| アコの部屋
容量不足により「ピピ(2007-2015)日記」は削除しました
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| 日付 | メ モ | ||
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| '26.08.21 |
今日は讃岐から帰って来る家人も一緒の 会食でした。讃岐行きが突然決まった為 偶然とはいえ、2泊3日、楽をさせて貰いま した。すったもんだの挙句のフレンチで 先日までの苦労は総て水に流すことに。 ここはフレンチなのにウンブリア州の生 トリュフを削ったリゾットetc.が饗され、 まるでイタリアで食べてるみたいです。 奇を衒わないのに美味しいってステキ!! | ||
| '26.08.20 |
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| '26.08.19 |
ようやくマンションの鍵を返却しました。 たしかに我々は人形町界隈が大好きだった ので、更新し続けた気持ちもわかりますが、 1時間で行けるため、泊まる必要はなかった わけです。家人が古書を置いていただけ!? それなのに、片づけは私に丸投げですから、 言葉もありません。私が身体を休められる のは家人の不在時のみということで一人で 讃岐へ遊びに行ってもらいました。友人の 皆さまに御面倒をおかけするのは恐縮なが ら快くお引き受け下さいました。何十年来 の友というのは本当に有難いです。感謝。 | ||
| '26.08.18 |
今日は猛暑の中わざわざ出かけたのに、信じ られないような事態に陥りました。いつか、 笑って話せる日が来ると良いのですが、貧乏 クジを引いてる感が物凄くあり、もっと我慢 強い性格にならないと、生きてゆけません。 明日は佐原へ行くつもりでしたが、何となく 来週にした方が良いような気がして、先方へ メールしておいたため、今日の仕切り直しが できることになりました。もしも明日、予定 が入っていたら、かなり厄介なことになった はずなので、ホントに助かりました。適当な 第六感に感謝しつつ、明日こそ頑張ります。 | ||
| '26.08.17 | |||
| '26.08.16 |
早いもので、8月も後半に差し掛かりました。 お盆で滞っていたあれこれが動き出します。 先ず、マンションの引き渡しを終わらせれば、 15年以上ずっと更新に反対し続けてきた私と しては気分的に楽になります。もう死ぬだけ だというのに何かに固執するのは愚かです。 香川県の家をどうするかという問題もあって まだまだ静かな老後は送れそうにありません が、自分の人生は、自分で方を付けなくては。 やり残した研究も一刻も早く形にできるよう 各地を回って疑問を晴らし、ブログにまとめ、 古代歌謡を収録できる場所を探しています。 それにしても、日本人の舶来趣味が、古代から 少しも変わっていないことには驚くばかり。 王朝が変わる度に中国が捨てた書物や精神は 日本に残っていると言われてきたことの真意 を噛みしめつつも文章化するのは困難です。 |
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| 日付 | 過 去 の メ モ | ||
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| '26.01.11 |
古代歌謡収録のために作成した『湯立』の五線譜を書き直して 『磯良』の譜を作りました。神楽歌にせよ、催馬楽にせよ、 日本の古代歌謡は替え歌だったからです。中でも日本最古の 現存音楽と言われる神楽歌は、その源流が奈良朝以前に 宮中に入った志賀の海人の歌にあると言われています。 それで、伊勢神宮や宗像大社沖津宮の御神宝と同じ 五絃のコトで神楽歌を再現したいと思いました。 現在の和琴は六絃です。 ヤマト王権が列島を平定したことでオリジナルの国楽を 制定する必要にかられ、六絃のコトが作られました。 現在の『君が代』まで続く国楽「壱越調律旋」は 和琴を「レミソラシレ」の六音で調絃します。 それ以前は、北部九州の海人族がもつ五絃のコトが主流で、 奏法は、波の音を模したとされるアルペジオでした。 アルペジオを掻いてから一音のみ残す奏法は日本独自の ものですが、五絃のコトで伴奏されていた海人族の歌を 六絃で伴奏するようになって齟齬が生じてしまいました。 六絃ではアルペジオののち「レ」または「シ」を残しますが、 歌のメロディーの基音は「レ」と「ラ」なので、六絃で弾くと 歌の「ラ」とコトの「シ」がモロにぶつかってしまいます。 いわゆる現代音楽では不協和音が問題視されることは ありませんが、古代歌謡の場合はどうでしょう。 五絃には「シ」が存在せず、アルペジオののち「レ」または 「ラ」を残すため、コトと歌の旋律は完全に合致します。 歌が作られた時代の五絃のコトと、のちに制定された 六絃のコトでは、まるで違う音楽になるんですね…。 | ||
