| アコの部屋
容量不足により「ピピ(2007-2015)日記」は削除しました
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| 日付 | メ モ | ||
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| '26.09.12 |
スーパーを毎日、数軒まわる私としては 珍しく、昨日は冷蔵庫と冷凍庫にあった 食材だけを使って晩ご飯を作りました。 冷凍食品は、賞味期限を見ると来年まで O.K.でも、たとえば生食用のホッキ貝を 解凍したら生で食べる気になれません。 そこで、炊込みご飯にしたら凄くダシが 出て、美味しく頂けました。以前の私は 冷凍食品を避けていましたが、宍道湖の シジミなど、冷凍だからストックできる わけで、特に魚介類は重宝しています。 椎茸は冷凍が一番だけど、冷凍の野菜は ダメと言ってた私に「オクラは茹でたら ダメ、生のまま輪切りにして冷凍しない と」と友人が教えてくれたので鮭の白子 を昆布で煮てオクラを散らしたら、最高 でした。トロトロ同士でベストマッチ。 なかなか入手できない無農薬生姜も、旬 の時に爆買いして冷凍しておいたので、 昨夜は大量に鶏レバーに入れ、炒り煮に しました。何とか形になるものですね。 レバーのおかげで、バイクで走ったあと バサバサになる髪の毛も、自宅に帰ると 落ち着いてしっとりします。とはいえ、 負担がかかっていることは間違いなく、 美容師さんにも心配されています。が、 明日はバイクでちょっと遠出するかも? | ||
| '26.09.11 |
またしてもメモを書かず寝落ちしました!? クレスコちゃんとピューマくん やはり動けば動いただけ学びがあります。 全く見当がつかなかった馬頭観音の馬口印 ですが、引退馬協会の沼田代表が、お馬さん の口と歯を見せて下さり理解できました。 願っても体験できることではありません。 | ||
| '26.09.09 |
10時にブログをupしました。 アポなし取材と上野牧野間土手 あとで混乱しないよう、日付は9/8です。 またチャンスをうかがって出かけます。 流山市指定有形文化財の板碑を撮影させ て頂いたのに、web上の掲載許可を貰って いないため、近々 お願いに上がります。 | ||
| '26.09.08 |
このところずっと雨で出かけられなかった為 今日は急遽、雨の中、原付散歩にゆきました。 初めてなのにアポなし突撃で失礼してしまい ましたが、南北朝時代の文化財を見せて頂き、 有難いことでした。ブログを書いている途中 寝落ちしてしまって未だupできていません。 今日は帰りに鮭の白子を入手したのでレバー 以外のプリン体メニューを作れました。また 新鮮なオクラを大量に入手できたので刻んで 小分けにして冷凍しました。味噌汁用です。 ただ、雨に濡れた状態で、強風に曝され続けた 髪はボロボロに。酷く傷んでしまいました。 | ||
| '26.09.07 |
こんなメニューになるはずじゃなかった…!? 瀬戸内海で獲れたハモの半身を塩麹に漬けて おいたので、ナスとかきの木茸の味噌汁、和牛 しぐれ煮のラインナップで進めていました。 ところが、「最近、髪の毛がパヤパヤする…」と 家人に言った9/5、「この頃、レバーを食べない からだよ」と言われ、ニラレバ炒めを作ったら 一晩で髪の毛がツヤツヤに!! 家人の大好物 なので毎日作るよう言われてしまいました。 昨夜はレタスのナムルを合わせて誤魔化しま したが、今晩からは前菜からスープまで、中華 で揃えます。これほど即効性があるとは想像 しておらず、ビックリですが、生牡蠣キムチが 出るまで豚レバーや鶏レバーで頑張ります。 | ||
| '26.09.06 |
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| '26.09.04 |
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| 日付 | 過 去 の メ モ | ||
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| '26.01.11 |
