Topページへ
20分で5品を作る暮らしの中での超簡単料理をUPしてます。 献立のヒントにして下さっているとのメール、ありがとうございます〜!!

歌手的実用グルメ生活

豚汁

うちの豚汁はさつま黒豚スペアリブを2時間ほど煮出したダシと、鰹節の厚削りと瀬戸内海のいりこでとったダシを混ぜて産直無農薬野菜を入れるだけ。2日分つくり、翌日は浮かし揚げを入れて違う味わいに。

'11.02.12 up

和風ポトフ

黒豚もも肉の塊を焼き、鰹節と鯖節の超厚切りを20分煮出したダシで大根、人参、カブを煮る。プロシュットを入れ、絶妙の塩加減になったら取り出して味見。超美味!! 白菜を入れると全く別の味わいに。

'11.01.19 up

オニオンスープ

パンの入ったスープが苦手なので、ズッパ・ディ・チポッレ・アル・フォルノをアレンジしてパンの代わりに牛肉を入れ、薄切りにしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、蓋をしてオーブンへ。凄く温まった!!

'11.01.14 up

白菜重ね煮

青々として巨大な有機栽培の白菜。たくさん食べるためにさつま黒豚バラ肉下仁田ネギを何層にも重ね、鰹節の量を普段の3倍にしたダシで煮たら生七味だけで美味しく頂けました。

'11.01.08 up

蝦夷ばふん雲丹

馬糞ウニを頂きました。今日はやりいか真鱈白子を買ったのでどう料理しようかと迷い、そのままが一番よかろうとの結論に!?

'09.12.27 up

活き〆アナゴの
スチーム


近海の活き〆アナゴ、白ワインで蒸すのが普通かな? と思いつつ純米酒でスチーム。トマトとドライトマトの組み合わせはどんな時もO.K. トリュフ入りオリーヴオイルとの相性も最高!!

'09.10.10 up

生筋子の
五穀醤油漬け


少し前から生筋子が目につき始めた。ちょうどM子さんから五穀醤油を頂いたので純米酒と合わせて漬けたら紅糀の甘みがgood!! 今日は長芋と三つ葉だけでシンプルに。

'09.09.15 up

サンママリネ

今シーズン初めての生サンマ、トリュフ入りオリーヴオイルで焼いたエリンギを冷やしてマリネに。和牛は正しいカチカチの汐吹椎茸を頂いたので、お酒で炒り煮に(美味でした!)。

'09.07.31 up

夏の冷菜

結局、土用はうざく。氷上げ底冷しゃぶは料理とは言えませんが、明太子入り胡麻ダレは最高でした!!

'09.07.19 up

夏の前菜

が目につくので調べたら土用丑の日。今年は19日と31日の二回とか。で、パワーが出そうな鰻肝の黒酢がけ。小柱と茶豆はいつもT先生から頂く無添加無着色明太子とトリュフ入りオリーヴオイルで和えた。

'09.07.18 up

鰈の煮付け

北海道産子持ちガレイが美味しそうだったので煮付けに。別の店では無添加ウニがたくさん残っていて、入荷しなくなっては困るので一舟ご協力!!

'09.07.11 up

あなご寿司

対馬の黄金あなごが立派に見えたので店員さんに「天ぷらじゃなきゃダメですか?」と訊いてみた。焼いても美味しいとのことで枝のついた豆を混ぜてお寿司に。酢飯が茶色いのは羅漢果を使ったため。

'09.07.08 up

夏野菜

蒸し暑さを夏野菜で跳ね返そう!! というわけで、定番の南瓜 オクラ カリフラワーは天然だしで湯がきゴマドレッシングで。立派な長野県産ニンニクの芽は予めオーブンで焼いた砂肝と太ネギで炒めました。

'09.07.07 up

アスパラスープ

北海道の露地もの不揃いアスパラガスが届きました。航空運賃込みで 2,100円と超お得なので待ち時間が長い。私にとって一番美味しい食べ方は冷たいスープ!! 泣きながら裏漉ししました?!

'09.05.26 up

ぶたどん

毎年M子さんから頂く手作り味噌。 粒粒で美味しいので、お味噌汁だけじゃ勿体ない。忙しい日は銘柄豚ロース薄切りをR先生から頂く大吟醸と合わせて置いて焼く。厚切りも good!!

'09.05.07 up

常備菜11
ハヤシライス
(和牛スジ)


N先生から頂いた新たまねぎもこれで最後。形を残したまま食べようと牛スジを柔らかく煮てから湯むきトマトと新玉葱を入れた。とてもさっぱりしていて美味!!

