「低山系植物図鑑(スケッチ版)」

(高尾山系・筑波山系)
−2016/05/01現在、約1488種収録−

jump→植物図鑑(尾瀬ヶ原高山系宝篋山21世紀の森と広場

(1)観察対象の地域
   ・筑波山系(筑波山、、加波山、愛宕山、難台山、吾国山、雨引山、他)
   ・高尾山系(高尾山、稲荷山、城山、景信山、陣場山、ほか)
(2)対象とする植物
   ・お花が綺麗な山野草
   ・植栽された植物の一部→例:アジサイ、シラン、など
   ・お花が目立つ樹木→例:サクラ、ヤマブキ、など
   ・観察記録に残された山野草(未確認植物も含む)→例:蘭系(エビネ)など
(3)原則対象としない植物
   ・花が目立たない山野草→例外あり:エノコログサ、ススキ、チカラシバ、など
   ・苔、茸、羊歯、樹木類→例外あり:マメヅタ、ノキシノブ、など
   ・洋花(植栽、装飾用、鉢植、ほか)→例外あり:アベリア、パンジー、など

(4)利用の仕方
   ・花の名前の先頭文字、または季節などをクリックして下さい
   ・対象となるお花をクリックして下さい→注意:スケッチ、写真が無いものもあります
   ・写真があれば次のクリックで、縮小写真、拡大写真が順次表示されます
(5)注意事項
   ・植栽種には、植栽されたと思われる山野草、園芸種の花、木なども含みます。
   ・絶滅種が多く、筑波実験植物園他で代替種を撮影し、代用することがあります。
   ・個人版ですので、間違いを発見された場合には、著者へご連絡ください。(順次更新の予定)
   ・利用には、高解像度を持つ装置での、最大画面表示が必須です。
   ・一度に表示するお花の数が多いので、高速通信回線の利用が望ましいです。
(6)今後の課題
   ・収録植物の、スケッチ図作成、拡大写真撮影を行う予定です。
   ・筑波山系高尾山系相互の、植物確認を行います。
   ・順次、スケッチ画、写真、拡大写真を整備し、利用範囲を拡大します。
   ・「お花」に拘った対象植物範囲を、順次拡大する予定です。

「公開された植物図鑑への特選link」

(1)「筑波実験植物園」→「筑波実験植物園」内で公開中の植物>
(2)「植物生態研究室(波田研)」、→花の名や科名から、山野草を検索可能
(3)「山野草早分かり写真辞典」→山野草を、名前、科名、季節、山域で検索可能
(4)「BotanicalGarden」→広範囲な植物を、名前、季節、条件設定等で検索可能
(5)「四季の山野草」→高原、高山、山野、空地の山野草+樹木を、名前、科名、花色、地域、花の特徴などで検索可能
(6)「野草・雑草検索図鑑」 千葉県立中央博物館が公開する、何処にでも咲く野草・雑草の詳細な植物図鑑
(7)「俳句で綴る百名山」→高山系、低山系、21世紀の森と広場、の3種類の植物図鑑を公開


季節表示:対象植物が、最初に開花する季節→冬、冬以外、早春、春、初夏、夏、初秋、秋、通年、 山野草観察の場所→(空白):原則は、高尾山系、筑波山系でも観察された植物              :現状では、高尾山系でのみ個人確認した植物              :現状では、筑波山系でのみ個人確認した植物 山野草の状態推定→(空白):観察済み、:絶滅種扱いの山野草、:非地域性か植栽された山野草、:確認中の山野草