山 と 温 泉 

秘湯、共同浴場、日帰り温泉を主に掲載しています

更新日 2012/1/31 02/4/27よりの訪問者数
温泉情報 33都道府県 1085ヶ所掲載

2012/2/6 4年ぶりに出現した御神渡です。氷上で御神渡を取っている方が
いるので、そこまで行こうと思いましたが、ミシッといったのでやめにしました。

諏訪大社上社の男神が下社の女神の所に通うとの事
2012/1/15 山中湖に多くの白鳥が来ています。


2012/1/15 12時頃の山頂のパノラマです。南八ヶ岳、中央アルプスは2800m程に雲がありましたが、
この時期としては天気は良好で素晴らしいパノラマでした。

入笠山より、蓼科山、霧ヶ峰、北八ヶ岳、天狗岳、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、赤岳、権現岳遠望  

入笠山より、阿弥陀岳、赤岳、権現岳と奥秩父遠望

入笠山より、富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳遠望

入笠山より、富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、千丈岳、釜無山遠望

入笠山より、御嶽山、乗鞍岳方面遠望、手前右は守屋山

入笠山山頂より、中央アルプス遠望

入笠山より、北アルプス方面と諏訪湖遠望
2011//11/6 毎年恒例の身しらず柿の買い出しに出かけて来ました。最近見たTVで、木賊温泉の岩風呂に洪水で運ばれてきた大岩が居座っているとの放送があり、取り除かれないうちにと立ち寄りました。4時前に到着し、早速河原まで下ってみると、見慣れた岩風呂の様が一変しており、二つの大岩がデンと居座っていました。

 ここに紹介している温泉は独断と偏見で掲載致しておりますが、全て楽しんだ事の有る温泉です。
登山の帰りに、旅の途中でと色々な所に入りました。
主に秘湯、共同浴場、日帰り温泉が好きで入っております。
秘湯、共同浴場等の情報をお持ちの方は教えて下さい。
機会が有れば是非入浴してこのページに載せたいと思いますので!!
掲載内容につきましては、掲載した時点での情報です。掲載内容と異なる場合もございます。

温泉名をクリックすると温泉の有る都道府県にリンクしています。温泉名はあいうえお順になっていますので順に探して下さい。

 

初めて入った 温泉の 索引
秘湯の索引
共同浴場の索引
日帰り温泉の索引
温泉宿の索引
人工温泉の索引
濁り湯の索引  
地域別温泉の索引
入ってみたい温泉
温泉の上手な入浴方
入浴上の注意
温泉の効果
泉質と効能
新旧泉質名対照表
温泉ファンのお勧め温泉
登山記録  
** 
** 
情報 
*情報*   

初めて入った温泉の索引
35箇所入湯
小野川温泉片葉の葦足湯
小野川温泉河鹿荘足湯
小野川温泉霊泉小野小町足湯
赤芝温泉小町の湯やまぼうし
上山温泉前川足湯
上山温泉新湯足湯
上山温泉上の山城足湯
新寒河江温泉市民公衆浴場
寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー

スーパーホテル山形駅西口花笠の湯
湯田川温泉正面湯

湯田川温泉田の湯
あつみ温泉下の湯
あつみ温泉上の湯正面湯

秋の宮温泉郷新五郎湯
真室川温泉梅里苑
羽根沢温泉加登屋旅館
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
瀬見温泉足湯
瀬見温泉正面湯
銀山温泉かじか湯
銀山温泉和楽足湯

東根温泉オオタ湯
青根温泉じゃっぽの湯
遠刈田温泉 神の湯
トータス温泉
国立温泉湯楽の里
八百坊
東根温泉巽の湯
川治温泉一柳閣本館
上栗山温泉開運の湯
七福の湯前橋店湯
ホテルルートイン第2諏訪インター
蓼科温泉共同浴場
泉温泉健康センター

秘湯の索引
会津川口温泉
青木鉱泉
青根温泉大湯
青根温泉名号湯
赤石温泉
赤石温泉白樺荘
赤城温泉ホテル
赤沢温泉共同浴場
赤湯温泉好山荘
秋の宮温泉郷新五郎湯
足尾温泉庚申の湯
安達太良温泉
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
吾妻峡温泉天狗の湯借浴場
網張温泉岩手山麓国民休暇村
網張温泉仙女の湯
石抱温泉
石部温泉平六地蔵温泉
一勝地温泉かわせみ
一本松温泉たっこの湯
稲子湯温泉
稲荷湯
出谷温泉公衆浴場つるつるの湯
姥湯温泉桝形屋
海ノ口温泉鹿の湯旅館
海辺の湯
梅が島温泉公衆浴場
大塩温泉共同浴場
大平温泉滝見屋旅館
大滝温泉こまどり荘
大滝の湯
黄金崎不老不死温泉
大丸温泉旅館
奥奥八九郎温泉
奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
奥土湯温泉小滝温泉
奥薬研温泉かっぱの湯
奥薬研温泉桜の湯
奥薬研温泉夫婦かっぱの湯
恐山古滝の湯
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
小谷温泉山田旅館
鬼首荒湯地獄
小野川温泉尼湯
小野川温泉滝湯
小野川温泉露天小町の湯
峩々温泉
桟温泉
甲子温泉大黒屋
金山沢温泉
加仁湯温泉
鹿ノ瀬温泉
上栗山温泉開運の湯
上湯温泉神湯荘
唐沢鉱泉
川治温泉岩風呂
川治温泉薬師の湯
川俣温泉一柳閣
河津浜露天風呂
河原毛地獄
川湯温泉
北温泉
北川温泉町営黒根岩露天風呂
切明温泉
切明温泉雄川閤
切積温泉きりずみ館
銀山温泉かじか湯
銀山温泉能登屋旅館
銀山温泉和楽足湯
銀山平の湯丸太沢の湯
国見温泉森山荘
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
雲見温泉足湯
雲見温泉露天風呂
来馬温泉風吹荘
くろがね温泉
黒森鉱泉
夏油温泉大湯
夏油温泉白猿の湯
夏油温泉真湯
夏油温泉疝気の湯

夏油温泉滝の湯
夏油温泉洞窟の湯
夏油温泉女の湯
夏油温泉元湯夏油
玄武温泉いさみや旅館
向屋温泉 ヴィラせせらぎ
御座石鉱泉
小坂温泉 けやきの湯
五色温泉宗川旅館
小渋温泉
小滝鉱泉小滝鉱泉旅館
古寺温泉朝陽館
駒の湯温泉駒の湯休憩舎
子安温泉
小安峡温泉こまくさ
金熊温泉明日香荘
蔵王温泉源七の湯
嵯峨塩温泉嵯峨塩館
坂巻温泉
差切峡温泉坂北荘
裂石温泉雲峰荘
沢渡温泉共同浴場
沢田公園露天風呂
三条の湯
山王峡温泉しらかば荘
塩沢温泉七峰館
塩沢温泉湯元山荘
塩ノ沢温泉国民宿舎やまびこ荘
塩原温泉岩の湯
渋御殿湯
下風呂温泉大湯
下風呂温泉さが旅館
下風呂温泉新湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
聖天様露天風呂
白骨温泉共同浴場
白骨温泉媒香庵
十谷温泉
尻焼温泉かま湯
尻燒温泉河原野天風呂
昭和温泉しらかばの湯
新鹿沢温泉鹿澤館
新高湯温泉吾妻屋旅館
新穂高温泉足湯
新穂高温泉新穂高の湯
新野地温泉相模屋
州走温泉州走の湯
須川高原温泉
寸又峡温泉美人づくりの湯
寸又峡温泉山口屋
接阻峡温泉温泉会館
瀬見温泉足湯(秘湯)(共同
瀬見温泉正面湯
瀬美温泉旅館
高雄温泉
高玉黄金温泉山の湯
たかつえ温泉白樺の湯
高湯温泉共同浴場あったか湯
高湯温泉安達屋
高湯温泉玉子湯
滝沢温泉滝沢館
田代温泉
田代温泉 ふるさと
谷川温泉水上山荘
玉川温泉
玉梨温泉玉梨共同浴場
千鹿谷鉱泉
燕温泉河原の湯
燕温泉黄金の湯
燕温泉ホテル花文足湯
鶴鉱泉
鶴の湯温泉
遠刈田温泉壽湯
藤七温泉彩雲荘
木賊温泉
毒沢温泉神乃湯
栃尾温泉荒神の湯
十津川温泉庵の湯
十津川温泉わらびを公衆浴場
飛図温泉
扉温泉ゆもと群鷹館
泥湯温泉奥山旅館
泥湯温泉個人所有露天風呂

泥湯温泉豊明館
中の湯
中の湯
中の湯温泉卜伝の湯
中山平温泉しんとろの湯
那須湯本温泉元湯鹿の湯
鉛温泉藤三旅館
名目津温泉
滑川温泉福島屋
奈良田の里温泉
西山温泉
西山温泉老沢温泉旅館
西山温泉滝の湯旅館
西山温泉中の湯
日光沢温泉
日光湯元温泉薬師湯
日光湯元温泉はるにれの湯
日中温泉ゆもとや
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷 蟹場の湯
乳頭温泉郷 黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉鶴の湯
乳頭温泉郷孫六
沼尻温泉田村旅館
温井温泉岩陰の湯
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂

温温泉佐藤旅館
微温湯温泉旅館二階堂
野栗沢温泉薬師の湯すりばち荘
野地温泉
乗鞍岳温泉ホテル深山
走り湯
八甲田温泉游仙
八丁の湯
羽根沢温泉加登屋旅館
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
浜平温泉 しおじの湯
早戸温泉鶴の湯旅館
林温泉かたくりの湯
肘折温泉ゑびす屋
肘折温泉黄金温泉カルデラ温泉館
桧枝岐温泉燧の湯
桧枝岐温泉駒の湯
平館不老不死温泉
広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
深沢温泉
ふけの湯
二岐温泉柏屋旅館
二岐温泉ふじや
不動の湯
不動湯温泉
不老山薬師温泉
弁天温泉弁天温泉旅館
細野の湯
ほったらかし温泉あっちの湯
ほったらかし温泉こっちの湯
ホテル 木曾温泉
幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館
増富ラジウム温泉ホテル不老閣
松姫鉱泉
丸沼温泉環湖荘
丸山鉱泉花悦の湯
みどり湖温泉
名剣温泉 
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
明治温泉
桃の木温泉別館山和荘
谷地温泉
八町温泉共同浴場
山中温泉陽気の湯
湯川温泉
湯ヶ野温泉
湯倉温泉共同浴場
湯西川温泉薬師の湯
湯野上温泉露天風呂
湯の小屋温泉湯元館
湯の花温泉岩湯
湯の花温泉弘法湯
湯の花温泉天神湯
湯の花温泉湯端の湯
横壁温泉白岩の湯
横向温泉
鷲倉温泉高原旅館
和山温泉大屋荘



共同浴場の索引
nu landさがみゆ
会津川口温泉
青根温泉大湯
青根温泉名号湯
赤倉温泉足湯
赤沢温泉共同浴場
秋保温泉共同浴場

赤湯温泉共同浴場烏帽子湯
赤湯温泉共同浴場大湯
赤湯公衆浴場あずま湯
赤湯公衆浴場丹波湯
赤湯公衆浴場とわの湯
明美湯
朝日温泉
浅間温泉疝気の湯
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
吾妻峡温泉天狗の湯借浴場
あつみ温泉上の湯正面湯
あつみ温泉下の湯
飯坂温泉切湯
飯坂温泉鯖湖湯
飯坂温泉仙気の湯
飯坂温泉大門の湯
飯坂温泉天王寺穴原湯
飯坂温泉導専の湯
飯坂温泉十綱湯
飯坂温泉波来湯
飯坂温泉八幡湯
伊香保温泉石段の湯
伊香保温泉露天風呂
池上温泉
いこいの湯
石和温泉
石部温泉平六地蔵温泉
石和温泉あし湯いさわ宿
泉湯
磯乃湯温泉公衆浴場
伊東温泉新井の湯恵比寿の湯
伊東温泉岡湯布袋の湯
伊東温泉鎌田浴場福禄寿の湯
伊東温泉芝の湯毘沙門天の湯
伊東温泉松原浴場大黒天の湯
伊東温泉湯川第二浴弁天の湯
伊東温泉和田湯寿老人の湯

出谷温泉公衆浴場つるつるの湯
いなり湯

岩井ゆかむり温泉共同浴場

いわき湯本温泉東湯
いわき湯本温泉上の湯
いわき湯本温泉さはこの湯
美ヶ原温泉ふれあい山辺館白糸の湯
鵜の木天然温泉
浮島温泉しおさいの湯
宇奈月温泉足湯おもかげ
宇奈月温泉宇奈月町温泉会館
梅が島温泉公衆浴場
越後湯沢温泉江神温泉浴場
越後湯沢温泉駒子の湯
越後湯沢温泉山の湯

大網温泉田中屋川原の露天風呂 
大江戸東山温泉おたのしみの湯
大塩温泉共同浴場
岡谷温泉ロマネット

奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
乙女温泉あけぼの湯
乙女湯
小野川温泉尼湯
小野川温泉片葉の葦足湯
小野川温泉河鹿荘足湯
小野川温泉滝湯
小野川温泉霊泉小野小町足湯

小野川温泉露天小町の湯
小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
女塚浴場
改正湯
鏡温泉
鹿教湯温泉町高梨共同浴場
鹿教湯温泉文殊の湯

春日居温泉 駅前足湯
片山津温泉総湯
金山鉱泉山口館
上諏訪温泉湖畔公園足湯
上諏訪温泉精進湯

上山温泉上の山城足湯
上山温泉下大湯
上山温泉新丁上の湯
上山温泉新湯足湯
上山温泉新湯澤の湯
上山温泉中湯
上山温泉葉山共同浴場
上山温泉二日町ふれあいの湯
上山温泉前川足湯
上山温泉湯町足湯
上山温泉湯町の湯

上湯温泉神湯荘

川治温泉かわじいの湯足湯
川治温泉むすびの湯足湯
川治温泉薬師の湯

河津浜露天風呂
川原湯温泉王湯
川原湯温泉笹湯
川原湯温泉聖天様露天風呂
川俣温泉間欠泉展望台足湯
川俣湖温泉共同浴場上人一休の湯
川原湯温泉新源泉足湯
菊の湯
喜久乃湯温泉
木曽福島本町親水公園足湯
北川温泉町営黒根岩露天風呂

君恋温泉

銀山温泉かじか湯湯
銀山温泉和楽足湯
銀山平の湯丸太沢の湯
草津温泉大滝湯
草津温泉翁の湯
草津温泉喜美の湯
草津温泉こぶしの湯
草津温泉地蔵の湯前足湯
草津温泉白旗の湯
草津温泉白嶺の湯
草津温泉関の湯
草津温泉巽の湯
草津温泉千歳の湯
草津温泉町営住宅の湯
草津温泉千代の湯
草津温泉凪の湯
草津温泉煮川の湯

草津温泉睦の湯
草津温泉恵の湯
草津温泉湯けむり亭足湯
草津温泉瑠璃の湯

久が原湯

雲見温泉足湯
雲見温泉露天風呂
クアーズMISAKI
草津温泉
栗の湯
下呂温泉下留磨の足湯
下呂温泉白鷺の湯
下呂温泉 ビーナスの足湯
下呂温泉噴泉池

光月湯

紅梅湯
国母温泉
越の湯
鷺沼温泉

蔵王温泉川原湯
蔵王温泉ろばた足湯
蔵王温泉下湯

桜館
幸の湯

沢渡温泉共同浴場

沢田公園露天風呂

さわんど温泉湯ノ郷公園足湯

塩沢温泉湯元山荘
渋温泉大湯
渋温泉道の駅北信州うやまのうち出張足湯
しのぶ湯
渋谷笹塚温泉栄湯
四万温泉御夢想の湯
四万温泉上の湯
四万温泉河原の湯
四万温泉日向見薬師の足湯
四万温泉 山口露天風呂
下諏訪温泉菅野温泉
下諏訪温泉湖畔の湯
下諏訪温泉新湯
下諏訪温泉諏訪大社下社秋宮駐車場手水場
下諏訪温泉高木温泉
下諏訪温泉旦過の湯
下諏訪温泉富部温泉
下諏訪温泉矢木温泉
下諏訪温泉遊泉ハウス児湯
下諏訪温泉 六峰温泉
下諏訪温泉老人福祉センター

下風呂温泉大湯
下風呂温泉新湯
百沢温泉
蛇骨湯
蛇の湯温泉たから荘
城北の湯
新寒河江温泉市民公衆浴場(共同) ) 濁り湯
寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー

白岩温泉共同浴場白岩の湯

白骨温泉共同浴場

尻焼温泉 かま湯

新寒河江温泉市民公衆浴場
新寿湯
新穂高温泉足湯
新穂高温泉新穂高の湯
新遊亀温泉
瀬見温泉足湯
瀬見温泉正面湯
仙北市民浴場東風の湯
村杉温泉共同浴場薬師乃湯
そしがや温泉21
第一相模湯
第二淡島湯

第二一の湯

第二天狗湯

玉梨温泉玉梨共同浴場
高湯温泉共同浴場あったか湯

岳温泉岳の湯
蓼科温泉共同浴場
玉菊湯
調布弁天湯
月見湯温泉

土湯温泉かじかの湯足湯

土湯温泉中ノ湯
つつじが崎温泉
燕温泉河原の湯
燕温泉河原の湯
燕温泉黄金の湯
鶴の湯
鶴の湯温泉
鶴の湯温泉丹下堂
照の湯
出湯温泉共同浴場
出湯温泉華報寺共同浴場
天童温泉道の駅天童温泉足湯
天竜峡温泉りんご足湯
土肥温泉黄金の湯足湯
土肥温泉元湯温泉

遠刈田温泉壽湯
東金鉱泉松の湯
桃仙温泉
ときわ健康温泉
常盤湯
木賊温泉岩湯

木賊温泉広瀬の湯
十津川温泉庵の湯
十津川温泉わらびを公衆浴場

中山鉱泉滝の湯

那須湯本温泉足湯こんばいろの湯
那須湯本温泉鹿の足湯
那須湯本温泉元湯鹿の湯

鳴子温泉滝の湯共同浴場

日光温泉浴場
日光湯元温泉あんよの湯
西品川温泉宮城湯
新田浴場
温井温泉岩陰の湯
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
野沢温泉横落の湯
野沢温泉熊の手洗い湯
野沢温泉中島屋旅館足湯
野沢温泉上寺湯
野沢温泉真湯
野沢温泉麻釜湯
蓮沼温泉
馬頭町営温泉浴場ゆりがねの湯
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
林温泉かたくりの湯
磐梯熱海温泉駅前足湯
磐梯熱海温泉ケヤキの森足湯
磐梯熱海温泉元湯
東根温泉いしの湯
東根温泉沖の湯
東根温泉こまつの湯
東根温泉巽の湯
東根温泉ポケットパーク足湯
東山温泉原瀧足湯
秀の湯
久松温泉
肘折温泉上の湯
肘折温泉黄金温泉カルデラ温泉館
桧枝岐温泉燧の湯
桧枝岐温泉駒の湯
桧原湖ふれあい温泉湖望 
昼神温泉アヒルの湯足湯
昼神温泉ふれあいの湯足湯
ふじ温泉
ホテル湯王温泉
平安湯
別所温泉岩湯
別所温泉大湯
別所温泉大師湯
ぽかぽかランド鷹番の湯
ほっとinやないづ湯足里
益の湯
三国苗場温泉雪ささの湯足湯
御谷湯
道の駅水上町水紀行館足湯
緑が丘温泉
港の湯
みなみ温泉
都温泉
宮ノ下温泉太閤湯
六日町中央温泉共同浴場
武蔵小山温泉
森の湯
やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場 
八幡湯
山代温泉源泉足湯
山代温泉総湯

八町温泉
山中温泉総湯 菊の湯
山田温泉大湯
山田温泉ワインセンター足湯
ゆーシティー蒲田
柳津温泉つきみが丘町民センター
遊湯パーク蒲田の湯
湯倉温泉

湯ヶ野温泉

湯宿温泉竹の湯

湯田川温泉正面湯
湯田川温泉田の湯
湯西川温泉薬師の湯
湯野上温泉露天風呂
湯の沢温泉ちゃぽらっと
湯の花温泉岩湯
湯の花温泉弘法湯
湯の花温泉天神湯
湯の花温泉湯端の湯

湯布院温泉下ん湯
横壁温泉白岩の湯
利世館
六郷温泉
六龍温泉



日帰り温泉の索引
Jヴィレッジ湯遊ならは
SAP平成温泉ゆとりの湯
会津高郷温泉ふれあいランド高郷(たかさと)温泉
青根温泉
青根温泉 じゃっぽの湯
赤石温泉白樺荘
赤松温泉ぷくぷく

秋川渓谷瀬音の湯

秋山温泉
秋山温泉ネスパ
明野ふるさと太陽館・茅の湯
浅草観音温泉
旭九十九里温泉かんぽの宿旭日帰り館
旭鉱泉
朝日さざなみ温泉地中海
朝日まほろばふれあいセンター

浅虫温泉ゆっさ浅虫
芦の牧温泉ドライブ温泉大浴場
芦安温泉白峰会館
芦安温泉露天風呂

小豆温泉窓明の湯

熱海温泉日航亭大湯

吾妻峡温泉天狗の湯
雨畑湖温泉ヴィラ雨畑
あゆり温泉
いいでのゆ
伊香保温泉黄金の湯館
石和温泉なごみの湯
泉温泉健康センター
板室健康のゆグリーングリーン
石割の湯

市原温泉江戸遊市原店
市原温泉湯楽の里

一勝地温泉かわせみ

稲城天然温泉季乃彩

伊那谷水晶山温泉満願成就の湯
稲武温泉どんぐりの湯
五百川温泉
市川健康温泉クリーンスパ市川
いやさか温泉食事処いやさか
岩井ゆかむり温泉共同浴場
岩櫃城温泉 くつろぎの館不動の湯
宇都宮の湯
海尻温泉灯明の湯
うねめ温泉
海辺の湯
うるぎ温泉こまどりの湯
海老名温泉ゆめみ処ここち湯
塩山温泉宏池荘
黄金温泉黄金健康ランド
太田温泉 安眠の湯
大滝温泉おふろの国
大滝温泉遊湯館
応徳温泉くつろぎの湯
大谷田温泉明神の湯

岡崎竹千代温泉湯の里賀勝苑

岡谷温泉ロマネット

男鹿の湯

奥平温泉遊神の湯
奥多摩温泉もえぎの湯
奥山温泉

御胎内温泉
女川温泉ゆぽっぽ
小野上温泉センター
尾張温泉東海センター
甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯
柏温泉極楽湯
柏倉温泉蔵の湯太子館
柏天然温泉白金の湯
柏湯元温泉
春日部温泉湯楽の里
風の湯温泉
片倉館

門野の湯

金沢温泉金鶏の湯
金島温泉富貴の湯
金山沢温泉
上栗山温泉開運の湯
上諏訪温泉 ハイウェイ温泉諏訪湖
かのせ温泉赤湯

上九の湯

金島温泉富貴の湯
川俣湖温泉共同浴場上人一休の湯
栗山黒部温泉四季の湯
河辺温泉 梅の湯
河原温泉河原の湯
神流川温泉湯郷白寿
神川温泉かんなの湯
木崎湖温泉ゆっぷる木崎湖
北橘温泉ばんどうの湯
北本温泉湯楽の里
北本天然温泉 楽市楽湯

喜連川早乙女温泉
喜連川温泉ハートピアきつれ川
喜連川温泉もとゆ
喜連川温泉露天風呂
鬼怒川公園岩風呂

きぬの湯
君津の湯
行田温泉古代蓮物語
金田一温泉センターゆうゆうゆ〜らく
草塩温泉

草津温泉西の河原大露天風呂

朽木温泉てんくう
口坂本温泉浴場
国立温泉湯楽の里
蔵の湯
蔵の湯東松山店
くらぶち相間川温泉高崎市倉渕福祉センターせせらぎの湯
くらぶち相間川温泉ふれあい館
くろば温泉
黒羽温泉五峰の湯
桑名温泉元気村
群馬温泉やすらぎの湯
月光温泉あさか野泉
月光温泉クアハイム
下呂温泉下留磨の足湯
下呂温泉 ビーナスの足湯
小赤沢温泉
幸福温泉
弘法不動の湯
小江戸はつかり温泉
郡山長寿の湯
五感の里薬師の湯
極楽湯金沢野々市店
極楽湯福井店
越谷温泉美人の湯湯の華
小菅の湯

