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                                  11・2・4
体験記 NO.9043 白内障の体験記を読んで
                                   佐藤俊彦

                          白内障の体験記を読んで
         −「八十からの若返り」(奇跡の開眼)を贈られて 

 Yさんから、お友達の若海さんが出版された貴重な本「八十からの若返り」(奇跡の
開眼)を贈っていただきました。

 本の内容は、白内障の手術からの奇跡の開眼についての体験記でした。

 早速、読ませていただきましたが、60歳から苦労された18年間の暗黒の世界から、
両目を開眼されたときの喜びは、筆舌に尽くせないものがあったのではないでしょうか。 

私には経験ありませんが、内海さんが手術により開眼されたときに見えるものが、全て
新鮮な感覚や、タイムスリップされている様子がよく分かり、本当に良く耐えてこられ
たものと感激しました。

 ご本人の前向きな姿勢・努力とご主人の愛情や回りの方々の親切心があったからこそ、
今の喜びや感謝の念がより一層大きくなられたのではないでしょうか。
 これからも、新しく感謝の気持ちを持ち続けられ、社会のお役に立たれる事でしょう。
本当に良いお友達をもたれて良かったと思います。

 高齢の方が白内障になられる事をよく聞きますので、この本の事をお話し、希望を持
たれ、読んでいただくように紹介していきたく思っています。

 Yさんの貴重な秘蔵の本を読ませていただいて本当に有り難うございました。
                                     以上

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