行って来ました温泉日記 

           更新日08/8/26  02/5/21よりの訪問者数

温泉に入り印象に残った事を書いてみました 

索引  都道府県別に入湯温泉が表示してあります
1996年以前  大滝温泉 花巻温泉 鳴子温泉 網張温泉 大滝の湯 小安峡温泉こまくさ 蟹場温泉 川渡温泉 河原毛地獄 銀山温泉能登屋 口坂本温泉 須川温泉 岳の湯 鶴の湯温泉 泥湯温泉(奥村旅館) 水沢温泉(椿荘) 名剣温泉
1997年  新鹿沢温泉(鹿澤館) 新山根温泉 玉川温泉 遠刈田温泉(壽湯) 藤七温泉 ふけの湯 水沢温泉(椿荘) 孫六
1998年  青根温泉(名号湯大湯) 峩ヶ温泉 蔵王温泉(源七の湯) 新高湯温泉(吾妻屋旅館) 田代温泉 田代温泉(ふるさと)
1999年  別府鉄輪温泉 湯布院温泉ぬるかわ温泉 湯布院温泉下ん湯 くろがね温泉
2000年
2001年10月以前  鷲倉温泉 玄武温泉 国見温泉 温湯温泉 大滝の湯
2001年11月  青根温泉(大湯) 早戸温泉 木賊温泉 姥湯温泉 紅富士の湯 道志川温泉 遊〜園
2001年12月  紅富士の湯 遊〜園 石割の湯
2002年1月  もえぎの湯 道志の湯 天童温泉 月光温泉クアハイム 紅富士の湯 
2002年2月  紅富士の湯
2002年3月  紅富士の湯 芭蕉月待ちの湯 富士見温泉見晴らしの湯 道志川温泉
2002年4月  藤野やまなみ温泉 紅富士の湯 遊〜園
2002年5月  笛吹川温泉 遊〜園 薬師の湯 月光温泉(あさか野泉) 湯の上温泉 越谷温泉(美人の湯) 土湯温泉(こけし湯) 古寺鉱泉 五百川温泉 蔵の湯 
2002年6月  遊〜園 鶴の湯 蛇骨湯 紅富士の湯 下諏訪温泉(䗦過の湯) 下諏訪温泉(遊湯ハウス児湯) 扉温泉(ゆもと群鷹館) 紅富士の湯 改正湯 朝日温泉 蒲田温泉 六郷温泉 鵜の木天然温泉(第三松の湯)ゆーシティー蒲田 西品川温泉 蓮沼温泉
2002年7月  辰巳天然温泉 光月湯 紅富士の湯 第二淡島湯 蛇骨湯 六龍温泉 浅草観音温泉 天然温泉じゃぽん もにわの湯 飯坂温泉 竹の湯 乗鞍高原温泉(ホテル深山) 田川浦温泉旅館 新寿湯 乙女湯 nu landさがみゆ 月見湯温泉 乙女温泉(あけぼの湯)
2002年8月  中島温泉(中島湯) 玉肌の湯 ときわ健康温泉 幸の湯 上諏訪温泉(精進湯) 中の湯 湯川温泉 木曾温泉 女塚浴場 かまぶろ温泉 みなみ湯 政の湯 森の湯
2002年9月  久松温泉 越の湯 武蔵小山温泉(清水湯) 朝日湯 池上温泉 紅富士の湯 
2002年10月  数馬の湯 照の湯 紅富士の湯 秀の湯 栗の湯 紅梅湯 不動の湯 岩の湯 湯の上温泉 弥五島温泉 ぽかぽかランド鷹番の湯 八幡湯
2002年11月  紅富士の湯 中川温泉(あしがら荘) 花かげの湯 調布弁天湯 
2002年12月  紅富士の湯 養老温泉(滝見苑) 第二一の湯 中山鉱泉(滝の湯) 久が原湯 天然温泉益の湯 鷺沼温泉 稲荷湯 勝浦温泉
2003年1月  ひので三ツ沢つるつる温泉 乙女湯 蛇骨湯 桃仙温泉 紅富士の湯 第二天狗湯 養老温泉ホテル岩風呂 よしかわ天然温泉 東京湯河原温泉万葉の湯 養老温泉喜代元
2003年2月  湖畔の湯 港の湯 丸山鉱泉花悦の湯 紅富士の湯 千代の湯
2003年3月  紅富士の湯 松の湯 白金の湯 華の湯 秋保温泉共同浴場 高雄温泉 道の駅きつれがわ 泉湯
2003年4月  泉湯 八木温泉 毒沢温泉神乃湯 片倉館 木賊温泉 夢の湯 細野の湯 湯田上温泉かつみ荘 かのせ温泉赤湯 鼓川温泉
2003年5月  天科温泉こやす 紅富士の湯 大江戸東山温泉 泉湯 そしがや温泉21 瀬美温泉 夏油温泉 鉛温泉 下風呂温泉 奥薬研温泉 恐山温泉 浅虫温泉 八甲田温泉 谷地温泉 百沢温泉 不老不死温泉 砂丘温泉 男鹿温泉 金浦温泉 菜の花温泉田田 立岩海底温泉 朝日まほろばふれあいセンター 尻燒温泉 草津温泉西の河原大露天風呂 中ノ沢温泉猪苗代町老人保養センター 小野川温泉滝湯
2003年6月  ももの里温泉 紅富士の湯 幸手温泉極楽湯 たかつえ温泉白樺の湯 昭和温泉しらかばの湯 出湯温泉共同浴場 城山温泉 月岡温泉美人の泉 別所温泉岩湯 別所温泉大湯 別所温泉大師湯 泉湯 光月湯 飛図温泉
2003年7月  塔ノ沢温泉上湯大衆浴場 紅富士の湯 蒲田温泉 乙女湯 紅椿の湯
2003年8月  乙女温泉あけぼの湯 西品川温泉宮城湯 南アルプス釜無川温泉むかわの湯 金沢温泉金鶏の湯 第一相模湯 月見湯温泉 紅富士の湯
2003年9月  乙女温泉 六龍温泉 紅富士の湯 蛇骨の湯 乙女温泉あけぼの湯 矢向湯 遊〜園
2003年10月  富士の湯 山中湖簡易保険保養センター 日の出おふろセンター 白龍閣 紅富士の湯
2003年11月  木賊温泉 山口温泉 日中温泉ゆもとや 天然温泉郡山長寿の湯 宇都宮温泉自然の湯 久松温泉 紅富士の湯 泉湯 下呂温泉噴泉池 新穂高温泉足湯 新穂高温泉新穂高の湯 栃尾温泉荒神の湯 行田温泉古代蓮物語 六郷温泉つむぎの湯 山中湖簡易保険保養センター
2003年12月  鷲の湯 常盤湯 紅富士の湯 山中湖簡易保険保養センター 桐の湯 浅草観音温泉 泉湯
2004年1月  鶴の湯温泉丹下堂 泉温泉葛の湯 泉湯 乙女湯 宮城湯 山中湖簡易保険保養センター 住吉温泉 六峰温泉 
2004年2月  下諏訪温泉新湯 千年温泉 蛇の湯温泉たから荘 鴨川グランドホテル 濃溝温泉千寿の湯 紅富士の湯 山中湖簡易保険保養センター  
2004年3月 乙女湯 紅富士の湯 山中湖簡易保険保養センター 乙女温泉あけぼの湯 橘湯 トキワ健康ランド 泉湯  
2004年4日  山中湖簡易保険保養センター トキワ健康ランド 紅富士の湯 一の橋温泉 鷺沼温泉 泉湯  
2004年5月  紅富士の湯 御国湯 泉湯 第一天神湯 一勝地温泉かわせみ 中央温泉 大名古屋温泉 乙女湯 山中湖簡易保険保養センター   
2004年6月  風の湯温泉 スカイピアあだたら温泉保養館 秩父温泉満願の湯 山中湖簡易保険保養センター 乙女湯 泉湯 久松温泉  
2004年7月  乙女湯 紅富士の湯 泉湯 荒神の湯 乙女温泉あけぼの湯  
2004年8月  鶴の湯 泉湯 天然温泉じゃぽん 御国湯 中の湯 天風の湯 紅椿の湯 乙女湯 
2004年9月  泉湯 六龍温泉 いこいの湯 紅富士の湯 
2004年10月  いこいの湯 泉湯 芭蕉月待の湯 鶴の湯 富士山中湖温泉 赤松のゆぷくぷく ほったらかし温泉こっちの湯 玉菊湯 木賊温泉 熱塩温泉 赤湯温泉 上山温泉 
2004年11月  姥湯  うねめ温泉 君恋温泉 紅富士の湯 乙女温泉あけぼの湯 明神の湯 ルートイン長泉 いこいの湯 尾張温泉東海センター 中川コロナの湯 壬生やまとの湯 片岡温泉 鶴の湯 千鹿谷鉱泉 海尻温泉灯明の湯  
2004年12月  泉湯 河津浜露天風呂 石部温泉平六地蔵温泉 雲見温泉露天風呂 雲見温泉足湯 なぎさの湯 湯〜トピアかんなみ 金山鉱泉山口館 ゆーシティー蒲田 並木温泉湯の郷 須賀川市民温泉 那須岳温泉  
2005年1月  桜館 やまとの湯 みなみ温泉 松本温泉遊ing 岡谷温泉 ロマネット 明治温泉明治温泉旅館 河原温泉 河原の湯  
2005年2月  仙遊島乃湯 郡山湯元温泉 横浜温泉くさつ たけち温泉 黄金温泉黄金温泉健康ランド 若宮湯 鶴巻温泉ゆたか  
2005年3月  いこいの湯 鶴の湯 喜連川温泉もとゆ  
2005年4月  朝日さざなみ温泉地中海 深山の湯 旦過の湯 相模下九沢温泉湯楽の里 白沢高原温泉望郷の湯 聖天様露天風呂 倉淵温泉長寿の湯 はやぶさ温泉 
2005年5月  塩沢温泉信甲館  鶴の湯 Jヴィレッジ湯遊ならは いわき湯本温泉さはこの湯 いわき湯本温泉東湯 いわき湯本温泉上の湯 白鳥の湯 宮の湯 猿投温泉岩風呂 稲武温泉どんぐりの湯 信州平谷温泉ひまわりの湯   
2005年6月  小来川温泉福寿荘 白根温泉薬師の湯 草津温泉白旗の湯 草津温泉町営住宅の湯 草津温泉千代の湯 草津温泉煮川の湯 安達太良温泉 岩下温泉旅館旧館 いこいの湯 紅富士の湯 越後湯沢温泉駒子の湯 越後湯沢温泉山の湯 三俣細越温泉街道の湯 湯宿温泉竹の湯  
2005年7月  湯河原温泉こごめの湯 走り湯 熱海温泉日航亭大湯  
2005年8月  御座石鉱泉 照の湯 松姫鉱泉 須玉温泉若神楼 下諏訪温泉 菅野温泉 
2005年9月  城山温泉 紅椿の湯 
2005年10月  相模下九沢温泉湯楽の里 大滝温泉こまどり荘 白雲荘 喜連川温泉ハートピアきつれ川 湯那須湯本温泉元湯鹿の湯 那須湯本温泉鹿の足湯 高湯温泉共同浴場あったか湯 小野川温泉 露天小町の湯 大塩裏磐梯温泉ホテル観山 
2005年11月  鶴の湯 喜連川温泉露天風呂 喜連川早乙女温泉 日光温泉浴場  
2005年12月  4紅富士の湯 ごてんば市温泉会館 なりた温泉 のんびり温泉 守山温泉白水館 
2006年1月 大平台温泉姫の湯 箱根湯本温泉弥坂湯 六龍鉱泉 
2006年2月 下諏訪温泉富部温泉 下諏訪温泉高木温泉 ぶどうの丘温泉天空の湯 三国苗場温泉雪ささの湯足湯 道の駅ちぢみの里 鴨川グランドホテル 七里川温泉 やちよ乃湯憩遊館 野田の湯湯食館 裂石温泉雲峰荘 
2006年4月 尖石温泉縄文の湯 赤石温泉 三珠温泉みたまの湯 大菩薩の湯 嵯峨塩温泉 石和温泉あし湯さわ宿 石和温泉なごみの湯 渋谷笹塚温泉栄湯 よみうりランド丘の湯  
2006年5月 みさかの湯 川湯温泉 野半の里天然 温泉庫乃湯 十津川温泉 上湯温泉神湯荘 出谷温泉公衆浴場 つるつるの湯 十津川温泉 庵の湯 十津川温泉 わらびを公衆浴場 おくとろ温泉きたやま 長島温泉オートレストラン長島 昼神温泉炭の宿昼神 休石温泉太田屋旅館 郡山温泉 金熊温泉明日香荘 差切峡温泉坂北荘 鹿教湯温泉文殊の湯 鹿教湯温泉町高梨共同浴場 紅富士の湯  
2006年6月 奥岳温泉あだたら高原富士急ホテル 宇都宮の湯 女川温泉ゆぽっぽ 鳴子温泉滝の湯共同浴場 川渡温泉共同浴場 中山平温泉しんとろの湯 中伊豆温泉青薙の湯  
2006年7月 中伊豆温泉 草薙の湯  
2006年8月
2006年9月 まほら伊那羽広温泉みはらしの湯 末吉の湯ヨコヤマ・ユーランド鶴見  
2006年10月 ほったらかし温泉あっちの湯 別府温泉  中島館 木賊温泉 古町温泉赤岩荘 玉梨温泉玉梨共同浴場 中川温泉老人福祉センターゆうゆう館 ほっとinやないづ湯足里
2006年11月 寒川乃お湯屋 那須湯本温泉中藤屋旅館 甲子温泉大黒屋 あおば 極楽湯金沢野々市店 坂巻温泉 中の湯温泉卜伝の湯  利世館   
2006年12月 紅富士の湯 しのぶ湯 白井温泉こもちの湯 四万温泉清流の湯 尻燒温泉河原野天風呂 尻焼温泉かま湯 宮城野温泉会館 宮ノ下温泉太閤湯 木賊温泉共同浴場 桧原湖ふれあい温泉湖望 大網温泉田中屋川原の露天風呂 奥塩原新湯温泉中の湯 矢板温泉 宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯  
2007年1月 いなり湯 北本天然温泉楽市楽湯 伊東温泉新井の湯恵比寿の湯 伊東温泉芝の湯毘沙門天の湯 伊東温泉和田湯寿老人の湯 伊東温泉岡湯布袋の湯 伊東温泉鎌田浴場福禄寿の湯 伊東温泉松原浴場大黒天の湯 伊東温泉湯川第二浴場弁天の湯 田谷温泉野天湯元たや湯快爽快  
2007年2月 天童最上川温泉ゆぴあ 湯沼温泉駒草荘 鷹山の湯 天栄温泉天栄湯 板室健康のゆグリーングリーン 乃木温泉温泉センター  浅間温泉共同浴場疝気の湯 下諏訪温泉菅野温泉 穴山温泉能見荘 甲斐駒ヶ岳温泉尾白の湯 六日町中央温泉共同浴場 犬吠埼温泉犬吠埼ロイヤルホテル    
2007年3月 那須高雄温泉おおるり山莊 ゆ〜ぷるにらさき   
2007年4月 こぶちざわ温泉スパティオ小淵沢延命の湯 正徳寺温泉初花 春日居温泉駅前足湯 紅富士の湯  
2007年5月 湯沼鉱泉旅館 増富の湯 楽天地天然温泉法典の湯 長門温泉やすらぎの湯 湯遊パークふれあいの湯 下諏訪温泉老人福祉センター共同浴場 溝口温泉喜楽里    
2007年6月 五感の里 薬師の湯 赤沢温泉共同浴場 北川温泉町営黒根岩露天風呂 白岩温泉共同浴場白岩の湯 韮山温泉めおと湯の館 奥土湯温泉小滝温泉 土湯温泉かじかの湯足湯 幕川温泉吉倉屋旅館 バーデン温泉 河津浜温泉共同浴場 雲見温泉共同浴場 石部温泉共同浴場 沢田公園露天風呂 浮島温泉しおさいの湯 土肥温泉黄金の湯足湯 土肥温泉元湯温泉
2007年7月 ふじの温泉東尾垂の湯 やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場 鹿ノ瀬温泉 小坂温泉けやきの湯   
2007年8月  
2007年9月 岡崎竹千代温泉湯の里賀勝苑   
2007年10月
2007年11月 美山森林温泉みらくる亭 さわんど温泉湯ノ郷公園足湯 木賊温泉 西山温泉滝の湯旅館 桜峠温泉ラピスパ裏磐梯 早稲沢温泉ゆ乃宿湯流里 紅富士の湯  
2007年12月 極楽湯多摩センター店 磐梯熱海温泉元湯 磐梯熱海温泉駅前足湯 いやさか温泉食事処いやさか 黒羽温泉五峰の湯  
2008年1月 丹波山温泉のめこい湯 須走温泉天恵 松乃温泉水香園 北本温泉湯楽の里 駒の湯温泉源泉荘 竹倉温泉みなくち荘 小平温泉テルメ小川  
2008年2月 花小金井温泉おふろの王様 市原温泉湯楽の里  
2008年3月 秋川渓谷瀬音の湯 河辺温泉 梅の湯 稲城天然温泉季乃彩 市原温泉江戸遊市原店 
2008年4月 きぬの湯 下志津温泉みどりの湯 早稲田天然温泉季乃彩  
2008年5月 湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路 十二坊温泉ゆらら 岩井ゆかむり温泉共同浴場 村岡温泉 富士嶽温泉時ノ栖花の湯 船橋温泉湯楽の里 
2008年6月 市川健康温泉クリーンスパ市川 
2008年7月 塩原日の出温泉あかつきの湯 天然温泉白井の湯  
2008年8月 佐野川温泉 なんぶの湯  
2008年9月  
*2008年10月  
2008年11月  
2008年12月  
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所在地

温泉名

日時

山名、目的

青森県

浅虫温泉 ゆっさ浅虫

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

奥薬研温泉 かっぱの湯

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

恐山温泉 古滝の湯

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

黄金崎不老不死温泉

2003/5/17

函館の仕事帰り

青森県

下風呂温泉 大湯

2003/5/15

函館の仕事帰り

青森県

下風呂温泉 さが旅館

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

下風呂温泉 新湯

2003/5/15

函館の仕事帰り

青森県

百沢温泉

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

八甲田温泉 游仙

2003/5/16

函館の仕事帰り

青森県

谷地温泉

2003/5/16

函館の仕事帰り

秋田県

大滝温泉

1963/10/11

修学旅行

秋田県

大滝の湯

1996/8/15

秋田駒ケ岳、栗駒山登山

秋田県

大滝の湯

1997/7/21

秋田駒ケ岳登山

秋田県

大滝の湯

2001/7/23

秋田駒ケ岳登山

秋田県

男鹿温泉 国民宿舎男鹿

2003/5/17

函館の仕事帰り

秋田県

小安峡温泉 こまくさ

1996/8/15

秋田駒ケ岳、栗駒山登山

秋田県

蟹場温泉

1997/7/20

秋田駒ケ岳登山

秋田県

河原毛地獄

1996/8/15

秋田駒ケ岳、栗駒山登山

秋田県

金浦温泉

2003/5/17

函館の仕事帰り

秋田県

砂丘温泉 ゆめろん

2003/5/17

函館の仕事帰り

秋田県

泥湯温泉奥村旅館

1997/7/20

秋田駒ケ岳登山

秋田県

玉川温泉

1997/9/15

観光

秋田県

鶴の湯

1996/8/15

秋田駒ケ岳、栗駒山登山

秋田県

孫六

1997/8/16

秋田駒ケ岳登山

秋田県

水沢温泉郷 椿荘

1996/8/14

岩手山、秋田駒ケ岳登山

秋田県

水沢温泉椿荘

1997/7/19

岩手山、秋田駒ケ岳登山

秋田県

水沢温泉椿荘

1997/8/15、16

秋田駒ケ岳登山

秋田県

ふけの湯

1997/8/15

秋田駒ケ岳登山

岩手県

網張温泉

1996/8/13

早池峰山、岩手山登山

岩手県

国見温泉

2001/7/22

秋田駒ケ岳登山

岩手県

夏油温泉

2003/5/14

仕事で函館へ

岩手県

玄武温泉

2001/7/21

早池峰山登山

岩手県

新山根温泉

1997/9/14

観光

岩手県

須川温泉

1996/8/16

栗駒岳登山

岩手県

瀬美温泉

2003/5/14

仕事で函館へ

岩手県

藤七温泉

1997/8/15

秋田駒ケ岳登山

岩手県

鉛温泉

2003/5/14

仕事で函館へ

岩手県

花巻温泉

1963/10/12

修学旅行

山形県

赤湯温泉

2004/11/1

身しらず柿の買出し

山形県

五百 川 温泉

2002/5/26

山菜採り

山形県

姥湯温泉

2001/11/5

身しらず柿の買出し

山形県

姥湯温泉

2004/11/1

身しらず柿の買出し

山形県

小野川温泉 露天小町の湯

2005/10/31

仕事

山形県

小野川温泉 滝湯

2003/5/31

山菜採り

山形県

上山温泉

2004/10/31

身しらず柿の買出し

山形県

銀山温泉

1997/7/21

秋田駒ケ岳登山

山形県

古寺鉱泉

2002/5/26

山菜採り

山形県

蔵王温泉 源七の湯

1998/9/13

会津、座王ドライブ

山形県

新高湯温泉 吾妻屋旅館

1998/9/12

会津、座王ドライブ

山形県

立岩海底温泉

2003/5/17

仕事

山形県

天童温泉

2002/1/11

仕事

山形県

天童最上川温泉ゆぴあ

2007/2/3 仕事

山形県

湯沼温泉駒草荘

2007/2/3 仕事

山形県

鷹山の湯

2007/2/3 仕事

宮城県

青根温泉 大湯

2001/11/4

身しらず柿の買出し

宮城県

青根温泉 名号湯大湯

1998/6/7

山菜採り

宮城県

秋保温泉共同浴場

2003/3/15

霊山ハイキング

宮城県

秋保温泉華の湯

2003/3/15

霊山ハイキング

宮城県

女川温泉ゆぽっぽ

2006/6/18

仕事

宮城県

峩々温泉

1998/9/13

会津、座王ドライブ

宮城県

川渡温泉

1965/8/8

南東北ツーリング

宮城県

川渡温泉共同浴場

2006/6/18

仕事

宮城県

遠刈田温泉 壽湯

1997/6/8

山菜採り

宮城県

中山平温泉しんとろの湯

2006/6/18

仕事

宮城県

鳴子温泉滝の湯共同浴場

2006/6/18

仕事

宮城県

鳴子温泉

1963/10/13

修学旅行

宮城県

温湯温泉

2001/7/23

秋田駒ケ岳登山

福島県

Jヴィレッジ湯遊ならは

2005/5/20

仕事

福島県

安達太良温泉 

2005/6/11

山菜採り 

福島県

飯坂温泉

2002/7/13

 

福島県

いやさか温泉食事処いやさか

2007/12/16

ドライブ

福島県

いわき湯本温泉さはこの湯

2005/5/20

仕事

福島県

いわき湯本温泉東湯

2005/5/20

仕事

福島県

いわき湯本温泉上の湯

2005/5/20

仕事

福島県

うねめ温泉

2004/11/1

身しらず柿の買出し

福島県

大塩裏磐梯温泉ホテル観山

2005/10/31

仕事

福島県

奥岳温泉 あだたら高原富士急ホテル

2006/6/10

山菜採り

福島県

奥土湯温泉小滝温泉

2007/6/16

山菜採り

福島県

蔵の湯

2002/5/26

山菜採り

福島県

甲子温泉 大黒屋

2006/11/12

紅葉狩り

福島県

くろがね温泉

1999/9/26

安達太良山登山

福島県

月光温泉あさか野泉

2002/5/16

仕事

福島県

月光温泉クアハイム

2002/1/19

仕事

福島県

郡山温泉

2006/5/22

仕事

福島県

郡山湯元温泉

2005/2/4

仕事

福島県

仙遊島の湯

2005/2/4

仕事

福島県

桜峠温泉ラピスパ裏磐梯

2007/11/18

身しらず柿の買出し

福島県

昭和温泉しらかばの湯

2003/6/7

仕事

福島県

昭和温泉しらかばの湯

2004/6/5 たけのこ採り

福島県

須賀川市民温泉

2004/12/19 霊山ハイキング

福島県

たかつえ温泉白樺の湯

2003/6/7

仕事

福島県

高湯温泉共同浴場 あったか湯

2005/10/30

仕事

福島県

岳温泉 岳の湯

1985/6/8

たけのこ採り

福島県

玉梨温泉玉梨共同浴場

2006/10/29

身しらず柿の買出し

福島県

土湯温泉かじかの湯足湯

2007/6/16

山菜採り

福島県

土湯温泉 こけし湯

2002/5/25

山菜採り

福島県

天栄温泉天栄湯

2007/2/4

仕事

福島県

天然温泉郡山 長寿の湯

2003/11/2

身しらず柿の買出し

福島県

木賊温泉

2001/11/4

身しらず柿の買出し

福島県

木賊温泉

2003/11/2

身しらず柿の買出し

福島県

木賊温泉

2006/10/29

身しらず柿の買出し

福島県

木賊温泉

2004/10/31

身しらず柿の買出し

福島県

木賊温泉

2006/12/16

ドライブ

福島県

木賊温泉

2007/11/18

身しらず柿の買出し

福島県

中川温泉老人福祉センターゆうゆう館

2006/10/29

身しらず柿の買出し

福島県

中ノ沢温泉 猪苗代町老人保養センター

2001/6/2

山菜採り

福島県

並木温泉ゆの郷

2001/6/2

霊山ハイキング

福島県

なりた温泉

2005/12/18

福島県

日中温泉 ゆもとや

2001/11/2

身しらず柿の買出し

福島県

のんびり温泉

2005/12/18

福島県

早戸温泉

2001/11/4

身しらず柿の買出し

福島県

バーデン温泉

2007/6/16

山菜採り

福島県

磐梯熱海温泉駅前足湯

2007/12/16

ドライブ

福島県

磐梯熱海温泉元湯

2007/12/16

ドライブ

福島県

桧原湖ふれあい温泉 湖望

2006/12/16

ドライブ

福島県

古町温泉赤岩荘

2006/10/29

身しらず柿の買出し

福島県

細野の湯

2003/4/20

仕事

福島県

ほっとinやないづ湯足里

2006/10/29

身しらず柿の買出し

福島県

幕川温泉吉倉屋旅館

2007/6/16

山菜採り

福島県

もにわの湯

2002/7/13

 

福島県

守山温泉白水館

2005/12/18

福島県

弥五島温泉

2002/10/26

身しらず柿の買出し

福島県

休石温泉 太田屋旅館 

2006/5/22

仕事

福島県

山口温泉

2003/11/2

身しらず柿の買出し

福島県

湯の上温泉

2002/5/16

仕事

福島県

湯の上温泉

2002/10/26

身しらず柿の買出し

福島県

鷲倉温泉

2001/6/2

山菜採り

福島県

早稲沢温泉ゆ乃宿湯流里

2007/11/18

身しらず柿の買出し

茨城県 きぬの湯 2008/4/13 ドライブ

茨城県

やちよ乃湯 憩遊館

2006/2/23

仕事

栃木県

板室健康のゆグリーングリーン

2007/2/4

仕事

栃木県

岩の湯

2002/10/26

身しらず柿の買出し

栃木県

宇都宮温泉 自然の湯

2003/11/3

身しらず柿の買出し

栃木県

宇都宮の湯

2006/6/11

山菜採り

栃木県

大網温泉 田中屋 川原の露天風呂

2006/12/17

ドライブ

栃木県

奥塩原新湯温泉 中の湯

2006/12/17

ドライブ

栃木県

小来川温泉 福寿荘

2005/6/5

仕事

栃木県

喜連川早乙女温泉

2005/11/23

仕事

栃木県

喜連川温泉 ハートピアきつれ川

2005/10/30

仕事

栃木県

喜連川温泉 ゆもと

2005/3/28

仕事

栃木県

喜連川温泉 露天風呂

2005/11/23

仕事

栃木県

黒羽温泉五峰の湯

2007/12/16

ドライブ

栃木県 塩原日の出温泉あかつきの湯 2008/6/15 旅行

栃木県

那須高雄温泉

2003/3/16

霊山ハイキング

栃木県

那須高雄温泉おおるり山莊

2007/3/7

旅行

栃木県

那須岳温泉

2004/12/19

霊山ハイキング

栃木県

那須湯本温泉 鹿の足湯

2005/10/30

仕事

栃木県

湯那須湯本温泉 元湯鹿の湯

2005/10/30

仕事

栃木県

那須湯本温泉 中藤屋旅館

2006/11/11

紅葉狩り

栃木県

日光温泉浴場

2005/11/23

仕事

栃木県

乃木温泉温泉センター

2007/2/4

仕事

栃木県

道の駅きつれがわ

2003/3/16

霊山ハイキング

栃木県

不動の湯

2002/10/26

身しらず柿の買出し

栃木県

矢板温泉

2006/12/17

ドライブ

栃木県

薬師の湯

2002/5/16

仕事

栃木県

やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場

2007/7/22

ドライブ

栃木県

薬師の湯

2002/5/16

仕事

群馬県

草津温泉 西の河原大露天風呂

2003/5/18

 

群馬県

草津温泉 白旗の湯

2005/6/5

仕事

群馬県

草津温泉 町営住宅の湯

2005/6/5

仕事

群馬県

草津温泉 千代の湯

2005/6/5

仕事

群馬県

草津温泉 煮川の湯

2005/6/5

仕事

群馬県

倉淵温泉 長寿の湯

2005/4/28

仕事

群馬県

四万温泉 清流の湯

2006/12/8

仕事

群馬県

白沢高原温泉 望郷の湯

2005/4/28

仕事

群馬県

白根温泉 薬師の湯

2005/6/5

仕事

群馬県

白井温泉こもちの湯

2006/12/8 仕事

群馬県

尻焼温泉かま湯

2006/12/8 仕事

群馬県

尻燒温泉 河原の露天風呂

2006/12/8 仕事

群馬県

尻燒温泉 河原の露天風呂

2003/5/18

群馬県

聖天様 露天風呂

2005/4/28

仕事

群馬県

新鹿沢温泉 鹿澤館

1997/5/3

篭の登山、水の塔山、両神山登山

群馬県

富士見温泉見晴らしの湯

2002/3/8

仕事

群馬県

湯宿温泉竹の湯

2005/6/29

仕事

埼玉県

大滝温泉 こまどり荘

2005/10/9

両神山登山

埼玉県

北本温泉湯楽の里

2008/1/8

年始

埼玉県

北本天然温泉 楽市楽湯

2007/1/5

仕事

埼玉県

行田温泉 古代蓮物語

2002/11/21

仕事

埼玉県

越谷温泉 美人の湯幸手温泉極楽湯

2002/5/24

山菜採り

埼玉県

幸手温泉極楽湯

2003/6/7

仕事

埼玉県

千鹿谷鉱泉

2004/11/29

両神山登山

埼玉県

秩父温泉満願の湯

2004/6/6

埼玉県

白雲荘

2005/10/16

両神山登山

埼玉県

宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯

2006/12/21

仕事

埼玉県

やまとの湯

2005/1/25

仕事

埼玉県

よしかわ天然温泉 エメラルド、マリン

2003/1/17

 

仕事

埼玉県 早稲田天然温泉季乃彩 2008/4/26 ドライブ
千葉県 市川健康温泉クリーンスパ市川 2008/6/19

仕事

千葉県 市原温泉江戸遊市原店 2008/3/30 展示会見学

千葉県

市原温泉湯楽の里

2008/2/21

仕事

千葉県

犬吠埼温泉 犬吠埼ロイヤルホテル

2007/2/21

仕事

千葉県

柏天然温泉 白金の湯

2003/3/14

仕事

千葉県

柏天然温泉 白金の湯

2003/3/14

仕事

千葉県

勝浦温泉

2002/12/25

仕事

千葉県

鴨川グランドホテル

2004/2/19

仕事

千葉県

鴨川グランドホテル

2006/2/21

仕事

千葉県

紅梅湯

2002/10/18

銭湯

千葉県

鷺沼温泉

2002/12/20

銭湯

千葉県

鷺沼温泉

2004/4/21

銭湯

千葉県 七里川温泉 2006/2/21 銭湯
千葉県 下志津温泉みどりの湯 2008/4/20 ドライブ

千葉県

第二一の湯

2002/12/3

銭湯

千葉県 天然温泉白井の湯 2008/7/26 ドライブ

千葉県

中山鉱泉 滝の湯

2002/12/6

銭湯

千葉県

濃溝温泉 千寿の湯

2004/2/19

仕事

千葉県

野田の湯湯食館

2006/2/23

仕事

千葉県 船橋温泉湯楽の里 2008/5/22 ドライブ

千葉県

養老温泉ホテル岩風呂

2003/1/14

仕事

千葉県

養老温泉喜代元

2003/1/22

仕事

千葉県

養老温泉滝見苑

2002/12/3

仕事

千葉県

楽天地天然温泉法典の湯

2007/5/11

ドライブ

東京都

nu landさがみゆ

2002/7/27

銭湯

東京都

秋川渓谷瀬音の湯

2002/7/12

朝湯

東京都

浅草観音温泉

2002/7/12

朝湯

東京都

朝日温泉

2002/6/18

銭湯

東京都

池上温泉

2002/9/26

銭湯

東京都

いこいの湯

2004/11/14

仕事

東京都

いこいの湯

2005/3/20

南山ハイキング

東京都

いこいの湯

2005/6/19

御牧戸山ハイキング

東京都

泉湯

2003/3/27

銭湯

東京都

泉湯

2003/4/4

銭湯

東京都

泉湯

2003/4/14

銭湯

東京都

泉湯

2003/5/8

銭湯

東京都

泉湯

2003/5/25

銭湯

東京都

泉湯

2003/6/10

銭湯

東京都

泉湯

2003/11/11

銭湯

東京都

泉湯

2004/1/2

朝湯

東京都

泉湯

2004/3/22

銭湯

東京都

泉湯

2004/4/30

銭湯

東京都

泉湯

2004/5/8

銭湯

東京都

泉湯

2004/6/18

銭湯

東京都

泉湯

2004/6/25

銭湯

東京都

泉湯

2004/7/16

銭湯

東京都

泉湯

2004/7/22

銭湯

東京都

泉湯

2004/8/9

銭湯

東京都

泉湯

2004/8/13

銭湯

東京都

泉湯

2004/8/24

銭湯

東京都

泉湯

2004/9/2

銭湯

東京都

泉湯

2004/9/7

銭湯

東京都

泉湯

2004/12/4

銭湯

東京都

泉湯

2004/12/6

銭湯

東京都

稲城天然温泉季乃彩

2008/2/16

ドライブ

東京都

稲荷湯

2002/12/22

銭湯

東京都

鵜の木天然温泉第三松の湯

2002/6/23

銭湯

東京都

大江戸東山温泉

2003/5/5

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2002/7/31

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2003/8/1

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2003/9/12

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2004/3/13

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2004/3/15

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2004/7/28

銭湯

東京都

乙女温泉 あけぼの湯

2004/11/10

銭湯

東京都

乙女湯

2002/7/25

銭湯

東京都

乙女湯

2003/1/2

朝湯

東京都

乙女湯

2003/7/15

銭湯

東京都

乙女湯

2003/9/4

銭湯

東京都

乙女湯

2004/1/3

朝湯

東京都

乙女湯

2004/3/2

銭湯

東京都

乙女湯

2004/5/23

銭湯

東京都

乙女湯

2004/6/12

銭湯

東京都

乙女湯

2004/7/9

銭湯

東京都

乙女湯

2004/8/29

銭湯

東京都

女塚浴場

2002/8/27

銭湯

東京都

改正湯

2002/6/18

銭湯

東京都

数馬の湯

2002/10/1

ドライブ 

東京都

蒲田温泉

2002/6/20

銭湯

東京都

蒲田温泉

2003/7/10

銭湯

東京都

河辺温泉梅の湯

2008/2/8

ドライブ

東京都

久が原湯

2002/12/8

銭湯

東京都

栗の湯

2002/10/13

銭湯

東京都

極楽湯多摩センター店

2007/12/2

ドライブ 

東京都

光月湯

2002/7/5

銭湯

東京都

光月湯

2003/6/22

銭湯

東京都

越の湯

2002/9/7

銭湯

東京都

小平温泉テルメ小川

2008/1/27

仕事

東京都

桜館

2005/1/19

銭湯

東京都

幸の湯

2002/8/7

銭湯

東京都

渋谷笹塚温泉 栄湯

2006/4/23

仕事

東京都

蛇骨湯

2002/6/6

銭湯

東京都

蛇骨湯

2002/7/8

銭湯

東京都

蛇骨湯

2003/1/3

朝湯

東京都

蛇骨湯

2003/8/8

朝湯

東京都

蛇の湯 たから荘

2004/2/15

ドライブ

東京都

新寿湯

2002/7/21

銭湯

東京都

そしがや温泉21

2003/5/11

銭湯

東京都

第一相模湯

2003/8/17

銭湯

東京都

第二淡島湯

2002/7/7

銭湯

東京都

第二天狗湯

2003/1/12

銭湯

東京都

竹の湯

2002/7/17

銭湯

東京都

辰巳天然温泉

2002/7/3

銭湯

東京都

調布弁天湯

2002/11/24

銭湯

東京都

月見湯温泉

2002/7/28

銭湯

東京都

月見湯温泉

2002/8/24

銭湯

東京都

鶴の湯

2002/6/4

銭湯

東京都

鶴の湯

2004/8/2

銭湯

東京都

鶴の湯

2004/11/23

銭湯

東京都

鶴の湯

2005/3/21

銭湯

東京都

鶴の湯

2005/3/25

銭湯

東京都

鶴の湯

2005/5/8

銭湯

東京都

鶴の湯

2005/11/22

銭湯

東京都

鶴の湯温泉丹下堂

2004/1/1

ドライブ

東京都

照の湯

2002/10/4

銭湯

東京都

照の湯

2005/8/7

銭湯

東京都

照の湯

2005/8/7

銭湯

東京都

天然温泉じゃぽん

2002/7/12

 

東京都

天然温泉じゃぽん

2004/8/16

 

東京都

天然温泉益の湯

2002/12/15

銭湯

東京都

桃仙温泉

2003/1/5

銭湯

東京都

ときわ健康温泉

2002/8/5

銭湯

東京都

西品川温泉 宮城湯

2002/6/30

銭湯

東京都

西品川温泉 宮城湯

2003/8/3

銭湯

東京都

西品川温泉 宮城湯

2004/1/12

銭湯

東京都

蓮沼温泉

2002/6/30

銭湯

東京都

花小金井温泉おふろの王様

2008/2/10

仕事

東京都

久松温泉

2002/9/4

銭湯

東京都

久松温泉

2003/11/3

銭湯

東京都

久松温泉

2004/6/23

銭湯

東京都

秀の湯

2002/10/6

銭湯

東京都

ひので三ツ沢つるつる温泉

2003/1/1

ドライブ

東京都

ぽかぽかランド鷹番の湯

2002/10/27

銭湯

東京都

松乃温泉水香園

2008/1/7

東京都

御国湯

2004/5/4

銭湯

東京都

明神の湯

2004/11/12

東京都

御国湯

2004/8/19

銭湯

東京都

武蔵小山温泉 清水湯

2002/9/7

銭湯

東京都

もえぎの湯

2002/1/1

大菩薩峠登山

東京都

森の湯

2002/8/29

銭湯

東京都

八幡湯

2002/10/27

銭湯

東京都

ゆーシティー蒲田

2002/6/26

銭湯

東京都

六郷温泉

2002/6/20

銭湯

東京都

六龍温泉

2002/7/10

銭湯

東京都

六龍温泉

2002/9/6

銭湯

東京都

六龍温泉

2004/9/5

銭湯

東京都

六龍温泉

2006/1/15

入笠山ハイキング

神奈川県

朝日湯

2002/9/16

銭湯

神奈川県

泉温泉葛の湯

2004/1/1

ドライブ

神奈川県

いなり湯

007/1/4

神奈川県

大平台温泉姫の湯

2005/12/22

ドライブ

神奈川県

かまぶろ温泉

2002/8/29

銭湯

神奈川県

桐の湯

2003/12/17

銭湯

神奈川県

相模下九沢温泉湯楽の里

2005/4/10

ドライブ

神奈川県

相模下九沢温泉湯楽の里

2005/10/2

富士山六合目ハイキング

神奈川県

寒川乃お湯屋

2006/11/5

ドライブ

神奈川県

しのぶ湯

2006/12/3

ドライブ

神奈川県

末吉の湯 ヨコヤマ・ユーランド鶴見

2006/9/14

仕事

神奈川県

住吉温泉

2004/1/23

銭湯

神奈川県

第一天神湯

2004/5/10

銭湯

神奈川県

橘湯

2004/3/14

銭湯

神奈川県

玉肌の湯

2002/8/4

ドライブ

神奈川県

田谷温泉 野天湯元 たや 湯快爽快

2007/1/14

温泉巡り

神奈川県

千年温泉

2004/2/8

銭湯、石割山ハイキング

神奈川県

千代の湯

2003/2/21

銭湯

神奈川県

鶴巻温 ゆたか

2005/2/27

仕事

神奈川県

塔ノ沢温泉 上湯大衆温泉

2003/7/6

観光

神奈川県

トキワ健康ランド

2004/3/21

銭湯

神奈川県

トキワ健康ランド

2004/4/11

銭湯

神奈川県

中川温泉 あしがら荘

2002/11/6

ドライブ

神奈川県

中島館

2006/10/22

銭湯

神奈川県

中島温泉 中島湯

2002/8/2

銭湯

神奈川県

日の出おふろセンター 2003/10/16 銭湯

神奈川県

ふじの温泉東尾垂の湯

2007/7/15

ドライブ

神奈川県

藤野やまなみ温泉

2002/4/7

ドライブ

神奈川県

箱根湯本温泉弥坂湯

2005/12/22

ドライブ

神奈川県

富士の湯

2003/10/4

銭湯

神奈川県

別府温泉

2006/10/15

銭湯

神奈川県

政の湯

2002/8/29

銭湯

神奈川県

松の湯

2003/3/5

銭湯

神奈川県

溝口温泉喜楽里

2007/5/27

仕事

神奈川県

みなみ湯

2002/8/29

銭湯

神奈川県

宮城野温泉会館

2006/12/10

ドライブ

神奈川県

宮ノ下温泉太閤湯

2006/12/10

ドライブ

神奈川県

矢向湯

2003/9/28

銭湯

神奈川県

湯河原温泉 こごめの湯

2005/7/3

ドライブ

神奈川県

湯河原温泉 ままねの湯

2005/12/11

箱根ドライブ

神奈川県

横浜温泉くさつ

2005/2/6

銭湯

神奈川県

よみうりランド 丘の湯

2006/4/30

神奈川県

利世館

2006/11/26

銭湯

神奈川県

若宮湯

2005/2/14

銭湯

神奈川県

鷲の湯

2003/12/4

銭湯

長野県

浅間温泉共同浴場 疝気の湯

2007/2/3

仕事

長野県

浅間温泉共同浴場 みなみ温泉

2005/1/28

仕事

長野県

岡谷温泉 ロマネット

2005/1/30

仕事

長野県

海尻温泉灯明の湯

2004/11/29

両神山登山

長野県

岡谷温泉 ロマネット

2005/1/30

仕事

長野県

片倉館

2003/4/6

仕事

長野県

金沢温泉金鶏の湯

2003/8/16

入笠山散策

長野県

鹿ノ瀬温泉

2002/8/10

御嶽山登山

長野県

上諏訪温泉 精進湯

2002/8/10

御嶽山登山

長野県

河原温泉 河原の湯

2005/1/30

仕事

長野県

木曾温泉

2002/8/10

御嶽山登山

長野県

小坂温泉 けやきの湯

2002/8/10

御嶽山登山

長野県

こぶちざわ温泉スパティオ小淵沢延命の湯

2007/4/15

入笠山散策

長野県

坂巻温泉

2006/11/20

仕事

長野県

さわんど温泉湯ノ郷公園足湯

2007/11/12

仕事

長野県

下諏訪温泉 新湯

2004/1/31

仕事

長野県

下諏訪温泉 菅野温泉

2005/8/28

御嶽山登山

長野県

下諏訪温泉 菅野温泉

2007/2/4

仕事

長野県

下諏訪温泉 高木温泉

2006/2/4

仕事

長野県

下諏訪温泉 高木温泉

2006/2/4

仕事

長野県

下諏訪温泉 高木温泉

2006/2/4

仕事

長野県

下諏訪温泉 旦過の湯

2002/6/10

高ぼっち,鉢伏山ハイキング

長野県

下諏訪温泉 旦過の湯

2005/4/3

仕事

長野県

下諏訪温泉 富部温泉

2006/2/4

仕事

長野県

下諏訪温泉 遊湯ハウス児湯

2002/6/10

高ぼっち,鉢伏山ハイキング

長野県

尖石温泉縄文の湯

2006/4/2

お花見ドライブ

長野県

下諏訪温泉老人福祉センター共同浴場

2007/5/26

仕事

長野県

信州平谷温泉ひまわりの湯

2005/5/28

仕事

長野県

田川浦温泉旅館

2002/7/20

乗鞍登山

長野県

たけち温泉

2005/2/13

入笠山ハイキング

長野県

毒沢温泉 神乃湯

2003/4/5

仕事

長野県

扉温泉 ゆもと群鷹館

2002/6/10

高ぼっち,鉢伏山ハイキング

長野県

長門温泉やすらぎの湯

2007/5/26

仕事

長野県

中の湯

2002/8/10

御嶽山登山

長野県

中の湯

2004/8/20

御嶽山登山

長野県

中の湯温泉卜伝の湯

2006/11/20

仕事

長野県

乗鞍高原温泉 ホテル深山

2002/7/20

乗鞍登山

長野県

昼神温泉 炭の宿 リバーサイド昼神

2006/5/14

仕事

長野県

別所温泉 岩湯

2003/6/8

仕事

長野県

別所温泉 大湯

2003/6/8

仕事

長野県

別所温泉 大師湯

2003/6/8

仕事

長野県

松本温泉 遊ing

2005/1/28

仕事

長野県

まほら伊那羽広温泉 みはらしの湯

2006/9/3

御嶽山登山

長野県

深山の湯

2005/4/3

仕事

長野県

明治温泉 明治温泉旅館

2005/1/29

仕事

長野県

八木温泉

2003/4/5

仕事

長野県

湯遊パークふれあいの湯

2007/5/26

仕事

長野県

湯川温泉

2002/8/10

御嶽山登山

長野県

湯沼鉱泉旅館

2007/5/6

両神山登山

長野県

六峰温泉

2004/1/31

仕事

新潟県

朝日まほろばふれあいセンター

2003/5/17

函館の仕事帰り

新潟県

越後湯沢温泉 駒子の湯

2005/6/29

仕事

新潟県

越後湯沢温泉 山の湯

2005/6/29

仕事

新潟県

鹿瀬温泉 赤湯

2003/4/21

仕事

新潟県

城山温泉

2003/6/8

仕事

新潟県

越後湯沢温泉 駒子の湯

2005/6/29

仕事

新潟県

月岡温泉 美人の泉

2003/6/8

仕事

新潟県

出湯温泉共同浴場

2003/6/8

仕事

新潟県

三国苗場温泉雪ささの湯足湯

2006/2/19

仕事

新潟県

道の駅ちぢみの里

2006/2/19

仕事

新潟県

三俣細越温泉 街道の湯

2005/6/29

仕事

新潟県

六日町中央温泉共同浴場

2007/2/18

仕事

新潟県

湯田上温泉 かつみ荘

2003/4/21

仕事

富山県

朝日さざなみ温泉地中海

1995/4/3

仕事

富山県

名剣温泉

1993/6/5

仕事

山梨県

赤石温泉

2006/4/2

お花見ドライブ

山梨県

穴山温泉能見荘

2007/2/4

仕事

山梨県

天科温泉 こやす

2003/5/4

両神山登山

山梨県

石和温泉 あし湯いさわ宿

2006/4/23 山菜採り

山梨県

石和温泉 なごみの湯

2006/4/23 山菜採り

山梨県

石割の湯

2001/12/2

 

山梨県

一之橋温泉

2003/4/27

山菜採り

山梨県

岩下温泉旅館旧館

2005/6/12

山梨県

黄金温泉 黄金温泉健康ランド

2005/2/13

入笠山ハイキング

山梨県

甲斐駒ヶ岳温泉尾白の湯

2007/2/4

仕事

山梨県

春日居温泉駅前足湯

2007/4/22

山菜採り

山梨県

君恋温泉

2003/11/7

紅葉狩り

山梨県

鼓川温泉

2003/4/27

山菜採り

山梨県

御座石鉱泉

2005/8/7

千頭星山ハイキング

山梨県

嵯峨塩温泉

2006/4/9

花見ドライブ

山梨県

裂石温泉 雲峰荘

2006/2/26

ドライブ
山梨県 佐野川温泉 2008/8/24 仕事

山梨県

塩沢温泉 信甲館

2005/5/4

入笠山ハイキング

山梨県

正徳寺温泉初花

2007/4/22

山菜採り

山梨県

城山温泉

2005/9/4

山梨県

須玉温泉 若神楼

2002/8/21

編笠山ハイキング
山梨県

大菩薩の湯

2006/4/9

花見ドライブ

山梨県

丹波山温泉 のめこい湯

2008/1/1

ドライブ

山梨県

道志の湯

2002/1/6

 

山梨県

道志川温泉 紅椿の湯

2001/11/18

 

山梨県

道志川温泉 紅椿の湯

2001/11/25

 

山梨県

道志川温泉 紅椿の湯

2002/3/24

 

山梨県

道志川温泉 紅椿の湯

2003/7/27

 

山梨県

道志川温泉 紅椿の湯

2004/8/22

 

山梨県

道志川温泉 紅椿の湯

2005/9/23

富士山ハイキング

山梨県

なんぶの湯  2008/8/24 仕事
山梨県 芭蕉月待ちの湯 2002/3/3

山梨県

白雲閣

2003/10/19

両神山登山

山梨県

花かげの湯

2002/11/17

 

山梨県

はやぶさ温泉

2005/4/29

山菜採り

山梨県

笛吹川温泉

2002/5/4

両神山登山

山梨県

ぶどうの丘温泉 天空の湯

2006/2/5

仕事

山梨県

紅富士の湯

2001/11/15

 

山梨県

紅富士の湯

2001/12/1

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2001/12/9

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2001/12/16

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2001/12/23

 

山梨県

紅富士の湯

2001/12/30

 

山梨県

紅富士の湯

2002/1/20

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/2/3

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/2/17

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/2/24

 

山梨県

紅富士の湯

2002/3/3

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/3/17

 

山梨県

紅富士の湯

2002/3/31

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/4/14

 

山梨県

紅富士の湯

2002/4/29

 

山梨県

紅富士の湯

2002/6/9

 

山梨県

紅富士の湯

2002/6/16

 

山梨県

紅富士の湯

2002/6/23

 

山梨県

紅富士の湯

2002/7/7

 

山梨県

紅富士の湯

2002/9/29

 

山梨県

紅富士の湯

2002/10/6

 

山梨県

紅富士の湯

2002/10/20

 

山梨県

紅富士の湯

2002/10/27

 

山梨県

紅富士の湯

2002/11/4

大平山ハイキング

山梨県

紅富士の湯

2002/11/10

 

山梨県

紅富士の湯

2002/12/1

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/12/8

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2002/12/15

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2003/1/12

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2003/2/16

山梨県

紅富士の湯

2003/2/23

山梨県

紅富士の湯

2003/2/16

山梨県

紅富士の湯

2003/2/23

山梨県

紅富士の湯

2003/3/2

山梨県

紅富士の湯

2003/3/9

山梨県

紅富士の湯

2003/3/23

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2003/3/30

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2003/4/21

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2003/5/4

山菜取り

山梨県

紅富士の湯

2003/6/8

仕事 海ノ口城址散策

山梨県

紅富士の湯

2003/6/29

仕事

山梨県

紅富士の湯

2003/6/1

山菜取り

山梨県

紅富士の湯

2003/6/15

山菜取り

山梨県

紅富士の湯

2003/7/6

観光

山梨県

紅富士の湯

2003/7/13

山梨県

紅富士の湯

2003/7/20

山梨県

紅富士の湯

2003/8/31

山梨県

紅富士の湯

2003/9/7

山梨県

紅富士の湯

2003/9/21

山梨県

紅富士の湯

2003/10/26

山梨県

紅富士の湯

2003/11/9

山梨県

紅富士の湯

2004/2/22

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2004/3/7

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2004/3/28

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2004/4/11

山梨県

紅富士の湯

2004/4/18

山菜取り

山梨県

紅富士の湯

2004/5/4

山菜取り

山梨県

紅富士の湯

2004/6/20

山梨県

紅富士の湯

2004/7/11

山梨県

紅富士の湯

2004/11/7

紅葉狩り

山梨県

紅富士の湯

2005/6/26

山梨県

紅富士の湯

2005/12/4

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2006/5/28

山菜取り

山梨県

紅富士の湯

2006/12/3

朝湯

山梨県

紅富士の湯

2007/4/29

山梨県

紅富士の湯

2007/11/25

山梨県

ほったらかし温泉 あっちの湯

2006/10/9

両神山登山

山梨県

ほったらかし温泉 こっちの湯

2004/10/4

山梨県

増富の湯

2007/5/6

両神山登山

山梨県

松姫鉱泉

2005/8/15

ドライブ

山梨県

みさかの湯  

2006/5/6

両神山登山

山梨県

三珠温泉みたまの湯  

2006/4/2

お花見ドライブ

山梨県

南アルプス釜無川温泉 むかわの湯 

2003/8/16

入笠山散策

山梨県

ももの里温泉

2003/6/1

山菜取り

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2003/10/11,12

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2003/11/23

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2003/12/14

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2003/12/19

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2003/12/20

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/1/18

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/2/22

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/2/29

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/3/7

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/3/28

 