金浦温泉
向屋温泉ヴィラせせらぎ
郡山温泉

国母駅前温泉健康ハウス
極楽湯宇都宮店
極楽湯多摩センター店
小平温泉テルメ小川
ごてんば市温泉会館
こぶちざわ温泉 スパティオ小淵沢 延命の湯
駒の湯温泉
子安温泉
さいたま清河寺温泉
斉藤温泉下の湯
蔵王温泉源七の湯桜山温泉センター
さかい温泉さゆり荘
砂丘温泉ゆめろん
桜峠温泉ラピスパ裏磐梯

幸の湯温泉

幸手温泉極楽湯

猿ケ京温泉
猿川温泉水沼駅温泉センター

猿投温泉岩風呂
佐野川温泉
沢渡温泉梓湖畔の湯
塩ノ沢温泉 国民宿舎やまびこ荘
塩沢温泉白州町福祉会館
塩沢温泉湯元山荘
七福の湯前橋店湯
白馬塩の道温泉倉下の湯
塩原日の出温泉あかつきの湯
地蔵温泉ゆにーいく
七里川温泉
渋の湯ながたの湯
下志津温泉みどりの湯
下津谷木温泉クアパレス小鹿野
下総温泉真名井の湯千葉ニュータウン店
四万こしきの湯
四万温泉清流の湯
下部温泉下部温泉会館

白沢高原温泉望郷の湯
白根温泉薬師の湯

白鳥の湯

白井温泉こもちの湯
白井の湯
白岡温泉八幡の湯
住吉温泉すみよし温泉ランド
正徳寺温泉 初花
尻焼温泉バーデ六合
城山温泉
代山温泉せせらぎの四季
十二坊温泉ゆらら
信州平谷温泉ひまわりの湯
新白川温泉四季彩の湯
新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨 タルマのゆ
神明温泉志麻の湯
瑞祥松本店
スカイピアあだたら温泉保養館
須賀川市民温泉

須川高原温泉

すその美人の湯ヘルシーパーク裾野
須玉温泉若神楼

須走温泉天恵
寸又峡温泉美人づくりの湯

守門温泉青雲館
駿河の湯スーパー銭湯ポカリの湯
寿和温泉ドリームタウン
住吉温泉すみよし温泉ランド
星音の湯
接阻峡温泉温泉会館

瀬谷目黒の湯温泉 ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
仙北市民浴場東風の湯
仙遊島の湯

太子温泉聖徳太子めぐみの湯
大子温泉余暇活用センターやみぞ
大名古屋温泉
大平温泉天風の湯

大菩薩の湯
高井戸天然温泉美しの湯
高玉黄金温泉 山の湯
たかつえ温泉白樺の湯
高遠温泉さくらの湯
たかねの湯
竹倉温泉 みなくち荘
只見町営只見温泉保養センター「川の駅」
立岩海底温泉
丹波山温泉
丹波山温泉のめこい湯

玉川温泉
秩父温泉満願の湯
秩父川端温泉凡の湯

月岡温泉美人の泉
蔦木温泉つたの湯
土湯温泉こけしの湯
鼓川温泉
嬬恋高原温泉つつじの湯
都留市温泉芭蕉月待ちの湯
手賀沼温泉満天の湯
トータス温泉
冨吉温泉 テルマ55
天恵泉白根桃源天笑閣
天童最上川温泉ゆぴあ

天然温泉じゃぽん
天龍温泉おきよめの湯
トータス温泉
遠刈田温泉神の湯
東京湯河原温泉万葉の湯
道志の湯道志の湯

栃尾温泉荒神の湯

栃尾又温泉
富里温泉 ななえの湯
豊野温泉 りんごの湯
尖石温泉縄文の湯
中伊豆温泉草薙の湯
中川温泉老人福祉センターゆうゆう館

中川コロナの湯

長島温泉オートレストラン長島
中津川温泉クアリゾート湯船沢
長浜太閤温泉国民宿舎豊公荘
長門温泉やすらぎの湯
中ノ沢温泉猪苗代老人福祉センター
中山平温泉しんとろの湯

なぎさの湯

那須温温泉郷源泉那須山
那須岳温泉
那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯
那須湯本温泉元湯鹿の湯
名取温泉竜王健康ランド
七光台温泉
菜の花温泉田田
並木温泉ゆの郷

名目津温泉
奈良田の里温泉
なりた温泉
成田温泉大和の湯
なんぶの湯

西下仁田温泉 荒船の湯

西山温泉せいざん荘
西山温泉湯島の湯
日光湯元温泉薬師湯
日光湯元温泉はるにれの湯
日光和の代温泉やしおの湯

温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
濃溝温泉千寿の湯
乃木温泉温泉センター
野栗沢温泉 薬師の湯 すりばち荘
野田花井温泉野田潮の湯
野田の湯
野天湯元 たや 湯快爽快
のんびり温泉
バーデン温泉
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
箱山温泉
八百坊
花かげの湯
花小金井温泉おふろの王様
羽生湯ったり苑
浜平温泉 しおじの湯
坂下温泉糸桜里の湯
磐梯熱海温泉元湯

東根温泉オオタ湯
肘折温泉 いでゆ館
ひのでつるつる温泉
檜原温泉 数馬の湯

比良とぴあ
ひらゆの森
昼神温泉 公営保養センター鶴巻館
昼神温泉湯ったりーな昼神
百楽泉
笛吹川温泉
笛吹の湯
フカサワ温泉
深谷花園温泉花湯の森
富来町ふれあい温泉センタ ー
吹割温泉龍宮の湯

武甲温泉
富士西湖温泉レイクホテル西湖いずみの湯
富士嶽温泉時ノ栖花の湯
ふじの温泉東尾垂の湯

富士の湯
富士見温泉水神の湯
富士見温泉ふれあいセンターふじみ

富士見温泉見晴らしの湯

不動の湯
ぶどうの丘温泉天空の湯

舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館
船橋温泉湯楽の里
古町温泉赤岩荘
古町温泉もみじの湯
ふれあい交流館 本宮温泉
不老山薬師温泉
別府鉄輪温泉ひょうたん温泉
紅椿の湯
紅富士の湯
フォッサマグナ糸魚川温泉ひすいの湯
ポカポカランド美麻白糸の湯
ほったらかし温泉あっちの湯
ほったらかし温泉こっちの湯
増富の湯

松戸ラドン温泉
松本温泉遊ing
まほら伊那羽広温泉みはらしの湯

まほらの湯
真室川温泉梅里苑
みさかの湯
溝口温泉喜楽里

御嶽明神温泉やまゆり荘
三珠温泉みたまの湯
道の温泉駅かれん
道の駅きつれがわ
道の駅ちぢみの里
道の駅湯西川湯の郷湯西川観光センター
道の駅よしおか温泉
三俣細越温泉街道の湯
南相木温泉滝見の湯
南アルプス釜無川温泉むかわの湯
南木曽温泉あららぎ温泉湯元館
南木曽温泉木曽路館

南増尾健美の湯
壬生やまとの湯
宮川温泉湯殿館
宮城野温泉会館
宮城野温泉勘太郎の湯
宮の湯
宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯

深山の湯

村岡温泉
村山温泉かたくりの湯
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
ももの里温泉
矢板温泉 
弥五島温泉郷さとの湯
弥五島温泉新郷の湯
やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場 
やちよ乃湯憩遊館
八ヶ岳温泉もみの湯

柳津温泉つきみが丘町民センター
山口温泉

山口温泉きらら289
やまと天目山温泉やまとふれあいやすらぎセンター
やまとの湯

山中温泉 ゆけむり健康村 ゆーゆー館
山中温泉陽気の湯
山宮温泉
湯快爽快湯けむり横丁みさと

湯郷布森山
湯沼温泉駒草荘
湯楽の里栃木店
鷹山の湯
葭之池(よしのいけ)温泉
遊〜園
湯〜トピアかんなみ

ゆ〜ぷるにらさき

湯遊パークふれあいの湯
湯快爽快 湯けむり横丁おおみや
湯花楽厚木
湯ヶ洞温泉御大の館
湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路
湯の山片岡温泉

遊湯ハウス児湯

湯の沢温泉ちゃぽらっと
湯布院温泉ぬるかわ温泉
ゆらり
米沢温泉塩壺の湯
養老渓谷温泉 ごりやくの湯
よしかわ天然温泉エメラルドマリン
よませ温泉遠見の湯
よもぎ温泉
楽天地天然温泉法典の湯

両神温泉薬師の湯
りんご温泉
レイク・ランド
老人福祉センター 割石温泉
六郷温泉つむぎの湯
ロテン、ガーデン

露天風呂白壁の湯

早稲田天然温泉めぐみの湯

温泉宿の索引
SAP平成温泉ゆとりの湯
青木鉱泉
あおば
青掘温泉静養園琥珀の湯
赤石温泉
赤城温泉ホテル
赤芝温泉小町の湯やまぼうし
赤谷温泉小鹿荘
赤湯温泉好山荘

秋川渓谷瀬音の湯

秋の宮温泉郷新五郎湯
秋保温泉華の湯
安愚楽温泉ホテルフロラシオン那須
明野ふるさと太陽館・茅の湯
旭九十九里温泉かんぽの宿旭日帰り館
朝日さざなみ温泉地中海
足尾温泉庚申の湯
天科温泉こやす旅館
安達太良温泉
穴山温泉能見荘
網張温泉岩手山麓国民休暇村
新木鉱泉

五十沢温泉湯本館

香保温泉松本楼
磯部温泉磯部簡易保険保養センター
板室温泉ほたるの湯
一之橋温泉一之橋館
一勝地温泉かわせみ伊東温泉
稲子湯温泉

犬吠崎温泉犬吠崎ロイヤルホテル
岩下温泉旅館旧館
姥湯温泉桝形屋
宇奈月温泉ニュウオータニホテル
海ノ口温泉鹿の湯旅館
塩山温泉宏池荘
大塩裏磐梯温泉ホテル観山
大平温泉滝見屋旅館

大滝温泉

大滝温泉こまどり荘

黄金崎不老不死温泉

大網温泉田中屋川原の露天風呂 
大丸温泉旅館

男鹿温泉国民宿舎男鹿
奥岳温泉あだたら高原富士急ホテル
奥土湯温泉小滝温泉

おくとろ温泉きたやま

小来川温泉福寿荘
あゆり温泉
折立温泉ゆのたに荘
忍野温泉
小谷温泉山田旅館
尾張温泉東海センター
かおる温泉

峩々温泉
桟温泉
柏倉温泉蔵の湯太子館
片山津温泉古賀乃井
川治温泉一柳閣本館
金山温泉かんぽの宿寄居
金山鉱泉山口館
勝浦うばら温泉かんぽ勝浦
勝浦温泉

鹿ノ瀬温泉
亀山温泉湖水亭嵯峨和
亀山温泉ホテル
鴨川温泉グランドホテル
唐沢鉱泉
川浦温泉山県館
川上温泉おやど二九八
川口温泉奥羽山荘
川渡温泉沼倉旅館
川俣温泉一柳閣
北温泉
木戸池温泉ホテル
君恋温泉
切明温泉雄川閤
切積温泉きりずみ館

休暇村那須

銀山温泉能登屋旅館

国見温泉森山荘
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
くらぶち相間川温泉ふれあい館
来馬温泉風吹荘
くろがね温泉
黒森鉱泉
月光温泉クアハイム
月川温泉郷野熊の庄 月川
夏油温泉大湯
夏油温泉白猿の湯
夏油温泉真湯
夏油温泉疝気の湯
夏油温泉滝の湯
夏油温泉洞窟の湯
夏油温泉女の湯
夏油温泉元湯夏油
下呂温泉下呂彩朝楽別館
下呂温泉水鳳園
下呂温泉富喜屋
巌美渓温泉まるきや
玄武温泉いさみや旅館
光徳ロッジ白樺荘御座石鉱泉
向屋温泉ヴィラせせらぎ
郡山温泉
小坂温泉けやきの湯

小渋温泉
湖水亭たかむら
小滝鉱泉小滝鉱泉旅館

古寺温泉朝陽館

こぶちざわ温泉 スパティオ小淵沢 延命の湯

駒の湯
駒の湯温泉駒の湯休憩舎
駒の湯温泉源泉荘
小安峡温泉こまくさ
金熊温泉明日香荘
金浦(このうら)温泉
さかい温泉さゆり荘
嵯峨塩温泉嵯峨塩館
坂巻温泉
差切峡温泉坂北荘
裂石温泉雲峰荘
猿投(さなげ)温泉岩風呂
三条の湯
山王峡温泉しらかば荘
塩ノ沢温泉国民宿舎やまびこ荘
塩沢温泉青木荘
塩沢温泉信甲館
塩沢温泉七峰館
塩沢温泉湯川荘
塩釜温泉塩原簡易保険保養センター
柴原温泉かやの屋
柴原温泉柳屋
渋御殿湯
渋の湯ながたの湯
下風呂温泉さが旅館
下部温泉湧仙閣
下仁田温泉清流荘

白川温泉飛水館
百沢温泉
蔵王温泉ろばた足湯
白石湯沢温泉やくせん
白川温泉白川荘
白根温泉加羅倉館
白骨温泉
白骨温泉媒香庵
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
城山温泉
十谷温泉
昭和温泉しらかばの湯
白子温泉ホテル白洋
新鹿沢温泉鹿澤館
信玄温泉ホテル1-2-3甲府
新高湯温泉吾妻屋旅館
神通峡岩稲温泉楽今日館
新野地温泉相模屋
新白川温泉四季彩の湯
新平湯温泉甚九朗
新山根温泉べっぴんの湯
スーパーホテルLOHAS・JR奈良駅 飛鳥の湯
スーパーホテル高岡駅南

スーパーホテル長泉薬師の湯

スーパーホテル山形駅西口花笠の湯
須川高原温泉
須賀谷温泉
須玉温泉若神楼
砂払温泉
州走温泉州走の湯
寸又峡温泉山口屋
守門温泉
瀬美温泉旅館
太子温泉 聖徳太子めぐみの湯
大名古屋温泉
大平温泉天風の湯
高峰高原温泉高峰高原ホテル
高湯温泉安達屋
高湯温泉玉子湯
滝沢温泉滝沢館
岳温泉国民宿舎寿泉荘
岳温泉岳の湯
岳温泉宝龍荘
たけち温泉
田沢湖高原温泉ハイランドホテル山荘
田代温泉 ふるさと
谷川温泉水上山荘
玉川温泉
銚子温泉青野屋旅館
鼓川温泉
燕温泉ホテル花文足湯
乳頭温泉郷鶴の湯温泉
鶴鉱泉
天栄温泉天栄湯
天童温泉くろだ
藤七温泉彩雲荘
毒沢温泉神乃湯
栃谷温泉陣馬の湯
飛図温泉
扉温泉ゆもと群鷹館
中津川温泉クアリゾート湯船沢
中の湯
長浜太閤温泉国民宿舎豊公荘
名栗温泉大松閣
那須パレスホテル与一の湯
那須湯本温泉中藤屋旅館
那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯
鉛温泉藤三旅館
名目津温泉
滑川温泉福島屋
なりた温泉
鳴子温泉
西山温泉民宿湯川

西山温泉滝の湯旅館
西山温泉老沢温泉旅館
日光沢温泉
日中温泉ゆもとや
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷蟹場の湯

乳頭温泉郷 黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉鶴の湯
乳頭温泉郷孫六
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
温温泉佐藤旅館
微温湯温泉旅館二階堂
猫啼温泉井筒屋

野栗沢温泉薬師の湯すりばち荘
野沢温泉中島屋旅館足湯
七味温泉紅葉館
野地温泉ホテル
登別温泉
乗鞍岳温泉ホテル深山
のんびり温泉

白龍閣

白雲荘

花巻温泉

八甲田温泉游仙

八丁の湯
羽根沢温泉加登屋旅館
早戸温泉鶴の湯旅館
早太郎温泉駒ヶ根ビューホテル四季
はやぶさ温泉
榛名湖温泉レークサイドゆうすげ
磐梯熱海温泉郡山簡保保険保養センター
磐梯熱海温泉ホテル華の湯
磐梯熱海温泉元湯
半出来温泉登喜和荘
東山温泉瀧の湯
東山温泉原瀧足湯
東山温泉瀧の湯
肘折温泉ゑびす屋
日の出温泉
姫川温泉白馬荘いやしの湯
平館不老不死温泉
昼神温泉尾張あさひ苑
昼神温泉グランドホテル天心
昼神温泉清風園
昼神温泉日長庵桂月
昼神温泉飯伊森林組合昼神荘
昼神温泉国民年金健康保養センターひるがみ
昼神温泉炭の宿リバーサイドホテル昼神
昼神温泉リフレッシュINひるがみの森
広原温泉鹿の湯

広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
深沢温泉
富貴畑温泉郷滝見温泉
富貴畑温泉郷床浪荘
富貴畑温泉郷ホテル富貴の森
ふじ温泉
ホテル湯王温泉
富士西湖温泉レイクホテル西湖いずみの湯
富士山中湖温泉かんぽ山中
札金温泉
ふけの湯
富士嶽温泉時ノ栖花の湯
二岐温泉柏屋旅館
二岐温泉ふじや
不動の湯
不動湯温泉

不老山薬師温泉
弁天温泉弁天温泉旅館
ポカポカランド美麻白糸の湯
細野の湯
ホテルエピナール那須
ホテル木曾温泉
ホテルルートイン第2諏訪インター
ホテルルートイン長泉
真木温泉

幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館

増富ラジウム温泉ホテル不老閣

松乃温泉水香園

松姫鉱泉

丸沼温泉環湖荘
丸山鉱泉花悦の湯
万座温泉日進館
水沢温泉郷椿荘
道の温泉駅かれん
みどり湖温泉
美山森林温泉 みらくる亭

明治温泉

夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
桃の木温泉別館山和荘
守山温泉白水館
矢板温泉
矢指ヶ浦温泉館
休石温泉太田屋旅館

谷地温泉

弥彦温泉
柳津温泉内田屋
柳津温泉つきみが丘町民センター
柳津温泉月本旅館
湯ヶ洞温泉御大の館
湯川温泉

勇駒別温泉

湯田上温泉かつみ荘

湯沼温泉駒草荘

湯沼鉱泉旅館

湯野上温泉扇屋

湯の小屋温泉湯元
湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路
湯の山片岡温泉

湯布院温泉ぬるかわ温泉

湯村温泉常盤ホテル

湯村温泉ホテル吉野

夢の湯

養老温泉岩風呂
養老温泉喜代元
養老温泉嵯峨数
養老温泉鶴乃家養
養老温泉天龍荘
養老渓谷温泉滝見苑

横向温泉

吉奈温泉

よませ温泉遠見の湯
両神温泉両神荘
鷲倉温泉高原旅館
早稲沢温泉ゆ乃宿湯流里

和山温泉大屋荘

津尻温泉滝の湯
柳津温泉花ホテル滝のや
西山温泉中の湯

木賊温泉広瀬の湯
山口温泉きらら289


人工温泉の索引 (運)運び湯 (炭)人口炭酸泉 (ラドン)人口ラドン
SAP平成温泉 ゆとりの湯
磯乃湯温泉公衆浴場
おふろの王様東久留米店
明美湯

菊の湯
喜楽里流山豊四季店
国立温泉湯楽の里
蔵の湯東松山店(炭酸泉)
国母駅前温泉健康ハウス
国母駅前温泉健康ハウス
スーパー銭湯ポカリの湯
瀬谷目黒の湯温泉ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
野田の湯
白雲荘
ばんやの湯(炭)
ホテルルートイン第2諏訪インター(ラドン)
ホテルルートイン長泉(運び)
松戸ラドン温泉(ラドン)
南増尾健美の湯
鷹山の湯
レイク・ランド
スーパーホテルLOHAS・JR奈良駅 飛鳥の湯(運び湯)
スーパーホテル高岡駅南
瑞祥松本店(運)
湯花楽厚木
湯乃市鎌ヶ谷店

濁り湯の索引
Jヴィレッジ湯遊ならは
nu landさがみゆ
赤石温泉
赤石温泉白樺荘
赤城温泉ホテル
赤倉温泉足湯
赤湯温泉好山荘
青根温泉大湯
青掘温泉静養園琥珀の湯
秋川渓谷瀬音の湯
安愚楽温泉ホテルフロラシオン那須
朝日温泉
朝日湯
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
網張温泉岩手山麓国民休暇村
網張温泉仙女の湯
あゆり温泉
いいでのゆ
伊香保温泉石段の湯
伊香保温泉黄金の湯館
伊香保温泉松本楼
伊香保温泉露天風呂
池上温泉
いこいの湯
石和温泉
石抱温泉
市川健康温泉クリーンスパ市川
市原温泉江戸遊市原店
市原温泉湯楽の里
一本松温泉たっこの湯
泉温泉葛の湯
稲城天然温泉季乃彩
いなり湯
稲荷湯
鵜の木天然温泉
姥湯温泉桝形屋
海辺の湯
梅が島温泉公衆浴場
海尻温泉灯明の湯
海老名温泉ゆめみ処ここち湯
応徳温泉くつろぎの湯
大江戸東山温泉おたのしみの湯
黄金温泉黄金健康ランド
大塩温泉共同浴場
大谷田温泉明神の湯
奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
奥岳温泉あだたら高原富士急ホテル
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
小谷温泉山田旅館
恐山古滝の湯
乙女湯
小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
御嶽明神温泉やまゆり荘
女塚浴場
改正湯
甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯
鏡温泉
桟温泉
柏温泉極楽湯
柏倉温泉蔵の湯太子館
柏湯元温泉
春日部温泉湯楽の里
片山津温泉古賀乃井
片山津温泉総湯
勝浦うばら温泉かんぽ勝浦
勝浦温泉
金島温泉富貴の湯
加仁湯温泉
鹿ノ瀬温泉
かのせ温泉赤湯
蒲田温泉
かまぶろ温泉
上栗山温泉開運の湯
亀山温泉湖水亭嵯峨和
亀山温泉ホテル

唐沢鉱泉
川渡温泉共同浴場
川渡温泉沼倉旅館
河原温泉河原の湯
河辺温泉梅の湯
川原湯温泉王湯
川原湯温泉笹湯
川原湯温泉聖天様露天風呂
神流川温泉湯郷白寿
木曾温泉ホテル
喜連川早乙女温泉
喜連川温泉ハートピアきつれ川
喜連川温泉もとゆ
喜連川温泉露天風呂
きぬの湯
桐の湯
金田一温泉センターゆうゆうゆ〜らく
クアーズMISAKI
久が原湯
草塩温泉
草津温泉

草津温泉大滝湯
草津温泉西の河原大露天風呂
草津温泉白旗の湯
国見温泉森山荘
栗の湯
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
蔵の湯東松山店
くらぶち相間川温泉高崎市倉渕福祉センターせせらぎの湯
くらぶち相間川温泉ふれあい館
来馬温泉風吹荘
くろがね温泉
くろば温泉
黒森鉱泉
桑名温泉元気村
群馬温泉やすらぎの湯
月光温泉クアハイム
玄武温泉いさみや旅館
小赤沢温泉
光月湯

紅梅湯
幸福温泉
弘法不動の湯
向屋温泉 ヴィラせせらぎ
小江戸はつかり温泉
黄金崎不老不死温泉
国母駅前温泉健康ハウス
国母温泉
極楽湯金沢野々市店
御座石鉱泉

小坂温泉けやきの湯

越谷温泉美人の湯
五色温泉宗川旅館
越の湯
小平温泉テルメ小川

小滝鉱泉小滝鉱泉旅館
古寺温泉朝陽館
金浦(このうら)温泉
こぶちざわ温泉スパティオ小淵沢延命の湯
子安温泉
さいたま清河寺温泉
斉藤温泉下の湯
さかい温泉さゆり荘
幸の湯
蔵王温泉川原湯
蔵王温泉源七の湯

蔵王温泉下湯
蔵王温泉ろばた足湯
鷺沼温泉
桜館

沢渡温泉共同浴場
沢渡温泉梓湖畔の湯
塩原日の出温泉あかつきの湯
塩ノ沢温泉 国民宿舎やまびこ荘
白馬塩の道温泉倉下の湯
塩沢温泉七峰荘
塩沢温泉湯元山荘
七福の湯前橋店湯
七味温泉紅葉館
七里川温泉
しのぶ湯
渋温泉大湯
渋御殿湯

