山と温泉 

秘湯、共同浴場、日帰り温泉を主に掲載しています

更新日 2014/8/15  02/4/27よりの訪問者数
温泉情報 37都道府県 1357ヶ所掲載

2014/7/21 長野県松代町の加賀井温泉一陽舘に入りました。源泉槽は炭酸の泡で溢れそうです。
顔を近づけると炭酸でむせかえります。浴槽の縁も床も湯の花の結晶が石のようにこびりついています。
お湯の色は温泉の鮮度で変わるそうです。源泉の投入量の違いがお湯の色の違いだそうです。
2014/6/16 山形県寒河江と鶴岡の間に有る月山湖で4月下旬から11月上旬まで日本一の大噴水を見ることができます。
10時から一時間毎に112m吹き上げます。
2014/4/27 蔵王エコーラインの雪の回廊を走ってみました。今年は雪が少ないそうですが、二階の屋根ほどの所もありました。
2014/4/27 国道400号線を三島から西会津に向かい走っていると、カタクリ・さくらまつりの案内旗目に留り寄り道をしました。
あまり期待もせず立ち寄りましたが、絨毯を敷いたように咲き乱れるカタクリの群落に見惚れました。カメラを持ち散策を始めると、
一頭のカモシカが朝の散歩をしていました。花の中を自由に歩けるカモシカがうらやましい。
2013/5/15 北海道河東郡上士幌町の幌加(ほろか)温泉鹿の谷温泉旅館です。エゾシカが出迎えてくれました。
4本の泉質の違う温泉がかけ流しで楽しめます。

 ここに紹介している温泉は独断と偏見で掲載致しておりますが、全て楽しんだ事の有る温泉です。
登山の帰りに、旅の途中でと色々な所に入りました。
主に秘湯、共同浴場、日帰り温泉が好きで入っております。
秘湯、共同浴場等の情報をお持ちの方は教えて下さい。
機会が有れば是非入浴してこのページに載せたいと思いますので!!
掲載内容につきましては、掲載した時点での情報です。掲載内容と異なる場合もございます。

温泉名をクリックすると温泉の有る都道府県にリンクしています。温泉名はあいうえお順になっていますので順に探して下さい。

 

初めて入った 温泉の 索引
秘湯の索引
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日帰り温泉の索引
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人工温泉、足湯手湯の索引
濁り湯の索引  
地域別温泉の索引
入ってみたい温泉
温泉の上手な入浴方
入浴上の注意
温泉の効果
泉質と効能
新旧泉質名対照表
温泉ファンのお勧め温泉
登山記録  
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情報 
*情報*   

初めて入った温泉の索引
96ヶ所
126箇所入湯
天然温泉えびすの湯
道の駅穴喰温泉
黒潮温泉高知黒潮ホテル龍馬の湯
四万十温泉平和な湯
土佐佐賀温泉こぶしのさと

足摺温泉足摺テルメ
津島やすらぎの里熱田の湯足湯
道後温泉本館
道後温泉椿の湯
道後温泉放生園足湯

湯の里小町温泉しこくや
飛騨高山温泉臥龍の郷
平湯温泉平湯の湯
崖温泉薬師平茜宿
下諏訪温泉髪処の湯足湯
川越温泉
岩瀬湯本温泉足湯
やまがたすこやかランド三太の湯
しもつま温泉ビアスパークしもつま
浅間温泉伊東園ホテル浅間の湯
霊泉寺温泉共同浴場

布施温泉ふれあいの湯
湯めみの丘
大沢温泉かじかの湯
下田温泉下田海浜ホテル
道の駅下賀茂温泉湯の花足湯湯の花
横川温泉昭吉の湯

大沢温泉大沢荘山の家露天風呂
天城湯ヶ島温泉河鹿の湯
やさと温泉ゆりの郷
東洋健康センター
新菊島温泉
常世温泉乙女姫の湯
高山温泉ふれあいプラザ
大塚温泉金井旅館
法師温泉長寿館
仏岩温泉鈴森の湯
敷島温泉赤城の湯ふれあいの家

前橋温泉
勝木ゆり花温泉ゆり花会館
湯の浜温泉足湯・飲泉所
湯野浜温泉下区公衆浴場
天童温泉市民いこいの家ふれあい荘
べに花温泉 ひなの湯

不忘の湯
角間温泉 宝泉の湯
戸倉上山田温泉 戸倉観世温泉
杉戸温泉雅楽(うた)の湯
岳温泉足だけの湯
水沢温泉水沢温泉館
月山志津温泉五色亭
大井沢温泉湯ったり館
海味(かいしゅう)温泉うなぎ湯
湯の沢鉱泉
志保の湯温泉
大子温泉道の駅 奥久慈だいご
舟唄温泉 柏陵荘
奥おおえ柳川温泉

湯の浜温泉 上区公衆浴場
成安温泉 いきいきの郷
山辺温泉泉保養センター(日帰) 
沼木温泉
百目鬼温泉
山形うわの温泉
二宮温泉みどりの湯田喜野井店
越後湯沢温泉足湯かんなっくり
津南駅前温泉 リバーサイド津南
結東温泉カタクリ宿

屋敷温泉秀清館
むれ温泉天狗の館
戸隠神告げ温泉温泉
加賀井温泉一陽舘
真田温泉 ふれあい真田館
みづほ温泉 湯楽里館

春日温泉国民宿舎もちづき荘
春日温泉かすがの森
布引温泉こもろ
室賀温泉ささらの湯
布引温泉御牧乃湯
川端
いいやま北竜温泉文化北竜館
いいやま湯滝温泉
戸狩温泉暁の湯
まだらおの湯
長嶺温泉
国民宿舎松代荘湯

中棚温泉中棚荘
布引観音温泉
森林囃子(もくもくばやし)
奥裾花温泉鬼無里の湯
白馬八方温泉第二郷の湯
白馬八方温泉みみずくの湯
大岡温泉
別所温泉臨泉楼柏屋別荘
鹿教湯温泉鹿月荘
大塩温泉共同浴場(長野県)

秘湯の索引
会津川口温泉
青木鉱泉
青根温泉大湯
青根温泉名号湯
赤石温泉
赤石温泉白樺荘
赤城温泉ホテル
赤沢温泉共同浴場
赤湯温泉好山荘
秋の宮温泉郷新五郎湯
足尾温泉庚申の湯
安達太良温泉
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
吾妻峡温泉天狗の湯借浴場
泡の湯温泉三好荘
網張温泉岩手山麓国民休暇村
網張温泉仙女の湯
飯豊温泉飯豊山荘
石抱温泉
石部温泉平六地蔵温泉
一勝地温泉かわせみ
一本松温泉たっこの湯
稲子湯温泉
稲荷湯
出谷温泉公衆浴場つるつるの湯
岩婦温泉郷岩婦館
姥湯温泉桝形屋
海ノ口温泉鹿の湯旅館
海辺の湯
梅が島温泉公衆浴場
大井沢温泉湯ったり館
大岡温泉
大沢温泉大沢荘山の家露天風呂
大塩温泉共同浴場(長野県)
大塩温泉共同浴場(福島県)
大平温泉滝見屋旅館
大滝温泉こまどり荘
大滝の湯
黄金崎不老不死温泉
大丸温泉旅館
奥奥八九郎温泉
奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
奥土湯温泉小滝温泉
奥薬研温泉かっぱの湯
奥薬研温泉桜の湯
奥薬研温泉夫婦かっぱの湯
恐山古滝の湯
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
小谷温泉山田旅館
鬼首荒湯地獄
小野川温泉尼湯
小野川温泉滝湯
小野川温泉露天小町の湯
峩々温泉
桟温泉
甲子温泉大黒屋
月山志津温泉五色亭
金山沢温泉
加仁湯温泉
鹿ノ瀬温泉
上栗山温泉開運の湯
上湯温泉神湯荘
唐沢鉱泉
川治温泉岩風呂
川治温泉薬師の湯
川俣温泉一柳閣
河津浜露天風呂
河原毛地獄
川湯温泉
北温泉
北川温泉町営黒根岩露天風呂
京塚温泉しゃくなげ露天風呂
切明温泉
切明温泉雄川閤
切積温泉きりずみ館
霧積温泉金湯館
銀山温泉かじか湯
銀山温泉能登屋旅館
銀山温泉和楽足湯
銀山平の湯丸太沢の湯
宮内温泉宮内温泉旅館
国見温泉森山荘
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
雲見温泉足湯
雲見温泉露天風呂
来馬温泉風吹荘
くるみ温泉くるみ宿
くろがね温泉
黒森鉱泉
夏油温泉大湯
夏油温泉白猿の湯
夏油温泉真湯
夏油温泉疝気の湯

夏油温泉滝の湯
夏油温泉洞窟の湯
夏油温泉女の湯
夏油温泉元湯夏油
玄武温泉いさみや旅館
向屋温泉 ヴィラせせらぎ
御座石鉱泉
小坂温泉 けやきの湯
五色温泉宗川旅館
小渋温泉
御所平温泉かくれの湯
小滝鉱泉小滝鉱泉旅館
古寺温泉朝陽館
駒の湯温泉駒の湯休憩舎
子安温泉
小安峡温泉こまくさ
金熊温泉明日香荘
蔵王温泉源七の湯
嵯峨塩温泉嵯峨塩館
坂巻温泉
差切峡温泉坂北荘
裂石温泉雲峰荘
沢渡温泉共同浴場
沢田公園露天風呂
三条の湯
山王峡温泉しらかば荘
塩沢温泉七峰館
塩沢温泉湯元山荘
塩ノ沢温泉国民宿舎やまびこ荘
塩原温泉岩の湯
塩原温泉元湯元泉館
渋御殿湯
志保の湯温泉
下風呂温泉大湯
下風呂温泉さが旅館
下風呂温泉新湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
聖天様露天風呂
白骨温泉共同浴場
白骨温泉媒香庵
白峰温泉総湯
白峰温泉白山苑
十谷温泉
尻焼温泉かま湯
尻燒温泉河原野天風呂
昭和温泉しらかばの湯
新鹿沢温泉鹿澤館
新高湯温泉吾妻屋旅館
新穂高温泉足湯
新穂高温泉新穂高の湯
新野地温泉相模屋
州走温泉州走の湯
須川高原温泉
寸又峡温泉美人づくりの湯
寸又峡温泉山口屋
接阻峡温泉温泉会館
瀬見温泉足湯(秘湯)(共同
瀬見温泉正面湯
瀬美温泉旅館
高雄温泉
高玉黄金温泉山の湯
たかつえ温泉白樺の湯
高湯温泉共同浴場あったか湯
高湯温泉安達屋
高湯温泉玉子湯
滝沢温泉滝沢館
田代温泉
田代温泉 ふるさと
谷川温泉水上山荘
玉川温泉
玉梨温泉玉梨共同浴場
千鹿谷鉱泉
燕温泉河原の湯
燕温泉黄金の湯
燕温泉ホテル花文足湯
鶴鉱泉
鶴の湯温泉
遠刈田温泉壽湯
藤七温泉彩雲荘
遠山温泉郷かぐらの湯
木賊温泉
毒沢温泉神乃湯
常世温泉乙女姫の湯
栃尾温泉荒神の湯
十津川温泉庵の湯
十津川温泉わらびを公衆浴場
飛図温泉
扉温泉ゆもと群鷹館
泥湯温泉奥山旅館
泥湯温泉個人所有露天風呂

泥湯温泉豊明館
中の湯(御嶽山)
中の湯温泉卜伝の湯
中山平温泉しんとろの湯
那須湯本温泉元湯鹿の湯
鉛温泉藤三旅館
名目津温泉
滑川温泉福島屋
奈良田の里温泉
濁川温泉市営露天風呂
西山温泉
西山温泉老沢温泉旅館
西山温泉滝の湯旅館
西山温泉中の湯
日光沢温泉
日光湯元温泉薬師湯
日光湯元温泉はるにれの湯
日中温泉ゆもとや
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷 蟹場の湯
乳頭温泉郷 黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉鶴の湯
乳頭温泉郷孫六
沼尻温泉田村旅館
温井温泉岩陰の湯
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂

温温泉佐藤旅館
微温湯温泉旅館二階堂
野栗沢温泉薬師の湯すりばち荘
野地温泉
乗鞍岳温泉ホテル深山
走り湯
八甲田温泉游仙
八丁の湯
鳩ヶ湯鉱泉
羽根沢温泉加登屋旅館
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
浜平温泉 しおじの湯
早戸温泉鶴の湯旅館
林温泉かたくりの湯
光山温石泉岳泉荘
肘折温泉ゑびす屋
肘折温泉黄金温泉カルデラ温泉館
桧枝岐温泉燧の湯
桧枝岐温泉駒の湯
平館不老不死温泉
広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
深沢温泉
ふけの湯
二岐温泉柏屋旅館
二岐温泉ふじや
不動の湯
不動湯温泉
不忘の湯
不老山薬師温泉
戸田温泉浴場壱の湯
弁天温泉弁天温泉旅館
法師温泉長寿館
細野の湯
ほったらかし温泉あっちの湯
ほったらかし温泉こっちの湯
ホテル木曾温泉
幌加(ほろか)温泉 鹿の谷温泉旅館
幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館
増富ラジウム温泉ホテル不老閣
松川渓谷温泉滝の湯
松姫鉱泉
丸沼温泉環湖荘
丸山鉱泉花悦の湯
みどり湖温泉
名剣温泉 
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
明治温泉
モッタ海岸温泉 癒しの湯
桃の木温泉別館山和荘
谷地温泉
八町温泉共同浴場
山中温泉陽気の湯
湯川温泉
湯ヶ野温泉
湯倉温泉共同浴場
湯西川温泉薬師の湯
湯野上温泉露天風呂
湯の小屋温泉湯元館
湯の沢鉱泉
湯の平温泉松泉閣
湯の花温泉岩湯
湯の花温泉弘法湯
湯の花温泉天神湯
湯の花温泉湯端の湯
横壁温泉白岩の湯
横川温泉昭吉の湯
横向温泉
霊泉寺温泉共同浴場

鷲倉温泉高原旅館
和山温泉大屋荘
蕨温泉ふれあいの湯



共同浴場の索引
nu landさがみゆ
会津川口温泉
青根温泉大湯
青根温泉名号湯
赤倉温泉足湯
赤沢温泉共同浴場
秋保温泉共同浴場

赤湯温泉共同浴場烏帽子湯
赤湯温泉共同浴場大湯
赤湯公衆浴場あずま湯
赤湯公衆浴場丹波湯
赤湯公衆浴場とわの湯
明美湯
朝日温泉
浅間温泉疝気の湯
浅間温泉港の湯
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
吾妻峡温泉天狗の湯仮浴場
愛宕山温泉花園足湯温泉
あつみ温泉上の湯正面湯
あつみ温泉下の湯
天城湯ヶ島温泉河鹿の湯
粟津温泉総湯
飯坂温泉切湯
飯坂温泉鯖湖湯
飯坂温泉仙気の湯
飯坂温泉大門の湯
飯坂温泉天王寺穴原湯
飯坂温泉導専の湯
飯坂温泉十綱湯
飯坂温泉波来湯
飯坂温泉八幡湯
伊香保温泉石段の湯
伊香保温泉露天風呂
池上温泉
いこいの湯
石和温泉
石部温泉平六地蔵温泉
石和温泉あし湯いさわ宿
泉湯(廃業)
磯乃湯温泉公衆浴場
伊東温泉新井の湯恵比寿の湯
伊東温泉岡湯布袋の湯
伊東温泉鎌田浴場福禄寿の湯
伊東温泉芝の湯毘沙門天の湯
伊東温泉松原浴場大黒天の湯
伊東温泉湯川第二浴弁天の湯
伊東温泉和田湯寿老人の湯

出谷温泉公衆浴場つるつるの湯
いなり湯

岩井ゆかむり温泉共同浴場

いわき湯本温泉東湯
いわき湯本温泉上の湯
いわき湯本温泉さはこの湯
岩瀬湯本温泉足湯

美ヶ原温泉ふれあい山辺館白糸の湯
鵜の木天然温泉
浮島温泉しおさいの湯
宇奈月温泉足湯おもかげ
宇奈月温泉宇奈月町温泉会館
梅が島温泉公衆浴場
越後湯沢温泉江神温泉浴場
越後湯沢温泉駒子の湯
越後湯沢温泉山の湯

大網温泉田中屋川原の露天風呂 
大江戸東山温泉おたのしみの湯
大沢温泉かじかの湯
大塩温泉共同浴場(長野県)
大塩温泉共同浴場(福島県)
岡谷温泉ロマネット

奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
乙女温泉あけぼの湯
乙女湯
小野川温泉尼湯
小野川温泉片葉の葦足湯
小野川温泉河鹿荘足湯
小野川温泉滝湯
小野川温泉霊泉小野小町足湯

小野川温泉露天小町の湯
小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
女塚浴場
海味(かいしゅう)温泉うなぎ湯
改正湯
鏡温泉
鹿教湯温泉町高梨共同浴場
鹿教湯温泉文殊の湯

春日居温泉 駅前足湯
春日温泉国民宿舎もちづき荘
片山津温泉砂走公園足の湯えんがわ
片山津温泉総湯
片山津温泉街湯
金山鉱泉山口館
上諏訪温泉湖畔公園足湯
上諏訪温泉精進湯

上山温泉上の山城足湯
上山温泉下大湯
上山温泉新丁上の湯
上山温泉新湯足湯
上山温泉新湯澤の湯
上山温泉中湯
上山温泉葉山共同浴場
上山温泉二日町ふれあいの湯
上山温泉前川足湯
上山温泉湯町足湯
上山温泉湯町の湯

上湯温泉神湯荘

苅宿温泉橘湯
川治温泉かわじいの湯足湯
川治温泉むすびの湯足湯
川治温泉薬師の湯

河津浜露天風呂
川原湯温泉王湯
川原湯温泉笹湯
川原湯温泉新源泉足湯
川原湯温泉聖天様露天風呂
川俣温泉間欠泉展望台足湯
川俣湖温泉共同浴場上人一休の湯
川原湯温泉新源泉足湯
菊の湯
喜久乃湯温泉
木曽福島本町親水公園足湯
北川温泉町営黒根岩露天風呂
鬼怒川温泉鬼怒子の湯足湯
君恋温泉
清津峡小出温泉湯処よーへり
銀山温泉かじか湯湯
銀山温泉和楽足湯
銀山平の湯丸太沢の湯
草津温泉大滝湯
草津温泉翁の湯
草津温泉喜美の湯
草津温泉こぶしの湯
草津温泉地蔵の湯前足湯
草津温泉白旗の湯
草津温泉白嶺の湯
草津温泉関の湯
草津温泉巽の湯
草津温泉千歳の湯
草津温泉町営住宅の湯
草津温泉千代の湯
草津温泉躑躅の湯
草津温泉凪の湯
草津温泉煮川の湯

草津温泉睦の湯
草津温泉恵の湯
草津温泉湯けむり亭足湯
草津温泉瑠璃の湯

久が原湯

雲見温泉足湯
雲見温泉露天風呂
クアーズMISAKI
草津温泉
栗の湯
下呂温泉白鷺の湯
下呂温泉 ビーナスの足湯
下呂温泉噴泉池

光月湯

紅梅湯
国母温泉
越の湯
鷺沼温泉

蔵王温泉上の湯
蔵王温泉川原湯
蔵王温泉大露天風呂
蔵王温泉ろばた足湯
蔵王温泉下湯

寒河江花咲か温泉 ゆ~チェリー
桜館
幸の湯

沢渡温泉共同浴場

沢田公園露天風呂

さわんど温泉湯ノ郷公園足湯

塩沢温泉湯元山荘
渋温泉大湯
渋温泉道の駅北信州うやまのうち出張足湯
しのぶ湯
渋谷笹塚温泉栄湯

四万温泉御夢想の湯
四万温泉上の湯
四万温泉河原の湯
四万温泉日向見薬師の足湯
四万温泉 山口露天風呂
下諏訪温泉髪処の湯足湯
下諏訪温泉菅野温泉
下諏訪温泉湖畔の湯
下諏訪温泉新湯
下諏訪温泉諏訪大社下社秋宮駐車場手水場
下諏訪温泉高木温泉
下諏訪温泉旦過の湯
下諏訪温泉富部温泉
下諏訪温泉みなみ温泉

下諏訪温泉矢木温泉
下諏訪温泉遊泉ハウス児湯
下諏訪温泉六峰温泉
下諏訪温泉老人福祉センター

下風呂温泉大湯
下風呂温泉新湯
百沢温泉
蛇骨湯
蛇の湯温泉たから荘
城北の湯
新寒河江温泉市民公衆浴場
白岩温泉共同浴場白岩の湯
白骨温泉共同浴場

白峰温泉総湯
尻焼温泉 かま湯
新寒河江温泉市民公衆浴場
新寿湯
新穂高温泉足湯
新穂高温泉新穂高の湯
新三川温泉寿の湯
新遊亀温泉
杉村温泉共同浴場薬師乃湯
杉村温泉薬師の湯露天風呂
杉村温泉薬師の湯足湯
瀬見温泉足湯
瀬見温泉正面湯
仙北市民浴場東風の湯
そしがや温泉21
第一相模湯
第二淡島湯

第二一の湯

第二天狗湯

玉梨温泉玉梨共同浴場
高湯温泉共同浴場あったか湯

岳温泉足だけの湯
岳温泉岳の湯

蓼科温泉共同浴場
玉菊湯
調布弁天湯
月見湯温泉

津島やすらぎの里熱田の湯足湯
土湯温泉かじかの湯足湯
土湯温泉中ノ湯
つつじが崎温泉
燕温泉河原の湯
燕温泉河原の湯

燕温泉黄金の湯
鶴の湯
鶴の湯温泉
鶴の湯温泉丹下堂
照の湯

出湯温泉共同浴場
出湯温泉華報寺共同浴場

天童温泉市民いこいの家ふれあい荘
天童温泉道の駅天童温泉足湯

天竜峡温泉りんご足湯
土肥温泉黄金の湯足湯
土肥温泉元湯温泉
遠刈田温泉神の湯

遠刈田温泉壽湯
東金鉱泉松の湯
道後温泉椿の湯
道後温泉放生園足湯

桃仙温泉
ときわ健康温泉

常盤湯
木賊温泉岩
木賊温泉広瀬の湯
栃尾温泉蛍の湯足湯
十津川温泉庵の湯
十津川源泉地温泉道の駅十津川郷足湯
十津川温泉老人憩の家
戸倉上山田温泉かめ乃湯
戸倉上山田温泉カラコロの足湯
戸倉上山田温泉つるの湯
戸倉上山田温泉戸倉国民温泉
十津川温泉わらびを公衆浴場
中山鉱泉滝の湯

那須湯本温泉足湯こんばいろの湯
那須湯本温泉鹿の足湯
那須湯本温泉元湯鹿の湯

鳴子温泉滝の湯共同浴場

南濃温泉道の駅月見の里南濃足湯
日光温泉浴場
日光湯元温泉あんよの湯
西品川温泉宮城湯
新田浴場
韮崎旭の湯
温井温泉岩陰の湯
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
野沢温泉秋葉の湯
野沢温泉麻釜湯
野沢温泉足湯あくと
野沢温泉大湯
野沢温泉上寺湯
野沢温泉河原湯
野沢温泉熊の手洗い湯
野沢温泉十王堂の湯
野沢温泉新田の湯
野沢温泉滝の湯
野沢温泉中尾の湯
野沢温泉中島屋旅館足湯
野沢温泉真湯
野沢温泉横落の湯
のはら温泉
蓮沼温泉
馬頭町営温泉浴場ゆりがねの湯
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
林温泉かたくりの湯
磐梯熱海温泉駅前足湯
磐梯熱海温泉ケヤキの森足湯
磐梯熱海温泉元湯
東根温泉いしの湯
東根温泉沖の湯
東根温泉こまつの湯
東根温泉巽の湯
東根温泉ポケットパーク足湯
東山温泉原瀧足湯
秀の湯
久松温泉
肘折温泉上の湯
肘折温泉黄金温泉カルデラ温泉館
桧枝岐温泉燧の湯
桧枝岐温泉駒の湯
桧原湖ふれあい温泉湖望 
氷見温泉総湯
平川温泉尾瀬市場足湯
平湯温泉平湯の湯
昼神温泉アヒルの湯足湯
昼神温泉ふれあいの湯足湯
ふじ温泉
戸田温泉浴場壱の湯
ホテル湯王温泉
平安湯
別所温泉岩湯
別所温泉大湯
別所温泉大師湯
ぽかぽかランド鷹番の湯
ほっとinやないづ湯足里
益の湯
松之山温泉センター鷲の湯
三国苗場温泉雪ささの湯足湯
御谷湯
道の駅下賀茂温泉湯の花足湯湯の花
道の駅上品の郷ふたごの湯足湯
道の駅水上町水紀行館足湯
道の駅関川足湯
緑が丘温泉
都温泉(甲府)
宮ノ下温泉太閤湯
六日町温泉公衆浴場湯らりあ
六日町中央温泉共同浴場
武蔵小山温泉
森の湯
やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場 
八幡湯
山代温泉源泉足湯
山代温泉古総湯
山代温泉総湯

八町温泉
山中温泉総湯 菊の湯
山田温泉大湯
山田温泉ワインセンター足湯
ゆーシティー蒲田
柳津温泉つきみが丘町民センター
遊湯パーク蒲田の湯
湯倉温泉

湯ヶ野温泉

湯宿温泉竹の湯

湯田川温泉正面湯
湯田川温泉田の湯
湯西川温泉薬師の湯
湯野上温泉露天風呂
湯の里小町温泉しこくや
湯の沢温泉ちゃぽらっと
湯の花温泉岩湯
湯の花温泉弘法湯
湯の花温泉天神湯
湯の花温泉湯端の湯

湯の浜温泉足湯・飲泉所
湯の浜温泉上区公衆浴場
湯野浜温泉下区公衆浴場
湯布院温泉下ん湯
横壁温泉白岩の湯
利世館
竜神温泉元湯
霊泉寺温泉共同浴場
六郷温泉
六龍温泉



日帰り温泉の索引
Jヴィレッジ湯遊ならは
SAP平成温泉ゆとりの湯
会津高郷温泉ふれあいランド高郷(たかさと)温泉
青根温泉
青根温泉 じゃっぽの湯
赤石温泉白樺荘
赤城西麓温泉天地の湯
赤松温泉ぷくぷく
秋川渓谷瀬音の湯

秋山温泉
秋山温泉ネスパ
明野ふるさと太陽館・茅の湯
浅草観音温泉
旭九十九里温泉かんぽの宿旭日帰り館
旭鉱泉
朝日さざなみ温泉地中海
朝日まほろばふれあいセンター

浅虫温泉ゆっさ浅虫
芦の牧温泉ドライブ温泉大浴場
芦安温泉白峰会館
芦安温泉露天風呂

,あそう温泉白帆の湯
阿南温泉かじかの湯
伊東温泉伊東マリンタウンシーサイドスパ
小豆温泉窓明の湯
熱海温泉日航亭大湯

吾妻峡温泉天狗の湯
あねがわ温泉
雨畑湖温泉ヴィラ雨畑
あゆり温泉
いいでのゆ
伊香保温泉黄金の湯館
石和温泉なごみの湯
伊勢崎ゆま~る
泉温泉健康センター
板室健康のゆグリーングリーン
石割の湯

市原温泉江戸遊市原店
市原温泉湯楽の里

一勝地温泉かわせみ

稲城天然温泉季乃彩

伊那谷水晶山温泉満願成就の湯
稲武温泉どんぐりの湯
五百川温泉
市川健康温泉クリーンスパ市川
いやさか温泉食事処いやさか
岩井ゆかむり温泉共同浴場
岩櫃城温泉 くつろぎの館不動の湯
宇都宮の湯
海尻温泉灯明の湯
うねめ温泉
海辺の湯
梅ケ島新田温泉浴場黄金の湯
うるぎ温泉こまどりの湯
海老名温泉ゆめみ処ここち湯
塩山温泉宏池荘
黄金温泉黄金健康ランド
大洗温泉潮騒の湯
大洗温泉ゆっくら健康館
大井沢温泉湯ったり館
大江戸温泉物語湯屋あいづ
大岡温泉
大沢温泉大沢荘山の家露天風呂
大沢温泉かじかの湯
太田温泉 安眠の湯
大滝温泉おふろの国
大滝温泉遊湯館
応徳温泉くつろぎの湯
大塚温泉金井旅館
大谷田温泉明神の湯
岡崎竹千代温泉湯の里賀勝苑

岡谷温泉ロマネット

小川温泉花和楽の湯
男鹿の湯
奥おおえ柳川温泉
奥平温泉遊神の湯
奥多摩温泉もえぎの湯
奥山温泉

尾島温泉利根の湯
御胎内温泉
乙部温泉いこいの湯
女川温泉ゆぽっぽ
小野上温泉センター
尾張温泉東海センター
海王
甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯
海石花
鰍沢温泉かじかの湯
柏温泉極楽湯
柏倉温泉蔵の湯太子館
柏天然温泉白金の湯
柏湯元温泉
春日部温泉湯楽の里
風の湯温泉
勝木ゆり花温泉ゆり花会館
門野の湯

金沢温泉金石荘
金沢温泉金鶏の湯
金島温泉富貴の湯
金山沢温泉
かまなしの湯
上栗山温泉開運の湯
上諏訪温泉片倉館
上諏訪温泉ハイウェイ温泉諏訪湖

かのせ温泉赤湯

上九の湯

金島温泉富貴の湯
川俣湖温泉共同浴場上人一休の湯
川越温泉
河辺温泉 梅の湯
河原温泉河原の湯
神流川温泉湯郷白寿
神川温泉かんなの湯
木崎湖温泉ゆっぷる木崎湖
北浦温泉北浦荘
北橘温泉ばんどうの湯
北本温泉湯楽の里
北本天然温泉 楽市楽湯

北八ヶ岳松原子温泉八峰の湯
きつねうち温泉
喜連川早乙女温泉
喜連川温泉ハートピアきつれ川
喜連川温泉もとゆ
鬼怒川温泉オートキャンプ場上滝乃湯
喜連川温泉露天風呂
鬼怒川公園岩風呂

きぬの湯
君津の湯
行田温泉古代蓮物語
京塚温泉しゃくなげ露天風呂
清津峡小出温泉湯処よーへり
桐生温泉湯らら
金田一温泉センターゆうゆうゆ~らく
草塩温泉

草津温泉西の河原大露天風呂

朽木温泉てんくう
口坂本温泉浴場
六合赤岩温泉長英の隠れ湯
国立温泉湯楽の里
蔵の湯
蔵の湯東鶴ヶ島店
蔵の湯東松山店
くらぶち相間川温泉高崎市倉渕福祉センターせせらぎの湯
くらぶち相間川温泉ふれあい館
栗山黒部温泉四季の湯
くろば温泉
黒羽温泉五峰の湯
桑名温泉元気村
群馬温泉やすらぎの湯
月光温泉あさか野泉
月光温泉クアハイム
下呂温泉下留磨の足湯
下呂温泉 ビーナスの足湯
小赤沢温泉
幸福温泉
甲府市南部市民センター

弘法不動の湯
小江戸はつかり温泉
郡山長寿の湯
五感の里薬師の湯
極楽湯金沢野々市店
極楽湯福井店
越谷温泉美人の湯湯の華
小菅の湯

金浦温泉
向屋温泉ヴィラせせらぎ
高陽温泉遊楽の湯
郡山温泉
国母駅前温泉健康ハウス
極楽湯宇都宮店
極楽湯多摩センター店
御所平温泉かくれの湯
小平温泉テルメ小川
こだま温泉ファミリープラザ
ごてんば市温泉会館
金浦(このうら)温泉学校の栖
こぶちざわ温泉 スパティオ小淵沢 延命の湯
駒の湯温泉
子安温泉
さいたま清河寺温泉
斉藤温泉下の湯
蔵王温泉大露天風呂
蔵王温泉源七の湯

桜山温泉センター
さかい温泉さゆり荘
砂丘温泉ゆめろん
作並温泉都の湯
桜峠温泉ラピスパ裏磐梯
幸の湯温泉

幸手温泉極楽湯

猿ケ京温泉
猿川温泉水沼駅温泉センター

猿投温泉岩風呂
佐野川温泉
沢渡温泉梓湖畔の湯
さんぶの森元気館
塩ノ沢温泉 国民宿舎やまびこ荘
塩沢温泉白州町福祉会館
塩沢温泉湯元山荘
七福の湯前橋店湯
下條温泉秋桜の湯
白馬塩の道温泉倉下の湯
塩原日の出温泉あかつきの湯
地蔵温泉ゆにーいく
七里川温泉
渋の湯ながたの湯
四万十温泉平和な湯
下志津温泉みどりの湯
下津谷木温泉クアパレス小鹿野
下総温泉真名井の湯千葉ニュータウン店
四万こしきの湯
四万温泉清流の湯
しもつま温泉ビアスパークしもつま
下部温泉下部温泉会館

白沢高原温泉望郷の湯
白根温泉薬師の湯

白鳥の湯

白井温泉こもちの湯
白井の湯
白岡温泉八幡の湯
住吉温泉すみよし温泉ランド
正徳寺温泉 初花
尻焼温泉バーデ六合
シルクの里温シルクふれんどりぃ
城山温泉
代山温泉せせらぎの四季
十二坊温泉ゆらら
ジョイフルFUKUI
信州平谷温泉ひまわりの湯
新白川温泉四季彩の湯
新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨 タルマのゆ
新三川温泉ホテルみかわYou&湯
神明温泉志麻の湯
瑞祥松本店
スカイピアあだたら温泉保養館
須賀川市民温泉

須川高原温泉

杉戸温泉雅楽(うた)の湯
すその美人の湯ヘルシーパーク裾野
須玉温泉若神楼
須走温泉天恵
寸又峡温泉美人づくりの湯

守門温泉青雲館
駿河の湯スーパー銭湯ポカリの湯
寿和温泉ドリームタウン
住吉温泉すみよし温泉ランド
成安温泉いきいきの郷
星音の湯
せたな町公営温泉浴場やすらぎ館
接阻峡温泉温泉会館
瀬谷目黒の湯温泉 ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
仙北市民浴場東風の湯
仙遊島の湯

太子温泉聖徳太子めぐみの湯
大子温泉道の駅奥久慈だいご
大子温泉余暇活用センターやみぞ

大名古屋温泉
大平温泉天風の湯

大菩薩の湯
たいよう温泉とっぷ・さんて大洋
高井戸天然温泉美しの湯
高玉黄金温泉 山の湯
たかつえ温泉白樺の湯
高遠温泉さくらの湯
たかねの湯
高山温泉ふれあいプラザ
竹倉温泉 みなくち荘
只見町営只見温泉保養センター「川の駅」
立岩海底温泉
立科温泉権現の湯
丹波山温泉
丹波山温泉のめこい湯

玉川温泉
玉川温泉湯郷玉川
秩父温泉満願の湯
秩父温泉満願の湯水と緑のふれあいの館
秩父川端温泉凡の湯

秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ
津川温泉清川高原保養センター
月岡温泉美人の泉
蔦木温泉つたの湯
土湯温泉こけしの湯
鼓川温泉
嬬恋高原温泉つつじの湯
都留市温泉芭蕉月待ちの湯
手賀沼温泉満天の湯
天然温泉えびすの湯
天然温泉湯楽部
トータス温泉
遠山温泉郷かぐらの湯
冨吉温泉 テルマ55
天恵泉白根桃源天笑閣
天童最上川温泉ゆぴあ

天然温泉じゃぽん

天然温泉やまとの湯BALI SPA川口店
天龍温泉おきよめの湯
トータス温泉
遠刈田温泉神の湯
東京湯河原温泉万葉の湯
道後温泉椿の湯
道後温泉本館道志の湯道志の湯
東洋健康センター
戸倉上山田温泉万葉超音波温泉
土佐佐賀温泉こぶしのさと
栃尾温泉荒神の湯
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富里温泉ななえの湯
目鬼温泉
豊野温泉 りんごの湯
尖石温泉縄文の湯
苗場温泉雪ささの湯
中伊豆温泉草薙の湯
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長島温泉オートレストラン長島
中津川温泉クアリゾート湯船沢
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ながら温泉長柄町福祉センター
なぎさの湯
那須温温泉郷源泉那須山
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那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯
那須湯本温泉元湯鹿の湯
名取温泉竜王健康ランド
七光台温泉
菜の花温泉田田
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成田温泉大和の湯
なんぶの湯

濁川温泉市営露天風呂
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西山温泉せいざん荘
西山温泉湯島の湯
日光湯元温泉薬師湯
日光湯元温泉はるにれの湯

日光和の代温泉やしおの湯
新田温泉やくしの湯ユーランド新田
二宮温泉みどりの湯田喜野井店
二本木温泉二本木の湯
布引温泉御牧乃湯
沼木温泉辻ヶ花
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
温湯温泉湯~ぱれあ
濃溝温泉千寿の湯
乃木温泉温泉センター
野栗沢温泉 薬師の湯 すりばち荘
野田花井温泉野田潮の湯
野田の湯
野天湯元 たや 湯快爽快
のんびり温泉
バーデン温泉
白山温泉
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
箱山温泉

白馬八方温泉第二郷の湯
白馬八方温泉みみずくの湯
花かげの湯
花小金井温泉おふろの王様
羽生湯ったり苑
浜平温泉 しおじの湯
はり温泉ランド
早太郎温泉こまくさの湯
坂下温泉糸桜里の湯
磐梯熱海温泉元湯

磐梯熱海温泉郡山ユラックス熱海
東舘温泉ユーパル矢祭

東根温泉オオタ湯
肘折温泉 いでゆ館
飛騨高山温泉臥龍の郷
桧枝岐温泉アルザの郷
ひのでつるつる温泉
檜原温泉 数馬の湯

ひばり健康ランド
氷見温泉総湯
比良とぴあ
平湯温泉アルプス街道平湯
平湯温泉ひらゆの森

昼神温泉湯ったりーな昼神
百楽泉
びわこ大橋天然温泉みずほの湯
笛吹川温泉
笛吹の湯
フカサワ温泉
深谷花園温泉花湯の森
富来町ふれあい温泉センタ ー
吹割温泉龍宮の湯

武甲温泉
勝木ゆり花温泉ゆり花会館
富士西湖温泉レイクホテル西湖いずみの湯
富士嶽温泉時ノ栖花の湯
ふじの温泉東尾垂の湯

富士の湯
富士見温泉水神の湯
富士見温泉ふれあいセンターふじみ

富士見温泉見晴らしの湯

ふじやま温泉

布施温泉ふれあいの湯
ぶどうの丘温泉天空の湯
舟唄温泉柏陵荘
舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館
船橋温泉湯楽の里
不忘の湯
芙蓉温泉開運の湯ロイヤルホテル河口湖
古町温泉赤岩荘
古町温泉もみじの湯
ふれあい温泉ふなみの湯
ふれあい交流館 本宮温泉
不老山薬師温泉
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紅椿の湯
べに花温泉 ひなの湯
紅富士の湯
豊作村ゆったり館
フォッサマグナ糸魚川温泉ひすいの湯
袋田温泉関所の湯
仏岩温泉鈴森の湯
ポカポカランド美麻白糸の湯
ほったらかし温泉あっちの湯
ほったらかし温泉こっちの湯
前橋やすらぎの湯
馬曲温泉望郷の湯
増富の湯
松戸ラドン温泉
松之山温泉センター鷲の湯
松前温泉休養センター
松本温泉遊ing
まほら伊那羽広温泉みはらしの湯

まほらの湯
真室川温泉梅里苑
三国温泉ゆあぽーと
御勅使川温泉山渓園
みさかの湯

水沢温泉水沢温泉館
溝口温泉喜楽里
御嶽明神温泉やまゆり荘
三珠温泉みたまの湯
道の温泉駅かれん
道の駅きつれがわ
道の駅穴喰温泉
道の駅上品の郷ふたごの湯
道の駅ちぢみの里
道の駅湯西川湯の郷湯西川観光センター
道の駅よしおか温泉
三俣細越温泉街道の湯
南相木温泉滝見の湯
南アルプス釜無川温泉むかわの湯
南木曽温泉あららぎ温泉湯元館
南木曽温泉木曽路館

南増尾健美の湯
壬生やまとの湯
宮川温泉おんり~湯
宮川温泉湯殿館
宮城野温泉会館
宮城野温泉勘太郎の湯
宮の湯
宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯

深山の湯

村岡温泉
村山温泉かたくりの湯
室賀温泉ささらの湯
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
森林囃子(もくもくばやし)
モッタ海岸温泉 癒しの湯
ももの里温泉
守山天然温泉ホタルの湯
矢板温泉 
やいづ黒潮温泉サンライフ焼津
弥五島温泉郷さとの湯
弥五島温泉新郷の湯
やさと温泉ゆりの郷
やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場 
やちよ乃湯憩遊館
八ヶ岳温泉もみの湯

柳津温泉つきみが丘町民センター
山形うわの温泉
やまがたすこやかランド三太の湯
山口温泉
山口温泉きらら289
やまと天目山温泉やまとふれあいやすらぎセンター
やまとの湯

山辺温泉泉保養センター(日帰) 
山中温泉 ゆけむり健康村 ゆーゆー館
山中温泉陽気の湯
山宮温泉
湯快爽快湯けむり横丁みさと

湯郷布森山
湯沼温泉駒草荘
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湯~とぴあ
湯~トピアかんなみ
ゆ~ぷるにらさき

ゆ~ぽ~とはさき
湯遊パークふれあいの湯
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遊楽乃湯
湯快爽快 湯けむり横丁おおみや
湯花楽厚木
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湯ヶ洞温泉御大の館
湯の里小町温泉しこく
湯の平温泉
湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路
湯の山片岡温泉

遊湯ハウス児湯

湯の沢温泉ちゃぽらっと
湯の平温泉
湯布院温泉ぬるかわ温泉
湯めみの丘
湯楽の郷土浦店ゆらり
米沢温泉塩壺の湯
養老渓谷温泉 ごりやくの湯
横川温泉昭吉の湯
吉岡温泉ゆとらぎ館

よしかわ天然温泉エメラルドマリン
米沢温泉平安の湯
よませ温泉遠見の湯
よもぎ温泉
楽天地天然温泉法典の湯

嵐山温泉平成楼
竜神温泉元湯
両神温泉薬師の湯
りんご温泉
竜島(りゅうしま)温泉せせらぎの湯
レイク・ランド
老人福祉センター 割石温泉
六郷温泉つむぎの湯
ロテン、ガーデン

露天風呂白壁の湯

和光温泉極楽湯和光店
早稲田天然温泉めぐみの湯

蕨温泉ふれあいの湯

温泉宿の索引
SAP平成温泉ゆとりの湯
青木鉱泉
あおば
青掘温泉静養園琥珀の湯
赤石温泉
赤城温泉ホテル
赤芝温泉小町の湯やまぼうし
赤谷温泉小鹿荘
赤湯温泉好山荘

秋川渓谷瀬音の湯

秋の宮温泉郷新五郎湯
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安愚楽温泉ホテルフロラシオン那須
明野ふるさと太陽館・茅の湯
旭九十九里温泉かんぽの宿旭日帰り館
朝日さざなみ温泉地中海
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足尾温泉庚申の湯
足摺温泉足摺テルメ
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網張温泉岩手山麓国民休暇村
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飯岡温泉グロリア九十九里浜
飯豊温泉飯豊山荘
飯豊温泉梅花皮荘別館川入荘
五十沢温泉湯本館
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一勝地温泉かわせみ伊東温泉
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犬吠崎温泉犬吠崎ロイヤルホテル
岩下温泉旅館旧館
岩婦温泉郷岩婦館
姥子温泉ホテル箱根アカデミー
姥湯温泉桝形屋
宇奈月温泉ニュウオータニホテル
海ノ口温泉鹿の湯旅館
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大江戸温泉物語湯屋あいづ
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大網温泉田中屋川原の露天風呂 
大丸温泉旅館

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かおる温泉

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勝浦温泉

金沢温泉金石荘
金山温泉かんぽの宿寄居
月山志津温泉五色亭
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上諏訪温泉かたくら諏訪湖ホテル
上諏訪温泉民宿あひる

亀山温泉湖水亭嵯峨和
亀山温泉ホテル
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川上温泉おやど二九八
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川治温泉一柳閣本館
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川端
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くるみ温泉くるみ宿
くろがね温泉
くろさわ温泉悠湯の郷ゆさ
黒潮温泉高知黒潮ホテル龍馬の湯
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月光温泉クアハイム
月川温泉郷野熊の庄 月川
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夏油温泉白猿の湯
夏油温泉真湯
夏油温泉疝気の湯
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夏油温泉洞窟の湯
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古寺温泉朝陽館
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塩原温泉元湯元泉館
東舘温泉ユーパル矢祭
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下部温泉湧仙閣
下仁田温泉清流荘

白川温泉飛水館
百沢温泉
シルクの里温シルクふれんどりぃ
白石湯沢温泉やくせん
白川温泉白川荘
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白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
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白子温泉ホテル白洋
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新野地温泉相模屋
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新平湯温泉甚九朗
新三川温泉ホテルみかわYou&湯
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戸倉上山田温泉ホテルプラトン
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扉温泉ゆもと群鷹館
苗場温泉雪ささの湯
中棚温泉中棚荘
中津川温泉クアリゾート湯船沢
中の湯
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名栗温泉大松閣
那須パレスホテル与一の湯
那須湯本温泉中藤屋旅館
那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯
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乳頭温泉郷蟹場の湯

乳頭温泉郷 黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉鶴の湯
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温温泉佐藤旅館
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猫啼温泉井筒屋
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野沢温泉中島屋旅館足湯
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布引観音温泉
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白雲荘

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馬場の湯温泉若松屋旅館
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磐梯熱海温泉郡山簡保保険保養センター
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広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
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富貴畑温泉郷滝見温泉
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別所温泉臨泉楼柏屋別荘
べに花温泉 ひなの湯
幌加(ほろか)温泉 鹿の谷温泉旅館
ホテル湯王温泉
富士西湖温泉レイクホテル西湖いずみの湯
富士山中湖温泉かんぽ山中
札金温泉
ふけの湯
富士嶽温泉時ノ栖花の湯
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不動の湯
不動湯温泉

不老山薬師温泉
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法師温泉長寿館
法林寺温泉
ポカポカランド美麻白糸の湯
細野の湯
母畑温泉元湯別館源苑
ホテルエピナール那須
ホテル木曾温泉
ホテルルートイン第2諏訪インター
ホテルルートイン長泉
真木温泉

幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館

増富ラジウム温泉ホテル不老閣

松島温泉乙女の湯
松乃温泉水香園
松姫鉱泉

丸沼温泉環湖荘
丸山鉱泉花悦の湯
万座温泉日進館
水沢温泉郷椿荘
水原温泉かんぽの宿潮来
道の温泉駅かれん
みどり湖温泉
美山森林温泉 みらくる亭

明治温泉

夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
桃の木温泉別館山和荘
守山温泉白水館
矢板温泉
矢指ヶ浦温泉館
休石温泉太田屋旅館

谷地温泉

弥彦温泉
柳津温泉内田屋
柳津温泉つきみが丘町民センター
柳津温泉月本旅館
柳津温泉花ホテル滝のや

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山口温泉きらら289
湯~とぴあ

湯ヶ洞温泉御大の館
湯川温泉

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湯沼温泉駒草荘

湯沼鉱泉旅館

湯野上温泉扇屋

湯の小屋温泉湯元
湯の沢鉱泉
湯の平温泉松泉閣
湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路
湯の山片岡温泉

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養老温泉岩風呂
養老温泉喜代元
養老温泉嵯峨数
養老温泉鶴乃家養
養老温泉天龍荘
養老渓谷温泉滝見苑

横向温泉

横谷峡温泉蓼科パークホテル
横谷温泉横谷温泉旅館
吉奈温泉
よませ温泉遠見の湯
両神温泉両神荘
竜神温泉元湯
レークサイドホテル山幸閣
鷲倉温泉高原旅館
早稲沢温泉ゆ乃宿湯流里

和山温泉大屋荘

人口温泉の索引 (運)運び湯 (炭)人口炭酸泉 (ラドン)人口ラドン

SAP平成温泉 ゆとりの湯
明美湯
伊勢崎ゆま~る
磯乃湯温泉公衆浴場
小川温泉花和楽の湯(ラムネ湯)
おふろの王様東久留米店
鴨川温泉かんぽ鴨川
川越温泉
菊の湯
喜楽里流山豊四季店
国立温泉湯楽の里
蔵の湯東松山店(炭酸泉)
国母駅前温泉健康ハウス
金浦(このうら)温泉学校の栖
スーパー銭湯ポカリの湯
瀬谷目黒の湯温泉ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
二宮温泉みどりの湯田喜野井店(炭酸泉)
根来温泉國分屋
野田の湯
白雲荘
華の湯成田店(炭酸泉)
ばんやの湯(炭)

飛騨高山温泉民宿岩田館
豊作村ゆったり館(光明石)
ホテルルートイン第2諏訪インター(ラドン)
ホテルルートイン長泉(運び)
前橋やすらぎの湯
松戸ラドン温泉(ラドン)
南増尾健美の湯
鷹山の湯
レークサイドホテル山幸閣
レイク・ランド
スーパーホテルLOHAS・JR奈良駅 飛鳥の湯(運び湯)
スーパーホテル高岡駅南
瑞祥松本店(運)
遊楽乃湯
湯花楽厚木
湯乃市鎌ヶ谷店

足湯手湯の索引
赤倉温泉足湯
愛宕山温泉花園足湯温泉
熱塩温泉示現寺足湯
吾妻峡温泉天狗の湯
石和温泉あし湯いさわ宿
宇奈月温泉足湯おもかげ
奥おおえ柳川温泉
小野川温泉河鹿荘足湯
小野川温泉片葉の葦足湯 
小野川温泉霊泉小野小町足湯

小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
春日居温泉駅前足湯
片山津温泉砂走公園足の湯えんがわ
上山温泉上の山城足湯
上山温泉新湯足湯
上山温泉葉山足湯
上山温泉前川足湯
上山温泉湯町足湯
川治温泉かわじいの湯足湯
川治温泉むすびの湯足湯
川俣温泉間欠泉展望台足湯
川原湯温泉新源泉足湯
木曽福島本町親水公園足湯
鬼怒川温泉鬼怒子の湯足湯
銀山温泉和楽足湯
草津温泉大滝湯
草津温泉地蔵の湯前足湯
草津温泉湯けむり亭足湯

雲見温泉足湯

群馬温泉やすらぎの湯
下呂温泉 ビーナスの足湯
駒の湯温泉源泉荘
蔵王温泉ろばた足湯

さわんど温泉湯ノ郷公園足湯
渋温泉道の駅北信州うやまのうち出張足

四万温泉日向見薬師の足湯
四万温泉 山口露天風呂

下諏訪温泉髪処の湯足湯
下諏訪温泉諏訪大社下社秋宮駐車場手水場
白馬塩の道温泉ガーデンン湯

新穂高温泉足湯
杉戸温泉雅楽(うた)の湯
杉村温泉薬師の湯足湯
瀬見温泉足湯
岳温泉足だけの湯
津島やすらぎの里熱田の湯足湯
土湯温泉かじかの湯足湯
燕温泉ホテル花文足湯
天童温泉道の駅天童温泉足湯

天竜峡温泉りんご足湯

土肥温泉黄金の湯足湯

遠刈田温泉神の湯

道後温泉 放生園足湯

栃尾温泉蛍の湯足湯

十津川温泉庵の湯
十津川源泉地温泉道の駅十津川郷足湯

戸倉上山田温泉カラコロの足湯
戸倉上山田温泉万葉超音波温泉

那須湯本温泉足湯こんばいろの湯
那須湯本温泉鹿の足湯

南濃温泉道の駅月見の里南濃足湯
日光湯元温泉あんよの湯
二宮温泉みどりの湯田喜野井店
野沢温泉足湯あくと
野沢温泉足湯ゆらり
野沢温泉中島屋旅館足湯
野田花井温泉野田潮の湯
磐梯熱海温泉駅前足湯
磐梯熱海温泉ケヤキの森足湯
東根温泉ポケットパーク足湯
東山温泉原瀧足湯
平湯温泉アルプス街道平湯
平湯温泉平湯の湯

平川温泉尾瀬市場足湯
昼神温泉アヒルの湯足湯
昼神温泉グランドホテル天心
昼神温泉ふれあいの湯足湯
不忘の湯
ほっとinやないづ湯足里

三国苗場温泉雪ささの湯
道の駅下賀茂温泉湯の花足湯湯の花
道の駅上品の郷ふたごの湯足湯
道の駅水上町水紀行館足湯
道の駅関川足湯
山代温泉源泉足湯
山田温泉ワインセンター足湯
湯西川温泉水の郷
湯の浜温泉足湯・飲泉所
米沢温泉 平安の湯

よみうりランド丘の湯

濁り湯の索引
Jヴィレッジ湯遊ならは
nu landさがみゆ
赤石温泉
赤石温泉白樺荘
赤城温泉ホテル
赤倉温泉足湯
赤湯温泉好山荘
青根温泉大湯
青掘温泉静養園琥珀の湯
秋川渓谷瀬音の湯
安愚楽温泉ホテルフロラシオン那須
朝日温泉
朝日湯
,あそう温泉白帆の湯
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
網張温泉岩手山麓国民休暇村
網張温泉仙女の湯
あゆり温泉
泡の湯温泉三好荘
飯岡温泉グロリア九十九里浜
飯豊温泉飯豊山荘
飯豊温泉梅花皮荘別館川入荘
いいでのゆ
伊香保温泉石段の湯
伊香保温泉黄金の湯館
伊香保温泉松本楼
伊香保温泉露天風呂
池上温泉
いこいの湯
石和温泉
石抱温泉
市川健康温泉クリーンスパ市川
市原温泉江戸遊市原店
市原温泉湯楽の里
一本松温泉たっこの湯
泉温泉葛の湯
稲城天然温泉季乃彩
いなり湯
稲荷湯
岩婦温泉郷岩婦館
鵜の木天然温泉
姥湯温泉桝形屋
海辺の湯
梅が島温泉公衆浴場
海尻温泉灯明の湯
海老名温泉ゆめみ処ここち湯
えべおつ温泉旅館
応徳温泉くつろぎの湯
大江戸東山温泉おたのしみの湯
黄金温泉黄金健康ランド
大塩温泉共同浴場
大谷田温泉明神の湯
奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
奥岳温泉あだたら高原富士急ホテル
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
小谷温泉山田旅館
恐山古滝の湯
乙女湯
小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
御嶽明神温泉やまゆり荘
女塚浴場
海王
改正湯
甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯
海味(かいしゅう)温泉うなぎ湯
海石花
鏡温泉
桟温泉
柏温泉極楽湯
柏倉温泉蔵の湯太子館
柏湯元温泉
春日温泉かすがの森
春日部温泉湯楽の里
片山津温泉古賀乃井
片山津温泉総湯
勝浦うばら温泉かんぽ勝浦
勝浦温泉
金沢温泉金石荘
金島温泉富貴の湯
加仁湯温泉
鹿ノ瀬温泉
かのせ温泉赤湯
蒲田温泉
かまなしの湯
かまぶろ温泉
上栗山温泉開運の湯
上諏訪温泉かたくら諏訪湖ホテル
亀山温泉湖水亭嵯峨和
亀山温泉ホテル

唐沢鉱泉
苅宿温泉橘湯
川渡温泉共同浴場
川渡温泉沼倉旅館
河原温泉河原の湯
河辺温泉梅の湯
川原湯温泉王湯
川原湯温泉笹湯
川原湯温泉聖天様露天風呂
神流川温泉湯郷白寿
木曾温泉ホテル
北八ヶ岳松原子温泉八峰の湯

喜連川早乙女温泉
喜連川温泉ハートピアきつれ川
喜連川温泉もとゆ
喜連川温泉露天風呂
きぬの湯
清津峡小出温泉湯処よーへり
桐の湯
金城温泉
金田一温泉センターゆうゆうゆ~らく
クアーズMISAKI
久が原湯
草塩温泉
草津温泉(甲府)
草津温泉大滝湯
草津温泉西の河原大露天風呂
草津温泉白旗の湯
草津温泉躑躅の湯
草津温泉はなみずき別館
国見温泉森山荘
栗の湯
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
蔵の湯東鶴ヶ島店
蔵の湯東松山店
くらぶち相間川温泉高崎市倉渕福祉センターせせらぎの湯
くらぶち相間川温泉ふれあい館
来馬温泉風吹荘
くろがね温泉
くろさわ温泉悠湯の郷ゆさ
くろば温泉
黒森鉱泉
桑名温泉元気村
群馬温泉やすらぎの湯
月光温泉クアハイム
玄武温泉いさみや旅館
小赤沢温泉
光月湯

紅梅湯
幸福温泉
甲府市南部市民センター

向屋温泉 ヴィラせせらぎ
小江戸はつかり温泉
黄金崎不老不死温泉
国母駅前温泉健康ハウス
国母温泉

国民宿舎松代荘湯
極楽湯金沢野々市店

御座石鉱泉

小坂温泉けやきの湯

越谷温泉美人の湯
五色温泉宗川旅館
越の湯
御所平温泉かくれの湯
小平温泉テルメ小川
小滝鉱泉小滝鉱泉旅館
こだま温泉ファミリープラザ
古寺温泉朝陽館
金浦(このうら)温泉学校の栖
こぶちざわ温泉スパティオ小淵沢延命の湯
子安温泉

さいたま清河寺温泉
斉藤温泉下の湯
さかい温泉さゆり荘

作並温泉都の湯
幸の湯
蔵王温泉上の湯
蔵王温泉川原湯
蔵王温泉源七の湯
蔵王温泉下湯
蔵王温泉大露天風呂
蔵王温泉山形屋
蔵王温泉ろばた足湯
鷺沼温泉
桜館

沢渡温泉共同浴場
沢渡温泉梓湖畔の湯
さんぶの森元気館
塩原温泉元湯元泉館
塩原日の出温泉あかつきの湯
塩ノ沢温泉 国民宿舎やまびこ荘
白馬塩の道温泉倉下の湯
塩沢温泉七峰荘
塩沢温泉湯元山荘
七福の湯前橋店湯
七味温泉紅葉館
七里川温泉
しのぶ湯
渋温泉大湯
渋御殿湯

渋谷笹塚温泉栄湯

下志津温泉みどりの湯
下総温泉真名井の湯千葉ニュータウン店
百沢温泉
蛇骨湯

正徳寺温泉初花
白岡温泉八幡の湯
白子温泉ホテル白洋
白骨温泉共同浴場
白骨温泉媒香庵
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
代山温泉せせらぎの四季
信玄温泉ホテル1-2-3甲府
新遊亀温泉
新寿湯
新高湯温泉吾妻屋旅館

新三川温泉You&湯ホテルみかわ
新三川温泉寿の湯
昭和温泉しらかばの湯
神明温泉志麻の湯
新野地温泉相模屋
杉戸温泉雅楽(うた)の湯
末吉の湯ヨコヤマ・ユーランド鶴見
住吉温泉すみよし温泉ランド
須賀川市民温泉
スーパー銭湯ポカリの湯
須賀谷温泉
須川高原温泉
須玉温泉若神楼

住吉温泉
成安(せいあん)温泉いきいきの郷
瀬谷目黒の湯温泉 ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
そしがや温泉21
第一相模湯

第一天神湯

第二一の湯

第二淡島湯
たいよう温泉とっぷ・さんて大洋
高井戸天然温泉美しの湯
高玉黄金温泉山の湯
高湯温泉安達屋
高湯温泉共同浴場あったか湯
高湯温泉玉子湯
岳温泉足だけの湯
岳温泉国民宿舎寿泉荘
岳温泉岳の湯
岳温泉宝龍荘

竹倉温泉 みなくち荘

竹の湯

田沢湖高原温泉ハイランドホテル山荘
辰巳天然温泉
玉川温泉

玉川温泉
玉菊湯
玉梨温泉玉梨共同浴場

玉肌の湯

秩父川端温泉凡の湯

千年温泉

調布弁天湯
銚子温泉青野屋旅館
千代の湯
月岡温泉美人の泉

月見湯温泉
つつじが崎温泉
新遊亀温泉
燕温泉河原の湯
燕温泉黄金の湯
燕温泉ホテル花文足湯
嬬恋高原温泉つつじの湯
鶴の湯
鶴巻温泉ゆたか
手賀沼温泉満天の湯
照の湯
天童温泉くろだ
天童温泉道の駅天童温泉足湯
天童最上川温泉ゆぴあ

天然温泉えびすの湯
天然温泉やまとの湯BALI SPA川口店
トータス温泉
藤七温泉彩雲荘
桃仙温泉

戸狩温泉暁の湯
トキワ健康ランド
常盤湯

木賊温泉広瀬の湯
毒沢温泉神乃湯
戸倉上山田温泉かめ乃湯
戸倉上山田温泉つるの湯

戸倉上山田温泉万葉超音波温泉
栃木温泉湯楽の里栃木店
冨吉温泉 テルマ55
富里温泉ななえの湯
百目鬼(どめき)温泉
泥湯温泉奥山旅館
泥湯温泉個人所有露天風呂
泥湯温泉豊明館

尖石温泉縄文の湯

苗場温泉雪ささの湯
中川温泉あしがら荘
中島温泉中島湯
中島館

長島温泉オートレストラン長島

中ノ沢温泉猪苗代老人福祉センター

中の湯
中の湯温泉卜伝の湯

中道YLO会館
長嶺温泉
中山鉱泉滝の湯
中山平温泉しんとろの湯
ながら温泉長柄町福祉センター
名取温泉竜王健康ランド
那須高雄温泉
那須高雄温泉おおるり山荘
那須岳温泉
那須パレスホテル与一の湯
那須湯本温泉鹿の足湯
那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯

那須湯本温泉中藤屋旅館
那須湯本温泉元湯鹿の湯

菜の花温泉田田

成田温泉大和の湯
鳴子温泉
鳴子温泉滝の湯共同浴場
滑川温泉福島屋
濁川温泉市営露天風呂
西品川温泉宮城湯
西山温泉老沢温泉旅館
西山温泉中の湯
日光沢温泉
日光湯元温泉あんよの湯
日光湯元温泉はるにれの湯
日光湯元温泉薬師湯
新田温泉やくしの湯ユーランド新田
日中温泉ゆもとや
新田浴場
二宮温泉みどりの湯田喜野井店
二本木温泉二本木の湯
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉郷鶴の湯温泉
乳頭温泉郷孫六
乳頭温泉郷蟹場の湯
韮崎旭の湯
布引温泉こもろ
沼尻温泉田村旅館
乃木温泉温泉センター
野栗沢温泉薬師の湯すりばち荘
野沢温泉秋葉の湯
野沢温泉麻釜湯
野沢温泉秋葉の湯
野沢温泉足湯あくと
野沢温泉足湯ゆらり
野沢温泉大湯
野沢温泉上寺湯
野沢温泉河原湯
野沢温泉熊の手洗い湯
野沢温泉十王堂の湯
野沢温泉滝の湯
野沢温泉中尾の湯
野沢温泉新田の湯
野沢温泉中島屋旅館足湯
野沢温泉真湯
野沢温泉横落の湯

野田花井温泉野田潮の湯
野地温泉ホテル
野天湯元 たや 湯快爽快 
登別温泉
乗鞍岳温泉ホテル深山
白山温泉
白鳥の湯
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
箱山温泉
蓮沼温泉第二日の出湯
八丁の湯
花小金井温泉おふろの王様
羽生湯ったり苑
浜平温泉 しおじの湯
早戸温泉鶴の湯旅館
榛名湖温泉レークサイドゆうすげ
坂下温泉糸桜里の湯
半出来温泉 登喜和荘
東根温泉いしの湯
東根温泉沖の湯
東根温泉こまつの湯
東根温泉巽の湯
東根温泉ポケットパーク足湯
久松温泉
肘折温泉 いでゆ館
肘折温泉ゑびす屋
秀の湯
日の出おふろセンター
ひばり健康ランド
氷見温泉総湯
姫川温泉白馬荘いやしの湯
平湯温泉アルプス街道平湯
平湯温泉平湯の湯
広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
びわこ大橋天然温泉みずほの湯
フォッサマグナ糸魚川温泉ひすいの湯
フカサワ温泉
ふじ温泉
富士の湯
富士の湯
布施温泉ふれあいの湯

富来町ふれあい温泉センタ ー
ふけの湯
不動湯温泉
舟唄温泉柏陵荘
船橋温泉湯楽の里
不忘の湯
古町温泉赤岩荘
不老山薬師温泉
平安湯

別府温泉
別府鉄輪温泉ひょうたん温泉
弁天温泉弁天温泉旅館
ぽかぽかランド鷹番の湯
幌加(ほろか)温泉 鹿の谷温泉旅館
ホテル湯王温泉
幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館
政の湯
増富の湯
益の湯
松川渓谷温泉滝の湯
松島温泉乙女の湯
松代温泉松代荘
松の湯
松之山温泉センター鷲の湯
松本温泉遊ing
丸子温泉
万座温泉日進館
三国苗場温泉雪ささの湯足湯
御谷湯
水沢温泉郷椿荘

溝口温泉喜楽里
三珠温泉みたまの湯
道の駅上品の郷ふたごの湯
道の駅ちぢみの里
みどり湖温泉
みなみ温泉
宮川温泉おんり~湯
宮川温泉湯殿館
宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯
深山の湯
みろく温泉元湯
武蔵小山温泉
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
モッタ海岸温泉 癒しの湯
桃の木温泉別館山和荘
森の湯

守山天然温泉ホタルの湯
やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場
矢向湯
谷地温泉
やちよ乃湯憩遊館
柳津温泉内田屋
柳津温泉つきみが丘町民センター
柳津温泉月本旅館
柳津温泉花ホテル滝のや
藪の湯みはらし
山形うわの温泉
山口温泉共同浴場
山口温泉きらら289
山代温泉源泉足湯
山代温泉総湯
山田温泉大湯
山田温泉ワインセンター足湯

八町温泉共同浴場
やまとの湯
山中温泉陽気の湯
山辺温泉泉保養センター(日帰) 
八幡湯
ゆーシティー蒲田
ゆ~ぷるにらさき
湯快爽快 湯けむり横丁おおみや
湯快爽快湯けむり横丁みさと
湯川温泉
湯倉温泉共同浴場
湯の沢温泉ちゃぽらっと
ゆ~ぽ~とはさき
湯の沢鉱泉
遊楽乃湯
養老温泉岩風呂
養老温泉喜代元
養老温泉嵯峨数
養老温泉鶴乃家養
養老温泉天龍荘
横浜天然温泉くさつ
横谷峡温泉蓼科パークホテル
横谷温泉横谷温泉旅館
米沢温泉塩壺の湯

米沢温泉平安の湯
楽天地天然温泉法典の湯
竜島(りゅうしま)温泉せせらぎの湯
利世館
六郷温泉
六龍温泉
ロテン、ガーデン

若宮湯
和光温泉極楽湯和光店
鷲倉温泉高原旅館
鷲の湯
登山記録  金剛山 両神山  御嶽山
** 

地域別温泉の索引

北海道
えべおつ温泉旅館
乙部温泉 いこいの湯
宮内(ぐうない)温泉 宮内温泉旅館
層雲峡温泉朝陽亭
せたな町公営温泉浴場やすらぎ館
秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ
ぬかびら温泉湯元館
登別温泉

幌加(ほろか)温泉 鹿の谷温泉旅館
松前温泉休養センター
モッタ海岸温泉 癒しの湯
勇駒別温泉
吉岡温泉ゆとらぎ館


青森県
浅虫温泉ゆっさ浅虫
磯乃湯温泉公衆浴場
黄金崎不老不死温泉
奥薬研温泉かっぱの湯
奥薬研温泉桜の湯

奥薬研温泉夫婦かっぱの湯
恐山古滝の湯
下風呂温泉大湯
下風呂温泉さが旅館

下風呂温泉新湯
平館不老不死温泉
八甲田温泉游仙
百沢温泉
谷地温泉

湯の沢温泉ちゃぽらっと
よもぎ温泉

秋田県
秋の宮温泉郷新五郎湯
一本松温泉たっこの湯
大滝温泉
大滝の湯
男鹿温泉国民宿舎男鹿
奥八九郎温泉
小安峡温泉こまくさ
川口温泉奥羽山荘
河原毛地獄
金浦(このうら)温泉学校の栖
砂丘温泉ゆめろん
仙北市民浴場東風の湯
田沢湖高原温泉ハイランドホテル山荘
玉川温泉
泥湯温泉奥山旅館
泥湯温泉個人所有露天風呂
泥湯温泉豊明館
乳頭温泉郷
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉郷鶴の湯温泉
乳頭温泉郷孫六
乳頭温泉郷蟹場の湯
ふけの湯
水沢温泉郷椿荘

岩手県
網張温泉岩手山麓国民休暇村
網張温泉仙女の湯
金田一温泉センターゆうゆうゆ~らく
国見温泉森山荘
夏油温泉大湯
夏油温泉白猿の湯
夏油温泉疝気の湯
夏油温泉洞窟の湯
夏油温泉真湯
夏油温泉女の湯
夏油温泉元湯夏油
巌美渓温泉まるきや
玄武温泉いさみや旅館

新山根温泉べっぴんの湯
須川高原温泉
瀬美温泉旅館
藤七温泉彩雲荘
鉛温泉藤三旅館
花巻温泉
光山温石泉岳泉荘

山形県
SAP平成温泉 ゆとりの湯
赤芝温泉小町の湯やまぼうし
赤湯温泉共同浴場烏帽子湯
赤湯温泉共同浴場大湯
赤湯公衆浴場あずま湯
赤湯公衆浴場丹波湯
赤湯公衆浴場とわの湯
あつみ温泉下の湯
あつみ温泉正面湯(上の湯)
泡の湯温泉三好荘
飯豊温泉飯豊山荘
飯豊温泉梅花皮荘別館川入荘
石抱温泉
五百川温泉
姥湯温泉桝形屋
大井沢温泉湯ったり館
大平温泉滝見屋旅館
奥おおえ柳川温泉
小野川温泉尼湯
小野川温泉河鹿荘足湯
小野川温泉片葉の葦足湯 
小野川温泉霊泉小野小町足湯
小野川温泉滝湯
小野川温泉露天小町の湯
海味(かいしゅう)温泉うなぎ湯
月山志津温泉五色亭
上山温上の山城足湯)
上山温泉下大湯

上山温泉新丁上の湯
上山温泉新湯足湯
上山温泉新湯澤の湯
上山温泉中湯上山市老人いこいの家
上山温泉葉山足湯
上山温泉葉山共同浴場
上山温泉二日町ふれあいの湯
上山温泉前川足湯
上山温泉湯町足湯
上山温泉湯町の湯
銀山温泉かじか湯
銀山温泉能登屋旅館
銀山温泉和楽足湯
古寺温泉朝陽館
五色温泉宗川旅館

寒河江花咲か温泉ゆ~チェリー
蔵王温泉上の湯
蔵王温泉川原湯
蔵王温泉源七の湯
蔵王温泉下湯
米沢温泉 平安の湯
くろさわ温泉悠湯の郷ゆさ
蔵王温泉大露天風呂
蔵王温泉山形屋
蔵王温泉ろばた足湯
白川温泉白川荘
新寒河江温泉市民公衆浴場
新高湯温泉吾妻屋旅館
スーパーホテル山形駅西口花笠の湯
成安温泉いきいきの郷
瀬見温泉足湯
瀬見温泉正面湯
立岩海底温泉

天童温泉くろだ
天童温泉市民いこいの家ふれあい荘
天童温泉道の駅天童温泉足湯
天童最上川温泉ゆぴあ
百目鬼温泉
菜の花温泉田田
滑川温泉福島屋
沼木温泉
八百坊
羽根沢温泉加登屋旅館
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
東根温泉いしの湯
東根温泉オオタ湯
東根温泉沖の湯
東根温泉こまつの湯
東根温泉巽の湯
東根温泉ポケットパーク足湯
肘折温泉 いでゆ館
肘折温泉ゑびす屋
肘折温泉黄金温泉カルデラ温泉館
肘折温泉上の湯
広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館
舟唄温泉柏陵荘
べに花温泉 ひなの湯
真室川温泉梅里苑
水沢温泉水沢温泉館
山形うわの温泉
山辺温泉泉保養センター
湯沼温泉駒草荘
湯田川温泉正面湯(共同) 
湯田川温泉田の湯(共同) 
湯の浜温泉足湯・飲泉所
湯の浜温泉上区公衆浴場
湯野浜温泉下区公衆浴場
鷹山の湯
りんご温泉

宮城県
青根温泉大湯
青根温泉じゃっぽの湯
青根温泉名号湯
秋保温泉共同浴場
秋保温泉華の湯
女川温泉ゆぽっぽ

鬼首荒湯地獄
峩々温泉
川渡温泉共同浴場
川渡温泉沼倉旅館
作並温泉都の湯
白石湯沢温泉やくせん

遠刈田温泉神の湯
遠刈田温泉壽湯
中山平温泉しんとろの湯
鳴子温泉
鳴子温泉滝の湯共同浴場
温温泉佐藤旅館

道の駅上品の郷ふたごの湯
不忘の湯

福島県
Jヴィレッジ湯遊ならは
会津川口温泉
会津高郷温泉ふれあいランド高郷(たかさと)温泉
赤湯温泉好山荘
芦の牧温泉芦の牧プリンスホテル
芦の牧温泉ドライブ温泉大浴場
安達太良温泉
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
小豆温泉窓明の湯
あゆり温泉
飯坂温泉切湯
飯坂温泉鯖湖湯
飯坂温泉仙気の湯
飯坂温泉大門の湯
飯坂温泉天王寺穴原湯
飯坂温泉導専の湯
飯坂温泉十綱湯
飯坂温泉波来湯
飯坂温泉八幡湯
いいでのゆ
いやさか温泉食事処いやさか
いわき湯本温泉東湯
いわき湯本温泉上の湯
いわき湯本温泉さはこの湯
岩瀬湯本温泉足湯
うねめ温泉
大江戸温泉物語湯屋あいづ
大塩温泉共同浴場
大塩裏磐梯温泉ホテル観
奥土湯温泉小滝温泉
奥岳温泉あだたら高原富士急ホテル
押立温泉国民宿舎さぎの湯旅館
甲子温泉大黒屋
川上温泉おやど二九八
きつねうち温泉
蔵の湯
くろがね温泉
月光温泉あさか野泉
月光温泉クアハイム
弘法不動の湯
郡山温泉
郡山長寿の湯
郡山湯元温泉

