若竹を 切り揃えたる 梅雨の朝
(6/17/'98、曇り)


背筋の通った若竹が、育つ季節になりました。


辛いことですが、町中ではそのまま伸びることができません。

この竹の祖先は、表門近くの中庭にあった筈ですが、
一旦、隣家の塀付近に移り住み、次第に塀沿いに北へ移り、
今では裏門のテラス伝いに、勢力を拡大せんと狙っています。
花も含め切ることを嫌う自分には、一番辛い時期が今です。

残る竹と同じ背丈に揃えて、何本かは間引くことになります。