04.12.20
ポストエイトスから「
門徒の正月」について原稿を頼まれましたので書きました。掲載は
http://www2s.biglobe.ne.jp/~posteios/PROJ_C082.htmです。
年賀状、早く書かないと、と思う反面、また嘘を書くのかと躊躇しています。正月に誓ったことが、いつも嘘で終わってしまうからです。さて、どんな文面にするか。
04.12.6
3日の法話会は栗山一思師でした。初めてのご縁で福岡からのご出向でした。残念だったのは1晩だけしか一杯の席がなかったことです。
御法話は、私は聴聞できませんでした。というのは、三・四日前、墓地で2年前、子どもさんを亡くした門信徒の方とあい、幼児2名は、法話中見ててあげるからと、ご法話に誘いました。その方の悲しみは深く、法話会にきてくれればと、常日頃思っていたので、この度の法話会は、その方にとって初めてのご縁でした。
その子どもが、じっとしていなので、駐車場で遊ばせていたので、所々だけの聴聞となりました。しかし私は、この一連のご縁の中で、阿弥陀さまは、このようにして、人をして仏縁に導き、その人をして、その人が摂取の光の中にあることを告げていくんだなと感心していました。