斉藤温泉下の湯
さかい温泉さゆり荘
桜峠温泉ラピスパ裏磐梯

塩沢温泉青木荘
塩沢温泉湯川荘
志保の湯温泉
昭和温泉しらかばの湯
新菊島温泉
新野地温泉相模屋
スカイピアあだたら温泉保養館
須賀川市民温泉
州走温泉州走の湯
仙遊島の湯
高玉黄金温泉 山の湯
たかつえ温泉白樺の湯
高湯温泉安達屋
高湯温泉共同浴場あったか湯
高湯温泉玉子湯
岳温泉 足だけの湯
岳温泉国民宿舎寿泉荘
岳温泉岳の湯
岳温泉宝龍荘
只見町営只見温泉保養センター「川の駅」
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津尻温泉滝の湯
土湯温泉かじかの湯足湯
土湯温泉こけしの湯
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常世温泉乙女姫の湯
中川温泉老人福祉センターゆうゆう館
中ノ沢温泉猪苗代老人福祉センター
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坂下温泉糸桜里の湯

磐梯熱海温泉駅前足湯
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磐梯熱海温泉元湯
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東山温泉瀧の湯
東山温泉原瀧足湯
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桧枝岐温泉燧の湯
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桧原湖ふれあい温泉湖望 
ひばり健康ランド
富士の湯
二岐温泉柏屋旅館
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古町温泉赤岩荘
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幕川温泉吉倉屋旅館
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守山温泉白水館
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山口温泉きらら289
山口温泉共同浴場
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群馬県
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金島温泉富貴の湯
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草津温泉大滝湯
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草津温泉こぶしの湯
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草津温泉煮川の湯
草津温泉はなみずき別館
草津温泉睦の湯
草津温泉恵の湯
草津温泉湯けむり亭足湯
草津温泉瑠璃の湯
六合赤岩温泉長英の隠れ湯
くらぶち相間川温泉高崎市倉渕福祉センターせせらぎの湯
くらぶち相間川温泉ふれあい館
倉渕温泉長寿の湯
群馬温泉やすらぎの湯
向屋温泉 ヴィラせせらぎ
御所平温泉かくれの湯
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沢渡温泉共同浴場
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敷島温泉赤城の湯ふれあいの家
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七福の湯前橋店湯
四万温泉御夢想の湯
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四万温泉 山口露天風呂
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白沢高原温泉望郷の湯
白根温泉加羅倉館
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尻燒温泉河原野天風呂
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白井温泉こもちの湯
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温井温泉岩陰の湯
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
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浜平温泉しおじの湯
林温泉かたくりの湯
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平川温泉尾瀬市場足湯
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富士見温泉見晴らしの湯
法師温泉長寿館
仏岩温泉鈴森の湯
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道の駅水上町水紀行館足湯
道の駅よしおか温泉
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湯宿温泉竹の湯
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大丸温泉旅館
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上栗山温泉開運の湯
川治温泉一柳閣本館
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喜連川早乙女温泉
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那須温泉郷源泉那須山
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那須高雄温泉おおるり山荘

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松島温泉乙女の湯
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古町温泉もみじの湯
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丸沼温泉環湖荘
道の駅湯西川湯の郷湯西川観光センター
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湯西川温泉薬師の湯
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茨城県
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大洗温泉潮騒の湯
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大子温泉余暇活用センターやみぞ

海石花
北浦温泉北浦荘
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袋田温泉関所の湯
豊作村ゆったり館

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やさと温泉ゆりの郷
やちよ乃湯憩遊館
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湯の沢鉱泉
湯楽の郷土浦店


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小川温泉花和楽の湯
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春日部温泉湯楽の里
金山温泉かんぽの宿寄居
川越温泉
神流川温泉湯郷白寿
神川温泉かんなの湯
北本温泉湯楽の里
北本天然温泉 楽市楽湯
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さいたま清河寺温泉
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白岡温泉八幡の湯
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玉川温泉湯郷玉川
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秩父温泉満願の湯
秩父温泉満願の湯水と緑のふれあいの館
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天然温泉やまとの湯BALI SPA川口店
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名栗温泉大松閣
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羽生湯ったり苑
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丸山鉱泉花悦の湯
宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯
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湯快爽快 湯けむり横丁おおみや
湯快爽快湯けむり横丁みさと
よしかわ天然温泉エメラルドマリン
嵐山温泉平成楼
両神温泉薬師の湯
両神温泉両神荘
和光温泉極楽湯和光店
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千葉県
青掘温泉静養園琥珀の湯
旭九十九里温泉かんぽの宿旭日帰り館
飯岡温泉グロリア九十九里浜
市川健康温泉クリーンスパ市川
市原温泉江戸遊市原店
市原温泉 湯楽の里
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柏温泉極楽湯
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喜楽里流山豊四季店
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手賀沼温泉満天の湯
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中山鉱泉滝の湯
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成田温泉大和の湯
二宮温泉みどりの湯田喜野井店
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野田花井温泉野田潮の湯
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船橋温泉湯楽の里
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養老温泉鶴乃家養
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養老渓谷温泉滝見苑
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東京都
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広沢寺温泉玉翠楼
五感の里薬師の湯
相模下九沢温泉湯楽の里
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末吉の湯ヨコヤマ・ユーランド鶴見
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瀬谷目黒の湯温泉 ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
第一天神湯
玉肌の湯
千年温泉
千代の湯
鶴巻温泉ゆたか
塔ノ沢温泉上湯大衆浴場
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栃谷温泉陣馬の湯
中川温泉あしがら荘
中島温泉中島湯
中島館
野天湯元 たや 湯快爽快 
箱根小桶園
箱根湯本温泉弥坂湯
美女谷鉱泉
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ふじの温泉東尾垂の湯
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溝口温泉喜楽里
みなみ温泉
宮城野温泉会館
宮城野温泉勘太郎の湯
宮ノ下温泉太閤湯
矢向湯
湯花楽厚木
湯河原温泉こごめの湯
湯河原温泉ままねの湯
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よみうりランド丘の湯
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静岡県
赤石温泉白樺荘
赤沢温泉共同浴場
あしがら温泉小山町民いこいの家
熱海温泉日航亭大湯
天城湯ヶ島温泉河鹿の湯
石部温泉平六地蔵温泉
伊東温泉
伊東温泉新井の湯恵比寿の湯
伊東温泉伊東マリンタウンシーサイドスパ
伊東温泉岡湯布袋の湯
伊東温泉鎌田浴場福禄寿の湯
伊東温泉芝の湯毘沙門天の湯
伊東温泉松原浴場大黒天の湯
伊東温泉湯川第二浴弁天の湯
伊東温泉和田湯寿老人の湯
浮島温泉しおさいの湯
梅が島温泉公衆浴場

梅ケ島新田温泉浴場黄金の湯
大沢温泉大沢荘山の家露天風呂
大沢温泉かじかの湯
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寸又峡温泉美人づくりの湯
寸又峡温泉山口屋
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接阻峡温泉温泉会館
竹倉温泉みなくち荘
田代温泉
田代温泉 ふるさと
土肥温泉黄金の湯足湯
土肥温泉元湯温泉
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富士嶽温泉時ノ栖花の湯
戸田温泉浴場壱の湯
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道の駅下賀茂温泉湯の花足湯湯の花
横川温泉昭吉の湯
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甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯
鏡温泉
鰍沢温泉かじかの湯
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門野の湯
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幸福温泉
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国母温泉
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こぶちざわ温泉スパティオ小淵沢 延命の湯
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裂石温泉雲峰
札金温泉
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塩沢温泉白州町福祉会館
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下部温泉湧仙閣
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シルクの里温シルクふれんどりぃ
城山温泉
十谷温泉
城北の湯
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大菩薩の湯
たかねの湯
丹波山温泉
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玉川温泉
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鶴鉱泉
都留市温泉芭蕉月待ちの湯
天恵泉白根桃源天笑閣
道志の湯道志の湯
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中道YLO会館
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なんぶの湯
西山温泉民宿湯川
西山温泉湯島の湯
韮崎旭の湯
白山温泉
白龍閣

花かげの湯
はやぶさ温泉

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笛吹の湯
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深沢温泉
ふじ温泉
富士西湖温泉レイクホテル西湖いずみの湯
ふじやま温泉
富士山中湖温泉かんぽ山中
不動の湯
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芙蓉温泉開運の湯ロイヤルホテル河口湖
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紅富士の湯
ほったらかし温泉こっちの湯
ほったらかし温泉あっちの湯
ホテル湯王温泉
真木温泉
増富の湯
増富ラジウム温泉ホテル不老閣
松姫鉱泉
まほらの湯
御勅使川温泉山渓園
みさかの湯
三珠温泉みたまの湯
緑が丘温泉
南アルプス釜無川温泉むかわの湯
身延温泉
宮川温泉湯殿館
都温泉(甲府)
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山宮温泉
やまと天目山温泉やまとふれあいやすらぎセンター
遊~園
湯~とぴあ
ゆ~ぷるにらさき
湧暇季の里樹園
湯村温泉常盤ホテル
湯村温泉ホテル吉野
湯めみの丘
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葭之池(よしのいけ)温泉
レイク・ランド
神明温泉志麻の湯
六郷温泉つむぎの湯
長野県
浅間温泉伊東園ホテル浅間の湯
浅間温泉疝気の湯
浅間温泉港の湯
阿南温泉かじかの湯
いいやま北竜温泉文化北竜館
いいやま湯滝温泉
稲子湯温泉
伊那谷水晶山温泉満願成就の湯
美ヶ原温泉ふれあい山辺館白糸の湯
海尻温泉灯明の湯
海ノ口温泉鹿の湯旅館
うるぎ温泉こまどりの湯
大岡温泉
大塩温泉共同浴場(長野県上田市)
岡谷温泉ロマネット
奥裾花温泉鬼無里の湯
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
小谷温泉山田旅館
加賀井温泉一陽舘
角間温泉宝泉の湯
崖温泉薬師平茜宿
桟温泉
鹿教湯温泉鹿月荘
鹿教湯温泉町高梨共同浴場
鹿教湯温泉文殊の湯
春日温泉かすがの森
春日温泉国民宿舎もちづき荘
金沢温泉金鶏の湯
鹿ノ瀬温泉
上諏訪温泉片倉館
上諏訪温泉かたくら諏訪湖ホテル
上諏訪温泉湖畔公園足湯
上諏訪温泉精進湯
上諏訪温泉ハイウェイ温泉諏訪湖
上諏訪温泉民宿あひる
唐沢鉱泉
川端
河原温泉河原の湯
菊の湯
木崎湖温泉ゆっぷる木崎湖
木曽福島本町親水公園足湯
北八ヶ岳松原子温泉八峰の湯
木戸池温泉ホテル
切明温泉
切明温泉雄川閤
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
来馬温泉風吹荘
月川温泉郷野熊の庄月川
白馬塩の道温泉倉下の湯
金熊温泉明日香荘
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小坂温泉けやきの湯
小渋温泉
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差切峡温泉坂北荘

真田温泉ふれあい真田館
沢渡温泉梓湖畔の湯
さわんど温泉湯ノ郷公園足湯
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渋温泉大湯
渋温泉道の駅北信州うやまのうち出張足湯

渋御殿湯
渋の湯ながたの湯
下條温泉秋桜の湯
下諏訪温泉髪処の湯足湯
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下諏訪温泉湖畔の湯
下諏訪温泉新湯
下諏訪温泉諏訪大社下社秋宮駐車場手水場
下諏訪温泉高木温泉
下諏訪温泉旦過の湯
下諏訪温泉富部温泉
下諏訪温泉ホテル山王閣
下諏訪温泉みなみ温泉
下諏訪温泉矢木温泉
下諏訪温泉遊泉ハウス児湯
下諏訪温泉六峰温泉
下諏訪温泉老人福祉センター共同浴場
白樺湖温泉すずらんの湯
白骨温泉共同浴場
白骨温泉媒香庵
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
代山温泉せせらぎの四季
瑞祥松本店
砂払温泉
高遠温泉さくらの湯
高峰高原温泉高峰高原ホテル
たけち温泉
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立科温泉権現の湯
蔦木温泉つたの湯
天龍温泉おきよめの湯
天竜峡温泉りんご足湯
遠山温泉郷かぐらの湯
戸隠神告げ温泉温泉
戸狩温泉暁の湯
毒沢温泉神乃湯
戸倉上山田温泉湯元上山田ホテル
戸倉上山田温泉かめ乃湯
戸倉上山田温泉 カラコロの足湯
戸倉上山田温泉つるの湯
戸倉上山田温泉 戸倉観世温泉
戸倉上山田温泉 戸倉国民温泉
戸倉上山田温泉 ホテルプラトン
戸倉上山田温泉万葉超音波温泉
扉温泉ゆもと群鷹館
豊野温泉 りんごの湯
尖石温泉縄文の湯
中棚温泉中棚荘
長門温泉やすらぎの湯
中の湯
中の湯温泉卜伝の湯
長嶺温泉
南木曽温泉あららぎ温泉湯元館
南木曽温泉木曽路館
二本木温泉二本木の湯
布引温泉御牧乃湯
布引温泉こもろ
布引観音温泉
温湯温泉湯~ぱれあ
野沢温泉麻釜湯
野沢温泉秋葉の湯
野沢温泉足湯あくと
野沢温泉足湯ゆらり
野沢温泉大湯
野沢温泉上寺湯
野沢温泉河原湯
野沢温泉熊の手洗い湯
野沢温泉十王堂の湯
野沢温泉滝の湯
野沢温泉中尾の湯
野沢温泉新田の湯
野沢温泉中島屋旅館足湯

野沢温泉松葉の湯
野沢温泉真湯
野沢温泉横落の湯
乗鞍岳温泉ホテル深山
白馬八方温泉第二郷の湯
白馬八方温泉みみずくの湯
箱山温泉
早太郎温泉駒ヶ根高原リゾートリンクス
早太郎温泉こまくさの湯
早太郎温泉駒ヶ根ビューホテル四季
平谷温泉ひまわりの湯
御嶽明神温泉やまゆり荘
昼神温泉尾張あさひ
昼神温泉アヒルの湯足湯
昼神温泉グランドホテル天心
昼神温泉公営保養センター鶴巻荘
昼神温泉国民年金健康保養センターひるがみ
昼神温泉炭の宿リバーサイドホテル昼神
昼神温泉清風園
昼神温泉飯伊森林組合昼神荘
昼神温泉日長庵桂月
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昼神温泉湯ったりーな昼神
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広原温泉鹿の湯
姫川温泉白馬荘いやしの湯
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富貴畑温泉郷床浪荘
富貴畑温泉郷ホテル富貴の森
富士見温泉水神の湯
富士見温泉ふれあいセンターふじみ
布施温泉ふれあいの湯
別所温泉岩湯
別所温泉大湯
別所温泉大師湯
別所温泉臨泉楼柏屋別荘
ポカポカランド美麻白糸の湯
ホテル木曾温泉
ホテルルートイン第2諏訪インター
馬曲温泉望郷の湯
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松川渓谷温泉滝の湯
松代温泉松代荘
松本温泉遊ing
まほら伊那羽広温泉みはらしの湯
みづほ温泉湯楽里館
みどり湖温泉
南相木温泉滝見の湯
深山の湯
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山田温泉スパ・ワインセンター足湯
湯遊パークふれあいの湯
湯ヶ洞温泉御大の館
湯川温泉
湯川温泉河童の湯
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湯原温泉猫鼻の湯
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横谷温泉横谷温泉旅館
米沢温泉塩壺の湯
よませ温泉 遠見の湯
竜島(りゅうしま)温泉せせらぎの湯
レークサイドホテル山幸閣
霊泉寺温泉共同浴場
和山温泉大屋荘
蕨温泉ふれあいの湯
新潟県
赤倉温泉足湯
朝日まほろばふれあいセンター
雨飾温泉雨飾山荘
五十沢温泉湯本館
越後湯沢温泉江神温泉浴場
越後湯沢温泉駒子の湯
越後湯沢温泉山の湯
大湯温泉ホテル湯本
折立温泉ゆのたに荘
貝屋温泉さくら湯
勝木ゆり花温泉ゆり花会館
かのせ温泉赤湯
清津峡小出温泉湯処よーへり
銀山平の湯丸太沢の湯
結東温泉カタクリ宿
駒の湯温泉駒の湯休憩舎

塩の道温泉ホテルホワイトクリフ美人の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
城山温泉
新三川温泉You&湯ホテルみかわ
新三川温泉寿の湯
杉村温泉共同浴場薬師乃湯
杉村温泉薬師の湯露天風呂
杉村温泉薬師の湯足湯
守門温泉青雲館
寿和温泉ドリームタウン
長者温泉ゆとり館
津川温泉清川高原保養センター
月岡温泉美人の泉

津南駅前温泉 リバーサイド津南
燕温泉黄金の湯
燕温泉河原の湯
燕温泉ホテル花文足湯
出湯温泉華報寺共同浴場
出湯温泉共同浴場
栃尾又温泉センター
苗場温泉雪ささの湯
フォッサマグナ糸魚川温泉ひすいの湯
松之山温泉センター鷲の湯
道の駅関川足湯
道の駅ちぢみの里
三俣細越温泉街道の湯
六日町温泉公衆浴場湯らりあ
六日町中央温泉共同浴場
弥彦温泉
湯田上温泉かつみ荘
越後湯沢温泉足湯かんなっくり
富山県
朝日さざなみ温泉地中海
宇奈月温泉足湯おもかげ
宇奈月温泉宇奈月町温泉会館

宇奈月温泉ニューオータニホテル
小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
海王
くろば温泉
名剣温泉
神通峡岩稲温泉楽今日館

スーパーホテル高岡駅南
氷見温泉総湯
ふれあい温泉ふなみの湯
法林寺温泉
八尾ゆめの森ゆうゆう館
越乃庭
石川県
粟津温泉総湯
片山津温泉古賀乃井
片山津温泉砂走公園足の湯えんがわ
片山津温泉総湯
片山津温泉街湯
金沢温泉金石荘
金城温泉
極楽湯金沢野々市店
白峰温泉総湯
白峰温泉白山苑
富来町ふれあい温泉センタ ー
みろく温泉元湯
山代温泉源泉足湯
山代温泉古総湯
山代温泉総湯
山中温泉総湯菊の湯
山中温ゆけむり健康村ゆーゆー館
湯涌温泉総湯白鷺の湯
福井県
あおば
あわら温泉ぐらばあ亭

極楽湯福井店
ジョイフルFUKUI
鳩ヶ湯鉱泉

三国温泉ゆあぽーと
美山森林温泉みらくる亭

岐阜県
くるみ温泉くるみ宿
下呂温泉下呂彩朝楽別館
下呂温泉白鷺の湯
下呂温泉水鳳園
下呂温泉 ビーナスの足湯
下呂温泉富喜屋
下呂温泉噴泉池
高陽温泉遊楽の湯
塩沢温泉七峰館

塩沢温泉湯元山荘
白川温泉飛水館
新白川温泉四季彩の湯
新平湯温泉甚九朗
新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨 タルマのゆ
新穂高温泉足湯
新穂高温泉新穂高の湯
栃尾温泉荒神の湯
栃尾温泉蛍の湯足湯
中津川温泉クアリゾート湯船沢

南濃温泉道の駅月見の里南濃足湯
濁川温泉市営露天風呂

のはら温泉
飛騨高山温泉 臥龍の郷
飛騨高山温泉民宿岩田館
平湯温泉アルプス街道平湯
平湯温泉ひらゆの森
平湯温泉平湯の湯
道の温泉駅かれん
宮川温泉おんり~湯
遊湯パーク蒲田の湯
老人福祉センター割石温泉
湯の平温泉

愛知県
稲武温泉どんぐりの湯
岡崎竹千代温泉湯の里賀勝苑
尾張温泉東海センター

猿投(さなげ)温泉岩風呂
大名古屋温泉
大平温泉天風の湯
スーパー銭湯ポカリの湯
冨吉温泉 テルマ55
中川コロナの湯
白鳥の湯
ふれあい交流館 本宮温泉
宮の湯
三重県
桑名温泉元気村
長島温泉オートレストラン長島
湯の山片岡温泉
湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路
滋賀県  
あねがわ温泉
朽木温泉てんくう
須賀谷温泉
十二坊温泉ゆらら
長浜太閤温泉国民宿舎豊公荘
比良とぴあ
びわこ大橋天然温泉みずほの湯
守山天然温泉ホタルの湯

京都府
壬生やまとの湯    
奈良県 
出谷温泉公衆浴場つるつるの湯
上湯温泉神湯荘

スーパーホテルLOHAS・JR奈良駅 飛鳥の湯
十津川温泉老人憩の家
十津川源泉地温泉道の駅十津川郷足湯

十津川温泉庵の湯
十津川温泉わらびを公衆浴場
はり温泉ランド
 
大阪府   太子温泉 聖徳太子めぐみの湯
和歌山県 
おくとろ温泉きたやま
川湯温泉
根来温泉國分屋
野半の里天然温泉庫乃湯
竜神温泉元湯
兵庫県  
村岡温泉
鳥取県  
岩井ゆかむり温泉共同浴場
島根県  
岡山県  
広島県  
山口県  
愛媛県  
津島やすらぎの里 熱田の湯足湯
道後温泉 椿の湯
道後温泉 放生園足湯
道後温泉本館
湯の里小町温泉 しこくや
香川県  
高知県  
足摺温泉足摺テルメ
黒潮温泉高知黒潮ホテル龍馬の湯
四万十温泉 平和な湯
土佐佐賀温泉 こぶしのさと
徳島県  
天然温泉 えびすの湯 道の駅穴喰温泉
福岡県  
佐賀県  
大分県
湯布院温泉下ん湯 湯布院温泉ぬるかわ温泉 別府鉄輪温泉ひょうたん温泉
長崎県  
熊本県 
一勝地温泉かわせみ 中央温泉  
宮崎県  
鹿児島県  
沖縄県 

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北海道
  13ケ所掲載
えべおつ温泉旅館(宿) JR函館本線江部乙駅前にある温泉旅館です。地域の公衆浴場的存在の温泉です。浴室に入ると右側にサウナ、冷鉱泉の浴槽、源泉浴槽、2席の寝湯、ジャグジー風呂とあり、奥に二段の浴槽が有り右側の上段が3~4人入れる高温泉、左側が5~6人入れ適温泉です。泉質は単純温泉でカーキ色の温泉です。冷鉱泉は白濁しています。公衆浴場からスタートしたそうで、今でも近くの常連さんが多いようです。営業 9:30~21:30 月曜日16:00~ 入湯料 500円 電話 0125-75-2555 住所 北海道滝川市江部乙町西12ー8-22 http://onsen.secumaint.com/
温泉入湯記 2013/5/15 旭川でのイベントの為北海道に来ました。昨日フェリーで苫小牧に来、襟裳岬、層雲峡を周り滝川の此方に宿をとりました。滝川に戻った友人と会う為、彼に紹介された宿です。17時30分にチェックインし一風呂浴びました。思いの外良い温泉に感激しました。友人とは10年振りに再会し中華料理店で旧交を温めました。宿に戻りゆっくり温泉に入りなおしました。二つの源泉が味わえるなんて贅沢な宿です。  秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆに続く
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乙部温泉 いこいの湯(日帰) 函館より国道277号線で江差に向かう。江差柳先交差点を右折し国道229号線を8kmほど北上すると乙部町です。郵便局を過ぎると案内板が有るので右折し300mほど進むと突き当たりに光林荘が有り、右隣にに日帰り温泉施設いこいの湯が有ります。浴室には20人以上入れる浴槽が一つと7~8人入れる露天風呂があります。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)69.5℃で薄いカーキ色の温泉です。浴槽の縁に赤さび色の結晶がこびりついています。 身体障害者用特殊浴場も有ります。営業 11:00~21:00 無休 入湯料 400円 電話 01396-2-3264 住所 北海道爾志郡乙部町字館浦527‐2
温泉入湯記 2013/5/17 旭川でのイベントも無事終わり温泉巡りをしながらの帰り道です。旭川から留萌に出日本海側を函館に向かっています。いよいよ鯨の尻尾に架かるかと思っていると、いこいの湯の案内板が目に留まり立ち寄りました。先客は3人しか居らず赤さび色の温泉をゆっくり楽しむことが出来ました。 松前温泉休養センターに続く  戻る
宮内(ぐうない)温泉 宮内温泉旅館(日帰)(秘湯) 道央自動車道国縫インターチェンジを降り、国道230号線泉国縫道路で日本海に出る。せたな町で国道229号線にぶつかるので右折し日本海を左に見ながら50kmほど、島牧村役場の手前に案内板が有るので右折し4kmほど川沿いに遡ると左側にひなびた一軒宿が有ります。浴室には6~7人入れる浴槽と3~4人入れる浴槽が有ります。小さい浴槽に源泉がかけ流されており大きい方に流れ込むように造られています。露天風呂は2~3人入れる小さな浴槽が有ります。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩‐硫酸塩泉(中性低張性高温泉)48.8℃でツルリ感のある温泉です。無色透明の温泉ですが赤い湯花が浴槽の底に沈んでいます。営業 10:00~20:00  曜定休 入湯料 450円 電話 0136‐75‐6320 住所 北海道島牧郡島牧村泊431 http://www.guunaionsen.ftw.jp/
温泉入湯記 2013/5/17 16日旭川でのイベントの為北海道に来ました。16日のイベントも無事終わり温泉巡りをしながらの帰り道です。友人に日本海に出て海岸通りを走ればとのアドバイスで留萌に出ました。宿を探そうと走っていると黄金岬の案内板が目に留まり夕日が見れるかと立ち寄りました。カメラマンが数人夕日の落ちるのををターゲットに待ち受けているので、一緒に日が落ちるまで写真を撮りました。日が落ちたので小樽に向かい海岸線を南下しました。日が落ちたがまだ海岸の景色が素晴らしく、そのうち宿が見つかるだろうと高をくくっていましたが暗くなっても見つからず、小樽の手前のパーキングで車泊しました。薄明るくなった頃出発し小樽港で日の出を見ました。早朝の為食事にもありつけず海岸沿いを南下しました。山から海に落ち込んでいる急斜面に道が造られており、変化のある海岸の景色を堪能することが出来ました。「道の駅みなとま~れ寿都」で島牧村の温泉情報を入手し3軒の温泉を紹介され、此方に立ち寄りました。先客は居らず貸し切り状態でした。少しくたびれかけた建物ですが、温泉に浸ると疲れが抜けてゆくようです。 モッタ海岸温泉 癒しの湯に続く  戻る
せたな町公営温泉浴場やすらぎ館(共同) 道央自動車道国縫インターチェンジを降り、国道230号線泉国縫道路で日本海に出る。せたな町で国道229号線にぶつかるので右折する。6kmほど進むと案内板が有るので左折し案内板に従い進むと突き当たりにあります。奥尻へのフェリーターミナルのある瀬棚港からは1kmほどです。浴室は明るく10人ほど入れる主浴槽と5~6人入れる円形のバイブラ湯、サウナ、水風呂が有ります。露天には4~5人入れる半円形の浴槽が有ります。泉質はナトリウム・塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。 営業 10:00~21:00 第1、3月曜定休 入湯料 350円 電話 01378-7-3841 住所 北海道せたな町瀬棚区本町948-7 http://www.town.setana.lg.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=20
温泉入湯記 2013/5/17 旭川でのイベントも無事終わり温泉巡りをしながらの帰り道です。旭川から留萌に出日本海側を函館に向かっています。そろそろ鯨の尻尾の付け根辺りかと考えながら走っていると、やすらぎ館の案内板が目に留まり立ち寄りました。先客は二人しか入っておらず浴室はガラガラでした。こんな立派な箱モノを立てて成り立つ二課と余計な心配をしてしまいました。明るい日差しの中露天風呂に浸っていると日焼けしそうです。  乙部温泉 いこいの湯に続く  戻る
層雲峡温泉 朝陽亭(日帰)  旭川紋別自動車道上川層雲峡インターチェンジを降り、国道39号線大雪国道を北見方面に13kmほど進むと層雲峡温泉に着きます。温泉街の奥、少し登った高台にあるホテルです。浴室は7階に天空露天「朝陽山」、展望大浴場「黒岳」、2階に癒しの湯「桂月」が有ります。 展望大浴場「黒岳」は渓谷側40mがガラス張りで、窓際一杯に浴100人ほど入れる大浴槽が造られております。浴槽は三段に造られており、右側が高く順に左に流れ込むように造られています。右側が熱め左側が温めです。渓谷を眺めながら入浴を楽しむ事が出来ます。泉質は硫黄泉(中性・高温泉)68℃で無色透明のきれいな温泉です。その他にサウナと水風呂が有ります。 日帰営業 13:00~19:00 無休 入湯料 700円 電話 01658-5-3241 住所 北海道上川郡上川町層雲峡19 http://www.choyotei.com/spa
温泉入湯記 2013/5/15 旭川でのイベントの為北海道に来ました。襟裳岬から帯広に出、三国トンネルを抜け此方に来ました。国道の脇の湿地の至る所に水芭蕉が咲いており、歩かずに鑑賞でき、さすが北海道と感激しました。層雲峡温泉に着き、高台にある此方で一浴をお願いしました。浴室には先客が一人入っており、一声かけると日本語は良く分からないとのこと。英語がまるっきりだめな小生とトンチンカンな会話でしたが、シンガポールからご夫婦で北海道旅行に来たそうで、ロープウエーで黒岳に登り、初めての雪に感激したそうです。見晴らしの良い展望風呂の広い浴槽に二人だけと贅沢な温泉を楽しみました。  えべおつ温泉旅館に続く  戻る
秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆ(日帰)(宿) 深川留萌自動車道秩父別インターチェンジを降り、国道233号線を秩父別市街地に向かう。留萌本線を越え一つ目の信号を左折すると、「道の駅鐘のなるまちちっぷべつ」が有りその中に日帰り温泉が併設されています。浴室は一階シルクの湯と二階黄金の湯が有り男女日替わりとなっています。 シルクの湯は広い浴室の窓際に15人ほど入れる浴槽と5~6人は入れる浴槽、サウナ、水風呂が有ります。露天には10人ほど入れる石タイルの浴槽と木枠のシルク風呂、2~3人入れる陶器風呂が有ります。泉質はナトリウム塩化物質(弱アルカリ性低張性温泉)30℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 9:00~22:00 無休 入湯料 500円 電話 0164-33-2116 住所 北海道雨竜郡秩父別町2085 http://www.chipsk.jp/yuuyu/
温泉入湯記 2013/5/16 旭川でのイベントの為北海道に来ました。昨日は10年振りに友人と再会し旧交を温めました。その際秩父別温泉が早朝から営業しているとの情報を得、立ち寄りました。開館と同時に入りましたので、地元の方と二人だけで貸し切り状態でした。なるべく干渉しないように別々の浴槽で温泉を楽しんでいたのですが、いつしか同じ浴槽で温泉の話をしていました。初めての地なのでこの辺りの温泉を教えて頂きました。もっと話を聞きたかったのですが、イベントに間に合わなければと話を切り上げ旭川に向かいました。 宮内温泉旅館に続く  戻る
ぬかびら温泉 湯元館(日帰) 道東自動車道の音更帯広インターチェンジを降り、国道241号線で北へ向かう。上士幌町から国道273号線で層雲峡方面に20kmほど走ると糠平温泉に着きます。左側にぬかびら温泉郷スキー場があり、その前に湯元館が有ります。浴室には楕円形の15人ほど入れる大浴槽が有り、中央に噴水状の湯口があります。露天には混浴の10人ほど入れる岩風呂と二筋の打たせ湯が有ります。渓谷に面して造られており、せせらぎを聞きながら入浴を楽しむ事が出来ます。女湯は5~6人入れる浴槽が一つと4~5人入れる露天風呂が有ります。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でツルリ感のある無色透明のきれいな温泉です。 営業 10:00~20:00 無休 入湯料 500円 電話 01564‐4‐2121 住所 北海道河東郡上士幌町字糠平本通4 http://nukabirayumotokan.web.fc2.com/
温泉入湯記 2013/5/15 旭川でのイベントの為北海道に来ました。一日早く来ましたので、高校卒業のころより訪れたいと思っていた襟裳岬に回りました。早朝で誰もおらず、太洋に突き出た襟裳岬を眺めていると、北海道に来た実感が湧いてきました。同じ道を戻るのは嫌なので帯広から層雲峡に出ることにし、糠平に入ると湯元の看板が目に留まり此方に立ち寄りました。少しくたびれかけてはいますが、趣のありほっとする建物です。浴室に先客は誰も居らず貸し切り状態でした。水曜日の昼時では当然ですが。打たせ湯で体をほぐし、せせらぎを聞きながら露天風呂に浸っていると、早朝からの運転の疲れも取れました。層雲峡に向かい車を走らせると、国道脇の湿地に水芭蕉が咲いていました。歩かずに見ることが出来感激しました。尾瀬なら数時間は歩かなければならないのに。 幌加温泉鹿の谷温泉旅館に続く  戻る
登別温泉(宿) 北海道に研修旅行に出かけた時に泊まった宿です。温泉の効能書きを見てこなかったので泉質は分かりませんが、大きなホテルでしたので、大浴場も広く気持ちの良い温泉でした。登別には色々な温泉があると聞いていたのに、何処にも入らなかったのは残念です。住所 登別郡登別町
温泉入湯記 異業種交流グループで北海道の室蘭に研修旅行に出かけた際に泊りました。高校時代、同級生が北海道を旅行し、登別にも立ち寄り、素晴らしい温泉が色々あると聞かされていましたが、どこにも入れなかったのは残念です。  戻る
幌加(ほろか)温泉 鹿の谷温泉旅館(宿)(秘湯) 道東自動車道の音更帯広インターチェンジを降り、国道241号線で北へ向かう。上士幌町から国道273号線で層雲峡方面に向かう。糠平温泉、糠平湖を過ぎると幌加温泉入り口の案内板が有るので左折し1.5kmほど進むと突き当たりが幌加温泉です。3件の宿の一番奥が鹿の谷です。浴室は一番奥にあり、脱衣場は別々ですが混浴です。浴室の左側に10人ほどは入れる浴槽が三つ並んであり、奥の右角に二筋の打たせ湯が有ります。泉質は浴槽毎に違い、手前からナトリウム泉、鉄鉱泉、カルシウム泉で源泉がかけ流されています。いづれも無色で透き通って透明なようですが、心なしか手前は緑、中は赤さび色、奥は白色に見えます。浴槽の縁には温泉成分の結晶がこびり付いておりタイルのようです。奥のドアから外に出ると、地面を掘り下げて造られた10人ほど入れる露天風呂が有り硫黄線がかけ流されています。周りは何もないので目隠しも無く、脇を流れる渓流を眺め、運が良ければエゾシカの食事を眺めながら温泉を楽しむことが出来ます。 日帰営業 8:00~21:00 無休 入湯料 500円 電話 01564-4-2163 住所 北海道河東郡上士幌町幌加番外地
温泉入湯記 2013/5/15 帯広から層雲峡に向い走っていると、幌加温泉1.5kmとの看板にひかれ立ち寄りました。可也くたびれた建物なので可也期待を持って脱衣場に入りました。窓の外で2頭のエゾシカが草を食んでいました。浴室に入ると飾り気のない三つの浴槽があり、源泉の違う源泉がかけ流されていしました。入口がもう一つあるので混浴のようですが、他に誰も入って居らず貸し切り状態です。一通り入り体がほてってきたので表に出ました。外は寒く露天風呂に飛び込みました。ほど良い湯温で、周りの景色を眺めながら露天風呂を楽しみました。浴舎の脇では2頭のエゾシカが無心に草を食んでいました。山奥の温泉に入っていると、遠くにカモシカを見かけることは有りますが、間近で見るのは初めてです。玄関を出ると5頭のエゾシカがお見送りに集まっていました。お客が餌を与えるので人に良く馴染んでいるそうです。思いもかけぬ秘湯の接待でした。 層雲峡温泉 朝陽亭に続く  戻る
松前温泉休養センター (日帰) 函館から津軽海峡沿いの国道228号線を西に進む。松前半島の先端白神岬を過ぎ6kmほど進むと松前温泉の案内板が有るので右折し1kmほど進むと左側にあります。松前杉で作られた風情ある温泉施設です。浴室は広く、50人ほど入れそうな浴槽は二つに仕切られており、小さい方が:高温槽になっています。湯口に瓦屋根が付いているのが面白い。泉質はナトリウム塩化物硫酸塩泉でわずかにカーキ色をしている温泉です。 営業 11:00~21:00 火曜定休 入湯料 380円 電話 0139-42-4919 住所 北海道松前郡松前町大沢652-14 http://matsumae-onsen.com/
温泉入湯記 2013/5/17 旭川でのイベントも無事終わり温泉巡りをしながらの帰り道です。旭川から留萌に出日本海側を函館に向かっています。江刺のニシン屋敷を見、やっと鯨の尻尾の先端まで来ました。松前城址公園では桜祭りが開かれており小さな町も賑わっていました。小さな町を通り抜けると松前温泉の案内板が目に留まり立ち寄りました。函館に近いせいかかなり混み合っていました。入湯料が安いので、銭湯のように利用している方が多いようです。良く温まる温泉なのに、露天風呂が無いのですぐ茹で上がってしまいました。  吉岡温泉 ゆとらぎ館に続く  戻る
モッタ海岸温泉 癒しの湯(日帰)(秘湯) 道央自動車道国縫インターチェンジを降り、国道230号線泉国縫道路で日本海に出る。せたな町で国道229号線にぶつかるので右折し日本海を左に見ながら40kmほど進む。第2栄浜漁港を過ぎると国道号線の脇右側の少し高い所にモッタ海岸温泉旅館があります。隣に日帰り温泉癒しの湯が併設されています。浴室は10人ほど入れる浴槽が一つと3~4人入れる小さな露天風呂が有ります。泉質はナトリウム‐塩化物泉(中性等張性高温泉)53.1℃でラジウム温泉です。薄い青色で、埃のような細かい湯の花が浮いています。雄大な日本海を眺めながら温泉を楽しむことが出来ます。 営業 9:30~21:00 無休 入湯料 500円 電話 0136-74-5256 住所 北海道島牧郡島牧村栄浜366
温泉入湯記 2013/5/17 旭川でのイベントも無事終わり温泉巡りをしながらの帰り道です。旭川から留萌に出日本海側を函館に向かっています。道の駅で島牧村の3軒の温泉を紹介され、宮内温泉に入り、千走川温泉に向かいましたが休みの様なので此方に回りました。先客は入っておらず貸し切り状態でした。お湯の上に埃のような湯の花が浮いており、福井の鳩ヶ湯鉱泉を思い出しました。浴舎は国道より5mほど高く、遮るものが無いので日本海を眺めながら温泉を楽しむことが出来ました。  せたな町公営温泉浴場やすらぎ館に続く  戻る
勇駒別温泉(宿公共の施設だったと思いますが,透き通った綺麗なお湯の満たされた大きな浴槽に,一人だけで入り十分手足を伸ばし、霧と風で冷え切っていた体を十分に温める事が出来ました。現在は旭岳温泉と名称が変わっているそうです。住所 上川郡東川町湧駒別
温泉入湯記  初めての北海道です。昨日は利尻山に登り、旭川まで移動しビジネスホテルに泊りました。早朝タクシーで大雪山旭岳の登山口,勇駒別まで来、ロープウエーで姿見駅まで乗り、旭岳の山頂を踏みました。黒岳まで縦走をする予定で入山しましたが,濃い霧と強風の為に縦走をあきらめ勇駒別に下山しました。下りは時間が有る為ロープウエーを利用せず、歩いて下りました。旭川までのバスの発車時間まで余裕が有りましたので、温泉に入りました。公共の宿泊施設だったと思いますが、何人も入っていない広い浴槽で手足を伸ばし、山でかいた汗と疲れを取りました。  戻る
吉岡温泉 ゆとらぎ館(日帰)  函館から津軽海峡沿いの国道228号線を西に進む。「道の駅横綱の里ふくしま」を過ぎ10kmほどで吉岡漁港に着きます。案内板のある交差点を右折し1kmほど進むと左側にあります。浴室は広く窓際に高温浴槽、低温浴槽、5~6人は入れる円形のジャグジー風呂が有ります。その他にサウナ、水風呂が有ります。露天には10人ほど入れるヒバ枠の屋根付きの浴槽が有ります。真中に岩と石の入った買い物かごが置かれております。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)46.1℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 10:30~21:30 月曜定休 入湯料 400円 電話 0139-48-5955 住所 北海道松前郡福島町吉岡303 http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/div/kankou/spot/shisetsu/onsen/onsen.html
温泉入湯記 2013/5/17 旭川でのイベントも無事終わりました。旭川から留萌に出日本海側を温泉巡るをしながら函館に向かっています。松前温泉に入り函館まで温泉は無いかと思いながら走っていると、案内板が目に留まり立ち寄りました。いかにも箱モノと言った建物ですが、無色透明のきれいな温泉は穏やかな肌触りで、北海道では最後の温泉になるかと思いゆっくり楽しみました。温泉を出るとほどなく。「道の駅横綱の里ふくしま」が有り、第41代横綱千代の山、第58代横綱千代の富士の記念館が有りましたが、すでに閉館しており見ることが出来ませんでした。  道の駅上品の郷 ふたごの湯に続く 戻る

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青森県
  16ケ所掲載
浅虫温泉  ゆっさ浅虫(日帰) 国道4号線の終点、青森の15kmほど手前に有る道の駅「ゆっさ浅虫」の中にある温泉です。道の駅としては珍しい5階建ての施設です。浴室は5階に有り展望風呂となっています。泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で無色透明の綺麗な温泉です。大きな浴槽に浸りながら、陸奥湾の雄大な景色を眺める事が出来ます。営業  9:00~17:00 入湯料 350円 電話 017-737-5151 住所 青森市浅虫字蛍谷341-19 http://www.yu-sa.jp
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わりし、昨日は下風呂温泉に泊りました。今朝は下風呂温泉の共同浴場、薬研温泉、恐山と回り此方に来ました。浅虫温泉は露天風呂に野生の猿が入ってくる珍しい温泉という記憶が有るのですが、その面影は何もありません。受付嬢に聞いても知りませんとの事でした。猿の入って来る温泉にお目にかかれなかったのは残念でしたが、無色透明の綺麗な温泉はとても気持ちが良かったです。5階の浴室は陸奥湾に面し西向に立っていますので、とても展望が良くかったのですが、温泉島の沖に沈む夕日が見れなかったのが残念です。この後八甲田方面の温泉に入り、日本海沿いに帰るつもりです。 八甲田温泉游仙に続く  戻る
磯乃湯公衆浴場(日帰) JR五能線五所川原駅前の道を国道339号線小泊道を右折し、700mほど進み、踏切を渡ると右側に有ります。日帰り温泉かドライブインかと思うような一際目をひく建物です。浴室には広い浴槽があり、湯口で仕切られた右側が少し高くなっており5~6人入れる高温槽で、左側が手すりで仕切られ、手すりの下に木箱があり、天然石のブラックシリカが収納されているそうで、遠赤外線効果があるそうです。浴槽の右側に2筋の打たせ湯と水風呂、サウナがあります。泉質はナトリウム-塩化物泉で、少し黄色みを帯びた温泉です。 営業 4:30~22:00 無休 入湯料 300円 電話 0173-35-0568 住所 青森県五所川原市下平井町219 -1
温泉入湯記 2011/5/13 昨日、青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら帰ります。今朝は不老不死温泉と湯の沢温泉に入り、弘前から田沢湖温泉に向かう予定です。五所川原には行った事が無いので少し遠回りですが回って行く事にしました。不案内な町を走っていると、公衆浴場が目の前に有るので立ち寄りました。平日の昼時と言うのに可也混み合っておりました。今日は可也暖かいので、よく温まる温泉も可也応えました。 奥奥八九郎温泉に続く  戻る
黄金崎不老不死温泉 海辺の露天風呂(秘湯)(宿) 秋田自動車道琴丘森岳インターチェンジを降り、国道7号線で弘前方面に向かう。能代から国道101号線で五能線沿いに五所河原方面に進む。深浦町に入ると案内板があります。青森県で一番西の端、日本海に突き出た黄金崎半島の先端にある温泉宿です。泉質は食塩泉49℃で赤茶色のお湯で、地下200mより毎分400リットルリットル湧出しています。タオルを浸すと赤く染まります。波打ち際の岩礁に作られているひょうたん型の露天風呂は、陸側に石塀の目隠しがあるだけで、海側は大きく開けています。海に沈む夕陽を見ながら入浴できる温泉として有名です。営業 8:00~16:00 無休 入湯料 600円 電話 0173-74-3500 住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 http://www.furofushi.com/
温泉入湯記
 2003/5/17 函館でのイベントも無事終わり、帰りは日本海に沿って温泉巡りをする予定です。昨日は下北、八甲田と回り、岩木山の南に有る百沢温泉に入ってから眠くなり、11時を回っていたので車中で一泊しました。暗いうちに目が覚め、今回の旅行では是非入りたかった此方に向かい車を走らせました。鰺ヶ沢を過ぎると空も明るくなり、日本海がぼんやりと見えるようになりました。五能線と並行した国道101号線は海岸線を縫うように通っており、日本海の素晴らしさを満喫できました。あこがれの温泉は波打ち際の岩礁に作られた、ひょうたん型の露天風呂で、温泉情報で見た通りの素晴らしいものでした。早朝にもかかわらず、宿泊客が大勢入浴していました。早朝なので夕日の沈む様は見れませんでしたが、昨日泊まったお客さん達も雨で見られなかったそうです!!女性が、境目のフェンスの上から、男湯に顔を出し、仲間の男性客と楽しそうに話をしていました。逆なら大騒ぎになると思うのですが。 砂丘温泉ゆめろんに続く  戻る
奥薬研温泉 かっぱの湯(秘湯) 国道279号線で下北半島の先端大間方面に向かい、大畑川を渡り一つ目の信号を左折し、川沿いに10kmほど遡ると、左側から流れ込んでいる湯ノ又川の川岸にある露天風呂です。泉質は単純温泉で無色透明の綺麗な温泉です。浴槽はかなり大きく、浴槽の縁に小さな河童の像が有ります。混浴の温泉ですが、湯ノ又川にかかる橋の上からはまる見えです。落葉樹林の中に有りますので秋の紅葉は見事だそうです。慈覚大師円仁が恐山を開山した後に道に迷いけがをした時、大きなフキの葉をかぶった河童が現れ、大師をフキの葉に包み奥薬研の湯に入れたので、すっかり元気になった。と言うかっぱの湯の伝説が有ります。営業 24時間  無休  無料 電話 0175-34-3500(大畑観光協会) 住所 下北郡大畑町大字大畑字赤滝岩
温泉入湯記 2003/5/16  函館のイベントに向かう途中、薬研温泉は24時間は入れるとの情報を得て、夜中に来て見ましたが、暗く、足元もおぼつかないので出直してきました。函館のイベントを終え、昨夜は下風呂温泉のさが旅館で一泊しました。今朝は下風呂温泉の共同浴場に入り此方に来ました。明るくなって入ればどうという事もない露天風呂でが、谷川にへばりつくように造られていて野性味十分でした。先客が二人入って居り、この辺りの温泉には詳しい人たちでした。来る途中目に留まらなかった道路脇の温泉(桜の湯)を教えていただきました。 奥薬研温泉夫婦かっぱの湯に続く  戻る

奥薬研温泉 桜の湯(秘湯) 奥薬研温泉『かっぱの湯』の少し手前にある露天風呂です。大畑川右岸の岩岸を利用して造られた岩風呂と、木枠タイル張りの浴槽が有ります。道路からは丸見えの為開放感は十分です。泉質は単純泉で無色透明のきれいな温泉です。以前観光会社の 営業 24時間 入湯料 無料 電話 0175-34-3500(大畑観光協会) 住所 下北郡大畑町奥薬研
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わり、温泉巡りをしています。下風呂温泉での朝湯を皮切りに、奥薬研温泉に来ました。かっぱの湯、夫婦カッパの湯と入り、かっぱの湯で教えていただいた桜の湯に移動しました。道路のすぐ脇に有り見つからなかったのが不思議なくらいです。タイル張りの浴槽は不自然な感じもしますが、温泉に浸ってしまえば大自然との一体感十分です。このエリアは新緑の美しい渓谷でしたが、秋の紅葉も素晴らしいとの事ですので、機会があれば秋に又来たいです。 恐山温泉古滝の湯に続く  戻る
奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯(秘湯) 国道279号線で下北半島の先端大間方面に向かい、大畑川を渡り一つ目の信号を左折し、川沿いに10kmほど遡ると、奥薬研修景公園の中にある露天風呂です。露天風呂へはレストハウスの中を通らないとは入れません。泉質は単純温泉67.2℃で、無色透明の綺麗な温泉です。城壁のような石の壁に囲まれた広い浴槽は川の方が一部解放されており、渓谷美を楽しみながら入浴できます。男女の仕切の上には夫婦かっぱの像があります。 近くに有るかっぱの湯がいつも混み合っており、入れない事が良くある為に作られた施設だそうです。営業  8:30~19:00 入湯料 無料 電話 0175-34-2008 住所 下北郡大畑町大字大畑字赤滝岩1-3
温泉入湯記 2003/5/16 函館でのイベントも無事終わり、温泉巡りをしています。下風呂温泉での朝湯を皮切りに、奥薬研温泉に来ました。かっぱの湯の次にこちらに入りました。レストハウスの中を通り抜け、城壁のように三方を石の壁に囲まれた広い浴槽は、露天風呂の割には開放感が感じられませんでした。先客が3人いましたが、皆さん無言で静かに入っていました。設備の良い温泉でしたが今一気乗りのしない温泉でした。 奥薬研温泉桜の湯に続く  戻る
恐山温泉 古滝の湯(秘湯) 国道279号線むつ市から13kmほど、恐山の霊場のなかに有る男性専用の温泉です。建物も浴槽も洗い場も全て木製で、熱目とぬるめの小さな浴槽が2つ並んで有ります。泉質は酸性緑礬泉で黄色の半透明な温泉で良く温まります。古滝湯のの他に冷抜の湯(女性専用)薬師の湯(寺務所用)と花染の湯(混浴)があります。営業 6:00-18:00 (開山時間) 5月1日から10月31日開山、期間中は無休 料金 500円(入山料) 電話 0175-22-3825(恐山寺務所) 住所 むつ市大字田名部字宇曽利山3-2
温泉入湯記 2003/5/16 奥薬研温泉から恐山に向かう途中でコシアブラを見つけました。お店に並んでいる物しか見たことがなく、実物の木を見るのは初めてです。帰ってからの酒のツマミに少し頂いてきました。恐山の駐車場に着くと、下風呂大湯共同浴場でお会いした人が丁度出てきた所でした。入山料を払い霊場内を一通りお参りしてから入浴しました。小さな浴槽ですが秘湯の雰囲気十分でした。先客が3人入っていましたが、皆さん静かに入浴していました。さすがに霊場の温泉なのですね。 浅虫温泉ゆっさ浅虫に続く  戻る
下風呂温泉 大湯(秘湯)(共同) 国道4号線を北上し野辺地から国道279号線を更に北上し大間に向かう。むつを過ぎ外海の海岸線に出て15km程で下風呂温泉に着きます。温泉街に入り、おおぎや旅館の所和左折し登って行くと右側に有ります。泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で乳白色の硫黄臭のする気持ちの良い温泉です。熱めとぬるめの2つの浴槽が有ります。浴槽は防水シートのような物が張られており、水色のペンキが塗られています。営業 8:00-21:00 月曜定休 入湯料 300円 電話 0175-36-2824 住所 下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂97
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わり、温泉巡りをしながら帰ります。昨夜はさが旅館に泊り、新湯で朝風呂に入りました。常連さんの話で此方も良いとの事なので移動してきました。こちらの浴槽も同じような造りですが、浴槽が2つで床は木張でした。新湯の前でお会いした人が入っていました。弘前からこの辺りの温泉を楽しみに、ご夫婦で来たとの事で、色々温泉情報の交換をしました。この後かっぱの湯に行くと話したところ、その少し手前の道路の脇に露天風呂が有ると教えていただきました。 奥薬研温泉かっぱの湯に続く  戻る
下風呂温泉 さが旅館(秘湯)(宿) 国道4号線を北上し野辺地から国道279号線を更に北上し大間に向かう。むつを過ぎ外海の海岸線に出て15km程で下風呂温泉に着きます。温泉街に入り、おおぎや旅館の所和左折し登って行くと共同浴場大湯が有ります。その手前のお宿です。泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で硫黄臭のするお湯がヒバの木を使った浴槽に注ぎ込まれています。 電話 0175-36-2214  住所 下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂24 http://yado.b-map.ne.jp/touhoku/aomori/sagaryokan/saga.htm 温泉日記へ
温泉入湯記 2003/5/16  函館の展示会も終わり、五稜郭を見物してからフェリーで大間に戻り、下風呂温泉まで来ましたが、共同浴場はすでに終業していました。9時半になっていましたので当然です。だめ元で宿を探したところ、2軒目で大湯の隣のさが旅館が、素泊まりならばOKとの事でお願いしました。温泉に入ってから布団の上に横になるとすぐにご臨終でした。朝目がさめると7時です。朝湯に入りすぐに宿を出て新湯共同浴場に入りました。 下風呂温泉新湯に続く  戻る
下風呂温泉 新湯(秘湯)(共同) 国道4号線を北上し野辺地から国道279号線を更に北上し大間に向かう。むつを過ぎ外海の海岸線に出て15km程で下風呂温泉に着きます。温泉街に入り、長谷旅館の手前を左折し登って行くと突き当たりに有ります。泉質は塩化土類硫化水素泉95℃で無色透明な気持ちの良い温泉です。浴槽と洗い場は防水シートのような物が張られており、浴槽は水色、洗い場はオレンジ色のペンキが塗られています。営業 8:00-21:00 火曜定休 入湯料 300円 電話 0175-36-2860 住所 下北郡風間浦村大字下風呂字家ノ尻13
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わり、温泉巡りをしながら帰ります。昨夜はさが旅館に泊めて頂き目がさめると7時です。朝湯に入るとすぐに宿を出て此方に入りました。7時半になっているのに鍵が閉まっていました。女湯の方は開いていたので女性のお客さんが入って行って担当の人に開けてもらいました。木製の浴室の床と浴槽を防水シートで養生し、浴槽は水色に床はオレンジ色のペンキが塗ってあり、ぬくもりの有る共同浴場でした。地元の人が入ってきて、朝の山仕事の話をしていました。その人達に大湯の話を聞かせてもらい大湯に移動しました。 下風呂温泉大湯に続く  戻る
平館不老不死温泉(宿) 青森から国道280号線で竜飛岬に向かい北上する。平舘地区に入ると湯の沢温泉の案内板が有るので左折し、日帰り温泉ちゃぽらっとを通り過ぎ300mほど進むと右側に有る小さな温泉宿です。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉40℃で無色透明のきれいな温泉です。5~6人入れる細長い浴槽が一つだけのシンプルな造りです。 営業 13:00~21:00 無休 入湯料 500円 電話 0174-25-2611 住所 青森県東津軽郡平舘村大字根岸字湯の沢132-1 http://www.furoufushi.jp/
温泉入湯記 2011/5/13 昨日は青森でのイベントも早目に終了し、竜飛岬と此方の温泉を目指し、車を走らせましたが、此方は見つからず今朝再挑戦です。昨日は入ったよもぎ温泉で詳しく聞いて来ましたので、すぐに見つける事が出来ました。宿の看板には秘湯感が溢れており、期待が膨らみました。一浴をお願いすると、一寸ためらったようですが入れて頂きました。13時からの営業で、特別入れて頂いたようです。浴室に入ると、特に特徴のある温泉ではありませんでしたが、8年前黄金岬不老不死温泉に入って以来、憧れていた温泉だけに思いはひとしおです。期待していた秘湯感は残念ながらあまり感じませんでしたが。 湯の沢温泉ちゃらぽっとに続く  戻る
八甲田温泉 游仙(秘湯)(宿) 青森から県道40号青森田代十和田線で駒込川に沿って25kmほど遡った田代平に有る温泉宿です。泉質は含土類石膏茫硝泉54℃と64℃です。内湯は円形の浴槽を4つに仕切り、温度の違うお湯が張られています。露天風呂は大きな岩風呂で、白樺林を眺めながら入浴できます。営業 8:00-20:00 入湯料 500円 電話 017-738-8288 住所 青森市大字駒込字深沢766-2
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わり、帰り道温泉巡りをしています。下北半島の温泉、浅虫温泉と回り八甲田に車を向け、雪中行軍の遭難碑を見てから田代温泉に入りたいと捜したが見つかりませんでした。折角来たので此方に入りました。良いお湯でしたが、雨が降っていたので露天風呂は今一楽しめませんでした。帰るときにフロントに田代温泉はどこかと聞いていた人が居り、向側を入った所と教えられているのを小耳にはさみ、捜してみました。うる覚えの記憶では、10分ほど下った所に田代温泉が有るはずでしたが、20分も歩いたのにそのような気配も有りません。あきらめて引き返す途中、ショウジョウバカマガ2輪咲いていました。引き返す途中で、先ほど宿で道を聞いていた人に会いましたので、お聞きしたところ、田代温泉ではなく田代湿原を聞いていたそうです。 谷地温泉に続く  戻る

百沢温泉百沢温泉(日帰)(宿) 東北自動車道大鰐弘前インターチェンジを降り、国道7号線石川バイパスで弘前市内に進む。高崎交差点を左折し県道3号線鯵ヶ沢街道を西に15kmほど進むと案内板が有ります。案内板に従い右折し250mほど進むと広い駐車場が有ります。岩木山の南麓に有る日帰り温泉です。浴室は広く大中小と3つの浴槽が有り、太いパイプから源泉が豪快に掛け流されています。泉質は含重炭酸土類-弱食塩泉46℃で薄黄緑色の良く温まる温泉です。湯口や床に湯の花の結晶がこびりついて岩のようになっています。 営業 8:00~20:00 入湯料 300円 電話 0172-83-2226 住所 青森県弘前市大字百沢字寺沢290-9
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わり、帰り道温泉巡りをしています。下北半島の温泉、八甲田の温泉と回り、酸ヶ湯に寄ってみましたが、1時間も前に日帰り営業は終了していました。修学旅行で見て以来あこがれていた温泉ですが、残念ながら明日までも待てませんので不老不死温泉に向かいました。途中岩木山の麓で泉質が良いと言われている百沢温泉に入りました。閉館20分前であわただしい入浴でしたが、癖の有る温泉に満足しました。十分に体を温めたので眠くなり、広い所に車を停め缶ビールを飲んで車泊しました。 黄金崎不老不死温泉に続く  戻る
谷地温泉(秘湯)(宿) 青森から国道103号線八甲田ゴールドラインで40kmほど。八甲田連峰高田大岳の麓にある一軒宿です。八甲田の秘湯郡の一つで湯治宿の面影を十分に残している山宿です。開湯400年の歴史をもち日本三秘湯に数えられるています。泉質は単純硫化水素泉で無色透明38℃の湯と白濁42℃の2種類の源泉が有ります。別室に混浴の打たせ湯も有ります。営業 7:00-21:00 入湯料 300円  電話 0176-23-1111 住所 十和田市大字法量字谷地1   http://www.oirase-keiryuu.jp/yati.htm 
温泉入湯記 2003/5/16 函館でのイベントも無事終わり、帰り道温泉巡りをしています。下北半島の温泉、浅虫温泉と回り八甲田に車を向け八甲田温泉の後此方に立ち寄りました。修学旅行以来憧れていた温泉です。お風呂は可也混み合っていましたが、皆さんお泊りのようです。木の浴室でのんびり温泉に浸っている人の幸せそうな顔を見ていると泊まりたくなります。八甲田のハイキングに来た時には是非泊まりたいものです。この近辺はまだ雪が残っており雪の解け際に大きなふきのとうが芽を出していました。帰ってからの酒のツマミみに少し頂いてきました。 百沢温泉に続く  戻る
湯の沢温泉 ちゃぽらっと(日帰) 青森から国道280号線で竜飛岬に向かい北上する。平舘地区に入ると湯の沢温泉の案内板が有るので左折し100mほど進むと右側に有ります。以前よりあった温泉を2010年4月リニューアルした温泉施設です。泉質はナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)52,1℃でカーキ色のお湯で、塩辛い温泉です。浴室は広く、15人ほど入れる温めの大浴槽、4~5人は入れる熱めの浴槽、3~4人入れる円形の雁風呂、サウナ、水風呂が有ります。雁風呂伝説、秋に北から渡ってきた雁が、羽やすめの為、海に浮かべて休憩をする為の小枝を咥えて飛来するそうです。無事外ヶ浜に着いた雁が小枝を置いて行き、北に帰る際に又咥えて行くそうです。北に帰れない雁の数だけ小枝が残るそうで、雁の霊を悼み小枝で沸かしたお湯に浸るそうです。 営業 10:00~21:00 月曜日定休 入湯料 350円 電話 0174-25-2011 住所 青森県東津軽郡外ヶ浜町字根岸湯の沢150 http://ameblo.jp/tappikankou/entry-10501428198.html
温泉入湯記 2011/5/13 昨日は青森でのイベントも早目に終了し、竜飛岬を回り、不老不死温泉に探しましたが見つからず、リベンジで此方に来ました。長年の懸案だった不老不死温泉に入る事が出来、ついでに此方にも立ち寄りました。平日の午前中の為か空いており、ノンビリ温泉を楽しむ事が出来ました。地元の方が話し合われているのを、聞くとはなしに聞いていましたが、早口で訛が強く、半分ほどしか理解できませんでした。 磯乃湯公衆浴場に続く  戻る
よもぎ温泉(日帰) 青森から竜飛岬へ向かう国道280号松前海道の、蓮田村を過ぎるとよもぎ温泉の案内板が有ります。案内板に従い左折し踏切を渡ると右側に有ります。ふるさと創生1億円で造られた施設だそうです。浴室には窓際に30人ほど入れる大浴槽と2~3人入れる小さな薬草風呂、二筋の打たせ湯、小さな水風呂、サウナが有ります。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で無色透明のきれいな温泉です。 営業 9:00~21:00 火曜日定休 入湯料 350円 電話 0174-47-2170 住所 青森県東津軽郡蓮田町大字郷沢字浜田136-4
温泉入湯記 2011/5/12 青森でのイベントが強風の為早く終わり、明日回る予定の竜飛岬と不老不死温泉を今日のうちに立ち寄る事にしました。予備知識も無く、どの程度時間がかかるかわからないまま出かけて来ましたが、日が落ちる前に何とか到着しました。風が強く吹き飛ばされそうでしたが、うっすらと北海道が見えたのは感激でした。のんびりしていると温泉に入れなくなってしまうのではと早々に引き返しました。海沿いに走れば分かるとお聞きしていましたが、案内板が見つからず通り過ぎてしまったようです。ぽっぽ湯の案内板が眼に留まり立ち寄りましたが、残念ながら定休日でした。今日は温泉には入れないのかと思い始めた頃、よもぎ温泉の案内板が眼に留まり立ち寄りました。フロントで不老不死温泉の場所をお聞きし、明日リベンジする事にし、まず温泉に入りました。広い大浴槽と薬草風呂に浸り、今日1日の疲れも取れました。青森のホテルに戻り、フロントで居酒屋「すみれ組」を紹介して頂き夕食を取りました。折角青森まで来たので温泉美味しい魚をとお店お勧めの刺身の盛り合わせで一杯飲みました。珍しかったのはフジツボの塩茹でです。小さな卵ほども有る大きなもので、中々の珍味でした。
 平館不老不死温泉に続く  戻る