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/4/4

花見

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/5/30

山菜採り

山梨県

山中湖簡易保険保養センター

2004/6/10

仕事

山梨県

遊〜園

2001/11/25

 

山梨県

遊〜園

2001/12/1

 

山梨県

遊〜園

2001/12/29

 

山梨県

遊〜園

2002/4/20

菰釣山登山 

山梨県

遊〜園

2002/4/28

 

山梨県

遊〜園

2002/5/4

山菜採り

山梨県

遊〜園

2002/6/2

山菜採り

山梨県

遊〜園

2003/9/20

富士山ハイキング

山梨県

ゆ〜ぷるにらさき

2007/3/25

山梨県

ルートイン長泉

2004/11/14

仕事

山梨県

六郷温泉 つむぎの湯

2003/11/22

富士山ハイキング

静岡県

赤沢温泉共同浴場

2007/6/10

ドライブ

静岡県

熱海温泉 日航亭大湯

2005/7/3

ドライブ

静岡県

石部温泉 平六地蔵温泉

2007/6/24

伊豆ドライブ

静岡県

石部温泉 平六地蔵温泉

2004/12/5

伊豆ドライブ

静岡県

伊東温泉 新井の湯 恵比寿の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

伊東温泉 岡湯 布袋の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

伊東温泉 鎌田浴場 福禄寿の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

伊東温泉 芝の湯 毘沙門天の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

伊東温泉 松原浴場 大黒天の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

伊東温泉 湯川第二浴場 弁天の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

伊東温泉 和田湯 寿老人の湯

2007/1/14

温泉巡り

静岡県

風の湯温泉

2007/6/24

伊豆ドライブ

静岡県

風の湯温泉

2004/6/3

仕事

静岡県

沢田公園露天風呂

2007/6/24

伊豆ドライブ

静岡県

河津浜露天風呂

2004/12/5

伊豆ドライブ

静岡県

河津浜露天風呂

2007/6/24

伊豆ドライブ

静岡県

北川温泉町営黒根岩露天風呂

2007/6/10

ドライブ

静岡県

口坂本温泉

1986/8/19

南アルプス登山

静岡県

口坂本温泉

1987/8/17

南アルプス登山

静岡県

雲見温泉足湯

2004/12/5

伊豆ドライブ

静岡県

雲見温泉露天風呂

2004/12/5

伊豆ドライブ

静岡県

雲見温泉露天風呂

2007/6/24

伊豆ドライブ

静岡県

ごてんば市温泉会館

2005/12/11

箱根ドライブ

静岡県

駒の湯温泉 源泉荘

2008/1/20

ドライブ

静岡県

白岩温泉共同浴場白岩の湯

2007/6/10

ドライブ

静岡県

須走温泉 天恵

2008/1/1

ドライブ

静岡県

竹倉温泉 みなくち荘

2008/1/20

ドライブ

静岡県

田代温泉

1998/8/14

南アルプス登山

静岡県

田代温泉 ふるさと

1998/8/14

南アルプス登山

静岡県

土肥温泉黄金の湯足湯

2007/6/24

伊豆ドライブ

静岡県

土肥温泉元湯温泉

2007/6/24

伊豆ドライブ

 

静岡県

飛図温泉

2003/6/30

仕事

静岡県

中伊豆温泉草薙の湯

2006/7/24

仕事

静岡県

なぎさの湯

2004/12/5

伊豆ドライブ

静岡県

韮山温泉めおと湯の館

2007/6/10

ドライブ

静岡県

走り湯

2005/7/3

ドライブ

静岡県 富士嶽温泉 時ノ栖 花の湯 2008/5/17 仕事

静岡県

湯〜トピアかんなみ

2004/12/5

伊豆ドライブ

石川県

極楽湯 金沢野々市店

006/11/19

仕事

福井県

あおば

006/11/18

仕事

福井県

美山森林温泉みらくる亭

2007/11/11

仕事

愛知県

岡崎竹千代温泉 湯の里賀勝苑

2007/9/9

仕事

愛知県

尾張温泉東海センター

2004/11/21

仕事

愛知県

稲武温泉 どんぐりの湯

2005/5/28

仕事

愛知県

猿投温泉 岩風呂

2005/5/28

仕事

愛知県

白鳥の湯

2005/5/27

仕事

愛知県

大名古屋温泉

2004/5/16

仕事

愛知県

大平温泉 天風の湯

2004/8/21

御嶽山登山

愛知県

中川コロナの湯

2004/11/21

仕事

愛知県

宮の湯

2005/5/27

仕事

岐阜県

下呂温泉 噴泉池

2003/11/17

仕事

岐阜県

新穂高温泉 足湯

2003/11/17

仕事

岐阜県

新穂高温泉 新穂高の湯

2003/11/17

仕事

岐阜県

栃尾温泉 荒神の湯

2003/11/17

仕事

岐阜県

栃尾温泉 荒神の湯

2004/7/26

仕事

三重県

片岡温泉

2004/11/23

仕事

三重県

長島温泉 オートレストラン長島

2006/5/13

仕事

三重県 湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路 2008/5/15 仕事
滋賀県 十二坊温泉ゆらら 2008/5/15 仕事
京都府 壬生やまとの湯 2004/11/22 仕事

奈良県

上湯温泉神湯荘

2006/5/13

仕事

奈良県

出谷温泉公衆浴場 つるつるの湯

2006/5/13

仕事

奈良県

十津川温泉 庵の湯

2006/5/13

仕事

奈良県

十津川温泉 わらびを公衆浴場 

2006/5/13

仕事

和歌山県

おくとろ温泉きたやま

2006/5/13

仕事

和歌山県

川湯温泉

2006/5/13

仕事

和歌山県

野半の里天然 温泉庫乃湯 

2006/5/11

仕事

兵庫県 村岡温泉 2008/5/15 仕事
鳥取県 岩井ゆかむり温泉共同浴場 2008/5/15 仕事

大分県

別府鉄輪温泉 ひょうたん温泉

1999/5/11

仕事

大分県

湯布院温泉 ぬるかわ温泉

1999/5/11

仕事

大分県

湯布院温泉 下ん湯

1999/5/11

仕事

熊本県

一勝地温泉かわせみ

2004/5/15

仕事

熊本県

中央温泉

2004/5/15

仕事

       

 

戻る 1996年1996年以前
1963/10/11 大滝温泉(秋田県) 2年生の時に高校の修学旅行で東北にきました。夜行列車で青森に着くとすぐにバスで八甲田、奥入瀬、十和田湖と巡りたどり着いた初日の宿舎です。透き通って綺麗な温泉でしたが、夜行の疲れですぐに寝てしまいました。
1963/10/12 花巻温泉(岩手県) 修学旅行の二日目です。花輪線、東北線、花巻線と乗り継ぎ温泉間を移動しただけの一日でした。花輪線沿線の渓谷の美しさと、花巻温泉で鹿踊りを見た事が印象に残っています。温泉については特に印象に残っていません。
1963/10/13 鳴子温泉(宮城県) 修学旅行の三日目です。今日も花巻線、東北線、鳴子線と乗り継ぎ温泉間を移動しただけの一日でした。予備知識を持っている連中は、鳴子峡、鳴子ダム、鬼首などに行ったようですが、ぼんやりしていた小生は温泉街の散策で時間をつぶしました。宿の温泉は硫黄の香りが強く、これぞ温泉と感激しました。明日は松島見物の後帰京します。
1965/8/8 川渡温泉(宮城県) 仙台の七夕、金華山と見て周り,今日の宿は鳴子温泉にと思い走っていると川渡温泉の看板が目にとまりました。小さな旅館で,一泊お願いしました。食事の前に一浴びしようと浴室に入ると,女性が入っているでは有りませんか。慌てて飛び出し、風呂場を間違えたのかと入り口を見ましたが男となっていました。脱衣場だけ別で混浴になっていたのでした。仕方なく部屋に戻り仲居さんに話すと,この辺の人は慣れているから大丈夫ですとの返事でした。私が慣れていないので困っているのに!! 明日は蔵王エコーラインを越えて米沢方面に行く予定です。
1985/6/8 岳温泉 岳の湯(福島県) 毎年この時期に安達太良山にたけのこを採りにきます。急斜面の熊笹の薮の中を歩き回り、今晩のつまみが採れたと満足して山を下ってきました。薮こぎで汗まみれの体をいつも岳の湯でながします。岳温泉では一番良いお湯といわれているだけに、山の垢と一緒に疲れも取れました。
1986/8/19 口坂本温泉(静岡県) 初めて南アルプス南部の荒川岳,赤石岳に登った帰りに立ち寄りました。リムジンバスが早い為に、途中に有る赤石温泉は待ち時間が長すぎ通り過ぎたのですが、なるべく山の中の温泉に入りたく、こちらで1時間半ほど待ち入りました。透き通って綺麗なお湯でこれといった特徴の無い温泉でしたが、3日間山でたまった垢を落としとてもさっぱりとして東京に帰ることが出来ました。
1987/8/17 口坂本温泉(静岡県) 二度目の南アルプス南部の茶臼岳、上河内岳,聖岳、赤石岳に登った帰りに又立ち寄りました。今年は赤石岳の下りで知り合った人と一緒です。偶然にも住まいが近所との事でしたので、私の車で一緒に帰ることになりました。朝一番風呂で、4日間の山でため込んだ垢を落としました。今年は東京まで同乗者がいるので退屈しませんでした。
1993/6/5 名剣温泉(富山県) 昨日はYKK黒部工場を見学し、宇奈月温泉に泊まりました。今日は黒部川峡谷鉄道通称トロッコ電車終点、欅平駅より歩いて祖母谷温泉に入る予定でしたが、林道ががけ崩れで行けないと言われ、名剣温泉に入りました。秘湯で有名な宿の為、入浴客も多い所に、11人の団体で入った為、芋を洗うような賑わいでした。渓谷を見ながらの入浴で豪快でした。
1996/8/13 網張温泉 岩手山麓国民休暇村(岩手県) 昨晩東京を出発、早池峰に登り、明日は岩手山を予定しているので、なるべく登山口に近い所でと、国民宿舎に駄目元と飛び込み取れました。それも旧館木造の浴槽で東北の温泉そのものの、風情の有る温泉です。湯の花の濃く硫黄の香りのする気持ちの良いお湯です。夜行の疲れと早池峰登山の疲れも吹き飛びました。
1996/8/13 網張温泉 仙女の湯(秘湯) 表にも露天風呂が有ると言われ出かけてみましたが、暗い山道を10分ほど登った所に有リました。樹林の中の露天岩風呂に先客が2人入っていました。良い湯加減ですよの声に、浴衣を脱いですぐに入りました。硫黄の香りに東北の名湯を感じました。
1996/8/14 水沢温泉郷 椿荘(秋田県) 今日は岩手山に登り、明日の秋田駒登山の為に田沢湖高原に移動しました。バスターミナルで予約の電話をかけている人の話では、乳頭温泉は全て満室で部屋が取れなかったとの事です。そこで同行のYさんが、水沢温泉を狙い電話をかけ、5件目でゲットしました。硫黄泉で乳白色のお湯が木造の内風呂、露天風呂に流し込まれており風情が有ました。明日は秋田駒8合目まで、宿の車で送ってくれるとの事なので4時起床です。温泉で山の疲れを取り早めに寝ました。
1996/8/15 鶴の湯温泉(秋田県) 4時起床で8合目まで来ましたが、小雨交じりの濃霧で何も見えません。とりあえず女見岳、男岳、横岳を歩き、足元の高山植物を楽しみました。避難小屋で一休みして様子を見ていたのですが、一向に天気が回復しそうもありませんので、乳頭山までの縦走を予定していたのですが、あきらめて8合目からバスで下山しました。バスガイドさんに乳頭温泉のお勧めを聞いた所、何処も良いのですが、鶴の湯は特に人気が有るようですとの事でした。多度に戻り、清算をして車で鶴の湯に出かけました。古い建物を残してあり、浴室も浴槽も木で出来ておりとても風情があります。以前は混浴だった所を真ん中から仕切ってあるのでかなり狭苦しい感じでしたが。露天風呂は池かと思うほど広く、ライトブルーのお湯に浸って徘徊すると、底からお湯が湧き出ている所が何箇所も有りました。なんとも豪快な温泉でした。
1996/8/15 大滝の湯(秋田県) 今回は登山も目的の一つでしたが、滝が温泉の所が有るとの情報に、是非入ってみたいと思い企画した旅でした。つい先ほど入った鶴の湯温泉には感激しましたが、まだその余韻の冷めぬうちに、温泉が20mの滝となって流れ落ち、滝壷が浴槽になっているのには驚きました。今回は水着を用意していませんでしたので、パンツ一枚になり滝壷に飛び込みました。長年の夢がかない、滝壷の温泉には入れたのですが、滝の水圧で快適な入浴とは行きませんでした。でも楽しかったです。
1996/8/15 河原毛地獄(秋田県) 大滝の湯から駐車場に戻ってくると、駐車場下の河原の地熱の高い所を掘り、石を積んで川の冷たい水を適当に入れて温度を調整し、自家製の露天風呂を楽しんでいる人たちが居ました。折角来たのだからと一緒に入らせてもらいました。中々深く作るのが難しいので快適な風呂とはなりませんでしたが楽しい温泉でした。
1996/8/15 小安峡温泉 こまくさ(秋田県) 大滝の湯に入る前から今日の宿を探し、泥湯で4件、子安峡温泉で8件程聞いてやっと泊まれました。20時を過ぎての入館でしたので、夕食はなしで、近くの食堂で食べました。お風呂は透き通って綺麗な温泉でしたが、網張温泉、鶴の湯、、水沢温泉、大滝の湯と特徴の有る温泉に入ってきましたので、あまり印象に残りませんでした。明日の栗駒登山の為に早く寝ました。
1996/8/16 須川温泉(岩手県) 今回の旅の締めくくり、栗駒山に登りました。ブルーがかった乳白色の須川湖が、巨大な露天風呂に見えて印象的でした。気になって湖水に触って見ましたが、温泉では有りませんでした。須川温泉まで後15分ほどの所で、すさまじい豪雨に見舞われました。雨具を着るのも面倒なのでそのまま車まで歩き、着替えを抱えて須川温泉に入りました。山で日焼けした腕が、熱めのお湯でヒリヒリしましたが、仙人風呂の広い浴槽に満足しました。以前は混浴だったようで仕切りの壁が不自然な造りでした。壁の無い時の広いお風呂にも入ってみたかったです。
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1997/5/3 新鹿沢温泉 鹿澤館(群馬県) ゴールデンウイークに宿を取るのも面倒なので、両神山荘にお願いしてあります。今日は友人と3人で足慣らしに浅間の近くに出かけてきました。天気はあまり良くなかったので、篭の登山、水の塔山に登りましたが全工程雲の中でした。下山後鹿沢温泉が良いのではと捜しているうちに鹿澤館が見つかりました。玄関前庭に石楠花が咲き誇り、大正ロマンを感じさせる木造の本館に圧倒されました。切と風で冷えた体を温めて、明日の両神山に備えて英気を養いました。
1997/6/8 遠刈田温泉 壽湯(宮城県) 笹谷峠の辺りで野蕗を採り、帰る途中遠刈田温泉がえらい混みようでした。町の中心部を通行止めにして、大道芸フェスティバルを開催しているとの事です。車を指定の駐車場に入れ、早速見学しました。山の中のイベントとしては中々盛況でした。一日共同浴場入り放題の温泉手形なる物を販売していましたので買い求め、壽湯に入りました。屋根が神社のような凝った造りの建物で、とても風情が有ります。お湯は熱めで、長湯も出来ませんでしたが、山菜取りの汗と疲れを取ってくれました。
1997/7/19 水沢温泉 椿荘(秋田県) 東京を夜出て来て岩手山に登りました。こまくさの最盛期で見事な群生を見ることが出来ました。浴槽は木で出来ており温もりが有り、山の疲れを解きほぐしてくれます。明日は5時に車で8合目まで送っていただきますので早めに寝ました。夜目がさめると温泉に入りに行くのは言うまでもありません。
1997/7/20 蟹場温泉(秋田県) 今日は8合目まで車で送ってもらい、乳頭山まで縦走しました。途中の分岐で千沼ヶ原も見ていった方が良いですよと声をかけられたのですが、二人とも足を痛めていた為パスしてしまいました。下山してからバス停に近い蟹場温泉に入りました。囲いの有る長い渡り廊下がとても風情が有りました。下山してすぐの入浴で、痛めた足もかなり楽になりました。
1997/7/20 泥湯温泉 奥山荘(秋田県) 昨年は泊まれなかった泥湯ですので、秋田駒を下山するとすぐに予約を取りました。下山してからの移動なので遅くなりましたが夕食には間に合いました。夕食後に宿の露天風呂に入っていると、若い人が入ってきて、近くに有る露天風呂はとても汚かった。個々のお湯は濁りが無くて綺麗だと言っていましたので、場所を聞いて入りに行きました。2つに仕切られた2坪ほどの小さな浴槽に、湯の花の濃い温泉が溢れていました。お湯から上がるとさらっとして上がり湯も必要ないような気持ちの良い温泉でした。宿に戻って、寝しなに内風呂に入りましたが、湯の花の濃い良い温泉でした。かなり熱いのには閉口しましたが。翌朝昨夜入った露天風呂に朝湯をもらいに出かけました。明るい所で見ると、少し赤みの有る粒子の細かい湯の花の濃い温泉でした。
1997/7/21 大滝の湯(秋田県) 今日で2回目です。今回同行のTさんは行かないと言うので一人で朝食前に入ってきました。河原毛地獄の上の駐車場に車を置いて行ったので、行きは下りで良いのですが、帰りの登りは大変でした。早朝で誰も入っておらず、一人でのんびりと入れました。
1997/7/21 銀山温泉 能登屋旅館(山形県) 今日は東京まで帰るだけです。帰り道のついでに銀山温泉に入って行く事にしました。おしんで有名になった建物を思い出しながら、能登屋さんに一浴をお願いしました。大正ロマン溢れる建物も中に入ると鉄筋のビルでした。エレベーターで4階まで上がり、浴室に入るとそこの露天風呂は一階でした。谷あいの狭い所に建っている旅館で、山の傾斜を上手に利用していました。温泉は少し黄色が買った綺麗なお湯でよく温まります。良く温まりましたので、温泉街に有る共同浴場にも入りたかったのですが、あきらめました。
1997/8/15 水沢温泉 椿荘(秋田県) 東京を夜出て来たので今日は軽い山歩きで済まそうと,バスで秋田駒ケ岳8合目迄上がり,横岳,男岳と高山植物の豊富なエリアを歩き,お昼には宿に到着。このまま宿に居るのももったいないので八幡平方面に秘湯めぐりに出かけ夕方帰館。夕食後に入浴,硫黄の香りのする湯ノ花の浮いた木のお風呂にゆったりと浸っていると,山の疲れも忘れてしまいます。

1997/8/15 ふけの湯(秋田県) 秋田駒ケ岳をお昼に下山し午後の余った時間で秘湯めぐり。蒸湯の看板に引かれて寄ってみましたが,上の道路からも見える湯煙にただ驚くばかりです。宿の奥に有る露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山あり,熱湯がぼこぼこ出ていました。いつお風呂事吹き飛ばされても不思議ではない等と、妙な思いに耽りながらの入浴でした。

1997/8/15 藤七温泉(岩手県) 八幡平の秘湯めぐり。これより先に行くと夕食までに宿に戻れなくなるなと思いながらここまで来てしまいました。八幡平の核心部に有り,人気の高い温泉だけにかなり混んでいました。露天風呂に浸かり、湯煙のあがる不毛の熱源帯を眺めて一言。秘湯だなあ!!
1997/8/16 孫六(秋田県) 宿の車で秋田駒ケ岳8合目まで送ってもらい,高山植物の咲き乱る千沼が原から乳頭山のコースを歩いたのですが,今年は花の咲くのが早くこの時期には咲き終わってしまったようでした。田代岱を経て下山し孫六の湯にて一浴をお願いました。川に沿って湯殿、露天風呂,打たせ湯と並んで造られたお風呂を順に入りました。渓谷を眺めながらの入浴で,山の疲れも吹き飛びました。 
1997/9/14 新山根(岩手県) 友人と秋田駒でも登ろうかと出かけてきたのですが、仙台に差し掛かった時に松島を見たことがないといわれ、右折したのがウンノツキです。そのまま観光ツアーとなってしまいました。松島、浄土が浜、龍泉洞、安家洞と見、久慈の町まで行けば宿もあるだろうと走っているうちに、山根温泉の看板が目に留まり、だめ元と思いつつも聞いてみるとOK!入ってみると、木と畳の香がプンプンする真新しい部屋。従業員に聞くと、オープン前の仮営業との事。こんなラッキーな事があるものかと思いつつ、真新しい温泉で手足を伸ばしてのんびり浸り、夜行運転の疲れを取りました。
1997/9/15 玉川温泉(秋田県) 今日は十和田湖見物です。奥入瀬を見ながら子の口に着くと、遊覧船が出る所でしたので、友人が乗りました。私は休屋まで廻送です。途中崖の上から中湖を眺めていると、友人の乗った玩具のような船が二つの半島の先を通過して行きました。修学旅行で船から見た絶壁の凄さを思い出しました。休屋で友人と合流し今夜の宿泊予定の田沢高原に向かい車を走らせていると、玉川温泉の看板が目に留まりました。だめ元と思いつつも聞いてみるとここもOK!時間も早く、料金も少し高かったのですが、温泉の雰囲気が良く、昨日の山根温泉が格安だったので一泊お願いしました。浴室は湯治場の雰囲気を色濃く残しており、蒸し風呂、箱蒸し風呂と変わったお風呂もありとても楽しめました。源泉は酸性が強く、肌にピリピリするお湯で、上がり湯をしっかり浴びないと後が大変だそうです。野外に出ると、直径4mの泉から温泉が涌出しており、2mほどの川となってあふれ出しており、湯量の多さにはびっくりしました。湧出口の奥に5〜6人ほど入れる露天風呂があり入りましたが、浴槽以外何もなく、入るには少し勇気が要りました。露天風呂の周りで、ゴザを敷いて毛布をかぶっている人が大勢いました。何をしているのかと思ったら、岩盤風呂だそうです。癌に効くそうで、宿泊できない人は近くの宿に泊り通ってきているそうです。玉川温泉は癌に効く温泉として有名だそうで、本来半年前の予約でも泊れるかどうか分からない宿だそうですが、大型の台風が接近しており、バス2台の予約客のキャンセルが有った為泊る事が出来ました。
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1998/6/7 青根温泉 名号湯(宮城県) 笹谷(山形自動車道宮城県堺)で野蕗を採り、帰りに立ち寄りました。青根温泉観光駐車場に車を置き,ラーメン屋さんで食事をし、近くのお店で入湯券を購入して名号の湯に入りました。小さな共同浴場で,3人ほど入っていました。静かで落ち着いた温泉でした。
1998/8/14 田代温泉(静岡県) 南アルプスの荒川小屋を5時に出発。荒川岳,千枚岳のお花畑を十分に堪能し,林道に出たのが13時。ゲートまで16kmの標識が有り,椹島に泊まらなくとも何とかなるだろうと歩きました。先人たちが歩いた道を一度は歩いて見たいとの思いも有りましたので! 4時間も歩けば着くだろうとの予測に反して5時間もかかってしまいました。田代温泉に着いたのは18時30分,行きに見た温泉の幟に帰りには是非と入ったのは良いのですが、あまりの安普請にガッカリこの地域に温泉があるというだけで贅沢は云えませんが!!
1998/8/14 田代温泉 民宿ふるさと(静岡県) 井川村のオートキャンプ場の温泉を出近くの食堂で腹ごしらえを済まし、寝ようと車にもぐりこんだが、車で寝ようかと思ったが近くに民宿ふるさとが有るので,20時と遅い時間でしたが無理に泊めてもらいました。夕食は要らないから寝酒のつまみに何かとお願いしたら、岩魚の白子,卵、塩焼きと豪華なおかずが出て来ました。お風呂は民宿にしては大きな浴槽で,綺麗な浴室が2ヶ所もありました。山の疲れをとり、静かな山の温泉を楽しむことが出来ました。
1998/9/12 新高湯温泉 吾妻屋旅館(山形県) 親戚の水害見舞いの為出かけてきたついでに立ち寄りました。この温泉は以前から入りたいと思っていたので、白布温泉にたどり着くとすぐに分かりましたが、急坂を登りつめたえらい山の中に有りました。内風呂は宿泊しないとだめとの事でした。名物の大木をくりぬいて作られた丸型と横型の露天風呂は、アベックさんが入っていたので、露天岩風呂に入って待ちました。少し白みがかって硫黄臭のするお湯が熱くもなく気持ちが良かったです。アベックさんが岩風呂に入って来たので、入代りに丸木風呂に入りました。とても風情は有りますが、湯船に注ぎ込まれている温泉が細く、ぬるいので、とてもいい湯というわけには行きませんでした。
1998/9/13 蔵王温泉 源七の湯(山形県) 早朝より蔵王温泉では有名な所が有るはずと探した所見つかった温泉です。早朝でお客のいないので、大きな露天岩風呂を独り占めにして朝風呂をに十分堪能しました。ここを出るとすぐに有名な谷川に沿って作られている大露天風呂が見つかったのですが、湯当りしそうだったので次回に回しました。
1998/9/13 峩々温泉(宮城県) 蔵王温泉よりエコーラインを越えて下って来ると、峩々温泉の看板が目に留まったので立ち寄りました。入口に名物のボンネットバスが有りました。一浴をお願いすると、内風呂のみで露天風呂には入れないとの事で、700円と言われ一寸高い気も下のですが、折角来たので入りました。よほど良いお風呂かと期待をして入ってみると、小さく、熱気のこもったむっとする浴室には閉口しました。
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1999/5/11 別府鉄輪温泉 ひょうたんの湯(大分県) 仕事で熊本に向かう途中別府を通った際に、ひょうたん温泉の看板が目にとまり立ち寄りました。広い浴室に色々なお風呂が有り楽しい温泉でしたが、平日の為お客が2人しか居らず、チョット寂しい気がしました。
1999/5/11 湯布院温泉 ぬるかわ温泉(大分県) 阿蘇を越えて熊本に向かう途中、湯布院を通り、折角来たのだからと温泉を探しました。共同浴場の下ん湯はすぐに分かったのですが、駐車スペースがなく広い駐車場のある、ぬるかわ温泉に入りました。庭園露天風呂の温泉で、庭の池に入っているような感じでした。 下ん湯 折角来たのだから共同浴場にも入りたくなり、少しの間車を置かせてもらうようにお願いし、下ん湯にも入りました。青鱗湖湖畔に有り、湖の側は開放されいるので、水鳥を眺めながら一時の入浴を楽しみました。この後阿蘇山に登りましたが、ミヤマキリシマの群落を見ることが出来ました。
1999/9/26 くろがね温泉(福島県) 塩沢温泉から入山し、八幡の滝から霧降の滝までは渓谷日を楽しみ、僧悟台から笹の平にぬける間は色づき始めた紅葉を楽しみ、鉄山からくろがね小屋までアルペンムードたっぷりの岩山を楽しみ、くろがね小屋で温泉を楽しむのがこのところ数年の秋の安達太良山の楽しみ方です。すぐ傍の源泉から引いている乳白色の温泉に浸り、窓の語とを見ると、鉄山の紅葉も色づき始めていました。後10日ほどたつと見ごろかなと思いながら、秘湯の温泉を楽しみました。
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2001/6/2 鷲倉温泉(福島県) 安達太良山で山菜の地タケ採りをし、仕事の後の温泉ということで、土湯峠の近辺の温泉では唯一残っていた鷲倉温泉に一浴お願いしました。13時入館。硫黄泉で湯の花が濃く香りの良い温泉でした。土湯峠のすぐ下の温泉で、昔は会津と福島を結ぶ国道に面しており交通の激しい所でした。数年前にバイパスのトンネルが出来、車の通行も少なくなりましたので、静かな一軒宿になりました。帰りに土湯温泉方面に向かい、道の駅を過ぎてから2本目の道を左折ししばらく行くと、ヒメサユリの里に出ます。畑に栽培しているのですが、かなり広くビックリするほど有ります。今年は暖かかったせいか花が終わりかけていました。が、残り花でも可也の花数咲いており十分楽しめました。
2001/7/21玄武温泉(岩手県) 前夜東京を出発し早池峰山に登りました。前回登った時は小田越まで車で入れたのですが、今回は自然保護の為岳から先はバスとの事でした。小田越まではバスが入りましたので、頂上往復ゆっくり4時間程でした。山頂近くの小さな湿原には多くの高山植物が咲いていました。天気もまあまあで気分良く下山し、早池峰神社をお参りし、今日の宿玄武温泉に入ったのが15時でした。先ず山の垢を流しに露天風呂にみんなで入りました。かすかに濁りのある良く温まる温泉で、庭の奥に玄武の滝の流れを眺めながらの入浴は贅沢なものです。暗くなってからも入ったのでwが、明かりを目掛けて虫が寄ってくるのには閉口しました。仕方なく内湯に入ったのですが、窓の外は庭にはなっているものの手入れも良くなく、宿の家族の家?が丸見えで風情の無いお風呂でした。
2001/7/22 国見温泉(岩手県) 国見温泉10時着、今日の宿になります。宿に車をお願いし、今日の目的の秋田駒の男岳と女岳の間の谷に群生するチングルマを見に出発。目的の谷への分岐点につくと、同行の一人が、秋田駒は一度も登っていないので核心部を歩きたいと言い出したので、横岳、男岳と回ってから谷に降りる事にしました。横岳、男岳は高山植物の宝庫で石楠花、フウロ、キスゲ、キンバイ、シオガマ等が咲き乱れていました。中でも目を引いたのは、エゾツツジで濃いピンクの花が沢山咲いており、遠くからでもきれいに見えました。目的の谷に降りても可也の数のエゾツツジが有りました。8月中旬に来た時にはチングルマは花を終えて綿毛の実に成っていたので、今頃なら花の群落が見られるのではないかと楽しみに来たのですが、残念ながらほとんど実に成っていました。女岳の東面に少し花が咲いていました。野球が出来るくらいの広さに!!予定のコースより2時間程余計に歩いたので宿に戻ったのは17時を回ってしまいました。いよいよ憧れの国見温泉に入れます!!山での汗を流しに内風呂に入りました。湯舟の縁から溢れるお湯の成分が結晶し、石のように固まっており温泉の成分が濃いことが分ります。少し熱めですが我慢して入っていると良く温まります。露天風呂は谷川に面している方が開放された屋根付の小さなお風呂です。湯の花が沈んでおりかき回すと茶色に濁ります。内湯の余り湯が流されており、外気のせいも有り、ぬるめでゆっくり入ることが出来ます。ここから流れ落ちる温泉が結晶し、谷川に大きな岩が出来ております。

2001/7/23 大滝の湯(秋田県) 日本3大霊場の一つ、河原毛地獄の下流歩いて10分程の所に有る高さ20mの大滝、豪快に流れ落ちる滝が温泉なのです。滝壷から登ってくる人の顔が皆赤い顔をしているので、湯加減はいかがでしたか?と聞くと、良いお湯でしたとの返事が返ってきました。何時もぬるい温泉なのでおかしいなと思いながらも、我々も入ってみましたら、丁度良い湯加減でした。5m程の丸い滝壷は1m程の深さで丁度良い露天風呂なのですが、上からお湯が豪雨のように降って来ますので、見ているほどには快適では有りません。

2001/7/23 温湯温泉(宮城県) 今回の山と秘湯のたびも最終日、国道398号線を東京に向かって帰る途中、温湯(ぬるゆ)温泉の脇を通ります。ここも秘湯の宿、通り過ぎるには惜しいと一浴をお願いしました。栗駒山の南麓にひっそりと点在する花山三湯一つとの事。露天風呂にどうぞとの事で案内されたのですが、増築、改築で迷路のような廊下や渡り廊下等を通り、下駄に履き替えて庭の奥に有る露天風呂にたどり着きました。弱食塩泉で透明なお湯がじっくり体を温めてくれ旅の疲れが抜けていくようでした。大正時代に建てられたと言う旧館は土台がゆがんでおり建物も可也傷んでいるようですが良く手入れされており磨き抜かれた廊下や柱には温かみを感じました。
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2001/11/4 木賊温泉(福島県) ここには何時も東京を前夜に出発するので真夜中の入浴となります。今回は3人旅で10時半出の3時半到着です。夜明けまでには可也有る真夜中のこのような時間ですが、先客が3人居りました。冬になると温泉の周りを戸板で囲うのですが、まだ開放されたままでした。何時もながら、かすかに硫黄の香りのする透明な温泉で運転の疲れが良く取れます。1時間ほど入っている間に何人か出入りが有りましたが我々以外の人が居なくなる事は有りませんでした。地元田島の人に鶴の湯はいいよと言う情報をもらいました。  
2001/11/4 早戸温泉(福島県) 田島の人に紹介された『鶴の湯』は国道252号線を少し下った只見川との間に有る小さな湯治宿でした。湯治宿と言うだけにあっさりとした造りですが、1泊2食6,500円と言う事なのでうなずけます。温泉は少し赤味がかった色をしており、味は塩味の鉄と言ったところであまり美味しくなかったが良く温まるいい温泉です。傷の治療には良く効くとの事です。湯船は4、5人も入ると一杯と言うような小さなお風呂で我々3人のほかに3人入ってきたので少し窮屈でした 。浴室の窓から紅葉の只見川が見え綺麗でしたが、男湯は国道側に有りますので残念ながら下流側しか見えませんでした。女湯は川側なので絶景ではなかったかと思います。  
2001/11/4 青根温泉 大湯(宮城県) 青根温泉には二つの共同浴場が有りますが、今回は道路沿いに在る旅館と共用している共同浴場に入りました。この温泉は昔は混浴ではなかったかと思うのですが、浴室の真中に肩くらいの高さの石の壁が在り、壁際に細長い10畳ほどの浴槽が有り、窓際は洗い場となっています。真中の仕切り壁を取り払えば昔の湯治場の大浴場そのものです。共同浴場の入口とは反対側に旅館の入口が有る野が珍しいです。お湯はかすかに硫黄の香りがし少し湯の花の有る良く温まる温泉です。入湯料150円、8時〜20時営業 今回は車での泊まりでしたので温泉で温まって寝ようと言うことで、19時に入り20時頃まで入っていました。が車の中は寒かった!!夜中に降っていた雨が蔵王では雪だったそうです。  
2001/11/5 姥湯温泉(山形県) 姥湯温泉は山奥に有る為に途中の道が狭く急坂、急カーブが多くダートも有る為に、運転には非常に気を使います。そのような山道を温泉に向かって走っていると、屋根に雪の布団をかけた車が下りてきます。山は雪だったのか!青根での車泊が寒かったのも無理は無いと納得しました。温泉の駐車場に9時半に着くと駐車中の車には5cmほどの雪の布団がかかっていました。駐車場から温泉の露天風呂まで缕、6分の登りですが、気温が低いので寒い事寒い事。早朝のため露天風呂には宿の客が2人しか入っておりませんでしたが、時間が経つにつれ日帰りのお客が増えてきました。谷川の両岸の崩落した豪快な岸壁を眺めながら、硫黄の香りのする乳白色の湯の花の濃い温泉に浸かり、体が温まった頃、妙齢のお嬢さんが2人入って来ました。雪を見ながら温泉に浸る、それだけでも贅沢な景色と思っていましたのに、美しい花が2輪も添えられたのですから!!我々が出る時にも3人のお嬢さんが入っていきました。女性専用の露天風呂も有るのですがね!!  

2001/11/15 紅富士の湯(山梨県)19時10分に入館しました。10時から21時までの営業なのですが、大広間の利用は20時、ラストオーダーは19時半なのでかろうじて食事に間に合いました。食事を済ませて入浴です。まずかぶり湯で体を流し、テレビの有る低温サウナ風呂(80℃〜85℃)、打たせ湯(2本)、ジェット風呂(41℃)、源泉(29℃)、泡風呂に寝風呂(39℃)と入りました。サウナや温泉でほてった体を源泉でさまし、又温泉にと繰り返して入りましたので、のぼせる事も無く長時間温泉を楽しんで来ました。今回は入りませんでしたが、スチームサウナ風呂、檜露天風呂(37℃)、岩露天風呂(43℃)と有り、どの浴槽も15〜20人位入っていても窮屈を感じない大きな湯船ばかりです。広い浴槽でリラックスしながら雄大な富士山を眺めての入浴はこの世の極楽です。(今回は夜で富士は見えませんでしたが、昼間の富士は雪で真っ白でした)入浴後は体がつるつるになります。12月1日からは朝風呂が始まります。土、日曜、祭日に始業時間が3時間早い6時となります。(料金700円は変わりません)雪を頂いた富士山に朝焼けの紅色が染まり富士山がピンクに染まる事が有ります。それを温泉に浸かりながら眺めることが出きる訳です。3月末までの特別企画です。朝に強い方、寝なくても平気な方は挑戦しては!!

2001/11/18 道志川温泉(山梨県)国道413号線を東京に向かい道志村役場を過ぎると、紅椿の湯の看板が有りUターンするように右折をして道志川に下ると、対岸に紅椿の湯が有ります。20時25分に入館、21時閉館なのでギリギリセーフでした。泉質はカルシウム.ナトリウム-硫酸塩泉で無色無臭の温泉です。かけ湯、低温サウナ、水風呂、檜中浴場(38℃)、大浴場(42℃)、露天岩風呂(40℃)と色々なお風呂が有りゆっくりは出来ませんでしたが、旅の埃を落として来ました。露天風呂で谷川のせせらぎの音を聞き、星空を眺め、綺麗な空気を十分に吸い大自然の中の入浴に都会の垢を落としてきました。中央道相模湖インターまで40分ほどの距離なので渋滞を嫌ったドライバーが時間調整でゆっくり入っている事が多く、8時過ぎまでかなりの人が入っていますが今回はすいていました。営業時間は9時より21時。料金は3時間1000円、1日1800円、19時以降は500円です。又宿泊が出来1泊朝食付で5000円です。  
2001/11/25遊〜園(ゆーえん、山梨県) 国道139号線富士五湖道路を河口湖インターから本栖湖方面に向かって5kmほど行くと左側に遊〜園の看板が有り左折すると直に有ります.早朝5時入館、ここは24時間営業なのでいつでも入れて便利です。駐車場はかなりの車があったので混んでいるかと思って浴場に入ってみると入浴者は5人ほどで空いていました。室内風呂は檜作りの浴槽で、大浴槽にはジェットバス、泡風呂が有り、薬湯、水風呂と並んでいます.又入り口の脇にシャワーが2つ並んでおり、隣に打たせ湯が有ります。他にサウナ風呂と外に露天岩風呂二つが有ります。30分ほどであがって仮眠の為に休憩室に行くとかなりの人が寝ていました。用意のいい人は寝袋持参で気持ちよさそうに寝入っていました。奥のほうで横になってうとうとしていると、頭のほうが騒がしくなって来ました。目を開けてみると早起きな人達がテレビを見ながら歓談しているようです。寝る場所を間違えたようです。やむを得ず又お風呂に入ることにしました。浴室に入ると窓の額縁一杯に雄大な富士山が姿が目に飛び込んできました。左から朝日を受けた美しい富士でした。営業24時間。料金は平日1000円、休日、休前日1200円。宿泊が出来素泊3000円より。  
2001/11/25 道志川温泉(山梨県) 今回は道志温泉に入りたいと思い行ったのですが、20時閉館でチェックインに間に合わず残念ながら先週も入った紅椿の湯へ!今回も20時10分入館と相変わらずの終い風呂でした。自動発券機で500円のチケットを購入し、下足箱のキーとチケットをカウンターに渡し、ロッカーのキー99番?を受け取り、脱衣場に入ってロッカ-を探したところ95番までしかロッカーが有りませんでした!!  
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2001/12/1 紅富士の湯(山梨県) いよいよ今シーズンも朝風呂が始まりました。朝6時に入館、山中湖村商店会の有志による朝市も館内で開かれて居り、例年顔なじみの商店会の人と挨拶を交わしてから浴場に入る。サウナで汗を流し体を洗ってから檜の露天風呂37℃に入り富士山がピンクに染まるのを待ちました。が残念ながら5合目より上は雲がかかり、今季初の紅富士を観ながらの入浴は出来ませんでした。  
2001/12/1 遊〜園(山梨県) 21時入館今日は朝までお世話になるつもりで毛布を持参しました。入浴後休憩室の奥で一杯飲んで毛布をかぶり寝たのですが、他のお客さんの話し声が耳についてなかなか眠れませんでした。11時になると奥のほうは仮眠室になりますので消灯いたしますとのアナウンスが有り、じきに電気が消され回りが静かになりました。外が薄明るくなった頃起き出して朝湯に入りました。先週よりは雪が多くなった富士山が窓一杯にそびえていました。  
2001/12/2 石割の湯(山梨県) 20時入館と相変わらずしまい風呂専門です。ここは山中湖村で最初に出来た日帰り温泉で紅富士の湯が出来るまではチョクチョク利用していましたが、最近は年に1〜2回ほどで久し振りに入りました。あまり広くは無いのですが紅富士の湯のように混んでいないのでゆったりは入れました。
2001/12/9 紅富士の湯(山梨県) 国道413号線で山中湖に到着。湖越しに富士山の雪化粧の姿がうっすらと見えてきました。今日は紅富士が見えるかもしれないとの期待をもって朝6時に入館しました。何時ものようにサウナで汗を流し体を洗ってから檜の露天風呂37℃に入り富士山がピンクに染まるのを待ちました。6時40分頃富士の雪がうっすらと色付き始めました。今シーズン初めての紅富士を観ることが出来ました。
2001/12/16 紅富士の湯(山梨県) 5時30分紅富士の湯に到着。開館30分前で少し早すぎました。車で待っている間に、暗かった東の空が薄赤くなってきましたので、紅富士への期待が高まってきました。檜の露天風呂今日は38℃に入り、先週より雪の多くなった白い富士を眺めながらうとうとしていると、6時45分頃から紅富士となりました。今シーズン私が見た中では一番の紅富士でした。富士山ばかり見ていて気が付かなかったのですが、檜風呂の脇に枝つきの丸太を三角に組み上げた櫓に、水をかけて凍らした、氷のモニュメントがありました。4mほどの小さな物ですが、ガラス片を飾り付けたツリーの様でとてもきれいでした。日が当ればキラキラ輝いてもっときれいになるかなと思っていましたら、上のほうから解け始めました。 明日17日には、入館者150万人達成予定との事です。17日から今年一杯は入館者150万人達成感謝として、入館料700円のところ、500円では入れるそうです。 ?
2001/12/23 紅富士の湯(山梨県) 今日は朝風呂に入れませんでしたが、入館者150万人達成感謝料金500円で入れました。開館以来700円以下で入ったのは初めてです。山中湖村で営業しているもう一つの温泉、石割の湯は露天風呂と洗い場の拡張工事のさいに、迷惑をかけるので500円に割引という事は有りましたが!!
2001/12/29 遊〜園(山梨県) 23時30分入館今日も朝までお世話になるつもりで寝袋を持参しました。薬湯でゆっくり浸かりリラックスしたところで、熱めのお湯に入り体を十分に温めてから、休憩室の奥でシラフにもぐりこんで寝ました。外が明るくなった頃起き出して朝湯に入りました。富士山が窓一杯にそびえているはずの所は雲でスッポリ隠れており、いびつな富士形の雲の姿しか見えませんでした。 富士形の雲の左側の頂上付近が薄いピンクに染まっており、紅富士の湯から紅富士が見れたかもしれないと思いました。
2001/12/30 紅富士の湯(山梨県) 20時入館、今日もいつもの如く終い風呂です。500円で入館できる最後の日になると思います。今日は一日天気が良く、富士にも雪が十分付いているので、白い富士が窓越しにうっすらと見えました。
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2002/1/1 もえぎの湯(東京都) 10時入館、今年の初風呂です。奥多摩駅から700m程青梅に寄った所に有るので、青梅街道を通る時にいつも入りたいと思っていた温泉です。何時も時間が早過ぎたり、遅すぎたりで入れませんでした。例年元日は雲取山に登って居りましたが、早朝2時頃この地を通過し、帰りは三条の湯に入ってきますので入るチャンスが無かったのですが、今回は開館時間にあたりましたので朝風呂に入ってきました。4〜5坪位の内湯と、同じくらいの大きさの露天檜風呂が多摩川の渓谷に面してありあり、無色透明なお湯でさっぱりした良いお風呂です。お風呂に浸かっていると多摩川の清流が見えないのが残念ですが、それまで願うのは贅沢かもしれません。山奥の森林の中での入浴はとても気持ちが良かったです。温泉棟とは別棟の小さな建物があり、何かと聞いたところ、定員を超えた場合のお客さんの待合室とのことでした。この日はお汁粉のサービスがあったのですがお腹が一杯で残念ながら辞退をしました。いまさらながら残念です!!
2002/1/6 道志の湯(山梨県) 10時入館、こんなに早くこの温泉に入るのは初めてです。何時も閉館まじかの終い風呂ばかりでしたから。紅富士の湯、紅椿の湯が出来るまではよく利用していたのですが、ここ何年かは入っていませんでした。久し振りに入りましたが、以前と変わらぬ山間の静かな温泉です。ほかにいくつかの温泉が出来たので、以前のように混んでは居ないですが。今日は道志村から忍野村までの駅伝があるので、特に空いているのかも知れませんが。
2002/1/11 天童温泉(山形県) 仕事で山形市に来ました。明日も有りますので今日は天童温泉のホテルくろだに宿泊です。ビジネスホテルが温泉だなんてうれしいですね。食事後温泉に入りました。3坪ほどの浴槽で少し黄色味がかったお湯で良く温まります。折角天童にきたのだからと、一杯飲みに表に出たのですが、初めての土地で良く分らないので飲食店の多い通りを歩きながら物色したのですが、ラーメン屋さん、スナック、チエーン店ばかりで中々これという店は見つからず、先の方には看板も見えなくなって引き返そうとした頃に、脇の道に落ち着いた感じのお店が有ったので入りました。感じも味も良いお店でした。勘定が少し高かったかなと思いましたが、次の日の朝、少し頭が重かったので納得しました。お酒を3本飲んだのですが、ここでは指定しないとWサイズで来るようです。
2002/1/19 月光温泉クアハイム(福島県) 仕事で郡山に来ての帰りに入りました。郡山バイパスが国道4号線に合流する少し手前の信号の所に月光温泉の看板が有り、左折すると大きな駐車場が有ります。21時に入館しました。サウナ、ジェット風呂、泡風呂、打たせ湯、露天風呂と色々有り、少し黄色味がかったお湯で良く温まります。露天風呂は高い塀に囲まれていて隣接の民家に迷惑にならないように静かにお入りくださいとのことでした。風情には欠けるようですが、ぬるいのでゆっくり入れます。日帰り入浴はは24時までとの事ですので、4号線で帰る時には何時も利用できそうです。
2002/1/20 紅富士の湯(山梨県) 7時20分入館、この時間では紅富士も終わってしまいます。少し眠いので休憩室の端でひと休み。小一時間ほど寝てから入浴。窓一杯に広がる真っ白な富士山を眺めての入浴はいつ入っても気持ちの良いものです。今日は19時に再度入館。お風呂嫌いな人が珍しく入ったのにはびっくりしましたが、入ればやはり気持ちが良いとの事でした。
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2002/2/3 紅富士の湯(山梨県) 国道413号線で道の駅道志を通過する頃から雪が舞い始め、山伏トンネルを抜けると道路は圧雪状態でした。大雪注意報が出ているのに出てきたので今回も紅富士は見れませんでした。6時30分入館、まず37.9℃の露天檜風呂に入りました。露天風呂の屋根には30cm程も雪が積もっており、普段の銅一文字葺きのスッキリとした屋根が、フワットした白い茅葺屋根のように変身して、違う温泉に来たようでした。静かに降る雪が音を吸収するのか、普段の朝風呂の騒がしさがうそのように静かで、浴槽に注ぎ込む温泉の水音が妙にはっきりと聞こえ、目を閉じてうとうとしていると、谷川のせせらぎのように聞こえました。ぬるい温泉に30分程浸かっていましたので、雪道運転の気疲れも取れました。今日も18時半に再度入館、露天風呂の屋根の雪が朝より10cm程厚くなっていたようです。413号線の圧雪も5cm程になっていました。
2002/2/17 紅富士の湯(山梨県) 今日は天気が下り坂との事で、紅富士は期待しないで出て来ました。山伏峠を過ぎ富士山の見える辺りまで来ると、富士山がうっすらと見えて来ました。東の方を見ると、雲がオレンジ色に染まり始めていました。6時20分入館、ロビーで開かれている朝市を覗いていると、紅富士が始まりましたと館内放送され、慌ててお風呂に飛び込みました。寝風呂に浸かりながら富士が紅をさすのを眺めていましたが、笠雲をかぶった富士の頂上付近がオレンジ色に輝き、全体に薄いピンクに染まっていきました。期待をしていなかっただけに感激でした。
2002/2/24 紅富士の湯(山梨県) 今日は天気が良くないとの事なので、朝湯の紅富士は期待できないのでゆっくり出かけてきました。日中は富士山が見えたり隠れたりでした。入館18時45分、窓の外は真っ暗闇で何も見えません。なんだか銭湯に入っているようです。銭湯なら富士の絵がありますけれど!!
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2002/3/3 紅富士の湯(山梨県) 前日深夜まで議論をしていた友人が行きたいとの事で、4時に出て来ました。入館7時、窓の外は厚い雲に覆われていて、富士山の出てくる気配はまったくなし!!1時間ほどで上がりました。朝市でお土産とワンカップにつまみを買い、休憩室で朝食代わりに一杯飲んで仮眠しました。2時間ほどの仮眠のあと、もう一度お風呂に入ってから紅富士の湯を出ました。4時間近くも入っていて700円は安いですね。
2002/3/3 芭蕉月待ちの湯(山梨県) 入館19時、いつもながら終い風呂に近いです。樹林の中に有る一軒家ですので、人家がなくなると少し不安になります。温泉の明かりが見えるとほっとします。今回で3回目ですが、山奥のせいか、夜間のせいか、割に混雑していないので静かな温泉を楽しめました。露天風呂が広い庭の真中に有るので開放感が有っていいのですが、今日は寒かったので、風呂まで行く間が寒かったです。浴槽や全体の施設も割にゆったり出来ているのですが、今日は紅富士の湯で朝湯に入って来ましたので小さく感じました。帰りは秋山を通り相模湖インターまで35分で乗れました。
2002/3/8 富士見温泉見晴らしの湯(群馬県) 仕事で沼田に出かけての帰りに,国道353号線を走っていると、ふれあいの館の看板が目に入り飛び込みました。入館18時40分周りはすでに真っ暗になっていました。浴室に入ると、窓一杯に町の明かりが光り輝いており,とてもきれいでした。

2002/3/17 紅富士の湯(山梨県) 今日は天気が良いとの事で,紅富士を見ようと出て来ました。山中湖村に入ると,富士山が見えていたので、今日は見れると思ったのもつかのまで,紅富士の湯の有る辺りに霧が立ち込めていました。入館6時20分、窓の外は厚い霧に覆われていて、紅富士は見れませんでした。7時頃には霧もはれて雄大な富士山が窓一杯に現れました。何度見ても飽きないものです!!

2002/3/24 道志川温泉(山梨県) 20時20分に入館、相も変らぬ終い風呂です。今日は北富士演習場の中の林道を走っていて,雨でえぐられた溝に車を落としてしまい,思わぬ土木工事をするはめに成りました。お蔭様で泥だらけに成ってしまい,何が何でも入りたかったお風呂です。まだ道志の道は冬というイメージがあるのか,お客さんもまばらでゆったりと入浴する事が出来ました!!

2002/3/31 紅富士の湯(山梨県) 今日は天気が悪いとの予報ですが,今シーズン最後の朝湯なので来ました。入館6時、窓の外は薄暗く晴れる気配はありませ。日中に少し富士山が顔を出しましたが,それまで入っても居られませんでした!!残念ながら来シーズンまでお預けです!!

