
交流会に参加したしもせいスタッフの感想

今回ミニ・ミュンヘン創立者の話を聞けるという貴重な機会を得ることができた。
一見陽気なおじさん、おばさん達であったが、こちらの質問に、真剣に熱心に答えていただき、その姿がとても印象的であった。
ミニ・ミュンヘンも創立当初は一日限りの、まさにちゃきっずタウンのような規模であったらしいが、ミニ・ミュンヘンの成長と彼らのそれに対する思いを聞くと、
今後のちゃきっずタウンもまずはスタッフの気概によるなと改めて思った。(たかっち)

“ミニ・ミュンヘン”は、子どもたちが自分達で考え、創造し、発展させ続けている「こどものまち」なんだと感じた。大人はコトのきっかけや、アイディアを実現させるチャンスを生み出し、子どもたちとまちの成長を見守る役割で、あくまで主人公は子どもたちなのだという徹底した姿勢が伺えた。「こどものまち」だから子どもたちが主人公なのは当然だ。という意見があるかもしれないが、見守りの役割を徹底して行うことは、広くて柔軟な視野と度胸がいることだと思う。「こどものまち」に限らず、何かをはじめ、創造し、それをより魅力的なものへと発展させ続けるということは、参加者を含め、より多くの人たちがそれぞれの役割で意見を出し合い、柔軟に取り入れていくことが大切なのだと、改めて感じた。人の可能性を広げることが、ものごとの可能性につながっていく。今回のお話を聞いて、大変勉強になりました。ありがとうございました。(すけさん)

『なんかすごいことになってる!!』そんな気持ちで懇親会の時間を過ごしていました。まさか、あのミニミュンヘンを創ったメンバーと、下青で会えるなんて思ってもいませんでした。三月に開催したこどものまちのビデオも見ていただき、『20年前の自分たちを見ているみたい。初めの第一歩としてはこれでよかったと思う。』と言っていただけたことは、とても嬉しかったです。また、『こども達が自分達で考えて、自分達で行動する』ことに目標をおいたことに対しても、『そのスタンスで続けていってほしい』と言っていただき、『あれでよかったんだ』と安心し、自信となりました。ミニミュンヘンのスタッフのみなさんもおっしゃっていましたが、『開催期間を少しずつのばして、こども達の関わりをもっと増やし』、『こども達が夢中になって真剣に取り組める』そんなこどものまちをこれからも創っていきたいと思います。 (みぃ)

今回の研修会に参加させてもらって感じたことは、本場の子どもの街に、子どもたちに対して責任が存在していることだった。話を通して、責任の中にある「やりがい」「充実感」「喜び」を子どもたちが感じているのだろうとイメージした。自分たちの子どもの街もそんな街にしていきたいと思った。(にっさん)
しもせいでは、今年の3月に『こどものまち』を実施しました。
今回は、ナントその企画のもととなった、ドイツのミニ・ミュンヘンを設立した方々をお招きして、交流会を行いました。
当日は、関係者やしもせいボランティアスタッフ16名と、ミニ・ミュンヘン創設者6名が出席し、「このプログラムの現状」や「参加しているこどもの様子」、「スタッフの関わり方」など、本場ドイツの「こどものまち事情」を知ることができました。
しもせい「こどものまち」プログラムの様子はコチラ→
「こどものまち」
ミニ・ミュンヘンの説明はコチラ→
ミニ・ミュンヘン研究会HP