いだきしんさんのご紹介
いだきさんの音について
いだきしんさんの演奏は全て即興の演奏です。瞬間瞬間、その時生み出される音です。
いだきさんの音は、いのちの音。
人間の尊厳。
神聖な終焉、躍動する美しい生命の誕生、生命再生をコンサートによって体験できるのは驚異です。
ひたすら美しい。この世の音ではないみたい。最高です。
(森生記)
最新いだきしんコンサート情報
ピアノインプロビゼーション『Divine Ages_神性の顕われる時代』
2010年2月1日(月)
いだきしんコンサート Piano Improvisation
めぐろパーシモンホール 大ホール(東横線/都立大学前)
PM7:00 - PM9:00
料金
S席 7000円、A席6000円
下記からピアノの音が少しだけですが聞けます!!聞いてみて下さい。素晴らしいです。
http://www.idaki.co.jp/forConcert/index.html
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歴史のど真ん中の醍醐味
世界各地で開催されている平和実現イベント 日本で開催!
2010年1月 ラフォーレミュージアム六本木にて ///二本立て二夜連続 新しい年はじめての特別イベントコンサート
新しい時代、善き年になりますようにと高麗恵子さんが企画されたとの事です。是非ご一緒に
1月10日 歴史の大ロマン「高句麗伝説」(高麗恵子の詩といだきしん即興演奏)午後3時30分〜午後5時00分
1月10日 いだきしんコンサート
心(音楽と映像)午後6時00分〜午後7時30分
1月11日 歴史の大ロマン「高句麗伝説」(高麗恵子の詩といだきしん即興演奏)午後3時30分〜午後5時00分
1月11日 いだきしんコンサート 心(音楽と映像)午後6時00分〜午後7時30分
NPO高麗主催 すべて自由席/寄付金として各イベント一回ごとに参加費/6000円
高句麗王直系子孫の高麗恵子さんが朗読される歴史の叙事詩は、世界最高の芸術で、世界中の方が号泣される人類のスペクタクルです。
尽きない情報、尽きない出来事、尽きない奇跡いっぱいです。
今までの実績、経過が書かれたチラシご案内いたしますので森生までお問い合わせ下さい。
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(以下は今までのコンサートチラシから、文章をそのまま掲載させていただいております)↓

いだきしん(本名/齋藤忠光)プロフィール
■出身地:青森県西津軽郡木造町■出生:昭和18年6月23日
■大学:東洋大学大学院 社会学修士課程修了 社会福祉学専攻
昭和47年より8年間、東京都内の老人ホームに勤務。その間、日本ではじめての機能を持った特別養護老人ホーム建設に参画。20歳位より人間性の解放、生命現象としての健康、創造性等々の人間共通の根源的な問題を探究する。35才の時に一応の答えを得る。.人間共通の生命のはたらきを表現する音楽活動は日本各地のみならず世界各国で開催され、多くの支援を得る。
平成6年:日本武道館、二ューヨーク・カーネギーホール 平成7年:阪神大震災チャリティーコンサート(全国で21回) 平成8年:スペイン・サンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂 平成9年:イタリア・モンレアーレ大聖堂 平成10年:韓国,KBSホール、ギリシヤ.ヘロデスアティコ音楽堂 平成11年:ストックホルム・コンサートホール、ノルウェー・北極教会、平成13年エチオピア・メスケル広場,イラン・テヘラン 平成15年7月;熊野本宮大社、8月;タンザニア・ムナジモジャ広場 平成16年7月三内丸山井関、10月イラン・ペルセポリス遺跡、平成17年8月レバノン ティール遺跡(高句麗伝説)、平成18年9月ブルガリアなどで現在までに290回のコンサートを開く。エチオピアコンサートよりアーティスト名「いだきしん」と改名して世界を舞台に活躍中
株式会社IDAKI 東京都港区六本木3-4-16
●TEL 03-3560-1485 FAX 03-3505-8843
未来を抱くという意味の「いだき」です
宇宙樹は地球に広く根をはり宇宙宇宙へと伸び宇宙からのエネルギー、情報を地球に伝達するという中心的イメージがあります。
時とともに未来豊かに未来未来へと成長する宇宙樹。いだきの中心のイメージです。
(以下は2001年11月エチオピアで国際的イベント開催の時に齋藤忠光氏が書かれましたメッセージです。この内容通りの事を即興で斎藤忠光氏が演奏し実現されました。このコンサート以降、斎藤忠光氏は<いだきしん>というアーチストネームに改められ、世界各国で活躍されています)
天命
身に通ふ宇宙。内に光華あり。
子の曰わく、吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。
七十にして心の欲する所にしたがって、矩を踰えず。
金谷 治
訳「論語」 岩波文庫
エチオピアのゴデで出会った飢餓に瀕した子供たちの美しい大きな澄んだ瞳、共にありたい人の命の美しさに触れた。
優しく開かれた心、果てしなく広がる空間と通じる命。悲しみを内に未来に向かう命。他者の命を称え、交わりを喜び輝く命。
見られた身体は自由を奪われ、管理され、苦悩という心と、悪しき邪な心を生んだ。見えることが全てに優先し、細かく分けられ、全てが理解可能だと思われた現代は矛盾と混沌に喘ぐ・・・・。今までの意識や、精神、言葉では未来を創る本質を表現することは到底不可能です。