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秋田県
  25ケ所掲載
秋の宮温泉郷 新五郎湯(秘湯)(宿) 国道13号線を湯沢方面に下り、役内川の新万石橋を渡り、新万石橋交差点を右折し国道108号線千秋サンラインを鳴子方面に向かい18kmほど進むと秋の宮温泉郷に着きます。左側におなじみ荘が有りその前の道を右折し戻るように下ると床屋があるので左折し突き当りを右折すると左側に有ります。開湯元禄15年(1702年)で秋の宮温泉郷最古の温泉だそうで、昔ながらの湯治宿です。浴室には10人ほど入れる浴槽が一つと、奥に二筋の滝湯が有ります。泉質はナトリウム・塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。 営業 10:00~17:00 入湯料 300円 電話 0183-56-2331 住所 秋田県湯沢市秋の宮湯ノ岱71 http://www.yutopia.or.jp/~shingoro/
温泉入湯記2012/1/3 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉と入り此方が二泊目です。此方に来る途中、国道108号線に入る際に間違え反対に13kmも走ってしまい30分以上のロスです。おまけに宿への入り口が分らず5km余計に走ってしまい、電話で教えて頂きやっと辿り着きました。夕食を予約していましたが、今夜の食事にありつけなければ、ひもじい思いで一夜を明かさねばならないところでした。夕食前の温泉に入りました。誰も入って居らず貸し切り状態で、ゆったり手足を伸ばし一日の運転の疲れを取りました。此処で鍵を紛失してしまいました。車と家の鍵にガソリン用のパス付です。スペアキーが有ったので帰ってきましたが、?の鍵はどうなったのでしょう。 真室川温泉 梅里苑に続く。  戻る
一本松温泉 たっこの湯(秘湯) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の野中交叉点を右折する。国道361号線を6km程北上し、乳頭温泉の案内板のある交差点を右折し、県道127号線で乳頭温泉に向う。県道の終点の少し手前に大釜温泉が有り、その脇が乳頭山登山口です。先達川沿いの遊歩道は歩き易く孫六温泉迄続きます。黒湯を過ぎ、一本松沢沿いの狭い登山道を30分ほど登ると乳白色の小さな野湯が有ります。2人入るといっぱの小さな露天風呂で、底から湧き出る源泉と、周りから流れ込む源泉とでとても熱く、湯の花と周りから流入した土とで、どろっとしています。泉質は単純硫黄泉で乳白色の温泉です。 営業 24時間 無休 入湯料 無料 住所 秋田県仙北市田沢湖田沢
温泉入湯記 友人と4人で秋田駒が岳から乳頭山まで歩き、下山途中にあった水たまりみたいな温泉です。友人3人は、あまりにも荒涼としたお風呂なので、入る勇気がないから、下の黒湯に入ると先に下山してしまいました。先客が一人いて、入湯の段取りをしていました。お湯は熱いので小川の水でうめ、風呂の底は湯の花と泥でヘドロ状になっているので掻きだし濁ったお湯が落ち着くまで待ってやっと入浴となります。面倒では有りますが大自然そのものの温泉に浸かり大自然を味わう、これこそ秘湯の醍醐味です。  戻る
大滝温泉(宿) 国道103号線で大館の南東10kmほどの所にある温泉町です。かなり古い話なのでよく覚えておりませんが、清流の流れる川岸にある旅館でした。泉質は含石膏芒硝食塩泉で透き通った綺麗なお湯です。住所 秋田県大館市十二所町頭
温泉入湯記
 1963/10/11 高校2年生の時に修学旅行で東北にきました。夜行列車で青森に着くとすぐにバスで八甲田、奥入瀬、十和田湖と巡り、たどり着いた初日の宿舎です。透き通って綺麗な温泉で大きな浴槽ではしゃいだ事を思い出します。夜行の疲れですぐに寝てしまいましたが!! 花巻温泉に続く  戻る
大滝の湯(秘湯) 秋田自動車道~湯沢横手道路湯沢インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に8kmほど進む。須川交差点を左折し県道51号を木地山高原に向かい12kmほど進む。高松川の三途川渓谷に架かる橋を渡ると200mほど先に林道が有るので右折する。狭い山道を6kmほど登ると突き当りに河原毛地獄(日本参霊場の一つ)の駐車場が有ります。下の川には、裸足では歩けないほど地熱の高い所があり,河原で自家製の露天風呂を作って楽しむ事が出来ます。駐車場から歩いて10分ほど下流に落差20m程の垂直な滝があり、滝壷が天然の露天風呂となっています。泉質は酸性-含二酸化炭素・鉄II-塩化物泉94.5℃です。滝壷の近くに脱衣場があり水着に着替えて楽しむことが出来ます。ギャラリーが多いので裸での入浴は勇気が要ります営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0183-73-2111(湯沢市商工観光課) 住所 秋田県湯沢市国有林
温泉入湯記 1996/8/15 友人のY氏と東北の山と温泉巡りに出かけて来ました。早池峰、岩手山、秋田駒と楽しい山歩きでしたが、今回の目的の一つ、滝が温泉の所が有るとの情報に、是非入ってみたいと思い企画した旅でした。つい先ほど入った鶴の湯温泉大きな露天風呂には感激しましたが、まだその余韻の冷めぬうちに、落差20mの滝が温泉で豪快に流れ落ちており、滝壷が浴槽になっているのには驚きました。今回は水着を用意していませんでしたので、パンツ一枚になり滝壷に飛び込みました。長年の夢がかない、滝壷の温泉には入れたのですが、滝の水圧で快適な入浴とは行きませんでした。でも楽しかったです。 河原毛地獄に続く 
 1997/7/21 今日で2回目の訪問です。今回同行のⅠさんは行かないと言うので一人、泥湯奥山旅館の朝食前に入ってきました。河原毛地獄の上の駐車場に車を置いて行ったので、行きは下りで良いのですが、帰りの登りは大変でした。早朝で誰も入っておらず、一人でのんびりと入れました。 銀山温泉能登屋旅館に続く 2001/7/23 友人と4人で歩いた早池峰、秋田駒の山と秘湯の旅も最終日、今年もこちらに立ち寄りました、滝壷から登ってくる人の顔が皆赤い顔をしているので、湯加減はいかがでしたか?と聞くと、良いお湯でしたとの返事が返ってきました。何時もぬるい温泉なのでおかしいなと思いながらも、我々も入ってみましたら、丁度良い湯加減でした。今回が初めての二人は大喜びでした。 温湯温泉佐藤旅館に続く 戻る
男鹿温泉 国民宿舎男鹿(宿) 男鹿半島の先端入道崎に向かい半島の北側を進むと、男鹿温泉郷の案内板が有ります。一番奥で海に近い所にある国民宿舎です。浴室は2階に有り半円形タイル張りです。展望は良いのですが海のほうが見ずらいのが残念です。泉質はナトリウムー塩化物泉で少し黄色みがかったお湯でよく温まります。日帰り入浴 13:00~20:00 入湯料 300円 電話 0185-33-3181 住所 秋田県男鹿市北浦湯本字中里21-19 http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/akita/105020.html 
温泉入湯記 2003/5/17 函館のイベントの帰り道、日本海側の温泉に入りながら南下しています。砂丘温泉を出てから男鹿半島に向い海岸線を走っていると、いつしか油田地帯に迷い込んでしまいまいた。柵の中にパイプやバルブが並んでいる所があちこちに有りました。油田地帯の草むらの中に蕨のホダが見えたので捜してみると一握りほど採れました。帰ってからの酒のツマミみに又一品!!男鹿半島は高校3年の時にオートバイで回りました。今回はその思い出深い所で一風呂と思い男鹿温泉を捜して見ました。はじめに元湯の看板を見て行ってみましたが、山の中でしたので、折角の男鹿には相応しくないと勝手に決め込んで、海の見えるところを捜して入りました。 金浦(このうら)温泉に続く  戻る
奥奥八九郎温泉(共同) 国道282号線の碇ヶ関と十和田南の中間ほどの所に「あすなろ荘」の案内板が有ります。案内板に従い村道を進むと、奥八九郎温泉の小さな看板があり、道がダートになります。2kmほど進むと右側に小さい浴槽が幾つも有る温泉地に着きます。各浴槽毎に底から温泉が湧き出ており、溢れるお湯の湯の花が結晶して石のような天然の浴槽になって居ります。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 無し 住所 秋田県鹿角郡小坂町八九郎 http://homepage1.nifty.com/oku896onsen/
温泉入湯記 2011/5/13 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら帰ります。今朝は不老不死温泉、湯の沢温泉、磯乃湯温泉に入り、今回の目的、八九郎温泉に向かいました。この辺りで歯と思う所を探しても見つからず、田んぼで仕事をしている方にお聞きし、やっと辿り着きました。奥八九郎温泉と思い入ってきましたが、天然のジャグジーの豪快さを堪能しました。家に帰ってから調べると、奥奥八九郎温泉でした。結局八九郎温泉と奥八九郎温泉は見つからずに終わりましたが、又の機会に楽しみます。再来年は旭川でイベントが有るそうなので、チャンスは近いかもしれません。 田沢湖高原温泉ハイランドホテル山荘に続く  戻る
小安峡(おやすきょう)温泉 こまくさ(宿) 国道13号線秋田湯沢から国道398号線で30kmほどで小安峡温泉です。こまくさは温泉街の中ほど、右側にあります。泉質はアルカリ性単純泉97℃で、無色透明できれいなお湯です。源泉から引湯し掛け流ししています。子安峡に有る噴泉は豪快です。あちこちの岩の割れ目から大きな音と共に水蒸気が噴出しています。又幅5m位深さもかなり有りそうな川が手を入れられない程のお湯です。このエリアの地熱の高さがうかがえます。 住所 秋田県湯沢市皆瀬字小湯ノ上47-1 電話 0183-47-5181 http://www.yutopia.or.jp/~komakusa 
温泉入湯記 1996/8/15 Yさんと二人車で東北の山と温泉に来ました。早池峰、岩手山、秋田駒ケ岳と、初めての東北の山を楽しんでいます。今日は3泊目で、大滝の湯に入る前から今日の宿を探し、泥湯で4件、小安峡温泉で8件程聞いて回り、夕食は無しとの条件で此方にやっと泊まれました。20時を過ぎての入館でしたので、仕方ありません。宿で紹介された近くの食堂で夕食を摂りました。同じようなお客が数人いました。お風呂は透き通って綺麗な温泉でしたが、網張温泉、鶴の湯、、水沢温泉、大滝の湯と特徴の有る温泉に入ってきましたので、あまり印象に残りませんでした。明日は栗駒山に登る予定ですので早く寝ました。朝出がけに小安峡を散策しました。遊歩道の脇から蒸気が噴き出しており、濃緑色の川の水は火傷するほど高温の温泉でした。この一帯が熱地帯なのに驚きました。 須川高原温泉に続く  戻る
川口温泉 奥羽山荘(宿) 国道13号線大曲バイパスを北上し、丸小川の手前の立体交差を右折し県道50号線で大台スキー場方面に15kmほど進むと川口温泉の案内板が有るので、案内板に従い山に向かい登って行くと、自然を楽しむモリボの里の中に有ります。浴室は広く、15人ほど入れる大浴槽、二筋の打たせ湯、3~4人入れる露天風呂、水ぶろ、サウナが有ります。露天風呂の外は広い庭園になっており、大自然を満喫できます。 営業 9:00~21:00 曜日定休 入湯料 350円 電話 0187-88-1717 住所 秋田県大仙市太田町太田字惣行大谷地10-5 http://www.ouu-moribo.jp
温泉入湯記 2011/5/13 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。昨夜は田沢湖高原温泉のハイランドホテル山荘に泊り、妙の湯、田沢湖温泉共同浴場に入りました。泥湯にでも入ろうと国道46号線を走っていると、水芭蕉の群生地が眼に留まり、駐車場も有るので立ち寄りました。刺巻湿原ミズバショウ群生地で、木道が整備されており、ミニ尾瀬といった風です。一回りしてみました。水芭蕉は見頃を過ぎていましたが、久振りで群落を見る事が出来ました。いつも通っている国道106号線より手前の山寄りの道を横手に向かい走っていると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。午前中の為か一人しか入っておらず、静かな温泉を楽しむ事が出来ました。先客の方は本庄から来たそうで、今夜は此方に泊るそうです。温泉好きな方で、この辺りの温泉情報を教えて頂きました。久し振りに泥湯とお滝の湯に立ち寄るつもりでしたが、日本海に出て海の幸を味わう事にしました。 肘折温泉 黄金温泉 カルデラ温泉館に続く   戻る
河原毛地獄(秘湯) 秋田自動車道~湯沢横手道路湯沢インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に8kmほど進む。須川交差点を左折し県道51号を木地山高原に向かい12kmほど進む。高松川の三途川渓谷に架かる橋を渡る。200mほど先に林道が有るので右折する。狭い山道を6kmほど登ると突き当りに河原毛地獄(日本三霊場の一つ)の駐車場があります。下の川には地熱の高い所が有り、熱い所は素足ではとても歩けないほどです。河原の地熱の高い所を掘り、石を積んで川の冷たい水を適当に入れて温度を調整し、自家製の露天風呂を楽しみます。泉質は酸性-含二酸化炭素・鉄II-塩化物泉94.5℃です。駐車場にはトイレも有ります。 営業 24時間 無休 入湯料 無料 住所 秋田県湯沢市国有地
温泉入湯記 1996/8/15 Yさんと二人車で東北の山と温泉に来ました。早池峰、岩手山、秋田駒と登り、憧れの大滝の湯にも入れました。川原毛地獄駐車場に戻ってくると、駐車場下の河原で、自家製の露天風呂を楽しんでいる人たちが居ました。折角来たのだからと河原に下りると、刺青のお兄さんがどうぞと言うので一緒に入らせてもらいました。中々深く作るのが難しいので快適な風呂とは言えませんでしたが楽しい温泉でした。 小安峡温泉こまくさに続く  戻る
金浦(このうら)温泉 学校の栖(すみか)(日帰)(宿) 日本海東北自動車道酒田みなとインターチェンジを降り、国道7号線を秋田方面に進む。象潟の先で金浦バイパスに入り、JR羽越本線を越え200m程先の立体交差を回り込み右の山の方に進む。2km程進むと道が二股に分かれている所に有ります。明治7年~昭和55年まであった大竹小学校の跡地に造られた温泉宿だそうです。浴室は広く20人ほど入れる温泉槽とラジウム泉槽が有ります。泉質は単純硫黄冷鉱泉(低張性、中性、冷鉱泉)13.3℃で乳白色で硫黄臭のする気持ちの良い温泉です。その他に北投石を投入したラジウム泉も有ります。営業 6:00~20:30 入湯料 500円 電話 0184-38-3883 住所 秋田県にかほ市前川字菱潟1 http://www.akitaken-kyosai.or.jp/
温泉入湯記 2003/5/17 函館でのイベントの帰り道、日本海沿岸の温泉巡りをしています。象潟の辺りを走っていると、泉質の良い温泉の看板が目に留まり入ってみました。加熱泉ですが、乳白色の気持ちの良い温泉でした。百沢温泉から、この後入った朝日まほろばふれあいセンターまで、泉質は皆塩泉でしたので、この温泉が特に印象に残りました。 菜の花温泉田田に続く  戻る
砂丘温泉ゆめろん(日帰)(宿) 秋田自動車道を経琴丘能代道路八竜インターチェンジを降り国道7号線を秋田方面に1km程進み、サークルKの有る二股を右折し県道101号線を男鹿方面に3km程進むと案内板が出てくる。案内板に従い進と、砂丘上に有ります。干拓された八郎潟の北側に位置します。浴室は広く、展望大浴場のほか、泡風呂、ジェットバス、水風呂、寝風呂、サウナが有ります。泉質はナトリウムー塩化物強塩泉32℃で薄いカーキ色で口に含むと塩辛い温泉です。 営業 6:00~22:00 第2・第4水曜日定休 入湯料 300円 電話 0185-85-4126 住所 秋田県山本郡三種町大口字上ノ沢17-4 http://www.shirakami.or.jp/~yumeron/ 
温泉入湯記 2003/5/17  函館でのイベントの帰り道、日本海沿岸の温泉巡りをしています。八郎潟に近づくと、砂丘温泉の案内板が眼に留まり、名前に惹かれ入ってみました。砂丘には違いないのでしょうがただの小山にしか思えませんでした。砂丘は砂ばかりの丘とのイメージが強すぎたのかもしれません。大浴場からの景色は防風林なのか松林が目に付きました。日本海に面している所なので、海がよく見えるように作れなかったのかとふと思いました。 男鹿温泉国民宿舎男鹿に続く  戻る
仙北市民浴場 東風(だし)の湯(共同) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に向かう。田沢湖町に入り、市営野球場前の交差点を右折し、生保内小、中学校、図書館のある信号を右折する。図書館、市民会館、武道館のある一角の奥の方に東風の湯が有ります。泉質はナトリウムーカルシウムー塩化物泉 57.3℃で無色透明のきれいな温泉です。15人ほど入れるジェット付大浴槽、サウナ、打たせ湯等が有ります。 営業 9:00~21:00 第2、4水曜日定休 入湯料 350円 電話 0187-43-2133 住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字武蔵野111-8 http://www.heart-herb.co.jp/dashinoyu/
温泉入湯記 2011/5/14 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。昨夜は田沢湖高原温泉のハイランドホテル山荘に泊り、乳頭温泉郷でまだ入っていない妙の湯に入りました。どのコースで帰ろうかと思いながら車を走らせていると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。何度も来ているのに気が付きませんでした。午前中で空いておりゆったり温泉を楽しむ事が出来ました。田沢湖温泉、妙の湯と入ってきた後なので、透き通ったお湯は少しもの足りませんでしたが。フロントで田沢湖町にはもう一つ共同浴場がある事をお聞きしました。水沢温泉に有るそうですが、降りて来たばかりで、3か所も温泉に入って体も火照っているので、次回の楽しみに取っておく事にしました。 川口温泉 奥羽山荘に続く  戻る
田沢湖高原温泉 ハイランドホテル山荘(宿) 国道46号線を西進し、田沢湖町の野中交叉点を右折し国道341号線を7kmほど北上する。乳頭温泉郷等の案内板のある交差点を右折し県道127号線を乳頭温泉に向かい登って行く。水沢温泉、たざわ湖スキー場を過ぎると程なく田沢湖高原温泉郷に着きます。ハイランドホテル山荘はホテルが立ち並ぶ左側の中ほどに有ります。浴室は1階に有り、30人ほど入れる広い浴槽が一つで、女湯との境に大岩が、並べられて有ります。浴槽の縁と腰板は十和田石が張られております。露天風呂は地階に有ります。室内の10人ほど入れる浴槽は麦岩石投入泉で僅かに焦げ茶色をしております。露天風呂は小さく一坪弱の浴槽が一つだけです。湯の花が沈殿しており、硫黄の香りがします。地下とはいえ斜面を利用して建てられておりますので、普通の庭園風呂となっています。源泉はこの地より更に奥に有る乳頭温泉から引いており、泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)58.1℃で、硫黄の香りがし、湯の花の舞う温泉です。 電話 0187-46-2121 住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-31 http://www.hh-sansou.com/
温泉入湯記 2011/5/13 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら帰ります。今日は不老不死温泉、湯の沢温泉、磯乃湯温泉、奥奥八九郎温泉と入り今夜の宿の此方に辿り着きました。素泊まり2650円とわけありネット料金が格安なので予約しました。食事なしなので、十和田南で調達して来ました。チェックインの時間を気にしながら、八幡平辺りを通過する際、道端の残雪の境目に、食べ頃の蕗のとうが有り、テンプラの具材に少し採ってきました。21時半に到着し、早速温泉に浸りました。まず露天風呂に入りましたが、小さな浴槽に少しがっかりしました。とはいえ誰も入って居らず貸し切り状態ですので十分満足しましたが。内風呂にも入りましたが、此方は広く、大岩を配した浴槽に熱めの温泉で十分堪能しました。部屋は20畳ほども有る大部屋で、広すぎて落ち着かなかったですが、運転の疲れも有り、朝までぐっすり眠る事が出来ました。朝風呂に入りましたが、誰も入って居らず貸し切り状態でした。風呂上りに宿のパソコンをお借りして情報収集をしました。フロントに有るパソコンはマッキントシュで使い勝手がわからず、二階のカラオケルームに有るパソコンをお借りしました。若い奥さんが3人茶飲み話をしており、冗談を言いながらパソコンを使っていましたが、皆さんは大震災で女川から避難して来た方達でした。全国の宿で受け入れている事は耳にしていましたが、此方でお会いするとは思っても居ませんでした。皆さん明るい笑顔でおられたのでホッとしましたが、皆さんの無事を願いつつ宿を出後にました。 乳頭温泉郷妙の湯に続く  戻る
玉川温泉(秘湯)(宿)  東北自動車道鹿角八幡平インターチェンジを降り、国道282号線、341号線で田沢湖方面に向かう。鹿角市と仙北市の境の峠を越えると程なく案内板が有るので、左折し坂を下るとあります。こは1年も前から予約が必要との事です。岩盤風呂、露天風呂、蒸風呂、源泉等色々有り楽しい温泉です。直径4mもの流出口から98℃の源泉が1日4000トンも噴出しており、高温なので500mも湯畑や湯樋を通して適温に下げています。泉質は酸性硫化水素泉、酸性緑礬泉98℃で硫酸度が非常に高いそうで、入ると体がピリピリします。出る時には酸性の強いお湯を浴洗い流さないと後が大変との事です。岩盤風呂は世界でも3箇所しかないというラジウム放射線を含有している北投石によリ,癌に効くと云うことで有名です。電話 0187-58-3000 住所 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢 
温泉入湯記 1997/9/15 山登りに出かけてきたつもりが観光ドライブになってしまいました。昨日は三陸を周り山根温泉に泊りました。今日は白樺の美しい平庭高原を抜け、赤い実をつけたナナカマドの街路樹が印象的な九戸村を通り、十和田市から十和田湖を目指しました。奥入瀬を眺めながら子の口に着くと、丁度遊覧船が出る所でした。I氏を乗せ休屋まで廻送しました。途中崖の上から中湖を眺めていると、友人の乗った玩具のような船が二つの半島の先を通過して行きました。修学旅行で船から見た絶壁の凄さを思い出しました。休屋で友人と合流し今夜の宿泊予定の田沢高原に向かい車を走らせていると、玉川温泉の看板が目に留まりました。だめ元と思いつつも聞いてみるとここもOK!泊る予定の時間よりもも早く、料金も少し高かったのですが、温泉の雰囲気が良く、昨日の山根温泉が格安だったので一泊お願いしました。浴室は湯治場の雰囲気を色濃く残しており、蒸し風呂、箱蒸し風呂と変わったお風呂もありとても楽しめました。源泉は酸性が強く、肌にピリピリするお湯で、上がり湯をしっかり浴びないと後が大変だそうです。野外に出ると、直径4mほど穴から源泉が涌出しており、2mほどの川となって流れています。あまりの湯量の多さにはびっくりしました。湧出口の奥に5~6人ほど入れる露天風呂があり入りましたが、浴槽以外何もなく、入るには少し勇気が要りました。露天風呂の周りで、ゴザを敷いて毛布をかぶっている人が大勢いました。何をしているのかと思ったら、岩盤風呂だそうです。癌に効くそうで、宿泊出来ない人は近くの宿に泊り通ってきているそうです。玉川温泉は癌に効く温泉として有名だそうで、本来半年前の予約でも泊れるかどうか分からない宿だそうですが、大型の台風が接近しており、バス2台の予約客のキャンセルが有った為泊る事が出来ました。 泥湯温泉奥山旅館に続く  戻る
泥湯温泉 奥山旅館(秘湯)(宿)  秋田自動車道~湯沢横手道路湯沢インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に8kmほど進む。須川交差点を左折し県道51号を木地山高原に向かう。桁倉沼の手前を右折し3kmほどで泥湯に着きます。山奥に有る小さな温泉場で3軒しか有りません奥山旅館は一番奥の宿です。泉質は硫黄泉で昔ながらの湯治湯の風情を残した内湯と,道路を挟んで作られている露天風呂が有ります。この宿は最近改築したばかりなので,3件の宿では一番設備も整っております。秘湯を守る会の会員になっています。が3件のうちでは一番新しい宿だそうです。近くに日本三大霊場の河原毛地獄,大滝の湯、地熱発電所等有ります。営業 8:00~17:00 入湯料 500円 電話 0183-79-3021 住所 湯沢市高松字泥湯沢25 一番古いのは小椋旅館 電話 0183-79-3035だそうです。http://www5.ocn.ne.jp/~doroyu-o/ 
温泉入湯記 1997/9/16 友人のI氏と二人で東北をドライブしています。松島から浄土ヶ浜、龍泉洞、十和田湖と周り此方にお世話になりました。昨年は全ての宿で断られたのでほっとしました。夕食後に宿の露天風呂に入っていると若い人が入って来、近くに有る露天風呂はとても汚かった。ここのお湯は濁りが無くて綺麗だと言っていました。私には薄過ぎて物足りないのですが。若者に場所を教えていただき入ってみましたが、さらりとしてとても良いお湯でした。湯の花が汚いとは温泉に入る必要も無いような気がしますが。寝しなに宿の内風呂に入りましたが、此方は湯の花の濃い良い温泉でした。可也熱いのには閉口しましたが。 泥湯温泉個人所有の露天風呂に続く  戻る
泥湯温泉 個人所有の露天風呂(秘湯) 秋田自動車道~湯沢横手道路湯沢インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に8kmほど進む。須川交差点を左折し県道51号を木地山高原に向かう。桁倉沼の手前を右折し3kmほどで泥湯に着きます。山奥に有る小さな温泉場で3軒しか有りません泥湯温泉の入り口(写真を撮っている辺り右側)に有る、個人の別荘の露天風呂です。3軒の宿の宿泊者に限り入浴させてもらえます。浴槽は2つに仕切られており、小さい方に源泉がかけ流されています。泉質は硫黄泉で少し赤みの有る粒子の細かい湯の花の濃い温泉です。入湯料 無料
温泉入湯記 1997/9/16 友人のI氏と二人で東北をドライブしています。松島から浄土ヶ浜、龍泉洞、十和田湖と周り奥山旅館にお世話になりました。夕食後露天風呂に入っていると若い人が入って来、近くに有る露天風呂はとても汚かった。ここのお湯は濁りが無くて綺麗だと言っていましたので、場所を聞いて入りに行きました。2つに仕切られた2坪ほどの小さな浴槽に、湯の花の濃い温泉が溢れていました。お湯から上がるとさらっとして上がり湯も必要ないような気持ちの良い温泉でした。翌朝も朝湯をもらいに出かけました。先客が一人入っており、昨日の若い人の話をしましたら、ニコニコ笑っておられましたが、どちらから来られたのかおたずねすると、ここのオーナーですと又笑っていました。   戻る
泥湯温泉 豊明館(秘湯)(宿)  秋田自動車道~湯沢横手道路湯沢インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に8kmほど進む。須川交差点を左折し県道51号を木地山高原に向かう。桁倉沼の手前を右折し3kmほどで泥湯に着きます。山奥に有る小さな温泉場で3軒しか有りません豊明館は一番手前に有るります。泉質は硫黄泉でよく温まる良い温泉です。山奥の湯治湯の風情を十分に残しており,秘湯フアンには何よりの旅館です。電話 0183-79-2362 住所 湯沢市高松字泥湯沢25
温泉入湯記 泥湯は2度目の宿泊ですが、今回はこちらに宿をお願いしました。古い造りですが、木の浴槽にはぬくもりを感じます。道路の向かい側の
個人所有の別荘の露天風呂に今回ももらい湯をしました。湯の花が濃くとても気持ちがいいです。早朝に起きて大滝の湯に入ってきましたが,河原毛地獄の上の駐車場に車を置き、大滝の湯へは下りで良かったのですが、帰りは登りっぱなしなので,湯上りで体が火照っていたので大汗をかいてしまいました。宿に戻ってから朝湯の入り直しをしました。  戻る
乳頭温泉郷大釜温泉(秘湯) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の中交叉点を右折し国道341号線を7kmほど北上する。乳頭温泉郷等の案内板のある交差点を右折し県道127号線で乳頭温泉郷までのカーブの多い道を登る。先達川の橋を渡ると程なくバス終点です。バス終点の手前右側に大釜温泉が有ります。泉質は酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉98℃で、緑がかったカーキ色の湯の花の濃いお湯で、よく温まります。木造の大浴場はとても風情が有ります。又ご主人手造りの大きな露天風呂はとても気持ちが良いです。道路沿いに有るので高い目隠しと車の音が気になリますが。 日帰営業 9:00~16:30 入湯料 500円 電話 0187-46-2438 住所 仙北市田沢湖生保内先達国有林50 
温泉入湯記 友人と二人で秋田駒ケ岳から乳頭山まで縦走し、下山後こちらに立ち寄りました。道路沿いの為車の音が気になりましたが、手足を伸ばし山の疲れをとることが出来ました。乳頭6湯のうち残るのは妙の湯だけとなりました。  戻る
乳頭温泉郷蟹場温泉(秘湯)(宿)  東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の中交叉点を右折し国道341号線を7kmほど北上する。乳頭温泉郷等の案内板のある交差点を右折し県道127号線で乳頭温泉郷までのカーブの多い道を登る。先達川の橋を渡ると程なくバス終点で、更に200m程進むと突き当たりにあります。入口を入ると広い駐車場で、左側に宿舎、右側に長い渡廊下と内湯が有ります。浴室は浴槽も床も全て木造で、10人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は単純硫化水素泉で硫黄の香りのする湯の花の舞う温泉です。本館の裏に露天岩風呂に露天風呂も有るそうです。 日帰営業 8:00~18:00 入湯料 500円電話 0187-46-2021住所 秋田県仙北郡田沢湖町田沢字先達沢国有林50 乳頭山から下山した時に入りました。http://www.nyuto-onsenkyo.com/ganiba.html
温泉入湯記 1997/7/20 友人のI氏と東北の山と温泉巡りに来ました。昨日は岩手山に登り、水沢温泉の椿荘に泊りました。今朝は宿の車で8合目駐車場まで送ってもらい、湯森山、熊見平、笊森山、乳頭山と縦走しました。途中の分岐で山岳ガイドさんに、千沼ヶ原も見ていった方が良いですよと声をかけられたのですが、二人とも足を痛めていた為パスしてしまいました。ビッコを引きながらも何とか下山し、バス停に近い蟹場温泉に入りました。囲いの有る長い渡り廊下がとても風情が有りました。下山してすぐの入浴で、痛めた足もかなり楽になりました。 泥湯温泉奥山旅館に続く  戻る
乳頭温泉郷黒湯(秘湯)(宿)  東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の野中交叉点を右折する。国道361号線を6km程北上し、乳頭温泉の案内板のある交差点を右折し、県道127号線で乳頭温泉に向う。田沢湖高原温泉のホテル街を過ぎ、10分ほど走ると休暇村乳頭温泉郷が有ります。その手前を右折し5分程進むと黒湯の駐車場があります。駐車場のすぐ下に木造の小屋が立ち並ぶ黒湯が有ります。乳頭温泉郷の最奥に有り古い建物も大切に保存されています。泉質は単純硫化水素泉,酸性硫黄泉で色々な風呂があり野性味の有る露天風呂と打たせ湯が特に人気が有ります。秘湯ムードたっぷりの情緒の有る宿だけに、人気は抜群に有ります。それだけにバイトの人の態度が一寸気になリます 日帰営業 7:00~18:00 入湯料 400円 電話 0187-46-2214 住所 仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1 
温泉入湯記 1996/8/15 友人のY氏と東北の山と温泉巡りに出かけて来ました。今日は秋田駒ケ岳に登りましたが、強風に雨交じりの天気で、乳頭山までの縦走も楽しくないだろうと、山頂の主峰群を歩き、足元の高山植物を楽しみ早々に下山しました。下山後バスガイドさんお勧めの鶴の湯に入ってから此方に立ち寄りました。山奥の一軒宿なのでとても静かで、手足を伸ばし気持ちよく露天風呂を楽しむことが出来、山での疲れもとれました。残念なのは、人気が高い為か、バイト従業員の態度が横柄な事です。 大滝の湯に続く  戻る
乳頭温泉郷妙の湯(秘湯)(宿)  国道46号線を西進し、田沢湖町の中交叉点を右折し国道341号線を7kmほど北上する。乳頭温泉郷等の案内板のある交差点を右折し県道127号線で乳頭温泉郷までのカーブの多い道を登る。先達川の橋の手前右側に妙の湯が有ります。宿の前がバス停になっています。源泉は二本あり、金の湯は酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉で、カーキ色の濁り湯で熱めです。銀の湯は単純温泉で無色透明な温泉で温めです。金の湯には、先達川端に造られた、堰堤を流れ落ちる激流を眺めながら入浴出来る混浴露天風呂 『妙見の湯』、『寝湯』が有ります。銀の湯には、屋根付混浴露天風呂、男女別内風呂、浴槽の底に小石を敷き詰てある 『喫茶去』 『妙乃湯』が有ります。 営業 9:00~21:00 曜日定休 入湯料 350円 電話 0187-46-2740 住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-1 http://www.taenoyu.com
温泉入湯記 2011/5/14 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。金田一温泉、竜飛岬、平館不老不死温泉、八九郎温泉と、今回目的にしていた所も何とかクリアし、昨夜は田沢湖高原温泉のハイランドホテル山荘に泊りました。昨夜から降り続いている雨も上がらず、うっとうしい朝ですが、乳頭六湯の内まだ入っていない此方に来てみました。立ち寄り湯は10時からで、まだ30分も有りましたが、頼み込んで入れて頂きました。宿泊者は帰る所で、立ち寄り湯は始まっておらず、お風呂は貸し切り状態でした。露天風呂は男女別に幾つも有りますが、フェンスが高く今一解放感に欠けますが、混浴露天風呂は渓谷沿いに造られており、開放感があります。昨日からの降雨で水量の増した先達川の堰堤を流れ落ちる激流を眺めながら、雨の中の露天風呂を楽しみました。 仙北市民浴場 東風の湯に続く  戻る
乳頭温泉郷鶴の湯温泉(秘湯)(宿)  東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の野中交叉点を右折する。国道361号線を6km程北上し、乳頭温泉の案内板のある交差点を右折し、県道127号線で乳頭温泉に向う。田沢湖高原温泉のホテル街を過ぎ、1.5km程の所にT字路を左折し10分程進むと突き当たりにあります。乳頭温泉郷ではこの宿が一軒だけ離れています。里に一番近い宿で古い建物も残しており風情が有ります。泉質は含重曹食塩硫化水素泉、ナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉、ナトリウムカルシウムー塩化物炭酸水素塩泉、含硫黄ーナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉と4種類有ります。浴室も色々有って楽しめますが、昔混浴だったものを、中仕切りして使用しているので狭苦しい感じがします。川に沿ってある池かと思うような大きな露天風呂は豪快で楽しいです。日帰営業 10:00~15:00 入湯料 400円電話 0187-46-2139 住所  仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50 http://www.hana.or.jp/hanabijin/turu.htm
温泉入湯記 1996/8/15 Yさんと二人車で東北の山と温泉巡りに来ました。早池峰山、岩手山に登り、水沢温泉の椿荘に泊りました。今日は4時起床、宿の車で8合目まで送っていただき、初めての秋田駒登山です。小雨交じりの濃霧で何も見えません。とりあえず女見岳、男岳、横岳と秋田駒ケ岳の主峰を歩き、足元の高山植物を楽しみました。避難小屋で一休みして様子を見ていたのですが、一向に天気が回復しそうもありません。乳頭山までの縦走を予定していたのですが、あきらめて8合目からバスで下山しました。バスガイドさんに乳頭温泉のお勧めを聞いた所、何処も良いのですが、鶴の湯は特に人気が有るようですとの事でした。宿に戻り、清算をして車で鶴の湯に出かけました。古い建物を残してあり、浴室も浴槽も木で出来ておりとても風情があります。以前は混浴だった所を真ん中から仕切ってあるので、かなり狭苦しい感じでしたが。露天風呂は池かと思うほど広く、ライトブルーのお湯に浸って徘徊すると、底からお湯が湧き出ている所が何箇所も有りました。なんとも豪快な温泉でした。 乳頭温泉黒湯に続く  戻る
乳頭温泉郷 孫六温泉(秘湯)(宿)  東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の野中交叉点を右折する。国道361号線を6km程北上し、乳頭温泉の案内板のある交差点を右折し、県道127号線で乳頭温泉に向う。県道の終点の少し手前、バスの終点の前に大釜温泉が有ります。大釜温泉の脇の道を先達川に添い20分ほど登ると、対岸に渡る橋のたもとにあります。泉質は単純硫化水素泉、単純温泉で、ラジウム量の多い温泉です。川に沿って湯殿、露天風呂,打たせ湯と並んで造られており渓谷を眺めての入浴は爽快です。この辺りの川は上流の温泉の湯の花が流入しているのか、水の色が温泉のような淡いブルーに染まっています。日帰営業 7:00~17:00 夏季は6:00~18:00 入湯料 400円  電話 0187-46-2224 住所 仙北市田沢湖生保内先達沢国有林内
温泉入湯記 1997/8/16 椿荘の車で秋田駒ケ岳8合目まで送っていただき,高山植物の咲き乱る千沼が原(せんしょうがはら)から乳頭山のコースを歩きました。今年は花の咲くのが早く、この時期には咲き終わってしまったようでした。田代岱を経て下山し孫六の湯にて一浴をお願いました。川に沿って湯殿、露天風呂,打たせ湯と並んで造られたお風呂を順に入りました。渓谷を眺めながらの入浴で,山の疲れも吹き飛びました。  戻る
秋田駒の花
蒸ノ湯(秘湯)(宿)  東北自動車道鹿角八幡平インターチェンジを降り、国道282号線、341号線で田沢湖方面に向かう。トコロ温泉の先を右折しアスピーテラインに入る。後生掛温泉を過ぎると案内板が有るので左折し1kmほど下ると蒸ノ湯に着きます。宿の周りはあちこちから湯けむりが上がっています。浴室は全て木で出来ており,給湯も木の樋を使っており昔ながらの湯治場その物と言った造りです。泉質は酸性硫黄泉96℃で,硫黄の香りのする湯ノ花の濃い気持ちの良い温泉です。露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山有る中に,10人ほどは入れる木の桶にお湯を満たしてあるだけでアッケラカンとした楽しいお風呂です。周りの温泉の噴出し口に卵を入れて温泉卵を作っている人も何人か居ました。  電話 0186-31-2131 住所 鹿角市八幡平熊沢国有林内ふけの湯温泉 http://www.ink.or.jp/~fukenoyu/
温泉入湯記 1997/8/15 秋田駒ケ岳をお昼に下山し午後の余った時間で秘湯めぐり。蒸ノ湯の看板に引かれて寄ってみましたが,上の道路からも見える湯煙にただ驚くばかりです。宿の奥に有る露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山あり,熱湯がぼこぼこ出ていました。いつお風呂ごと吹き飛ばされても不思議ではない等と、妙な思いに耽りながらの入浴でした。  戻る
水沢温泉郷 椿荘(宿) 廃業 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を西進し、田沢湖町の野中交叉点を右折する。国道361号線を6km程北上し、乳頭温泉の案内板のある交差点を右折し、県道127号線で乳頭温泉に向う。田沢湖スキー場下の駐車場脇に有る宿です。泉質は硫黄泉42~60℃で乳白色のお湯です。5~6人入れる木造の内風呂と、オーバーフローしたお湯が5~6人入れる露天風呂にながれこむようになっています。連休で出かける時,前日に予約を入れると必ず取れる宿でしたが、残念ながら平成10年頃に焼失してしまい現在は有りません。仙北市田沢湖生保内下高野 
温泉入湯記 1996/8/14 
友人のY氏と東北の山と温泉巡りに出かけて来ました。今日は岩手山に登り、明日の秋田駒登山の為に田沢湖高原に移動しました。バスターミナルで予約の電話をかけている人の話では、乳頭温泉は全て満室で部屋が取れなかったとの事です。そこで同行のYさんが、水沢温泉を狙い電話をかけ、5件目でゲットしました。硫黄泉で乳白色のお湯が木造の内風呂、露天風呂に流し込まれており風情が有ました。明日は秋田駒8合目まで、宿の車で送ってくれるとの事なので4時起床です。温泉で山の疲れを取り早めに寝ました。 1997/7/19 友人のI氏と東北の山と温泉巡りに出かけて来ました。今朝は馬返しより岩手山に登りました。こまくさの最盛期で見事な群生を見ることが出来ました。こちらに泊るのは2回目です。温もりのある木の浴槽とあふれる温泉が山の疲れを解きほぐしてくれました。昨年来た時お会いしたAさんに今回もお会いしました。明日はAさんも登るとの事で、5時に宿の車で8合目まで送っていただきますので早めに寝ました。夜目がさめると温泉に入りに行くのは言うまでもありません。 1997/8/15 東京を夜出て来、早朝に到着しました。今日は軽い山歩きで済まそうと,バスで秋田駒ケ岳8合目迄上がり,横岳,男岳と高山植物の豊富なエリアを歩き、お昼には宿にチェックインしました。このまま宿に居るのももったいないので八幡平方面に秘湯めぐりに出かけました。八幡平の蒸ノ湯と藤七温泉に入り、余り奥まで入ると夕食に間に合わなくなると戻りました。途中熊谷地を散策し始めてツルニンジンを見ました。夕食後に入浴し、硫黄の香りのする湯ノ花の浮いた木のお風呂にゆったりと浸り、山の疲れを忘れてしまいました。  戻る

 

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岩手県
  20ケ所掲載
網張温泉 岩手山麓国民休暇村旧館(秘湯) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に7kmほど進み、小岩井牧場の案内板のある交差点を右折。道なりに20kmほど岩手山の山麓を走ると休暇村です。泉質は単純酸性・硫黄温泉73℃で白濁した硫黄臭のする温泉で、少し深めの10人ほどは入れる木の浴槽に掛け流されています。温度が高すぎるので人のいない時は熱くて入るのに相当のやせ我慢が必要現在旧館は日帰り温泉となり宿泊は出来ないとの事。日帰り営業 9:00~19:00 冬季 9:00~18:00 入湯料 500円  電話 019-693-2211 住所 岩手郡雫石町長山小松倉14-3 
温泉入湯記 1996/8/13 友人のY氏と東北の山と温泉巡りに出かけて来ました。夜行で出てきたので初日は軽いハイキングと、早池峰に登りました。明日は岩手山を予定しており、なるべく登山口に近い所でと、岩手山麓まで来、駄目元で国民宿舎に飛び込み、一泊する事が出来ました。それも旧館です。浴室は木造りで、浴槽も床も木で出来ています。東北の湯治場のお風呂そのもので、風情の有る温泉です。湯の花の濃く硫黄の香りのする気持ちの良いお湯です。夜行の疲れと早池峰登山の疲れも吹き飛びました。  戻る
網張温泉 仙女の湯(秘湯)  東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に7kmほど進み、小岩井牧場の案内板のある交差点を右折。道なりに20kmほど岩手山の山麓を走ると休暇村です。休暇村から山に入り10分ほどの所に有る露天風呂です。泉質は硫黄泉で、浅い岩風呂です。樹林の中の露天風呂なのでとても気持ちが良いです。脱衣場も完備していないので昼間は入りにくいかも?現在は脱衣場が出来ているそうです。営業 24時間 無休 入湯料 100円 電話 019-693-2211 住所 岩手郡雫石町長山字網張
温泉入湯記 1996/8/13 友人のY氏と東北の山と温泉巡りに出かけて来ました。早池峰に登り岩手山麓の国民休暇村に泊る事が出来ました。休暇村旧館の温泉に入り、表にも露天風呂が有ると言われ、友人は明日が早いので寝ると云うので、一人で出かけてみました。暗い山道を10分ほど登った所に有リました。樹林の中の露天岩風呂に先客が2人入っていました。良い湯加減ですよの声に、浴衣を脱いですぐに入りました。硫黄の香りに東北の名湯を感じました。明朝、宿で弁当を用意していただき、スキー場のリフトを利用して岩手山を往復しました。山頂に向かう砂礫帯に、イワブクロが群生していました。始めてみる花に二人で感激しました。  戻る
金田一温泉センター ゆうゆうゆ~らく(日帰) 国道4号線を下り、二戸バイパスの金田一地区に入ると金田一温泉の案内板が右側に有ります。案内板に従い道なりに進み、橋を渡ると左側に有ります。浴室は岩風呂 ヒバ風呂があり、男女日替わりとなっています。ヒバ風呂は窓際に湯温の違うヒバで縁取りされた三つの浴槽が並んでいます。泡風呂、寝湯、滝風呂も備えられています。岩風呂にはスチームサウナ、ヒバ風呂にはドライサウナもあります。 営業 10:00~22:00 入湯料 第三月曜日定休 入湯料 600円 電話 0195-27-3400 住所 岩手県二戸市金田一湯田41
温泉入湯記 2011/5/11 明日開催される青森での展示会に向かい4号線をひたすら走ってきました。あと2時間ほどで辿り着きます。以前より温泉名が気になっていた金田一温泉に、今回は是非入って行こうと思っていましたが、18時を過ぎてしまい、宿では入れてもらえないのではと心配しましたが、日帰り温泉が有ったので入る事が出来ました。今日中に青森まで行けばよいので、ゆっくり温泉を楽しみました。この時間に会場では ねぶた が開催されていたそうです。知っていれば早目に行って見る事が出来たのに残念でした。宿も青森に取って有ったのですから。 よもぎ温泉に続く  戻る
国見温泉 森山荘(秘湯) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に進み、県境の手前で右折し県道266号線、旧秋田街道に入りる。車道の終点に国見温泉が有ります。宿は石塚旅館と二軒だけの鄙びた温泉です。秋田駒ケ岳の登山口になっています。浴槽は5~6人入れる半露天風呂です。泉質は含重曹土類硫化水素泉で緑色をしたお湯が良く温まります。湯舟の縁から溢れるお湯の成分が結晶し、石のように固まっており源泉の良さが伺えます。日帰営業 7:00~20:00 11月中旬~4月末頃は冬季休業 入湯料 500円 広間利用 800円 電話 090-1930-2992 住所 岩手県雫石町橋場国見温泉  http://www.morisansou.com
温泉入湯記 2001/7/22 昨日は早池峰に登り玄武温泉に泊りました。国見温泉に10時着、今日の宿になります。宿に車をお願いし、今日の目的の秋田駒の男岳と女岳の間の谷に群生するチングルマを見に出発。目的の谷への分岐点につくと、同行の一人が、秋田駒は一度も登っていないので核心部を歩きたいと言い出したので、横岳、男岳と回ってから谷に降りる事にしました。横岳、男岳は高山植物の宝庫で石楠花、フウロ、キスゲ、キンバイ、シオガマ等が咲き乱れていました。中でも目を引いたのは、エゾツツジで濃いピンクの花が沢山咲いており、遠くからでもきれいに見えました。目的の谷に降りても可也の数のエゾツツジが有りました。8月中旬に来た時にはチングルマは花を終えて綿毛の実に成っていたので、今頃なら花の群落が見られるのではないかと楽しみに来たのですが、残念ながらほとんど実に成っていました。女岳の東面に少し花が咲いていました。野球が出来るくらいの広さに!!予定のコースより2時間程余計に歩いたので宿に戻ったのは17時を回ってしまいました。いよいよ憧れの国見温泉に入れます!!山での汗を流しに内風呂に入りました。湯舟の縁から溢れるお湯の成分が結晶し、石のように固まっており温泉の成分が濃いことが分ります。少し熱めですが我慢して入っていると良く温まります。露天風呂は谷川に面している方が開放された屋根付の小さなお風呂です。湯の花が沈んでおりかき回すと茶色に濁ります。内湯の余り湯が流されており、外気のせいも有り、ぬるめでゆっくり入ることが出来ます。ここから流れ落ちる温泉が結晶し、谷川に大きな岩が出来ております。  戻る
夏油温泉 元湯夏油(秘湯)(宿) 東北自動車道北上江釣子インターチェンジを降り、県道122号線で50分ほど西進すると県道の終点に夏油温泉があります。夏油三山(牛形山・経塚山・駒ケ岳)に囲まれた山奥の湯治場です。元湯夏油は旅館部として本館、別館、駒形館、嶽館が自炊部として夏油館、紅葉館、経塚館、薬師館その他に食堂、売店が有ります。温泉は本館の白猿の湯、駒形館の小天狗の湯と、露天風呂の大湯(丸太湯小屋)、真湯(丸太湯小屋)、滝の湯(浴舎)、疝気の湯、女(目)の湯が有り、元湯7湯と言われております。日帰り営業 6:00~19:30 入湯料 露天のみ 400円 休憩内湯込み 800円 電話 090-5834-5151 住所 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 http://www.mountaintrad.co.jp/iwate/geto/motoyu/data.html
温泉入湯記 2003/5/14  明日函館でイベントが有り、昨夜から朝一番のフェリーに乗る為、下北半島の先端、大間に向かって1000kmのドライブを楽しんでいます。明朝7時30分発の便に乗れればよいので、今日は一日温泉巡りです。此方に来る途中、瀬美温泉が有り立ち寄ってきました。此方は山の先輩の話を聞いて、入るのを楽しみにしていた温泉です。広い駐車場には半分位車が停まっており、人気の高さがうかがえます。折角来たので、元湯7湯を全部入りたいと思い、休憩内湯込み800円で入館しました。小天狗の湯は掃除中で、滝の湯は女性専用の時間帯で残念ながら入れませんでした。  戻る
夏油温泉 大湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで一番奥に有る屋根付き露天風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉59.8℃で混浴です。女性専用時間帯は10:00~11:00と17:00~18:00です。河岸の岩を利用して造られた広めの浴槽に浸り渓谷を眺めながら入浴は風情が有リます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯の白猿の湯に入り、2番目に入ったのが一番奥の大湯です。河岸の岩を上手に利用して作られた浴槽は野趣味満点で一番人気といわれるのも理解できます  戻る
夏油温泉 白猿の湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで本館の内湯です。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉67.6℃で無色透明なお湯です。山奥の温泉なのに窓の外の景色が考慮されていないのは残念です。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち、まず本館の白猿の湯に入りましたが、浴室はおもむきが有りますが、浴室からの眺めに配慮が足らないようです。外の人と目が合うのはいただけません。  戻る
夏油温泉 疝気の湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つです。大湯より20mほど下流にある小さな混浴露天風呂です。泉質は含硫酸塩化土類食塩泉41℃で底から湧出しているお湯はぬるいです。下流の対岸に有る女の湯がよく見えます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯で3番目に入ったのが大湯より20mほど川下の疝気の湯です。若い女性が入っていたので出るのを待って入りました。とても小さくぬるいお湯でした。浴槽から下流の対岸に有る女(目)の湯がよく見えました。  戻る
夏油温泉 洞窟風呂(秘湯)(共同) 夏油温泉の共同浴場です。国民宿舎夏油山荘のすぐ上流の枝沢を約30m遡り、蛇の湯の滝の隣にあリます。 泉質はラジウム放射能泉でぬるい温泉です。鍾乳洞の底を平にし、入口に堰を設けただけなので、照明もなく暗いので、多少不気味さのある温泉です。目が慣れてくるとかなり綺麗な鍾乳石の壁面が見えてきます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち、5箇所を入った後、洞窟風呂に入りました。先客が一人いましたが、暗い洞窟の中のぬるく浅い温泉は快適とはいえませんでした。目が慣れてくると薄暗い洞窟の壁面が見えてき、思ったより綺麗な鍾乳石に感激しました。  戻る
夏油温泉 真湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで一番川下に有る屋根付き露天風呂で混浴です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉56.6度で透明な湯が湯船の底から湧出しています。渓谷を眺めながら入浴できます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち4番目に入ったのが真湯です。大湯と同じ感じの造りで対岸に渡る木の橋とその先の女の湯の目隠しが見えます。女性が何人か入っているようなので出てくるのを真湯に浸って待ちました。  戻る
夏油温泉 女(目)の湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで真湯の対岸に有る混浴露天風呂です。女性専用時間帯は10:00~11:00と17:00~18:00です。目の湯とも言われ、眼病に効果があります。泉質は含炭酸土類石膏食塩泉43℃でぬるめのお湯です。木橋を渡っての入浴は風情が有ります。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち5番目に入ったのが女の湯です。先客の女性達が出た後、裸で橋を渡って女の湯に入りました。温泉旅行をなさっている2組のご夫婦との混浴です。一組のご夫婦は3週間の休暇を取りアメリカからいらっしゃったとの事で、人気の有る温泉を回り歩いて、そろそろ帰国されるとの事でした。日本の温泉は良いと感激されていました。
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厳美渓温泉 まるきや(宿) 東北自動車道一関インターチェンジより国道342号線で15kmほど、右側にある「道の駅厳美渓」の先の信号を左折し、磐井川を渡り道が左にカーブしているところの右側にあります。和風旅館風の建物です。浴室は狭く、小さな岩風呂で非常に熱い源泉が岩を伝いチョロチョロト流れ込んでいます。電話 0191-29-2109 住所 一関市厳美町字鴻ノ巣90-13
温泉入湯記 友人と3人で昨夜東京を立ち、早池峰山に登りました。小田越まで車が入れましたので、3時間ほどで往復出来ました。下山してすぐに電話で予約をしました。時間が有るので、途中平泉の中尊寺を見物し、早目に宿に入りました。観光協会から紹介された民宿なので,町外れにでもあるかと思いきや、温泉街の中に有る立派な旅館造りの宿!!しかも通された部屋が、内庭の奥の離れの部屋!!温泉は小さな岩風呂で、チョロチョロト流れ込んでいる源泉が非常に熱く、山で日焼けした肌ではそのまま入ることが出来ない位でした。夕食にホヤが出ましたが思いのほか美味しく食べました。手打ちそばも美味しかったです。翌朝朝食前に厳美渓を見物し、有名なケーブルでお団子の出前をする店を見つけました。今日は栗駒に登る予定で、開店までめてないので、お団子は次回のお楽しみとしました。 戻る
玄武温泉 いさみや旅館(宿) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に10kmほど進み、雫石の案内板に従い右折し、葛根田川に沿って道なりに10kmほど進むと右側にある温泉宿です。泉質はナトリウム炭酸水素塩、含食塩化物温泉で、かすかに濁りのある良く温まる温泉です。玄武の滝の流れを眺めながら入浴出来ます。暗くなると明かりを目掛けて虫が寄ってきます。内湯は窓の外が庭にはなっているものの隣家が丸見えでした。虫が入るので開けないようにとの事なので景色はどうでも良いのかも 電話 019-693-3360 住所 岩手郡雫石町大字長山字網張1-38
温泉入湯記 2001/7/21友人と4人で前夜東京を出発し早池峰山に登りました。前回登った時は小田越まで車で入れたのですが、今回は自然保護の為、岳から先はバスとの事でした。小田越まではバスが入りましたので、頂上までの往復はゆっくり4時間程でした。山頂近くの小さな湿原には多くの高山植物が咲いていました。天気もまあまあで気分良く下山し、早池峰神社をお参りし、今日の宿玄武温泉に入ったのが15時でした。先ず山の垢を流しに露天風呂にみんなで入りました。かすかに濁りのある良く温まる温泉で、庭の奥に玄武の滝の流れを眺めながらの入浴は贅沢なものです。暗くなってからも入ったのですが、明かりを目掛けて虫が寄ってくるのには閉口しました。仕方なく内湯に入ったのですが、窓の外は庭にはなっているものの、手入れも良くなく、従業員の住まいが丸見えで風情の無いお風呂でした。  戻る

新山根温泉べっぴんの湯(宿) 久慈市内から県道7号線で岩泉方面へ15kmほど南下すると山根町です。山根郵便局の手前を案内板に従い右に入り500mほど進むと左側にあります。山根町営の温泉施設です。泉質はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉15℃で、微白濁した硫黄の香りがする温泉です。ラドン含有量も高く、肌がつるつるになります。少し先に山根温泉が有りましたが閉鎖されたようです。日帰営業8:00~20:00 電話 0194-57-2222 住所 岩手県久慈市山根町下戸鎖4-5-1 http://beppinnoyu.com/
温泉入湯記 1997/9/14 友人Iと氏と秋田駒でも登ろうかと出かけてきたのですが、仙台に差し掛かり松島を見たことがないとの一言で、右折したのがウンノツキです。そのまま観光ツアーとなってしまいました。夜明けの松島を見学し、そのまま三陸に向かいました。高校3年の時回らなかった浄土が浜、龍泉洞、安家洞と見学し、今夜の宿を探すのに久慈に向かって走っていると、山根温泉の看板が目に留まり、だめ元で聞いてみるとOK!入ってみると、木と畳の香がプンプンする真新しい部屋。従業員に聞くと、オープンは来月に入ってからで、仮営業との事。こんなラッキーな事があるものかと思いつつ、真新しい温泉で手足を伸ばしてのんびり浸り、夜行運転の疲れを取りました。料金も非常に安く、お蕎麦をオーダーし、ビールを飲んで6000円程でした。翌日は、山の仲間の実家が九の戸なので、一寸寄り道をしました。真っ赤な実をつたナナカマドの街路樹がてとてもきれいでした。奥入瀬から十和田湖に入り、友人を子の口から休屋迄での遊覧船に乗せて、小生は中湖の展望台を通って休屋迄回送しました。友人は初めての十和田湖に感激していました。。  戻る

須川高原温泉(秘湯) 東北自動車道一関インターチェンジを降り、国道342号線で秋田に向かう。国道を登り詰めた須川高原にある温泉です。隣の栗駒山荘は秋田県で県境にある温泉宿です。泉質は食塩含有酸性明礬緑礬泉が無尽蔵(毎分6トン)に出てくる温泉です。千人風呂、温泉プール、大露天風呂と大きなお風呂が幾つ有っても使い切れないほどの湯量です。左上の写真は原泉が流れ込んでいる小さな池ですが、現在はこの池の上に大きな檜の露天風呂の浴槽が出来ております。山の方に入ると天然の蒸風呂『おいらん風呂』が有ります。営業 9:30~17:00 入湯料 2時間500円 電話 0191-23-9337 住所 一関市厳美町祭時山国有林 http://www.isop.ne.jp./sukawa/front.htm 
温泉入湯記 1996/8/16 友人のY氏と気ままな東北山登り&温泉ツアーに出かけて来ました。早池峰山、岩手山、秋田駒ケ岳を歩き締めくくりに栗駒山に登りました。30分ほど登ると須川湖に着き、ブルーがかった乳白色の湖水が、巨大な露天風呂のようで印象的でした。気になって湖水に触って見ましたが、冷たく温泉では有りませんでした。天気に恵まれ山頂の見晴らしも良く楽しい初登山でした。湿原まで下山すると、10人ほどのファミリーが手ぶらで登るところでした。ファミリーとすれ違い10分ほどで、すさまじい豪雨に見舞われました。雨具を着るのも面倒なのでそのまま車まで歩き、着替えを抱えて須川温泉に入りました。山で日焼けした腕が、熱めのお湯でヒリヒリしましたが、千人風呂の広い浴槽に満足しました。以前は混浴だったようで仕切りの壁が不自然な造りでした。壁の無い時の広いお風呂にも入ってみたかったです。手ぶらのファミリーはどうなったのでしょう。  戻る
瀬美温泉旅館(秘湯)(宿) 東北自動車道北上江釣子インターチェンジを降り、県道122号線で夏油温泉に向かい15kmほど進むと右側にあります。源泉を3種類持っている贅沢な温泉です。美人の湯 泉質は単純温泉(低帳性中性高温泉)で露天風呂と出入りできる大浴場です。一段高くなっていますので景色が良く見えます。肌に優しいお湯で、つるっとした肌触りの温泉です。大パノラマの展望 大露天風呂 泉質は美人の湯と同じ単純温泉(低帳性弱中性高温泉)で、真ん中に半仕切りのある混浴岩風呂です。景色を眺めながら手足を伸ばしての入浴は最高です。 長寿の湯 泉質はアルカリ性単純温泉(低帳性弱アルカリ性温泉)でツルツルした肌ざわりとなります。 夢の湯 泉質は 低調性アルカリ性高温泉で、昭和の初期に夏油渓谷に湧き出た温泉です。いずれも無色透明の肌にやさしい温泉です。  電話 0197-73-7294 住所 岩手県北上市和賀町岩崎新田1地割128番地    http://www.semi-onsen.co.jp/ 
温泉入湯記 2003/5/14  明日函館で開かれる全国板金組合総会の展示会が有り、今日一日は移動日です。行きがけの駄賃に夏油温泉にでも入ってと、夏油温泉に向かう途中瀬美温泉の看板を見、記憶のある温泉名に立ち寄りました。この宿で売り物の、一番大きな美人の湯と大露天風呂に入りました。大きな風呂で温泉も景色も堪能し、せっかく来たのだからと長寿の湯と夢の湯も見、帰ろうとしたのですが、フロントの受付嬢と話しているうちに、3つのお湯は違う源泉と言われ、みただけでは納まらず、引き返して入りました。確かに泉質が微妙に違うようでした。  戻る
藤七温泉 彩雲荘(秘湯) 東北自動車道松尾八幡平インターチェンジを降り、県道45号線、県道23号線八幡平アスピーテラインを登る。県境の見返峠に案内板があるので左折し1.5kmほど下ると右側にあります。八幡平の核心部標高1400mに有る深山の一軒宿です。泉質は酸性硫黄泉99℃で,硫黄の香りのする湯ノ花の白濁した温泉です。木造の浴室は昔ながらの風情を残しています。露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山有る源泉域を眺めながらの入浴で秘湯気分十分です。日帰営業 8:00~19:00 冬季閉館 入湯料 600円 電話 0195-78-3962 住所 岩手県岩手郡松尾村寄木北の又 http://www.toshichi.com/
温泉入湯記 1997/8/15 昨夜東京を立ち、初日は軽くと秋田駒に登る事にしました。今日の宿舎椿荘の車で8合目までい送って頂き、山頂を踏みましたが天気が良くないので、男岳から田沢湖スキー場へ下りました。お昼に下山したので夕食までの時間つぶしに、八幡平の秘湯めぐりに出かけてきました。ふけの湯に入り、これより先に行くと夕食までに宿に戻れなくなる、と思いながらもここまで来てしまいました。八幡平の核心部に有り,人気の高い温泉だけにかなり混んでいました。露天風呂に浸かり、湯煙のあがる不毛の熱源帯を眺めて一言。秘湯だなあ!!  戻る
鉛温泉 藤三旅館(秘湯)(宿) 東北自動車道花巻南インターチェンジを降り、県道12号線で15kmほどの所に有る温泉宿です。木造3階の本館は趣があります。源泉は白猿の湯、河鹿の湯、アトミック風呂、竜宮の湯と4つ有ります。白猿の湯 河原の岩を利用して作られている浴槽との事で、1階よりかなり下った所に大きな小判型の浴槽と小さな丸い浴槽が有ります。泉質は含芒硝硫化水素単純泉で深さは1.25mのデコボコしている底から無色透明なお湯が湧き出しています。浴室は石タイル張で、隅に衝立で隠した脱衣場所が2ヶ所有ります。 河鹿の湯 いかにも湯治湯の趣のある入り口を入ると浴室は明るいタイル張りです。泉質は単純温泉57℃で無色透明の綺麗なお湯です。宿は豊沢川に張り出すように建てられており窓から渓谷を眺めての入浴は気持ちが良い。のですが、対岸の家から浴室が丸見えなのは気になります。日帰り営業 9:00-20:00 入湯料 500円 電話 0198-25-2311 住所 岩手県花巻市鉛中平75-1
温泉入湯記 2003/5/14  夏油温泉の近くに鉛温泉が有るのでこちらもついでに入りました。日本一深い浴槽と書かれていましたが確かに深いです。先日入った諏訪の片倉館よりさらに15cm深く、小さな人ではおぼれてしまうのではと思うほどです。今までにあまりないタイプの浴槽に感激しました今日は3箇所の温泉に立ち寄ったのですが、入ったお風呂は11箇所になりました。思ったより時間がかかり、この後十和田湖の南部にある八九郎温泉に入りたかったのですが、明朝6時半大間発のフェリーに間に合わなければなりませんので今回は見送りです。  戻る
花巻温泉(宿) 古い話で昭和38年高校2年生の時修学旅行で泊りました。当時は花巻駅より軽便鉄道の花巻電鉄花巻温泉線が通っており、豊かな田園風景の中を走っていました。終点の花巻温泉駅に近い宿だったと思います。
温泉入湯記
 1963/10/12 高校2年生修学旅行の二日目です。花輪線、東北線、花巻線と乗り継ぎ温泉間を移動しただけの一日でした。花輪線沿線の渓谷の美しさと、花巻温泉で鹿踊りを見た事が印象に残っています。  戻る
光山(ひかりやま)温石泉 岳泉荘(宿)(秘湯) 三陸を南北に貫いている国道45号線で釜石から宮古に向かう。「道の駅やまだ」を過ぎ、10分ほど走ると、右側に案内板が有り右折し林道を登って行くと突き当たりに一軒宿があります。玄関を入ると光山薬湯守護勢至観世音菩薩像が祀られています。浴室は狭く、3~4人は入れる浴槽と二人入れば一杯の浴槽が有ります。泉質は天然ラドン泉、単純冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)10.5℃で無色透明のきれいな温泉です。廃坑になった鉱石採掘坑道の中に湧出している鉱泉を引いているそうです。湯口の岩が光山鉱石だそうで、12種類もの鉱物が含まれているそうです。 営業 8:00~21:00 無休 入湯料 450円 電話 0193-82-2314 住所 岩手県下閉伊郡山田町大沢13-59-29
温泉入湯記 2013/5/18 旭川の展示会も無事終え、温泉巡りをしながらの帰り道です。北海道では日本海側を、本州に戻ってからは太平洋側を走っています。45号線なら海が見えるのではの期待も虚しく、ほとんど海岸を通ることが有りません。地方道に分け入り蕪島のウミネコ繁殖地、鵜の巣断崖等を見ましたが、直に山の中に戻ってしまいます。ピンクの桜並木が目に留まり近寄ってみました。普代診療所の浦の川岸に植えられている八重桜です。とっくに終わっていると思っていた桜が見れ感激しました。宮古を過ぎ山田町に近づくと岳泉荘の案内板が目に留まり立ち寄りました。国道号線から脇道に入るとラブホテルが有り、温泉と勘違いしたのかと思いながら先に進むと、ひなびた宿に着きホッとしました。玄関を入ると観音像が祀られており神秘的な気分になってきました。浴室は狭く、先客が6人入っており浴槽を譲り合いながら入りました。 道の駅上品の郷 ふたごの湯に続く  戻る
 