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2002/4/7 藤野やまなみ温泉(神奈川県) 今朝は朝寝坊をしてしまい、我が家を出たのが9時45分。普段は使わない中央高速で相模湖インターまで走り,国道413号線に抜ける途中、町営藤野やまなみ温泉の看板が目に留まる。出来て6年目との事だが、いつも早いか遅すぎるかで入れなかった温泉。朝寝坊のお陰で入る事が出来ました。11時入館,この時間に温泉に入ることは少ないので、明るい日差しを受けての入浴に新鮮味を感じました。露天風呂のある広い芝生の庭の縁に咲いていたつつじの花が印象的でした。

2002/4/14 紅富士の湯(山梨県) 入館19時45分、いつもながらの終い風呂です。4ヶ月間の限定朝風呂も終わりました。今日は天気が良かったので朝湯の無いのが残念です。
2002/4/20 遊〜園(山梨県) 今日は菰釣山に登りました。初めての裏丹沢でした。芽吹き始めたばかりの木々の中の山道をのんびりと歩いてきました。表の植林木ばかりのコースとは対照的で、雑木の中の明るい山道を歩いているとほっとした気分になります。
22時30分入館今日も朝までお世話になるつもりで寝袋を持参です。ぬるめの薬湯にゆっくり浸かり山の疲れをとり、休憩室の奥でシラフにもぐりこんで寝ました。4時30分に起き出して朝湯に入りました。今日は天気も下り坂との事で、富士山も,星も見えない夜明け前でした。
2002/4/28 遊〜園(山梨県) 2時入館、朝まで体を休めにきました。表が明るくなってきた頃に起き出して朝湯に入りました。朝霞で富士山も,見えたり隠れたりでした。今日は山菜採りの予定で出て来たのですが、収穫無でした。
21時30分再度入館、朝までお世話になるつもりで寝袋を持参です。前日の寝不足でなかなか起きられず、6時起き出して朝湯に入りました。今日は天気も良く、内風呂に浸かりながら尾根筋の雪が解け始めた富士山を眺めていると、今まで忍野の方からばかり眺めていたやさしい姿の富士山がまるで別の山のように見えてきました。左に屏風尾根、右に七太郎尾根の岩嶺に支えられて三角形の頂点にそそり立つ白山岳の勇姿に圧倒されてしまいました。一度は登ってみたいコースです。

2002/4/29 紅富士の湯(山梨県) 入館19時15分、ゴールデンウイークなのでいつもより混んでいるようです。今日はタラの芽を採ってきました。昨日は平地のタラの芽が固かったので諦めたのですが、大きく育っている木が有ったので山に登って10個ほど採ってきました。藪こぎの為腕に沢山の引っかき傷が出来ましたので温泉がしみました。

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2002/5/4 笛吹川温泉(山梨県) 昨日は両神山に登りました。今年は暖かいせいで、山頂の赤ヤシオも満開で、例年より半月も早い花を楽しむ事が出来ました。両神山荘に1泊お願いし今朝7時半に出てきました。秩父往環、雁坂トンネルを抜けてから日帰り温泉を探したのですが、いずれも10時会館でしたが、笛吹川河畔の笛吹川温泉は9時会館でしたので立ち寄りました。9時45入館、つるりとしたお湯で昨日の山の疲れもとれるようです。両神山を下ってす温泉には敵わないようです。ぐに入った両神山荘の萱の木のお風呂も風情が有っていいのですが、やはり温泉には敵わないようです。
2002/5/4 遊〜園(山梨県) 21時入館、朝までお世話になるつもりで寝袋を持参です。今晩は可也暖かかったので、寝袋を枕に寝ました。ゴールデンウイーク中の為可也遠方からのお客が多く、休憩室で寝ている人で足の踏み場もない状態でした。
2002/5/16 薬師の湯(栃木県) 仕事で郡山に行く行きがけの駄賃に川治温泉の共同風呂薬師の湯に入りました。午前2時の為、浴場には人っ子一人居らず、男女別の岩風呂はシャッターが降りていて入る事が出来ませんでした。薬師の湯は37〜8℃位のぬるいお湯で、ゆっくりと浸かり運転の疲れを取りました。平日の夜中の為、対岸の宿からのぞいている人も居なかったようです。料金の表示が無かった為、料金箱に200円を入れてきました。

2002/5/16 湯の上温泉(福島県) 冬場は事故防止の為にお湯を入れていないという事ですが、そろそろお湯も入ったかと思い寄ってみました。阿賀野川の河畔に有る共同浴場露天風呂です。4m四方ほどのセメントで出来た素朴な浴槽に浸ってみると、発電所の排水溝から吐き出される水の音、小川が滝となって落ちてくる音等でかなり騒々しい。早朝の為小鳥のさえずりも聞こえ、浴槽のふちで戯れている小鳥もいる。少し熱めのお湯なのでじっくり自然を楽しんでいるとのぼせてしまうが、たった一人で温泉に浸りながら自然を満喫でき、少し贅沢な気分です。

2002/5/16 月光温泉あさか野泉(福島県) 1月9日に月光温泉クアハイムに入りましたが、そのときから気になっていた、向かいに有る大浴場に今回は入りました。大浴場とは名ばかりの小さな温泉施設ですが、浴室が小さい為よく温まります。350円の入湯料も魅力です

2002/5/24 越谷温泉 美人の湯(埼玉県) いつも気になっていた国道4号線沿いの『ゆ』の看板の有る温泉に入ってみました。近所の温泉好きな人の話では設備が良いので楽しめるとの事でしたが、本当でした。入館22時15分。露天風呂だけが温泉で、その他はさら湯のようです。ハーブサウナ、遠赤外線サウナ、ソルティサウナ、泡風呂、ジェットバス等が有り、ジェットバスは色々有りとっても楽しいお風呂でした。男女の浴室は違うタイプのお風呂が用意されており日替わりになっているとの事ですので又入りに行きます。
2002/5/25 土湯温泉 こけし湯(福島県) 奥土湯温泉に入りたく、川上温泉、東海温泉、小滝温泉と聞いて回りましたが残念ながらすべて断られました。仕方なくこけし湯に入りましたが木の浴室に木の浴槽で、古い湯治宿を連想させるような温もりの有る施設でした。入湯料250円と言うのもうれしい限りです。たけのこ採りで汚れた体を洗い落としさっぱり出来ました。
2002/5/26 古寺鉱泉(山形県) 大朝日山登山口の古寺鉱泉と朝日鉱泉に入りたく、二本松kら夜道を走ってきました。途中3時間ほど仮眠を取り、林道で蕗を取りながら古寺鉱泉登山口駐車場に6時に着きました。少し早過ぎるかとも思いましたが帰りの事もあるので、入浴のお願いをした所、10時過ぎにならないとお湯が沸かないと言われてしまいました。3時間半も待てないので一度はあきらめたのですが、せっかく来たのだからとの思いと、寝不足がたまっているのとで、車で仮眠をとりながら時間をつぶすことにしました。9時半に起き出して再度お願いに上がりましたがまだ沸きあがっていないとの事でしたので、、ビールを一本飲みながら待たせてもらいました。宿の小さな女の子が話し相手になってくれました。友人が大朝日に登った帰りに利用した事が有り、とても変わった温泉だったとの事でしたが、言葉通りに入るのに少し勇気の要る温泉でした。秘湯と言われるのもうなずけます!!
2002/5/26 五百川温泉(山形県) 古寺鉱泉の次に朝日鉱泉に入りたくて行ったのですが、残念ながらお休みでした。帰り道で蕗を採っている時に、山菜採りをしていた人に教えてもらい入りました。これといった特徴もない温泉ですが150円の入湯料は安いです。昼も過ぎていたのでラーメン650円を食べました。少し高いかなとも思いますが、入湯料が安いので文句なし味はとてもよかったです。

2002/5/26 蔵の湯(福島県) 喜多方にはよく行くのですがまだ入ったことの無い気になる温泉の一つ。今日やっと入ることが出来ました。高い天井と大きな浴槽に満足しました。無理な願いでは有りますが、24時間営業だと有難いのですが!!

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2002/6/2 遊〜園(山梨県) 3時入館、朝までに少し時間が有るので、休憩を兼ねて朝風呂に入りました。一風呂浴びて仮眠をし、5時半に再度入りました。残雪を残している富士山を眺めながらの入浴です。この方向からの富士山、白山岳をピークとする岩嶺の荒々しい山の姿を見るのが好きになりました。

2002/6/4 鶴の湯(東京都) 東京にも温泉が沢山ある筈なので調べてみました所、50も有りました。早速近い所で、江戸川区船堀に行ってみました。車で25分ほどの所に有る銭湯です。造りは銭湯ですがやはり温泉です、よく暖まります。この近くにもう一つの温泉が有りますので次に入ろうと思っています。

2002/6/6 蛇骨湯(東京都) 東京の温泉も中々良いもので、今日は浅草の銭湯に行ってみました。ここは浴室で使用しているお湯と水の全てを黒湯で賄っています。浅草の一等地、すし屋通りの裏に有るのにゆったりとした造りで、露天風呂に入ると、銭湯だということを忘れてしまいそうです。我が家から自転車で20分ほどの所なので、チョクチョク利用します。

2002/6/9 紅富士の湯(山梨県) 入館19時15分、6週間ぶりでの紅富士の湯です。入館時には富士山が見えていたのですが,食事を済ませて入浴しましたら外はすでに真っ暗でした。この時期は観光客が少ないのか,何時もより可也空いていました。

2002/6/10 下諏訪温泉 旦過の湯(長野県) 9日11時に下諏訪温泉に到着。5時半より営業する共同浴場の場所を確認後、下諏訪大社の駐車場にて仮眠する。5時に起床、諏訪大社を参拝。本殿の四隅に立てられている御柱を始めて見る。直径2尺程の巨木が高さ8mほどの所で切られて地面に埋められている。皮を剥かれた凸凹な巨木に滑らかな部分が有る。御柱を山から引き摺り下ろす際に地面とこすれあった部分であろう。テレビで見た祭事の物凄さを今更ながら思う。5時20分旦過の湯駐車場に移動する。4台のスペースのうちすでに2台入っている。入口で掃除をしているおばさんに聞くと、入れますとの事なので、200円のチケットを買い入湯。タイル張りの小さな銭湯といった造りの浴室で、お湯が非常に熱く、我慢をして2分も入っていると体が真っ赤になります。地元の人の話では今日は48℃との事でした。あまり熱いので長湯も出来ず、15分ほどで出ました。
2002/6/10 下諏訪温泉 遊湯ハウス児湯(長野県) 旦過の湯のお客さんの話では、こちらのお湯はぬるいと教えられ児湯の駐車場に移動。10台ほど駐車でき綿の湯のモニュメントが有ります。こちらの温泉は設備が整っており、かぶり湯、露天風呂、ジェット風呂、露天風呂と有ります。湯温も調度良くのんびり出来そうな温泉です。旦過の湯の熱い湯で体が火照っているの、でこちらも15分ほどで出ました。
2002/6/10 扉温泉 ゆもと群鷹館(長野県) 遊湯ハウス児湯を出て、松本に向かい走っていると、高ぼっちの看板が目に入りました。特に目的も無いのですが先輩から聞いたことのある山名に、一寸寄って見たくなりました。細い山道を20分ほど登ると、急に開けた草原に出ました。れんげつつじが見ごろで、朱色の花が沢山咲いていました。山頂近くの駐車場に車を置き、10分ほど歩いて山頂に行きました。雪をかぶった北、中央、南アルプス、富士山八ヶ岳、と360度の大パノラマです。快晴で7時前なので空気も澄んでおり,高峰の残雪が目にしみました。鉢伏山が高ぼっちの東北に有り,その先が見えません。鉢伏山の方が264m高いので景色も違うだろうと行って見ました。鉢伏山荘の駐車場(500円)から30分ほどの登りで山頂に着きました。最高部からの眺めは東側に木が有り,八ヶ岳が見難いほかは高ぼっちに勝る展望です。高ぼっちでは見えなかった浅間山も見えました。山頂は少し下った所に有り,鉄製の要塞のような非難小屋が建っている。屋上が展望台になっており,そこからの眺めが又良い。屋上に上る急な階段が壊れかけているが見晴らしでは勝っていたがれんげつつじは未だ蕾で身頃は半月ほど先になるのではないか。下りで扉温泉まで2時間の標識を見,扉温泉に入ってみたくなりました。地図を見ますと松本へ出ないと行けないようです。途中崖の湯によって見ましたが,一寸入りにくかったので次回に入ることにし,扉温泉に向かいました。何軒か有る中で一番上に有るゆもと群鷹館にお願いしました。入湯料は400円でした。内風呂は工事をしておりは入れませんでした。露天風呂は結構ゆったりとした岩風呂で,お湯の上に黒く染めた発泡スチロールが浮かべてありました。畳ほどの物が4枚と40cmほどの物が20枚ほどです。お湯の冷めるのを防ぐ為の保温材のようです。大きな物は厚いので乗れるかと思い乗ってみました所沈みませんでしたので甲羅干しをしました。谷川沿いの林の中の露天風呂なので,せせらぎの音と,カジカの鳴き声を聞きながらの風流な入浴でした。扉温泉から松本までは10kmほどです。折角来たのですから,松本城を見ることにしました。入城料520円です。国宝の中に入れるのですから安い物かもしれません。近年造られたっ鉄筋コンクリート造りのお城とは違い,戦国時代に実践用に造られた城に当時の武将の思いが偲ばれました。12時にお城を出ました。これから仕事です。
2002/6/16 紅富士の湯(山梨県) 入館19時30分、相も変らぬ終い風呂です。今日は天気がスッキリせず夕方になり富士山が見えてきたのですが,お風呂から見えるほどには晴れ上がりませんでした。
2002/6/18 朝日温泉(東京都) 東京に温泉が50も有るとの事です。特に蒲田地区は温泉の宝庫との事なので遠征しました。都心の賑やかな所を通り抜けるのが少しうっとうしいのですが,東の端から南の端まで行くのでは仕方がありません。羽田空港の近くの朝日温泉に入ってみました。小さな浴槽に、黒湯というにはあまりにも薄い色の温泉で,1時間もかけてわざわざ来たのに物足りない感じでした。
2002/6/18 改正湯(東京都) 朝日温泉では少し物足りなかったので,蒲田の温泉を探し,改正湯に入りました。温泉浴槽は1.5坪ほどの小さな物ですが,お湯の色が真っ黒です。手を入れると3cmくらいで見えなくなります。この所サッパリした温泉しか入っていなかったので,久し振りで満足できる,癖の強い温泉に入ることが出来ました。帰りはレインボーブリッジを渡り,東京の夜景を見て帰りました。
2002/6/20 六郷温泉(東京都) ビックサイトで見本市を見,出てきたのが17時です。戻っても仕事の出来る時間ではないので,お風呂に入ってから返る事にしました。ホームページで探したリストから,多摩川の近くの仲六郷を探し六郷温泉を見つけたので入りました。手が15cm程で見えなくなる黒湯です。アルカリ性の温泉なので肌がさらっとして気持ちの良い温泉でした。
2002/6/20 蒲田温泉(東京都) 銭湯のはしごをする馬鹿もいないと思いながらも,東京で最大の温泉郷鎌田に来ているのですから,共同浴場巡りの気分でもう一つ探してみました。ここのお湯は六郷温泉よりさらに濃い黒湯で,5cmほどで手が見えなくなります。無料のサウナと電気風呂が有り腰痛もちの小生には有り難い銭湯です。

2002/6/23 紅富士の湯(山梨県) 入館20時10分、相も変らぬ終い風呂です。今日は天気がスッキリせず夕方から雨となり,お客も早く帰ったようで空いていました。

2002/6/23 鵜の木天然温泉第三松の湯(東京都) 忍野の帰りに少し遠回りにはなりますが蒲田地区の温泉に入ろうと思い寄ってみました。少し時間が遅くなってしまいましたので,1時まで営業している松の湯にしました。真っ黒でぬるっとしたお湯で,温泉に入ったという思いになります。湯上りの肌がつるっとして気持ちが良いです。

2002/6/26 ゆーシティー蒲田(東京都) 友人を誘い蒲田まで温泉に入りに来ました。蒲田の繁華街で迷いましたが何とかたどり着いたのが『ゆーシティー蒲田』です。設備も整っており綺麗な浴室でとても気持ちの良い銭湯でした。露天風呂が閉鎖的で開放感がないのですが,密集地に有る銭湯ですのでやむをえません。
2002/6/30 西品川温泉 宮城湯(東京都) 早朝に山中湖に着くは1時頃東京を出ればよい勘定です。この時間ならば東京の温泉に入ってからでも出かけられると探したのがここです。設備も整っており綺麗な浴室でとても気持ちの良い銭湯でした。温泉が露天風呂となっており,3階に有りますので,フェンス越しに見えるのは空とわずかなビルだけですので,密集地に有る銭湯の割には閉鎖的です。雨がぱらついていましたがとても気持ちが良かったです。(0時40分〜1時)
2002/6/30 蓮沼温泉 第二日の出湯(東京都) 忍野の帰りに遠回りして蒲田地区の温泉に入ろうと寄ってみました。今日は時間が早いのでじっくり探せると,蒲田駅の近くを探してみました。この地域は道が入り組んでおり,探すのに一苦労しました。やっと見つけた日の出湯も,車を置く所を探すのに一回りしたら場所が分からなくなり,10分も徘徊してしまいました。温泉は真っ黒な濃いお湯でしたので満足出来ました。
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2002/7/3 辰巳天然温泉(東京都) 友人とビックサイトで見本市を見,帰っても仕事にならないので蒲田の温泉に入りに行きました。とりあえず大森西に有る梅の湯を探してみました。見つからないので地元の人に聞いて見ましたところ,廃業したとの事です。そこで近くの温泉はと探したのが『辰巳天然温泉』です。どこにでも有った銭湯です。湯船の壁の絵も昔ながらのペンキ絵で,いまだ頑張っておられる温泉オーナーに激励いたします。この地域でも黒さではトップクラスの温泉にも十分満足しました。

2002/7/5 光月(東京都) 昨日江戸川区の温泉銭湯に寄ってみたのですが,残念ながら定休日でした。今日は晩酌の後で温泉に入りたく,自転車で出かけました。浅草の観音様の裏のお酉様で賑わう通りの脇に有る銭湯です。下町のどこにでもある銭湯でした。3人も入ると一杯の小さな浴槽ですが,地元の人の楽しみのようで,温泉槽になじみ客が集まって楽しそうに歓談していました。この近くでは先週の土日は、お富士さんで,今週は浅草寺の4万6千日の,ほうずき市と入谷の朝顔市が有ります。

2002/7/7 紅富士の湯(山梨県) 入館20時、相も変らぬ終い風呂です。今日は久し振りに露天風呂に入りました。7月1日に富士山の山開きとなりましたので,吉田口の登山道に有る山小屋が営業を始めましたので,小屋の明かりが富士山を飾るイルミネーションのようです。
2002/7/7 第2淡島湯(東京都) 11時40分,この時間でもやっている温泉として淡島湯に入りました。近くに大学が多いせいか,若い人の入浴が多いです。お湯は黒湯なのですが,蒲田の温泉より若干薄いお湯の色でした。国道246号線が渋滞気味でしたので,入れるかどうか心配でした。
2002/7/8 蛇骨湯(東京都) 今日は秋щ原に電気部品の調達に出かけました。普段は車で行くのですが,帰りに温泉に入ろうと自転車で出かけました。六龍鉱泉に入りたかったのですが,月曜日が定休日でした。観音温泉の場所ををみに行きましたら温泉の人と合いまして,朝6時半〜18時までとの事でした。19時になっていましたので、早起きが出来たら入ってみたいと思います。蛇骨湯は20人ほど入っており,狭い露天風呂は順番待ちの人もいました。

2002/7/10 六龍温泉(東京都) 今日は友人の一回忌で四谷での法要と上野での食事を済ませ,秋葉原で買い物をしました。今日は時間が有るので,8日に入れなかった六龍鉱泉に入りました。昔ながらの銭湯です。ぬるい方のお湯も非常に熱かったです。

2002/7/12 浅草観音温泉(東京都) 今日は4時半に目が覚めましたので,観音温泉の朝湯に出かけました。時間が少し早いので毎朝やっているフリーマーケットに顔を出してみました。10mmのドリル200円と,京セラのサムライ三脚付3000円は拾い物でした。6時半に入館しましたら6人入っていました。東京の温泉は黒湯のはずですが,透き通った綺麗なお湯にびっくりしました。ご主人の話では衛生と環境問題の為,源泉をろ過して使用しているとの事です。朝湯などめったに入ることが有りませんが,サッパリとした気分になり仕事も気分よく出来そうです。
2002/7/12 天然温泉じゃぽん(東京) 東京特有の黒湯だそうですが、循環ろ過しているので透き通った綺麗なお湯です。温泉は大きな浴槽が一つで、ジェット風呂、泡風呂、座風呂、寝風呂などを仕切りで分けています。その他に、水風呂、露天風呂、サウナ、塩サウナが有ります。露天風呂は道路側のフェンスと建物で仕切られており、屋根の無い内風呂といった感じです。可也広い浴槽なので、都内ではあまり贅沢も言えませんが。

2002/7/13 飯坂温泉(福島県) 阿武隈川の増水で親戚の畑が水浸しになったとの事で,二本松に様子を見に来ましたが,タイミングが悪く朝親戚に合うことが出来ず,夕方帰宅するまでの間の時間つぶしに,飯坂温泉の共同浴場巡りをすることにしました。飯坂温泉の中を探しているうちに,鯖湖湯を見つけましたが駐車が出来ません。駐車場案内の指示でパルセいいざかの前の無料駐車場に車をとめました。パルセいいざか入ってみますと,共同浴場の案内パンフレットが有りましたのでこれを頼りに回ることにしました。車から折りたたみ自転車を出し,まず一番近い八幡湯に入りました。入湯にはチケットが必要との事で,とりあえず5枚500円購入しました。入口でチケット1枚を箱に入れ入りました。10坪ほどのタイル張りの浴室の真ん中に3畳ほどの浴槽が有るだけのシンプルな浴場です。お湯は非常に熱いのですが,地元の人は平気で入っています。ホースで水を入れている若干ぬるくなっている所に入りましたがとても熱く,ゆっくり入っていることは出来ません。あまりの暑さに閉口しながら次の鯖湖湯に入りました。ここは経営が違うとの事で,入口の自動券売機で100円のチケットを買い入ります。ここは平成5年に建替えたとの事で,まだ新しい木造の綺麗な浴場です。浴室は御影石造りで贅沢な造りです。豪華な造りのお風呂を十分に堪能しようと思うのですが,お湯が熱くてのぼせてしまいます。外に出ると鯖湖湯から出て涼んでいるお客さんが居たのでしばらく雑談し,体の火照りをとってから,次の浴場に向かいました。飯坂温泉駅の所にコンビニが有りましたので発泡酒で喉を潤しました。橋を渡り坂を登りきった所の導専の湯,左に曲がり少し行った所の仙気の湯と入りましたが,いずれも熱く,ゆっくり入ることが出来ません。地元の人とお話をすると,産湯からずっと使っているので慣れているから平気だと口をそろえて言います。切湯は道端に有る受付でチケットを渡し,地下室に入るように階段を下って浴室に入ります。3坪程の小さな浴室で誰も入っていませんでしたので,お湯がうめてなく,非常に熱いので,水を可也入れてから入りました。窓から外を覗くと浴場のすぐ脇は摺上川で,台風で増水している白っぽく濁った水が勢いよく流れていました。対岸に窓ガラスが割れこげているような部屋がたくさん有るホテルが見えます。以前大火災害を出したホテルではないかと思います。導専の湯,仙気の湯、切湯は割とゆったりとした道路に面しているので,路上駐車での入浴も出来るかもしれません。飯坂温泉駅のコンビニで発泡酒で喉を潤しましたが,体の火照りが取れませんので,氷アイスを一つ食べました。駅から坂を下り閑静な住宅街の中の十綱湯に入りました。これで購入したチケットは使い切りました。残るはあと2ヶ所です。折角来たのですから頑張って入る事にしチケットを2枚買いました。大門の湯は一番熱いお湯との事で,足を入れるとしびれるような熱さです。地元の人に無理をしないで水でうめて入るように勧められましたがどうせ長湯を出来るほどぬるく出来るわけでもなく,やせ我慢で入りましたが非常に熱かったです。最後の一つは離れていますので車で移動です。摺上川に架かる奥十綱橋の袂に有る天王寺.穴原湯は駐車場が有り安心して入浴出来ます。狭い浴室に入ると10人ほどのお客で賑わっていました。下半身をお湯でざっと流し湯船に入ると,よく洗ってから入るように注意をされてしまいました。今日はここで8箇所目でずっと飯坂の温泉に浸かりっぱなしですと説明して理解をしてもらいましたが。

2002/7/13 もにわの湯(福島県) 飯坂温泉の共同浴場を全部入って見ますと,この奥に有るもにわの湯が気になります。ついでですので入って行く事にしました。摺上川の渓谷沿いの道を10kmほど奥に入ります。火照った体には,窓から入る風がとても心地よいです。建設中の摺上川ダムの見える摺上川河畔に有る日帰り温泉です。内風呂と露天岩風呂が有り20人も入ると可也窮屈な小さい温泉です。飯坂温泉は熱いお湯ばかりでしたので,42℃のお湯がぬるく感じました。山奥の静かな温泉施設ですので,のんびり楽しみたい所です。
2002/7/17 新田浴場(東京都) この所透きと温泉多綺麗な温泉しか入っていないので,東京の黒湯に入りに蒲田まで出かけました。この地域は真っ黒なお湯が多いのですが,意に反して割と薄いお湯でした。浴室は中央に色々な浴槽を並べ,東屋風の屋根をかけて有りました。露天風呂の風情を出そうとしているのかもしれません。まだ新しく気持ちの良い浴場でした。
2002/7/17 竹の湯(東京都) 蒲田の帰りに第二京浜で帰りましたので,ついでに港区白金の金春湯をと、探して見ましたが見つかりませんでした。番地の所が再開発で更地になっていました。それではと,南麻布の竹の湯によって見ました。蒲田地区以外の東京の温泉は黒湯といっても薄い色の物が多いのですが,こちらのお湯は黒かったです。福島の飯坂温泉共同浴場巡りで,透き通った温泉ばかりの物足りなさも解消されました。

2002/7/20 乗鞍高原温泉 ホテル深山(長野県) 乗鞍岳の畳平には3回目ですが、今日も天気は悪いようです。山は霧に包まれ風も強かったのですが,特に悪場も無い山ですので、天気を気にせずに歩きました。○○観光のツアーの客が多く狭い登山道での渋滞や,すれ違いでの挨拶には閉口しましたが,お花畑で黒百合の群生が見れたのは収穫でした。車で下り始め、200mも下がると、下界は快晴でした。乗鞍高原で入浴出来ますの看板につられ一浴をお願いしました。湯の花が濃く,硫黄臭の強い、如何にも温泉と言う小生好みの温泉でした。3時間ほどの軽いハイキングでしたが、やはり歩いた後には温泉が良いですね。

2002/7/20 田川浦温泉旅館(東京都) 先日高ぼっちで会った地元の写真家に,このエリアで癖の有る温泉の一つと紹介された温泉です。乗鞍岳では霧と強風で涼しかったのですが、松本へ下ってからは、暑い事暑い事!!みどり湖畔の宿で一浴をお願いし入浴しましたが、やはり暑いです。小さな源泉槽は水風呂なので体の火照りを取ろうと入りましたが、。浴槽に浮遊している湯の花?がごみのようで不気味でした。

2002/7/21 新寿湯(東京都) 23:30までの営業と言うのに23:15には入りました。相変わらずの終い風呂です。浴室に入ると黒いお湯の浴槽が有るので、これかなと思って説明板を見ますと薬湯との事です。温泉は黄色味がかった透き通った綺麗なお湯でとても気持ちが良かったです。これで都内の温泉も1/3くらい入ったかな?

2002/7/25 乙女湯(東京都) 新小岩温泉に入りに出かけたのですが、すでに廃業しておりました。折角出てきたので、乙女湯に入りました。2軒の銭湯を探すのに時間を取られ相変わらずの終い風呂です。まだ新しく綺麗で、色々なお風呂が楽しめました。湯上りにはフロントで生ビールも飲めます。が、残念ながら車なので家に帰るまでお預けです。
2002/7/28 月見湯温泉(東京都) 須走口五合目を5時に出発、山頂の御岳神社に着いたのが11時、以前に登った時よりも1時間ほど余計にかかっています。。やはり体力は可也落ちているようです。富士山でも○○観光のツアーの客が多く、広い登山道の占領や,仲間以外のハイカーへの配慮の欠如が気になります。山の垢を家に持ち込みたくないので、以前より気になっていた月見湯温泉に入ってみました。最近改装をした際に温泉浴場となったそうで、ゆったりとした浴槽群には感激です。鉄泉との事ですが、循環ろ過式なので透き通った綺麗なお湯でさらっとしていて気持ちが良かったです。

2002/7/27 nu landさがみゆ(東京都) 今日は隅田川の花火大会で、交通規制があり、隅田川を渡りにくい状態でした。明日富士山に登るにはあまり遅くなってもいけないので、ビックサイトから大井埠頭に抜ける道を使って見ました。大井に抜けると蒲田の温泉地帯はすぐなので、一ヵ所入って行く事にしました。探すのに手間取り、入館が終業15分前になってしまいましたが、多少遅くなっても良いとの事でお願いしました。広くて綺麗な施設なのでゆっくり入って居たかったです。この後東海道を通り箱根から御殿場を回って須走口五合目まで入りました。

2002/7/31 乙女温泉 あけぼの湯(東京都) 泉質は近くの鶴の湯、乙女湯は黒湯なので当然黒湯と思っていましたが、以外にも、透明で透き通った綺麗な温泉でした。浴室に入るととても狭く、浴槽ばかり広い、変な造りの銭湯だなと思いました。が、二階に上がると一階より広い浴室でした。当浴場で使用している水は全て温泉との事で、つるっとした気持ちの良い温泉でした。

戻る 2002年8月
2002/8/2 中島温泉 中島湯(神奈川県) 川崎迄足を伸ばしてみました。多摩川を挟んではいますが、蒲田地区とはお隣なので、お湯の質はあまり変わらないと思っていたのですが、多少違うようです。泉質は似たような物ですが、色が可也違うようです。何となく昆布のだし汁に入っているようでした。
2002/8/4 玉肌の(神奈川県) 今日はスタートが遅れ、市街地を抜けたのが10時を過ぎてしまいました。裏丹沢入口の津久井町では、町民が総出でお祭りの準備をしていました。津久井町には以前より気になっていた温泉が有りますので入って行く事にしました。2時間1000円は高いような気がしましたが、それなりに期待をして入りました。お湯は透き通った綺麗なお湯で気持ちが良いのですが、浴室、浴槽の造りが野暮ったく、素人の手造りのようでした。女性の性器をリアルに掘り込んだ石を岩風呂に組み込んで有るのには、経営者の下心が丸出しで、いやみを感じます。
2002/8/5 ときわ健康温泉(東京都) 最近掘り当てたとの情報に、入ってみたい温泉でした。東京の温泉なので黒湯と思っていましたが、以外にも、透明で透き通った綺麗な温泉でした。入口を入ると反対側も入口になって居ました。変わった造りの銭湯です。
2002/8/7 幸の湯(東京都) 蒲田地区の温泉なので黒湯であろうと思い入ったのですが、わずかに色が付いていると云う程の薄いカーキ色の温泉で、またまた思惑はずれでした。露天風呂は建物の外には有るのですが、屋根が有り、目隠しの高いフェンスで囲まれていて、開放されているのは40cmほどで、内湯とあまり変わらない物でした。狭い東京の銭湯では仕方がないのですが。
2002/8/10 湯川温泉(長野県) 御嶽山に登りました。今日は霧が濃く風の強い生憎の天気でした。景色が見えないのではつまらないので下山して温泉に入ることにしました。頂上の小屋の人や、頂上で会った人の話で、湯川温泉は良い温泉との事で寄る事にしました。7合目小屋のすぐ上で、百間の滝の方に入ると今までの広い良く整備された参道とは打って変わり、一般の狭い登山道になりました。分岐の近くは良く整備されていますが、小屋に近ずくほどに踏み跡が怪しげとなり、可也歩きにくい道でした。硫黄の香りがして来ると、直温泉で、あちこちの岩と岩の間から清水が噴出しており、その流れの下は湯の花がビッチリと付いていました。その流れで顔を洗い、タオルをゆすいで体をふきました。体温よりやや低い温泉ですが、山の汗をぬぐうには調度良い温度でした。宿は可也荒れており廃業状態で再建の見通しは無いとのことで、温泉入浴が出来ないのは残念でした。湯川温泉から登山道までの道も最近整備がされていないようで何ヶ所か落ちている所が有りました。
2002/8/10 中の湯(長野県) 湯川温泉に入れなかったのは残念ですが、源泉をそのままパイプで引いているのが中の湯です。ここは入れるとの事ですので、車に荷物を置き、着替えを持って入りました。硫黄の香りのすり乳白色の気持ちの良い温泉です。山の汗を流しサッパリしました。小屋のご主人と話をしている間にご夫婦のお客入ってしまったので、1つしかない浴室なので待たされてしまいました。
2002/8/10 木曾温泉(長野県) 中の湯でこの地域でお勧めの温泉を紹介されたのが木曾温泉です。中の湯の乳白色のお湯に鉄さびを入れたような赤褐色のお湯です。大きな浴槽のゆったりとした温泉で、お客もほとんど居なかったので、洗い場で洗い桶を枕に昼寝をしました。
2002/8/10 上諏訪温泉 精進湯(長野県) この地域は昼間は何時も渋滞するので、諏訪湖の南側を帰るのですが、今日は20号線を通りました。駅の近くに共同浴場が有るのを思い出し入ってきました。諏訪地区の温泉は高温で単純泉が多いようで、綺麗な透き通ったお湯でとても気持ちがよいです。山の帰りのお客も多いようで、一緒に入った人と温泉情報の交換をしました。駅の温泉は人気が有り過ぎ、衛生の管理が出来ないので、、現在は足浴だけになってしまったとの事です。一度は入ってみたかった温泉だけに残念です。
2002/8/27 女塚浴場(東京都) この所半月程温泉に入っていませんので、久し振りに鎌田エリアに出かけてみました。始に探した所は見つからず、次に行った所は以前入った事が有り、その次の所はお休みで、4件目でやっと始めて入る温泉浴場にたどり着きました。久し振りの黒湯に満足です。
2002/8/29 政の湯(神奈川県) 川崎駅前の特殊浴場の真っ只中に有る銭湯との事で、一昨日探したのですが見つかりませんでした。今日はとりあえず交番を探し聞くことにしました。川崎駅前に交番が有りましたので入ってみると、可愛い婦警さんが教えてくれました。特殊浴場の有る地域との事で、その道の通に聞いたのが間違いだったようで、堀の内を探していたのですが、道路をはさんだ小川町に有りました。少し離れた所に車を置いて政の湯に入ったのですが、行きも帰りも特殊浴場の客引きに誘われました!!
2002/8/29 森の湯(東京都) 政の湯のお湯が薄かったので、物足りなさも有り、もう一軒入ることにしました。一昨日休みだった所です。電気風呂が有り設備は良かったのですが、政の湯よりさらに薄いお湯でした。良いお湯でしたが、濃い黒湯を期待していた為少し物足りなさが残りました。
戻る 2002年9月
2002/9/1 かまぶろ温泉(神奈川県) 出かけるのが24時半と遅くなってしまいましたが、3時まで営業している所が有りましたので立ち寄りました。入り口に掲載されている料金が数千円と高額なので躊躇しましたが、、エステやあかすりの料金が高いだけで普通の銭湯でした。設備の整ったとても気持ちの良い温泉でした。
2002/9/1 みなみ湯(神奈川県) 多摩川に近いので入りました。夜中に地の利の無い所で探しましたので、中々見つからず、閉店25分前の23時35分に入りました。相変わらずの終い風呂です。温泉は色の濃い黒湯でしたので、満足しました。
2002/9/3 久松温泉(東京都) 大田区の池上温泉か久松温泉に入ろうと出かけました。国道1号線の池上警察の先を左折すればよいと見当をつけて出かけたのですが,環八より先と思い込んでいたので,行き過ぎて川崎まで行ってしまいました。温泉は真っ黒な濃いお湯で満足しました。浴室に続く野外に広い自由空間が有り,珍しい造りです。ほてった体を冷ますのにとても気持ちの良いスペースです。
2002/9/7 武蔵小山温泉 清水湯(東京都) 第二京浜国道を通る時にいつも気になっていた銭湯です。雨の中をやってきました。この地域は今日明日はお祭りでしたが,雨の為人が殆んど出ていませんでした。清水湯は建物は可也古いようで木製の引き戸ですが,良く手入れがされていて、ぬくもりを感じる銭湯です。
2002/9/7 越の湯(東京都) 麻布十番,繁華街の中に有る銭湯で、入ってみたいと思っていた温泉です。よくもこのような土地の高いところで銭湯を営業しているものだと感心します。中は浴槽二つで特に何もない普通の銭湯です。上階の麻布十番温泉の方で色々な楽しみが有るのかな?
2002/9/16 朝日湯(神奈川県) 日曜日の午後珍しく東京に居ましたが、退屈なので東京の温泉に入りに行こうと友人を誘い出かけました。鶴見の辺りには幾つ課まとまって有るので見つけ易いかと探しました。第一京浜国道に面した所に昔ながらの風情を色濃く残した構えの銭湯が有りましたので入りました。木造のぬくもりのある建物です。温泉に浸っていると,横浜テレビの取材が有り,入浴中のお客さんも撮影していました。
2002/9/26 池上温泉(東京都) 今日はビッグサイトで洗浄総合展,国際新技術展,中小企業ビジネスメッセ,テクノロードやまがたと展示会が開かれており、17時迄見学していました。会場から蒲田地区は割と近いので,一風呂浴びてから帰る事にしました。先日久松温泉に入った時に、この次はと思っていた池上温泉に入りました。浴槽の深さが60cmとの事ですが,少し浅すぎて入りにくかったですが,濃い黒湯には満足しました。
2002/9/29 紅富士の湯(山梨県) 久し振りの紅富士の湯です。7月7日以来ですが,やはり広くて気持ちが良いです。今日は特に空いていたみたいで,ゆったりのんびり入れました。
戻る 2002年10月
2002/10/1 数馬の湯(山梨県) 所用で立川に出かけましたので,少し足を伸ばして、五日市の『つるつる温泉』に寄りましたが定休日でした。奥多摩地区に有る日帰り温泉で休みなのは此処だけでしたので,少し足を伸ばして『数馬の湯』まで来ました。三頭山に登るのによく来た数馬ですが,当時は温泉が有りませんでした。出来たのは知っていたのですが,今回やっと入れました。全体に造りが小さく,可愛い温泉です。露天風呂はフェンスが高くいので、空しか見えないのは少しさびしいです。
2002/10/4 照の湯(東京都) 今日はビッグサイトで東京国際包装展が開かれており、展示会見学後に蒲田の温泉で一風呂浴びに立ち寄りました。時間が合わなかったり、休みだったりで中々入れなかった照の湯でしたが、やっと入れました。

2002/10/6 紅富士の湯(山梨県) 19時半入館来週が三連休なので、今週は出びかえたのか空いていました。ここの温泉は広いので、芋を洗うような混みかたは殆んど無いのですが、ゆったりは入れるのは何よりです。

2002/10/6 秀の湯(東京都) 夜中に銭湯を探すのは中々大変です。4日に照の湯に来た時に調べておいたので、捜さずに済みました。昔からの銭湯のスタイルで、壁絵がペンキ絵で、9月25日に描きき換えたようで、ペンキの匂いがプンプンしていました。
2002/10/13 栗の湯(東京都) 国道246号線に面しているようなので楽に見つかると思っていたのは間違いでした。中央分離帯が有り、反対車線にUターンがしにくい為、少し余計に、このエリアを見学してしまいました。
2002/10/18 紅梅湯(千葉県) 幕張メッセ国際流通展が開かれており、展示会を見学の帰りに、船橋の温泉に入ってきました。東京、神奈川より25円入浴料が安いので得した気分です。
2002/10/20 紅富士の湯(山梨県) 19時40分入館、相変わらずの終い風呂です。混んでいると言う程ではなかったのですが、若い人が多かったようで、サウナが混んでいました。
2002/10/26 不動の湯(栃木県)昨日インターネットで塩原温泉の福原温泉の釣り橋を渡った所に露天風呂が2つ有るとの情報を得、立ち寄ってみました小山から来たと言う若い男性3人と入っていると、15人位の賑やかなグループが入いって来ました。あまり広くない湯船に20人程も入りましたので芋を洗うような賑わいでした。女性も5人ほどいて楽しいグループでしたがあまりの混みように岩風呂に移動する事にしました。
2002/10/26 岩の湯(栃木県)不動湯から移動して来ましたが誰も入っていませんでした。浴槽の底が砂なのでかわった温泉だと思いながら一人で入っていると、賑やかなグループの内の一人が入って来ました。東京で演劇活動をしている劇団員の慰安旅行だそうで、宴会でお神酒がかなり入っていたようです。運転手さんがかわいそう!!
2002/10/26 湯の上温泉(福島県 18時です。この時期になると真っ暗です。駐車場から露天風呂までの道が良く見えません。非常用の発光スティックを使ってみましたら,かすかに踏み後が確認できました。露天風呂には誰も入っておらず,一人でのんびり入りました。
2002/10/26 弥五島温泉(福島県 国道121号線を通る度に気になっていた温泉です。いつも夜中に通りますので入れませんでした。今回は19時でしたのでは入れました。小さく可愛らしい温泉です。300円と安いので助かります。
2002/10/27 紅富士の湯(山梨県) 19時50分入館、相変わらずの終い風呂です。サウナが混んでいました。ジャイアンツ戦を見る為に!!
2002/10/27 ぽかぽかランド鷹番の湯(東京都) 25時まで営業していますので立ち寄りました。東京の温泉なので黒湯と思っていましたが,気をつけないと分からないほどに透き通った温泉でした。よくしつは1階と2階が日替わりで男女別になっています。今回は一階に入りました。2階も是非入りたいと思っています。
戻る 2002年11月
2002/11/4 紅富士の湯(山梨県) 今日は天気も良く,山中湖の北岸に有る大平山(1295.5m)に登りました。足元に広がる山中湖の全景を眺めることが出来ました。山中湖の左に大きな富士山がそびえていますが,残念ながら8合目より上は雲に隠れていました。富士山と大平山の間に紅富士の湯が有ります。今日は19時10分に入館しました。
2002/11/6 中川温泉 あしがら荘(山梨県) 国道246号線を御殿場に向かい走っていると、中川温泉町営浴場の看板が目に入りました。中川温泉は,一浴をさせてくれる所が無かったのですが、日帰り温泉ならば間違いないと立ち寄ってみました。が、残念ながら水曜日は定休日でした。このまま帰るのも残念なので,中川温泉郷の入り口に有るあしがら荘でお願いしてみました。700円でOKとの事で入りましたが,先客が一人居ただけで,貸切のようでした。丹沢湖周辺や渓谷の紅葉も始まっていましたので,これからこの地域も賑わいそうです。
2002/11/10 紅富士の湯(山梨県) 19時45分に入館,この所毎週のように紅富士の湯に入っていると,銭湯に入っているような気分になります。

2002/11/13 八幡湯(東京都) 昨日今日とビックサイトで開催された産業交流展に参加し,無事終了しました。ここへ来ると帰りに温泉に入りたくなります。西に向かい走ると,沈みかけている太陽と,夕焼けに浮かび上がっている富士山のシルエットが印象的でした。八幡湯の温泉は一坪ほどの小さな浴室で,二人分の座風呂となっており狭苦しい感じでした。

2002/11/16 花かげの湯(山梨県) 今年の5月には朝,早過ぎて入れませんでしたが、半年振りでやっと入れました。16時15分に入館しましたが、紅葉狩りの帰りに,という人も多いようで、可也込み合っていました。地元のおじさんがこの上の温泉はもっと良いよと教えてくれました。鼓川温泉です。
2002/11/24 調布弁天湯(東京都) 今日は少し早く出てきましたので,23時30分まで営業との事ですが,入る事が出来ました。大田区の温泉にしては、あまりにも透き通った温泉なので少しガッカリです。東京の温泉も入っていない所はいくつも無いので,捜すのに一苦労です。
戻る 2002年12月
2002/12/1 紅富士の湯(山梨県) 今日は今シーズン初めての朝湯です。6時15分に入館しましたが,曇りで残念ながら富士山は顔を出しませんでした。夕方にもう一度入りましたが一日小雨模様の天気でしたので富士の顔を見ずじまいでした。
2002/12/3 養老温泉滝見苑(千葉県) 仕事で大多喜町に出かけたついでに、今まで入っていなかった養老温泉に立ち寄りました。養老の滝のすぐ上にあるホテルで、露天風呂から養老の滝を見ることが出来ました。大自然の中の温泉で、色付いた山の景色を眺めながらの入浴はとても気持ちが良かったのですが、すぐ脇の尾根で工事をやっており、エアーハンマーの音がやかましかった。まだしばらく続くようです。
2002/12/3 第二一の湯(千葉県) 幕張メッセの展示会の帰りに何回か寄って入れなかった銭湯です。今日は大多喜町までの仕事の帰りに立ち寄りました。番台のおばさんに泉質を聞いたところ、逆に何処から来たのと聞かれ、東京からと答えると、物好きなというような顔をされました。
2002/12/6 中山鉱泉 滝の湯(千葉県) 何回か捜したのですが見つからなかったなかった銭湯です。今日は幕張メッセの展示会の帰りに立ち寄りました。今回は迷わないように電話で場所を確認してから探しましたので無事見つかりました。

2002/12/8 紅富士の湯(山梨県) 今シーズン二回目の朝湯です。今日は雪になるかも知れないとの事でしたので、雪を見ながらの朝湯も乙な物と期待したのですが、残念ながら雨で富士山も見えず、雪も降らずでした。帰りに山伏峠で雪道となりましたが!!

2002/12/8 久が原湯(東京都) 23時15分には入れました。24時までの営業との事なので相変わらずの終い風呂です。ここの温泉は可也黒色が濃いので、久し振りに癖の有る温泉に入りました。浴槽の壁一面に造花屋さんかと思うほどに色々な造花が飾られているのには驚きました。華やかで楽しい銭湯でした。
2002/12/15 紅富士の湯(山梨県) 今シーズン3回目の朝湯です。今日は山中湖村に入ると、夜明け前の白い富士の姿が見え、今日は紅富士が見れそうだと喜んで入館したのですが、朝靄の為外の景色は霧ばかりでした。あきらめの心境で37℃の桧風呂に浸っていると、霧の中から紅富士がかすかに見えました。今シーズン初めての紅富士です。
2002/12/15 天然温泉 益の湯(東京都) 久が原の駅前に有りますので直ぐに見つかりました。先週は行った久が原の湯より少し色が薄いようですが、つるっとしたお湯でとても気持ちが良かったです。駅のホーム脇に路上駐車しての入浴でしたのでのんびりは入れませんでした。
2002/12/20 鷺沼温泉(千葉県) 大多喜町までの仕事の帰りに立ち寄りました。建物は可也年季が入っており、昔ながらの番台式で、ロッカーは無く、籐製の脱衣かごです。壁絵は三津から海越の富士山のペンキ絵で、昔懐かしい銭湯でした。
2002/12/22 稲荷湯(東京都) 温泉浴槽は小さな物が1つだけで寂しい温泉ですが、さら湯の色が黄色がかっていましたので、ハーブ湯かなと思いましたがゆず湯でした。冬至だったのですね。
2002/12/25 勝浦温泉(千葉県) 大多喜町までの仕事の帰りに立ち寄りました。入口の案内板を見落としてしまい、勝浦駅まで行ってしまい、20kmも無駄に走ってしまいました。
戻る 2003年1月
2003/1/1 ひので三ッ沢つるつる温泉センター(東京都)  今年初めての温泉です。今までに2回休みでは入れませんでしたが、今回はインターネットで調べてから行きました。雪がちらついており、雪を眺めての露天風呂は風情が有ると喜んでいたら、露天風呂は片方しかなく、今週は女性用との事でした。残念!!
2003/1/2 乙女湯(東京都) 元日は休みでしたが、今日と明日だけは何処の銭湯でも朝湯です。遠くに行くのもおっくうなので、江戸川区の乙女温泉に入りました。このエリアで3軒有る温泉の中で一番黒いお湯なのが気に入っています。例年は近所の銭湯で朝湯を楽しんでいますので、顔見知りの人達と新年の挨拶を交わしながらの入浴ですが、挨拶を交わしている人を見かけないのは以外でした。

2003/1/3 蛇骨湯(東京都) 昨日今日と朝湯が有りますが、朝のんびりとしていてお昼近くになってしましました。朝湯は13時までなので、電話で蛇骨湯に問い合わせた所、平日と同じ営業との事で、昼過ぎに自転車で出かけました。小雪が降っていて寒い事寒い事!!お風呂に足を入れても熱くては入れなく、水風呂で温めてから、一番ぬるめの露天風呂に入りました。寒い時のお風呂は最大のご馳走です。しびれるように冷たかった手足も温もって来ると今までの寒さも忘れて幸せに浸れます。帰りは隅田川を渡るまでは温もりが有ったのですが、やはり寒かったです。お風呂は近い所で入った方が良いですね!!

2003/1/5 桃仙温泉(東京都) 今日は雪道が怖いので早く帰ってきましたのでから桃仙温泉に入る事が出来ました。池袋駅に近い住宅街の中に有り、道が狭いので駐車もままならず、24時間パーキングを使いました。東京では珍しい鉄泉で、赤土を溶かし込んだようなカーキ色の温泉でした。東京でこんなに癖のある温泉に入れるとは思っていなかった物ですから、すごくラッキーな気分になりました。
2003/1/12 紅富士の湯(山梨県) 山中湖湖畔に着くと富士山がピンクに染まり始めました。普段なら桧の露天風呂に浸りながら眺める紅富士なのですが、道路のコンデションが良くないので思いのほか時間がかかってしまいました。温泉に入ってから眺めた富士山は、真っ白に光り輝いていました。
2003/1/12 第二天狗湯(東京都) 東京でまだ入っていない温泉の一つ大森の銭湯に入りました。この地域に良くあるメタケイ酸ー重炭酸ソーダ泉なので黒湯を予想していたのですが、透き通って綺麗な温泉でした。
2003/1/14 養老温泉 ホテル岩風呂(千葉県) 勝浦に仕事で出かけた帰りに立ち寄りました。地元の人の話で、岩風呂は黒湯でよく温まるよと勧められた温泉です。確かに黒いお湯で良く温まりました。湯面は真っ黒なのですが入ってみると底まで見えるのは以外でした。
2003/1/17 よしかわ天然温泉 エメラルド、マリン(埼玉県) 知人に吉川に良い日帰り温泉が有ると言われていたので入って見ました。設備が良く色々な温泉が楽しめるのですが、1575円の入館料はチト入りにくい料金です。22時以降の525円を知っていたらその時間に行ったのですが。
2003/1/19 東京湯河原温泉 万葉の湯(東京都) 16号線を走っていると万葉の湯の看板が目に留まったので入ってみましたが、2415円の入館料はかなり入りにくい料金です。いつも入っている1000円以下の温泉と比較して、特に設備が良いとも思えないので、2度は行けない所です。
2003/1/22 養老温泉 喜代元(東京都) 14日に入った岩風呂は1000円で、向い側の喜代元が800円なので今日はこちらに入りました。17時を回っていたので入れるかどうか心配でしたが、泊り客が居ないので入浴出来ました。岩風呂よりはお湯の色が少し濃かったみたいです。
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2003/2/1 湖畔の湯(長野県) 仕事で松本に向かう途中で立ち寄りました。5時過ぎに到着、始まるまで車で待つ事20分で入る事が出来ました。大きな浴槽に手足を伸ばし、運転の疲れも吹き飛びました。露天風呂、打たせ湯と有ったようですが気が付かず入らないで出てしまいました。今度入るチャンスが有った際は必ず入ります。
2003/2/1 港の湯(長野県) 松本に入るとまだ時間が有るので、浅間温泉まで足を伸ばしました。バス道に面しているのに目立たない造りなので中々見つからず、20分も探してしまいました。楕円形の小さな浴槽がとても可愛い温泉でした。地元の人が3人ほど入っていました。朝風呂に入ってから仕事に出かけるのだそうです。うらやましい限りです。
2003/2/5 丸山鉱泉花悦の湯(埼玉県) この宿の前は何回も通っているのですが、一度も入った事が有りませんでした。浴室が南向きの為、温泉に浸りながら雄大な武甲山を眺める事が出来ます。武甲山の北面はセメントの材料として石灰岩を砕石していますので、見るに耐えない状況なのですが、今日は天気が良く、逆光の為に山肌が大きく切り崩されている所が見えなかったのは幸いでした。思い返せが、武甲山の砕石が決まり、明日から旧山頂が入山禁止となる日に、本来の山頂を踏みました。
2003/2/9 紅富士の湯(山梨県) 山中湖湖畔に着くと富士山の裾に雲がかかっており、雲海の上に大きな富士が乗っているようでした。山中湖の湖面には逆さ富士が綺麗に映っていました。紅富士の湯のあたりが雲に覆われているので、今日は期待できないと思いながら入館しましたが、雲は思いのほか早くなくなり、露天風呂で待つ事20分ほどで富士山がうっすらとピンクに染まりました。久し振りの紅富士です。今日はもう一つ良い事がありました。紅富士の湯200万人来館記念感謝セールで今月中は500円で入館出来るそうで、200円徳をしました。
2003/2/16 紅富士の湯(山梨県) 今日は朝から雪で紅富士も空いているかと思ったら以外に込んでいました。雪で雪で遊ぶ所が無いので、風呂でのんびりという人が多かったようです。富士山の見えない富士の湯は今一ですが、500円で入れるのでしょうがないか!!
2003/2/21 千代の湯(神奈川県) 今日はビッグサイトでギフトショーが開かれており、展示会見学後に久し振りに温泉にと思い鶴見まで足を伸ばしてみました。以前に近くの朝日湯に入った時に、この次はと思っていた所ですが、外見が見栄えのしない銭湯でしたのであまり期待をしていなかったのですが、中は綺麗にリホームさせており、気持ちの良い銭湯でした。
2003/2/23 紅富士の湯(山梨県) 紅富士の湯200万人来館記念感謝セールで今月中は500円で入館出来ますが、今日が最後の日曜日です。その為か混んでいた様で、夕方のお湯は少し濁っていたようです。朝6時から営業しているので仕方が無いのかもしれませんが。
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2003/3/2 紅富士の湯(山梨県) 今日はカランのお湯も水も出ない故障に会いました。開設以来かなりの回数足を運んでいますが、珍しい故障です。頭を洗っている最中で目に石鹸がしみて困りました。
2003/3/5 松の湯(神奈川県) 今日はビッグサイトで建材展、セキュリティショー等が開かれており、友人と展示会を見学後し温泉好きの同士が鶴見まで足を伸ばしてみました。生麦3湯でまだ入っていない松の湯でしたが、お湯の黒いのには感激しました。東京湾沿岸に有る黒湯はかなり入りましたが、お湯に手を沈めるとすぐに見えなくなってしまいます。今まで入った黒湯では一番濃い温泉です。
2003/3/8 紅富士の湯(山梨県) 今日は5歳の知り合いの男の子と入りました。 露天風呂から眺めた太目の三日月(七日月)が小さく輝いていました。昼間なら富士山が見える辺りの空にオリオン座が見えていましたので、教えると星に興味を引いたようです。周りには人口の照明が無いので星を眺めながらの入浴も楽しいものです。
2003/3/14 柏天然温泉 白金の湯(千葉県) 仕事で仙台に向かう途中で立ち寄りました。越谷温泉 美人の湯で得た情報でそのうちは入ろうと思っていましたがやっと入れました。色々な浴槽が有り楽しい所ですが、温泉槽が少ないのが少し物足りません。
2003/3/15 華の湯(宮城県) 仙台の展示会も終わり、帰りの駄賃にと秋保温泉に寄って見ました。温泉地の入り口の所に有った日帰り温泉秋保テルメの看板が目に留まりお願いしました。内湯はあまり広くは無いのですが、露天風呂が名取川のきわに有り清流を眺めながらの入浴はとても気持ちが良かったです。あすは霊山に登ろうと思っています。
2003/3/15 秋保温泉共同浴場(宮城県) 秋保温泉に共同浴場が有るとの事で探しました。終業20分前で時間が無かったのですが、華の湯に入ってきたばかりなので、一浴出来ればと入りました。3人も入れば一杯の可愛い温泉でした。こちらを早く見つければ華の湯には入らなくても良かったのですが
2003/3/16 高雄温泉(栃木県) 早朝より霊山に登りました。霊山湧水の里より入り八方観を過ぎ不動岩の手前まで入ったのですが、雪がかぶっており、凍っている所も多いので、危ないので下山しました。歩程3km弱ほどで歩き足りなかったのですが、中々面白そうな山なので、花の時期か紅葉の時期に又登ろうと思っています。霊山は断念しましたが、今日は入りたい温泉が有ります。那須の鹿の湯です。間に合うようにと急いだつもりでしたが、到着が17時で、閉館が16時、2時間ほど遅れてしまいました。そこで20年ほど前に友人に案内されて来た事が有る高雄温泉が数年前から温泉の所有者のご好意と温泉好きな有志の努力により、すばらしい露天風呂になっているとの事なので捜して入りました。常連客が5人入っていましたので色々な話を聞かせて頂きました。昨年の12月より使用禁止になっているが、特に注意されることも無いので利用しているとの事です。
2003/3/16 道の駅きつれがわ(栃木県) 喜連川温泉は出来た時から興味を持っていたのですが、中々入るチャンスが無く今日やっと入る事が出来ました。行けば分かると思っていたのですが中々見つからず、道の駅に行けば分かるかと寄って見た所、ここも町営の温泉でした。あまり広くない施設ですが、23時まで営業していますので助かります。露天風呂のお湯が少し石油系の匂いがしていたのが気になりました。
2003/3/24 紅富士の湯(山梨県) 今日は久し振りで朝湯に来ました。朝6時の開館に間に合うように来ると、夜明け前の国道413号線道志の道は凍っている所が有り、いまだ冬道です。期待していた紅富士は、日の出の時間に雲が有り見れなかったのですが、じきに晴れて、素晴らしい霧氷に輝く樹林と、その奥に真っ白に輝く雄大な富士を眺めながらの入浴を楽しむことが出来ました。
2003/3/27 泉湯(東京都) 最近の新聞で温泉と認知されたという情報が有り、気にしていた銭湯です。肌触りがソフトで透き通った綺麗なお湯がとても気持ちよいです。自転車で10分ほどの所なのでチョクチョク通おうと思っています。

2003/3/30 紅富士の湯(山梨県) 今日は今シーズン最後の朝湯です。家を出るのが遅くなり、朝7時に入館しました。紅富士には間に合いませんでしたが、朝の白く輝く富士山を眺めながらの入浴は最高です。出るときに来年も宜しくと言ったところ、今年も有りますよと言われました。12月に又!!

