バッハ・平和・教会音楽

開設者 : 川端純四郎

新規更新日 : 2012.5.18.

新規掲載
歌詞対訳BWV92"Ich hab in Gottes Herz und Sinn"(2012.5.18.掲載)←New !
近況報告(2012年4月)(2012.5.6.掲載)←New !
バッハ・コラール事典013a "Der Gott,der mir hat versprochen"(2012.4.19.掲載)←New !
バッハ・コラール事典012 "Was Gott thut,das ist wohlgethan"(2012.4.14.掲載)
バッハ・コラール事典011b"Wenn soll es doch geschehen?"(2012.4.5.掲載)
バッハ・コラール事典011a"Nun lieget alles unter dir"(2012.3.30.掲載)



近況報告(2012年4月)

1.『福音と世界』誌の連載「ブルトマン・マルクス・バッハから学んだこと」の第9回「イエスとキリ
 ストA」(2012年6月号に掲載)を書きました。
2.「バッハ・コラール事典」の11b."Wann soll es doch geschehen",12."Was Gott thut,das ist  
 wohlgetan",13a."Der Gott,der mir hat versprochen"を書いてネットに掲載しました。
3.7日に革新懇主催の「TPP問題」についてのシンポジウムが仙台で開かれて、そのコーデイ
 ネーターを務めました。20日には「原発問題」講演会を多賀城で行いました。
4.8日にグリーン・ウッド・ハーモニーの6月定演の準備として「ロ短調ミサ曲」の勉強会の第
 二回目を行いました。
5.28日には午前に仙台北教会のオルガニストの勉強会、午後には仙台近辺のいくつか の
 教会のオルガニストの勉強会を行いました。
6.毎月最後の日曜日の午後2時から定例で「核兵器廃絶市民平和行進」を行っています。29
 日は第362回の行進でした。、また11日には毎月行っている「憲法9条守れ、原発なくそう」
の街頭宣伝と署名行動を行いました。
7.8日は受難日で仙台北教会で夜に受難日礼拝が行われ、私が奏楽を担当しました。
8.仙台北教会の教会学校で毎週聖書のお話しを子どもたちにしています。
9.私事ですが、14日に長町病院で食道癌と診断され、25日以後は東北大学病院で連日の検
 査を受けた結果、6月25日に入院して放射線治療と抗ガン剤治療を約二ヶ月受けることにな
 りました。その結果を見て手術するかどうかを決めるということです。担当医と話し合って、5
 月から予定していた三ヶ月のヨーロッパ旅行は二週間で切り上げることになりました。6月5日
 から22日までドイツにいます。ライプチヒの聖トマス教会が今年は創立800周年の記念の年で
 す。記念のバッハ祭が開かれ、日本から鈴木雅明さんとバッハ・コレギウム・ジャパンが招か
 れて「マタイ受難曲」を演奏します。これを聴いてから帰ってきて、すぐ入院という順序です。
 私はいたってさばさばとしていますので、どうぞご心配なさらないでください。残された時間の
 見通しがつくというのは、大変貴重な経験で、しなければならないこととどうでもよいことを区
 別して毎日を大切に生きていきたいと思っています。皆さまもどうぞおからだをお大切に。

被災音楽家への見舞金に感謝(続) !
神戸聖愛教会の小栗献牧師から教会で行われたコンサートの収益金11万円を被災音楽家へ
の見舞金として送金いただきました。宮城教育大学の原田博之さんと相談してお二人の方に
お渡ししました。被災音楽家に心をよせてくださった神戸の皆様に心から感謝申しあげます。

被災音楽家への見舞金に感謝 !
片野耕喜さん(山梨大学)と小渕昌男さん(古楽器制作者)のお二人が中心となって山梨県で行
われた「ヨハネ受難曲」のコンサートの収益金の中から26万円が東日本大震災で被災した音
楽家への見舞金として送金されてきました。バッハ研究のご縁で川端が窓口になり、佐藤淳一
さん(尚絅大学)と山本純さん(仙フィル)に相談して6人の被災音楽家の方にお渡ししました。東
北の被災した音楽家に心をよせてくださった山梨の皆さまに心から感謝申しあげます。


参考文献

バッハの頁「バッハと検閲」参考文献
バッハの頁「バッハの学校教育」参考文献
バッハの頁「バッハのオルガン曲の使用目的」参考文献
バッハの頁『バッハ伝こぼればなし』(参考文献)」
教会音楽の頁『賛美歌ものがたり』参考文献
バッハの頁『J.S.バッハ〜時代を超えたカントール』参考文献



