| 今読んでいる本 | ||
| 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(増田俊也) Kitano par Kitano(ミッシェル・テマン) |
ディアスポラ(勝矢誠彦) 夕映え天使(浅田次郎) |
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| 途中まで読んで置いてある本 | ||
| 内藤廣と若者たち(東京大学景観研究室編) 藤森照信読本 危ないデザイン(NA選書) 都市縮小の時代(矢作弘) サスティナブル・スイス(滝川薫) 世界基準の「いい家」を建てる(森みわ) NA建築家シリーズ「隈研吾」(日経アーキテクチュア編) NA建築家シリーズ「伊東豊雄」(日経アーキテクチュア編) 伊勢神宮(井上章一) エコロジーのかたち(クラウス・ベック=ダニエルセン) 構造デザイン講義(内藤廣) 「2050年」から環境をデザインする(JIA環境行動委員会) 「環境建築」読本(JIA環境行動委員会編) 建築をつくることは未来をつくることである(山本理顕、北山恒、飯田善彦、西沢立衛) カリスマ建築家偉人伝(矢代眞己) ユーロアーキテクツ(岡部明子) 無暖房・無冷房の家に住む(山本淳三) 中国でつくる(松原弘典) レクチャー/ダイヤローグ(隈研吾) 美しい都市・醜い都市(五十嵐太郎) ル・コルビュジェの手(アンドレ・ヴォジャンスキー) 負ける建築(隈研吾) 藤森照信の原・現代住宅発見3(藤森照信) 吉阪隆正の迷宮(2004吉阪隆正展実行委員会編) いい家の本(宮脇壇) 藤森照信の原・現代住宅発見2(藤森照信) ルイス・カーンとはだれか(香山寿夫) STUDIO TALK(二川由夫) 読んで旅する世界の名建築(五十嵐太郎) アパートメント世界の夢の集合住宅(植田実) 独身者の住まい(竹山聖) 建築が病院を健院に変える(健康デザイン研究会) 建築家の自邸 海・建築・日本人(西和夫) 巨匠への憧憬(佐々木宏) アメリカの病院(伊藤誠) ヨーロッパの病院(伊藤誠) 縁側の思想(ジェフリー・ムーサス) 小さな建築(冨田玲子) 建築について話してみよう(西沢立衛) 現代建築のパースペクティブ(五十嵐太郎) 建築/設備の「マサカ」の話。(山本廣資) shuffled(古谷誠章) 建築家が建てた幸福な家(松井晴子) こんな建築家になれるか(馬場璋造) 錯乱のニューヨーク(レム・クールハース) 都市と日本人(上田篤) この先の建築(対談集) ラ・トゥーレット修道院(中村好文) ANTIHOUSE(森博嗣、阿竹克人) 素顔の大建築家たち1(都市建築編集研究所編) ものづくりの方舟(赤池学) 思い通りの家を造る(林望) 代官山再開発物語(赤池学) コンクリートが危ない(小林一輔) 世界で一番住みたい家(赤池学) 時間のなかの建築 建築プロデューサー(浜野安宏) まもりやすい集合住宅(湯川利和) |
「誤解」の日本史(井澤元彦) ワシントンハイツ(秋尾沙戸子) 下山の思想(五木寛之) 日本中枢の崩壊(古賀茂明) エネルギーと原発のウソをすべて話そう(武田邦彦) あの戦争と日本人(半藤一利)悪名の棺(工藤美代子) 泥のカネ(森功) 200年企業(日本経済新聞社編) 神の発見(五木寛之+森一弘) 日本の大問題が面白いほど解ける本(高橋洋一) 繁盛論(神谷利徳) 葬式はいらない(島田裕巳) 朝鮮戦争(ハルバースタム) イケアの挑戦 創業者は語る(バッティル・トーレクル) 沖縄誰も書かれたくなかった戦後史(佐野眞一) 続・反社会学講座(パオロ・マッツァリーノ) 正義で地球は救えない(池田靖彦+養老孟司) チャイナフリー(サラ・ボンジョルニ) 会社の電気はいちいち消すな(坂口孝則) 華族たちの昭和史(保阪正康) 通販な生活(日垣隆) 人生読本 落語版(矢野征一) 疑似科学入門(池内了) あのころの未来 星新一の預言(最相葉月) 信じない人のための〈宗教〉講義(中村圭志) 親の品格(板東眞理子) 日本を降りる若者たち(下川裕治) 韓vs日「偽史ワールド」(水野俊平) 不都合な真実(アル・ゴア) 上級ナンプレ(ウェイン・グールド) 読んでる? トレンド記者が教える消費を読むツボ62(石鍋仁美) 名古屋環境首都宣言(松原武久) 世の中大激変(船井幸雄) 陛下の御質問(岩見隆夫) 大仏破壊(高木徹) 松本清張傑作短編コレクション(宮部みゆき) 光触媒とはなにか(佐藤しんり) イスタンブール三つの顔を持つ帝都(ジョン・フリーリ) 破産しない国イタリア(内田洋子) 関西人の正体(井上章一) 仏教が好き(河合隼雄+中沢新一) 田原総一朗の早大講義録 大失敗(ジャック・トラウト) 免疫革命(安保徹) 脱・持ち家神話のすすめ(山下和之) 養老孟司の逆さメガネ(養老孟司) 家族を容れるハコ 家族を超えるハコ(上野千鶴子) どこにでもある場所とどこにもいないわたし(村上龍) 暗号解読(サイモン・シン) 青いバラ(最相葉月) 知事(橋本大二郎) 臨機応答・変問自在(森博嗣) 夫と妻(永六輔) 愛知県の歴史(三鬼清一郎編) 今の時代が読めますか(邱永漢)官僚国家の崩壊(中川秀直) 女子の本懐(小池百合子) なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?(岸本裕紀子) 全国未完成鉄道路線(川島令三) 環業革命(山根一眞) 月に響く笛耐震偽装(藤田藤吾) 日本はなぜここまで壊れたのか(マークス寿子) ガウディの伝言(外尾悦郎) グーグル(佐々木俊尚) 拒否できない日本(関岡英之) 遊牧民から見た世界史(杉山正明) 逆説のニッポン歴史観(井沢元彦) 教科書が教えない歴史 堺屋太一の見方(堺屋太一) エリゼ宮の食卓(西川恵) 地球のはぐれ方(東京するめクラブ) 大リーグと都市の物語(宇佐見陽) 中国ニセモノ商品(馬場錬成) ニッポン人取扱説明書(ロバート・ツチガネ) 二十年後 くらしの未来図(平尾俊郎) 昭和史七つの謎(保坂正康) ネクストソサエティ(ドラッガー) 海洋連邦論(川勝平太) 入門バクロ経済学(テリー伊藤) やがて中国の崩壊がはじまる(ゴードン・チャン) 日本人のこころ2(五木寛之) 日本人のための英語術(ピ−ター・フランクル) 慶應義塾大学SFCの挑戦(田中章義) ただマイヨジョーヌのためでなく(アームストロング) 思考スピードの経営(ビル・ゲーツ) 国民の歴史(西尾幹士) 21世紀維新(大前研一) 絶対音感(最相葉月) 国家という迷信(竹内靖雄) |
一分の一(井上ひさし) 死都日本(石黒耀)KATANA(服部真澄) ファイヤーフライ(高島哲夫) ガラスの巨塔(今井彰) 排出権商人(黒木亮) ペトロパグ(高嶋哲夫) クレージーボーイズ(楡周平) トルーマンレター(高嶋哲夫) 利休にたずねよ(山本兼一) ゴッホの復活(小林英樹) ローマ人の物語2(塩野七生) 口語訳古事記(三浦佑之) |
| これからから読まれるのを待っている本(たまる一方) | ||