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2003/4/4 泉湯(東京都) 家から一番近い温泉なので又来ました。前回は竹墨の湯でしたが今回はジッコウの入った薬湯でした。チョット茶色がかった色で東京の黒湯の感じでした。一日おきにさらの温泉と薬湯を繰り返しているようです。今度は何も入っていない温泉だけの時に行こうと思っています。
2003/4/5 木温泉(長野県) 松本に向かう途中仕事前の朝風呂に入りました。入口の金箱に220円を入れ入ると、地元の人が一人入っていました。あまり熱くないお湯で湯舟にのんびり浸っていると、運転の疲れが取れました。
2003/4/6 毒沢温泉神乃湯(長野県) 以前タカボッチで会った地元の温泉ファンの情報で、このエリアでは特徴の有る温泉と聞いていた所です。やっと入る事が出来ました。浴室の照明があまり明るくなかったのでお湯の色ははっきりとは分かりませんでしたが、少し濁りがありよく温まりました。源泉は冷たくて入って見たものの、震え上ってしまいました。温泉はやはり温かい方がいいですね。
2003/4/6 片倉館(長野県) 以前何回か来た時に捜していたのですが見つからず、今回は地図で確認して来ました。千人風呂として有名な温泉ですので、楽しみにしていたのですが、思ったよりも狭い感じがしました。深いということも聞いていましたがこれも思ったほどでは有りませんでした。女工さん用に作られたとの話も聞いていましたので、昭和初期の女子の身長からすれば、110cmが限度かもしれませんが。深いためよく温まります。
2003/4/9 木賊温泉(福島県) 一昨年の11月以来久し振りに来ました。まだ周りには雪が多いので、囲いがしてあるかと思いましたが、すでに取り払われていました。午前4時なので誰も入っていません。一人静かに秘湯を楽しみました。
2003/4/9 夢の湯(福島県) 久し振りにこのエリアに来ましたら、会津高原駅のすぐ近くに新しい温泉が出来ていました。平日の為露天風呂はやっていなかったようですが、体にやさしいソフトな温泉で、運転の疲れも取れました。
2003/4/12 泉湯(東京都) 今回は何も入っていない温泉だけです。かすかに晒し粉の匂いがするのが気になりますが、余計な物が入っていない方が温泉らしくて良いです。
2003/4/14 泉湯(東京都) 今回はジャスミン湯です。薄い緑色のお湯で、良く温まります。香水等の臭いがあまり好きでない為にジャスミンの香りが気になります。17日から今月一杯リホームの為休業との事です。近いので通い始めた所で休業になってしまい残念ですが、どのようにリホームされるかが楽しみです。
2003/4/20 細野の湯(福島県) 二本松のお城の裏にひなびた温泉が有ると地元の人に言われていた所で、今回初めて入って見ました。地元の人意外には殆んど知られていない温泉なので、近所のお年寄りの定連さんが仲良く混浴で入っていました。浴室は男女別に2つ有るのですが。
2003/4/21 湯田上温泉 かつみ荘(新潟県) 三条での商談が不調に終わって、福島の戻る途中目に留まった温泉です。小さな宿のあまり広くないお風呂でしたが、他のお客がいなかったので、貸切気分でした。近くの護摩堂山は3万株のアジサイ園が有るとの事なので、初夏にはかなり込み合いそうです。
2003/4/21 かのせ温泉 赤湯(新潟県) 以前この辺りに来た時には時間が早過ぎて温泉に入れなかった思い出が有ります。今日は2時半、麒麟山温泉とも思ったのですが、赤湯という温泉名が良かったのでこちらにお願いしました。施設の周りに有る桜の木が、盛りは過ぎたとはいえまだ十分楽しめました。温泉は名のとうり赤いお湯で、良く温まりました。カランが込んでいたので、上がり湯を使わずにタオルで拭いたところ、真っ赤に染まってしまいました。帰りは49号線に戻らず、459号線で二本松まで走ったのですが、大塩温泉から塩沢温泉まで雪に降られました。この時期にまさか雪が降るとは思いませんでした。
2003/4/27 鼓川温泉(山梨県) タラの芽を採りにいつもの所に入山しましたが、少し前に間伐をしたとの事で、タラノ木が軒並み切り倒されていました。当然収穫は思わしくありませんが、山ウド、シドケと合わせて何とか天ぷらの素材を確保しました。薮こぎでかいた汗を流しに鼓川温泉に入りました。以前牧丘町営の『牧の湯』に入った時こちらの方が良いお湯と聞いていましたが、評判どうりの温泉でした。山の傾斜をうまく使い見晴らしの良い温泉です。階段が多いのがお年寄りにはきついかもしれませんが。
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2003/5/4  天科温泉 こやす(山梨県) 昨日、今日と両神山を歩いてきました。清滝小屋の周りのニリン草の群落が見ごろで、山頂付近のヤシオつつじがこの時期には珍しく咲き始めていました。天気が良かったので大汗をかいての下山です。両神山荘でシャワーを浴び宿を後にしました。雁坂トンネルを抜け広瀬湖を過ぎたあたりで、いつも気になっていた天科温泉に一浴をお願いしました。男湯は混浴の大浴場のみで、笛吹川の渓谷を眺めながらの爽快な入浴でした。他のお客がいなかったので、ひとりで貸しきり状態でした。
2003/5/4 紅富士の湯(山梨県) 3連休の中日の為非情に込み合っており、洗い場もあきまちの状態で、のんびり入浴とはいきませんでした。今日はかなり込み合っていたようで、お湯もかなり濁っていました。
2003/5/5 大江戸東山温泉 お楽しみの湯(東京都) 忍野の帰りにまだ入っていない所なので入りましたが、1260円の入館料には参りました。1時間早くたどり着ければ長生きの湯420円に入れたのですが。
2003/5/8  泉湯(東京都) リホーム後初めて入りました。脱衣場の壁紙が綺麗になっ外はこれと言って変わった所もないようですが、角の方に喫煙所と表示された小部屋が新設されていました。かなり狭いスペースなので喫煙者がかわいそうな気がします。
2003/5/11  そしがや温泉21(東京都) 東京でまだ入っていない温泉銭湯です。先週は見つけることが出来なかったので、地図でしっかり確認しての再トライです。祖師ヶ谷大蔵駅の近くまでは問題なく来たのですが、複雑で狭く一方通行の多い道の為、浴場を探すのに思わぬ時間がかかりました。住宅街の真ん中にある銭湯なので駐車の心配をしていたのですが、有料駐車場が100台近くありました。1時間100円なので仕方がないかなと清算しましたが、後でチラシを見ると70分まで無料とのことでした。浴室は銭湯の割には広いのですが、若者でごったがえしており、ゆっくり温泉気分とはいきませんでした。-10℃の冷凍サウナは初めて入ったのですが、冷っとしてとても気持ちが良かったです。
2003/5/14  瀬美温泉(岩手県) 明日函館で開かれる全国板金組合総会の展示会で、今日は移動日です。行きがけの駄賃に夏油温泉にでも入ってと、夏油温泉に向かう途中瀬美温泉の看板を見、記憶のある温泉名に立ち寄りました。この宿で売り物の、一番大きな美人の湯と大露天風呂に入りました。大きな風呂で温泉も景色も堪能し、せっかく来たのだからと長寿の湯と夢の湯も見、帰ろうとしたのですが、フロントの受付嬢と話しているうちに、3つのお湯は違う源泉と言われ、みただけでは納まらず、引き返して入りました。確かに泉質が微妙に違うようでした。
2003/5/14  夏油温泉(岩手県) 今回入るのを楽しみにしていた温泉です。元湯7湯を全部入りたく、休憩内湯込み800円で入館したのですが、小天狗の湯は掃除中で、滝の湯は女性専用の時間帯で残念ながら入れませんでした。まず本館の白猿の湯に入りましたが、浴室はおもむきが有りますが、浴室からの眺めに配慮が足らないようです。外の人と目が合うのはいただけません。次に一番奥の大湯に入りました。河岸の岩を上手に利用して作られた浴槽は野趣味満点で一番人気といわれるのも理解できます。次に20mほど川下の疝気の湯には入ろうと思ったら、若い女性が入っていたので出るのを待って入りました。とても小さくぬるいお湯でした。浴槽から下流の対岸に有る女の湯がよく見えました。次に真湯に入りましたが大湯と同じ感じの造りで対岸に渡る木の橋とその先の女の湯の目隠しが見えます。女性が何人か入っているようなので出てくるのを真湯に浸って待ちました。女性達が出た後、裸で橋を渡って女の湯に入りました。温泉旅行をなさっている2組のご夫婦との混浴です。一組のご夫婦は3週間の休暇を取りアメリカからいらっしゃったとの事で、人気の有る温泉を回り歩いて、そろそろ帰国されるとの事でした。元湯7湯農地5箇所を入った後、洞窟風呂に入りました。先客が一人いましたが、暗い洞窟の中のぬるく浅い温泉は快適とはいえませんでした。目が慣れてくると薄暗い洞窟の壁面が見えてき、思ったより綺麗な鍾乳石に感激しました。
2003/5/14  鉛温泉(岩手県) 夏油温泉の近くに鉛温泉が有るのでこちらもついでに入りました。日本一深い浴槽と書かれていましたが確かに深いです。先日入った諏訪の片倉館よりさらに15cm深く、小さな人ではおぼれたしまうのではと思うほどです。今までにあまりないタイプの浴槽に感激しました今日は3箇所の温泉に立ち寄ったのですが、入ったお風呂は11箇所になりました。思ったより時間がかかり、この後十和田湖の南部にある八九郎温泉に入りたかったのですが、明朝6時半大間発のフェリーに間に合わなければなりませんので今回は見送りです。
2003/5/16  下風呂温泉(青森県) 函館の展示会も終わり、五稜郭を見物してからフェリーで大間に戻り、下風呂温泉まで来ましたが、共同浴場はすでに終業していました。9時半になっていましたので当然です。だめ元で宿を探したところ、2軒目で大湯の隣のさが旅館が素泊まりならばOKとの事でお願いしました。温泉に入ってから布団の上に横になるとすぐにご臨終でした。朝目がさめると7時です。朝湯に入りすぐに宿を出て新湯共同浴場に入りました。7時半になっているのに鍵が閉まっていました。女湯の方は開いていたので女性のお客さんが入って行って担当の人に開けてもらいました。木製の浴室の床と浴槽を防水シートで養生し浴槽は水色に床はオレンジ色のペンキが塗ってあるぬくもりの有る共同浴場でした。地元の人が入ってきて、朝の山仕事の話をしていました。その人達に大湯の話を聞かせてもらい大湯に移動しました。こちらの浴槽も同じような造りですが、浴槽が2つで床は木張でした。新湯の前でお会いした人が入っていました。弘前からこの辺りの温泉を楽しみにご夫婦で来たとの事で、色々温泉情報の交換をしました。この後かっぱの湯に行くと話したところ、その少し手前の道路の脇に露天風呂が有ると教えていただきました。
2003/5/16  奥薬研温泉(青森県) 一昨日夜中に来て見たのですが、入れそうもないので出直してきました。かっぱの湯には先客が二人入っていました。この辺りの温泉には詳しい人たちで、来る途中見つからなかった道脇の温泉を教えていただきました。谷川の右岸にへばりつくように造られている露天風呂は野性味十分でした。この後夫婦かっぱの湯に入りました。レストハウスの中を通り城壁のような石の壁に囲まれた広い浴槽は、露天風呂の割には開放感が感じられませんでした。先客が3人いましたが、皆さん無言で静かに入っていました。設備の良い温泉でしたが今一気乗りのしない温泉でした。この後かっぱの湯で教えていただいた桜の湯に移動しました。道路のすぐ脇に有り見つからなかったのが不思議なくらいです。タイル張りの浴槽は不自然な感じもしますが、温泉に浸ってしまえば大自然との一体感十分です。このエリアは新緑の美しい渓谷でしたが、秋の紅葉も素晴らしいとの事ですので、機会があれば秋に又来たいです。
2003/5/16  恐山温泉 古滝の湯(青森県) 奥薬研温泉から恐山に向かう途中でコシアブラを見つけました。お店に並んでいる物しか見たことがなく、実物の木を見るのは初めてです。帰ってからの酒のツマミに少し頂いてきました。恐山の駐車場に着くと、下風呂大湯共同浴場でお会いした人が丁度出てきた所でお会いしました。入山料を払い霊場内を一通りお参りしてから入浴しました。小さな浴槽ですが秘湯の雰囲気でした。先客が3人入っていましたが、皆さん静かに入浴していました。さすがに霊場の温泉なのですね。
2003/5/16  浅虫温泉 ゆっさ浅虫(青森県) 浅虫温泉は露天風呂に野生の猿が入ってくる珍しい温泉という記憶が有るのですが、その面影は何もありません。受付嬢に聞いても知りませんとの事でした。猿の入って来る温泉にお目にかかれなかったのは残念でしたが、無色透明の綺麗な温泉はとても気持ちが良かったです。5階の浴室は陸奥湾に面し西向に立っていますので、とても展望が良くかったのですが、温泉島の沖に沈む夕日が見れなかったのが残念です。
2003/5/16  八甲田温泉(青森県) 雪中行軍の遭難碑を見て、田代温泉に入りたいと捜したのですが見つからず、せっかく来たのだからと入りました。良いお湯でしたが、雨が降っていたので露天風呂は今一楽しめませんでした。帰るときにフロントに田代温泉はどこかと聞いていた人が居り、向側を入った所と教えられているのを小耳にはさみ、捜してみました。うる覚えの記憶では10分ほど下った所に田代温泉が有るはずでしたが、20分も歩いたのにそのような気配も有りません。あきらめて引き返す途中でショウジョウバカマガ2輪咲いていました。引き返す途中で、先ほど宿で道を聞いていた人に会いましたので話を聞いた所、田代温泉ではなく田代湿原を聞いていたそうです。
2003/5/16  谷地温泉(青森県) 八甲田の秘湯郡の一つで湯治宿の面影を十分に残している山宿です。木の浴室でのんびり温泉に浸っている人の幸せそうな顔を見ていると泊まりたくなります。八甲田のハイキングに来た時には是非泊まりたいものです。この近辺はまだ雪が残っており雪の解け際に大きなふきのとうが芽を出していました。帰ってからの酒のツマミみに少し頂いてきました。
2003/5/16  百沢温泉(青森県) 谷地温泉から酸ヶ湯に行きましたが1時間も前に日帰り営業は終了していました。修学旅行で見て以来あこがれていた温泉ですが、残念ながら明日までも待てませんので不老不死温泉に向かいました。途中岩木山の麓で泉質が良いと言われている百沢温泉に入りました。閉館20分前であわただしい入浴でしたが、癖の有る温泉に満足しました。十分に体を温めたので、眠くなった所で缶ビールを飲んで野宿しました。
2003/5/17  黄金崎不老不死温泉(青森県) 今回の主な目的の温泉憧れの不老不死温泉です。波打ち際の岩礁に作られているひょうたん型の露天風呂は温泉情報で見た通りの素晴らしいものでした。早朝にもかかわらず、宿泊客が大勢入浴していました。早朝なので夕日の沈む様は見れませんでしたが、昨日泊まったお客さん達も雨で見られなかったそうですが!!
2003/5/17  砂丘温泉 ゆめろん(秋田県) 砂丘温泉の名前に惹かれ入ってみました。砂丘には違いないのでしょうがただの小山にしか思えませんでした。砂丘は砂ばかりの丘とのイメージが強すぎたのかもしれません。大浴場からの景色は防風林なのか松林が目に付きました。日本海に面している所なので、海がよく見えるように作れなかったのかとふと思いました。
2003/5/17  男鹿温泉 国民宿舎男鹿(秋田県) 砂丘温泉を出てから男鹿半島に向い海岸線を走っていると、いつしか油田地帯に迷い込んでしまいまいた。柵の中にパイプやバルブが並んでいる所があちこちに有りました。油田地帯の草むらの中に蕨のホダが見えたので捜してみると一握りほど採れました。帰ってからの酒のツマミみに又一品!!男鹿半島は高校3年の時にオートバイで回りました。今回はその思い出深い所で一風呂と思い男鹿温泉を捜して見ました。はじめに元湯の看板を見て行ってみましたが、山の中でしたので、折角の男鹿には相応しくないと勝手に決め込んで、海の見えるところを捜しまして入りました。
2003/5/17  金浦温泉(山形県) 日本海に沿ってひたすら走っていると、泉質の良い温泉の看板が目に留まり入ってみました。加熱泉ですが、乳白色の気持ちの良い温泉でした。百沢温泉から、この後の朝日まほろばふれあいセンターまで、入った温泉は皆塩泉でしたので、この温泉が特に印象に残りました。
2003/5/17  菜の花温泉田田(山形県) 友人の故郷羽黒山の麓手向(とうげ)に近い温泉なので入ってみました。強塩泉の方には入り過ぎないようにとの注意書きが有りましたが、確かに強烈な効果がありそうでした。窓から見える出羽三山を見ながらの入浴に、あの山を登った時の事を思い出しました。
2003/5/17  立岩海底温泉(山形県) 日が落ちて暗くなった街道に、海底温泉の看板が目に入り、興味を引かれ入ってみました。地下に有るのかと思ったら二階に有りました。温泉名にごまかされたようですが、窓の外は日本海で、夕日が沈む様を見ながらの入浴は答えられないだろうと思いました。
2003/5/17  朝日まほろばふれあいセンター(新潟県) そろそろ寝なければいけない時間です。寝る前の一風呂に入りました。道の駅に有る温泉の為、結構人が入っていました。今回は3箇所道の駅で入浴しましたが、このような施設が増えるのはとても有り難い事です。関東にも作ってほしいものです。
2003/5/18  尻燒温泉(群馬県) あこがれていた温泉です。早朝なのに10人ほど入っていました。女性も3人ほど水着で入っていました。何の設備もない河原で裸になり温泉に入りました。河原がそのまま湯床となっており、大岩小岩の有る温泉でとても楽しいです。温泉に浸っていると、駐車場で食事をしていたひげのおじさん入ってきました。キャンピングカーで色々な所を旅して歩いているとの事で、これからあちこちの温泉を楽しみながら北海道まで行かれるそうです。
2003/5/18  草津温泉 西の河原(群馬県) 以前よりあこがれていた温泉の一つです。大きな温泉とは聞いていましたが本当に広い、緑色の温泉が豪快にかけ流されている、とにかく広い湯舟でした。若い人が多く、プールで遊んでいる感覚で入浴していました。この後佐久(臼田町)の五稜郭、龍岡城を見ました。15日に見た函館の五稜郭と比較にはならないのですが、丁度1/4のサイズとの事で可愛らしいお城でした。お城の奥にある新海神社もお参りしましたが、見事な三重の塔が大切に保存されていました。
2003/5/18  紅富士の湯(山梨県) 給料日前の日曜日のせいか、空いていてゆったりと楽しめましたが、ここ数日秘湯、名湯を回り歩いていたせいか、いつも慣れ親しんでいる紅富士の湯も、味気ない感じでした。
2003/5/25  泉湯(東京都) 今日は埃だらけになって帰ってきました。銭湯にと思ったのですが、近くに温泉が有るとついついこちらに来てしまいます。5日に来た時にご主人の手に巻かれていた包帯がまだ取れていませんでした。早く回復されることを願っております。
2003/5/31 中ノ沢温泉 猪苗代町老人福祉センター(福島県) 根曲竹を採り人風呂浴びに立ち寄りました。以前に沼尻温泉は入っていますのでこちらにしました。日帰り温泉はここだけでしたので入りましたが、800円は少し高いような気がします。一日居られるので仕方がないかと思いますが
2003/5/31  小野川温泉 滝湯(山形県) 裏磐梯から桧原峠越えをしました。以前にこの林道で野蕗を採ったことがあり、今回もと狙ったのですが、少しの野蕗と一握りのアカミズを採り、今回目的の共同浴場に入りました。素朴なお風呂に浸り、不作で落ち込んだ気持ちも癒されました。
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2003/6/1 ももの里温泉 滝湯(山梨県) 両神山荘で、蕗を採っていきなさいと言われ、背負子で担ぎきれないほど採ってきました。なれぬ農作業で汚れた体を洗い、さっぱりしました。甲府盆地を一望にする斜面に立っている施設の為、眺めはとても良く、桃の花の時期は最高だろうと思いました。そのj期は混雑して大変との事ですが
2003/6/1 紅富士の湯(山梨県) 根曲リ竹、野蕗、赤水菜、蕗と採った二日間です。例年並の収穫を確保し、満足できる山菜取りでした。忍野では、いつもワラビを採っている所で、ワラビの収穫が良かったとのことで、少し残念な気もしますが、とにかく大漁の後の温泉は気持ちが良いです。
2003/6/7 幸手温泉極楽湯(埼玉県) 仕事で新潟県の新発田まで出かける途中です。髭を剃りに入ってみました。夜中の1時過ぎだと言うのにかなりの人が入っていました。花の金曜日なので当然かもしれません。色々な浴槽が有り楽しい所でした。
2003/6/7 たかつえ温泉白樺の湯(福島県) 7時に着きました。何回も入れずに引き返した所ですが、今回は入ることが出来ました。普通の内風呂が窓のサッシ戸を外し、半露天風呂になる、面白い造です。今回は全ての戸が外されており、高原の空気を味わいながら温泉を楽しむことが出来ました。
2003/6/7 昭和温泉しらかばの湯(福島県) たかつえから昭和村に抜ける途中で、矢の原湿原に寄ってみました。小さな湿原ですが、レンゲつつじと綿スゲが見頃でした。木道に屈んで見ると、モウセンゴケも沢山有りました。思いもかけぬ楽しい散策を終え、いつも通り過ぎてしまう昭和温泉に入ってみました。時間が早いせいか誰も入っていませんでしたので、広い浴室が貸切温泉でした。
2003/6/7 出湯温泉共同浴場(新潟県) 新発田の近くに来ましたので、時間調整を兼ねて入りました。地元で大切にされている温泉で、農作業を終えた近所の人たちが10人ほど入っていました。昨日は良い雨だったとの話に、都会との天気の感じ方の相違を感じました。
2003/6/7 城山温泉(新潟県) お客様の工場を確認し、まだ時間が有るので新発田城城址の名が気になり入って見ました。露天風呂から眺める城山に見入っての入浴を楽しみました。時間が有れば登って、戦国時代のロマンに浸りたいものです。
2003/6/7 月岡温泉美人の泉(新潟県) 仕事も終わり帰り道ですが、友人が絶賛していた月岡温泉(歓楽温泉として)にも共同浴場が有るのではと探してみました。バスクリンのコマーシャルかと思うような黄緑色の綺麗な温泉で、友人も温泉の良さが分かるのかと再認識しました。
2003/6/8 別所温泉(長野県) 大湯新潟の帰りに信州を通ってみました。真田太平記を読んでいるところなので、興味が有り真田本城址に寄って見ました。小さな城ですが山の地形を利用した守りに強いお城のようでした。上田城も見ましたが、平地に造られたお城は、真田本城に比較し、かなり守りにくいかとも思えますが、真田親子が、10倍以上の徳川軍を二度にわたり敗退させた所なので、小説と重ね合わせて散策しました。別所温泉は真田幸村が隠し湯として愛用していた温泉とのことで、以前より興味があり立ち寄りました。共同浴場に露天風呂が有るのには感激しました。地元の人との話で、他に2箇所あると聞きそちらにも入ることにしました。大師湯北向観音の入口の所に有り、参拝の帰りに入る人もいるようです。共同浴場廻をしているせいか、長湯をする人は少ないようです。小生もさっと入って次に向かいました。 岩湯 ここが真田太平記に出てくる舞台かと思うとお湯も違ってくるようです。物語を思い出しながら温泉に浸っているうちに、のぼせてしまいました。3箇所目なので当然ですね。この後海の口城址に登りました。
2003/6/8 紅富士の湯(山梨県) 海ノ口城址は以前より気になっていた所です。今日は時間が有るので登ってみました。たかが城址と軽く見て軽装で登ったのですが、思いのほか高い山でした。本丸に何も有るわけでもないのですが、山頂から見下ろすと、千曲川に面した斜面が急勾配で、武田勢が攻めあぐねた事も頷けます。登りが大変なら下りも大変なわけですが、谷筋に付けられたハイキング道の回りに野蕗やウドがありましたので、帰ってからの酒のツマミに少し頂いてきました。山歩きの汗と埃を流しに一風呂浴びに入りました。日曜日7時20分、時間の割りに空いていました。今回入った温泉の中では、やはり紅富士が一番広いです。
2003/6/10 泉湯(東京都) 亀戸で例会が有り、風呂道具を用意し帰りに入りました。夕食がまだでしたので、泉湯の前のもつ焼き屋に入りました。先客の4人が大変盛り上がっていました。バンドのメンバーだそうですが、漫才を聞いているようでした。10時にお風呂に入りましたが、お客は一人だけでした。上がる頃にもう一人入ってきました。今日は特別空いていたようです。
2003/6/15 紅富士の湯(山梨県) 今年最後のワラビ狩りと張り切って出かけたのですが、収穫は芳しく有りませんでした。富士山もご機嫌ななめなのか、一日顔を出しませんでした。富士の見える温泉で売っている紅富士の湯なのですが、富士山が見えないのにえらい混雑でした。
2003/6/22 光月(東京都) このところ塩泉、硫黄泉など特徴の有る温泉に入っていましたので久し振りの黒湯です。見た目にはあまりよくないですが、ふんわりと包み込むような湯ざわりにほっとします。
2003/6/29 紅富士の湯(山梨県) 今年もあと2日で富士山の山開きです。山小屋の準備も出来ているようで、8合目の小屋まで明かりがついており、富士山に今年もイルミネーションが灯りました。露天風呂から良く見えました。
2003/6/30 飛図温泉(静岡県) 仕事で静岡に行った帰りに立ち寄りました。興津から小一時間ほど入った山奥の一軒宿の為、秘湯の雰囲気も有りました。月曜日の為他のお客さんが入っていませんでしたので、貸切状態でした。
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2003/7/6 塔ノ沢温泉 上湯大衆温泉(神奈川県) 平塚の七夕祭りに出かけ、ついでに小田原城を散策しました。この後箱根越えで御殿場に抜けようと走っていると、上湯大衆温泉が目に止まり入りました。どこにもある共同浴場のような造りで、地元のお年寄りが5人ほど入っていました。朝湯を楽しみながら箱根の温泉情報を仕入れてきました。
2003/7/6 紅富士の湯(山梨県) 富士山の山開きも済み、山小屋の明かりが灯っているはずですが、梅雨中の曇天で何も見えませんでした。いつも忍野で合う友人がはじめて紅富士に入りました。
2003/7/10 蒲田温泉(東京都) 池上に納品に行ったついでに入ってきました。一年ぶりの蒲田温泉で、久しぶりに真っ黒な温泉に入りました。
2003/7/13 紅富士の湯(山梨県) 今日も一日梅雨空で富士山を見る事が出来ませんでした。そのせいかお客の数も少なくすいていました。
2003/7/15 乙女湯(東京都) 葛西に出かけたついでに立ち寄りました。正月の朝湯以来です。7月10日の蒲田温泉に続き黒湯をまた味わいました。
2003/7/20 紅富士の湯(山梨県) 今日は三連休の中日と夏休みに入った為とで,大変な混みようでした。いつもながらの終い風呂で20時に入館したのに、帰る人より入る人のほうが多い状態でした。
2003/7/27 道志川温泉紅 椿の湯(山梨県) 以前は良く入っていたのですが,久しぶりに来ました。夏休みに入り混み合っていたようですが,8時の入館ではお客も引いてきたようです。ゆったりと入る事が出来ました。
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2003/8/1 乙女温泉 あけぼの湯 (東京都) 東京・ビッグサイトで行われた「ナイスわくわくフェア」を見学した後で一風呂浴びてきました。ここには駐車場がないと思っていたのですが,10台ほどのスペースがありました。以前入った時の路上駐車の心配もなくゆっくり楽しむ事が出来ました.
2003/8/3 西品川温泉 宮城湯(東京都) この温泉に入るのは2回目です。戸越商店街に入れば分かると思ったのですが,よく覚えておらず,以前に聞いた交番でまたお世話になりました。
2003/8/12 光月(東京都) 今日はアイデア倶楽部CaPの例会を兼ねた墨田の清掃工場を見学と,その後の暑気払いでいっぱい飲んだ後で一風呂浴びに入りました上半身に見事な刺青を入れた人が入っていました。最近はあまり見かけなくなりましたが,やはり下町の銭湯という気がします。
2003/8/16 南アルプス釜無川温泉 むかわの湯山梨県) 入笠山に向かう途中で入りました。近所の工場に製品を運んでいる温泉好きな運転手さんに教えてもらった温泉です。甲州街道はよく走っているのに気が付かなかったのが不思議なくらいです。色々なお風呂が有り楽しい施設ですが、フェンスが高く露天風呂に浸りながら景色が眺められないのが少し残念でした。
2003/8/16 金沢温泉 金鶏の湯(長野県) 国道20号線を走ると目に付く案内板でしたが、今まで何度通ってみたのですが縁がない温泉でした。今日は入笠山の散策の後で入りました。小さな施設ですが、目立たない所に有るせいかあまり混んでいませんでした。日帰り温泉の穴場かもしれません。温泉を出ると表はすでに暗く、東京に向かい快調に走っていると、韮崎の手前1km程の所で急に渋滞になりました。これは困ったと思っていると、目の前に花火が上がりました。今日は韮崎の花火大会だったのです。1km走るのに1時間もかかるひどい渋滞でしたが、おかげでゆっくり花火見物が出来ました。
2003/8/17 第一相模湯(東京都) 東京の温泉でまだ入っていなかった所です。閉店前25分に入りましたので、入浴中に掃除が始まりました。温泉のお湯も抜き始めました。やはり終い風呂はせわしないですね。
2003/8/24 月見湯温泉(東京都) 2度目の訪問です。23時半に入りましたが、10人以上入っており中々の繁盛振りでした。東京の黒湯ではないのですが、透き通ったお湯もさっぱりします。24時近くに入ってくる人も居り、閉店の時間に余裕があるようです。
2003/8/31 紅富士の湯(山梨県) 今日は夏休み最後の日でかなりの入館者が有ったようです。午後から富士山が見えていたので、山小屋の明かりの灯った富士を眺めながらの入浴を期待したのですが、残念ながら何も見えませんでした。
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2003/9/4 乙女湯(東京都) 東京・ビッグサイトで行われた「ギフトショー」を友人と二人で見学した後で一風呂浴びてきました。はじめに友人がまだ入っていない乙女温泉あけぼの湯に行ったのですが、今日はお休みでしたので、乙女湯にしました。明るいうちに銭湯に行く事は珍しいので、贅沢をしている気分になりました。

2002/9/6 六龍温泉(東京都) 今日は一日ご機嫌の悪いパソコンを調整していたのですが、マウスまで壊れてしまいにっちもさっちも行かなくなり、自転車で秋葉原にマウスとキーボードを調達に出かけました。久しぶりの秋葉原ですが、土曜日の午後のジャンク街は大変な人手でした。買い物後六龍温泉に向かいましたが、9月に入ったというのに上野の森では蝉時雨がすごかったです。このところの残暑で蝉も元気が出てきたようです。ここのお湯は熱いので、火照った体を入れるには辛い所も有りますが、入浴後は爽快でした。