'09.05.05 up

新たまねぎ
の煮浸し


N先生のお宅で穫れたお野菜。いつもながら美しい。見た瞬間、これしかない!! と調味料を一切つかわず天然だしで煮ると決めた。器に盛って本当の鰹節を少々。

'09.05.02 up

鶏ガラスープ

風邪の予防に効くという鶏ガラスープ。今日は匠鶏のガラがあったので。こういう使い方をしてはいけないと、ストーヴの説明書に記載されてます…。

'09.02.08 up

帆立&
カチョカヴァッロ


Sさんから頂いた北海道土産カチョカヴァッロ。やはりシンプルにオーブンで焼くのが一番おいしい。御馳走さまでした!!

'09.02.08 up

栗ロール

お正月といえば栗きんとん。丹波栗ペーストを豚バラ肉で巻いて焼いた。塊を二枚におろし、栗ペーストを挟んで巻くだけ。超簡単ですが、外側の脂をカリカリに焼くのに時間がかかる。

'09.01.02 up

常備菜10
レンティッキエ

年が明けて最初に食べるレンティッキエの煮物。今回は緑豆に赤豆を加えた。真ん中のベーコンの塊を切り分けてお皿にとり、適量のバルサミコとオリーヴオイルをかけて。

'09.01.01 up

うな重

やっぱり炭焼きは美味しい!! いつもの岩崎さん(志布志市)が育てたですが、七輪で焼くと凄く美味しく感じます。

'08.12.30 up

フォアグラ
& トリュフ


いつもの簡単ステーキもフォアグラをのせると一味違う!? 合鴨にはトリュフを薄切りにして。(あと、生のフンギポルチーニさえあれば!!)

'08.12.25 up

トリュフソース

なぜイタリア料理を作りたがるのか? やはり手軽だからかな。トリュフソーストリュフ入りポルチーニソースさえあれば、お肉と野菜をオーブンに入れるだけ。
長芋にも合いました!

'08.12.17 up

ポルチーニ茸&
トリュフのソース


ホントに何にでも合うペースト(→は比内鶏)!! でも重いので今回は2本のみ。パルミジャーノは日本でいくらでも手に入るけれど…。

'08.12.14 up

むかご飯

秋の風物むかごを、手持ちの国産無農薬のゴマと一緒に炊きました。土の恵みに感謝です!!

'08.11.10 up

新・常備菜

旅の前に作り置く常備菜は和食が多いので新しいカレーに挑戦!! 骨付きラムに香辛料をたっぷり使い、干し葡萄を入れて煮たので、巨峰を合わせてみました。

'08.10.11 up

生秋鮭のグリル

北海道の生秋鮭が旬なのでウンブリアのオリーヴオイルで焼いてからサラダにしました。これがパリッとさっぱりしていて美味でした。

'08.09.10 up

いちじくジャム

いちじくが安くなったのでジャムを作りました。果物の中で一番好きないちじくを羅漢果だけで煮るので超美味!! シーズンが終わる迄に大量に作り置かなくては。

'08.08.28 up

伊勢エビサラダ
夏のカレー

活き伊勢エビをやっつけてサラダに。和牛スジ&角切の激辛カレーには温野菜を合わせてすっきり!!

'08.08.16 up

紫の野菜

朝採り野菜コーナーにレッドオニオンレッドムーンが。
レッドオニオンは迷わず水にさらして生ホタテとサラダに。一個でこんなに(土台は全て紫玉葱!)?

'08.07.07 up

牛すじデミソース

レッドムーンをどうする? と考えて、シンプルに茹でました。
和牛スジ肉のドミグラスソースと合わせたらライスよりマッチしてた!

'08.07.07 up

瀬戸内の味
鰆の西京漬

高松三越裏の和食処の女将さんからの故郷の味。贅沢にも旬のさわらを西京漬に。ともかく、煮物も焼物ものは玄人のお惣菜。毎日でも行きたいお店No.1なのに…遠い。

'08.06.02 up

筍ごはん

炊き込み御飯大好き人間の私が特に好きなのが筍ごはん!! 穂先の煮物などは湯がいて一晩おかなくてはならないけれど、これだけはその日でも大丈夫。宮崎産タケノコ最高でした〜!!

'08.05.01 up

常備菜9
銘柄鶏レバー
ショウガ煮


母の定番鶏レバーの煮物ですが、料理に砂糖を使わない私は純米酒と自然農法丸大豆醤油無農薬しょうがだけで味付け。

'08.05.01 up

天然 真鯛 1

魚屋さんで鳥取産真鯛を入手(ワイドサイズのまな板より大きい!?)。
うろこを落としたり、皮を湯引きしたり、普段より手間がかかったけれど超超美味でした〜。

'08.04.15 up

天然 真鯛 2

定番のカルパッチョも真鯛だと格が違う!?
お頭煮羅漢果を使ったので、色・照りともにプロ級?? 私は大きい器が好きなので鯛の大きさが伝わらず残念…。

'08.04.15 up

旬のカルパッチョ
目鯛&木の芽

スパイスの中で一番好きなのは山椒!! 地物の新鮮な木の芽を入手し、カルパッチョのアクセントに。写真を撮った後、更に追加しつつ頂いた。

'08.04.07 up

口内炎に効く
納豆オムレツ

野菜や果物は沢山とっているのに久々に口内炎ができた。こういう時にはビタミンB2に限る! 納豆味噌を加えて300回以上混ぜ、超レアのオムレツを作ると、納豆嫌いの私でも美味しく食べられる。

