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体験記 NO.3026 全国編 江東区 アオノリュウゼツラン
佐藤俊彦
外出日 平成8年8月14日 平成10年8月4日
50年に一度しか咲かない花
(アオノリュウゼツラン)
50年に1度しか咲かない花「アオノリュウゼツラン」を2度見ることが出来まし
た。 一回目は2年前の平成8年8月14日でした。8月11日の日曜日のNHKのニ
ュ−スで砂町の下水処理場の庭(江東区新砂)に50年に一度しか花を付けない「アオ
ノリュウゼツランが7メ−トル位の高さに花を付けている」との事でしたので、近くの
下水処理場に出かけました。ゆっくりでも15分位のところでした。目的地に行く途中、
自家用車の人に場所を聞かれるくらい「50年振りに咲く花(花の名前は言わなかった
様子)」で珍しく、有名になっていました。
私も、20年前(東砂に住んで20年目)に下水処理場を見て以来、見違える程に整
備されていました。下水処理場の前庭に植えてある2本のリュウゼツランに、それぞれ
約7メ−トルの高さに、見事な花を付けていました。初めて見ましたが、スケ−ルの大
きさに驚きました。花は小さいのが沢山付いていました。アオノリュウゼツランはメキ
シコが原産で、日本では小笠原にあるそうです。
2度目は平成10年8月4日で、城東南部保健所のリハビリ教室で聞きましたが、何
処にあるのが咲いているんだろうかと、半信半疑でした。しかし、訪ねてみると同じ敷
地内の、以前とは少し離れた所にありました。
今は水処理センタ−になっていて、本館には見学用の4Fフロアの水処理センタ−、
エレベ−タ−、車いす対応トイレ、入口のスロ−プなど出来ていて、大きく変わってい
ました。
前回とは5分くらい離れたところに咲いていて、一本の幹に19個の額のそれぞれに、
小さな花が沢山ついていました。
本当に2度も見ることが出来て、ラッキ−と思いました。NHKは8月6日にテレビ
に放映していました。
以上