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山形県
  98ケ所掲載
SAP平成温泉 ゆとりの湯(人口)(宿) 山形新幹線米沢駅西口広場の前の通りを左に道なりに1,2kmほど進み、コメリのある交差点を右折し、米沢松川に架かる橋を渡ると左側に有ります。ビジネスホテル平成に併設された人口温泉です。ホテルの右側の小さな他建物で、フロントで電子キーを受け取り入ります。トルマリンと有機ゲルマニウムを使用しており、無色透明のきれいなお湯です。黒い御影石で縁取りされた2坪ほどの浴槽は二つに分かれており、大きな方は熱めの湯、小さな方は可也温めの湯で、浅目で寝湯が楽しめるように造られています。 営業 19:00~23:00浴室が一つなので男女時間制 土日曜定休 入湯料 300円 電話 0120-210-502 0238-24-1050 住所 山形県米沢市福田町1-1-8 http://www.hotel-heisei.co.jp/
温泉入湯記 2011/1/30 山形での展示会も無事終わりました。夕方から予報通りに雪が本降りになりました。夜の雪道を走るのも億劫なので、昨日インターネットで此方を予約しておきました。インターネットが使え、素泊まり3500円と安いのが気に入ったのですが、少し外れの方に有り、降り積もる雪道で探すのに苦労しました。21時半に入館しましたので早速お風呂に入りました。若い人が二人入っており、水風呂と書かれた浴槽を二人で独占していました。体が冷えないのかと心配しましたが、入ってみると、体温より少し高めのお湯なのでゆっくり入れるわけです。お湯から上がり、インターネットで明日の帰り道に有る温泉を検索して、面白そうな温泉を二つ見つけました。一夜明けて出かけようと車に戻ると、車にに30cmほど雪が積もっていました。効率いたフロントの雪を下すのに一苦労し、出かけるまでに30分程かかり、8時半過ぎになってしまいました。栗子峠越えをするには丁度良かったようです。除雪車が何台も出て、雪をきれいに掃いて有りましたから。帰り道、二本松の農産物直売場に立ち寄り、楽しみにしていたアサツキをゲットする事が出来ました。 弘法不動の湯に続く  戻る
赤芝温泉 小町の湯やまぼうし(宿) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を3kmほど南下すると右側に有ります。浴室は大樽川に面して造られており、赤い御影石をふんだんに使用しております。7~8人入れる浴槽で大樽川の堰堤を眺めながら温泉を楽しむ事が出来ます。泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)29.5℃で加温使用しております。露天風呂もあるようでしたが分かりませんでした。 営業 10:00~20:00 木曜日定休 入湯料 400円 電話 0238-31-2277 住所 山形県米沢市赤芝町字上河原1472 http://www.yamabo-si.jp/
温泉入湯記 2012/1/2 
東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに小野川温泉の足湯を楽しみました。米沢に戻り始めると此方の案内板が有り立ち寄りました。本館手前の事務所で料金を払うと、温泉卵を一つ頂きました。後で頂くと可也しょっぱい味が付いていました。世に入ると誰も入って居らず貸し切り状態でしたが、二人の親子が入ってきました。今回の旅行で栗子温泉に立ち寄りましたが、温泉も宿も営業をしていないとの事、此方でやっと入浴出来ました。じっくり温まり雪道を上山温泉に向かいました。 上山温泉 十日町足湯に続く。  戻る
赤湯温泉共同浴場 烏帽子湯(共同) 国道13号線を北上し、山形交通バスターミナルの前を左折し、800mほど入った右側に有る公衆浴場です。泉質はアルカリ性単純泉で無色透明のきれいな温泉です。広い浴室の中央にオカリナの形をした4坪ほどの浴槽があります。地元では烏帽子の形だといっており、一番人気の有る共同浴場だそうです。営業 6:00~12:00清掃14:00~22:00 冬は21:30 水曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 住所山形県南陽市赤湯356-2
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯に続き二軒目は烏帽子の湯です。とわの湯と同じような造りですが、浴槽がオカリナのような形で丁度良い湯加減でした。
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赤湯温泉共同浴場 大湯(共同) 国道13号線を北上し、赤湯温泉丹泉ホテルの看板を目当てに左折するとすぐ左側に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の窓側に四角い2坪ほどの浴槽があり、地元の人はカランを使わずに、回りで浴槽のお湯を使いながら体を洗います。大湯と言うからには大きいのかと思いましたが、共同浴場の中では一番小さいです。1312年弘法大師により開湯との事で、歴史の有る温泉です。営業 6:00~12:00清掃14:00~22:00 冬は21:30 水曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区 温泉事務所 0238-43-2156 住所山形県南陽市赤湯1050
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯、烏帽子湯、あづま湯、丹波湯と入り、最後に大湯に入りました。大湯と言うからには可也大きいのかと思いきや、5箇所のうちで一番小さかったです。とはいえ一番古い温泉との事で、熱めのお湯がよく温まりました。  戻る
赤湯温泉公衆浴場 あづま湯(共同) 国道13号線を北上し、国道113号線を左折するとすぐ右側に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の窓側に四角い3坪ほどの浴槽があり、地元の人はカランを使わずに、回りで浴槽のお湯を使いながら体を洗います。この浴場が出来た頃は見晴らしが良く、真正面に吾妻山が見えたのでこの名がついたそうです。営業 6:00~12:00清掃14:00~22:00 冬は21:30 木曜定休 入湯料 100円 電話 山形県南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 住所 山形県南陽市赤湯2956-7
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯、烏帽子湯に続き三軒目は大湯に行ったのですが、駐車場が一杯で入れず、あずま湯に回りました。国道13号線の近くにある為、分かりやすく、外来の客も多いようでした。此処は休憩所も有る為、長居をする人が多いようでした。
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赤湯温泉公衆浴場 丹波湯(共同) 赤湯温泉の核心部に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の中央に楕円形の浴槽があり、かなり熱めのお湯がかけ流しになっています。この浴場の裏には日本一の大鳥居の有る、烏帽子山八幡宮があります。営業 6:00~12:00清掃14:00~22:00 冬は21:30 木曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 住所 山形県南陽市赤湯969-2
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯、烏帽子湯、あづま湯に続き四軒目は丹波湯に行きましたが、駐車場が無く、近くにある烏帽子山八幡宮参詣用の駐車場に車を置きました所、日本一の大鳥居が有るとの事で参詣してきました。80cm程もある太い石の柱で出来ている鳥居は立派なものでした。鳥居をくぐり本殿に参拝をしましたが、建築中で、ピカピカの銅板を葺いている所でした。参詣に来た地元の人にお聞きしたところ、火災で焼失して再建しているとの事でした。石段の昇り降りで程よい汗をかいたので、丹波湯で一風呂浴びて汗を流しました。此処は可也熱めのお湯です。道理で出てくる人が真っ赤な顔をしているはずです。
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赤湯温泉公衆浴場 とわの湯(共同) 国道13号線を北上し、国道113号線を左折し、新潟方面に500m程入った右側に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の真中に4坪ほどの浴槽があり、地元の人はカランを使わずに、回りで浴槽のお湯を使いながら体を洗います。地元の人の話では、ここが一番設備が良いとの事です。昭和18年の開業で、18(とわ)と名付けたそうです。営業 6:00~12:00清掃14:00~22:00 冬は21:30 月曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 山形県南陽市赤湯392
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉に入り、喜多方で身知らず柿を購入し、熱塩温泉の共同浴場に入り、赤湯に向かう途中、日中ダムからレインボートンネルを抜ける辺りまでの紅葉は素晴らしいものでした。赤湯の共同浴場は駅まで行けば分かるかと思いましたが、中々見つからず、やっと見つけたのがとわの湯でした。駅からは可也離れており、国道13号線に近い所に有りました。初めて入る赤湯ですが、何か飯坂温泉似ているようでした。熱めのお湯、真ん中にある浴槽の周りで温泉のお湯を使い体を洗い流す地元の人、外来者にも愛想の良い優しそうな地元の人達。東北人特有の者なのかもしれません。お湯のぬくもり以上の温かさを味わいました。出る時に受付のおじさんに赤湯の共同浴場の案内書を頂きました。これを頼りに共同浴場巡りです。  戻る
あつみ温泉 上の湯正面湯(共同) 国道7号線あつみ温泉から県道44号線で西に1.5kmほど温海川を遡るとあつみ温泉に着きます。温泉街を進むと左側に朝市の会場が有ります。前の道を進み、最初の角を左折しすると右側に有ります。浴室には4~5人入れる御影石の浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は塩化物泉(含石膏・弱食塩泉)68℃で無色透明で僅かに硫黄の香りのする温泉です。 営業 6:00~9:30清掃時間12:00~23:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-43-3547あつみ観光協会 住所 山形県鶴岡市湯温海甲
温泉入湯記2012/1/3 東北に温泉巡りに来ています。昨日は小野川温泉、上野山温泉、寒河江温泉の足湯と共同浴場を楽しみ山形に泊りました。昨夜は雪でしたが今朝は上天気です。今日は鶴岡の温泉巡りをしています。湯田川温泉に入りあつみ温泉に回ってきました。下の湯に入ってから静かな温泉街を歩いて此方に来ました。先客が二人入って居ました。熱めのお湯で入れ替わりは早いのですが、次から次と入ってきます。下の湯より人気があるようです。 秋の宮温泉 新五郎の湯に続く。  戻る
あつみ温泉 下の湯(共同) 国道7号線あつみ温泉から県道44号線で西に1.5kmほど温海川を遡るとあつみ温泉に着きます。温泉街に入ると間もなく左側に荘内銀行が有ります。銀行を50mほど過ぎ、右の細い道を入ると右側に有ります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉56.5℃で無色透明のツルリ感のある温泉です。浴室は5人ほど入れる小判形の浴槽が一つだけのシンプルな造りです。営業 6:00~9:30清掃時間12:00~23:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-43-3547あつみ観光協会 住所 山形県鶴岡市湯温海290
温泉入湯記2012/1/3 東北に温泉巡りに来ています。昨日は小野川温泉、上野山温泉、寒河江温泉の足湯と共同浴場を楽しみ山形に泊りました。昨夜は雪でしたが今朝は上天気です。今日は鶴岡の温泉巡りをしています。湯田川温泉に入り此方に回ってきました。共同浴場の場所が分からず地元の方に教えて頂きました。底の駐車場に停めればと言われ荘内銀行が休みなのでお借りしました。浴室に入ると先客が一人入っていました。温泉を大切にしている会の会員だそうで、熱い調子で温泉について話して頂きました。 上の湯正面湯に続く。  戻る
泡の湯温泉 三好荘(宿) 国道113号線を新潟方面に進む。道の駅「白い国おぐに」を過ぎ3km程先に飯豊山登山口の案内板が有るので右折し、県道260号線を南下する。小玉川小中学校を過ぎると、お土産屋の所で道が二股に分かれているので左の道へ入る。2km程進むと突き当たりに有りる山奥の一軒宿です。浴室は二つあります。7~8人入れるさら湯の檜風呂のあるゆったりとした浴室と、3~4人ほどしか入れないせまい温泉浴室が有ります。泉質は含鉄・二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性温泉)40.1℃でカーキ色の濁り湯です。お湯に入ると泡がまとわりつきます。 営業 8:00~18:00 無休 入湯料 500円 電話 0238-64-2220 住所 山形県西置賜郡小国町大字小玉川715 http://www.awanoyu.com/
温泉入湯記 2012/10/8 宮城県川崎での仕事も早く終わり、今日一日温泉巡りをしながら帰ります。蔵王温泉から飯豊温泉まで来ましたが、途中の案内板にひかれ此方にも立ち寄りました。先客が二人入っており、後から一人入って来ましたが、温めなので誰も出ようとしません。ここまで来る人は可也温泉好きで、あちこちの温泉話で花が咲きました。  戻る
飯豊温泉 飯豊山荘(宿) 東北自動車道福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に進む。米沢の北15km程の南陽で左折し国道113号線を新潟方面に進む。道の駅「白い国おぐに」を過ぎ3km程先に飯豊山登山口の案内板が有るので右折し、県道260号線を15km程進むと左側に有ります。飯豊山の登山基地として多くの登山家に利用されている温泉です。浴室は5~6人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉51℃で僅かにカーキ色をした温泉です。山荘裏の樹林を眺めながら温泉を楽しむ事が出来ます。 日帰営業 10:00~19:00 冬期閉鎖 入湯料 500円 電話 090-5234-5002(携帯) 住所 山形県西置賜郡小国町小玉川663-3 http://www.siroimori.co.jp/iidesansou/index.html
温泉入湯記 2012/10/8 宮城での仕事も早く終わり、今日一日温泉巡りをしながら帰ります。蔵王温泉上の湯に入り、スカイバレーを使い桧原湖に抜けようと思いながら車を走らせていましたが、南陽で飯豊の案内板を見、一度は入りたいと思っていましたので此方まで足を伸ばしました。山の友人達が飯豊を縦走し、下山後此方の温泉に入った話を聞かっせられていましたので憧れの温泉でした。梅花皮荘を過ぎるとすれ違いももまならぬ程の道となり、秘湯に入る期待感が膨らんできます。温泉に入ると先客が一人居り、稜線の紅葉はきれいでした。下山後の温泉は気持ちが良いと楽しそうでした。次に入って来た人は、8時に着いたので飯豊はあきらめ4時間程ハイキングを楽しんできたそうです。ここまで来る人は可也の温泉通なので、温泉談義に花が咲きました。 泡の湯温泉三好荘に続く  戻る
飯豊温泉 梅花皮荘別館川入荘(宿) 東北自動車道福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に進む。米沢の北15km程の南陽で左折し国道113号線を新潟方面に進む。道の駅白い国おぐに を過ぎ3km程先に飯豊山登山口の案内板が有るので右折し、国道113号線を潜り、県道260号線を11km程進み、玉川に架かる橋を渡ると梅花皮荘が有りその奥隣に別館川入荘が有ります。 泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉44.8℃ 営業 10:00~16:00露天風呂~18:00 冬期休業 入湯料 500円 電話 0238-64-2138 住所 山形県西置賜郡小国町小玉川564-1
温泉入湯記 2012/12/1 南東北の温泉巡りに出かけて来ました。昨日は芦の牧温泉に泊り、喜多方で見知らず柿を買い飯豊温泉を目指しました。10月に来た際に川越しに見えていた露天風呂に入りたく、雪道をものともせず立ち寄りました。川入荘に着くと駐車場は3cmほど積もっており、帰りが心配でしたが入りますと、露天風呂は使用していないとの事にがっかりしました。気持ちは落ち込みましたが、誰も入っていない浴槽に身を沈め雪の舞う玉川を眺めているうちに体も心も温まりました。表に出ると6cmほどに積って真っ白になっていました。 道の駅関川足湯に続く  戻る
石抱温泉(秘湯)  月山の東側を通る国道458号線沿いにある肘折温泉は新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とは、とても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。温泉街の奥の方に有るゑびす屋さんで許可を頂き、川沿いの悪路を更に奥へ10分ほど進むと、右側に駐車スペースがあり、道端の大岩に石抱温泉と書かれています。細い踏み跡を60mほど進むと小さな浴槽が有ります。大岩をくり抜き、手前の低い部分をコンクリートで堰き止めただけのシンプルなものです。小さな沢?から浴槽に、チョロチョロと源泉が流れ込んでいます。泉質はトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉38℃程度で、わずかに黄色みを帯びた温泉です。浴槽の底の割れ目から炭酸ガスが出ています。この炭酸で浮力が大きく、石を抱いては入らないと浮いてしまうそうです。 営業 日中 冬季休業 入湯料 無料 電話 0233-76-2008(ゑびす屋) 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山 http://www2.plala.or.jp/ebisu8/hitou.html.
温泉入湯記 2011/6/10 半月ほど前に肘折温泉に立ち寄り、帰ってから調べたところ、面白そうなの湯が有る事を知り、山菜狩りのついでに此方まで来ました。ゑびす屋さんで許可を頂いてから入るようにとの注意書きがあり、許可を得、場所を教えて頂き入りました。誰も入っておらず、大自然の中にポツンとある浴槽に浸り、鰍の歌声を聴きながら、一人秘湯を堪能しました。掃除をしてから10日ほど経っているとの事で、多少苔がお湯に舞っていましたが、これも野湯の醍醐味です。石を抱いては入らないと浮いてしまうそうで、浴槽の縁に手ごろな石が置いて有りましたが、浮く事は有りませんでした。 肘折温泉ゑびす屋に続く  戻る
五百川(いもがわ)温泉(日帰) 山形市の西朝日町より朝日川を遡ると、直右側に朝日町高齢者生産動センターが有ります。泉質は含硫黄泉で無色無臭のきれいなお湯です。小さなタイル張りの浴室からは周りの山を眺めながら入浴出来てとても気持ちの良い温泉です。朝日川上流朝日鉱泉の手前で蕗を採っている時に地元の山菜取りをしている人に教えてもらいました。営業 10:00~18:00 月曜日定休 入湯料 150円 電話 0427-67-7249 住所 山形県西村山郡朝日町太郎1544
温泉入湯記 2002/5/26 野蕗を採りと秘湯巡りに山形まで来ました。友人が自慢していた古寺鉱泉に入り、次に朝日鉱泉に入りたくて回ったのですが、残念ながらお休みでした。帰り道で蕗採をしている時に、山菜採りをしていた人に此方を教えてもらい立ち寄りました。これといった特徴もない温泉ですが150円の入湯料は安いです。昼も過ぎていたのでラーメン650円を食べました。少し高いかなとも思いますが、入湯料が安いので文句なし!味はとてもよかったです。
 喜多方蔵の湯に続く  戻る
姥湯温泉 桝形屋(秘湯)(宿) 福島と山形の県境近く、標高1230mの山奥に有り、魁湯が寛永年間といわれる歴史の有る一軒宿。崩落期の山肌を剥き出しにした急峻な両岸の景色を眺めながら入る露天風呂は豪快そのものです。時々カモシカが岩山に姿を見せる事が有ります。泉質は硫化水素緑礬泉で硫黄の香りのする気持ちの良い温泉です。女性専用露天風呂が有るのですが、混浴露天風呂の方が景色が良いので、女性が入ってくる事が良く有ります。途中の道は狭くスイッチバックが一箇所有りかなりの悪路なので運転には十分に注意!!日帰営業 9:30~16:00 11月第一日曜日~4月最終土曜日休業 入湯料 500円 電話 0238-34-2157 住所 山形県米沢市大沢姥湯1
温泉入湯記 2001/11/5 姥湯温泉は山奥に有る為に途中の道が狭く急坂、急カーブが多くダートも有る為に、運転には非常に気を使います。そのような山道を温泉に向かって走っていると、屋根に雪の布団をかけた車が下りてきます。山は雪だったのか!青根での車泊が寒かったのも無理は無いと納得しました。温泉の駐車場に9時半に着くと駐車中の車には5cmほどの雪の布団がかかっていました。駐車場から温泉の露天風呂まで?、6分の登りですが、気温が低いので寒い事寒い事。早朝のため露天風呂には宿の客が2人しか入っておりませんでしたが、時間が経つにつれ日帰りのお客が増えてきました。谷川の両岸の崩落した豪快な岸壁を眺めながら、硫黄の香りのする乳白色の湯の花の濃い温泉に浸かり、体が温まった頃、妙齢のお嬢さんが2人入って来ました。雪を見ながら温泉に浸る、それだけでも贅沢な景色と思っていましたのに、美しい花が2輪も添えられたのですから!!我々が出る時にも3人のお嬢さんが入っていきました。女性専用の露天風呂も有るのですがね!! 2004/11/1 今日は山にでも登ろうかと思っていましたが、早朝の雨で急きょ此方に変更しました。3年振りに来ましたが途中のスイッチバックの道が改良されて、普通に通れるようになっていました。名物の露天風呂は脱衣場が二つになっており、露天風呂も一つ増えていました。秘湯としてあまりにも有名になってしまったために、増設をしなければならなくなったのでしょうか。しかし早朝から日帰り入浴の客の多いこと。秘湯には違いないのですが、ひとひとで一杯です!!  戻る
大井沢温泉 湯ったり館(日帰) 山形自動車道月山インターチェンジを降り、国道112号線月山花笠ラインを寒河江方面に150mほど進み、立体交差点を右折し県道27号線を大飯沢方面に7kmほど進むと左側に大井沢温泉 湯ったり館(日帰) 山形自動車道月山インターチェンジを降り、国道112号線月山花笠ラインを寒河江方面に150mほど進み、立体交差点を右折し県道27号線を大飯沢方面に7kmほど進むと左側に有ります。西川杉を贅沢に使った木造の温泉施設です。浴室は木造り湯槽の月山の湯と石造り湯槽の朝日の湯が有り男女入れ替わり制のようです。朝日の湯 あまり広くない浴室の窓際に7~8人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。西川杉で内張りされた浴室はぬくもりを感じます。泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉32.8℃で無色透明のツルリ感のある温泉です。 営業 7:00~21:00冬季10:00~19:00 第3火曜日定休 入湯料 300円 電話 0237-77-3536 住所 山形県西村山郡西川町大井沢1177 http://www.gassan.co.jp/oisawa/
温泉入湯記 2014/6/16 昨日は恒例のタケノコ採りをし、今日は山形の温泉巡りをしています。大井沢は昔大旭に登った際に通った懐かしい所ですが、当時は温泉は有りませんでした。浴室に入ると誰も入っていません。一人貸切で思い切り手足を延ばし温泉を堪能しました。帰りに直売所で干したカタクリを購入しました。売り子のお姉さんに料理法を聞いたところ、湯戻しをしてから十分あく抜きをし、糸コンと油揚げで煮ると美味しい教えて頂きました。帰って教えどうりに作ってみました。お湯で戻す時に薬草湯のような臭いがしましたが、出来上がりは珍味でした。  海味温泉 うなぎ湯に続く  戻る
大平温泉 滝見屋旅館(秘湯)(宿) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。白布温泉方面の案内板のある交差点を右折し、地方道2号線米沢猪苗代線を南下する。JR米坂線を渡り1.8kmほどの二股で左の道、大平方面への道を南下する。町並みを過ぎ、田園地も過ぎると山道となり、つづら折れの急坂を登りつめると程なく宿の駐車場に着きます。駐車場から15分程急坂を下った所に宿が有ります。吾妻連邦から流れる佐原沢沿いに建っています。宿と沢の間に大きな露天風呂があります。泉質は含石膏硫化水素泉で、浴槽はぬるっとしていて滑り易いです。渓谷のせせらぎを眺めながらの入浴はとても気持ちが良いです。人の話では肝臓によく効くとの事です。山奥にある為、途中の道は急で狭いので運転には十分注意を!!日帰営業 9:30~15:30 冬季休業 入湯料 500円 電話 0238-38-3360 住所 山形県米沢市李山12127 http://takimiya.blogdehp.ne.jp/
温泉入湯記 安達太良山にタケノコ採りに来た際に立ち寄りました。以前姥湯で温泉談義中、教えていただいた温泉です。姥湯と比べても遜色ないと言われていましたので期待してきましたが、たしかに秘湯感は十分でした。しかし、帰り25分程の登りはきつかったです。風呂に入っている時よりも汗をかきました。  戻る
奥おおえ柳川温泉 (日帰) (宿) 山形自動車道寒河江サービスエリア、スマートインターチェンジを降り右に進む。突き当たりを左折し最上川に架かる平塩橋を渡る。300mほど進むと国道458号線に出るので右折し西川方面に進む。大江町役場の先で国道は右折するが、そのまま直進し県道27号線を案内板を頼りに大井沢方面に15kmほど進むと辿り着きます。玄関の前がバス停になっており、岩を積み上げた飲泉所と屋根付きの8人ほど入れる足湯が有ります。浴室の窓際に10人ほど入れる木枠の浴槽が有ります。泉質の為滑りやすいのか、木枠にプラスティック製の滑り止めが打ちつけられています。露天には半屋根付きの15人ほど入れる岩風呂が有ります。泉質は含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で無色透明のきれいな温泉です。口に含むと塩辛い温泉です。 営業 6:00~21:00冬期6:30~ 第1火曜日定休 入湯料 300円 電話 0237-64-2151 住所 山形県西村山郡大江町大字柳川1502-3 http://www.town.oe.yamagata.jp/modules/sightsee/index.php?content_id=5
温泉入湯記 2014/6/29 山形の温泉巡りをしています。舟唄温泉を出てから此方に回りました。途中豪雨に見舞われ、ほてった体も少し落ち着いたようです。ほとんど車も通らないのに、雨具を着て走っている数人のサイクリストとすれ違いました。ツール・ド・さくらんぼ2014の旗があちこちに有り練習をしているのかと思いましたが、柳川温泉に着くと選手が大勢休憩していました。足湯は雨具を来た選手で満席です。飲泉所の竹の柄杓で飲むと硫黄の香りのする飲みやすい温泉でした。浴室に入ると選手が何人か入っていたようです。舟唄温泉でほてった体も落ち着きましたが、此方も同様の熱の湯です。長湯も出来ず早々に表に出ると、選手のあらかたは出発して閑散としていました。足湯に4人残っていましたので一緒に入れて頂きました。地元参加の方たちで、急ぎ様子も無く楽しそうです。大井沢に抜けたいのですが、通行止めなので15km引き返し鶴岡に向かいました。途中月山湖迄多くの参加者とすれ違いました。コースが色々あるようです。(大会が途中で中止となり自由解散になったそうです)豪雨の中頑張った皆様ご苦労様でした。  湯の浜温泉上区公衆浴場に続く  戻る
小野川温泉 尼湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街を進むと、道の真中に唐破風造りの共同浴場があります。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物温泉73.6℃で,サッパリとしたいい温泉です。お土産やさんで入浴券を購入して入ります。営業 5:00~22:00(外来者:7:00~21:00) 無休 入湯料 200円 電話 0238-32-2740(小野川源泉協同組合) 住所 山形県米沢市小野川温泉
温泉入湯記 米沢を通ると必ず目にする温泉名ですが、今回初めて立ち寄りました。温泉街に入ると、探すまでもなく、唐破風造りの粋な建物がが目に飛び込んできます。お土産やさんで入浴券を購入して入ってみると、地元の方が3人入っていました。もう一つ共同浴場があるといわれましたので、次回はそちらに入ってみたいです。  戻る
小野川温泉 河鹿荘足湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街を進み、尼湯の所で右の道を進むと突き当たりに河鹿荘が有ります。入口の所に河鹿荘と書かれた小さな小屋があり、その中に飲泉所、囲炉裏と5人ほど浸れる足湯が有ります。泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物泉で80.3℃と35.6℃の源泉をブレンド使用しております。無色透明のきれいな温泉で、硫黄の香りがし湯の花の漂う温泉です。 営業 7:00~22:00 無休 入湯料 無料 電話 0238-32-2221 住所 山形県米沢市小野川町2070 河鹿荘ホームページhttp://www.kajikaso.com
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに観光協会の所にある足湯に入り、地図にある足湯巡りを楽しもうと思ったのですが、はお湯が入って居らず、は宿の中で入りにくく、は何所にあるのかわからず、此方に来ました。一浴をお願いすると、今日は夕方からですとの冷たいお言葉、仕方なく帰りかけると、足湯の看板が有り、小池に足を入れるとあまり温かくない。チト寂しい足湯と思いながらお湯の出てくる小屋を見ると、此処に足湯が有るようで恐る恐る戸を開けてみると、中に足湯が有りました。早速足を入れ、素足で歩いて来た為冷えた足を温めました。 霊泉小野小町足湯に続く。
小野川温泉 片葉の葦足湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街に入ると右側にインフォメーションセンターが有ります。センターの入口に丸太をくり抜いた5~6人浸れる足湯が有ります。 営業 7:00~20:00 無休 入湯料 無料 電話 0238-32-2745 住所 山形県米沢市小野川町2470
温泉入湯記2012/1/2 正月は東京に居ると飲んでばかりの退屈なので、東北の温泉巡りに出掛けて来ました。入っていない所と共同浴場を目指して居ります。小野川温泉に入っていない足湯が幾つかあるので立ち寄りました。観光協会の入り口に足湯が有り早速足を入れてみました。温めですが寒い中を歩いたのでほっとします。足湯に浸りながら道行く人を眺めていると、風呂道具持参の人は、足湯には目もくれず滝湯か尼湯に向かっています。 河鹿荘足湯に続く。
小野川温泉 滝湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街を進むと、道の真中有名な尼湯が有ります。その少し手前左側に滝湯が有ります。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物温泉73.6℃で,透き通って綺麗な温泉です。4~5人ほど入れる小さな浴槽が有るだけのサッパリとした温泉です。女性風呂との仕切りの所にある小さな穴から、温泉が注ぎ込まれています。浴場の外には源泉の注ぎ込まれている小さな桝が有り、小野川温泉の名物「ラジウムたまご」が作れますとの説明書が有ります。浴前に生卵を入れて入浴をすると、帰りには温泉卵が出来上がっています。営業 5:00~22:00 無休 入湯料 200円 電話 0238-32-2740(小野川源泉協同組合) 住所 米沢市小野川温泉
温泉入湯記 2003/5/31  裏磐梯から桧原峠越えをしました。以前にこの林道で野蕗を採ったことがあり、今回もと狙ったのですが、少しの野蕗と一握りのアカミズしか採れませんでした。峠を越えると小野川温泉です。今回こちらに来たのも、滝湯に入りたかったからです。素朴なお風呂に浸り、不作で落ち込んだ気持ちも癒されました。いつかまた訪問する際は玉子を持参し、ラジウム卵をお土産にします。  戻る
小野川温泉 霊泉小野小町足湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街に入ると右側に公衆便所が有りその裏に小野川温泉旅館組合駐車場があります。駐車場の入口に屋根付きの飲泉所と三人ほど浸れる岩をくり抜いた小さな足湯があります。 営業 6:00~22:00 無休 入湯料 無料 電話 0238-32-2740小野川温泉旅館組合 住所 山形県米沢市小野川町
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに小野川温泉の足湯を楽しみました。六か所あるうち入れたのは此方を含め三か所です。岩の湯口から出ている源泉を一口飲み足湯に浸りました。駐車場を利用する御客は飲泉を楽しむのですが、足湯に入る人は居ませんでした。やはり尼湯か滝の湯の方が良いようです。 赤芝温泉 小町の湯 やまぼうしに続く。
小野川温泉 露天小町の湯(共同)(秘湯) 米沢市の南西7kmほどの山の中、大樽川の東側にひっそりと佇む小さな温泉街『小野川温泉』があります。宿は20件に満たない小さな温泉ですが、共同浴場は3ヶ所あります。尼湯、滝湯は温泉街の中心にありますが、露天小町の湯は大樽川を渡ったほたる公園に作られています。板囲いの中に10人ほど入れる岩露天風呂がでんと据えられており、源泉が注ぎ込まれています。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物温泉73.6℃で,透き通って綺麗な温泉です。板囲いがあるとはいえ、回りの木々は良く見え、野趣満点の露天風呂です。 営業 6:00~18:00 冬季 7:00~17:00 入湯料 無料(善意箱あり) 電話 0238-32-2740 住所 山形県米沢市小野川町 http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/rotenburo/rotenburo.html 
温泉入湯記 2005/10/31 昨晩飯豊山の北側の山奥にある間欠泉と露天風呂に興味がわき、夜中に訪れたのですが、真新しい温泉施設が出来ており、10:00からの営業との事でした。明日9:30に喜多方で仕事があり、時間の余裕が無いので残念ながら引き返してきました。仕事前に一風呂浴びたいと思い、小野川温泉なら共同浴場が二つあるので、朝湯もやっているのではと期待してやって来ましたところ、もう一つ、露天小町の湯が出来ていました。他の共同浴場の外来入浴は7:00からでしたが、こちらは6:00から入れました。木の柵で囲まれた中に大岩を積み上げた露天風呂があるだけのシンプルな物で、地元の人が5人ほど入っていました。昨日は飯豊の山でキノコを採ってきたとか、あそこの紅葉は例年より遅れているとか、秋ならでわの会話で賑わっていました。  戻る
海味(かいしゅう)温泉 うなぎ湯(日帰) 山形自動車道西川インターチェンジを降り、国道112号線を鶴岡方面に600mほど進む。永林寺の先の小さな交差点を左折し150mほど先のT字路を右折すると直左側に西川町老人福祉センターが有ります。西川町の福祉施設で日帰温泉が併設されています。町内を流れる海味川の川底から湧き出ており、川端に休憩所が有り、白濁した冷鉱泉がヌルヌルのなのでうなぎ湯と呼ばれていたそうです。昭和44年に水害で消失し昭和55年に当地まで引湯し海味温泉として再開したそうです。浴室は10人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。浴槽には車椅子でも入れそうな緩いスロープと手すりが有ります。高齢者に十分配慮された施設です。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物冷鉱泉、含硫黄食塩泉13.6℃で僅かに白濁したヌルリ感のある温泉です。営業 9:00~20:00 10日定休 入湯料 200円 電話 :0237-74-3232 住所 山形県西村山郡西川町大字海味437-2
温泉入湯記 2014/6/16 昨日は恒例のタケノコ採りをし、今日は村山に眠る知人の墓参を済ませ、山形の御開帳寺巡りと温泉巡りをしています。「道の駅にしかわ」 に温泉が有ったので入り、この地域の温泉マップを入手し、マップを頼りに月山志津温泉五色亭、大井沢温泉湯ったり館と入り、うなぎ湯の名が気に入り立ち寄りました。ヌルッとする温泉湯だよとの声に羽根沢温泉、鳴子中山平温泉、鏡石温泉等思い出し期待して入りましたが、さほどのぬめり感は感じられませんでした。浴室に先客は誰も入っておらず、貸し切り状態で一人気ままには入れたので十分満足出来ました。  戻る
月山志津温泉 五色亭(日帰) 山形自動車道月山インターチェンジを降り、国道112号線月山花笠ラインを寒河江方面に1kmほど進み、月山スキー場の案内板の有るT字路を左折し、旧国道112号線六十里越街道を5kmほど登ると、宿が10軒ほどの月山志津温泉に着きます。小さな温泉街の一番上、五色湖畔に温泉旅館五色亭が有ります。二つの浴室が五色湖側に造られており、手前は狭く3~4人は入れる浴槽が一つ、奥は少し広く5~6人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム-塩化物温泉42.3℃で無色透明で塩辛い温泉です。いずれの浴室からも五色湖を眺めることが出来ますが、奥の浴室からは月山スキー場と月山を眺めながら入浴を楽しむことが出来ます。営業 :00~:00 第2火曜日定休冬期は毎週 入湯料 500円 電話 0237-75-2106 住所 山形県西村山郡西川町志津120-1 http://www.h2.dion.ne.jp/~gosiki/
温泉入湯記 2014/6/16 昨日は恒例のタケノコ採りをし、今日は村山に眠る知人の墓参を済ませ、山形の温泉巡りをしています。昔登った月山を偲びに、月山志津温泉に来ました。小さな山の湯と思っていましたが、宿が10軒ほども有り迷いましたが、展望風呂と有る此方に立ち寄りました。入浴をお願いすると掃除中なので小さい方ならと案内されましたが、掃除が終わったので大きい方も入れるとの事、ズボンだけ穿いて移動しました。浴室も浴槽も一回り大きくゆったりしています。天気が良いので月山スキー場と月山も良く見え、遠い昔に登った月山を思い出しました。ゆっくり温泉を楽しみ、上がった所に二人入って来ました。月山スキー場で滑ってきたそうです。この時期まで滑っているようでは重症ですねとお聞きすると、信州は滑れる所が無いとの事です。やはり重症です。楽しそうに温泉に入って行きました。  大井沢温泉 湯ったり館に続く  戻る
上山温泉 上山城足湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ150mほど進み、スーパーカミンのある交差点を右折す県道13号線羽州街道を150mほど進み小さな交差点を左折し道なりに進むと上山城公園に出ます。城門を潜り城内に入ると足湯が有ります。三屋根付きで一坪ほどの正方形の浴槽です。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(含石膏―食塩泉) 69.0℃で無色透明のきれいな温泉です。高台に有る為見晴らしが良く、お城を見上げながら足湯を楽しむ事が出来ます。 営業 6:00~22:00 無休 入湯料 無料 電話 023-672-0839上山市観光物産協会 住所 山形県上山市元城内 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉の足湯、赤芝温泉と入上山温泉の足湯を楽しんでいます。前川足湯、新湯足湯と入り此方に回りました。誰も入って居らず上山の街並みも真っ白に雪をかぶり、寒かったですが、足湯に浸りながら見上げる上山城は素晴らしく、感激しました。天気が良くなかったので、蔵王連山が見えなかったのは残念です。 新寒河江温泉 市民公衆浴場に続く。  戻る
上山温泉 下大湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口を出、駅前の二股を右に進み、橋を渡って一つ目の信号を右折する。県道13号線羽州街道を700mほど進み、湯の上観音寺の方へ左折する。観音寺の手前に下大湯が有ります。観音寺の石段を登り始めると右側に上山七不思議の一つ「出湯の手洗い鉢 洗心の湯」があります。浴場は広く、二階が休憩室になっています。泉質は ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉63.5℃で、無色透明のきれいな温泉です。七つの共同浴場の中で一番広いと自慢の、15人ほどゆったり入れる大きな浴槽に源泉が掛け流されています。以前は女湯との仕切り壁にブリキ製の宣伝看板がびっしりと並べられていました。2011年訪問の際には、蔵王のお釜と上の山城の大きな二枚の絵に変わっていました。営業 6:00~22:00  無休 入湯料 150円 洗髪料 100円 電話 上山市観光協会 0236-72-0839 上山温泉旅館組合0236-72-1456 住所 上山市上山市十日町9上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31 以前山形でのイベントに参加する為、早朝に上山を通った際に、共同浴場探しで温泉街を一回りしたのですが、一軒も見つかりませんでした。今回は無駄を省いて、温泉街の中の酒屋さんで教えていただきました。ついでに知人に頼まれている地酒を一本調達しました。酒屋さんで紹介された下大湯は通りを挟んで大きな駐車場が有るので安心して入れました。浴槽は結構広く、人に気兼ねをしないで手足を十分に伸ばすことが出来ました。女湯との境の壁にはブリキ製の宣伝看板がズラリとかけてあり、昔懐かしい公衆浴場の雰囲気を堪能しました。此処で上山共同浴場の資料を頂きました。 2011/1/29 山形での展示会の為昨夜で掛けて来ました。山形県にも豪雪の予報も出ており、国道4号線の方が雪道走行は少ないかとも思いましたが、福島から米沢への栗子峠越えで、大型車が猛スピードで走っているのが怖く、国道121号線、会津西街道で米沢に向かいました。心配していた雪も左程でなく、無事米沢に辿り着きました。6時から赤湯と上の山の共同浴場が始まるので、時間が有れば朝湯に入りたいと思っていました。上の山に丁度6時に着いたので、駐車場の有る此方に来ました。入り口は施錠されており真っ暗でした。入口の所には午前六時から午後十時営業と書かれているのに。15分に係の人が来ましたので、支度をして浴場の脱衣場に入ると、係の人に、シッシッっと言うような仕草で追い出されてしまいました。6時半から始まるようで、怖い顔でにらまれました。受付の上の営業案内も6時からになっているのですが。6時半丁度にノレンが出され、地元のお客さんが入ってきました。寒いのに表で待っていたので体が冷えており、皆さん静かにお湯に浸っていました。
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上山温泉 新丁 上の湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ100m程、信号のある交差点を右折し、県道13号線羽州街道を500mほど進むと道がクランク場に曲がって居り、その先100mほどの交差点を左折すると右側に有ります。上山温泉では一番北にある共同浴場です。四角い浴槽を囲むコの字状のタイルの所で、浴槽のお湯を使いながら体を洗います。営業 6:00~22:00  入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光課 023-672-1111 住所 山形県上山市新湯5山形県上山市新丁7上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31
 最初入った下大湯で頂いた共同浴場の資料を手にして、共同浴場巡りをすることにしました。資料によると一番北にある新丁上の湯が近いので。下大湯の前に駐車したまま歩いて行きました。下大湯に入る時は明るかった空も、日が落ちて肌寒さを感じるようになってきた商店街をゆっくり歩いて5分ほど着きました。一見居酒屋ではと思えるような外見でしたが、中はやはり共同浴場で、下大湯を小振りにした感じです。  戻る
上山温泉 新湯足湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ500mほど進むと三叉路となり、右折すると右側に有ります。屋根付きで一坪ほどの正方形の浴槽です。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 023-672-0839上山市観光物産協会 住所 山形県上山市新湯1-28 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pdf
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉の足湯、赤芝温泉と入り上山温泉に来ました。前川足湯の後此方に回りました。先客が四人入っていましたので一緒に入れて頂きました。山形から北ファミリーだそうで、お父さんは読書、お母さんはデーターをチェック、子供二人はゲームうを楽しんでいました。 上の山城足湯に続く。
上山温泉 新湯 澤の湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ500mほど進むと三叉路となり、直進し一つ目の小道を左折し次の小道を右折すると右側に有ります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉63.5℃で無色透明のきれいな温泉です。熱めのお湯が、丸い浴槽にかけ流されています。 営業 6:00~22:00 1・15日休業 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光課 023-672-1111 住所 山形県上山市新湯5-6 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの4軒目は新湯澤の湯です。此処は初めに酒屋さんで聞いたときに一番近い共同浴場だと教えられた所です。教えられたとおりに探しているつもりでしたが、中々見つかりませんでした。月岡ホテルなどが新湯の温泉街の直ぐ脇に有りながら、住宅地の薄暗い一角に有り、目だたない存在で、堂々巡りの末にやっと見つけました。とは言え中は明るく、丸い浴槽が疲れを癒してくれそうなので、早速温泉に浸かりましたが、お湯の熱いのには閉口しました。あと2℃位温いとジックリ味わえるのですが。  戻る
上山温泉 中湯上山市老人いこいの家(共同)  山形新幹線かみのやま温泉駅西口より駅前の道を右に進み、橋を渡って50m程のT字路を右折し200m程進むと左側に有ります。1684年開湯と歴史の有る温泉です。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉58℃で、無色透明のきれいなお湯が、丸い浴槽に注がれています。 営業 6:00~22:00  6・23日無休 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光課 023-672-1111 住所 山形県上山市十日町5-15
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの3軒目は中湯です。上の湯で一風呂浴びたあと、今来た人通りの少ない商店街を10分程戻り、中湯に入りました。此処は上山市老人いこいの家を兼ねており、高齢者が多かったようです。  戻る
上山温泉 葉山足湯(共同) 上山温泉葉山地区内の上山市老人福祉センターの前に有ります。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉64.3℃です。東屋風風の造りで、高台にあるので上山の方面の景色を眺めながら足湯を楽しめます。 電話 上山市観光協会 0236-72-0839 上山温泉旅館組合0236-72-1456 住所 上山温泉葉山
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの最後に入湯した葉山の駐車場脇に足湯があるので、ついでに入ってきました。20時になっており、気温も下がってきているので、夜風で火照った体を覚ましながら、上山の方面の景色を眺めての足湯も一興でした。
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上山温泉 葉山共同浴場(共同) 上山温泉葉山地区内の上山市老人福祉センター内に有る共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉64.3℃です。4~5人程度入れる浴槽に注ぎ込まれています。浴室は広く明るい。営業 6:00~22:00  6・23日休業 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光協会 0236-72-0839 上山温泉旅館組合0236-72-1456 住所 上山温泉葉山
温泉入湯記 2004/10/31
 上山温泉共同浴場廻りの最後は葉山の共同浴場です。上山市老人福祉センター内に有り設備は立派ですが、お風呂は少し小さいようです。入館時にごゆっくりと言われましたが、本日14湯目ですので多少湯当り気味です。烏の行水でさっと切り上げました。  戻る
上山温泉 二日町ふれあいの湯(共同 奥羽本線かみのやま温泉駅の西300m程の所に有る古峰神社裏の住宅街の中に有る共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉60.4℃です。浴室はミニ銭湯といった風で、浴槽が二つ有り、広い方が泡風呂で、小さい方に源泉がかけ流されています。小さい方の浴槽は非常に熱く、入るのに可也の勇気が要ります。営業 6:00~22:00  第1・3月曜休業 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 023-672-3501 住所 上山市二日町5-21-6 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31
 上山温泉共同浴場廻りの6軒目は二日町ふれあいの湯です。此処は浴槽が二つ有り、小さい方の浴槽には源泉がかけ流されていて非常に熱く、入る人も余り居ないのですが、共同浴場のはしごをしたせいか、痩せ我慢と見栄で入ってみましたら何とか入ることが出来ました。しかし熱かった!!残す所葉山共同浴場一つになりました。上山市老人福祉センター内に有る共同浴場で設備は立派ですが、お風呂は少し小さいようです。入館時にごゆっくりと言われましたが、本日14湯目ですので多少湯当り気味です。烏の行水でさっと切り上げました。駐車場の脇に葉山足湯があるのでついでに入ってきました。20時になっており、気温も下がってきているので、夜風で火照った体を覚ましながら、上山の方面の景色を眺めての足湯も一興でした。  戻る
上山温泉 前川足湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡ると右側に有ります。正八角形の屋根(奥の一部がカットされ変形七角形)の付いた足湯です。黒御影石の球形の湯口から円形の湯だまりに掛け流された温泉が手湯となり、オーバーフロウしたお湯が正八角形の半分の形の足湯に流れ込むようになっています。足湯の脇に上山温泉(鶴脛温泉)の由来が記されています。長禄二年(一四五六年)に肥前国(佐賀県)杵島の僧月秀が諸国順錫の折、山王山麓の沼辺の岩に降り立った一羽の鶴が傷ついた脚を沼水にひたし、数日後、全快して飛び去ったのを見て霊泉の有る事を悟り、温泉を発見した。この事にちなんで「鶴の湯」と呼ばれた。寛永六年(一六二九年)沢庵禅師が紫衣事件に連座して上山に配流され、出入四年間この地で過ごし度々入湯して、傷心を癒した。 鶴脛の出湯にうつる陰みれば 片輪もなおる七日七日に 沢庵 ・・・・・ と記されております。 営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 023-672-0839上山市観光物産協会 住所 山形県上山市栄町1丁目1 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pdf
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに小野川温泉の足湯を楽しみ上の山に回りました。まずは橋の袂にある此方に来ました。雪遊びをしていた子供たちが、手を入れ熱いと騒いでいましたが、丁度良い湯かげんでした。屋根を見上げると、二重になっており、内側の古い屋根は椅子の大きさと同じで、その上の新しい屋根は一回り大きく造られていました。多少の雨でも濡れないように配慮されているようです。 新湯足湯に続く。  戻る
上山温泉 湯町足湯(共同) 上山城の北部の温泉街湯町の中心部に有る足湯です。泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、丸いタイル張りの浴槽に注ぎ込まれています。 電話 観光協会 0236-72-0839 住所 山形県上山市湯町 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの途中、温泉神社があり、脇が湯町の源泉になっており、その源泉が足湯に供給されているとの事なので、ついでに入ってみました。湯上りの火照った体には特に有難味も無いのですが、源泉に直接は入れると思うと得をした気分になるのが不思議です。  戻る
上山温泉 湯町の湯(共同) 上山城の北部の温泉街湯町の中心部に足湯があり、その前の路地を入った所に有る共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、丸いタイル張りの浴槽に注ぎ込まれています。営業 6:00~22:00 第3金曜日休み 入湯料 80円 電話 観光協会 0236-72-0839 住所 山形県上山市湯町3 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31
 上山温泉共同浴場廻りの5軒目は湯町の湯です。湯町足湯の前の路地を入った所にあり、探しにくい共同浴場です。とは言え構えは良く中はきれいでこざっぱりとしており、先ほどの新湯同様熱い温泉でした。  戻る
  笠松鉱泉 笠松旅館(日帰) 東北自動車道福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線で米沢方面に進む。東栗子トンネルを抜け、県境に架かる板谷大橋を渡ると左に板谷駅への道が有るので左折する。坂道を下りきりT字路を右折する。県道232号線を米沢方面に進む。旧米沢街道で、すれ違いに苦労する細い山道です。板谷峠を越え、樹林帯を20分ほど下ると左側に有ります。(山形新幹線大沢駅より徒歩15分ほど)樹林の中の一軒宿です。浴室は宿の裏側に有ります。
銀山温泉 かじか湯(秘湯)(共同) 国道13号線尾花沢より国道347号線母袋街道を西進し11kmほどの玉野郵便局の少し手前を右折する。県道29号線県道188号線に入り案内板に従い7kmほど進むと銀山温泉に着きます。温泉街の急な坂道を下りきり、銀山川を渡らず右に100mほど進むと、藤屋の隣にかじか湯が有ります。可也古い施設です。浴室は狭く、3~4人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。シャワーにシャンプー、ボデーソープが置いて有りました。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉60.6℃で僅かに白濁した硫黄の香りのする温泉です。 営業 8:00~20:00 不定休 入湯料 300円 電話 0237-28-2141銀山温泉組合 住所 山形県尾花沢市銀山新畑
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉、瀬見温泉と入りました。13号線は時々通るのですが、久し振りに銀山温泉に寄り道しました。以前友人と能登屋に入りましたが、その後足湯と日帰り温泉が出来たとの情報を得ており、再訪したいと思っていました。銀山温泉の案内図に共同浴場かじか湯があるので入ってみました。先客が一人入っており、狭い浴室では少し窮屈な気がしました。古い建物で可也くたびれた施設ですが、先客が出て一人になると、なぜかホッとしました。  和楽足湯に続く
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銀山温泉 和楽足湯(秘湯)(共同) 国道13号線尾花沢より国道347号線母袋街道を西進し11kmほどの玉野郵便局の少し手前を右折する。県道29号線県道188号線に入り案内板に従い7kmほど進むと銀山温泉に着きます。温泉街の急な坂道を下りきり、銀山川を渡ると右側の川端に有ります。すのこ状の広い腰掛け部分と3つの浴槽が幾何学模様のように組み合わされており、銀山川の両側に連なる温泉街を眺めながら足湯を楽しむ事が出来ます。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0237-28-2141銀山温泉組合 住所 山形県尾花沢市銀山新畑
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉、瀬見温泉と入りました。13号線は時々通るのですが、久し振りに銀山温泉に寄り道しました。共同浴場かじか湯を出、小さな温泉街を眺めながら駐車場に戻る途中、足湯の前を通ったので足を浸してみました。座る所が濡れており、誰も入る人は居りませんでしたが、気候が良ければ、銀山川と両側に建ち並ぶ温泉街を眺めながら、足湯を楽しむ人も多いだろうと思いました。しろがね湯はどこに有るのか分からず、次回の楽しみに回しました。 東根温泉 オオタ湯に続く
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銀山温泉 能登屋旅館(秘湯)(宿) おしんで有名になった温泉です。大正ロマンを偲ばれる豪華な建物が良く保存されており、経営者の努力に感心しました。中に入ると奥は近代的なビルで、上階に有るお風呂まではエレベーターで行けます。泉質は含食塩硫化水素泉で、割に透き通ったきれいなお湯でした。露天風呂は上階に有るのにすぐ脇は庭になっています。山の斜面を利用して作られており、自然を上手に利用しております。電話 0237-28-2327 住所 山形県尾花沢市銀山温泉 平成13年に和楽足湯と共同浴場しろがね湯が出来たそうです。
温泉入湯記 1997/9/17 友人と二人で東北のドライブを旅行を楽しんでいます。初日は松島、三陸の浄土ヶ浜、龍泉洞、安家洞、と見て回り山根温泉で一泊。二日目は十和田を回り玉川温泉で二泊目、三日目は乳頭温泉に入り泥湯で三泊目。今日は東京まで帰るだけです。早朝に大滝の湯に入り、帰り道は4号線と13号線の間の山道を縫うように走り、尾花沢に出ました。銀山温泉の案内板が眼に留まり、入って行く事にしました。おしんで有名になった建物を思い出しながら、能登屋さんに一浴をお願いしました。大正ロマン溢れる建物も中に入ると鉄筋のビルでした。エレベーターで4階まで上がり、浴室に入るとそこの露天風呂は一階でした。谷あいの狭い所に建っている旅館で、山の傾斜を上手に利用していました。温泉は少し黄色がかった綺麗なお湯でよく温まります。共同浴場があり入りたかったのですが、体が火照っており諦めました。  戻る
くろさわ温泉 悠湯の郷ゆさ(日帰) くろさわ温泉 悠湯の郷ゆさ(宿) 東北中央自動車道山形上山インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に400mほど進み、くろさわ温泉の案内板のある交差点を左折する。突き当たりを左折し200mほど進み右折する。須川を渡るとみかど旅館が有るので左折し200mほど進むと突き当たりにあります。老人ホーム厚生年金ハートピア山形(2008年3月31日営業終了)を旅館古窯が買収し「旅館悠湯の郷ゆさ」と改名し営業しています。浴室は5階にあり蔵王を望む展望風呂です。ガラス張窓際に30人ほど入れる大浴槽が有ります。大浴槽の隣にジャグジー浴槽が有り、なぜか水風呂として使われています。浴室の隣は窓側だけが開放された半露天風呂になっていおり、4~5人入れる檜風呂が有ります。どの浴槽からも蔵王連山を眺めながら入浴を楽しむことが出来ます。 泉質はナトリウム-硫酸塩温泉で無色透明のきれいな温泉です。 日帰営業 10:30~16:00 曜日定休 入湯料 600円 電話 023-688-4411 住所 山形県山形市大字黒沢319-2 http://www.dosayusa.jp/
温泉入湯記 2013/11/10 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。後は温泉巡りを楽しみます。米沢温泉に入り宿に向かっていますが、チェックインまで時間が有るので此方に立ち寄りました。蔵王の見える展望風呂と有りましたが、残念ながら曇りで裾野しか見えませんでした。先客は小学校3年位の子連れの親子だけでした。大きいお風呂が楽しいようではしゃいでいました。  蔵王温泉 大露天風呂に続く  戻る
古寺鉱泉 朝陽館(秘湯)(宿) 朝日岳の登山口の一つ、古寺鉱泉登山口駐車場より徒歩5分の所に有る一軒宿。泉質は含炭酸土類弱食塩泉で、一人入るといっぱいの小さな浴槽が源泉で、少し大き目の浴槽が加熱泉です。カーキ色で湯の花が舞っているお湯です。一見赤土をお湯に溶かしたような、入るのに多少勇気のいる温泉です。よく温まる温泉で5分も入っているとのぼせて来ます。源泉の方に入って火照りを取るのですが源泉の冷たい事浴室の端に大きな発泡スチロールが有り、稚魚が沢山飼われていました。浴室は一つだけなので入口に、『入浴出来ます』『男性入浴中』『女性入浴中』の札が有り、架け替えて入浴します。電話 090-4638-7260 住所 西村山郡大江町貫見古寺
温泉入湯記 2002/5/26 大朝日山登山口の古寺鉱泉と朝日鉱泉に入りたく、二本松kら夜道を走ってきました。途中3時間ほど仮眠を取り、林道で蕗を取りながら古寺鉱泉登山口駐車場に6時に着きました。少し早過ぎるかとも思いましたが帰りの事もあるので、入浴のお願いをした所、10時過ぎにならないとお湯が沸かないと言われてしまいました。3時間半も待てないので一度はあきらめたのですが、せっかく来たのだからとの思いと、寝不足がたまっているのとで、車で仮眠をとりながら時間をつぶすことにしました。9時半に起き出して再度お願いに上がりましたがまだ沸きあがっていないとの事でしたので、、ビールを一本飲みながら待たせてもらいました。宿の小さな女の子が話し相手になってくれました。友人が大朝日に登った帰りに利用した事が有り、とても変わった温泉だったとの事でしたが、言葉通りに入るのに少し勇気の要る温泉でした。秘湯と言われるのもうなずけます!! 五百川温泉に続く  戻る
五色温泉 宗川旅館(秘湯)(宿) 国道13号線で福島から米沢に向かい、東栗子トンネルを抜け板谷大橋を渡ると五色温泉スキー場の案内板が有るT字路が有ります。案内板に従い左折し県道県道154号線に入る。山形新幹線の線路を渡り左折し道なりに進むと五色温泉スキー場に着きます。ゲレンデ脇に宗川旅館が有ります。泉質は塩化物泉48℃で、黄色味かかったお湯で良く温まります。露天風呂は宿から少し離れたスキー場の端に有ります。林の中に有る岩風呂で回りからは分り難い所に有ります。 日帰り営業 10:30~15:30 無休 入湯料 500円 電話 0238-34-2511 住所 山形県米沢市板谷498http://www.asp-jp.net/~soukawa/
温泉入湯記 1980年代6月初旬 昨日は安達太良山でタケノコ狩りをし、今日は米沢と福島の境、吾妻連峰の山麓できゃらぶきを作る蕗を採り、十分な収穫が得られました。後は東京に帰るだけですので、垢落としに立ち寄りました。まだチェックアウトまで少し時間が有り宿泊客も入っていたので、あまり広くないお風呂は混み合っていました。秘湯を十分堪能しているようでした。宿から少し離れた露天風呂に回ってみると、こちらには誰も入っておらず、貸し切り状態でした。
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蔵王温泉 上の湯共同浴場(共同) 国道13号線の山形、上山より蔵王温泉の案内板を頼りに30分程急坂を登ると蔵王温泉に着きます。バスターミナルの隣、観光案内所前の高湯通りに入ると、温泉宿やお土産屋が並ぶ蔵王高湯の温泉街です。突き当たりに酢川温泉神社に登る階段が有り、その手前右側に上の湯が有ります。2011年?リニューアルオープンした木造の共同浴場です。浴室は10人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は酸性・含鉄・硫酸-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉54℃で細かい湯の花が舞う硫黄の香りのする温泉です。 営業 6:00~22:00 曜日定休 入湯料 200円 電話 住所 山形県山形市蔵王温泉47
泉入湯記 2012/10/8 宮城県川崎での仕事も早く終わり、今日一日温泉巡りをしながら帰ります。天気も良いのでエコーラインを登りました。ニュースで紅葉渋滞が予想されていましたが、早朝の為か空いていました。天気が良かったので蔵王の山々は青空に映えていましたが紅葉は今一でした。上山に下り始めると対向車が登りの車が増えて来ました。渋滞情報は当っていたようです。蔵王温泉への分岐でまだ入っていない上の湯を思い出し入って行く事にしました。2010年12月に蔵王温泉巡りをした際に建て替え中で入れませんでした。今回は木の香も残っているような真新しい温泉に入る事が出来ました。蔵王温泉で一番人気の共同浴場なので入れ替わり立ち替わり入ってきます。温めのお湯に浸っていると、昨日からの疲れが出たのか居眠りをしてしまいました。5分程だったようですが、入っていた人の顔触れが変わっていました。温泉ですっきりしたところで先に進む事にしました。上山に向かい5分ほど下った所で道路に出て来たカモシカに遭遇しました。 飯豊温泉飯豊山荘に続く 2013/11/11 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲット出来、後は温泉巡りを楽んでいます。昨日は山形屋泊り、朝食前に共同浴場巡りをしています。下湯に入ってから此方に回りました。先客が一人入っていましたが、直に上がってしまい貸切状態になりました。リニューアルして2年ほどの新しいお風呂はとても気持ちが良く、一人で堪能しました。 作並温泉 都の湯に続く 戻る
蔵王温泉 川原湯共同浴場(共同) 国道13号線の山形、上山より蔵王温泉の案内板を頼りに30分程急坂を登ると蔵王温泉に着きます。蔵王温泉には3か所の共同浴場が有ります。バスターミナルの先、観光案内所の前の道を入ると温泉街で、突き当たりに長い石段が有り、酢川温泉神社と薬師神社が祀られています。石段の手前右側に上の湯共同浴場が有ります、その手前の道を右折し、100mほど進むと日帰り温泉「すの子の湯かわら屋」元かわらや旅館が有り、右隣に木造の小さな共同浴場が有ります。4~5人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。床も浴槽も木製です。浴槽の中が少し変わっており、底も周りも6cm角程のすのこで作られています。すのこは湯の花の硫黄で染まっております。床の下にも湯の花が堆積しています。泉質は酸性-含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉48.1℃で無色に近く、硫黄の香りが強い酸味のある温泉で、浴槽の下から湧き出ています。源泉の涌き出ている所に砂をかぶせ、砂でろ過された源泉が常に溢れているそうです。出入り口の鍵は時間になると自動解錠され、照明も自動点灯になっています。  営業 6:00~10:00 無休 入湯料 200円 電話 023-694-9328(蔵王温泉観光協会) 住所 山形県山形市蔵王温泉43-3
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で此方に立ち寄りました。以前来た際には源七の湯に入り、その際共同浴場を見つけましたが、駐車場が見つからず入りませんでした。今日は早朝にたどり着き、駐車場も見つかりましたので入る事が出来ました。浴室に入ると浴槽から溢れたお湯の排水が追い付かず、洗い場の床が5cmほどお湯に浸っているのには驚きました。常連客が一人入っており、蔵王温泉について教えて頂きました。湯口と思っていた細い塩ビ管は湯温調整の水で、源泉は床下から湧き出ている事も教わりました。 蔵王温泉 ろばた足湯に続く  2013/11/10 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲット出来、後は温泉巡りを楽んでいます。山形屋にチェックインし夕食後浴衣を着て此方に入りました。3年ほど前に来た時と可也変わってしまいました。上隣の旅館が日帰り温泉になり、入口が明るくなりました。浴室には地元の方が一人入っており、蔵王温泉の話を聞かせて頂きました。此処のお湯はとても良いのだが、温泉街は可也静かになってしまい、寂しいと嘆いておられました。  蔵王温泉 山形屋に続く  戻る
蔵王温泉 源七の湯(日帰) 国道13号線の山形、上山より蔵王温泉の案内板を頼りに30分程急坂を登ると蔵王温泉に着きます。蔵王温泉は蔵王連峰の西麓、標高880mに有る温泉で、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれていました。バスターミナルの先、NTTのある交差点を左折し右側の道を登って行くと右側に広い駐車場のを備えた日帰り温泉あります。泉質は酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん泉)39.6℃です。薄水色で湯の花の漂っており、硫黄の香りのする温泉です。浴室には7~8人入れる檜風呂が有ります。露天には40人ほど入れる大岩で造られた浴槽があります。二つに仕切られ熱めと温めの温泉を楽しめます。 営業時間 6月~10月6:00~21:30 11月~5月9:00~21:00 7月~8月6:00~22:00 水曜日午前中休み 入湯料 450円 電話 023-693-0268 住所 山形市蔵王温泉荒敷862
温泉入湯記 1998/9/13 昨夜東京をたち、未明に蔵王に着きました。地図も持たずに出て来たので、案内板を頼りに温泉街まで来ましたが、右も左もわからず車を走らせていると、源七の湯の案内板が眼に留まり立ち寄りました。早朝でお客のいないので、大きな露天岩風呂を独り占めにして朝風呂をに十分堪能しました。今日は有名な大鍋によるいも煮会が開催されるそうで、此方も一日賑わうのではないかと思うと、早く来たのがラッキーでした。ここを出るとすぐに有名な大露天風呂、共同浴場が見つかったのですが、湯当りしそうだったので次回に回しました。帰路はエコーラインを登り、蔵王のお釜から熊野岳まで軽いハイキングを楽しみました。お釜を眺めるのはは3回目ですが、瑠璃色の湖水は相変わらず美しかったです。  戻る
蔵王温泉 下湯共同浴場(共同) 国道13号線の山形、上山より蔵王温泉の案内板を頼りに30分程急坂を登ると蔵王温泉に着きます。蔵王温泉は蔵王連峰の西麓に標高880mに有る温泉で、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれていました。バスターミナルの隣、観光案内所前の高湯通りに入ると、温泉宿やお土産屋が並ぶ蔵王高湯の温泉街です。200mほど進むと右側に木造の共同浴場が有ります。5~6人入れる木の浴槽と上がり湯の小さな湯たまりだけのシンプルな造りです。泉質は酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明礬緑ばん泉)49.7℃で、白濁した硫黄の香りの強い酸味のある温泉で、掛け流されています。浴舎の脇には大きな石のオブジェに源泉が注ぎ込まれており、溢れたお湯が6人ほど浸れる足湯に流れ込んでいます。温泉街を奥に進むと突き当たりに長い石段が有り、上には酢川温泉神社と薬師神社が祀られています。石段の少し手前右側に上の湯共同浴場が有ります。 営業 6:00~10:00 無休 入湯料 200円 電話 023-694-9328(蔵王温泉観光協会) 住所 山形県山形市蔵王温泉30-2.
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で蔵王温泉に立ち寄りました。早く着いたのでまだ入れず、脇に有る足湯に浸りました。可也温めでしたが、寒いので人心地つきました。足も温まりましたがまだ始らないので、川原湯まで歩いて行くと、始まっていたので入りました。鍵が6時になると自動で開くそうです。川原湯を出てから此方に回りました。リフォームしたばかりのようで、浴舎に入る時の香りが部屋中に満ちており、自慢の硫黄泉の香りと競っているようです。先客は旅行者が二人でしたが、出る頃には地元の方も入って来、5人になりました。人気のある温泉なので朝から大繁盛です。白濁した温泉に入れ、蔵王迄来た甲斐が有りました。 蔵王温泉 下湯共同浴場に続く 2013/11/11 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲット出来、後は温泉巡りを楽んでいます。は山形屋泊りました。朝食前此方に朝風呂に入りに来ました。先客が一人入っており、あちこちの温泉談議に花が咲きました。好きな温泉はとやはり硫黄泉だそうです。仙台から来たそうです。近くに温泉が有ってうらやましい限りです。 蔵王温泉 上湯共同浴場に続く 戻る
蔵王温泉 大露天風呂(日帰) 国道13号線の山形、上山より蔵王温泉の案内板を頼りに30分程急坂を登ると蔵王温泉に着きます。蔵王温泉は蔵王連峰の西麓、標高880mに有る温泉で、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれていました。バスターミナルの先、NTTのある交差点を左折し案内板を頼りに右側の道を登って行くとゲレンデに出ます。広い駐車場の奥に大露天風呂の入り口があります。緩い坂道を下り少し登り返すと入口です。小川に沿って露天風呂が五つ造られており、上の三つが女湯です。脱衣場から露天風呂に出ると、3mほど下がった所に大岩で造られた20人ほど入れる浴槽が有り、さらに下流に30人ほど入れる岩風呂が有ります。浴槽の底には小さな岩がごろごろしており、濁り湯で良く見えないので転びそうです。浴槽の左側は小川で、手を入れると温めのお湯が流れています。泉質は含硫化水素酸性明礬緑礬泉53.8℃で湯の花が舞う白濁した硫黄の香りのする温泉です。 営業 6:00~19:00 冬季閉鎖 入湯料 450円 電話 023-694-9417 住所 山形県山形市蔵王温泉荒敷853−3 http://www.jupeer-zao.com/rotenburo.html
温泉入湯記 2013/2013/11/10 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲット出来、後は温泉巡りを楽んでいます。山形屋にチェックインし終了前に此方に入りました。五つ浴槽が有ると聞いていましたが、上の三つは女湯で入れませんでした。露天風呂は空いており3人しか入っていませんでした。小雨が降っていましたが、雨の露天風呂もおつなものと頭にタオルを載せて入っていましたが、いつの間にか上がりました。従業員の方がお風呂の回りの掃除を始めました。しばらくすると湯面が下がっていました。毎日お湯を抜いて掃除をするそうです。 蔵王温泉 河原の湯に続く  戻る
蔵王温泉 山形屋(宿) 蔵王温泉 山形屋(宿) 国道13号線の山形、上山より蔵王温泉の案内板を頼りに30分程急坂を登ると蔵王温泉に着きます。バスターミナルの隣、観光案内所前の高湯通りに入ると、温泉宿やお土産屋が並ぶ蔵王高湯の温泉街です。突き当たりに酢川温泉神社に登る階段が有り、その手前左側に山形屋が有ります。(右側には上の湯共同浴場が有ります)。歴史のある旅館で可也年季の入っている建物です。浴室は奥の建物の一階にあります。6畳ほどの浴室で半分が檜の浴槽になっており、源泉が掛け流されています。泉質は酸性・含鉄・硫黄・アルミニウム・硝酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)(低張性酸性高温泉)49.5℃で湯の花が舞い硫黄の香りのする温泉です。口に含むと酸味が有ります。 日帰営業 10:00~16:00 入湯料 食事付2500円~ 電話 023-694-9133 住所 山形県山形市蔵王温泉6 http://www.zao-yamagataya.com/
温泉入湯記 2013/11/10 
毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲット出来、後は温泉巡りを楽んでいます。今夜の宿を山形屋にお願いしました。夕食前に大露天風呂、夕食後河原の湯に入りました。宿泊者は無料で入れ得をした気分です。就寝前に此方の温泉に入りました。フロントで手習いをしていたご主人が入っており、此方の温泉の話を聞かせて頂きました。翌日早朝に目が覚め温泉に入りますと、うめ水無しでかけ流されていた為可也熱くなっていました。ほど良い湯温になった頃でご主人が入ってきました。温泉神社の話となり、ご主人が今年まで45年宮司を務めていたそうです。 に続く
蔵王温泉 ろばた足湯(共同) 蔵王温泉は蔵王連峰の西麓に標高880mに有る温泉で、古くは高湯と呼ばれていました。山形又は上山から蔵王温泉の案内板に導かれ、急坂を30分ほど登ると蔵王温泉に着きます。バスターミナルの先、観光案内所の前の道を入ると温泉街で、200mほど進むと右側に下の湯共同浴場が有ります。手前の小道を抜け小川を渡り左折し、すぐ右折すると左側に焼き肉『ろばた』が有ります。店の駐車場の左側に足湯が有ります。屋根付きで10人ほど浸れるコの字型の足湯です。泉質は酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉48.6℃硫黄の香りが強い酸味のある温泉です。 営業 10:00~ 無休 入湯料 無料 電話 023-694-9565 山形県山形市蔵王温泉字川原42-5 http://www.t023.com/~zao
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で蔵王温泉に立ち寄りました。川原湯共同浴場、下湯共同浴場と入り、湯ざましに温泉神社に登ってきました。7時を回り明るくなったので、川原湯に戻り写真を取り直しました。裏に回ると源泉が溢れて湯だまりとなっており、湯量の多さにはビックリしました。この近くに足湯が有るはずと探すとすぐに見つかりました。お湯は掛け流されていましたが、栓が抜いて有り浸る事が出来ませんでしたが、流れる源泉に足を温めました。
寒河江花咲か温泉 ゆ~チェリー(共同) 山形自動車道寒河江サービスエリアで降りると目の前に有ります。3種類の源泉を使用しています。浴室は広く、20人ほど入れる 「美肌の湯」には寒河江花咲か1号源泉が使用されています。泉質は硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(高張性中性高温泉)で42℃程に設定されています。30人ほど入れる「健康の湯」には琥珀色の新寒河江源泉が使用されています。泉質は単純温泉(低張性中性高温泉)で44℃程に設定されています。野外には12~3人入れる円形の屋根付き露天風呂「あったまりの湯」があり、寒河江花咲か2号源泉が使用されています。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(高張性中性高温泉)で40℃程に設定されています。露天風呂の湯口は寒河江名産のサクランボです。最上川の流れを眺め、蔵王の山々を眺めながら入浴を楽しむ事が出来ます。 営業 6:00~22:00 第一月曜日定休変更あり 入湯料 300円 電話 0237-83-1414 住所 山形県寒河江市大字寒河江字久保15 http://www.yu-cherry.com
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉、上山温泉で足湯を楽しみ寒河江の市民公衆浴場に入ってから此方に回りました。足の便が良いせいか駐車場は満車状態で、可也混み合っていました。お風呂も40人以上入って居ましたが、浴槽が大きい為湯ったり温泉を楽しむ事が出来ました。生憎の雪で温泉自慢の景色が望めませんでした。天気が良くても暗くて見えませんでしたが。 スーパーホテル山形駅西口に続く。
白川温泉 白川荘(秘湯)(宿) 福島県喜多方から国道121号線で県境を越え、急な坂道を下り終えたころ、右側に「道の駅田沢」があります。道の駅を過ぎ、1km程先の三叉路を左折し、県道4号線入る。白川ダム湖に架かる十四郷橋を渡ると、じき左側にあります。白川ダム湖畔公園にあり、裏がオートキャンプ場です。泉質は単純冷鉱泉で無色透明のきれいな温泉です。窓際に造られた6~7人ほどはいれる浴槽に加温し注ぎ込まれています。窓の外はダム湖と飯豊山麓の大自然が広がっています。 日帰営業 10:00~16:00 入湯料 400円 電話 0238-77-2124 住所 山形県西置賜郡飯豊町大字数馬218-1 http://samidare.jp/shirakawa/
温泉入湯記 2009/10/25 喜多方に身しらず柿の買い出しに来、そのあと温泉巡りをしています。念願の湯ノ沢間欠泉に入り、米沢に向かい走っていると、こちらの案内板が眼に留まり立ち寄りました。キャンプ場の管理とお土産屋を兼ねているようで、忙しそうでした。お風呂に入ると先客は一人しか入っておらず、ノンビリ温泉を楽しむ事が出来ました。お風呂に浸りながら飯豊山麓の紅葉を眺め、少し贅沢な気分になりました。 川上温泉 おやど 二九八に続く  戻る
新寒河江温泉 市民公衆浴場(共同) 山形自動車道寒河インターチェンジで降りる。右折して国道112号線寒河江バイパスを700mほど進み、左折して県道144号線を1kmほど進む。ガソリンスタンドのある交差点(踏切を越え300mほど)を左折し1kmほど進むと右側に有ります。浴室には30人ほど入れる浴槽が有りジャグジー付です。湯口の上に、ボーリング球程のさくらんぼのオブジェがあります。泉質は単純温泉50.7℃でツルリ感のある琥珀色の温泉で、わずかに油臭がします。営業 6:30~21:00夏季6:00~ 第2木曜日定休 入湯料 200円 電話 0237-86-1126 住所 山形県寒河江市大字島字島西8
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉、上山温泉で足湯を楽しみ寒河江に回りました。燃料が寂しくなりスタンドで燃料の補給をし此方を教えて頂きました。雪が本格的に降り始め、冷え込んで来ましたが、琥珀色の温泉に浸るとホッとしました。10人ほど入っていましたが、広い浴槽の為湯ったり温泉を楽しむ事が出来ました。 ゆ~チェリーに続く。  戻る
新高湯温泉 吾妻屋旅館(秘湯)(宿) 天元台ロープウエーの麓、湯元駅よりさらに1kmほど奥に入った山奥に有る旅館です。泉質は含石膏硫化水素泉で、少し白みがかったお湯の露天岩風呂はとても気持ちが良いです。木の根くりぬき露天風呂丸型と横型は、大木をくりぬいて作られた湯船にお湯が注ぎ込まれており、とても風情は有ります。が、ぬるくていい湯というわけには行きません。日帰営業 12:00~16:00(露天風呂のみ) 入湯料 500円 電話 0238-55-2031 住所 米沢市関湯の入沢3934
温泉入湯記 1998/9/12 親戚の水害見舞いの為出かけて来た際にに立ち寄りました。この温泉は以前から入りたいと思っていたので、白布温泉にたどり着くとすぐに分かりましたが、急坂を登りつめたえらい山の中に有りました。内風呂は宿泊しないとだめとの事でした。名物の大木をくりぬいて作られた丸型と横型の露天風呂は、アベックさんが入っていたので、露天岩風呂に入って待ちました。少し白みがかって硫黄臭のするお湯が熱くもなく気持ちが良かったです。アベックさんが岩風呂に入って来たので、入代りに丸木風呂に入りました。とても風情は有りますが、湯船に注ぎ込まれている温泉が細く、ぬるいので、とてもいい湯というわけには行きませんでした。  戻る
スーパーホテル山形駅西口 花笠の湯(宿) 山形新幹線山形駅西口の駅前通りを400mほど進み二つ目の信号を左折し400mほど進むと左側に有ります。スーパーホテルの一階に有り、新寒河江温泉の運び湯です。泉質は単純温泉で薄い琥珀色の温泉です。6~7人入れる浴槽に循環利用されています。浴室が一つの為、男女が時間交代制です。営業 無休 電話 023-647-9000 住所 山形県山形市双葉町1-10-18 http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/yamagata/yamagata.html
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉、上山温泉、寒河江温泉と楽しみ今夜は此方に泊ります。チェックインを済ませ、取りあえず夕食をと駅の東口を探し、焼き鳥屋で一杯飲み夕食を済ませました。雪の降る中を15群ほどかかってホテルに戻り、冷えた体を温める為大浴場に入りました。浴槽を覗くと真っ黒なお湯?に感激し入りましたが、浴槽が黒いだかで、薄い紅茶色の温泉でした。それでも大きい浴槽は温まります。手足を伸ばし冷えた体を温めました。 湯田川温泉 正面湯に続く。  戻る
成安(せいあん)温泉 いきいきの郷(日帰) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線山形バイパスを天童方面に2kmほど進む。伊達城郵便局のある交差点を左折し県道275号線を西進する。山形ジャンクションを潜り抜け250mほど進み、案内板のある交差点を右折する。1.5kmほど進むとT字路に案内板が有るので左折し600mほど進むと右側に地域交流型総合福祉施設いきいきの郷があります。四階建のビルで温泉施設は裏の別棟に有ります。館内に入ると右側がプール、左側が浴室になっています。 浴室には窓際に20人位入れるジェット付のL字浴槽とサウナ、水風呂が有ります。露天風呂は6~7人入れる石組みの浴槽で竹垣に囲まれています。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性中性高温泉)56.1℃で黄色みをおびた塩辛い温泉です。 営業 10:00~21:00 第1木曜日定休 入湯料 200円プール200円 電話 023-681-4770 住所 山形県山形市大字成安425‐2 http://kagayakinokai.or.jp/publics/index/16/
温泉入湯記 2014/6/30 昨日からはしご湯治マップを片手に山形の温泉巡りをしています。昨夜は天童に泊り、日帰り温泉が始まる迄に絶壁にへばりつくように建てられた唐松観音を見ようと出発しました。途中十文字天満神社、阿弥陀寺、法来寺も目に留り銅屋根を主に写真に収めて来ました。戦の多い地区だった為か曹洞宗が多いようです。赤い建物を目指し駐車場に着くと、山形名物いも煮会の大鍋が置かれているのにはビックリしました。市内観光を切り上げ温泉巡りです。取り合えず唐松観音に近い大野目温泉に寄りましたが、日帰り入浴には30分ほど早い為、待っても居れず此方に回りました。はしご湯治マップは分かりずらく、市内を走り回ってしまいましたが、屋上に有る「ゆ」の看板が目印となり、何とか辿り着きました。館内に入ると、プールに5人ほど入っており、歩行運動をしていました。浴室には10人ほど入っていました。取り合えず露天風呂に入りましたがとにかく暑い。涼む所が無いので水風呂に入り体を冷やしました。表にデッキチェアーでも有ればな~~。  山辺温泉保養センターに続く  戻る
瀬見温泉 足湯(秘湯)(共同)  国道13号線新庄より国道47号線で鳴子方面に13kmほど進み、小国川に架かる弁慶大橋を渡り、300m程先を右折し瀬見大橋を渡ると瀬見温泉です。温泉街を200mほど進むと右側に足湯と飲泉所が有ります。奥に瀬見温泉の守護神湯前神社があります。瀬見温泉には義経が奥州へ逃避行中、弁慶が薙刀せみ王丸で掘り当て、義経の子亀若丸が初湯につかったという伝説が残っています。 足湯は御影石で造られており、4~5人浸る事が出来ます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)67.3℃で無色透明のきれいな温泉です。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0233-42-2123瀬見温泉観光協会 住所 山形県最上郡最上町大字大堀 http://semi-spa.com/">http://semi-spa.com/
温泉入湯記 2012/1/4 
正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉と回り、以前岩手で入った瀬美温泉が同じ読みで此方に有るので立ち寄ってみました。共同浴場を探していると、すぐ前に足湯があるので足を入れてみました。義経の逃避行中に見つけた温泉との事、歴史の面白さを感じました。 瀬見温泉 正面湯に続く  戻る
瀬見温泉 正面湯(秘湯)(共同) 国道13号線新庄より国道47号線で鳴子方面に13kmほど進み、小国川に架かる弁慶大橋を渡り、300m程先を右折し瀬見大橋を渡ると瀬見温泉です。温泉街を200mほど進むと左側に瀬見公民館があり、一階に共同浴場とふかし湯が有ります。共同浴場に入るには、料金入れに200円投入すると鍵が開きます。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)67.3℃で無色透明のきれいな温泉でかすかに硫黄の香りがします。浴室には4~5人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。浴槽の縁の御影石が甲丸になっています。 営業 6:00~18:00 無休 入湯料 200円 電話 0233-42-2123瀬見温泉旅館組合 住所 山形県最上郡最上町大字大堀 http://semi-spa.com/
温泉入湯記 2012/1/4
 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉と回り、以前岩手で入った瀬美温泉が同じ読みで此方に有るので立ち寄ってみました。入口が200円投入の自動開閉式ドアになって居り初めての体験です。脱衣場に入ると、床に広げた風呂敷に脱いだ服が置いて有りました。脱衣棚があまり綺麗では無いのでその様にしているのかなと思いながら浴室に入ると、当人が一人で入って居ました。話をお聞きすると、大震災の時この湯に一人で入って居たそうで、建物が古く潰れそうで怖かったそうで、その後用心の為服をまとめてあるそうです。彼が出て行ってからは貸切状態で、義経一行も楽しんだであろう温泉を堪能しました。 銀山温泉 かじか湯に続く  戻る
立岩海底温泉(日帰) 山形自動車道鶴岡インターチェンジを降り、国道7号線で新潟方面に25kmほど進むと、右側の海岸沿いに有ります。浴室の窓際に7~8人入れる浴槽が有ります。海に面して作られており、日本海を見ながらの入浴は素晴らしいです。西向の窓なので、不老不死温泉もビックリの夕日を見ることが出来そうです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉45.2℃で黄色みをおびた温泉です。温泉名の由来は、地下1000mから湧出しているので海底温泉だそうです。営業 8:00~21:00 入湯料 350円 電話 0235-43-4001 住所 山形県鶴岡市温海雨池308−1
温泉入湯記 2003/5/17  全板函館大会も無事終わり、温泉巡りをしながら帰る処です。五所が原から日本海側に出、海岸沿いに新潟に向かっています。日が落ちて暗くなった街道で、海底温泉の看板が目に留り、興味を引かれ入ってみました。地下に有るのかと思ったら二階に有りました。温泉名にごまかされたようですが、窓の外は日本海で、夕日が沈む様を見ながらの入浴は答えられないだろうと思いました。 朝日まほろばふれあいセンターに続く  戻る
天童温泉 くろだ(宿)(人口) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を村上方面に進む。「道の駅天童」を1kmほど過ぎ、天童リッチホテルの有る交差点を左折する。県道280号線を天童駅方面に500mほど進むと右側に有るビジネスホテルです。浴室の窓際に3坪ほどの浴槽が有ります。泉質は天然鉱石の人口のアルカリミネラル泉です。電話 023-654-1515 住所 山形県天童市鎌田1-3-1 http://www.view-kuroda.com/
温泉入湯記 2002/1/11 仕事で山形市に来ました。明日も有りますので今日は天童温泉のホテルくろだに宿泊です。食事後風呂に入りました。折角天童にきたのだからと、一杯飲みに表に出たのですが、初めての土地で良く分らないので飲食店の多い通りを歩きながら物色したのですが、ラーメン屋さん、スナック、チエーン店ばかりで、中々これという店は見つからず、先の方には看板も見えなくり、引き返そうとした頃に、脇の道に落ち着いた感じのお店が有り入りました。感じも味も良いお店でした。勘定が少し高いかなと思いましたが、次の日の朝、少し頭が重かったので納得しました。お酒を3本飲んだのですが、ここでは指定しないとWサイズで来るようです。  戻る
天童温泉 市民いこいの家ふれあい荘(日帰) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を村山方面に進む。道の駅天童温泉を過ぎるとホテルルートイン天童が有り、手前を左折し150mほど進むと右側に有ります。浴室は10人ほど入れる浴槽が一つのシンプルな造りです。湯口が二つあり、高温の源泉少しと、ちょうど良いお湯は大量に投入されています。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性高温泉)64.7℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 9:00~20:00 月曜日と第3日曜日定休 入湯料 100円 電話 023-654-3636 住所 山形県天童市鎌田1-12-18
温泉入湯記 2014/4/27 山形の温泉巡りに出かけて来ました。木賊温泉、勝木ゆり花温泉、湯野浜温泉と入り天童のホテルに着きました。当然温泉と思っていましたが、残念ながら温泉ではないそうです。近くに共同浴場はとお聞きすると、5分とかからない所に有るとの事、天童に来たのでやはり温泉に入らなければと、夕食前に入ることにしました。少し熱めでしたがやはり温泉は気持ちの良いものです。大きな浴槽で手足を延ばし今日一日のドライブの疲れをとりました。 べに花温泉 ひなの湯に続く 2014/6/15 今日は安達太良山でタケノコを採り、どこかで一風呂浴びたいと思いながら天童まで来てしまいました。今夜お世話になるホテルは温泉ではないのですが、すぐそばに100円で入れる温泉が有るので助かります。早速風呂道具を片手に入りました。夕食後の為か可也個混み合っていました。カランが6か所なのに13人も入っており、洗い場待ちの状態でした。普段は温泉巡りでカラスの行水が多いのですが、今日はタケノコ採りで大汗をかいているのでしっかり洗い、熱めの温泉も十分に堪能しました。 水沢温泉 水沢温泉館に続く  戻る
天童温泉道の駅天童温泉足湯(共同) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を秋田方面に7kmほど進むと左側に「道の駅天童温泉」が有り、足湯が併設されています。屋根のある将棋の駒の形をした浴槽で、20人ほど入れ、浴槽の中にも5人ほど座れる将棋の駒の形ベンチが有ります。オルゴール博物館、わくわくランドなどが隣接しており、買物客やドライブ途中に立ち寄る人が、温めの足湯を楽しんでいます。営業 9:30~18:00 無休 入湯料 無料 電話 023-651-2002 住所 山形県天童市大字貫津字鍬ノ町2551
温泉入湯記 2010/2/2 仕事で山形県の村山に向かう途中、道の駅天童温泉に立ち寄り、トイレ休憩のついでに、この辺りの観光や温泉の情報を仕入れました。知りたかった天童温泉、山寺について、駅長さんが親切に説明して下さり、温泉巡りをしている事を話すと、東根温泉も共同浴場が幾つもありますと教えて頂きました。隣にきれいな足湯が有りましたので、ついでに入りました。1時に雪の降る中、東京を出て来ましたが、途中宇都宮で、大型車同士の正面衝突事故に出会い、緊張しての運転で、少し疲れが出始めた所なので、良い休憩となりました。誰も入って居ませんでしたので、手も良く温めお風呂に入ったような気分になりました。 東根温泉 こまつの湯に続く   戻る
天童最上川温泉 ゆぴあ(日帰) 東北中央自動車道天童インターチェンジを降り、県道23で号線で寒河江方面に1.5kmほど進む。小川を渡り信号のある交差点(ゆぴあの案内板あり)を左折し田んぼの中を1kmほど進むと左側に田園風景とは不似合いな大きな施設があります。浴室は広く20人ほどは入れる大浴槽と、寝湯、水風呂、サウナがあり、露天には大岩を積み上げた30人ほど入れそうな大きな浴槽があります。岩を組上げて作られた湯口から大量の温泉が注ぎ込まれており、お湯に浸っている部分が黒く変色しています。泉質はナトリウム・塩化物温泉55.7℃で少し黄色みを帯びたお湯です。サウナに入る場合はバスタオルが必要です。 営業 6:30~21:00 第2月曜日定休 入湯料 300円 電話 023-651-3333 住所 天童市藤内新田1620-1 http://www.yupia.com/
温泉入湯記 2007/2/3 天童での展示会の為夜中に雪の13号線を走らせてきました。少し早く着きましたので一風呂浴びに此方に立ち寄りました。数年前に来た時には見つかりませんでした。今日はネットで調べてきましたのですぐ見つかりました。7時開館とありましたが、6時半に変更になっており、丁度良いタイミングで入る事ができました。夜中の雪はあがり、うそのような青空を眺めながら露天風呂に浸っていると、雪道運転の疲れも吹き飛びました。展示会会場に向かう途中の畑の果樹木に積もった雪が、白い花が咲いたようでとてもきれいでした。  戻る
百目鬼(どめき)温泉 (日帰) 山形自動車道山形蔵王インターチェンジを降り、国道286号線、348号線、県道17号線で山形市街を西に進む。東北中央自動車道を潜る手前に案内板が有るので左折し1.4kmほど進むと右側の田んぼの中に見えます。浴室の窓際に10人ほど入れる石枠の浴槽が有ります。露天風呂は30人以上は入れる岩風呂で、浴槽の中に大岩が据えられています。男女の境は高い板塀ですが、低い竹垣で囲まれており、解放感が有ります。 泉質はナトリウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)56.9℃でカーキ色の塩辛い温泉です。お湯の成分で浴槽の縁や床が赤黒く変色しています。営業 6:00~23:00冬期~22:00 第一月曜日定休 入湯料 300円 電話 023-645-9033 住所 山形県山形市百目鬼42-1
温泉入湯記 2014/6/30 昨日から、はしご湯治マップを片手に山形の温泉巡りをしています。時々強烈なにわか雨が降りますが、真夏の様に熱い山形盆地を走り回っています。おまけに立ち寄る温泉は塩の湯(熱の湯)ばかりで身体が火照っています。此方はとの期待も虚しくやはり熱の湯でした。お湯に浸るより岩に座り涼んでいる方が多い位です。周りに広がる水田の早苗の緑と時々吹くそよ風に救われます。良く温まる良い温泉ですが、涼しくなってから来た方が良かったかもしれません。  山形うわの温泉に続く  戻る
菜の花温泉田田(日帰) 日本海東北自動車道庄内空港インターチェンジを降り、県道33号線を羽黒山の方に進む。赤川に架かる両田川橋を渡り、押切新田交差点を右折しする。県道333号線羽州浜海道を鶴岡方面に4kmほど進むと左側に『道の駅庄内』が有り、日帰り温泉が併設されています。泉質はナトリウムー塩泉の大浴場とナトリウムー強塩泉の浴槽が有ります。強塩泉の方は赤黄色の色の濃いお湯で、入りすぎにないように注意書きがありました。浴室は男女日替わりで入れ替えるそうです。営業 6:00~22:00 第3水曜日定休 入湯料 430円 Tel 0235-66-4833 住所 山形県東田川郡三川町大字横山字堤172-1 http://www.town.mikawa.yamagata.jp/irori/denden.htm
温泉入湯記 2003/5/17  函館でのイベントの帰り道、日本海沿いの温泉巡りをしています。友人の故郷羽黒山の麓、手向(とうげ)に近い温泉なので入ってみました。強塩泉の方には入り過ぎないようにとの注意書きが有りましたが、確かに強烈な効果がありそうでした。窓から見える出羽三山を見ながらの入浴に、あの山を登った時の事を思い出しました。 立岩海底温泉に続く
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滑川温泉 福島屋(秘湯)(宿) 東北自動車道福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線で米沢方面に向かう。東区理子トンネルを抜け板や大橋を渡りすぐ道を左折し板谷駅に向かう。板谷駅を過ぎ米沢方面に2kmほど進むと姥湯、滑川温泉の案内板が有るので左折し案内板に従い細い山道を進む。前川を渡ると突き当たりに有ります。寛保3年(1743)に発見され、19年後より営業しているという一軒宿です。宿までは狭いながらも舗装道路です。木造二階建で浴室は20人ほど入れる木造りの浴槽が一つだけのシンプルな造りです。混浴で昔の湯治場の風情をそのまま残しています。谷川に沿って少し登った所に小さな露天風呂が有ります。渓谷の岩にマッチした目立たない造りで,谷川のせせらぎを聞きながらの入浴は何とも云えません。泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性温泉)で硫黄の香りのする温泉です。日帰営業 9:00~16:00 冬期休業 入湯料 500円 電話 0238-34-2250 住所 山形県米沢市大沢滑川15 http://www.namegawa-fukushimaya.com/ 
温泉入湯記 吾妻連峰北麓の秘湯、姥湯に入りに来ましたが、手前にあるこちらの温泉に入りたくなるのも人情というもの。一浴をお願いし入りました。木造の宿は風情があり良いなと思いながら浴室に入ると、なんと、混浴でした。昔のお兄ちゃんお姉ちゃんと温泉談義をしているうち、こちらにも露天風呂があると聞きだし、そちらにも入りました。宿の前の谷川を少し登ったところにあり、谷川の岩とマッチした造りで、一人お湯に浸っていると、谷川に浸っているような錯覚を覚えました。  戻る
沼木温泉 辻ヶ花(日帰) 山形自動車道山形蔵王インターチェンジを降り、国道286号線、348号線で山形市街を西に進む。山形市南館交差点で国道は左折するが、右折し県道51号線西バイパスを500mほど進む。信号のある交差点を左折し狐越街道を800mほど進む。小さな交差点を右折し100mほど進むと左側に有ります。田園地帯の中に2010年にオープンした日帰り温泉です。浴室の窓際に中温と高温の二つの浴槽がL字型に配されています。露天風呂は屋根付きで10人ほど入れる細長い浴槽です。泉質はナトリウム-塩化物泉42℃で無色透明のきれいな温泉です。口に含むと可也塩辛いです。 営業 6:00~22:00 曜日定休 入湯料 350円 電話 023-646-2410 住所 山形県山形市羽黒堂63
温泉入湯記 2014/ 昨日からはしご湯治マップを片手に山形の温泉巡りをしています。山辺温泉から此方に回りましたが、雨が上がった為暑い事。浴室に入るとやはり蒸し暑いので、露天風呂に用意されているベンチで涼む。屋根付きなので日差しが避けられ、時々吹くそよ風が気持ち良い。取り合えず温泉に入ったが此処も熱の湯だ。温泉より水風呂に入りたい。 百目鬼温泉に続く  戻る
羽根沢温泉 加登屋旅館(秘湯)(宿) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線で秋田方面に進む。新庄から国道458号線で鮭川村に向かう。鮭川の交差点で国道は左折するがそのまま直進し、県道315号線を道なりに進むと小さな温泉街に着きます。左側に駐車場と公衆トイレがあり、その前が加登屋旅館です。八角形のたてものの六辺が浴室で、右三辺分が男湯です。窓側1.2mほどが浴槽になっており15人ほど入れます。窓の外側は1mほど温室のようになっています。 泉質はナトリウム・炭酸水素塩-塩化物泉47.2℃で薄いカーキ色の僅かに油臭のするヌルり感のある温泉です。羽根沢温泉は、大正8年に日石が石油のボーリングをしたところ温泉が湧出したとそうで、2年後の開業だそうです。 日帰営業 8:00~20:00 無休 入湯料 300円 電話 0233-55-2525 住所 山形県最上郡鮭川村中渡1312 http://hanesawaonsen-katoya.com/
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉と回り、ネットで調べた共同浴場のある羽根沢温泉に来ました。共同浴場は掃除中で旅館の温泉をご利用下さいとあり、湯元の看板に誘われ此方に入りました。先客が一人入って居ましたが、出てからは貸切り状態です。長い浴槽を歩行湯替わりに歩きまわりました。あまり長湯をすると共同浴場が楽しめないので程々にして出ました。 羽根沢共同浴場に続く。  戻る
羽根沢温泉 羽根沢共同浴場(秘湯)(共同) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線で秋田方面に進む。新庄から国道458号線で鮭川村に向かう。鮭川の交差点で国道は左折するがそのまま直進し、県道315号線を道なりに進むと羽根沢温泉に着きます。羽根沢温泉は日本石油が石油を狙い温泉を掘り当てたそうです。羽根沢の名は、矢に使う鷹の羽を献上したところから付いたそうです。集落の中央左側に駐車場と公衆トイレがあり、その一角に集会所がます。集会所の一階、川に面した所に共同浴場があります。浴室は小さく、3~4人入れる浴槽が一つだけあるシンプルな造りです。泉質はナトリウム・炭酸水素塩-塩化物温泉(含食塩重曹泉)47.2℃で薄いカーキ色の僅かに油臭がするヌルり感のある温泉です。黒い湯の花が舞っていました。 営業 8:00~18:00冬季~17:00 無休 入湯料 200円 電話 0233-55-2539羽根沢温泉旅館組合 住所 山形県最上郡鮭川村大字中渡1321 http://vega.ne.jp/~sakegawa/onsen/onsen.html
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉と回り、ネットで調べた共同浴場のある羽根沢温泉に来ました。共同浴場は掃除中で旅館の温泉をご利用下さいとあり、湯元加登屋旅館で時間を潰し此方に戻ってきましたが、掃除中の看板がまだ立っていました。地元の奥さんが入って行ったので、入ってみました。地元の人が二人入っており、いつまでも掃除中じゃ入れないと澄ました顔で入って居ました。温泉が好きなようでこの辺りの温泉について教えて頂きました。お二人が出てから若い二人が入ってきました。この温泉は泉質が良いとの事で立ち寄ったそうです。会津と千葉から来たそうですが、温泉に詳しく温泉談義に花が咲きました。  戻る
八百坊(日帰) 山形自動車道山形蔵王インターチェンジを降り国道286号を西進し、松山立体交差を左折し上山方面に2kmほど進み、青田交差点を左折すると右側に有ります。出羽三山の湯殿神社の命を授かった温泉だそうです。八角形の建物を4等分した浴室の女湯との境に大きな岩が積み上げられており、15人ほど入れる浴槽と小さな水風呂があります。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉49.2℃でツルリ感の有る無色透明のきれいな温泉です。 営業 6:30~23:00 第3水曜日定休 入湯料 500円 電話 023-624-9800 住所 山形県山形市東青田5-1-1 http://www.happyakubou.com/
温泉入湯記 2012/1/27 山形での展示会の為夜道を走って来ました。生憎の雪降りでしたが、東北道の無料開放のおかげで5時半には山形に到着しました。早く着いたので一風呂浴びてからと此方に立ち寄りました。地の利が無い為13号線を行ったり来たりしてしまいましたが、6時には到着し車で待機していると、隣の車で待っていた人が様子を見に行ったまま戻って来ません。まだ15分もあるのにと思いながら様子を見に行ってみると入れるとの事。早く入れるのは有難いので早速風呂道具を持って入りました。先客が5人も入っており、次から次と入って来ます。お客が来るのが早いので早めに入れてくれるそうです。髭をすり体が温まっところで会場に向かいましたが、雪道で朝の渋滞に巻きこまれ、おまけに道を間違え少し遅れてしまいました。 東根温泉巽の湯に続く。  戻る
東根温泉 いしの湯(共同)  山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を秋田方面に20kmほど進み、東根温泉入口の交差点を右折する。JR奥羽本線の下をくぐり、二つ目の信号のある交差点を右折し400mほど進むと左側に有ります。一見普通の民家のような建物です。浴室は狭く、3人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。壁の一面に大きな玉石が張られています。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉67.9℃で、薄い紅茶色をした温泉で、白い湯花が舞っています。源泉は小さなますに注ぎ込まれており、ホースで浴槽に注ぎ込むようになっています。源泉を投入するか捨てるかで湯温を調整するようです。営業 8:00~20:00 1日、16日定休 入湯料 200円 電話 0237-43-2201住所 山形県東根市温泉町1-22-5
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東根温泉の共同浴場巡りをしています。こまつの湯、沖の湯と入り、もう一つと此方に来ました。駐車場に車が3台停まっていました。きちっと停めれば5台は入れるのに、地元の人はおおらかな停め方をするものとぼやきながら、わずかな隙間にやっと駐車をする事が出来ました。浴室には二人の地元の方が入って居られ、お湯が熱いので床に座って涼んでおられました。源泉槽から2本のホースが浴槽に入っており、ホースのところは熱いよと教えて頂きました。とても熱いお湯で、下諏訪温泉や飯坂温泉を思い出しました。 東根温泉ポケットパーク足湯に続く。  戻る 
東根温泉 オオタ湯(共同) 山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を秋田方面に20kmほど進み、東根温泉入口の交差点を右折する。JR奥羽本線の下をくぐり一つ目の信号を右折する。県道号線羽州街道を200mほど走ると左側に広い駐車場の有るオオタ湯が有ります。浴室は広く、窓際に15人ほど入れる浴槽が一つあります。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉67.5℃で黄色みを帯びた温泉です。手桶のような湯口から掛け流されています。浴槽と床はタイルではなく樹脂が張られています。滑りにくいので安心して歩けます。 営業 6:00~22:20 第一月曜日定休 入湯料 350円 電話 0237-43-6788 住所 山形県東根市東根甲4461
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉、瀬見温泉、銀山温泉と入り此方に立ち寄りました。二年前東根温泉に来た際残しておいた温泉です。当時より大きくなったような気がします。夕方で可也の車が駐車しており、中は混雑していました。賑やかな地元のお客さんと一緒に手足を伸ばし、東京まで400kmほどの運転の為の鋭気を養いました。此方に入る頃小ぶりだった雪も、出る時には本降りになっていました。 青根温泉 じゃっぽの湯に続く  戻る
東根温泉 沖の湯(共同)  山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を秋田方面に20kmほど進み、東根温泉入口の交差点を右折する。JR奥羽本線の下をくぐり、二つ目の信号の少し手前左側に足湯があります。足湯の手前を左折し、道なりに200mほど進むと左側に有ります。大きな看板が有りますが、一見普通の民家のような建物です。泉質はナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉62.2℃、薄い紅茶色をした温泉で、硫黄の香りがかすかに感じられるます。浴室はシンプルな造りで、3~4人ほど入れるタイル張りの小さな浴槽に、熱めの源泉がかけ流されています。営業 8:00~20:00第1月曜日定休入湯料 200円 電話 0237-42-0068 住所 山形県東根市温泉町2-7-16
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東根温泉の共同浴場巡りをしています。こまつの湯を出てからこちらに来ました。一見普通の住宅のようで、看板が無ければ通り過ぎてしまいそうです。浴室に入ると、硫黄の香りがしました。先客は入っておらず、貸切状態でしたが、とても熱いお湯なので長湯は出来ません。出る時に地元のお客さんが一人入ってきました。 東根温泉いしの湯に続く。  戻る
東根温泉 こまつの湯(共同)  山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を秋田方面に20kmほど進み、東根温泉入口の交差点を右折する。JR奥羽本線の下をくぐる。二つ目の信号のある交差点を左折し、200mほど進むと左側に有ります。割烹旅館 石亭小松 に隣接した日帰り温泉です。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(含芒硝-食塩泉)69.7℃で、薄い紅茶色をした温泉で、源泉がかけ流されています。窓際に、二つに仕切った細長い浴槽が有り、左側は4~5人ほど入れ温め、右側は15人ほど入れ熱めです。露天には八角形の柱時計のような形の浴槽が有ります。大岩と樹木を配した庭園風の露天風呂は、温めなのでゆっくり温泉を楽しむ事が出来ます。営業 6:00~22:00 無休 入湯料 350円 電話 住所 山形県東根市東根温泉2丁目11-1 http://www.komatsu-higashine.com
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東京へ戻るだけです。折角山形まで来ましたので、温泉に入りながら帰ります。まずは道の駅駅長さんに教えて頂いた、東根温泉に入る事にしました。駅長さんに戴いた地図を頼りに温泉街を走っているうちに、最初に見つかったのが此方です。先客が3人入っていましたが、浴槽が広いのであまり気にもならず、ノンビリ手足を伸ばし、運転と仕事の気疲れを取る事が出来ました。露天風呂に浸って居ると、地元の常連さんが入ってきましたが、温くて入った気がしないと、内風呂に戻って行きました。丁度良い湯加減だと思うのですが。 東根温泉沖の湯に続く。  戻る
東根温泉 巽の湯(共同)  国道13号線を山形方面から北進し、東根市の東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐり、一つ目の信号のある交差点を左折すると左側に有ります。浴室には12~3人ほど入れる御影石で縁取りした浴槽が有ります。手前の狭くなっている部分はジャグジーになっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)50.8℃で琥珀色のヌルツル感のある温泉です。浴槽の縁が湯の花で赤錆色に変色しています。営業 8:00~19:30 月曜日定休 入湯料 250円 電話 0237-42-0809 住所 山形県東根市温泉3-2-14
温泉入湯記 2012/1/28 山形での展示会も無事終わり昨晩は東口近くのビジネスホテルに泊りました。今日は福島のお客様の所で機械の修理を依頼されており、昼頃訪問する事になっています。時間が有るので、東根温泉で朝湯に入ってから行く事にしました。昨日から降り続いている雪が車に25cmほど積っていました。道路も圧雪状態の所が多く、渋滞が心配でしたが、東北の観光支援で土日は高速道路が無料なので、30分ほどで到着しました。東根温泉の公衆浴場で入っていない此方に入りました。巽の湯の前は1m以上の雪で埋もれており、除雪した駐車場も10台ほどしか置けません。何とか駐車し浴室に入ると、先客が4人入っていました。コハク色のお湯に体を沈めると雪道の運転の疲れもとれるようです。 川治温泉一柳閣に続く。  戻る
東根温泉 ポケットパーク足湯(共同)  山形自動車道山形北インターチェンジを降り、国道13号線を秋田方面に20kmほど進み、東根温泉入口の交差点を右折する。JR奥羽本線の下をくぐり、二つ目の信号の少し手前左側にポケットパークがあります。東根温泉源泉の配送枡の有る所で、足湯が造られています。10人ほど入れる屋根付きの部分を含め2~30人ほど入れる足湯です。泉質はナトリウム塩化物泉50~70℃で、屋根部分に有る湯口付近は熱く、離れるほどに温くなっています。温泉の中心地に有る為、多くの人が足湯を楽しんでいます。営業 6:00~21:00 無休 入湯料 無料 電話 0237-42-7100東根温泉協同組合 住所 山形県東根市温泉町1-8
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東根温泉の共同浴場巡りをしています。5軒あるうち3軒回り、巽の湯とおおた湯は次回の楽しみに残しておく事にしましたが、帰り道足湯が有ったので入る事にしました。10人ほど入って居り気楽に足湯を楽しんでおられました。 弥五島温泉 新郷の湯に続く   戻る
広河原温泉 湯ノ沢間欠泉 湯の華(秘湯)(宿)  福島県喜多方から国道121号線で県境を越え、急な坂道を下り終えたころ、右側に「道の駅田沢」があります。道の駅を過ぎ、1km程先の三叉路を左折し、県道4号線入る。白川ダムの手前の三叉路を広河原方面に左折し、1.5km程先の二股を左折し、林道を16km入ると突き当たりにあります。明治、大正期には繁盛した温泉だったそうです。 泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉35.1℃で、赤さび色の濁り湯です。内風呂は加温し4~5人ほどは入れる浴槽に利用されています。露天岩風呂は10人ほど入れ混浴です。真中に湯口があり、1時間に3~4回ほど温泉が吹き上げるそうです。岩陰にに目立たないように、加温したお湯の投入口があります。間欠泉の下流域には数百年かけて推積した湯花の推積地が広がっています。 日帰営業 9:00~16:00 冬季閉館 入湯料 600円 電話 0238-78-0045 宿直通 090-2275-2104 住所 山形県飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2
温泉入湯記 2009/9/13 昨日は前橋で展示会があり、終了後、喜多方に身しらず柿の買い出しに来ました。今年はなりが悪く、まだ出ていないとの事で、わずかにあったS,M玉3箱をゲットしました。多少不満も残りましたが、気を取り直し温泉に向かいました。以前24時間入れる間欠泉があるとの情報で、夜中にこちらまで来ましたが、現在の施設が出来ており、夜中は入れず、朝始まるまで待つ余裕も無く入ることが出来ませんでした。今回は数年ぶり出来ましたが、相変わらずの悪路に閉口しました。先客はおらず、私の車の後をついて来た若い3人と一緒に入りました。露天風呂に入ると、湯口からお湯が少し出ていましたが、直出なくなりました。いつ出るだろうと期待しながら待つ間に、彼らと温泉談義をしました。東京から新潟に出、レンタカーで温泉巡りをしているそうで、昨日は鷹巣温泉に泊ったそうです。待つ事20分、温泉が80cmほど噴き出しました。旅館の資料によると、一日一回ほど10m以上吹き上げることがあるそうです。一度見たいものです。 白川温泉白川荘に続く   戻る
肘折温泉 いでゆ館(秘湯)(日帰) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とはとても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。いでゆ館は温泉街の手前銅山川沿いの広場に建っている三階建の日帰り公共温泉施設です。浴室は3階にあり、銅山川側は石造り浴槽の「地蔵の湯」反対の国道側は木造浴槽の「薬師の湯」と名付けられており、男女日替わりとなっています。「地蔵の湯」は見晴らしの良い展望風呂になっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉86.4℃で、少し黄色みをおびた温泉で、30人ほどは入れる大きな浴槽に注ぎ込まれています。もう一つ4~5人程は入れる小さな浴槽があり、寝湯を楽しめます。「薬師の湯」は再訪した際に掲載します。営業 9:00~20:00冬季9:30~18:00 第2・4火曜定休日 入湯料 350円 電話:0233-34-6106 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山451-2 http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/spa_f04.html
温泉入湯記 2009/5/29 例年恒例のタケノコと蕗を採りに出かけて来ました。今日は一日蕗採りをする心算で、蕗など誰も採らない山形県の山奥まで来ました。ついでに肘折温泉に入るつもりです。途中、南会津で蕗を採りながら来ましたので、寒河江に着いた時は14時を回ってしまいました。国道とは名ばかりの林道を10分ほど走ると、10台ほどの車がゲートの手前で待っており、道路管理員がゲートを開けている所でした。今日の15時まで冬季閉鎖だったそうです。ゲートを過ぎると細く曲がりくねった道が続き、すれ違いもままならない完全な林道です。幸いにも交通料は少なく蕗採りも気楽に楽しめました。峠の辺りでは、吹きだまりに積もった雪が少し残っており、周りに20cmほどに伸びたフキノトウの群落があり、中に芽を出したばかりの物も少しありました。あまりノンビリしていて温泉に入れなくなっても困るので、先を急ぎました。温泉の入り口にいでゆ館の案内板が有ったので取り合えずこちらに立ち寄りました。ひなびた温泉街を想像していましたが、立派な建物にビックリです。温泉は三階にあり、見晴らしの良い展望風呂です。先客は二人おりましたが、直上がりましたので貸切状態です。手足を伸ばし運転の疲れをいやしました。出る時に上の湯と言う共同浴場があると聞き、そちらに立ち寄ってから帰る事にしました。 肘折温泉 上の湯につづく  戻る
肘折温泉 ゑびす屋(秘湯)(宿) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とは、とても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。ゑびす屋は温泉街の奥の方に有ります。13部屋しかない小さな宿です。浴室は混浴と女性専用が有るようです。混浴浴室 男女に別れた脱衣場から浴室に入ると、7~8人ほど入れる浴槽が一つだけあります。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉73.5℃で、カーキ色の温泉です。湯口の周りが湯の花の結晶で石のようになっています。 日帰営業 入湯料 300円 電話 0233-76-2008 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山526 http://www2.plala.or.jp/ebisu8.
温泉入湯記 2011/6/10 山菜とりのついでに肘折温泉まで来、秘湯石抱温泉に入りました。此方で管理されており、10日ほど前に掃除をしたそうで、苔が少し舞っていました。秘湯感は十分でしたが、お湯の汚れが多少気になりましたので、此方の温泉に入り直ししました。誰も入っていませんでしたので、一人貸切状態です。石抱温泉は温めでしたが、此方は熱めで、しっかり体を温める事が出来ました。此方に泊りたくなりましたが、明日のタケノコ狩りの為、宿を予約して有る米沢迄戻ります。 那須パレスホテル 与一の湯に続く  戻る
肘折温泉 黄金温泉 カルデラ温泉館(共同) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートも可也あり、国道とはとても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。カルデラ温泉館は肘折温泉の入り口で川が二股に分かれている右側の苦水川に沿って1kmほど遡ると川沿いに有ります。浴舎は八角形のとんがり屋根で、入口に飲泉所が有ります。浴室には10人ほど入れる浴槽と二酸化炭素泉の手湯が有ります。露天には石で囲った屋根付き露天風呂があります。一つだけなので男女が時間で入れ替え制になっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)59.0℃です。 営業 5~9月9:30~19:00 3, 4, 10月~18:00 11~2月16:30 第1、3火曜日定休 入湯料 350円 電話 0233-76-2622 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山2127-79 http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/spa_f05.html
温泉入湯記 2011/5/15 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。昨夜は酒田のビジネスホテルに泊り、近くの割烹で夕食をとりました。何か変わったものとリクエストをすると、飛島のアワビを勧められました。根を聞くと3500円との事。宿代が2800円なのにと躊躇しましたが、めったに食するチャンスも無いので刺身で頂きました。美味しい酒と肴に満足しゆっくり休む事が出来ました。今日は最上川沿いに帰る予定ですが、一昨年入り損ねた此方に立ち寄る事にしました。時間が早いせいか空いておりましたが、露天風呂の男性入浴時間が後20分しかなく、忙しい入浴となりました。追い出されるように露天風呂を出、飲泉所で冷たい炭酸泉を飲み、喉をうるおしてから内湯に入りました。露天風呂で温まっている為、体が火照っているので長湯も出来ませんでした。 舟唄温泉 テルメ柏陵健康温泉館に続く  戻る
肘折温泉 上の湯(共同) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とはとても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。上の湯は温泉街の中心にある共同浴場で、肘折温泉のシンボル的存在です。建物はコンクリートで、古いがしっかりした造りです。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉51.6℃で無色透明のきれいなお湯が掛け流されています。湯口は二つあり、地蔵さんの下から出ているのが昔からあるそうできれいなお湯が注がれています。女湯との境にある湯口の周りは湯の花で変色しております。御影石張りの浴槽は広く15人ほどゆったりは入れそうです。女湯との境は他と比べて新しいようなので、以前は混浴で大きな浴槽だったのかもしれません。日帰り営業 8:00~18:00冬季~17:00 無休 入湯料 200円 電話:0233-76-2211(肘折温泉観光案内所)
温泉入湯記 2009/5/29 例年恒例のタケノコと蕗を採りに出かけて来ました。今日は一日蕗採りをし、肘折温泉まで来ました。初めに入った、いでゆ館でこちらに共同浴場が有るのを聞いて回ってきました。先客は入っておらず、広い浴槽も貸し切り状態です。湯口の上にお地蔵様が祀られており、地元民の思い入れを感じました。上がりしなに地元の方が入ってこられ、この湯を大いに自慢していました。 高玉黄金温泉 山の湯に続く  戻る
舟唄温泉 テルメ柏陵健康温泉館(宿)(日帰) 国道13号線東根から、国道287号線で長井方面に20kmほど進むと「道の駅おおえ」があり、施設内に日帰り温泉が併設されています。浴室は木を多用した「ぬくもりの湯」と石造りの「やすらぎの湯」があります。「やすらぎの湯」には20人ほど入れる熱めの浴槽と10人ほど入れる温めの浴槽が窓際にL字型配置されています。その他に打たせ湯、サウナがあります。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉49.4℃で、薄墨色の濁り湯です。「ぬくもりの湯」は八角形の建物です。今回は入っていませんので、入湯後書き足します。 営業 6:00~21:00 第1木曜日定休 入湯料 300円 電話 0237-83-4126 住所 山形県西村山郡大江町大字藤田831-40 http://www.town.oe.yamagata.jp/modules/sightsee/index.php?content_id=3
温泉入湯記 2011/5/15 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっています。昨晩は酒田に泊り、今朝は肘折温泉のカルデラ温泉館にはいり、最上川を遡り米沢を目指しています。一昨年寒河江の辺りの道の駅に温泉が有ったことを思い出し、此方に立ち寄りました。道の駅も温泉も可也混んでいました。おしんの育った頃の寒村の名残など垣間見る事も出来ない変わりようです。広い浴槽で手足を伸ばし、東京迄350kmほどの運転に備え、鋭気を養いました。6月11日に隣接の勤労者総合福祉センターに立ち寄り、皐月展を見て来ました。可也の古株も多く、目の保養になりました。 富士の湯に続く  戻る
舟唄温泉 柏陵荘(日帰)(宿) 山形自動車道寒河江サービスエリア、スマートインターチェンジを降り右に進む。突き当たりを左折し最上川に架かる平塩橋を渡る。300mほど進むと国道458号線に出るので右折し西川方面に2kmほど進む。寒河江市中郷交差点を左折し国道287号線を長井方面に進み、最上川に架かる柏陵橋を渡ると左に「道の駅おおえ」があります。道の駅の裏に老人福祉センター柏陵荘が併設されています。浴室には20人ほど入れる木造りの熱めの浴槽と10人ほど入れる適温の眺望岩風呂があります。浴槽に浸りながら、最上川、観光やな、月山と葉山を眺めることができます。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉49.4℃で緑色の硫黄の香りのする綺麗な温泉です。 http://oeterume4126.web.fc2.com/hakuryoso.html
温泉入湯記 2014/6/29 山形の温泉巡りをしています。長井から鶴岡に抜ける途中「道の駅おおえ」に立ち寄りました。温泉施設が二つあることを知り、まだ入っていない此方に立ち寄りました。200円と安いので、あまり期待していませんでしたが、お湯の良いのに感激しました。雨で増水した最上川の濁流を眺めながら眺望風呂を楽しみましたが、良く温まる熱湯なので長湯を避け早々に出ました。火照った体を持て余しながら窓を全開にし次の温泉に向かいました。  奥おおえ柳川温泉に続く  戻る
べに花温泉 ひなの湯(日帰) 東北中央自動車道東根インターチェンジを降り、国道287号線で寒河江方面に向かう。最上川に架かる谷地橋を渡ると左側に「道の駅河北」が有り、500mほど先の交差点を右折し400mほど進むと右側に有ります。宿泊施設ひなの宿に併設された温泉施設です。浴室は広く、窓際に30人ほど入れる大浴槽、10人ほど入れる熱湯槽、2席の寝湯を備えた浴槽が並んで造られています。泉質はナトリウム-塩化物温泉51.1℃で黄色みをおびた温泉です。その他にサウナと水風呂が有ります。 営業 6:00~21:00 第2木曜日定休 入湯料 300円 電話 0237-71-0333 住所 山形県西村山郡河北町谷地下野269 http://www.hinanoyu.com/
温泉入湯記 2014/4/28 山形の温泉巡りに出かけて来ました。天童に泊り、ホテルの資料で此方が早くから営業をしている事を知り、逆コースにはなりますが入って行くことにしました。宿を出るとピンクの枝垂桜が近くの小川の両側に咲き誇っていました。30分ほどで到着しましたが、駐車場が半分ほど埋まっており、混み合っているのかと思いましたがそれほどでも無く、ゆっくり朝湯を楽しむことが出来ました。宿泊客の車だったようです。朝湯でさっぱりした所で山寺、蔵王に向かいます。    不忘の湯に続く  戻る
真室川温泉 梅里苑(日帰) 国道13号線金山より国道344号線で真室川方面に7kmほど進み、県道324号線に右折し(案内板有り)500m程先を左折すると梅里苑に着きます。浴室は広く、窓際一杯に30人ほど入れるL字型の浴槽が造られており、ジャグジーが備えられています。、3筋の打たせ湯と3か所ジェットの噴出口が有るのですが使われていないようです。泉質はナトリウム-塩化物温泉46℃で僅かに緑色に見え、油臭がする塩味の温泉です。高台に有る為見晴らしが良く、お湯に浸りながら、真室川の町並みを眺める事が出来ます。天気が良ければ月山も見えるそうです。 営業 7:00~21:00 月曜日と第4週火曜日定休 入湯料 300円 電話 0233-62-2373 住所 山形県最上郡真室川町大字平岡894-2 http://www18.ocn.ne.jp/~bairien/
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯と入りもう一泊と思っていましたが、温泉も飽きて来たようなので帰る事にしました。いつもこの辺りを通る時になって居たのが真室川で、入って行く事にしました。10時前で早過ぎるかと思いましたが、7時から始まって居ました。浴室には5人ほど入って居ましたが、広い浴槽に手足を伸ばし朝湯を楽しみました。高台に有るので見晴らしが良いはずですが、小雪が降って居り展望を楽しむ事は出来ませんでした。 羽根沢温泉 加登屋旅館に続く。  戻る
水沢温泉 水沢温泉館(日帰) 山形自動車道西川インターチェンジを降り、国道112号線を鶴岡方面に6kmほど進むと右側に「道の駅にしかわ」 があり、温泉施設水沢温泉館が併設されています。浴室は「月山」と「薬師」があり、男女週替わりになっています。「月山」 浴室は広く窓際にL字型の20人ほど入れる黒御影石枠の大浴槽と月山自然水を使用した7~8人入れる檜風呂があります。その他にサウナと水風呂が有ります。泉質はナトリウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。 営業 6:00~21:00冬期8:00~20:00 第2火曜日、冬期は毎週火曜日定休 入湯料 300円 電話 0237-74-2100 住所 山形県西村山郡西川町大字水沢2304 http://www.gassan-shop.com/hpgen/HPB/entries/7.html
温泉入湯記 2014/6/16 昨日は恒例のタケノコ採りをし天童に泊りました。朝食を済ませ若松観音に回ってみました。御開帳されていますが、早朝の為かお参り客は少なく、静かな山寺を散策することが出来ました。心が落ち着いた所で村山に眠る知人の墓参を済ませ、残りの時間温泉巡りをします。寒河江の慈恩寺でも秘仏の御開帳されているので立ち寄りました。以前よりパンフレットが配布されている為か参拝者も多いようでした。1時間ほどで参拝を終え鶴岡に向かい走っていると、「道の駅にしかわ」 に温泉が有るので入りました。露天風呂が無いのは残念ですが、明るく高い天井の浴室はゆったりしており、広い浴槽で手足を延ばし参拝で汗ばんでいた身体もさっぱりしました。  月山志津温泉 五色亭に続く  戻る
山形うわの温泉 天神の湯(日帰) 東北中央自動車道山形中央インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に500mほど進み、蔵王温泉の案内板のある交差点を左折する。県道21号線を蔵王温泉に向かい3.6kmほど登ると、ミクロン精密の工場の所に案内板が有るので右折し案内板に従い1.2kmほど進むと右側に有ります。100年木に囲まれた温泉施設です。浴室は二つあり男女週替りです。右側の浴室は黒御影石をふんだんに使用しており、奥に10人ほど入れる浴槽があります。露天には赤い御影石が使用されており、15人ほど入れる浴槽が有ります。洗い場には屋根が有りますが、解放感のある露天風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(含石膏・芒硝泉)で薄いカーキ色の温泉です。 営業 10:00~22:30 曜日定休 入湯料 350円 電話 023-688-5837 住所 山形県山形市座王上野313-1 http://www.aramasa.co.jp/business/hot_springs.html#tenjin
温泉入湯記 2014/6/30 昨日からはしご湯治マップを片手に山形の温泉巡りをしています。寒河江から鶴岡と周り今日は山形周辺の温泉をはしごしています。此方で6か所のスタンプが集まりますので打ち止めの予定です。10台ほど駐車していましたが、浴室には4人しか入っていませんでした。浴槽を見るとオレンジ色なので、此処も熱の湯かと思いましたが、左程塩分が濃くなくホッとしました。露天風呂も解放的で、樹林の中なので日陰も有り、そよ風も吹いており、ゆっくり温泉を楽しむ事が出来ました。高台の樹林に囲まれた施設で涼しかったのですが、山形盆地に下るとまた熱くなりそうです。日が落ちるまで3時間ほどは仕方有りません。  戻る
山辺温泉保養センター(日帰) 東北中央自動車道山形中央インターチェンジを降り、県道18号線を山辺方面に進む。須川に架かる三河橋を渡り直の交差点を左折し200mほど進むと突き当たりに有ります。浴室は広く窓際に10人ほど入れる浴槽が3つ並んであります。左が近江源泉で温めの浴槽、真ん中が輝らりやまのべ源泉で温めの浴槽、右が輝らりやまのべ源泉で熱めの浴槽です。その隣に二筋の打たせ湯が有ります。その他にサウナと水風呂が有ります。露天には10人ほど入れる岩風呂が有り、輝らりやまのべ源泉を使用しております。泉質は輝らりやまのべ源泉がナトリウム塩化物温泉でカーキ色の赤褐色の湯の花の舞う温泉です。 近江源泉は単純温泉で僅かに黄色みをおびた温泉です。 介護が必要な方専用の家族風呂も有ります。 営業 6:30~21:00 第4月曜日定休 入湯料 300円 電話 023-664-7777 住所 山形県東村山郡山辺町大字大塚801 http://www.town.yamanobe.yamagata.jp/yakuba/04_onsen/
温泉入湯記 2014/6/30 昨日からはしご湯治マップを片手に山形の温泉巡りをしています。前回周った際に勧められたひまわりの湯に立ち寄りましたが、生憎定休日でしたので近くにある此方に回りました。源泉が2本ある贅沢な施設です。入館前に豪雨に会いましたが、雨も上がりすがすがしい露天風呂を楽しむ事が出来ました。源泉が豊富なようで、久し振りに打たせ湯も味わう事が出来ました。 沼木温泉辻ヶ花に続く  戻る
湯田川温泉 正面湯(共同) 山形自動車道鶴岡インターチェンジを降り、国道7号線を新潟方面に2kmほど進み、案内板のある交差点を左折し4kmほど進むと湯田川温泉に着きます。湯田川温泉は和銅5年(約1300年前)、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われています。昔は「白鷺の湯」と呼ばれ、庄内三名湯のひとつに数えられています。温泉街の中ほどに、つかさや旅館があり、その隣に有る共同浴場です。船見商店、大井商店で入湯料を払いドアを開けて頂き入るようになっています。浴室は小さく、5~6人ほど入れる黒御影石の小さな浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉42.6℃で無色透明のきれいな温泉です。 正面湯の前に足湯が有りますが冬季は休業のようです。 営業 8:00~9:00掃除11:00~19:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-35-4111湯田川温泉観光協会 住所 山形県鶴岡市湯田川乙52 http://www.yutagawaonsen.com/spa.html
温泉入湯記2012/1/3 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。昨日は小野川温泉、上山温泉、寒河江温泉と楽しみ山形泊り、今日は鶴岡周辺の温泉を回ります。心配していた高速道路の雪もあまり無く、まず湯田川温泉に来ました。駐車場に車を置き正面湯に向かい歩いていると、入泉券の販売と書かれたお店があり、二枚購入しようとすると、鍵を開けなければならないので、別々にとの事でした。取りあえず正面湯を開けて頂き入りました。先客が二人入って居りました。湯加減は丁度良く、出るまでに何人か出入りをしており、人気の高い温泉のようです。 田の湯に続く。  戻る
湯田川温泉 田の湯(共同) 山形自動車道鶴岡インターチェンジを降り、国道7号線を新潟方面に2kmほど進み、案内板のある交差点を左折し4kmほど進むと湯田川温泉に着きます。温泉街を進むと左側に甚内旅館が有ります。その裏に田の湯が有ります。船見商店、大井商店で入湯料を払いドアを開けて頂き入るようになっています。浴室は小さく、3人ほど入れる小さな浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉42.6℃で無色透明のきれいな温泉です。  営業 8:00~9:00掃除11:00~19:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-35-4111湯田川温泉観光協会 住所 山形県鶴岡市湯田川乙19 http://www.yutagawaonsen.com/spa.html
温泉入湯記2012/1/3 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。今日は日本海側に出、まず湯田川温泉の正面湯に入りました。正面湯を出て、鍵を開けて頂いたお店に戻り此方に回りました。先客が一人入っており、浴槽が小さく感じました。二ヶ所続けて入ったので体も温まっており、カラスの行水で出ました。駐車場に向かい温泉街を歩いていると、隼人旅館に幕末に新徴組の本部が置かれていたと記されており、墓も有るとの事です。清河八郎の生誕地も庄内にはあり、そのうち幕末の歴史を辿る温泉巡りを企画しようかと思いを巡らしてみました。  あつみ温泉 下の湯に続く。  戻る
湯沼温泉 駒草荘(日帰)(宿) 米沢より国道13号線を北上し、赤湯の少し手前で右折して国道113号線に入り、3Kmほどの所を左折し3kmほど進むと、左側田んぼの中にある一軒宿です。泉質はアルカリ性単純温泉30.7℃で加熱して注ぎ込まれています。内湯は7~8人ほど入れるタイル張りの浴槽で循環と併用、露天風呂は3~4人ほど入れる木の浴槽で掛け流しです。ここは別名不思議な温泉と呼ばれています。営業 9:00~22:00 入湯料 300円 電話 0238-52-1032 住所 東置賜郡高畠町大字竹森5122 http://www.takahata.or.jp/user/yunuma/
温泉入湯記 2007/2/3 天童での展示会も無事終了し、幾つかの温泉に入りながら帰ろうと思っていましたが、後片付けに時間がかかり、一つしか入れそうもないので、此方を選び、閉館30分前に何とかたどり着きました。「不思議な温泉」と称している温泉なので期待していたのですが、特に不思議なことは無かったですが、とても気持ちの良い温泉でした。宿泊も出来るとのことなので、今晩泊れるかお聞きしましたが、残念ながら満室でした。  戻る
鷹山の湯(人工)(日帰) 国道13号線で福島から栗子峠を越、米沢の市街地に入ると国道沿い左側にあります。鷹山の湯は米沢十代藩主上杉鷹山にちなんで付けられたそうです。泉質は光明石に天然ミネラル鉱石と天然ラドン鉱石を加えた人工泉で,20人ほど入れる露天岩風呂に注ぎ込まれています。一部腰湯や寝湯を楽しめる浅い部分があります。その他にさら湯の大浴場、ハイパーバス、ジェットバス、、日替わり湯、リラクゼーションバス、蔵サウナ、スチームサウナ、塩サウナ等があり色々楽しめます。営業 10:00~24:00 月一回不定休 入湯料 500円平日400円 電話 0238-37-7526 住所 米沢市中田町若宮491-1 http://www.omn.ne.jp/~youzan/ 
温泉入湯記 2007/2/3  天童での展示会も無事終了し、駒草荘で一浴し、福島に向かい走っていると、鷹山の湯の看板が目に留まり、温泉の文字もあったので立ち寄りました。12時まで営業ですので、ゆっくり休養を採りたいので、温めのお湯に浸りました。光明石使用の人工泉で少しがっかりしましたが、1時間半ほど休憩が出来ました。12時少し前に表に出ると、入館時に降り始めた雪が本降りになっていました。13号線は来る時には除雪車が何台も動いていましたが、降り始めの為かまだ出動しておらず、栗子峠越えは輪立ちも良く見えない状態でした。  戻る
米沢温泉 平安の湯(日帰) 東北自動車道福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を山形方面に進む。米沢バイパスに入り、鷹山の湯の先の交差点を左折し突き当たりを右折、100mほど進み左折すると右側にあります。浴室に入ると、窓際に20人ほど入れる石枠の大浴槽が有ります。表には屋根付きで周りをしっかり囲った12~3人入れる露天岩風呂と8の字型のトンボの湯が有ります。右側は温泉で左側は水風呂です。泉質はナトリウム-塩化物温泉48.6℃で無色透明でツルリ感のある温泉です。駐車場に屋根付きの足湯が有ります。地面を掘り下げて造られた、7~8人入れるタイル張りの細長い浴槽です。両側に簀の子敷いて有ります。 営業 6:00~23:00 曜日定休 入湯料 300円 電話 0238-37-2601 住所 山形県米沢市中田町268-4 http://www.heiannoyu.com/
温泉入湯記 2013/11/10 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲットし今夜の宿蔵王に向かっています。米沢を抜ける途中此方の案内板が目に留まり立ち寄りました。以前より案内板が目に着き気になっていた温泉です。15人ほど入っていましたが、浴槽が大きいので混雑も気になりませんでした。露天風呂に8字型の壷湯が有り、左側が空いていたので足を入れると冷たい水風呂でした。珍しい造りの壷湯です。露天風呂とは名ばかりで、屋根も囲いもしっかり作られており、解放感の無い露天風呂です。豪雪地なので仕方ないのでしょうが。お湯から上がり駐車場に出ると、足湯が有るので入ってみました。小さな足湯で温泉が格安なせいか入っている人はいませんでした。  くろさわ温泉 悠湯の郷ゆさに続く  戻る
湯の浜温泉 上区公衆浴場(日帰) 日本海東北自動車道庄内空港インターチェンジを降り、県道33号線で日本海方面に進む。国道112号線に突き当たるので左折し5kmほど進むと湯の浜温泉に着きます。そのまま海岸沿いの道を進むと右側に愉海亭みやじまホテルが有り、道を挟んだ反対側に上区公衆浴場が有ります。浴室は窓際に15人ほど入れる細長い浴槽が一つだけのシンプルな造りです。浴槽は赤い石縁で右隅に湯口が有り源泉が掛け流されており熱めです。左端から1/3位の所を衝立で仕切られており、水の蛇口が付いています。熱いお湯の苦手な人もうめては入れます。浴槽の中で立ち上がると日本海が見えます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉57.2℃で無色透明のきれいな温泉です。営業 6:00~7:00、10:00~21:30 無休 入湯料 200円 電話 0235-75-2258(湯野浜温泉観光協会) 住所 山形県鶴岡市湯野浜1‐6−1 http://tsuruokakanko.com/cate/p0115.html
温泉入湯記 2014/6/29 山形の温泉巡りをしています。長井から鶴岡に出此方の共同浴場に回りました。先客が3人入っており一人は浴槽の縁を枕に寝ていました。浴槽に足を入れると非常に熱く、何とか体を沈めましたが、直真っ赤に茹で上がってしまいました。椅子に座り海を眺めながら、タオルを水に浸し頭と顔を冷やしました。水風呂か露天エリアが欲しい所です。再度入りましたがすぐ茹で上がり、のぼせぬうちに出ました。この後最上川を遡り天童の宿までの間に何ヶ所か温泉に入りたいのですが、湯当りしそうです。  成安温泉いきいきの郷に続く  戻る
湯野浜温泉 下区公衆浴場 (共同) 日本海東北自動車道庄内空港インターチェンジを降り、県道33号線で日本海方面に2kmほど進み、国道112号線を左折し鶴岡方面に5kmほど進むと湯野浜温泉です。温泉入り口で国道は右折しますが、直進し温泉街に入る。あまり広くない温泉街を700mほど進むとロータリーになっており、ロータリー内に足湯と飲泉所が有ります。手前の角に湯野浜コミュニティーセンター「コスパ」が有り、裏側一階に公衆浴場が併設されています。浴室は狭く5~6人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉 57.2℃で無色透明で、口に含むと塩辛い温泉です。 営業 6:00~7:00、10:00~21:30 第2・4木曜日定休 入湯料 200円 電話 0235-75-2300(湯野浜コミュニティセンター) 住所 山形県鶴岡市湯野浜1-1-7
温泉入湯記 2014/4/27 湯野浜温泉の共同浴場を目指し温泉巡りに出かけて来ました。温泉街を走り回りやっと見つけましたが駐車場が見当たりません。コミュニティーセンターで駐車場は無いかとお尋ねすると、此方の駐車場が利用できるとの事、助かりました。浴室に入ると狭い所に10人ほど入っており洗い場は取り合い状態でした。浴槽は熱めなので長湯も出来ず、入ることが出来ました。バイクで来たお客さんが蔵王越え出来たそうで、明日はエコーラインを走ってみようと思います。 天童温泉市民いこいの家ふれあい荘に続く  戻る
湯野浜温泉 足湯・飲泉所(共同) 日本海東北自動車道庄内空港インターチェンジを降り、県道33号線で日本海方面に2kmほど進み、国道112号線を左折し鶴岡方面に5kmほど進むと湯野浜温泉です。温泉入り口で国道は右折しますが、直進し温泉街に入る。あまり広くない温泉街を700mほど進むとロータリーになっており、ロータリー内の芝の公園に足湯が有ります。10人ほど浸れる石枠の浴槽で、真ん中に湯口が有ります。足湯の脇に飲泉所が有ります。湯口からちょろちょろと源泉が出ています。泉質はナトリウムカルシウム-塩化物温泉で口に含むと塩辛い温泉です。 営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0235-75-2300(湯野浜コミュニティセンター) 住所 山形県鶴岡市湯野浜1-1-7
温泉入湯記 2014/4/27 湯野浜温泉の共同浴場を目指し温泉巡りに出かけて来ました。温泉街を走り回りやっと見つけましたが駐車場が見当たりません。取り合えず路上駐車で足湯に入ってみました。運転で疲れた足をほぐすことは出来ましたが、飲泉のまずいのには閉口しました。 湯野浜温泉下区公衆浴場に続く  戻る
りんご温泉(日帰) 山形自動車道寒河江インターチェンジを降り、国道112号線で鶴岡方面に7kmほど進み、国道287号線との交差点を左折する。西部街道を長井方面に13kmほど進むと案内板があり、左の山の中腹にリンゴ温泉が見えます。浴室には20人ほど入れる浴槽が有り、朝日連峰、月山などの山並と田園風景を眺めながら温泉を楽しむことが出来ます。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性中性高温泉)71.1℃で薄いカーキ色の温泉です。露天風呂は本館の屋根より少し高い所に造られており、7~8人入れる岩風呂からの見晴らしは絶景です。 営業 6:00~21:00 露天風呂8:00~21:00 無休 露天風呂 冬季休業 入湯料 300円 電話 0237-67-7888 住所 山形県西村山郡朝日町大字宮宿1353-1 http://ringoonsen.blog.fc2.com/
温泉入湯記 友人と二人で東北の山に登ってきました。秋田駒が岳、鳥海山と回り、今日は12時に姥沢から月山に登り、これから東京まで帰る所です。薄暗くなった寒河江の町並みを抜けた頃、リンゴ温泉の案内板が目に留まり、山の垢を落としてゆくことにしました。西向きの窓からは、朝日連峰、月山などの山並が、シルエットとなり広がっていました。明るいうちに入れば雄大な山並みが一望に出来そうです。浴槽にはシーズンではないので残念ながらリンゴは入っていませんでした。代わりという訳でもないのですが、リンゴラーメンを食べてきました。温泉でのんびりした為家に着いたのは2時過ぎです。  戻る

