タウン誌「深川」は昭和53年、江東区内に住む主婦2人が立ち上げたミニコミ誌。当時、江東区界隈の商店や企業と住民を結ぶコミニュケーションツールがなかったこと、深川は時代劇にたびたび登場する有名な町なのに、その文化や歴史を伝え残すものがなかったことから創刊しました。
平成4年には「第8回NTTタウン誌フェスティバル」において、全国559誌の中からタウン誌大賞を受賞しました。
タイトルは「深川」ではありますが、江東区界隈の情報を中心にお届けしています。毎号、楽しい特集をはじめ町の話題、歴史、人の取材、協賛店の商店や企業情報など、情報てんこもりです! 変わりゆく深川の中で「深川」だけはいつまでも変わらないものとして、今後も存在しつづけられれば嬉しいです。