CDドライブ換装

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標準装備のCDドライブは2倍速である
あまりこのマシンでCDを利用する事はないんだけど
やっぱりもっと速いドライブに換装してみたくなる(笑)

ネットで情報を収集してみると・・・
どうやら8倍速以上では速度を発揮できないらしい
なんでも内部インターフェイスの速度限界とか(涙)

高速ドライブはスピンアップに時間もかかるので
6〜8倍速あたりを狙ってオークションで探索
数週間後、無事に落札成功・・・いよいよ換装である


新旧ドライブ比較(右が純正品)
もっとも右の方は装着用のフレームが付いた状態ですが

ちなみに型番は
純正品がCD−40Eで落札品がCD−46E(6倍速)
共にTEAC製・・・もちろんドライバが使える事を見越しての選択


とりあえず純正ドライブを分解
フレームとコネクタ基板を外してドライブ単体にする


と、ここで衝撃の事実が発覚(大げさ)
なんとドライブの厚みが違う
装着に問題はないが隙間が空いてしまう・・・


フロントパネルの換装を試みてみるがダメ
LED・EJECTボタン位置は大丈夫そうだったけど
肝心の取り付けボルト位置が違う(涙)


で、結局こんな状態に
隙間はスポンジテープでごまかしてみた・・・
なんか微妙に色が違うように見えるけど(汗)

Win95での動作に関しては問題なし
ベンチマークソフトで6倍速の計測結果も出たし

ただ、DOSでは少々問題が発生した
標準のドライバ「EPSONCD2.SYS」では
認識するものの読取エラーが発生する

EPSON系HPにて教えていただいた結果
「EDWARD98」と「CD−SD mini」という
ドライバを使い(SCSI扱いで)使用することに成功〜

めでたし、めでたし(?)


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