'08.03.12 up

常備菜8
生芋しらたき
&和牛炒り煮


和牛の脂を出し、湯がいて灰汁を取った白滝を入れたら、吟醸酒と自然農法丸大豆醤油を加えてひたすら炒め、水分をとばす。味の決め手は無農薬唐辛子!

'08.02.17 up

餃子二種

世間が餃子、餃子と騒がしいので、何年ぶりかに餃子を作って食べた。天津大学Y教授直伝(早稲田にいらしてた時に教わった)のエビ入り!! 定番の水餃子の他に手羽餃子を作ったが、地鶏の手羽先がなく手羽元だったので…。

'08.02.10 up

山うに豆腐
の卵巻き

豆腐が苦手なくせに豆乳や山うに豆腐が好きだってこと何で知ってたのかな? 毎日、おむすびの具にして有り難く頂いてます。 溶き卵に大吟醸を混ぜて作る卵焼きに入れても美味!!

'08.02.08 up

キムチチゲ

最近、必ず一品はキムチメニューが 入る。食べると汗と元気が出るけれど、ニンニクの臭いが嫌いな人には迷惑かも? さすがにキムチと韓国海苔の相性は抜群!

'08.01.27 up

常備菜7 煮豚
餅キムチ鍋

カムジャタンて、ジャガイモよりの方が合うんじゃない? と、お正月の残りの白餅を入れてみたら超・美味でした。

'08.01.25 up

海鮮寿司

暮れに頂いた海の幸の賞味期限が今月いっぱいと気づき、木酢でお寿司に。三陸の穴子を焼き、山陰のズワイガニを足して贅沢お寿司! 有り難く頂戴しました。

'08.01.21 up

おでん

お正月用に頂いた自然農法玄米餅が少し残ってしまったので干瓢を戻して巾着を作り、煮込んでおいた牛スジのスープでおでんに。銀杏は手間がかかるけど美味しさのアクセント!

'08.01.21 up

牛タンシチュー
ステーキ

重すぎる…、いくら和牛が4割引だったからって。そらまめアヴォカドの付け合わせはgood! 私はひたすら鯖のお刺身を食べてましたけど。

'08.01.13 up

伊勢エビ
お雑煮

スーパーで唯一残っていた三重県産の伊勢エビと目が合ってしまった! じゃあお雑煮はこれで! というわけで生きたままダシにした(残酷…)。

'08.01.01 up

毛ガニ
せいろ蒸し

こちらも動く動く毛ガニ。身はしまり、ミソはたっぷり! 最高でした〜!

'08.01.01 up

丹波篠山
山芋オードブル

昨年は伊勢芋、今年は丹波篠山の芋をすりおろしてとろろオードブルに。トッピングの積丹半島のウニイクラも例年の頂きもの。ご馳走様でした!

'08.01.01 up

玄米餅
ぜんざい

羅漢果は砂糖と違って体内に蓄積されないため、料理にも安心して使えます。自然農法の玄米餅は歯ごたえ抜群で凄く美味しい!

'08.01.01 up

常備菜6
イカの塩辛

今日は北海道産スルメイカがとっても安かった。こういう日には塩辛を作り置くに限る。お刺身も超新鮮・美味でした。

'07.12.15 up

生タコの
トリュフ風味


いつものウンブリア州のトリュフ入りオリーヴオイルで頂く生タコのサラダと、大好きな海鮮キムチ

'07.12.07 up

常備菜5
豚バラ大根

毎週12個ずつ届く契約栽培のエサを食べている鶏の卵。どうしても残ってしまうので大根と一緒に煮込みました。あとはいつもの中トロ漬け

'07.12.07 up

宮崎は美味しいB
きのこ

宮崎の声楽家の方の実家で作っておられる「きのこ」。2日かかって届いてもこの新鮮さ! 早速、「和牛スジ」で煮込んだおでんとともに美味しく頂きました。

'07.11.12 up

宮崎は美味しいA
宮崎牛

宮崎コーラスグループ「楡の会」の皆様からのお土産!! 有り難く頂戴しました。
「すだち」は徳島での国民文化祭のお土産。

'07.10.29 up

宮崎は美味しい@
うな重&うむすび

宮崎でかの有名な「入船」に連れて行って貰った。「おむすび」を買って帰ったら凄く美味しかったのでお米も注文。
「うむすび」最高!!