  

プロフィール
  1934年生まれ、東北大学文学部、同博士課程修了(宗教学専攻)
1960年旧西ドイツ・マールブルク大学留学、ブルトマン教授に師
事、帰国後仙台市の東北学院大学文学部キリスト教学科教員と
して35年勤務し1999年定年退職。日本キリスト教団仙台北教会
会員、同教会のオルガニストを55年つとめていますので教会音楽
とバッハに深い関心を持っています。日本キリスト教団賛美歌委員
でもあります。また一貫して平和・人権・政治革新の運動に積極的
に参加してきました。「九条の会」の全国講師団のメンバーです。
現在は「平和をつくり出す宗教者ネットinみやぎ」の事務局長を
しています。なお、ホームページを見やすくするための改造を
始めたのですが、とても時間がかかるので、あきらめました。
もとの形に戻っています。読みにくくで申し訳ありませんが、
がまんして利用していただければ幸いです。
連絡先:〒982-0841 仙台市太白区向山3-8-39
TEL/FAX022-221-4667
メール連絡先




目次

<A バッハのページ>
T 歌詞対訳(BWV)
4, 6, 10, 11, 32, 36, 37, 40, 41, 47, 49, 51. 56, 57, 61, 63, 70, 71, 72, 82, 84, 85, 92,93, 97, 
106, 110, 111, 121←New !, 131, 132, 133, 134, 143, 150, 156, 163, 164, 181, 184, 199, 201, 
211,212, 204, 207, 243a, 244, 245, 248-1, 248-2, 248-3, 248-4, 248-5, 248-6,
U バッハ文献紹介
1.バッハの堅信礼(2003.9.25.掲載)
2.バッハと賛美歌集(2004.1.18.掲載)
3.コラールカンタータ年巻のフルート奏者(2004.2.3.掲載)
4.バッハと賛美歌集(2)(2004.4.2掲載)
5.1730以後のバッハのカンタータ創作(2004.11.3.掲載)
6.バッハと敬虔主義(2005.7.4.掲載)
7.バッハのクリスマス・マニフィカトと伝統との関連(2005.12.18.掲載)
8.バッハの蔵書中の「宗教的書物」(2006.2.13.掲載)
9.ダニエル・フェッターとバッハ時代ノライプチヒにおける家庭用鍵盤コラール集
                                       (2006.12.7.掲載)
V 講演 ・ 論文 ・ 解説
1.マタイ受難曲について (2003.10.1.掲載)
2.バッハと現代(『文化評論』1986 No.308) (2004.6.20.掲載)
3.現代的課題としてのバッハの音楽 (COMPAX 2006) (2006.10.25.掲載) 
4.ヨハネ受難曲の四つの稿について(2007.9.17.掲載)
5.『ドレスデン賛美歌集』の旋律(2008.1.4.掲載)

W 『J.S.バッハ〜時代を超えたカントール』欧文参考文献リス
X 『バッハのコラールを歌う』の誤記訂正
Y 『バッハ伝こぼればなし』参考文献
1.「ライプチヒがカルヴァン派だった時」「パロディーの作れない時代」
2.「旅芸人から町楽師へ」
3.「ルターとカントール」「バッハとカントール」
4.「ケーテンの謎」
5.「バッハと敬虔主義」
6.「バッハのオルガン曲の使用目的」
7.「バッハの学校教育」
8.「バッハと検閲」←New !
Z 「バッハ・コラール事典」
001.Wie schoen leuchtet der Morgenstern
002.Ach Gott,vom Himmel sieh darein
003.Ach Gott,wie manches Herzeleid
004.Christ lag in Todes-Banden
005.Wo soll ich fliehen hin
006a.Ach bleib bei uns,Herr Jesu Christ
006b.Beweis dein Macht,Herr Jesu Christ
007. Christ unser Herr zum Jordan kam
008. Liebster Gott,wenn werd ich sterben?
009. Es ist das Heil uns kommen her
010. Meine Seel erhebt den Herren
011a.Nun lieget alles unter dir
011b.Wenn soll es doch geschehen?
012. Was Gott thut,das ist wohlgethan
013a. Der Gott,der mir hat versprochen←New !
<B 平和のページ>
T 「宗教者平和ネット in みやぎ」ニュース
  1.「9.11.犠牲者遺族の会声明」(2003.10.1.掲載)
  2.「プッシュ再選のカギをにぎるファンダジェリズム」(2004.5.30.掲載)
U 講演 ・ 論文
  1.平和な21世紀に向かって(2003.9.25.掲載)
  2.神の国を望みつつ(2003.10.1.掲載)
  3.キリスト者の政治参加(2004.1.5.掲載)
  4.有事法制を考える(2004.2.3.掲載)
  5.良心に従って生きる自由(2004.5.10.掲載)
  6.歴史に責任を持って生きるということ(2006.2.21.掲載)
  7.憲法について考えよう〜子どもたちの未来に平和を〜(2006.2.29.掲載)
  8.靖国神社問題と日本人の宗教心(2006.4.25.掲載)
  9.憲法九条は21世紀日本の宝(2006.10.20.掲載)
 10. 憲法九条と日本の進路〜改憲論批判〜」2007.8.14.掲載)
 11. 教会と信仰者と国家〜創造の秩序をめぐって〜(2007.10.25.掲載)
 12. くらしと憲法〜消費税増税と世界不況(2008.11.5.掲載)
 13. 私が原発に反対する理由(2011.5.23.掲載)
 
