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ぼくのなつやすみ2

 前作「ぼくのなつやすみ」(以下「ぼくなつ」)のお話をします。 感想文を書こうか?と思ったほど心に残った「ぼくなつ」。 実家の母にプレイしてもらおうと思って、使い古しのプレステとともに送ったんだ。 最初「たのしい」ってプレイしてくれたけど、「3D酔い」になってしまい 2〜3日寝込んでしまったのね。 悪い事したなぁと思って、以来「ぼくなつ」の話題は避けてましたが、先日いきなり「クリアした」って連絡がきました。 ええホントにびっくりして感心しました。 「ぼくなつ2」が出ることも知っていて、でもゲーム機を買い換えないといけないと知って悔しがってたし、テレビで「ぼくなつ2」のドキュメントやってたとか、私より詳しくチェックしていたのでした。
「おっ母ぁ、あんたすごいよ」。

(追加)2004年の秋です。 気が付けば「ぼくのなつやすみ2」も二度目の廉価版が発売されるに至り、やっとこさプレイ始めました。 びっくりしたのは、(ある時間にある家を訪れると)エリック・サティのピアノ曲が聴けるんだ。 それもワンフレーズ程度では無くてね。

 以上4作品、小品ですがフル収録です。 アナログレコードを聴いている設定なので、パチパチノイズも入ってるよ。 しかし『ナマコの胎児』を選曲するとはスゴイ。

 あとセーブするときの音楽も良いんだ。 「ドレミファブック」の「早く起きなさいおじさんおじさん〜」の曲なんですよ。(原題は「フレール・ジャック」だったかな。「アーユースリーピング」とか「あさねぼうの歌」とか言われることもある。) ちなみに「アー・ユー・スリーピング/麻布インタナショナル・クワィア」では、間奏部がマーラーの交響曲第1番「巨人」第3楽章のフレーズになっております。さらに興味のある方は「5人の家族/水木一郎」と「あひるはグヮグヮ/水木一郎」もメロディは一緒ですので聴き較べられたし。