| '25.08.12 |
YouTube「伊福部昭室内楽作品」
1.【荻野綾子に献呈】「平安朝の秋に寄する三つの詩」(1933) 2025年2月収録 2.『SUITE JAPONAISE (Piano Suite)』全4曲 (1934/38) 2025年2月収録 3.『ギリヤーク族の古き吟誦歌』全4曲 (1946) ハープ版 2024年11月収録 4.『サハリン島先住民の三つの揺籃歌』全3曲 (1949) ハープ版 2024年11月収録 5.『アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌』全3曲 (1955) シントコ版 2024年11月収録 6.【Stefano Kinaiに献呈】「シレトコ半島の漁夫の歌」(1960) 2025年2月収録 7.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61) 2024年5月収録 8.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61 校訂版) 2025年2月収録 9.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/自筆譜) 2024年5月収録 10.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/出版譜) 2025年2月収録 11.【藍川由美に献呈】頌詩「オホーツクの海」(1958/88) 2025年2月収録 12.【木村茉莉に献呈】ハープのための「箜篌歌」(1968/1990) 2024年5月収録 13.【藍川由美に献呈】「摩周湖」(1992) ハープ版 2024年5月収録 14.【藍川由美に献呈】「蒼鷺」(2000) 2025年2月収録 | ||
| '23.07.20 |
712年の『古事記』(ふることふみ)と720年の『日本書紀』(やまとふみ)は 神話の扱いが異なります。中でも『古事記』にあった和琴にまつわる 神話について、私は和琴の威力いかばかりかと疑いました。 それが、私が古代歌謡の道に入る"きっかけ"でした。 仲哀天皇が筑紫の香椎宮巡幸の折、熊襲を討つための御神託を乞うべく 武内宿禰を審神者(さには)として天皇自ら琴を弾くと 神功皇后が神懸りし、熊襲征伐よりも三韓征伐に行くべきとの御託宣を 伝えるも、仲哀天皇は「偽りを言う神だ」と聞く耳をもちませんでした。 そこで審神者の武内宿禰が、仲哀天皇に今一度、琴を弾くよう 進言すると、しぶしぶ弾き始めたものの、ほどなく音が絶えました。 すぐに火を掲げて見ると、仲哀天皇は崩御していたとのことです。 この神話からは、ヤマト王権が和琴を重視していたことが伝わります。 12世紀には後白河法皇が編纂したとされる『梁塵秘抄 口伝集』に 「和琴は和国の器にして、日本の音曲の頭としるべし」とあります。 その真意は『古事記』の和琴神話を紐解くことで得られるでしょうか。 大国主が須佐之男の娘・須勢理毘売と根の堅州国から遁げ出す際、 スサノヲの宝物たる太刀、弓矢、琴を持ったのはなぜなのか? 伊福部氏が大国主の家系であるだけに、深意を探りたくなります。 伊福部昭先生が雅楽で最も古い歴史を持つ御神楽歌や伴奏楽器の 和琴に興味を示されたこととも重なるはずです。 和琴(やまとこと)は御琴(みこと)とも呼ばれていました。 いわゆる里神楽を「御(お)神楽」と呼ぶのに対し、宮中では「御(み)神楽」、 市販されている「御(お)琴」に対し、宮中の和琴は「御(み)琴」。 すると、御託宣の「詔(みことのり)」は、御琴(みこと)宣(のり)? | ||
| '21.07.27 |
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Yumi Aikawa a Segesta - 2015/10/01放送分 →youtube.com |
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