渋谷笹塚温泉栄湯

下志津温泉みどりの湯
下総温泉真名井の湯千葉ニュータウン店
百沢温泉
蛇骨湯

正徳寺温泉初花
白岡温泉八幡の湯
白子温泉ホテル白洋
白骨温泉共同浴場
白骨温泉媒香庵
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
代山温泉せせらぎの四季
信玄温泉ホテル1-2-3甲府
新遊亀温泉
新寿湯
新高湯温泉吾妻屋旅館

昭和温泉しらかばの湯
神明温泉志麻の湯
新野地温泉相模屋
末吉の湯ヨコヤマ・ユーランド鶴見
住吉温泉すみよし温泉ランド
須賀川市民温泉
スーパー銭湯ポカリの湯
須賀谷温泉
須川高原温泉
須玉温泉若神楼

住吉温泉
瀬谷目黒の湯温泉 ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
そしがや温泉21
第一相模湯

第一天神湯

第二一の湯

第二淡島湯
高井戸天然温泉美しの湯
高玉黄金温泉山の湯
高湯温泉安達屋
高湯温泉共同浴場あったか湯
高湯温泉玉子湯
岳温泉国民宿舎寿泉荘
岳温泉岳の湯
岳温泉宝龍荘

竹倉温泉 みなくち荘

竹の湯

田沢湖高原温泉ハイランドホテル山荘
橘湯
辰巳天然温泉

玉川温泉

玉川温泉
玉菊湯
玉梨温泉玉梨共同浴場

玉肌の湯

秩父川端温泉凡の湯

千年温泉

調布弁天湯
銚子温泉青野屋旅館
千代の湯
月岡温泉美人の泉

月見湯温泉
つつじが崎温泉
新遊亀温泉
燕温泉河原の湯
燕温泉黄金の湯
燕温泉ホテル花文足湯
嬬恋高原温泉つつじの湯
鶴の湯
鶴巻温泉ゆたか
手賀沼温泉満天の湯
照の湯
冨吉温泉 テルマ55
天童温泉くろだ
天童温泉道の駅天童温泉足湯
天童最上川温泉ゆぴあ

トータス温泉
藤七温泉彩雲荘
桃仙温泉

トキワ健康ランド

常盤湯

木賊温泉広瀬の湯
毒沢温泉神乃湯
富里温泉ななえの湯
泥湯温泉奥山旅館
泥湯温泉個人所有露天風呂
泥湯温泉豊明館

尖石温泉縄文の湯

中川温泉あしがら荘
中島温泉中島湯
中島館

長島温泉オートレストラン長島

中ノ沢温泉猪苗代老人福祉センター

中の湯
中の湯温泉卜伝の湯

中山鉱泉滝の湯

中山平温泉しんとろの湯
名取温泉竜王健康ランド
那須高雄温泉
那須高雄温泉おおるり山荘
那須岳温泉
那須パレスホテル与一の湯
那須湯本温泉鹿の足湯
那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯

那須湯本温泉中藤屋旅館
那須湯本温泉元湯鹿の湯

菜の花温泉田田

成田温泉大和の湯
鳴子温泉
鳴子温泉滝の湯共同浴場
滑川温泉福島屋
西品川温泉宮城湯
西山温泉老沢温泉旅館
西山温泉中の湯
日光沢温泉
日光湯元温泉あんよの湯

日光湯元温泉はるにれの湯
日光湯元温泉薬師湯
日中温泉ゆもとや
新田浴場
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉郷鶴の湯温泉
乳頭温泉郷孫六
乳頭温泉郷蟹場の湯
沼尻温泉田村旅館
乃木温泉温泉センター
野栗沢温泉薬師の湯すりばち荘
野沢温泉横落の湯
野沢温泉熊の手洗い湯
野沢温泉中島屋旅館足湯
野沢温泉上寺湯
野沢温泉真湯
野沢温泉麻釜湯

野田花井温泉野田潮の湯
野地温泉ホテル
野天湯元 たや 湯快爽快 
登別温泉
乗鞍岳温泉ホテル深山
白鳥の湯
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
箱山温泉
蓮沼温泉第二日の出湯
八丁の湯
花小金井温泉おふろの王様
羽生湯ったり苑
浜平温泉 しおじの湯
早戸温泉鶴の湯旅館
榛名湖温泉レークサイドゆうすげ
坂下温泉糸桜里の湯
半出来温泉 登喜和荘
東根温泉いしの湯
東根温泉沖の湯
東根温泉こまつの湯
東根温泉巽の湯
東根温泉ポケットパーク足湯
久松温泉
肘折温泉 いでゆ館
肘折温泉ゑびす屋
秀の湯
日の出おふろセンター
姫川温泉白馬荘いやしの湯
広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
フォッサマグナ糸魚川温泉ひすいの湯
フカサワ温泉
ふじ温泉
富士の湯
富士の湯
富来町ふれあい温泉センタ ー
ふけの湯
不動湯温泉
船橋温泉湯楽の里
古町温泉赤岩荘
不老山薬師温泉
平安湯

別府温泉
別府鉄輪温泉ひょうたん温泉
弁天温泉弁天温泉旅館
ぽかぽかランド鷹番の湯
ホテル湯王温泉
幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館
政の湯
増富の湯
益の湯
松の湯
松本温泉遊ing
丸子温泉
万座温泉日進館
三国苗場温泉雪ささの湯足湯
御谷湯
水沢温泉郷椿荘

溝口温泉喜楽里
三珠温泉みたまの湯
道の駅ちぢみの里
みどり湖温泉
みなみ温泉
宮川温泉湯殿館
宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯
深山の湯
武蔵小山温泉
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
桃の木温泉別館山和荘
森の湯

やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場
矢向湯
谷地温泉
やちよ乃湯憩遊館
柳津温泉内田屋
柳津温泉つきみが丘町民センター
柳津温泉月本旅館
柳津温泉花ホテル滝のや
山口温泉共同浴場

山口温泉きらら289
山代温泉源泉足湯
山代温泉総湯
山田温泉大湯
山田温泉ワインセンター足湯

八町温泉共同浴場
やまとの湯
山中温泉陽気の湯
八幡湯
ゆーシティー蒲田
ゆ〜ぷるにらさき
湯快爽快 湯けむり横丁おおみや
湯快爽快湯けむり横丁みさと
湯川温泉
湯倉温泉共同浴場
湯の沢温泉ちゃぽらっと
湯楽の里栃木店
養老温泉岩風呂
養老温泉喜代元
養老温泉嵯峨数
養老温泉鶴乃家養
養老温泉天龍荘
横浜天然温泉くさつ
米沢温泉塩壺の湯
楽天地天然温泉法典の湯
利世館
六郷温泉
六龍温泉
ロテン、ガーデン

若宮湯
鷲倉温泉高原旅館
鷲の湯
早稲田天然温泉めぐみの湯

登山記録  金剛山 両神山  御嶽山
** 

地域別温泉の索引

北海道
登別温泉 勇駒別温泉  
青森県
浅虫温泉ゆっさ浅虫
磯乃湯温泉公衆浴場
黄金崎不老不死温泉
奥薬研温泉かっぱの湯
奥薬研温泉桜の湯

奥薬研温泉夫婦かっぱの湯
恐山古滝の湯
下風呂温泉大湯
下風呂温泉さが旅館

下風呂温泉新湯
平館不老不死温泉
八甲田温泉游仙
百沢温泉
谷地温泉

湯の沢温泉ちゃぽらっと
よもぎ温泉

秋田県
秋の宮温泉郷新五郎湯
一本松温泉たっこの湯
大滝温泉
大滝の湯
男鹿温泉国民宿舎男鹿
奥八九郎温泉
小安峡温泉こまくさ
川口温泉奥羽山荘
河原毛地獄
金浦(このうら)温泉
砂丘温泉ゆめろん
仙北市民浴場東風の湯
田沢湖高原温泉ハイランドホテル山荘
玉川温泉
泥湯温泉奥山旅館
泥湯温泉個人所有露天風呂
泥湯温泉豊明館
乳頭温泉郷
乳頭温泉郷大釜温泉
乳頭温泉郷黒湯
乳頭温泉妙の湯
乳頭温泉郷鶴の湯温泉
乳頭温泉郷孫六
乳頭温泉郷蟹場の湯
ふけの湯
水沢温泉郷椿荘


岩手県
網張温泉岩手山麓国民休暇村
網張温泉仙女の湯
金田一温泉センターゆうゆうゆ〜らく
国見温泉森山荘
夏油温泉大湯
夏油温泉白猿の湯
夏油温泉疝気の湯
夏油温泉洞窟の湯
夏油温泉真湯
夏油温泉女の湯
夏油温泉元湯夏油
巌美渓温泉まるきや
玄武温泉いさみや旅館

須川高原温泉
瀬美温泉旅館
藤七温泉彩雲荘
鉛温泉藤三旅館
花巻温泉
新山根温泉べっぴんの湯

山形県
SAP平成温泉 ゆとりの湯
赤芝温泉小町の湯やまぼうし
赤湯温泉共同浴場烏帽子湯
赤湯温泉共同浴場大湯
赤湯公衆浴場あずま湯
赤湯公衆浴場丹波湯
赤湯公衆浴場とわの湯
秋の宮温泉郷新五郎湯
あつみ温泉下の湯
あつみ温泉正面湯(上の湯)
石抱温泉
五百川温泉
姥湯温泉桝形屋
大平温泉滝見屋旅館
小野川温泉尼湯
小野川温泉河鹿荘足湯
小野川温泉片葉の葦足湯 
小野川温泉霊泉小野小町足湯
小野川温泉滝湯
小野川温泉露天小町の湯
上山温上の山城足湯(共同)
上山温泉下大湯

上山温泉新丁上の湯
上山温泉新湯足湯(共同)
上山温泉新湯澤の湯

上山温泉中湯上山市老人いこいの家
上山温泉葉山足湯
上山温泉葉山共同浴場
上山温泉二日町ふれあいの湯
上山温泉前川足湯
上山温泉湯町足湯
上山温泉湯町の湯
銀山温泉かじか湯
銀山温泉能登屋旅館
銀山温泉和楽足湯
古寺温泉朝陽館
五色温泉宗川旅館

寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリー
蔵王温泉川原湯
蔵王温泉源七の湯
蔵王温泉下湯
蔵王温泉ろばた足湯
白川温泉白川荘
新寒河江温泉市民公衆浴場
新高湯温泉吾妻屋旅館
スーパーホテル山形駅西口花笠の湯
瀬見温泉足湯
瀬見温泉正面湯
立岩海底温泉
天童温泉くろだ

天童温泉道の駅天童温泉足湯
天童最上川温泉ゆぴあ
遠刈田温泉寿湯
菜の花温泉田田
滑川温泉福島屋
八百坊
羽根沢温泉加登屋旅館
羽根沢温泉羽根沢共同浴場
東根温泉いしの湯
東根温泉オオタ湯
東根温泉沖の湯
東根温泉こまつの湯
東根温泉巽の湯
東根温泉ポケットパーク足湯
肘折温泉 いでゆ館
肘折温泉ゑびす屋
肘折温泉黄金温泉カルデラ温泉館
肘折温泉上の湯
広河原温泉湯ノ沢間欠泉湯の華
舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館
真室川温泉梅里苑
湯沼温泉駒草荘
湯田川温泉正面湯(共同) 
湯田川温泉田の湯(共同) 
鷹山の湯
りんご温泉


宮城県
青根温泉大湯
青根温泉じゃっぽの湯
青根温泉名号湯
秋保温泉共同浴場
秋保温泉華の湯
女川温泉ゆぽっぽ
鬼首荒湯地獄
峩々温泉
川渡温泉共同浴場
川渡温泉沼倉旅館
白石湯沢温泉やくせん

遠刈田温泉神の湯
遠刈田温泉壽湯
中山平温泉しんとろの湯
鳴子温泉
鳴子温泉滝の湯共同浴場
温温泉佐藤旅館

福島県
Jヴィレッジ湯遊ならは
会津川口温泉
会津高郷温泉ふれあいランド高郷(たかさと)温泉
赤湯温泉好山荘
芦の牧温泉ドライブ温泉大浴場
安達太良温泉
熱塩温泉示現寺足湯
熱塩温泉下の湯共同浴場
小豆温泉窓明の湯
あゆり温泉
飯坂温泉切湯
飯坂温泉鯖湖湯
飯坂温泉仙気の湯
飯坂温泉大門の湯
飯坂温泉天王寺穴原湯
飯坂温泉導専の湯
飯坂温泉十綱湯
飯坂温泉波来湯
飯坂温泉八幡湯
いいでのゆ
いやさか温泉食事処いやさか
いわき湯本温泉東湯
いわき湯本温泉上の湯
いわき湯本温泉さはこの湯
うねめ温泉
大塩温泉共同浴場
大塩裏磐梯温泉ホテル観
奥土湯温泉小滝温泉
奥岳温泉あだたら高原富士急ホテル
押立温泉国民宿舎さぎの湯旅館
甲子温泉大黒屋
川上温泉おやど二九八
蔵の湯
くろがね温泉
月光温泉あさか野泉
月光温泉クアハイム
弘法不動の湯
郡山温泉
郡山湯元温泉

斉藤温泉下の湯
さかい温泉さゆり荘
桜峠温泉ラピスパ裏磐梯

塩沢温泉青木荘
塩沢温泉湯川荘
昭和温泉しらかばの湯
新野地温泉相模屋
スカイピアあだたら温泉保養館
須賀川市民温泉
州走温泉州走の湯
仙遊島の湯
高玉黄金温泉 山の湯
たかつえ温泉白樺の湯
高湯温泉安達屋
高湯温泉共同浴場あったか湯
高湯温泉玉子湯
岳温泉国民宿舎寿泉荘
岳温泉岳の湯
岳温泉宝龍荘
只見町営只見温泉保養センター「川の駅」
玉梨温泉玉梨共同浴場
津尻温泉滝の湯
土湯温泉かじかの湯足湯
土湯温泉こけしの湯
土湯温泉中ノ湯
天栄温泉天栄湯
天然温泉郡山長寿の湯
木賊温泉岩湯
木賊温泉広瀬の湯
中川温泉老人福祉センターゆうゆう館
中ノ沢温泉猪苗代老人福祉センター
並木温泉ゆの郷
名目津温泉
なりた温泉
西山温泉老沢温泉旅館
西山温泉せいざん荘
西山温泉滝の湯旅館
西山温泉中の湯
日中温泉ゆもとや
沼尻温泉田村旅館
微温湯温泉旅館二階堂
猫啼温泉井筒屋
野地温泉ホテル
のんびり温泉
バーデン温泉早戸温泉鶴の湯旅館

早戸温泉 鶴の湯旅館
坂下温泉糸桜里の湯
磐梯熱海温泉駅前足湯
磐梯熱海温泉ケヤキの森足湯
磐梯熱海温泉郡山簡保保険保養センター
磐梯熱海温泉ホテル華の湯
磐梯熱海温泉元湯
東山温泉瀧の湯
東山温泉原瀧足湯
桧枝岐温泉燧の湯
桧枝岐温泉駒の湯
桧原湖ふれあい温泉湖望 
富士の湯
二岐温泉柏屋旅館
二岐温泉ふじや
不動湯温泉
古町温泉赤岩荘
細野の湯
ほっとinやないづ湯足里
幕川温泉水戸屋旅館
幕川温泉吉倉屋旅館
もにわの湯
守山温泉白水館
弥五島温泉郷さとの湯
弥五島温泉新郷の湯
休石温泉太田屋旅館
柳津温泉内田屋
柳津温泉月本旅館
柳津温泉花ホテル滝のや
中川温泉老人福祉センターゆうゆう館
山口温泉きらら289
山口温泉共同浴場
八町温泉共同浴場
湯倉温泉共同浴場
湯の花温泉岩湯
湯の花温泉弘法湯
湯の花温泉天神湯
湯の花温泉湯端の湯
湯野上温泉扇屋
湯野上温泉露天風呂
夢の湯
湯郷布森山
横向温泉
鷲倉温泉高原旅館
早稲沢温泉ゆ乃宿湯流里
群馬県
赤城温泉ホテル
吾妻峡温泉天狗の湯
吾妻峡温泉天狗の湯借浴場
伊香保温泉石段の湯
伊香保温泉黄金の湯館
伊香保温泉松本楼
伊香保温泉露天風呂
磯部温泉磯部簡易保険保養センター
岩櫃城温泉 くつろぎの館不動の湯
応徳温泉くつろぎの湯
太田温泉 安眠の湯
奥平温泉遊神の湯
小野上温泉センター
金島温泉富貴の湯
川原湯温泉王湯
川原湯温泉笹湯
川原湯温泉聖天様露天風呂
川原湯温泉新源泉
北橘温泉ばんどうの湯
切積温泉きりずみ館
草津温泉大滝湯
草津温泉翁の湯
草津温泉喜美の湯
草津温泉こぶしの湯
草津温泉西の河原大露天風呂
草津温泉白旗の湯
草津温泉白嶺の湯

草津温泉地蔵の湯前足湯
草津温泉関の湯
草津温泉巽の湯
草津温泉千歳の湯
草津温泉町営住宅の湯
草津温泉千代の湯
草津温泉凪の湯
草津温泉煮川の湯
草津温泉睦の湯
草津温泉恵の湯
草津温泉湯けむり亭足湯
草津温泉瑠璃の湯
くらぶち相間川温泉高崎市倉渕福祉センターせせらぎの湯
くらぶち相間川温泉ふれあい館
倉渕温泉長寿の湯
群馬温泉やすらぎの湯
向屋温泉 ヴィラせせらぎ
桜山温泉センター
猿ケ京温泉
猿川温泉水沼駅温泉センター
沢渡温泉共同浴場
塩ノ沢温泉国民宿舎やまびこ荘
地蔵温泉ゆにーいく
七福の湯前橋店湯
四万温泉御夢想の湯
四万温泉上の湯
四万温泉河原の湯
四万こしきの湯
四万温泉清流の湯
四万温泉日向見薬師の足湯
四万温泉 山口露天風呂
下仁田温泉清流荘

白沢高原温泉望郷の湯
白根温泉加羅倉館
白根温泉加羅倉館
白根温泉薬師の湯
尻焼温泉かま湯
尻燒温泉河原野天風呂
尻焼温泉バーデ六合
白井温泉こもちの湯
新鹿沢温泉鹿澤館
滝沢温泉滝沢館
谷川温泉水上山荘
高峰高原温泉高峰高原ホテル
嬬恋高原温泉つつじの湯
湯宿温泉竹の湯
西下仁田温泉荒船の湯
温井温泉岩陰の湯
温川温泉白雲荘目の湯露天風呂
野栗沢温泉薬師の湯すりばち荘
榛名湖温泉レークサイドゆうすげ
浜平温泉しおじの湯
林温泉かたくりの湯
半出来温泉登喜和荘
吹割温泉龍宮の湯
富士見温泉見晴らしの湯
万座温泉日進館
嬬恋高原温泉つつじの湯
湯宿温泉竹の湯
岩櫃城温泉くつろぎの館不動の湯
太田温泉安眠の湯
丸沼温泉環湖荘
道の駅水上町水紀行館足湯
道の駅よしおか温泉
湯の小屋温泉湯元館
横壁温泉白岩の湯
栃木県
安愚楽温泉ホテルフロラシオン那須
足尾温泉庚申の湯
板室温泉ほたるの湯
那須温温泉郷源泉那須山
板室健康のゆグリーングリーン
宇都宮の湯
大網温泉田中屋川原の露天風呂 
大丸温泉旅館
男鹿の湯
奥塩原温泉新湯寺の湯
奥塩原温泉新湯中の湯
奥塩原新湯温泉むじなの湯
小来川温泉福寿荘
柏倉温泉蔵の湯太子館
加仁湯温泉
上栗山温泉開運の湯
川治温泉一柳閣本館
川治温泉岩風呂
川治温泉かわじいの湯足湯
川治温泉むすびの湯足湯
川治温泉薬師の湯
川俣温泉一柳閣
川俣温泉間欠泉展望台足湯
川俣湖温泉共同浴場上人一休の湯
北温泉
喜連川早乙女温泉
喜連川温泉ハートピアきつれ川
喜連川温泉道の駅きつれがわ
喜連川温泉もとゆ
喜連川温泉露天風呂
鬼怒川公園岩風呂
休暇村那須
栗山黒部温泉四季の湯
黒羽温泉五峰の湯
光徳ロッジ白樺荘
極楽湯宇都宮店
小滝鉱泉小滝鉱泉旅館
幸の湯温泉
塩釜温泉塩原簡易保険保養センター
塩原温泉岩の湯
塩原温泉塩 不動の湯
塩原日の出温泉あかつきの湯
湯楽の里栃木店

那須高雄温泉
那須高雄温泉おおるり山荘

那須岳温泉
那須パレスホテル 与一の湯
那須湯本温泉足湯こんばいろの湯
那須湯本温泉鹿の足湯
那須湯本温泉立花屋はなやホテル小鹿の湯
那須湯本温泉中藤屋旅館
那須湯本温泉元湯鹿の湯
日光温泉浴場
日光湯元温泉あんよの湯
日光湯元温泉薬師湯
日光湯元温泉はるにれの湯
日光和の代温泉やしおの湯
日光沢温泉
乃木温泉温泉センター
八丁の湯
ホテルエピナール那須
馬頭町営温泉浴場ゆりがねの湯
古町温泉もみじの湯
弁天温泉弁天温泉旅館
丸沼温泉環湖荘
道の駅湯西川湯の郷湯西川観光センター
夫婦渕温泉ホテル夫婦の湯
矢板温泉
やしお温泉塩原温泉カントリーキャンプ場 
湯西川温泉薬師の湯


茨城県
大子温泉余暇活用センターやみぞ
きぬの湯 やちよ乃湯憩遊館
埼玉県
新木鉱泉
赤谷温泉小鹿荘
大滝温泉こまどり荘
大滝温泉遊湯館
かおる温泉
春日部温泉湯楽の里
金山温泉かんぽの宿寄居
神流川温泉湯郷白寿
神川温泉かんなの湯
北本温泉湯楽の里
北本天然温泉 楽市楽湯
行田温泉古代蓮物語
蔵の湯東松山店
小江戸はつかり温泉
越谷温泉美人の湯湯の華
さいたま清河寺温泉
幸手温泉極楽湯
柴原温泉かやの屋
柴原温泉柳屋
下津谷木温泉クアパレス小鹿野
白岡温泉八幡の湯
星音の湯
千鹿谷鉱泉
秩父温泉満願の湯
秩父川端温泉凡の湯
名栗温泉大松閣
白雲荘
羽生湯ったり苑
深谷花園温泉花湯の森
武甲温泉
丸山鉱泉花悦の湯
宮の湯天然温泉小さな旅むさしの湯
やまとの湯
湯快爽快 湯けむり横丁おおみや
湯快爽快湯けむり横丁みさと
よしかわ天然温泉エメラルドマリン
両神温泉薬師の湯
両神温泉両神荘
早稲田天然温泉めぐみの湯
千葉県
青掘温泉静養園琥珀の湯
旭九十九里温泉かんぽの宿旭日帰り館
市川健康温泉クリーンスパ市川
市原温泉江戸遊市原店
市原温泉 湯楽の里
犬吠崎温泉犬吠崎ロイヤルホテル
海辺の湯
柏温泉極楽湯
柏天然温泉白金の湯
勝浦うばら温泉かんぽ勝浦
柏湯元温泉
勝浦温泉
亀山温泉湖水亭嵯峨和
亀山温泉ホテル
鴨川温泉グランドホテル

君津の湯
喜楽里流山豊四季店
紅梅湯
鷺沼温泉
七里川温泉
下志津温泉みどりの湯
下総温泉真名井の湯千葉ニュータウン店
白井の湯
白子温泉ホテル白洋
第二一の湯
銚子温泉青野屋旅館
手賀沼温泉満天の湯
東金鉱泉松の湯
常盤湯

