ゲイル(メリル・ストリープ)はダンナとは冷め切った関係でした。
ボストンでもカヌーを漕いで、ばりばりアウトドアどんとこい人間のゲイルに対し、ダンナは仕事が命、誕生日もクリスマスもあったもんじゃない、川下りにも仕事を持ち込んじゃいます。
デビッド・ストラザーン演じる、このダンナ、華奢で、眼鏡かけちゃって、暗そうな感じなの。
子供達にも、「パパは来るはずないよ」なんてバカにされてる始末。
あーあ、こいつ殺されちゃうのかなー?と思ってたら、ロークの誕生日に、ゲイルと和解。
せっかくいいムードになったと思ったら、ウェイド(ケビン・ベーコン)に撃たれちゃって・・・
ウェイドときたら、犬まで殺そうとするんだもの。涙でてきちゃった。
だけど、ちゃんと生きてるのよねん。
後半は、このダンナ、俄然イイ男になっちゃって、もう手に汗握りながら、応援しちゃいましたよん(バカ)。
ラストは、ちゃんとスカっとさせてくれて、あー面白かった。
しっかし、ハラハラさせてくれたわ・・・