しかしながら、見えない時空と、見ることができない体内の奥と交わりながら、一人一人の新しい精神の覚醒の時を待つ。過ぎた時と溶け合い、見えない未来に向かう精神。体内から溢れるエネルギー。
人々、民族は未来に通じる尊い過去の記憶を取り戻し、人と人、民族と民族との内なる交わりが未来を創造する。人類が生きられる未来に導く逞しい精神。人間の本質的な叡智、寛容、創造、
信頼、尊厳、希望、幸福の日々。
今こそ、見えない豊かな体内を、能く感じることが急務と考える。しかし、もしも絶望を感じたら、もしも恨みで満たされていたら、もしも不安を感じたら・・・・・、それでも、これら「もしも」の奥に、健やかに輝く命を発見するでしょう。
斎藤忠光は、幼少の頃より、生きることの不安と病の日々を過ごす。中学以来、数度の死の淵で見えない体内と他者に感じた優しい命、光。
33歳の頃、体内と空間からのエネルギーと交わり、高熱とともに急激に身体の変化が起こる。変化は繰り返し、やがて、それまでとは全く違う人々との出会いが始まる。体内環境の変容が人生全般に本質的に重要な働きがあることを悟る。同時に、人、自然と体内で深く感応する体質に変わる。
体内は自然空間と自由に境なく、広大な宇宙内でつながり、個性、創造性の源となる。人、自然と一体化、体内との交流を通して互いに変化、成長し育まれる人類共通の愛、健康。身体とそれまでの精神の境界は解消され、融合した全く新しい「精神」の誕生。
これら一連の命の過程をピアノ、シンセサイザー等で即興演奏します。
天命を知り、生命エネルギーに満ちた命は、直観、知恵、創造、新しい秩序の宝庫です。
いだきしん
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以下、熊野大社、タンザニアにてのコンサート趣旨書も、あわせご紹介させていただきます
熊野本宮大社大斎原・いだきしんコンサート
日時:2003年7月19日(土)会場:熊野本宮大社大斎原 入場無料、約1,000名収容
『開闢の光景』
趣旨書
<国民の生命を守り繁栄する新国家建設にむけて>
地と眼前の空間から光が生まれ、やさしい気に包まれ光はこの身と溶け合い上へ上へと上昇し空を明るくする。夕暮れ時、受容され体内は奥深くから温かで、身は軽くなり、未来に向かうエネルギーに満たされました。徐々に暗くなる大斎原で光が広がり、気が満ち、明るく天に向かう光景を表現せよと・・・。
世界は新しい普遍的な生き方、新しい秩序を必要としています。しかし、いまだ方向は定まらず、元々からある自然、貴重な文化は破壊されています。生命は蝕まれ魂は傷ついています。
我が国は海、山、川、森林に恵まれ、自然との一体感の内に逞しい身体と輝くばかりの魂を育んできました。
現代は、全てを受け入れてくれる自然を必要としています。特に身体と魂を受容する特別な場としての自然を必要としています。特別な場としての自然は天と繋がり、人に生きる意味、真の感動を与えます。個々の生命は癒され、魂は再生します。
誰に言われ、頼まれた訳でもないのですが、人々が元気よく、魂豊かな人生を歩んで欲しいという強い気持ちが熊野に向かわせ、受け入れられました。体内に輝く魂は愛、未来に繁栄を築く根源的な力です。困難、患難などを克服し、克服するごとに燦然と輝く・・・。何事も何人もどのような宗教も受容してきた熊野。熊野への一歩が新人生、新時代の平和な一歩になることでしょう。熊野は全ての人々に開放された聖地です。
いだきしん
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いだきしん
タンザニアコンサート/SADC(南部アフリカ開発共同体)サミット公式イベント
日時:2003年8月25日(月)会場:ダレサラム、ムナジモジャ広場 入場無料、約30,000名収容
『平和の灯火』
趣旨書
人は生まれてすぐ泣く。産声は、全身全霊覚醒の瞬間であり、世界に発する最初の言葉である。超越したあるものに通じ、創造を予感する生命の言葉。
赤子は生まれた在りのままの存在として受け入れてくれない世界、社会、人等に対し、むつかり、泣く。生命に違和する世界で泣き叫ぶ。
平和は、赤子が泣くということの意味が不明になり、あるいは無視された時に失われました。赤子が泣く・・・、生まれた存在者がこれからの未来に向かう者としての苦しみであり、平和を失い、自然を破壊された世界で、作られる者として生きていく悲しみである。平和は生命に普遍的であり、豊かな自然と切り離すことは出来ない。
タンザニアは人類の起源を知る国。世界で最も自然の豊かな大地の一つである。この豊かな自然の中で身体は癒され、魂は輝く。身体の内側から美しく生きることの喜びに満たされる。
元々、人間によって作られた生命は一つもない。生まれた生命に満ちている地球の息吹、美しさ。
私の音は平和な未来に通じる力強い産声、この豊かな大自然と響き合い、人の生命、魂の奥から生まれる平和実現への逞しいエネルギーを即興的に表現するものである。
今の時代に人類の平和な未来を創る為のコンサートの機会を与えて下さいましたタンザニア連合共和国関係各位の皆様に衷心より感謝申し上げます。
いだきしん
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上記、二つのイベントの主催は/NPO高麗、平和の灯火コンサート実行委員会(タンザニア連合共和国外務省、
教育文化省、関税局、
天然資源観光省、在日タンザニア連合共和国大使館、他タンザニア政府機関・公社)で行われました
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