'07.10.26 up

鯛飯(ゆば)

今日の鯛は長崎産。油揚げを買い忘れたため、乾燥ゆばを入れた。
なぜか、宮崎に行く前日と帰宅した日に天然ものがあったため「鯛飯」に!

'07.10.26 up

いくら醤油漬

「私アルコールは飲みませんので…」「じゃあ料理酒にでも使って!」と、いつも蔵元から届けて下さる大吟醸(本当に使うとは…)。いつも美味しく頂いてますR先生!!

'07.09.11 up

白茄子炒め

アクの少ない白なすは何と言っても皮付きのまま食すのが一番。油との相性が良いので、いつものXO醤&オイスターソース炒めに。
前菜は阿久根たいらぎの粕漬干し筍牛すじうなぎの肝

'07.09.11 up

焼き茄子

今日は無農薬有機栽培の白なすがあったので、焼いて阿久根の梅酢味噌で頂きました。阿久根の庭にある樹齢二百年の梅の木で穫れた青梅で作られたとか。
英語名「エッグプラント」の茄子は、白茄子が原種。

'07.09.08 up

最上級飛騨牛

国内で一番美味しいと思う飛騨牛、それも最上級のステーキ用が届きました!! ビックリ!? これだけ凄いと手を掛けないほど美味しいので、焼いただけ。ご馳走様でした!

'07.08.25 up

いわし刺身

とっても素敵な極細お箸を頂いたので、それに合いそうな器を買い、イワシのお刺身をモロヘイヤの叩きと盛りつけました。もちろん阿久根の合わせ酢で。
→お皿の裏面もなかなかでしょ?!

'07.08.24 up

青椒牛肉絲

N先生のお宅でとれた自然なピーマン7個と黒毛和牛もも肉を使い、定番の青椒牛肉絲。タンパク質分解酵素ブロメラインとともに。

'07.08.13 up

とれたて夏野菜

N先生が丹精込められた無農薬のお野菜が玄関にド〜ンと届いていました! ちょうど沖縄のもずくがあったので、カニを殻から外してキュウリと合わせ、ゴーヤーはチャンプルーに。決め手は魚醤かな?

'07.08.13 up

夏バテ予防前菜

四川省出身の友人から「君も四川か?」と訊かれるほど辛いの大好き人間の夏バテ防止料理。胡麻味のグラスサラダは赤いかオクラをベースに、極辛小皿は青々としたとうがらしさえあれば!! 仕上げはペニンシュラのXO醤で。

'07.08.08 up

究極の麻婆茄子

緑色の萼が特徴で、中国の品種ながら米国で改良されたという米ナス。これに櫃石の唐辛子を使った極辛の麻婆茄子を作って詰めることに。味の決め手は鞍馬の山椒!!

'07.07.24 up

常備菜4 (夏の定番)
ラタトゥイユ

夏野菜が出始めると留守中はコレを食べててね! とばかり旅の前に作り置く。味の決め手は朝採り野菜&アンチョビ&ハーブ!!

'07.07.07 up

ロールキャベツ

和風ダシをベースにキャベツでタマネギと椎茸とさつま黒豚ミンチを巻いたものを煮込み、オーブンで焼く。野菜の甘味が出て見かけより美味。

'07.06.21 up

調味料を使わないため、無添加のベーコンが不可欠。

市販のケチャップが苦手なのでトマトとハーブを使う。

生めかじきグリル

いつものスーパーで巨大な生めかじきのアラを見つけた。どうする? と暫し考え、トリュフ入りオリーヴオイルで焼き、蟹味噌で食べることに。超美味でした!!

'07.06.15 up

季節限定
生桜エビ

駿河湾でしかとれない桜エビの生食用を入手。四万十川の青さのりを戻し、阿久根の合わせ酢で頂くことに。いつものサラダは今日は新鮮な下田の金目鯛。ちょっと厚切りにして豪快に。

'07.05.23 up

常備菜3
ゆば煮合わせ

いつも頂き物ばかりで恐縮してます。左は画像を撮り忘れたため製造元HPより拝借したゆば衣。右が東寺ゆばで、たくさんの生湯葉で底上げ!! 平凡ないつもの煮合わせです。

'07.05.23 up
一押しはわさび醤油で頂く「くみあげ湯葉」&「ゆば衣」

天然ホタテ&
生マグロのサラダ


ホタテの貝柱生マグロをいつものトリュフ入りオイルで食べることに。
「あっ?! アボカドも入れちゃお!!」

'07.04.29 up

春の限定品
花山椒山うど

長池昆布から季節限定花山椒が届いた。毎年これだけは時価がわからなくても予約。
「花山椒は、雌木に成る開花直後の山椒の花だけを摘み取り、長池昆布独特の製法で煮詰めた物」(HPより)