2003/9/7 紅富士の湯(山梨県) 今日は富士山に登ろうと出かけて来ました。4時に須走口5合目にたどり着くと小雨交じりの濃霧でした。6時まで仮眠を採りながら様子を見ていたのですが、好天になりそうもなく、このような日に登っても面白くないので下山しました。今日一日ぐずついた天気で、19時に入館したのですが、小雨の中の露天風呂でした。
2002/9/8 骨湯(東京都) 今日墨田区異業種交流グループ集会が有り、玉の肌石鹸の工場を見学と社長三木晴雄氏の講演をお聴きしました。社長の座右銘とされている言葉「先憂後楽」を主題として、会社のあり方、人の生き方などを面白おかしく話されました。1時間の講演が短く感じました。講演後、社員用クラブ「サボナリア」にて交流会が開かれました。高級クラブのようで、元一流ホテルの料理長の腕をふるった料理も最高でした。お酒も入りおなかも満たされた頃に、ピアノの生演奏でオペラの独唱を聴く事が出来ました。初めての体験ですが、生で間近に聞いたおかげで、食わず嫌いが直ったようです。講演の内容と合わせ、このような豪華な設備を社員のために用意されている社長の優しさには感服しました。帰りに本所の御国湯に入る予定でしたが、定休日の為蛇骨湯に回りました。何時もより空いていました。良い物を見、良い物を食べ、良い物を聴いて良い気持ちになっている余韻を楽しみながら、ゆっくりと温泉も楽しみました。
2003/9/12 乙女温泉 あけぼの湯 (東京都) 残暑が厳しくじっとしていても汗がにじみ出てくる一日でした。買い物に出、夕方になってしまったので一汗流しに立ち寄りました。ここの1.2mの深い浴槽に入ると、今年入った諏訪の片倉館と岩手県の鉛温泉を思い出します。
2003/9/20 遊〜園(ゆーえん、山梨県) 今日は須走口5合目より富士山に登りました。本5合目の小屋を過ぎ、次の小屋の所で休憩していると、外国人の登山グループの一人に、ここは7(7合目)かと聞かれ、下の小屋が5、上の小屋が6と説明したが7ではないのかと納得いかないようでした。日本人でも中々分かり難い合目の呼び方なので、外人さんに理解しろというほうが無理かもしれませんが途中で雨が降ってきたので下山しました。忍野に寄ると、今日はお祭りで神輿が出るというので見物しました。台風の影響で、土砂降りの雨の中担ぎ手も見物人もずぶ濡れになってのお祭りでした。今日は一日雨にたたられ、冷えた体を遊〜園で癒す事にしました。15ヶ月ぶりです。サウナで体を温めてから露天風呂に入ると、まだ雨が降っていました。冷たい雨が火照った体には気持ちがよく、小雨の中の露天風呂を楽しみました。
2003/9/21 紅富士の湯(山梨県) 今日も一日雨で富士山を拝む事が出来ませんでした。紅富士の湯も台風の影響なのか、とても空いていました。土砂降りの雨なので、露天風呂に行くのもおっくうで、内湯だけで済ませました。
2003/9/21 矢向湯(神奈川県) 先週の金曜日に来た時には時間が遅く間に合いませんでしたが、今日は20時半に入りましたのでゆっくり入る事が出来ました。1.2mの深湯の高圧ジェットは、最近頓にに肥えてきたお腹に心地良かったです。
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2003/10/4 富士の湯(神奈川県) 以前に来た時にはお休みでは入れませんでしたが、今回は20時半に入りましたのでゆっくり出来ました。近くにある矢向湯は黄色いお湯でしたが、ここはこのエリアではよく有るコーヒー色のお湯です。熱めのお湯でよく温まりました。帰って調べたところ、露天風呂と打たせ湯があり、男女日替わりとのことでした。露天風呂に入りにまた行きたいと思っています。
2003/10/11 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 天然温泉が出てから何回か来ていますが、露天風呂が出来てから初めて入りました。以前池のある庭園だった所が10人ほど入れる岩風呂になっていました。今までは内風呂だけなのでのぼせ易かったのですが、野外の涼風で火照った体を冷ます事が出来、長湯を楽しむことが出来ました。
2003/10/12 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 今日は紅富士の湯に入ろうと思ったのですが、3連休の為駐車場の空きが無いほどのものすごい混雑でした。無理に入ってもお湯は汚れているだろうし、洗い場もなかなか使えないだろうと思い、簡保に変更しました。狙いどうりさほどの混雑でもなく、透き通ってきれいな温泉にゆっくり入ることが出来ました。
2003/10/16 日の出おふろセンター(神奈川県) 仕事で池上まで来ましたので、少し足を伸ばし、多摩川の近くの小向湯に入ろうと探したところ、9月一杯で辞めてしまったそうです。其処でこちらに回ってみました。温泉は露天風呂のみで温めなので、じっくり温まることが出来ました。さら湯に色々な趣向が凝らしており楽しい銭湯で、薬草スチームバスが無料なのはうれしい限りです。歩行湯も有るのですが、小さい為すこし歩きにくかったです。
2003/10/19 白龍閣(山梨県) 今日は一日快晴との事なので両神山に登りました。天気予報どうりの好天に恵まれ、紅葉も見頃で、頂上からの眺めも素晴らしいものでした。下山後山の汗を流すには少し遠いのですが、何時も前を通る時に気になっていた白龍閣に入りました。二階建ての小さな宿と思っていたのですが、入り口は4階になっており、5階建てのビルでした。1階の風呂はすべて笛吹き川の渓谷に面しており、温めのお湯で、ゆっくり楽しむことが出来ました。浴室は男女日替わりで、パンフレットを見ると今回入れなかった方は岩風呂で広いようです。岩風呂が男性用の時に又入ってみたいです。
2003/10/26 紅富士の湯(山梨県) 今日は一日好天で雪化粧をした富士山が一日中顔を見せていました。紅葉も見頃となり紅葉狩りの客が増えたせいか、紅藤の湯もかなり込んでいました。
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2003/11/2 木賊温泉(福島県) 久しぶりの木賊温泉です。出が遅かった為に6時に到着です。まだ暗いのに先客が3人入っており、横浜、北区、塩原から来たとの事。仲間に入れてもらい、温泉談義や秘湯情報交換、紅葉情報交換などで盛り上がりました。明るくなると、宿に泊まっていたお客が大勢入ってきて、秘湯の雰囲気が吹き飛んでしまいました。
2003/11/2 山口温泉(福島県) 木賊温泉から林道桧枝岐ー湯の花線を通り、桧枝岐から只見に向かい紅葉狩りを楽しんでいると、久川城址の看板が目にとまり、時間もあるので散策をしてみました。小さなこぶと甘く見ていましたが、登ってみると其れなりの手ごたえがありました。空掘りが2本保存されいる二の丸跡に立ち、伊南川を見下ろすと、この地に城を築いた先人の気持ちが解るような気がします。1時間ほどの散策を終え車を走らせていると、山口温泉の看板が目に留まりました。まだ9時なのでやっていないかもと思いながら行ってみると10時から5時まで営業と書いてありました。誰か入っているようなので、駄目元で聞いてみるとOKでした。小さなお風呂でしたが、小一時間の散策でかいた汗を流しさっぱりとしました。
2003/11/2 日中温泉 ゆもとや(福島県) 喜多方で身知らず柿を無事買うことが出来、近くの日中温泉に来ました。ダム湖に沈み無くなってしまった秘湯ですが、数年前にダムのすぐ下に再建されました。何回か行ってみたのですが、時間外で入れませんでした。今回は1時半でしたので入る事が出来ました。真新しい立派な建物で、秘湯といった感じでは無いのですが、露天風呂に浸っていると、周りに何も無い一軒宿なので、静かで秘湯の雰囲気が感じられました。日中ダムが工事中にこの辺りに温泉があるはずと探した頃が遠い昔の話となりましたが、やっと日中温泉に入ることが出来ました。この辺りの温泉の一浴が500円ほどなのに、秘湯の宿のちょうちんを下げているだけで、700円は少し高いような気がしましたが!!
2003/11/2 天然温泉 長寿の湯(福島県) 喜多方から紅葉見物をしながら裏磐梯、土湯トンネル、二本松と抜けましたが、三連休の中日で裏磐梯は大変な渋滞でした。その割に紅葉は大した事が無かったのですが郡山市内を通過する際に、天然温泉の看板が目に留まり入りました。近年はやりのスーパー銭湯で、色々なお風呂があり楽しいところですが、秘湯巡りをしてきた後なので、多少騒々しい気がしました。
2003/11/3 宇都宮温泉 自然の湯(栃木県) 宇都宮を通過する際に極楽湯があったので、運転の疲れと眠気を取るために入りました。此処もスーパー銭湯で、深夜2時過ぎというのに可也の客が入っていました。釜風呂が有りどんなものかと入ってみると、ドーム状の小さな浴室で蒸し風呂になっており、蒸し暑い密室に閉じ込められているようでした。
2003/11/3 久松温泉(東京都) お客さんに製品を届け、近くの銭湯に入りました。2回目の訪問で久しぶりの黒湯です。スチームサウナで汗を流し、外のベランダで涼むのがとても気持ちが良かったです。
2003/11/9 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 紅富士の湯に行こうと思ったのですが、今日は寒いので簡保にしました。浴室が紅富士のように広くないので暖かく、又空いているのでのんびり入れました。小雨に打たれながらの露天風呂もまた一興でした。
2003/11/11 泉湯(東京都) 例会で出たついでに入りました。夕食がまだでしたので、泉湯の前のもつ焼き屋に入りました。此処には黒ホッピーが置いてあり、珍しいので飲んでみました。ホッピーよりこくがあって美味いような気がします。軽く切り上げ泉湯に入りましたが、小雨の為空いていました。湯船で一緒に浸っていた常連さんにお聞きしたところ、此処のお湯は肌触りが良く、よく暖まるので、家湯は有るのだが良く来るとの事でした。
2003/11/17 下呂温泉 噴泉池(岐阜県) 15〜16日と福井での展示会を終え、今日一日かけて東京まで戻ります。高山より一寸寄り道をして下呂温泉に来ました。福井で燃料の補給をしなかった為、下呂温泉の近くまで200km程の間、営業しているスタンドが無く、ガス欠寸前となりヒヤヒヤものでした。1時頃入りましたが、先客が6人入っていました。そのうちの二人は女性でした。周りから丸見えの露天風呂なのに勇気のある女性と思っていたら、水着を着ていました。温めのお湯に浸り空を見上げると、星が輝いていました。
2003/11/17 新穂高温泉 足湯(岐阜県) 下呂温泉を出、新穂高温泉に向かう途中、平湯のあたりで小雪がぱらついていました。バスターミナルの先の橋を渡ると、足湯があったので入りました。湯の花のたっぷりの温めのお湯に足をし足していると、ハイカーがバス待ちの間、足の疲れを取るのに入っている気持ちが良くわかりました。
2003/11/17 新穂高温泉穂高の湯(岐阜県) 営業時間外でしたので、見るだけでもと暗い中を行って見ますと、露天風呂まで入れました。折角来たので入ってみました。すぐ脇を流れる蒲田川の水音を聞きながらの入浴も一興でした。
2003/11/17 栃尾温泉 荒神の湯(岐阜県) 営業時間外でしたが、電気が点いていたので入りました。小雪がぱらついていましたが、星も見える変な天気でした。蒲田川の水音を聞きながら雪にならなければ良いがと願いましたが、帰りに平湯のあたりで本降りになりってしまいました。
2003/11/21 行田温泉 古代蓮物語(埼玉県) 今年の3月に探して見つからなかった温泉です。今日は伊勢崎まで出かけましたので、帰りに立ち寄りました。スーパー銭湯形式で、いろいろなお風呂があり楽しい施設です。一人用の岩釜風呂が特に気に入っています。なみなみと張ったお湯に入ると、豪快にお湯があふれ出て、とても贅沢な気分に浸れます。帰りにさきたま古墳群を見物しました。風呂上りの火照った体で古墳に登ったので、大汗をかいてしまいました。
2003/11/22 六郷温泉 つむぎの湯(山梨県) 増穂町での仕事を終えての帰りに、紅葉見物をしながら、木喰仏を見ようと微笑館に向かう途中で、温泉の看板が目に留まり入ってみました。10日ほど前にオープンしたばかりのピカピカの施設です。内湯2露天風呂1と余計な設備が無いのですが、落ち着ける静かな施設でした。湯上り後に入った微笑館も落ち着ける静かな施設で、木喰仏の微笑にふれ、日頃の忙しない生活を忘れる一時でした。
2003/11/23 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 知合いの子供二人を連れて出かけました。普段は内風呂の為、大きなお風呂に入るとはしゃいで泳ぎ回って遊びます。子供が無邪気に遊ぶ姿は微笑ましいのですが、他のお客さんの迷惑になりますので、誰もいない時だけと言い聞かせて遊ばせました。
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2003/12/4 鷲の湯(神奈川県) 仕事で出たついでに立ち寄りました。第二京浜国道沿いに有り分かり易く、駐車場が広く安心して入れました。スーパー銭湯のように色々なお風呂があり楽しいお風呂で、特に大きな岩をふんだんに使った露天風呂は、湯口からお湯が1mほどの滝となって注ぎ込まれており、凝った造りで、風が良い具合に巻き込んできて、頭を冷やしてくれたので、山の中の温泉場の露天風呂に浸っているような気分になりました。今回は野天乃湯に入りましたが、森林乃湯はまるで違う雰囲気だそうなので、又入りに来ようと思っています。
2003/12/6 常盤湯(神奈川県) 幕張メッセで展示会があり、その帰りに立ち寄りました。この地区の銭湯で入っていないのが此処だけでしたがやっと入れました。昔からある銭湯で、ペンキ絵があるのがうれしかったです。一緒に入っていた常連さんが、良く温まり疲れが抜けるよと言言いながら帰って行きました。
2003/12/7 紅富士の湯(山梨県) いよいよ今シーズンも昨日から朝風呂が始まりました。夜明け前の真っ暗な道を走っていると、星が綺麗に輝いており、今日は紅富士を見る事が出来るかもとの期待を持ちながら、山中湖畔に出ると、雪を頂いた富士が暗い闇の中に薄っすらと見えおり、振り返ると、夜明け前の東の空が赤く染まり始めていました。朝霧が立たなければ見ることが出来るかもしれないと期待して入館しました。38℃の檜露天風呂に浸りながらウトウトしていると、見えたという声がし、富士のほうを見ると、薄っすらと薄化粧をし始めていました。今シーズン初めての紅富士でした。
2003/12/14 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 毎週紅富士の湯ばかり入っていたことも有りましたが、冬の寒さが厳しいこの頃では、広い浴室は寒く、お湯も保温効果が薄いようで、直ぐ冷めてしまいます。最近は簡保に入ることが多くなりました。浴室が小さいせいか、外に出るまで寒さを感じる事も無く、しばらくぽかぽかしています。冬向きの温泉なので暖かくなるまでこちらの方が多くなりそうです。
2003/12/17 桐の湯(神奈川県) ビックサイトで2日間にわたり行われていた、東京産業交流展2003が4時で終了したので、川崎まで足を伸ばし一風呂浴びてきました。浴槽が三つ有るのに温泉槽が一つなのは物足りなかったですが、塩泉で温めなので、じっくり浸り良く温まりました。展示会での気疲れも取れたようです。
2003/12/20 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 明日は七五三のお祝いによばれているので髭を刷りに一風呂浴びに来ました。温めの露天風呂にゆっくり浸り、時間が有るのでうたた寝をしていたら、時間一杯になってしまいました。温泉のせいか、宴会の酒のせいか、湯冷めはしませんでした。
2003/12/21 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 19時10分入館、この時間は宿泊客の食事時間のため、何時も空いています。今日も誰も入っていませんでした。露天風呂に浸っていると、お食事を済ませたのお客さんが入ってきました。皆さん満足そうなお顔でした。
2003/12/30 浅草観音温泉(東京都) 年越しそばの生産でフル稼働の蕎麦打ち機械が止ってから修理をして来たので、浅草に着いたのが6時、久々の朝帰りです。二日間そば打ちの手伝いをしていて粉だらけのまま帰ってきましたので、観音温泉に朝湯を浴びに立ち寄りました。早朝なのに10人ほども入っていました。下町の人は朝湯が好きなんですよね
2003/12/31 泉湯(東京都) 今年最後の温泉です。フロントにご主人が出ていました。手の手術をしてからはあまり出ていませんでしたので、久しぶりにお目にかかりました。手の方も可也良くなったとの事です。今日は大晦日のためか、可也の人が入っていました。
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2004/1/1 鶴の湯温泉 丹下堂(東京都) 今日は奥多摩の大丹波国際ます釣場の近くにある椎茸栽培農家に買出しに出かけました。今年初のドライブです。好天に恵まれ、奥多摩湖に足を伸ばし、以前より入りたいと思っていた鶴の湯温泉に入ってきました。湖畔に面した食堂で一浴をお願いしました。温泉はさっぱりとした気持ちの良いお湯でしたが、6畳ほどの浴室は山側にあり、景色がまるで見えないのでがっかりしました。
2004/1/1 泉温泉葛の湯(神奈川県) 以前捜し歩いてたどり着いたときには、閉館時間を過ぎてしまい入れませんでした。今日は時間が十分ありゆっくり楽しむことが出来ました。色々なお風呂があり楽しいのですが、400円での入浴は温泉が5〜6人ほど入れる露天風呂だけがなのが残念でした。
2004/1/2 泉湯(東京都) 今日は朝湯に入ると出かけたのがお昼少し前。明るいうちに銭湯に入ることは、ほとんど無いので新鮮な気分です。お袋も行くというので車で一緒に行きましたが、銭湯と違いお湯がやわらかいので気持ちが良いと喜んでいました。
2004/1/3 乙女湯(東京都) 今日も朝湯、弟の所に年始に行く途中で入りました。此処のお湯は黒湯で良く温まります。10時頃入ったので思ったより空いていました。
2004/1/4 丸子温泉(神奈川県) 川崎の銭湯と言う小雑誌が手に入り、お風呂屋さんを探し易くなりました。以前探した時は皆目見当がつかなかったのが嘘のようです。此処の温泉は可也濃い黒湯で、浴槽に浸っている人の体はほとんど見えません。此処から家まで1時間ほどですが、帰り着くまで体が温かでした。
2004/1/12 西品川温泉(東京都) 1時まで営業しているとの情報があり、夜中に川崎の千年温泉を探しました。やっと見つかったのが11時半で、すでに閉まっておりました。後で調べたところ、休日は11時15分までの営業だそうです。がっかりして中原街道を五反田に向かい車を走らせているうちに、宮城湯が遅くまで営業をしているのを思い出し入ってきました。12時半と言うのに10人ほど入っておりました。風が有り露天風呂に入る時は可也寒かったのですが、頭がすっとして気持ちが良かったです。
2004/1/18 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 昨日の雪で山中湖では一面雪景色でした。富士山も新雪を加え又一段と綺麗な顔を見せていた一日でした。19時半入館。この時間は宿泊客の食事時間の為、何時も空いています。今日も誰も入って居らず、カシきり状態でした。露天風呂に浸り雪見風呂と思っていたのですが、今日は一日ぽかぽか陽気でしたので、庭の雪は残っていませんでした。
2004/1/23 住吉温泉(神奈川県) 多摩川の近くまで納品で出かけたついでに足を伸ばし川崎まで来ました。銭湯の地図が有るからわけも無く見つかると甘く見ていたのですが、1時間も探してしまいました。ここは駐車場完備で安心なので、大理石で作られた浴槽にゆっくり浸り、少し贅沢な気分になれました。探し回った甲斐がありました。
2004/1/31 六峰温泉(長野県) 昨年探した時には見つからず、資料を調べ再度探してきました。こんな山奥まで入るとは思わなかった為、1km程手前で引き返していたようです。今回も松本に仕事で出かける途中で立ち寄りました。まだ暗いうちの入浴で、体が冷えている所に熱いお湯で、入るのに可也の我慢が必要でした。入浴中に明るくなり、外の景色を眺めてみたのですが、対岸の尾根筋を眺めている分には深山の風情もあるのですが、目線を落とすといただけませんでした。入浴後難所の塩尻峠越えです。温度計は−8℃と表示されて居り心配したのですが、無事通過することが出来ました。
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2004/2/1 下諏訪温泉 新湯(長野県) 松本での二日間は実りの少ない展示会でしたが無事終了し、帰りに新湯に立ち寄りました。少し重い気分で入りましたが、温泉は気分も癒してくれたようで、出た時にはすっきりしていました。
2004/2/8 千年温泉(神奈川県) 以前24時半まで営業しているとの事で探した時には、すでに終了していました。日曜日は早仕舞いだそうです。今回は21時半に入りましたのでゆっくり楽しめました。今日は知合いのチビちゃん二人と山中湖で白鳥と戯れ、石割神社まで登ってきました。久し振りのハイキングなので、田舎育ちのチビちゃんに振り回されてしまいました。ペースオーバーで軽い疲労感のある足には心地よい温泉でした。
2004/2/19 蛇の湯温泉 たから荘(東京都) 以前来たときにはお休みでしたが、今日は日曜日なので入ることが出来ました。秘湯を守る会の会員の宿との事で、茅葺屋根の建物はとても風情が有ります。お風呂は作り直してからそれほど経っていないようでとても綺麗でした。お客は横浜から来た人と二人だけで、のんびり楽しむことが出来ました。
2004/2/8 鴨川グランドホテル(千葉県) 毎年千葉県板金組合の大会の展示会に来ているのですが、鴨川の温泉には入った事が有りません。今年こそはと入ってみました。広くて綺麗な浴室で手足を伸ばし、野外の展示会で冷えた体を癒すことが出来ました。
2004/2/8 濃溝温泉 千寿の湯(千葉県) 鴨川からの帰り道で天然温泉の看板が目に留まり入ってみました。小さな浴室ですが、温めのお湯でゆっくり浸ることが出来ました。地元の温泉好きの人と一緒になり、温泉談義で話が盛り上がり、楽しい一時でした。
2004/2/22 紅富士の湯(山梨県) 久し振りの朝風呂です。出発が遅れ、道志村で富士山の頭が見えたときには、すでにピンクに染まっていました。7時入館。富士山は白く輝いていました。少し雪が解けたようで、5〜7合目の尾根部分に黒く見えている所がありました。
2004/2/22 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 今日は一日快晴かと思っていましたが、天気予報どうりに夕方から雨になりました。19時半に入館した時には本降りで時折強風も吹き、露天風呂は落ち着いて入っていられる状態ではありませんでした。東京までの帰り道はますます雨脚が強くなり、暴風雨のようでした。
2004/2/29 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 今日は午前中ぐずついていた雨も上がり、露天風呂の上には明るいお月様が輝いていました。露天風呂の柵の少し上にはオリオン座が薄っすらと見えており、星に興味を持ち始めたチビちゃんが、隣の女湯に入っているオネ―ちゃんとうれしそうに話していました。
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2004/3/2 乙女湯(東京都) 今日は仕事が一区切りついたので、早終いをしてお袋を連れてきました。初めて入る黒湯にビックリしたようですが、よく温まると喜んでいました。
2004/3/7 紅富士の湯(山梨県) 今日は天気が良く、道志村を通過する時には富士山の頭が見えていました。お風呂に入る前に紅富士宇が終わってしまうのではと急いで入りましたら、丁度ピンクに染まり始めた所でした。可也薄い色でしたが、久し振りの紅富士です。
2004/3/7 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 今日は非常に寒く、内風呂だけで済ますお客さんばかりで、露天風呂は貸切状態でした。表に出る時少し寒い思いをしますが、お風呂に入ってしまえば頭が涼しい為じっくり楽しめました。
2004/3/13 乙女温泉 あけぼの湯(東京都) 以前は車で銭湯に行くのは面倒と嫌がっていたおふくろも、何回か温泉銭湯に行って味を占めたのか、喜んで行くようになりました。大きな浴槽に浸り、よく温まると喜んでいます。帰りに風呂道具を忘れてきたようですが!
2004/3/14 橘湯(東京都) 露天風呂が有るので先ずはと表に出たつもりでしたが、打たせ湯が一筋落ちている黒湯の浴槽が目に入り別の浴室に入ったようでした。良く見ると、外側に面した所の上のほうに少し隙間が有り、やはり露天風呂のようです。あまり開放感の無い為か、露天風呂に入る人が少ないようでした。
2004/3/13 乙女温泉 あけぼの湯(東京都) 一昨日風呂道具を忘れてきたので再度の訪問です。入る時に返してもらった道具を出る時に又忘れてきました。いい温泉はリラックスするので、忘れっぽくなるのかも知れません。
2004/3/21 紅富士の湯(山梨県) 山伏トンネルを抜け山中湖村に入ると、富士山はすでにピンクに染まり始めた所でした。この分ではお風呂に入る頃は色がなくなってしまうのではとの心配が当り、浴室に入ると真っ白な富士山が窓一杯に広がっていました。
2004/3/21 トキワ健康ランド(神奈川県) 健康ランドなので高いのかと思ったら、銭湯値段で入れたのでラッキー!色々なお風呂があり楽しい所ですが、温泉浴槽が一つだけで露天風呂が無いのが少し残念でした。温泉は濃い黒湯なので満足しました。27時まで入れるのが嬉しいですね。
2004/3/22 泉湯(東京都) 今日は雨降りで寒いので、お風呂には行かないというお袋を一緒に連れて行きました。普通の銭湯と違いお湯がやわらかく良く温まるので、帰りには喜んでいました。
2004/3/25 泉湯(東京都) 以前は遠いと嫌がっていたおふくろも、温泉の為お湯がやわらかく良く暖まるので、気に入ったようです。
2004/3/28 紅富士の湯(山梨県) 今日は今シーズンの朝湯に入れる最後の日です。道志村辺りから富士山が見えており大丈夫と思いきや、山中湖に霧が立ち込めていました。紅富士のゆに近づくにつれ霧が濃くなり最悪の状態でした。諦めの心境で浴室に入ると、窓一杯に雄大な富士山が真っ白に輝いていました。次回の朝湯は12月4日までお預けです。
2004/3/28 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 今日は一日暖かく、露天風呂に入るにも寒い思いをしなくて済むようになりました。その成果露天風呂を利用するお客さんも増えたようです。いつもは暗くなってから来るのですが、今日は薄明るい時間に入りましたので、星が一つ、二つと増えていくのを眺めながらの入浴でした。
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2004/4/4 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 明るくなってから家を出たので、桜の名所を回りながらと、隅田公園、上野公園、皇居の外堀通と少し回り道をしながら走りました。今日が最後の花見日和と言われていましたが、何処も綺麗に咲いていました。標高500mほどの所までは見頃でした。午後から降り始めた雨が、暗くなる頃には本降りの雪となってしまいましたが、雪を見ながらの露天風呂もおつなものです。植木に雪が白い花を咲かせたようです。帰り道は5cmほど積もった雪道であまり気持ちの良いドライブとも言えませんでしたが、ライトで浮かび上がる道路脇の木が、雪の花をつけており、とても綺麗でした。
2004/4/11 トキワ健康ランド(神奈川県) 25時半入館、この時間でも可也混雑していました。遅くまで営業しており、宿泊も出来る為利用者も多いようです。2時を過ぎた頃に、温泉浴槽と薬浴槽のお湯が抜かれてしました。毎日この時間には掃除をするそうです。
2004/4/11 紅富士の湯(山梨県) 久し振りに夜の紅富士の湯にきました。この所簡保の方が良く暖まるので足が遠のいていましたが、大きな浴槽はやはり気持ちが良いです。
2004/4/18 之橋温泉(山梨県) 昨日は両神山荘に泊り、早朝より山菜採りをしてきました。タラの芽は時期が早くあまり採れませんでしたが、シドケ、ウド、山椒の葉も含めて何とか天ぷらパーテーが出来る位を確保しました。今日は両神山の開山日で、両神山荘の直ぐ下の神社ではお祭りの為一日賑わいます。お神楽を少し見物し、混まないうちに出ました。これから忍野に向かいます。雁坂トンネルを抜け15km程下ると一之橋温泉の看板が目にとまり、以前より気になっていた温泉ですので立ち寄りました。。可也入るのかと思っていたのですが、100m程しかありませんでした。男湯は女性が入っているので女湯に入るようにと言われ、入った浴室がピンクのタイル張りで、落ち着かない浴室でした。床は御影石で大理石の浴槽に当たりのやわらかいお湯が注ぎ込まれており、窓から笛吹川の渓谷も眺められ、一寸贅沢な気分に浸れました。
2004/4/18 紅富士の湯(山梨県) 20時15分入館。簡保の日帰り入浴はは20時までなので今週も紅富士に入りました。この所暖かくなっているので、浴室の寒さも気にならなくなってきました。これからは紅富士に来る回数も増えそうです。
2004/4/21 鷺沼温泉(千葉県) 幕張メッセで開催されていたモーター技術展を見た帰りに立ち寄りました。早い時間でしたのでお年寄りが数人しか居ませんでした。明るい時間に入るのは落ち着かないものですが、富士山のペンキ絵を見ながらの入浴は、何かホットするものが有ります。
2004/4/30 泉湯(東京都) 今日は金曜日、高齢者は無料で銭湯に入れる日です。お袋が始めて無料で温泉に入れました。
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2004/5/4 紅富士の湯(山梨県) 2、3日と両神山登山と山菜採りで過していました。今年は暖かく花の咲くのが10日ほど早かったようで、山頂でヤシオつつじを見ることが出来ましたが、この時期に採れるタラの芽は大きくなり過ぎて収穫なしでした。二日間両神山荘のカヤの木の風呂を堪能していた為、温泉は久し振りの気分です。ゴールデンウイーク中の為、非常に混雑しており、お湯もやや汚れ気味なので、のんびり温泉気分とはいきませんでしたが
2004/5/5 御国湯(東京都) 今日は子供の日で菖蒲湯でした。久し振りに入った御国湯ですが、黒湯と菖蒲湯の両方を楽しめて得した気分です。
2004/5/9 泉湯(東京都) 今日はレモン湯でした。毎週日曜日にはレモンかハーブが入るそうです。日曜日に東京にいることはほとんど無いので、中々入るチャンスがありません。得した気分です。
2004/5/10 第一天神湯(神奈川県) 10時半には終わってしまうので中々は入れませんでしたが、所用で相模原に出かけた帰りに入ってきました。以前捜した事が有ったのですが見つかりませんでした。川崎の銭湯案内のおかげで今回は入ることが出来ました。入ったときは誰もおらず、出るまでに二人入ってきただけでとても空いていました。
2004/5/15 一勝地温泉(熊本県) 国道219号線を日本三大急流の一つ球磨川に沿って遡っていると、一勝地温泉の案内板が目にとまりました。案内板に従い対岸に渡ると旧人吉街道です。川面には近いので球磨川の急流の眺めは良いのですが、対向車が来たらどうしようと思うような狭い道で、景色どころではありませんでした。15分ほどスリルのあるドライブを楽しんだ所で、一勝地温泉かわせみにたどり着きました。まだ8時前なのに営業しているとの事。但し朝湯の時間は8時までとの事。10分しか有りませんでしたが、折角来たので入る事にしました。山の緑を眺めながら入浴でき、静かな温泉が楽しめそうです。岩をくりぬいて作られた一人用の浴槽はとても小さく、入るとお湯が豪快に溢れ出し、小さな贅沢を味わいました。もう少し早く来てゆっくり入りたかった!!
2004/5/15 中央温泉(熊本県) 長崎から宮崎に向かう途中、人吉城の案内板に惹かれ城址を見てきました。二万二千石の小藩との事ですが、石垣が立派なのには驚きました。これからの峠越えに備え、ガソリン補給でスタンドを探している時に、名湯百選とうたった共同浴場が目にとまり、立ち寄りました。11時から営業で40分も早かったのですが、お湯を入れ始めた所でまだ入れる状態ではないが、それでも良ければどうぞとの事でしたので、先を急ぐので入ってきました。お湯はまだ20cm位でしたが、桶でかけ湯をしながら入りました。岩風呂で風情のある温泉でした。出る頃にはお湯が30cmほどになっていました。
2004/5/16 大名古屋温泉(愛知県) 名古屋のお客様のお世話で泊る事になりました。色々なお風呂があり楽しめる温泉でした。一通り入って布団に入ると4日連続の強行軍で眠いのが先で
2004/5/23 乙女湯(東京都) 18時40分に入りましたがとても混んでいました。日曜日の夕方で夕食前に一風呂浴びに来た人が多かったのかもしれません。駐車スペースも広いようで、私同様に遠くから来る客も多いようです。
2004/5/30 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 19時45分入館。すでに本日の日帰り入浴は終了しましたと表示されていましたが、ガードマンのご好意で入る事が出来ました。脱衣場では顔なじみの刺青をしたお兄ちゃんがすでに出る所で、後はお風呂が貸切状態でした。
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2004/6/3 風の湯温泉(静岡県) 富士市で開かれる展示会に向かう途中で立ち寄りました。以前通った時は早過ぎて営業前でした。駐車場に可也の車があり込み合っているかと思いのほか空いていてゆっくり入れました。早く入った人たちは休憩室で休んでいたのかもしれません。今日は木曜日で、入館料が半額の400円でした。得した気分です。
2004/6/5 スカイピアあだたら 温泉保養館(福島県) 安達太良で根曲竹を採り、安達太良温泉にでも入ろうかと走っている途中で、スカイピアあだたらの看板が目に止まり立ち寄りました。広くゆったりとした浴室で、安達太良山の眺めもよくリラックスできる温泉です。サウナが無いのが残念です。又駐車場から遠いのが年配者にはきついのではと気になります。
2004/6/6 秩父温泉 満願の湯(埼玉県) 開業前の温泉スタンドが出来た頃に二度ほど利用しましたが、いつも時間が合わず入るのは初めてです。対岸の滝を眺めながらの露天風呂は落ち着きます。
2004/6/10 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 御殿場で開かれる展示会に向かう途中で髭をそりに立ち寄りました。木曜日はスタンプが倍と二つ押してくれました。得した気分です。明るいうちに来るのは久し振りです。とはいえ外の景色が見えるわけでもないので、特に変わりもありませんが
2004/6/12 乙女湯(東京都) 17時15分に家を出たので、荒川を渡る橋でラッシュに巻き込まれてしまいました。とはいえ温泉好きのお袋、やっぱり温泉は気持ちが良いと喜んでいました。
2004/6/18 泉湯(東京都) 今日は森の精を入れた緑色のお湯でした。目を閉じて入っていると、かすかに森の香りがするようです。
2004/6/20 紅富士の湯(山梨県) 一月半ぶりに入りました。やはり大きなお風呂は気持ちが良いです。後十日もすると富士山の山開きで、山小屋の灯が入ります。湯船に浸りながらイルミネーションを灯した富士山を眺めるのが楽しみです。
2004/6/23 久松温泉(東京都) 納品の帰りに立ち寄りました。右足のひざが痛く、運転しにくかったのですが、温泉に入ったとたんに痛みが取れました。流石は温泉と喜んだのですが、車に乗るとすぐに痛みが戻りました。お風呂に入った時に膝に体重がかからなくなったので痛みが止まっただけでした。
2004/6/25 泉湯(東京都) 今日はジャスミン湯でした。ジャスミンの香りに包まれての入浴に、心も爽快になりました。
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2004/7/9 乙女湯(東京都) 今日は朝から非常に暑くうんざりした一日でした。この暑さの為か、いつも冷たくて永く入っていられない源泉の水風呂が30℃もあり、ほてった体を冷ますのに丁度良い温度でした。
2004/7/11 紅富士の湯(山梨県) 1日に富士山が山開きし、山小屋の灯が入りました。今日は明るいうちは富士山が見えなかったのですが、暗くなってから雲が上りはじめ、イルミネーションを灯した富士山を湯船に浸りながら眺める事が出来ました。
2004/7/16 泉湯(東京都) 今日はジッコウの入った薬湯でした。薄いピンク色のお湯で、ワイン風呂に入っているようでした。
2004/7/22 泉湯(東京都) 今日は森の精を入れた緑色のお湯でした。秋田県の子安峡温泉に有る噴泉を見に河原に降りた時に見た川の水(お湯)がこのような色だったなと、遠いみちのくの秘湯を思い出しました。
2004/7/26 荒神の湯(岐阜県) 金沢に仕事で行く途中寄って見ましたが、20時以降は立ち入り禁止との事でしたので、帰りに入りました。18時頃に入りましたが、二つある浴槽のうち入口の方には,お湯が入っていませんでした。数人の人が入れ替わり立ち代り入っていましたが、ほとんどの人が泊りのようでした。なかには5月になるまで帰らないという人も居ました。
2004/7/28 乙女温泉 あけぼの湯(東京都) 今日は船堀まで買い物に出かけ、時間が中途半端になってしまったので、汗を流しに立ち寄りました。明るいうちの銭湯はめったに入ることが無いので、贅沢な気分に浸りました。
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2004/8/2 鶴の湯(東京都) 乙女湯は休み、あけぼの湯は駐車場が満席でこちらに来てみました。船堀三湯はおのおの湯の質が違います。乙女湯は黒湯、あけぼの湯は無色透明な湯、両方あわせたような薄いコーヒー色の鶴の湯。色々な泉質を味わうのも温泉巡りの楽しみの一つです。
2004/8/9 泉湯(東京都) この所、温泉騒動で有名温泉地の関係者は大変ご苦労をされているようです。元々限られた源泉の量を無視して増築新築を繰り返し、肥大化した有名温泉地に本来の温泉を求めること自体に無理があるようです。小生の住まいから一番近い温泉が泉湯です。此処はカランの水、お湯を含め全て源泉100%使用していますので最近の温泉騒動には無縁です。元気の良い親父さんの掛け声に迎えられ今日も一風呂浴びてきました。
2004/8/13 泉湯(東京都) 今日は高齢者の銭湯が無料の日ですが、パスが見当たらないので有料での入浴と思っていましたが、今回だけは無料でOKと言われ得した気分です。
2004/8/16 天然温泉じゃぽん(東京都) 今日は少しデラックスな温泉にと出かけてきました。女性は二階との事で、手足の利かなくなったおふくろには不満だったようです。日替わりで男女入れ替わりとの事ですので、女性が一階の時に又来ようと思っています。
2004/8/19 御国湯(東京都) いつも入っている泉湯が休みなので此方に来ました。温泉槽3さら湯槽2薬湯1と有り色々なお湯を楽しめる銭湯ですが、温泉派とさら湯派に分かれるようです。
2004/8/20 中の湯(長野県) 19日23時、台風15号が日本海沖を通過している最中に東京を出発しました。台風一過の好天を信じ黒沢口六合目駐車場に6時40分に到着。思った通の好天に気を良くして7時出発。丸太の入った階段状の道を1時間半ほど登り、樹林帯を抜けると八合目金剛堂にたどり着く。目の前に御嶽山の峰峯の大パノラマが展開している。金剛堂より三の池へトラバースする。数本の沢があり冷たく美味しい水を提供してくれる。高山植物も豊富なようで、一ヶ月前に来れば花の小道を歩くようだろう。今日は咲いている花はほとんど無かったが、ナナカマドの赤い実がコースに彩りを添えてくれていた。右手には中央アルプスが雲と戯れて見え隠れしており、飽きのこない楽しいコースだ。三の池にたどり着くと水色の絵の具を溶かしたような綺麗な色の池が目に飛び込んでくる。山上湖の美しさに見惚れながら右手に進むと、水の無い四の池が見えてくる。さらに進むと山小屋が有り、二人の従業員が土木作業をしていた。小屋の修理をしているそうだが、入山して初めてあった人間だ。さらに進み継子岳とその右手の小ピークまで行ってみたら、コマクサ、トウヤクリンドウ、イワギキョウが咲いていた。入山してから余り花を見かけなかったので感激!!飛騨頂上の小屋に戻り、作業中の従業員に五の池を尋ねると、目の前の水溜りがそうだとの答!あまりにも小さいのにビックリ。湖畔にトリカブトが数輪咲いており、貧弱な五の池に花を添えていたのが僅かに救いでした。摩利支天山の岩嶺は歩きにくかったのですが、イワギキョウの大株が疲れた足を癒してくれました。賽の河原に下るとあちこちにケルンが積んであり、今年死んだ甥の為に小さなケルンを一つ積んできました。此処から剣が峰まで最後の登りです。左手に美しい水色の二の池を見ながらの急登はきつく、休み休み登りながら振り返ると、雲の切れ間に乗鞍が見えていました。五の池の外輪山の岩嶺を回りこみ、右側の噴煙を上げる谷を見下ろし、大岩の間を縫って剣が峰にたどり着きました。山頂には5人のハイカーが居りました。今日初めて接するハイカーです。天気に恵まれて最高のハイキングでしたが、六合目まで階段状の下りは疲れた足にはとてもきつい2時間です。17時半中の湯に到着。まだは入れるとの事で一風呂浴びました。乳白色の硫黄の香りのする檜のお風呂で手足を伸ばすと、山での疲れも吹き飛ぶようです。 
2004/8/21 大平温泉 天風の湯(愛知県) 昨日の御嶽山登山の後遺症、筋肉痛で階段の上り下りもつらい今日ですが、お客様のご好意で連れてきて頂きました。明るい日差しの中の露天風呂に可也の贅沢感を味わい、お蔭様で筋肉痛も和らいだようです。ヒーリングルームでは連日の寝不足の為居眠りをしてしまいました。
2004/8/22 紅椿の湯(山梨県) 一年ぶりの訪問ですが相変わらずの終い風呂です。小雨の降る露天風呂でしたが、閉館間近の為空いていましたので、のんびり入ることが出来御嶽山の後遺症筋肉痛も可也和らいだようです。
2004/8/24 泉湯(東京都) 温泉と思うとついつい来てしまいます。肌にやさしいお湯は心も癒してくれるようです。
2004/8/29 乙女湯(東京都) 今日はさら湯の方にも色がついておりました。江戸川区の浴場組合の申し合わせで、一斉に薬湯なのだそうです。何か得したようです
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2004/9/2 泉湯(東京都) 温泉と思うとついつい来てしまいます。日が落ちると涼しさを感じるようになってきましたので、良く温まる温泉が有難くなってきました。
2004/9/5 六龍温泉(東京都) 今日は少し早く東京に戻ってき、賑やかな上野広小路のを通過した際にふと立ち寄りました。不忍池と上野公園の間を入ると、繁華街の喧騒を忘れたように急に静かになります。車の入らない袋小路を入ったところにあり、何回か来ていますが今回も探してしまいました。昔ながらの銭湯の作りで、黒湯に浸りほっとしました。
2004/9/7 泉湯(東京都) 温泉と思うとついつい来てしまいます。日が落ちると涼しさを感じるようになってきましたので、良く温まる温泉が有難くなってきました。
2004/9/15 泉湯(東京都) 今日はお年寄りの日との事でにこにこカードを持っている人と子供が無料でした。金曜日でもないのにお袋が無料になり得した気分です。 
2004/9/20 いこいの湯(東京都) 先週看板が気になっていたので来て見ましたがまだ工事中でした。13日にオープンとの事で真新しいお風呂はとても気持ちのよいものです。近くにあるロテン、ガーデンとよく似た温泉ですが、お風呂の種類が多くこちらのほうが色々楽しめます。 
2004/9/26 紅富士の湯(山梨県) 今日は山の友達5人と久し振りに丹沢の沢登をしてきました。5年振りの葛葉川です。悪い天気予報や早朝の雨も気にせず集まった6人には雨男がいなかったようで、降られる事もなく、ホトトギスの花を愛でながら岩と水に戯れながらの楽しい山行でした。下山後今日一日がんばってくれた足を労る為にこちらに周りました。大きな浴槽に浸ると足の疲れも吹き飛びます。富士山が見えなかったのは残念でした。 
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2004/10/10 都留市温泉 芭蕉月待ちの湯(山梨県) 2年半振りの来館です。小雨模様で空いているかと思いきや、結構混み合っていました。天気の悪い日は温泉でのんびり過ごす地元の人が多かったのかも知れません。お湯にカルキ臭が少し気になりました。
2004/10/11 鶴の湯(東京都) 2ヶ月ほど前に入った時と大分様子が違う。浴室から露天風呂に出る真新しいドアがあり、表へ出てみると10人ほど入れそうな大きな岩風呂でした。ぬるめの黒湯にゆっくり浸っていると、温泉つうの人組みが入って来、温泉談義で盛り上がりました。彼らは昨日から温泉三昧だそうです。
2004/10/16 山中湖簡易保険保養センター(山梨県) 先月葛葉川の沢登に誘ってくれた友人にまたまた誘われて、25年振りの源次郎沢を歩いてきました。若いお嬢さんが2人入った5人のパーティです。長年丹沢の沢を歩いてきており多少の自信もあったのですが、岩登りには思いの外てこずりました。初心者のお嬢さんが楽々こなしているので益々自信喪失です。沢をつめてから塔ヶ岳まで登り、リーダーの心尽くしの温かい松茸スープをご馳走になりました。風が強くとても寒かったので非常に美味しかったです。山頂からの眺めは最高で、奥秩父、八ヶ岳、南アルプス、富士山、愛鷹山、箱根、伊豆の山々、江ノ島、大島と360度の大パノラマでした。下山後こちらに回り一風呂お願いしました。山で冷えた体には山頂でご馳走になった温かいスープ同様最高のご馳走です。
2004/10/17 いこいの湯(東京都) 今日は20時半と早めの入館でした。いつも帰りを急いでいて利用出来なかった施設も利用してきました。屋根の無い4畳半ほどの広さの所に畳が敷いてあり、裸のまま寝転べるスペースです。温泉で茹で上がった体にはとても気持ちがよく、空を見上げると好天なのに星が見えないのでがっかりしましたが、目を凝らしてよく見ると10個ほど見えました。露天風呂の照明が明るすぎて見にくかったようです。明かりが邪魔をしないような工夫がほしいところです。
2004/10/24 赤松の湯ぷくぷく(山梨県) 河口湖から甲府に入る際に旧御坂トンネルを利用しました。トンネルの前後はかなり色付き始めており、早めの紅葉狩りが楽しめました。今日の目的地は甲府盆地の北側笛吹き川フルーツ公園の奥にある見晴らしのよい温泉との情報で、数年前より気になっていた温泉です。そのようにフロントのマネージャーに話すと、この奥のほったらかし温泉でしょうといわれ、多少気落ちしながら入浴しました。好天でしたので、まず露天風呂に入りました。浴槽にザボンではないかと思うような巨大ゆず、小さなゆず、普通のゆずと三種類のゆずが入っており、とても良い香りでした。眼下に甲府盆地を見下ろし、盆地を取り巻く山々を眺めながらの入浴に満足しました。秋に入り順次、金柑湯、花梨湯、みかん湯、りんご湯とフルーツ風呂の予定があるそうです。
2004/10/24 ほったらかし温泉こっちの湯(山梨県) ここを探してきたはずが、赤松の湯ぷくぷくに入ってしまいました。気を取り直して再入浴です。露天風呂がメインの開放的な温泉です。庭園の中ノ池を思わせる大きな岩風呂では、大岩の上で甲羅干しを楽しんでいる人が多かったです。ぷくぷくで温まってしまったので、長湯も出来ませんでしたが、眺めの良い楽しい温泉でした。帰り道は青梅街道を使い、紅葉狩りを楽しみながら帰ってきました。柳沢峠の前後はかなり色付いていましたが、本格的な紅葉には半月ほど早かったようです。
2004/10/26 玉菊湯(東京都) 今日は三田まで仕事で出かけた帰りに、近くなので探してみました。』中々見つからず、30分も探してしまいました。玉菊薬局と同名の薬谷があり、その脇に小さな『ゆ』と書かれた看板を見つけ、やっと入る事が出来ました。ビルの中の銭湯で天井も低く、開放感はありませんが、とてもきれいなお風呂でした。
2004/10/31 木賊温泉(福島県) 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。5時に到着!久し振りに入りましたが、まだ暗いのに5人も入っていました。此処の温泉に入ると寝ずに走って来た疲れも吹き飛びます。夜中に入っている人は同好者が多く、秘湯や温泉談義に花が咲きました。
2004/10/31 熱塩温泉下の湯共同浴場(福島県) 喜多方で無事身知らず柿を買う事が出来、今回の目的地赤湯と上山温泉に向かい走り出した所、以前より気になっていた熱塩温泉の案内板が目に止まり、立ち寄りました。入湯料200円とあり、料金箱を探したのですが見つからないのでそのまま入りました。以前の混浴の名残を色濃く残しており、脱衣場は一つ、浴室の入り口は男女別になっているものの、中は形ばかりの仕切壁が有り半混浴状態でした。入浴者が他に居なかったのが幸か不幸か入湯料は叶屋商店で支払ってから入浴をとのメッセージが有りましたので、出てから支払いました。店の斜め前に、示現寺足湯が有りましたのでついでに入ってみました。風呂上りの火照った体では、足湯のありがたみも感じませんでしたが、寒い時に一寸足を暖める事が出来れば、疲れも吹き飛びそうです。無料というのも良いですね
2004/10/31 赤湯温泉共同浴場廻り(山形県) 熱塩温泉を出て米沢に向かう途中日中ダムからレインボートンネルを抜ける辺りまでの紅葉は素晴らしいものでした。赤湯の共同浴場は駅まで行けば分かるかと思いましたが、中々見つからず、やっと見つけたのがとわの湯でした。駅からは可也離れており、国道13号線に近い所に有りました。初めて入る赤湯ですが、何か飯坂温泉似ているようでした。熱めのお湯、真ん中にある浴槽の周りで温泉のお湯を使い体を洗い流す地元の人、外来者にも愛想の良い優しそうな地元の人達。東北人特有の者なのかもしれません。お湯のぬくもり以上の温かさを味わいました。出る時に受付のおじさんに赤湯の共同浴場の案内書を頂き、次に烏帽子の湯に入りました。とわの湯と同じような造りですが、浴槽がオカリナのような形で丁度良い湯加減でした。次に丹波湯に行きましたが、駐車場が無く、近くにある烏帽子山八幡宮参詣用の駐車場に車を置きました所、日本一の大鳥居が有るとの事で参詣してきました。80cm程もある太い石の柱で出来ている鳥居は立派なものでした。鳥居をくぐり本殿に参拝をしましたが、建築中で、ピカピカの銅板を葺いている所でした。参詣に来た地元の人にお聞きしたところ、火災で焼失して再建しているとの事でした。石段の昇り降りで程よい汗をかいたので、丹波湯で一風呂浴びて汗を流しました。此処は可也熱めのお湯です。道理で出てくる人が真っ赤な顔をしているはずです。次に大湯に行ったのですが、駐車場が一杯で入れず、あずま湯に回りました。国道13号線の近くにある為、分かりやすく、外来の客も多いようでした。此処は休憩所も有る為、長居をする人が多いようでした。最後に大湯に入りました。大湯と言うからには可也大きいのかと思いきや、5箇所のうちで一番小さかったです。とはいえ一番古い温泉との事で、熱めのお湯がよく温まりました。
2004/10/31 上山温泉共同浴場廻り(山形県) 上山で共同浴場を探すのは2回目です。早朝に温泉街を一回りしたのですが、一軒も見つかりませんでした。今回は無駄を省いて、温泉街の中の酒屋さんで教えていただきました。ついでに知人に頼まれている地酒を一本調達しました。酒屋さんで紹介された下大湯は通りを挟んで大きな駐車場が有るので安心して入れました。浴槽は結構広く人に気兼ねをしないで手足を十分に伸ばすことが出来ました。女湯との境の壁にはブリキ製の宣伝看板がズラリとかけてあり、昔懐かしい公衆浴場の雰囲気を堪能しました。此処で上山共同浴場の資料を頂きました。資料によると一番北にある新丁上の湯が近いので歩いて行きました。下大湯に入る時は明るかった空も、日が落ちて肌寒さを感じるようになってきた商店街をゆっくり歩いて5分ほど着きました。一見居酒屋ではと思えるような外見でしたが、中はやはり共同浴場で、下大湯を小振りにした感じです。一風呂浴びたあと、今来た人通りの少ない商店街を10分程戻り、中湯に入りました。此処は上山市老人いこいの家を兼ねており、高齢者が多かったようです。中湯の次に新湯澤の湯を探しました。此処は初めに酒屋さんで聞いたときに一番近い共同浴場だと教えられた所です。教えられたとおりに探しているつもりでしたが、中々見つかりませんでした。月岡ホテルなどが新湯の温泉街の直ぐ脇に有りながら、住宅地の薄暗い一角に有り、目だたない存在で、堂々巡りの末にやっと見つけました。とは言え中は明るく、丸い浴槽が疲れを癒してくれそうなので、早速温泉に浸かりました。お湯の熱意のには平行します。あと2℃位温いとジックリ味わえるのですが。次に湯町の湯を探しました。湯町足湯の前の路地を入った所にあり、探しにくい共同浴場です。とは言え構えは良く中はきれいでこざっぱりとしており、先ほどの新湯同様熱い温泉でした。湯町の湯を出て湯町足湯の所に戻ると、足湯の裏が温泉神社で、脇が湯町の源泉になっており、その源泉が足湯に供給されているとの事なので、ついでに入ってみました。湯上りの火照った体には特に有難味も無いのですが、源泉に直接は入れると思うと得をした気分になるのが不思議です。次に二日町ふれあいの湯に入りました。此処は浴槽が二つ有り、小さい方の浴槽には源泉がかけ流されていて非常に熱く、入る人も余り居ないのですが、共同浴場のはしごをしたせいか、痩せ我慢と見栄で入ってみましたら何とか入ることが出来ました。しかし熱かった!!残す所葉山共同浴場一つになりました。上山市老人福祉センター内に有る共同浴場で設備は立派ですが、お風呂は少し小さいようです。入館時にごゆっくりと言われましたが、本日14湯目ですので多少湯当り気味です。烏の行水でさっと切り上げました。駐車場の脇に葉山足湯があるのでついでに入ってきました。20時になっており、気温も下がってきているので、夜風で火照った体を覚ましながら、上山の方面の景色を眺めての足湯も一興でした。
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2004/11/1 姥湯温泉(福島県) 今日は山にでも登ろうかと思っていましたが、早朝の雨で急きょ此方に変更しました。3年振りに来ましたが途中のスイッチバックの道が改良されて、普通に通れるようになっていました。名物の露天風呂は脱衣場が二つになっており、露天風呂も一つ増えていました。秘湯としてあまりにも有名になってしまったために、増設をしなければならなくなったのでしょうか。しかし早朝から日帰り入浴の客の多いこと。秘湯には違いないのですが、ひとひとで一杯です!!
2004/11/1 うねめ温泉(福島県) 郡山には温泉が多いので、何回か探してみましたがなかなか見つかりません。今回は郡山警察でお聞きしました。22時を回っていましたので、24時まで営業しているうねめ温泉を教えてもらいました。住宅地図をコピーして頂きましたので、無事見つけて入る事ができました。広い湯船で手足を伸ばしての入浴に、これから東京までの運転に備えての鋭気を養う事が出来ました。
2004/11/7 君恋温泉(山梨県) 八王子から陣馬を抜け、上野原から旧甲州街道にと、色付き始めた山々の景色を楽しみながら此方に来ました。十数年前から何度か訪れていますが、初めて入ることが出来ました。まだお客が入っていないので、男女風呂どちらでも好きなように入って良いと言われ、お言葉に甘えて両方入りました。溶岩を配した扇形のお風呂の造りは、似たような感じですが、女性用は多少浅めの浴槽は丸みがあり、ピンクのタイルを使用しているので、優しくソフトな感じがしました。
2004/11/7 紅富士の湯(山梨県) 
2004/11/10 乙女温泉 あけぼの湯東京都) 
2004/11/12 明神の湯東京都) 
2004/11/13 ルートイン長泉(静岡県) 沼津に展示会の手伝いできました。明日もあるので今夜の宿の此方の大浴場で、今日一日の疲れを取りました。特に温泉との表示が目に止まりませんでしたが、入ったとたん、ソフトな湯当りに温泉ではないかと思いました。気をつけてみると、活性石ヘルストンを使用した弱アルカリミネラル泉との事でした。温泉を期待していなかった為得した気分です。
2004/11/14 いこいの湯(東京都) 
2004/11/21 尾張温泉東海センター(愛知県) 京都に所用で出てきましたが、以前より懸案になっていた名古屋での用事を片付け、名古屋で一風呂と立ち寄りました。浴槽が4つ有ると思い入ってみましたら、大きな岩風呂はU字形に繋がっており、ひょうたん型のほうは橋が架かっていて二つに見えただけで、内湯の浴槽は二つでした。外にもうなぎの寝床のような細長い露天風呂があり、大勢の人が温泉を楽しんでいました。昨夜から余り寝ていないので、疲れを取るのに良い温泉でした。
2004/11/21 中川コロナの湯(愛知県) 以前より入りたいと思い何回か来てみましたが、時間が合わず入れなかった温泉です。今日は十分な時間が有り入る事が出来ました。娯楽センター?中川コロナワールドの中に有るためか、若い人が多く、温泉というよりはヘルスセンターといった感じでした。
2004/11/22 壬生やまとの湯(京都府) 京都での仕事を終え、嵐山温泉に入ろうと思い嵐山に向かったのですが、余りの渋滞にあきらめ帰途につきました。国道9号線を東に向かい走っていると、壬生やまとの湯の看板が目に止まり、立ち寄りました。温泉を摂津の国より運んでいるとの事に、多少がっかりしましたが、一人用のつぼ湯があり、贅沢な入浴を楽しむことが出来ました。壬生といえば新撰組だと思い、フロントのきれいなお嬢さんにお聞きしたところ、歩いて5分ほどの所だとの事でしたので、帰りに壬生寺と屯所後を見てきました。今年の大河ドラマで採り上げられている為か、月曜日というのに可也の混雑でした。
2004/11/23 片岡温泉(三重県)  京都に行く時には道が狭いので止した方が良いと言うので1号線を使いましたが、帰りにはどうしても通ってみたく、山越えの鈴鹿スカイラインを走りました。と言うのも、山の中にある湯ノ山温泉に入りたかったからです。しかし19時半と遅くなってしまったので、どこの宿でも入れてもらえず、がっかりしながら下ってくると、湯ノ山片岡温泉の案内板があり、聞いてみると23時までOKとの事、一風呂浴びて、東京までの長丁場に備えて鋭気を養いました。湯ノ山片岡温泉の看板に湯ノ山温泉と勘違いをしてしまいましたが、三重県では初めての温泉でしたので満足です。
2004/11/22 鶴の湯(東京都) 
2004/11/22 千鹿谷鉱泉(埼玉県) 11月28日久しぶりで両神山に登る。例年なら体育の日頃に登っているはずが、天気が悪いやら、仕事で出られないやらで今日まで延び延びになってしまった。今日は天気も良く、両神山荘のモコとポチ母娘も一緒に登った。すでに紅葉も終わって葉を落としてしまっている広葉樹林の中の登山道は明るく、思いのほか快調に頂上にたどり着きました。山頂からの見晴らし良く、奥秩父とその奥の富士山、八ヶ岳、浅間山、妙義山と見慣れた山々がすっきりと見えていました。時期外れの為か山頂はさほど混み合っておらず、この時期に両神山に登る人達は可也の山好きなようで、山談義に花が咲きました。帰りに清滝小屋に立ち寄り、小屋番さんに30分ほど話を聞かせてもらいましたが、ここ半月ほどで2回高齢者による遭難騒ぎがあったそうです。80歳以上の人で、毎日2時間歩いているから大丈夫と入山したそうですが、こんなに狭くて急な道は初めてだとこぼしていたとの事です。又登山口より入って直ぐに生花が供えてあったので事故でもあったのかとお尋ねしたところ、若い女性が滑落し、4,5日見つからなかった為に死亡したとの事でした。事故の話を聞いたため気を引き締めなおし下山しました。途中滑落事故の現場を通りましたが、何でこんな場所で死亡事故になるのか首を傾げてしまいました。両神山は岩場が多く危険を伴う山として知られている為、昔からそれなりの心構えを持って入山した山でしたが、このところ百名山ブームで体力、知識、情報の不足している人の安易な入山が事故につながっているようです。両神山荘に帰り着き、ご主人の山中龍太郎さんと事故のお話をしましたが、ここ数年事故があって当り前と思える無防備の登山者が増えたと嘆いておられました。夕食前に宿自慢の大きなカヤの木で出来たオフとで手足を伸ばし、山での疲れと事故の話で落ち込んだ気持ちを洗い流し、お母さん自慢の盛り沢山の料理を食べて早々に寝ました。薄暗いうちに起床。今日も快晴、絶好の登山日和だなと思いながら今日は温泉巡りです。両神山荘に一番近くで入っていない千鹿谷鉱泉で聞いてみました所OKとの事でお願いしました。門から玄関にかけ庭園となっており粋な造りの旅館ですが、建物は可也年季が入っています。男湯は先客がいるので此方にどうぞと女湯に案内されました。ピンクのタイル張りの1畳ほどのかわいらしいお風呂ですが、一人で入るには十分で、気ままに手足を伸ばし両神山での筋肉痛も和らぎました。
2004/11/22 海尻温泉灯明の湯(長野県) 秩父からぶどう峠超えで佐久方面に出てきました。途中浜平鉱泉に立ち寄りましたが、廃業したようで入れませんでした。久しぶりで千曲川、小海線に沿ったこの道を走ります。以前通った時に気にかかっていた案内板の温泉ですが、時間が無くは入れなかったので今日は立ち寄りました。田んぼの中にぽつんと立っており、静けさだけは抜群です。お風呂は自慢しているだけによく温まる良い温泉ですが、内風呂からの眺めが抜群です。真正面に赤岳と横岳が大きくそびえています。この山の中で800円はちと高いような気がしましたが
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2004/12/4 泉湯(東京都) 
2004/12/5 河津浜露天風呂(静岡県) 40年前からあこがれていた西伊豆へのドライブに出かけてきましたが、西から近ずいている台風並の低気圧の為風雨が強く、運転も思うようにはかどりでしたが、何とか赤沢温泉に到着しました。浜に打ち寄せる波の音と風音がものすごく、外へ出ると横殴りの雨にずぶ濡れになります。赤沢路天風呂は見に行く事もままならないので先に進む事にしました。河津浜に着いた時には明るくなりかけており、散歩する人やバス待ちの人も数人いました。バス停の直ぐ脇に路天風呂が有りますので直ぐ見つかりましたが、明るい中でここに入るのは可也の勇気が入ります。今朝の暴風雨の為か可也湯温が低く、こんな温いお湯に入ると風邪を引いてしまうと言い訳をしながら、足湯で誤魔化して先に進みました。
2004/12/5 石部温泉平六地蔵温泉(静岡県) 下田から石廊崎を回り、海岸線の小島や岩礁に砕け散る太平洋の荒波を堪能しました。天気は良くなったのですが、風は相変わらずものすごく、今日は一日荒波を楽しめそうです。今日一番の目的地、雲見温泉露天風呂が見つからず、石部まで来てしまいました。港の入り口に案内板があり、港の駐車場まで来てみましたが、路天風呂が見つかりません。地元の奥さんがきたので聞いたところ、現在閉鎖しているが、宿泊者に入浴希望者がいたのでお湯を入れたが、今お湯を抜きに来たのだとの事でした。折角場所が分ったのに入れなくて残念でした。手と顔を洗って入った気分になりました。
2004/12/5 雲見温泉露天風呂(静岡県) 石部の路天風呂に入れず気落ちしましたが、今日一番の目的は雲見温泉と引き返した所、直ぐに見つかりました。はやる心を落ち着かせながら、急な山道を降りていくと、小さな小屋が二つありました。手前の小屋からは温泉が流れ出ています。やったと思いながら、海側にある路天風呂の方に回り込んで見ますと、小さな路天風呂にはお湯が入っていませんでした。又も空振りです。折角来たのだからと、湯小屋から流出している温泉で手と顔を洗いました。
2004/12/5 雲見温泉足湯(静岡県) 此処まで来て雲見温泉には入れないのも残念と温泉街に戻り、一浴をお願いしてみましたが、この辺りでは宿泊者以外の入浴はお断りとの事でした。宿でも入れないのでは仕方が無いと戻りかけた所、足湯の案内板がありましたので、せめて足湯だけでもと立ち寄りました。案内板から20m程、雲見くじら館の前の護岸壁の所に作られていました。ズボンを捲り上げて入りましたが、荒波が護岸壁に打ち当り、飛び散る波しぶきが頭から降りそそぎますので、入った気分にもならないので早々に出ました。
2004/12/5 なぎさの湯(静岡県) 今回の目的の雲見温泉露天風呂も石部温泉平六地蔵温泉も空振りで、天気も景色も良いのに今一気分が晴れません。どこか入れる所はないかと思いながら走っていると、なぎさの湯の案内板が目に止まりました。寄ってみると営業中です。余り大きくないお風呂ですが他に客がいなかった為に貸し切ったみたいです。やっと入ることが出来たので、思い切り手足を伸ばしました。出来て4,5年との事できれいな施設です。この町には他に3箇所同様の施設があるそうです。又西伊豆に来る楽しみが増えました。
2004/12/5 湯〜トピアかんなみ(静岡県) 伊豆半島をぐるりと一回りして、海岸線の美しさを堪能しました。西伊豆ではおまけに、海越えに雪化粧をした富士山が見え、山ばかり行っている小生には珍しい景色で感激しました。帰り道、沼津に抜けたのでは混むのではないかと思い、三島から246号線に抜けようと函南を通りかかった時に、畑毛温泉の看板が目に止まり立ち寄りました。設備の整った日帰り温泉で、日曜の午後の為、結構混みあっていました。露天風呂に打たせ湯があり、肩のこりを取ろうと打たせてみたのですが、強風の為お湯が一箇所に落ちてこず、あちこちに飛び散ってしまい、打たせ湯になりませんでした。
2004/12/6 泉湯(東京都) 
2004/12/11 鶴の湯(東京都) 
2004/12/12 金山鉱泉山口館(山梨県) 大月市真木より大月市小金沢を結ぶ小金沢林道を久し振りに走ってみました。以前はダートで可也走りにくい林道でしたが、大峠まで完全舗装で気抜けするほど走り良く、峠も駐車場、トイレ、東屋と作られ大変身していました。折角此処まできたので、少し歩きたくなりました。以前雁が腹摺山には登っていますので、反対側の黒岳に登りました。山登りをしようと出てきた訳ではないので、食料を用意していませんでしたので、車の中にあった揚げピーナッツと、途中の水場で汲んだ水をザックに詰め込んで歩きました。葉を落とした樹林の中は明るく、時折樹間に雪化粧をした富士山が顔を見せていました。頂上まであと僅かの所で、犬を連れたご夫婦にお会いしました。今日は一組のパーティーにしか会わなかったとの事でした。峠には3台の先客の車がありましたので、一台は腹摺山に登ったようです。山頂は樹林の中で何も見えず、樹幹の葉を落とした数本の小さな木に霧氷がついていた野が唯一のお土産でした。先に行く気も無いので直ぐに下山しました。途中一人の男性とすれ違いました。今日山中でお会いしたのは3人と一匹だけで、静かな山歩きを楽しむことが出来ました。下山後は温泉です。早速橋倉鉱泉でお願いをしたのですが、一浴は受けていないとの事ですので、金山鉱泉まで足を伸ばしました。此方では先客が入っているので、20分ほど待ってほしいとの事で、車で待っているうちに居眠りをしてしまいました。若女将に起こされてお風呂に入りましたが、2,3人ほどしか入れそうもない小さな浴槽で、木をくりぬいた湯口から加熱された源泉がかけ流されており、風情のあるお風呂でした。他のお客はいませんでしたので、小さい浴槽で目一杯手足を伸ばし、山の垢と疲れを取りました。
2004/12/12 ーシティー蒲田(東京都) 久し振りに来ました蒲田の温泉。今日入った金山鉱泉は癖の無い良い温泉でしたが、何か物足りなさも残ります。その点此方のお湯は十二分に癖があります。コーヒーカップに入れて出したら、見分けがつかない位とにかく黒いお湯です。今晩は少し冷え込んできたようですが、温泉でじっくり温まりましたので、ぽかぽかです。
2004/12/19 並木温泉ゆの郷(福島県) 今日は天気もよさそうなので霊山に登ろうと出かけてきました。途中郡山に5時より営業している温泉があるので探しましたが、中々見つからず、郡山警察でお尋ねしてたどり着くのに1時間かかってしまいました。浴室には早朝なのにすでに10人ほど入っていました。大きな浴槽で手足を伸ばし運転の疲れを取り、これから登るための鋭気を養いました。
2004/12/19 須賀川市民温泉(福島県) 風呂上りのさっぱりとした気分で霊山子供の国の上の駐車場に到着。目の前にそびえる大岩嶺に期待が大きく膨らみ出発。林道並の立派な遊歩道にはがっかりしたが、宝寿台、日暮岩、弁天岩と狭い岩頭に登ると足元も見えぬ切り立った岩に足がすくみました。尾根に出て海が見えるという望洋台に登ると、阿武隈山地の山並みが見晴らせましたが、残念ながら太平洋は見えませんでした。尾根道へ戻る所に蟻の戸渡りがありましたが、名前ほどのことも無い穏やかな岩道でした。此処から霊山城跡迄は尾根も広く樹林の中の穏やかな道で、途中の最高峰東物見岩空の見晴らしは素晴らしいものでした。霊山城跡には霊山城や霊山寺を描いた鳥瞰図があり、平安時代から南北朝時代まで文化の中心として栄えた昔を偲ぶ事が出来ました。一段下の国司館跡には東屋があり、5人ほどのハイカーが中に竃を作り、周りに薪を積み上げていました。宴会でもするのかと聞いた所、正月の用意だとの事でした。正月に登ると何かご馳走してもらえそうです。下山は護摩壇への道をとりました。護摩壇は岩尾根の中腹にある広い岩屋で、とても見晴らしの良い所で、折り重なっている岩の下をくぐり、小さな岩屋があり、親不知、子不知がありで一寸スリルを味わえる所でした。途中の天狗の相撲場もすごい岩頭でしたが、右側にある岩尾根の眺めが素晴らしく、足がすくむのも忘れて見ほれてしまいました。この先甲岩、国司沢からの同岩尾根の眺めも素晴らしいものでした。この後は単調な遊歩道で、駐車場まで戻りました。駐車場の直ぐ下に紅彩館がありますので立ち寄りました。300円と安いので喜んで入りましたが、小川の水を沸かしており、温泉ではないとの事で一寸がっかりしました。が、入ってみるとソフトなお湯で、山での汗と疲れを取るには十分でした。帰り道、須賀川で見慣れた温泉の案内板に、今日こそは見つけると探してみました。以前3回ほど探しても見つからなかったのですが、着いてびっくり、可也大きな施設の中にある温泉でした。老人福祉センターと隣接している為か、高齢者が大勢は言っていました。お湯は塩泉でよく温まり、日が落ちてから冷え込んできた外気に触れても、心地よいくらいでした。
2004/12/19 那須岳温泉(栃木県) いつも通る度に気になっていた温泉ですが、夜中の通過の為時間外では入れませんでした。今日は弊店まで1時間有るのでゆっくり入ることが出来ました。入り口に回転式のゲートがあり、自販機で料金を入れて入るようになっているのですが、ゲートの中に番台があり、そこのおじさんがチケットをくれるので、ゲートは余り意味が無いような気がします。お風呂はセメント打ちっぱなしの味気ないものですが、源泉かけ流しの温めのお湯はとても気持ちがよく、じっくり温まることが出来ました。
   
