ガマの油売り、の由来とは!


関連する資料の説明によれば、
江戸開幕前の大阪夏の陣で、
貝にパックした携帯用キズ薬が、
ガマの油の由来らしく、
発明した光誉上人なる人が、
ガマに似ていたためとの俗説があります。

筑波山との関係は、新治村・永井出身の兵助さんが江戸で売り出し、
その口上に筑波山とガマの油が登場したとか、
光誉上人はもともと筑波山周辺で修行していた、等の説があるようです。

毎年、8月1日にガマ祭りが開催されます。