| 実験結果及び資料 | ||||||||||||||||||||
| 目次(記載年月) | ||||||||||||||||||||
| ・熱帯魚での実験(2001/1/25) ・PIP電磁波応答光触媒について(2001/2/9) ・PIPチタンの電磁波実験(2001/2/9) ・レジオネラ属菌に対する試験(2001/3/9) |
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| ★熱帯魚での実験 | ||||||||||||||||||||
| 1年間、海水の交換なしで熱帯魚が死なない ・水槽 750g ・熱帯魚 大きいサイズ20cm〜30cm 中くらいのサイズ10cm〜20cm 小さいサイズ10cm以下 ・チタンボール(8mm) ろ過水槽に2kg投入し半日蛍光灯照射 ・チタンボール投入前の状態 海水熱帯魚は鑑賞魚として飼う事は難しいといわれている。 魚の排出物により海水の交換が頻繁になっており、 投入前まで2週間で半分の海水交換をしないと魚が死んでしまっていた。 海水の交換には費用と時間がかかり簡単ではなく失敗する人が多い。 ・魚が死ぬ原因の一つ 魚の排出物であるアンモニアと亜硝酸の蓄積により魚が死んでしまう。 ・チタンボール投入の結果 1年前、チタンボールを投入しその状態を観察してきた、当初効果がわからなかったが 海水の交換時期を延ばしているうちに1年が過ぎてしまった。 海水中のアンモニアが亜硝酸に変わり亜硝酸が硝酸塩になって安定している かのように考えられる。 ・1年間交換していない水槽の水を分析 アンモニア:未検出 亜硝酸 :0.07mg/l (亜硝酸が0.1mg/l以上になると魚は死ぬ) ・考察 投入されたチタンボールがアンモニアを亜硝酸に亜硝酸を硝酸塩に変えている 触媒作用をしているようである。 この作用を実証するために、現在富士技研鰍ノて実験中 |
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| ★PIP電磁波応答型光触媒について | ||||||||||||||||||||
| 可視光対応型の光触媒効果が得られている PIPチタン・スズは、紫外線照射による従来の酸化チタンとの比較テストにおいて、高い評価を得ることができなかった。しかし、太陽光や蛍光灯下においては高い実効果が得られている。この結果より、紫外線以外の光又は電磁波すべてに対応しているものと思われる。 【参考文献:日刊工業新聞・工業材料2000.6月号「さらに広がる酸化チタン光触媒の世界」】 表面分析の結果から可視光線応答型の薄膜光触媒は、表面において化学量論的な酸化物の結晶構造を有するが、表面から基盤側の内部に入るにつれて酸素がわずかに欠乏気味となる(例えばTIOx x=2.00〜1.95)。また、傾斜組織を有していることが明らかとなってきた。 このような傾斜構造が薄膜光触媒の可視光の発現と密接に関わっているものと考えられる。詳細については、現在も検討中の段階である。 PIPの酸化状態より、可視光対応型の光触媒効果が得られているものと思われる。 |
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| ★PIPチタンの電磁波実験 | ||||||||||||||||||||
| 真っ暗でも効果を発揮 電磁波は波長により呼び名が変わる。ガンマ線・X線・紫外線・可視光線・赤外線の順に波長が長くなり、0.1mmになると電波の領域に入る。これらはすべて高速で走る電磁波だ。 【参考文献:日刊工業新聞・水の不思議−秘められた力を科学する− 松井健一著】 T60:夕方の暗さ T59:昼間の明るい環境(室内) T63:直射日光のあたる環境 PIPチタン・明るさによる酸化還元電位(ORP)により、真っ暗な環境においても効果が得られることにより、紫外線・可視光線以外にも応答するものと思われる。 以上により、電磁波応答型光触媒であると云える。 |
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| ★レジオネラ菌に対する試験 | ||||||||||||||||||||
| 県衛生研究所にて 全く光のあたらない屋外のろ過器に投入。 検査成績
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| 県衛生研究所にて | ||||||||||||||||||||