| アコの部屋
容量不足により「ピピ(2007-2015)日記」は削除しました
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| 日付 | メ モ | ||
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| '26.01.23 |
すでに23日28時!! 完全に破綻しています。帰省 準備が手つかずのまま、倭琴の手を考え直したり 神楽歌の解説を書いたりしていて、眠れません。 もちろん常備菜も一品も作れていません。毎日の 食事の支度だけで手一杯なので、絶望的な感じ。 皆様にご心配いただいた歯茎の炎症は、衝動買い した電位治療マットで一晩寝たら治りました。 ちょっと信じられないのですが、睡眠時間は依然 として3時間がやっとなので、睡眠の質が向上し、 疲れが改善されたとしか思えません。とはいえ、 元気になったら更にやることを増やしてしまう 性格ゆえ、次の限界が眼前に迫ってきています。 恐らく明日はパソコンを開く時間がとれないと 思うので、このまま25日に高松空港へ飛びます。 讃岐も異常な低温が続いていて、バイクで長時間 走れるかどうかわかりませんが、ともかく山頂の 様子を見てこなくてはならないので頑張ります。 ![]() 家人の好きなワイン煮は、最低でも二晩は煮込み たいので、荷造りの前に仕込むことにしました。 料理は自己流で、目で(!?)作ります。赤ワインは 2本使いますが、先ずブイヨンで汁気がなくなる まで煮込み、ボトル半分ずつワインを加えます。 今回はいつもの有機ワインではなく、3種類とも 初めての銘柄なので、同じワインを使うか、2本目 を別のワインにするか考慮中…。荷造りは完了。 | ||
| '26.01.22 |
ツバメたちは今朝まではとりあえず平穏でした。 ストーヴは2,3年使っていなかったため電池切れ!? でしたが、交換後は順調に作動し、満タンで8時間 もちました。今晩は、零下になる21時に点火予定 なので、翌朝5時に灯油を入れることになります。 ただ、私が帰省したのち常に締め切りに追われる 家人が、灯油を入れたり点火してくれたりするか どうか…? いつも指令を出すだけの人なので。 それよりも悪天候のせいで、私のお尻に火がつき ました。全国的に宅配便が遅延しているそうで、 明日出す予定だった荷物を今日出そうと、慌てて 梱包しました。買い物へ行くついでに、クロネコ の営業所、クリーニング店などを回ってきます。 常備菜づくりは金土で頑張るとして、昨日は帰省 後の演奏修行に差し支えそうな『神上』の五線譜 を書き換えました。「揚拍子曲」の指示があっても 2分の4拍子で記譜された雅楽五線譜を見て歌うと テンポや気分が少しも揚がってこないためです。 古代歌謡の記譜に関して、私は西洋的な拍子感で はなく、「追分」的に淡々と拍を重ねる1拍子として 小節線を使わず書いてきました。その1拍を、雅楽 五線譜の『神上』は2分音符で表記していますが、 2分音符を1拍とする譜を見ると、どうしても拍を ゆっくり感じがちなので、4分音符にしました。 | ||
| '26.01.21 |
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| 日付 | 過 去 の メ モ | ||
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| '26.01.11 |
古代歌謡収録のために作成した『湯立』の五線譜を書き直して 『磯良』の譜を作りました。神楽歌にせよ、催馬楽にせよ、 日本の古代歌謡は替え歌だったからです。中でも日本最古の 現存音楽と言われる神楽歌は、その源流が奈良朝以前に 宮中に入った志賀の海人の歌にあると言われています。 それで、伊勢神宮や宗像大社沖津宮の御神宝と同じ 五絃のコトで神楽歌を再現したいと思いました。 現在の和琴は六絃です。 ヤマト王権が列島を平定したことでオリジナルの国楽を 制定する必要にかられ、六絃のコトが作られました。 現在の『君が代』まで続く国楽「壱越調律旋」は 和琴を「レミソラシレ」の六音で調絃します。 それ以前は、北部九州の海人族がもつ五絃のコトが主流で、 奏法は、波の音を模したとされるアルペジオでした。 アルペジオを掻いてから一音のみ残す奏法は日本独自の ものですが、五絃のコトで伴奏されていた海人族の歌を 六絃で伴奏するようになって齟齬が生じてしまいました。 六絃ではアルペジオののち「レ」または「シ」を残しますが、 歌のメロディーの基音は「レ」と「ラ」なので、六絃で弾くと 歌の「ラ」とコトの「シ」がモロにぶつかってしまいます。 いわゆる現代音楽では不協和音が問題視されることは ありませんが、古代歌謡の場合はどうでしょう。 五絃には「シ」が存在せず、アルペジオののち「レ」または 「ラ」を残すため、コトと歌の旋律は完全に合致します。 歌が作られた時代の五絃のコトと、のちに制定された 六絃のコトでは、まるで違う音楽になるんですね…。 | ||