| 五重塔入門(藤森照信、前橋重治) 日本人はどう住まうべきか?(隈研吾+養老孟司) ドコノモン(倉方俊輔) プロ建築家になる勉強法(山梨知彦) アーキテクト2.0 2011年以後の建築家像(藤村龍至) 被災地を歩きながら考えたこと(五十嵐太郎) 限界デザイン(三宅理一) 3.11後の建築と社会デザイン(三浦展、藤村龍至) 鎌倉の西洋館(柴田泉) 世界の建築うんちく92(建築うんちく隊) 東アジアの日本人建築家(西澤泰彦) 植民地建築紀行(西澤泰彦) 新・ムラ論TOKYO(隈研吾・清野由美) 建築少年たちの夢(布野修二) 現代日本建築家列伝(五十嵐太郎) Norman Foster(ディヤン・スジック) 東京タワーとスカイツリー(細野透) 藤本壮介読本 ル・コルビュジェは生きている(南明日香) 日本の西洋建築(藤森照信・丸山もとこ) 日本の建築遺産12選(磯崎新) 設計のための建築環境学(日本建築学会編) 伊勢神宮の謎を解く(武澤秀一) ZED BOOK(ダンスター、シモン、ギルバート共著) 改築上手(平尾俊郎) 一度は泊まりたい日本の宿(渡辺淳一) 建築とは何か藤森照信の言葉(藤森照信) 環境デザイン講義(内藤廣) 設備開発物語(建築技術支援協会) アールデコ建築(吉田鋼市) 北欧の建築遺産(伊藤大介) 集まって住もう(居住空間デザイン講師室編) 美術館をめぐる対話(西沢立衛) フランスの開発型都市デザイン(赤堀忍、鳥海基樹) この1冊で「木造住宅」が面白いほどわかる! 僕らが夢見た未来都市(五十嵐太郎+磯達雄) Voluntary Architects' Network(坂茂) 階段がわかる本(中山繁信・長沖充) 300年住宅の作り方(福永 博) 解決「環境建築」(日経アーキテクチュア編) 普通の住宅、普通の別荘(中村好文) 天工人流(山下保博) 名古屋城再建 自然の家(フランク・ロイド・ライト) 建築ムッソリーニ(パオロ・ニコローゾ) 今、建築にできること(ハンノ・ラウターベルグ) 生きのびるための建築(石山修武) MODELS(松本文夫編) 建築の今(建築の今編集委員会) 建築の営みを問う18章(建築のあり方研究会) 地域社会圏モデル(山本理顕など) 日本の伝統建築の構法(内田祥哉) 小布施まちづくりの軌跡(川向正人) 住まいのりすとら(ライフスタイル研究会) 生活地へ(浜野安弘) シュリンキング・ニッポン(大野秀敏+アバンアソシエイツ) それでも「木密」に住み続けたい!(後藤治、関澤愛、三浦卓也、村上正浩) 事例に学ぶ建築リスク入門(建築学会編)マルセイユのユニテ・ダビタシオン(ル・コルビュジェ) すまいの解剖図鑑(増田奏) 宮脇檀の住宅設計(山崎健一+中山繁信) 環境共生住宅A−Z(環境共生住宅推進協議会) アメリカの名作住宅に暮らす(田中厚子) Studies in Organic(隈研吾) 建築のちから(内藤廣) 日本の植民地建築(西澤泰彦) ヒルズ 挑戦する都市(森稔) がらんどう(古谷誠章) GA日記(二川幸夫) 新日向駅(篠原修、内藤廣、辻喜彦) 住まいと暮らしの質問室(室内編集部) 震災のためにデザインは何が可能か(筧裕介ほか) 光・風・水・地・人のデザイン(古市徹雄) 京都の空間意匠(清水泰博) 建築とモノ世界をつなぐ(松村秀一) 官庁建築家 名古屋市建築家の人々とその設計(瀬口哲夫) 藤森流照信 素材の旅(藤森照信) 凸と凹と(竹中工務店設計部のなかみ) 1995年以後(藤村龍至) パッシブハウスはゼロエネルギー住宅(野沢正光) 信頼される建築家像(馬場璋造) OURS:居住都市メソッド(山本理顕、北山恒、飯田善彦、西沢立衛) 建築論事典(日本建築学会編) 新・陰翳礼讃(石井幹子) 建築史的モンダイ(藤森照信) 建築の新しさ、都市の未来(Y−GSA編) 痛快ケンチク雑学王(建築うんちく隊) エコロジー建築(エコテストマガジン編) 可笑しな家(黒崎敏) 原っぱと遊園地(青木淳) 原っぱと遊園地2(青木淳) 東京建築物語(北井裕子) 建築革命(五十嵐敬喜) 28の主題(迫慶一郎) Re:CP(Cedric Price) エネルギーダイエット住宅」のススメ(大宮健司) 結露の完全克服マニュアル(南雄三・坂本雄三編) ヴィヴィッド・テクノロジー(小野暁彦、門脇哲也、乾陽亮編) 新・空間設計マニュアル(西森陸夫) アントニン&ノエミ・レーモンド ドイツ 人が主役のまちづくり(松田雅央) 複眼思考の建築論(内藤廣対談集) 巨大建築という欲望(ディヤン・スジック) 茶室とインテリア(内田繁) 新編 新宗教と巨大建築(五十嵐太郎) Bulding Stata(ナンシー・ジョイス) テキスト建築意匠(平尾和洋+末包伸吾編) 家(無印良品) 復元安土城(内藤昌) 見えない震災(五十嵐太郎編) 建築とモノ世界をつなぐ(松村秀一) 建築トラブル法律百科(安藤一郎) 福祉住環境(大野隆司) 太平洋を渡った日本建築(柳田由紀子) 緑化建築論 緑で建築と都市を潤す環境ビジネス(近藤三雄) まちなみ住宅のススメ(住宅生産団体連合会編) サイドウェイ(廣部剛司) けんちく世界をめぐる10の冒険(伊東豊雄建築塾) 日本で実践するバウビオロギー(日本バウビオロギー研究会) 大阪のひきだし(橋爪紳也監修) ユニバーサルデザインの教科書(中川聰編) ザ・藤森照信 循環型未来都市(菊竹清訓編) 「あたり前の家」がなぜ作れないのか? 北欧デザインを知る(渡部千春) あったかもしれない日本(橋爪紳也) 「欠陥」住宅はなぜつくられるのか(河合敏男) 卒業設計で考えたこと。そしていま(五十嵐太郎) 未来を開く新しい建築システム(早稲田大学建築学科) 僕らはこうして建築家になった(国広ジョージ編) サスティナブル建築(林昭男) 美術館三昧(藤森照信) A・レーモンドの建築詳細(三沢浩) 集まって住む(元倉真琴) わが街ビルディング物語(瀬口哲夫) 新建築ウォッチングTOKYO EDGE(松葉一清) ちょっと真面目・チョット皮肉(石山祐二) 「建築市場」研究(椎野潤) ル・コルビュジェの勇気ある住宅(安藤忠雄) 都市 この小さな惑星の(リチャード・ロジャース) 僕たちは何を設計するのか(千葉学他編) 学校をつくろう(工藤和美) 住居論(山本理顕) 可能性の建築(岡部憲明) 長生き建築のしくみ(小原誠) モール、コンビニ、ソーホー(松葉一清) 策あり!都市再生(馬場璋造) 名建築に泊まる(稲葉なおと) アメリカンハウススタイル(ベーカー) 納得の間取り 日本人の知恵袋(吉田桂二) 天下無双の建築学入門(藤森照信) 建築家のおくりもの(磯崎新) メイドイントーキョー(貝島桃代ほか) 予刻(竹中設計部) 2050年の住宅ビジョン(三沢千代治) 住宅という場所で(植田実編) 今必見の建築テクノロジー(近畿建築士会) 違反建築ゼロ(増渕昌利) 2015年の建設・不動産業(野村総合研究所) 建築家と自由(鬼頭梓) Japan:The New MIx(高橋正明) フランス・ロマネスクへの旅(池田健二) 宮脇檀「旅の手帳」(宮脇彩編) 住宅アンソロジー1981-2000(日経アーキテクチャー編) エコハウス私論(小林光) 「外断熱」が危ない(西方里見) 「外断熱」からはじまるマンション選び(堀内正純) 住育のすすめ(竹島靖) 恋する建築(中村拓志) ケンチクカ」芸大建築科100年建築家1000人 あなたも照明探偵団(面出薫) ぼんやり空でも眺めてみようか(竹山聖) ル・コルビュジェを見る(越後島研一) 普通のデザイン(内田繁) 奇想遺産(鈴木、藤森、隈、松葉、山盛) 幻の都市計画(日本都市計画学会中部支部) 医療福祉施設のインテリアデザイン(二井るり子、梅澤ひとみ) ゆるやかにつながる社会(中崎隆司) 崩壊について(佐藤彰) 旅。