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宮城県
  20ケ所掲載
青根温泉 大湯共同) 国道4号線白石から国道457号線で蔵王方面に向かう。遠刈田温泉を過ぎ5kmほどで青根温泉に着きます。青根温泉の入り口に不忘閣があり、旅館と共用している共同浴場です。昔は混浴ではなかったかと思うのですが、浴室の真中に肩くらいの高さの石の壁が在り、壁際に細長い10畳ほどの浴槽が有り、窓際は洗い場となっています。真中の仕切り壁を取り払えば昔の湯治場の大浴場そのものです。共同浴場の入口とは反対側に旅館の入口が有るのが珍しいです。泉質は単純石膏含有食塩泉52.6℃で無色透明のきれいな温泉です。かすかに硫黄の香りがし少し湯の花が漂っています。 営業 8:00~20:00 入湯料 150円 住所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1 2006年に名号湯と共に二つの共同浴場は閉鎖され、日帰り温泉「じゃっぽの湯」が2006年4月にオープンしました。現在大湯は不忘閣専用となっています。 営業 8:00~20:00 入湯料 150円 電話 0224-87-2011 住所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1
温泉入湯記 2001/11/4 青根温泉には二つの共同浴場が有りますが、今回は道路沿いに在る旅館と共用している共同浴場に入りました。この温泉は昔は混浴ではなかったかと思うのですが、浴室の真中に肩くらいの高さの石の壁が在り、壁際に細長い10畳ほどの浴槽が有り、窓際は洗い場となっています。真中の仕切り壁を取り払えば昔の湯治場の大浴場そのものです。共同浴場の入口とは反対側に旅館の入口が有る野が珍しいです。お湯はかすかに硫黄の香りがし少し湯の花の有る良く温まる温泉です。入湯料150円、8時~20時営業 今回は車での泊まりでしたので温泉で温まって寝ようと言うことで、19時に入り20時頃まで入っていました。が車の中は寒かった!!夜中に降っていた雨が蔵王では雪だったそうです
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青根温泉 じゃっぽの湯共同) 青根温泉は国道4号線白石から、国道457号線で1時間ほどの所にある山の中の温泉です。国道沿いの青根温泉観光駐車場の中に有ります。青根温泉には大湯、名号湯と二つの共同浴場がありましたが、2006年に此方が出来、閉鎖されました。泉質は単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)52℃で僅かにうぐいす色をした温泉でツルリ感があります。浴室には15人ほど入れるL字型の浴槽が一つです。営業 6:30~21:30 無休 入湯料 300円 電話 0224-87-2188 住所 宮城県川崎町青根温泉9-1
温泉入湯記 2012/1/4 正月休みに東北の温泉巡りに出かけて来ました。秋田県、岩手県も回る予定でしたが、ほぼ山形県のみの温泉巡りになってしまいました。帰り道を東北道に選びましたので、まだ入って居ない此方に立ち寄りました。大湯、名号湯は以前入って居りますが、此方が出来てからは初めての訪問です。ひなびた共同浴場が無くなるのは寂しいですが、新しい施設に入るのも楽しみにしていました。浴室には5人ほど入って居ましたが、入れ替わり立ち替わり入ってくるので、常に5~8人ほど入って居ました。湯気が立ち込める浴室でお湯に浸り、広くはなったが共同浴場の雰囲気が残って居りホッとしました。  遠刈田温泉 神の湯に続く。  戻る
青根温泉 名号湯(みょうごう)(共同)閉鎖 国道4号線白石から国道457号線で蔵王方面に向かう。遠刈田温泉を過ぎ5kmほどで青根温泉に着きます。温泉街の中ほどに観光駐車場があり、その奥に小さな共同浴場が有ります。近くのお店で入湯券を購入して入ります。泉質は単純泉52℃で、あまり広くない浴室で,いかにも山村の共同浴場という温かみのある温泉です。 営業 8:00~20:00 入湯料 150円 住所 宮城県柴田郡川崎町青根 2006年に大湯と共に二つの共同浴場は閉鎖され、日帰り温泉「じゃっぽの湯」が2006年4月にオープンしました。
温泉入湯記 1998/6/7 笹谷峠への国道沿いで野蕗を採り、帰りに立ち寄りました。青根温泉観光駐車場に車を置き,ラーメン屋さんで食事をし、近くのお店で入湯券を購入して名号の湯に入りました。小さな共同浴場で,先客が3人ほど入っていました。静かで落ち着いた温泉でした。  戻る
秋保温泉 共同浴場共同 東北自動車仙台南インターチェンジを降り、国道286号線で山形方面に向かう。6kmほど進むと秋保温泉の案内板が有るので右折し3㎞ほど進むと秋保温泉です。湯向かい交差点を左折し名取川を渡るとT字路で左折し、ホテルニュー水戸屋を回り込むように進むと裏隣に有る小さな共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉58℃で透き通った綺麗な温泉が3人も入ると一杯になる小さな浴槽に注ぎ込まれています。有馬温泉、道後温泉とともに日本三名湯と呼ばれてきた由緒有る温泉だそうです。 営業 7:00~21:30  入湯料 300円 第2,4水曜日休み 電話 022-398-2774 住所 仙台市太白区秋保町湯元薬師100
温泉入湯記 2003/3/15 秋保温泉に共同浴場が有るとの事で探しました。終業20分前で時間が無かったのですが、華の湯に入ってきたばかりなので、一浴出来ればと入りました。3人も入れば一杯の可愛い温泉でした。こちらを早く見つければ華の湯には入らなくても良かったのですが  戻る
温泉 華の湯(宿) 東北自動車仙台南インターチェンジを降り、国道286号線で山形方面に向かう。6kmほど進むと秋保温泉の案内板が有るので右折し3㎞ほど進むと秋保温泉です。磊々峡バス停の有る交差点を左折し名取川を渡るとT字路で左折し100mほど進むと突き当たりに華の湯が有ります。玄関を入りエレベーターで1階まで下りると浴室になっています。ちなみに玄関は5階です。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉で透き通って綺麗な温泉です。内風呂と露天風呂が有り、名取川の清流を眺めながらの入浴はとても気持ちが良いです。 営業 10:00~23:00 入湯料 1200円 17時以降は800円 電話 022-397-3141 住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元除33-1http://www.hananoyu.com/
温泉入湯記 2003/3/15 仙台の展示会も終わり、帰りの駄賃にと秋保温泉に寄って見ました。温泉地の入り口の所に有った日帰り温泉秋保テルメの看板が目に留まりお願いしました。内湯はあまり広くは無いのですが、露天風呂が名取川のきわに有り清流を眺めながらの入浴はとても気持ちが良かったです。あすは霊山に登ろうと思っています。  戻る
女川温泉 ゆぽっぽ(日帰) JR石巻線女川駅の隣にある日帰り温泉です。開業が2006年4月15日と出来立ての温泉です。入り口前広場には屋根つきで円形の18人掛けの足湯(笠貝島)があります。館内には男女交代制の岩風呂(昆沙門島)と檜風呂(弁天島)と、介護浴室兼家族浴室(山王島)があります。今回は檜風呂(弁天島)に入りました。浴室に入ると、右側に岩盤浴室(低温サウナ)があります。コンクリートで作られた長いすの肩、腰、お尻、足裏の部分に、特殊な鉱石を加工したプレートが4席分埋め込まれており、岩盤浴を楽しめます。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)27.8℃で10人ほど入れるヒノキで縁取られた浴槽に加熱供給されています。2~3人用の温めのヒノキ風呂もあります。休憩室に変わっており、列車の座席をそのまま利用したものや、お座敷列車をそのまま利用したものがあります。営業 9:00~21:00 月曜定休 入湯料 500円 電話 0225-50-2683 住所 牡鹿郡女川町女川浜字大原477-59 http://www.town.onagawa.miyagi.jp/maintop.html
温泉入湯記 2006/6/18 急に決まった石巻への納品も無事済み、予定していた忍野での水汲みが出来なくなったので、この辺りで今週分だけでも汲みたいと思いお客様にお聞きし、女川方面に向かい少し行った所の湧き水を汲み、ついでに女川に来て見ました。駅のそばに立ち寄り湯があるとのことに入ることにしました。入り口の所にまあるい足湯があり、地元のお年寄りが5人ほど入っているので、一緒に入れてもらい、ゆぽっぽのお話を聞かせていただきました。あまりのんびりもしていられないので、温泉に入りましたが、出来て2ヶ月との事で、真新しい設備にとても気持ちよい一時を過ごす事が出来ました。野外に設置したお座敷列車を休憩室として使っているのがとても風情がありました。
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鬼首荒湯地獄(秘湯) 鬼首の山陰に地熱発電所が有ります。その近くに熱い湯が流れている小川が有り、下流に石で湯船を作り谷川の冷水で湯かげんを見る手作りの露天風呂が有ります。野性味たっぷりで楽しい所です。スコップを持参した方が便利です。
温泉入湯記 河原を掘ると温泉という所が有るとの事で、確信もなく、鬼首の辺りに有るのではないかと、7人で出かけて来ました。地図で見ると温泉マークが有るが、名前も何も出ていないので探してみると、見事にお湯の流れている小川を見つけました。かなりの湯温なので、期待を込めて下流を探したところ、石を積んだ浴槽を見つけました。脇から流れ込んでいる沢の水を引き込んでいました。早速入入りましたが、丁度よい湯加減でした。夜行で来た甲斐がありました。  戻る
峩々温泉(秘湯)(宿) 国道4号線白石から国道457号線で遠刈田温泉を抜け蔵王エコーラインに入る。10分ほど走ると案内板があるので、右折し濁川に向かい下る。橋を渡った所にある一軒宿です。ボンネットバスでの送迎で有名です。泉質は弱食塩泉で小さな内湯の為、熱気のこもったむっとする浴室には閉口した。秘湯の宿の看板を取得したためか宿主の鼻息は荒い 営業 10:00~14:00 電話 0224-87-2021 住所 柴田郡川崎町大字前川字峩々1   http://www6.ocn.ne.jp/~gaga/index.htm 
温泉入湯記 ドライブでエコーラインを越えた時に案内板が目に留まり、以前より気になっていた温泉なので立ち寄りました。この地域にしては一浴800円と一寸高い入浴料に、よほど良いお風呂かと期待をして入ってみると、内風呂だけで露天風呂はだめとの事。小さな内湯の為、熱気のこもったむっとする浴室には閉口した。秘湯の宿の看板を取得したためか宿主の鼻息は荒い。宿泊者のサービスが優先は大切な事だろうが、二度と行く気がしない。  戻る
川渡温泉沼倉旅館(宿) 国道4号線古川から国道47号線でなる語方面に25kmほど入ると川渡温泉のゲートがあり、左折し川渡大橋を渡り200mほど進むと道が右に折れています。さらに200mほど進むと右側にあります。昭和40年の夏旅行した際は、ひなびた町のひなびた温泉宿でした。脱衣場は男女別にあるのですが、浴室は一つしかありませんでした。泉質は単純硫化水素泉で,硫黄の香りのするお湯が、4~5人ほどは入れる浴槽に掛け流されていました。日帰り営業 10:00~ 20:00 入湯料 700円 電話 0229-84-7253 住所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡38-1 
温泉入湯記
 1965/8/8
 仙台の七夕、金華山と見て周り,今日の宿は鳴子温泉にと思い走っていると川渡温泉の看板が目にとまりました。小さな旅館で,一泊お願いしました。食事の前に一浴びしようと浴室に入ると,女性が入っているでは有りませんか。慌てて飛び出し、風呂場を間違えたのかと入り口を見ましたが男となっていました。脱衣場だけ別で混浴になっていたのでした。仕方なく部屋に戻り仲居さんに話すと,この辺の人は慣れているから大丈夫ですとの返事でした。私が慣れていないので困っているのに!! 明日は蔵王エコーラインを越えて米沢方面に行く予定です。 1966/8/8 昨年の話を友人にすると、行って見たいと云うので単車に二人乗りで出かけました。途中8回もパンクをしてしまい、修理も嫌になってしまったので、二本松の親戚の家に単車を置いて電車で来ました。仙台の七夕を見、東北のしなびた温泉に入り、友人はたいそう感激していました。  戻る
川渡温泉 共同浴場(共同) 国道47号線を古川から鳴子に向かい20kmほど進むと、江合川(荒雄川)の橋の上の道に川渡温泉のアーケードがあります。左折しアーケードをくぐって橋を渡り2本目の道を右折、左側十軒目ほどの所に共同浴場があります。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(含重曹-硫黄泉)54℃です。30cmX1mほどの枡で加水され、5~6人程入れるタイル貼りの浴槽に掛け流されています。抹茶のような緑茶濁色のお湯で、湯ノ花もかなりあり、硫黄の香りのする気持ちのよい温泉です。最近張り替えたばかりで、壁板がとてもきれいです。営業 4:00~23:00 入湯料 200円 電話 0229-83-3441(鳴子温泉観光協会) 住所 大崎市鳴子温泉字川渡25-59
温泉入湯記 2006/6/18  以前よりは入りたいと思っていた共同浴場の一つです。石巻に来たついでに立ち寄りました。友人の奥さんが川渡の出なで、帰郷の度に入ると自慢されうらやましかったのですが、やっと入ることが出来ました。地元の方が入っていましたので、熱いお湯ですねと言うと、普段はもっと熱いよといわれました。壁板が張り替えたばかりなので、とても気持ちよく入れました。 鳴子温泉滝の湯共同浴場に続く   戻る
作並温泉 都の湯(日帰) 東北自動車道仙台南インターチェンジを降り、国道48号線で山形方面に20分ほど走ると作並温泉に着きます。温泉街に入ると右側に「ホテル湯の原」が有りその裏に都の湯が有ります。浴室は5~6人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。源泉、佐蔵の湯が掛け流されています。泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)43℃で無色透明のきれいな温泉です。その他に岩盤浴が有ります。 営業 10:00~20:00 金曜日定休 入湯料 2000円温泉のみ700円 電話 022-391-4733 住所 宮城県仙台市青葉区作並字元木2-36 http://www.miyako-yu.co.jp/ 
温泉入湯記 2013/11/11 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。喜多方で8箱ゲット出来、後は温泉巡りを楽んでいます。蔵王温泉を出てから山寺に回りましたが、生憎の雨で素通りし此方に来ました。有名な温泉ですが訪れるのは初めてです。温泉街を一回りして日帰り温泉の此方に入りました。先客は居らず貸し切り状態でしたが、構えの割に温泉槽が小さいのにはガッカリしました。でるときに女性が二人入館しました。岩盤浴が魅力なのかもしれません。  須賀川ぼたん温泉 ひばり健康ランドに続く   戻る
白石湯沢温泉 やくせん(宿) 東北自動車道、国見インターチェンジを降り、県道46号線(七ヶ宿街道)で30分程、案内板の有る左への道を入ると直右側に有ります。1200年ほど前の開湯だそうですが、大正時代まで利用されておらず、現在の宿は平成6年に再建されたそうです。浴室は広く色々な色の御影石が使用されています。腰板には大理石が張られています。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)33.5℃、無色透明でツルリ感があり、口に含むと、かすかに硫黄の香りのする温泉です。15人ほど入れる木枠の浴槽に加温された源泉が、孟宗竹の二本の湯口から注ぎ込まれています。窓の外は庭園で目隠しになっています。日帰り営業 10:00~20:00 無休 入湯料 500円休憩付1050円 電話 0224-29-2620 住所 宮城県白石市小原字八幡前19-1 http://area-plan.co.jp/yakusen
温泉入湯記 2010/12/12 毎年二本松にお歳暮のミカンを届けに行きます。今年は行く前に温泉巡りをしています。蔵王温泉で共同浴場を楽しみ、福島へは七ヶ宿街道コースを選択しました。七ヶ宿ダムを過ぎ、国見への道に入ると、白石湯沢温泉の案内板が目に留まり立ち寄りました。宿泊客の送り出しで忙しい時で、営業時間迄には30分ほど有りましたが、快く受け入れて頂きました。営業時間前なので誰も入っておらず、一人貸切状態でした。外の庭園を眺めながら、ゆっくり朝風呂を楽しみました。お客さんの礼状の拡大コピーが、館内のあちこちに張られてあり、重症の糖尿病が治ったとの内容が多く、糖尿病の友人に紹介する為パンフレットを2枚戴いてきました。  戻る
遠刈田温泉 神の湯(日帰) 国道4号線白石から国道457号線で座王エコーラインに向かい13kmほどで遠刈田温泉に着きます。国道は温泉街で突き当たりエコーライン方面に曲がりますが、突き当たりの広場に上の湯が有ります。青森産のヒバと黒御影石をふんだんに使った浴室には二つの浴槽があり、15人ほど入れる温めの浴槽と7~8人ほど入れる熱めの浴槽が並んであります。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉70℃でカーキ色の温泉で加水使用しております。表には足湯があり、上段に15人下段に15人ほど浸れます。下段は程よい湯温ですが、上段は熱くて入れませんでした。営業 6:30~6:45 9:00~22:45 無休 入湯料 350円 電話 0224-34-1990 住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32 http://www.e-zao.net/kaminoyu/
温泉入湯記 2012/1/4
 正月休みに東北の温泉巡りに出かけて来ました。秋田県、岩手県も回る予定でしたが、ほぼ山形県のみの温泉巡りになってしまいました。帰り道を東北道に選びましたので、まだ入って居ない青根温泉 じゃっぽの湯と此方に立ち寄りました。ビルの一階と思って探しましたが見つからず、ひと廻りして戻ってみると、反対側に立派な施設が有りました。しばらく来ない間に大きく変わってしまいました。入口の手前に足湯があるので入ってみました。下段は程よい湯加減でしたが、上段に足を入れると火傷しそうでした。館内に入ると外の寒さがうそのようです。浴室には15人ほど入って居りましたが、広いので窮屈感も無く、今回の温泉巡り最後の温泉を十分堪能しました。  戻る
遠刈田温泉 壽湯(共同) 国道4号線白石から国道457号線で13kmほどの所にある遠刈田温泉にある共同浴場です。入口が唐破風作りの粋な建物です。泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩塩化物泉65.7℃で、カーキ色のお湯が10人ほどは入れる細長い浴槽に掛け流されています。営業 5:30~6:45 9:00~22:45 無休 入湯料 300円 電話 0224-34-2725(遠刈田温泉観光案内所) 住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉旭町
温泉入湯記 1997/6/8 笹谷峠の辺りで野蕗を採り、帰る途中遠刈田温泉がえらい混みようでした。町の中心部を通行止めにして、大道芸フェスティバルを開催しているとの事です。車を指定の駐車場に入れ、早速見学しました。山の中のイベントとしては中々盛況でした。一日共同浴場入り放題の温泉手形なる物を販売していましたので買い求め、壽湯に入りました。屋根が神社のような凝った造りの建物で、とても風情が有ります。お湯は熱めで、長湯も出来ませんでしたが、山菜取りの汗と疲れを取ってくれました。  戻る
中山平温泉 しんとろの湯(日帰) 国道47号線で鳴子から新庄方面に6km程登った所が中山平温泉で、町中に湯煙が立ち昇っています。温泉街の中ほど左側にあります。2005年の6月にオープンした日帰り温泉です。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉93℃で、源泉から長い湯樋を通って温度調節されたお湯が、10人ほど入れるタイル張りの浴槽に掛け流されています。硫黄の香がしヌルッとしたお湯で、肌がすべすべになります。施設全体は安普請の観がありますが、とてもよいお湯です。 営業 9:00~21:30 入湯料 420円 電話 0229-87-1126 住所 大崎市鳴子町星沼18-9
温泉入湯記 2006/6/18 国道13号線に抜けて帰ろうと思いこの地を通ると、小さな温泉町のあちこちに湯煙が立ち昇っていました。その中で、日帰り温泉と思える当館が目に留まり立ち寄りました。館全体が安普請でと思えるのですが、まだ新しく、お湯が良いのでさほど気になりませんでした。ここを出たあとで、林道に入り野蕗を採りました。収穫は十分にあったのですが、湯上りでさっぱりした所を藪かに刺されて、いまだに痒くてたまりません。  戻る
鳴子温泉(宿) 古い話で昭和38年高校の修学旅行で入りました。湯量の多い硫黄の香りのする気持ちの良い温泉だったことを覚えています。太いパイプが暖房の為に引かれており、全室が温泉暖房でした。住所 玉造郡鳴子町
温泉入湯記 1963/10/13 修学旅行の三日目です。今日も花巻線、東北線、鳴子線と乗り継ぎ温泉間を移動しただけの一日でした。予備知識を持っている連中は、鳴子峡、鳴子ダム、鬼首などに行ったようですが、ぼんやりしていた小生は温泉街の散策で時間をつぶしました。担任の先生お勧めの鳴子こけしをお土産に購入しました。首を回すとキュッキュッと鳴る40cmほどの大きなこけしです。宿の温泉は硫黄の香りが強く、これぞ温泉と感激しました。明日は松島見物の後帰京します。  戻る
鳴子温泉 滝の湯共同浴場(共同) JR陸羽東線 鳴子温泉駅前の小道を抜け、突き当たりの商店街を左折し、50mほどで右折すると温泉宿の立並ぶ坂道で、200mほど登った突き当たりますや別館手前右側にあります。入口に自動券売機があります。木造のいかにも共同浴場と言った風情のある温泉です。一間半四方程の浴槽に源泉から木をくりぬいた湯樋で豪快に源泉を流し落としています。奥にある一間半X半間程の浴槽にも二本の湯樋が引かれており、温めに設定されており、打たせ湯を楽しむことが出来ます。泉質は酸性含硫黄ナトリウム・アルミニウム・カルシウム鉄(Ⅱ)硫酸塩泉(硫化水素型)46.2℃で、硫黄の香りのする乳白色で湯ノ花の舞う気持ちのよい温泉です。人気のある共同浴場のため、何時も可也混み合っているようです。 営業 7:30~22:00 無休 入湯料 150円 電話 0229-83-3441(鳴子観光協会) 住所 大崎市鳴子温泉湯元84
温泉入湯記 2006/6/18 修学旅行で来て以来一度は入りたいと思っていた共同浴場です。川渡ま出来たのでついでに立ち寄りました。さすが鳴子で人気のある共同浴場です。浴室内は満員で、お湯に浸かるのも一苦労、3本ある打たせ湯を使うのに順番待ち状態でした。何とか打たせ湯も使い、憧れの共同浴場に入った満足感に浸り浴場を出ると、5時を回っていました。 中山平温泉しんとろの湯に続く  戻る
温湯温泉 佐藤旅館(秘湯)(宿) 栗駒山の南麓にひっそりと点在する花山三湯、温湯、湯の倉、湯浜の一つです。昔仙台藩の御番所の有った所で、弱食塩泉67℃で透明なお湯がじっくり体を温めてくれます。大正時代に建てられたと言う旧館は良く磨き抜かれ温かみを感じます。温湯の名前の由来はぬるいからと言うわけではなく,昔奴姿の旅人を留めたことで,奴留湯と言っていたそうです。 日帰営業 10:00~15:00 入湯料 500円 電話 0228-56-2251 住所 宮城県栗原郡花山村本沢温湯8-1 1 http://www.tabier.com/yad/nury_sato.html
温泉入湯記 2001/7/23 友人と4人で歩いた早池峰、秋田駒の山と秘湯の旅も最終日、国道398号線を東京に向かって帰る途中、温湯(ぬるゆ)温泉の脇を通ります。ここも秘湯の宿、通り過ぎるには惜しいと一浴をお願いしました。栗駒山の南麓にひっそりと点在する花山三湯一つとの事。露天風呂にどうぞとの事で案内されたのですが、増築、改築で迷路のような廊下や渡り廊下等を通り、下駄に履き替えて庭の奥に有る露天風呂にたどり着きました。弱食塩泉で透明なお湯が、じっくり体を温めてくれ旅の疲れが抜けていくようでした。大正時代に建てられたと言う旧館は土台がゆがんでおり建物も可也傷んでいるようですが良く手入れされており、磨き抜かれた廊下や柱には温かみを感じました。  戻る
  不忘の湯(日帰) 東北自動車道白石インターチェンジを降り、国道4号線を福島方面に3.5kmほど進む。鎌先温泉の案内板の有る信号を左折し県道254号線を山に向かい登って行く。鎌先温泉、弥次郎こけし集落を過ぎると牧場地に変わります。県道51号線に出る手前左側が温泉付き別荘地になっており、案内板が有るので左折市分譲地に入ると直右側に有ります。山小屋のような施設で、管理棟の裏が半屋根付きの露天風呂になっています。10人ほどは入れる岩風呂で見晴らしがよく、フェンスの外を歩いている人と眼が合うほどです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)70.8℃でカーキ色の濁り湯です。管理棟の隣に足湯棟があります。有料ですが、名物の玉こんにゃく付で、食べながら足湯を楽しめるそうです。営業 10:00~17:00 月曜日定休 入湯料 300円 電話 0224-22-3155 住所 宮城県白石市福岡八宮字大網前140-3 
温泉入湯記 2014/4/28 山形の温泉巡りに出かけて来ました。湯野浜温泉、天童温泉、べに花温泉と入り帰る処です。昨年11月にパスした山寺に初めて登ることにしました。石碑や観音像の祀られている石段を半分ほど登ると仁王門が有り、その上に伽藍群が建ち並んでいます。良く造ったものと感心しながら奥の院に到着、この先は入山禁止との事で残念ながら引き返します。急傾斜地に建てられた伽藍群も下り出は屋根が良く見え、銅屋根を十分撮影することが出来ました。下から眺め岩にへばりついているような五大堂に登ってみると、門前町が足元に見え、対岸の風雅の国が桜並木でピンクに染まっていました。山寺から蔵王エコーラインを登り、雪の回廊を走りましたが、今年は雪が少なかったそうで余り迫力は有りませんでした。白石に向かい走っていると、不忘の湯の案内板が目に留り立ち寄りました。造成中の別荘地にぽつんと立っており、一寸寂しい施設ですが、側溝がさび色に染まっており期待できそうです。温泉に入ると先客が一人入っておりました。相馬から来たそうで、この辺りの温泉が気に入っているそうです。近くにカタクリの群生地も有りご夫婦で花見がてら来たそうです。解放感のある露天風呂で高原を眺めながら温泉を楽しむことが出来ました。女湯は山側なので蔵王が良く見えるそうです。日替わりならば良いのですが。  戻る
道の駅上品の郷 ふたごの湯(日帰) 三陸自動車道鳴瀬奥松島インターチェンジを降り、そのまま矢本石巻道路を進む。河北インターチェンジを降り、国道45号線を気仙沼方面に2kmほど進むと左側に「道の駅上品の郷」が有ります。木造の建物の右端に日帰り温泉が併設されています。浴室は檜風呂の「さくら」と石風呂の「かしわ」が有り男女週替わりになっています。 「さくら」には20人ほど入れる大浴槽と7~8人入れる小浴槽、水風呂、サウナ、あがり湯が有りいずれも檜造りです。小浴槽は三方が窓で戸を開けると半露天風呂になります。泉質は含鉄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性冷鉱泉)16.3℃で赤さび色の濁り湯です。ふたごの湯の前の小さな小屋に足湯が有ります。明るいガラス張りで10人ほど浸れます。冬でもふるえないで済みそうです。 営業 9:00~21:00 第4火曜定休 入湯料 700円平日500円 電話 0225-62-4126 住所 宮城県石巻市小船越字二子北下1-1 http://www.joubon.com/home/modules/tinyd1/index.php?id=4
温泉入湯記 2013/5/19 旭川の展示会も無事終え、温泉巡りをしながらの帰り道です。北海道では日本海側を走り、本州に戻ってからは太平洋側を走っています。六ヶ所村から国道45号線を南下してきましたが、南下するにつれ東日本大震災の爪痕のすさまじさに唖然となりました。太平洋側を走り、お土産を買い、食事をし宿に泊る。北海道の展示会が決まった時から予定していましたが、南下するにつれ落ち込んでしまいました。昨晩は南三陸町の泊崎荘に泊まり、半島の先端にある歌津崎と泊浜尾崎神社を回ってみました。海面は30mほど下ですが、足元まで津波が押し寄せていたのには驚きました。9時前に此方に到着しました。津波はここまでは来なかったそうですが、北上川の河口近くにあるお客様の所が気になり回ってみました。以前来た際と変わりないのでほっとしました。此方に戻りふたごの湯に入りました。700円は少し高いようですが、この辺りに温泉が少ない為か、朝から混み合っていました。浴室に入ると赤さび色お湯です。久し振りで入る鉄泉に満足しました。ふたごの湯を出てから足湯に入りました。先客が一人入っており、ここで足湯に浸りながら新聞を読むのが日課だそうです。近くに居る人は羨ましい限りです。  戻る