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2005/1/1 もえぎの湯(東京都) 今年は山に登らなければと意気込んでいたものの、大晦日の雪で出鼻をくじかれてしまい、いつも正月に使用する椎茸を買いに奥多摩にやってきました。あちこちに雪の残る道を恐る恐る走って、11時に大丹波の椎茸栽培農家、原島さんの所に到着。見上げると抜けるような青空で、今日登らないと登る日が無いのではと思い、原島さんの所に車を置かしていただいて岩茸石山に登ることにしました。写真を撮りに入った人がいるとの事なので、安心して名坂峠への道を入りしましたが、100mも行かないうちに踏み跡が消えており、所々にカモシカ?と狸?ではないかと思える足跡しか有りませんでした。新雪を踏みしめて登ることも久し振りでしたので、新年早々得した気分になりました。名坂峠に着くと、岩茸石山から棒ノ折山への縦走路に1、2人ほどの踏跡がありました。山頂に着くと可也の踏跡があり、新年登山を楽しんだパーティーがあったようです。下山は違う道をと思い惣岳山に向か、下降点を探したのですが、雪の為見つからず、やむを得ず惣岳山を越えて御岳駅に下りました。下山途中で登ってきた人が3人、追い抜いた人が2人で、5人しか出会なかった静かな山行でした。御岳駅では5分待ち出下り電車に乗れ、川井駅から30分ほど歩いて無事原島さんの所に到着。原島さんの所で堀コタツにあたりながら、山仕事で鍛えたプロの目で見た山の話を聞かせていただきました。今日登った名坂峠への道は都道で、前を通っているバス道は市道だとの話は面白かったです。元日にやっている温泉をお聞きした所、もえぎの湯ならは入れるとの事で、一汗流しに立ち寄りました。汗と行きでぬれた下着やシャツを脱ぎ捨てて入った温泉は極楽でした。いつも可也込み合っているのですが、今日は元日だからか、雪道なので敬遠されている為か、ゆったりと入る事が出来ました。山の帰りのお客も2割程いたようです。
2005/1/19 桜館(東京都) ビックサイトでの展示会を見終えて、時間があるので池上まで足を伸ばしました。以前2回ほど探したのですが見つからなかった温泉ですが、見つからないのが不思議な位分かり易い所でした。平成15年に温泉の認可が下り、その際に新装開店したそうで、新しくきれいな設備で気持ちよく入浴できました。久し振りの濃い黒湯にも感激しました。
2005/1/25 やまとの湯(埼玉県) 東京都と埼玉県の県境に看板があるので何度か探したが見つからなかった温泉です。今回は仕事の帰りに立ち寄れそうなので、しっかり調べてきました。平日650円と格安で、温泉も濃い黒湯で、露天風呂でしたのが気に入りました。
2005/1/28 みなみ温泉(長野県) 松本での展示会の為、夜道を走って来ましたが、時間があるので朝湯に立ち寄りました。温泉の近くで犬と散歩しているご老人にお尋ねしましたところ、浴場まで案内していただき、入り方まで教えていただきました。有難うウ御座いました。地方の方のご親切には頭が下がります。先客が一人入っていましたが、体を洗っていましたので、浴槽を独り占めで手足を伸ばし、運転の疲れも吹き飛びました。
2005/1/28 松本温泉 遊ing(長野県) 松本での展示会が終わり、帰り道で松本温泉の看板が目にとまり立ち寄りました。温泉に入ったらまづ露天風呂と表に出ましたが、冷たい小雨が降っており、じっくり楽しむことができませんでした。仕方ないので露天風呂をあきらめ内湯に入りましたが、塩泉の為よく温まり、今日一日立ち詰でけだるい足も、元に戻ったようです。
2005/1/29 岡谷温泉 ロマネット(長野県) 昨夜は道の駅小坂田公園で車泊し、朝一番でこちらに立ち寄りました。800円の入湯料と思っていましたが、200円とあまりに安いのでびっくりしました。朝湯はバーデプールとフィンランドサウナは使用できませんが、ローマ風呂風の豪華な造り浴室で、車泊での冷えた体も温まり、朝から贅沢な思いをしました。
2005/1/29 明治温泉 明治温泉旅館(長野県) 奥蓼科温泉郷はあこがれている温泉です。今日はたっぷり時間があるので立ち寄りました。国道20号線から別れると最奥の渋の湯まで雪道でした。渋の湯には渋の湯温泉ホテルと渋御殿があり、渋御殿は以前入ったことがあり、渋の湯温泉ホテルは休業のようなので、雪道を引き返しました。途中渋辰野旅館によってみましたが、営業時間外とのことでした。明治温泉も駄目かと思いながら聞いてみましたら、掃除をはじめる所だが入っても良いとのことでやっと入ることができました。渋川の渓谷を眺めも素晴らしいものでしたが、宿の下にある淡いブルーの大きな氷柱郡は圧巻でした。冬の明治温泉の名物だそうです。
2005/1/29 河原温泉 河原の湯(長野県) 明治温泉の帰り道で、縄文の湯を探していた所、何の間違いか河原の湯に出てしまいました。縄文の湯でなくては駄目というわけでもないので入ってみました。先客は体を洗っている若い人が一人だけで、浴槽を独り占めにして手足を伸ばすことができました。帰り際にホールにあるパソコンで、天野工房のホームページを開いて今日のアクセス数を調べる事ができました。本来茅野市のホームページを見る為のパソコンで、他のホームページにはアクセスしにくいのですが!
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2005/2/4 仙遊 島乃湯(福島県) 福島での仕事を終えて帰りに立ち寄りました。いつもは国道4号線で通り抜けるだけですが、夕食時間の市内はかなり混雑をしており、県内有数の都市が実感できました。温泉は大きな病院の隣にある為か、市街地の割に静かな所で、庭園露天風呂に浸り、星空を眺めながら運転の疲れを取りました。
2005/2/4 郡山湯元温泉(福島県) 島乃湯で温まったつもりでしたが、2月の寒風に当ると何か寒くなってしまいました。この近くにまだあるはずと資料で探した所、湯元温泉があり名前も良いので立ち寄りました。分りにくい所にあり、わき道には圧雪があり、探すのに苦労しましたが、駐車場が広く安心して入浴を楽しむことができました。浴槽の深さが半端で、入りにくかったですが!露天風呂はいい湯加減で、寝そべって夜空の星を眺めながらゆっくり楽しみました。
2005/2/6 横浜温泉 くさつ(神奈川県) 友人の事務所を探しに横浜に来ましたが、見つからず、帰り道で見つけたので立ち寄りました。横浜の温泉は久し振りです。改装後数年との事で、真新しい設備で、色々お風呂があり、お湯もかなり濃い目の黒湯に大満足しました。
2005/2/13 たけち温泉(長野県) 久し振りで入笠山に来ました。ゴンドラが出来て人気の無くなった沢入りコースなので、あまり歩かれていないのではと心配していましたが、駐車場には先客の車が8台ほどあり、踏み跡も十分についていましたので、快適にマナスル山荘まで歩くことが出来ました。山荘名物の山菜そばを食べ、十分に体が温まった所で、裏山にある友人の別荘に顔を出す為、深雪の中に踏み込みました。無雪期なら10分ほどの所なのに、重い深雪のため、時間ほど重労働をしてしまいました。おまけに友人は帰った後で、別荘は無人でした。残念でしたが下山、深雪も下山にはあまり負担にもならず、楽しく下りました。帰り道、以前より気になっていた「たけち温泉」に立ちよりました。先客が一人入っていましたが、ゆっくりと浸り、山での汗を流し良く温まりました。
2005/2/13 黄金温泉 黄金温泉健康ランド(山梨県) 甲府バイパスを通る度に気になっていた温泉です。いつも夜中の通過で時間が合わなく中々入れませんでした。今日は15時半、時間も十分あるので立ち寄りました。道端にあるのですが、上り道から入るのは分りにくく、住宅街で戸惑ってしまいました。浴室に入るとかすかに硫黄の香りがし、紅茶のような赤みを帯びたお湯がとても気持ち良く、三筋の湯量の違う打たせ湯も、運転の疲れを取るのに良く効きました。
2005/2/14 若宮湯(神奈川県) 仕事で横浜に出かけ、ついでに昨日入笠山でお会いできなかった友人の所にも顔を出してきました。横浜の地理には不案内なため、横浜の温泉の場所を友人に教えてもらい、幾つかのリストの中で一番近い若宮湯に立ち寄りました。鎌倉街道に面したビルの中にあり、小さいながら設備も整っており、先日入った「横浜温泉くさつ」よりも濃い黒湯に、渋滞の中を運転していた気疲れも吹き飛びました。
2005/2/14 鶴巻温泉 ゆたか(神奈川県) 仕事で茅ヶ崎に行ったついでに立ち寄りました。丹沢には可也通ったのですが、鶴巻温泉に入るのは初めてです。1050円と少し高い気がしますが、南国を思わせる庭園露天風呂に浸ると日頃の疲れが取れるようです。ザックをしょった団体さんが一緒に入っていたので、どちらに登られたのかお聞きした所、曽我の梅林と松田山の桜祭りを見てきたとの事でした。中央道が大井松田より先は凍結のため通行止め。その上松田山の桜祭りで松田を通過するのは可也の渋滞だとのご指摘を頂いたのですが、3時を回っていたので大丈夫かと思いましたが松田を通過する際は可也の渋滞でした。が、松田駅の北側の山にピンクに染まっている所があり、冬枯れの山に彩りを添えていました。
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2005/3/20 いこいの湯(東京都) 宮ヶ瀬ダムの北にある南山に登りました。とは言え、始から登るつもりで出向いたわけではなく、フキノトウを探しに林道を走っていましたが見つからず、南山登山口がありましたので、歩いた方が見つけやすいかと思い山道に入ってみました。良く手入れをされた杉林の中を20分ほど登ると、宮ヶ瀬湖が眼下に広がっていました。さらに600mほど進み、南山の山頂に着くと、宮ヶ瀬湖越に、裏丹沢のパノラマが広がっていました。山頂の案内板を見ますと、白馬の雪形が見えるとのことで、その方向に目を移しますと、蛭ヶ岳の左よりの尾根に綺麗な白馬が現れていました。気まぐれで踏込んだ小山で、思いもかけない絶景に出会い自然との出会いに又々感謝です。帰りに橋本の近くに温泉があるようなので探してみました。津久井湖から道なりに5kmほどの所左側にありましたが、残念ながらまだ開業していませんでした。28,29日が500円で顔見世オープン、30日から700円の本営業だそうです。入湯は次回に譲り、近くの『いこいの湯』に入りました。明日も休みの為か若い人が多く、どの浴槽も混み合っていました。特に人気のある露天風呂に譲ってもらって入り、夜空を見上げると、11日月が明るく輝いていました。
2005/3/21 の湯(東京都) この所毎日のように鶴の湯に来ています。特に露天岩風呂が気にいっています。温泉に浸り夜空を見上げると今日も、12日月が明るく輝いていました。晴天が続いており、3日月、6日月、9日月、10日月、11日月(いこいの湯)、12日月と輝きをましてゆく月見を楽しんでいます。
2005/3/25 の湯(東京都) 昨日は十五夜、雲一つない夜空に満月に輝いている月をみながら鶴の湯にたどり着く。さぞかし風情のある露天風呂と楽しみに入りましたが、お月様が見えません。確かに出ているはずと背伸びしてみると、フェンスの境にまん丸のお月様が居りました。今日は少し時間が遅かったので、16日月がフェンスの上に顔を出していました。毎日顔を出すのが遅くなり少しづつ建物のほうに移動しており、月見を楽しめるのもあと数日かと思います。
2005/3/28 喜連川温泉もと湯(栃木県) 仕事で福島に出かけたついでに、以前より気になっていた信夫山に登ってきました。とは言えわずか5分ほど歩いて羽黒山神社の大わらじを見てきただけですが福島市の街中にある小山なので、さぞかし見晴らしがよいだろうと期待していたのですが、木にさえぎられて何も見えませんでした。帰り道以前より気になっていた那須の華の湯に立ち寄りました。一寸分りづらい所にありますが、綺麗な施設でした。が残念ながら温泉ではありませんでした。気を取り直し、以前に入り損ねた喜連川温泉にきました。日帰り温泉ブームのきっかけとなった施設で、月曜と言うのにかなり混み合っていました。この温泉が気に入ってこの地の住民になった友人が居りますが、なるほど良い温泉です。かんしゃく球を破裂させたときのような匂いがするのが気になりますが
戻る 2005年4月
2005/4/3 朝日さざなみ温泉地中海(富山県) 富山への出張の帰りに立ち寄りました。仕事に関係のない友人も温泉に入りたいからとついてきました。13時を回っており、食事のできる所でとなり、ファミリーレストラン地中海に入りました。レストランの二階が浴室で見晴らしがよく、日本海が目の前に広がっています。天気が良ければ、佐渡や能登も見えるそうですが、あいにくの曇天で見えませんでした。景色は良いのですが、北陸本線の架線が窓のすぐそばに見え、邪魔になります。又、電車が通る度に浴室が少し揺れます。お風呂に浸りながら電車を眺めるのも一興ですが。
2005/4/3 深山の湯(長野県) 富山への往路が長野、直江津経由でしたので、帰り道は糸魚川から松本経由の道を取りました。途中道の駅「小谷」に立ち寄った所、日帰り温泉が併設されているとの事で入りました。日曜日の午後でかなり混雑していました。先ほど入った地中海のお湯は癖の無いさっぱりとした温泉でしたが、此方は少し黄色みがかってよく温まる良い温泉でした。東京迄まだ可也の距離がありますが、運転の疲れが取れたような気がしました。
2005/4/3 旦過の湯(長野県) 下諏訪に入ると同行者がもう一つ入りたいと言うので立ち寄りました。ここのお湯は可也熱く、中々入ることができなくて、地元の常連さんに今日は温い方だからとからかわれてしまいました。小生は東京者の意地と3回入りましたが、友人は首まで入ることができませんでした。余りの熱いお湯に眠気が綺麗に吹き飛びました。
2005/4/10 相模下九沢温泉湯楽の里(神奈川県) 看板が目にとまり、前々会は探したのですが見つからず、前回は見つかったのですが、開業前でした。今回は三度目の正直で入る事ができました。真新しい施設はとても気持ちが良く、寝ころびの湯で何度も体の火照りをとりながら、全部のお湯を楽しみました。
2005/4/28 白沢高原温泉 望郷の湯(群馬県) 日光での仕事も無事終わり、帰りに川原湯温泉に入りたいと、金精峠を越えてきました。群馬に入ると、片品村、利根村は満開の桜に思わぬ花見が出来ました。沼田の少し手前の道の駅に温泉があるとの事で立ち寄りました。高台にある露天風呂からは赤城、榛名の連山が見渡せ、温泉に浸っていると運転の疲れも吹き飛びました。
2005/4/28 聖天様 露天風呂(群馬県) ダムに沈む温泉ということで無くなる前に一度は入って見たいとあこがれていた温泉です。先客が二人居り、風呂上りの若い男の人が、ガイドブックを開いて思案が顔でしたので、これからどちらに行くのと声を掛けると、草津に行こうと思っていますと言うので、尻焼温泉を勧めましたところ、面白そうなので行ってみますと出て行きました。お風呂に浸っているもう一人の男性は、地元のタクシードライバーでした。ダムが出来ると水位はどのくらいまで上るとか、源泉の温度は75℃位あるので、温泉卵が出来るとか色々教えていただきました。以前東京の温泉銭湯でお客さんに、榛名山麓に赤いお湯の温泉があるとお聞きしたことがあり、その温泉をお聞きした所、詳しく教えていただきました。名湯、秘湯には温泉マニアが多く、温泉談義も楽しいものです。
2005/4/28 倉渕温泉 長寿の湯(群馬県) 聖天様露天風呂で聞いてきた温泉のつもりで入ってみたら、透き通って綺麗な温泉なので、間違って入ってしまったとがっかりしました。が、肌触りのよいお湯で、先客は一人しか居らず、二つの浴槽の一つを独占して入る事が出来ました。贅沢な気分を味わいました。風呂から上がっての帰り道で、聖天様露天風呂で聞いてきた地名の所を通りました。早とちりで間違えたようです。そのうち又この地を訪れて、赤いお湯に入りたいと思います。
2005/4/29 はやぶさ温泉(山梨県) 両神山荘に泊まり、早朝小屋の親子のモコにポチと一緒に山菜採りに山に入りました。お目当てのたらの芽は余り期待も出来ませんので、独活、しどけ、山椒と天麩羅向きの山菜を狙ってみました。大漁とはいきませんでしたが、友人と天麩羅パーティーを開けるくらいの収穫はありました。藪こぎでほこりだらけの体を洗い流したくてはやぶさ温泉に立ち寄りました。以前より看板が目に付いて気になっていた温泉です。硫黄の香りのするやわらかい肌触りの温泉に浸り、山の垢を流してさっぱりとしました。
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2005/5/4 塩沢温泉 信甲館(山梨県) 知り合いの子供二人を連れて入笠山にハイキングに出かけました。天気も良く暖かかったので、小黒川源流で川遊びをさせたところ大喜びでした。せっかく来たのだからと山頂にも登りましたが、日頃の不摂生の為、子供達にあおられっぱなしでした。帰り道で、甲州街道を通る度に気になっていた温泉でしたので立ち寄り汗を流しました。露天風呂がご主人の手造りとテレビで見たことがあり、楽しみに入ってみましたところ、風情のある岩風呂に満足しました。浴槽の底に緑のこけが多く、滑りやすいのが少し気になりましたが、とても良いお湯でした。
2005/5/8 の湯(東京都) 今日は日曜日なのになぜか家に居り、おふくろをお風呂に連れて行きました。入り口で入浴券を出すと、今日は母の日なので、同伴者も入浴量は無料ですとのこと。えらく得した気分です。お風呂に入ると、以前倉渕の温泉を紹介していただいたお客さんとお会いして、またまた温泉談義に花が咲きました。
2005/5/20 Jヴィレッジ湯遊ならは(福島県) 仕事で福島県双葉に出かけました。途中の道の駅に温泉がありましたので、帰りに立ち寄りました。平日の午後2時と早い時間なので、客もまばらで、ゆっくり温泉に浸ることが出来、運転の疲れを取ることができました。
2005/5/20 いわき湯本温泉さはこの湯(福島県) 仕事で浜通りにきたので立ち寄りました。インターネットで調べてきたので場所はすぐにわかりました。唐破風造りの立派な建物に感激しました。源泉掛け流しの岩風呂は、お湯もよく運転の疲れも取れました。岩風呂のほかに和風のお風呂もあり、男女日替わりだそうなので、次回はそちらにも入りたいと思います。
2005/5/20 いわき湯本温泉東湯(福島県) さはこの湯の常連さんにお聞きして此方に回りました。ひなびた共同浴場と言う感じでほっとします。少し緑色がかったお湯は非常に熱く、入るのに勇気が要ります。水栓も有るのですが、常連さんが平気な顔で入っているので、うめる勇気も湧きませんでした。
2005/5/20 いわき湯本温泉上の湯(福島県) 東湯の番台のおじさんにお聞きして此方にも回ってみました。ここのお湯も非常に熱く、入るのに一苦労しました。いわきの人はこの熱いお湯に平気な顔をして入っているが、皮膚の構造が違うのかな?
2005/5/27 白鳥の湯(愛知県) 毎年恒例の全国建築板金業者愛知大会国がポートメッセなごやで開かれ、展示会も無事終了しました。折角名古屋まで来たので一風呂と思い探し回りましたが中々見つからず、インターネット喫茶で情報を仕入れて此方に立ち寄りました。たどり着いてみると、会場を出てから道を尋ねた交番のすぐ近くでした。お巡りさんにお聞きした時はわからないと言われたのですが。今日は暑い一日で、熱心なお客さんが多く、なれない接客に気疲れしたようです。温泉に浸り、手足を伸ばし疲れをほぐしました。
2005/5/27 宮の湯(愛知県) 明日は万博見物です。インターネットで調べた中で会場へ少しでも近い所に移動したいと思い、熱田神宮の北側にある富士見温泉を探したのですが見つからず、天然温泉の看板が目にとまり立ち寄りました。設備の整った綺麗な温泉ですが、温泉は下呂温泉からのもらい湯だそうで少しがっかりです。
2005/5/28 猿投温泉 岩風呂(愛知県) 万博は特にこれといって楽しめた物もありませんでしたが、昨年の11月、万博会場の東屋の屋根を葺くために、当社の機械をお買い上げいただいたお客様がございます。そのお客様の作品が、日本庭園の中にありました。これさえ見れば特に興味のあるパピリオンも無いので、早々に会場を後にして東に向かい車を走らせました。途中猿投温泉の案内板が目にとまり、インターネットで調べた中にあった変わった名の温泉なので立ち寄ることにしました。1500円と高めの料金に驚きましたが、浴衣まで用意してあり、一寸贅沢な気分に浸りました。
2005/5/28 稲武温泉 どんぐりの湯(愛知県) 国道153号を飯田に向かい走っていると、どんぐりの湯の看板が目に止まったので立ち寄りました。道の駅に併設されているので駐車スペースは十分有り安心して入れます。浴室は修正材の大きな梁で支えられており、木の温もりが感じられほっとする温泉でした。
2005/5/28 信州平谷温泉 ひまわりの湯(長野県) どんぐりの湯を出て間もないので体の火照りも取れないうちに、ひまわりの湯の看板が目に止まりました。閉館迄30分有り、この先時間的に入れそうな温泉も無いので入りました。ここも道の駅と併設されている温泉で、数のうちと入ってみましたが、ツルヌルの肌触りの良いお湯で、露天風呂岩風呂がとても広く、開放感の有る良い温泉でした。
 
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2005/6/5 小来川温泉(栃木県) 鹿沼での仕事を無事終え、この地域で以前より気になっていた小来川温泉に立ち寄りました。先客が一人入っていましたが、じき出ましたので貸しきり風呂となりました。こじんまりとした浴室ですが、外は新緑真っ盛りで自然にトップりしたることが出来ます。
2005/6/5 白根温泉薬師の湯(群馬県) 小来川温泉を出て奥日光に向かい、水を汲もうと裏男体林道に入りましたが、水場はすでに取り払われており汲むことが出来ませんでした。折角入ったのだからと男体山、大真名子の出会いまで入りました。途中石楠花の大株が可也有り、久し振りに綺麗な石楠花の花を見ることが出来ました。金清道路で群馬県川に回り、カーブの多い山道を下ると、ゆの字の大きな看板が目に止まりました。以前より気になっていた温泉なので立ち寄りました。広い岩露天風呂が二つあり、終了間際で空いていたので、のんびり浸ることが出来ました。周りの林からはカジカの声が聞こえていました。
2005/6/5 草津温泉 煮川の湯 千代の湯 白旗の湯 町営住宅の湯(群馬県) 白根温泉を出てから、河原湯の手前の温泉を探しながら走っていたのですが、見つからず草津まで来てしまいました。以前駐車場が無くあきらめた共同浴場煮川の湯にまず入ってみました。先客は一人だけで、お話をすると観光客だそうで、共同浴場廻を楽しんでいるとの事でした。小さいお風呂ですとても熱いお湯ですが、硫黄の香りのする気持ちの良い温泉に気を良くしました。小生も共同浴場廻を楽しもうと、来る途中目に止まった千代の湯に回りました。此方も先客が一人入っており、ご夫婦で共同浴場廻を楽しんでいるとの事でした。このお客さんにいくつかの共同浴場の場所を教えていただきました。この温泉は非常に熱く、早々に出て次の湯畑のそばにある共同浴場に入りました。此方白旗の湯には地元のお年寄りが脱衣場で涼んでいました。この温泉も熱いお湯なので、体の火照りがさめるまでお話を聞かせてもらいました。草津には18の共同浴場があるとの事で、その幾つかを教えていただきました。ここは二つの浴槽があり、入り口に近い浴槽は可也熱いよとのご注意でしたが、折角来たのだからと両方入りました。確かに熱いお湯でした。18も有るのではとても回りきれないと思いもう一つだけ入って帰ることにしました。煮川の湯の上の方に長寿の湯が有るとお聞きしたので探しましたが、町営住宅の湯が見つかりましたので此方に入りました。先客はお二人居りまして、地元の方のようでした。ここは上がり湯の槽が別に設けられており、とても贅沢なお風呂でした。4箇所の共同浴場に入りましたが、どの温泉も良いお湯で、草津のお湯を満喫しました。そのうち又来て残りの共同浴場を回りたいと思います。
2005/6/11 安達太良温泉(福島県) 今日は安達太良山の筍狩りです。今年は寒く筍の出も遅いかと思い一週遅れの今日を狙ってみました。台風の通過で荒れ模様との情報でしたが、小雨、時折強い雨の降る天気でした。天気が良くないせいで、入山者も少なかったようで、何方にも会わず一人で筍狩りを楽しみました。ザックに一つの収穫に気を良くして下山しました。下山後の楽しみは温泉です。今回は以前より気になっていた安達太温泉にと思い真直ぐこちらにきました。入湯料300円と安いので期待も.ないで入ったのですが、石タイル張りの立派な浴槽に感激しました。お湯もつるりとした肌触りの気持ちの良い温泉で、笹薮でずぶぬになったからだをほぐしてくれました。地元のお年よりの方が数人入っておられ、色々な情報を教えていただきました。
2005/6/12 岩下温泉旅館旧館(山梨県) 秩父から忍野に向かう時によく使う国道140号線ですが、恵林寺から塩山方面に左折してしまうのでい、石和、山梨市方面には余りこないのですが、『道の駅花かげの郷まきおか』に置いてあった資料で岩下温泉の有るのを知り立ち寄りました。信玄の隠れ湯と言うのもうれしいのですが、開湯1700年で山梨最古の温泉というのには感激しました。男女別の浴室は狭いのですが、混浴の源泉『霊湯』は広く、28.2℃の湯温もさほどに冷たさを感じませんでした。久々に雰囲気のある温泉を楽しむことが出来ました。
2005/6/26 紅富士の湯(山梨県) 二ヶ月ぶりに入りました、久し振りの紅富士の湯です。今日は6月26日は露天風呂の日だそうで、入湯料が260円との事です。えらい得をした気分です。初めての恩典に、今年からはじめたのですかとお聞きしたところ、3回目との事でした。日曜日ではなかったので分らなかったはずです。子供料金は割引にならないので、200円との事でしたが、今一納得の行かない料金設定に首を傾げてしまいました。
2005/6/29 越後湯沢温泉 駒子の湯(新潟県) 仕事で新潟県まで来ましたが、昨年からの水害、地震、豪雪等で、到る所に傷跡が残っていました。また昨日の豪雨で柏崎は水害の為交通が麻痺している所もあるとの事で、たどり着けるか心配でしたが、無事たどり着き仕事を終えることができました。お客様の工場の裏にはJR信越本線が通っており、着いてから電車の通過する音を聞いていないので、従業員の方に列車の通過が少ないのですねとお尋ねしましたところ、昨日から不通で一本も通っていないとの事でした。また、10分ほど行くと、川の堤防が決壊して住民が避難しているとの事でした。帰りに折角来たので新潟県の温泉に入り他愛と物色しながら走っていたのですが、越後湯沢まで来てしまいました。駒子の湯の案内板が目にとまり、雪国のヒロインの名の付いた温泉なので立ち寄りました。まだ新しい建物で、浴室もきれいなので、大きな浴槽に手足を伸ばし、気持ちよく入浴することができました。観光客を目当てに作られているようで、設備も整っておりゆっくりくつろげる施設ですが、露天風呂が無いのが少し残念です。
2005/6/29 越後湯沢温泉 駒子の湯(新潟県) 仕事で新潟県まで来ましたが、昨年からの水害、地震、豪雪等で、到る所に傷跡が残っていました。また昨日の豪雨で柏崎は水害の為交通が麻痺している所もあるとの事で、たどり着けるか心配でしたが、無事たどり着き仕事を終えることができました。お客様の工場の裏にはJR信越本線が通っており、着いてから電車の通過する音を聞いていないので、従業員の方に列車の通過が少ないのですねとお尋ねしましたところ、昨日から不通で一本も通っていないとの事でした。また、10分ほど行くと、川の堤防が決壊して住民が避難しているとの事でした。帰りに折角来たので新潟県の温泉に入り他愛と物色しながら走っていたのですが、越後湯沢まで来てしまいました。駒子の湯の案内板が目にとまり、雪国のヒロインの名の付いた温泉なので立ち寄りました。まだ新しい建物で、浴室もきれいなので、大きな浴槽に手足を伸ばし、気持ちよく入浴することができました。観光客を目当てに作られているようで、設備も整っておりゆっくりくつろげる施設ですが、露天風呂が無いのが少し残念です。
2005/6/29 越後湯沢温泉 山の湯(新潟県) 駒子の湯で資料を頂いて,見ましたところ、山の湯が風情があってよいとの事で、こちらにも立ち寄りました。山小屋風の建物で、地元の方が5人ほど入っていました。山の中腹にあり、湯沢の町と向かい側の山の眺めが良く、湯の町の共同浴場に入っている実感がわきました。源泉に一番近いそうで、お湯もやわらかく香りの良い温泉で、川端康成も愛したとの事がうなずけます。
2005/6/29 三俣細越温泉 街道の湯(新潟県) 湯沢温泉後にして東京に向かい走り始めましたが、何か物足りなさが残りこちらに立ち寄りました。ここも出来て間も無いようできれいな施設です。浴室に入るとうれしいことに露天風呂がありました。やはり温泉には露天風呂が在った方がいいですね。山の中の自然の中で手足を伸ばし、これから東京まで200kmの運転に備えて鋭気を養いました。国道17号線のすぐ脇にある為、車の騒音が少し気になりましたが、自分も発生源の一人なんですよね。
2005/6/29 湯宿温泉 竹の湯(群馬県) 峠も無事越え猿ヶ京を過ぎ、小さな温泉街『湯宿温泉』に入りました。以前より気になっていた温泉ですので、道路わきで草むしりをしているご婦人にお聞きし、4ヶ所ある共同浴場のうち竹の湯に入りました。地元の人が二人はいっており、湯宿温泉について色々教えていただきました。お一人の方の先祖は、沼田城主の入る湯宿温泉湯元の湯守をしていたそうです。とても熱いお湯でしたが、湯上りはとてもさっぱりしました。沼田城主、真田家の話が出たので、以前より興味を持っていた名胡桃城についてもお聞きし、場所を教えていただき帰りに立ち寄りました。暗くなりかかっていましたので、ゆっくり見学出来ませんでしたが、さすが真田の造ったお城、小さいながらよく出来ていると感じました。
戻る 2005年7月
2005/7/3 湯河原温泉 こごめの湯(神奈川県) お客様にお届けものがあり大田区まで配達をしました。第ニ京浜国道を使いましたので、そのまま東海道を進み湯河原温泉まで来ました。地元の人にお聞きしましたところ、こちらが良いのではと薦められ入ってみました。広い湯船に少ないお客さんで、のんびり手足を伸ばすことが出来ました。露天風呂にマムシが出るので注意と書かれていたのにはちょっぴりびっくりです。
2005/7/3 走り湯(静岡県) 熱函トンネルを抜けて三島に抜けようと走っていると、走り湯の案内板が目にとまり、気になったので立ち寄りました。入り口の所にある案内板を見ると、少し様子が違うようです。とりあえず案内板のとうりに歩いてみると、小さな洞窟があり湯気が出ていました。入ってみると5m程奥に源泉があり、洞窟内は湯気で充満していました。源泉を流し出す湯樋のお湯は熱く、洞窟内は蒸し風呂のようでした。珍しい源泉を味わいました。この源泉が伊豆山温泉として各旅館やホテルに配湯されてるとのことで、伊豆山について興味がわき、伊豆山神社に立ち寄りました。頼朝が源氏再興を祈願した神社だそうで、中々立派な神社でした。
2005/7/3 熱海温泉 日航亭大湯(静岡県) 伊豆山神社の資料館の説明員に、熱海温泉の日帰り温泉を教えていただき、こちらに立ち寄りました。徳川家康も入った由緒ある温泉との事に期待して入りましたが、設備は今一でした。公衆浴場との事なので致し方ないかとも思いますが、1000円は少し高すぎる気がしました。しかし日本三大温泉に数えられており、歴史のある温泉だけにいいお湯でした。
戻る 2005年8月
2005/8/7 御座石鉱泉(山梨県) 山に登りたいと出てきましたが、長野地方は昼から雷雨注意報が出ており、午前中に登れそうな山として甘利山を選んで見ました。甘利山の駐車場に着くと回りはお花畑で、ヤナギラン、オオバギボシ、ワレモコウ等が咲いていました。入り口の案内板によると、千頭星山まで往復五時間弱、午前中には戻れると出発。シモツケソウ、オオトラノォ、ハクサンフーロ、タマガワホトトギス、ナデシコ、ツリガネニンジン、クガイソウ、マツムシソウと高山植物に囲まれて奥甘利までは楽しい高原歩きでした。千頭星への道はマルバダケブキの黄色い花が目に付くくらいで、樹林の中の単調な登りです。山頂で写真屋さんと蝶の採集者にお会いしましたが、静かな山行を楽しめました。駐車場に戻るとまだ10時でした。時間に余裕があるので御座石鉱泉に立ち寄ることにしました。途中の林道はかなりの悪路でしたので、秘湯に来たという実感がわいてきました。お風呂には入れ替わり立ち代り登山者が入ってきて、狭い浴室は大混雑でした。以前青木鉱泉に来た時には大変な豪雨で、山奥に閉じ込められた人が大勢出、私達も間一髪で同じ憂き目にあうところでしたので心配したのですが、雨も降らず無事帰ってきました。
2005/8/7 照の湯(東京都) 銭湯の機関紙1010に照の湯がリニュウアルをし、露天風呂が出来たと記されていたので、池上に納品に出たついでに立ち寄りました。以前の壁絵がタイルでしたが、西伊豆からの富士山のペンキ絵になっていたのには懐かしさがこみ上げてきました。期待の露天風呂は、壁、屋根共に、模造竹でしっかり目隠しされており、内風呂より開放感が無いのが少しがっかりしました。狭い東京の街中で露天風呂の開放感を望むのに無理があるのかもしれませんが!
2005/8/15 松姫鉱泉(山梨県) 奥多摩で椎茸を買い塩山に抜けようとしましたが、柳沢峠の塩山側で土砂崩れのため通行不能との事で、松姫峠を越えて大月に出ることにしました。この道を通る際にいつも気になっていた温泉で、今回は時間があり立ち寄りました。松姫鉱泉とロマンチックな響きのある宿の名ですが、お風呂はタイル張りのごく平凡な造りでした。夏休み中のため、学生の合宿に利用されており、大広間で書道に励んでいる学生達の姿が見えました。
2005/8/21 須玉温泉 若神楼(山梨県) 八ヶ岳登りたいと出てきましたが、長野地方は昼から雷雨注意報が出ており、午前中に登れそうな山として編笠山を選んで見ました。観音平の駐車場に着くとマツムシソウが咲いていました。今日は花も期待できるとの思いもむなしく、山頂まで単調な樹林帯の登りでした。山頂からは霧がうすれたさいに西岳、阿弥陀岳、中岳がかすかに見えましたがほとんど霧の中でした。山頂で90分ほど昼寝をし下山。登りでは誰にも会いませんでしたが、100人ほどのハイカーと行き交いました。帰り道延命水、三分一湧水と見てから須玉温泉に立ち寄りました。以前より中央道や141号線を通る際に気になっていた温泉です。大露天風呂と看板にありましたが、とても大きい露天風呂に大満足です。山での霧がうそのように、露天風呂の正面にある茅ヶ岳がきれいに見えていました。
2005/8/28 下諏訪温泉 菅野温泉(長野) 今年中にどうしても登りたい山御嶽山!今日は天気が良いとの事で出かけてきました。途中小雨の降っている所もありましたが、6合目中の湯の駐車場では曇り。天気予報を信じ出発。7合目を過ぎた頃から青空となりました。今年で3回目の御嶽山です。今までに歩かなかった継母岳に登りたいと思い王頂上から奥の尾根に向かい2940mの岩嶺に登る。地獄谷を挟んだむかいがわにきれいな山が見える。剣が峰に登り一の池の外輪山を歩いていく途中再度同山を見る。かなり下に見える。あの山に登るのは大変だろうなと思いながら通り過ぎる。(後で調べると継母岳でした)賽の河原で昨年積んだケルンの積み増しを敦の事を偲ぶ。三の池に行者さん4人が鳥居にしめなわを奉納し祠の手入れをしたあとご祈祷をされていました。ご祈祷の最中に行者さんが龍神様がお姿をお見せになったと言われ池のほうに向かいお祈りをされていました。池を眺めるとさざ波だった湖面の一部が白っぽく光っており左から右へ、また左へとと移動して5分ほどで消えました。行者さん達は非常に喜んでおられましたが、無信心の小生にもちょっと不思議な現象でした。三の池の霊水をいただき下山しました。久し振りの長丁場で疲れた足を癒す為、中の湯に入るのを楽しみにしていたのですが、残念ながら閉まっていました。途中で入るところもあるだろうとの期待もむなしく諏訪まで来てしまいました。このエリアの共同浴場はまだ入っていない所が数軒あり、その中の一つに立ち寄りました。諏訪の温泉は熱いので日焼けした体にはきついなと思いながら入りましたが、思いのほかぬるめのお湯で助かりました。頭を洗うと妙に痛いので、何かしたのかなと考えてみましたが思い当たることがありません。どうやら日焼けしたようです。今まで経験の無いことでしたが、頭髪が薄くなったことを実感しました。
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2005/9/4 城山温泉(山梨県) 以前より気になっていた温泉です。桂川に架る吊橋のたもとにひっそりとたたずむ和風旅館に、一度は入ってみたいと思っていました。古い旅館なのであちこち痛んでいますが、とても風情のある建物です。お風呂も落ち着きのある岩風呂で、桂川を眺めながらの展望風呂になっており、気持ちのよい入浴が楽しめました。
2005/9/23 紅椿の湯(山梨県) 毎年この時期に富士山を歩きます。夜明け前に着きたいと思い昨晩11時に出てきました。須走口登山道を走っていると、ライトに照らされてびっくりしたのか、道路わきに二頭の鹿が佇んでいました。五合目駐車場に着くとまだ夜明けまでに時間があるので仮眠しました。明るくなってきたので歩き始めると、富士アザミの群生地で子供のこぶしほどある大きな花が、寝ぼけ眼に飛び込んできます。樹林帯に入るとトリカブトの鮮やかな紺色の花も目に付きます。18日に交通事故で痛めた足での登りは少しつらいですが、きれいに咲く花たちに慰められます。雨上がりの為かあちこちにキノコが頭をもたげており、手が出そうになるが、キノコは命取りになると言われているのでそっと通り過ぎる。本五合目の小屋の手前で登山道に出る。数組のハイカーが元気に頂上を目指しているが、足痛の小生は端によって道を譲るばかりです。何とかお中道にたどり着き、東富士胎内神社をお参りしました。数年前に倒れた鳥居がそのままに朽ちていくのが痛々しい限りです。足痛の小生にはこのあたりが限界と下山しました。登ほどの痛みはありませんが、何時ものような快適な下りとは行かず、内股に軽い筋肉痛が出てきました。帰り道、久し振りに紅椿の湯に立ち寄りました。せせらぎの音を楽しみながら露天風呂に浸っているうちに、筋肉痛も薄らいだようです。
戻る 2005年10月
2005/10/2 相模下九沢温泉湯 楽の里(東京都) 23日に足痛で思うように歩けなかったので、今日は再挑戦です。2時に出てきましたが、日の出前に五合目駐車場に着きました。途中須走口登山道を走っていると、急に鹿が飛び出してきたのにはびっくりしました。今日はアザミラインロードレースが開催され、7時から13時まで須走口登山道は通行止めとの事でしたが、時間外なので入山することが出来ました。このところ冷え込んできていましたので,花も枯れてしまったかと思ってきたのですが、富士アザミもトリカブトもきれいに咲いていました。登山道を歩いていると、小さな赤い実が落ちているので見上げると、ナナカマドが実をつけていました。葉はまだ青いのですが、色付き始めた木もちらほらと見え、草紅葉は黄金色に輝いていました。紅葉シーズンがいよいよ始まります。足の痛みもかなり取れてきており、秋の山行に間に合いそうです。帰りに町田の湯楽の里に立ち寄り山での垢を落としてきました。露天風呂のつぼ湯に浸り、豪快にあふれるお湯に、もったいなさと贅沢を味わいました。
2005/10/9 大滝温泉 こまどり荘(埼玉県) 両神山に登ろうと夜中に出てきましたが、途中から降り始めた雨が、登山口の民宿両神山荘に着いてもあがらず、宿のご主人山中竜太郎さんのお話でも、今日は一日こんな天気だし、紅葉もまだ早いとの事で、今日は中津川林道、大弛峠越えの山岳ツーリングをすることにしました。中津川に入ると,日帰り温泉こまどり荘の案内板が目にとまったので、一風呂浴びる事にしました。あまり大きくないお風呂でしたが、他のお客さんがいませんでしたので、贅沢に貸切状態でした。風呂をあがり、悪路で有名な中津川林道に入りましたが、以前と比較すると路面状態はかなりっ良かったです。が、期待の紅葉には早すぎたようです。信州側に入ると桜の葉が色付き始めていました。高原野菜の畑の中を抜け、今日最大の難所大弛峠間でのダートコースに入りました。何時もながらの悪路で、河原を走っているようです。車腹をぶつけないように気をつけて高度を上げていくと、ナナカマドの赤い実が目つくようになりました。峠のあたりには可也赤い葉も目立つようになり、ツーリングに色を添えてもらいました。
2005/10/16 白雲荘(埼玉県) 15日、先週は登れませんでした両神山に再挑戦です。今日は午前中は天気も持つとの事で、両神山荘の母娘犬モコにポチと一緒に出発。途中小雨がぱらついたものの、濡れるほどでもなく山頂に到着。期待していなかった景色も、360度レギュラーの山並が見え、めったに見られぬ富士山迄頭を出していました。紅葉には1週間ほど早かったようで、登山客もあまり居らず、静かな山頂でした。白井差のコースを通行止めにした地権者が、新道を山頂近くまで作ったとのことなので、下降点を探してみましたが、はっきりしませんでした。帰りに清滝小屋の管理人の神田さんにお聞きしましたところ、一寸わかりにくいが、踏み跡はしっかりしているとの事でした。通行には事前の連絡と、1000円の協力金が必要で、無断入山にはペナルティーを科すとの事です。この話は以前から色々とあり、缶ビールを飲みながら話を聞いているうちに、2時間も経ってしまいました。両神山荘に戻り、宿自慢の榧(かや)の風呂に入り足の疲れを癒しました。16日、昨日の筋肉痛が残っています。秩父でまだ入っていない温泉はと秩父鉄道三峰口駅の地図を見て、風呂自慢の白雲荘に立ち寄りました。自慢のお風呂に入ってみると、あまりに小さいのにがっかりしました。先客が入っていましたもでお話をお聞きしましたところ、各部屋に露天風呂が付いているとの事で、お二人で昼食付コースをご利用になっているとの事でした。参考までにお値段をお聞きしましたところ、3時間個室利用で8500円との事です。両神山荘の一泊二食つき料金より高いのにびっくりしました。