'07.04.16 up

春のデザート
ヨーグルト


新宿高野の小田原産の桜花を使った桜ジャムとまるで日本酒のようなネーミングのヨーグルト会津の雪
私にとってベストマッチのデザート。

'07.03.28 up

本まぐろ
トロロづけ丼


長芋をおろし、本マグロをワサビ醤油に軽く漬けただけの簡単お夜食。
根来塗りの器が好きで、片口と丼だけでなく、長盆から茶托、菓子皿に至るまで根来塗りを愛用。くり抜きの国産栃材は木地やせが少なく本漆のノリが良いのだとか。

'07.02.12 up

トビウオ料理
ウンブリアの芳香


八丈島から届いたトビウオ君、298円也。 申し訳ございません…。
御礼が遅くなったけど、ウンブリアのトリュフ入りオリーヴオイル、香りだけでも満足。バルサミコとあわせて美味しく頂戴してます!

'07.03.01 up


コリコリ、シャキシャキ系お野菜とベストマッチ。

カブの匠鶏スープ

安全で美味しい匠鶏をベースに、ハーブをたくさん入れてスープをとるだけ。あとはカブ湯むきトマトなどを入れて仕上げる。

'07.03.09 up
寒さがぶり返し、バイクで風を切って走るのがつらい日には身体が温まるスープが一番!
匠鶏でとったスープさえあれば、野菜室がきれいに片づきます。中でも私が好きなのはカブのスープ。彩りには、人参もいいけれど、湯むきトマトがベスト。ほのかな酸味が鶏の脂っこさを消してくれます。
このあと、新鮮なパセリのみじん切りをたくさん追加し、ハフハフしながら?美味しく頂きました。

普段のご飯の支度は20分間に5品を目安としているので、スープには加熱時間が少なくて済む材料が最適。

カスベの煮付

1993年にアイヌコタンで1週間ほどお世話になった時に初めて食べた。カスベとは、ガンギエイ科のエイの総称だそうで、ヒレの軟骨までコリコリと食べられる。一晩おいた煮こごりもいける。

'07.02.22 up

あけまして
おめでとうMenu

オードブル


伊勢芋は皮むきが大変だけど超美味!
とろろ積丹半島の粒ウニイクラがベストマッチ(頂き物に感謝しつつ組み合わせ)。

'07.01.01 up

月見とろろ

とろろには
四万十川の青のり

加用物産
私愛用の四万十川の青のりが、今度の本のイラストを担当して下さった方のご実家で作られていたなんて!
(縁は異なもの?)

'07.01.01 up

ゆり根と鰻の
伊勢芋重ね蒸し


たぶん強く固まるだろうとの予想通り、伊勢芋の粘りで鰻蒲焼の旨味が凝縮され、ゆり根のシャキシャキ感が味わえる一品。

'07.01.02 up

ハモンと紫長芋の
サラダ


4年前、作曲家・池野成先生のバルセロナのお宅でハモンサラミを御馳走になり、お土産に何種類もの生ハムの塊を頂戴した。その味にはほど遠いのに、 日本では何と30g=1,000円…!

'07.01.03 up

和牛ハンバーグ

スーパーで和牛を選び、挽いてもらうだけの簡単メニュー。

'07.01.15 up


お子さまは何でハンバーグが大好きなのかな? こんなに巨大なものをペロッと食べちゃうんですよ!→
あまりにも芸がないメニューなので、ポルチーニ茸を練り込むなど、見えない所にオリジナリティを滲ませないと。

鯵のタタキ

なめろう

'06.11.02 up


鯵タタキ用と書かれたアジを見つけた。なぜ生食用刺身用では ダメなんだろう? と不思議に思いつつ、今日はなめろうだ! と決めた。「なめろうには日本酒!」なんてこと、我慢が仕事の私は絶対に言いません。
さて、三枚におろしてみると、こんなに新鮮でプリプリの鯵を、何もわざわざタタかなくても…という気持ちになり、他にすずきも買っていたの で、まずはお刺身の盛り合わせに。それから、残り一尾分をネギや生姜とともに包丁で叩く叩く…。そこにお味噌を少々加えて、さらに叩くと、とってもご飯が すすむなめろうの出来上がり!
好みでお醤油を微量加えてもよろしいかと思います。

薬膳スープ

蒸し豚

いっぺんに二つの料理
が出来上がる、究極の
超・簡単料理!
野菜室の根菜処理にも
最適!!
スープは味付け不要。

'06.11.02 up


これは絶対にお勧め! 何のテクニックも要さず、いっぺんに二つの料理が完成してしまうのですから。
長ネギ、人参、大根などを同じ長さに切り揃えて、余裕があれば面取りをする。それをどんぶり状の器に盛って豚肉の塊をのせ、蒸籠に入れる。調味料は使わな い。蒸し時間はお肉の部位や大きさによって変わるため、途中で裏返して火の通り具合を確かめる。スープが出たら、小さな鍋に移し替えて水を足し、ク コを入れて加熱。残ったお肉は、焼き豚の代わりにラーメンに入れてもヘルシーだし、薄切りにして野菜とともに盛り合わせ、ゴマだれ等で食べても美 味しい。

鮭の炊込御飯

(秋鮭がベスト)

鬼昆布秋鮭が絶妙
のハーモニーを奏でる!

