2010年からはハム類を使わずに作っています

毎日食べる“レンティッキエ”の煮物

ヘルシーなレンティッキエの煮物のレシピです。どんな料理も、まずは材料選びから。
無添加のハムやベーコン類の入手が難しいので、うちでは冷凍をまとめ買いします。それぞれ300g程度の塊ですが、今日は賞味期限の迫っているハムに。
グリーンのレンティッキエ(250g)をさっとすすぎ、綺麗な水に2時間ほど浸けておきます。レッドはすぐ煮えるので水に浸しません。野菜を切ってアルカリイオン水を入れ、火にかけます(ベーコンの場合はニンニクや野菜と炒めてから水を入れます)。
ハムも炒めたりせず、そのまま入れます。オイルや香辛料や化学調味料に頼らず、美味しいスープだしを作るためには無添加のハムやベーコンが不可欠かと思います。
ブーケガルニを入れて沸騰させ、ひたすらアクをとります。
アクとりが一段落したら乾物を入れます。和洋を問わず、乾燥させたものはパワーが違いますよね。
ドライトマトと乾燥ポルチーニ茸を(私は何でも細かく切るのは嫌なので丸ごと豪快に!)入れて、さらにアクをとります。
時間が経って固くなったチーズを隠し味として入れると格段にコクが増します。(うちの冷蔵庫には賞味期限の切れかかったパルミジャーノレジャーノがあった!)
レンティッキエがスープを吸ってきたら、岩塩と胡椒で味を調えます。
ここでレンティッキエの赤(50g程度)をさっと水洗いして入れます。グリーンとは食感が違うので、このまま蓋をして15分ほど弱火で煮ればサクサク感が味わえます。
火を入れるごとに豆のふっくら感が出てくるので、初日はあくまでもシャキシャキで。
ハムを切り分けて、レンティッキエを盛り、好みでオリーヴオイルバルサミコを振り掛けていただきます。
初日は火にかけてから食べるまでを1時間程度におさめると、さわやかなスープとして楽しめます。 (2009.02.10)
起きたら、出掛けるまでの時間を利用してレンティッキエに火を通します。今日の夕食はラムを焼き、煮汁と混ぜて食べました。ハムの残りも初日より美味しくなっていました。こうやって毎日違う素材との組み合わせを楽しみます。 (2009.02.11)
起床後すぐ出掛けなくてはならない日は、前夜にウインナなどを入れてレンティッキエに火を通しておくと、こんなに簡単に朝食をとれます。もうかなり煮詰まって美味しくなっています。残り少ないので、最終日は定番の合鴨といきたいですね。 (2009.02.12)
いよいよレンティッキエも底をついてきました。せっかくここまでオイルを入れないできたので、合鴨もオイルで焼かないでそのまま入れました。ベーコンベースの時は表面をオイルで焼いてから入れると美味!
シンプルに岩塩と胡椒だけで。
これがホントに最後の一皿。見た目はよくないけど最高に美味しい! 私はほぼ4日サイクルです。時間のない朝、帰宅の遅い夜、まずレンティッキエを一皿出してからサラダやメインディッシュを作れるので、とても助かってます。 (2009.02.13)
ちなみにレンズ豆はここで買っています。
アメリカ産もあるけど、やっぱりイタリアの有機栽培!
レンズ豆(250g)=714円,赤レンズ豆(250g)=578円(現地価格の約3倍?)
現在はベーコンをベースにしたレンティッキエのサイクルに入ってます。私は脂っぽいのが苦手なので、サラダとは別に朝採り野菜を盛りつけます。
農家の方が直接もってこられる野菜って何て美味しいんでしょ!
ベーコンの塊…私はほとんど食べませんが、一応のせておきます。煮物の残りにはすでに粗挽きウインナを入れ、明朝の準備をしました。あとはもうフランクフルトが残っているだけなので、また無添加のハム類を注文しなくては。 (2009.02.16)

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