主なく 名も無く庭を 守りけり
(6/7/'98、曇り)

オトギリソウ
主は居なくとも、季節になると立派な花が咲きました。

名も知らぬ花ですが、黄色の大輪でした。

隣家の主が病を得て、永らく入院し庭が荒れ放題となったため、
庭木が道路を覆って小枝を落とすと、誰かが役所に電話を入れ、
幼い孫を連れた、親戚の女性が早速来ましたが捗りません。
出番が回ってきて、木を切り草を刈って燃やすのに数日掛かりました。

しかし自然の力は偉大です。荒れた庭に奇麗な花が咲いていました。