2005/10/30 喜連川温泉 ハートピアきつれ川(栃木県) 以前に道の駅、元湯と入り3度目の喜連川温泉です。今回は早朝の為、5時開館のこちらに入ることにしました。とはいえ、夜明け時の人通りの少ない町で、探し当てるのは大変でした。幸いにも早朝散歩をしていたお年寄りに、二回教えていただきやっとたどり着きました。早朝と言うのに駐車場は満杯でした。陽が昇り始め、小さな街の街路灯も消え、周りの山も見える用になってきました。地元の常連さんに天気が良いと見える遠くの山の位置を教えていただき、まだ見えぬ日光、塩原、那須の山々を頭の片隅に思い描き、今度は天気の良い昼間に来たいなと思いました。
2005/10/30 湯那須湯本温泉 元湯鹿の湯(栃木県) 以前何度か来てみましたが、早すぎたり遅すぎたりで中々入れませんでしたが、今回は無理やり時間調整をして朝一で訪れました。想像どうりに秘湯の雰囲気を十分に持って居り満足しました。日曜の為シーズンを迎えた紅葉狩りのお客や定連さんで込み合っており、静かな山の湯治場の共同浴場の雰囲気は味わえませんでしたが、首都圏に近い一番人気の温泉ですのでいた仕方ありません。時間が取れれば平日にゆっくり訪れてみたいです。
2005/10/30 那須湯本温泉 鹿の足湯(栃木県) 鹿の湯に向かう途中足湯があるのを見かけたので帰りに立ち寄りました。20人ほどの定員のところに15人ほど入っていたので、少し寄せていただいて入りました。いきなり入ったので、先客がびっくりして、熱くないのですかと言われましたが、今鹿の湯に入って来たところなので丁度良いですとお答えしたところ、あそこは混んでいるのでは入れないのでこちらで我慢をしているとの事でした。露天風呂の無い鹿の湯と違い、周りの景色を眺めながら混浴を楽しめる鹿の足湯は、これからの人気スポットになるかもしれません。
2005/10/30 高湯温泉共同浴場 あったか湯(福島県) 出掛けに調べて高湯に共同浴場が出来たとのことで立ち寄りました。暗くなってからスカイラインに向かい登ってゆくなんて妙な感じですが、何台もの車が追い越してゆくのに少し安心感が湧きました。温泉街に入っても夕食時の為か、歩いている人も無く、分からなかったらどうしようとの不安が沸き立って来たその時、あったか湯の前にたどり着きました。一昨年に出来たとのことで、きれいで気持ちのよい施設です。山麓側が開放されている半露天風呂に浸ると、宵の明星が人湯明るく輝いていました。
2005/10/31 小野川温泉 露天小町の湯(山形県) 昨晩飯豊山の北側の山奥にある間欠泉と露天風呂に興味がわき、夜中に訪れたのですが、真新しい温泉施設が出来ており、10:00からの営業との事でした。明日9:30に喜多方で仕事があり、時間の余裕が無いので残念ながら引き返してきました。仕事前に一風呂浴びたいと思い、小野川温泉なら共同浴場が二つあるので、朝湯もやっているのではと期待してやって来ましたところ、もう一つ、露天小町の湯が出来ていました。他の共同浴場の外来入浴は7:00からでしたが、こちらは6:00から入れました。木の柵で囲まれた中に大岩を積み上げた露天風呂があるだけのシンプルな物で、地元の人が5人ほど入っていました。昨日は飯豊の山でキノコを採ってきたとか、あそこの紅葉は例年より遅れているとか、秋ならでわの会話で賑わっていました。
2005/10/31 大塩裏磐梯温泉 ホテル観山(福島県) 大塩温泉は何回も通っており、入りたい温泉の一つでしたが、気後れして中々入れませんでした。途中で見かけた看板に、日帰り700円とありましたので、気が楽になり入ってみました。館内の温泉の由来に、弘法大師が開湯した翁湯、媼湯の二泉‐‐‐‐とあり『媼』の字が読めず、従業員にお尋ねをしたところ、うば湯と読むと教えていただきました。早速翁湯に入りましたが、広い浴槽を独り占めでき、700円で大変贅沢な温泉を味わいました。露天風呂の湯口のお湯をなめてみたところ、大塩温泉という割りに塩気を感じませんでした。名前倒れの温泉かなと思いながら、内湯のお湯もなめてみたところ可也塩辛いお湯でした。後でパンフレットをみたら、露天風呂には温泉を入れていないとの事でした。
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2005/11/22 鶴の湯(東京都) 昨日来たところ、22日はりんご風呂サービスデーとのことなので、今日も来ました。温泉浴槽に60個ほどりんごが浮かんでいました。さら湯の浴槽や露天風呂には入っていませんでしたが、やはりこちらの温泉は露天風呂が一番ですので、夜空を見上げながらりんごの入っていない露天風呂を楽しみました。空には赤い星が一つだけ浮かんでいました。
2005/11/23 喜連川温泉露天風呂(栃木県) 日光に仕事で出かけるついでに一つ温泉に入ってからと、喜連川に来てみました。インターネットで調べて、7時オープンのこちらに来てみましたが、8時から営業との事で、暇つぶしに荒川の土手に行ってみたところ、おいしそうなからし菜があったので採集しました。今晩のおつまみを一品ゲット!8時少し前に営業開始。寒いのですぐに温泉に飛び込む。少し熱めのお湯だが、気温が低いので気持ちが良い。今日はりんご風呂との事なので探してみると、10個ほど入った袋が2袋ありました。20個ばかりじゃ匂いもしないと定連さんの話が始まり、日常の会話から芸者買いの話まで、色々話が弾み聞いているだけでも楽しい。今日入っている中で最高齢者は、茨城から車を運転してくる91歳の方で、ここのお湯に入っているせいか、とても若々しかったです。
2005/11/23 喜連川早乙女温泉(栃木県) 喜連川温泉に向かう途中、地域随一の泉質の看板が気になりはいってみました。駐車場で硫黄の香りがしたので期待して入りましたが、中はやはり石油臭のする喜連川温泉でした。900円は少し高かった気がします。500円ならば納得行くかも知れませんので、次回は4時過ぎに行こうと思います。
2005/11/23 日光温泉浴場(栃木県) 日光に温泉浴場があるとの情報に、仕事で来たついでに立ち寄りました。住宅街の端にあり分かりずらく探してしまいました。日光市営との事ですが、とても小さな施設で、おまけにサウナがとても小さく、二人入るとひざが触れそうです。サウナで一緒に入った地元の常連さんは、やしおの湯は広くて設備も良いが、お湯はこちらのほうが良いと言っていました。
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2005/12/4 紅富士の湯(山梨県) 今年も朝湯が始まりました。6時に間に合うように3時前に出かけてきました。山中湖村に入ると、山中湖越に富士山がうっすらと見えており、天気も上々に一安心。紅富士の湯に入ると早速、檜露天風呂に浸る。体温より少し高めの湯恩なのでのぼせもせず、徐々に明るくなる富士山を眺めながら紅富士となるのを待つ。11月に白く化粧をしていた富士山も、その後雪が降らず、尾根の雪が解けて、骨だけの番傘のようだ。もう少し雪が降らなければと思いながら待つこと1時間、残念ながら紅富士は見られなかった。 一日忍野で遊んでの帰り道、花の都を通ると、山中湖アートイルミネーションが開催されており、フェンスや立ち木などにイルミネーションが飾り付けられており、人工美とはいえ暗闇に輝く作品はとてもきれいです。富士山にもう少し雪をと願ったのが悪かったか、帰り道は雪に降られてしまいました。まだ雪の装備をしていない車が多いのか、途中4台も側溝に落ちていました。
2005/12/11 ごてんば市温泉会館(静岡県) この地域で温泉を探すのに苦労していた頃からの老舗で、富士山を見ながら楽しめる温泉として、出来た頃から人気が有りましたが、まだ入っていませんでした。今回湯河原、熱海から箱根越えで通過する際に案内板を見つけて立ち寄りました。天気はあまり良くなく富士山が見えないのでがっかりしていましたら、お情けで上のほうの雲間から顔を少し出してくれました。全体は見えないものの結構大きく見えるので、今度天気の良い時に訪れてみたいと思います。
2005/12/18 なりた温泉(福島県) 以前より郡山の温泉は入るようにしているのですが、場所が中々分かりにくく、郡山警察に何度かお世話になり入っております。今回はインターネットで地図も調べてきましたので無事到着しました。6時から営業しているとの言でこちらに来ましたが、昨夜からの雪で主要道を外れると、凍っている所もありました。まだ薄暗いうちの入館でとても寒かったのですが、やはり温泉は良いですね!露天風呂に浸りながら少しずつ明るさを増してくる空を見上げていると、雪の降る夜道を走っていた疲れも吹き飛びました。
2005/12/18 のんびり温泉(福島県) 今日は二本松まで所要で来ましたが、まだ時間が有るので此方にも立ち寄りました。高台にある見晴らしのよい温泉ですが、今日は非常に風が強く、露天風呂に入っていると体は温かいのですが、お湯から出ている顔が冷たく、頭がチリチリと痛んできました。露天風呂の周りにある樹齢30年ほどの松ノ木が、風で大きく揺れており、折れるのではないかと思うほどでした。露天風呂好きの小生ですが、今回だけは内湯のほうが良かったです。
2005/12/18 守山温泉 白水館(福島県)  以前探したが見つからず、今回は地図を持参で来ました。日が落ちてしまい聞く人もいない田舎道で中々見つかりませんでしたが、宿の送迎バスの置いてある前の家を良く見ると、白水館と書かれていました。人の気配もあまり無い寂しい家でしたが、声をかけると入浴OKでした。先客は居らず、小さなお風呂ですが一人貸切でした。隣からおゆををかぶる音が聞こえていたので、女湯も一人貸切のようでした。
2005/12/22 箱根湯本温泉 弥坂湯(神奈川県) 今日は箱根の温泉に入りたいと出かけてきました。湯本温泉中宿バス停のすぐそばとの事でしたが、バス停が中々見つからず、行ったりきたりしてしまいました。早雲寺の有料駐車場に車を置き入湯。先客が一人入っていました。このあたりの温泉ではここが一番と言っておられました。これといった特徴の無い温泉ですが、お湯が軟らかく、長く浸っていられるので、早朝からの運転の疲れが取れました。
2005/12/22 大平台温泉 姫の湯(神奈川県) 今日二つ目の温泉です。共同浴場というので立ち寄りましたが、とてもきれいな造りで、日帰り温泉のようです。六角形の浴室は珍しく、群馬の霧積温泉には入った時の事を思い出しました。すぐそばを箱根登山鉄道が通っており、電車が通るたびに、踏み切りの警報音(箱根の山のメロデー)が聞こえてくるのどかな温泉です。
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2006/1/1 もえぎの湯(東京都) 元日は恒例の奥多摩の椎茸の買出しに出かけてきました。天気が良いので近くの山にと棒の折山の登りました。奥茶屋キャンプ場から沢沿いの道を入るとワサビ田になっており、10分ほど歩いた所で、ワサビを収穫している人がいた。暮れの収穫に間に合わなかった分、初荷にする為収穫しているとの事でした。薄暗い樹林帯を1時間ほどでぬけると、山頂は明るく、大持山、武甲山と奥武蔵野山並がきれいに見えていました。ハイキング仲間はみな登っている山ですが、やっと登ることが出来ました。山頂で二人、下山中に一人と四人しか会わず静かな山行でした。下山中にワサビ採りを終えられた人にまたお会いしましたので、ワサビを分けていただきました。汗でぬれた体で帰るのも嫌なので、此方に立ち寄りました。元日も営業しているので、結構混み合っていました。ザックを抱えている人も数名いましたので、初登のP帰りなのでしょう。露天風呂にはゆずが入れてあり、良い香りでした。
2006/1/15 六龍鉱泉(東京都) 一年振りで冬の入笠山に来た。沢入の駐車場までは除雪してあると思って出てきたが、パノラマスキー場のゴンドラを利用しての登山が主流になった昨今、此方のコースを利用しての登山者も少ない為か、除雪されておらず可也登りづらかったが何とか沢入の駐車場にたどり着ました。駐車しているのは1台だけで、冬のこのコースが利用されていないのが少し残念です。登山口から先は雪で覆われ真っ白です。歩きなれた道だが先行者の踏み跡がしっかりついているのは心強いです。1時間ほどでマナスル山荘に到着。1時間ほど休憩をしてから山頂に向う。下山してきた人に出席率を尋ねたところ、全山出席とのこと。山頂に着いてみると確かに全山が顔を出していました。久し振りに見る山頂からの快晴の展望です。小さく見える諏訪湖は雪で真っ白に見え、二筋ほどの盛り上がりが見えました。昨日、御神渡が見られたとのニュースがあり遠いながら見れたのは感激です。3時間ほどの軽いハイキングでしたが、収穫の多い一日でした。帰り道、韮崎、甲府と温泉を探しながら走ったのですが、思うように見つからず、東京まで戻ってしまいました。久し振りに黒湯に入りたいと此方に立ち寄りましたら、入り口の番台がフロント式に改造されていました。お湯は相変わらず熱く、水で埋めたくなるのですが、諏訪の温泉もこの位熱いのだから、諏訪温泉に入ったつもりになってやせ我慢しながら入りました。
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2006/2/4 下諏訪温泉 富部温泉(長野県) 仕事で松本まで出かける途中で朝湯を楽しみました。今年初めて入る温泉です。以前に探して見つからなかった所ですが、今回は地図を用意してきましたのですんなりとたどり着きました。先客は二人入っていました。浴槽にホースが入れられており、熱いのでうめているのだろうと思い入ってみると可也温めでした。うめすぎではないかとの思いもありましたが、ゆっくり入るには丁度良い湯加減でした。常連さんにお聞きした所、温いので、熱いお湯を足しているのだとの事でした。諏訪のお湯は熱いとの先入観からまるで反対の思い違いをしてしまいました。
2006/2/4 下諏訪温泉 高木温泉(長野県) 松本での仕事も終わり、帰りがけに此方に立ち寄りました。入り口が中々分からず、甲州街道を行ったり来たりしてしまいました。朝湯で入った冨部温泉よりさらに上諏訪温泉に近いので、此方も温いのかと思いきや、とても熱いお湯でした。地元の方が3人入っていましたが、ぬるめては悪いかとやせ我慢をして入っていましたが、定連さんが我慢できないと水を入れました。おかげで少しは入りよくなりました。
2006/2/5 ぶどうの丘温泉 天空の湯(山梨県) 8時から始まるとの事でぶどうの丘を目指してきました。開館まで小一時間あるので車で仮眠。周りが騒がしくなったので時計を見ると8時。早速タオルを持って入館。カウンターのお嬢さんが、露天風呂の戸が凍り付いて出られませんとのこと。浴室に入ってみると、確かに戸が凍りついて開きません。折角来たのに露天風呂には入れないのは癪なので、凍り付いている所にお湯を掛けてとを開けました。やはり露天風呂は気持ちが良いです。甲斐駒ケ岳から赤石岳まで、雪を頂いた真っ白な南アルプスの山並みを眺めながらの入浴は最高でした。
2006/2/19 道の駅 ちぢみの里(新潟県) 仕事で新潟まで出かけた帰りに立ち寄りました。行きに休憩で利用したさいに営業時間を確認していましたが、たどり着いたのが9時半で、もう少し遅くなると入れなかったところでした。以前より何回か休憩で利用していましたので、いつかはと思っていましたが、やっと入ることが出来ました。ぬめり感のある気持ちのよい温泉で、泡風呂やジェットバスのある浴槽には、30cmほどもある大きな泡玉が湯面の上に浮いており、荒海に出来る潮の花のようでした。ナトリウム・塩化物温泉なのでさもあろうと思って良く見ると、水道水利用との事、一体あの泡は何だったのだろう?
2006/2/19 三国苗場温泉 雪ささの湯 足湯(新潟県) 新潟の帰り道、夜中の11時を過ぎてしまったが、足湯にお湯が入っていたので一足入れてきました。何時も通る度に、温泉があるので一風呂浴びたいと思っていましたが、時間が合わず通り過ぎていました。スキーシーズンとは言え、日曜日の夜中なので、歩いている人も無く、一人貸切で入りました。可也濁ったお湯に、思いのほか良い泉質と知りました。今度来る時は、日帰り温泉の方も是非入りたいと思いました。
2006/2/21 鴨川温泉 鴨川グランドホテル(宿) 仕事で此方に来ました。これと言った成果も無いまま展示会が終了し、一風呂浴びて帰ることにしました。昨年は大浴場に入ったので、露天風呂に入りました。太平洋の大海原を眺めながらの入浴はとても気持ちがよく、今日の不調も忘れそうです。
2006/2/21 七里川温泉(千葉県) 鴨川の帰り道、宿の駐車場に十数台の車があり、此処なら一浴できそうと思い入ってきました。かすかに硫黄臭のする気持ちのよい温泉でしたが、真っ暗な闇の中で、折角の展望風呂から何も見えなかったのが残念でした。都合がつけば、春の花見か秋の紅葉狩の時期に再訪したいものです。
2006/2/23 やちよ乃湯 憩遊館(茨城県) 仕事で近くまで来る途中『やちよ乃湯』の案内板が目にとまり、帰りに立ち寄りました。駐車場まではすんなりたどり着きましたが、憩遊館は可也遠く、館の裏に駐車場があるようなので回りこんでみました。館利用の場合は此方の方が便利ですが、少し分かりにくいので案内板の増補を望みます。平日の昼時ですいていたのですが、近在の定連さん数人と露天風呂で温泉談義に花が咲き、露天風呂や駐車場の出来たいわれも教えていただきました。そのなかで、野田のお風呂も良いよと教えていただきました。
2006/2/23 野田の湯(千葉県) やちよ乃湯の常連さんにお聞きして此方に立ち寄りました。入った途端に北海道二股温泉の湯とあるので妙だなと思いながら、露天風呂に入ると赤みを帯びた濁り湯に一安心しました。やちよ乃湯の常連さんが、此処のお湯はものすごい塩気があると言っていましたので。。塩サウナが有るのも気に入りました。塩を摺込みサウナに入っていると、脂肪が搾り出されるような気がしてきます。スッキリした気分で館を出る時にパンフレットをもらい出てきました。一通り目を通しましたが、温泉の表記がありません。やっと人工温泉であることに気がつきました。
2006/2/26 裂石温泉 雲峰荘(山梨県) 青梅街道を通るたびに気になっていた温泉です。今回は此処に入ろうと青梅街道を走ってきました。途中大丹波の椎茸農家で椎茸狩りをし、雪の柳沢峠を越えてきました。落合から柳沢峠にかけては10cmほどの積雪の所もありましたが、四駆にスタットレスタイヤを装備した我が愛車、無事雪道を抜け、秘湯裂石温泉に入ることが出来ました。浴室の戸を開けると、バカでかい大岩と広い岩風呂が目に飛び込んできて感激しました。早速岩風呂に入ろうと手をいれてみると冷たい!!やはり山梨の温泉だ、熱い温泉を期待したのに無理がある。窓側の加熱線で十分体を温めてから再トライ。雨のせいか、近くに大菩薩の湯が出来たせいか、他の入浴者は居らず、500円で貸切でした。
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2006/4/2 尖石温泉 縄文の湯(長野県) 東京の桜も見頃を過ぎ散り始めましたが、郊外に出るとまだ盛りの所も多く、多摩ニュータウンや橋本あたりでは見頃でした。道志の道に入ると、丹沢の山陰の道で日照時間が短いせいか、蕾が多く辛夷の白い花が目に付きました。御坂トンネルを抜け甲府に入ると、日当たりの良い所の桜は見頃でした。長野県に入り、入笠山に車で登れるかと林道を入ったのですが、沢入駐車場の先は除雪されておらず、林道の脇に芽を出していたふきのとうを少し採り諏訪に向かいました。茅野のスーパーを覗くと、今日調達目標にしていた真澄の辛口があったので購入しました。これで諏訪まで行く必要がなくなったので、温泉にでもはいろうと蓼科に向かい走っていると、尖石遺跡の案内板が目に留まり、以前より気になっていた所なので見る事にしました。遺跡の案内板とともに唐沢温泉の案内板もあり、遺跡よりさらに奥にあるので、温泉にも入ろうとさらに進むと、林道は雪道となりましたが、除雪されているので、温泉に入れるかとの期待を抱き3kmほどの走りにくい雪道を20分ほどかけて到着。期待に反して休業中でした。22日から営業だそうです。残念!!帰りに尖石遺跡を見、その少し街よりのこちらに立ち寄りました。まだ新しい施設の為とても気持ちよく、小雨の降る露天風呂も一興でした。今度来た時には唐沢温泉に入りたいです。
2006/4/2 赤石温泉(山梨県) 真澄の辛口も手に入り、後は帰るだけですが、以前より入りたい温泉でしたので此方に立ち寄りました。途中国道52号線沿いの桜は見頃でした。増穂町から10kmほど山の中に入った一軒宿で、秘湯ムード満点でした。浴室には先客が一人入っており、甲府から着たとのことで、山梨の温泉談義に花が咲きました。ここの温泉は鉄泉なので、記念にタオルを染めてみました。お湯に浸けて空気にさらすことを5回ほど繰り返すと、きれいなベージュ色に染まりました。本館と少し離れた所に露天風呂があるとの事で帰りに見てきましたが、楽しそうなので、今度は露天風呂に入りたいです。
2006/4/2 三珠温泉 みたまの湯(山梨県) 帰り道でみたまの湯の幟が目に留まり、景色のよい温泉との評判でしたので立ち寄りました。途中富士川を渡り金川曽根広域農道に入ると桜並木がちょうど見頃でした。果樹畑の中の高台にあるみたまの湯は、甲府の街を一望にでき、天気が良ければ最高でしたが、雲がかかり周りの山は見えませんでした。露天風呂で常連さんに説明をしていただき、見えない山々を思い、暮れはじめ、明かりがともり始めた街並みを眺めながらゆっくり入浴しました。笛吹川に架かる鉄橋を渡る身延線の電車がのんびりと走っているのが印象に残りました。
2006/4/9 大菩薩の湯(山梨県) 東京の桜もピークを過ぎ葉桜が目に付くようになりましたが、まだ名残の花見を楽しめそうな一日です。隅田川、上野、早稲田、新井薬師、村山浄水場と桜の名所はまだ桜の魅力を残していました。青梅を過ぎると街道の桜並木が丁度見頃でした。この分では奥多摩湖の桜もとの期待は残念ながら外れました。柳沢峠に着くと、2月に来た時には駐車場に25cmほど積もっていた雪もすっかり解けており、真っ白な富士山が顔を出していました。峠を下り、2月に入らないで通り過ぎた此方に立ち寄りました。駐車場から入館する為に40段ほどの石段を登らなければならず、一寸厳しいです。お風呂は傾斜地に造られている為、塩山方面の見晴らしが良く、雪をかぶった南アルプスの山並みが良く見えました。
2006/4/9 嵯峨塩温泉 嵯峨塩館(山梨県) 裂石から丸川峠越をすることにしました。大菩薩峠の登山基地として人気のあり景色の良い林道ですが、道が狭くカーブも多いので運転には十分な注意が必要なコースです。峠の駐車場には20台ほどの車があり、好天のハイキングを楽しんでいるようです。峠を過ぎると、昔はかなりの悪路でしたが、上日川ダムが出来たおかげで、林道が整備され走り易くなりました。日川渓谷の景色を楽しみながらほとんど車の通らない林道を下り、嵯峨塩温泉に着きました。何度かこの林道を走っていますが、チャンスがなく、今回始めて入る事が出来ました。建物は鉄筋造りなのですが、古い湯治場を思わせる内装で落ち着きます。小さな露天風呂からは日川渓谷が見下ろせ、対岸の雑木林にほっとします。帰り道、笹子トンネルを抜けて笹子駅のあたりから富士吉田にかけての桜がきれいでした。道志の道に入り、先週は蕾だった両国橋付近の桜も満開でした。
2006/4/23 石和温泉 あし湯いさわ宿(山梨県) 今日は午後から雨になるというので、両神山荘の裏山を歩いてみました。奈良尾沢峠への道はこの所ほとんど歩く人もいなく、登山道が崩れて不明瞭なところも多いが、峠には新しく指道標が立てられており、天理岳への道も少しは整備されたようだ。穏やかな尾根道を20分ほど進むと、岩尾根となり歩きにくくなる。が、やせ尾根に取り付いたミツバつつじ、ヤシオつつじ、キバナつつじ等が見頃で、花のトンネルを歩いているようだ。天理岳の少し手前ヒノキの植林地を強引に下る。特に道もないが、扇状の植林地はどこを下っても扇の要の諏訪神社に着く。諏訪神社から両神山荘まで、昔から使われていた山道をたどったが、踏み跡がほとんど分からず、えらい藪こぎでした。両神山荘でシャワーを浴び、さっぱりした所で忍野に向かいました。途中石和温泉に寄り、以前来た時には早朝の為お湯が入っていなかった足湯に立ち寄りました。少し前にお湯を止めたので冷めてしまったとの事で,お湯は少し温めでしたが、初めての石和温泉を楽しみました。
2006/4/23 石和温泉 なごみの湯(山梨県) 足湯では少し寂しいので、地元の人にお聞きし此方に立ち寄りました。デイサービスセンターも兼ねているせいか、お年寄りが多いようです。温泉街と離れているせいか、夕方で、外来客が帰ってしまったのか、空いていました。石和温泉は中学生の頃ぶどう畑の中から温泉が出たと騒がれ、一度はと思っていいましたが、やっと入ることが出来ました。東京に近いせいで、歓楽温泉として発展していた為、毛嫌いして近づかなかったのですが、このような施設が出来たのはうれしいことです。久し振りで歩いた為の筋肉痛も薄れたようです。
2006/4/23 渋谷笹塚温泉 栄湯(東京都) 銭湯の宣伝用小雑誌『1010』にお客さんに良く暖まるお湯といわれ、検査したところ温泉だったとの記事を読み入ってみました。記事で紹介されているとおり、ホテルの浴室のように豪華な造りで、銭湯に入っていることを忘れてしまいます。マンションの一階にある為天井が低く圧迫感がありますが、贅沢と言うものでしょうか
2006/4/30 よみうりランド 丘の湯(神奈川県) いつも通る鶴川街道の多摩川原橋からよみうりランドの観覧車が近くに見え、ここに温泉があると言うので立ち寄りました。夜の10時過ぎなので空いているかと思いきや、若い人が大勢楽しんでいました。中に入り色々なお風呂を楽しんだのですが、目的の温泉の表示がありません。露天の岩風呂に季替りの湯と表示されており、温泉のデータを分析し人工的に再現しているのだそうで、現在は湯沢の湯だそうです。湯沢温泉と遜色のないお湯で特に不満もないのですが、
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2006/5/6 みさかの湯(山梨県) 5日両神山荘のぽちと一緒に両神山に登る。毎年この時期に登るが、清滝小屋手前のニリンソウの群落の花が例年より少ないようだ。今年は花が遅れているようで、小屋の辺りのヤシオつつじもほとんど咲いておらず、管理人の神田さんに教わり、清滝の左側の二株を見ることが出来た。6日山菜を採りにぽちと山には入る。23日には小さな蕾のたらの芽が大きく育ってしまっていた。仕方がないので山椒の新芽とシドケを採ってきた。今年はかなり遅れていると思っていたが、山のものは時期が来ると育つと言うことを再認識した。両神山荘のシャワーで汗を流し忍野に向かう。途中4月16日に探して見つからなかった此方に立ち寄りました。浴室が明るく広いのでとても気持ちの良い施設です。サウナがドライサウナ、塩サウナ、ミストサウナと三つもあり、特に塩サウナが気に入りました。
2006/5/11 野半の里天然 温泉庫乃湯(和歌山県) 仕事で和歌山まで出かける途中、真田昌幸、幸村父子の幽閉地、九度山を訪れたいと思い天理から吉野町に出ると、吉野山の案内板が目に留まり、大公さんのお好きな吉野の千本桜が見たくなり登ってみました。山裾に下千本桜があるのかと思っていましたが、かなり登った所に下千本、さらに登り中千本、上千本、奥千本と続いていました。当然桜は咲いていませんでしたが、花の咲く頃は見事だろうとの思いに耽りながら下山しました。目的の真田幸村が抜け出すまでの14年間幽閉されていた九度山の真田庵は思っていたよりも穏かな所で、あまりにも大阪に近いのに驚きました。戦国武将の足跡を残す両地を後にし和歌山に向かうと、野半の里天然温泉庫乃湯の案内板が目に留まり立ち寄りました。造り酒屋経営の温泉で、蔵の雰囲気を生かした重厚な造りで、4本の源泉をブレンドした色々なお湯を楽しみました。昨夜から走りとおした運転の疲れも取れたようです。
2006/5/12 川湯温泉 河原の露天風呂(和歌山県) 和歌山での展示会を終え、千人風呂で有名川湯温泉に入ってみたいと思い地図を検討した結果、高野山、十津川に寄って行こうと決め、夜道を走ってきました。山の中に突然現れる町、高野山の広さにさすが弘法大師の人気はすごいと思いました。町を抜けスカイラインに入ると、通る車もなく、ライトの明かりにビックリして佇むカモシカの一家、あわてて飛び出し道を横切る野うさぎ等に出会い、さすが世界遺産を誇る山域です。明け方に川湯温泉に着きましたが、場所が分からずあちこち走り回りましたが、地元の方にお聞きしてやっとたどり着きました。あいにくの雨でしたが、河原に掘ってある露天風呂まで行ってみました。冨士屋さんのまん前で、早出の客がバスに乗り込んでいる所なので、裸になって入る勇気もなく、足湯だけで我慢しました。機会があれば千人風呂に入ってみたいです。
2006/5/12 十津川温泉 上湯温泉神湯荘(奈良県) 川湯温泉から熊野本宮に戻りお参りをしました。雨のあがらぬ山の中の道を十津川まで戻り、来る時に気になっていた上湯温泉の案内板に引かれ立ち寄りました。玄関ロビーでテレビを見ていた宿の人に一浴をお願いすると、今日は雨が降っているので湯温が低く、入れないかもしれないと言われましたが、折角来たのだからと入りました。湯口のあたりは何とか入れる湯温でしたが、湯口から離れると冷たい所も有りました。遠く離れた山奥の秘湯に傘をさし、一人で入ったのも良い思い出です。
2006/5/12 出谷温泉公衆浴場 つるつるの湯(奈良県) 神湯荘にくる途中目に留まった案内板に引かれ此方にも立ち寄りました。掘立て小屋同然の設備で500円は高いような気がしますが、お湯は神湯荘よりも良かったようで、民営との事なので仕方がないのかもしれません。帰りにご主人にお話を聞かせていただき、名入のタオルをいただきました。
2006/5/12 十津川温泉 わらびを公衆浴場(奈良県) 雨が降っているので、すぐ前の駐車場から飛び込んでもぬれました。お風呂は小さくシンプルな造りですが、一人貸切状態で、ゆったり楽しむことが出来、窓から眺める二津野湖と対岸の山々が、運転の疲れを癒してくれました。緑の中に薄いカーキ色の部分があり、何の花か気になります。
2006/5/12 十津川温泉 庵の湯(奈良県) 駐車場が有料と言うのが気に入らないのですが、出来たばかりの施設はきれいで、浴室からの眺めも満足できました。今日始めて先客が入っており、地元の人との事なので、気になっていた山のカーキ色の花についてお尋ねしたところ、栃ノ木との事でした。十津川流域に山の緑が見えなくなるのではと思うほど沢山あったので、気になって仕方がなかったので、喉のつっかえが取れたようです。
2006/5/13 おくとろ温泉 きたやま(和歌山県) 2006/5/13おくとろ温泉 きたやま(和歌山県) 十津川から山越えで高校時代から憧れていた瀞峡を見、帰り道でおくとろ温泉があったので立ち寄りました。十津川からは可也北上しているので、奈良県か三重県かと思っていたら、和歌山県の飛び地との事。そういえば北山村のことが話題になっていました。飛び地だとか筏下りだとか。途中に手すりのある筏がいくつもありました。清流を筏で下ったら気持ちが良いだろうなと思いながら、この地で最後の温泉に浸りました。
2006/5/12長島温泉 オートレストラン長島(三重県) 熊野詣も終え、やっと名古屋の近くまで戻ってきました。明日は清洲城址を見たいと思っているのでこの辺りで大休止です。以前より名四国道を通る度に気になっていた天然温泉の看板に、今日は入ってみました。レストラン、ゲームセンター温泉と備えたドライブインの為、かなり繁盛していますが、温泉はそれほど混んではいませんでした。前日からの強行軍で疲れていたせいか、一風呂浴びてタイルに座り込んだら1時間ほど眠ってしまいました。
2006/5/14 昼神温泉 炭の宿 昼神(長野県) オートレストラン長島で仮眠をとり、名古屋で見たいと思っていた清洲城に立ち寄りました。地元の方の話では何も無いとの事でしたが、立派な天守閣があるのにビックリしました。とはいえ、信長が生まれ育った城がどのようなものかと思い立ち寄ったのですが、遺構が何も残っていないようなのが残念です。帰り道豊田の街を一目見ようと立ち寄りましたが、街全体に活気があるようでした。帰りは東海道をと思っていたのですが、道標に足助あるのを見て国道153号線で帰る事にしました。昨年は通り過ぎただけですが、旧道を通ってみると、時を感じさせる建物が多く、懐かしさが感じられました。この時期は地場物の野菜や山菜を販売している所が多く、あちこち立ち寄りながら買い求めるのも旅の楽しみです。あまりのんびりしていると、今日中に帰り着かなくなると走り出すと、昼神温泉の案内板が目に留まり立ち寄りました。炭の宿とあるだけに、浴室も浴槽の中も、トイレもいたる所に炭があり、館内がどこもさわやかな気がします。内風呂しかありませんが、ほかのお客さんは居らず、貸切状態でした。
2006/5/22 休石温泉 太田屋旅館(福島県) 猪苗代湖の湖南での仕事を終え、帰り道郡山に出る途中、三森峠への旧道に入り山菜を採りました。たらの芽の時期は過ぎており、二番芽を数個、ウドを数本、蓬をスーパーのレジ袋に一杯、蕗を一抱え収穫できました。三森トンネルを抜け少し下ると、休石温泉の看板があったので立ち寄りました。渓流に面して作られている浴室にはせせらぎの音が聞こえ、かすかに硫黄の香りのするきれいな温泉に浸り、昨夜からの運転と山菜取りの疲れとも吹き飛びました。浴槽の窓側が10cm程下がっており、宿の造りの割りに可也痛んでいましたが、来年には立て直すとのことでした。再建後にまた訪れてみたいです。
2006/5/22 郡山温泉(福島県)  休石温泉を出て、郡山に向かい走っていると、郡山温泉の案内板が目に留まり、以前探しても見つからなかった温泉なので入って行くことにしました。東北自動車道のすぐ脇をに有る為、かなりうるさい温泉でしたが、月曜日の為空いており、小さな露天風呂も独り占め出来、ラッキーでした。お湯が六分目程しか入っていませんでしたが
2006/5/28 金熊温泉 明日香荘(長野県) 豊科インターチェンジより大町への抜け道の両側にアカシアの白い花が咲いていました。ラジオで、明日アカシア祭りが開催されると放送していました。時間が有れば覗いてみたいところですが、展示会の為に来ているので、花を見るだけで我慢です。展示会が早めに終わり、以前より入ってみたいと思っていた鹿教湯温泉に入れそうなので、山越えで向かっている途中、金熊温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。展示会で気疲れしていましたが、山里の景色を眺めながらの入浴に、疲れもどこかへ行ったようです。
2006/5/28 差切峡温泉 坂北荘(長野県) 差切峡、麻績川の奇岩奇勝の渓谷とあるが、日没後のドライブでは何も見えないのが残念!! 狭い山道を走っていると突然『差切峡温泉 坂北荘』と大きな看板に、通り過ぎた道をバックして入ってきました。夕食時の為か食堂は混んでいたようですが、温泉は空いていました。
2006/5/28 鹿教湯温泉 文殊の湯(長野県) 永い事憧れていた鹿教湯温泉にたどり着きました。うまいことに温泉街の地図があり、クアハウスが有りましたのでそちらに回りましたところ、すでに終了していました。仕方がないので温泉街を一回りしてみると、鹿教湯健康センター文殊の湯の案内板がありました。ここではないかと思い言ってみると、ズバリ的中!!管理人さんに「あと40分しかないよ」と言われましたが、折角来たので入りました。他にお客さんは入っておらず、名湯鹿教湯温泉を独り占めしました。
2006/5/28 鹿教湯温泉町 高梨共同浴場(長野県) 文殊の湯を出ると8時45分、鹿教湯温泉の案内図の所に戻り見直してみると、共同浴場があるので、今度来た時の参考にと覗いてみました。9時までと思っていた入浴時間が9時半迄となっていたので入りました。地元の方が二人入っており、鹿教湯温泉について色々聞かせていただきました。帰り際に中学生が入ってきましたが、「こんばんわ」「おやすみなさい」と挨拶がとても気持ちよく、山里の純朴さを感じました。
2006/5/28 紅富士の湯(山梨県) 久しぶりで入りました。先週忍野に来た時に、ジネオレラ菌が発生したので休業しているとの事でしたが、昨日から営業を再開したとの情報を得、どのように変わったかと思い来てみました。入館時にタオルセットが配られ、事故をかなり気にしているようです。浴場内は特に変わったようには思えませんでしたが、人気の打たせ湯は止まっていました。外湯に降りる石段が冬場に凍ることが有る為か、石段の上からお湯を流すように改造されていました。木製の荒い桶と椅子がプラスチック製品に変わっていましたのは少し残念な気がします。休業が続いていた為か、入館者が少なかったようですが、持ち味の広くて開放感のある温泉にはかわりがないので、従業員の皆さんにがんばってほしいです。
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2006/6/10 奥岳温泉 あだたら高原富士急ホテル(福島県) 毎年来ている安達太良山の竹の子狩り。例年より遅れていると言われているので、一週間遅らせて来ましたが、山に入るまでは出具合が心配でした。昨日の雨で竹の子がニョキニョキ出ていました。十分の収穫に気を良くして下山しましたが、埃まみれの体ではすっきりしないので、垢を落としに此方に立ち寄りました。40年も安達太良山に通っているのに、始めて入るのが不思議なくらいの温泉です。建物の割には小さめの温泉ですが、一人入っていた先客が出てからは貸切状態で、ゆっくり手足を伸ばし、山仕事の疲れをとりました。
2006/6/11 宇都宮の湯(栃木県) 福島からの帰り道、宇都宮市内を抜ける途中、まだ営業をしている天然温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。この所増えているスーパー銭湯です。土曜日の為か、深夜1時というのにかなりの客で混み合っていました。天然温泉の看板に惹かれて入ったのですが、馬頭温泉からタンクローリーで運んでいる温泉との事に、多少がっかりしましたが、運転の疲れをとるのには良かったようです。
2006/6/18 女川温泉ゆぽっぽ(宮城県)  急に決まった石巻への納品も無事済み、予定していた忍野での水汲みが出来なくなったので、この辺りで今週分だけでも汲みたいと思いお客様にお聞きし、女川方面に向かい少し行った所の湧き水を汲み、ついでに女川に来て見ました。駅のそばに立ち寄り湯があるとのことに入ることにしました。入り口の所にまあるい足湯があり、地元のお年寄りが5人ほど入っているので、一緒に入れてもらい、ゆぽっぽのお話を聞かせていただきました。あまりのんびりもしていられないので、温泉に入りましたが、出来て2ヶ月との事で、真新しい設備にとても気持ちよい一時を過ごす事が出来ました。野外に設置したお座敷列車を休憩室として使っているのがとても風情がありました。
2006/6/18 川渡温泉共同浴場(宮城県)  以前よりは入りたいと思っていた共同浴場の一つです。石巻に来たついでに立ち寄りました。友人の奥さんが此方の出なので、友人がよく入るとの事にうらやましかったのですが、やっと入ることが出来ました。地元の方が入っていましたので、熱いお湯ですねと言うと、普段はもっと熱いよといわれました。壁板が張り替えたばかりなので、とても気持ちよく入れました。
2006/6/18 鳴子温泉滝の湯共同浴場(宮城県)  修学旅行で来て以来一度は入りたいと思っていた共同浴場です。川渡ま出来たのでに立ち寄りました。さすが鳴子で人気のある共同浴場です。浴室内は満員で、お湯に浸かるのも一苦労、3本ある打たせ湯を使うのに順番待ち状態でした。何とか打たせ湯も使い、憧れの共同浴場に入った満足感に浸り浴場を出ると、5時を回っていました。
2006/6/18 中山平温泉しんとろの湯(宮城県)  国道13号線に抜けて帰ろうと思いこの地を通ると、小さな温泉町のあちこちに湯煙が立ち昇っていました。その中で、日帰り温泉と思える当館が目に留まり立ち寄りました。館全体が安普請でと思えるのですが、まだ新しく、お湯が良いのでさほど気になりませんでした。ここを出たあとで、林道に入り野蕗を採りました。収穫は十分にあったのですが、湯上りでさっぱりした所を藪かに刺されて、いまだに痒くてたまりません。
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2006/7/24 中伊豆温泉 草薙の湯(静岡県) 仕事で島田に出かけたついでに、御前崎の近くで知り合いの小学生二人と海水浴を楽しんできました。30数年ぶりの海水浴に海水がしょっぱいことを思い出しました。日焼けでえらい目に有った想い出もあり、帰りにお風呂に入りたいと探していると、中伊豆天然温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。やはり日焼けしているようで、熱めのお湯には入れず、温めのお湯に我慢して入りました。梅雨の中休みで好い一日でした。