建築の歩き方(槻橋修編) 住にまつわる建築の夢(松村秀一) 新・次世代ビルの条件(オフィスビル総合研究所) フラックスストラクチャー(佐々木睦朗) 建築紛争(五十嵐敬喜、小川明雄) 都市をつくった巨匠たち(新谷洋二、越澤明) 集合住宅をユニットから考える(渡辺真理+木下庸子) 昭和住宅メモリー(エクスナレッジムック) 子どもたちの建築デザイン(鈴木賢一) 環境デザイン講義(仙田満) 21世紀建築の展望(仙田満) 住宅技術の新常識(日経BP) 超合法建築図鑑(吉村靖孝) 写真で見る江戸東京(芳賀徹、岡部昌幸) 建築家の本 まちへ(JIA編集チーム) 「場所」の復権(平良敬一編) 意中の建築 上・下(中村好文) 藤森流自然素材の使い方(藤森照信他) 集住の知恵(日本建築学会) 名古屋をつくった建築家・鈴木禎次(瀬口哲夫) 現代建築の軌跡(川向正人) 人類と建築の歴史(藤森照信) 京都唐紙屋長右衛門の手仕事(千田堅吉) メタボリズムとメタボリストたち(大高正人・川添登編) 現代住宅研究(塚本由晴+西沢大良) フランクロイドライトの帝国ホテル(明石信道) 現代建築の冒険(越後島研一) インテリアデザイン 空間の関係・イメージ・要素(内田繁・沖健次) ヴィジュアル版建築入門5「建築の言語」(小嶋一浩) ヴィジュアル版建築入門9「建築と工学」(神田順) ヴィジュアル版建築入門5「建築と都市」(西村幸夫) 日本型建築の歴史と未来像(菊竹清訓) 建築学の教科書 対話による建築・街育てー参加と意味のデザイン(建築学会) キーワードで読む現代建築ガイド(飯島洋一) 太陽2月号(安藤忠雄の発想力) 紙の建築 行動する(坂 茂) 建築家の仕事とはどういうものか(香山壽夫) 裸の建築家(布野修司) 最後の昼餐(宮脇 檀) 「住宅」という考え方(松村秀一) 20世紀の現代建築を検証する(磯崎 新、鈴木博之) 栖十二(磯崎 新) 図面を引かない住宅の設計術(山口昌伴) 雨の建築学(建築学会編) 災害は忘れた所にやってくる(長谷見雄二) 雑誌多数 |
日本の聖地ベスト100(植島啓司) 逆説 エコの常識(武田邦彦) 千思万考 天の巻(黒鉄ヒロシ) レンズが撮らえた幕末明治の日本紀行(岩下哲典) 工学の歴史(三輪修三) 三連動地震迫る((木股文昭) 私を宇宙に連れてって(メアリー・ローチ) 愛知県謎解き散歩(白井伸昂) アメリカ先住民から学ぶ(阿部珠理) 憂鬱で化ければ仕事ではない(見城徹、藤田晋) つぶやきのクリーム(森博嗣) 名古屋の地名の由来を歩く(谷川彰英) 天災と国防(寺田寅彦) 日本(姜尚中、中島岳志) 吉村昭が伝えたかったこと(文藝春秋) 一〇〇年前の世界一周(ワンデマール・アベグ) サービスの裏方たち(野地秩嘉) 日本経済こうすれば復興する(竹中平蔵) 先送りできない日本(池上彰) 激変する核エネルギー環境(池田清彦) 荒俣宏の世界ミステリー遺産(荒俣宏) 消える大学生き残る大学(木村誠) なぜ「高くても売れる」のか(高井尚之) 近代文明の誕生(川勝平太) ハウス・オブ・ヤマナカ(朽木ゆり子) 城山三郎伝(西尾典祐) あっぱれ技術大国ドイツ(熊谷徹) 霞ヶ関「解体」戦争(猪瀬直樹) 国家債務危機(ジャック・アタリ) 21世紀の歴史(ジャック・アタリ) ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか(菅野朋子) 中国を拒否できない日本(関岡英之) 二十歳の君へ(立花隆) 中国人観光客が飛んでくる!(上田真弓+池田浩一郎) 逃げる中高年、欲望のない若者たち(村上龍) 「サラ川」傑作選第十巻 日本三景の謎(宮元健次) 愛知千年企業(北見昌朗) 激変!日本古代史(足立倫行) バルセロナ(岡部明子) ポスト・モバイル(岡島裕史) 逝きし世の面影(渡辺京二) 身体を通して時代を読む(内田樹+甲野善紀) 防災の決め手「災害エスノグラフィー」(林春男、重川希志依、田中聡+NHK) 民の見えざる手(大前研一) 日本の聖域(選択編集部) 世界を変えたアップルの発想力(竹内一正) 公務員の「壁」(中野雅至) ユニクロ型デフレと国家破産(浜矩子) 大人のための近現代史19世紀編(三谷博、並木頼寿、月脚達彦編) 街場のアメリカ論(内田樹) 松下幸之助が考えた国のかたち(松下政経塾編) 福田繁雄DESIGN才遊記(福田繁雄) ちょっと怠けるヒント(松山巖) 幸福の方程式(山田昌弘+電通チームハピネス) 偽善エネルギー(武田邦彦) ほんもの(J・H・ギルモア) 大前の頭脳(大前研一) インドの衝撃(NHK) 日本三大都市幻の鉄道計画(川島令三) 科学者が読み解く環境問題(武田邦彦) 地獄の世界一周ツアー(エリオットへスター) 裏読み世界地図(日本経済新聞社編) 凄い時代(堺屋太一) ロングテール(クリス・アンダーソン) 巨大防衛都市・東京の隠された真実(別冊宝島編集部) ヤンキー進化論(難波功士) ヤンキー文化論序説(五十嵐太郎編) 魅惑のスペイン(紅山雪夫) 一勝九敗(柳井正) 暮らしのヒント集 それでも「平成恐慌」はありません(長谷川慶太郎) 毎日が楽しくなる17の物語(志賀内泰弘) 日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命(村沢義久) おひとりホテルの愉しみ(富田昭次) 地球の目線(竹村真一) 強欲資本主義 ウォール街の自爆(神谷秀樹) こんな日本でよかったね構造主義的日本論(内田樹) 地球環境へのまなざし(宮脇昭) 名古屋の品格(岩中祥史) 団塊の世代(黄金の十年」が始まる(堺屋太一) 現代思想の遭難者たち(いしいひさいち) 神になった日本人(小松和彦) 人類が消えた世界(アラン・ワイズマン) 佐藤可士和の超整理術(佐藤可士和) 反転-闇社会の守護神といわれて(田中森一) 日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり(カレル・ウォルフレン) プレミアムなおもてなし(前田佳子) キリストの棺(シンハ・ヤコボビッチ) メタルカラー列伝温暖化クライシス(山根一眞) これから10年、新黄金時代の日本(ビル・エモット) 法廷絵師は見た(大橋伸一) 信長軍団に学ぶ処世の法則(加藤廣) 奪われる日本(関岡英之) 富の未来(アルビン・トフラー) ファスト風土化する日本(三浦展) ハイ・コンセプト(ダニエル・ピンク) この国のけじめ(藤原正彦) 壊れる日本人(柳田邦男) あなた自身の社会(アーネ・リンドクウィスト) 私の死亡記事(文芸春秋編) 日本にしかできない技術がある(片山修) 人生における成功者の定義と条件(村上龍) 以下、無用のことながら(司馬遼太郎) パラサイトダブル(和田秀樹) 理系白書(毎日新聞科学環境部編) 武士の家計簿(磯田道史) 口のきき方(梶原しげる) 法隆寺の智慧 永平寺の心(立松和平) まともな人(養老孟司) いい企画を出せる人の習慣術(小泉十三) ガクモンの壁(養老孟司) 24365(北山孝雄) 僕たちの好きな村上龍(別冊宝島) 集客(村上龍その他) 生きていてよかった(相田みつを) シングル化する日本(伊田広行) 大人の教科書理科の時間 中国全省を読む地図(莫邦富) 法と正義の経済学(竹内靖雄) 痛快ローマ学(塩野七生) 痛快コンピュータ学(坂村健) 人生を楽しむイタリア式仕事術(小林元) この価格にだまされるな!