本瓦造船株式会社
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先輩の声  

平成21年度入社
工務部 検査課 瀬川信也
  私は検査課で部材の取り付け精度や溶接状態のチェックを行なっています。
自分のチェックがしっかりしていないと、不具合が発生する原因にもなるので、厳しい目で慎重に見ていかなければなりません。
またこの仕事をするためには、船全体の知識や規則を理解していなければならなく、まだまだ分からないことが多い未熟者ですが、船の品質を守るためにも責任感をもって日々仕事に向かっています。

平成20年度入社
営業部 原田真依子
  造船の事を全く知らないまま入社し早一年が経ちます。
営業部の仕事として、今は書類作成などの事務作業が主ですが、先輩方に同行して現場に行くときは、現場でしか分からないことなどをたくさん教えてもらっています。
まだまだ分からないことばかりで、不安になることもありますが、上司や先輩方に助けてもらいながら毎日充実した日々を送っています。

平成20年度入社 工務部 設計課
総合設計グループ 佐々木真吾
  私は現在、船舶全般に関する各種設計書類の作成をしています。
書類作成のために、様々な船舶に関する法律と照らし合わせたり、関係部署との調整をしたりと、大変な仕事が目白押しです。
船舶設計に関する知識はとても奥が深く、入社して間もない私にとっては、まだまだ勉強の毎日です。
しかし、やればやるほど面白くなっていく仕事なので、とてもやりがいを感じます。

平成19年度入社
総務部 岡恵子
  私は総務部で事務の仕事をしています。
事務の仕事と一言で言っても、その範囲はとても広く、あわただしい毎日です。
全国から来社されるお客様への応対はもちろん、従業員の労務管理から設計業務のサポートまで、この仕事は会社全体の動きを把握していなければなりません。
船を造る従業員のサポーター役としてですが、船造りに携わっている喜びを感じています。
ご来社の際は受付正面にいるので、お会いできるかもしれませんよ。

平成18年度入社 工務部 造船課
組立グループ 槇田好男
  組立の仕事は、一隻の船を分割したブロックを組み立てる作業をします。
図面を見ながら組み立てていきますが、他にも効率よく組み立てるために配材を工夫したり、精度の高いブロックにするために鉄板の歪みを計算したりと、かなり頭を使うので意外と考えることが多い仕事です。
まるで大きなプラモデルを作っているようなこの仕事は、ものづくりの好きな人にはとても面白い仕事だと思います。

平成18年度入社
工務部 修繕課 本多光一
  修繕は船の病院とも言うべき仕事で、船全体のことを熟知していなければなりません。
私はその中で、見積書や工事仕様書の作成をしたり、工事内容を現場へ指示する仕事を担当しています。
年間100隻近くの船を整備していますが、実際に運転している船長さんとも直接お話しすることができたりするので、「本当の船を知る」ことができる仕事だと思います。
船の整備に興味のある方は、是非一緒に頑張りましょう。

平成17年度入社 工務部 造船課
管装グループ 工藤琢也
  私は管装というグループに所属して、主にパイプの製作・取付を行っています。
  パイプは人間の体でいうと血管のようなもので、船全体にいろいろな種類のパイプが張り巡らされています。
仕事は大変ですが、やりがいのある仕事だと思うので、興味がある人は一緒に頑張りましょう。

平成16年度入社 工務部 造船課
船装グループ 早川直利
  船装の仕事は、主に甲板の艤装品を取り付けたり、最終的な仕上げを行ないます。
この仕事は船主様からの様々な要望に応えて船を仕上げていくので、柔軟な対応力が必要になります。
入社して7年目になりますが、仕事の内容も分かってきて、レベルアップできている実感があります。
数多くの艤装品を取り扱うのは本当に大変ですが、最後に船主様が笑顔で出航していくのを見ると、この仕事をやっていて良かったと改めて感じます。

平成13年度入社 工務部 造船課
溶接グループ 中西克則
  私はブロックの溶接をする仕事を担当しています。
溶接の仕事は非常に繊細で、鉄板の厚さによって電圧や電流を微妙に調整していき、どの場所どの方向でも、決められた幅に溶接していかなければなりません。
溶接の光や音を五感で判断しながら、早く正確に仕上げていく高度な技能が問われます。
夏場は熱くつらい仕事ですが、美しい溶接ができたときは、その苦労が一気に報われます。

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