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2006/9/3 まほら伊那羽広温泉 みはらしの湯(長野県) 紅葉の両神山に登る為夜中に出かけてきました。昨夜は台風の影響でものすごい豪雨でしたが、今夜は雲一つない夜空に丸い月が輝いていました。昨夜は十五夜でしたが、一日遅れの月見を楽しみながらのドライブとなりました。暗いうちに登山口の両神山荘に到着、かなり風が強いようです。両神山荘でゆっくり休憩し7時に出発しました。一昨日の豪雨の為、薄川が増水しており、4回渡り返す渡渉には冷や汗ものでした。今日は水量が多いので、白藤の滝を覗いて行く事にしました。いつもは水量が少なく、大した事も無いだろうと通過していたのですが、3段に落ちる20mほどの見事な滝に感激しました。清滝小屋からは久し振りに左側の一位ガタワコースを登ってみました。一位ガタワから白井差に下るコースにはロープが張られており、以前は大勢の登山者が踏みしめた登山道も、廃道になり歩く人の居なくなった今は、落ち葉に埋もれていました。一位ガタワから上のコースも、5年前に地権者が入山禁止とした為通行できませんでしたが、参道は神社のものという資料が出てきて歩けるようになりました。5年も歩かれていなかった為かなり荒れているかと思っていましたが、コケが生えて少し滑りやすくなっていますが、特に悪い所はなく、長年歩かれた参道の重みを感じました。(地権者が案内板をはずしてしまったので、初心者には歩きにくいかもしれません)山頂にたどり着くと、岩峰に付いているヤシオつつじのも色付きはじめ、晴れ上がった青空に真っ赤な紅葉が良く生えていました。山頂からの展望も良く、山頂にうっすら雪化粧をした富士山も顔を出していました。残念ながら、八ヶ岳、北アルプス、浅間山には、雲がかかっていて見えませんでしたが、一昨日の豪雨の為か登山客が少なく、山頂でゆっくり楽しむことが出来ました。下山の途中清滝小屋に立ち寄り、小屋番の神田さんが今日採ってきたキノコとビールをご馳走になりました。両神山荘に戻り今日のお仕事は終了、後は自慢の榧(かや)の木のお風呂に入り、お母さんのおいしい料理を魚に夕食を摂り寝るだけです。夕食後、今日録って来たビデオを披露しました。山頂の赤く色づいている所を重点に録って来たので好評でした。9日5時に起床。山に来るとなぜか早起きです。昨日の山行で筋肉痛の足を癒してやらねばと温泉を物色、今日も雲一つ無い快晴なので、景色も良いだろうと此方に立ち寄りました。以前来た時にはこっちの湯に入ったので、今日はあっちの湯に入りました。以前来た時には見れなかった富士山が、御坂山塊の奥に雪化粧をして顔を出していました。露天風呂に浸り絶景を味わう、なんと贅沢な事か。おかげで昨日の山行の疲れも吹き飛んだようです。此処は日の出の一時間前から営業との事ですので、早朝入浴を楽しみに来ようと思います。
006/9/14 末吉の湯 ヨコヤマ・ユーランド鶴見(神奈川県) 今日はビックサイトと蒲田で展示会があり、その後ホームセンターを探しているうちに鶴見まで来てしまい、天然温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。入館料が1800円とあるので帰ろうかと思いましたが、90分限定800円と割引がありましたので入りました。色々なお風呂が有り楽しい所ですが、特に、満杯のお湯を豪快にあふれさせて入る露天の壷湯は最高でした。すぐ脇を走る国道1号線の騒音は少し気になりましたが。
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2006/10/9 ほったらかし温泉 あっちの湯(山梨県) 紅葉の両神山に登る為夜中に出かけてきました。昨夜は台風の影響でものすごい豪雨でしたが、今夜は雲一つない夜空に丸い月が輝いていました。昨夜は十五夜でしたが、一日遅れの月見を楽しみながらのドライブとなりました。暗いうちに登山口の両神山荘に到着、かなり風が強いようです。7時まで両神山荘でゆっくり休憩し7時に出発しました。一昨日の豪雨の為、薄川が増水しており、4回渡り返す渡渉には冷や汗ものでした。今日は水量が多いので、白藤の滝を覗いて行く事にしました。いつもは水量が少なく、大した事も無いだろうと通過していたのですが、3段に落ちる20mほどの見事な滝に感激しました。清滝小屋からは久し振りに左側の一位ガタワコースを登ってみました。一位ガタワから白井差に下るコースにはロープが張られており、以前は大勢の登山者が踏みしめた登山道も、廃道になり歩く人の居なくなった今は、落ち葉に埋もれていました。一位ガタワから上のコースも、5年前に地権者が入山禁止とした為通行できませんでしたが、参道は神社のものという資料が出てきて歩けるようになりました。5年も歩かれていなかった為かなり荒れているかと思っていましたが、コケが生えて少し滑りやすくなっていますが、特に悪い所はなく、長年歩かれた参道の重みを感じました。(地権者が案内板をはずしてしまったので、初心者には歩きにくいかもしれません)山頂にたどり着くと、岩峰に付いているヤシオつつじのも色付きはじめ、晴れ上がった青空に真っ赤な紅葉が良く生えていました。山頂からの展望も良く、山頂にうっすら雪化粧をした富士山も顔を出していました。残念ながら、八ヶ岳、北アルプス、浅間山には、雲がかかっていて見えませんでしたが、一昨日の豪雨の為か、登山客が少なく、山頂でゆっくり楽しむことが出来ました。
2006/10/15 別府温泉(神奈川県) 久し振りに横浜の温泉に入ろうと来て見ましたが、国道以外ほとんど走った事が無い為探すのに一苦労です。やっと探し当てた上大岡桜湯は休みで、近くの此方に立ち寄りました。昔ながらの銭湯で、可也年季の入った建物にはホッとするものがあります。別府温泉と誰でも知っている有名な名を付けているので、可也期待をしていたのですが、特に特徴の有る温泉ではなかったのが残念でした。
2006/10/22 中島館(神奈川県) 先週に引き続き横浜に来て見ました。先週休みだった上大岡桜湯を探したのですが見つからず、こちらに来ました。昨年リニューアルしたばかりで,ミニスーパー銭湯といった感じの設備の整った浴場でした。大きな石組のゆったりとした露天風呂に真っ黒なお湯が注がれており、久し振りに黒湯を堪能しました。
2006/10/29 木賊温泉(福島県) 例年恒例の身知らず柿の買出しに出かけてきました。今回は2時半と出発が遅れてしまい、会津に入った時には明るくなってしまいましたが、おかげで紅葉の中を走ることが出来ました。温泉到着は7時、昨日より宿泊されていたお客さんが、朝食前の一風呂を浴びに来ていて賑わっていました。中に社員旅行かと思われる8人ほどのグループが入ってきました。中に若い女性2人毛利、昨夜の宴会の延長かとても賑やかでした。1時間程入って運転の疲れも取れたので出発しました。この辺りは紅葉の見頃で、両側に連なる山々はきれいに色づいていました。清流の流れに沿って走る所の多い会津のドライブです。今日一日が楽しみです。
2006/10/29 古町温泉 赤岩荘(福島県) 木賊温泉から只見に向かい走っていると、此方の案内板が目に留まり、調べてきたデータを見ると、8時半より営業とあるので立ち寄りました。露天風呂はお湯を入れているところで、10時半にならないとは入れないとの事でした。折角来たので入りましたが、良く暖まるお湯で、後から入ってきた地元のお客さんにお聞きした所、県外から治療の為に来る人も多いとのことです。
2006/10/29 玉梨温泉 玉梨共同浴場(福島県) 古町温泉から会津高田に抜けようと国道401号線を通りました。すれ違いもままならぬ所の多い狭い道でしたが、真っ赤なもみじが目に付く楽しいコースです。昭和村で道を間違えてしまい、金山町に出て只見線沿いに喜多方に向かうことにしました。途中農産物販売所があったので野菜を買い、ついでにお店の番をしているおばさんからこの地域の温泉情報を仕入れました。以前何回か探した共同浴場の場所が分かり立ち寄りました。入り口にある農家の納屋ではないかと思われる建物で、入るのに躊躇しましたが、源泉掛け流しの素朴な良い温泉でした。誰も入っていませんでしたので貸切状態でした。カラスの行水で表に出ると若い二人の男性が入って行きました。
2006/10/29 中川温泉 老人福祉センター ゆうゆう館(福島県) 国道252号線を柳津のほうに走っていると、以前沼沢温泉を探した辺りで奥会津ごっつおまつりが開催されていました。地元産のお土産でもないかと覗いてみました。手打ちもりそば500円を食べてみましたが、しこしことして美味しかったです。露天を開いている人に沼沢温泉をお聞きしましたら、以前旅館があったが廃業してしまったとの事ですが、ここでも温泉に入れますと教えていただきました。早速タオルを手に入りました。料金をお尋ねすると、お祭りだから無料で、お志を寄付してくださいと言われ200円寄付金入れに投入し入りました。先客は居らず貸切状態で、弓形の細長い大きな浴槽に一人で入る贅沢を十分に堪能しました。
2006/10/29 ほっとinやないづ湯足里(福島県) あまりのんびりしていると喜多方にたどり着けなくなってしまうと思いながらも、足湯の看板につい立ち寄ってしまいました。いくつかの足湯を順に入りながら周回できるように造られており、底に埋め込まれた小石の刺激が気持ちよかったです。足湯を出、いつも立ち寄っている農産物販売所を覗いてみましたが、この時期にあるはずの見知らず柿が一つもありません。可也の不安を抱えながら、喜多方のお店を覗くと、いつもならパレットに山のように積み上げてある柿の箱が無い。今年は不作と実入りが遅いせいで入荷不足とのことです。L玉2箱をゲットし不満ながら柿の買出しは終了。
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2006/11/5 寒川乃お湯屋(神奈川県) 今日は横浜の温泉に入ろうと国道1号線を走っていると、寒川の案内板が目に留まり、確か温泉が在ったはずと探して入ってきました。入り口は派手なネオンで飾られており、少しがっかりしましたが、入ってみると落ち着いた雰囲気のお風呂で、広い露天岩風呂に満足しました。露天風呂には大きなテレビが備えられており、テレビを見ながらの入浴も退屈しないで良いものです。
2006/11/11 中藤屋旅館(栃木県) 友人の別荘に遊びに来、是非那須温泉を味わいたいとリクエストをし、此方に入りました。18時過ぎと遅かった為は入れるかと心配したのですが、友人が掛け合って何とか入ることが出来ました。鹿の湯を引いているとの事で、とても良い温泉でした。あまり大きくない浴槽でしたが、夕食時間の為か宿泊者も少なく、のんびり那須の温泉を楽しむことが出来ました。
2006/11/11 甲子温泉 大黒屋(栃木県) 友人の別荘に近い温泉の中で秘湯感を味わえる此方を訪れました。紅葉を味わえるのではと那須甲子有料道路を通ってみましたが、すでに紅葉の時期は過ぎておりました。甲子温泉に近づくと雪が舞い始め、帰り道が心配になりましたが、とりあえず入浴しました。以前来た時には無かった恵比寿の湯が40分ほどで終了するとの事で、まづ此方から入りました。一昨年創られた新しい施設で、小さいながらも洗い場、露天風呂とそろっており秘湯を売り物にしていた当旅館も変わったものだと思いながら、雪の露天風呂を楽しみました。13時終了の案内があり、メインの大浴場に移動しました。17〜8年振りの再訪ですが、何も変わっていませんでした。同行の二人も秘湯感あふれる温泉に感激していました。のんびりと入って居たかったのですが、窓の外は本降りの雪となっており、帰り道が心配で早々に退出しました。まだ道に雪は積もっていませんでしたが、枯葉を落とした木々の枝には雪が乗っており、樹氷を見るような美しさでした。
2006/11/18 あおば(福井県) 仕事で福井に来、明日もあるのでN社様の宿泊されている此方を紹介していただき同宿させて頂きました。昨日は東京から徹夜で運転して来ましたので、今日はゆっくり寝たいと思い、食事も早々に切り上げお風呂に入りました。入口に光明温泉とあり人工ながら温泉を楽しめる事に感激しました。お陰でぐっすり眠ることが出来ました。
2006/11/19 極楽湯 金沢野々市店(石川県) 仕事も終わり折角来たので丸岡城を見て帰る事にしました。現存の天守閣としては日本一古いとの事で、一度は見たいと思っていました。8時に着きましたので中に入ることは出来ませんでしたが、ライトアップされた天守閣は小さいながらも重厚感あふれる美しいお城でした。お城見学をしていて時間を費やしてしまい、予定をしていた九頭龍温泉の営業時間も過ぎてしまったので、帰り道を五箇山の合掌造集落見学に変更し、金沢方面に向かい走っていると、山中温泉の案内板が目に留まったので、共同浴場でもあるのではと思い温泉街に車を向けました。案内地図に公衆浴場が出ており早速寄ってみましたが、すでに終了していました。がっかりしながら帰り道金沢城を見ようと走っていると、極楽湯の案内板が目に留まり立ち寄りました。極楽湯チエーン天の為設備は充実しているが、人気がある為閉店まで混雑していた。枕元から温泉を流している寝湯、リラックスルームがねぶそくをおぎなうのにはありがたかった。 
2006/11/20 坂巻温泉(長野県) 合掌集落の有る五箇山、白川郷を見て高山に出た。予定していた国道360号線が雪の為通行止めで、荘川回りのコースを取った。途中いくつかの温泉があったが、時間が早い為入ることが出来なかったが、道の駅桜の郷荘川でこの地方名産の赤カブを安価でゲットすることが出来た。高山で買い物をしようと歩き回ったが特にほしいものも見つからず中の湯と坂巻温泉に入って帰ることにした。安房トンネルを抜け旧道に入ろうとしたら全面通行止めで通れず、やむなくパスして此方に立ち寄りました。宿の前を何度も通っていて登山者が出入りしているのを良く見かけ気になっていた温泉です。先客は居りませんでしたので、梓川の流れの音を聞きながら貸切風呂を堪能しました。
2006/11/20 中の湯温泉 卜伝の湯(長野県) 上高地の入り口の所に卜伝の湯と書かれた古い建物があったので、坂巻温泉のご主人にお聞きした所、営業をしているとの事なので戻って入りました。薄暗い洞窟風呂で秘湯感満点の温泉ですが人気があるそうですが、一人で貸切はちょっと薄気味悪かったです。梓川がものすごい轟音を立てて流れているので多少救われました。
2006/11/26 利世館(神奈川県) 今日は時間が早いので一風呂浴びて帰ろうと横浜に来ましたが、やはり国道1号線は流れが悪く、22時半になってしまった。此方は25時まで営業しているので時間の余裕は十分ある。資料では怪しげな地域の中とあったが、立並ぶきれいなお店の前に客引きと思しき男たちがおり、湯道具を持たなければうるさく付き纏われそうな所だ。お湯は久し振りに入る黒湯でなんとなくホッとする。水風呂が水道水であったが、源泉の黒湯を使ってくれれば尚うれしかったですが
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2006/12/3 紅富士の湯(山梨県) 今年も昨日から紅富士の湯恒例の朝湯が始まりました。夜中の2時半に家を出、西に向かって走る甲州街道の先に丸いお月さんが大きな顔を出していました。今日の紅富士を約束されたみたいです。6時入館、まだ暗いのでサウナに入り体を洗ってから露天風呂に入ると、富士山がうっすらとピンク色に染まっていました。今シーズン最初の朝湯で紅富士が見えたのはラッキーでした。
2006/12/3 しのぶ湯(神奈川県) 今日も横浜で一風呂浴びて帰ろうと綱島に来ました。営業は23時半迄、1時間ほどあるので余裕で探せると思いましたが、見つけるのに20分ほど費やしてしまいました。中に入ると温泉槽が小さいこと。一寸がっかりしましたが、手を入れてみると水風呂でした。水風呂の先のドアの外にもありそうなので表に出てみると大きな露天風呂がありました。先客は一人しか居らず手足を伸ばしゆっくり黒湯を楽しむことが出来ました。
2006/12/8 白井温泉 こもちの湯(群馬県) 仕事で渋川まで来、ホームセンターが始まる前の1時間、時間待ちの暇つぶしに立ち寄りました。何回か入れるチャンスはあったのですが今日が始めての訪問です。昨夜から夜行できましたが朝湯に浸り眠気も吹き飛びました。
2006/12/8 四万温泉 清流の湯(群馬県) 渋川での仕事も終わり、今日、明日と草津旅行で出かけてくる仲間と連絡を取ると、旅行はキャンセルしたとの事。腹も立ったが折角来たので幾つか温泉に入ろうと四万に来ました。まず目に留まったのが此方の案内板で素直に立ち寄りました。清流の川音を聞きながら露天風呂に浸っていると、キャンセルの連絡の無かったことも忘れすっきりとしました。
2006/12/8 尻燒温泉 河原野天風呂(群馬県) 四万から暮坂峠越で草津に向かいましたが、尻燒温泉の案内板を見ると急に入りたくなり足を伸ばしてみました。星が此れほど有ったかと思う夜空を見上げての入浴に大満足です。先客は長野県の上田から来たという若い二人の男性で、空いていたので泳ぎ回ってはしゃいでいました。
2006/12/8 尻焼温泉 かま湯(群馬県) 以前尻焼温泉に来た時には入りませんでしたので入ってみました。河原野天風呂はコケで滑りやすく、落ち着かないのですが、小さいながらも囲いがあり屋根も付いているので、落ち着いてじっくり温泉を味わう事が出来ました。
2006/12/10 宮城野温泉会館(神奈川県) 一昨日寒い所での仕事がたたったのか、妙に腰が痛くなってしまい、箱根のお湯で暖めれば良くなるかと思い、太閤湯を目指して来ました。途中此方の案内板が目に留まり立ち寄りました。以前来た時には朝早過ぎて入れませんでしたが、今日は時間が十分あるのでじっくりと腰を暖めました。
2006/12/10 宮ノ下温泉 太閤湯(神奈川県) 太閤湯を目指してきた箱根ですは入れた温泉ですが、入って見ると2〜3人しか入れそうも無い小さな浴槽が一つだけで、建屋の割りにあまりに小さいのに驚きました。ここのお湯は熱いのですぐにほてってしまい、ほてりを冷まそうと休憩室に入ると、女性風呂の先に男性風呂がありました。覗いてみると今入った浴槽の倍位の大きが有り、ゆったりしているので此方にも入りました。先客が温泉の蛇口を細め、水で十分にうめておりましたので、又入ることが出来ました。
2006/12/16 木賊温泉共同浴場 (福島県) 一ヶ月振りの木賊温泉だ。先月は無かった雪道用の案内ポールが道の両側に立てられている。ライトに反射し赤色が鮮やかに浮きだしてとても走りいい。所々白い粒が散乱しており、雪ではと用心しながら走ってきたが、どうやら自動散布機により撒かれた融雪剤のようだ。こわごわ走りながら6時には入ることが出来た。近所の奥さんが同じ頃入ってきたが、すぐにあがってしまいあとは一人貸切状態だった。先月は無かったがプラスチックダンボールで全周に張られており、冬の準備も出来たようだ。
2006/12/16 木賊温泉共同浴場 (福島県) 一ヶ月振りの木賊温泉だ。先月は無かった雪道用の案内ポールが道の両側に立てられている。ライトに反射し赤色が鮮やかに浮きだしてとても走りいい。所々白い粒が散乱しており、雪ではと用心しながら走ってきたが、どうやら自動散布機により撒かれた融雪剤のようだ。こわごわ走りながら6時には入ることが出来た。近所の奥さんが同じ頃入ってきたが、すぐにあがってしまいあとは一人貸切状態だった。先月は無かったがプラスチックダンボールで全周に張られており、冬の準備も出来たようだ。
2006/12/16 桧原湖ふれあい温泉 湖望(福島県) 以前桧原湖を回った時に目留まった温泉なので、今回立ち寄りました。喜多方から桧原湖の湖畔道路を計回りに進むと、15cmほどの積雪で道路が通行止めでした。が、輪だちのところには雪が無く走れそうなので行ける所までと入ってみると通り抜けることが出来ました。通り抜けた所に湖望がありました。駐車場には可也の車があり、地元の方で賑わっているのだろうと思いながら入ってみると、どなたも居らず貸切状態でした。窓の外には桧原湖が広がり可也贅沢な気分に浸りました。左側に墓地があるのが一寸気になりましたが。
2006/12/17 大網温泉 (栃木県) 塩原を通る度に一度は入ってみたいと思っていた温泉です。今回は時間があるので入ってみました。深く切れ込んだ渓谷の底にある露天風呂で、マスコミでも良く取り上げられている温泉ですが、降りは良いとしても湯上りで火照った体での登り返しは一寸つらいかと思いながら長い石段を降りました。何段あるのかと数えながら降りると、290段ほどで大露天風呂に到着。先客が6人入っており、2人はご婦人でした。さらに20段ほど下の河原の湯と、石間の湯にも7人のお客さんが居り、そのうちのお一人はご夫人でした。さすがに人気のある温泉です。女性専用の露天風呂があるのに、あえて混浴風呂に入っている女性の多い事。
2006/12/17 奥塩原新湯温泉 中の湯(栃木県) 新湯の共同浴場で寺の湯、むじなの湯は入った事があるが此方はまだでしたので今回立ち寄りました。小さなお風呂ですが先客が一人も折らず貸切状態でした。紅葉の時期は過ぎ、スキーシーズンにはまだ早い為なのか。おかげで湯ノ花の濃い硫黄泉を十分に堪能しました。やはり塩原では新湯が最高です。
2006/12/17 矢板温泉 (栃木県) 日帰り温泉の先駆け的な温泉で、ブームになる以前からありますが、機会がなく今日まで入っていませんでした。施設は少しくたびれ始めているようですが、広々とした露天風呂は人に気兼ねをしないでゆったりと入れました。内湯は銭湯のような造りでお湯が非常に熱く、久し振りに高温の温泉を味わいました。
2006/12/21 宮の湯天然温泉 小さな旅 むさしの湯(埼玉県) 仕事で出かける途中、天然温泉の案内板を見つけたので帰りに立ち寄りました。帰り道17号線沿いに2箇所の温泉があったのですが、こちらを忘れないうちにと思い立ち寄りました。今流行のスーパー銭湯のように色々な設備は少ないのですが、浴槽が大きいのでゆったりとお湯を楽しめました。温泉でゆっくりしたおかげで、来る時には1時間半ほどかかったのですが、1時間で帰ることが出来ました。
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007/1/4 いなり湯(神奈川県) 昨年は横浜の銭湯をいくつか訪問しましたが、横浜は分かりにくい所です。地図を頼りにあちこち捜し回りやっとたどり着きました。昔懐かしい銭湯がまだ残っていたと感激しました。富士山のペンキ絵まであり、妙に懐かしい思いがしました。温泉は黒湯で浴槽の中が良く見えなくて、不用意に入ったとたんにビリッとしたのにはビックリしました。
2007/1/5 北本天然温泉 楽市楽湯(埼玉県) 国道17号線を走っていると天然温泉の看板が気になっていました。年始回りも済み時間もありましたので立ち寄りました。まだ正月休みの人も多いのか、駐車場は可也混み合っていました。お風呂も込んでいるかと思い入ってみると、思いのほか空いていました。夕食時なので、食事休憩をしているのかもしれません。温泉は露天風呂だけなのですが、ゆっくり浸ることが出来ました。
2007/1/14 伊東温泉七福神共同浴場巡り 新井の湯恵比寿の湯 芝の湯毘沙門天の湯 和田湯寿老人の湯 岡湯布袋の湯 鎌田浴場福禄寿の湯 松原浴場大黒天の湯 湯川第二浴場弁天の湯(静岡県) 伊東温泉の共同浴場に入りたいと思い出かけてきました。多少の資料は持ってきましたが、なかなか見つかりません。伊東の町外れにある新井の湯が国道沿いにあり、何とか一つ目を見つけ、入ることが出来ました。温めのお湯でゆっくり浸って居ると運転の疲れも取れました。地元の方が5人ほど入っており、そのうちのお一人にお話を聞くことが出来、近くの和田湯の場所を教えていただきました。今日はいくつか入って帰りたいと思っていましたので早速和田湯に向かいました。500m程走ると玖須美温泉会館の看板が目に留まり立ち寄ることにしました。駐車場が充実している為か可也混雑していました。新井の湯より可也熱めのお湯でしたので、お湯に浸っているよりもタイルの上で涼んでいる人のほうが多いようでした。出る時にパンフレットを請求しましたら、伊東温泉のガイドマップをいただくことが出来ました。もう迷うことも無く安心して回ることが出来ます。早速和田湯に向かいました。伊東最古の歴史を誇り、江戸幕府将軍献上の湯とあり期待して入りましたが、看板に偽りなしのいいお湯でした。これで3箇所入りましたが、残りは7箇所あります。全部入れるかどうか分からないので、とりあえず七福神の湯だけでも回ってみようと思い、岡湯へ回りました。今まで回った共同浴場は浴室の真ん中に四角い浴槽が一つあるだけでしたが、此処は熱めと温めの小さな浴槽が二つ並んでありました。3人しかお客さんが入っておらず、浴槽も一人ずつ入れましたので、浴槽から溢れるお湯に大きな壷湯に入った気分でした。次に一番奥にある蒲田浴場に入りました。他の共同浴場とは離れている為か、可也混み合っていました。帰りの時間も気になりましたが、あと二つで七福神の湯もクリアできるので、全部回る事にしました。松原浴場は繁華街にある為か、地元の方に交じって観光客が入っていたようです。この辺りは駅に近いので入り易いのかも知れません。最後の第二浴場に入る頃には9時近くになっていました。受付の方に10時までですとご注意を受けて浴室に入りました。住宅街の中にある為か、子供を二人連れたお父さんが入っていました。とりあえず七福神の湯七湯に入りましたが、他に小川布袋の湯、子持湯、汐留の湯と3箇所の共同浴場が残っています。又道の駅にも温泉があるようなので、又訪問したいと思っています。
2007/1/14 田谷温泉 野天湯元 たや 湯快爽快(神奈川県) 伊東温泉の帰りに鎌倉に回り、横浜に出ようと思ってはしていましたが、どう間違えたか此方の近くを通りかかり、天然温泉の看板に引かれ立ち寄りました。源泉が4本もありすばらしい温泉でした。特に壷湯の真っ黒なお湯はとても気持ち良かったです。深夜の入浴も気にならず、帰りの足取りも軽くなりました。
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2007/2/3 天童最上川温泉 ゆぴあ(山形県) 天童での展示会の為夜中に雪の13号線を走らせてきました。少し早く着きましたので一風呂浴びに此方に立ち寄りました。数年前に来た時には見つかりませんでしたので、ネットで調べてきましたので、すぐ見つかりました。7時開館とありましたが、6時半に変更になっており、丁度良いタイミングで入る事ができました。夜中の雪はあがり、うそのような青空を眺めながら露天風呂に浸っていると、雪道運転の疲れも吹き飛びました。展示会会場に向かう途中の畑の果樹木に積もった雪が、白い花が咲いたようでとてもきれいでした。
2007/2/3 湯沼温泉 駒草荘(山形県) 天童での展示会も無事終了し、幾つかの温泉に入りながら帰ろうと思っていましたが、後片付けに時間がかかり一つしか入れそうもないので、此方を選び30分前に何とかたどり着きました。不思議な温泉の名称のある温泉なので期待していたのですが、特に不思議なことは無かったですが、とても気持ちの良い温泉でした。宿泊も出来るとのことなので今晩泊れるかお聞きしましたが、残念ながら満室でした。
2007/2/3 鷹山の湯(山形県) 駒草荘に泊ることが出来なかったので、仕方なく福島に向かい走っていると、鷹山の湯の看板が目に留まり、温泉の文字もあったので立ち寄りました。12時まで営業ですので、ゆっくり休養を採りたいので温めのお湯に浸りました。光明石使用の人工泉で少しがっかりしましたが、1時間半ほど休憩が出来ました。12時少し前に表に出ると、入館時に降り始めた雪が本降りになっていました。13号線は来る時には除雪車が何台も動いていましたが、降り始めの為かまだ出動しておらず、栗子峠越えは輪立ちも良く見えない状態でした。
2007/2/4 天栄温泉 天栄湯(福島県) 雪の栗子峠越えも休み休み走り無事通過、帰りにお土産に浅葱を買いたいと道の駅あだちに立ち寄りましたが、会館まで4〜5時間もある。車内で仮眠を採りましたが寒くて思うように眠れない。6時頃から販売所に野菜を持ち込む人が出入りする。7時頃浅葱を持った人が来た。直取引でやっとゲットできた。帰り道、以前より入りたいと思っていたので此方に立ち寄ることにしました。白河から入るも見つからず、羽鳥湖高原天栄生産物直売所にて地図をゲット、場所を完全に勘違いしていました。郡山から直接来ていれば1時間ほどで来れたものを、2時間以上ロスしてしまいました。お陰で雪道のドライブと冬の羽鳥湖見物が出来ました。
2007/2/4 板室健康のゆ グリーングリーン(栃木県) 以前那須に来た時に板室に日帰り温泉があるとの情報を得、立ち寄りました。割引があるので高齢なお客さんが多かったのですが、若い人や家族連れも多く、結構混み合っていました。板室温泉は日帰りでは利用しにくかったのですが、このような施設が出来たので利用しやすくなりました。
2007/2/4 乃木温泉 温泉センター(栃木県) 15年ほど前から気になっていた温泉ですが、今回は時間が有りましたので立ち寄りました。隣の立派なホテルとの落差はいた仕方ないのですが、370円と低料金で入れるのはとても有難い事です。大きな浴槽に浸り東京まで3時間ほどの運転に備え、十分な休息が出来ました。
2007/2/3 浅間温泉 疝気の湯(長野県) 仕事で松本に来ましたが、例年のように雪の心配も無く、思いのほか早く着きましたので立ち寄りました。地元の方が入れ替わり立ち代り入って朝湯を楽しんでいました。お湯は程よい熱で、のんびり浸り、夜通し走ってきた疲れも取れました。
2007/2/4 下諏訪温泉 菅野温泉(長野県) 松本での仕事も無事終わり、帰り道一風呂と此方に立ち寄りました。5時オープンのはずなのに湯上りの人が出て気来るのが不思議で、係りの人にお尋ねすると、4時半に開けるとのこと。以前は4時に開けていたが、早すぎると注意されて今の時間になったとのことです。地元の方が入れ替わり立ち代り入って来、朝湯を楽しんでいました。朝早く始まるのに特に不満は内容でしたが。
2007/2/4 甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯(山梨県) 「道の駅はくしゅう」の案内書で北杜市の観光地図をゲットし、こちらの温泉があるのを知り立ち寄りました。基礎知識も無く入館しましたが、山梨県では珍しいにごり湯に感激しました。真正面に見える八ヶ岳に雲がかかっていたのが残念でした。
2007/2/4 穴山温泉 能見荘(山梨県) 以前茅ヶ岳に登った際に、深田久弥氏終焉の地と書かれた小さな記念碑がありました。日本百名山の著者深田久弥氏にゆかりの温泉と知り立ち寄りました。氏が明日の登山を楽しみに浸ったであろう温泉に入りました。特に特徴のある温泉ではなかったのですが、宿を出ると大きな茅ヶ岳が目の前にあり、あの山で氏の登山が終了したかと思うと感慨もひとしおです。
2007/2/18 六日町中央温泉共同浴場(新潟県) 新潟での展示会も無事終了し、11時まで営業しているとのことでしたので、真っ直ぐ此方に来て見ました。先客が一人入っていましたが、じき出てしまいあとは貸切状態でした。浴槽には常に温泉が満たされており、体を入れると豪快にお湯があふれ出し、贅沢この上なしです。この後雪の三国越えに備えて気力が充実してきました。
2007/2/21 犬吠埼温泉 犬吠埼ロイヤルホテル(千葉県) 仕事で佐原まで出かけたついでに立ち寄りました。ホテルの温泉なので期待して入ったのですが、意外に小さい浴槽でした。露天風呂は駐車場に隣接して作られておるため、木の塀で目隠しされており、せっかくの景色も立ち上がらないと見渡せません。塀に一工夫されており、引き戸をずらすと君ヶ浜が見えるように出来ていますが、手前にある駐車場が少し目障りでした。
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2007/3/7 那須高雄温泉 おおるり山莊(栃木県) 友人の那須の別荘に泊り、折角来たのだからと此方に立ち寄りました。以前は野趣味豊な野湯でしたが、4階建ての立派なホテルになっていました。格安が売りのホテルの為、豪奢な造りとは言えませんが、温泉と景色は抜群に良かったです。別荘のオーナーも十分堪能したようです。
2007/3/25 ゆ〜ぷるにらさき(山梨県) 今日は忍野の子供を連れて、入笠山にそり遊びに出かけました。例年は林道が除雪されており、車で登れるはずでしたが、今年はまだ手が付けられていませんでした。歩いて登ろうとも思ったのですが、あいにくの雨降りでしたので断念し、パノラマスキー場で遊ばせました。帰り道以前より気になっていた此方に立ち寄りました。ガラス張りのドームが気になっていたのですが、中はプールでした。生憎水着の用意が無かったのでお風呂だけ入りましたが、つるつる感のある良い温泉に満足しました。プールに入らないのに700円は少し高い気がしましたが!!
戻る 2007年4月
2007/4/15 スパティオ小淵沢延命の湯(長野県) 入笠山に出かけてきました。先月25日に来た時には雪で通れなかった林道も、除雪されて降り、マナスル山荘迄入ることが出来ました。天気が良かったので山頂まで登りました。雲一つ無い快晴で、アルプス、八ヶ岳、奥秩父、富士山と360度のパノラマを堪能しました。帰り道、温泉に入ろうと此方に向う途中、フキノトウを見つけましたので、晩酌の肴にと少し頂戴してきました。此処の温泉が出来たのを知らず、道の駅はくしゅうの案内所で聞いて来ましたが、とてもきれいなので満足しました。小学生二人を連れてきたのですが、1000円では入れたのも得した気分です。帰り道、土筆が大量に生えている所があり、これも肴にと採集してきました。翌日フキノトウと土筆の天ぷら、蕗味噌、土筆の佃煮を作り一杯飲みました。
2007/4/22 正徳寺温泉 初花(山梨県) タラの芽も採りごろではと両神に出かけてきました。人の後ではと明るくなってすぐに山に入りました。が、すでに数日前に先客が入っていたようで、幾つも取れませんでした。仕方がないので、芽吹き始めた山椒の芽を摘んできました。帰りに忍野に向かう途中、道の駅で笛吹市の観光地図をゲットし、正徳寺温泉を見つけたので立ち寄りました。温泉宿かと思って居ましたが、日帰り温泉で、色々楽しめるお風呂があり、山菜取りで埃まみれの体もさっぱりしました。お風呂も男女入れ替わりだとのことなので、このエリアに来たときに又立ち寄りたいです。
2007/4/22 春日居温泉 駅前足湯(山梨県) 正徳寺温泉の良いお湯に浸り、まだ体が火照っていますが、春日居を通る際に駅に足湯があるのを思い出し立ち寄りました。丸い部分に地元のお年寄り10人ほどが足湯を楽しみながら世間話をしていました。此処には駐車場が無いので車では入りにくいと聞いていましたが、駅前のロータリーが整備され、駐車場も作られており、安心して足湯を楽しむことが出来ました。
2007/4/29 紅富士の湯(山梨県) 忍野に水を汲みに出かけてきたが、雪が降ると丹沢の尾根に表れる白馬の雪形が、茶色い馬になっている。植林帯の中にあるガレ地か草地なのであろうから、当然の変身なのだろうが、何か得をした気分になった。山中湖に着くと雪化粧をした富士山が出迎えてくれた。このところ寒く、可也の雪が降ったようで、沢の雪が可也増えており、優しく穏やかな表情をしている。久し振りに富士山を眺めながら温泉を楽しもうと紅富士の湯に入ってみた。可也混んでいたが、やはり此処からの富士山が最高でした。
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2007/5/6 湯沼鉱泉旅館(長野県) 5日毎年登っている両神山に今年も来ました。数年前より地権者が入山拒否をしていた為通れなかった、清滝小屋から左側のコースも、 昨年から通行可能になったとの情報を得、今回は一位ガタワへのコースを登りました。一位ガタワに着くと、ロープで閉鎖されている白井差への道の左側の岩場に、10株ほどヤシオつつじが咲いていました。さらに5分ほど登ると、岩道の脇や向こう側の岩壁に可也咲いていました。ゴールデンウイークには、この辺りが見頃ですので、此方のコースを選んだのは正解でした。山頂にたどり着くと、富士山もうっすらと見えており、360度のパノラマを楽しめました。山頂で休憩していると、白井差コースを止めた地権者も登って来ました。自前で開いた有料の登山道を利用したお客さんを案内してきたようです。今日は一日好天で、とても暑く、十分に汗を搾ってきました。下山し両神山荘に着くとすぐにまずビール、そして自慢のカヤの木のお風呂に入り、美味しい夕食をいただき、早々に就寝しました。6日は朝から雨で、山菜取りをしようと思っていた気持ちもなえ、温泉巡りをする事にしました。同宿の人が三峰山から雲取山に登るとのことなので、神社までお送りし、その後林道走りを楽しんでいると、コシアブラ、山椒、ハリギリノ芽をゲット、明日の肴を確保することが出来ました。増富の湯に入ろうと中津川林道で十国峠を越え、植え付け時期を迎えた高原野菜の畑の中を走っていると、湯沼鉱泉の案内板が目に留まり立ち寄りました。入り口やフロントに数匹の犬がうろうろしており、犬嫌いの小生にはチト閉口しましたが、おとなしい犬で、天然記念物の川上犬だそうです。浴室はかまぼこ型の温室に大きな大理石を贅沢に配した手作りで、先客が3人入っていました。金峰の山小屋に手伝いで上がっていたそうで、雪がまだ1mほどあるそうです。浴槽はセメント作りの質素なものですが、よく暖まるいいお湯でした。
2007/5/6 増富の湯(山梨県) 思わぬ所で良い温泉に浸ることが出来ましたが、折角来たので増富の湯にも立ち寄りました。以前瑞垣山に登った帰りに入った、増富温泉の不老閣の温泉はとても冷たかったのですが、此方の温泉はそれほど冷たくも無く、気持ちよく入ることが出来ました。源泉槽はぬるい為、長湯をする人が多く、中々入れないのが難点ですが!!
2007/5/11 楽天地天然温泉 法典の湯(千葉県) 鎌ケ谷への行き帰りに気になっていた温泉なので立ち寄りました。昨年の1月オープンとの事で、真新しく気持ちの良い施設でした。源泉槽はあまり広くないのが残念ですが、循環槽も中々のお湯で、皆さんゆったりと楽しんでいました。露天岩風呂は段差が多いので、高齢者には入りにくいようです。中山競馬場に近いので、土日には混み合いそうです。
2007/5/20 青根温泉 いやしの湯(神奈川県) 北富士演習場に蕨狩りに来ました。例年より少し遅いかと思っていましたが、富士山の雪が多いためか、まだ少し早かったようで、蕨もまだ小さいようでした。今日は天気が良く、真っ白い雪をいただいた富士山や南アルプス連山がきれいに見えており、楽しい蕨狩りが出来ました。帰りに、いつも気になっていたいやしの湯に立ち寄りました。首都圏に近い為か、可也混み合っていましたが、真新しい施設なので気持ちよく入浴を楽しむことが出来ました。ミストサウナがあるのに水風呂が無いのが少し残念でした。
2007/5/26 長門温泉 やすらぎの湯(長野県) 上田までのルートに299号線を選びましたが、十国峠への道が全面通行止めで、迂回路を通らざるをえませんでした。細い山道で急坂も多く、走り辛い道でしたが、野性の猿数頭に出会い、得をした気分になりました。上田での長野県板展示会も無事終え、帰りは大門峠を越えて帰ろうかと152号線を南下していると、安らぎの湯の案内板が目に留まったので立ち寄りました。道の駅内にある為可也賑わっておりましたが、今日一日暑かったので、汗を流しさっぱりすることが出来ました。
2007/5/26 湯遊パーク ふれあいの湯(長野県) やすらぎの湯で入手した資料で、和田宿に温泉があるのを知り、此方に立ち寄りました。昨年吉村昭の水戸天狗党を読み、この辺りが詳細に記されていましたので、宿場街を覗いて見ました。昔ながらの風情も残っており、二階部分が2〜3尺ほど張り出している造りの家が目に付きました。温泉は川を挟んだ宿場の対岸の田園地帯の上の山林地帯を切り開いて造られた高台にある運動公園の中にあり、見晴らしの良い施設です。露天風呂は無く内湯だけですが、和田峠方面の見晴らしがよく、天狗党を偲びながらゆっくり温泉を楽しみました。
2007/5/26 下諏訪温泉 老人福祉センター共同浴場(長野県) ふれあいの湯に寄った為、大門峠への道をあきらめ下諏訪に出ました。下諏訪温泉の共同浴場で入っていないのが、此方だけですので立ち寄りました。温度計が45度を指しており、可也暑いのではと思いながら入りましたが、さほど暑くも無く入ることが出来ました。出かける時から腰の後ろ辺りに痛みがあったのですが、痛みを感じなくなってしまいました。どこの温泉が効いたのかは分かりませんが、半月ほど抱えていた痛みが薄れ、ホッとしました。
2007/5/27 溝口温泉 喜楽里(神奈川県) 北富士演習場で蕨狩りをし、薄らいでいた腰の痛みが少し出てきたようです。藤野温泉五感の里薬師の湯に入って帰ろうと思っていましたが、帰りが遅くなり此方に入りました。以前2回ほど探して見つかりませんでしたが、今回は難無く見つかりました。薄い黒湯のようでしたが、良く暖まりましたので、うずき始めた腰の痛みも薄らぎました。
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2007/6/3 五感の里 薬師の湯(日帰) この辺りを通ると良く見かける案内板に引かれ立ち寄ってみました。中央道相模湖インターチェンジから15分ほどと可也アクセスが良い割りに、山深い感じのする施設です。サウナが無いのに800円は少し高いような気もしましたが、お風呂も広く、空いていたのでゆったりと楽しむことが出来ました。空いていたのは近くにあるいやしの湯、藤野やまなみ温泉の600円と比較して高めの料金の為かもしれません。
2007/6/10 赤沢温泉 共同浴場(静岡県) 久し振りで伊豆に来ました。インターネットで熱海の共同浴場が6時から入れるとの情報があり、早朝に出かけてきましたが、残念ながら入れませんでした。仕方なく北川温泉が早朝より営業しているとの情報を頼りに先に進みました。途中赤沢温泉を通りかかった時に、此方にも24時間入れる露天風呂があるのを思い出し立ち寄りました。雨が降っていましたが他の入浴者も無く、一人貸切風呂を楽しみました。肩までお湯に浸り湯面を眺めていると、雨粒が湯面に当たった所にはねっ返りの水柱が2〜3cmほどぴょこんと飛び出すのが面白く、砂浜に打ち寄せる波音を聞きながらのんびり雨の露天風呂を楽しみましたが、雷が鳴り始めたので上がり、先に行くことにしました。
2007/6/10 北川温泉 町営黒根岩露天風呂(静岡県) 此方はインターネットで調べてきた温泉で、伊豆で有名な露天風呂との事なので、雨にも拘らず入って行く事にしました。露天風呂とありましたが、脱衣場と一つの岩風呂には屋根があり、特に気にする必要もありませんでした。雨も小降りになったので、屋根無しの方に移動しましたが、たのお客さんが入ってこないので、ゆっくり浸ることが出来ました。一段高く作られた円形の浴槽は、見晴らしが良く、とても気持ちよく、アメリカも見えるような気になってきました。
2007/6/10 白岩共同浴場 白岩の湯(静岡県) 松崎に抜けようと走っていたが、いつの間にか天城トンネルを抜けてしまいました。道の駅で地域情報を検索してみるうちに白岩の湯、が目に留まりました。ましたら、今日は此方に入って帰ろうと立ち寄りました。中伊豆交流センターと立派な建物に期待して入りましたが、思いのほか小さなお風呂で、がっかりしました。入湯料が200円なので仕方がないか!!
2007/6/10 韮山温泉 めおと湯の館(静岡県) 島田に向い走っていると、めおと湯の館の案内板が目に留まったので、このエリアはまだ入ったことが無いので立ち寄りました。じもとの人が多く、ゆったりとした大浴場を楽しんでいました。入浴前にシャワーを浴びようとしましたが、シャワーの出が悪く浴びることが出来ませんでした。ミストサウナに入りましたが、異臭がしてあまり気持ちの良いものではありませんでした。多くの施設では、蓬当の薬草を使用している意味が理解できました。
2007/6/16 奥土湯温泉 小滝温泉(福島県) 恒例の地タケ録りに出かけてきました。半月ほど前から右足が痛んでおり、治りきらないままの入山でしたので、思うような成果も上がりませんでしたが、無事下山しました。この辺りでまだ入っていない所も少なくなりましたが、今回は此方に立ち寄りました。以前来た時には日帰り客は入れてもらえませんでしたが、入ることが出来ました。先客は居らず、一人貸切状態で、傷めた足をじっくり暖めることが出来ました。出る時に4人の客が入ってきました。
2007/6/16 土湯温泉 かじかのい湯足湯(福島県) 小滝温泉を出て土湯温泉に戻ると、足湯があるので入ってみました。観光客はそこそこいるのに脚湯に入っている人は居らず、此方も貸切状態でした。足湯が少し高い所に造られており、とても気持ちが良かったです。土湯には四つの足湯があるそうですので、又来て回りたいと思います。
2007/6/16 幕川温泉 吉倉屋旅館(福島県) 土湯峠周辺で唯一入っていない温泉が此方でしたので立ち寄りました。以前来た事がある水戸屋旅館と二軒だけの温泉ですが、一軒宿の雰囲気の温泉です。露天風呂が右端に、内風呂が左端にと離れていテ、両方楽しむのには不便ですが、静かにゆっくり温泉を楽しむことが出来ました。
2007/6/16 バーデン温泉(福島県) 以前なりた温泉に入った時に、この辺りにも温泉があったはずと来て見ました。9時半と遅くなった為、銭湯タイム料金400円で入れました。ラッキー!!
2007/6/24 河津浜温泉 共同浴場(静岡県) 伊豆の温泉に魅入られてしまったのか、今日も出かけてきました。伊東温泉を過ぎる頃東の海からアサヒが顔を出してきましたが、こちらに着いた時には雲の中に隠れてしまいました。とはいえ早朝なので、車の量も少なくあまり人目を気にしないで入る事が出来ました。朝日を見ながらと言うわけには行きませんでしたが、目の前の大きな大島を見ながら温泉を楽しむことが出来ました。3回目の訪問ではいることが出来ました。が、快適とはいえませんでした。浴槽の手入れが行き届いていないようで、浴槽がコケでぬるぬるでした。今度出かけるときには掃除用具持参で出かけなければと思いました。
2007/6/24 雲見温泉 共同浴場(静岡県) 此方は2回目の訪問です。以前来た時にはお湯が入っていませんでしたが、今回は20cmほどあり、源泉も注ぎ込まれていました。満杯まで待つことも無いと入っていると、海からダイバーが入ってきました。この入り江は入り口に岩礁があるため波、が少なく泳ぎやすいそうで、直ぐ前ににある岩礁の周りには色とりどりの魚の群れを見ることが出来るそうです。1時間も入っていると、浴槽も満杯になりました。体も温まったとダイバーが海に戻ってゆきました。それを志雄に小生も上がることにしました。
2007/6/24 石部温泉 共同浴場(静岡県) 此方も2度目の訪問です。以前来た時には目の前でお湯を抜かれてしまいましたので、初めての入浴となります。お地蔵さんに見つめられているせいか、お湯のせいか、何かホッとする一時でした。
2007/6/24 沢田公園露天風呂(静岡県) 沢田公園露天風呂の案内板が目に留まり立ち寄りました。予備知識が有った訳ではなかったので、こんなに素晴しい景色の露天風呂に入れるとは思っていませんでした。先客の3人組が入っており、温泉談義に花が咲いていましたので、小生も仲間に入れていただき、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
2007/6/24 浮島温泉 しおさいの湯(静岡県) 浮島温泉しおさいの湯の案内板が目に留まり立ち寄りました。小さいながら落ち着いた雰囲気のお風呂に満足し、休憩室で仮眠したので、寝不足も少し解消しました。
2007/6/24 土肥温泉 黄金の湯足湯(静岡県) 足湯の案内板につられ立ち寄りました。松原公園の駐車場に隣接している為か、人気のある足湯で、観光客が入れ替わり立ち代り足を温めていきます。可也熱めですが、じっくり入ると、足の疲れが取れるようです。
2007/6/24 土肥温泉 元湯温泉(静岡県) 4つある土肥温泉の共同浴場を見て回り、時間的に余裕のあるこちらに立ち寄りました。開業したばかりの為かお湯が非常に熱く、うめ水を豪快に流し込んでいる竹筒を抱くようにして入りました。体を洗ってから入りなおすと、ちょうど入り頃の湯温になってました。
2007/6/27 山中温泉 ゆけむり健康村 ゆーゆー館(石川県) 折角北陸に来たので、昨年時間が遅くなって入れなかった、山代温泉の共同浴場に来て見ましたが、本日は定休日でまたまた入れませんでした。やむを得ずこちらに来ました。道の駅に併設されている施設の為か、ゆったりと造られており、露天風呂で流れていた山中節が印象的でした。
2007/6/27 山中温泉 菊の湯(石川県) これだけの温泉なので共同浴場が有るだろうと思い探して見ますとありました。温泉街のど真ん中なので駐車場はと心配しましたが、直ぐ隣に観光客用に20台ほどの駐車場があり、心配しないで入浴を楽しむことが出来ました。浴室の造りは長野県や東北でよく見かける、真ん中に浴槽があり、周りが洗い場になっているものですが、浴槽がとても広く、深いのにはビックリしました。
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2007/7/15 ふじの温泉 東尾垂の湯(神奈川県) この時期に最大級の台風が上陸し、大荒れの中を忍野に水を汲みに出かけてきました。出て来る時は可也の豪雨でしたが、お昼頃には落ち着いてきました。とは言え、都留から秋山に抜ける道は豪雨の為通行止めで、可也大回りをしてこちらに来ました。今日は台風の為4時までの営業との事でしたが、天気が回復してきた為か、温泉も可也混み合っていました。以前より温泉病院があるのは知っていましたが、立ち寄り湯が併設されて便利になりました。
2007/7/22 やしお温泉 塩原温泉カントリーキャンプ場(栃木県) 那須からの帰り道、白河街道を矢板に向い走っていると、やしお温泉の案内板が目に留まったので立ち寄りました。案内板に従い進んだのですが、進むにつれ、道はだんだん細くなり、樹林帯の中の未舗装の道は薄暗く、本当にこの先に温泉があるのか心細いかぎりでしたが、着いてみると静かなキャンプ場で、温泉も地元の人に愛用されているようでした。露天風呂は養魚場の生簀ではなかったかと思うような四角く大きな浴槽で、高温泉は入るのに可也の勇気がいるほど非常に熱く、低温泉はアメンボウが遊んでいる位温い温泉でした。地元の方が数人入っておられ、この温泉は10年ほど前に出来たとか、オーナーは土建屋で、自分で露天風呂を作ったとか、山菜談議や温泉談議等色々楽しい話を聞かせていただきました。
2007/7/26 鹿ノ瀬温泉(長野県) 毎年登っている御嶽山ですが、8月下旬から9月の上旬でしたので、高山植物が咲き終わっている頃でした。今年は沢山の花が見られるようにと早めに出かけてきました。モミジカラマツ、ゴゼンタチバナ、ギンレイソウ、ナナカマド、イワギキョウ、シナノオトギリ、オンタデ、イワカガミ、ツガザクラ、ミネズオウ、アオノツガザクラ、ミヤマキンバイ、ダイコンソウ、コケモモ、ハクサンイチゲ、イワウメ、ハクサンシャクナゲ、キバナシャクナゲ、オオヒョウタンボク、ヨツバシオガマ、バイケイソウ、マイヅルソウと沢山の花を楽しむことが出来ました。山のあちこちに残雪が残っており、このような時期に来なければ花を楽しむことは出来ないのだと再認識しました。6合目に下山すると、中の湯はまだ開いていませんでした。明日の営業の為お風呂に温泉を張っている所で、硫黄の香りが漂っていました。今回はインターネットで調べた此方に立ち寄りました。以前入った木曽温泉と良く似た温泉でした。帰って調べたら、木曽温泉は此方から引湯しているとの事でした。
2007/7/26 小坂温泉 けやきの湯(長野県) 昨年此方を探した時見つからなかったのですが、帰り道偶然目に留まりましたので立ち寄りました。一見普通の民家のようで、看板が無ければ分からないです。(昨年はその為見落としました)お風呂は湯面が少しでも下がると、自動銓で直ぐお湯が供給されるようになっており、入る時にお湯が流れ出すので気持ちがよいのですが、銓が開きお湯が入る音が可也やかましいく気になりました。
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2007/9/9 岡崎竹千代温泉 湯の里賀勝苑(愛知県) 名古屋での展示会も無事終わり、帰り道、岡崎竹千代温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。入館料1500円と高いので一瞬躊躇しましたが、この先は入れる当ても無いので目をつぶり入る事にしました。フロントでJJAF会員は300円匹との申し出にラッキー!!中に入るとバスタオルはもちろん浴衣、かみそり、歯ブラシまで取り揃えてありました。高めの料金は仕方がないようです。JJAF会員であった事の有難味を久し振りに味わいました。以前万博開催の年、名古屋に来た時に入った猿投温泉も、浴衣付で1500円だった事を思い出しました。
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2007/11/11 美山森林温泉 みらくる亭(長野県) 仕事で福井に行った帰りに立ち寄りました。木造の館内はホッとさせるものがありましたが、浴室まで、エレベーターを使用しても、さらに70段の階段を登らなければ、たどり着かないのには、一寸戸惑いました。浴槽も施設の割には小さいと思いますが、時間が遅かったせいか、空いていましたので、手足を十分伸ばし、仕事の疲れも吹き飛びました。
2007/11/12 さわんど温泉 湯ノ郷公園足湯(長野県) 仕事で福井に行った帰りに、足湯があるので入ってきました。昨年通った時に気になっていたのですが、深夜はお湯が入っていない事が多いので、通り過ぎていたのですが、ダメ元で覗いて見ると、お湯がありましたので、気分転換に入りました。紅葉シーズン中なので、日中は可也混雑をしているのだろうが、薄暗い中、一人足湯に浸かっているのも妙なものですが、5時間ほど運転をしていたので、リフレッシュ出来ました。
2007/11/18 木賊温泉(福島県) 今年も会津に柿の買出しに出てきました。例年より半月以上遅い為道路に霜が降りている所もありましたが、無事木賊温泉にたどり着きました。6時に到着しましたので、朝食前の宿泊者が大勢入っており、温泉談議に花が咲きました。期待していた紅葉はすでに遅く、温泉から見える木は皆、葉を落としてしまいました。
2007/11/18 西山温泉 滝の湯旅館(福島県) 木賊温泉を出、喜多方までの間には紅葉の見頃の所もあるだろうと車を走らせているうちに雨が降ってきました。途中寄った道の駅で、この雨は雪に変わるよと言われ、幸先の悪さを感じたものの、今年は是非西山温泉に入りたいと思っていたので、街道を外れて寄り道をしました。幾つかある宿の中で、名が気に入ったので此方に立ち寄りました。日本秘湯を守る会の堤燈が下がっていたので、気取った宿かとフト思ったのですが、気さくな感じでホッとしました。お風呂は先客もおらず貸切状態でした。浴槽は温泉が溢れており、体をそっと入れてはみたものの、豪快に流れ出す温泉に、もったいないと思いつつも、贅沢な一時を堪能しました。折角あるのだからと露天風呂にも入ってみました。生憎の雨でしたが、菅笠が置いてあったので、頭に載せて入りました。対岸の滝も窓越しで見るよりきれいに見えました。
2007/11/18 桜峠温泉 ラピスパ裏磐梯(福島県) 喜多方で身知らず柿の調達も無事済み、裏磐梯に向かい高原の中を走っていると、毎年見慣れた牧場に、温泉の案内板を見つけたので立ち寄りました。降り始めた雨も霙となっていましたが、折角露天風呂があるので入ってみました。4mもあるフェンスで囲まれていて、街中の露天風呂のようで風情に欠ける造りにがっかりしました。折角高原にあるのにもったいない!!造りはともかく、霙で風の強い状況での露天風呂はあまり快適ではありませんでした。表に出るとすでに雪に変わっており、道路もうっすらと積もり始めていました。
2007/11/18 早稲沢温泉 ゆ乃宿 湯流里(福島県) 雪となってしまいましたが、昨年会津の案内地図を頼りに探した温泉が気になり、早稲沢温泉に来て見ました。探していた所が見つからず、日帰り入浴可の看板のある此方に立ち寄りました。小さな宿なので浴室も其れなりの可愛らしい物でしたが、露天風呂は倍以上ある立派な岩風呂で、屋根も付いています。雪も本降りになっていましたが、雪見風呂も一興と露天風呂に入ってみました。さぞかし気持ちが良いかと思いきや、なんと、水風呂ではないですか。其れでも多少温かい所もあり、我慢した入ったものの、長続きもせず内風呂で温まりました。
2007/11/25 紅富士の湯(山梨県) 久し振りの紅富士の湯です。ラッキーな事に400万人入館記念で、200円引きの500円で入れました。喜んだのもつかの間、明日11月26日はいい風呂の日で260円では入れるそうです。得したような、なんとなく損したような気分です。しかし露天風呂から、8合目辺りまで雪化粧した富士山が、真っ暗な夜空にうっすらと見えましたのでラッキーだったのかも。帰り道、国道413号線道志道の青根あたりで、大き目のザックを背負っている人を見かけた。21時半を過ぎているのに妙なところを歩いていると思いながら通り過ぎた時に,親指でヒッチハイクの合図をしたので、車を止めて乗せることにした。話を聞いてみると、丹沢山から焼山経由で下る予定が、道を間違えてかなり西に下りてしまったそうです。厚木まで変えるとの事なので、通り道の橋本までお送りしました。
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2007/12/2 極楽湯 多摩センター店(東京都) 今朝出がけにインターネットで調べてきた、八王子温泉「福福の湯」に回ってみましたが、休館でしたので此方に立ち寄りました。今まで検索に引っかからなかったので知らなかったのですが、それもそのはず、営業を始めてまだ2ヶ月足らず、出来立てのほやほやの温泉でした。真新しい設備に大満足です。これで壷湯があれば言う事が無いのですが。
2007/12/16 磐梯熱海温泉 元湯(福島県) インターネットで調べ、磐梯熱海に共同浴場があるのを知り、しかも早朝から営業をしているとの事で立ち寄りました。朝6時半に入館しましたが、3人地元の方が入っていました。その中の一人から、此処のお湯の入り方や自慢話を聞かせていただきました。元湯の源泉とたの源泉をブレンドしている、体温より低めの浴槽が、此処自慢の湯だそうで、熱めの湯と交互に入っていると、運転の疲れも吹き飛びました。
2007/12/16 磐梯熱海温泉 駅前足湯(福島県)  駅で観光資料を調達しようと来て見ると、駅前広場に足湯があったので入りました。先客がタクシードライバーと近所のおバーチヤんが入っており、真新しいこの足湯が1年ほど前に出来たと教えていただきました。
2007/12/16 いやさか温泉 食事処いやさか(福島県)  昨年から調べて一度は入って見たいと思っていましたが、念願かなって入ることが出来ました。食堂との情報だったのであまりにも立派な造りのお店なのにビックリしました。風呂だけにしようか、食事も摂ろうかと迷いながら店に入ると、メニューが出ていないのでさらに迷いました。可也高いのではないかとの思いもありましたが、お腹も空いていたので、とりあえず食事を先に摂る事にしました。チキンカツ定食を頼みましたが、出てきてビックリ!!お皿と同じ位の厚くて大きなチキンカツに小鉢に煮物、おしんこ、茶碗蒸し、味噌汁が付いていました。最近少食になってきた小生には食べ切るのに一苦労しました。重いお腹を抱えながらお風呂に入ってみると、温泉旅館ではないかと思うような立派なお風呂に又ビックリ!!先客が5人入っていましたが、皆さん常連のようで、鼻歌を歌いながら入っている人も居ました。
2007/12/16 黒羽温泉 五峰の湯 元湯(栃木県) 黒羽に温泉が有る筈と狙ってきましたが,見事に的中しました。公共の施設の為ゆったりとした造りでのんびり出来ました。高台にある為、西の方の展望が良く、町の灯が眺められました。明るければ、那須、塩原の連山が眺められるのに、残念です。今度は明るい時間に来て五峰を堪能したい。又この辺りにある幾つかの温泉にも入ってみたい。
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2008/1/1 丹波山温泉 のめこい湯(山梨県) 今日は元日、これ以上晴れようも無いほどの快晴です。しいたけの調達に奥多摩に向い青梅街道を走っていると、水平線から出たばかりの太陽がバックミラーに反射してとてもまぶしい。前方には奥多摩の連山や富士山がきれいに見えている。大丹波で大量のしいたけの調達も済み、折角奥多摩まで来たので足を伸ばし、温泉に入って帰ることにした。幸いのめこい湯が営業しているとの事なので、久し振りに此方に入ることにした。以前数回入ったことがあるが、仮営業の時ばかりで、日帰り温泉施設が出来てからは初めてだ。駐車場から少し歩かねばならないが、静かでいい施設だ。今回は和風風呂に入ったので、この次にはローマ風呂に入ってみたい。
2008/1/1 須走温泉 天恵(静岡県) 出来た頃から気になっていたが、土日の入館料が1500円と高いので躊躇していた温泉です。今日は元日なので奮発して入る事にしました。6時を過ぎると湯〜やけ割り引で1000円との事に少し得した気分です。設備は整っており、剃刀、歯ブラシも用意されており、3時間1500円は高くないような気もしますが、水着着用が面倒な一浴派には高過ぎます。
2008/1/7 松乃温泉 水香園(東京都) 元日に来たばかりですが、また奥多摩に来てしました。目的は大丹波での椎茸の調達です。今日はあまり出が良くなかったようですが、何とか2000円分けていただきました。今日はのめこい湯のローマ風呂にでも入って行こうと走り始めると、水香園の看板が目に留まりました。元日は休みでしたが、今日は営業をしているようなので立ち寄りました。一戸建ての豪華な浴室には先客が一人入っていました。多摩川の渓流を見下ろし、対岸の森林を眺めながら、山里の温泉を楽しむことが出来ました。
2008/1/8 北本温泉 湯楽の里(埼玉県) 年始回りでこちらの方に来たついでに立ち寄りました。スーパー銭湯ですが、平日の為かあまり混雑していなかったので、のんびり温泉を楽しむことが出来ました。特に好きな壷湯もあまり待つ事も無く入れたのには大満足です。
2008/1/20 駒の湯温泉 源泉荘(静岡県) 大江戸温泉物語に朝湯なら1000円で入れる割引券を入手し、4時起で出かけて来ましたが、駐車場が1000円かかるのにビックリ、貧乏の入れる所ではないと諦め、伊豆の温泉でもと箱根超でこちらに来ました。此方に親戚のある友人の話では、畑毛温泉はつまらない温泉との評価でしたが、とても良いお湯でした。地元の温泉好きなお客さんが大勢入っていましたが、この辺りでは一番と言う人が多かったようです。温めの温泉なので、温泉談議に花が咲き、この辺りの温泉情報を沢山仕入れることが出来ました。
2008/1/20 竹倉温泉 みなくち荘(静岡県) 源泉荘で朝湯を楽しんだ後修善寺にでも行こうかと車を走らせていると、蛭ガ小島の案内板があったので立ち寄りました。頼朝が流刑になった所と言うこと以外の知識が無かったのですが、地元のボランティアガイドの方が居られ詳しい説明を聞かせていただきました。話の中に出てきた江川邸、北条早雲の住んでいたお城跡、反射炉などを見て回り、ガイドさんにお聞きした此方の温泉に立ち寄りました。あまりきれいではないがお湯は良いよとの言葉どうりのとても温まる温泉でした。久し振りに赤錆色の鉄泉に入ることが出来ました。
2008/1/27 小平温泉 テルメ小川(東京都) 今日は展示会で出かけられなかったので、近場の温泉と思い此方に出かけてきました。数年前より気にしていたのですが、早過ぎたり遅過ぎたりで中々入ることが出来ませんでしたが、やっと入ることが出来ました。1000円は少し高いようですが、琥珀色のお湯は気に入りました。今回は和風風呂でしたので、洋風風呂にも入ってみたいです。
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2008/2/10 花小金井温泉 おふろの王様(東京都) 先週来たのですが、時間が遅く入れませんでしたので、今日は少し早めに来ました。地域のせいか、時間が遅いせいか、若い人が大勢入っていました。特に源泉露天岩風呂、不感温泉、絹の湯は芋を洗うような混雑でした。壷湯にも二人で入っている人もいました。蒸風呂に塩が用意されていましたので久し振りに塩サウナを楽しむ事が出来ました。1000円と少し高いような気もしますが、もう少し早く来れば十分楽しむ事が出来そうです。
2008/2/21 市原温泉湯楽の里(千葉県) イベントで幕張に出かけたついでに立ち寄りました。帰り道とは逆行しますが、30分ほどのロスで温泉に入れるのはうれしい事です。昨年12月開湯の出来立て温泉たそうです。温泉浴槽が小さく、源泉槽に4〜5人、循環槽に4〜5人とイモ洗いの状態で10人足らずしか入れないので、少し物足りなさが残りました。さら湯の設備は充実しており十分楽しめましたが。
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2008/3/2 秋川渓谷 瀬音の湯(東京都)  秋川街道を走っていると、瀬音の湯の案内板が目に留まったので立ち寄りました。出来て間もない真新しい施設で、秋川渓谷を眺めながらの入浴はとても気持ちの良いものでした。対岸には秋川街道が通っているのですが、樹木がカバーしている為気になりませんでした。
2008/2/8 河辺温泉 梅の湯(東京都)  先週瀬音の湯で小耳にはさんだ、河辺駅前の温泉がきになり立ち寄りました。駅前のビルの5,6階にあり、TOKYUの駐車場が4時間まで無料ですので安心して楽しむことができました。源泉かけ流しの檜風呂が小さすぎて、温泉をゆっく楽しむことができなかったのが残念でした。
2008/2/16 稲城天然温泉 季乃彩(東京都) 激戦地多摩地区に新しい温泉が出来たと知り立ち寄りました。駅に近いっせいか可也混み合っていました。都条例で汲み上げ量が規制されている中で、源泉の加水や循環等の工夫で、温泉浴槽が沢山あるのはとてもうれしい事です。露天風呂で寝そべって夜空を眺めると、半月と幾つかの星が輝いていました。
2008/3/30 市原温泉 江戸遊市原店(千葉県) 今日はあまり遠出も出来ないのでこちらに来てみました。途中あちこちの公園や学校、会社など桜の名所では今日が盛りと咲き誇っていました。先月来た市原温泉湯楽の里の少し先と見当をつけて探したのですが、中々見つからず、1時間ほど無駄骨を折ってしまいました。泉質はいつも入りなれてる黒湯ですが、露天風呂が広く、銭湯では味わえない開放感がありました。少し雨が降っていましたが、あまり気にもならず、カモメが飛んでおり、海に近いのを実感しました。
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2008/4/13 きぬの湯(茨城県) 今日はあまり遠出ができないので、近くの温泉にと思い茨城に出かけてきました。四年ほど前に出来たインターチェンジに近い温泉との事なので、行けば分かるだろうとろくに調べもしないで出かけてきましたが、インターチェンジの場所も把握しておらず、この辺りを徘徊してしまい、農産物直売所のおばさんに教えていただきたどり着くことが出来ました。入湯料の1200円はは少し高いような気もしましたが、温泉の少ない茨城ではしょうがないのかもしれません。
2008/4/20 下志津温泉 みどりの湯(千葉県) 今日は静岡で展示会があるはずでしたが、中止になった為暇が出来、鎌ヶ谷に墓参りをし、その足でこちらに立ち寄りました。直線距離では20kmもないのに、地の利のない悲しさで、2時間もかかってしまいました。3年ほど前に掘り当てた強塩温泉だそうで、とても温まる温泉だ。最近増え始めたソルトサウナがあるのもうれしい。
2008/4/26 早稲田天然温泉 季乃彩(埼玉県) ホームセンターに買物に行ったついでにこちらに立ち寄りました。三郷に行ったのに早稲田とは妙な気分ですが、早稲を作っている田んぼが多かったのだろう。入湯料1300円は高すぎるが、とても温まる強塩温泉が全て掛け流されているのがうれしい。浴槽に余計な設備がなく、少し物足りなさはあるが、温泉をゆっくり楽しむことが出来ました。
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2008/5/15 湯の山温泉 温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路(三重県) 以前鈴鹿スカイラインを通った時に、湯の山温泉に入る事が出来ませんでしたので、今回は是非入りたいと思い探してみました。日帰り温泉の看板があったのでこちらに立ち寄りました。明るい昼間の入浴はとても気持ちよかったのですが、眼隠しがしっかりしているので、景色がよく見えなかったのが残念です。
2008/5/15 十二坊温泉 ゆらら(滋賀県) 鈴鹿スカイラインを超えて国道1号線に出るはずでしたが、道を間違えて鈴鹿から甲賀の山中を徘徊してしまいました。何とか国道に出ようと走り回っているうちに、 十二坊温泉 の案内板があったので立ち寄りました。山の中の静かな温泉で、平日の為かお客の数も少なく、のんびり温泉を楽しむことが出来ました。露天風呂もあるそうですが、今日は女性の日との事で、せっかくの絶景を見ながらの入浴は楽しむことが出来ませんでした。
2008/5/15 岩井ゆかむり温泉共同浴場(鳥取県) 鳥取の砂丘に着いた時、東の山影から朝日が顔を出しました。折角来たので砂丘の最高点まで歩いてみました。砂山なので歩きにくいかと思っていましたが、砂が湿っていて、思いのほか歩き易かったです。イベント会場を見ておこうと、目標の鳥取駅に向かう途中、鳥取城の案内板があったので暇つぶしに見て行くことにしました。鳥取城の知識がまるで無かったので、思いの外大きなお城に感激し、戦国期の山城本丸にも登ってきました。山頂の本丸から今日のイベント会場の近くにある湖山池がよく見えました。イベントも無事終了し、来る時に見かけた岩井温泉をのぞいてみると、共同浴場があったので立ち寄りました。日が落ちて間もなくの時間でしたので、地元のお年寄りが数人入っていました。鳥取では初めての温泉でしたが、皆さんに色々なお話を聞かせていただき、思い出の多い旅となりました。
2008/5/15 村岡温泉(兵庫県) 岩井ゆかむり温泉を出てしばらく走ると、湯村温泉の案内板がありましたので温泉街に入ってみますと、薬師の湯という共同浴場があるので立ち寄ってみました。が、残念ながら定休日で入れませんでした。気落ちしながらも東京に向かい走っていると、村岡温泉の看板が目に留まったので立ち寄りました。先客は居らず貸し切り状態でした。すでに22時を回っており、この先温泉に入れそうもないので、ゆっくり入り運転の疲れをとりました。
2008/5/17 富士嶽温泉 時ノ栖 花の湯(静岡県) 由比から山越えで一之宮に入ると、天然温泉富士嶽温泉の案内板が目に留まったので立ち寄りました。1時間1000円と少し高いような気もしましたが、豪華なホテルなので仕方がないのかも!源泉浴槽は10人ほどは入れる露天風呂が一つだけと淋しいのですが、入浴剤や薬草等の入った大小様々の浴槽があり、色々楽しめました。晴れていると富士山を眺めながら露天風呂を楽しめるそうですが、残念ながら富士山に雲がかかっており、見る事は出来ませんでした。
2008/5/22 船橋温泉 湯楽の里(千葉県) 今日は甥の命日で鎌ヶ谷にお参りに着た帰りに、船橋に温泉があるというので立ち寄りました。昨年から、掘り当てた強塩温泉を使用して営業している事を最近になって知り、幕張メッセの帰りにでも立ち寄ろうと思っていた所です。入ってみると良いお湯でしたが、温泉槽が小さく、温泉をゆっくり楽しむという気分にはなれませんでした。もう少し温泉槽の拡充をお願いしたいところです。
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2008/6/15 塩原日の出温泉 あかつきの湯(栃木県) 友人の別荘の手入れで那須を訪れ、その帰り道あかつきの湯の看板が目に留まり立ち寄りました。駐車場は満車状態でしたので、可也混み合っているかと思い入ってみましたが、お風呂の方は閑散としていました。子供が3人入っていましたので少し騒々しかったものの、大きな浴槽に手足を伸ばし今日一日の疲れをとることが出来ました。
2008/6/19 市川健康温泉 クリーンスパ市川(千葉県) ビッグサイトの展示会を見ての帰りに立ち寄りました。数日前に来た時には定休日でしたので再度来ました。スポーツ施設と併用しており、入浴までわずらわしいシステムがあります。温泉は露天風呂のみで、直ぐ脇には8車線の湾岸道路が通っており、おまけにジェット機の航路となっている為とてもやかましい露天風呂です。目隠し用のフェンスも高く、直ぐ脇を流れる江戸川放水路の景色も小さなのぞき窓からしか望むことが出来ません。お役人の慎重さが作り上げたものでしょうが、もう少し開放感のある露天風呂にならないでしょうか。
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2008/7/26 天然温泉 白井の湯(千葉県) 友人に白井の湯は好い温泉と勧められ、鎌ヶ谷に墓参りに出かけた後立ち寄りました。工業団地の中にある為、景色を楽しむと云う訳にはいかなかったのですが、周りの工場が日曜日で休みの為、静かな温泉を楽しむことが出来ました。ラムネ温泉は温めで、肌に泡がまとわりいてとても気持ちがよく、長湯をする人が多く、なかなか入ることが出来ませんでした。
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2008/8/24 佐野川温泉(山梨県) 清水に仕事で来た帰りに身延線添いに走っていると、佐野川温泉の案内板が目に留まり、以前より気になっていた温泉なので立ち寄りました。浴室に入ると硫黄の香りが充満しており、温泉気分が盛り上がりました。とりあえず露天風呂と外の先客の入っていない下段の岩風呂に足を入れると、冷たい!!盛り上がった温泉気分が一気に萎んでしまいました。気を取り直し上段の岩風呂に手を入れてみると、こちらは少し暖かいので入ってみました。先客の二人が温泉談義をしているので仲間に入れていただき、色々お話を聞かせていただきました。下段と内湯の小さい方はは源泉そのままで、上段は加熱泉を入れているとの事です。山梨の温泉の話も出ましたので、この近くの温泉も教えていただき、この後なんぶの湯に行くことにしました。
2008/8/24 なんぶの湯(山梨県) 佐野川温泉を出て富士川を左に見ながら30分ほど走ると案内板があり、教わった通りに、富士川端にありました。土砂降りの豪雨のため駐車場は空いていましたが、お風呂にはお客さんがそれなりに入っていました。駅に近い為歩きの人も多いのかもしれません。ふるさと創生1億円で掘り上げた温泉だそうで、設備もよく整い、大浴槽も大きくゆったりとしていました。露天風呂には屋根があり、豪雨も気にならず楽しむことが出来ました。
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