富里温泉 ななえの湯
中山鉱泉滝の湯
七光台温泉
成田温泉大和の湯
濃溝温泉千寿の湯

野田花井温泉野田潮の湯
野田の湯
ばんやの湯
船橋温泉湯楽の里
不老山薬師温泉
松戸ラドン温泉
岬ペンションガジュマル
南増尾健美の湯
矢指ヶ浦温泉館
山中温泉陽気の湯
湯乃市鎌ヶ谷店
養老温泉岩風呂
養老温泉喜代元
養老温泉嵯峨数
養老温泉鶴乃家養
老温泉天龍荘
養老渓谷温泉 ごりやくの湯
養老渓谷温泉滝見苑
楽天地天然温泉法典の湯
露天風呂白壁の湯
東京都
nu landさがみゆ
秋川渓谷瀬音の湯
明美湯
浅草観音温泉
朝日温泉
池上温泉
いこいの湯
泉湯
稲城天然温泉季乃彩
稲荷湯
鵜の木天然温泉
大江戸東山温泉おたのしみの湯
大谷田温泉明神の湯
奥多摩温泉もえぎの湯
乙女温泉あけぼの湯
乙女湯
おふろの王様東久留米店
花小金井温泉おふろの王様
女塚浴場
改正湯
蒲田温泉
河辺温泉 梅の湯
久が原湯
国立温泉湯楽の里
栗の湯
光月湯
極楽湯多摩センター店
越の湯
小平温泉テルメ小川
桜館
幸の湯
渋谷笹塚温泉栄湯
蛇骨湯
蛇の湯温泉たから荘
新寿湯
そしがや温泉21
第一相模湯
第二淡島湯
第二天狗湯
高井戸天然温泉美しの湯
竹の湯
辰巳天然温泉
玉菊湯
調布弁天湯
月見湯温泉
鶴の湯
鶴の湯温泉
鶴の湯温泉丹下堂
照の湯

天然温泉じゃぽん
東京湯河原温泉万葉の湯
桃仙温泉
ときわ健康温泉
西品川温泉宮城湯
新田浴場
蓮沼温泉第二日の出湯
秀の湯
久松温泉
ひのでつるつる温泉
檜原温泉 数馬の湯
ぽかぽかランド鷹番の湯
松乃温泉水香園
益の湯
御谷湯
武蔵小山温泉
村山温泉かたくりの湯
森の湯
八幡湯
湯乃市鎌ヶ谷店
ゆーシティー蒲田
六郷温泉
六龍温泉
ロテン、ガーデン


神奈川県
青根温泉
朝日湯
泉温泉葛の湯
いなり湯
海老名温泉ゆめみ処ここち湯
大平台温泉姫の湯
かまぶろ温泉
桐の湯
クアーズMISAKI
広沢寺温泉玉翠楼
五感の里薬師の湯
相模下九沢温泉湯楽の里
寒川乃お湯屋
しのぶ湯
末吉の湯ヨコヤマ・ユーランド鶴見
住吉温泉
瀬谷目黒の湯温泉 ゆめみ処ここち湯横浜瀬谷店
第一天神湯

橘湯
玉肌の湯
千年温泉
千代の湯
鶴巻温泉ゆたか
塔ノ沢温泉上湯大衆浴場
トキワ健康ランド
栃谷温泉陣馬の湯
中川温泉あしがら荘
中島温泉中島湯
中島館
野天湯元 たや 湯快爽快 
箱根小桶園
箱根湯本温泉弥坂湯
美女谷鉱泉
日の出おふろセンター
ふじの温泉東尾垂の湯
藤野やまなみ温泉

富士の湯
平安湯
別府温泉
政の湯
松の湯
丸子温泉
溝口温泉喜楽里
みなみ温泉
宮城野温泉会館
宮城野温泉勘太郎の湯
宮ノ下温泉太閤湯
矢向湯
湯花楽厚木
湯河原温泉こごめの湯
湯河原温泉ままねの湯
横浜天然温泉くさつ
よみうりランド丘の湯
利世館
若宮湯
鷲の湯

静岡県
赤石温泉白樺荘
赤沢温泉共同浴場
熱海温泉日航亭大湯
石部温泉平六地蔵温泉
伊東温泉
伊東温泉新井の湯恵比寿の湯
伊東温泉岡湯布袋の湯
伊東温泉鎌田浴場福禄寿の湯
伊東温泉芝の湯毘沙門天の湯
伊東温泉松原浴場大黒天の湯
伊東温泉湯川第二浴弁天の湯
伊東温泉和田湯寿老人の湯
浮島温泉しおさいの湯
梅が島温泉公衆浴場

御胎内温泉
小山町民いこいの家あしがら温泉
風の湯温泉
河津浜露天風呂
北川温泉町営黒根岩露天風呂
口坂本温泉浴場
雲見温泉足湯
雲見温泉露天風呂
駒の湯温泉源泉荘
ごてんば市温泉会館
沢田公園露天風呂
山王峡温泉しらかば荘
白岩温泉共同浴場白岩の湯
スーパーホテル長泉薬師の湯
須走温泉天恵
寸又峡温泉美人づくりの湯
寸又峡温泉山口屋
駿河の湯スーパー銭湯ポカリの湯
接阻峡温泉温泉会館

竹倉温泉みなくち荘
田代温泉
田代温泉 ふるさと
土肥温泉黄金の湯足湯
土肥温泉元湯温泉
飛図温泉
中伊豆温泉草薙の湯
なぎさの湯
韮山温泉めおと湯の館
走り湯
富士嶽温泉時ノ栖花の湯
ホテルルートイン長泉
湯〜トピアかんなみ
湯ヶ野温泉
吉奈温泉


山梨県
青木鉱泉
赤石温泉
赤松温泉ぷくぷく
秋山温泉
秋山温泉ネスパ
明野ふるさと太陽館・茅の湯
旭鉱泉
芦安温泉白峰会館
芦安温泉露天風呂
穴山温泉能見荘
天科温泉こやす旅館
雨畑湖温泉ヴィラ雨畑
石和温泉
石和温泉あし湯いさわ宿
石和温泉なごみの湯
石割の湯
泉温泉健康センター
一之橋温泉一之橋館
岩下温泉旅館旧館
塩山温泉宏池荘
黄金温泉黄金健康ランド
大滝温泉おふろの国
奥山温泉
忍野温泉
甲斐駒ケ岳温泉尾白の湯
鏡温泉
門野の湯
春日居温泉駅前足湯
金山鉱泉山口館
金山沢温泉
上九の湯
川浦温泉山県館
喜久乃湯温泉
君恋温泉
草塩温泉

草津温泉
黒森鉱泉

幸福温泉
国母駅前温泉健康ハウス
国母温泉

御座石鉱泉
湖水亭たかむら
小菅の湯
嵯峨塩温泉嵯峨塩館
裂石温泉雲峰
札金温泉
佐野川温泉
三条の湯
塩沢温泉信甲館
塩沢温泉白州町福祉会館
下部温泉下部温泉会館
下部温泉湧仙閣
正徳寺温泉初花
城山温泉
十谷温泉
城北の湯
信玄温泉ホテル1-2-3甲府
新遊亀温泉
すその美人の湯ヘルシーパーク裾野
須玉温泉若神楼
住吉温泉すみよし温泉ランド
大菩薩の湯
たかねの湯
丹波山温泉
丹波山温泉のめこい湯
玉川温泉
つつじが崎温泉
鼓川温泉
鶴鉱泉
都留市温泉芭蕉月待ちの湯
天恵泉白根桃源天笑閣
道志の湯道志の湯
トータス温泉
名取温泉竜王健康ランド
奈良田の里温泉
なんぶの湯
西山温泉民宿湯川
西山温泉湯島の湯
白龍閣

花かげの湯
はやぶさ温泉
日の出温泉
百楽泉笛吹川温泉
笛吹の湯
フカサワ温泉
深沢温泉
ふじ温泉
ホテル湯王温泉
富士西湖温泉レイクホテル西湖いずみの湯
富士山中湖温泉かんぽ山中
不動の湯
ぶどうの丘温泉天空の湯
紅椿の湯
紅富士の湯
ほったらかし温泉こっちの湯
ほったらかし温泉あっちの湯
真木温泉
増富の湯
増富ラジウム温泉ホテル不老閣
松姫鉱泉
まほらの湯
みさかの湯
三珠温泉みたまの湯
緑が丘温泉
南アルプス釜無川温泉むかわの湯
身延温泉
宮川温泉湯殿館
都温泉
桃の木温泉別館山和荘
ももの里温泉
山宮温泉
やまと天目山温泉やまとふれあいやすらぎセンター
遊〜園
ゆ〜ぷるにらさき
湯村温泉常盤ホテル
湯村温泉ホテル吉野
ゆらり
葭之池(よしのいけ)温泉
レイク・ランド
神明温泉志麻の湯
六郷温泉つむぎの湯
長野県
浅間温泉疝気の湯
稲子湯温泉
伊那谷水晶山温泉満願成就の湯
美ヶ原温泉ふれあい山辺館白糸の湯
海尻温泉灯明の湯
海ノ口温泉鹿の湯旅館
うるぎ温泉こまどりの湯
岡谷温泉ロマネット
小谷温泉奥の湯村営露天風呂
小谷温泉山田旅館
桟温泉
鹿教湯温泉町高梨共同浴場
鹿教湯温泉文殊の湯
片倉館
金沢温泉金鶏の湯
鹿ノ瀬温泉
上諏訪温泉湖畔公園足湯
上諏訪温泉精進湯
上諏訪温泉ハイウェイ温泉諏訪湖
唐沢鉱泉
河原温泉河原の湯
菊の湯
木崎湖温泉ゆっぷる木崎湖
木曽福島本町親水公園足湯
木戸池温泉ホテル
切明温泉
切明温泉雄川閤
熊の湯温泉ホタル温泉一平荘
来馬温泉風吹荘
月川温泉郷野熊の庄月川
白馬塩の道温泉倉下の湯
金熊温泉明日香荘
小赤沢温泉
小坂温泉けやきの湯
こぶちざわ温泉スパティオ小淵沢延命の湯
小渋温泉
駒の湯
子安温泉
坂巻温泉
差切峡温泉坂北荘

沢渡温泉梓湖畔の湯
さわんど温泉湯ノ郷公園足湯
七味温泉紅葉館
渋温泉大湯
渋温泉道の駅北信州うやまのうち出張足湯
渋御殿湯
渋の湯ながたの湯
下諏訪温泉菅野温泉
下諏訪温泉湖畔の湯
下諏訪温泉新湯
下諏訪温泉諏訪大社下社秋宮駐車場手水場
下諏訪温泉高木温泉
下諏訪温泉旦過の湯
下諏訪温泉富部温泉
下諏訪温泉矢木温泉
下諏訪温泉遊泉ハウス児湯
下諏訪温泉 六峰温泉
下諏訪温泉老人福祉センター共同浴場
白樺湖温泉すずらんの湯
白骨温泉共同浴場
白骨温泉媒香庵
白馬塩の道温泉ガーデンン湯
代山温泉せせらぎの四季
瑞祥松本店
砂払温泉
高遠温泉さくらの湯
たけち温泉
蓼科温泉共同浴場
蔦木温泉つたの湯
天龍温泉おきよめの湯
天竜峡温泉りんご足湯
毒沢温泉神乃湯
扉温泉ゆもと群鷹館
豊野温泉 りんごの湯
尖石温泉縄文の湯
長門温泉やすらぎの湯
中の湯
中の湯温泉卜伝の湯
野沢温泉麻釜湯
野沢温泉上寺湯
野沢温泉熊の手洗い湯
野沢温泉中島屋旅館足湯

野沢温泉真湯
野沢温泉横落の湯
乗鞍岳温泉ホテル深山
箱山温泉
早太郎温泉駒ヶ根ビューホテル四季
平谷温泉ひまわりの湯

御嶽明神温泉やまゆり荘
昼神温泉尾張あさひ苑
昼神温泉アヒルの湯足湯
昼神温泉グランドホテル天心
昼神温泉公営保養センター鶴巻館
昼神温泉国民年金健康保養センターひるがみ
昼神温泉炭の宿リバーサイドホテル昼神
昼神温泉清風園
昼神温泉飯伊森林組合昼神荘
昼神温泉日長庵桂月
昼神温泉ふれあいの湯足湯
昼神温泉湯ったりーな昼神
昼神温泉リフレッシュINひるがみの森 
広原温泉鹿の湯
姫川温泉白馬荘いやしの湯
富貴畑温泉郷滝見温泉
富貴畑温泉郷床浪荘
富貴畑温泉郷ホテル富貴の森
富士見温泉水神の湯
富士見温泉ふれあいセンターふじみ
別所温泉岩湯
別所温泉大湯
別所温泉大師湯
ポカポカランド美麻白糸の湯
ホテル木曾温泉
ホテルルートイン第2諏訪インター
松本温泉遊ing
まほら伊那羽広温泉みはらしの湯
みどり湖温泉
港の湯
南木曽温泉あららぎ温泉湯元館
南相木温泉滝見の湯
みなみ温泉
南木曽温泉あららぎ温泉湯元館
南木曽温泉木曽路館
深山の湯
明治温泉
八ヶ岳温泉もみの湯
山田温泉大湯
山田温泉スパ・ワインセンター足湯
湯遊パークふれあいの湯
湯ヶ洞温泉御大の館
湯川温泉
湯川温泉河童の湯
湯沼鉱泉旅館
湯原温泉猫鼻の湯
米沢温泉塩壺の湯
和山温泉大屋荘

蓼科温泉共同浴場
ホテルルートイン第2諏訪インター
新潟県
赤倉温泉足湯
朝日まほろばふれあいセンター
雨飾温泉雨飾山荘
五十沢温泉湯本館
越後湯沢温泉江神温泉浴場
越後湯沢温泉駒子の湯
越後湯沢温泉山の湯
折立温泉ゆのたに荘
かのせ温泉赤湯
銀山平の湯丸太沢の湯
駒の湯温泉駒の湯休憩舎

塩の道温泉ホテルホワイトクリフ美人の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ黄金湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ三国一の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ仙気の湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ総湯
白馬岳蓮華温泉ロッジ薬師湯
城山温泉
守門温泉青雲館
寿和温泉ドリームタウン
月岡温泉美人の泉
燕温泉黄金の湯
燕温泉河原の湯
燕温泉ホテル花文足湯
出湯温泉華報寺共同浴場
出湯温泉共同浴場
栃尾又温泉センター
フォッサマグナ糸魚川温泉ひすいの湯
三国苗場温泉雪ささの湯足湯
道の駅ちぢみの里
三俣細越温泉街道の湯
六日町中央温泉共同浴場
村杉温泉共同浴場薬師乃湯
弥彦温泉
湯田上温泉かつみ荘

富山県
朝日さざなみ温泉地中海
宇奈月温泉足湯おもかげ
宇奈月温泉宇奈月町温泉会館

宇奈月温泉ニュウオータニホテル
小矢部温泉メルヘン小矢部足湯
くろば温泉
名剣温泉
神通峡岩稲温泉楽今日館
スーパーホテル高岡駅南
八尾ゆめの森ゆうゆう館
越乃庭


石川県
片山津温泉古賀乃井
片山津温泉総湯
極楽湯金沢野々市店
宇奈月温泉ニュウオータニホテル
富来町ふれあい温泉センタ ー
山代温泉源泉足湯
山代温泉総湯
山中温泉総湯菊の湯
山中温ゆけむり健康村ゆーゆー館
福井県
あおば   極楽湯福井店 美山森林温泉みらくる亭
岐阜県
下呂温泉下留磨の足湯
下呂温泉下呂彩朝楽別館
下呂温泉白鷺の湯
下呂温泉水鳳園
下呂温泉 ビーナスの足湯
下呂温泉富喜屋
下呂温泉噴泉池
塩沢温泉七峰館
塩沢温泉湯元山荘
塩沢温泉七峰館
塩沢温泉湯元山荘
新平湯温泉甚九朗
新平湯温泉ヘルシーランド奥飛騨 タルマのゆ
新穂高温泉足湯
新穂高温泉新穂高の湯
栃尾温泉荒神の湯
中津川温泉クアリゾート湯船沢

ひらゆの森
ひらゆの森
中津川温泉クアリゾート湯船沢
ひらゆの森
遊湯パーク蒲田の湯
老人福祉センター割石温泉
白川温泉飛水館
新白川温泉四季彩の湯
道の温泉駅かれん

愛知県
稲武温泉どんぐりの湯
岡崎竹千代温泉湯の里賀勝苑
尾張温泉東海センター

猿投(さなげ)温泉岩風呂
大名古屋温泉
大平温泉天風の湯
スーパー銭湯ポカリの湯
冨吉温泉 テルマ55
中川コロナの湯
白鳥の湯
ふれあい交流館 本宮温泉
宮の湯
三重県
桑名温泉元気村
長島温泉オートレストラン長島
湯の山片岡温泉
湯の山温泉温泉保養センターウェルネスイン鈴鹿路
滋賀県  
朽木温泉てんくう
須賀谷温泉
十二坊温泉ゆらら
長浜太閤温泉国民宿舎豊公荘
比良とぴあ
京都府
壬生やまとの湯    
奈良県 
出谷温泉公衆浴場つるつるの湯
上湯温泉神湯荘
スーパーホテルLOHAS・JR奈良駅 飛鳥の湯
十津川温泉庵の湯
十津川温泉わらびを公衆浴場
 
大阪府   太子温泉 聖徳太子めぐみの湯
和歌山県 
おくとろ温泉きたやま 川湯温泉 野半の里天然温泉庫乃湯
兵庫県  
村岡温泉
鳥取県  
岩井ゆかむり温泉共同浴場
島根県  
岡山県  
広島県  
山口県  
愛媛県  
香川県  
高知県  
徳島県  
福岡県  
佐賀県  
大分県
湯布院温泉下ん湯 湯布院温泉ぬるかわ温泉 別府鉄輪温泉ひょうたん温泉
長崎県  
熊本県 
一勝地温泉かわせみ 中央温泉  
宮崎県  
鹿児島県  
沖縄県 

戻る


北海道
  2ケ所掲載
登別温泉(宿) 北海道に研修旅行に出かけた時に泊まった宿です。温泉の効能書きを見てこなかったので泉質は分かりませんが、大きなホテルでしたので、大浴場も広く気持ちの良い温泉でした。登別には色々な温泉があると聞いていたのに、何処にも入らなかったのは残念です。住所 登別郡登別町
温泉入湯記 異業種交流グループで北海道の室蘭に研修旅行に出かけた際に泊りました。高校時代、同級生が北海道を旅行し、登別にも立ち寄り、素晴らしい温泉が色々あると聞かされていましたが、どこにも入れなかったのは残念です。  戻る
勇駒別温泉(宿公共の施設だったと思いますが,透き通った綺麗なお湯の満たされた大きな浴槽に,一人だけで入り十分手足を伸ばし、霧と風で冷え切っていた体を十分に温める事が出来ました。現在は旭岳温泉と名称が変わっているそうです。住所 上川郡東川町湧駒別
温泉入湯記  初めての北海道です。昨日は利尻山に登り、旭川まで移動しビジネスホテルに泊りました。早朝タクシーで大雪山旭岳の登山口,勇駒別まで来、ロープウエーで姿見駅まで乗り、旭岳の山頂を踏みました。黒岳まで縦走をする予定で入山しましたが,濃い霧と強風の為に縦走をあきらめ勇駒別に下山しました。下りは時間が有る為ロープウエーを利用せず、歩いて下りました。旭川までのバスの発車時間まで余裕が有りましたので、温泉に入りました。公共の宿泊施設だったと思いますが、何人も入っていない広い浴槽で手足を伸ばし、山でかいた汗と疲れを取りました。  戻る

