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| ノキショーブ
端午の節供に、魔物や病気が家の中に入り込
まないように菖蒲とヨモギの葉を家の軒に差し ます。手前の新緑は井戸脇にある柿木の若葉。 平成17年5月6日 撮影
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| ノキショーブ
かつて、三芳では月遅れの6月5日に行われて
いました。 平成17年5月6日 撮影
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| カタバミ
資料館の特別展示室の外柱の周りに群れ
をなして咲いています。 追記 7月上旬には花の時期が終わろうとし ていました。 平成17年5月10日 撮影
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| ドイツスズラン
資料館の西側の倉庫の前に咲いています。ヨーロッ
パ原産の多年草でスズランよりも花も葉も大きい。 平成17年5月10日 撮影
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| アヤメ
お隣の畑の電柱の傍に咲いています。花名の由来は
花弁の基部に「綾目模様」があるところからアヤメと呼 ばれている。 外来種とは異なり草丈も低く葉の幅も狭く、花の大きさ も8センチぐらいでコンパクトな形態。アヤメ科アヤメ属。 平成17年5月11日 撮影
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| ニワゼキショウ(庭石昌)
白い種類の花もありますが、これは紫色で濃淡
のある筋状の模様と中央部分が黄色なので非常 によく目立ちます。芝生の中生育してくると害草扱 いされますが、花径1センチぐらいのこんなに美し い花をつけます。 アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草で、和名は 葉の形がサトイモ科のセキショウに似ていること からつけられ たということです。 平成17年5月20日 撮影
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| ザクロ(石榴)
西アジア地方原産でブドウなどと同様に世界
中で古くから栽培されている果樹。 ザクロ科ザクロ属の落葉小高木。 平成17年5月20日 撮影
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| マーガレット
古民家の脇の土蔵を背景にしてみました。
立てかけてある車輪は大八車のものらしい です。 カナリー諸島原産のキク科の多年草で、別 名を「モクシュンギク」「お玉菊」とも。 平成17年5月21日 撮影
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| トマトの実
民家の4坪ばかりの畑に植えられた
トマトですが食べごろまでには、まだ少 し日にちがかかります。 平成17年5月29日 撮影
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| ドクダミ
初夏に咲く白く見える花びらは総包片で、花は真
ん中の黄色の円柱形の部分。 薬用効果もあるところから、別名をジュウヤクとも。 平成17年5月29日 撮影
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| 石榴の花
固い丈夫な総包の内側に同系色ですがやや明るい
朱色の花をつけています。しっかりとした実になるのは 例年8月下旬から9月上旬頃の予定です。 平成17年6月3日 撮影
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| マツバギク
晩春から初夏にかけて直径4センチ
ほどの鮮やかな赤紫色の花を咲かせ ます。石垣などの上から垂れ下がると なかなかよい風情があります。 別名サボテンギクとも。 平成17年6月5日 撮影
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| ムラサキツユクサ
北米産の多年草で明治の始めに帰化したツユクサ科の園芸
植物。寒さには弱いが、花色は白色、暗赤色、淡紅色、鮮やか な青色など様々である。(資料館の倉庫脇にて) 追記 7月の上旬には花の時期の終わりを迎えました。 平成17年6月5日 撮影
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