初歩からビジネス、日商ネット検定取得まで

お茶の水パソコン教室

(日商ネット検定試験会場校)

東京都千代田区/パソコンスクール

 

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代表ひとりごと

 

自己流の限界とスクール選び タッチタイピングのすすめ 資格について なぜWord・Excel?

基金訓練を修了された皆様へ

●自己流の限界とスクール選び

 パソコンに限らず、何をするにも自己流には限界があり、時間もかかります。最近は分かりやすいテキストや学習ソフトも多く見かけますが、初めて勉強される方が果たして理解できるのかどうか、またそれからでは読み取ることができないような事柄に気付けるのかどうか、また、憶えようとしている機能は、どんな場面で役に立つのか、やはりきちんと説明を聞かないと分からないことだと思います。

 さらに、さまざまな機能がありますが、本当に必要なものと、そうでないものの判断とか、入力するときの要領や操作するときの要領とか、数え挙げればいろいろあります。

 そうかといって、スクールに通いさえすれば、それらのことが解決できると思ったらこれも大きな間違いで、スクール選びも慎重にしなければいけません。大事なのは内容ですが、時間数や費用が内容と比例しているわけでもありませんし、これを把握するのは難しいかもしれませんね。複数のスクールに通われた方なら、その違いが分かりますが、初めての方は、とにかく教わること一つひとつが始めてなんですから、分かりようもありません。

 スクールの内容もさまざまで、例えば、パソコンは単なる道具ですが、その道具(機能)の使い方を教わるのと、その道具(機能)を使ってどのように活用していくのかを教わるのとでは、大きな違いがあります。また、単に「基礎」とか「応用」とかいっても、どのような範囲を示しているのか比較のしようがありません。

 せっかく通うわけですから、「これなら自分の家でやっても同じだった」なんてことにならないようにしたいものです。ご参考までに、この教室に限らず、できれば最低でも一度は見学に行かれて、実際の授業風景をしっかりとご覧になり、どういうことを学べるのか内容をしっかりと確認することをおすすめします。

 

●タッチタイピングのすすめ

 パソコンを操作する上で、インターネットの検索や、メールを送る、文章を作成する、データを訂正するなど、入力は必ずついて回り、それに費やす時間も多いはずです。その時、タッチタイピングで打つことができれば、疲労度、とくに目の疲れが軽減され、また早く入力できると、パソコンの操作がもっと楽しくなるはずです。

 みなさんは、キーボードを見ないで打てるようにするのは、大変なことだとお考えではありませんか? 私は長年指導してきましたが、小学校高学年からご年配の方を含め、平均5時間あれば、ゆっくりではあっても取りあえず手元を見ないで打てるようになります。

 「そんな時間で本当に打てるようになるんですか?」「ソフトを買ってやってみたけど、覚えられません」という声をよく聞きますが、闇雲に練習しても覚えられるものではありません。短時間で修得するには、練習方法と正しい打ち方を学ぶことがポイントになります。そして、最初の基本がしっかり身についていれば、あとは、練習量(入力量)に比例してスピードが上がっていきます。

 英文タイプがあったころと違い、今パソコンは習いに行く前に触れる機会が多いこともあって、自己流でしかも結構速く入力されている方を多く見かけます。ただし、それはローマ字入力だけのことで、アルファベットの入力になると全くだめな方がほとんどです。その時思うのが、そこまで打てるようになるのに、どれくらいの時間がかかったのだろう、最初5時間きちんと学んでいたら、今ごろもっと楽に早く入力できていたのにと……。大きなお世話かも知れませんね。

 ところが、そこまで打てるようになった方が、ちゃんと打てるようにしようと思うと、これがまた大変です。一度染み付いてしまったクセはなかなか直りません。とにかく最初が肝心ですね。

 当教室では文字入力を重要視しているので、WordやExcelのコースに進まれた方には、実力をつけていただくためにスピードアップのための無料トレーニングをご用意しております。お知り合いでパソコンがよく出来る方に尋ねてみてください。その意義がお分かりいただけると思います。

 

●資格について

 パソコンにはさまざまな資格がありますが、当教室では、日本商工会議所の資格を扱っています。公的試験ということもありますが、特に日商PC検定は、単に「機能や操作を問う」ものではなく、「自分で考えて処理できるのかを問う」という内容なので、実際面での実力が評価できる点が日商の資格を扱っている最大の理由です。

 だからといって、私は資格を無理におすすめすることはしません。資格はパソコンを学ぶうえでいい目標になりますし、取得すると大いに自信がつきますが、その前にしっかりと実力を身につけていただきたい。なぜなら、実力があれば、資格はおのずとついてくると考えているからです。

 

●なぜWord・Excel?

 WordやExcelで、ファイルを保存する、ファイルを開く、印刷する、範囲を選択する、削除や移動、コピーをするなどの操作は、実は、WordやExcelの中だけの使い方なのではなく、どのアプリケーション(道具)の中でも通用する操作です。言いかえればWindowsの約束事といってもいいでしょう。

 WordやExcelはその約束事を学ぶのには、うってつけなアプリケーション(道具)であると同時に、これから様々なアプリケーション(道具)を利用していくのに、基本になる要素が数多く含まれています。例えば、はがきソフトやパワーポイント(プレゼンテーション用ソフト)、ホームページ作成ソフトで、文字や表、図、写真などを使ってページを表現するという意味においては、Wordで文書を表現するのとあまり変わりません。また、Excelの表計算機能やデータベース機能、関数などは、アクセス(データベースソフト)を理解するのに役立ちます。

 従って、これらの基礎をしっかり身につけておくことは、ビジネスにおいては勿論のこと、応用範囲を拡げていくという意味でも大変重要です。

 

●基金訓練を修了された皆様へ

 当教室において、平成2111月から始まり、2年間延べ9回にわたり施行してまいりました基金訓練が、平成2312月をもってすべて修了いたしました。この間どの回にも言えることですが、受講生のみなさんが3ヵ月間お互い助け合いながら勉強されていたのがとても印象的でした。また土日の休みに積極的に補講に来たり、昼休みや訓練後の時間を利用して課題制作に取り組んだりと、やる気とモチベーションの高さには毎回驚かされました。訓練の方も当初の目標をほぼ達成でき、どの回もとても充実した、また有意義な訓練だったと思います。

 訓練修了後には、寄せ書きやお花やお手紙等をいただいたり、ランチでの謝恩会や食事会を開いていただいたり、受講生のみなさん、本当にありがとうございました。これからみなさんにとって、最良のキャリアが築かれることをお祈りするとともに、これからのみなさんのご活躍を楽しみにしています。

 

第1期

平成211130日〜平成22219

8名(2名中退)

第2期

平成2238日〜平成22528

8

第3期

平成22531日〜平成22820

8

第4期

平成2296日〜平成221125

8

第5期

平成221213日〜平成23318

10

第6期

平成23328日〜平成23630

10名(昼)・5名(夜)

第7期

平成23627日〜平成23916

10

第8期

平成23920日〜平成23129

8

基金訓練修了生73名の資格取得実績

■ビジネスキーボード認定

■日商PC検定文書作成3級

■日商PC検定データ活用3級

400/10分 以上達成率 61.6%

(取得率 93.2%

(取得率 87.7%

 

 

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