戻る


青森県
  16ケ所掲載
浅虫温泉  ゆっさ浅虫(日帰) 国道4号線の終点、青森の15kmほど手前に有る道の駅「ゆっさ浅虫」の中にある温泉です。道の駅としては珍しい5階建ての施設です。浴室は5階に有り展望風呂となっています。泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で無色透明の綺麗な温泉です。大きな浴槽に浸りながら、陸奥湾の雄大な景色を眺める事が出来ます。営業  9:00〜17:00 入湯料 350円 電話 017-737-5151 住所 青森市浅虫字蛍谷341-19 http://www.yu-sa.jp
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わりし、昨日は下風呂温泉に泊りました。今朝は下風呂温泉の共同浴場、薬研温泉、恐山と回り此方に来ました。浅虫温泉は露天風呂に野生の猿が入ってくる珍しい温泉という記憶が有るのですが、その面影は何もありません。受付嬢に聞いても知りませんとの事でした。猿の入って来る温泉にお目にかかれなかったのは残念でしたが、無色透明の綺麗な温泉はとても気持ちが良かったです。5階の浴室は陸奥湾に面し西向に立っていますので、とても展望が良くかったのですが、温泉島の沖に沈む夕日が見れなかったのが残念です。この後八甲田方面の温泉に入り、日本海沿いに帰るつもりです。  戻る
磯乃湯公衆浴場(日帰) JR五能線五所川原駅前の道を国道339号線小泊道を右折し、700mほど進み、踏切を渡ると右側に有ります。日帰り温泉かドライブインかと思うような一際目をひく建物です。浴室には広い浴槽があり、湯口で仕切られた右側が少し高くなっており5〜6人入れる高温槽で、左側が手すりで仕切られ、手すりの下に木箱があり、天然石のブラックシリカが収納されているそうで、遠赤外線効果があるそうです。浴槽の右側に2筋の打たせ湯と水風呂、サウナがあります。泉質はナトリウム−塩化物泉で、少し黄色みを帯びた温泉です。 営業 4:30〜22:00 無休 入湯料 300円 電話 0173-35-0568 住所 青森県五所川原市下平井町219 -1
温泉入湯記 2011/5/13 昨日、青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら帰ります。今朝は不老不死温泉と湯の沢温泉に入り、弘前から田沢湖温泉に向かう予定です。五所川原には行った事が無いので少し遠回りですが回って行く事にしました。不案内な町を走っていると、公衆浴場が目の前に有るので立ち寄りました。平日の昼時と言うのに可也混み合っておりました。今日は可也暖かいので、よく温まる温泉も可也応えました。
黄金崎不老不死温泉(秘湯)(宿) 青森県で一番西の端、日本海に突き出た黄金崎半島の先端にある温泉宿です。泉質は食塩泉49℃で赤茶色のお湯で、地下200mより毎分400リットルリットル湧出しています。タオルを浸すと赤く染まります。波打ち際の岩礁に作られているひょうたん型の露天風呂は、陸側に石塀の目隠しがあるだけで、海側は大きく開けています。海に沈む夕陽を見ながら入浴できる温泉として有名です。営業 10:30〜20:00  無休 入湯料 600円 電話 0173-74-3500 住所 西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 http://www.furofushi.com/
温泉入湯記
 2003/5/17 函館でのイベントも無事終わり、帰りは日本海に沿って温泉巡りをする予定です。昨日は下北、八甲田と回り、岩木山の南に有る百沢温泉に入ってから眠くなり、11時を回っていたので車中で一泊しました。暗いうちに目が覚め、今回の旅行では是非入りたかった此方に向かい車を走らせました。鰺ヶ沢を過ぎると空も明るくなり、日本海がぼんやりと見えるようになりました。五能線と並行した国道101号線は海岸線を縫うように通っており、日本海の素晴らしさを満喫できました。あこがれの温泉は波打ち際の岩礁に作られた、ひょうたん型の露天風呂で、温泉情報で見た通りの素晴らしいものでした。早朝にもかかわらず、宿泊客が大勢入浴していました。早朝なので夕日の沈む様は見れませんでしたが、昨日泊まったお客さん達も雨で見られなかったそうです!!女性が、境目のフェンスの上から、男湯に顔を出し、仲間の男性客と楽しそうに話をしていました。逆なら大騒ぎになると思うのですが。  戻る
奥薬研温泉 かっぱの湯(秘湯) 国道279号線で下北半島の先端大間方面に向かい、大畑川を渡り一つ目の信号を左折し、川沿いに10kmほど遡ると、左側から流れ込んでいる湯ノ又川の川岸にある露天風呂です。泉質は単純温泉で無色透明の綺麗な温泉です。浴槽はかなり大きく、浴槽の縁に小さな河童の像が有ります。混浴の温泉ですが、湯ノ又川にかかる橋の上からはまる見えです。落葉樹林の中に有りますので秋の紅葉は見事だそうです。慈覚大師円仁が恐山を開山した後に道に迷いけがをした時、大きなフキの葉をかぶった河童が現れ、大師をフキの葉に包み奥薬研の湯に入れたので、すっかり元気になった。と言うかっぱの湯の伝説が有ります。営業 24時間  無休  無料 電話 0175-34-3500(大畑観光協会) 住所 下北郡大畑町大字大畑字赤滝岩
温泉入湯記 2003/5/16  函館のイベントに向かう途中、薬研温泉は24時間は入れるとの情報を得て、夜中に来て見ましたが、暗く、足元もおぼつかないので出直してきました。函館のイベントを終え、昨夜は下風呂温泉のさが旅館で一泊しました。今朝は下風呂温泉の共同浴場に入り此方に来ました。明るくなって入ればどうという事もない露天風呂でが、谷川にへばりつくように造られていて野性味十分でした。先客が二人入って居り、この辺りの温泉には詳しい人たちでした。来る途中目に留まらなかった道路脇の温泉(桜の湯)を教えていただきました。  戻る
奥薬研温泉 桜の湯(秘湯) 奥薬研温泉『かっぱの湯』の少し手前にある露天風呂です。大畑川右岸の岩岸を利用して造られた岩風呂と、木枠タイル張りの浴槽が有ります。道路からは丸見えの為開放感は十分です。泉質は単純泉で無色透明のきれいな温泉です。以前観光会社の 営業 24時間 入湯料 無料 電話 0175-34-3500(大畑観光協会) 住所 下北郡大畑町奥薬研
温泉入湯記 2003/5/16  函館でのイベントも無事終わり、温泉巡りをしています。下風呂温泉での朝湯を皮切りに、奥薬研温泉に来ました。かっぱの湯、夫婦カッパの湯と入り、かっぱの湯で教えていただいた桜の湯に移動しました。道路のすぐ脇に有り見つからなかったのが不思議なくらいです。タイル張りの浴槽は不自然な感じもしますが、温泉に浸ってしまえば大自然との一体感十分です。このエリアは新緑の美しい渓谷でしたが、秋の紅葉も素晴らしいとの事ですので、機会があれば秋に又来たいです。  戻る
奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯(秘湯) 国道279号線で下北半島の先端大間方面に向かい、大畑川を渡り一つ目の信号を左折し、川沿いに10kmほど遡ると、奥薬研修景公園の中にある露天風呂です。露天風呂へはレストハウスの中を通らないとは入れません。泉質は単純温泉67.2℃で、無色透明の綺麗な温泉です。城壁のような石の壁に囲まれた広い浴槽は川の方が一部解放されており、渓谷美を楽しみながら入浴できます。男女の仕切の上には夫婦かっぱの像があります。 近くに有るかっぱの湯がいつも混み合っており、入れない事が良くある為に作られた施設だそうです。営業  8:30〜19:00 入湯料 無料 電話 0175-34-2008 住所 下北郡大畑町大字大畑字赤滝岩1-3
温泉入湯記 2003/5/16 函館でのイベントも無事終わり、温泉巡りをしています。下風呂温泉での朝湯を皮切りに、奥薬研温泉に来ました。かっぱの湯の次にこちらに入りました。レストハウスの中を通り抜け、城壁のように三方を石の壁に囲まれた広い浴槽は、露天風呂の割には開放感が感じられませんでした。先客が3人いましたが、皆さん無言で静かに入っていました。設備の良い温泉でしたが今一気乗りのしない温泉でした。  戻る
恐山温泉 古滝の湯(秘湯) 国道279号線むつ市から13kmほど、恐山の霊場のなかに有る男性専用の温泉です。建物も浴槽も洗い場も全て木製で、熱目とぬるめの小さな浴槽が2つ並んで有ります。泉質は酸性緑礬泉で黄色の半透明な温泉で良く温まります。古滝湯のの他に冷抜の湯(女性専用)薬師の湯(寺務所用)と花染の湯(混浴)があります。営業 6:00-18:00 (開山時間) 5月1日から10月31日開山、期間中は無休 料金 500円(入山料) 電話 0175-22-3825(恐山寺務所) 住所 むつ市大字田名部字宇曽利山3-2
温泉入湯記 2003/5/16 奥薬研温泉から恐山に向かう途中でコシアブラを見つけました。お店に並んでいる物しか見たことがなく、実物の木を見るのは初めてです。帰ってからの酒のツマミに少し頂いてきました。恐山の駐車場に着くと、下風呂大湯共同浴場でお会いした人が丁度出てきた所でした。入山料を払い霊場内を一通りお参りしてから入浴しました。小さな浴槽ですが秘湯の雰囲気十分でした。先客が3人入っていましたが、皆さん静かに入浴していました。さすがに霊場の温泉なのですね。  戻る
下風呂温泉  大湯(秘湯)(共同) 国道279号線の大間町の20kmほど手前の小さな漁村に有る共同浴場です。泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で乳白色の硫黄臭のする気持ちの良い温泉です。熱めとぬるめの2つの浴槽が有ります。浴槽は防水シートのような物が張られており、水色のペンキが塗られています。営業 8:00-21:00 月曜定休 入湯料 300円 電話 0175-36-2824 住所 下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂97
温泉入湯記 2003/5/16  さが旅館に泊まり、新湯で朝風呂に入り、常連さんの話でこちらに移動してきました。こちらの浴槽も同じような造りですが、浴槽が2つで床は木張でした。新湯の前でお会いした人が入っていました。弘前からこの辺りの温泉を楽しみに、ご夫婦で来たとの事で、色々温泉情報の交換をしました。この後かっぱの湯に行くと話したところ、その少し手前の道路の脇に露天風呂が有ると教えていただきました。  戻る
下風呂温泉 さが旅館(秘湯)(宿) 国道279号線の大間町の20kmほど手前の小さな漁村に有る温泉宿です。泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で硫黄臭のするお湯がヒバの木を使った浴槽に注ぎ込まれています。 電話 0175-36-2214  住所 下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂24 http://yado.b-map.ne.jp/touhoku/aomori/sagaryokan/saga.htm 温泉日記へ
温泉入湯記 2003/5/16  函館の展示会も終わり、五稜郭を見物してからフェリーで大間に戻り、下風呂温泉まで来ましたが、共同浴場はすでに終業していました。9時半になっていましたので当然です。だめ元で宿を探したところ、2軒目で大湯の隣のさが旅館が,、素泊まりならばOKとの事でお願いしました。温泉に入ってから布団の上に横になるとすぐにご臨終でした。朝目がさめると7時です。朝湯に入りすぐに宿を出て新湯共同浴場に入りました。  戻る
下風呂温泉 新湯(秘湯)(共同) 国道279号線の大間町の20kmほど手前の小さな漁村に有る共同浴場です。泉質は塩化土類硫化水素泉95℃で無色透明な気持ちの良い温泉です。浴槽と洗い場は防水シートのような物が張られており、浴槽は水色、洗い場はオレンジ色のペンキが塗られています。営業 8:00-21:00 火曜定休 入湯料 300円 電話 0175-36-2860 住所 下北郡風間浦村大字下風呂字家ノ尻13
温泉入湯記 2003/5/16  さが旅館で目がさめると7時です。朝湯に入りすぐに宿を出て新湯共同浴場に入りました。7時半になっているのに鍵が閉まっていました。女湯の方は開いていたので女性のお客さんが入って行って担当の人に開けてもらいました。木製の浴室の床と浴槽を防水シートで養生し、浴槽は水色に床はオレンジ色のペンキが塗ってあり、ぬくもりの有る共同浴場でした。地元の人が入ってきて、朝の山仕事の話をしていました。その人達に大湯の話を聞かせてもらい大湯に移動しました。  戻る
平館不老不死温泉(宿) 青森から国道280号線で竜飛岬に向かい北上する。平舘地区に入ると湯の沢温泉の案内板が有るので左折し、日帰り温泉ちゃぽらっとを通り過ぎ300mほど進むと右側に有る小さな温泉宿です。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉40℃で無色透明のきれいな温泉です。5〜6人入れる細長い浴槽が一つだけのシンプルな造りです。 営業 13:00〜21:00 無休 入湯料 500円 電話 0174-25-2611 住所 青森県東津軽郡平舘村大字根岸字湯の沢132-1 http://www.furoufushi.jp/
温泉入湯記 2011/5/13 昨日は青森でのイベントも早目に終了し、竜飛岬と此方の温泉を目指し、車を走らせましたが、此方は見つからず今朝再挑戦です。昨日は入ったよもぎ温泉で詳しく聞いて来ましたので、すぐに見つける事が出来ました。宿の看板には秘湯感が溢れており、期待が膨らみました。一浴をお願いすると、一寸ためらったようですが入れて頂きました。13時からの営業で、特別入れて頂いたようです。浴室に入ると、特に特徴のある温泉ではありませんでしたが、8年前黄金岬不老不死温泉に入って以来、憧れていた温泉だけに思いはひとしおです。期待していた秘湯感は残念ながらあまり感じませんでしたが。
八甲田温泉 游仙(秘湯)(宿) 青森から駒込川に沿って25kmほど遡った田代平に有る温泉宿です。泉質は含土類石膏茫硝泉54℃と64℃です。内湯は円形の浴槽を4つに仕切り、温度の違うお湯が張られています。露天風呂は大きな岩風呂で、白樺林を眺めながら入浴できます。営業 8:00-20:00 入湯料 500円 電話 017-738-8288 住所 青森市大字駒込字深沢766-2
温泉入湯記 2003/5/16  雪中行軍の遭難碑を見て、田代温泉に入りたいと捜したのですが見つからず、せっかく来たのだからと入りました。良いお湯でしたが、雨が降っていたので露天風呂は今一楽しめませんでした。帰るときにフロントに田代温泉はどこかと聞いていた人が居り、向側を入った所と教えられているのを小耳にはさみ、捜してみました。うる覚えの記憶では、10分ほど下った所に田代温泉が有るはずでしたが、20分も歩いたのにそのような気配も有りません。あきらめて引き返す途中、ショウジョウバカマガ2輪咲いていました。引き返す途中で、先ほど宿で道を聞いていた人に会いましたので、お聞きしたところ、田代温泉ではなく田代湿原を聞いていたそうです。  戻る
百沢温泉(日帰)(宿) 岩木山の南、岩木町に有る日帰り温泉です。泉質は含重炭酸土類-弱食塩泉46℃で薄黄緑色の良く温まる温泉です。浴室は広く大中小と3つの浴槽が有ります。営業 8:00-20:00 入湯料 300円  電話 0172-83-2226 住所 青森県弘前市大字百沢字寺沢290-9
温泉入湯記 2003/5/16  谷地温泉から酸ヶ湯に行きましたが1時間も前に日帰り営業は終了していました。修学旅行で見て以来あこがれていた温泉ですが、残念ながら明日までも待てませんので不老不死温泉に向かいました。途中岩木山の麓で泉質が良いと言われている百沢温泉に入りました。閉館20分前であわただしい入浴でしたが、癖の有る温泉に満足しました。十分に体を温めたので、眠くなった所で缶ビールを飲んで野宿しました。  戻る
谷地温泉(秘湯)(宿) 青森から国道103号線で40kmほど。八甲田連峰高田大岳の麓にある一軒宿です。開湯400年の歴史をもち日本三秘湯に数えられるています。泉質は単純硫化水素泉で無色透明38℃の湯と白濁42℃の2種類の源泉が有ります。別室に混浴の打たせ湯も有ります。営業 7:00-21:00 入湯料 300円  電話 0176-23-1111 住所 十和田市大字法量字谷地1   http://www.oirase-keiryuu.jp/yati.htm 
温泉入湯記 2003/5/16 八甲田の秘湯郡の一つで湯治宿の面影を十分に残している山宿です。木の浴室でのんびり温泉に浸っている人の幸せそうな顔を見ていると泊まりたくなります。八甲田のハイキングに来た時には是非泊まりたいものです。この近辺はまだ雪が残っており雪の解け際に大きなふきのとうが芽を出していました。帰ってからの酒のツマミみに少し頂いてきました。  戻る
湯の沢温泉 ちゃぽらっと(日帰) 青森から国道280号線で竜飛岬に向かい北上する。平舘地区に入ると湯の沢温泉の案内板が有るので左折し100mほど進むと右側に有ります。以前よりあった温泉を2010年4月リニューアルした温泉施設です。泉質はナトリウム−塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)52,1℃でカーキ色のお湯で、塩辛い温泉です。浴室は広く、15人ほど入れる温めの大浴槽、4〜5人は入れる熱めの浴槽、3〜4人入れる円形の雁風呂、サウナ、水風呂が有ります。雁風呂伝説、秋に北から渡ってきた雁が、羽やすめの為、海に浮かべて休憩をする為の小枝を咥えて飛来するそうです。無事外ヶ浜に着いた雁が小枝を置いて行き、北に帰る際に又咥えて行くそうです。北に帰れない雁の数だけ小枝が残るそうで、雁の霊を悼み小枝で沸かしたお湯に浸るそうです。 営業 10:00〜21:00 月曜日定休 入湯料 350円 電話 0174-25-2011 住所 青森県東津軽郡外ヶ浜町字根岸湯の沢150 http://ameblo.jp/tappikankou/entry-10501428198.html
温泉入湯記 2011/5/13 昨日は青森でのイベントも早目に終了し、竜飛岬を回り、不老不死温泉に探しましたが見つからず、リベンジで此方に来ました。長年の懸案だった不老不死温泉に入る事が出来、ついでに此方にも立ち寄りました。平日の午前中の為か空いており、ノンビリ温泉を楽しむ事が出来ました。地元の方が話し合われているのを、聞くとはなしに聞いていましたが、早口で訛が強く、半分ほどしか理解できませんでした。
よもぎ温泉(日帰) よもぎ温泉(日帰) 青森から竜飛岬へ向かう国道280号松前海道の、蓮田村を過ぎるとよもぎ温泉の案内板が有ります。案内板に従い左折し踏切を渡ると右側に有ります。ふるさと創生1億円で造られた施設だそうです。浴室には窓際に30人ほど入れる大浴槽と2〜3人入れる小さな薬草風呂、二筋の打たせ湯、小さな水風呂、サウナが有ります。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で無色透明のきれいな温泉です。 営業 9:00〜21:00 火曜日定休 入湯料 350円 電話 0174-47-2170 住所 青森県東津軽郡蓮田町大字郷沢字浜田136-4
温泉入湯記 2011/5/12 青森でのイベントが強風の為早く終わり、明日回る予定の竜飛岬と不老不死温泉を今日のうちに立ち寄る事にしました。予備知識も無く、どの程度時間がかかるかわからないまま出かけて来ましたが、日が落ちる前に何とか到着しました。風が強く吹き飛ばされそうでしたが、うっすらと北海道が見えたのは感激でした。のんびりしていると温泉に入れなくなってしまうのではと早々に引き返しました。海沿いに走れば分かるとお聞きしていましたが、案内板が見つからず通り過ぎてしまったようです。ぽっぽ湯の案内板が眼に留まり立ち寄りましたが、残念ながら定休日でした。今日は温泉には入れないのかと思い始めた頃、よもぎ温泉の案内板が眼に留まり立ち寄りました。フロントで不老不死温泉の場所をお聞きし、明日リベンジする事にし、まず温泉に入りました。広い大浴槽と薬草風呂に浸り、今日1日の疲れも取れました。青森のホテルに戻り、フロントで居酒屋「すみれ組」を紹介して頂き夕食を取りました。折角青森まで来たので温泉美味しい魚をとお店お勧めの刺身の盛り合わせで一杯飲みました。珍しかったのはフジツボの塩茹でです。小さな卵ほども有る大きなもので、中々の珍味でした。

