「俳画.手賀沼」


遠く昔しは、鯉釣りに何度も通った「手賀沼」は、少しずつ水質の改善が進み周囲の環境も良くなってきました。数年前ま
では水面がアオコに覆われていて、その中で飼われていた「羽を切られた白鳥」を見るたびに、悲しい思いが込み上げて
きたものです。大勢の散歩を楽しむ人々から、バンや鴨などとともに餌を貰っている様子を見ると、少しは変化したようです。
最近は専ら自転車による「一周サイクリング」を楽しんでおり、自宅から、江戸川、利根運河を経由した遠出にも挑戦中です。

最近、サイクリング・コースが整備され、楽しみが増えました

手賀沼に 白鳥ありし 悲しさや