プリセプターシップの取り組み
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マンツーマンの指導体制
ひとりの新人介護職員に、ひとりの先輩介護職員が指導係(プリセプター)としてつきます。
初期の段階で、色々な人に色々なことを教わると、新人は混乱しがちです。
一人の指導係が責任を持って、担当の新人の習得状況、成長具合を見ながら、
適切な指導を行っていきます。
月毎に整理されたカリキュラム
月毎のレベル目標評価表に沿って、指導されます。
習得すべき知識・技術が整理されていますので、どの段階でどこまで習得して
いなければならないかはっきりしています。また、指導する人によって、
教わった内容が違うとか、教えたことに漏れがあった、などが起こりません。
時間をかけた指導
プリセプターシップは1年間続きます。
採用直後の知識技術の習得から、「ひとり立ち」した後の精神的なフォローなど、
新人が直面する課題は様々です。
新人のその時々の悩み・課題を受けとめ、一緒に悩み考えながら育てていきます。
プリセプターへの支援
プリセプターは、指導係としてつく前年に半年かけて教育育成されます。
しかし充分な教育を受けていても、、実際に指導する中で様々な不安や課題が出てきます。
その不安などに対し、「プリセプター現任研修」を実施し、解決を図っています。
また、ユニットリーダーは身近でプリセプターに常に目を配り、よき指導者となるよう支援します。
法人全体で、介護現場で、常にプリセプターを支えます。
プリセプター現任研修

今年のプリセプターシップ
当法人のプリセプターシップの特徴

プリセプター養成研修

今年のプリセプター・新人の頑張りを、ご家族向け機関紙から抜粋して紹介します。
当法人では、新人介護職員の育成に、プリセプターシップを取り入れています。
ひとりの新人介護職員に、ひとりの先輩介護職員(プリセプター)が、
一定期間マンツーマンで、仕事の知識・技術、そしてチームの一員として
働くことなど、一つひとつ指導し、階段を上るように育っていく手助けをします。
特にプリセプターシップでは、就職後3〜4年目と若い職員が指導しますので、
新人の悩みを共感して受けとめながら、一緒に悩み考えながら育てていきます。