戻る

戻る


秋田県
  25ケ所掲載
秋の宮温泉郷 新五郎湯(秘湯)(宿) 国道13号線を湯沢方面に下り、役内川の新万石橋を渡り、新万石橋交差点を右折し国道108号線千秋サンラインを鳴子方面に向かい18kmほど進むと秋の宮温泉郷に着きます。左側におなじみ荘が有りその前の道を右折し戻るように下ると床屋があるので左折し突き当りを右折すると左側に有ります。開湯元禄15年(1702年)で秋の宮温泉郷最古の温泉だそうで、昔ながらの湯治宿です。浴室には10人ほど入れる浴槽が一つと、奥に二筋の滝湯が有ります。泉質はナトリウム・塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。 営業 10:00〜17:00 入湯料 300円 電話 0183-56-2331 住所 秋田県湯沢市秋の宮湯ノ岱71 http://www.yutopia.or.jp/~shingoro/
温泉入湯記2012/1/3 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉と入り此方が二泊目です。此方に来る途中、国道108号線に入る際に間違え反対に13kmも走ってしまい30分以上のロスです。おまけに宿への入り口が分らず5km余計に走ってしまい、電話で教えて頂きやっと辿り着きました。夕食を予約していましたが、今夜の食事にありつけなければ、ひもじい思いで一夜を明かさねばならないところでした。夕食前の温泉に入りました。誰も入って居らず貸し切り状態で、ゆったり手足を伸ばし一日の運転の疲れを取りました。此処で鍵を紛失してしまいました。車と家の鍵にガソリン用のパス付です。スペアキーが有ったので帰ってきましたが、?の鍵はどうなったのでしょう。 真室川温泉 梅里苑に続く。
一本松温泉 たっこの湯(秘湯) 乳頭山から黒湯に下山する途中、勾配が緩くなり樹林帯から抜け出た、登山道の直ぐ脇に小さな露天風呂が有ります.。2人入るといっぱいと言う広さで、底から湧き出る源泉と、周りから流れ込む源泉とでとても熱く、湯の花と周りから流入した土とで、どろっとした温泉です。秋田の迷湯と言った観の温泉です。営業 24時間 無休 入湯料 無料住所秋田県仙北市田沢湖田沢
温泉入湯記 友人と4人で秋田駒が岳から乳頭山まで歩き、下山途中にあった水たまりみたいな温泉です。友人3人は、あまりにも荒涼としたお風呂なので、入る勇気がないから、下の黒湯に入ると先に下山してしまいました。先客が一人いて、入湯の段取りをしていました。お湯は熱いので小川の水でうめ、風呂の底は湯の花と泥でヘドロ状になっているので掻きだし濁ったお湯が落ち着くまで待ってやっと入浴となります。面倒では有りますが大自然そのものの温泉に浸かり大自然を味わう、これこそ秘湯の醍醐味です。  戻る
大滝温泉(宿) 国道103号線で大館の南東10kmほどの所にある温泉町です。かなり古い話なのでよく覚えておりませんが、清流の流れる川岸にある旅館でした。泉質は含石膏芒硝食塩泉で透き通った綺麗なお湯です。
温泉入湯記
 1963/10/11 高校2年生の時に修学旅行で東北にきました。夜行列車で青森に着くとすぐにバスで八甲田、奥入瀬、十和田湖と巡り、たどり着いた初日の宿舎です。透き通って綺麗な温泉で大きな浴槽ではしゃいだ事を思い出します。夜行の疲れですぐに寝てしまいましたが!!  戻る
大滝の湯(秘湯) 国道13号線を山形から秋田へ県境を越えて15kmほど、高松川に架かる須川橋を渡り、須川郵便局のある交差点を右折し12kmほど、三途川渓谷に架かる橋を渡り、200mほどの右側の林道を入り、狭い山道を6kmほど登ると突き当りに河原毛地獄(日本参霊場の一つ)の駐車場が有ります。下の川には、裸足では歩けないほど地熱の高い所があり,河原で自家製の露天風呂を作って楽しむ事が出来ます。駐車場から歩いて10分ほど下流に20m程の垂直な滝があり滝壷が天然の露天風呂となっています。滝壷の近くに脱衣場があり水着に着替えて楽しむことが出来ます。ギャラリーが多いので裸での入浴は勇気が要ります営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0183-73-2111(湯沢市商工観光課) 住所秋田県湯沢市国有林 
温泉入湯記 1996/8/15 今回は登山も目的の一つでしたが、滝が温泉の所が有るとの情報に、是非入ってみたいと思い企画した旅でした。つい先ほど入った鶴の湯温泉には感激しましたが、まだその余韻の冷めぬうちに、温泉が20mの滝となって流れ落ち、滝壷が浴槽になっているのには驚きました。今回は水着を用意していませんでしたので、パンツ一枚になり滝壷に飛び込みました。長年の夢がかない、滝壷の温泉には入れたのですが、滝の水圧で快適な入浴とは行きませんでした。でも楽しかったです。
 1997/7/21 今日で2回目の訪問です。今回同行のTさんは行かないと言うので一人、泥湯奥山旅館の朝食前に入ってきました。河原毛地獄の上の駐車場に車を置いて行ったので、行きは下りで良いのですが、帰りの登りは大変でした。早朝で誰も入っておらず、一人でのんびりと入れました。2001/7/23 友人と4人で歩いた早池峰、秋田駒の山と秘湯の旅も最終日、今年もこちらに立ち寄りました、滝壷から登ってくる人の顔が皆赤い顔をしているので、湯加減はいかがでしたか?と聞くと、良いお湯でしたとの返事が返ってきました。何時もぬるい温泉なのでおかしいなと思いながらも、我々も入ってみましたら、丁度良い湯加減でした。今回が初めての二人は大喜びでした。  戻る
男鹿温泉 国民宿舎男鹿(宿) 男鹿半島の先端入道崎に向かい半島の北側を進むと、男鹿温泉郷の案内板が有ります。一番奥で海に近い所にある国民宿舎です。浴室は2階に有り半円形タイル張りです。展望は良いのですが海のほうが見ずらいのが残念です。泉質はナトリウムー塩化物泉で少し黄色みがかったお湯でよく温まります。日帰り入浴 13:00〜20:00 入湯料 300円 電話 0185-33-3181 住所 男鹿市北浦湯本字中里21-19 http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/akita/105020.html 
温泉入湯記 2003/5/17 函館のイベントの帰り道、日本海側の温泉に入りながら南下しています。砂丘温泉を出てから男鹿半島に向い海岸線を走っていると、いつしか油田地帯に迷い込んでしまいまいた。柵の中にパイプやバルブが並んでいる所があちこちに有りました。油田地帯の草むらの中に蕨のホダが見えたので捜してみると一握りほど採れました。帰ってからの酒のツマミみに又一品!!男鹿半島は高校3年の時にオートバイで回りました。今回はその思い出深い所で一風呂と思い男鹿温泉を捜して見ました。はじめに元湯の看板を見て行ってみましたが、山の中でしたので、折角の男鹿には相応しくないと勝手に決め込んで、海の見えるところを捜して入りました。  戻る
奥奥八九郎温泉(共同) 国道282号線の碇ヶ関と十和田南の中間ほどの所に「あすなろ荘」の案内板が有ります。案内板に従い村道を進むと、奥八九郎温泉の小さな看板があり、道がダートになります。2kmほど進むと右側に小さい浴槽が幾つも有る温泉地に着きます。各浴槽毎に底から温泉が湧き出ており、溢れるお湯の湯の花が結晶して石のような天然の浴槽になって居ります。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 無し 住所 秋田県鹿角郡小坂町八九郎 http://homepage1.nifty.com/oku896onsen/
温泉入湯記 2011/5/13 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら帰ります。今朝は不老不死温泉、湯の沢温泉、磯乃湯温泉に入り、今回の目的、八九郎温泉に向かいました。この辺りで歯と思う所を探しても見つからず、田んぼで仕事をしている方にお聞きし、やっと辿り着きました。奥八九郎温泉と思い入ってきましたが、天然のジャグジーの豪快さを堪能しました。家に帰ってから調べると、奥奥八九郎温泉でした。結局八九郎温泉と奥八九郎温泉は見つからずに終わりましたが、又の機会に楽しみます。再来年は旭川でイベントが有るそうなので、チャンスは近いかもしれません。
小安峡(おやすきょう)温泉 こまくさ(宿) 国道13号線秋田湯沢から国道398号線で30kmほどで小安峡温泉です。こまくさは温泉街の中ほど、右側にあります。泉質はアルカリ性単純泉97℃で、無色透明できれいなお湯です。源泉から引湯し掛け流ししています。子安峡に有る噴泉は豪快です。あちこちの岩の割れ目から大きな音と共に水蒸気が噴出しています。又幅5m位深さもかなり有りそうな川が手を入れられない程のお湯です。このエリアの地熱の高さがうかがえます。 住所 湯沢市皆瀬字小湯ノ上47-1 電話 0183-47-5181 http://www.yutopia.or.jp/~komakusa 
温泉入湯記 1996/8/15 早池峰、岩手山、秋田駒ケ岳と、初めての東北の山を楽しんでいます。今日は3泊目で、大滝の湯に入る前から今日の宿を探し、泥湯で4件、小安峡温泉で8件程聞いて回り、夕食は無しとの条件で此方にやっと泊まれました。20時を過ぎての入館でしたので、仕方ありません。宿で紹介された近くの食堂で夕食を摂りました。同じようなお客が数人いました。お風呂は透き通って綺麗な温泉でしたが、網張温泉、鶴の湯、、水沢温泉、大滝の湯と特徴の有る温泉に入ってきましたので、あまり印象に残りませんでした。明日は栗駒山に登る予定ですので早く寝ました。  戻る
川口温泉 奥羽山荘(宿) 川口温泉 奥羽山荘(宿) 国道13号線大曲バイパスを北上し、丸小川の手前の立体交差を右折し県道50号線で大台スキー場方面に15kmほど進むと川口温泉の案内板が有るので、案内板に従い山に向かい登って行くと、自然を楽しむモリボの里の中に有ります。浴室は広く、15人ほど入れる大浴槽、二筋の打たせ湯、3〜4人入れる露天風呂、水ぶろ、サウナが有ります。露天風呂の外は広い庭園になっており、大自然を満喫できます。 営業 9:00〜21:00 曜日定休 入湯料 350円 電話 0187-88-1717 住所 秋田県大仙市太田町太田字惣行大谷地10-5 http://www.ouu-moribo.jp
温泉入湯記 2011/5/13 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。昨夜は田沢湖高原温泉のハイランドホテル山荘に泊り、妙の湯、田沢湖温泉共同浴場に入りました。泥湯にでも入ろうと国道46号線を走っていると、水芭蕉の群生地が眼に留まり、駐車場も有るので立ち寄りました。刺巻湿原ミズバショウ群生地で、木道が整備されており、ミニ尾瀬といった風です。一回りしてみました。水芭蕉は見頃を過ぎていましたが、久振りで群落を見る事が出来ました。いつも通っている国道106号線より手前の山寄りの道を横手に向かい走っていると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。午前中の為か一人しか入っておらず、静かな温泉を楽しむ事が出来ました。先客の方は本庄から来たそうで、今夜は此方に泊るそうです。温泉好きな方で、この辺りの温泉情報を教えて頂きました。久し振りに泥湯とお滝の湯に立ち寄るつもりでしたが、日本海に出て海の幸を味わう事にしました。
河原毛地獄(秘湯) 国道13号線を山形から秋田へ県境を越えて15kmほど、高松川に架かる須川橋を渡り、須川郵便局のある交差点を右折し12kmほど、三途川渓谷に架かる橋を渡り、200mほどの右側の林道を入り、狭い山道を6kmほど登ると突き当りに河原毛地獄(日本三霊場の一つ)の駐車場があります。下の川には地熱の高い所が有り、熱い所は素足ではとても歩けないほどです。河原の地熱の高い所を掘り、石を積んで川の冷たい水を適当に入れて温度を調整し、自家製の露天風呂を楽しみます。駐車場にはトイレも有ります。営業 24時間 無休 入湯料 無料
温泉入湯記 1996/8/15 友人のI氏と二人で早池峰、岩手山、秋田駒と登り、憧れの大滝の湯にも入れました。川原毛地獄駐車場に戻ってくると、駐車場下の河原で、自家製の露天風呂を楽しんでいる人たちが居ました。折角来たのだからと一緒に入らせてもらいました。中々深く作るのが難しいので快適な風呂とはなりませんでしたが楽しい温泉でした。  戻る
金浦(このうら)温泉(日帰)(宿) 象潟駅の北東4kmほどの所にある温泉宿です。泉質は単純硫黄泉13.3℃で乳白色で硫黄臭のする気持ちの良い温泉です。その他に北投石を投入したラジウム泉も有ります。営業 7:00〜21:00 入湯料 400円 電話 0184-38-3883 住所 にかほ市前川字菱潟1 http://www.akitaken-kyosai.or.jp/温泉日記へ
温泉入湯記 2003/5/17 函館でのイベントの帰り道、日本海沿岸の温泉巡りをしています。象潟の辺りを走っていると、泉質の良い温泉の看板が目に留まり入ってみました。加熱泉ですが、乳白色の気持ちの良い温泉でした。百沢温泉から、この後の朝日まほろばふれあいセンターまで、入った温泉は皆塩泉でしたので、この温泉が特に印象に残りました。  戻る
砂丘温泉ゆめろん(日帰)(宿) 八郎潟残存湖の北端部西側の砂丘上に有る日帰り温泉です。泉質はナトリウムー塩化物強塩泉で展望大浴場のほか、泡風呂、ジェットバス、水風呂、寝風呂、サウナが有ります。営業 6:00〜22:00 第2・第4水曜日休館 入湯料 300 電話 0185-85-4126 住所 山本郡八竜町大口字上ノ沢17-4 http://www.shirakami.or.jp/~yumeron/ 
温泉入湯記 2003/5/17  函館でのイベントの帰り道、日本海沿岸の温泉巡りをしています。八郎潟に近づくと、砂丘温泉の案内板が眼に留まり、名前に惹かれ入ってみました。砂丘には違いないのでしょうがただの小山にしか思えませんでした。砂丘は砂ばかりの丘とのイメージが強すぎたのかもしれません。大浴場からの景色は防風林なのか松林が目に付きました。日本海に面している所なので、海がよく見えるように作れなかったのかとふと思いました。  戻る
仙北市民浴場 東風(だし)の湯(共同) 仙北市民浴場 東風(だし)の湯(共同) 国道46号線を西進し、田沢湖町の市営野球場の所の信号を右折し、図書館の案内板のある信号を右折する。図書館、市民会館、武道館のある一角の奥の方に東風の湯が有ります。泉質はナトリウムーカルシウムー塩化物泉 57.3℃で無色透明のきれいな温泉です。15人ほど入れるジェット付大浴槽、サウナ、打たせ湯等が有ります。 営業 9:00〜21:00 第2、4水曜日定休 入湯料 350円 電話 0187-43-2133 住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字武蔵野111-8 http://www.heart-herb.co.jp/dashinoyu/
温泉入湯記 2011/5/14 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。昨夜は田沢湖高原温泉のハイランドホテル山荘に泊り、乳頭温泉郷でまだ入っていない妙の湯に入りました。どのコースで帰ろうかと思いながら車を走らせていると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。何度も来ているのに気が付きませんでした。午前中で空いておりゆったり温泉を楽しむ事が出来ました。田沢湖温泉、妙の湯と入ってきた後なので、透き通ったお湯は少しもの足りませんでしたが。フロントで田沢湖町にはもう一つ共同浴場がある事をお聞きしました。水沢温泉に有るそうですが、降りて来たばかりで、3か所も温泉に入って体も火照っているので、次回の楽しみに取っておく事にしました。
田沢湖高原温泉 ハイランドホテル山荘(宿) 国道46号線を西進し、田沢湖町のの中交叉点を右折し国道341号線を7kmほど北上する。乳頭温泉郷等の案内板のある交差点を右折し県道127号線を乳頭温泉に向かい登って行く。水沢温泉、たざわ湖スキー場を過ぎると程なく田沢湖高原温泉郷に着きます。ハイランドホテル山荘はホテルが立ち並ぶ左側の中ほどに有ります。浴室は1階に有り、30人ほど入れる広い浴槽が一つで、女湯との境に大岩が、並べられて有ります。浴槽の縁と腰板は十和田石が張られております。露天風呂は地階に有ります。室内の10人ほど入れる浴槽は麦岩石投入泉で僅かに焦げ茶色をしております。露天風呂は小さく一坪弱の浴槽が一つだけです。湯の花が沈殿しており、硫黄の香りがします。地下とはいえ斜面を利用して建てられておりますので、普通の庭園風呂となっています。源泉はこの地より更に奥に有る乳頭温泉から引いており、泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)58.1℃で、硫黄の香りがし、湯の花の舞う温泉です。 電話 0187-46-2121 住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-31 http://www.hh-sansou.com/
温泉入湯記 2011/5/13 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら帰ります。今日は不老不死温泉、湯の沢温泉、磯乃湯温泉、奥奥八九郎温泉と入り今夜の宿の此方に辿り着きました。素泊まり2650円とわけありネット料金が格安なので予約しました。食事なしなので、十和田南で調達して来ました。チェックインの時間を気にしながら、八幡平辺りを通過する際、道端の残雪の境目に、食べ頃の蕗のとうが有り、テンプラの具材に少し採ってきました。21時半に到着し、早速温泉に浸りました。まず露天風呂に入りましたが、小さな浴槽に少しがっかりしました。とはいえ誰も入って居らず貸し切り状態ですので十分満足しましたが。内風呂にも入りましたが、此方は広く、大岩を配した浴槽に熱めの温泉で十分堪能しました。部屋は20畳ほども有る大部屋で、広すぎて落ち着かなかったですが、運転の疲れも有り、朝までぐっすり眠る事が出来ました。朝風呂に入りましたが、誰も入って居らず貸し切り状態でした。風呂上りに宿のパソコンをお借りして情報収集をしました。フロントに有るパソコンはマッキントシュで使い勝手がわからず、二階のカラオケルームに有るパソコンをお借りしました。若い奥さんが3人茶飲み話をしており、冗談を言いながらパソコンを使っていましたが、皆さんは大震災で女川から避難して来た方達でした。全国の宿で受け入れている事は耳にしていましたが、此方でお会いするとは思っても居ませんでした。皆さん明るい笑顔でおられたのでホッとしましたが、皆さんの無事を願いつつ宿を出後にました。
玉川温泉(秘湯)(宿)  ここは1年も前から予約が必要との事です。岩盤風呂、露天風呂、蒸風呂、源泉等色々有り楽しい温泉です。直径4mもの流出口から98℃の源泉が1日4000トンも噴出しており、高温なので500mも湯畑や湯樋を通して適温に下げています。泉質は酸性硫化水素泉、酸性緑礬泉98℃で硫酸度が非常に高いそうで、入ると体がピリピリします。出る時には酸性の強いお湯を浴洗い流さないと後が大変との事です。岩盤風呂は世界でも3箇所しかないというラジウム放射線を含有している北投石によリ,癌に効くと云うことで有名です。電話 0187-58-3000 住所 仙北市田沢湖玉川字渋黒沢 
温泉入湯記 1997/9/15 今日は十和田湖見物です。奥入瀬を見ながら子の口に着くと、遊覧船が出る所でしたので、友人が乗りました。私は休屋まで廻送です。途中崖の上から中湖を眺めていると、友人の乗った玩具のような船が二つの半島の先を通過して行きました。修学旅行で船から見た絶壁の凄さを思い出しました。休屋で友人と合流し今夜の宿泊予定の田沢高原に向かい車を走らせていると、玉川温泉の看板が目に留まりました。だめ元と思いつつも聞いてみるとここもOK泊る予定の時間よりもも早く、料金も少し高かったのですが、温泉の雰囲気が良く、昨日の山根温泉が格安だったので一泊お願いしました。浴室は湯治場の雰囲気を色濃く残しており、蒸し風呂、箱蒸し風呂と変わったお風呂もありとても楽しめました。源泉は酸性が強く、肌にピリピリするお湯で、上がり湯をしっかり浴びないと後が大変だそうです。野外に出ると、直径4mの泉から温泉が涌出しており、2mほどの川となってあふれ出しており、湯量の多さにはびっくりしました。湧出口の奥に5〜6人ほど入れる露天風呂があり入りましたが、浴槽以外何もなく、入るには少し勇気が要りました。露天風呂の周りで、ゴザを敷いて毛布をかぶっている人が大勢いました。何をしているのかと思ったら、岩盤風呂だそうです。癌に効くそうで、宿泊できない人は近くの宿に泊り通ってきているそうです。玉川温泉は癌に効く温泉として有名だそうで、本来半年前の予約でも泊れるかどうか分からない宿だそうですが、大型の台風が接近しており、バス2台の予約客のキャンセルが有った為泊る事が出来ました。  戻る
泥湯温泉 奥山旅館(秘湯)(宿)  山形県,宮城県,岩手県境に近い秋田県の山奥に有る小さな温泉場の一番奥の宿です。3軒しか有りませんが! 泉質は硫黄泉で昔ながらの湯治湯の風情を残した内湯と,道路を挟んで作られている露天風呂が有ります。この宿は最近改築したばかりなので,3件の宿では一番設備も整っております。秘湯を守る会の会員になっています。が3件のうちでは一番新しい宿だそうです。近くに日本三大霊場の河原毛地獄,大滝の湯、地熱発電所等有ります。営業 8:00〜17:00 入湯料 500円 電話 0183-79-3021 住所 湯沢市高松字泥湯沢25 一番古いのは小椋旅館 電話 0183-79-3035だそうです。http://www5.ocn.ne.jp/~doroyu-o/ 
温泉入湯記 1997/7/20 友人と二人で岩手山に登り、昨日は水沢温泉の椿荘に泊りました。今日は秋田駒ケ岳から乳頭山まで歩きました。泥湯に昨年は泊れなかったので、下山するとすぐに予約を取りました。下山してからの移動なので遅くなりましたが、夕食には間に合いました。夕食後に宿の露天風呂に入っていると、若い人が入ってきて、近くに有る露天風呂はとても汚かった。ここのお湯は濁りが無くて綺麗だと言っていました。私には薄め過ぎのような気がしましたが。寝しなに内風呂に入りましたが、此方は湯の花の濃い良い温泉でした。かなり熱いのには閉口しました。  戻る
泥湯温泉 個人所有の露天風呂(秘湯) 泥湯温泉の入り口(写真を撮っている辺り右側)に有る、個人の別荘の露天風呂です。3軒の宿の宿泊者に限り入浴させてもらえます。浴槽は2つに仕切られており、小さい方に源泉がかけ流されています。泉質は硫黄泉で少し赤みの有る粒子の細かい湯の花の濃い温泉です。入湯料 無料
温泉入湯記 1997/7/20 友人と二人で岩手山、秋田駒ケ岳と歩き、今晩は奥山旅館に泊ります。夕食後に宿の露天風呂に入っていると、若い人が入ってきて、近くに有る露天風呂はとても汚かった。ここのお湯は濁りが無くて綺麗だと言っていましたので、場所を聞いて入りに行きました。2つに仕切られた2坪ほどの小さな浴槽に、湯の花の濃い温泉が溢れていました。お湯から上がるとさらっとして上がり湯も必要ないような気持ちの良い温泉でした。翌朝も朝湯をもらいに出かけました。先客が一人入っており、昨日の若い人の話をしましたら、ニコニコ笑っておられましたが、どちらから来られたのかおたずねすると、ここのオーナーでした。   戻る
泥湯温泉 豊明館(秘湯)(宿)  泥湯温泉の3軒しかない宿で一番手前に有る旅館です。泉質は硫黄泉でよく温まる良い温泉です。山奥の湯治湯の風情を十分に残しており,秘湯フアンには何よりの旅館です。電話 0183-79-2362 住所 湯沢市高松字泥湯沢25
温泉入湯記 泥湯は2度目の宿泊ですが、今回はこちらに宿をお願いしました。古い造りですが、木の浴槽にはぬくもりを感じます。道路の向かい側の
個人所有の別荘の露天風呂に今回ももらい湯をしました。湯の花が濃くとても気持ちがいいです。早朝に起きて大滝の湯に入ってきましたが,河原毛地獄の上の駐車場に車を置き、大滝の湯へは下りで良かったのですが、帰りは登りっぱなしなので,湯上りで体が火照っていたので大汗をかいてしまいました。宿に戻ってから朝湯の入り直しをしました。  戻る
乳頭温泉郷大釜温泉(秘湯) バス終点に一番近い温泉です。泉質は酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉98℃で、緑がかったカーキ色の湯の花の濃いお湯で、よく温まります。木造の大浴場はとても風情が有ります。又ご主人手造りの大きな露天風呂はとても気持ちが良いです。道路沿いに有るので高い目隠しと車の音が気になリますが。 日帰営業 9:00〜16:30 入湯料 500円 電話 0187-46-2438 住所 仙北市田沢湖生保内先達国有林50 
温泉入湯記 友人と二人で秋田駒ケ岳から乳頭山まで縦走し、下山後こちらに立ち寄りました。道路沿いの為車の音が気になりましたが、手足を伸ばし山の疲れをとることが出来ました。乳頭6湯のうち残るのは妙の湯だけとなりました。  戻る
乳頭温泉郷蟹場温泉(秘湯)(宿)  バス終点よりさらに奥に歩いて3分程入った所に有り、駐車場も広く利用し易い温泉。浴室までの長い渡り廊下が風情が有ります。泉質は単純硫化水素泉で香りの良いお風呂です。露天岩風呂が良いとの事なので、今後行くチャンスが有れば入ってみたいです。日帰営業 8:00〜18:00 入湯料 400円電話 0187-46-2021住所 仙北市田沢湖田沢字先達 乳頭山から下山した時に入りました。http://www.hana.or.jp/hanabijin/kani.htm
温泉入湯記 1997/7/20 今日は8合目まで車で送ってもらい、乳頭山まで縦走しました。途中の分岐で山岳ガイドさんに、千沼ヶ原も見ていった方が良いですよ、と声をかけられたのですが、I氏と私、二人とも足を痛めていた為パスしてしまいました。下山してからバス停に近い蟹場温泉に入りました。囲いの有る長い渡り廊下がとても風情が有りました。下山してすぐの入浴で、痛めた足もかなり楽になりました。  戻る
乳頭温泉郷黒湯(秘湯)(宿)  乳頭温泉郷の最奥に有り古い建物も大切に保存されています。泉質は単純硫化水素泉,酸性硫黄泉で色々な風呂があり野性味の有る露天風呂と打たせ湯が特に人気が有ります。秘湯ムードたっぷりの情緒の有る宿だけに、人気は抜群に有ります。それだけにバイトの人の態度が一寸気になリます 日帰営業 7:00〜18:00 入湯料 400円 電話 0187-46-2214 住所 仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1 
温泉入湯記 1996/8/15 友人と二人で秋田駒ケ岳に登り、下山後こちらに立ち寄りました。山奥の一軒宿なのでとても静かで、手足を伸ばし気持ちよく露天風呂を楽しむことが出来、山での疲れもとれました。残念なのは、人気が高い為か、バイト従業員の態度が横柄な事です。  戻る
乳頭温泉郷妙の湯(秘湯)(宿)  国道46号線を西進し、田沢湖町のの中交叉点を右折し国道341号線を7kmほど北上する。乳頭温泉郷等の案内板のある交差点を右折し県道127号線で乳頭温泉郷までのカーブの多い道を登る。先達川の橋の手前右側に妙の湯が有ります。宿の前がバス停になっています。源泉は二本あり、金の湯は酸性-カルシウム・マグネシウム−硫酸塩泉で、カーキ色の濁り湯で熱めです。銀の湯は単純温泉で無色透明な温泉で温めです。金の湯には、先達川端に造られた、堰堤を流れ落ちる激流を眺めながら入浴出来る混浴露天風呂 『妙見の湯』、『寝湯』が有ります。銀の湯には、屋根付混浴露天風呂、男女別内風呂、浴槽の底に小石を敷き詰てある 『喫茶去』 『妙乃湯』が有ります。 営業 9:00〜21:00 曜日定休 入湯料 350円 電話 0187-46-2740 住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-1 http://www.taenoyu.com
温泉入湯記 2011/5/14 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。金田一温泉、竜飛岬、平館不老不死温泉、八九郎温泉と、今回目的にしていた所も何とかクリアし、昨夜は田沢湖高原温泉のハイランドホテル山荘に泊りました。昨夜から降り続いている雨も上がらず、うっとうしい朝ですが、乳頭六湯の内まだ入っていない此方に来てみました。立ち寄り湯は10時からで、まだ30分も有りましたが、頼み込んで入れて頂きました。宿泊者は帰る所で、立ち寄り湯は始まっておらず、お風呂は貸し切り状態でした。露天風呂は男女別に幾つも有りますが、フェンスが高く今一解放感に欠けますが、混浴露天風呂は渓谷沿いに造られており、開放感があります。昨日からの降雨で水量の増した先達川の堰堤を流れ落ちる激流を眺めながら、雨の中の露天風呂を楽しみました。
乳頭温泉郷鶴の湯温泉(秘湯)(宿)  乳頭温泉郷ではこの宿が一軒だけ離れています。里に一番近い宿で古い建物も残しており風情が有ります。泉質は含重曹食塩硫化水素泉、ナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉、ナトリウムカルシウムー塩化物炭酸水素塩泉、含硫黄ーナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉と4種類有ります。浴室も色々有って楽しめますが、昔混浴だったものを、中仕切りして使用しているので狭苦しい感じがします。川に沿ってある池かと思うような大きな露天風呂は豪快で楽しいです。日帰営業 10:00〜15:00 入湯料 400円電話 0187-46-2139 住所  仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50 http://www.hana.or.jp/hanabijin/turu.htm
温泉入湯記 1996/8/15 Yさんと二人車で東北の山に来ました。13日は早池峰山に登り、網張温泉に泊りました。、14日は岩手山に登り、水沢温泉の椿荘に泊りました。今日は4時起床、宿の車で8合目まで送っていただき、初めての秋田駒登山です。小雨交じりの濃霧で何も見えません。とりあえず女見岳、男岳、横岳を歩き、足元の高山植物を楽しみました。避難小屋で一休みして様子を見ていたのですが、一向に天気が回復しそうもありません。乳頭山までの縦走を予定していたのですが、あきらめて8合目からバスで下山しました。バスガイドさんに乳頭温泉のお勧めを聞いた所、何処も良いのですが、鶴の湯は特に人気が有るようですとの事でした。宿に戻り、清算をして車で鶴の湯に出かけました。古い建物を残してあり、浴室も浴槽も木で出来ておりとても風情があります。以前は混浴だった所を真ん中から仕切ってあるので、かなり狭苦しい感じでしたが。露天風呂は池かと思うほど広く、ライトブルーのお湯に浸って徘徊すると、底からお湯が湧き出ている所が何箇所も有りました。なんとも豪快な温泉でした。  戻る
乳頭温泉郷 孫六温泉(秘湯)(宿)  バスの終点、乳頭温泉から先達川に添い20分ほど登ると、対岸に渡る橋のたもとにある一軒宿です。泉質は単純硫化水素泉、単純温泉で、ラジウム量の多い温泉です。川に沿って湯殿、露天風呂,打たせ湯と並んで造られており渓谷を眺めての入浴は爽快です。この辺りの川は上流の温泉の湯の花が流入しているのか、水の色が温泉のような淡いブルーに染まっています。日帰営業 7:00〜17:00 夏季は6:00〜18:00 入湯料 400円  電話 0187-46-2224 住所 仙北市田沢湖生保内先達沢国有林内
温泉入湯記 1997/8/16 椿荘の車で秋田駒ケ岳8合目まで送っていただき,高山植物の咲き乱る千沼が原(せんしょうがはら)から乳頭山のコースを歩きました。今年は花の咲くのが早く、この時期には咲き終わってしまったようでした。田代岱を経て下山し孫六の湯にて一浴をお願いました。川に沿って湯殿、露天風呂,打たせ湯と並んで造られたお風呂を順に入りました。渓谷を眺めながらの入浴で,山の疲れも吹き飛びました。  戻る
秋田駒の花
ふけの湯(秘湯)(宿)  秋田駒ケ岳に登り,お昼に下山し時間が余ったので、八幡平の秘湯巡りをしました。アスピーテラインに入るとじきに後生掛温泉が有りましたが,観光バスが沢山入っていたのでパスをしました。アスピーテラインからも見える湯煙に興味を引かれふけの湯に入りました。浴室は全て木で出来ており,給湯も木の樋を使っており昔ながらの湯治場その物と言った造りです。泉質は酸性硫黄泉96℃で,硫黄の香りのする湯ノ花の濃い気持ちの良い温泉です。露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山有る中に,10人ほどは入れる木の桶にお湯を満たしてあるだけでアッケラカンとした楽しいお風呂です。周りの温泉の噴出し口に卵を入れて温泉卵を作っている人も何人か居ました 電話 0186-31-2131 住所 鹿角市八幡平熊沢国有林内ふけの湯温泉http://www.ink.or.jp/~fukenoyu/
温泉入湯記 1997/8/15 秋田駒ケ岳をお昼に下山し午後の余った時間で秘湯めぐり。ふけの湯の看板に引かれて寄ってみましたが,上の道路からも見える湯煙にただ驚くばかりです。宿の奥に有る露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山あり,熱湯がぼこぼこ出ていました。いつお風呂ごと吹き飛ばされても不思議ではない等と、妙な思いに耽りながらの入浴でした。  戻る
水沢温泉郷 椿荘(宿) 廃業 秋田駒ケ岳西麓,田沢湖高原の,田沢湖スキー場下の駐車場脇に有る宿です。泉質は硫黄泉42〜60℃で乳白色のお湯です。木造の内風呂、露天風呂は風情が有、山の疲れが取れます。連休で出かける時,前日に予約を入れると必ず取れる宿でしたが、残念ながら平成10年頃に焼失してしまい現在は有りません。仙北市田沢湖生保内下高野 
温泉入湯記 1996/8/14 今日は岩手山に登り、明日の秋田駒登山の為に田沢湖高原に移動しました。バスターミナルで予約の電話をかけている人の話では、乳頭温泉は全て満室で部屋が取れなかったとの事です。そこで同行のYさんが、水沢温泉を狙い電話をかけ、5件目でゲットしました。硫黄泉で乳白色のお湯が木造の内風呂、露天風呂に流し込まれており風情が有ました。明日は秋田駒8合目まで、宿の車で送ってくれるとの事なので4時起床です。温泉で山の疲れを取り早めに寝ました。1997/7/19 東京を夜出て来て岩手山に登りました。こまくさの最盛期で見事な群生を見ることが出来ました。こちらに泊るのは2回目です。温もりのある木の浴槽とあふれる温泉が山の疲れを解きほぐしてくれました。昨年来た時お会いしたAさんに今回もお会いしました。明日はAさんも登るとの事で、5時に宿の車で8合目まで送っていただきますので早めに寝ました。夜目がさめると温泉に入りに行くのは言うまでもありません。
 1997/8/15 東京を夜出て来たので今日は軽い山歩きで済まそうと,バスで秋田駒ケ岳8合目迄上がり,横岳,男岳と高山植物の豊富なエリアを歩き,お昼には宿に到着。このまま宿に居るのももったいないので八幡平方面に秘湯めぐりに出かけ、ふけの湯と藤七温泉に入り、戻る途中熊谷地を散策し夕方帰館。夕食後に入浴,硫黄の香りのする湯ノ花の浮いた木のお風呂にゆったりと浸っていると,山の疲れも忘れてしまいました。  戻る

