| アコの部屋
容量不足により「ピピ(2007-2015)日記」は削除しました
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| 日付 | メ モ | ||
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| '25.11.29 |
28日から引き続き起きていた28時過ぎ、 鼻血が出ました。前回が11/6の起床後、 その前が10/28の午前7時で、いずれも外 での演奏修行の直後でしたから、今回は 11/25,26の冷気の中での演奏に起因する 疲れなのではないかと想像しています。 ただ鼻血が出るだけで、他に不調を感じ たことはなく、心配はしていませんが、 月曜日に年一回の人間ドックの予約が 入っているため(実は面倒くさかった)、 粛々と、絶食した上で出かけることに。 当欄のメモは、健康状態や練習の情況を 書き残すことが目的なので、個人的には 助かっていますが、公表するのはどうか と思ったりして、ホームページの閉鎖を 検討しています。今のところ、閉鎖反対 と言われることが多く、驚いています。 | ||
| '25.11.28 |
正直に懺悔しますと、25日の星の岩屋は 準備不足でした。2017年6月3日に行った 際には全く気づかなかったのですけれど 星の岩屋での収録中、5分に1度ほど轟音 が響き渡り、中断を余儀なくされました。 ワンピース1枚での演奏で寒い上、頻繁に 中断せざるを得ない中で、どんどん身体が 冷えてゆきました。なんで? と考えても 始まりません。すべては私の責任です。 帰宅後、関空発着の飛行ルートを調べたら 今年の万博に向けて、去年関西国際空港の 発着枠を1時間45回→60回に増やすための 新飛行ルート案が検討され、今春から導入 されていました!? それを全く知らず…。 しかも新ルート案は、陸域の上空通過時の 高度制限が8千フィートより低くなるため 騒音の影響が懸念されていたそうです。 その結果、星の岩屋に轟音が響き渡って、 無駄な時間を過ごすことになりました。 エンジニア氏に申し訳ない限りでした。 その点、香川県なら、私自身が足を運んで 現状をチェックできます。今回のような 事態に陥らないよう準備いたします。 | ||
| '25.11.27 |
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| '25.11.26 |
2日連続の朝5時起きは、ふだん朝6〜9時の間に 就寝する私にとって、ある意味、"拷問"でした!? そのうえ見込みが甘く、寒さ対策すら万全では なかったわけですから、反省しきりです。次の スケジュールを決めたら、今度こそ失敗しない でやり切れるよう、鍛錬を積んでまいります。 鳴門 星の岩屋(阿波勝浦) |
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| 日付 | 過 去 の メ モ | ||
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| '25.08.12 |
YouTube「伊福部昭室内楽作品」
1.【荻野綾子に献呈】「平安朝の秋に寄する三つの詩」(1933) 2025年2月収録 2.『SUITE JAPONAISE (Piano Suite)』全4曲 (1934/38) 2025年2月収録 3.『ギリヤーク族の古き吟誦歌』全4曲 (1946) ハープ版 2024年11月収録 4.『サハリン島先住民の三つの揺籃歌』全3曲 (1949) ハープ版 2024年11月収録 5.『アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌』全3曲 (1955) シントコ版 2024年11月収録 6.【Stefano Kinaiに献呈】「シレトコ半島の漁夫の歌」(1960) 2025年2月収録 7.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61) 2024年5月収録 8.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61 校訂版) 2025年2月収録 9.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/自筆譜) 2024年5月収録 10.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/出版譜) 2025年2月収録 11.【藍川由美に献呈】頌詩「オホーツクの海」(1958/88) 2025年2月収録 12.【木村茉莉に献呈】ハープのための「箜篌歌」(1968/1990) 2024年5月収録 13.【藍川由美に献呈】「摩周湖」(1992) ハープ版 2024年5月収録 14.【藍川由美に献呈】「蒼鷺」(2000) 2025年2月収録 | ||
| '23.07.20 |
『古事記』(ふることふみ/712)と『日本書紀』(やまとふみ/720)では 神話の扱いが異なりますが、『古事記』にあった和琴にまつわる神話は 私が和琴の威力いかばかりかと疑ったことで、古代歌謡の道に 入る"きっかけ"となりました。 仲哀天皇が筑紫の香椎宮巡幸の折り、熊襲を討つための御神託を 乞うべく、武内宿禰を審神者(さには)として天皇自ら琴を弾くと、 神功皇后が神懸りして熊襲征伐よりも三韓征伐に行くべきとの 御託宣を仲哀天皇に伝えました。 が、仲哀天皇は「偽りを言う神だ」と聞く耳をもちませんでした。 そこで審神者の武内宿禰が、仲哀天皇に今一度、琴を弾くよう 進言すると、しぶしぶ弾き始めたものの、ほどなく音が絶えました。 すぐに火を掲げて見ると、仲哀天皇は崩御していたとの神話です。 この神話は、ヤマト王権が和琴を重視していたことを伝えています。 12世紀には後白河法皇が編纂したとされる『梁塵秘抄 口伝集』に 「和琴は和国の器にして、日本の音曲の頭としるべし」とあります。 その真意は『古事記』の和琴神話を紐解くことで得られるでしょう。 大国主が須佐之男の娘・須勢理毘売と根の堅州国から遁げ出す際、 スサノヲの宝物たる太刀、弓矢、琴を持ったのはなぜなのか? 伊福部氏が大国主の家系であるだけに、深意を探りたくなります。 伊福部昭先生が雅楽で最も古い歴史を持つ御神楽歌や伴奏楽器の 和琴に興味を示されたこととも無関係ではないでしょう。 なお、和琴(やまとこと)は御琴(みこと)とも呼ばれていました。 宮中と一般では「御」の読み方(もちろん内容も!!)が違います。 「御(お)神楽」に対し、宮中は「御(み)神楽」、「御(お)琴」は「御(み)琴」。 御託宣の「詔(みことのり)」は、御琴(みこと)宣(のり)かと。 | ||
| '21.07.27 |
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Yumi Aikawa a Segesta - 2015/10/01放送分 →youtube.com |
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