あなたは 番目の生徒です。
西暦1997年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。
この国では毎年、全国の中学3年生を対象に任意の50クラスを選び、
国防上必要な戦闘シミュレーションと称する殺人ゲーム、“プログラム”を行っていた。
ゲームはクラスごとに実施、生徒たちは与えられた武器で互いに殺しあい、
最後に残った一人だけは家に帰ることができる。
香川県城岩町立城岩中学校3年B組の七原秋也ら生徒42人は、
夜のうち修学旅行のバスごと政府に拉致され、高松市沖の小さな島に連行された。
催眠ガスによる眠りから覚めた秋也たちに、坂持金発と名乗る政府の役人が、
“プログラム”の開始を告げる。
ゲームの中に投げ込まれた少年、少女たちは、さまざまに行動する。
殺す者、殺せない者、自殺をはかる者、狂う者、仲間をつくる者、孤独になる者。
信じることができない者、なお信じようとする者。
愛する気持ちと不信の交錯、そして流血・・・・・・・・・
ギリギリの状況における少年、少女たちの絶望的な青春を描いた問答無用、
凶悪無比のデッド&ポップなデスゲーム小説!
太田出版
1480円
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クラス名簿呪われたクラス |
登場人物天使たち悪魔たち |
成績表クラス全員の結末 |
登場武器銃刀法違反になる物ばかり |
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かつて、NHKから当サイトに来た情報です。
よろしかったら・・・
97年3月に作品は一応完成。
某社ミステリー小説賞に応募したところ、一次予選さえ通過しなかった。
1年後、作者が手直しを加え、第5回日本ホラー大賞に応募。
最終候補作となる。
審査員(某有名小説家3名)は、「非常に不愉快」「嫌な感じ」「賞のためには絶対にマイナス」などと言われ、佳作さえも拒否された。
この時、某氏が「山の分校8人くらいなら許せる」とか言う名文句を残した。
ちなみにその年のホラー大賞は、大賞、佳作ともに該当作なしでした。
その後、口コミで小説が伝わり、「このミステリーが凄い!!1999」で言及。
凄い問題作として広まった。
そして、1999年4月
「バトル・ロワイヤル」は太田出版により、世に発表されました。
そして、1999年12月16日全国東映系にて、
ついにロードショー公開。
それに先立ち、その残酷さから国会でまで取り上げられた・・・
その結果、暴力描写でR-15を受ける事態となる。

ここは、ファンの作った非公式サイトです。
管理人:Siegfrie・D・Combo
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