○外部講師による講習会

よりよいケアを提供するためには、様々な知識・技術の習得が欠かせません。
年間を通して、多くの研修会が開催され、スキルアップに励んでいます。

外部から専門家を招いて、最新の知識・技術の習得を行っています。

介護技術の向上に尽力されている、滝波先生をお招きして『介護技術スキルアップ実技研修会』を開催しました。
“なぜ”“どうして”が連発した、原理原則に立ち戻ったものから、“これは一つの方法ね”といった利用者に合わせた応用部分まで、介護現場で活かせる実技研修となりました。

・滝波順子先生を招いての介護技術スキルアップ講習

日本ファシリテーション協会から講師を招いて、
コミュニケーションスキルについて基本から学びました。
よりよいコミュニケーションをとるために必要なことや、
「傾聴」のスキルなども学び、実技を交えて日々の業務に
活かせる知識・技術を学びました。

最寄の消防署から講師に来ていただきました。参加者全員が実技を行い、
急変時に確実な対応ができるための技術を確認します。

おむつメーカーから講師に来ていただきました。
適切な使用方法の説明を受けたあと、交互に実技を行い指導を受けました。

浜松市リハビリテーション病院から理学療法士を招いてトランスファー講習を行いました。

・コミュニケーションスキル講習
・心肺蘇生法講習
・オムツの当て方講習
・理学療法士によるトランスファー講習 

昨年度に引き続き、鈴木まり子先生をお招きしてコーチングを学びました。
リーダー・係長以上を対象に、“コーチングスキルを現場で実践し、
スタッフの意欲を引き出すマネジメントができる”ことを目的に、
ロールプレイなどを交えた熱のこもった研修会になりました。

・コーチング研修 〜実践編〜