| '25.08.12 |
YouTube「伊福部昭室内楽作品」
1.【荻野綾子に献呈】「平安朝の秋に寄する三つの詩」(1933) 2025年2月収録 2.『SUITE JAPONAISE (Piano Suite)』全4曲 (1934/38) 2025年2月収録 3.『ギリヤーク族の古き吟誦歌』全4曲 (1946) ハープ版 2024年11月収録 4.『サハリン島先住民の三つの揺籃歌』全3曲 (1949) ハープ版 2024年11月収録 5.『アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌』全3曲 (1955) シントコ版 2024年11月収録 6.【Stefano Kinaiに献呈】「シレトコ半島の漁夫の歌」(1960) 2025年2月収録 7.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61) 2024年5月収録 8.【Amsterdam Duoに献呈】『二つの性格舞曲』(1955/61 校訂版) 2025年2月収録 9.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/自筆譜) 2024年5月収録 10.【小林武史に献呈】『ヴァイオリンソナタ』(1985/出版譜) 2025年2月収録 11.【藍川由美に献呈】頌詩「オホーツクの海」(1958/88) 2025年2月収録 12.【木村茉莉に献呈】ハープのための「箜篌歌」(1968/1990) 2024年5月収録 13.【藍川由美に献呈】「摩周湖」(1992) ハープ版 2024年5月収録 14.【藍川由美に献呈】「蒼鷺」(2000) 2025年2月収録 | ||
| '23.07.20 |
712年の『古事記』(ふることふみ)と720年の『日本書紀』(やまとふみ)は 神話の扱いが異なります。中でも『古事記』にあった和琴にまつわる 神話について、私は和琴の威力いかばかりかと疑いました。 それが、私が古代歌謡の道に入る"きっかけ"でした。 仲哀天皇が筑紫の香椎宮巡幸の折、熊襲を討つための御神託を乞うべく 武内宿禰を審神者(さには)として天皇自ら琴を弾くと 神功皇后が神懸りし、熊襲征伐よりも三韓征伐に行くべきとの御託宣を 伝えるも、仲哀天皇は「偽りを言う神だ」と聞く耳をもちませんでした。 そこで審神者の武内宿禰が、仲哀天皇に今一度、琴を弾くよう 進言すると、しぶしぶ弾き始めたものの、ほどなく音が絶えました。 すぐに火を掲げて見ると、仲哀天皇は崩御していたとのことです。 この神話からは、ヤマト王権が和琴を重視していたことが伝わります。 12世紀には後白河法皇が編纂したとされる『梁塵秘抄 口伝集』に 「和琴は和国の器にして、日本の音曲の頭としるべし」とあります。 その真意は『古事記』の和琴神話を紐解くことで得られるでしょうか。 大国主が須佐之男の娘・須勢理毘売と根の堅州国から遁げ出す際、 スサノヲの宝物たる太刀、弓矢、琴を持ったのはなぜなのか? 伊福部氏が大国主の家系であるだけに、深意を探りたくなります。 伊福部昭先生が雅楽で最も古い歴史を持つ御神楽歌や伴奏楽器の 和琴に興味を示されたこととも重なるはずです。 和琴(やまとこと)は御琴(みこと)とも呼ばれていました。 いわゆる里神楽を「御(お)神楽」と呼ぶのに対し、宮中では「御(み)神楽」、 市販されている「御(お)琴」に対し、宮中の和琴は「御(み)琴」。 すると、御託宣の「詔(みことのり)」は、御琴(みこと)宣(のり)? | ||
| '21.07.27 |
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Yumi Aikawa a Segesta - 2015/10/01放送分 →youtube.com |
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