蒲田薬剤師会の紹介

蒲田薬剤師会の休日当番受付体制の紹介

 蒲田薬剤師会では、1974年に分業をスタートさせました。当時はまだ蒲田歯科医師会も蒲田医師会も休日診療での院外処方せん発行の体制は整えておらず、蒲田薬剤師会も休日の処方せん応需体制は整えていませんでした。日曜日や祭日、夜間などに患者さんが医療機関を受診し、院外処方せんを発行する場合は、直接医師から「休日で申し訳ないが調剤して頂きたい」と薬局に連絡が入るなど、個々の薬局で対応を取っていました。

 蒲田薬剤師会が会として休日処方せん応需体制を整えたのは、1980年代です。蒲田歯科医師会が休日診療所で院外処方せんを発行するのを機に、休日処方せん応需体制を整えました。以来、蒲田地区を5ブロックに分け、各ブロックに1軒、計5薬局が常に休日処方箋を応需できるよう開局し、全会員薬局が参加する輪番制で、長年にわたり対応してきました。

 2011年12月の蒲田薬業会館の完成に伴い、2012年1月14日より、休日・土曜準夜の処方箋応需に特化した一般社団法人 蒲田薬局をここに併設し、この定点薬局に全会員薬局が当番として参加する体制となり現在にいたっています。

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