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福島県
  145ケ所掲載
Jヴィレッジ湯遊ならは(日帰) 常磐自動車道広野インターチェンジを降り、県道393号線で国道6号線水戸街道に出左折し相馬方面に1.5kmほど進むと左側に『道の駅ならは』が有り日帰り温泉が併設されています。浴室は二階にあり、国道に面した方が前面ガラス張りで見晴らしが良く、気泡湯、打たせ湯、電気風呂、寝湯、サウナ等と色々有り楽しめます。泉質はナトリウム・塩化物強塩泉で、黄色みを帯びたお湯が掛け流しされています。営業 9:00~22:00 無休 入湯料 500円 電話 0240-26-1126 住所 福島県双葉郡楢葉町山田岡大堤入22-1 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故後道の駅は休館しています。現在双葉警察署臨時庁舎として利用されています。
温泉入湯記 2005/5/20 前夜から車で福島県双葉に出かけました。途中の道の駅に温泉がある事を知り、帰りに入れる事を楽しみにお客さんの所に向かいました。無事機械2台の納品と説明も終わり、休憩を兼ねて立ち寄りました。平日の午後2時と早い時間なので、客もまばらで、ゆっくり温泉に浸ることが出来、運転の疲れを取ることができました。  戻る
会津川口温泉 玉縄の湯(共同) 会津川口駅前の国道252号線を右に200mほど進み,只見川の支流、野尻川を渡り、岸辺の道を少し歩くと、プレハブ造りの共同浴場があります。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(含芒硝-食塩泉)41℃で只見線沿線には珍しい、透き通った綺麗なお湯で気持ちの良い温泉です。営業 16:00~21:00 月、水、金曜日定休 入湯料 200円 電話 0241-54-2311(金山町観光協会) 住所 大沼郡金山町大字川口
温泉入湯記 営業時間が分からなく、何回か足を運び、やっと入れた温泉です。16時からの営業で、1時間ほど待ち時間が有り、時間調整に大塩温泉まで足を伸ばし、一風呂浴びてから戻って入りました。大塩温泉を含めこのエリアはカーキ色の塩泉が多いので、透き通ったお湯もさっぱりして気持ちの良い温泉でした。  戻る
会津高郷温泉 ふれあいランド高郷(たかさと)温泉(日帰)  磐越道西会津インターチェンジを降り、国道49号線喜多方西会津線で喜多方方面に進む。県営荻野漕艇場を過ぎるとふれあいランド高郷の案内板が出てくるので、案内板に従い左折し登って行くと、山の中に日帰り温泉が有ります。泉質はアルカリ性単純温泉54℃でツルリ感の有る無色透明のきれいな温泉です。浴室の中央に一坪ほどの一段高いジャグジー風呂が有り、窓際に20人ほど入れる大浴槽が有ります。その他に3~4人入れる薬草風呂、水風呂、二筋の打たせ湯(さら湯)、サウナが有ります。高台に有り見晴らしが良く、天気が良いと飯豊の山並が見えるそうです。営業 9:00~21:00 火曜定休 入湯料 500円 電話 0241-44-2888 住所 福島県喜多方市高郷町揚津字袖山甲3054-9 http://www.frtspa.co.jp/spa/
温泉入湯記 2010/10/29 毎年恒例の見しらず柿の買い出しに喜多方に来ました。無事買い付けも済み、帰りは柳津から只見に抜け、木賊温泉にでも入ってと思い、山都に抜けてくると、此方の案内板が有ったので立ち寄りました。山を切り開いて作られた施設なので、見晴らしも良く開放的でした。今日明日は台風14号の影響で雨降りでしたが、可也混み合っていました。朝は晴れ間も有り、チラリと見えた飯豊は雪化粧をしていました。天気が良ければ絶景が眺められたのに残念です。 柳津温泉 内田屋に続く  戻る
赤湯温泉 好山荘(秘湯)(宿) 東北自動車道福島西インターチェンジを降り、国道115号線で会津方面に進む。道の駅つちゆを過ぎ一つ目のトンネルを抜けるとスカイラインへの分岐が有るので右折し県道30号線で土湯峠に向う。野地温泉ホテル、相模屋旅館と二軒の温泉を過ぎると赤湯温泉への分岐が有るので右折し少し下ると広い駐車場があります。山小屋のようなのどかな造りの一軒宿です。内湯は泉質が鉄泉58℃で茶褐色のお湯が、楕円形の浴槽に掛け流されています。タオルを浸すとカーキ色に染まりますが良く温まります。露天風呂は駐車場を挟んで離れた所に有り、泉質は単純硫黄泉49℃で白濁したお湯が、木の浴槽に注ぎ込まれています。原生林を通って来る下からの風がほてった体にはとても気持ちが良いです。一軒で二つの源泉が楽しめます。 日帰営業 10:00~15:00 冬季休業 入湯料 500円 電話 0242-64-3217 住所 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1
温泉入湯記 安達太良山でタケノコ狩りをした後、この辺りでまだ入っていないこちらに立ち寄りました。内湯は赤錆色の鉄泉で、赤湯というのがよく分かります。折角来たので露天風呂にも入ってみました。この辺りに多い硫黄泉で、これぞ温泉という気分になります。  戻る
  芦の牧温泉 芦の牧プリンスホテル(宿) 東北自動車道白河インターチェンジを降り、国道289号線で会津下郷へ出国道121号線で会津若松方面に向かう。芦の牧トンネルを抜け阿賀野川に架かる橋の手前の交差点を左折すると芦の牧温泉です。温泉街に入り200mほど進むと左側にある五階建てのホテルです。浴舎は左側の高台に造られており、二階から30mほどの緩い登りの渡り廊下つながっています。浴室には黒御影石で縁取りされた15人ほどは入れる大浴槽があります。露天風呂は7~8人は入れる岩風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)60℃〜73℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 13:00~20:00 無休 入湯料 600円 電話 0242-92-2321 住所 福島県会津若松市大戸町芦牧1050 http://www.ashipri.com/
温泉入湯記 2012/11/30 伊勢崎のお客様の所への納品を終え、温泉巡りに出かけて来ました。国道293号線で足利から栃木に向かい走っていると、左側の山腹に赤い綺麗な神社が見え立ち寄りました。磯山弁財天でもみじが色付いており赤い建物に彩りを添えていました。山の斜面に建てられた神社は、柱を組み上げた人工地盤の上に建てられており、見晴らしがよく、南に関東平野が広がっていました。神社のそばに赤見温泉があり入りたかったのですが、今夜の宿で夕食をお願いしてあり、間に合いそうもないので次の機会に回しました。ホテルには18時過ぎに到着しました。食事の前にまず温泉に入りました。皆さん食事中なのか誰も入って居らず貸し切り状態でした。高台にあるため見晴らしがよく国道を走るライトの流れを眺めながら温泉を堪能しました。翌朝朝湯に入り景色が良いだろうと期待していましたが、霙で山の上のほうはガスって見えませんでした。今日は山形方面に行く予定なので、ホテルの車寄せをお借りしスタットレスタイヤに交換しました。今日は夕方まで雪道でした。 飯豊温泉梅花皮荘別館川入荘に続く  戻る 
芦の牧温泉 ドライブ温泉大浴場(日帰)  国道49号線会津若松から国道121号線(会津西街道)で20kmほど南下すると芦ノ牧温泉です。阿賀野川に架かる芦ノ牧橋の手前右側にドライブイン「芦ノ牧おみやげセンター」が有ります。その中に有る日帰り温泉です。泉質は含食塩石膏泉63℃で無色透明のきれいな温泉です。浴室にはタイル張りの3~4人入れる高温浴槽と4~5人入れる適温浴槽が有ります。露天にはタイル張りの5~6人入れる低温浴槽が有ります。いずれも源泉が掛け流されています。 営業 7:30~19:30 不定休 入湯料 400円 電話 0242-92-3032 住所 福島県会津若松市大戸町小谷湯平89
温泉入湯記 2010/10/7 喜多方に身しらず柿の買い出しに来ての帰り道です。良く通る所ですが、時間が合わずまだ入って居ませんでした。先客が3人二つの浴槽に入っており、取りあえず空いていた露天風呂に入りました。暖かいお湯を期待して入りましたが、余にも温いので痩せ我慢も出来ず内湯に入りました。しっかり温まり、再度露天風呂に入ると、水風呂に入ったようでスッキリしました。熱めのお湯に入ってから上がり、表に出ると暗くなっていました。この先の帰り道の紅葉も素晴らしいはずですが、見えなくなってしまったのが残念です。
安達太良温泉(日帰)(宿) 東北自動車道本宮インターチェンジを降り、国道4号線を福島方向へ進む。岳温泉の入り口で左折して県道30号線を5kmほど進むと安達太良温泉の案内板があるので、指示に従い4kmほど入ると、山の中に大玉村村営の一軒宿があります。玄関を入り奥に進み、一階下がった所に浴室が有ります。泉質はアルカリ単純泉33℃無色澄明の綺麗な温泉です。美人の湯との定評のとおりつるりとした気持ちの良い温泉です。浴槽は一つしか有りませんが、10人ほどゆったりは入れます。窓の外は雑木林で、浴室全体が緑に包まれているようです。すぐをそばを杉田川の渓流が流れており、露天風呂が無いのが残念です。営業 8:30~18:30 無休 入湯料 300円 休憩料込 1000円 電話 0243-48-2134 住所 県安達郡大玉村玉ノ井字前ケ岳9
温泉入湯記 2005/6/11 今日は安達太良山の筍狩りです。今年は寒く筍の出も遅いかと思い一週遅れの今日を狙ってみました。台風の通過で荒れ模様との情報でしたが、小雨、時折強い雨の降る天気でした。天気が良くないせいで、入山者も少なかったようで、何方にも会わず一人で筍狩りを楽しみました。ザックに一つの収穫に気を良くして下山しました。下山後の楽しみは温泉です。今回は以前より気になっていた安達太温泉にと思い真直ぐこちらにきました。入湯料300円と安いので期待も.ないで入ったのですが、石タイル張りの立派な浴槽に感激しました。お湯もつるりとした肌触りの気持ちの良い温泉で、笹薮でずぶぬになったからだをほぐしてくれました。地元のお年よりの方が数人入っておられ、色々な情報を教えていただきました。
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小豆温泉 窓明(まどあけ)の湯(日帰 東北自動車道西那須野塩原インターチェンジを降り、国道400号線で会津田島方面に進む。道の駅田島を過ぎ会津鉄道線のガードの所の交差点を左折し」国道352号線で尾瀬方面に進む。高畑スキー場を3kmほど進むとスノーシェードが有り、スノーシェードの途中に案内板が有るので左折し橋を渡るとほどなく到着します。小豆温泉窓明の湯は以前は国民宿舎でしたが、日帰り温泉に改装されました。浴室は広く大浴場、露天風呂、ジャグジー、寝湯、サウナ、水風呂と色々あり、楽しく気持ちの良い温泉です。国民宿舎の頃は明るい大きな浴槽が一つきりのシンプルな造りでした。 営業 10:00~20:00 入湯料 850円 第2、第4木曜日定休 電話0241-76-3112 住所 福島県南会津郡南会津町大桃16
温泉入湯記 国民宿舎の頃、夜行で会津駒ケ岳に登り、行く時に目に留まった小豆温泉に立ち寄りました。かなり古びた建物で、温泉も大きな浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、数人しか入っておらず、手足を伸ばしての入浴で、夜行の疲れも、登山の疲れも吹き飛びました。*以前登った会津駒ケ岳から眺め、三岩岳に興味を覚え、夜行で登りに来ました。小豆温泉に入る所が隧道になっており、その上から入山するようになっています。国体のコースに使われたばかりなので、笹やぶを切り開き、新しい道が開かれており、歩きやすいコースでした。初めてのコースなので、地図と首っ引きで歩きましたが、コースが少し違っていたようです。天気が良かったので山頂からの眺めは良く、最高の登山日和でした。5時間ほどでしたが、誰にも会う事もなく、静かな山行を楽しむ事が出来ました。下山後汗を流しに立ち寄りました。以前来た時と大きく様変わりしていました。色々なお風呂が楽しめ山の疲れも取れました。贅沢をいうようですが、国民宿舎の時の素朴なお風呂が懐かしいです。  戻る
熱塩温泉 示現寺足湯(共同) 磐越自動車道会津若松インターチェンジを降り、国道121号線で米沢方面に進む。道の駅喜多の郷を過ぎ300mほど先の交差点を右折し県道333号線で日中ダム方面に進む。熱塩温泉の案内板のある交差点を右折し川を渡ると温泉街です。温泉街の一番奥に足湯が有ります。2002年末に出来たばかりの小さな小屋で、道路に面している部分が開放されています。細長い浴槽の両側に10人ほど座って足湯を楽しめます。此処が熱塩温泉の源泉湧出地で、源泉ナトリウム・カルシウム-塩化物泉72℃を、一番早く楽しめます。 入湯料 無料 住所 福島県麻耶郡熱塩加納村熱塩温泉
温泉入湯記 2004/10/31 見知らず柿の買い出しと温泉巡りに出かけて来ました。柿は調達でき温泉巡りをしながら帰ります。熱塩温泉下の湯共同浴場に入り、示現寺を拝観しました。お寺の入り口の所に足湯が有りましたのでついでに入ってみました。風呂上りの火照った体では、足湯のありがたみも感じませんでしたが、寒い時に一寸足を暖める事が出来れば、疲れも吹き飛びそうです。無料というのも良いですね  戻る
熱塩温泉 下の湯共同浴場 (共同) 喜多方市の北部5kmほどの所に熱塩温泉が有ります。温泉街を奥に進むと、お土産や叶屋商店の手前に共同浴場があります。料金は叶屋商店に支払います。入口を入ると男女一緒の脱衣所で、浴室には男女別の入り口があります。浴室は以前の混浴の名残を色濃くとどめており、浴槽の部分だけとってつけたような仕切りがあります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉72℃で、少し黄色身のあるお湯で温泉名のとおりに塩味がします。小さな浴槽ですがよく温まります。外来入湯 9:00~16:00 入湯料 200円 住所 福島県麻耶郡熱塩加納村熱塩温泉
温泉入湯記 2004/10/31 喜多方で無事身知らず柿を買う事が出来、今回の目的地赤湯と上山温泉に向かい走り出した所、以前より気になっていた熱塩温泉の案内板が目に止まり、立ち寄りました。入湯料200円とあり、料金箱を探したのですが見つからないのでそのまま入りました。以前の混浴の名残を色濃く残しており、脱衣場は一つ、浴室の入り口は男女別になっているものの、中は形ばかりの仕切壁が有り半混浴状態でした。入浴者が他に居なかったのが幸か不幸か?入湯料は叶屋商店で支払ってから入浴をとのメッセージが有りましたので、出てから支払いました。
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あゆり温泉(日帰)  東北自動車道矢吹インターチェンジを降り、国道4号線を福島方面に2㎞ほど進み、矢吹中町交差点を右折する。矢吹町に入り、左側にヨークベニマルのある交差点を右折する。100mほど進むと案内板が有るので、案内板に従い右折すると直右側に有ります。浴室は広く30人ほど入れる大浴槽と20人ほど入れる露天岩風呂が有ります。露天は大岩を配した石庭になっています。泉質は単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)52.7℃で、わずかに黄色みを帯びたヌルツル感のある温泉です。源泉の温度を下げる為、冷却設備を設け、適温で掛け流されています。 営業 10:00~22:00 火曜日、8月16日、12月31日、1月1日休 入浴料 400円 電話 0248-42-2615 住所 福島県西白河郡矢吹町八幡町442 http://www.town.yabuki.fukushima.jp/kakuka/kenkousenta/ayuri01.html
温泉入湯記 2010/2/15 新潟で開かれた展示会も無事終わり、温泉巡りをしながら会津経由で帰る事にしました。昨日は喜多方のグリーンホテルに泊まり、会津の温泉に入り、故郷二本松で好物のアサツキを調達する事が出来ました。あとは4号線をひたすら東京に向かい走るだけです。矢吹に差し掛かり、こちらに温泉が有るのを思い出し寄り道をしました。月曜日の午後ですが地元の方で賑わっていました。温泉に入るとヌルツル感のある温泉に浸り、中山平温泉しんとろの湯を思い出しました。しんとろの湯ほど強烈では無いですが、今回一番の温泉かも知れないと思いながら、小雨の降る露天風呂を楽しみました。
飯坂温泉 切湯(共同) 福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、すぐの交差点を左折し、100m程進むと左側にあります。3坪程の小さな浴室で、1坪ほどの小さな浴槽に単純温泉50℃溢れており,非常に熱い温泉です。窓から摺り上川の流れが見え,対岸には、川岸のが護岸に乗るように建っている温泉宿が見えます。表から見るほどきれいでは有りませんが。営業 6:00~10:00 入湯料 100円 曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町湯野切湯ノ上32
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、さばこ湯、導専の湯、仙気期の湯と入り5か所目です。こちらは道端に有る受付でチケットを渡し,地下室に入るように階段を下って浴室に入ります。3坪程の小さな浴室で誰も入っていませんでしたので,お湯がうめてなく,非常に熱いので,水を可也入れてから入りました。窓から外を覗くと浴場のすぐ脇は摺上川で,台風で増水している白っぽく濁った水が勢いよく流れていました。対岸に窓ガラスが割れこげているような部屋がたくさん有るホテルが見えます。以前大火災害を出したホテルではないかと思います。 十綱の湯に続く  戻る
飯坂温泉鯖湖湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)そのまま200mほど進み、昭泉閣の手前を左折し、200m程先の交差点を右折すると、直左側に有ります。『さばこ湯は』は,松尾芭蕉も入ったと伝えられ,明治22年日本で始めて木造共同浴場として立てられた歴史のある温泉です。現在の建物は平成5年に改築されました。10坪程の浴室の真ん中に、2坪ほどの御影石造りの浴槽が有るだけのシンプルな造りです。泉質は単純温泉51.4℃で無色透明のきれいなお湯がかけ流されています。非常に熱い温泉で,端のほうにホースで水を入れているのですが,中々入れるようになりません。営業 6:00~22:00 入湯料 200円 月曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町字湯沢30
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯を出て、表の暑さに閉口しながら、2か所目の入湯です。ここは経営が違うとの事で,入口の自動券売機で100円のチケットを買い入りました。ここは平成5年に建替えたとの事で,まだ新しい木造の綺麗な浴場です。浴室は御影石造りで贅沢な造りです。豪華な造りのお風呂を十分に堪能しようと思うのですが,お湯が熱くてすぐにのぼせてしまいます。外に出ると鯖湖湯から出て涼んでいるお客さんが居たのでしばらく雑談し,体の火照りをとってから,次の浴場に向かいました。 飯坂温泉 導専の湯に続く  戻る
飯坂温泉 仙気の湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、50mほど先の信号のない交差点を左折し、進むと突き当たりの少し手前右側にあります。愛宕山公園の近くにです。6坪程のタイル張の浴室の真ん中に、3畳ほどの浴槽が有り、単純温泉55℃が溢れており非常に熱いので中々入れません。営業 6:00~22:00 入湯料 200円 木曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町湯野字愛宕前35
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、鯖湖湯、導専の湯と入り4か所目です。こちらも非常にも熱く,ゆっくり入ることが出来ません。地元の人とお話をすると,産湯からずっと使っているので慣れているから平気だと口をそろえて言います。が、やはり熱いので烏の行水になってしまいます。 飯坂温泉 切湯に続く  戻る
飯坂温泉 大門の湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅の手前を左折し、道なりに500mほど進むと左側に、飯坂の観光会館『パルセいいざか』が有ります。その100mほど手前の交差点を左折し200mほど進み、三叉路を右折すると直左側に有ります。住宅街の中に有る共同浴場です。坪程のタイル張の浴室の真ん中に、3畳ほどの浴槽が有り、単純温泉61.8℃が溢れており、非常に熱いお湯です。営業 6:00~22:00 入湯料 200円 木曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町字大門1
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、鯖湖湯、導専の湯、仙気期の湯、切湯、十綱の湯と入り7か所目です。折角来たので、全部入って帰る事にしました。チケットを2枚買い、こちらに入りました。ここは一番熱いお湯との事で,足を入れるとしびれるような熱さです。地元の人に無理をしないで水でうめて入るように勧められましたが、どうせ長湯を出来るほどぬるく出来るわけでもなく,やせ我慢で入りましたが非常に熱かったです。 飯坂温泉 天王寺.穴原湯に続く  戻る
飯坂温泉 天王寺.穴原湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、摺上川に沿って2kmほど遡ると右側に有ります。飯坂温泉では一番奥の穴原温泉地区に有る共同浴場です。4坪程のタイル張の浴室の窓側に、1坪ほどの小さな浴槽が有り、単純温泉53.8℃が溢れておりました。地元の人10人ほどが居り,世間話をしながら楽しそうに温泉を楽しんでいました。営業 6:00~22:0 入湯料 200円 木曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、鯖湖湯、導専の湯、仙気の湯、切湯、十綱の湯、大門の湯と入りここで全部入った事になります。狭い浴室に入ると10人ほどのお客で賑わっていました。下半身をお湯でざっと流し湯船に入ると,よく洗ってから入るように注意をされてしまいました。今日はここで8箇所目でずっと飯坂の温泉に浸かりっぱなしですと説明して理解をしてもらいましたが。  戻る
飯坂温泉 導専の湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、200mほど進むと突き当たりにあります。昭和37年に作られた共同湯で、飯坂の湯では一番熱いと評されています。泉質は単純温泉55℃で無色透明のきれいな温泉です。角のとれた四角い浴槽で、中央に有る円柱の湯口から、源泉が掛け流されています。営業 6:00~22:00 入浴料 200円 金曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島県福島市飯坂町湯野導専16
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、鯖湖湯と入り、調子の悪い自転車を走らせていると、駅の所にコンビニが有りましたので、発泡酒を買い喉を潤しました。一時涼味を感じましたが、余計熱くなりました。気を取り直し、駅に近いこちらに入りました。先客は地元の方が一人でしたが、熱いお湯に水を差すわけにもいかず、そっと入ってすぐに出ました。 飯坂温泉 仙気の湯に続く  戻る
飯坂温泉 十綱の湯(共同) 福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)一つ手前の花水坂駅の飯坂温泉側の踏切を渡り、一つ目の通りを右折すると、突き当たりにあります。住宅街の中に有る共同浴場です。浴室の真ん中に5人ほど入れる小判型のタイル浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は単純温泉52.0℃で無色透明のきれいなお湯がかけ流されています。営業 6:00~22:00 入湯料 200円 金曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島県福島市飯坂町下川原36-7
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、鯖湖湯、導専の湯、仙気期の湯、切湯と入り6か所目です。あまりの暑さにコンビニで氷アイスを買い食べました。飯坂温泉からは少し離れており、調子の悪い自転車に乗り、住宅地の中の共同浴場にたどり着きました。浴室には誰も入っておらず貸し切り状態でした。その為熱めのお湯でしたが、入りやすいように加水し入りました。これで購入した入浴券は使い切りました。 飯坂温泉 大門の湯に続く  戻る
飯坂温泉 波来湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)そのまま摺上川に沿って進むと、直右側に有ります。泉質は単純温泉で,小さな浴室の小さな浴槽に熱いお湯が溢れており,よく温まります。駐車場が無いので中々入れないのが残念です。営業 6:00~22:00 入湯料 200円 火曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会)住所 福島市飯坂町若松町
温泉入湯記 以前、米沢の山の中、滑川温泉に入った際に、飯坂温泉は共同浴場の方が泉質が良いと聞いていましたので、一度は入ってみようと飯坂温泉に来ました。温泉街を走り回り、やっと探し当てました。入口もよく分からずウロウロしていると、入浴道具を持ったお客さんが入って行ったので続いて入りました。東京の銭湯になれているので、あまりにも狭い浴室と、かなり熱いお湯にに戸惑いました。 戻る
飯坂温泉 八幡湯(やはたのゆ)(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅の手前を左折し、道なりに500mほど進むと左側に、飯坂の観光会館『パルセいいざか』が有ります。その100mほど手前の交差点を右折し50mほど進むと右側に有ります。すぐ近くに、日本三大けんか祭りのひとつ、300年以上の歴史を持つ飯坂けんか祭りが行われる八幡神社が有ります。 泉質は単純温泉47.6℃で無色透明のきれいな温泉で、角が丸く四角いタイル張りの浴槽に、中央に有る円柱の湯口から、源泉が掛け流されています。営業 6:00~22:00 入湯料 200円 火曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会)住所 福島市飯坂町馬場20-1
温泉入湯記 2002/7/13 阿武隈川の増水で親戚の畑が水浸しになったとの事で,二本松に様子を見に来ましたが,タイミングが悪く朝親戚に合うことが出来ず,夕方帰宅するまでの間の時間つぶしに,飯坂温泉の共同浴場巡りをすることにしました。飯坂温泉の中を探しているうちに,鯖湖湯を見つけましたが駐車が出来ません。駐車場案内の指示でパルセいいざかの前の無料駐車場に車をとめました。パルセいいざかに入ってみますと,共同浴場の案内パンフレットが有りましたのでこれを頼りに回ることにしました。車から折りたたみ自転車を出し,まず一番近い八幡湯に入りました。入湯にはチケットが必要との事で,とりあえず5枚500円購入しました。入口でチケット1枚を箱に入れ入りました。10坪ほどのタイル張りの浴室の真ん中に3畳ほどの浴槽が有るだけのシンプルな浴場です。お湯は非常に熱いのですが,地元の人は平気で入っています。ホースで水を入れている若干ぬるくなっている所に入りましたがとても熱く,ゆっくり入っていることは出来ません。早々に出て次の共同浴場に回る事にしました。 飯坂温泉 さばこ湯に続く  戻る
いいでのゆ(日帰)(宿) JR磐越西線山都駅より飯豊山登山口に向かい、13km程入った山奥に有る日帰り温泉です。泉質は水素イオン濃度PH7.1・ナトリウム塩化物・硫黄塩温泉60.9℃で、褐色の源泉は良く温まります。ジェットバス、打たせ湯、露天岩風呂と色々なお風呂も楽しめます。宿泊も出来ます。 営業 9:00~21:00、冬季20:00 第2月曜日休館 入湯料 500円 電話 0241-39-2360 住所 福島県喜多方市山都町一ノ木字越戸乙3876-4 http://www.town.yamato.fukushima.jp/hotspring/iidenoyu_inf.html
温泉入湯記 ドライブで会津方面に来ました。山都に一度訪れた親戚があり、探しまたが見つからず、たしかこの奥が飯豊山の登山口のはずと、一ノ戸川沿いの道を遡りました。登山口には広い駐車場が有り、何時か登りたいとの思いで引き返しました。途中に日帰り温泉があったので入ってみました。いいでのゆ以外に何もない大自然の中の露天風呂で手足を伸ばし、ドライブの疲れも取れました。飯豊山に登った後で入るともっと気持ちが良いだろうな~  戻る
いやさか温泉 食事処いやさか(日帰) 東北自動車道矢吹インターチェンジからあぶくま高原道路で一つ目の矢吹中央インターチェンジを降り、右折すると直ぐ左側にいやさか食堂あります。その中に併設して温泉があります。食事をすると入浴料が無料になるうれしい食堂です。泉質はアルカリ性単純温泉45℃で、かすかに黄色みを帯びており、ぬるぬる感のあるお湯です。内風呂は5~6人ほどは入れる温めの浴槽と2人入ると一杯の熱めの浴槽が並んであり、仕切りの所に100mmの塩ビパイプのT形分配器で両方の浴槽に振り分けて掛け流されています。T形分配器の角度を変えることで、源泉の供給比率を調節できるようです。露天風呂は4坪ほどの広さで、3分の1ほどが浅く出来ており、両側の縁が檜で出来ているので、縁を枕に寝湯を楽しむことが出来ます。お湯は50cmほどの丸太の脇腹に取り付けられた木の樋で導かれ掛け流されています。営業 11:00~20:00 水曜日定休 入湯料 300円(食事をすれば無料) 電話 0248-44-3233 住所 福島県西白河郡矢吹町文京197-1
温泉入湯記 2007/12/16  昨年から調べて一度は入って見たいと思っていましたが、念願かなって入ることが出来ました。食堂との情報だったのであまりにも立派な造りのお店なのにビックリしました。風呂だけにしようか、食事も摂ろうかと迷いながら店に入ると、メニューが出ていないのでさらに迷いました。可也高いのではないかとの思いもありましたが、お腹も空いていたので、とりあえず食事を先に摂る事にしました。チキンカツ定食を頼みましたが、出てきてビックリ!!お皿と同じ位の厚くて大きなチキンカツに小鉢に煮物、おしんこ、茶碗蒸し、味噌汁が付いていました。最近少食になってきた小生には食べ切るのに一苦労しました。重いお腹を抱えながらお風呂に入ってみると、温泉旅館ではないかと思うような立派なお風呂に又ビックリ!!先客が5人入っていましたが、皆さん常連のようで、鼻歌を歌いながら入っている人も居ました。  戻る
いわき湯本温泉 東湯(共同) 常磐線いわき駅の北300Mほどの所に温泉神社があり、その前の通りを150m入リ、右側の路地を入ると左側に小さな共同浴場があります。泉質は含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉59.7℃で硫黄臭のする熱めの温泉がライオンの湯口から四角いタイル張りの浴槽に掛け流されています。湯温は可也熱く、入るのに可也の勇気がいりますが、水でうめるのはそれ以上に勇気が要ります。営業 15:00~22:00 無休 入湯料 70円 住所 福島県いわき市常磐湯本町三函
温泉入湯記 2005/5/20 双葉での仕事も無事終わり、帰り道、いわき湯本温泉に入ってから帰る事にしました。最初入った、さはこの湯の常連さんにお聞きして、此方に回って来ました。ひなびた共同浴場と言う感じでほっとします。少し緑色がかったお湯は非常に熱く、入るのに勇気が要ります。水栓も有るのですが、常連さんが平気な顔で入っているので、うめる勇気も湧きませんでした。 上の湯に続く  戻る
いわき湯本温泉 上の湯(共同) 常磐線いわき駅から常磐線に沿って北1kmほど進むと酒屋があり、その裏手に小さな共同浴場があります。泉質は含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉59.7℃で硫黄臭のする熱めの温泉がアヒルの湯口から台形のタイル張りの浴槽に掛け流されています。湯温は可也熱いのですが、地元の人は平気な顔で入っています。少しうめたいのですが、水用の鳩の蛇口の栓をひねるのには可也の勇気が要ります。営業 15:00~22:00 無休 入湯料 70円 住所 福島県いわき市常磐湯本町上川1
温泉入湯記 2005/5/20 双葉での仕事も無事終わり、帰り道、いわき湯本温泉に入ってから帰る事にしました。さはこの湯、東湯と入り、番台のおじさんにお聞きして此方にも回ってみました。ここのお湯も非常に熱く、入るのに一苦労しました。いわきの人はこの熱いお湯に平気な顔をして入っているが、皮膚の構造が違うのかな?  戻る
いわき湯本温泉 さはこの湯(共同) 常磐線いわき駅の北300mほどの所に温泉神社があり、その前の通りを100m入ると、右側に唐破風造りの立派な温泉施設があります。泉質は含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉59.7℃で硫黄臭のする熱めの温泉が掛け流しで岩風呂に注ぎ込まれています。浴槽はL字型のやや広めのもの、小さなもの、打たせ湯付の物と三つありますが、10人も入るといも洗い状態です。外観が立派なのに浴槽が狭すぎるようです。今回入った岩風呂の方が宝の湯で、ほかに和風の幸福の湯があり、男女日替わりだそうです。営業 8:00~22:00 第3火曜日定休 入湯料 220円 電話 0246-43-0385 住所 福島県いわき市常磐湯本町三函176-1
温泉入湯記 2005/5/20 双葉での仕事も無事終わり、帰り道、いわき湯本温泉に入ってから帰る事にしました。温泉街の中心部で駐車場が少なく、駐車には苦労しましたが、唐破風造りの立派な建物に感激しました。源泉掛け流しの岩風呂は、お湯もよく運転の疲れも取れました。岩風呂のほかに和風のお風呂もあり、男女日替わりだそうなので、次回はそちらにも入りたいと思います。 東湯に続く  戻る
岩瀬湯元温泉 足湯(日帰) 東北自動車道須賀川インターチェンジを降り、国道118号線で湯野上温泉方面に進む。羽鳥ダムを過ぎ10kmほどで岩瀬湯本温泉着きます。郵便局の手前を左折し緩い坂を200mほど登ると道が右に曲がっており、角に湯本共同浴場おもで湯が有ります。地元住民専用ですが、左側に3~4人浸れる足湯が有ります。 泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉48℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 8:00~19:00 無休 入湯料 無料 電話 住所 福島県岩瀬郡天栄村湯本大字居平字47
温泉入湯記 2014/1/27 昨日は板金機械の展示会を見学し川治温泉に泊りました。今日はアサツキを調達し温泉巡りをしながら帰ります。昨夜の雪も上がりホッとして会津若松に向かいましたが、県境を越えると道路は真っ白でした。この分では会津地域は雪道のようなので、下郷から須賀川に抜けることにしました。途中岩瀬湯本温泉を覗いてみると共同浴場がありました。タオルを肩に入口まで行くと、地元民専用との事でした。残念でしたが、入口の左側に小さな足湯があったので、足を浸して来ました。帰って調べると、裏の宿で温泉に入れるようです。次回は是非入りたいです。 やまがたすこやかランド 三太の湯に続く  戻る
うねめ温泉(日帰) 東北自動車道郡山インターチェンジを降り、国道49号線で郡山市内に向かう。桑野3丁目交差点を右折し県道14号線うねめ通りを西進する。県道が希望が丘図書館の先で右にカーブするとバス停がある。その先の信号のある交差点を左折し住宅街を350mほど進むと右側に有ります。浴室は広く窓際に10mX3mほどの大きな大理石の浴槽が有ります。浴槽が広いので、手足を十分に伸ばし、気兼ねなくは入れます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で無色透明のきれいな温泉です。営業 5:00~24:00 入湯料 5時以降350円 1日日帰り9:00~16:00 1370円 半日日帰り9:00~13:00 12:00~16:00 950円 電話 0120-54-6262 024-951-8801 住所 福島県郡山市富田町字大徳南31-3 http://www.koike-ms.co.jp/_uneme.html
温泉入湯記 2004/11/1 郡山には温泉が多いので、何回か探してみましたがなかなか見つかりません。今回は郡山警察でお聞きしました。22時を回っていましたので、24時まで営業しているうねめ温泉を教えてもらいました。住宅地図をコピーして頂きましたので、無事見つけて入る事ができました。広い湯船で手足を伸ばしての入浴に、これから東京までの運転に備えての鋭気を養う事が出来ました。  戻る
大江戸温泉物語 湯屋あいづ(宿)(日帰) 磐越自動車道会津若松インターチェンジを降り、国道121号線を会津若松方面に進み、国道49号線を右折し新潟方面に3kmほど進む。案内板があるので左折し300mほど進むと左側にあります。福島厚生年金健康福祉センター サンピア会津が閉館し、大江戸温泉物語がプロデュースした全国展開店舗の第1号だそうです。浴室は広く20人ほどは入れる大浴槽、3~4人は入れる円形のジャグジー風呂、寝湯、サウナ、水風呂があります。露天には30人ほど入れる岩風呂があります。泉質はナトリウム─塩化物温泉で無色透明のきれいな温泉です。日帰営業 6:00~9:00 10:00~23:00 無休 入湯料 500円 電話 0242-22-0600 住所 福島県会津若松市神指町北四合字東神指77-1 http://www.ooedoonsen.jp/shukuhaku/aizu/
温泉入湯記 2012/11/11 毎年恒例の見知らず柿を買い出しに会津に出かけてきました。木賊温泉で朝湯を楽しみ、南郷から駒止峠、昭和村、会津高田を経て喜多方のスーパーに到着しました。先月こちらに立ち寄った際には改装中で営業をしているかどうか心配でしたが、2日前にオープンしており、購入することができました。従業員の顔ぶれが少し変わっているようなのでお聞きすると、経営者が変わったそうです。見知らず柿を無事ゲットし今夜の宿、川治一柳閣に向かい走っていると、こちらの案内板が目に留り立ち寄りました。駐車場はかなり混み合っていましたが、広いお風呂はさほどの混雑でもなく、ゆっくり温泉を楽しむことができました。割安で人気のあるランチバイキングのほうが混み合っていたようです。 鬼怒川温泉 鬼怒子の湯足湯に続く  戻る
大塩温泉共同浴場(共同) 磐越自動車道、会津坂下インターチェンジを降り、国道252号線で50分程、横田の集落を抜け、只見川に架かる橋を渡り1kmほど、左側の小道を入ると、只見川湖畔に共同浴場が有ります。無人の共同浴場にしては珍しく畳敷きの休憩室も有ります。休憩室から急な31段の階段を下りた所が浴室です。3~4人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉38℃で,茶褐色のお湯が掛け流されています。湯船の縁や床が湯ノ花の結晶で岩のように固まっています。浴室からは只見川が眺められます。1980年頃の料金は50円だったと思います。 営業 8:30~20:30冬季7:30~21:00 無休 入湯料 200円 電話 0241-54-2311(金山町観光協会) 住所 福島県大沼郡金山町大塩
温泉入湯記 南会津の案内図を頼りに只見川沿線の共同浴場巡りをしました。川口温泉が始まっていませんでしたので、奥の方から入ろうとこちらに来ました。階下にある浴室に入ると、岩風呂かと思うような、ごつごつした浴槽の縁にびっくりしました。塩の結晶が数センチも盛り上がってこびりついているのです。如何に強塩泉か良く分かります。おかげでよく温まりましたが、この先の温泉に入れるか心配です。 2010/10/7 喜多方に見しらず柿の買い出しに来ました。今回は新潟県小出から国道252号線で福島県只見に入りました。昔から60里越えの難所と言われる所で、道は狭くカーブの多い山岳道路です。雪道を心配していましたが、快晴で絶好の紅葉狩りドライブ日和です。小出では色づき始めた紅葉も、急坂を登るにつれ色鮮やかになり、青空と田子倉湖に良く映えていました。白く薄化粧をした浅草岳が更に色を添えてくれました。日暮れまで眺めていても飽きない絶景でしたが、思いを残し先に進みました。只見川沿いに下り始めても両岸の紅葉も見頃で、一日紅葉を楽しむ事が出来ました。少し疲れも出て来たので、此方で一休みしようと立ち寄りました。前回立ち寄った際には休憩室が有ったのですが、無くなっていました。浴室に地元の方が二人入っており、お聞きしたところ、外来者が休憩室で飲食をし、汚されゴミを置いて行く人まで居たそうです。地元の負担が大変なので休憩室は廃止したそうです。地元の方の温かい心を踏みにじる人が多いのに寂しい思いがします。地元のお二人に、雪解け時期に出る、幻の温泉についてお聞きする事が出来ました。隣の民宿の裏の湖岸に出るそうです。 芦の牧温泉 ドライブ温泉大浴場に続く  戻る
大塩裏磐梯温泉 ホテル観山(宿) 磐越自動車道会津若松インターチェンジを降り、国道121号線で米沢方面に向かう。喜多方市総合福祉センターのある交差点を右折し国道459号線で桧原湖方面に10kmほど進むと大塩温泉です。大塩川に沿うように開けた小さな温泉街でその一番奥にホテル観山があります。男性用浴室は「塩殿の湯」と称し、渓流に沿って細長く作られて居り、浴槽も細長いですが、10人以上がゆっくり浸れる大きな物です。泉質は弱食塩泉58℃で飲むと可也しょっぱい温泉がかけ流しされています。露天風呂は真ん中に大岩を配した大きな浴槽ですが、残念ながら温泉ではないそうです。女性用浴室は「塩姫の湯」と称しています。大塩温泉は弘法大師が二泉開湯したと言われ、翁湯、媼(うば)湯として慕われていたそうですが、年寄りくさい名なので現在の呼び方に改名したそうです。日帰営業 9:00~16:00 電話 0241-33-2233 住所 福島県耶麻郡北塩原村大塩裏磐梯温泉 http://www.naf.co.jp/kanzan/
温泉入湯記 2005/10/31 大塩温泉は何回も通っており、入りたい温泉の一つでしたが、気後れして中々入れませんでした。途中で見かけた看板に、日帰り700円とありましたので、気が楽になり入ってみました。館内の温泉の由来に、弘法大師が開湯した翁湯、媼湯の二泉‐‐‐‐とあり『媼』の字が読めず、従業員にお尋ねをしたところ、うば湯と読むと教えていただきました。早速翁湯に入りましたが、広い浴槽を独り占めでき、700円で大変贅沢な温泉を味わいました。露天風呂の湯口のお湯をなめてみたところ、大塩温泉という割りに塩気を感じませんでした。名前倒れの温泉かなと思いながら、内湯のお湯もなめてみたところ可也塩辛いお湯でした。後でパンフレットをみたら、露天風呂には温泉を入れていないとの事でした。  戻る
奥岳温泉 あだたら高原富士急ホテル(宿) 東北自動車道二本松インターチェンジを降り、旧4号線を右折し300mほど進み、国道459号線を9km走ると岳温泉に着きます。温泉街を左折し県道235号を4km]程進むと、あだたら高原スキー場の駐車場があります。駐車場の右奥に富士急ホテルがあります。ホテルの前がスキー場の為、シーズン中は人気のある温泉です。泉質は酸性泉58.3℃で、安達太良山中のくろがね小屋付近の源泉から引湯されています。酸性度は高く、白濁したお湯が、10人ほど這入れるうち湯と、5~6人ほど入れる屋根付の露天風呂に注がれています。露天風呂の周りに桜が植えてあり、花見風呂が楽しめそうです。営業 6:30~22:30 無休 入湯料 800円 電話 0243-24-2246 住所 福島県二本松市奥岳温泉 http://www.naf.co.jp/adatara/fujikyuhotel.stm
温泉入湯記 2006/6/10  毎年来ている安達太良山の竹の子狩り。例年より遅れていると言われているので、一週間遅らせて来ましたが、山に入るまでは出具合が心配でした。昨日の雨で竹の子がニョキニョキ出ていました。十分の収穫に気を良くして下山しましたが、埃まみれの体ではすっきりしないので、垢を落としに此方に立ち寄りました。40年も安達太良山に通っているのに、始めて入るのが不思議なくらいの温泉です。建物の割には小さめの温泉ですが、一人入っていた先客が出てからは貸切状態で、ゆっくり手足を伸ばし、山仕事の疲れをとりました。  戻る
奥土湯温泉 小滝温泉(宿)(秘湯) 東北道福島西インターから国道115号線で会津方面に15分ほど走ると土湯温泉です。温泉街を抜け500mほど山道を進むと奥土湯温泉郷の一番手前の宿小滝温泉があります。この奥には東海温泉、川上温泉と二軒の温泉宿があります。 土湯温泉の源泉は温泉街から約2km上流にあり、地中から噴出す150℃程の温泉蒸気と熱水を吾妻山系の湧き水で加水して供給されております。泉質は単純温泉59.5℃で無色透明のきれいな温泉です。内風呂は石タイル張りで、5~6人ほど入れる長方形の浴槽が一つ、露天風呂も5~6人ほど入れる岩風呂です。露天風呂と言っても、開放されているのが谷川側の一部だけです。雨の日は良いと思うが、今一開放感が無いのが残念です。宿の表に足湯があります。6人入れば一杯の小さな物ですが、荒川の渓谷を見ながら楽しめます。日帰り営業 12:00~20:00 入湯料 600円 足湯 無料 電話 024-595-2020 住所 福島県福島市土湯温泉町字下隠台8番地 http://www.kotaki.net
温泉入湯記 2007/6/16 安達太良山に恒例のタケノコ狩りに出かけてきました。半月ほど前から右足が痛んでおり、治りきらないままの入山でしたので、思うような成果も上がりませんでしたが、無事下山しました。この辺りでまだ入っていない所も少なくなりましたが、今回は此方に立ち寄りました。以前来た時には日帰り客は入れてもらえませんでしたが、入ることが出来ました。先客は居らず、一人貸切状態で、傷めた足をじっくり暖めることが出来ました。出る時に4人の客が入ってきました。
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押立温泉 国民宿舎 さぎの湯旅館(宿) 磐越自動車道、猪苗代磐梯高原インターチェンジを降り、国道49号線を西に3kmほど進む。西久保三叉路を右折し、県道205号線を磐梯山に向かい北上する。県道7号線を突っ切り案内板を頼りに3kmほど進むと、一軒宿が有ります。民営の国民宿舎です。浴室は奥に有り、4~5人ほど入れる長方形の小さな浴槽が一つだけのシンプルな温泉です。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉48.5℃で無色透明のきれいな温泉で掛け流されています。湯口と浴槽の縁に白っぽい湯の花の結晶がこびりついてい居り、泉質の良さがうかがえます。この宿には自前の源泉、泉質は鉄泉30℃が有るそうです。 日帰営業 10:00~22:00 第1、3水曜定休 入浴料 500円 電話 0242-65-2515 住所 福島県耶麻郡猪苗代町押立温泉 http://saginoyu.burari.biz/
温泉入湯記 2010/2/15 新潟で開かれた展示会も無事終わり、帰りは温泉に入りながら、故郷二本松で好物のアサツキを調達して帰ろうと49号線を東進しました。新潟と福島の境辺りで、何軒か温泉宿を聞きましたが空振りです。やっと喜多方でグリーンホテルに泊まる事が出来ました。喜多方から土湯トンネルに向かい、県道7号線を走っていると、押立温泉の案内板が目に留り立ち寄りました。この3日間は可也雪に降られましたが、街道には圧雪もバーンもなく快適でした。が、温泉までの山道に入ると圧雪があり少し緊張しました。森の中の一軒宿に着くと、3匹の犬が歓迎して迎えてくれました。あまり犬が好きではないので有難迷惑なのですが。お風呂には先客は入っておらず、貸切状態でした。東京を出てから初めての温泉です。手足を伸ばし雪道運転の緊張をほぐしました。お風呂を出、女将さんに宿のパンフレットを戴き、少し話をしていただきました。ここには自前の源泉が有り、鉄泉なのでよく温まるのだが、赤錆色の温泉は若い人に不評で今の源泉を使用しているとの事。表に源泉露天風呂でも作って夏場の水風呂として使用すれば、温泉好きな客の人気も出るのではと余計な話をしました。 湯郷 布森山に続く  戻る
甲子温泉 大黒屋(秘湯)(宿)  東北自動車道白河インターチェンジを降り、国道4号線を福島方面に進む。和尚壇交差点を左折し国道289号線甲子道路を下郷方面に進む。甲子トンネルの手前に案内板が有るので左折し坂を下ると甲子温泉です。阿武隈川の源流域に有る山奥の一軒宿です。館内から108段の階段を下り、阿武隈川の渓谷を渡ると木造の湯小屋があます。自然の岩盤をくりぬいた大岩風呂(縦5m、横15m、深さ最大で1.2m)です。薄暗い浴室の中央に神棚が祭られており、その前の浴槽の中に子宝石という大きな岩が有ります。とても神秘的な雰囲気です。子供を授かりたいと願う女性が腰掛けていることもあります。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉48℃で,無色透明で硫黄臭のするきれいな温泉です。温めなのでじっくり浸り温泉を楽しむことが出来ます。湯小屋の隣、川上側に温泉プール、川下側に婦人専用風呂があります。2004年に本館の脇、阿武隈川沿いの崖の上に恵比寿の湯が出来ました。洗い場を備えた6~7人ほど入れる内湯と3~4人ほど入れる露天風呂があります。阿武隈川の対岸を眺めながら入浴出来ます。足の弱い人には長い階段も無いので入り易くなりました。 日帰り営業 9:30~17:00 恵比寿の湯は9:30~13:00 入湯料 630円 電話 0248-36-2301 住所 西白河郡西郷村大字真船字寺平1 http://www3.ocn.ne.jp/~kashi/
温泉入湯記 1987/10/18 友人と二人、那須の朝日岳を目指し峠の茶屋から登りました。紅葉も見頃で、新雪で化粧した那須連山もきれいでした。強風の中風峰の茶屋迄登りましたが、朝日岳への雪の付いた岩場を越える自信も無く、引き返すことにしました。峰の茶屋で風を避けお茶を沸かしていたFさんとお会いしました。彼女も下山するというので熱いお茶を御馳走になり一緒に下山しました。時間がたっぷり余ってしまったので甲子温泉に入ってから帰る事にしました。F嬢も入りたいとの事なので3人で立ち寄りました。以前入った際は混浴でしたので余計な心配をしましたが、入口の右側に女性専用の浴室が出来ていました。 2006/11/11那須の友人の別荘に泊り翌日周辺をドライブしました。紅葉を味わえるのではと那須甲子有料道路を通ってみましたが、すでに紅葉の時期は過ぎており、見通しの良い裸木ばかりでした。少し足を延ばし秘湯感を味わえる甲子温泉に入ろうと此方に立ち寄りました。宿に近づくと雪が舞い始め、帰り道が心配になりましたが、とりあえず入浴しました。以前来た時には無かった恵比寿の湯が40分ほどで終了するとの事で、まづ此方から入りました。一昨年創られた新しい施設で、小さいながらも洗い場、露天風呂とそろっており秘湯を売り物にしていた当旅館も変わったものだと思いながら、雪の露天風呂を楽しみました。13時終了の案内があり、メインの大浴場に移動しました。17~8年振りの再訪ですが、何も変わっていませんでした。同行の二人も秘湯感あふれる温泉に感激していました。のんびりと入って居たかったのですが、窓の外は本降りの雪となっており、帰り道が心配で早々に退出しました。まだ道に雪は積もっていませんでしたが、枯葉を落とした木々の枝には雪が乗っており、樹氷を見るような美しさでした。  戻る
川上温泉 おやど 二九八(ふくや)(宿) 磐越自動車道い苗代磐梯高原インターチェンジを降り、裏磐梯方面に走ると、国道459号線沿い右側にあります。以前はホテル寿でした。浴室は一段下がった所にあります。泉質は天然竹炭温泉で、無色透明のきれいな温泉です。明治21年の爆発で密生していた笹竹が炭となり地層を形成した地下から湧き出してる温泉だそうで、5~6人入れるタイル張りの浴槽にライオンの湯口からかけ流されています。窓の外は樹林で、静かな温泉です。日帰営業 10:00~18:00 入湯料 500円 料 電話 0241-32-2130 住所 福島県耶麻郡猪苗代町字山ノ神原7082
温泉入湯記 2009/10/25 喜多方に身しらず柿の買い出しに来、そのあと温泉巡りをしています。紅葉の盛りの南山形を走り、飯豊山北麓の温泉、湯ノ沢間欠泉、白川温泉と入湯し、米沢からバレーラインを通って桧原湖、裏磐梯と抜け、今までは入った事のない川上温泉に立ち寄りました。4時過ぎでしたので心配でしたが、入ることが出来ました。静かな宿で、先客は居らずノンビリ入っていると、一人入ってきました。五色沼の遊歩道を歩き、紅葉狩りをしてきたそうです。高速料1000円の特典を利用してきたそうで、栃木まで帰るそうです。  戻る
きつねうち温泉 (日帰)  東北自動車道白河インターチェンジを降り、国道4号線を郡山に向かい6km程、女石交差点を右折し、2km程の信号のある交差点を右折し県道11号線御斉所街道を15kmほど進む。県道44号線棚倉矢吹線を右折し1km程、白河信用金庫の先を左折する。1.5kmほど進むと白河市の総合スポーツ施設「東風の台公園」があります。広い芝生の広場を半円形に囲むように、図書館、宿泊棟、温泉が建っています。きつねうち温泉は左端で、浴室の窓際にL字型の20人ほど入れる木枠の浴槽が造られています。泉質は単純温泉35℃で無色透明のきれいな温泉です。その他にサウナと水風呂があります。 営業 9:30~20:30 火曜日定休 入湯料 400円一日800円 電話 0248-34-1126 住所 福島県白河市東釜子狐内47 http://www.shirakawa.ne.jp/~kitsune/
温泉入湯記 2012/2/18 新潟での展示会も無事終わり、昨夜は会津のはやま温泉ほりい荘に泊りました。今日は温泉巡りをしながら帰ります。地図を広げ、面白い名の温泉なので立ち寄りました。白河の市街地からかなり離れており、たどり着くのに一苦労してしまいました。駐車場は満杯に近く、可也混み合っているとみましたが、左程ではなくゆったりと温泉を楽しむ事が出来ました。皆さん休憩室で楽しんでいるようでした。 松島温泉乙女の湯に続く  戻る
蔵の湯(日帰) 磐越自動車道会津若松インターチェンジを降り、国道121号線を米沢方面に北上する。喜多方の市街地を抜けると右側に道の駅『喜多の郷』が有り、日帰り温泉が併設されています。木で造られた浴室は天井が高く湯気がこもらないのでスッキリしています。泉質は炭酸カルシウム.単純温泉です。大きな浴槽なので、自由に手足を伸ばして入れて、とても気持ちが良いです。露天岩風呂も割に広いので開放感が有ります.サウナも有ります。営業 9:00~21:00 入湯料 500円 電話 0241-21-1526 住所 福島県喜多方市松山町鳥見山三町歩5598-1 http://www.akina.ne.jp/~furusato/kuranoyu.html
温泉入湯記 2002/5/26 
昨日から福島、山形を廻り山菜採りと温泉巡りを楽しんでいます。山形で古寺鉱泉、五百川温泉に入り喜多方まで戻って来ました。喜多方には年に数回来ます。道の駅は出来た頃から利用していますが、温泉には時間が合わず初めての訪問です。昼過ぎに入館しましたが可也混み合っていました。大きな浴槽に手足を伸ばし運転の疲れもとれました。無理な願いでは有りますが、24時間営業だと有難いのですが。  戻る
くろがね温泉(秘湯)(宿) 東北自動車道二本松インターチェンジを降り、二本松インター入口交差点を右折し300mほど先の岳街道入口交差点を右折する。国道459号線を安達太良山に向かい登ると岳温泉に着きます。温泉の中心地「岳の湯」のある交差点を左折し温泉街を抜けスキー場を目指して登ると奥岳温泉に着きます。車の入れるのは此処までです。スキー場の右側に有る林道を1時間半ほど登るとくろがね小屋に着きます。安達太良山の馬の背からカール状に広がる岩だらけの急坂を背にして建つ県営の山小屋です。源泉は小屋の近くに湯煙を上げています。浴室は狭く1x3mほどの小さな木の浴槽が一つだけのシンプルな造りです。窓からは鉄山の切り立つ山肌の紅葉や新緑を楽しむことができます。泉質は酸性緑礬泉51℃で、青みがかった乳白色の硫黄の香りのする温泉です。岳温泉はこの地に有り、人気の有る温泉場だったそうですが、1824年の土石流で崩壊し多数の死傷者が出た為閉鎖されたそうです。現在岳温泉はこの地から8km引き湯しています。 日帰営業 10:00~20:00 入湯料 360円 電話 030-758-1700 住所 福島県二本松市永田字長坂国有林 http://www5.ocn.ne.jp/~fukannko/adatara.htm 
温泉入湯記 1999/9/26 塩沢温泉から入山し、八幡の滝から霧降の滝までは渓谷美を楽しみ、僧悟台から笹の平にぬける間は色づき始めた紅葉を楽しみ、鉄山からくろがね小屋までアルペンムードたっぷりの岩山を楽しみ、くろがね小屋で温泉を楽しむのがこのところ数年の秋の安達太良山の楽しみ方です。すぐ傍の源泉から引いている乳白色の温泉に浸り、窓の語とを見ると、鉄山の紅葉も色づき始めていました。後10日ほどたつと見ごろかなと思いながら、秘湯の温泉を楽しみました。安達太良山は生まれ故郷の山ですので、よく登りました。奥岳からのコースはポピュラーで登り易いのですが、登山者の数が多過ぎる為、比較的少ない塩沢からのコースを歩いていました。近年の自然保護政策の為、塩沢から笹の平までのコースは登山道の刈り払いは取りやめとなり、霧降の滝から僧悟台までは廃道となりました。又沼の平の流化水素ガスによる死亡事故のとばっちりで、馬の背からくろがね小屋までのコースも、流化水素の出ている所があるとの理由で廃道になってしまいました。楽しめるコースが少なくなってゆくのはさみしいです。  戻る
月光温泉 あさかの泉 大浴場(日帰) 東北自動車道郡山南インターチェンジを降り、県道47号線長沼街道で郡山市内に向かう。国道4号線を右折しあさか野郡山バイパスを須賀川方面に2kmほど進み、月光温泉クアハイムの看板のある交差点を左折する。右側に月光温泉クアハイムと大駐車場が有ります。右側に小さな公衆浴場があります。大浴場と看板には有りますが、中に入ると浴室は8坪ほどの広さで、4坪ほどの浴槽が一つ、カランが5人分だけのあっさりとしたもので、小さな銭湯といった感じです。泉質は含食塩芒硝泉46℃でよく温まります。休憩室も有り、ゆっくり温泉を楽しむことも出来ます。 営業 5:00~24:00 入湯料 350円 電話 024-945-9882住所 福島県郡山市安積町笹川四角坦62-1
温泉入湯記 2002/5/16 安達太良山で恒例のタケノコ狩りに出かけて来ました。収穫は十分で気分良く帰るところです。1月に月光温泉クアハイムに入りましたが、その時から気になっており立ち寄りました。大浴場とは名ばかりの小さな温泉施設ですが、浴室が小さい為よく温まります。早朝から夜中まで営業しており、入湯料が安いのも魅力です。運転に疲れた時気軽に利用したい温泉です。
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月光温泉クアハイム(日帰)(宿) 東北自動車道郡山南インターチェンジを降り、県道47号線長沼街道で郡山市内に向かう。国道4号線を右折しあさか野郡山バイパスを須賀川方面に2kmほど進み、月光温泉クアハイムの看板のある交差点を左折すると右側に大駐車場が有ります。一浴から宴会、宿泊まで出来る温泉ホテルです。露天風呂、高温サウナ、低温サウナ、泡沫風呂、圧注風呂、うたせ湯等色々なお風呂が有ります。泉質は含食塩芒硝泉で、かすかに黄色味がかったお湯で良く温まります。露天風呂は隣との境に高い塀がそびえており開放感は無いですが!! 営業 8:00~24:00 入湯料 フリータイム1800円 2時間740円 4時間1050円 一泊5500円より2食付11000円 電話 024-947-1126 住所 福島県郡山市安積町笹川字四角垣43-1  http://www.gekkouonsen.co.jp/
温泉入湯記 2002/1/19 郡山での仕事も無事終わり、あさか野バイパスがを走っていると、月光温泉の案内板が目に留り、何時も気になっているので立ち寄りました。21時の入館ですが可也混み合っていました。色々な風呂が有りノンビリ楽しみました。露天風呂は高い塀に囲まれており、隣接の民家に迷惑にならないように静かにお入りくださいとの注意書きが有り、風情には欠けるようですが、少し黄色味がかったお湯がぬるいのでゆっくり入れ、良く温まります。日帰り入浴はは24時までとの事ですので、4号線で帰る時には何時も利用できそうです。  戻る
弘法不動の湯(日帰) 号線の中ほど右側に有ります。以前は「ホテルまるなか」で営業していましたが2008年8月に閉館し、2009年7月に日帰り温泉としてオープンしたそうです。浴室には御影石で縁取りされた20人ほど入れる長方形の浴槽が一つだけあります。泉質はアルカリ性単純温泉41℃で黄色みを帯びた温泉で掛け流しで利用されています。お湯に入ると肌がヌルヌルになり、肌に泡がまとわりつきます。気持ち悪いほどヌルヌルになりますが、湯上がりはサッパリしています。 営業 9:00~20:00 第1、3木曜定休 入湯料 500円 電話 0248-62-1770 住所 福島県岩瀬郡鏡石町字岡の内418
温泉入湯記 2011/1/30 昨日は山形で展示会が有り、帰り道立ち寄りました。ホームページで、鳴子温泉のウナギ湯を・・・・・との記事が目に留まり、泉質を期待して訪問しました。ホームページには「ホテルまるなか」と有り、それなりの建物を探しましたが、住宅以外の建物は見当たらず、大きな看板が無ければ通り過ぎる所でした。先客が3人入っていましたが、皆さんお湯を楽しんでおり、浴槽にじっくり浸っていました。浴槽に入ると期待していたヌルり感が無く、期待はずれだったかと思っているうちに肌触りがヌルヌルになってきました。鳴子温泉のウナギ湯ほど強烈では無いですが、久し振りのヌルヌル温泉を楽しむ事が出来ました。
郡山温泉(日帰)(宿) 国道4号線安積バイパスから県道6号郡山湖南線に入り3kmほど、東北自動車道をくぐり、直の道を右折し500mほど進むと左側にあります。地元でも人気のある日帰り温泉です。泉質はアルカリ性単純泉で20人ほど入れるジャグジー付の大浴槽と小さな露天岩風呂があります。その他に遠赤外線低温サウナと水風呂が有ります。東北自動車道のすぐ脇に有る為非常にやかましい温泉施設です。営業 9:00~21:00 無休 入湯料 300円 電話 024-951-1231 住所 郡山市大槻町字西勝ノ木38-1
温泉入湯記 2006/5/22 郡山温泉(福島県)  休石温泉を出て、郡山に向かい走っていると、郡山温泉の案内板が目に留まり、以前探しても見つからなかった温泉なので入って行くことにしました。東北自動車道のすぐ脇をに有る為、かなりうるさい温泉でしたが、月曜日の為空いており、小さな露天風呂も独り占め出来、ラッキーでした。お湯が六分目程しか入っていませんでしたが  戻る
郡山長寿の湯(日帰) 東北自動車道郡山インターチェンジを降り、国道49号線でいわき方面に進む。郡山署前交差点を右折し国道4号線を福島に100mほど進むと、右側にスーパー銭湯があります。浴室は広く泡風呂、電気湯、ジェット風呂、打たせ湯、水風呂、遠赤サウナ、薬草サウナ、塩サウナ等があり色々楽しめます。泉質はナトリウム、硫酸塩、塩化物温泉41.2℃で透明できれいな温泉です。 営業 平日 10:00~24:00 祝日 8:00~24:00 入湯料 平日450円 土日祝日 490円 第3火曜日定休 電話024-924-4126 住所 郡山市図景2丁目11-22http://www.supersento.info/ver1/koriyama/ 
温泉入湯記 2003/11/2 喜多方から紅葉見物をしながら裏磐梯、土湯トンネル、二本松と抜けましたが、三連休の中日で裏磐梯は大変な渋滞でした。その割に紅葉は大した事が無かったのですが!郡山市内を通過する際に、天然温泉の看板が目に留まり入りました。近年はやりのスーパー銭湯で、色々なお風呂があり楽しいところですが、秘湯巡りをしてきた後なので、多少騒々しい気がしました。
郡山湯元温泉(日帰) 国道4号線から国道49号線に入り、内環状線を左折、一つ目の信号を右折、スーパーマルエーの所を左折すると直左側に郡山湯元温泉の看板があります。泉質は硫酸塩泉で無色透明きれいなお湯がかけ流されています。良く温まる温泉ですが、浴槽がお尻をついては深すぎで、かといって深いわけでもない半端な深さなので落ち着けないお風呂です。露天風呂は庭園の岩風呂で、浅めで、温めのお湯にじっくり漬かれ、夜空の星を眺めながらの入浴に、街中の温泉だと言う事も忘れてしまいます。営業 9:00~23:00第3水曜日定休 入湯料 1時間500円 2時間700円 4時間900円 1日1,500円(9:00~16:00) 電話 024-939-1126 住所 郡山市大槻町字堀切西11-3
温泉入湯記 2005/2/4 島乃湯で温まったつもりでしたが、2月の寒風に当ると何か寒くなってしまいました。この近くにまだあるはずと資料で探した所、湯元温泉があり名前も良いので立ち寄りました。分りにくい所にあり、わき道には圧雪があり、探すのに苦労しましたが、駐車場が広く安心して入浴を楽しむことができました。浴槽の深さが半端で、入りにくかったですが!露天風呂はいい湯加減で、寝そべって夜空の星を眺めながらゆっくり楽しみました。
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斉藤温泉 下の湯(宿)  国道4号線郡山市内の若葉交差点を右折し、県道57号線で三春ダム方面に進む。県道54号線三春須賀川線を右折し、須賀川方面に1kmほど進むと案内板が有るので、左折し大滝根川沿いに1kmほど遡ると左側に有ります。2.5kmほど上流に三春ダムが有ります。泉質は単純弱放射能冷鉱泉14℃で、二本の源泉を使用しております。庄一さんが発見した庄ノ湯は無色透明のお湯で、5~6人入れる浴槽に、亀太郎さんが発見した亀ノ湯は鉄分を含んだカーキ色のお湯で、2~3人入れる浴槽に加熱し循環利用されています。営業 8:00~17:00 無休 入湯料 320円 電話 0249-44-1158 住所 福島県田村郡三春町斉藤字惣角地83-1 http://outdoor.geocities.jp/yoshijiworld/2011024saidoshimonoyu.html.
温泉入湯記 2011/2/21 新潟での展示会も無事終わり、福島経由で帰る事にしました。昨夜は東山温泉の滝の湯と温泉街の奥に有る足湯を楽しみ、帰りに二本松の従兄弟から聞いていた名目津温泉を楽しみました。帰り道、須賀川を目指して走っていると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。小さな山村の一軒宿ですが、泉質が良い為か人気が有り、小さな浴室に4~5人入っていました。誰も居なくなれば写真を撮ろうと思っていましたが、チャンスはありませんでした。常連さんにはお湯にこだわりが有るようで、庄ノ湯好み派と亀ノ湯好み派に別れているように見えました。宿の少し上流に上の湯が有ります。次回はそちらに入ろうと思っています。  戻る
さかい温泉 さゆり荘(宿)  国道4号線白河より国道289号線を西進しする。平成20年開通の甲子トンネルを抜け、会津下郷、南会津町、駒止トンネルと抜け、桧枝岐からの道に合流し只見方面に5kmほど進み、南郷スキー場、の案内板のある交差点を右折しすぐの道を右折し100mほど登ると五階建のさゆり荘が有ります。浴室はあまり広くなく、窓際に10人ほど入れる檜枠の浴槽があります。外に出ると一部分が開放された3~4人入れる半露天風呂が有ります。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉60.0℃で、薄いカーキ色の温泉です。  営業 10:00~20:00 曜日定休 入湯料 500円 電話 0241-73-2121 住所 福島県南会津郡南会津町界上の山4308-27 http://www.sayurinosato.co.jp/sayurisou/sayurisou_top.html
温泉入湯記 2011/12/10 会津の温泉巡りに出かけて来ました。木賊温泉、山口温泉と入り近くにもう一つあるはずと探しながら走っていると、さゆり荘の案内板が有り立ち寄りました。入口に結婚式の受付が有りまずい日に来てしまったとは思いましたが、この辺りを通る時は時間外の場合がほとんどなので、フロントに入浴をお願いし、何とか入る事が出来ました。入浴客は誰も入って居らず貸切状態でした。浴室は高台に有る為見晴らしが良く、伊南川沿いの山々や集落を眺めながら温泉を楽しむ事が出来ました。遠くに真白い山が見えていましたが、浅草岳ではないかと20年ほど前に登った事を思い出し一人ほくそ笑みました。 柳津温泉 つきみが丘町民センターに続く  戻る
桜峠温泉 ラピスパ裏磐梯(日帰)喜多方から国道459号線で裏磐梯方面へ20分ほど、高原の道を登ると、北塩原村営桜牧場があり、その一画にプールのある温泉ラピスパ裏磐梯があります。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉57.9℃で かすかに黄色みを帯びた温泉で、湯口の辺りが赤錆色に変色しています。内湯は20人ほど入れる、台形の石タイル張り浴槽が一つだけで、露天にも20人ほど入れる岩風呂があり、浴槽の中に大きな岩が置かれています。周りが4m程の高い塀で囲まれており、街中の露天風呂のようです。プールの方に重点が置かれているせいか、温泉派には物足りなさが残ります。営業 10:00~21:00 9:00~21:00(8月~10月) 入湯料 500円(夏季料金:700円) 全館利用 1500円 電話 0241-33-2200 住所 福島県耶麻郡北塩原村大塩字桜峠8664-5 http://www.laviespa.com/
温泉入湯記 2007/11/18 喜多方で身知らず柿の調達も無事済み、裏磐梯に向かい高原の中を走っていると、毎年見慣れた牧場に、温泉の案内板を見つけたので立ち寄りました。降り始めた雨も霙となっていましたが、折角露天風呂があるので入ってみました。4mもあるフェンスで囲まれていて、街中の露天風呂のようで風情に欠ける造りにがっかりしました。折角高原にあるのにもったいない!!造りはともかく、霙で風の強い状況での露天風呂はあまり快適ではありませんでした。表に出るとすでに雪に変わっており、道路もうっすらと積もり始めていました。
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塩沢温泉 青木荘(宿) 東北自動車道二本松インターチェンジを降り、東北サファリパークの案内板を頼りに安達太良山に向かい進む。東北サファリパークを過ぎて2kmほど、国道459号線の下をくぐってすぐの交差点を右折する。橋を渡るとすぐ右側、湯川の川端に有る一軒宿です。開業当時は民宿でしたが改築後旅館になったようです。泉質は含重曹炭酸泉で、透き通ったきれいなお湯ですが、良く温まります。浴室から湯川渓谷が眺められます。日帰営業 入湯料 500円 電話 0243-24-2244 住所 福島県二本松市木ノ根坂10 http://www5.ocn.ne.jp/~aokiso/
温泉入湯記 安達太良山でタケノコ採りをした帰りに何回か立ち寄りました。行き始めの頃は小さな民宿でしたが、増築して温泉旅館になったようです。  戻る
塩沢温泉 湯川荘(宿) 東北自動車道二本松インターチェンジを降り、県道355号線を福島方面に進む。二本松亀谷郵便局のある交差点を左折する。小さな峠を越え竹田交差点を突っ切り県道354号線を安達太良山に向かい道なりに進む。途中に東北サハリパーク、エビスサーキットが有ります。塩沢スキー場入口を過ぎ湯川を渡ると右側に有ります。出湯当時は農民温泉として親しまれておりました。泉質は含重曹炭酸泉で、透き通ったきれいなお湯ですが、良く温まります。岩風呂と檜風呂があり日替わりで男女交代するようです。露天風呂はどちらも岩風呂です。日帰営業 9:30~20:00 電話 0243-24-2126 住所 福島県二本松市塩沢茱萸塚山1 http://www.terme.jp/fukusima/fushima-yado/shiozawa/yukawaso1.htm
温泉入湯記 安達太良山に登るの塩沢口を良く利用します。渓谷沿いに登山道が整備されており、変化に富んでいて楽しいコースです。八幡の滝に流れ落ちている右の沢に入ると,綺麗な滑滝となり、中の滝,霧降の滝と続き笹の平へ抜け、縦走路に出るルートです。近年廃道になってしまいました。人気の有ったコースだけに残念ですが,人が通らなくなった為静かな山歩きが楽しめます。下山はくろがね小屋から通しに塩沢スキー場に戻り此方に入ります。日によって岩風呂と檜風呂が入れ替わりますので、どちらに入れるか楽しみでした。  戻る
志保の湯温泉(秘湯)(宿)  常磐自動車道那珂インターチェンジを降り、国道118号線で白河方面に進む。「道の駅はなわ」を過ぎ100mほど先の川上川を渡るとすぐ右折する。県道27号線で湯枝温泉方面に進む。県道111号線に替わり2.5kmほど進むと案内板があるので左折し狭い道を3kmほど進むと左側に有ります。江戸時代から続く一軒宿だそうです。浴室は二つあり、右側の浴室は少し大きく、4~5人入れる浴槽が二つあり、二筋の打たせ湯の有る源泉浴槽(28℃)と加温浴槽(42℃)が有ります。左側の浴室は小さく、2~3人入れる打たせ湯付き源泉浴槽と1~2人入れる加温槽が有ります泉質はアルカリ性単純温泉27.7℃で無色透明のきれいな温泉でヌルり感が有ります。 営業 8:00~20:00 無休 入湯料 756円 電話 0247-43-1273 住所 福島県東白河郡塙町大字木野反字吉沢
温泉入湯記 2014/6/22 茨城の温泉巡りに出かけて来ました。前回この辺りを回った際に気になっていた志保の湯に立ち寄りました。17時を回っており断られるかと覚悟しての訪問でしたが、先客が有ったようで入ることが出来ました。案内された浴室は小さく、加温浴槽は二人では入りたくないほど小さいので少しガッカリしましたが、入るとヌルヌルのお湯でした。先週山形で入ったうなぎ湯は全くヌルヌルが無く此方でうなぎ湯を味わう事が出来ました。打たせ湯付きの源泉浴槽は火照った体を覚ますのに丁度よく、交互に入り一人秘湯を堪能しました。誰も入っていないので大きい方の浴室も覗いてみました。全体に倍ほどの規模ですが、加温浴槽にはお湯が入っていませんでした。帰りに気付いたのは茨城の心算が福島でした。 大子温泉 道の駅 奥久慈だいごに続く  戻る
昭和温泉 しらかば荘(日帰)(宿) 会津田島より国道400号線で会津川口に抜ける途中、昭和村に有る村営の宿です。泉質はナトリウムー塩化物温泉61.5℃で、黄色みがかったお湯がかけ流されています。大きな浴槽でとても気持ちが良いです。窓ガラスの下の部分が曇りガラスとなっており、浴槽に浸りながら景色が見れないのが少し残念です。 営業 9:00~20:00 入湯料 500円 電話 0241-57-2585 住所 福島県昭和村野尻新町1266
温泉入湯記 2003/6/7 たかつえから昭和村に抜ける途中で、矢の原湿原に寄ってみました。小さな湿原ですが、レンゲつつじと綿スゲが見頃でした。木道に屈んで見ると、モウセンゴケも沢山有りました。思いもかけぬ楽しい散策を終え、いつも通り過ぎてしまう昭和温泉に入ってみました。時間が早いせいか誰も入っていませんでしたので、広い浴室が貸切温泉でした。  戻る
新菊島温泉(日帰) 東北自動車道矢吹インターチェンジを降り、国道4号線を郡山方面に4.5kmほど進むと案内板が有るので左折し700mほど進むと左側にあります。浴室には3~4人入れる小さな岩風呂があり、奥に小さな出入り口が有ります。潜りぬけると30人ほど入れる混浴のスペースになっています。浴室との境に大岩が配されております。女湯の境は石タイル張りで瓦屋根まで付いていますが、男湯の境は単なるタイル張りのフェンスです。泉質はアルカリ性単純温泉(低張性中性高温泉)で薄いカーキ色のヌルツル感のある温泉です。  営業 9:00~21:00 無休 入湯料 300円 電話 0248-62-6515 住所 福島県岩瀬郡鏡石町久来石南470−1
温泉入湯記 2014/3/30 郡山での展示会も無事終了し温泉巡りをしながら帰るところです。二本松に回り好物のアサツキもゲット出来たのはラッキーでした。鏡石を過ぎいつも気になっていた此方の案内板が目に留り立ち寄りました。入口で入湯料は幾らと聞くと1200円との事、少し高いような気もしましたが支払いました。後から入ってきた客が幾らと聞くと一人300円との事。その人も一緒と思ったそうですが、3人では900円のはずですが。多少の不満は目をつぶり温泉に入りました。大岩で作られた浴槽があまりにも小さいのでがっかりしましたが、フェンスに出入口が有り奥に大きな浴槽が有りました。天井が高く大岩を配した浴槽は露天風呂に入っているようです。温めなのでヌルツル感のある温泉をゆっくり楽しむことが出来ました。泉質が良いのでリピーターも多いようです。 常世温泉 乙女姫の湯温泉に続く  戻る
新野地温泉 相模屋(秘湯)(宿) 国道115号線を登って行き、磐梯吾妻スカイラインの案内板に従いさらに登ると、スカイラインの入り口の土湯峠に着きます。峠を福島方面に1.5kmほど下った所右側に有る一軒宿です。泉質は硫黄泉68~93℃で、湯ノ花の濃い白濁したお湯です。檜の内風呂と,源泉の噴煙を眺めながら入る露天風呂が有ります。予約が中々取れないと言う人気の旅館です。電話 0242-54-3624 住所 福島市土湯温泉町野地2 http://www6.ocn.ne.jp/~sagamiya/
温泉入湯記 安達太良でタケノコ狩りをした後、一風呂浴びにこちらに来ました。スカイラインの周辺の温泉は泉質が良いだろうと期待して入りましたが、期待どうりの温泉に満足しました。  戻る
スカイピアあだたら 温泉保養館(日帰)  グリーンピア二本松が2002年6月30日閉園となり2004年2月21日より「スカイピアあだたら」として再出発をしたレジャー施設の中にある二本松市営の日帰り温泉です。安達太良山を眺めながら入れる大浴場、1.1mの深湯、肌触りの良い石で出来た寝湯とゆったり過せる豪華な浴室です。これだけの設備にサウナが無いのがちと寂しいですが 営業 10:00~20:30 入湯料 500円 水曜日定休 電話 0243-24-3101 住所 二本松市上葉木坂2-3 http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/skypia-adatara.htm
温泉入湯記 2004/6/5 安達太良で根曲竹を採り、安達太良温泉にでも入ろうかと走っている途中で、スカイピアあだたらの看板が目に止まり立ち寄りました。広くゆったりとした浴室で、安達太良山の眺めもよくリラックスできる温泉です。サウナが無いのが残念です。又駐車場から遠いのが年配者にはきついのではと気になります。  戻る
須賀川市民温泉(日帰)  国道4号線を北上し、須賀川市の大黒町交差点を左折し案内板にしたがって進むと、須賀川市共同福祉施設内に日帰り温泉があります。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、薄黄色で無味無臭のお湯がかけ流されています。大きな長方形の浴槽が一つだけですが、1/3ほどが膝位までの深さで半身浴用になっています。営業 9:30~20:00 入湯料 250円 電話 0248-76-2332 住所 須賀川市茶畑町71
温泉入湯記 2004/12/19 霊山子供の国の上の駐車場に到着。目の前にそびえる大岩嶺に期待が大きく膨らみ出発。林道並の立派な遊歩道にはがっかりしたが、宝寿台、日暮岩、弁天岩と狭い岩頭に登ると足元も見えぬ切り立った岩に足がすくみました。尾根に出て海が見えるという望洋台に登ると、阿武隈山地の山並みが見晴らせましたが、残念ながら太平洋は見えませんでした。尾根道へ戻る所に蟻の戸渡りがありましたが、名前ほどのことも無い穏やかな岩道でした。此処から霊山城跡迄は尾根も広く樹林の中の穏やかな道で、途中の最高峰東物見岩空の見晴らしは素晴らしいものでした。霊山城跡には霊山城や霊山寺を描いた鳥瞰図があり、平安時代から南北朝時代まで文化の中心として栄えた昔を偲ぶ事が出来ました。一段下の国司館跡には東屋があり、5人ほどのハイカーが中に竃を作り、周りに薪を積み上げていました。宴会でもするのかと聞いた所、正月の用意だとの事でした。正月に登ると何かご馳走してもらえそうです。下山は護摩壇への道をとりました。護摩壇は岩尾根の中腹にある広い岩屋で、とても見晴らしの良い所で、折り重なっている岩の下をくぐり、小さな岩屋があり、親不知、子不知がありで一寸スリルを味わえる所でした。途中の天狗の相撲場もすごい岩頭でしたが、右側にある岩尾根の眺めが素晴らしく、足がすくむのも忘れて見ほれてしまいました。この先甲岩、国司沢からの同岩尾根の眺めも素晴らしいものでした。この後は単調な遊歩道で、駐車場まで戻りました。駐車場の直ぐ下に紅彩館がありますので立ち寄りました。300円と安いので喜んで入りましたが、小川の水を沸かしており、温泉ではないとの事で一寸がっかりしました。が、入ってみるとソフトなお湯で、山での汗と疲れを取るには十分でした。帰り道、須賀川で見慣れた温泉の案内板に、今日こそは見つけると探してみました。以前3回ほど探しても見つからなかったのですが、着いてびっくり、可也大きな施設の中にある温泉でした。老人福祉センターと隣接している為か、高齢者が大勢は言っていました。お湯は塩泉でよく温まり、日が落ちてから冷え込んできた外気に触れても、心地よいくらいでした。  戻る
須賀川ぼたん温泉 ひばり健康ランド(日帰) 東北自動車道須賀川インターチェンジを降り、国道118号線、国道4号線で4kmほど郡山方面に進み、滑川交差点を右折すると右側にあります。浴室は広く、L字型に配された浴槽は10人ほど入れる熱めの浴槽と、20人ほど入れる適温の浴槽に分かれています。他にサウナ、水風呂が有ります。露天には屋根付きの7~8人入れる岩風呂があります。岩風呂から溢れたお湯で周りの床は寝湯状態です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉40.1℃でわずかに黄色味がかったツルリ感のある温泉です。  営業 6:00~23:00 曜日定休 入湯料 90分520円2時間700円4時間1000円1日1550円 電話 0248-63-11 住所 福島県須賀川市滑川字関ノ上22-2 http://www.hibari-land.jp/
温泉入湯記 2013/11/11 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに来た方に出かけ温泉巡りをしながら帰るところです。国道4号線は数え切れないほど往復しており、ひばり健康ランドの看板も飽きるほど見ていますが初めて入りました。看板が派手なので期待もせず入りましたが、ツルリ感が有り良く温まる温泉で運転の疲れも取れました。  戻る
州走温泉州走の湯宿 国道49号線を会津坂下から新潟方面に向かい,塔寺の部落の終わる峠の少し手前、右手の道を入り,只見川を渡った畑の中に有る,一見農家としか見えない宿です。泉質はアルカリ性硫黄泉で非常に熱く、入るのにかなりの勇気と辛抱が必要です。。家庭風呂に毛の生えた位の小さなお風呂で,入湯料 350円 電話 0242-85-2658 住所 河沼郡会津坂下町片門百刈
温泉入湯記 親戚の葬儀で板下に出かけた際、少しお酒を飲んでしまい、酔い覚ましに入りました。ごく普通の農家のようで、入るのに躊躇してしまいました。お湯は非常に熱く、入るのに一苦労でした。  戻る
仙遊 島の湯(日帰) 国道4号線郡山バイパス島陸橋の西500m程の所に桑野協立病院があり、東隣に日帰り温泉島乃湯があります。泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物泉46℃で無色透明きれいなお湯が広い浴槽にかけ流されています。内風呂は少し熱めですが、露天風呂は程よい湯加減でした。ゆったりとした庭園の中の岩風呂で、星空を眺めながらの入浴は最高です。その他にサウナと水風呂があります。 営業 6:30~26:30 無休 入湯料 2時間半 735円 4時間 1260円 電話 024-931-4126 0120-559-870 住所 郡山市島2-7-6
温泉入湯記 2005/2/4 福島での仕事を終えて帰りに立ち寄りました。いつもは国道4号線で通り抜けるだけですが、夕食時間の市内はかなり混雑をしており、県内有数の都市が実感できました。温泉は大きな病院の隣にある為か、市街地の割に静かな所で、庭園露天風呂に浸り、星空を眺めながら運転の疲れを取りました。
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高玉黄金温泉 山の湯(日帰) 国道4号線本宮から県道8号線(本宮、磐梯熱海線)で8kmほど走ると、案内板があります。案内板に従い細い道を進み、磐越自動車道をくぐると、日本三大金山に数えられた高玉金山跡があります。トロッコで坑内を見学できる高玉金山資料館と食堂が並んであり、その奥一段高い所に湯小屋があります。どう見ても素人の手造りとしか思えない野暮ったさがありますが、妙に郷愁を感じます。泉質は含鉄泉で赤錆色の温泉で加熱し使用されています。浴槽は4人ほど入れる露天岩風呂が一つだけで、透明な波板の屋根が付いています。すぐ前を磐越自動車道が通っていますので、眼隠しにツツジ等の庭木が植えてあります。ホームページで調べると、ひょうたん型の浴槽とありました。以前は混浴で、くびれの所から仕切られたのかもしれません。男湯はくびれから上の部分のようです。 営業 10:30~18:00 月曜日定休 入湯料 500円 電話:024-994-1031 住所 郡山市熱海町玉川字横道13 http://www.takatama.co.jp
温泉入湯記 2009/5/30 昨日は蕗採りをしながら肘折温泉に入って来ました。今日は早朝から安達太良山でタケノコ採りをしました。時期が少し早かったようで収穫は今一でした。多少気落ちしましたが、磐梯熱海温泉にでも入ろうと車を走らせていると、黄金温泉の案内板があったので立ち寄りました。こんな所に金山があったとは知りませんでした。日本三大金山に数えられていたのにはさらに驚きです。温泉は赤錆色の濁り湯なので満足しました。目の前に高速道路が有りますので、静かな露天風呂に浸りながらというわけには参りませんでしたが。  戻る
たかつえ温泉 白樺の湯(共同) 東北自動車道西那須野インターから檜枝岐に向い中山トンネルを抜け坂を下りきると、たかつえスキー場の案内板が有ります。案内板に導かれて、たかつえスキー場に着くと、アストリアホテルの横に共同浴場が有ります。泉質 アルカリ性単純温泉で透き通ってつるりとした肌触りの気持ちの良い温泉です。 5、6人入れる程の石タイル張に桧の枠の内湯と、内湯をかぎ型に取り囲むようにつした半露天風呂が有ります。寒い時期にはサッシがはめ込まれているようですが、全て外されており、高原の空気を体で感じながらの入浴はとても爽快です。営業 6:00~21:00 無休 入湯料 500円 電話 0241-78-2241 住所 南会津郡舘岩村高杖原535
温泉入湯記 2003/6/7 7時に着きました。何回も入れずに引き返した所ですが、今回は入ることが出来ました。普通の内風呂が窓のサッシ戸を外し、半露天風呂になる、面白い造です。今回は全ての戸が外されており、高原の空気を味わいながら温泉を楽しむことが出来ました。  戻る
高湯温泉 安達屋(宿) 福島から磐梯吾妻スカイラインに向かい登って行くと、福島側入り口の手前に高湯温泉が有り、温泉街の中央部の右側に安達屋が有ります。創業400年高湯温泉の元湯だそうです。泉質はアルミニウムカルシウム硫酸塩温泉で乳白色の湯の花が濃く、香りのよい温泉です。露天風呂は宿より少し下がった道路沿いに有ります。目隠しのフェンスは有るのですが、湯船の縁に腰を掛けていると、観光バスの乗客と目が合うことが有ります。6月の中頃には高湯スキー場の最上部にヒメさゆりが咲き乱れます。安達屋のご主人の尽力で一つの株から大群落に育てたそうです。日帰営業 入湯料 700円 電話 0245-91-1155 住所 福島市庭坂字高湯21  http://www.naf.co.jp/adachiya/welcome.stm
温泉入湯記 高湯のお湯は好いと聞いていたので出かけて来ました。温泉街を走ってみて、安達屋が良さそうなので立ち寄りました。一浴は露天風呂との事で、内湯のみよりは良いかと入りました。道路沿いに有るので、湯船の縁に腰を掛けていると、観光バスの乗客と目が合ってしまいました。  2回目に入った時には先客が居らず、蛇が温泉展風呂の岩の上で日光浴をしていました。風呂の脇が山なので出て来る事もあるそうです。  戻る
高湯温泉共同浴場 あったか湯(共同) 吾妻スカイラインの福島側の入り口、高湯温泉にある共同浴場です。平成15年4月に開業した高湯温泉旅館組合運営の施設です。泉質は酸性-含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉49.8℃で青みがかって白濁した硫黄臭の強いお湯が岩露天風呂にかけ流されています。露天風呂と言っても屋根つきで、太い梁を組み合わせた重厚な造りで、昔の湯治湯をイメージして作られています。山裾のほうが開放されており、吾妻山の自然を眺めながら入浴できます。その他に木枠の露天風呂、貸切露天風呂があります。 営業 9:00~21:00 木曜日定休 入湯料 250円(1時間) 貸切風呂使用料 1回1000円 電話 024-591-1125(高湯温泉観光協会内)住所 福島県福島市町庭坂字高湯25 http://www.naf.co.jp/azumatakayu/atakayu.stm
温泉入湯記 2005/10/30  出掛けに調べて高湯に共同浴場が出来たとのことで立ち寄りました。暗くなってからスカイラインに向かい登ってゆくなんて妙な感じですが、何台もの車が追い越してゆくのに少し安心感が湧きました。温泉街に入っても夕食時の為か、歩いている人も無く、分からなかったらどうしようとの不安が沸き立って来たその時、あったか湯の前にたどり着きました。一昨年に出来たとのことで、きれいで気持ちのよい施設です。山麓側が開放されている半露天風呂に浸ると、宵の明星が人湯明るく輝いていました。
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高湯温泉 玉子湯(宿) 福島から磐梯吾妻スカイラインに向かい登って行くと、福島側入り口の手前に高湯温泉が有り、温泉街の入口に玉子湯が有ります。泉質は硫黄泉で、内湯に仙気の湯と大浴場滝の湯、外風呂玉子湯、露天岩風呂天溪の湯と天翔の湯、女性専用露天風呂瀬音と多くのお風呂が有り、それぞれ特徴の有るお風呂が楽しめます。何時も混んでいるのが難点です!! 電話 0245-91-1171 住所 福島県福島市庭坂字高湯7  http://www.naf.co.jp/tamagoyu/
温泉入湯記 以前安達屋の露天風呂に入りましたが、こちらも評判が良いので立ち寄りました。硫黄泉はとても好きな温泉で、こちらは色々なお風呂が楽しめるので最高です。人気がある為混み合っていますが!!  戻る
岳温泉 足だけの湯(共同) 東北自動車道二本松インターチェンジを降り、二本松インター入口交差点を右折し郡山方面に進む。岳街道入口交差点を右折し国道459号線で岳温泉に向かう。岳温泉に入ると国道は右折する。300mほど進むと交差点の角に岳温泉のシンボル岳の湯が有るので右折し桜坂を鏡が池方面に150mほど下ると右側に足湯が有ります。屋根付きで7~8人浸れます。泉質は単純酸性温泉で安達太良山の山頂付近、鉄山の南直下からを8kmほど引き湯しています。 営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0243-24-2310岳温泉観光協会 住所 福島県二本松市岳温泉1-248
温泉入湯記 2014/6/16 恒例のタケノコ採りに出かけて来ました。岳温泉を通過する際足湯の案内板が目に泊り立ち寄りました。今まで気がつかなかったのが不思議です。早朝の為誰も入っておらず一人貸切です。温めの温泉ですが、足を浸すとホッとします。 天童温泉市民いこいの家ふれあい荘に続く  戻る
岳温泉 国民宿舎 寿泉荘(宿)廃業 二本松から車で岳温泉に入ると、入口左側にあるのが国民宿舎寿泉荘です。泉質は単純酸性泉で,香りの良いよく温まる温泉です。山の先輩と8人で、安達太良山に登った際に宿泊しました。平成13年8月末に営業を終了したとの事です。木造の温もりのある宿で、安く泊まれたのに残念です。 電話0243-24-2021 住所 二本松市岳温泉1-206
温泉入湯記 山の先輩と8人、2月と7月に軽いハイキング旅行をします。今回は初夏の安達太良山に登ります。半年振りでの再会に、飲み過ぎた友人もいました。麓の町で生まれましたが、このような機会がなければ泊る事がないので、楽しい一時でした。  戻る
岳温泉 岳の湯(共同) 国道4号線二本松から国道459号線で10kmほどで岳温泉に着きます。温泉街入口の信号のある交差点の角に、ゆと書かれた暖簾の掛っている共同浴場があります。入口を入ると広いロビーになっており、その奥の階段を降りると浴室があります。源泉は安達太良山中のくろがね小屋の上部にあリ、7.8kmのパイプラインで引き湯しています。泉質は酸性泉51℃、薄い白青色の硫黄の香りのする温泉で、15人ほどは入れる長方形の浴槽に掛け流されています。お湯には湯の花も漂っています。岳の湯では素泊まりも出来ます。 営業 10:00~20:00 無休 入湯料 300円 電話 0243‐24‐2139 住所 福島県二本松市岳温泉1-270  
温泉入湯記 1985/6/8 毎年この時期に安達太良山にたけのこを採りにきます。急斜面の熊笹の薮の中を歩き回り、今晩のつまみが採れたと満足して山を下ってきました。薮こぎで汗まみれの体をいつも岳の湯でながします。岳温泉では一番良いお湯といわれているだけに、山の垢と一緒に疲れも取れました。
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岳温泉 宝龍荘(宿) 安達太良にスキーに来た時に泊まりました。泉質は酸性緑バン泉で硫黄の香りのする気持ちの良い温泉です。安達太良山の山奥くろがね小屋の近くの源泉から20cm程のパイプで引湯しております。岳温泉は近年宿が増え、大型になってきましたので、限り有る源泉の供給が少ないようで、本来湯ノ花の濃い源泉なのですが、透き通った綺麗な温泉になっています。 電話 0243-24-2131 住所 福島県二本松市岳温泉 http://www.naf.co.jp/horyuso/welcome.stm
温泉入湯記 友人と4人で安達太良スキー場に来ました。予約なしで出かけて来ましたので、スキーを早めに切り上げ、観光協会に飛び込み宿を斡旋していただきました。宿の条件は8000円でしたが、なるべく安くとの希望を聞いていただき、四人まとめて泊るのだからと、6000円に決めていただきました。値切ったのだからと、つまみを多めに買いこみましたが、宿の食事は十分満足でき、無駄な出費をしてしまいました。  戻る
只見町営只見温泉保養センター「川の駅」(日帰) JR町の只見線、只見駅前の道を桧枝岐方面に700mほど進み、只見川に架かる橋の手前を左折し300mほど進と左側に有ります。このエリアでは早く出来た温泉施設です。浴室には黒石で縁取りされた7~8人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は強塩泉32.5℃で大変しょっぱい温泉で加熱使用されています。湯口の所に木枠が取り付けられており、お湯を漉すようになっています。 営業 11:00~20:00 火曜定休 入湯料 500円 電話 0241-82-2393 住所 福島県南会津郡只見町大字只見字新屋敷下2508-8
温泉入湯記 2010/6/4 この時期になると根マガリタケを採りに福島に来ます。タケノコ狩りは土曜日と決めており、昨年までは日曜日に蕗を採り東京へ戻っていましたが、今年は金曜日に蕗採りをすることにしました。明日の朝までは蕗採りと温泉巡りで時間をつぶします。今朝暗いうちに出発し、木賊温泉で朝湯に浸りさっぱりしました。山形まで出て蕗を採ろうと思い、会津高田への道401号線に入ると、ヒメサユリの群生地の案内板があり、一寸のぞいてゆこうと林道に車を進めました。まだ時期が早過ぎたようで、群生地内は入山禁止でした。戻るのも面倒なので先に進みましたが、何処を走っているのか皆目分からず、林道を徘徊してしまいました。何とか国道289号線に出ましたが、1時間ほど無駄に走ったようです。コースが変わってしまったので、只見経由で山形に向かう事にしました。只見を抜ける際此方が営業中なので入って行くことにしました。以前何回か来た事が有りますが、時間が早過ぎて入れなかった温泉です。フロントで口明けの湯といわれ気分良く入りました。明るく誰も入って居ない温泉を独占出来、最高に幸せでした。 坂下温泉 糸桜里の湯ばんげに続く  戻る
玉梨温泉 玉梨共同浴場(共同) 会津田島より国道400号線で昭和町を抜け金山町に向かい、只見線会津川口駅の手前6kmほどの所に玉梨八町温泉があります。野尻川を渡り橋の袂の右側の小道を下ると、共同トイレの裏側に物置のような共同浴場があります。泉質は炭酸水素塩泉45.2℃で、2インチほどの配管から豪快に掛け流されています。浴槽は2,3人ほど入ると一杯の小さなもので、湯垢の為赤錆色に染まっています。良く温まる温泉です。営業 24時間 無休 入湯料 200円(協力金) 電話 0241-54-2311(金山町観光協会) 住所 福島県大沼郡金山町玉梨湯ノ上2781-1
温泉入湯記 2006/10/29 昨夜身しらず柿の買い出しに出かけてきました。木賊温泉、古町温泉と温泉巡りをし、会津高田に抜けようと国道401号線を通りました。すれ違いもままならぬ所の多い狭い道でしたが、真っ赤なもみじのきれいな楽しいコースです。昭和村で道を間違えてしまいました。高田はあきらめ、金山町から只見線沿いに喜多方に向かうことにしました。途中農産物販売所があり野菜を買い、ついでにお店の番をしているおばさんからこの地域の温泉情報を仕入れました。以前何回か探した此方の共同浴場の場所が分かり立ち寄りました。入り口にある、農家の納屋ではないかと思われる建物で、入るのに躊躇しましたが、源泉掛け流しの素朴な良い温泉でした。誰も入っていませんでしたので貸切状態でした。小さな浴室なのですぐにのぼせてしまい、カラスの行水で表に出ました。入れ違いに若い二人の男性が入って行きました。  戻る
津尻温泉 滝の湯(宿) 国道49号線を西進し、板下町の西はずれのローソンのある交差点を右折し、県道336号線を5kmほど進むと、左側田んぼの奥に滝の湯が有ります。浴室は5~6人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。窓の外には二段の滝が見えます泉質はナトリウム-塩化物泉28.4℃で無色透明のきれいな温泉で加温使用されています。 日帰営業 8:00~21:30 曜日定休 入湯料 300円 電話 0242-83-3529 住所 福島県河沼郡会津坂下町大字津尻字下川原255-2
温泉入湯記 2011//11/6 喜多方に身しらず柿の買い出しに出かけて来、温泉巡りを楽しみながら帰ります。喜多方から山都に抜け、板下に向かう途中で道を間違えてしまいました。板下の案内板を頼りに徘徊していると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。先客が一人入っていました。良く温まる温泉で、のぼせないように気をつけながら入りました。先客は入ってから出るまで体を洗い続けていました。 柳津温泉 花ホテル滝のやに続く  戻る
土湯温泉 かじかの湯足湯(共同) 東北道福島西インターから国道115号線で会津方面に15分ほど走ると土湯温泉です。温泉街を真直ぐ進むみ,右側の川に架かる2本目の橋荒川大橋を渡ると左側にある足湯です。道路より2mほど高く造られており、見晴らしの良い足湯です。詰めて20人ほど楽しめる石タイル張りの四角い浴槽に、土湯温泉で使用している混合泉が注ぎ込まれています。浴槽の中小屋根があり、支柱の周りに3~4人ほど座れる席が設えてあります。営業 9:00~18:00 無休 入湯料 無料 電話 024-595-2217(土湯温泉観光協会) 住所 福島県福島市土湯温泉町油畑
温泉入湯記 2007/6/16 安達太良山でタケノコ狩りをし、奥土湯の小滝温泉に入り、土湯温泉に戻る途中に、足湯があるので入ってみました。観光客はそこそこいるのに足湯に入っている人は居らず、此方も貸切状態でした。足湯が少し高い所に造られており、見晴らしがよくとても気持ちが良かったです。土湯には四つの足湯があるそうですので、又来て回りたいと思います。
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土湯温泉 こけし湯(共同) 東北道福島西インターチェンジを降り、国道115号線で会津方面に15分ほど走ると土湯温泉です。温泉入口の信号を過ぎ、200m程先の交差点を左折し旧道を500m程進むと左側に『こけし湯』が有ります。福島県建設労働者研修福祉センター『サン.スカイつちゆ』内に有る温泉です。泉質は単純温泉で木の浴室に木の浴槽でとても風情が有ります。 営業 9:00~21:00 料金 250円 月曜日定休 電話024-595-2612 住所 福島市土湯温泉町字赤坂7-6
温泉入湯記 2002/5/25 奥土湯温泉に入りたく、川上温泉、東海温泉、小滝温泉と聞いて回りましたが残念ながらすべて断られました。仕方なくこけし湯に入りましたが木の浴室に木の浴槽で、古い湯治宿を連想させるような温もりの有る施設でした。入湯料250円と言うのもうれしい限りです。たけのこ採りで汚れた体を洗い落としさっぱり出来ました。  古寺鉱泉朝陽館に続く  戻る
土湯温泉 中ノ湯(共同) 東北道福島西インターから国道115号線で会津方面に15分ほど走ると土湯温泉です。温泉街に入ったら曲がらずに真直ぐ進むと,右側が川になります。その最後の建物が共同浴場中の湯です。前の御土産屋で入湯券を買い中に入ります。小さな浴室に5人ほどしか入れそうも無い小さな浴槽です。泉質は単純泉で50~55℃で非常に熱いお湯です。水でうめると怒られそうなので,皆じっと我慢をして入っています。営業 6:00~22:00 入湯料 100円 火曜日定休 電話024-595-2212 住所 福島市土湯温泉町下の町
温泉入湯記 土湯に共同浴場があるというので入りに来ました。前の御土産屋で50円の入湯券を買い中に入りると、地元の方が3人入っていました。体をさっと流しお湯に入りましたが、あまりの熱さに飛び出してしまい、地元の方に笑われてしまいました。  戻る
天栄温泉 天栄湯(日帰)(宿) 国道4号線を北上し、白河から国道294号線で25kmほど進み、国道118号線を左折し3km程進むと左側にあります。山奥の谷川沿いに建てられた一軒宿です。泉質はカルシウム・マグネシウム・アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉9℃で加熱して4人ほど入れる小さな浴槽に注ぎ込まれています。窓からは渓谷と対岸の自然林が眺められ、のんびりお湯を楽しむことが出来ます。日帰り営業 10:00~16:00 入湯料 500円 電話 0248-82-3121 住所 岩瀬郡天栄村牧之内天栄山1 http://www.ten-ei.co.jp/
温泉入湯記 2007/2/4 雪の栗子峠越えも休み休み走り無事通過、帰りにお土産に浅葱を買いたいと道の駅あだちに立ち寄りましたが、会館まで4~5時間もある。車内で仮眠を採りましたが寒くて思うように眠れない。6時頃から販売所に野菜を持ち込む人が出入りする。7時頃浅葱を持った人が来た。直取引でやっとゲットできた。帰り道、以前より入りたいと思っていたので此方に立ち寄ることにしました。白河から入るも見つからず、羽鳥湖高原天栄生産物直売所にて地図をゲット、場所を完全に勘違いしていました。郡山から直接来ていれば1時間ほどで来れたものを、2時間以上ロスしてしまいました。お陰で雪道のドライブと冬の羽鳥湖見物が出来ました。  戻る
南会津
    