(日経ビジネス偏) チャイナインパクト(大前研一) 海外軍団世界市場を変える新しい中国人(莫邦富) 封印されていた文書(麻生幾) ソニードリームキッズの伝説(J・ネイスン) コレデオシマイ(山田風太郎) 経済学で読み解く土地・住宅問題(山崎福寿) 新資本論(大前研一) 科学者の楽園を作った男(宮田親平) 相田みつをと私 一日一言(佐藤毅)本当に生きた日(城山三郎) グーグルが日本を破壊する(竹内一正) 花粉症は環境問題である(奥野修二) 「気づき」の力(柳田邦男) お節介なアメリカ(ノーム・チョムスキー) 失敗学(ヘンリ・ペトロスキ) 偽装請負(朝日新聞) 言語学者が政治家を丸裸にする(東照二) リクルートのDNA(江副浩正) ビゴーが見た明治ニッポン(清水勲) 他諺の空似(米原万里) 資本主義に徳はあるか(アンドレ・コント=スポンヴィル) 渋滞論(西成活裕) 他人を見下す若者たち(速見敏彦) 帝都東京・隠された地下網の秘密(秋庭俊) 陰謀の世界史(海野弘) 知っておきたい日本の神様(武光 誠) モンゴルが世界史を覆す(杉山正明) 国家の自縛(佐藤優) モノの原価が丸ごとわかる(丸秘情報取材班) 世界を見る目が変わる50の事実(ジェシカ・ウィリアムズ) おひとりさまマーケット(牛窪恵) 「平成三十年」への警告(堺屋太一) 死の壁(養老孟司) 伝言(永六輔) 世界を制した中小企業(黒崎誠) なぜ高くても買ってしまうのか(シルバースタイン他) 江戸三〇〇藩最後の藩主(八幡和郎) 気品の研究(山崎武也) アール・ヌーヴォー(ゼンバッハ) いちばん大事なこと(養老孟司) 当たり前のことをやり抜く会社が勝つ(丸山弘昭) 実録倒産の深層(別冊宝島) 光触媒が日本を救う日(岸宣仁) 新しい哲学を語る(梅原猛、稲盛和夫) これからの「価値組」「負け組」(落合信彦) 騙してもまだまだ騙せる日本人(邱永漢) あの金で何が買えたか(村上龍) 現代科学はアトムに追いついたか?(東京生活研究所) 田中康夫主義(田中康夫) メルセデスベンツに乗ること(赤池学) 我らがバブルの日々(別冊宝島編集部) 2000年間で最大の発明は何か(ジョン・ブロックマン) 文明の海洋史観(川勝平太) 子供の目からの発想(河合隼雄) 似顔絵(山藤章二) ティッピングポイント(M.グラッドウェル) 東京アンダーワールド(R・ホワイティング) 経済ってそういうことだったのか会議(佐藤雅彦、竹中平蔵) 経済のニュースが面白いほどわかる本(細野真宏) |
奔る合戦屋(北沢秋) 西郷の貌(加治将一) 震災後(福井晴敏) 見残しの塔(久木綾子) 喜嶋先生の静かな世界(森博嗣) 歌うクジラ(村上龍) ベルリン・コンスピラシー(マイケル・バー・ゾーハー) イエスの古文書(アーヴィング・ウォーレス) 無量の光(津本陽) 犬の力(ドン・ウィンズロウ) 旅する巨人(佐野眞一) Story Seller(新潮社編) 囮たちの掟(F・フォーサイス) たそがれ清兵衛(藤沢周平) |
| 読んだ本の感想 | ||
| 錦 | 宮尾登美子 | |
| ルーズヴェルトゲーム | 池井戸潤 | |
| 熱砂 | 高嶋哲夫 | |
| 平成関東大震災 | 福井晴敏 | |
| 太閤のレガリア | 川村隆一朗 | 秀吉の父母の話 |
| 家康の緯策 | 上田秀人 | |
| 空飛ぶタイヤ | 池井戸潤 | どこかで聞いた事件を展開おもしろく読ませる |
| プロ野球重大事件 | 野村克也 | |
| 虎の夢見し | 津本 陽 | |
| 中原を翔る狼 | 小前 亮 | |
| 韃靼の馬 | 辻原昇 | |
| 限界集落株式会社 | 黒野伸一 | |
| 親鸞 激動編 | 五木寛之 | |
| 虚空の冠 | 楡周平 | |
| サザンクロスの翼 | 高嶋哲夫 | |
| 銭の弾もて秀吉を撃て | 指方恭一郎 | |
| コラプティオ | 真山仁 | |
| 震災キャラバン | 高嶋哲夫 | |
| 9・11の標的をつくった男 | 飯塚真紀子 | しばらく休んでいましたが、再チャレンジ、一気に通読。よくかけている。ヤマサキの奥さんテリと幸之助の奥様の対比。 |
| 覇王の番人 | 真保裕一 | 明智光秀と忍者の話。細かすぎる話が、一気に終わる、終盤に厚みがあれば。 |
| 神様の女房 | 高橋誠之助 | 松下幸之助の奥様の内助の功をよく書いている。 |
| 小太郎の左腕 | 和田 竜 | |
| 神君家康の密書 | 加藤廣 | いつものうまさ |
| 神変 | 山本兼一 | |
| 日輪の遺産 | 浅田次郎 | |
| 天の方舟 | 服部真澄 | |
| NA建築家シリーズ「内藤廣」 | 日経アーキテクチュア編 | |
| されど彼らが人生 | 佐野眞一 | |
| 日本一の秘書 | 野地秩嘉 | |
| 銀の島 | 山本兼一 | |
| 命の遺伝子 | 高嶋哲夫 | |
| 三人の二代目 | 堺屋太一 | |
| 巨人たちの落日 | ケン・フォレット | フォレットの新作を勢いで読み終える。次回作は今年中? |
| 遙かなる未踏峰 | ジェフリー・アーチャー | |
| 偉大なるしゅららぼん | 万城目学 | |
| 大聖堂ー果てしなき世界 | ケン・フォレット | 大聖堂の続編、一気に読了。 |
| 一刀斎夢録 | 浅田次郎 | |
| 日本復興計画 | 大前研一 | |
| 謀略海峡 | 水木楊 | |
| 首都感染 | 高嶋哲夫 | 下記2冊同様一気読了。 |
| 乱神 | 高嶋哲夫 | 元寇と十字軍が同じ頃だったとは。 |
| タナボタ | 高嶋哲夫 | 今までの高嶋作品とは違う感じ。おもしろい。続編が読みたい。 |
| 忍びの国 | 和田竜 | のぼうの城には及ばず |
| 天皇家の隠し子 | 河原敏明 | |
| 大聖堂 | ケン・フォレット | アーチャーと同じイギリス人作家の主人公を巡る波瀾万丈の物語。いぶん前に買った長編。テレビ化されるとのことで読み始めた。 |
| 朝鮮半島201Z年 | 鈴置高史 | ストーリー展開には説得力があるが、報道を積み重ねる文体は、立場が違うと見方が違うのはわかるが、読みにくい。 |
| 安土城の幽霊 | 加藤 廣 | |
| テンペスト | 池永永一 | 琉球についてほとんど知らないことを思い知らされる。 |
