宝篋山の植物図鑑(スケッチ版)」

−2017/10/4現在、457種収録−



(1)観察対象の地域
   ・宝篋山(筑波山系の、植物が特に豊富な一番手前の山)
   ・廃屋が多く、標高が低いため畦道等に植えられた外来種が、数多いなどの特色がある
(2)対象とする植物
   ・お花が綺麗な山野草
   ・植栽された植物の一部→例:アジサイ、シラン、など
   ・お花が目立つ樹木→例:サクラ、ヤマブキ、など
   ・観察記録に残された山野草(未確認植物も含む)→例:蘭系(エビネ)など
(3)原則対象としない植物
   ・花が目立たない山野草→例外あり:エノコログサ、ススキ、チカラシバ、など
   ・苔、茸、羊歯、樹木類→例外あり:マメヅタ、ノキシノブ、など
   ・洋花(植栽、装飾用、鉢植、ほか)→例外あり:アベリア、パンジー、など
   ・外来植栽種→例外あり:野生化した、バナナ、ハイビスカス、他
(4)利用の仕方
   ・花の名前の先頭文字、または季節などをクリックして下さい
   ・対象となるお花をクリックして下さい→注意:スケッチがあっても写真が無いものもあります
   ・写真があれば、縮小写真、極く一部ですが拡大写真が順次表示されます
(5)注意事項
   ・植栽種には、植栽されたと思われる山野草、園芸種の花、木なども含みます。
   ・絶滅種が多く、筑波実験植物園他で撮影し、代用することがあります。
   ・個人版ですので、間違いを発見された場合、著者へご連絡ください。(順次更新の予定)
   ・利用には、高解像度を持つ装置での、最大画面表示が必須です。
   ・一度に表示するお花の数が多いので、高速通信回線の利用が望ましいです。
(6)今後の課題
   ・収録植物の、縮小写真撮影、拡大写真撮影を順次行う予定です。
   ・宝篋山を月に数回登山し、最新情報を反映します。
   ・「お花」に拘った対象植物範囲を、順次拡大する予定です。

「公開された植物図鑑への特選link」

(1)「筑波実験植物園」→「筑波実験植物園」内で公開中の植物>
(2)「植物生態研究室(波田研)」、→花の名や科名から、山野草を検索可能
(3)「山野草早分かり写真辞典」→山野草を、名前、科名、季節、山域で検索可能
(4)「BotanicalGarden」→広範囲な植物を、名前、季節、条件設定等で検索可能
(5)「四季の山野草」→高原、高山、山野の山野草+樹木を、名前、科名、花色、地域、等で検索可
(6)「野草・雑草検索図鑑」 千葉県立中央博物館が公開する、野草・雑草の詳細な植物図鑑
(7)「俳句で綴る百名山」→高山系、低山系、21世紀の森と広場、の3種類の植物図鑑を公開


季節表示:開花する季節→冬、冬以外、早春、春、初夏、夏、初秋、秋、通年、 山野草観察の場所宝篋山及び周辺の散策路