 

戻る



戻る


岩手県
  18ケ所掲載
網張温泉 岩手山麓国民休暇村旧館(秘湯) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に7kmほど進み、小岩井牧場の案内板のある交差点を右折。道なりに20kmほど岩手山の山麓を走ると休暇村です。泉質は単純酸性・硫黄温泉73℃で白濁した硫黄臭のする温泉で、少し深めの10人ほどは入れる木の浴槽に掛け流されています。温度が高すぎるので人のいない時は熱くて入るのに相当のやせ我慢が必要現在旧館は日帰り温泉となり宿泊は出来ないとの事。日帰り営業 9:00〜19:00 冬季 9:00〜18:00 入湯料 500円  電話 019-693-2211 住所 岩手郡雫石町長山小松倉14-3 
温泉入湯記 1996/8/13 昨晩東京を出発、早池峰に登り、明日は岩手山を予定しています。なるべく登山口に近い所でと、国民宿舎に駄目元と飛び込み、一泊する事が出来ました。それも旧館です。浴室は木造りで、浴槽も床も木で出来ています。東北の湯治場のお風呂そのもので、風情の有る温泉です。湯の花の濃く硫黄の香りのする気持ちの良いお湯です。夜行の疲れと早池峰登山の疲れも吹き飛びました。  戻る
網張温泉 仙女の湯(秘湯) 網張温泉の国民休暇村から山に入り10分ほどの所に有る露天風呂です。泉質は硫黄泉で、浅い岩風呂です。樹林の中の露天風呂なのでとても気持ちが良いです。脱衣場も完備していないので昼間は入りにくいかも?現在は脱衣場が出来ているそうです。営業 24時間 無休 入湯料 100円 電話 019-693-2211 住所 岩手郡雫石町長山字網張
温泉入湯記 1996/8/13 国民休暇村旧館の温泉に入り、表にも露天風呂が有ると言われ、友人は明日が早いので寝ると云うので、一人で出かけてみました。暗い山道を10分ほど登った所に有リました。樹林の中の露天岩風呂に先客が2人入っていました。良い湯加減ですよの声に、浴衣を脱いですぐに入りました。硫黄の香りに東北の名湯を感じました。明朝、宿で弁当を用意していただき、スキー場のリフトを利用して岩手山を往復しました。山頂に向かう砂礫帯に、イワブクロが群生していました。始めてみる花に二人で感激しました。  戻る
金田一温泉センター ゆうゆうゆ〜らく(日帰) 国道4号線を下り、二戸バイパスの金田一地区に入ると金田一温泉の案内板が右側に有ります。案内板に従い道なりに進み、橋を渡ると左側に有ります。浴室は岩風呂 ヒバ風呂があり、男女日替わりとなっています。ヒバ風呂は窓際に湯温の違うヒバで縁取りされた三つの浴槽が並んでいます。泡風呂、寝湯、滝風呂も備えられています。岩風呂にはスチームサウナ、ヒバ風呂にはドライサウナもあります。 営業 10:00〜22:00 入湯料 第三月曜日定休 入湯料 600円 電話 0195-27-3400 住所 岩手県二戸市金田一湯田41
温泉入湯記 2011/5/11 明日開催される青森での展示会に向かい4号線をひたすら走ってきました。あと2時間ほどで辿り着きます。以前より温泉名が気になっていた金田一温泉に、今回は是非入って行こうと思っていましたが、18時を過ぎてしまい、宿では入れてもらえないのではと心配しましたが、日帰り温泉が有ったので入る事が出来ました。今日中に青森まで行けばよいので、ゆっくり温泉を楽しみました。この時間に会場では ねぶた が開催されていたそうです。知っていれば早目に行って見る事が出来たのに残念でした。宿も青森に取って有ったのですから。
国見温泉 森山荘(秘湯) 盛岡と田沢湖を結ぶ峠の近くに有る秘湯の湯。泉質は含重曹土類硫化水素泉で緑色をしたお湯が良く温まります。湯舟の縁から溢れるお湯の成分が結晶し、石のように固まっており源泉の良さが伺えます。日帰営業 7:00〜20:00 11月中旬〜4月末頃は冬季休業 入湯料 500円 広間利用 800円 電話 090-1930-2992 住所 雫石町橋場国見温泉  http://www.morisansou.com
温泉入湯記 2001/7/22 国見温泉(岩手県) 昨日は早池峰に登り玄武温泉に泊りました。国見温泉に10時着、今日の宿になります。宿に車をお願いし、今日の目的の秋田駒の男岳と女岳の間の谷に群生するチングルマを見に出発。目的の谷への分岐点につくと、同行の一人が、秋田駒は一度も登っていないので核心部を歩きたいと言い出したので、横岳、男岳と回ってから谷に降りる事にしました。横岳、男岳は高山植物の宝庫で石楠花、フウロ、キスゲ、キンバイ、シオガマ等が咲き乱れていました。中でも目を引いたのは、エゾツツジで濃いピンクの花が沢山咲いており、遠くからでもきれいに見えました。目的の谷に降りても可也の数のエゾツツジが有りました。8月中旬に来た時にはチングルマは花を終えて綿毛の実に成っていたので、今頃なら花の群落が見られるのではないかと楽しみに来たのですが、残念ながらほとんど実に成っていました。女岳の東面に少し花が咲いていました。野球が出来るくらいの広さに!!予定のコースより2時間程余計に歩いたので宿に戻ったのは17時を回ってしまいました。いよいよ憧れの国見温泉に入れます!!山での汗を流しに内風呂に入りました。湯舟の縁から溢れるお湯の成分が結晶し、石のように固まっており温泉の成分が濃いことが分ります。少し熱めですが我慢して入っていると良く温まります。露天風呂は谷川に面している方が開放された屋根付の小さなお風呂です。湯の花が沈んでおりかき回すと茶色に濁ります。内湯の余り湯が流されており、外気のせいも有り、ぬるめでゆっくり入ることが出来ます。ここから流れ落ちる温泉が結晶し、谷川に大きな岩が出来ております。  戻る
夏油温泉 元湯夏油(秘湯)(宿) 北上市の西南西25kmほどの所、夏油三山(牛形山・経塚山・駒ケ岳)に囲まれた山奥の湯治場です。元湯夏油は旅館部として本館、別館、駒形館、嶽館が自炊部として夏油館、紅葉館、経塚館、薬師館その他に食堂、売店が有ります。温泉は本館の白猿の湯、駒形館の小天狗の湯と、露天風呂の大湯(丸太湯小屋)、真湯(丸太湯小屋)、滝の湯(浴舎)、疝気の湯、女(目)の湯が有り、元湯7湯と言われております。日帰り営業 6:00〜19:30 入湯料 露天のみ 400円 休憩内湯込み 800円 電話 090-5834-5151 住所 北上市和賀町岩崎新田1-22 http://www.mountaintrad.co.jp/iwate/geto/motoyu/data.html
温泉入湯記 2003/5/14  明日函館でイベントが有り、昨夜から朝一番のフェリーに乗る為、下北半島の先端、大間に向かって1000kmのドライブを楽しんでいます。明朝7時30分発の便に乗れればよいので、今日は一日温泉巡りです。此方に来る途中、瀬美温泉が有り立ち寄ってきました。此方は山の先輩の話を聞いて、入るのを楽しみにしていた温泉です。広い駐車場には半分位車が停まっており、人気の高さがうかがえます。折角来たので、元湯7湯を全部入りたいと思い、休憩内湯込み800円で入館しました。小天狗の湯は掃除中で、滝の湯は女性専用の時間帯で残念ながら入れませんでした。  戻る
夏油温泉 大湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで一番奥に有る屋根付き露天風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物硫酸塩泉59.8℃で混浴です。女性専用時間帯は10:00〜11:00と17:00〜18:00です。河岸の岩を利用して造られた広めの浴槽に浸り渓谷を眺めながら入浴は風情が有リます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まずは入ったのが夏油温泉です。元湯7湯の白猿の湯に入り、2番目に入ったのが一番奥の大湯です。河岸の岩を上手に利用して作られた浴槽は野趣味満点で一番人気といわれるのも理解できます  戻る
夏油温泉 白猿の湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで本館の内湯です。泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉67.6℃で無色透明なお湯です。山奥の温泉なのに窓の外の景色が考慮されていないのは残念です。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まずは入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち、まず本館の白猿の湯に入りましたが、浴室はおもむきが有りますが、浴室からの眺めに配慮が足らないようです。外の人と目が合うのはいただけません。  戻る
夏油温泉 疝気の湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つです。大湯より20mほど下流にある小さな混浴露天風呂です。泉質は含硫酸塩化土類食塩泉41℃で底から湧出しているお湯はぬるいです。下流の対岸に有る女の湯がよく見えます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まずは入ったのが夏油温泉です。元湯7湯で3番目に入ったのが大湯より20mほど川下の疝気の湯です。若い女性が入っていたので出るのを待って入りました。とても小さくぬるいお湯でした。浴槽から下流の対岸に有る女(目)の湯がよく見えました。  戻る
夏油温泉 洞窟風呂(秘湯)(共同) 夏油温泉の共同浴場です。国民宿舎夏油山荘のすぐ上流の枝沢を約30m遡り、蛇の湯の滝の隣にあリます。 泉質はラジウム放射能泉でぬるい温泉です。鍾乳洞の底を平にし、入口に堰を設けただけなので、照明もなく暗いので、多少不気味さのある温泉です。目が慣れてくるとかなり綺麗な鍾乳石の壁面が見えてきます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まず入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち、5箇所を入った後、洞窟風呂に入りました。先客が一人いましたが、暗い洞窟の中のぬるく浅い温泉は快適とはいえませんでした。目が慣れてくると薄暗い洞窟の壁面が見えてき、思ったより綺麗な鍾乳石に感激しました。  戻る
夏油温泉 真湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで一番川下に有る屋根付き露天風呂で混浴です。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉56.6度で透明な湯が湯船の底から湧出しています。渓谷を眺めながら入浴できます。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まずは入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち4番目に入ったのが真湯です。大湯と同じ感じの造りで対岸に渡る木の橋とその先の女の湯の目隠しが見えます。女性が何人か入っているようなので出てくるのを真湯に浸って待ちました。  戻る
夏油温泉 女(目)の湯(秘湯) 夏油温泉の元湯7湯の一つで真湯の対岸に有る混浴露天風呂です。女性専用時間帯は10:00〜11:00と17:00〜18:00です。目の湯とも言われ、眼病に効果があります。泉質は含炭酸土類石膏食塩泉43℃でぬるめのお湯です。木橋を渡っての入浴は風情が有ります。
温泉入湯記 2003/5/14  函館でのイベントに向かう途中、温泉巡りをしています。まずは入ったのが夏油温泉です。元湯7湯のうち5番目に入ったのが女の湯です。先客の女性達が出た後、裸で橋を渡って女の湯に入りました。温泉旅行をなさっている2組のご夫婦との混浴です。一組のご夫婦は3週間の休暇を取りアメリカからいらっしゃったとの事で、人気の有る温泉を回り歩いて、そろそろ帰国されるとの事でした。日本の温泉は良いと感激されていました。
  戻る
厳美渓温泉 まるきや(宿) 東北自動車道一関インターチェンジより国道342号線で15kmほど、右側にある「道の駅厳美渓」の先の信号を左折し、磐井川を渡り道が左にカーブしているところの右側にあります。和風旅館風の建物です。浴室は狭く、小さな岩風呂で非常に熱い源泉が岩を伝いチョロチョロト流れ込んでいます。電話 0191-29-2109 住所 一関市厳美町字鴻ノ巣90-13
温泉入湯記 友人と3人で昨夜東京を立ち、早池峰山に登りました。小田越まで車が入れましたので、3時間ほどで往復出来ました。下山してすぐに電話で予約をしました。時間が有るので、途中平泉の中尊寺を見物し、早目に宿に入りました。観光協会から紹介された民宿なので,町外れにでもあるかと思いきや、温泉街の中に有る立派な旅館造りの宿!!しかも通された部屋が、内庭の奥の離れの部屋!!温泉は小さな岩風呂で、チョロチョロト流れ込んでいる源泉が非常に熱く、山で日焼けした肌ではそのまま入ることが出来ない位でした。夕食にホヤが出ましたが思いのほか美味しく食べました。手打ちそばも美味しかったです。翌朝朝食前に厳美渓を見物し、有名なケーブルでお団子の出前をする店を見つけました。今日は栗駒に登る予定で、開店までめてないので、お団子は次回のお楽しみとしました。 戻る
玄武温泉 いさみや旅館(宿) 東北自動車道盛岡インターチェンジを降り、国道46号線を秋田方面に10kmほど進み、雫石の案内板に従い右折し、葛根田川に沿って道なりに10kmほど進むと右側にある温泉宿です。泉質はナトリウム炭酸水素塩、含食塩化物温泉で、かすかに濁りのある良く温まる温泉です。玄武の滝の流れを眺めながら入浴出来ます。暗くなると明かりを目掛けて虫が寄ってきます。内湯は窓の外が庭にはなっているものの隣家が丸見えでした。虫が入るので開けないようにとの事なので景色はどうでも良いのかも 電話 019-693-3360 住所 岩手郡雫石町大字長山字網張1-38
温泉入湯記 2001/7/21友人と4人で前夜東京を出発し早池峰山に登りました。前回登った時は小田越まで車で入れたのですが、今回は自然保護の為、岳から先はバスとの事でした。小田越まではバスが入りましたので、頂上までの往復はゆっくり4時間程でした。山頂近くの小さな湿原には多くの高山植物が咲いていました。天気もまあまあで気分良く下山し、早池峰神社をお参りし、今日の宿玄武温泉に入ったのが15時でした。先ず山の垢を流しに露天風呂にみんなで入りました。かすかに濁りのある良く温まる温泉で、庭の奥に玄武の滝の流れを眺めながらの入浴は贅沢なものです。暗くなってからも入ったのですが、明かりを目掛けて虫が寄ってくるのには閉口しました。仕方なく内湯に入ったのですが、窓の外は庭にはなっているものの、手入れも良くなく、従業員の住まいが丸見えで風情の無いお風呂でした。  戻る

新山根温泉べっぴんの湯(宿) 久慈市内から県道7号線で岩泉方面へ15kmほど南下し、案内板に従い右に入ると左側にある公共の宿です。泉質は強アルカリ性泉で、微白濁で硫黄の臭いがする温泉です。ラドン含有量も高く、肌がつるつるになります。少し先に山根温泉が有りました。 電話 0194-57-2222 住所 岩手県久慈市山根町下戸鎖4-5-1 http://beppinnoyu.com/
温泉入湯記 1997/9/14 友人と秋田駒でも登ろうかと出かけてきたのですが、仙台に差し掛かった時に、松島を見たことがないといわれ、右折したのがウンノツキです。そのまま観光ツアーとなってしまいました。松島、浄土が浜、龍泉洞、安家洞と見、久慈の町まで行けば宿もあるだろうと走っているうちに、山根温泉の看板が目に留まり、だめ元と思いつつも聞いてみるとOK入ってみると、木と畳の香がプンプンする真新しい部屋。従業員に聞くと、オープンは来月に入ってからで、仮営業との事。こんなラッキーな事があるものかと思いつつ、真新しい温泉で手足を伸ばしてのんびり浸り、夜行運転の疲れを取りました。料金も非常に安く、お蕎麦をオーダーし、ビールを飲んで6000円程でした。翌日は、山の仲間の実家が九の戸なので、一寸寄り道をしました。真っ赤な実をつたナナカマドの街路樹がてとてもきれいでした。奥入瀬から十和田湖に入り、友人を子の口から休屋迄での遊覧船に乗せて、小生は中湖の展望台を通って休屋迄回送しました。友人は初めての十和田湖に感激していました。  戻る

須川高原温泉(秘湯) 一関から国道342号線で秋田に向かい、県境の須川高原にある温泉です。泉質は食塩含有酸性明礬緑礬泉が無尽蔵(毎分6トン)に出てくる温泉です。千人風呂、温泉プール、大露天風呂と大きなお風呂が幾つ有っても使い切れないほどの湯量です。左上の写真は原泉が流れ込んでいる小さな池ですが、現在はこの池の上に大きな檜の露天風呂の浴槽が出来ております。山の方に入ると天然の蒸風呂『おいらん風呂』が有ります。営業 9:30〜17:00 入湯料 2時間500円 電話 0191-23-9337 住所 一関市厳美町祭時山国有林 http://www.isop.ne.jp./sukawa/front.htm 
温泉入湯記 1996/8/16 今回の東北山登りツアー(早池峰山、岩手山、秋田駒ケ岳)の締めくくりに栗駒山に登りました。ブルーがかった乳白色の須川湖が、巨大な露天風呂に見えて印象的でした。気になって湖水に触って見ましたが、冷たく温泉では有りませんでした。須川温泉まで後15分ほどの所で、すさまじい豪雨に見舞われました。雨具を着るのも面倒なのでそのまま車まで歩き、着替えを抱えて須川温泉に入りました。山で日焼けした腕が、熱めのお湯でヒリヒリしましたが、千人風呂の広い浴槽に満足しました。以前は混浴だったようで仕切りの壁が不自然な造りでした。壁の無い時の広いお風呂にも入ってみたかったです。  戻る
瀬美温泉旅館(秘湯)(宿) 北上市の西、夏油温泉に行く途中に有る一軒宿です。源泉を3種類持っている贅沢な温泉です。美人の湯 泉質は単純温泉(低帳性中性高温泉)で露天風呂と出入りできる大浴場です。一段高くなっていますので景色が良く見えます。肌に優しいお湯で、つるっとした肌触りの温泉です。大パノラマの展望 大露天風呂 泉質は美人の湯と同じ単純温泉(低帳性弱中性高温泉)で、真ん中に半仕切りのある混浴岩風呂です。景色を眺めながら手足を伸ばしての入浴は最高です。 長寿の湯 泉質はアルカリ性単純温泉(低帳性弱アルカリ性温泉)でツルツルした肌ざわりとなります。 夢の湯 泉質は 低調性アルカリ性高温泉で、昭和の初期に夏油渓谷に湧き出た温泉です。いずれも無色透明の肌にやさしい温泉です。  電話 0197-73-7294 住所 北上市和賀町岩崎新田1地割128番地    http://www.semi-onsen.co.jp/ 
温泉入湯記 2003/5/14  明日函館で開かれる全国板金組合総会の展示会が有り、今日一日は移動日です。行きがけの駄賃に夏油温泉にでも入ってと、夏油温泉に向かう途中瀬美温泉の看板を見、記憶のある温泉名に立ち寄りました。この宿で売り物の、一番大きな美人の湯と大露天風呂に入りました。大きな風呂で温泉も景色も堪能し、せっかく来たのだからと長寿の湯と夢の湯も見、帰ろうとしたのですが、フロントの受付嬢と話しているうちに、3つのお湯は違う源泉と言われ、みただけでは納まらず、引き返して入りました。確かに泉質が微妙に違うようでした。  戻る
藤七温泉 彩雲荘(秘湯) 八幡平の核心部標高1400mに有る深山の一軒宿です。泉質は酸性硫黄泉99℃で,硫黄の香りのする湯ノ花の白濁した温泉です。木造の浴室は昔ながらの風情を残しています。露天風呂は周りに温泉の噴出し口が沢山有る源泉域を眺めながらの入浴で秘湯気分十分です。日帰営業 8:00〜19:00 冬季閉館 入湯料 600円 電話 0195-78-3962 住所 岩手郡松尾村寄木北の又 http://www.toshichi.com/
温泉入湯記 1997/8/15 昨夜東京を立ち、初日は軽くと秋田駒に登る事にしました。今日の宿舎椿荘の車で8合目までい送って頂き、山頂を踏みましたが天気が良くないので、男岳から田沢湖スキー場へ下りました。お昼に下山したので夕食までの時間つぶしに、八幡平の秘湯めぐりに出かけてきました。ふけの湯に入り、これより先に行くと夕食までに宿に戻れなくなる、と思いながらもここまで来てしまいました。八幡平の核心部に有り,人気の高い温泉だけにかなり混んでいました。露天風呂に浸かり、湯煙のあがる不毛の熱源帯を眺めて一言。秘湯だなあ!!  戻る
鉛温泉 藤三旅館(秘湯)(宿) 花巻温泉の西6kmほどの所に有る温泉宿です。木造3階の本館は趣があります。源泉は白猿の湯、河鹿の湯、アトミック風呂、竜宮の湯と4つ有ります。白猿の湯 河原の岩を利用して作られている浴槽との事で、1階よりかなり下った所に大きな小判型の浴槽と小さな丸い浴槽が有ります。泉質は含芒硝硫化水素単純泉で深さは1.25mのデコボコしている底から無色透明なお湯が湧き出しています。浴室は石タイル張で、隅に衝立で隠した脱衣場所が2ヶ所有ります。 河鹿の湯 いかにも湯治湯の趣のある入り口を入ると浴室は明るいタイル張りです。泉質は単純温泉57℃で無色透明の綺麗なお湯です。宿は豊沢川に張り出すように建てられており窓から渓谷を眺めての入浴は気持ちが良い。のですが、対岸の家から浴室が丸見えなのは気になります。日帰り営業 9:00-20:00 入湯料 500円 電話 0198-25-2311 住所 花巻市鉛中平75−1
温泉入湯記 2003/5/14  夏油温泉の近くに鉛温泉が有るのでこちらもついでに入りました。日本一深い浴槽と書かれていましたが確かに深いです。先日入った諏訪の片倉館よりさらに15cm深く、小さな人ではおぼれてしまうのではと思うほどです。今までにあまりないタイプの浴槽に感激しました今日は3箇所の温泉に立ち寄ったのですが、入ったお風呂は11箇所になりました。思ったより時間がかかり、この後十和田湖の南部にある八九郎温泉に入りたかったのですが、明朝6時半大間発のフェリーに間に合わなければなりませんので今回は見送りです。  戻る
花巻温泉(宿) 古い話で昭和38年高校2年生の時修学旅行で泊りました。当時は花巻駅より軽便鉄道の花巻電鉄花巻温泉線が通っており、豊かな田園風景の中を走っていました。終点の花巻温泉駅に近い宿だったと思います。
温泉入湯記
 1963/10/12 高校2年生修学旅行の二日目です。花輪線、東北線、花巻線と乗り継ぎ温泉間を移動しただけの一日でした。花輪線沿線の渓谷の美しさと、花巻温泉で鹿踊りを見た事が印象に残っています。  戻る
 