| のぼうの城 | 和田竜 | |
| 中原の虹 | 浅田次郎 | マンチュリアンレポートからさかのぼって、シリーズ作を読破。西太后、張作霖の認識が変わる。 |
| 珍妃の井戸 | 浅田次郎 | |
| 蒼穹の昴 | 浅田次郎 | |
| マンチュリアン・レポート | 浅田次郎 | |
| 天主信長 | 上田秀人 | 信長の死についての新解釈 |
| 悪党重源 | 高橋直樹 | 一気に読了 |
| 家康、死す | 宮本昌孝 | 一気に読了 |
| 国マニア | 吉田一郎 | |
| 禊ぎの塔 | 久木綾子 | |
| 伊東豊雄読本-2010 | 二川幸夫 | |
| 一週間 | 井上ひさし | |
| クロスカウンター | 井上尚登 | |
| 鉄の骨 | 池井戸潤 | |
| 命もいらず名もいらず | 山本兼一 | 山岡鉄太郎の生き方を描いた。魅力ある人物像が描かれている。 |
| 革命をプロデュースした日本人 | 小坂文乃 | 孫文を支えた人の話。 |
| 民王 | 池井戸潤 | |
| 天地明察 | 冲方丁 | 本屋大賞の作品。期待通り。 |
| 求天記 | 加藤廣 | 一気に読破 |
| 民主党政治の正体 | 渡辺喜美 | |
| ロスト・シンボル | ダン・ブラウン | いつものように専門語の説明が多すぎる。 |
| 気の発見 | 五木寛之 | |
| 三低主義 | 隈研吾+三浦展 | いいたいことはわかるが |
| ハッピーリタイアメント | 浅田次郎 | |
| ゼフィラム | 楡周平 | |
| ラストワンマイル | 楡周平 | |
| 蒼き狼の血脈 | 小前 亮 | 新鮮。 |
| 親鸞 | 五木寛之 | 一気に読破。さすがのストーリーテラー。 |
| 信長と信忠 | 鈴木輝一郎 | 知られていない信忠が新鮮 |
| ハリウッドではみんな日本人のマネをしている | マックス桐島 | |
| 意外に日本人だけが知らない日本史 | デュラン・れい子 | 歴史本ではなく、欧米との違い本 |
| 世界カワイイ革命 | 桜井孝昌 | カワイイは世界語、ここ数年の浸透ぶりは目を見張る |
| 幕末史 | 半藤一利 | |
| 都庁爆破 | 高嶋哲夫 | |
| 倒幕の紋章 | 加治将一 | 釣書に引かれて読んだが、最後までいって初めて続編があることを知る。何か物足りないと思っていたが。 |
| 反社会学講座 | パオロ・マッツァリーノ | 時間がかかったが、面白かった、続いて続編を少しずつ愉しもう。 |
| 大激震 | 堺屋太一 | |
| サービスの達人たち | 野地秩嘉 | |
| スピカ−原発占拠− | 高嶋哲夫 | |
| ジパング島発見記 | 山本兼一 | |
| 舶来屋 | 幸田真音 | 話は面白いのだが、インタビュー形式?にしたのは無理がある。 |
| じつはウソでした!あの日本史エピソード | 歴史の謎を探る会 | 読むんじゃなかった |
| 天使と悪魔 | ダン・ブラウン | かなり無理があるが、一気に読ませる |
| 誇りと復讐 | ジェフリー・アーチャー | 一気に読ませる。可もなく… |
| パズル・パレス | ダン・ブラウン | ダヴィンチコード作者のデビュー作。展開に少し無理が。 |
| 黄金旅風 | 飯嶋和一 | 鎖国に至る事情を長崎の町から見た作品。少し冗長? |
| イントゥルーダー | 高嶋哲夫 | |
| NHK夢の美術館 世界の名建築100選 | ||
| プリンセストヨトミ | 万城目学 | エンターテイメントとして面白く読みました |
| 空白の桶狭間 | 加藤廣 | 加藤廣の新作 桶狭間の不思議の解明 |
| 日本人はなぜ環境問題にだまされるのか | 武田邦彦 | |
| 建築家の果たす役割 | 安藤忠雄、レンゾ・ピアノ | |
| 甘粕正彦 乱心の曠野 | 佐野眞一 | |
| こんなに変わった歴史教科書 | 山本博文 | |
| アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない | 町山智浩 | マスメディアでは伝わってこない、事件ではないアメリカの庶民レベルの話がよくわかる |
| ウィーンの冬 | 春江一也 | |
| 自然な建築 | 隈研吾 | 隈さんの素材に対する考え方を平易に語った新書 |
| 運命の人第2部 | 山崎豊子 | 文藝春秋連載終了のため、まとめて読む。沖縄問題とアメリカ公文書の公開。 |
| 皇族誕生 | 浅見雅男 | テーマに引かれて読み始めたが。 |
| 建築家安藤忠雄 | 安藤忠雄 | ほとんどが今までに読んだことのある内容だが、考えさせられるところも多く感じた。 |
| ミッドナイトイーグル | 高嶋哲夫 | ジェミニの方舟以来、同じ作者の本を探して読んでいる。 |
| TUNAMI | 高嶋哲夫 | |
| 謎手本忠臣蔵 | 加藤廣 | |
| フェノロサと魔女の町 | 久我なつみ | |
| 虚構金融 | 高嶋 哲夫 | |
| M8 | 高嶋 哲夫 | 同じ作者の3部作をさかのぼっている。 |
| ジェミニの方舟−東京大洪水− | 高嶋 哲夫 | 少し現実離れした設定かもしれないが、あるかもしれない。 |
| エクサバイト | 服部真澄 | |
| 謙信暗殺 | 中津文彦 | 謙信、信玄の突然の死がテーマ、下記IFものとはちがう謎解きもの? |
| 偽善エコロジー | 武田邦彦 | データに難や異論は多くあるようだが、一つの見方 |
| アフガンの男 | フレデリック・フォーサイス | 国際陰謀ものの限界? |
| 地の日天の海 | 内田康夫 | 若き日の天海から信長、秀吉を見る物語。このあとの天海を知りたい。 |
| 磯崎新の都庁 | 平松剛 | 建築界の大事件をわかりやすい物語にしている。 |
| 地震が来るといいながら高層ビルを建てる日本 | デュラン・れい子 | ヨーロッパへの飛行機であっという間に読了。不思議な日本を素直に表現。 |
| 建築家をめざして | 淵上正幸 | |
| 幕臣たちの明治維新 | 安藤優一郎 | |
| 大変化 | 伊藤元重 | |
| 常識はウソだらけ | 日垣隆 | |
| 日本の10大新宗教 | 島田裕巳 | 久しぶりの島田の登場。前に読んだ本と変わらない? |
| サラ川傑作選 | 山藤章二ほか編 | |
| 上海クライシス | 春江一也 | オリンピック期間に同じようなことが起こった |
| 星新一 | 最相葉月 | がんばって読みました |
| 新都市論TOKYO | 隈研吾、清野由美 | 隈さんの本は初めて読んだ。頭の良さがにじみ出ている。大阪への行き帰りであっという間に読んだ。 |
| 結婚式教会の誕生 | 五十嵐太郎 | 冗長。卒論で興味を持ったテーマに肉付けするが、写真が少なく言葉で説明し切れていない。互助会の成り立ち、今風結婚式の歴史など、建物から離れたところはおもしろい。 |
| 憎まれ役 | 野中広務 野村克也 | |
| 信長は本当に天才だったのか | 工藤健策 | 新しい信長論。少し冗長。 |
