Company Profile 会社概要 

会社名
株式会社ツゲ炭酸工業
Tsuge Carbonic Acid Industry co,.ltd.
所在地
〒761-8031
(本社ドライアイス部)香川県高松市郷東町131-11
(防災部)香川県高松市郷東町29-1ツゲ第2ビル
電話
(本社・ドライアイス部) 087-882-1811
(防災部)         087-881-1213
FAX
(本社・ドライアイス部) 087-881-5500
(防災部)
         087-881-1854
メールアドレス
bosai131@yahoo.co.jp
代表者

柘植敏秀 (ツゲ トシヒデ)平成29年4月1日就任

創業者
初代代表 柘植 末廣(平成11年永眠)
前代表   柘植 賢之
(~平成28年度迄)
創立年
設立年
1911年(明治44年)3月
1951年(昭和26年)4月30日
資本金
2,200万円(44万株)
取引先金融機関
百十四銀行 高松中央市場支店
香川銀行   本店営業部
香川銀行   西宝町支店
従業員数
社員26名  役員4名(社外役員・監査役含)
役員

●代表取締役 柘植 敏秀 (ツゲ トシヒデ)
 昭和43年生まれ 立教大学法学部卒
● 他取締役2名、監査役1名
● 取締役会設置会社

事業内容
1 ドライアイス販売
2 各種防災設備の総合保守管理・設計施工
主要取引先

各物流会社、各百貨店・スーパー、各葬儀社、等
各ビル管理会社、各不動産会社、公共機関、
各学校、ホテル、旅館、病院、
各マンション管理組合、各テナントビルオーナー

許可番号

香川県県知事許可
 (般)第1021号  消防施設工事業

社団法人香川県消防設備保守協会
  消防用設備等点検済表示登録会員 37-001号

業 績 推 移
 年度決算・業績推移

 

Company History 弊社の沿革 

明治44年
1911年

高松市福田町の呉服商から独立し
高松市西内町で「柘植商店」を創業
氷店として冷蔵庫用に氷を旧市内各所に販売配送

WW2戦後

高松大空襲にて社屋が焼失するも再建
プロパンガス店・電気店を経て
高圧ガス取扱事業所となりドライアイスと炭酸ガスの取り扱いを始める  
       《戦後間もない頃の従業員スナップと店舗外観》

昭和26年
1951年
株式会社柘植商店 として法人登記 (4月30日)
昭和45年
1970年
株式会社ツゲ炭酸工業 に社名変更 (3月11日)
昭和47年
1972年
本社を高松市郷東町131-11(現在の本社住所)に移転
昭和52年
1977年
建築業の申請許可を得て防災部を創設
消防設備施工・点検を開始
平成8年
1996年
本社ビル(高松市郷東町131-11)立替竣工
平成10年
1998年
ドライアイスの西讃地区を分割し別会社へ譲渡
平成11年
1999年
建築物空気環境測定業として申請許可
平成19年
2007年
業務拡張のため、防災部を第2ビル(高松市郷東町29-1)へ移転しオープン
平成29年
2017年

4月1日 柘植 敏秀 代表取締役に就任

同日、前代表取締役 柘植賢之 相談役に就任

令和2年
2020年
建築物空気環境測定業を廃止

各事業部門からのご挨拶

●ドライアイス部 ごあいさつ
 環境の厄介者扱いされる二酸化炭素。しかし、人間の経済活動拡大により排出を無くすことは出来ません。ドライアイスは大型化学工業プラントから排出されるはずの高純度の二酸化炭素を、大気中に放出させずに再利用するため高圧力にて固形化し2次流通させたリサイクル製品です。
 マイナス79度の極低温の特性を活かし、冷凍物流やドライアイスブラスト等の現場で広く使用され、日々人々の「安心・快適」な生活に貢献しています。 そしてこれからも地域社会を極低温の世界から支え続けます。

● 防災部 ごあいさつ
 火災は生命を危険にさらすだけでなく、建物の関係者に対する管理責任は、巨額な賠償金として年々増える傾向にあります。火災によるリスクから事業を守るには、普段からの消防設備の維持管理が何より大切です。消防設備は、建物が出来てから壊されるまでの長い間、無言で働き続ける大切な設備です。それらを管理する為には、電気、水、機械、化学、法律等様々な専門知識と専門資格を必要とします。
 弊社は、メインテナンスの重要性に着目し、自らのビジネスモデルを変革し、保守点検専門会社に特化させ、地域のリーディングカンパニーとしての技術力に加え、サービス業としての顧客満足度向上に取り組んで参りました。今後も、信頼と実績を基盤に「安心・快適」に貢献する会社として、お客様の為に、そして誰もが安心して暮らせる地域の為に、これからも全力で走り続けます。