アクセスカウンタ74

ホームへ戻る
イベント情報
古民家関係のページをひとまとめにしたサブメニューです
WWW展示室へ
くらしの民具@
くらしの民具A
くらしの民具B
民具C(民家編)
新暮らしの民具
三富新田/歴史探訪
三芳の文化財
車人形 
お祭り 
池原昭治氏作品集
民家歳時記
古民家のある風景
土曜体験教室
利用案内
交通案内
三芳町マップ
出版物のご案内
歴史と緑の散歩道
三芳町について
博物館・資料館や県内市町村・子ども向けホームページなどの紹介
著作権に ついて

桃の節供のひな飾り
2005/02/17作成
民家歳時記拡張版

いらっしゃいませ          「民家のひな飾り」にようこそ          このページは古民家のひな飾りの様子などを記録したページです        では、ごゆっくりとご覧下さい。

リンクMenu ホームに戻る 「WWW展示室」  民家歳時記のひな飾り 雛人形の修復 ひな人形展の準備 歳時記展示 ひな人形展




ひな人形のお出迎え
 2月15日に民家の方のひな飾りが出来上がっていましたので体験学習にちょうど間に合いました。 「奥の部屋」という床の間のある書院風のつくりの施された一番よい部屋にかざります。
 また、ひな人形というという呼称は江戸時代の終わりごろから使われるようになったということです。



高砂(左)
 床の間の違い棚に飾られた「高砂」
 住吉の松と高砂の松が仲のよい夫婦であるという伝承から、婚礼などの祝賀に際し贈られた。この伝承は能楽、謡曲の題材ともされています。
ひな人形(右)
 画像クリックで拡大します



小窓からみたおひな様
 廊下側の書院風の小窓(平書院または略書院)越しの段飾り。この部屋は冬の西日があたると、暖かく明るくなるのですが、人形が日焼けをしてしまうので窓を開けておくのは午前中までが目安。



画像クリックで拡大します ひな人形の起源
 
雛人形の起源は形代で、これに穢れや禍を移して流す、あるいは流して神送りをすることに始まるとされています。江戸時代の初期までは素朴な紙雛でしたが、江戸時代の中期から内裏雛、御所人形が飾られるようになりました。
 左の写真は画像クリックで拡大します。
 



古民家を背景とした雛飾りの展示(館内展示より)



ご覧いただきありがとうございました。                          

■参考資料 「日本民俗事典」(1972年/大塚民俗学会編纂/弘文堂刊)、「日本民具事典」(1997年/日本民具学会編/ぎょうせい刊)ほか



ホームへ戻る
ホームに戻る
古民家関係のページをひとまとめにしたサブメニューです
「古民家メニュー」 へ