東洋健康センター(日帰) 東北自動車道郡山インターチェンジを降り、国道49号線で会津若松方面に1.2kmほど進むと左側にあります。大衆演劇えびす座の公演も楽しめるレジャーセンターです。浴室は広く5~6人入れる高麗人参風呂、7~8人入れる薬湯風呂、5~6人入れる温湯風呂、さら湯でジェットとジャグジー付ノ20人ほど入れる大浴槽、サウナ、ミストサウナ、水風呂があります。露天には風呂は10人ほど入れる広さの岩風呂が有りますが、半分ほどは20cmほどと浅くなっています。フェンス際に大岩を積み上げ、お湯を滝のように豪快に注ぎ込む10人ほど入れる滝風呂が有ります。 営業 24時間 無休 入湯料 1935円 3015円12時間以上、深夜利用 670円2時間 電話 024-959-4126 住所 福島県郡山市喜久田町松ケ作15−1 http://www.t-atlas.co.jp/
温泉入湯記 2014/3/29 郡山での展示会の為郡山に来ました。時間が有るので温泉に浸り休憩をとりました。6時半の入館でしたが朝湯を楽しんでいる客も可也居りました。昨夜からろくに寝ていないので、寝湯やデッキチェアーで転寝をしていると眠気も取れました。 新菊島温泉に続く  戻る
木賊温泉 岩風呂(秘湯)(共同) 東北自動車道西那須野塩原インターチェンジを降り、国道400号線、国道121号線国道352号線とつないで桧枝岐方面に向う。木賊温泉の案内板の有る三叉路を左折し10kmほど進むと、温泉街?に着きます。右側に酒やお土産を販売している、平野物産が有り、その前の細い道を下ると、西根川の河原に共同浴場が有ります。岸壁をくりぬいて屋根をつけただけの素朴な温泉です。冬季は寒いので囲いをします。2011年の洪水で流され、再建されました。その時流入した大岩が二つ入口を入った所に居座っています。河原に有る為度々水害に有っており1998年の洪水でも流されています。泉質は単純泉46℃で、硫黄の香りがかすかにし無色で疲れが取れる好い湯です。混浴で湯船の前が脱衣場になっています。数年前に女性専用の脱衣場が出来ました。無人の公共浴場で、入口に料金箱が掛けてあり、一人300円の寄付をお願いしています。西根川の下流500mほどの所に、広瀬の湯があります。管理人が居り、時間の制限が有ります。 営業 24時間 無休 入湯料 寄付金300円 電話 0241-78-2546観光協会 住所 福島県南会津郡南会津町宮里字湯ノ上 
温泉入湯記 2001/11/4 ここには何時も東京を前夜に出発するので真夜中の入浴となります。今回は3人旅で10時半出の3時半到着です。夜明けまでには可也有る真夜中のこのような時間ですが、先客が3人居りました。冬になると温泉の周りを戸板で囲うのですが、まだ開放されたままでした。何時もながら、かすかに硫黄の香りのする透明な温泉で運転の疲れが良く取れます。1時間ほど入っている間に何人か出入りが有りましたが我々以外の人が居なくなる事は有りませんでした。地元田島の人に鶴の湯はいいよと言う情報をもらいました。
  2006/12/16  一ヶ月振りの木賊温泉だ。先月は無かった雪道用の案内ポールが道の両側に立てられている。ライトに反射し赤色が鮮やかに浮きだしてとても走りいい。所々白い粒が散乱しており、雪ではと用心しながら走ってきたが、どうやら自動散布機により撒かれた融雪剤のようだ。こわごわ走りながら6時には入ることが出来た。近所の奥さんが同じ頃入ってきたが、すぐにあがってしまいあとは一人貸切状態だった。先月は無かったがプラスチックダンボールで全周に張られており、冬の準備も出来たようだ。  2007/11/18 今年も会津に柿の買出しに出てきました。例年より半月以上遅い為道路に霜が降りている所もありましたが、無事木賊温泉にたどり着きました。6時に到着しましたので、朝食前の宿泊者が大勢入っており、温泉談議に花が咲きました。期待していた紅葉はすでに遅く、温泉から見える木は皆、葉を落としていました。 2010/6/4 毎年恒例の安達太良山の根マガリタケ狩りに出かけてきました。例年土曜日にタケノコ狩り、日曜は蕗採りと決めていてのですが、今回は蕗採りを金曜部に変えてみました。未明に東京を発ち、川治から湯の花温泉に抜けようと、スーパー林道に行きましたが冬季通行止め。仕方なく湯西川に回り安ヶ森林道で会津入りし、湯の花温泉から唐沢林道で木賊温泉へ入りました。唐沢トンネルが出来上がっており少し楽が出来ました。温泉には先客が一人入っていましたが、直ぐに出てしまい貸し切り状態でした。とは言え、脇を流れる渓流では、ルアー片手に数人が釣を楽しんでいます。境のない温泉ですので、外からも内からも丸見えです。6人通り過ぎましたが、何方も釣り上げている所を見いることは出来ませんでした。 只見町営只見温泉保養センター「川の駅」に続く  2011//11/6 毎年恒例の身しらず柿の買い出しに出かけて来ました。最近見たTVで、洪水で運ばれてきた大岩が岩風呂に居座っているとの放送があり、取り除かれないうちにと立ち寄りました。4時前に到着し、早速河原まで下ってみると、見慣れた岩風呂の様が一変しており、二つの大岩(岩の上に乗っている白い物はケロヨンの湯桶です)がデンと居座っていました。先客一人入っており、この岩にはビックリしたそうです。近くに住んで居りマタギをしているそうです。今年一番の大物、立って手を上げれば2mも有る大熊の写真を見せて頂き、熊撃ちや猟の話を聞かせて頂きました。その後入ってきた青年は、車のナンバーから話し始めると、以前住んでいた所が我が家の近くで、温泉が好きとの事、温泉談義に花が咲きました。 2012/2/17 明日からの展示会の為、新潟に行く途中時間が有るのでこちらに立ち寄りました。いつもは17号線を使っていたのですが、初めて福島周りで行く事にしました。雪を心配していたのですが、問題無く駐車場に到着しました。タオルを肩に温泉に向かいましたが、川原へ降りる道が雪に埋もれており、サンダルでは歩けそうもないので、靴に履き替え懐中電灯を持ち、完全武装で雪道を下りました。道路から下る急な石段の所はロープが有り何とか下る事が出来ました。いつも解放されている岩風呂も冬囲いが施され、趣の有る共同浴場に変身していました。戸を開けると、昨年の豪雨で運び込まれた大岩が2個、デント居座っていました。道が雪で埋もれている為か誰も入っておらず、一人手足を伸ばし運転の疲れをとりました。 2013/11/10 毎年恒例の見知らず柿の買い出しに出かけて来ました。会津に来れば取りあえず木賊温泉に入ります。6時に到着、石段を下りて岩風呂に入ると、女性3人、男性6人の先客が入っていました。早速浴槽に入りました。今朝は寒い為湯温もほど良くじっくり温まることが出来ました。洗い場で体を冷ましていると、地元の方がこれから掃除をしたいとのこと、もう一度入ってから上がりました。可也の回数来ていますが、掃除にぶつかったのは初めてなので見学させていただきました。水中ポンプでお湯を抜き、デッキブラシでゴシゴシ磨いていました。お湯を抜くのに30分、お湯を張るのに30分掛かるそうです。掃除中とは知らずに来たお客さんは、宿で時間調整し又来ると引き上げてゆきました。  2014/6/29  山形へ温泉巡りに出かけて来ました。取り合えず木賊温泉に立ち寄ると沢山の車が路上駐車をしており、いつも奥駐車場にはテントが張られて人が集まっていました。渓流釣り大会と書かれており、ました。岩風呂には誰も入っておらず貸し切りでした。明るきなっており、いつもなら泊り客が数人は入っているのですが、お湯に浸り温まった所で涼みながら川を眺めていると、岩の50cmほど下に上流に向かって泳いでいる岩魚が居りました。上流からもう一匹の岩魚が近づいて来ましたが、脅かされたのか下流に逃げてゆきました。じっくり温まった所で車に戻ると、受付の済んだ人が上流に向かい歩いてゆきましたが、受付にはまだ30人ほど並んでいました。先ほどの岩魚たち釣られないようにと願いながら山形に向かいましと。  舟唄温泉柏陵荘に続く  戻る
木賊温泉 広瀬の湯(共同) 東北自動車道西那須野塩原インターチェンジを降り、国道400号線、国道121号線国道352号線とつないで桧枝岐方面に向う。木賊温泉の案内板の有る三叉路を左折し8kmほど進むみ、西根川を渡ると左側、西根川端に有ります。木造の湯小屋で、タイル張りで檜枠の7~8人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はアルカリ性単純温41.5℃で無色透明のきれいな温泉で、加温、循環ろ過使用 しています。営業 14:30~20:00 無休 入湯料 300円 電話 0241-78-2546舘岩村観光協会 住所 福島県南会津郡南会津町宮里字宮ノ本1712 http://www.tateiwa-tic.jp/spa/index.html
温泉入湯記 2011/12/10 会津の温泉巡りに出かけて来ました。先月来た時に岩風呂に漂着した大岩の写真を撮りましたが、夜ではっきり写っていないので、撮り直しに木賊温泉に来ました。いつもは深夜か早朝に訪れるのですが、今朝は9時を回って居り広瀬の湯に入れるのではと立ち寄りましたが、お湯を入れ始めてところで14時過ぎにならないと入れないと断られてしまいました。中を見せてほしいとお願いすると、まだ誰も居ないので自由に見て良いとの事。お言葉に甘え女湯も見せて頂きました。お湯は25cmほどしか入って居らず、手を入れてみると体温程度でとても入れる状態ではありませんでした。又の機会にと上流の岩風呂に向かいました。  戻る
常世温泉 乙女姫の湯(宿) 常磐自動車道いわき勿来インターチェンジを降り、国道289号線を白河方面に進む。塙町に入ると右側に常豊小学校があり、手前に案内板が有るので右折する。田園地帯の小道を案内板に従い進むと林の中に小さな一軒宿が有ります。浴室は木造の建物の左端に有ります。浴室は狭く4~5人は入れる檜の浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉(旧泉質名)純重曹泉で無色透明のきれいな温泉でヌルツル感があります。  営業 9:30~15:30 曜日定休 入湯料 500円 電話 0247-43-1054 住所 福島県東白川郡塙町常世北野水元406
温泉入湯記 2014/3/30 郡山での展示会も無事終了し温泉巡りをしながら帰るところです。新菊島温泉に入り、茨城県の温泉にでも入ろうと白河から水戸を目指しました。「道の駅はなわ」に立ち寄りこの辺りの温泉をお聞きすると、此方なら入れるのではと教えて頂きました。以前案内板が目に留り探した所ですが、見つからず「湯遊ランドはなわ」に入りました。今回は良く教えて頂きましたので辿り着くことが出来ました。農家に毛が生えた程度の小さな旅館です。早速浴室に入ると先客が一人入っていましたが、先に上がり小さいながら一人貸切状態になりました。お湯はヌルツル感があり、先ほど入った新菊島温泉とよく似た気持ちの良い温泉でした。  戻る
中川温泉 老人福祉センター ゆうゆう館(日帰) 国道49号線から国道252号線に入り、只見方面に30kmほど進むと右側に町民体育館などの公的施設の立並ぶ一画があります。特に表記はありませんが、老人福祉センターで温泉を楽しむことが出来ます。泉質は硫酸塩泉44.5℃で、透明なお湯が、10人ほどは入れる弓形の細長いタイル張りの浴槽に注ぎ込まれています。浴槽のお湯は赤錆色で良く温まります。浴槽も床のタイルも真っ赤な赤錆色に染まっています。女性風呂は3人ほど入れる浴槽が一つだけの狭い浴室です。営業 9:00~4:30 日曜日10:00~19:00 火曜日定休 入館料 300円 電話 0241-55-3336 住所 大沼郡金山町大字中川字沖根原1324
温泉入湯記 2006/10/29 昨夜身しらず柿の買い出しに出かけてきました。木賊温泉、古町温泉、玉梨温泉と温泉巡りを楽しんでいます。金山町から国道252号線を柳津に向かい走っていると、以前沼沢温泉を探した辺りで奥会津ごっつおまつりが開催されていました。地元産のお土産でもないかと覗いてみました。手打ちもりそば500円を食べてみましたが、しこしことして美味しかったです。露天を開いている人に沼沢温泉をお聞きしましたら、以前旅館があったが廃業してしまったとの事ですが、ここでも温泉に入れますと教えていただきました。早速タオルを手に入りました。料金をお尋ねすると、お祭りだから無料で、お志を寄付してくださいと言われ200円寄付金入れに投入し入りました。先客は居らず貸切状態で、弓形の細長い大きな浴槽に一人で入る贅沢を十分に堪能しました。
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中ノ沢温泉 猪苗代町老人福祉センター(宿) 磐越自動車道猪苗代磐梯インターチェンジを降り、国道115号線で福島方面に10kmほど進み,中ノ沢温泉の案内板の有る交差点を右折すると中ノ沢温泉です。温泉街入ると右側に郵便局が有りその前に猪苗代町営日帰り温泉が有ります。町民の為の老人福祉施設です。浴室の窓際に10人ほど入れる細長い浴槽が有ります。泉質は硫化水素含有酸性明礬録泉で、沼尻元湯から6kmほど引き湯しています。白濁した少し熱めの温泉で、飲むとかなりスッパイ味です。外は落葉樹林で入浴しながら新緑や紅葉が楽しめます。営業 9:00~16:30 入湯料 800円 電話0242-64-2575 住所 猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2855-173
温泉入湯記 2003/5/31 安達太良山でタケノコ狩りをし、一風呂浴びに立ち寄りました。以前来た時には沼尻温泉に入りましたので今回は中の沢温泉にしました。日帰り温泉はここだけでしたので入りましたが、800円は少し高いような気がします。一日居られるので仕方がないかと思いますが  戻る
並木温泉 ゆの郷(日帰) 国道4号を北上し、郡山バイパスと国道49号線の立体交差を右折、600m程進みうねめ通りを左折、700m程進むと左側奥に湯の郷が見えます。泉質はナトリウム硫酸塩化物泉で、無色透明のきれいな温泉で、広い浴槽にかけ流しされています。その他にサウナ、水風呂が有ります。営業 5:00~24:00 第2水曜日定 休(祝日の場合翌日) 入湯料 500円 電話 024-991-1126 住所 郡山市 並木3-5-14
温泉入湯記 2004/12/19 今日は天気もよさそうなので霊山に登ろうと出かけてきました。途中郡山に5時より営業している温泉があるので探しましたが、中々見つからず、郡山警察でお尋ねしてたどり着くのに1時間かかってしまいました。浴室には早朝なのにすでに10人ほど入っていました。大きな浴槽で手足を伸ばし運転の疲れを取り、これから登るための鋭気を養いました。  戻る
名目津温泉(日帰) (秘湯)  国道4号線二本松バイパスより国道459号線を浪江方面に東進する。要所要所に案内板が有り道に迷う事は無いです。阿武隈山地に入りこみ百目木地区を過ぎた辺りで、右の農耕地を縫う細い道に入り、口太川に出ると対岸に有ります。古来から皮膚病等に効能がある名湯で、昭和50年代、旅館が無くなっても、湧水を求め通うファンが多かったそうです。平成22年7月1日に二本松市の地域振興政策の一環とし再建された日帰り温泉施設です。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で、無色透明のきれいな温泉です。ラドン含有量は58.8キューリー・ラドンの「療養泉」です。浴室は5~6人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。口太川渓谷に沿って建てられており、浴室から渓谷を眺める事が出来ます。口太川の源流は日山だそうで、日山は富士山の見える北遠の山だそうです。営業 10:00~20:00 火曜定休 入湯料 500円 電話 0243-24-1126 住所 福島県二本松市茂原字湯ノ作35 http://www.evergreen-net.jp/nametsuonsen
温泉入湯記 2011/2/21 新潟での展示会も無事終わり、福島経由で帰る事にしました。昨夜は東山温泉の湯っ蔵シラッセに泊り、本館の滝の湯と温泉街の奥に有る足湯を楽しみました。帰りに「道の駅安達」に立ち寄り名物のアサツキをゲットする事が出来ました。パンフレットコーナーに此方のポスターが有り立ち寄りました。二本松市内なので大したことは無いだろうと高をくくっていましたが、阿武隈山地の奥深くまで入り込み、えらい所まで来てしまったとの思いもかすりましたが、小さいながら静かで落ち着きのある温泉でした。浴室に先客が一人入っていました。千葉から親戚の所に来たついでに立ち寄ったそうです。お互いにとんでもない所まで来たものと笑いあいました。近くに有る檜山から富士山が見えるそうなので、一度登ってみようと思っています。 斉藤温泉 下の湯に続く  戻る
なりた温泉(宿)(日帰) 国道4号線郡山バイパスから県道47号で郡山南インターに向い600mほど進むと案内板があります。案内板に従い500mほど進み笹原川を渡ると右側にあります。泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明のきれいな温泉で、ジェットバス、泡風呂を備えた大浴場に注ぎ込まれています。その他に水風呂・サウナ・露天風呂と有ります。岩組の露天風呂も広く中央に東屋風に屋根がかけられており、打たせ湯が1本豪快に流れ落ちています。湯口は岩を積み上げて作られており、岩を伝って流れ込むように作られています。フェンスの外側は林で静かな入浴を楽しめます。フェンスに沿って電線が通っているのがチト風情をそいでいますが!!日帰り営業 6:00~23:30 無休 入湯料 525円 電話 0120-07-6262 024-947-2626 住所 郡山市安積町成田字車川原27 http://www.koike-ms.co.jp/
温泉入湯記 2005/12/18 以前より郡山の温泉は入るようにしているのですが、場所が中々分かりにくく、郡山警察に何度かお世話になり入っております。今回はインターネットで地図も調べてきましたので無事到着しました。6時から営業しているとの言でこちらに来ましたが、昨夜からの雪で主要道を外れると、凍っている所もありました。まだ薄暗いうちの入館でとても寒かったのですが、やはり温泉は良いですね!露天風呂に浸りながら少しずつ明るさを増してくる空を見上げていると、雪の降る夜道を走っていた疲れも吹き飛びました。  戻る
西山温泉 老沢温泉旅館(宿)(秘湯) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線で20分程、昭和村に抜ける県道32号線に入り15分ほどで西山温泉の案内板が有るので左折し案内板に従い進むと温泉集落に入ります。案内板の有る二股を左折するとすぐ右側に有ります。温泉神社を奉ってある温泉宿です。浴舎は少し下がった所に有り、長い階段を下りて行きます。脱衣場も浴室も一つだけの混浴です。浴室には一畳ほどのコンクリート製浴槽が3つ並んであり、その奥のガラスの奥に温泉神社が祀られております。神社名の書かれた白い布が奉納されており、神秘的な雰囲気をかもし出しています。泉質は芒硝重曹泉でわずかに白い湯の花が舞う、硫黄の香りのする温泉です。壁際の15cmほどの湯道から源泉が掛け流されています。湯道からの引湯は四角い石で調節するようになっています。湯道には白い湯の花が湯葉のような薄い膜になって流れに揺らいでいます。湯の花の下に濃緑色に変色している部分が有ります。湯の花なのか苔なのか判明しません。 日帰営業 10:00~16:00 不定休 入湯料 400円 電話 0241-43-2014 住所 福島県河沼郡柳津町五畳敷字老沢114
温泉入湯記 2010/10/29 喜多方に毎年恒例の見しらず柿の買い出しに来、温泉巡りをしています。会津高郷温泉に入り、柳津で湯巡り手形を1000円で購入し、案内所のお嬢さんお勧めの内田屋、月本旅館と入り、もう一つの此方の宿に回ってきました。薄暗くなってきており渋っていましたが、何とか入れて頂きました。秘湯感の漂う長い階段を下りるうち、期待が大きく広がりました。浴室を覗くと、3つ並んだ浴槽の奥、ガラス戸の向こうに温泉神社が祀られており、神社名の書かれた布が6本奉納されており、神秘的な雰囲気をかもし出していました。他のお客さんは入っておらず、3つの浴槽も独り占め出す。神様に見つめられているようで、妙な気分になりました。湯道から流れ込んだ湯葉のような湯の花が一本入っており、変わって居て珍しかったのですが、周りに付着している濃緑色の湯の花のようなものが、湯の花なのか汚れなのか気になります。 道の駅湯西川 湯の郷湯西川観光センターに続く  戻る
西山温泉 せいざん荘(日帰) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線を只見方面に進む。柳津を過ぎ、昭和村、西山温泉の案内板に従い左折し県道32号線に入る。6kmほどで西山温泉の案内板が有るので左折すると温泉集落に入ります。地熱発電所に向かい登って行くと右側に有ります。柳津町営の温泉施設です。浴室は広く、窓際に15人ほど入れる大浴槽が有ります。露天は傾斜を利用した庭園になっており、二段の岩風呂があります。上の浴槽は12~3人ほど入れ、大岩からお湯が豪快に流れ落ちています。端に有る5cmほどのパイプからは熱い源泉が掛け流されています。下の浴槽は5~6人入れる三日月型で、上の浴槽から流れ込むようになっています。泉質はナトリウム・塩化物泉95℃(貯湯機温度54℃)で無色透明の硫黄の香りのする温泉です。源泉のパイプに白い湯の花が付着してます。お湯との境目の岩には粟粒のように小さい湯の花の結晶がこびり付いています。 営業 10:00~20:00 月曜日定休 入湯料 300円 電話 0241-43-2727 住所 福島県河沼郡柳津町砂子原字長窪921 http://yanaizu-kousya.info/seizan.shtml
温泉入湯記 2011//11/6 喜多方に身しらず柿の買い出しに出かけて来、帰り道会津の温泉巡りを楽しんでいます。柳津で湯めぐり道中手形(3か所無料)を購入し、柳津の滝のや、西山温泉中の湯に入り此方に回りました。入湯料が300円なので、手形は次回に回し現金で入りました。露天風呂が広く気持ち良さそうなので、雨降りにもめげず、タオルを頭に載せ温めの温泉を楽しみました。下の月形の浴槽に移動しましたが、体温程度の湯温では温泉気分も出ないので戻りました。天気が良ければ最高の露天風呂です。 川治温泉 むすびの湯足湯に続く  戻る
西山温泉 滝の湯旅館(秘湯)(宿) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線を只見方面に進む。柳津を過ぎ、昭和村、西山温泉の案内板に従い左折し県道32号線に入る。6kmほどで西山温泉の案内板が有るので左折すると温泉集落に入ります。西山温泉の案内板の所を右折し、滝谷川を渡り右に進むと河畔にあります。日本秘湯を守る会の会員旅館で、明治32年の創業です。浴室は川に沿って造られており、対岸の滝を見ながら入れます。滝の左側に滝の湯の源泉があり、泉質は塩化物泉68℃で女湯に供給されています。男湯と露天風呂には、町営源泉荒湯を使用しているそうです。泉質は塩化物泉54℃で無色透明のきれいな温泉で、4~5人ほど入れるタイル張りの浴槽と露天岩風呂に掛けながされています。 日帰り営業 10:00~19:00 無休 入湯料 500円 電話 0241-43-2311 住所 福島県河沼郡柳津町砂子原長坂829
温泉入湯記 2007/11/18 木賊温泉を出、喜多方までの間には紅葉の見頃の所もあるだろうと車を走らせているうちに雨が降ってきました。途中寄った道の駅で、この雨は雪に変わるよと言われ、幸先の悪さを感じたものの、今年は是非西山温泉に入りたいと思っていたので、街道を外れて寄り道をしました。幾つかある宿の中で、名が気に入ったので此方に立ち寄りました。日本秘湯を守る会の堤燈が下がっていたので、気取った宿かとフト思ったのですが、気さくな感じでホッとしました。お風呂は先客もおらず貸切状態でした。浴槽は温泉が溢れており、体をそっと入れてはみたものの、豪快に流れ出す温泉に、もったいないと思いつつも、贅沢な一時を堪能しました。折角あるのだからと露天風呂にも入ってみました。生憎の雨でしたが、菅笠が置いてあったので、頭に載せて入りました。対岸の滝も窓越しで見るよりきれいに見えました。
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西山温泉 中の湯(秘湯)(宿) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線を只見方面に進む。柳津を過ぎ、昭和村、西山温泉の案内板に従い左折し県道32号線に入る。6kmほどで西山温泉の案内板が有るので左折すると温泉集落に入ります。西山温泉の案内板の有る二股を右折すると橋の手前左側に有ります。浴室は狭く(女湯)二人入ると少し窮屈な浴槽が一つだけのシンプルな造りです。(男湯は4~5人入れる浴槽)泉質はナトリウム-塩化物泉で、硫黄の香りがし、白く細かい湯の花の舞う温泉です。窓の外は滝谷川で、渓流を眺める事が出来ます。営業 10:00~20:00 無休 入湯料 本館400円別館800円 電話 0241-43-2424 住所 福島県河沼郡柳津町大字砂子原字長窪884
温泉入湯記 2011//11/6 喜多方に身しらず柿の買い出しに出かけて来、帰り道会津の温泉巡りを楽しんでいます。柳津で湯めぐり道中手形(3か所無料)を購入し、柳津の滝のやに入ってから此方に回りました。男湯は貸し切りで入っているので女湯に入りました。小さな浴槽なのでやや不満でしたが、掛け流しで溢れている浴槽に入ると、お湯が豪快に溢れ出、大きな壺湯に入っているようでした。4、5分ほどで満杯になるので、贅沢な入り方を3回も繰り返してしまいました。多少の不満はどこかに消し飛んでしまいました。 西山温泉 せいざん荘に続く   戻る