| もう日本を気にしなくなった韓国人 | 伊東順子 | 新聞や雑誌に紹介されない韓国の現状がよく書かれている。 |
| 義経の征旗 | 中津文彦 | 歴史IFもの3部作の一つ。面白い、どこからIFの世界かわからないぐらいディテールがしっかりしている。 |
| 日本史集中講義 | 井澤元彦 | 久しぶりに面白かった。歴史のことがよくわかる。 |
| 住宅の射程 | 磯崎、安藤、藤森、伊東 | |
| 宋文州の単刀直入 | 宋文州 | |
| 運命の人 | 山崎豊子 | 文藝春秋に連載されたものを第1部が完了したので、一気に読破。外務省の機密漏洩問題をテーマに新聞と検察、官僚の問題を取り上げる。このところの佐藤優、藤田藤吾、鈴木宗男など、官僚、検察側の発言がマスコミに一方的に取り上げられ、世の中がミスリードされていく姿とラップする。 |
| 薩摩スチューデント西へ | 林望 | 渡英の航海の途中、攘夷から開国への心の移り変わりや当時の港の情景をよく描いている。 |
| 8人はこうして建築家になった | 遠藤秀平編 | 私より一世代下の方々の建築への目覚めのインタビュー集。 |
| いっしん虎徹 | 山本兼一 | 火天の城、雷神の筒に続く第3弾。刀鍛冶の心理をよく書いている。 |
| マオ | ユン・チアン | 細かい記述で、内容も重く3年越しに読了。毛沢東がいかにたくさんの人間を殺してきたかにつきる。 |
| 気まぐれコンセプトクロニクル | ホイチョイプロダクションズ | 時代を映した4コマ漫画の20年史。可もなく不可もなく。 |
| マイノリティの拳 | 林壮一 | ボクシングの元チャンピオンのその後のルポ。ボクシングもビジネスから見るとプロデューサー次第で、その後のみちも決まるという感じ。力作。 |
| 明智左間助の恋 | 加藤 廣 | 「信長の棺」「秀吉の枷」に次ぐ第3弾。「家康」かと思いきや、本能寺事件関係者のもう一つの目からの検証ということで明智であった。内容的には、すでに全2作で語られたこと多く、意外な展開はなく平凡な印象。 |
| TRY北京詐劇 | 井上尚登 | ストーリー展開に無駄なく、作品の完成度が上がっている。 |
| ゴッホは欺く | ジェフリー・アーチャー | いつものアーチャー。一気に読ませる。 |
| 龍馬の明治 | 中津文彦 | 月刊誌の書評欄で見つけた文庫。IFもの歴史小説。龍馬が暗殺されなかったときの明治政府と、政宗が東軍につかず東北連合軍で家康を倒したあとの伊達幕府の施政。なかなか読み応えがありました。 |
| 政宗の天下 | 中津文彦 | |
| 昼は雲の柱 | 石黒耀 | 設定の土地が違うので、前回の震災列島より読みやすい。結構面白いテーマ。 |
| 過防備都市 | 五十嵐太郎 | 新書だから軽いかと思ったら。 |
| 雷神の筒 | 山本兼一 | 信長の周辺の人物を描く第2弾。一気に読み通す。 |
| 世界の日本人ジョーク集 | 早坂隆 | 軽い読み物。ご一読を。 |
| 現代建築に関する16章 | 五十嵐太郎 | 最初の3章ぐらいが新鮮。誰が建物を造るの決定権があるのかあたり。あとは? |
| 最勝王 | 服部真澄 | いつも感じる話の展開に無理ある。密度が部分で違いすぎ。結局なんだったの?六十心や仏教思想の構造はわかりやすいのだが。 |
| 日本沈没第二部 | 小松左京+谷甲州 | 無理矢理沈めてから30年?その後の日本の漂流の仕方、昔の筆力が間がなく、各エピソードが中途半端。 |
| 杯 | 沢木耕太郎 | ワールドカップの時期に合わせて前回大会のルポを読む。興味深い一冊。 |
| 99.9%は仮説 | 竹内薫 | 一読に値する。論理の世界の数学でもはじめは直感で決まる仮説(公理)から物事が始まる。 |
| 秀吉の枷 | 加藤廣 | 「信長の棺」の続編というより、「信長の棺」はこの本の導入編というべき。歴史の謎に一つの答えを提案している話題作。次は「家康の?」 |
| ウルトラダラー | 手嶋龍一 | 佐藤優との対談で絶賛されていたので、読んでみた。文章も簡潔で読みやすいし、知識量も豊富。惜しむらくは様々にちりばめられたプロットが生かされていない。唐突な終わり方、もっと長編にすれば面白いのに。 |
| 闇権力の執行人 | 鈴木宗男 | 国家の罠と併せて読むと良い。役人の程度の悪さはいずこも同じか。 |
| オペレーション・ローズダスト | 福井晴敏 | 知識の羅列、圧倒的ディテール、すごい筆力。しかし、ストーリー展開が息切れ。 |
| あやつられた龍馬 | 加治将一 | 龍馬暗殺の謎解き。説得力あり。 |
| にほんの建築家 伊東豊雄・観察記 | 溝口範子 | 同じ作者の行動主義レムコールハースドキュメントよりはかなりいい。一部事実誤認があるが、伊東さんのことはよくわかる。 |
| 国家の品格 | 藤原正彦 | 久しぶりに胸のすく内容の本。論理の前に仮説あり。 |
| 阿片王 | 佐野真一 | 史実に忠実なのだろうが、読みづらい。同じ人物を書いた「其の行く処を知らず(西木正明)」の方がおすすめ。 |
| 女教皇ヨハンナ | ドナ・W・クロス | 実在の話?といいたくなる。一気に読了。 |
| 日本の真実 | 大前研一 | |
| デラ・ベンチャーズ | グロービス・ベンチャーゲート | |
| 国家の罠 | 佐藤優 | 国策捜査について、細かい字でじっくり書いてある。途中でやめようと思うのだが、毎日少しずつ読まされてしまう本。 |
| 覇王の夢 | 津本陽 | |
| 信長の棺 | 加藤廣 | 「火天の城」と同じように、信長のまわりにいる人々から信長を見るものがたり。大工に続いて、祐筆の登場。 |
| 海国記 | 服部真澄 | 著者初の歴史物、いつものキレ見られず。海の道の知識モノとしては面白かったが。 |
| エクスペリエンツ7 | 堺屋太一 | 可もなく不可もなく |
| 亡国のイージス | 福井晴敏 | サスペンスものとしては面白いが |
| 知恵になる知識 | 竹村健一 | 可もなく不可もなく |
| 質問する力 | 大前研一 | 可もなく不可もなく |
| デセプション・ポイント | ダン・ブラウン | あまり期待せずに読み始めたが、一気に読んでしまった。全作、ダビンチコードよりこなれた文体、読みやすい。 |
| かくして建築家の相棒 | 内藤鏡子 | 建築家内藤廣の奥さんのエッセイ。なかなか読ませる。 |
| 金正日亡命 | 深田祐介 | 買ってきて一晩で読了。過去の作者の作品に比べるとかなり荒い、しばらく見かけなっかたことと関係ありか。北朝鮮ものとしては「半島を出よ」の方が遙かに面白い。 |
| 建築手法 | 安藤忠雄 | 何回も聞いた話のようだが、新鮮。 |
| 半島を出よ | 村上 龍 | 「希望の国のエクソダス」と同じように、意外な題材、一見読みにくそうだが読みやすい文体。あっという間の読了。考えさせられるテーマが多く盛り込まれている。 |
| 怪帝ナポレオンV世 | 鹿島 茂 | 知ってそうで知らないナポレオン三世の再評価。以外と近い時代の出来事。 |