古代歌謡収録のために作成した『湯立』の五線譜を書き直して 『磯良』の譜を作りました。神楽歌にせよ、催馬楽にせよ、 日本の古代歌謡は替え歌だったからです。中でも日本最古の 現存音楽と言われる神楽歌は、その源流が奈良朝以前に 宮中に入った志賀の海人の歌にあると言われています。 それで、伊勢神宮や宗像大社沖津宮の御神宝と同じ 五絃のコトで神楽歌を再現したいと思いました。 現在の和琴は六絃です。 ヤマト王権が列島を平定したことでオリジナルの国楽を 制定する必要にかられ、六絃のコトが作られました。 現在の『君が代』まで続く国楽「壱越調律旋」は 和琴を「レミソラシレ」の六音で調絃します。 それ以前は、北部九州の海人族がもつ五絃のコトが主流で、 奏法は、波の音を模したとされるアルペジオでした。 アルペジオを掻いてから一音のみ残す奏法は日本独自の ものですが、五絃のコトで伴奏されていた海人族の歌を 六絃で伴奏するようになって齟齬が生じてしまいました。 六絃ではアルペジオののち「レ」または「シ」を残しますが、 歌のメロディーの基音は「レ」と「ラ」なので、六絃で弾くと 歌の「ラ」とコトの「シ」がモロにぶつかってしまいます。 いわゆる現代音楽では不協和音が問題視されることは ありませんが、古代歌謡の場合はどうでしょう。 五絃には「シ」が存在せず、アルペジオののち「レ」または 「ラ」を残すため、コトと歌の旋律は完全に合致します。 歌が作られた時代の五絃のコトと、のちに制定された 六絃のコトでは、まるで違う音楽になるんですね…。 | ||
| '25.08.12 |
YouTube「伊福部昭室内楽作品」
1.【荻野綾子に献呈】「平安朝の秋に寄する三つの詩」(1933) 2025年2月収録 2.『SUITE JAPONAISE (Piano Suite)』全4曲 (1934/38) 2025年2月収録 3.『ギリヤーク族の古き吟誦歌』全4曲 (1946) ハープ版 2024年11月収録 4.『サハリン島先住民の三つの揺籃歌』全3曲 (1949) ハープ版 2024年11月収録 5.『アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌』全3曲 (1955) シントコ版 2024年11月収録 6.【Stefano Kinaiに献呈】「シレトコ半島の漁夫の歌」(1960) 2025年2月収録 7.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61) 2024年5月収録 8.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61 校訂版) 2025年2月収録 9.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/自筆譜) 2024年5月収録 10.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/出版譜) 2025年2月収録 11.【藍川由美に献呈】頌詩「オホーツクの海」(1958/88) 2025年2月収録 12.【木村茉莉に献呈】ハープのための「箜篌歌」(1968/1990) 2024年5月収録 13.【藍川由美に献呈】「摩周湖」(1992) ハープ版 2024年5月収録 14.【藍川由美に献呈】「蒼鷺」(2000) 2025年2月収録 | ||
| '23.07.20 |
712年の『古事記』(ふることふみ)と720年の『日本書紀』(やまとふみ)は 神話の扱いが異なります。中でも『古事記』にあった和琴にまつわる 神話について、私は和琴の威力いかばかりかと疑いました。 それが、私が古代歌謡の道に入る"きっかけ"でした。 仲哀天皇が筑紫の香椎宮巡幸の折、熊襲を討つための御神託を乞うべく 武内宿禰を審神者(さには)として天皇自ら琴を弾くと 神功皇后が神懸りし、熊襲征伐よりも三韓征伐に行くべきとの御託宣を 伝えるも、仲哀天皇は「偽りを言う神だ」と聞く耳をもちませんでした。 そこで審神者の武内宿禰が、仲哀天皇に今一度、琴を弾くよう 進言すると、しぶしぶ弾き始めたものの、ほどなく音が絶えました。 すぐに火を掲げて見ると、仲哀天皇は崩御していたとのことです。 この神話からは、ヤマト王権が和琴を重視していたことが伝わります。 12世紀には後白河法皇が編纂したとされる『梁塵秘抄 口伝集』に 「和琴は和国の器にして、日本の音曲の頭としるべし」とあります。 その真意は『古事記』の和琴神話を紐解くことで得られるでしょうか。 大国主が須佐之男の娘・須勢理毘売と根の堅州国から遁げ出す際、 スサノヲの宝物たる太刀、弓矢、琴を持ったのはなぜなのか? 伊福部氏が大国主の家系であるだけに、深意を探りたくなります。 伊福部昭先生が雅楽で最も古い歴史を持つ御神楽歌や伴奏楽器の 和琴に興味を示されたこととも重なるはずです。 和琴(やまとこと)は御琴(みこと)とも呼ばれていました。 いわゆる里神楽を「御(お)神楽」と呼ぶのに対し、宮中では「御(み)神楽」、 市販されている「御(お)琴」に対し、宮中の和琴は「御(み)琴」。 すると、御託宣の「詔(みことのり)」は、御琴(みこと)宣(のり)? | ||
| '21.07.27 |
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Yumi Aikawa a Segesta - 2015/10/01放送分 →youtube.com |
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