'06.10.30 up

岩手産秋鮭のブロックで鮭の炊き込みご飯を作る。
鮭といえば私的には大根と舞茸がベストマッチ! まず新米を洗って鬼昆布とともに浸す。鮭の鱗を丁寧に削ぎ、大きめの角切りにして昆布の上にのせる。そこに、厚めに切った大根と、小房に分けた舞茸を入れ て炊くだけ。少量の純米酒と微量の醤油をふりかけて、ほのかな香りを楽しむ。今日(29日)は朝どりの大根を使ったせいか、いつになく美味しく仕上がっ た。

常備菜1

(真子なら何でも)

それぞれの季節の
真子をサッと湯がいて
煮付けるだけ。

'06.10.30 up

真子を見つけたら、生姜の薄切り、純米酒、無農薬丸大豆醤油で煮付けておく と、急いで食べる朝ご飯の時に便利。

ピーシェン豆板醤
を使う麻婆茄子

(味の決め手は↓と同じ
XO醤粉山椒)

'06.10.28 up

マーボーと聞くだけで真っ赤な唐辛子やラー油を連想する と、ピーシェンドーバンを使った料理はあまりにも色が悪くてガッカリするはず。でも、真っ黒な豆板醤は味がとても深い。ヒーヒー言うような 「直線的な辛さ」ではなく「丸い辛さ」って感じ。
私風麻婆茄子も5分以内で出来る簡単料理。細かく刻んだネギとショウガを胡麻油で炒め、茄子を加えてしんなりするまで炒める(ここでお酒を 入れると早く仕上がる)。さらに挽肉を加えて炒め、XO醤豆板醤で味付けする。仕上げはやっぱり大量の粉山椒(マー)。

薩摩黒豚ひき肉と
ピーシェン豆板醤
を使う麻婆豆腐

(隠し味として
ペニンシュラ香港
XO醤トウチ)

以前は「花椒」(四川の
山椒を乾燥させたもの)
を使っていたが、最近
国産の粉山椒に変更

'06.10.26 up

XO醤は数々あれど、私はペニンシュラ香港の嘉麟楼(スプリングムーン)のがお気に入り。ピー シェンドーバンは真っ黒になるまで発酵・熟成した四川省ピーシェン県の豆板醤。私風麻婆豆腐は極めて簡単。ネギと椎茸を刻んで炒 め、挽肉を加える。貝柱たっぷりのXO醤と蝦子を加え、豆板醤と細かく刻んだトウチを入れて加熱。ザルで水を 切っておいた豆腐を手で割って一煮立ちさせ(豆腐は完全に火を通すと風味が落ちる)、大量の粉山椒(マー)をかけ、シャンツァイをあしら う。

鯛飯

(瀬戸内海の天然
の鯛さえあれば!)

天然物は臭みがない
ため、針生姜を加える
必要なし!

'06.10.25 up


関東で瀬戸内海の天然ものを入手するのは難しい。だから目についたら絶対に買う! 今日は愛媛のちこだいがあったので、迷わず鯛飯に決めた。私流は鯛をおろしたり焼いたりしないので超・簡単。頑固なお豆腐やさんで油揚げを 1枚だけ買い、油抜きする。お米に鬼昆布、油揚げ、純米酒、醤油、にがりを加え、鯛をのせて炊くだけ。内臓までプリプリと新鮮だったので白子のみお腹に戻 して炊いた。左上は久々に活躍したうろこ落とし

薩摩黒豚ヒレ肉
大蒜ソース焼き

(豚肉との相性抜群
私流ちょっと強烈なニンニクソース)

指が臭くなることさえ
厭わなければ美味しい
ソースができる。
(ミキサーは使わない)

'06.10.24 up

おろしたニンニクにバルサミコと醤油を加えたソースを表面を焼いたお肉にのせてオーブンに入 れるだけ。

鰯オイル焼き

(新鮮なイワシは
いかようにも変身!)