日中温泉 ゆもとや(秘湯)(宿) 国道121号線を喜多方から米沢方面に10kmほど進むと、日中ダムがあります。ダムのすぐ下の立派な旅館がゆもとやです。泉質はナトリウム-塩化物-炭酸水素塩泉(含重曹-食塩泉)40.5℃で、黄土色に濁りのあり、飲むとしょっぱい温泉です。内風呂と、木樽型の露天風呂、四角い檜の露天風呂(加熱)とが有り、温めのお湯なのでゆっくりと楽しむことが出来ます。日中ダムの工事中に、この辺りに日中温泉があるはずと捜した事が有りましたが、見つかりませんでした。数年後に、熱塩温泉の近くで営業をしていることが解りましたが入る気になりませんでした。数年前にこの地で営業をはじめたのを知り、今回入ってみました。日帰営業 10:30~14:30 入湯料 800円 電話 0241-36-2266 住所 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩字大畑29  http://www.akina.ne.jp/~hitou-/yumotoya/index.html 
温泉入湯記 2003/11/2 喜多方で身知らず柿を無事買うことが出来、近くの日中温泉に来ました。ダム湖に沈み無くなってしまった秘湯ですが、数年前にダムのすぐ下に再建されました。何回か行ってみたのですが、時間外で入れませんでした。今回は1時半でしたので入る事が出来ました。真新しい立派な建物で、秘湯といった感じでは無いのですが、露天風呂に浸っていると、周りに何も無い一軒宿なので、静かで秘湯の雰囲気が感じられました。日中ダム工事中にこの辺りに温泉があるはずと探した頃が遠い昔の話となりましたが、やっと日中温泉に入ることが出来ました。この辺りの温泉の一浴が500円ほどなのに、秘湯の宿のちょうちんを下げているだけで、700円は少し高いような気がしましたが!!  戻る
沼尻温泉 田村旅館(宿) 国道115号線を猪苗代湖から福島方面に10kmほど進み,中ノ沢温泉,沼尻温泉の案内板の有る交差点を右折し,沼尻温泉の案内板をたどると沼尻スキー場に突き当たります。スキー場に一番近い宿です。安達太良山の山懐深くに有り泉質は硫化水素含有酸性明礬録泉57℃で白濁した硫黄の香りのする温泉です。大浴場は古代檜造りで趣きが有ります。日帰営業 10:00~16:00 入湯料 800円 電話 0242-64-3421 住所 耶麻郡猪苗代町蚕養沼尻山2855 安達太良山の登山に最適ですが,沼の平の死亡事故以来、沼の平コースが廃道になってしまったのは残念です。
温泉入湯記 塩沢温泉とは安達太良山を挟んで裏表になる温泉なので、以前より気になっていましたが中々入る事が出来ませんでした。今日は安達太良山でタケノコ狩りをし、その後こちらに立ち寄りました。他に入浴している客はおらず、広いお風呂は貸し切り状態でした。すごく得をした気分ですが、 残念なことに大浴場は掃除をしたばかりで、お湯がいくらも入っておりませんでした。露天風呂では十分に温泉を堪能できました。入湯料は500円でした。  戻る
微温湯温泉 旅館二階堂(秘湯)(宿) 東北自動車道福島西インターチェンジを降り、国道115号線で土湯方面に3.5kmほど進む。農産物直売場のある交差点を右折し県道5号線フルーツラインを2kmほど北上する。ガソリンスタンドのある交差点を左折し県道126号線で吾妻小富士の山麓に向かい登る。細い曲がりくねった道を標高930m迄登ると創業300年を越す老舗の旅館二階堂が有ります。浴室には5~6人入れる源泉浴槽と冷えた体を温める加温浴槽が有ります。泉質は酸性含鉄・アルミニウム硫酸塩泉31.8℃で無色透明のきれいな温泉です。入るととにかくぬるいお湯で入ったらじっとして居ないと冷たさを感じます。あまり温泉気分の出ないお風呂です。古来眼病に効くとの事です。 日帰営業 10:00~15:00 冬期休業 入湯料 500円 電話 0245-91-3173 住所 福島県福島市桜本字温湯11
温泉入湯記 その昔、祖父が目の治療で湯治に行ったと聞いていた温泉で、以前より気になっていましたので立ち寄りました。源泉槽に入って温泉名の意味がよく分かりました。とても冷たい温泉です。長湯をすると冷え切ってしまいそうなので、沸かし湯に入って早々に出ました。爺様はこんなに冷たい温泉によく入っていたな~。  戻る
猫啼温泉 井筒屋(宿) 国道4号線須賀川から国道118号線を南下し、JR水郡線磐城石川駅を通り過ぎ1kmほど進むと案内板があり、左折し今出川を渡ると川端にあります。泉質は単純弱放射性冷鉱泉(低張性―中性―冷鉱泉)6℃で無色透明のきれいな温泉です。内湯は泡風呂を備えた10人ほどは入れる浴槽が一つで、壁には大きな和泉式部の十二単衣のタイル絵が張られています。露天には1坪ほどの屋根付の浴槽が一つあり、裏山の自然を堪能できます。日帰営業 9:00~19:00 入湯料 1時間650円 電話 0247-26-1131 住所 福島県石川郡石川町猫啼22 http://www.itsutsuya.co.jp/
温泉入湯記 2009/3/1 仕事で棚倉まで出かけました。待ち合わせ時間まで1時間半ほどあったので、棚倉城の散策をしました。戦国の武将丹羽長重の築城で、小さいながら良くまとまっており良いお城です。お濠に囲まれた本丸の土塁に桜が植えられており、もう少し遅く来たら見事な花見が出来たでしょう。まだ時間が有るので町を探索をしていると、陸奥一宮、 馬場都都古和氣神社 があったので立ち寄ってみました。棚倉城の築城の際にこちらに移築されたそうで、 味耜高彦根命と日本武尊が祀られております。樹齢数百年の古木に囲まれた境内に一人でいると、厳粛な気持ちになります。約束の8時から2時間ほどで無事仕事も終わり、故郷の二本松に向かう途中、猫啼温泉の案内板があったので立ち寄りました。和泉式部ゆかりの宿とあり、館内は平安朝の雰囲気に包まれています。お風呂に入ると宿泊客がチェックアウトしたばかりで、誰も入っておらず貸切状態でした。とりあえづ露天風呂に入りましたが、急に雨が降りはじめました。大きな屋根付なので濡れる事も無く、裏山の雨にぬれて色鮮やかになった緑をのんびり楽しみました。風呂上りにロビーで桜茶のサービスが有りました。龍安寺の石庭を思い起こさせる、きれいに手入れされた庭をんがめながらお茶をいただきました。桜の時期に又来たいとの思いを残して二本松に向かいました。途中の白河城、二本松城も丹羽氏の築城です。  戻る
野地温泉ホテル(秘湯)(宿) 国道115号線を登って行き、磐梯吾妻スカイラインの案内板に従いさらに登ると、スカイラインの入り口の土湯峠に着きます。峠を福島方面に1.5kmほど下った所右側に有る一軒宿です。泉質は硫黄泉55~89℃で、湯ノ花の濃い白濁したお湯です。大浴場もいいですが,昔の湯治場を思い起こすような木のお風呂と,木立の中の広い石庭風な露天風呂は風情が有ってとても良い。 電話0242-64-3031 住所 福島市土湯温泉町野地1
温泉入湯記 会津から二本松に抜ける途中、よくこの温泉の前を通ると、硫黄の匂いがし、いつかは入って見たいと思っていましたが、バイパスのトンネルが出来、土湯峠越えの道は通らなくなってしまいました。今日は毎年恒例になた、安達太良山でのタケノコ狩りをし、車で30分ほど走り、こちらで一浴をお願いしました。大きな岩露天風呂に浸り、想像していた通りの硫黄泉に満足しました。  戻る
のんびり温泉(宿)(日帰) 東北自動車道郡山インターを降りると案内板があります。案内板に導かれ10分ほど、田園の中の小山の中腹に建てられた日帰り温泉があります。泉質は硫酸塩泉47.8℃で無色透明ですべすべ感のあるきれいな温泉で、4m四方の大きな浴槽に掛け流されています。高台にある為眺めが良く、田園風景を眺めながらの入浴はとてものんびりします。その他に水風呂・サウナ・ジャグジー風呂・露天風呂と有ります。露天風呂は10段ほど下がった大浴場のすぐ下にあり、10人ほど入れる岩風呂です。外側には30年ほどの松が植えられており、林間で露天風呂に入っているようです。営業 8:00~22:00 無休 入湯料 3時間平日500円、土日祝700円 電話 024-953-2611 住所 郡山市三穂田町山口字山崎山11-1 http://www.ajinosato.com/nonbirionsen.htm
温泉入湯記 2005/12/18 今日は二本松まで所要で来ましたが、まだ時間が有るので此方にも立ち寄りました。高台にある見晴らしのよい温泉ですが、今日は非常に風が強く、露天風呂に入っていると体は温かいのですが、お湯から出ている顔が冷たく、頭がチリチリと痛んできました。露天風呂の周りにある樹齢30年ほどの松ノ木が、風で大きく揺れており、折れるのではないかと思うほどでした。露天風呂好きの小生ですが、今回だけは内湯のほうが良かったです。
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バーデン温泉(日帰) 東北自動車道郡山南インターチェンジを降り、県道47号線を国道4号線方面に2kmほど進み、信号の有る交差点を右折、700mほど進み左折して300mほど先右側にホテルバーデンがあります。その先を右折すると突き当たりにあります。この辺りは木工団地で、工場で井戸を掘ったら温泉が出たそうです。泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩泉45℃で無色透明のきれいな温泉で、30人ほどゆったりは入れる大浴場と20人ほど入れる露天岩風呂に掛け流されています。露天風呂には半分ほど東屋風の屋根がかかっています。その他にサウナ、水風呂があります。営業 10:00~23:00 無休 入湯料 2時間700円 4時間1000円 1日1500円 銭湯タイム(18:00~22:00)400円 電話 024-947-1233 住所 郡山市安積町成田字三渡13-2 http://www.hotel-baden.com
温泉入湯記
 2007/6/16
 以前なりた温泉に入った時に、この辺りにも温泉があったはずと来て見ました。9時半と遅くなった為、銭湯タイム料金400円で入れました。ラッキー!!
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  馬場の湯温泉 若松屋旅館(宿) 磐越自動車道船引インターチェンジを降り、国道288号線三春バイパスを左折し4kmほど西に進み、信号のある交差点(近くに富岡町役場三春出張所あり)を右折し300mほど進むと右側にあります。15人ほどは入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は単純弱放射能泉(ラジウム泉)18℃で無色透明のきれいな温泉です。日帰営業 9:00~21:00 無休 入湯料 400円 電話 0247-62-2504 住所 福島県田村郡三春町字尼ヶ谷126 http://www.mituyoshiya.com/
温泉入湯記 2012/12/2 南東北の温泉巡りに出かけて来ました。昨日は雪で走行もままならないまま郡山のビジネスホテルに泊りました。今朝は故郷の親戚に年末のあいさつに回りました。そろそろアサツキが出ているかと農産物直売場を2軒回りましたがまだ出ていませんでした。親戚の姉様に話すと、スーパーにあったとのこと、帰りに回って4つゲットしました。帰り道は見張るあたりで尾を探そうと走っていると、岩角山の案内板が目に留り立ち寄りました。ただの岩山と思っていたのですが、851年開山と歴史ある天台宗の古刹でした。(岩角山岩角寺 いわつのやまがんかくじ http://www.iwatsunosan.jp/)山中に点在する露岩石に観世音菩薩、天王、天神など、808躯が刻まれています。玄関前で掃除をしている僧に話を聞くことが出来ました。住職は比叡山で回峰行を達成された阿闍梨で修練道場も開講されているそうです。こちらで馬場の湯を教えていただき立ち寄りました。玄関に入ると団体客が帰るところか、フロントは芋を洗うようでしたが、浴室には先客が一人しか入って居らず、ゆっくり温泉を楽しむことが出来ました。 湯遊ランドはなわに続く   戻る
早戸温泉 鶴の湯旅館(宿) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り、国道252号線を只見方面に進む。三島町に入り只見川を渡り4kmほど進むと案内板が有り、左に少し下った国道と只見川と間に小さな湯治宿が有ります。泉質は含石膏食塩泉で、少し赤味がかった色をしており、味は塩味の鉄と言ったところであまり美味しくなかったが良く温まるいい温泉です。傷の治療には良く効くとの事です。湯船は4、5人も入ると一杯と言うような小さなお風呂で我々3人のほかに3人入ってきたので少し窮屈でした 。浴室の窓から紅葉の只見川が見え綺麗でしたが、男湯は国道側に有りますので残念ながら下流側しか見えませんでした。女湯は川側なので絶景ではなかったかと思います。日帰営業 9:00~21:00 無休 入湯料 500円 電話 0241-52-3324住所 福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888番地  http://www.sakuma-k.co.jp/
温泉入湯記 2001/11/4田島の人に紹介された『鶴の湯』は国道252号線を少し下った只見川との間に有る小さな湯治宿でした。湯治宿と言うだけにあっさりとした造りですが、1泊2食6,500円と言う事なのでうなずけます。温泉は少し赤味がかった色をしており、味は塩味の鉄と言ったところであまり美味しくなかったが良く温まるいい温泉です。傷の治療には良く効くとの事です。湯船は4、5人も入ると一杯と言うような小さなお風呂で我々3人のほかに3人入ってきたので少し窮屈でした 。浴室の窓から紅葉の只見川が見え綺麗でしたが、男湯は国道側に有りますので残念ながら下流側しか見えませんでした。女湯は川側なので絶景ではなかったかと思います。
はやま温泉 国民宿舎ほりい荘(宿) 磐越自動車道、猪苗代磐梯高原インターチェンジを降り、国道115号線を福島方面に3kmほど進み、「しまむら」の先の信号を左折、初めての信号を左折し2km程先の猪苗代スキー場入口交差点を右折する。500mほど登ると左側に有ります。民営国民宿舎と民宿を兼ねた宿です。浴室はあまり広くなく、3~4人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素泉62℃で無色透明のきれいな温泉です。 日帰営業 6:00~9:00、15:00~23:00 入湯料 500円 電話 0242-62-3627 住所 福島県耶麻郡猪苗代町土町17 http://horiisou.inawasiro.com/onsen.html
温泉入湯記2012/2/18 
新潟での展示会も無事終わり、今晩は此方にお世話になりました。到着時間が読めないので夕食は無しです。20時15分到着、早速お風呂に入りました。若い人が二人出るところでした。スキー場が近いのでスキーヤーかも知れません。後は一人で貸切状態でした。手足を伸ばし、雪道の運転疲れを取りました。湯上りにまずビールを飲み、お勧めの地酒、栄川を飲みました。つまみにカボチャの天ぷらと煮しめが付いて来ました。温泉とお酒のお陰で雪道運転の気疲れも取れ、ぐっすり眠る事が出来ました。寝起きに一風呂浴びました。 きつねうち温泉に続く  戻る
坂下温泉 糸桜里の湯(しおりのゆ)ばんげ (日帰) 国道49号線を西進し、坂下町の市街地が終る辺りにある川西街道入口交差点を右折し、1,2kmほど先の信号のある交差点を左折する。突当りを右折し200mほど先を左折する。坂を登り切ると左側にあります。スキー場に隣接した会津盆地を見渡せる高台にある日帰り温泉です。開設時は『湯トピアばんげ』でしたが、現在は『糸桜里(しおり)の湯ばんげ』と改名しました。会津五桜, 石部桜、 薄墨桜、虎の尾桜、大鹿桜、杉の糸桜のうち、会津坂下町杉集落の薬王寺境内にある名桜にちなみ付けられたそうです。泉質は弱アルカリ性単純泉で黄緑色のヌルリ感の有る温泉です。大きなガラス窓際にある15人ほど入れる展望風呂、2席の寝湯、10人ほど入れる露天岩風呂に温泉が使用されています。その他にハーブのイベント風呂、ジャグジー、水風呂、サウナが有ります。 営業 9:00~21:00 月曜定休 入湯料 700円 電話 0242-83-1151 住所 福島県河沼郡会津坂下町大字見明字堤帰2115 http://www.shiorinoyu.jp/
温泉入湯記 2010/6/4 毎年恒例の安達太良山の根マガリタケ狩りに出かけてきました。明日タケノコ狩りの予定なので、今日一日は蕗採りと温泉巡りで時間をつぶします。木賊温泉、只見町営只見温泉保養センター「川の駅」に入り、山形へ向かいました。三島から西会津若松へ抜けようと400号線に入ると、国道とは思えないような山道で、道路脇に蕗が沢山ありました。山形まで行く必要もないかと採り始め、2時間ほどで十分な収穫を得ました。あとは明日のタケノコ狩りだけですので、二本松に向かう途中の板下で一風呂浴びに立ち寄りました。以前より気になっていた温泉ですが、名が変わっているのには驚きました。地元のお年寄りが多く、柔らかい会津弁を聞きながらお湯に浸っていると、今日一日の疲れも取れました。フロントにパソコンが用意されており、宿を探すと郡山で見つかりました。ネットでの予約で3480円。食事無しですがあまりにも安いのに驚きました。   戻る
磐梯熱海温泉 駅前足湯(共同) JR磐越西線の磐梯熱海駅前の広場にある足湯です。2006年10月に出来たばかりのきれいな施設です。源泉は郡山市営統合泉53℃で無色透明のきれいなお湯を、木の湯口から小石を入れた石の湯受けに落とし、そこから足湯に落としています。15人ほど入れる浴槽の底には小石が埋め込まれており、足裏壷押しの効果も期待できます。汽車やバスの時間待ちで利用している人が多いようです。営業 9:00~17:00(日没まで) 無休 入湯料 無料 電話 024-984-2625(磐梯熱海温泉観光協会) 住所 福島県郡山市熱海町磐梯熱海温泉駅前  http://www.bandaiatami.or.jp/ashiyu.stm
温泉入湯記 2007/12/16 駅で観光資料を調達しようと来て見ると、駅前広場に足湯があったので入りました。先客がタクシードライバーと近所のおバーチヤんが入っており、真新しい、この足湯が1年ほど前に出来たと教えていただきました。 
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磐梯熱海温泉 ケヤキの森足湯(共同) 国道4号線郡山から国道49号線で会津方面に進み、磐梯熱海温泉街の案内板に従いバイパスを通らず旧道に入る。3kmほど進み温泉街に入る。磐梯向滝の先で橋を渡り150mほど進むと右側に屋根付きの足湯があります。両側に5人位ずつ座れる長方形の浴槽で、底に足つぼ用の小石が埋め込まれています。 泉質はアルカリ性単純泉で、熱めの源泉が注ぎ込まれています。お湯は20cmほどで浅く、くるぶしが隠れる程度です。もう少し深いとよいのですが。足湯と並んで手湯もあります。こちらはぬるめでした。営業 9:00~9:00~日没 無休 入湯料 無料 電話 024-984-2625(磐梯熱海温泉観光協会) 住所 郡山市熱海町熱海5
温泉入湯記 2009/7/31  栃木に仕事で出たついでに木賊温泉に立ち寄り久しぶりに秘湯を味わいました。24時に入りましたが、平日の真夜中なので、他のお客さんもおらず、ゆっくり楽しみました。今日は貸し切りかと思っていると、2時までの間に二人入ってきました。やはり人気のある温泉ですね。ゆっくり楽しんでから親戚の住む二本松に向かい車を走らせていると、足湯の案内板があったので立ち寄りました。先客は近所のおばあさんが二人入っており、朝の足湯を楽しみながら世間話をしていました。聞きなれたこの地の方言に、ほっとする一時でした。  戻る
磐梯熱海温泉 郡山簡保保険保養センター(宿) 東北自動車道郡山インターチェンジを降り、国道49号線で会津方面に進みむ。磐梯熱海温泉街の案内板に従いバイパスを通らず旧道に入り、1kmほど進むと左側にあります。郡山の西に位置する磐梯熱海温泉の中の公共施設簡保。泉質はアルカリ性単純温泉54℃で無色透明のきれいな温泉です。公共の宿だけに広い浴槽で手足を伸ばすと気持ちが良いです。 日帰営業 10:30~20:00 無休 入湯料 650円 電話 024-984-3511 住所 福島県郡山市熱海町熱海3-198 http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/kooriyama/index.php
温泉入湯記  田舎(安達町)で柿をとり、帰りに温泉に入ろうと磐梯熱海に来ました。町に入るとイベントが行われており、農産物の販売をしていましたので、安値感のある小ぶりの秋ナスを大量に買いました。家に帰って塩漬にしましたが、コリコリした歯ごたえでとても美味しかったです。簡保の温泉に入ると、まだ時間が早いせいか空いており、手足を伸ばしのんびり入浴を楽しみました。簡保は350円で入れるから安いよと言われ来たのですが、最近値上がりしたそうで損をした気分になりました。  戻る
磐梯熱海温泉 郡山ユラックス熱海(日帰) 越自動車道磐梯熱海インターチェンジを降り、磐越西線磐梯熱海駅方面に進む。消防署のある交差点を左折し200mほど進むと右側に郡山ユラックス熱海が有ります。公益財団が運営するコンベンション施設と温泉、プールのある施設です。浴室は岩の湯と萩の湯が有り男女入れ替わりになっています。 岩の湯  明かり採りの天窓を採用した、明るいく広い浴室には、左奥の窓際に3~40人ほど入れるL字型の大浴槽があります。右側には二筋の打たせ湯、陶器製の壷湯、5席の寝湯を備えた10人ほど入れる浴槽があります。その他にサウナ、水風呂、かぶり湯があります。露天は日本庭園になっており、10人ほど入れる岩風呂があります。泉質はアルカリ性単純泉で無色透明のきれいな温泉でツルリ感があります。 営業 9:00~21:00 第1火曜日定休 入湯料 400円 電話 024‐984-2800 住所 福島県郡山市熱海町熱海2‐148‐2 http://www.yracs.jp/equipment
温泉入湯記 2013/12/8 昨日は会津若松のビジネスホテルに泊りました。昨日の雪も上がり道路もきれいに乾いており一安心です。久し振りに若松城を歩いてみました。大河ドラマ八重の桜の人気で混雑しているかと思っていましたが、早朝の為か地元の方が散歩をしている位で静かな古城歩きを堪能しました。お城を後にし郡山に向かう国道は雪景色で冬の到来を告げていました。磐梯熱海に10時に到着、開館しているだろうと立ち寄りました。帰る人もいるので妙だなと思いながらフロントで聞くと、9時開館だそうです。もう少し早く来ても良かったようです。館内は階段が多く、高齢者には使いにくい造りです。スロープを設けてありバリアフリーにも気を使っているようですが、デザイン主義で利用者の利便性は考慮されていないと思います。浴室に入ると階段があり、滑りやすい浴室に段差があるのは危険では無いかとの思いが過ぎりました。お風呂は明るく大きいので愚痴もどこかに行ってしまいました。  東舘温泉 ユーパル矢祭に続く  戻る
磐梯熱海温泉ホテル華の湯(宿) 東北自動車道郡山インターチェンジを降り、国道49号線で会津方面に進む。熱海バイパスを通らず案内板に従い温泉街にはいる。太田熱海病院を過ぎ300mほど進むと、源泉足湯通りが有るので左折し道なりに300mほど進むと右側にあります。泉質は硫化水素を含む単純泉54℃で無色透明のきれいな温泉です。露天風呂、サウナ、泡風呂、打たせ湯とそろっており、さすが大ホテルと言った所です。電話 0249-84-3333 住所 郡山市熱海町熱海5-8-60
温泉入湯記 異業種交流グループの研修旅行で郡山の工場を見学した後宿泊しました。普段は共同浴場や日帰り温泉ばかりですので、一流ホテルの豪華な温泉を堪能しました。  戻る
磐梯熱海温泉 元湯(共同)(日帰) JR磐越西線の磐梯熱海駅前の湯の町通りを左に50mほど進むと、左側に元湯旅館がありその先の路地を入ると右側にあります。鉄筋二階建一寸古びた建物ですが、浴室は広く10人以上は入れる大きな浴槽と、5人ほどは入れる浴槽があります。小さい浴槽には郡山市営統合泉(泉質は単純泉53.℃)が掛け流されています。大きい浴槽には、元湯源泉と神社源泉(泉質は単純泉31℃)が掛け流されており、小さい浴槽からオーバーフローしたお湯も入るようになっています。こちらの温泉は皮膚病に効くと言われています。営業 5:30-20:00 無休 入湯料 8:00~500円 14:00~250円 16:00~200円 電話 0249-84-2690 住所 郡山市熱海町熱海4-22
温泉入湯記   インターネットで調べ、磐梯熱海に共同浴場があるのを知り、しかも早朝から営業をしているとの事で立ち寄りました。朝6時半に入館しましたが、3人地元の方が入っていました。その中の一人から、此処のお湯の入り方や自慢話を聞かせていただきました。元湯の源泉とたの源泉をブレンドしている、体温より低めの浴槽が、此処自慢の湯だそうで、熱めの湯と交互に入っていると、運転の疲れも吹き飛びました。
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東舘温泉 ユーパル矢祭(日帰)(宿) 常磐自動車道那珂インターチェンジを降り、国道349号線で白河方面に進む。矢祭町で国道118号線と合流する。118号線を1kmほど進み、町役場の先の信号のある交差点を左折する。踏切を渡り信号のある交差点を左折すると右側にあります。浴室には10人ほど入れる六角形の浴槽と窓際に20人ほど入れる、3席の寝湯付きの浴槽が有ります。露天には10人ほど入れる岩風呂が有ります。泉質はアルカリ性単純泉で無色透明のきれいな温泉です。  日帰営業 10:00~20:00 無休 入湯料 00円 電話 0247-46-4300 住所 福島県東白川郡矢祭町大字東舘字蔵屋敷108‐1 http://www.naf.co.jp/yuparu/
温泉入湯記 2013/12/8 福井での仕事を終え、福井、石川、福島と温泉巡りをしています。帰りに水戸の御老公の湯に入ろうと水戸に向かい車を走らせていると、此方の案内板が目に留まり立ち寄りました。20時までと20分ほどしか有りませんでしたが、折角来たのだからと入りました。受付で特に時間の注意も受けませんでした。浴室に入ると終了間際と言うのに皆さんノンビリ温泉を楽しんでいました。閉館のアナウンスも無く時間にうるさくないようです。内湯で体を温め露天風呂に体を沈めると、三日月を過ぎた太めの月が明るく輝いていました。  戻る
東山温泉 瀧の湯(宿) 磐越自動車道会津若松インターチェンジを降り、国道121号線を会津若松方面に進み、国道49号線を左折し郡山方面に進む。郷ノ原交叉点を右折し県道64号線田島方面に3kmほど進む。東山温泉の案内板のある交差点を左折し県道325号線を道なりに進むと東山温泉に着きます。温泉入口で二又に別れており、右側の温泉街を400mほど進むと右側に有ります。開湯1300年東山温泉の名の発祥地で、小原庄助さん所縁の温泉だそうです。湯川の渓谷沿いに建っており、フロントは四階で浴室は一階に有ります。エレベーターで一階に降り、浴室に向かうと、渓谷側に4~5人浸れる足湯と5~6人入れる貸切露天風呂が有ります。浴室の入り口には小原庄助さん愛用の浴槽が飾られて有ります。浴室は庄助風呂と伏見の湯に別れており、時間で男女入れ替わりになっています。廊下には畳が敷いてあります。泉質はカルシウム、ナトリウム、硫酸塩化物泉47.5℃で、無色透明のきれいな温泉です。 庄助風呂には檜で縁取りされた20人ほど入れる大浴槽と4~5人入れる薬草風呂、7~8人入れる半露天風呂、酒蔵で使用されていた大きなお釜風呂が有ります。伏見の湯には檜で縁取りされた20人ほど入れる大浴槽と10人ほど入れる半露天風呂が有ります。日帰り営業 12:00~20:00 無休 入湯料 1000円 電話 0242-29-1000 住所 福島県会津若松市東山温泉108 http://shousuke.com/
温泉入湯記 2011/2/20 新潟での展示会も無事終わり、久し振りに会津回りで帰ります。インターネットで東山温泉の宿湯っ蔵シラッセが取れ、会津回りで帰る事にしました。宿には温泉が無く、本館の瀧の湯に自由に入れるとの事なので、温泉に入る前に食事をと温泉街を一回りしました。食事の出来る所は有りませんでしたが足湯が有り、下駄に素足で冷え切った足を温める事が出来ました。瀧の湯のフロントに入るまで足の温もりは持ちました。早速浴室に向かいました。今夜男性は庄助風呂の方です。宴会も終わったのか10人ほど入っていました。露天風呂には誰も入って居ませんでしたので、露天風呂に出てみると、奥の1mほど登った所に大きな釜風呂が有り、一人気持ちよさそうに温泉を楽しんでいました。滝を眺めながら露天風呂を楽しんでいると、釜風呂が空き早速入りました。少し高い所から滝と露天風呂を見下ろしながら一人で入る温泉に、お大尽の小原庄助さんの気分を味わいました。翌朝、朝食前に温泉に入りました。今朝は伏見の湯の方です。釜風呂が無いのと露天風呂のすぐ脇が滝という以外大差の無い作りです。朝湯を楽しみ朝食に向かいましたが、浴室の入り口に朱杯とお神酒が置いて有りました。庄助さんの朝酒かと思い、形だけ少し味わいました。エレベーターまでの間に有る足湯にも入ってみました。夜露と寒気で冷たベンチに座る気はしないので、少し足を浸しただけでしたが、温かい頃渓谷を眺めながらなら楽しそうです。 名目津温泉に続く  戻る
東山温泉 原瀧足湯(共同) 磐越自動車道会津若松インターチェンジを降り、国道121号線を会津若松方面に進み、国道49号線を左折し郡山方面に進む。郷ノ原交叉点を右折し県道64号線田島方面に3kmほど進む。東山温泉の案内板のある交差点を左折し県道325号線を道なりに進むと東山温泉に着きます。温泉入口で二又に別れており、右側の温泉街に入り1.2kmほど進むと右側に原瀧が有り、上流に屋外食事処「川床」が有ります。道路際の「川床」入口に屋根付きで15人ほど浸れる足湯が有ります。泉質は硫酸塩泉56.5℃で無色透明のきれいな温泉です。渓谷と珍しい食事処「川床」を眺めながら足湯を楽しむ事が出来ます。営業 6:00~22:00 曜定休 入湯料 無料 電話 0242-29- 住所 福島県会津若松市東山町湯本下原235 http://www.yumeguri.co.jp/
温泉入湯記 2011/2/20 新潟での展示会も無事終わり、久し振りに会津回りで帰ります。インターネットで東山温泉の宿湯っ蔵シラッセが取れ、会津回りで帰る事にしました。展示会の撤収も思いの外早く終わり、道路状況も良く3時間ほどで宿に着きました。宿には温泉が無く、本館の瀧の湯に自由に入れるとの事なので、温泉に入る前に食事をと温泉街を一回りしましたが、一軒も開いている所が有りません。下駄に素足で歩いて来た為足が冷えて来ました。温泉街が終わる辺りの雪に埋もれた一角に湯気が立ち上っており、足湯が有りました。何とか入れそうなので、冷えた足を浸し温める事が出来ました。 東山温泉 瀧の湯に続く  戻る
桧枝岐温泉 アルザ尾瀬の郷(日帰) 東北自動車道西那須野塩原インターチェンジを降り、国道400号線、352号線で桧枝岐方面に進む。高畑スキー場、小豆温泉を過ぎ、桧枝岐村の入り口にアルザ尾瀬の郷があります。総合温泉スポーツ施設で25mプールが完備されており、スキー場も併設されています。建物は体育館のようにごつい造りです。お風呂には二重の戸の外側に有り、屋根の有る所にジャグジー、ジェットを備えた8人ほど入れる円形の岩風呂が有ります。その外側に20人ほど入れる岩風呂と、2筋の打たせ湯、3席の寝湯が有ります。露天風呂は樹林に囲まれており、自然を満喫する事が出来ます。洗い場は円形風呂手前の室内に有ります。豪雪地帯なので外では寒過ぎて洗う事も出来ないのかもしれません。 営業 10:00~18:00冬季12:00~17:00 木曜日午前中定休 入湯料 850円温泉+プール1500円 電話 0241-75-2200 住所 福島県南会津郡檜枝岐村見通リ1156-1 http://www.oze-info.jp/spa/
温泉入湯記 2012/9/23 昨日より那須の友人の別荘に来ています。今日は半日ドライブに南会津に出かけて来ました。朝から強い雨で車から出る事も出来ませんでした。以前大内宿の茅葺集落を見たので、今回は前沢の茅葺集落を見物し、桧枝岐では開業140年の丸屋で昼食に全蕎麦の裁ちそばを食べました。蕎麦祭りの期間中で美味しいお蕎麦でした。帰り道此方の前を通ると、500円、割引料金との看板が目に留まり立ち寄りました。体育館のようにがらんとした造りで、脱衣場から露天風呂に出るまでは失敗したかと思いましたが、大きな露天風呂は樹林と調和しており、静かな温泉を楽しむ事が出来ました。  戻る
桧枝岐温泉 燧の湯(共同) 東北自動車道の西那須野塩原ICで降り、国道400号線を西進し、国道121号線に合流し北上する。県境のトンネルを抜け5kmほど下り、信号のある三叉路を左折し、国道352号線沼田街道を40kmほど道なりに進むと檜枝岐村に入ります。集落を抜ける辺りの川向うに燧の湯があります。泉質は単純硫黄泉で、御影石の内湯と,露天岩風呂には何時も透き通った綺麗なお湯が溢れておりとても気持ちの良い温泉です。営業 6:00~21:00 入湯料 500円 電話 0241-75-2290 住所 南会津郡桧枝岐村字上ノ台208-1
温泉入湯記 会津駒ケ岳の帰りにやドライブの途中で良く立ち寄りました。国道を走っていると、川向うに大きな看板があり目を引きます。国道352号線沼田街道を御池に向かい、つづら折れの道を登ってゆき、御池の少し手前に巨木の森があります。ここの黄葉はとてもきれいです。燧岳に登った時に一度見たことがあり、その後2度ほど出かけたのですが、時期が合いませんでした。気落ちした時にここのお湯が癒してくれました。  戻る
桧枝岐温泉 駒の湯(共同) 東北自動車道の西那須野塩原ICで降り、国道400号線を西進し、国道121号線に合流し北上する。県境のトンネルを抜け5kmほど下り、信号のある三叉路を左折し、国道352号線沼田街道を40kmほど道なりに進むと檜枝岐村に入ります。左側の駐在所の裏に駒の湯があります。木造りのこぢんまりとした共同浴場です。泉質は単純硫黄泉で、内湯と露天風呂が有ります。燧の湯の人気が高いので,此方はいくらか空いているようです。営業 6:00‐20:30 冬季 8:00‐20:00 無休 入湯料 500円電話 0241-75-2655住所南会津郡檜枝岐村下ノ原839-1
温泉入湯記 会津駒ケ岳の帰りに立ち寄りました。以前は燧の湯ばかり利用していましたが、こちらにも共同浴場がある事を知り入ってみました。あまり大きくはないのですが、比較的空いているので、ゆっくり入る事が出来ます。  戻る
桧原湖ふれあい温泉 湖望(共同) 桧原湖の湖畔道路を反時計回りに回り、湖北の西吾妻バレーラインとの分岐を過ぎ5kmほど走ると右側に大衆浴場と大書した木造の建物があります。役場出張所に併設された温泉浴場です。泉質は単純温泉(弱アルカリ性高温泉)48.8℃で無色透明のきれいなお湯が、御影石に縁取りされた浴槽に掛け流されています。窓からは広々と広がる桧原湖が見えます。左側の墓地が少し木になりますが。営業 10:30~20:00 火曜日定休 入湯料 400円 電話 0241-34-2004 住所 耶麻郡北塩原村大字桧原字道前原1131-54
温泉入湯記 2006/12/16 以前桧原湖を回った時に目留まった温泉なので、今回立ち寄りました。喜多方から桧原湖の湖畔道路を計回りに進むと、15cmほどの積雪で道路が通行止めでした。が、輪だちのところには雪が無く走れそうなので行ける所までと入ってみると通り抜けることが出来ました。通り抜けた所に湖望がありました。駐車場には可也の車があり、地元の方で賑わっているのだろうと思いながら入ってみると、どなたも居らず貸切状態でした。窓の外には桧原湖が広がり可也贅沢な気分に浸りました。左側に墓地があるのが一寸気になりましたが。  戻る
富士の湯(日帰) JR磐越西線会津若松駅の南に食品館ピボットがあり、隣接して富士の湯が有ります。以前からスーパー銭湯でしたが、2009年4月29日から温泉浴場として営業を始めたそうです。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉61.2℃でわずかに黄色みを帯びた温泉です。浴室は木の湯と岩の湯があり、男女週変わりだそうです。薬湯、20人ほど入れる大風呂、ジャグジー風呂、6人ほど並んで座れる座湯と足湯、寝湯、瓢箪型の10人ほど入れるジェットジャグジー、サウナ、水風呂、ミストサウナ、光明石温泉の露天風呂・岩の湯、二つの信楽焼の壺湯が有ります。新設された竜宮御殿には九つの信楽焼の壺湯と15の黄金風呂、真珠風呂があり個人風呂を楽しめます。 屋外の駐車場には六角形の屋根付き足湯が有り無料で入れます。 営業 10:00~24:00 無休 入湯料 390円 電話 0242-32-1126 住所 福島県会津若松市駅前町2-13 http://fujinoyu.jp/
温泉入湯記 2011/5/15 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら会津まで戻ってきました。普段とは違う道を通りぬけてきましたら、天然温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。東京迄250kmほどあり、一休みしたいところでしたので、グットタイミングでした。造りは少し派手ですが、一人用の個人風呂が多く、ノンビリ疲れをとる事が出来ました。
二岐温泉 柏屋旅館(秘湯) 白河から1時間ほど、南会津の秘境とも云える,二川渓谷にある宿。平屋かと思い玄関を入るとそこは3階でした。内湯は1階に有り窓の外はすぐに二川の渓谷です。泉質は硫酸塩泉57℃で透き通ったきれいなお湯です。露天風呂は川の向こうに小さな岩風呂が有ります。河原の岩をうまく利用した無理の無いつくりで,渓谷にマッチしています。他に離れの小屋にもお風呂が有ります。浴室の中に二股に分かれた木が有ります。これが岐温泉の名前の由来だ?と言う人が居ましたが,平安の時代から生きていたとも思えませんが?電話 0248-84-2311 住所 福島県天栄村湯元下二俣5
温泉入湯記 友人と4人夜行で木賊温泉に入りに出かけて来ましたが、夜中に入浴し、時間をもてあましてしまいました。軽い山にでも登ろうと云う事で、近くに温泉の有る二岐山を選びました。往復2時間足らずでしたが、ほかのハイカーには3人しか会わず、静かなハイキングを楽しむことが出来ました。下山後こちらで一風呂浴び、山の垢を落としました。以前一人で立ち寄った事が有りますが、気の合った友人との温泉旅行も楽しいものです。  戻る
二俣温泉 ふじや(宿)(秘湯) 国道4号線須賀川より国道118号線で湯の上温泉方面に向かいます。岩瀬湯元温泉を過ぎると二俣温泉の案内板が有るので左折し15分ほど走ると数軒ある温泉に着きます。中程右側に山小屋風のふじやが有ります。 浴室は裏側に有り、10人ほど入れるL字型の浴槽がひとつだけのシンプルな造りです。露天風呂は裏山との間に有り、7~8人入れるU字型の岩風呂です。真中をすだれで男女別に仕切られています。 庭園の中の池のような露天風呂です。泉質は硫酸塩泉48℃~65℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 11:00~20:00 無休 入湯料 500円 電話 0248-84-2104 住所 福島県岩瀬郡天栄村大字湯本字下二俣22-1
温泉入湯記 2011/9/19 昨日より那須の友人の別荘に来ています。別荘にじっとしていても詰らないので、会津に足を伸ばす事にしました。甲子温泉から会津へ抜けるトンネルが出来たのにまだ走っていないので、この道を使い下郷から大内宿に回る事にしました。トンネルを抜け下って行くと、道の駅で何かイベントをやっているようなので覗いてみました。賑やかな音楽が流れており、広場でフラダンスを踊っていました。山の中で珍しいものを見せてもらいました。先に進み塔のへつりに回りました。お土産屋でマムシを売っていました。ペットボトルに入っているとはいえ20匹ものマムシがとぐろを巻いているのはあまり気持のよいものではありません。次の大内宿に向かいました。かやぶき屋根の宿場町の姿をよく残している所ですが、最近金属屋根に改修した家が数軒見られるのが残念です。一番奥の扇分家屋で昼食をとり、大内ダムを見学してから二俣温泉に回りました。休みや入浴を終了した宿も有り、3軒目で此方に入れて頂きました。小さな旅館ですが、他の客は入っておらず、3人で貸切状態でした。女性は一人でしたので一人で独占出来たと喜んでいました。  戻る
不動湯温泉(秘湯) 東北自動車道福島西インターチェンジを降り、国道115号線を10km程西進すると土湯温泉です。温泉街に入り初めての橋を渡り、向瀧旅館の先を右折し、山道を案内板に従い15分ほど進むと、鬱蒼と茂る樹林の中に一軒宿が有ります。源泉が3本有る珍しい温泉です。羽衣の湯は檜風呂で無色透明な単純泉でやわらかい肌触りのお湯です。常盤の湯単純炭酸鉄泉で少し褐色がかっており、良く温まります。谷間の露天風呂は階段を下りた谷底にあります。白濁した硫黄泉ですが、源泉が細くぬるいので、大自然にどっぷり浸かりながら長時間入っていないと温まりません。日帰営業 10:00~15:00 入湯料 500円 電話 0245-95-2002 住所 福島県福島市土湯温泉町字大笹25
温泉入湯記 土湯温泉の奥に水芭蕉の群生地があると云うので散策しました。時期が遅かったので大きな菜っ葉を見に行ったようなものでしたが行く途中に不動湯の案内板があったので立ち寄りました。源泉が3本ありますので全部入ってみました。谷間の露天風呂は香りの良い硫黄泉ですが、あまりに温いので早々に切り上げ、内湯で体を温めました。  戻る
古町温泉 赤岩荘(日帰) 国道121号線を北上し国道352号線を左折、国道401号線を右折し8kmほど進み古町に入ると、赤岩荘の案内板があります。案内板に従い左折し150mほど進むと右側にあります。泉質はナトリウム-塩化物泉53.4℃で、5人ほど入れる石タイル張りの浴槽に豪快に掛け流されています。湯口のお湯も浴槽のお湯も無色透明なのですが、床の御影石は赤錆色に変色しています。浴槽のお湯も時間がたつと赤錆色に変わるそうです。露天風呂は時間が合わず入れませんでしたが見せていただきました。大きな石を積み上げて造られた浴槽は、赤錆色に染まっており、10時半のオープンに向けお湯が注ぎ込まれていました。良く暖まるお湯で、関東から入りに来るお客さんも多いそうです。営業 8:30~19:00 水曜日定休 入湯料 350円 電話 0241-76-2833 住所 南会津郡伊南村大字古町字太子堂186-2
温泉入湯記 2006/10/29 木賊温泉から只見に向かい走っていると、此方の案内板が目に留まり、調べてきたデータを見ると、8時半より営業とあるので立ち寄りました。露天風呂はお湯を入れているところで、10時半にならないと入れないとの事でした。折角来たので入りましたが、良く暖まるお湯で、後から入ってきた地元のお客さんにお聞きした所、県外から治療の為に来る人も多いとのことです。
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細野の湯(宿)(秘湯) 二本松市の霞が城の裏に有る温泉宿です。二本松藩主丹羽家の祈祷を行っていたお寺、宝泉院が、檀家を持たない寺であった為、廃藩以降湯治を主とする温泉宿を始めたとの事です。泉質はよく分からないとのことですが、無色透明の良く温まる温泉です。浴室は2つ有るのですが、近所の定連さんが片方の浴室で、仲良く混浴で入っていました。営業 朝~夕方 入湯料 300円 電話 0243-22-1588 住所 福島県二本松市細野1
温泉入湯記 2003/4/20 二本松のお城の裏にひなびた温泉が有ると地元の人に言われていた所で、今回初めて入って見ました。地元の人意外には殆んど知られていない温泉なので、近所のお年寄りの定連さんが仲良く混浴で入っていました。浴室は男女別に2つ有るのですが。
常連さんのお話では、岳温泉よりよく温まるとの事です。  戻る
ほっとinやないづ湯足里(共同) 国道49号線から国道252号線に入り、只見方面に8kmほど進むと右側に道の駅、会津柳津があり、その中に併設されている足湯です。9個の足湯があり、室内と屋根付の物が一つずつ、そのほかの物は周遊できるように作られており、底に埋め込まれた小石を踏みながら健康に良い歩行湯を楽しめるように造られています。営業 9:00~19:00(12月1日~3月31日は9:00~17:00) 月曜日定休 入湯料 無料 電話 0241-41-1077 住所 福島県河沼郡柳津町大字柳津字下平乙181番地1
温泉入湯記 2006/10/29 昨夜身しらず柿の買い出しに出かけてきました。木賊温泉、古町温泉、玉梨温泉、中川温泉と温泉巡りを楽しんでいます。あまりのんびりしていると喜多方にたどり着けなくなってしまうと思いながらも、足湯の看板につい立ち寄ってしまいました。いくつかの足湯を順に入りながら周回できるように造られており、底に埋め込まれた小石の刺激が気持ちよかったです。足湯を出、いつも立ち寄っている農産物販売所を覗いてみましたが、この時期にあるはずの見知らず柿が一つもありません。可也の不安を抱えながら、喜多方のお店を覗くと、いつもならパレットに山のように積み上げてある柿の箱が無い。今年は不作と実入りが遅いせいで入荷不足とのことです。L玉2箱をゲットし不満ながら柿の買出しは終了。
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母畑温泉 元湯別館源苑(みなもとえん)(宿) 東北自動車道の矢吹ICからあぶくま高原道路に入って玉川ICで降りる。国道118号線を南下して石川町市街に入る。石川町市街から県道40号線を北上、母畑温泉入り口で県道63号線に入るとすぐ右側にあります。開湯は古く900年程前、八幡太郎義家の奥州征伐時、傷を負った兵馬を谷川の清水で洗ったところ快癒したため、母衣と旗を立ててお祀りしたとか。この母衣旗が母畑に転化したと言われています。源苑は古い旅館です。女浴室は3~4人入れる小さな浴槽が一つだけのシンプルな造りです。男浴室は大きな浴槽があるそうです。泉質は単純弱放射能冷鉱泉19.4℃でわずかに白く濁っており、綿くずのような湯の花が漂っています。ラドン含有量は東北地方屈指だそうです。 営業 10:00~16:00 無休 入湯料 500円 電話 0247-26-2535 住所 福島県石川郡石川町大字母畑字樋田8 http://www.f-onsen.com/minamotoen/
温泉入湯記 2013/2/17 新潟での展示会も無事終え昨日は阿賀町の新三川温泉に泊り、今日は故郷の二本松に寄り好物のアサツキを購入することが出来ました。後は帰るだけですので母畑温泉に寄って変えることにしました。阿武隈洞が発見された頃から耳にしていた温泉です。一通り温泉街?を見て回りこちらを選びました。フロントで今日は男性は小さいほうの女性用浴室なので混み合っていますと言われましたが、折角来たので入りました。先客が3人入っており浴槽は満杯でした。地元の常連客は男湯のほうは広く、お湯もこんなに温くないとこぼしていました。他の二人のお客は初めてとのことでしたが、温泉通でしたのでこの辺りの温泉情報を聞かせていただきました。  戻る
幕川温泉 水戸屋旅館(宿)(秘湯) 東北道福島西インターから国道115号線で会津方面に30分ほど走ると、スカイラインの案内板があります。案内板に従い進むみ、野地温泉、鷲倉温泉を過ぎると、右に幕川温泉への道があります。細い山道を3kmほど入った山の中に2件の温泉宿があり、突き当たりの宿です。泉質は単純温泉74℃と硫黄泉80.5℃単純泉73℃を使用しています。硫黄の香りがし、少し黄ばんだ色のぬるっとした温泉です。よく温まる気持ちの良いお湯です。日帰営業 10:00~15:00 入湯料 500円 電話 0242-64-3316,3149 住所 福島市土湯温泉町幕川1-3
温泉入湯記 田舎の二本松に遊びに出かけた母親が、親戚の妹夫婦に連れられて、こちらに一泊すると云うので、一緒に付いて来て入りました。山中の静かな温泉に浸り、私も泊りたくなってしまいました。  戻る
幕川温泉 吉倉屋旅館(宿)(秘湯) 東北道福島西インターから国道115号線で会津方面に30分ほど走ると、スカイラインの案内板があります。案内板に従い進むと、野地温泉、鷲倉温泉を過ぎると、右に幕川温泉への道があります。細い山道を3kmほど入った山の中に2件の温泉宿があります。右側が吉倉屋旅館です。源泉は2本あり、7~8人ほど入れる露天岩風呂には単純硫黄泉が注ぎ込まれています。白い小さな湯の花のあるお湯で、かすかに硫黄臭がします。内風呂には単純泉が使用されており、7~8人ほど入れる木枠の浴槽に注ぎ込まれています。日帰り営業 10:00~15:30 入湯料一回 500円 電話 0242-64-3617 住所 福島市土湯温泉町鷲倉山1-10 http://www.f-onsen.com/yoshikuraya/
温泉入湯記 2007/6/16 土湯峠周辺で唯一入っていない温泉が此方でしたので立ち寄りました。以前来た事がある水戸屋旅館と二軒だけの温泉ですが、一軒宿の雰囲気の温泉です。露天風呂が右端に、内風呂が左端にと離れていて、両方楽しむのには不便ですが、静かにゆっくり温泉を楽しむことが出来ました。
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もにわの湯(日帰 飯坂温泉の奥10kmほどの所に摺上川ダムが作られています。ダムのすぐ下摺上川畔にある日帰り温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉で、透き通った綺麗なお湯です。10人も入ると一杯の内湯と露天岩風呂が有ります。山奥の山村のはずれに有り,静かな温泉を楽しめます。営業 9:00~21:00 料金 250円 年中無休 電話 024-596-1811 住所 福島県福島市飯坂町茂庭字清水川原21-2
温泉入湯記 2002/7/13 飯坂温泉の奥10kmほどの所に摺上川ダムが作られています。ダムのすぐ下摺上川畔にある日帰り温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉で、透き通った綺麗なお湯です。10人も入ると一杯の内湯と露天岩風呂が有ります。山奥の山村のはずれに有り,静かな温泉を楽しめます。営業 9:00~21:00 料金 250円 年中無休 電話 024-596-1811 住所 福島県福島市飯坂町茂庭字清水川原21-2    戻る戻る
守山温泉 白水館(宿) 郡山より、国道49号線でいわき方面に向い水郡線磐城守山駅のあたりで県道54号線に入り須賀川方面に向かう。水郡線の踏切を渡り1.5kmほど進むと、守山温泉の古ぼけた案内板があるので、右折し1kmほど進むと右側にある温泉宿です。一軒大きな農家としか思えない造りなので通り過ぎてしまいます。泉質はラジウム鉱泉16.1℃で 無色透明きれいな温泉です。浴室はタイル張りで3人ほどは入れる小さな浴槽が一つだけのシンプルなものです。営業 8:00~21:00 無休 入湯料 1回300円 1日1400円 電話 024-955-2545 住所 郡山市田村町守山
温泉入湯記 2005/12/18 以前探したが見つからず、今回は地図を持参で来ました。日が落ちてしまい聞く人もいない田舎道で中々見つかりませんでしたが、宿の送迎バスの置いてある前の家を良く見ると、白水館と書かれていました。人の気配もあまり無い寂しい家でしたが、声をかけると入浴OKでした。先客は居らず、小さなお風呂ですが一人貸切でした。隣からおゆををかぶる音が聞こえていたので、女湯も一人貸切のようでした。
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弥五島温泉 郷(さと)の湯旧館(日帰 国道121号線会津田島の先,塔のへつりの少し手前左側に有る日帰り温泉です。小さな住宅のようで、浴室には4人も入ると一杯というような可愛らしい浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はアルカリ性単純温泉45.2℃で、無色透明のきれいな温泉です。冬季の消雪用水用の井戸を掘たら温泉が出てきたとの事で、下郷建設工業所の社員用に夕方5時から6時まで使用し、12:00~22:00一般にも開放しています。2007年9月国道沿いに新装オープンしました。浴室には10人ほど入れる浴槽があり、3人ほど入れる小さな岩露天風呂も有ります。 営業 10:00~22:00 第1、3水曜定休 入浴料 300円 電話 0241-67-4710 住所 福島県南会津郡下郷村大字弥五島字和田居1674-1
温泉入湯記 2002/10/26 国道121号線を通る度に気になっていた温泉です。いつも夜中に通りますので入れませんでした。今回は19時でしたのでは入れました。小さく可愛らしい温泉です。300円と安いので助かります。現在は国道沿いに新しく造られました。2010/2/2 山形県村山での仕事も無事終わり、温泉巡りをしながら帰ります。東根温泉の共同浴場巡を楽しみ、国道13号線へ出ると雪が降り始め、山形辺りから本格的に降りだしました。米沢から喜多方、会津若松と抜け、雪道の難所も1時間ほどで無事に通過できそうとホッとしました。塔のへつりを過ぎると温泉の看板が目に留まり立ち寄りました。新館が出来たのは知っていましたが、時間が合わず、今回初入湯です。先客が一人いましたが、すぐに上がり貸切状態でした。ゆっくりお湯に浸り、雪道での気疲れも取れました。この後栃木県に入ると雪もやみ、川治温泉辺りからは道路の雪もなくなりました。  戻る
柳津温泉 内田屋(宿) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線で10分程走ると柳津温泉に着きます。案内板に従い左折し500mほど進むと圓蔵寺(柳津虚空蔵尊)参道の長い石段が有ります。参道入り口にの先隣に有る温泉宿です。浴室は二階に有ります。壁際に大岩を配した7~8人入れる木枠の浴槽が有り、中にベンチが置いて有ります。よく温まるお湯なので、腰湯を楽しむための配慮かも知れません。露天に出ると庭園風呂になっています。屋上に造ったのではなく、山の傾斜を利用しており、裏は一階なのです。浴槽は3~4人入れる岩風呂で、隣の女湯とつながっています。温泉は圓蔵寺内より湧出している柳の湯源泉を使用しており、泉質はナトリウム-塩化物温泉47℃で、薄いカーキ色をした可也塩辛い温泉です。裏山に大きな洞窟が有るのが気になりますが、宿の方が忙しそうでしたので聞き逃しました。日帰営業 10:00~15:00 無休 入湯料 500円 電話 0241-42-2021 住所 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家甲174 http://www4.ocn.ne.jp/~uchidaya/.
温泉入湯記 2010/10/29
 喜多方に毎年恒例の見しらず柿の買い出しに来、温泉巡りをしています。会津高郷温泉に入り、柳津の温泉街を走っていると、湯巡り手形、1000円で3か所のポスターが貼ってあり、柳津温泉はまだ入った事がないので観光案内所で購入しました。案内所のお嬢さんにお勧めの温泉を紹介して頂き、目の前に有る此方に立ち寄りました。先客は誰も入っておらず貸切状態でした。二階と思っていたお風呂も露天に出てみると、山の斜面をうまく利用した庭園風呂でのんびり柳津の温泉を楽しむ事が出来ました。この後お湯でほてった体を冷ましに圓蔵寺のお参りをしました。 柳津温泉 月本旅館に続く  戻る

柳津温泉 つきみが丘町民センター(宿) 磐越自動車道板下インターチェンジを降り、国道252号線で只見方面に向かい6kmほどで柳津温泉です。只見川に架かる二つ目の赤い橋を渡り、100m程先の左への坂道を登り突き当たりを左折すると突き当たりにあります。柳津町営の温泉施設で、入口に柳津のシンボルの大きな赤べコが迎えてくれます。浴室は広く、窓際に15人ほど入れる御影石で縁取りされた浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はトリウム塩化物泉(食塩泉)47℃でわずかに黄色みを帯びた温泉です。高台に有る為見晴らしが良く、只見川と両岸の山々を眺めながら入浴出来ます。 営業 9:00~21:00 木曜日定休 入湯料 300円 電話 0241-42-2302 住所 福島県河沼郡柳津町字諏訪町甲61-2 http://www.akabeko.info/top.shtml
温泉入湯記 2011/12/10 会津の温泉巡りに出かけて来ました。木賊温泉、山口温泉、さかい温泉と入り、先月購入した温泉手形の消化に此方に立ち寄りました。日も落ちて暗くなってしまいましたが、目の前の赤い橋、道の駅の建物等を眺めながら運転の疲れを取りました。今晩は米沢に宿を取ってあります。夜道でアイスバーンが無い事を祈りながら米沢に向かいました。今夜は皆既月食ですが、米沢は21時頃から雲に覆われ、残念ながら見る事が出来ませんでした。  戻る
柳津温泉 月本旅館(宿) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線沼田街道を只見方面に10分程走ると柳津温泉に着きます。只見川を渡り直の小さな交差点を左折し県道151号線を温泉街に向かい進む。赤い橋を渡り50mほど進むと右側に広い駐車場が有ます。その上5mほど登った所に月本旅館が有ります。宿坊を兼ねた宿で木造の年季の入った風情のある建物です。浴室はあまり広くなく、男湯は3~4人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。女湯の浴槽は一回り小さいです。泉質はナトリウム塩化物泉50.7℃でカーキ色の塩辛い温泉です。
温泉入湯記 2010/10/29 毎年恒例の見しらず柿の買い出しに会津に出かけて来ました。帰りも恒例の温泉巡りです。会津高郷温泉に入り柳津温泉に回りました。観光案内所で湯巡り手形を1000円で購入し、案内所のお嬢さんお勧めの内田屋に入り、次のお勧め月本旅館に入る前に圓蔵寺のお参りをしました。毎年行く年来る年で見慣れている所ですが、お参りをするのは初めてです。段差の有る急な石段に年配者は音をあげて居ました。山門を潜りさらに登ると、本堂脇の境内には大きな牛の像が有り、撫でながら願い事をすると成就するといわれているそうで、皆さん撫でてい居ました。会津の『あかべこ』はこの牛が由来となっているそうです。本堂をお参りしさらに石段を登ると、人形塚、桐供養塔、宝物殿、圓蔵寺会館などが有り、その裏を只見線が通っています。丁度SLが通り、久し振りでSL見る事が出来ました。ボランティアガイドの方にお聞きし円蔵寺奥の院、弁天堂にも回りました。大した歩きでもないのに汗をかきましたので、案内所のお嬢さんお勧めの此方に一風呂浴びに立ち寄りました。湯巡り手形を出し一浴をお願いすると、奥で確認を取り入れて頂きました。営業時間が過ぎていたようです。他にお客は居らず貸し切り状態でした。内田屋さんより濃い色の温泉で露天風呂も無いのですぐにのぼせてしまいました。西山温泉 老沢温泉旅館に続く  戻る
柳津温泉 花ホテル滝のや(宿) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り国道252号線で10分程、柳津温泉の案内板に従い左折し道なりに進む。圓蔵寺(柳津虚空蔵尊)参道入り口を過ぎ、お土産屋の並ぶ温泉街を抜け、小さな橋の手前を左折すると右側に有ります。浴室は4階に有り、脱衣場に小さな電気サウナが設置されています。泉質は塩化物泉46.8℃で黄緑色の温泉で、6~7人入れる浴槽に掛け流されています。温泉に浸りながら只見川や圓蔵寺を眺める事が出来ます。 日帰営業 9:00~17:00 曜日定休 入湯料 500円 電話 0241-42-2010 住所 福島県河沼郡柳津町寺家甲153 http://www.hanahotel.net/
温泉入湯記 2011//11/6 喜多方に身しらず柿の買い出しに出かけて来、帰り道会津の温泉巡りをしています。津尻温泉滝の湯に入り、柳津の観光案内所で湯めぐり道中手形(3か所無料)を購入し、まず此方に入りました。温泉は4階でエレベーターが無いのには閉口しましたが、誰も入って居らず貸し切り状態で満足しました。只見川の流れが見えない静かな川面を眺め、右の圓蔵寺の舞台を眺めていると、今年も2ヵ月残っていないのだと妙に寂しくなって来ました。 柳津温泉 花ホテル滝のやに続く  戻る
山口温泉共同浴場(日帰)廃業  田島より国道289号線で只見に向かうと、南郷村でT字路にぶつかります。右折すると直に山口温泉の小さな案内板が有ります。案内板を外さないように進むと、プレハブ2階建ての簡素なつくりの南郷村営共同浴場があります。泉質は塩化物泉65.8℃で、3畳ほどの浴槽に黄土色の濁りのある熱めのお湯が満たされており、小さな獅子口からは透明な源泉がかけ流されています。塩泉なので良く温まります。2階は何も無い広間で、持込で一日楽しめるそうです。営業 10:00~17:00 月曜日定休 入浴料 300円  住所 福島県南会津郡南郷村山口字畝割948-93
温泉入湯記 2003/11/2 南会津の温泉巡りをしています。木賊温泉から林道桧枝岐ー湯の花線で檜枝岐に出、伊南川沿いに下りながら只見に向かって紅葉狩りを楽しんでいると、久川城址の看板が目にとまり、時間もあるので散策をしてみました。小さなこぶと甘く見ていましたが、登ってみると其れなりの手ごたえがありました。空掘りが2本保存されいる二の丸跡に立ち、伊南川を見下ろすと、この地に城を築いた先人の気持ちが解るような気がします。1時間ほどの散策を終え車を走らせていると、山口温泉の看板が目に留まりました。まだ9時なのでやっていないかもと思いながら行ってみると10時から5時まで営業と書いてありました。誰か入っているようなので、駄目元で聞いてみるとOKでした。小さなお風呂でしたが、小一時間の散策でかいた汗を流しさっぱりとしました。
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山口温泉 きらら289(ニーパーキュウ)(日帰) 東北自動車道白河インターチェンジを降り、国道4号線、国道289号線で只見壕面に進む。駒止トンネルを抜け急な坂道を下りきると、沼田街道に出る手前にトンネルが有り、その手前右側に「道の駅きらら289」が有り温泉施設が併設されています。浴室は山桜の湯とリンドウの湯が有り男女日替わりです。 山桜の湯には4~5人入れる源泉岩風呂、4~5人入れるジャグジーとジェット風呂、20人ほど入れる大浴槽、赤外線サウナ、水風呂と15人ほど入れる露天岩風呂があります。泉質はナトリウム-塩化物温泉(純食塩泉)61.4℃で、薄いカーキ色の温泉です。 営業 10:00~21:00平日~20:00 火曜日定休 入湯料 700円 電話 0241-71-1289 住所 福島県南会津郡南会津町山口字橋尻1 http://www.sayurinosato.co.jp/289/
温泉入湯記 2011/12/10 会津の温泉巡りに出かけて来ました。木賊温泉に入り只見に向かって走っていると、山口温泉の案内板が目に留り立ち寄りました。この地域にしては大きいし施設なのに驚きました。広い浴室に10人ほどの客で、浴槽一つに一人か二人しか入って居らず、ゆっくり手足を伸ばし温泉を楽しむ事が出来ました。一番人気は源泉風呂で、常に誰かが入っていました。思いのほか人気が無かったのが露天風呂です。寒いので敬遠されているようでした。今回はリンドウの湯に入りましたので、次回は山桜の湯に入りたいです。 さかい温泉 さゆり荘に続く  戻る
休石温泉 太田屋旅館(宿) 国道4号線あさかのバイパスを北上し、台新立体交差を左折する。県道6号線郡山~湘南線を湖南方面に10kmほど進む。坂が急になってくると、左側に看板が有り、左折し大きな庭園を200mほど進むと奥に一軒宿が有ります。浴室はあまり広くなく、扇形のタイル張りの浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉29.5℃で無色透明のきれいな温泉です。営業 9:00~21:00 無休 入湯料 300円 電話 024-957-2620 福島県郡山市逢瀬町休石29
温泉入湯記 2006/5/22 猪苗代湖の南、湖南町での仕事を終え、帰り道郡山に出る途中、三森峠への旧道に入り山菜を採りました。たらの芽の時期は過ぎており、二番芽を数個、ウドを数本、蓬をスーパーのレジ袋に一杯、蕗を一抱え収穫できました。三森トンネルを抜け少し下ると、休石温泉の看板があったので立ち寄りました。渓流に面して作られている浴室にはせせらぎの音が聞こえ、かすかに硫黄の香りのするきれいな温泉に浸り、昨夜からの運転と山菜取りの疲れとも吹き飛びました。浴槽の窓側が10cm程下がっており、宿の造りの割りに可也痛んでいましたが、来年には建て直すとのことでした。再建後にまた訪れてみたいです。  戻る
八町温泉共同浴場(共同) 磐越自動車道会津坂下インターチェンジを降り、国道252号線で只見方面に進む。只見線会津川口駅前の交差点を左折し国道400号線を田島方面に6kmほど進むと玉梨温泉が有ります。玉梨温泉に渡る橋の手前の車道下に共同浴場が有ります。中に入ると即浴室です。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉43.6℃で,カーキ色に濁ったお湯でよく温まります。営業 24時間 無休 入湯料 200円 電話 0241-54-2311(金山町観光協会) 住所 福島県大沼郡金山町大字玉梨字居平619
温泉入湯記 会津の共同浴場巡りで立ち寄りました。事前に調べておかなければ見過ごしてしまう、細い小道を下ると道路下にあります。中に入ると先客が一人入っていました。地元の方で毎日入っているそうです。うらやましい限りです。  戻る
  湯遊ランドはなわ(日帰) 常磐自動車道日立南インターチェンジを降り、国道293号線で常陸太田に出、国道349号線を北上する。矢祭町の東館駅手前を右折し10kmほど進むと千泥温泉があり、湯俣温泉方面に左折する。100mほど進みオートキャンプ場方面に右折し600mほど進むと公営の温泉浴施設があります。浴室には30人ほど入れる大浴槽と薬草風呂、ドライサウナ、水風呂があります。露天風呂は20人ほどは入れる岩風呂で浴槽の中に大岩があります。その他に別料金の遠赤外線低温サウナ24床があります。泉質はアルカリ性単純温泉25.7℃で無色透明のきれいな温泉です。  営業 10:00~20:00 無休 入湯料 1000円17:00~500円平日800円17:00~400円 電話 0247-43-3000 住所 福島県東白川郡塙町大字湯岐字立石21 http://www.yuyu-land.com/
温泉入湯記 2012/12/2 南東北の温泉巡りに出かけて来ました。帰りは三春で温泉に入り、茨城の温泉に入りながらと水戸を目指しました。塙町でこちらの案内板が目に留り脇道に入りました。道を間違えたかと思うほど遠く、すれ違いに往生するほど道も狭くなるので、引き返そうかと思い始めたころ到着しました。駐車場には可也の車があり、混雑しているのには驚きました。いわきに近いためかもしれません。入湯料が1000円と高い気もしましたが、17時を過ぎており、500円と格安で入れ得をした気分です。露天風呂で手足を伸ばし夜空を見上げると雲の間から星が3つ見つかりました。少し天気が良くなったようです。 袋田温泉 関所の湯に続く  戻る
湯倉温泉共同浴場(共同) 磐越自動車道、坂下インターチェンジを降り、国道252号線を只見川沿いにさ遡る事20数キロ、本名ダムの上を渡り2kmほどの所の湯倉橋を渡り左折すると旅館鶴亀荘があり、その前を通り過ぎ50m先突き当りに有る共同浴場です。脱衣場は男女別になっていますが、浴室は1つしかなく混浴です。泉質は含重曹食塩泉60.6℃で、褐色に濁っています。浴槽の縁は湯の花がこびりついて岩のようになっています。浴室から只見川を挟み対岸の尾根が良く見え、秋には見事な紅葉の屏風を眺めての入浴が出来ます。対岸から眺めると、浴場から流れ落ちる温泉の湯の花が結晶になっており、茶褐色の岩のように見えます。 入湯料 200円 電話 0241-54-5111(金山町役場) 住所 福島県大沼郡金山町大字本名字上の坪1942
温泉入湯記 会津の共同浴場巡りをしています。八町温泉、大塩温泉、玉縄の湯と入り此方に立ち寄りました。国道252号を走っていると、本名ダム湖の対岸に、湯小屋から流れ出ているお湯で赤錆色に変色している所が眼につきます。あそこに間違いないと確信を持って湯小屋に向かいました。お風呂には地元の方が二人入っていました。紅葉の時期には、対岸の山がきれいだよと教えていただきました。その後、秋に来ましたが、山のもみじが湖面に映えてとてもきれいでした。  戻る
湯の花温泉 岩湯(秘湯)(共同) 国道121号線会津西街道を北上し、山王トンネルを抜け福島県に入いって7kmほど、信号のある三叉路を左折し、国道352号線で25kmほど、舘岩郵便局前の三叉路を左折し、5kmほどで湯の花温泉です。湯の花温泉4箇所共同浴場が有ります。石湯は弘法湯の少し先の道を右折し、湯の花川に下り,小さな橋を渡り少し下流に下った川岸に有ります。泉質は塩化物泉55℃で無色透明の綺麗なお湯で、他の共同浴場より湯温が高いです。浴室に大岩が突き出ており,神棚が祭られております。この岩の下から源泉が湧き出ています。浴槽は2つ有りますが混浴となっております。このお湯は泉質が良いと地元の人には評判が良いようですが,道路から離れており,一般客は少ないようです。 営業 24時間20:00~21:00は地元民のみ 電話 0241-78-2546観光協会 住所 福島県南会津郡舘岩村湯の花
温泉入湯記 分かりづらい所にある為、入湯者が少なく、いつも一人で入浴を楽しむこと
が出来ました。直ぐ脇が湯の花川なので、せせらぎを聞きながらのんびりお湯を楽しみます。  戻る
湯の花温泉 弘法湯(秘湯)(共同) 国道121号線会津西街道を北上し、山王トンネルを抜け福島県に入いって7kmほど、信号のある三叉路を左折し、国道352号線で25kmほど、舘岩郵便局前の三叉路を左折し、5kmほどで湯の花温泉です。湯の花温泉4箇所共同浴場が有ります。温泉街?入口にあるのが弘法湯です。泉質は塩化物泉60℃で無色透明の綺麗なお湯で、浴槽は一つしかなく混浴です。現在は左写真のように平成11年に改築され、湯の花では一番新しい共同浴場で,男女別になりました。 営業 24時間22:00~5:00は地元民のみ 電話 0241-78-2546観光協会 住所 福島県南会津郡舘岩村湯の花
温泉入湯記 友人と3人でたかつえにスキーに来て、民宿ゆのはな荘に泊りました。宿のご主人に、隣の共同浴場も入れると言われ、夕食後に入りに行きました。地元のお年寄りが入っており,ここはお前達の入る所ではないと叱られてしまいました。  戻る
湯の花温泉 天神湯(秘湯)(共同) 国道121号線会津西街道を北上し、山王トンネルを抜け福島県に入いって7kmほど、信号のある三叉路を左折し、国道352号線で25kmほど、舘岩郵便局前の三叉路を左折し、5kmほどで湯の花温泉です。湯の花温泉4箇所共同浴場が有ります。弘法湯の反対側の小道を入った、湯の花川の崖の上にある小さな共同浴場です。3,4人も入ると一杯になる小さな浴槽が一つだけの,かわいい温泉です。泉質は塩化物泉60℃で無色透明の綺麗なお湯です現在はバイパスが出来、湯の花川の橋のたもとになりました。バイパスで取られてしまい、変な形になってしまいました。 営業 24時間22:00~5:00は地元民のみ 入湯料 200円 電話 0241-78-2546観光協会 住所 福島県南会津郡舘岩村湯の花
温泉入湯記 友人T氏高杖スキー場からと七ヶ岳に登りました。残雪が残っておりあまり天気も良くないので、早々に下山し此方に立ち寄りました。畑の畔道のような細い道の奥に有る小さな共同浴場で、裏を流れる湯の岐河の流れを聞きながらの入浴に夜行の疲れも取れました。
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湯の花温泉 湯端の湯(秘湯)(共同)  国道121号線会津西街道を北上し、山王トンネルを抜け福島県に入いって7kmほど、信号のある三叉路を左折し、国道352号線で25kmほど、舘岩郵便局前の三叉路を左折し、5kmほどで湯の花温泉です。湯の花温泉4箇所共同浴場が有ります。温泉街の一番奥にあるのが湯端の湯です。泉質は塩化物泉56.4℃で無色透明の綺麗なお湯です男湯,女湯,村民用むらの湯とわかれております。分かり易い場所に有るせいか観光客に好評で,何時入っても何名かの先客がいる状態です。近年観光客のマナーの悪さから、24時間開放されていた同浴場が深夜の利用が禁止となってしまいました。施設はは小さい浴室(浴槽1つ)と,大きい浴室,(浴槽2つ)に分かれており,広い方を外来客に提供してくれていた,心優しい地元の人の心を,一部の心無い人が、傷つけてしまったようです。 営業 6:00~22:00 無休 入湯料 200円電話 0241-78-2546観光協会 住所 福島県南会津郡舘岩村湯の花1231
温泉入湯記 南会津で一番目に入った共同浴場です。駐車も2台でき、24時間は入れたのでとても重宝していました。入り始めの頃は混浴でしたが、外来者が多い為か男女別になり、一部の不心得者のおかげで、夜間の入浴が出来なくなってしまいました。誠に残念です。
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湯野上温泉 扇屋(宿) 国道121号線会津西街道を北上し、会津鉄道湯の上駅の手前1~1.5kmほどの所が湯野上温泉の中心地で、国道沿いの江川郵便局の手前の道を川の方に100mほど入ると、左側にある茅葺の民宿です。泉質はアルカリ単純泉で、無色透明のきれいな温泉です。2008年12月にリフォームし茅葺の上に日本瓦風金属屋根を葺きました。茅葺屋根が見えなくなったのは残念です。入湯料 500~1500円 電話 0241-68-2254 住所 福島県南会津郡下郷町大字湯野上字居平乙786
温泉入湯記 仕事仲間が、渓流釣りで会津に来ると、必ずお世話になる民宿で、彼の紹介でおふくろも3回ほどお世話になっております。私も異業種交流グループのメンバーと、郡山のプレス工場見学の後、磐梯熱海温泉華の湯に一泊。今日は有志8人で安達太良山に登り、その後吾妻山の北麓にある秘湯、姥湯に浸り、米沢から喜多方を抜けこちらに来ました。二泊目の宿です。可也の強行軍で7時を回ってしまいましたが、ソフトなお湯に浸り旅の疲れも取れました。  戻る
湯野上温泉 親子地蔵尊足湯(共同) 会津若松駅と会津高原尾瀬口駅を結ぶ会津鉄道のほぼ中間に湯野上温泉駅が有ります。茅葺集落、大内宿の入り口の駅として人気の有る駅です。駅舎も茅葺で囲炉裏もあります。2012年10月に駅舎の隣に足湯が出来ました。屋根付きで十字型の浴槽には20人ほど浸れます。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)56℃で無色透明のきれいな温泉です。駅舎寄りの壁際に親子地蔵尊が祀られています。駅構内が良く見え運が良ければ会津鉄道の可愛い列車を眺めることが出来ます。 営業 24時間 水曜日午前中定休 入湯料 無料 電話 0241-68-2533 住所 福島県南会津郡下郷町湯野上大島乙74 http://www.aizutetsudo.jp/info/?p=897  温泉入湯記 2014/9/7 温泉巡りに出かけて来ました。木賊温泉に入り、姥湯に向かう途中湯野上温泉駅の脇に足湯が有るのが見え立ち寄りました。駐車場もあり人気が有るようです。温泉好きが何人も入っていました。足湯の脇にラッセル車が置かれていました。丁度上りのジーゼルカーが到着しました。楽しいアニメを描いた一両の可愛い車両です。下りの列車を待っていたようで中々出発せずゆっくり眺めることが出来ました。下りの列車が二両編成で入って来ました。先頭車両は赤地に赤ベコが描かれていました。足湯に入っていた子供が大喜びをしていました。 笠松温泉に続く
湯野上温泉 露天風呂(共同)(廃湯) 国道121号線会津西街道を北上し、会津鉄道湯の上駅の手前1~1.5kmほどの所が湯野上温泉の中心地で、清水屋旅館の手前を右折し、踏切を渡ると吊橋が有ります。吊橋の下に正方形の露天風呂が有ります。河原の露天風呂に下るには、もう一つ先の踏切を渡り、急坂を下ると駐車場があり、川岸を0mほどあるきます。泉質はアルカリ単純泉で、無色透明な良く温まるお湯です。セメントで作られた四角い湯船には情緒は感じられませんが,阿賀野川の河畔に有る為、のぼせたら川に入って体を冷やして又入る楽しい温泉です。駐車場と簡易トイレが有ります。 営業 原則6:00~22:00 冬季閉鎖 入浴料 無料 電話 0241-68-2876温泉旅館組合 住所 福島県南会津郡下郷町湯野上温泉居平 公衆浴場法により、衛生管理が満たされていないとの事で廃湯となりました。
温泉入湯記 2002/5/16 冬場は事故防止の為にお湯を入れていないという事ですが、そろそろお湯も入ったかと思い寄ってみました。阿賀野川の河畔に有る共同浴場露天風呂です。4m四方ほどのセメントで出来た素朴な浴槽に浸ってみると、発電所の排水溝から吐き出される水の音、小川が滝となって落ちてくる音等でかなり騒々しい。早朝の為小鳥のさえずりも聞こえ、浴槽のふちで戯れている小鳥もいる。少し熱めのお湯なのでじっくり自然を楽しんでいるとのぼせてしまうが、たった一人で温泉に浸りながら自然を満喫でき、少し贅沢な気分です。  2002/10/26 18時です。この時期になると真っ暗です。駐車場から露天風呂までの道が良く見えません。非常用の発光スティックを使ってみましたら,かすかに踏み後が確認できました。露天風呂には誰も入っておらず,一人でのんびり入りました。  戻る
夢の湯(宿) 東北自動車道西那須野塩原インターチェンジを降り、国道400号線121号線で田島方面に進む。会津鉄道線を潜りT字路を左折する。国道4352号線を尾瀬方面に3㎞ほど進むと左側、荒海川端に有る一軒宿です。会津高原尾瀬口駅の少し先になります。浴室には7~8人ほどゆったり入れる浴槽にかけ流しのお湯が溢れております。泉質は単純泉43℃で無色透明で肌にやさしい温泉です。地下850mから毎分200リットル流出している天然温泉との事です。営業 10:00~21:00 入湯料 500円 電話 0241-66-3131 住所 福島県南会津郡南会津町滝原字向熊久保1373-1 http://www.yumenoyu.com/
温泉入湯記 2003/4/9 会津での展示会も終了し、帰りにこちらに立ち寄りました。木賊温泉に行く度に見かけ、一度は入りたいと思っていたのでやっと念願がかないました。平日の為露天風呂にはお湯が入っていませんでしたが、体にやさしいソフトな温泉で、成果の無かった展示会のの疲れも取れました。  戻る
横向温泉 横向中ノ湯旅館(秘湯) 東北自動車道福島西インターチェンジを降り、国道115号線で猪苗代方面に進む。土湯トンネルを抜け旧道へのインターチェンジを降り、県道30号線を土湯峠方面に進むと横向温泉の案内板が有ります。案内板に従い進むと、いかにも湯治場と言った感じの宿に着きます。泉質は炭酸鉄泉で木造の浴室は秘湯に相応し、時代の波に乗らないぬくもりの有るものでした。 日帰営業 8:00~18:00 入湯料 300円 電話 0242-64-3341 住所 福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字中ノ湯甲2975
温泉入湯記 安達太良山でタケノコ採りをした後、こちらに立ち寄りました。スキーシーズンには可也混み合っていますが、雪も消え静かな温泉宿に戻っていました。古い造りですが、木のぬくもりのある温泉に山の疲れも吹き飛びました。  戻る
鷲倉温泉 高原旅館(秘湯) 国道115号線を登って行き、磐梯吾妻スカイラインの案内板に従いさらに登ると、スカイラインの入り口の土湯峠に着きます。峠を福島方面に500mほど下った所右側に有る一軒宿です。。泉質は本館に有るお風呂が白濁した硫黄泉で,窓から大自然の景色を眺めながらの入浴はとても気持ちが良いです。別棟にある露天風呂は硫酸塩泉で,岩風呂から溢れ出ているお湯で,石タイルが赤く染まっています。一軒で異なる源泉が有るので贅沢な気分になります。日帰営業 10:00~15:00 入湯料 500円 0242-64-3224 住所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1番地 http://www.f-onsen.com/washikura
温泉入湯記 2001/6/2 安達太良山で山菜の地タケ採りをし、仕事の後の温泉ということで、土湯峠の近辺の温泉では唯一残っていた鷲倉温泉に一浴お願いしました。13時入館。硫黄泉で湯の花が濃く香りの良い温泉でした。土湯峠のすぐ下の温泉で、昔は会津と福島を結ぶ国道に面しており交通の激しい所でした。数年前にバイパスのトンネルが出来、車の通行も少なくなりましたので、静かな一軒宿になりました。帰りに土湯温泉方面に向かい、道の駅を過ぎてから2本目の道を左折ししばらく行くと、ヒメサユリの里に出ます。畑に栽培しているのですが、かなり広くビックリするほど有ります。今年は暖かかったせいか花が終わりかけていました。が、残り花でも可也の花数咲いており十分楽しめました。  戻る
早稲沢温泉 ゆ乃宿 湯流里(宿) 裏磐梯の桧原湖を周回する道路を北上し、西吾妻スカイバレーへの分岐から1kmほどスカイバレー方面に進むと右側にあります。早稲沢の集落を抜けた所にある一軒宿でとても静かです。泉質はカルシュウム・ナトリウム・硫酸塩温泉70.3℃で、4~5人ほど入れるタイル張りの浴槽に掛け流されています。表に出ると10人ほど入れる露天岩風呂があります。露天風呂は一つだけで、女湯からも入れるようになっています。日帰営業 10:00~15:00 入湯料 500円 電話 0241-34-2084 住所 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字楢木平原1048-110 http://www3.ocn.ne.jp/~yururi/
温泉入湯記 2007/11/18  雪となってしまいましたが、昨年会津の案内地図を頼りに探した温泉が気になり、早稲沢温泉に来て見ました。探していた所が見つからず、日帰り入浴可の看板のある此方に立ち寄りました。小さな宿なので浴室も其れなりの可愛らしい物でしたが、露天風呂は倍以上ある立派な岩風呂で、屋根も付いています。雪も本降りになっていましたが、雪見風呂も一興と露天風呂に入ってみました。さぞかし気持ちが良いかと思いきや、なんと、水風呂ではないですか。其れでも多少温かい所もあり、我慢した入ったものの、長続きもせず内風呂で温まりました。  戻る
湯郷 布森山(宿) 磐越自動車道、猪苗代磐梯高原インターチェンジを降り、国道115号線を福島方面に進む。裏磐梯に向かう国道459号線の分岐和すが5kmほど走ると、右側に案内板とのぼりが有ります。そこを右折し田んぼの中のまっすぐな道を500mほど進み橋を渡ると突き当たりにあります。湯郷グループのチエーン店です。泉質はアルカリ性単純温泉43.4℃で、無色透明のきれいな温泉です。浴槽は広く、20人ほど入れる大浴槽と、20人ほど入れる岩露天風呂が有ります。露天は大岩を配した石庭になっています。露天風呂からの見晴らしは良く、安達太良連峰が良く見えます。 営業 10:00~21:00 入浴料 800円 電話 0242-64-2811 住所 福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字中ノ原甲3000-9
温泉入湯記 2010/2/15 新潟で開かれた展示会も無事終わり、会津経由で帰る事にしました。昨日は喜多方のグリーンホテルに泊まり、故郷二本松で好物のアサツキを調達して帰ろうと国道115号線を走っていると、以前より気になっていた此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。湯郷の名が気になりましたが、昨年入った埼玉の湯郷白寿のチエーン店でした。月曜日の昼時でしたので、空いており、ノンビリ温泉を楽しむ事が出来ました。表が石庭になっており、露天風呂も広く、景色も良かったのですが、露天風呂の半分はチエンで封鎖され、保温用の厚いシートが掛けてありました。おまけにお湯が7分目ほどしか入っておらず、寝そべっては入らなければなりませんでした。800円の入湯料は高いとの不満を感じました。 あゆり温泉に続く  戻る

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群馬県
  110ケ所掲載
  
赤城温泉ホテル(秘湯)(宿) 国道122号線の大間々から国道353号線で渋川方面に進み、三夜沢交差点を右折し県道16号線(関東ふれあいの道)を赤城山に向かい登って行く。途中、赤城神社の手前を右折し、忠治温泉を通り過ぎ、こんな山奥に温泉が有るのかと思い始めるころ赤城温泉に着きます。標高900mで数軒の宿しかない小さな温泉です。赤城温泉ホテルは一番手前にあり、温泉入口の二股を左折し急坂を下った所に有ります。谷川沿いの急傾斜地に建っており、温泉に入るのに階段の上り下りが大変です。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)43℃で黄土色に濁っています。浴槽は4~5人ほど入れる内湯と3人ほどは入れる岩露天風呂があります。内湯に源泉がかけ流されており、オーバーフローしたお湯が露天風呂に注ぎ込まれています。湯の花が、湯口や浴槽、床などお湯の触れる部分に結晶化し、茶褐色の岩のようにこびり付いています。露天風呂の岩には、湯の花の小さな化粧が無数に付着しており、珊瑚のようです。お風呂に浸りながら赤城の大自然を堪能する事が出来ます。 日帰.営業 10:00~15:00 入湯料 500円 電話 027-283-2619 住所 群馬県前橋市苗ヶ島町2031 http://www.akagionsen.com/
温泉入湯記 2010/1/14 赤城での仕事も無事終え、温泉にでも入ってから帰ろうと赤城山の山中を探し始め、以前この辺りを走った時に忠治温泉の案内板が有ったのを思い出し、入って行くことにしました。案内板を頼りに山中に分け入り、やっと忠治温泉にたどり着きましたがお休みでした。気を取り直しさらに奥の赤城温泉に向かいました。途中圧雪された所もありましたが、何とかたどり着きました。うっすらと雪のかぶった急坂を下り、ホテルの玄関に着きましたがドアが開きません。今日はお休みかとがっかりしましたが、中にいた女性が飛んできて開けてくれました。平日なのでのんびりしていたようです。フロントに置いて有るパンフレットを見ると、濁り湯の宿と有りました。この地域では期待していなかった単語を見て感激しました。お風呂に入ってみると、パンフレットに偽りなしで、とても素晴らしい温泉でした。他にお客も入って来ないので、二つの浴槽を買い切ったようです。最高の贅沢を味わいました。 滝沢温泉 滝沢館に続く  戻る
赤城西麓温泉 天地の湯(日帰) 国道17号線を下り、渋川の下郷交差点を右折し国道353号線を登る。溝呂木交差点で国道は右折するが、そのまま直進し次の信号のある交差点を右折する。300mほど進むと案内板が有るので左折し細い農道を500mほど登ると左側に有ります。ルンズ・ファーム赤城ぶどう園の中に有る日帰り温泉です。園内には食堂、お土産や、図書室など木造の建物が点在し、一番奥が浴舎で男湯、貸切湯、女湯と3棟並んで建てられています。脱衣場の真中に石で囲んだミニ花壇が有ります。浴室には10人ほど入れる正方形の浴槽が有り、湯もみ板が立てかけられています。禅質板張りで浴槽の底まで張られています。露天には15人ほど入れる長方形の浴槽で、温泉に浸りながら目の前に広がるブドウ畑、麓に広がる渋川の町並み、雄大な榛名山等を眺める事が出来ます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)54.5℃で無色透明のきれいな温泉です。 営業 10:00~21:00 第3水曜日定休 入湯料 600円 電話 0279-56-5333 住所 群馬県渋川市赤城町溝呂木1270 http://www.luns-farm.com/roman/tenchi_spa.html
温泉入湯記 2012/4/25 仕事で赤城まで来ました。無事仕事も終わり、来る途中見かけた案内板の温泉に入ってから帰る事にしました。ぶどう畑の温泉と有り分かりづらいかと心配しましたが、案内板がしっかりついており無事たどり着きました。駐車場がダートで水溜りも有りあまり期待が持てませんでした。脱衣場に入ると窓ガラス以外全て木造で、真中に大きな石でミニ花壇が置かれてあり、温もりを感じました。浴室に入ると此方窓ガラスとカラン以外全て木造で東北の共同浴場に入ったようです。まず露天風呂に入りました。ぶどう畑と榛名山は暗くて見えませんでしたが、麓に広がる渋川の町の灯を眺める事が出来ました。平日の為出るまでに地元の方が3人しか入って来ませんでしたので静かな温泉を楽しむ事が出来ました。  戻る
吾妻峡温泉 天狗の湯仮施設 (共同) 国道17号線渋川から国道353号線と145号線で草津方面に31kmほどの所、松谷交差点、(左角に日の出酒屋)を左折し、吾妻川を渡り1.7kmほど進むと右側にある共同浴場です。吾妻川に建設される八ツ場ダムに関連し四ヶ所の温泉が掘られ、八ツ場四兄弟などと呼ばれています。(林温泉かたくりの湯、横壁温泉白岩の湯、温井温泉岩陰の湯)入り口横には、「町外の方のご利用はご遠慮下さい。この施設は八ツ場ダム建設に伴い地域の振興を図るため計画されている温泉施設の仮施設として建設されたものです。地元の方を中心に利用していただきます。町外の方は原町の吾妻町温泉センターをご利用下さい 吾妻町」と表示されています。木造の雰囲気の良い共同浴場です。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