| 我、拗ね物として生涯を閉じず | 本田靖春 | 月刊現代の連載がとってあって、著者が亡くなったのを機に一気に読む。読売社会部の輝いた時代にプライドに生きた人生に共感。 |
| 世間のウソ | 日垣 隆 | わかりやすい新書の一冊、あっという間に読破。言ってることは的を得てると思う。 |
| 建築的思考のゆくえ | 内藤 廣 | 内藤さんは好きな建築家の一人である。浮ついたところがない、視野が広い、時間や歴史を意識して設計を行っている。そんなところがかいま見える一冊であった。 |
| 十一番目の戒律 | J・アーチャー | いつものストーリーテラーぶりはさすが。結構前の本、読まずに本棚に放置されていた。 |
| 日露戦争 | 産経新聞取材班 | 日露戦争再評価を目指す本。 |
| 震災列島 | 石黒 耀 | ストーリーは今一だが、地震のことは実感。 |
| 日本美術観光団 | 赤瀬川原平、山下裕二 | あっさり通過。 |
| 思索紀行 | 立花 隆 | 立花さんのふるい旅行記。読みがい有り、うんちく有り。 |
| 火天の城 | 山本兼一 | 安土城を造った大工の物語。大工の話は珍しく、最近の住宅建設ストーリーばやりの影響か。途中で建物の構造が混乱してない? |
| 古くて豊かなイギリスの家便利で貧しい日本の家 | 井形慶子 | 古くて豊かなイギリスの家への思いいれはいいのだが、言ってることの矛盾に気付いていないのが気になって途中で読むのをやめる。 |
| 林昌二毒本 | 林昌二 | アンソロジーの部分は読まず、新たな対談部分のみ読了。相変わらず面白く、一気に読ませる。 |
| ダ・ヴィンチ・コード | ダン・ブラウン | 話題作だけあって面白い、一気に読んだ。知らない題材だからうんちくが多くても気にならないが、よく知っている人にはうるさいかも。 |
| 藤森照信の原・現代住宅発見 | 藤森照信 | しばらくほかってあったが一気に読んだ。新しい発見もあり。 |
| アヴェンジャー | F・フォーサイス | いつもながらのストーリー展開のおもしろさは、一気に読ませる。登場人物のプロットに過不足がなく、日本の作家の自己満足に比べ、プロのなせる技か。 |
| 住宅巡礼 | 中村好文 | 全部は読んでないが、興味ある建物についてのみ終わり、一段落。読みやすい、いい本である。 |
| 住宅巡礼2 | 中村好文 | |
| ピーター・ライス自伝 | 翻訳本にしては読みやすい。偉大な構造設計家の早世を悼む。常に仕事はchllengeであることを学ぶ。 | |
| 非情銀行 | 江上剛 | ダイムの書評につられて、一気に読んだ。銀行の内情がこんななら、先はない。 |
| ザ・ハウス・オブ・トヨタ | 佐藤正明 月刊「文芸春秋」連載中 | 初回から21回までを読む。トヨタの戦後を好く伝えているが話が行ったり来たりで、30年以降へなかなかたどり着かない。 |
| 戦後 | 田原総一朗 月刊「現代」に連載中 | 初回から20回を一気に読んだ。吉田茂、岸信介など今見直してわかること、マスコミの今も変わらぬミスリードなど好く表現されている。 |
| 王妃の館 | 浅田次郎 | 面白い、一気に読ませる。少し無理な設定ではあるが。 |
| 東区橦木町界隈 | 西尾典祐 | 西尾さんとは前からの知り合い。橦木館の話も聞いていた。この本も出版と同時に購入したが、なぜかお蔵入りしていた。一気に読ませていただきました。力作、文章も読みやすい。今後に期待大。 |
| 日本はどう報じられているか | 石澤靖治 | もう少し読みでがあるかと思った。日本人が思っているほど、日本に関心はなく、自分たちに必要な部分のみピックアップして報道?これは日本も同じか。 |
| 行動主義レムコールハースドキュメント | 瀧口範子 | 軽い本。マニア向け?これを読んでもクールハースも建築家もわからない。 |
| サービスの天才たち | 野地秩嘉 | 下記サービスの名人の日本版。イタリア版の方が少し面白い。 |
| 建築の終わり | 岸和郎×北山恒× 内藤廣 | 建築の学生向き?おじさん世代の雑談?わかりにくい。 |
| イタリア人の働き方 | 内田洋子 | すばらしい生き方をするイタリア人の話し。一読の価値あり。 |
| 職人 | 永六輔 | 新書版の語録。風呂の中で読みました。いい言葉が多いですねえ。私も職人でありたいと思います。 |
| 1421 | メンジーズ | コロンブスアメリカ大陸発見の70年前に中国大艦隊が世界の海を探検した話。海に記録や痕跡が残らないので、当然といえば当然の話だが、鄭和の大艦隊の想像図を見てみたい。又、それ以前からの東アジア、インド洋の歴史をあらためてみてみたい。一読に値します。 |
| この建築物が「凄い」といわれる理由 | ロム・インターナショナル編、KAWADE夢新書 | 建築を興味を持つための入門書。結構、まんべんなく網羅されている。知識として知るだけではなく、現物を見て体感して歩きたい。 |
| RISK | 井上尚登 | 下記キャピタルダンス読後、別の作品を探したら、短編集が見つかったので、読んでみました。なかなか面白い。 |
| キャピタルダンス | 井上尚登 | TRY,CHEにつぐ文庫の新刊。前2作から、舞台を現代に変え、インターネットがらみの話。一気に読み終わった、プロットに無理があるがかなりの面白い設定、もっと長編にもできるのでは。 |
| 三国志 | 宮城谷昌光 | 単行本ではなく、文芸春秋の連載を2年半分ぐらい一気に読みました。説明が多く、役職の一覧、系図、地図がないとよくわかりません。今月あたりからやっと曹操の活躍が始まり三国志らしくなってきました。 |
| ZOKU | 森博嗣 | 期待しただけに面白くない。駄作。 |
| 運命の息子 | ジェフりー・アーチャー | 久しぶりの長編。相変わらずのストーリー展開、読んでしまった。 |
| もっと知りたい建築家 | 淵上正幸 | 本棚から取り出し、一気に読んでしまいました。仕事の入り方はどこも同じなのだ。ほとんどがプロフェッサーアーキテクトだから事務所が成り立っているようなのに、妙に親近感を覚える。 |
| 東大講義録 | 堺屋太一 | 閉塞状況の中、新しい視点からの社会の見方をわかりやすく説明している。堺屋さんのいうように首都移転をまずしてみることからいろいろ始まるように思えてくる。 |
| 小説 ザ・ゼネコン | 高杉良 | 青木建設をモデルにした小説?なにが主題なのか見えにくい。ストーリーテラーとしては一流。 |
| GMO | 服部真澄 | 彼女の作品はでるのを楽しみ待っている。今回もタイムリーなテーマを主題に取り上げている。遺伝子組み替え作物。展開もだんだんこなれてきているが、今回もストーリー展開の途中で突然終焉を迎える。もう少しストーリー展開も楽しみたいものである。 |
| 不安の力 | 五木寛之 | 不安がるから安心がある。最近の五木本にしては読める。 |
| つくりながら考える/使いながらつくる | 山本理顕 | 今自分が行っていること、考えていることにシンクロしてなかなか興味深い本であった。住宅という考え方がまだあたらしい概念であるということは新しい発見。 |