右上の状態で食べても
美味しかったので、
オーブンに入れるべき
かどうか激しく迷った。

'06.10.24 up

ひかりもの大好き人間の私は毎日のようにイワシ、サンマ、サバ etc.を食べている。今日は久しぶりに生食でなくオイル焼きに。単に手開きにしてスパイスをきかせ、ウンブリアのオリーヴオイルをかけて焼くだけ。私は 基本的に料理には塩も砂糖も使わない(そもそも砂糖は持ってない)。トマトも焼くとホントに甘くて美味しくなる。食材本来の旨味だけが頼り。

大好きな一品
ラム&いちじく

果物はいちじく
お肉はラムが大好物。
だから間違いなく
一番好きな料理!
とっても美味しいのに
いちじくのある季節
限定なので、涙、涙。。。

'06.10.23 up

ラムにスパイスをまぶし、いちじくを洗ってオーブンに入れるのに1分、オーブンで6分+5分、お肉をひっく り返して(レアに)焼くだけという究極の簡単メニュー!

秋の祭寿司

讃岐のバラ寿司

(アナゴさえあれば!)

'06.10.21 up

なぜ関東で香川県のしゃこが手に入ったのだろう?!
長崎産ながらあなごもあったので、讃岐のバラ寿司を作ることに。秋祭の時季は新米が出ているので、お寿司作りにピッタリ。お魚も美味しくなるし、まさに季節の恵み! 宇多津のバラ寿司には瀬戸内の小海老が欠かせない。が、関東では残念ながら入手できない。錦糸卵は油でカリカリになるのが嫌なので、厚めのレアで焼いて切るのが私流。完璧にはいかないけれど、なつかしい故郷の味を思い出しました。

紫芋の胡麻づくし
サラダ

(サラダは断然
温野菜派の私)

カメラテスト。
携帯で撮った下の画像
とは大違い(当たり前!?)

'06.10.21 up


今日の犠牲者は北海道で育ったほっき貝紫芋を蒸かして荒熱をとったら、胡麻 ドレッシングをかけてざっくりと和え、切りゴマをふりかけるだけ。加熱すれば紫芋と同じ色になるほっき貝は、生のまます だちをかけると驚く美味しさに!!

いつもの一品
〜日本風

(ウンブリアの
白トリュフ入り
オリーヴオイル

使うカルパッチョを
少しアレンジ)

'06.10.10 up

本日(10/8)の犠牲者は千葉県沖で捕獲された飛び魚クン。魚も野菜も切り方一つで味わい が変わるけれど、中でも飛び魚は厚く切った方が美味しいと思う。さすがにバルサミコと合わせてはきつすぎると感じ、徳島産すだちに 変えてみたら大正解! ベビーリーフを敷き詰めただけの簡単サラダなのに感動するほど美味しかった。

秋の一品

(白子を食べる
というより、幻の
天然「鬼」昆布
濃厚な味を楽しむ)

調味料一切不要

'06.10.07 up

天然の真昆布は加熱しなくても水に1時間浸せばダシがとれる。そこに鮭の白子 を入れて火にかけるだけの超・簡単メニュー。味付け不要の驚きの一品。

いつもの一品

(ウンブリアの
白トリュフ入り
オリーヴオイル

バルサミコ
使うカルパッチョ)

'06.10.01 up


毎日の夕食の定番。お魚は日替わりで、今日はイワシ。イワシの手開きをする時、残酷…と我に 返ることがある。そういう時は手開きショーをしているのだと自分に言い聞かせる。光りモノ大好き人間の戯れ言でした。

坊ちゃんカボチャ
の詰め物

(まるで男の料理?)

'06.09.29 up


スプーンでくり抜いて軽く蒸かす。
坊ちゃんかぼちゃが朝採り野菜のコーナーにあったので、中をくり抜き、詰め物(挽肉ほか)を して蒸すことに。その後、煮浸しにして完成!
それにしても毎日毎日思いつきだけで作るので、まるで男の料理。

和風スペアリブ

(やはり男の料理?)

'06.09.29 up

地場野菜のコーナーに今年初めてが出た日、迷わず1袋 買った。どうやって食べても美味しそう…とほくそ笑みながらスーパーの中を歩いて行くと、ドドンと薩摩の黒豚のスペアリブが並んでいるでは ありませんか!?
これだ! と直感で買ってしまったものの、勝算はなし。
ともかく、あとはどのような料理にでもアレンジできるように栗を軽く蒸かす。少し柔らかくなった栗を、きちんと皮を剥いたものは栗ご飯に。 渋皮を残して剥いたものをスペアリブの付け合わせにすることに。
スペアリブをオーブンで焼いて適度に脂を落とし、鍋にお酒や調味料を入れて味を絡めるだけ。
またまた簡単な即興料理の出来上がり!

