自宅の、枝垂れ梅の話しです。


切り株に 詫びつつ愛でむ 枝垂れ梅 (1/26/'97、晴れ)

先日の筑波山登山で階段の氷に足を取られ、不覚にも転倒して左手に力が入らず、
この絶好の登山日和に、ホームページ改修に精を出しています。

従って本日は禁を破り、我が家の花木に関する俳句です。

この数年、周囲の環境にも影響されて、50歳を超える自宅の花木を多く切ってしまいました。
古いホームページに登場したことがある、自分と同い年の桜の大木を数年前に切り、
昨年末は、同様な年齢の柿の木、梅、モッコクを、自分の手で切り倒したのです。

サーラリーマンである自分と同じ宿命の思いを、長年尽くしてくれた木々に感じています。

狭い庭全体を覆っていた木々が無くなり、例年になく早く、枝垂れ梅が紅い花をつけました。