ひぐち和正 ひぐち和正事務所
活動報告
平成21年12月3日 「第4回一般質問にて」
@都区財政調整制度と区税について
東京都の財政政策の中で、平成20年度の特別交付金を中野区では、341億5000万円ほど受けており、中野区において一般会計歳入の32%を占めて重要な財源になっています。
今後、特別交付金が落ち込むことや、中野区が財源とする住民税の減収も見込まれている。
22年度の予算の見通しはどうなるのか。第二次10カ年計画は事業として進めていけるのだろうか区長に質問しました。

  A防災協定と防災環境について
中野区地域防災計画別冊資料からなぜ医療救護に係る費用弁償等にだけに実費弁償金額が載せてあり、他の業種にはのせていないのか、すべての業種に単価や料金表を載せるべきではないのか。
中野区と防災協定を結んでいる団体と指揮統制など連絡網は整っているのか。
平成20年度から総合評価制度方式が採用されています。
各種の競争入札に採用され、防災協定を結んでいると、総合評価の加点が付加されて、競争入札において、他の業者よりも入札の値段が高くても、仕事を受注する事ができます。その優遇的点数を得ることだけが目的で、紙の上での協定書ではならないと考えます。中野区は防災協定を結んでいる企業と訓練や研修を実施するべき事を質問いたしました。

[白桜小学校のキッズプラザ視察]
●キッズプラザ白桜平成21年10月28日開所しました。児童館と併用して利用でき、登録をすれば、子ども達は、授業が終わった後に自宅に帰らず、遊ぶ事ができます。

[次世代エネルギーパーク視察]
●北九州市では、環境産業振興として、技術開発・実証研究・事業化に至るまで総合的に事業を展開し、大学との技術の連携を推進しています。
また、リサイクル工場の集積場では、ペットボトル収集はもちろんの事、自動車OA機器・パチンコ台までもリサイクル事業として、展開しています。


平成20年11月28日
予算特別委員会第一委員会室にて
「予算特別委員会質疑応答」
  平成20年10月3日予算特別委員会に於いて、質疑応答をいたしました。(抜粋)
@にぎわいのある拠点整備について 中野駅周辺の再開発は、中央線円沿 いでも、最後の駅再開発と言われるほど 、区民の期待は大きい
A特徴ある町づくりについて 特徴のある街づくりをしたらどうか 橋梁やペデストリアンデッキなどは、人の動線と交通機関との分離によって安全な空間ができます。
B交通機関の充実につい   中野通りの未拡幅工事分を早期に着手すること
C防災協定について 中野区でも自給自足の精神を植えつけ防災協定に参加している商店には、協定シールなどの作成、配布を
D中野区の建築確認申請と建設請負契約について確認申請が 中野区の経済にも波及する事

●平成20年度で、中野富士見中学校は48年間の学校に幕を閉じて、第一中学校と再編統合されます。おやじの会やPTA・卒業生は、学校への感謝と想いを、心をこめた手作りの看板を中野通りにかかげました。「かずかずのドラマや感動があった。中野富士見中学校ありがとう――――!


●平成20年7月26日に中野富士見中学校の最後となるナイトウォークに参加しました。 子供達と一緒に、歩いていると、暗闇の中でも、子ども達の団結力やお互いに助け合い勇気づける姿や、地域のおやじ・PTAのみなさんと話している、微笑ましい光景が見ら れました。


[ミニリーダーキャンプ]
●平成21年8月2日から4日まで夕やけ小やけふれあいの里にキャンプに行って来ました。
キャンプ生活を楽しくするために、班の全員がそれぞれの仕事を分担し、炊事の習得やキヤンプファイヤーなどの活動を行いました。
栄町公園トイレ改修工事
 桜まつり迄に完成!
公園を利用する人たちや地元住民の皆さんから、汚い臭い、危険の3Kとも言われ「その改修を」とひぐち和正議員を通し、田中大輔区長に直接要望が届けられていた栄町公園トイレ建て替え工事、4月3日の公園の桜祭りに間に合うように急ピッチで工事が進み、モダンな建物の外観を窺うまでに出来上がり(3月25日現在)地元住民の皆さんから「今年の桜まつりの楽しみの一つだ」と願いが叶った喜びの声が聞かれています。 今まで、利用していたこの栄町公園のトイレは、入り口が男女の区別もなく、女性が利用する場合、男性が利用している横を通りながらのトイレ使用となる事もあり、また公園で遊んでいる子供達の利用も遊戯場から一段上の場所にトイレの建物が有り、さらにトイレ 入り口が、遊戯場から反対方向で、遊戯場から完全な死角となり、 公園を利用する保護者の方からも安全性の面での改修工事を望む声が強く出ていました。 その事を公園利用者や地元の方から耳にしたひぐち和正区議会議員は田中大輔区長 に栄町公園まで足を運んでもらい「安全性の面からも改修を」 と地元住民の方と一緒に強く要望し、 尚かつ、地元選出の川井しげお都議会議員にも相談し、東京都と中野区の協力を得、今日の工事着手となりました。ひぐち和正議員は、「皆さんの願いを区政に届ける事が出来て とても良かった」と語り、改修工事に協力してくれた地元住民、公園利用者の皆さん、田中大輔区長、川井しげお都議に感謝の言葉を述べていた。

大盛況だった、成田山初詣と内房での花摘みの旅  今年も恒例のひぐち和正後援会主催の成田山初詣の会が1月31日(日)に約100名の参加を得実施されました。午前8時に栄町公園前を出発し、予定通り成田山新勝寺に到着し参拝を済ませ、東武ホテルにて昼食の後、内房総の花摘みの里にてキンセンカ等の花摘みを楽しみ、途中海産物のお土産屋さんに寄り、海ほたるにて休息の後、夕刻中野に無事帰宅となり、お土産を両手に笑顔いっぱいの一日を過ごし、来年も是非参加の声と同時に参加者は解散しそれぞれの家路に向かいました

[メガソーラーシステム視察]
●太陽光パネルを5600枚設置したメガソーラー発電所です。
発電能力は1000KWです。



[北九州市の風車]
●海岸に接した10基の風力発電です。1500KW×10基で15000KWを九州電力に売却している



[長崎原爆資料館にて]
●自由民主党中野区議団で長崎原爆資料館を視察しました。
広島に続いて長崎にプルトニュウム型原爆の実物大模型が展示され、原爆による被害の惨状が紹介されていました。

[長崎原爆投下地点にて]









●平成20年7月24日に、福岡市を訪れて、アイランドシティーの視察をしました。歴史的に輸出入の航路で、大型船を港まで入港させるため、海底 を掘り下げた土砂を浅瀬の福岡港に埋め立て、島を造成し、分譲住宅やマンション・学校などを誘致し、町を造りました。

豊後高田市視察
●平成20年7月23日に、豊後高田市の「昭和の町」と題して、商店街の活性化を成功させた、町の視察に行きました



写真のように、古い機材などを店頭に並べて、全国からの見物人や買い物客が賑わっています。大型店の進出や後継者不足など、時代に乗り切れず、いずれの商店街も衰退してきたことから、平成4年より商業活性化構想を進めてきました。「昭和の町ポケットパーク」「昭和の絵本美術館」の完成や「ダイハツミゼット集まれ」の開催を手がけて成功しました。