気象による生育診断と観察記録

山形県村山農業高校

*** 生育を時計のように数値で知る ***

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作物生育計測/村山農業高校・ハエヌキ1999

作物生育計測/村山農業高校・ハエヌキ1998

作物生育計測/村山農業高校・どまんなか1998

作物生育計測/村山農業高校・どまんなか1997

作物生育計測/村山農業高校・ハエヌキ1999

◆  村山農業高校のハエヌキ生育観察記録(*1)農業気象ロボットの積算有効温度が生理値に到達した日(*2)一致しているか検証します。一致していれば作物の生育を数値で測る時計を手に入れたことになります。
生育が数値で示せれば、
最適農作業時期は、時計を読むように表示できます。

観察記録1999

品種   :はえぬき
場所   :村山農業高校
田植え日 :
5月21日
苗種・葉齢:
出穂開始日:
7月30日
出穂日  :
8月03日
穂揃い日 :
8月05日
収穫日  :
9月28日

村山農業高校は例年の育苗方法ならば積算有効気温に、ハエヌキには150’c加算した。
有効気温は、10’cに設定。

生育ステージ

ハエヌキ生理

積算(*2)

記録(*1)

田植え

0'c

5/21

5/21

幼穂期

1050'c

7/05

花粉作成

1500'c

7/23

出穂開始

1800'c

8/02

7/30-3(1714)

出穂

1875'c

8/05

8/03-2(1835)

開花

1950'c

8/07

8/05-2(1894)

収穫

2950'c

9/16

9/28+12

注)ハエヌキの生理の定義は、まだないとの事でした。そこで、庄内農業高校のハエヌキの生育記録とあわせて中間値をとりました。

作物生育計測/村山農業高校・ハエヌキ199

◆  村山農業高校のハエヌキ生育観察記録(*1)農業気象ロボットの積算有効温度が生理値に到達した日(*2)一致しているか検証します。一致していれば作物の生育を数値で測る時計を手に入れたことになります。
生育が数値で示せれば、
最適農作業時期は、時計を読むように表示できます。

観察記録1998

品種   :はえぬき
場所   :村山農業高校
播種日  :
4月18日ハエヌキ
出芽日  :
4月22日ハエヌキ
田植え日 :
5月22日ハエヌキ
育苗法  :ポット苗箱
苗種・葉齢:
追肥日  :
6/2,7/15ハエヌキ
出穂開始日:8月04日ハエヌキ
出穂日  :
8月07日ハエヌキ
穂揃い日 :
8月09日ハエヌキ
収穫日  :
10月5日ハエヌキ

出芽から積算有効温度村山農業高校462’c、庄内農業高校307’c、栗原農業高校322’c、岩瀬農業高校419’c
村山農業高校が出芽から田植えまで大きく育てている事が判る、これを評価し、積算有効気温に、ハエヌキには150’c加算した。
有効気温は、10’cに設定。

生育ステージ

ハエヌキ生理

積算(*2)

記録(*1)

田植え

0'c

5/22

5/22

幼穂期

1050'c

7/05

花粉作成

1550'c

7/26

出穂開始

1800'c

8/04

8/4=0

出穂

1875'c

8/07

8/7=0

開花

1950'c

8/11

8/9-2

収穫

2950'c

9/21

10/05+14

注)ハエヌキの生理の定義は、まだないとの事でした。そこで、庄内農業高校のハエヌキの生育記録とあわせて中間値をとりました。

作物生育計測/村山農業高校・どまんなか1998

◆  村山農業高校のどまんなか生育観察記録(*1)農業気象ロボットの積算有効温度が生理値に到達した日(*2)一致しているか検証します。一致していれば作物の生育を数値で測る時計を手に入れたことになります。
生育が数値で示せれば、
最適農作業時期は、時計を読むように表示できます。

観察記録1998

品種   :どまんなか
場所   :村山農業高校
播種日  :
4月19日ドマンナカ
出芽日  :
4月23日ドマンナカ
田植え日 :
5月22日ドマンナカ
育苗法  :ポット苗箱
苗種・葉齢:
追肥日  :
6/2,7/15ドマンナカ
出穂開始日:8月02日ドマンナカ
出穂日  :
8月05日ドマンナカ
穂揃い日 :
8月07日ドマンナカ
収穫日  :
9月29日ドマンナカ

出芽から積算有効温度村山農業高校462’c、庄内農業高校307’c、栗原農業高校322’c、岩瀬農業高校419’c
村山農業高校が出芽から田植えまで大きく育てている事が判る、これを評価し、ドマンナカには100’c加算した
有効気温は、10’cに設定。

生育ステージ

ドマンナカ生理

積算(*2)

記録(*1)

田植え

0'c

5/20

5/22

幼穂期

950'c

7/03

花粉作成

1450'c

7/24

出穂開始

1700'c

8/02

8/2=0

出穂

1750'c

8/04

8/5+1

開花

1800'c

8/06

8/7+1

収穫

2800'c

9/17

9/29+12

注)どまんなかの生理の定義は、まだないとの事でした。そこで、庄内農業高校のどまんなかの生育記録とあわせて中間をとり、丁度ひとめぼれと一致したのでひとめぼれの定義を当てはめてみました。

 

作物生育計測/村山農業高校/どまんなか1997

◆  村山農業高校のどまんなか生育観察記録(*1)農業気象ロボットの積算有効温度が生理値に到達した日(*2)一致しているか検証します。一致していれば作物の生育を数値で測る時計を手に入れたことになります。
生育が数値で示せれば、
最適農作業時期は、時計を読むように表示できます。

生育ステージ

ドマンナカ生理

積算(*2)

記録(*1)

田植え

0'c

5/20

5/20

幼穂期

950'c

7/07

花粉作成

1450'c

7/27

出穂開始

1700'c

8/05

8/5=0

出穂

1750'c

8/07

開花

1800'c

8/09

8/10-1

収穫

2800'c

9/21

10/01-9

注)どまんなかの生理の定義は、まだないとの事でした。そこで、庄内農業高校のどまんなかの生育記録とあわせて中間をとり、丁度ひとめぼれと一致したのでひとめぼれの定義を当てはめてみました