「東欧5ケ国写真特選(速報版)」



価格に釣られて、東欧(中欧)5ケ国へのツワーパックに参加しました。旅行の殆どは、インターネットを活用して自分で日程
を決めており、ツワーパックへの参加はこれが二回目でしたが、34名の集団行動では自由度が全くありませんでした。
次の機会があるかどうか分かりませんが、初夏のプラハとウイーンを、是非とも長期滞在でスケッチしたいと思っています。

今回は下見、の心積もりもありましたがまさに駆け足状態で、明るい内はバスでの移動が主で僅かなトイレ休憩か、お土産屋
さんでのショッピングタイムばかりでした。持参した水彩画の重い道具は全く使う暇がなく、僅か数枚の風景画だけが自分へ
のお土産でした。移動するバスの車中から垣間見る街の風景は、それは素晴らしいのですが写真撮影も難しく、最も日差しが
ある時間帯は昼食時間となるため、早くも薄暗くなった状態での世界遺産見学では、写真撮影がやっとでした。8時の夜明け
4時の日没では、明るい時間の自由行動を組むことは難しいことは分かっていても、何やら心残りのする東欧旅行でした。

スケッチ帳


最も派手だったのは、成田でした
成田空港のクリスマス・ツリー
  主要な日程は、
  成田→チューリッヒ→ブタペスト→プラチスラバ→ウイーン
  →プラハ→マイセン→ドレスデン→ベルリン→チューリッヒ
  →成田の6泊、8日間の旅です。

  幸い晴間もあって、霧雨程度で雪にも会いませんでしたが、
  とにかく寒く薄暗い印象ばかりが残る、駆け足旅行でした。

  自宅から自分の車で成田へ出向き、成田からは自分の車
  で戻る、何時もの気楽なパターンです。
寒さで、ゲレルトの丘は凍結状態

東欧プタペストでの最初の写真

青きドナウも、薄汚れていました
青きドナウとブタペストの町並み
何処の国も、道は車で一杯
何処にでもある美しい風景

夜明けは8時、日没は4時
寒くて薄暗いウイーンの町並み
と言っても、何処にでもある像のひとつ
ベルベデーレ宮殿の女神像

オドリコソウが、咲いていました
期待とは異なったウイーンの森
彼方此方のクリスマス・マーケットを訪問
ウイーンでのクリスマス・マーケット

大変な人出で、歩くのも大変
プラハ・カレル橋付近の風景
数日前は、大雪だったとか
移動途中での雪景色と一軒屋

とにかく高く、眺めるだけのマイセン
マイセン工房付近の風景
本当は遺跡ではなく、街中の建物群
高い遺跡に囲まれた、ドレスデン風景

何処も工事中で、クリーンばかり
寒さのためかベルリンの壁も物悲しい
建物名などは、何度聞いても直ぐ忘れる
何処も壮大な、ベルリン大聖堂付近

興奮すると、顔の表情が変化する
ワイフと暗くなったプラハ市街
薄暗いので、写真でも証明が難しい
プラハの町並みは何処も素晴らしい