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11・1・6
体験記 NO.1023 臨海副都心 夢の大橋
佐藤俊彦
外出日 平成9年10月10日
臨海副都心を散歩して
−国際展示場からテレポ−トまで−
今日は10月10日で祭日。朝から天気が良く行楽日和でした。息子も3連休で今日
はスケジュ−ルがあいていたので付き合ってくれました。
私の行きたいところは、臨海副都心の「夢の大橋」の散歩(テレビで良く見る新しい
場所)とショッピング、食事が出来る事でした。
11時ころ自宅を出て国際展示場駅前まで行き、近くのビルに通じる一般用エスカレ
−タ−(エレベ−タ−を探すのが面倒だったため)に乗り、2階に行き、いろんなファ
−ストフ−ドのある店のテラスで休憩しました。天気が良く東京湾も見えて、見晴らし
が良かったです。また、ちょうど、「ゆりかもめ」の国際展示場正面駅が目の前で、ホ
−ムには危険防止のために電車と同じ枠がついていて、良く見えない私には、ホ−ムに
電車がいると錯覚して笑われました。
ファッションビルを出て、「夢の大橋」の方へ進みました。車いす用のトイレも約5
0メ−トル置きに設置されていました。新しく出来た地域はトイレも、駅のエレベ−タ
−も設備が整っていて、車いすの移動は容易に出来るようでした。全てが新しい土地の
ため、しかも、広々としていて、バブル崩壊で投資熱がさめて少し寂しい場所もありま
すが、今までの都会のごみごみさからはイメ−ジチェンジしているように感じました。
「夢の大橋」も、古きものを今様にアレンジした電灯がついていて、夜も風情がありそ
うです。暫く散歩して、テレポ−トの駅に着きました。エレベ−タ−で2階に上がりコ
ンコ−スを通って、デックスビルで本屋に寄り、本を買いました。
それから6階にある食堂街に行きましたら、13時を回っているというのに、お客で
どこも長蛇の列。ほとんどが若い人。どこで知るのであろうか。最近、雑誌には食べ物
の店が良く紹介されていて、ここも美味しい店のスポット地区のようでした。この回り
で食事出来るところはほとんど満員で雑誌の威力の大きさにはびっくりしました。デッ
クスビルで食べるのは止めて、隣のビルの「魚九」に入りました。ここは広い店で、昼
はランチがバイキングになっていて、若者にも人気があるようでした。
食事を終わって近くの洋風の店を見ましたが、何処も店とテラスがあり、お客も多く、
カルチャショックを感じました。もう、若者は銀座というイメ−ジから、原宿、六本木、
臨海副都心というように感じました。
最初に感じた事は、展示会の開催日でもないのに、駐車場に停まっている車の多さに
先ず驚きました。車で来て臨海副都心の中は目的地に「ゆりかもめ」で移動しているの
かもしれません。ビル内の人の多さの割に外を歩いている人は少ないようです。
以上