V アフタヌーンレクチャー「現代史を考える」
  講座終了打ち上げ懇談会(2005.5.30.掲載)
W 仙台の平和集会
  「平和七夕」のお知らせ
 2009.5.31.第315回核兵器廃絶・憲法改悪反対市民平和行進(2009.5.8.掲載)   
X 「九条の会」発足(2004.8.2.掲載)


<C 教会音楽のページ>
T 教会暦コラール前奏曲一覧(2003.9.25.掲載、10.1.誤字訂正)
U 講演 ・ 論文
  1.礼拝における奏楽の位置(2003.10.1.掲載)
  2.礼拝と賛美(2003.10.10.掲載)
V 「讃美歌21」のコラール
  1.第1番「主イエスよ、われらに」(2003.11.10.掲載)
  2.第2番「聖なるみ神よ」(2004.1.5.掲載)
  3.第3番「扉を開きてわれを導き」(2004.2.15.掲載)
  4.第7番「ほめたたえよ、力強き主を」(2004.3.16.掲載)
  5.第8番「心の底より」(2004.8.2.掲載)
  6.第10番「今こそ人みな」(2004.10.13.掲載)
  7.第11番「感謝にみちて」(2005.1.30.掲載)
  8.第12番「とうときわが神よ」(2005.3.22.掲載)
  9.第37番「いと高き神に栄えあれ」(2006.5.2.掲載)
 10. 第50番「みことばもて主よ」(2007.2.21.掲載)
W コラール文献紹介
  1.コントラファクトゥア(2004.1.5.掲載)
  2.「音楽史におけるパウル・ゲルハルトの賛美歌」(2005.4.11.掲載)
  3.「『神はわが砦』の成立と意味についての新しい仮説」(2005.10.10.掲載)
  4.「賛美歌集における作詞・作曲者表記」(2006.11.4.掲載)
 5.「エルフルトの『手引き』序文」(2007.4.10.掲載)
  6.「1700年頃の讃美歌学研究の最初期」(2008.2.29.掲載)
X コンサート情報
  A 仙台北教会・第85回教会音楽の夕べ(2009.9.26..)
  B 第170回オルガンとカンタータの会・仙台(2009.12.25.)
   第172回オルガンとカンタータの会・仙台(2010.12.27.)
  C グリーンウッド・ハーモニー演奏会「ヨハネ受難曲」(2008.6.15.)
 D 寺神戸亮・ヴォデニチャロフ・デュオコンサート(2009.7.8.盛岡)
Y 『さんびかものがたり』補遺
 1.「心の底より」(21-8)
 2.「愛するイェスよ」(21-51)
 3.「エジプトのイスラエルに」(21-186) (2009.4.13.掲載)
 4.「三一の神」(21-212) (2009.4.23.掲載)
Z 『さんびかものがたり』参考文献
[ 未受洗者陪餐問題について
\ 日本キリスト教団仙台北教会120年史草稿(全)(2009.10.25.掲載)
<D リンク>


<E. 私のこれまでの仕事>

F. オルガンとカンタータの会のページ
A.バッハのページ
A.バッハのページ
B.平和のページ
B.平和のページ
C.教会音楽のページ
C.教会音楽のページ
D.リンクのページ
D.リンクのページ
E.これまでの仕事
E.これまでの仕事
F.オルガンとカンタータの会のページ
F.オルガンとカンタータの会のページ
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