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■日本溶接協会長崎県支部 支部長挨拶  

日本溶接協会長崎県支部 支部長 馬渕洋三郎

 昨年度に引き続き支部長を努めさせて頂きます馬渕洋三郎です。
昨年度は財政の立て直しを目標に皆様へのサービスは変えずに諸経費の削減を行いました、
その結果何とか満足できるレベルまでくることができました。
一方、溶接技能者評価試験では延べ1,762名の方が受験され6年ぶりに合格者が80%を超える合格率になりました。
更に全国溶接技術競技会では被覆アーク溶接及び炭酸ガス半自動アーク溶接両部において県代表の方が見事優良賞を受賞され、県の溶接技量レベルが向上している結果となっております。

さて、今年度の運営方針と致しましては次の通りです。
  1. 会員の皆様に貢献できる協会として、効果のある講演会、講習会の開催及びホームページを利用した広報活動を実施していきたいと思います。
  2. 引き続き諸経費の削減です。会員数は昨年度も若干減少しており今年度も同様な傾向が続きます。この為、専務理事の兼任体制を継続するなど諸経費の削減を継続します。
  3. 次に溶接技術競技会についてですが、今年度の九州大会は6月5日にポリテクセンター佐世保に於いて開催され、関係皆様の御蔭により一昨年の全国大会に負けず劣らずの立派な大会になりました。この大会には本県から10名の選手が出場し九州の強豪と腕を争いました。結果は9月頃までに判明し併せて長崎県の各部門上位者1名は10月に宮城県で開催されます全国大会へ出場する予定です。
以上今年度の運営方針を述べましたが、昨年同様宜しくお願い致します。