羅漢果エキス

(咳・痰に効果あり)

羅漢果はここで
購入しています↓
再び歩いて行ける
ようになった

日本橋古樹軒
「薬膳」をクリック


'06.02.31 up


羅漢果1個を手で砕き、昆布1枚を鋏で千切りにして水3カップの 入った土鍋に入れて蓋をし、さらにセイロの蓋をして約3時間蒸す。
完成! 蓋をして蒸すため分量も変化なし。これを茶こしなどで漉し て保存容器(ガラスビンなど)に保管し、就寝前や咳き込んだ時に飲む。
昔ながらの民間療法ですが、私にはとてもよく効きます。咳や痰なら一晩で改善されますし、歌い過ぎた時には練習後に飲んでいます。

上海蟹味噌雑炊

(風邪や胃弱など
食欲のない時に)

上海蟹味噌も
やはりここから宅配↓

日本橋古樹軒
「食材」をクリック


'06.02.31 up

上海蟹味噌は季節限定商品なので、もちろん冷凍。それを使 う分だけ包丁で切って、残りはまた冷凍庫へ。
土鍋にダシ汁(和風でも中華風でも可)と輪切りにした長ネギを入れて沸騰させ、ご飯と凍ったままの蟹味 噌を入れて蓋をし、再沸騰するまで加熱。
再沸騰したら、溶き卵を流し入れて蓋をし、火を消す。卵が 半熟程度に固まってきたら完成!
この日は冷蔵庫にあったみつばいくら(羅臼昆布醤油漬)をのせて頂きました。卵づくしで美味しかったけれど、もしかしてコ レステロールの摂り過ぎ?

淡雪白子

(冬季限定!)

無農薬の青首大根は
宅配
生食用タラの白子は
仙台時代と違い
近郊の魚屋をまわって
根性で見つけます


'06.02.02 up


生食用のタラの白子を一口大に切る。青首大根をすりおろし(冬場の大根はその まま飲んでも美味しいし、蜂蜜を入れれば喉に良い!)、ダシ昆布を入れた土鍋に敷きつめ、白子を散らす。土鍋に蓋をしてセイロで蒸す。生食 用なので長く加熱する必要はない。私の好みは湯気が上がってから、15分弱のミディアム・レア。
完成! そうそう最初に白子を純米酒につけて洗うのがポイント!
仙台時代は新鮮なタラの白子が簡単に手に入ったので、そのまま生で食べたり、湯葉の包み揚げなどにしていましたが、ある時、セイロで蒸して出したら、家人 が殊のほか気に入り、我が家の定番となりました。チューブに入った白子では作れません。必ず生食用で!

越前がにの
祭寿司御膳

(3月まで限定販売)

本マグロ大トロ

良い食材さえあれば
素人の調理など不要
プロの目利きにいつも
お世話になってます↓

喰うてみ亭


'06.02.01 up


ミソたっぷりの越前がに! この画像を見てじっとしていられます?
いくら素人が頑張って○○の祭寿司を作ってみても、素材からして勝負になりません。完敗です……。もちろん、このお店の人気商品 焼きサバ棒寿しズ ワイガニ箱寿司穴子箱寿司もイケます。さあて、注文しなくては。
越前で水揚げされる本マグロの大トロ! 今年は初荷から500g取り寄せまし た。幻の男甘海老もイケる!
外で食べる時のようにお財布の中身を心配しないですむところが精神衛生上よいのかな?
私は厚切りにして炙って食べたいのですが、家人が生のまま食べたがるので、なかなか実現しません。

ローズ
ウォーター

アトピー対策として
勧められ使用中

ローズ飲料
ダマスクローズの
ジュース

SHOP
SOFIA

新ショップ発見!
ちょっと甘すぎるけど
ダマスクローズの
花びらで作ったジャム
にもハマっている

'05.12.14 up


ソフィアのバラ
フランスの老舗
Lampe Berger 社製

直輸入

もともと皮膚が弱い私は添加物にアレルギー反応を示すため人並みにお化粧もできない。その上、 数年前からストレスが溜まるとアトピーが出るようになり、薬剤師さんからコレを勧められた。洗顔や入浴のあと、たっぷりスプレーするだけという手軽さ。ダ マスクローズはシャネル等の香水に欠かせないというだけあって香りも素晴らしい。ブルガリア国立バラ研究所の認定マークも付いてま す。 去年の花粉症の時季からハマっているランプ・ベルジェ。ランプも美しいけれど、 花粉症対策が主(↑は Antique Lamp "BAVARIA")。特許を取得しているオイルを焚くと、殺菌効果があるとのこと。しかもオイルを焚きながら寝ると熟睡できるし、咳込むこともない。お かげで肌は乳液・美容液要らず。ただし"Rose de Sofia"は日本では売られていないので、フランスから取り寄せています。 同好の士に"Rose de Sofia"を差し上げたところ、ダマスクローズのジュー スをお届け下さった。が、さすがに飲むのは躊躇され、数日おいてから挑戦。私にはちょっと甘いけれど、後味はすっきりしている。頂いた1ダースが そろそろ底をつきそうなので発売元を検索してみたら、とってもお高いものだとわかり、注文するかどうか考慮中。というわけで、このページは私のリンク集と 化してます。


Top Page