Atsusemi ちょっと見つけた面白いもの


 校舎の受付カウンターにある仏像。もちろん本物ではありませんが受験生のお守りにでもなればいいなと思います。
 弥勒菩薩、不動明王、勢至菩薩と仏様のオンパレードになっていますが受験生の夢をしっかりと受け止めてくれるでしょう。ちなみに前の賽銭箱はあくまで飾りです。
 この時期受験生は必死で勉強しています。私たちも全員が合格することを信じながら、毎日指導にあたっています。
 各地でインフルエンザが猛威を振るっています。厚木ゼミナールに通う塾生もインフルエンザで休む生徒がいます。欠席した授業については、元気になってからビデオに録画した授業をじっくりとみてもらいます。
 さてこの写真ですが、名前のついている棚にあるのは生徒個人のティッシュボックスです。これから花粉の季節を迎えると、気の毒になるほど鼻水で顔をぐしゃぐしゃにする生徒が多くなります。校舎にも備えられているのですが、生徒たちは自分用のであれば気兼ねなく使えるのでしょう。こんな形になりました。
    これらのSDカードは授業を録画したものです。授業の復習にあるいは欠席した時のフォローに活用しています。生徒たちはここからSDカードを取り出し、自習室にあるパソコンに前に座り、内容の確認をしています。もちろん閲覧できる期間は決まっていますが、パソコンの中にもバックアップファイルが保存されているので、生徒の申し出に応じて活用してもらっています。
 見ていて眠くならないかって?自習室には常に何十人かの生徒たちが積極的に自学自習をしているので、それなりに緊張していますからあまり眠くはならないようです。もちろん眠っていれば起こされますので…。
    画面左は「東京大学新聞」。科学的な内容あり文学的な内容あり、東京大学のこと以上に今の日本の動きが読み取れます。小中学生には少し難しいかもしれませんが、高校生には興味が持てる内容だと思います。
 右は「医学部通信」。塾生の中には将来医学の道を志している人が少なからずいます。各診療分野で著名な方々が医学を志すようになったきっかけや、現在の日本が抱える医療の問題点などを知ることができます。症例に対する術式など、医師を目指す若い人たちの知識欲を大いに刺激してくれています。
    「厚木ゼミナールの生徒は理系に強い」これはよく言われることです。その一端をこの「理科事典」が示してくれています。写真ではわかりにくいのですが、それぞれがかなり使い込まれています。
 その理由は、何か疑問にぶつかったときにすぐに聞くのではなく、まず自分でその解決策を見つけようとするからなのです。受け身の勉強ではなく、積極的にその課題に取り組もうとする学習姿勢を大事に考えて指導しています。
 それにしても行儀の悪い一冊がありますね。だれだ〜これを置いたのは。
    これは新聞のコラムを英文化したものです。「影は光よりも大きな力を持っている」レオナルド・ダビンチ。
〜our world is nothing more than stardust and no bigger than the tip of a needle in the universe.
「我々の世界は微小な星屑に過ぎず、宇宙では針の穴ほどにしか見えない。」
「想像すること、確かめること、解き明かすこと。これからも歩む道のりであろう。」(天声人語より)
 ちょっとしたことでも生徒の好奇心を刺激するようなことがあれば、私たちは積極的にその素材を提供していこうと考えています。
    英語に関するものといえばこれもそうです。「英語でひと言」。
May the new year bring you many smiles!
さあ訳してみましょう。なんだって?裏に書いてあるって?そんなことバラしちゃだめだよ。
「May」 はお願いするときの言葉だったね。

「新しい年がたくさんの微笑みをもたらしてくれますように」