| 古武術に学ぶ身体操法 | 甲野善紀 | 巨人の桑田投手が昨年復活したとき、話題になった。西洋科学とは異なる体の動きの捉え方、ものの考え方など参考になるもの有り。 |
| バカの壁 | 養老孟司 | 壁の話、二元論の話など、全般的に共感できる。 |
| 建築家が作る理想のマンション | 泉幸甫 | このごろは集合住宅に力を入れる私にとって共感できるところの多い本でした。先日講演会があり、お話を聞きましたが、集合住宅をどう造るかより、仕上げにこるマニアックおじさんの印象でした。 |
| 戦争広告代理店 | 高木徹 | 話題になった本、やっと読了。PRの本来の意味、人を説得するテクニックのプロの活躍によって世論操作が行われる怖さを感じた。 |
| C.H.E. | 井上尚登 | TRYに引き続いて読了。勢いで読ませる楽しい一冊。 |
| 日本再生の道 | 奥田碩、安藤忠雄 | NHKで放送された対談集、所員の机の上にあったので読んでみました。 |
| 私のウォルマート商法 | サム・ウォルトン | お客さんの紹介で読みました。ウォルマートがほかの企業といかに違い、いかに普通かがよくわかりました。 |
| T.R.Y. | 井上尚登 | 織田裕二主演の原作、ストーリー展開が面白い。其の行く処を知らず(西木正明)に通ずるものがある。戦前の大陸には面白い人達がいたんだなあ? |
| 東京駅の建築家 辰野金吾伝 | 東秀紀 | 日本初の建築家の苦難の歴史、幕府作事方を引き継いだ官庁営繕のいまに続く実体が面白く読めた。 |
| 諸君!いま建設界から日本の革命が始まる | 山崎裕司 | おっしゃることはわかりますが、そんな簡単なことでしょうか? |
| バカラ | 服部真澄 | マネーロンダリング新たな方法に着目、人に聞いてみるとバチカンの得意技とか。 |
| 森ビル・森トラスト | 小沼啓二 | 堅実な森ビル経営の神髄をかいま見る |
| 普段着の住宅術 | 中村好文 | |
| 中央構造帯 | 内田康夫 | |
| ローマ人の物語1 | 塩野七生 | |
| 平成三十年 | 堺屋太一 | 日本の近未来を予測する小説。この通りと思いながら、何も変わらないことが予測され、さらに苛立つ。 |
| 日本の建築スクール | 馬場しょうぞう | 日本の建築家の師匠弟子関係について書いた本。対して面白くない。 |
| 中国シフト | 大前研一 | 中国の勢いを感じさせる本。移動できる商品、間接業務の移行はわかるが、建設業の将来は? |
| アーキトラベル | 中谷俊治 | |
| コリア驚いた | 李元馥 | 日韓相互理解のための漫画、韓国編も読んでみなくては。 |
| 日本ばちかん巡り | 山口文憲 | 五十嵐さんの本とついで読みました。現在の宗教の状況の把握。 |
| 小説 ザ・外資 | 高杉良 | 一気に読ませる筆力 |
| 新宗教と巨大建築 | 五十嵐太郎 | 天理教の建物の壮大な計画にはびっくり |
| 小泉改革を邪魔するのはオヤメなさい | 長谷川慶太郎 | |
| 日本人のこころ | 五木寛之 | 書評につられ読むが、新鮮さに乏しい。2巻以降に期待。 |
| 其の行く処を知らず | 西木正明 | 戦前の阿片王里見甫の物語。潔さ、人生に学ぶものあり。一気に読了。 |
| 団地再生 | 松村秀一 | 各国の戦後大量生産団地の再生法調査。高齢化、町になっていないつらさ。 |
| NHK大学講座 清張さんと司馬さん | 半藤一利 | 2人ともよく呼んだ人のこと、分かり易く特徴を捉えている。さすが、元当番編集者。 |
| 連戦連敗 | 安藤忠雄 | 大学の講義録、建築家の姿、仕事ぶりが分かり易い。 |
| ソニーを踏み台にした男たち | 城島明彦 | ソニーには有能な人が集まり、散りファミリーを作る。 |
| 真実のゴルフ2 | 坂田信弘 | |
| ディズニーランド物語 | 有馬哲夫 | 以前にも一度TDL物語は読んだことがあった。これはディズニーの手を放れたディズニー社の話し。金儲けのための試行錯誤。 |
| 十年後ニッポン | 福岡政行 | テレビの口調と同じわかりやすい。 |
| 日本史の反逆者 | 井沢元彦 | 歴史のIFもの。信長が本能寺で生き残ったらという内容、理解できる範囲内。もっと、荒唐無稽で、想像外までいってほしい。 |
| 聞き書き関西の建築 | 佐野正一、石田潤一郎 | 関西の建築の記録としてはわかりやすくてよかった。身の回りにある古いものが記録されずに消えていく。東海でも必要。 |
| 書斎のゴルフ(2,3巻) | ||
| 帝国ホテル・ライト館の謎 | 山口由美 | |
| ヒトラーの建築家 | 東 秀紀 | シュペーアという優秀な建築家が時代の魔力に飲み込まれる姿は人ごとではない。 |
| 拒税同盟 | 水木楊 | |
| 勝つ日本 | 石原慎太郎、田原総一郎 | |
| イサム・ノグチ | ドウス昌代 | 仕事への取り組み、激しい生き様。 |
| 光の教会 安藤忠雄の現場 | 平松剛 | 設計依頼から工事の完成までを追ったドキュメント。少しつっこみ不足。 |
| 希望の国のエクソダス | 村上龍 | 久しぶりに面白い小説。「コミュニケーションできません」が印象的 |
| アメリカ50州を読む地図 | 浅井信雄 | アメリカ紹介としては珍しく、すべての州を同じウェイトで紹介している、上院のような本 |
| ナイスボギー | 夏坂 健 | ゴルフのおもしろさはスコアメイクだけではないことを教えてくれる、希望の1冊 |
| エッフェル塔のかけら | 岡部憲明 | 読みやすいエッセイ集。なるほどと思うところも多い。 |
| eブレークスルー | 大前研一 | いつもながら視点のはっきりした本。 |
| ドットコムショック | 大前研一 | いつもながら視点のはっきりした本。 |
| すべてがEになる | 森博嗣 | 日記が結構読める。こまめな人柄がよくわかる。私も刺激を受けて日記を書き始めた。 |
| 毛沢東秘録 | 産経新聞社 | 中国共産党革命権力闘争史 政権が変われば見方も変わる。女の思いこみは恐ろしい、老いも。 |
| LOVE論 | つんく | プロデュースの方法がもっと書いてあるかと思ったが。いろんな女の子がいるということだけ |
| 建築を語る | 安藤忠雄 | |
| 建築家たちの20代 | 安藤さんが言うように20代で悩み考えたことを、今も引きずっている自分を再発見。 | |
| 俺たちのニッポン | エバレット・ブラウン | ドゥンガをはじめ、在日有名スポーツマンへのインタビュー ・周りの日本人を通じてみた日本人論 ・帯にあるように「自信を持て」「何が大切か見極めよ」 |
| 「日本」の終わり | 竹内靖雄 | 「迷信の見えざる手」以来、ファンである。今常識と考えていることの大半は、迷信、虚構ではないかという問いかけ。どこからでも読める章立て。気に入っている。 |
| 老人力 | 赤瀬川原平 | 視点を移動して物事みる面白い例。ものは考えよう |
| 五体不満足 | 乙武洋匡 | あれだけだけの身体で生きるたくましさ |