戻る


山形県
  72ケ所掲載
SAP平成温泉 ゆとりの湯(人口)(宿) 山形新幹線米沢駅西口広場の前の通りを左に道なりに1,2kmほど進み、コメリのある交差点を右折し、米沢松川に架かる橋を渡ると左側に有ります。ビジネスホテル平成に併設された人口温泉です。ホテルの右側の小さな他建物で、フロントで電子キーを受け取り入ります。トルマリンと有機ゲルマニウムを使用しており、無色透明のきれいなお湯です。黒い御影石で縁取りされた2坪ほどの浴槽は二つに分かれており、大きな方は熱めの湯、小さな方は可也温めの湯で、浅目で寝湯が楽しめるように造られています。 営業 19:00〜23:00浴室が一つなので男女時間制 土日曜定休 入湯料 300円 電話 0120-210-502 0238-24-1050 住所 山形県米沢市福田町1-1-8 http://www.hotel-heisei.co.jp/
温泉入湯記 2011/1/30 山形での展示会も無事終わりました。夕方から予報通りに雪が本降りになりました。夜の雪道を走るのも億劫なので、昨日インターネットで此方を予約しておきました。インターネットが使え、素泊まり3500円と安いのが気に入ったのですが、少し外れの方に有り、降り積もる雪道で探すのに苦労しました。21時半に入館しましたので早速お風呂に入りました。若い人が二人入っており、水風呂と書かれた浴槽を二人で独占していました。体が冷えないのかと心配しましたが、入ってみると、体温より少し高めのお湯なのでゆっくり入れるわけです。お湯から上がり、インターネットで明日の帰り道に有る温泉を検索して、面白そうな温泉を二つ見つけました。一夜明けて出かけようと車に戻ると、車にに30cmほど雪が積もっていました。効率いたフロントの雪を下すのに一苦労し、出かけるまでに30分程かかり、8時半過ぎになってしまいました。栗子峠越えをするには丁度良かったようです。除雪車が何台も出て、雪をきれいに掃いて有りましたから。帰り道、二本松の農産物直売場に立ち寄り、楽しみにしていたアサツキをゲットする事が出来ました。
赤芝温泉 小町の湯やまぼうし(宿) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を3kmほど南下すると右側に有ります。浴室は大樽川に面して造られており、赤い御影石をふんだんに使用しております。7〜8人入れる浴槽で大樽川の堰堤を眺めながら温泉を楽しむ事が出来ます。泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)29.5℃で加温使用しております。露天風呂もあるようでしたが分かりませんでした。 営業 10:00〜20:00 木曜日定休 入湯料 400円 電話 0238-31-2277 住所 山形県米沢市赤芝町字上河原1472 http://www.yamabo-si.jp/
温泉入湯記 2012/1/2 
東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに小野川温泉の足湯を楽しみました。米沢に戻り始めると此方の案内板が有り立ち寄りました。本館手前の事務所で料金を払うと、温泉卵を一つ頂きました。後で頂くと可也しょっぱい味が付いていました。世に入ると誰も入って居らず貸し切り状態でしたが、二人の親子が入ってきました。今回の旅行で栗子温泉に立ち寄りましたが、温泉も宿も営業をしていないとの事、此方でやっと入浴出来ました。じっくり温まり雪道を上山温泉に向かいました。 上山温泉 十日町足湯に続く。
赤湯温泉共同浴場 烏帽子湯(共同) 国道13号線を北上し、山形交通バスターミナルの前を左折し、800mほど入った右側に有る公衆浴場です。泉質はアルカリ性単純泉で無色透明のきれいな温泉です。広い浴室の中央にオカリナの形をした4坪ほどの浴槽があります。地元では烏帽子の形だといっており、一番人気の有る共同浴場だそうです。営業 6:00〜12:00清掃14:00〜22:00 冬は21:30 水曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 住所山形県南陽市赤湯356-2
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯に続き二軒目は烏帽子の湯です。とわの湯と同じような造りですが、浴槽がオカリナのような形で丁度良い湯加減でした。
  戻る
赤湯温泉共同浴場 大湯(共同) 国道13号線を北上し、赤湯温泉丹泉ホテルの看板を目当てに左折するとすぐ左側に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の窓側に四角い2坪ほどの浴槽があり、地元の人はカランを使わずに、回りで浴槽のお湯を使いながら体を洗います。大湯と言うからには大きいのかと思いましたが、共同浴場の中では一番小さいです。1312年弘法大師により開湯との事で、歴史の有る温泉です。営業 6:00〜12:00清掃14:00〜22:00 冬は21:30 水曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区 温泉事務所 0238-43-2156 住所山形県南陽市赤湯1050
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯、烏帽子湯、あづま湯、丹波湯と入り、最後に大湯に入りました。大湯と言うからには可也大きいのかと思いきや、5箇所のうちで一番小さかったです。とはいえ一番古い温泉との事で、熱めのお湯がよく温まりました。  戻る
赤湯温泉公衆浴場 あづま湯(共同) 国道13号線を北上し、国道113号線を左折するとすぐ右側に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の窓側に四角い3坪ほどの浴槽があり、地元の人はカランを使わずに、回りで浴槽のお湯を使いながら体を洗います。この浴場が出来た頃は見晴らしが良く、真正面に吾妻山が見えたのでこの名がついたそうです。営業 6:00〜12:00清掃14:00〜22:00 冬は21:30 木曜定休 入湯料 100円 電話 山形県南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 住所 山形県南陽市赤湯2956-7
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯、烏帽子湯に続き三軒目は大湯に行ったのですが、駐車場が一杯で入れず、あずま湯に回りました。国道13号線の近くにある為、分かりやすく、外来の客も多いようでした。此処は休憩所も有る為、長居をする人が多いようでした。
  戻る
赤湯温泉公衆浴場 丹波湯(共同) 赤湯温泉の核心部に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の中央に楕円形の浴槽があり、かなり熱めのお湯がかけ流しになっています。この浴場の裏には日本一の大鳥居の有る、烏帽子山八幡宮があります。営業 6:00〜12:00清掃14:00〜22:00 冬は21:30 木曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 住所 山形県南陽市赤湯969-2
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉、喜多方で身知らず柿の購入、熱塩温泉の共同浴場と入り、山形県の赤湯温泉共同浴場廻りをしました。とわの湯、烏帽子湯、あづま湯に続き四軒目は丹波湯に行きましたが、駐車場が無く、近くにある烏帽子山八幡宮参詣用の駐車場に車を置きました所、日本一の大鳥居が有るとの事で参詣してきました。80cm程もある太い石の柱で出来ている鳥居は立派なものでした。鳥居をくぐり本殿に参拝をしましたが、建築中で、ピカピカの銅板を葺いている所でした。参詣に来た地元の人にお聞きしたところ、火災で焼失して再建しているとの事でした。石段の昇り降りで程よい汗をかいたので、丹波湯で一風呂浴びて汗を流しました。此処は可也熱めのお湯です。道理で出てくる人が真っ赤な顔をしているはずです。
  戻る
赤湯温泉公衆浴場 とわの湯(共同) 国道13号線を北上し、国道113号線を左折し、新潟方面に500m程入った右側に有る公衆浴場です。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明のきれいな温泉です。浴室の真中に4坪ほどの浴槽があり、地元の人はカランを使わずに、回りで浴槽のお湯を使いながら体を洗います。地元の人の話では、ここが一番設備が良いとの事です。昭和18年の開業で、18(とわ)と名付けたそうです。営業 6:00〜12:00清掃14:00〜22:00 冬は21:30 月曜定休 入湯料 100円 電話 南陽市赤湯財産区温泉事務所 0238-43-2156 山形県南陽市赤湯392
温泉入湯記 2004/10/31 今日は身知らず柿の買出しを兼た秘湯と共同浴場廻りです。木賊温泉に入り、喜多方で身知らず柿を購入し、熱塩温泉の共同浴場に入り、赤湯に向かう途中、日中ダムからレインボートンネルを抜ける辺りまでの紅葉は素晴らしいものでした。赤湯の共同浴場は駅まで行けば分かるかと思いましたが、中々見つからず、やっと見つけたのがとわの湯でした。駅からは可也離れており、国道13号線に近い所に有りました。初めて入る赤湯ですが、何か飯坂温泉似ているようでした。熱めのお湯、真ん中にある浴槽の周りで温泉のお湯を使い体を洗い流す地元の人、外来者にも愛想の良い優しそうな地元の人達。東北人特有の者なのかもしれません。お湯のぬくもり以上の温かさを味わいました。出る時に受付のおじさんに赤湯の共同浴場の案内書を頂きました。これを頼りに共同浴場巡りです。  戻る
あつみ温泉 上の湯正面湯(共同) 国道7号線あつみ温泉から県道44号線で西に1.5kmほど温海川を遡るとあつみ温泉に着きます。温泉街を進むと左側に朝市の会場が有ります。前の道を進み、最初の角を左折しすると右側に有ります。浴室には4〜5人入れる御影石の浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は塩化物泉(含石膏・弱食塩泉)68℃で無色透明で僅かに硫黄の香りのする温泉です。 営業 6:00〜9:30清掃時間12:00〜23:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-43-3547あつみ観光協会 住所 山形県鶴岡市湯温海甲
温泉入湯記2012/1/3 東北に温泉巡りに来ています。昨日は小野川温泉、上野山温泉、寒河江温泉の足湯と共同浴場を楽しみ山形に泊りました。昨夜は雪でしたが今朝は上天気です。今日は鶴岡の温泉巡りをしています。湯田川温泉に入りあつみ温泉に回ってきました。下の湯に入ってから静かな温泉街を歩いて此方に来ました。先客が二人入って居ました。熱めのお湯で入れ替わりは早いのですが、次から次と入ってきます。下の湯より人気があるようです。 秋の宮温泉 新五郎の湯に続く。  戻る
あつみ温泉 下の湯(共同) 国道7号線あつみ温泉から県道44号線で西に1.5kmほど温海川を遡るとあつみ温泉に着きます。温泉街に入ると間もなく左側に荘内銀行が有ります。銀行を50mほど過ぎ、右の細い道を入ると右側に有ります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉56.5℃で無色透明のツルリ感のある温泉です。浴室は5人ほど入れる小判形の浴槽が一つだけのシンプルな造りです。営業 6:00〜9:30清掃時間12:00〜23:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-43-3547あつみ観光協会 住所 山形県鶴岡市湯温海290
温泉入湯記2012/1/3 東北に温泉巡りに来ています。昨日は小野川温泉、上野山温泉、寒河江温泉の足湯と共同浴場を楽しみ山形に泊りました。昨夜は雪でしたが今朝は上天気です。今日は鶴岡の温泉巡りをしています。湯田川温泉に入り此方に回ってきました。共同浴場の場所が分からず地元の方に教えて頂きました。底の駐車場に停めればと言われ荘内銀行が休みなのでお借りしました。浴室に入ると先客が一人入っていました。温泉を大切にしている会の会員だそうで、熱い調子で温泉について話して頂きました。 上の湯正面湯に続く。  戻る
石抱温泉(秘湯)  月山の東側を通る国道458号線沿いにある肘折温泉は新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とは、とても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。温泉街の奥の方に有るゑびす屋さんで許可を頂き、川沿いの悪路を更に奥へ10分ほど進むと、右側に駐車スペースがあり、道端の大岩に石抱温泉と書かれています。細い踏み跡を60mほど進むと小さな浴槽が有ります。大岩をくり抜き、手前の低い部分をコンクリートで堰き止めただけのシンプルなものです。小さな沢?から浴槽に、チョロチョロと源泉が流れ込んでいます。泉質はトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉38℃程度で、わずかに黄色みを帯びた温泉です。浴槽の底の割れ目から炭酸ガスが出ています。この炭酸で浮力が大きく、石を抱いては入らないと浮いてしまうそうです。 営業 日中 冬季休業 入湯料 無料 電話 0233−76−2008(ゑびす屋) 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山 http://www2.plala.or.jp/ebisu8/hitou.html.
温泉入湯記 2011/6/10 半月ほど前に肘折温泉に立ち寄り、帰ってから調べたところ、面白そうなの湯が有る事を知り、山菜狩りのついでに此方まで来ました。ゑびす屋さんで許可を頂いてから入るようにとの注意書きがあり、許可を得、場所を教えて頂き入りました。誰も入っておらず、大自然の中にポツンとある浴槽に浸り、鰍の歌声を聴きながら、一人秘湯を堪能しました。掃除をしてから10日ほど経っているとの事で、多少苔がお湯に舞っていましたが、これも野湯の醍醐味です。石を抱いては入らないと浮いてしまうそうで、浴槽の縁に手ごろな石が置いて有りましたが、浮く事は有りませんでした。
五百川(いもがわ)温泉(日帰) 山形市の西朝日町より朝日川を遡ると、直右側に朝日町高齢者生産動センターが有ります。泉質は含硫黄泉で無色無臭のきれいなお湯です。小さなタイル張りの浴室からは周りの山を眺めながら入浴出来てとても気持ちの良い温泉です。朝日川上流朝日鉱泉の手前で蕗を採っている時に地元の山菜取りをしている人に教えてもらいました。営業 10:00〜18:00 月曜日定休 入湯料 150円 電話 0427-67-7249 住所 山形県西村山郡朝日町太郎1544
温泉入湯記 2002/5/26 野蕗を採りと秘湯巡りに山形まで来ました。友人が自慢していた古寺鉱泉に入り、次に朝日鉱泉に入りたくて回ったのですが、残念ながらお休みでした。帰り道で蕗採をしている時に、山菜採りをしていた人に此方を教えてもらい立ち寄りました。これといった特徴もない温泉ですが150円の入湯料は安いです。昼も過ぎていたのでラーメン650円を食べました。少し高いかなとも思いますが、入湯料が安いので文句なし!味はとてもよかったです。
  戻る
姥湯温泉 桝形屋(秘湯)(宿) 福島と山形の県境近く、標高1230mの山奥に有り、魁湯が寛永年間といわれる歴史の有る一軒宿。崩落期の山肌を剥き出しにした急峻な両岸の景色を眺めながら入る露天風呂は豪快そのものです。時々カモシカが岩山に姿を見せる事が有ります。泉質は硫化水素緑礬泉で硫黄の香りのする気持ちの良い温泉です。女性専用露天風呂が有るのですが、混浴露天風呂の方が景色が良いので、女性が入ってくる事が良く有ります。途中の道は狭くスイッチバックが一箇所有りかなりの悪路なので運転には十分に注意!!日帰営業 9:30〜16:00 11月第一日曜日〜4月最終土曜日休業 入湯料 500円 電話 0238-34-2157 住所 山形県米沢市大沢姥湯1
温泉入湯記 2001/11/5 姥湯温泉は山奥に有る為に途中の道が狭く急坂、急カーブが多くダートも有る為に、運転には非常に気を使います。そのような山道を温泉に向かって走っていると、屋根に雪の布団をかけた車が下りてきます。山は雪だったのか!青根での車泊が寒かったのも無理は無いと納得しました。温泉の駐車場に9時半に着くと駐車中の車には5cmほどの雪の布団がかかっていました。駐車場から温泉の露天風呂まで?、6分の登りですが、気温が低いので寒い事寒い事。早朝のため露天風呂には宿の客が2人しか入っておりませんでしたが、時間が経つにつれ日帰りのお客が増えてきました。谷川の両岸の崩落した豪快な岸壁を眺めながら、硫黄の香りのする乳白色の湯の花の濃い温泉に浸かり、体が温まった頃、妙齢のお嬢さんが2人入って来ました。雪を見ながら温泉に浸る、それだけでも贅沢な景色と思っていましたのに、美しい花が2輪も添えられたのですから!!我々が出る時にも3人のお嬢さんが入っていきました。女性専用の露天風呂も有るのですがね!! 2004/11/1 今日は山にでも登ろうかと思っていましたが、早朝の雨で急きょ此方に変更しました。3年振りに来ましたが途中のスイッチバックの道が改良されて、普通に通れるようになっていました。名物の露天風呂は脱衣場が二つになっており、露天風呂も一つ増えていました。秘湯としてあまりにも有名になってしまったために、増設をしなければならなくなったのでしょうか。しかし早朝から日帰り入浴の客の多いこと。秘湯には違いないのですが、ひとひとで一杯です!!  戻る
大平温泉 滝見屋旅館(秘湯)(宿) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。白布温泉方面の案内板のある交差点を右折し、地方道2号線米沢猪苗代線を南下する。JR米坂線を渡り1.8kmほどの二股で左の道、大平方面への道を南下する。町並みを過ぎ、田園地も過ぎると山道となり、つづら折れの急坂を登りつめると程なく宿の駐車場に着きます。駐車場から15分程急坂を下った所に宿が有ります。吾妻連邦から流れる佐原沢沿いに建っています。宿と沢の間に大きな露天風呂があります。泉質は含石膏硫化水素泉で、浴槽はぬるっとしていて滑り易いです。渓谷のせせらぎを眺めながらの入浴はとても気持ちが良いです。人の話では肝臓によく効くとの事です。山奥にある為、途中の道は急で狭いので運転には十分注意を!!日帰営業 9:30〜15:30 冬季休業 入湯料 500円 電話 0238-38-3360 住所 山形県米沢市李山12127 http://takimiya.blogdehp.ne.jp/
温泉入湯記 安達太良山にタケノコ採りに来た際に立ち寄りました。以前姥湯で温泉談義中、教えていただいた温泉です。姥湯と比べても遜色ないと言われていましたので期待してきましたが、たしかに秘湯感は十分でした。しかし、帰り25分程の登りはきつかったです。風呂に入っている時よりも汗をかきました。  戻る
小野川温泉 尼湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街を進むと、道の真中に唐破風造りの共同浴場があります。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物温泉73.6℃で,サッパリとしたいい温泉です。お土産やさんで入浴券を購入して入ります。営業 5:00〜22:00(外来者:7:00〜21:00) 無休 入湯料 200円 電話 0238-32-2740(小野川源泉協同組合) 住所 山形県米沢市小野川温泉
温泉入湯記 米沢を通ると必ず目にする温泉名ですが、今回初めて立ち寄りました。温泉街に入ると、探すまでもなく、唐破風造りの粋な建物がが目に飛び込んできます。お土産やさんで入浴券を購入して入ってみると、地元の方が3人入っていました。もう一つ共同浴場があるといわれましたので、次回はそちらに入ってみたいです。  戻る
小野川温泉 河鹿荘足湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街を進み、尼湯の所で右の道を進むと突き当たりに河鹿荘が有ります。入口の所に河鹿荘と書かれた小さな小屋があり、その中に飲泉所、囲炉裏と5人ほど浸れる足湯が有ります。泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物泉で80.3℃と35.6℃の源泉をブレンド使用しております。無色透明のきれいな温泉で、硫黄の香りがし湯の花の漂う温泉です。 営業 7:00〜22:00 無休 入湯料 無料 電話 0238-32-2221 住所 山形県米沢市小野川町2070 河鹿荘ホームページhttp://www.kajikaso.com
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに観光協会の所にある足湯に入り、地図にある足湯巡りを楽しもうと思ったのですが、はお湯が入って居らず、は宿の中で入りにくく、は何所にあるのかわからず、此方に来ました。一浴をお願いすると、今日は夕方からですとの冷たいお言葉、仕方なく帰りかけると、足湯の看板が有り、小池に足を入れるとあまり温かくない。チト寂しい足湯と思いながらお湯の出てくる小屋を見ると、此処に足湯が有るようで恐る恐る戸を開けてみると、中に足湯が有りました。早速足を入れ、素足で歩いて来た為冷えた足を温めました。 霊泉小野小町足湯に続く。
小野川温泉 片葉の葦足湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街に入ると右側にインフォメーションセンターが有ります。センターの入口に丸太をくり抜いた5〜6人浸れる足湯が有ります。 営業 7:00〜20:00 無休 入湯料 無料 電話 0238-32-2745 住所 山形県米沢市小野川町2470
温泉入湯記2012/1/2 正月は東京に居ると飲んでばかりの退屈なので、東北の温泉巡りに出掛けて来ました。入っていない所と共同浴場を目指して居ります。小野川温泉に入っていない足湯が幾つかあるので立ち寄りました。観光協会の入り口に足湯が有り早速足を入れてみました。温めですが寒い中を歩いたのでほっとします。足湯に浸りながら道行く人を眺めていると、風呂道具持参の人は、足湯には目もくれず滝湯か尼湯に向かっています。 河鹿荘足湯に続く。
小野川温泉 滝湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街を進むと、道の真中有名な尼湯が有ります。その少し手前左側に滝湯が有ります。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物温泉73.6℃で,透き通って綺麗な温泉です。4〜5人ほど入れる小さな浴槽が有るだけのサッパリとした温泉です。女性風呂との仕切りの所にある小さな穴から、温泉が注ぎ込まれています。浴場の外には源泉の注ぎ込まれている小さな桝が有り、小野川温泉の名物「ラジウムたまご」が作れますとの説明書が有ります。浴前に生卵を入れて入浴をすると、帰りには温泉卵が出来上がっています。営業 5:00〜22:00 無休 入湯料 200円 電話 0238-32-2740(小野川源泉協同組合) 住所 米沢市小野川温泉
温泉入湯記 2003/5/31  裏磐梯から桧原峠越えをしました。以前にこの林道で野蕗を採ったことがあり、今回もと狙ったのですが、少しの野蕗と一握りのアカミズしか採れませんでした。峠を越えると小野川温泉です。今回こちらに来たのも、滝湯に入りたかったからです。素朴なお風呂に浸り、不作で落ち込んだ気持ちも癒されました。いつかまた訪問する際は玉子を持参し、ラジウム卵をお土産にします。  戻る
小野川温泉 霊泉小野小町足湯(共同) 国道121号線を北上し米沢市内に入る。鬼面川に架かる大樽橋を渡ってすぐの交差点を右折し県道233号線を南下すると4kmほどで小野川温泉に着きます。温泉街に入ると右側に公衆便所が有りその裏に小野川温泉旅館組合駐車場があります。駐車場の入口に屋根付きの飲泉所と三人ほど浸れる岩をくり抜いた小さな足湯があります。 営業 6:00〜22:00 無休 入湯料 無料 電話 0238-32-2740小野川温泉旅館組合 住所 山形県米沢市小野川町
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに小野川温泉の足湯を楽しみました。六か所あるうち入れたのは此方を含め三か所です。岩の湯口から出ている源泉を一口飲み足湯に浸りました。駐車場を利用する御客は飲泉を楽しむのですが、足湯に入る人は居ませんでした。やはり尼湯か滝の湯の方が良いようです。 赤芝温泉 小町の湯 やまぼうしに続く。
小野川温泉 露天小町の湯(共同)(秘湯) 米沢市の南西7kmほどの山の中、大樽川の東側にひっそりと佇む小さな温泉街『小野川温泉』があります。宿は20件に満たない小さな温泉ですが、共同浴場は3ヶ所あります。尼湯、滝湯は温泉街の中心にありますが、露天小町の湯は大樽川を渡ったほたる公園に作られています。板囲いの中に10人ほど入れる岩露天風呂がでんと据えられており、源泉が注ぎ込まれています。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物温泉73.6℃で,透き通って綺麗な温泉です。板囲いがあるとはいえ、回りの木々は良く見え、野趣満点の露天風呂です。 営業 6:00〜18:00 冬季 7:00〜17:00 入湯料 無料(善意箱あり) 電話 0238-32-2740 住所 山形県米沢市小野川町 http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/rotenburo/rotenburo.html 
温泉入湯記 2005/10/31 昨晩飯豊山の北側の山奥にある間欠泉と露天風呂に興味がわき、夜中に訪れたのですが、真新しい温泉施設が出来ており、10:00からの営業との事でした。明日9:30に喜多方で仕事があり、時間の余裕が無いので残念ながら引き返してきました。仕事前に一風呂浴びたいと思い、小野川温泉なら共同浴場が二つあるので、朝湯もやっているのではと期待してやって来ましたところ、もう一つ、露天小町の湯が出来ていました。他の共同浴場の外来入浴は7:00からでしたが、こちらは6:00から入れました。木の柵で囲まれた中に大岩を積み上げた露天風呂があるだけのシンプルな物で、地元の人が5人ほど入っていました。昨日は飯豊の山でキノコを採ってきたとか、あそこの紅葉は例年より遅れているとか、秋ならでわの会話で賑わっていました。  戻る
上山温泉 上の山城足湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ500mほど進むと三屋根付きで一坪ほどの正方形の浴槽です。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(含石膏―食塩泉) 69.0℃で無色透明のきれいな温泉です。高台に有る為見晴らしが良く、お城を見上げながら足湯を楽しむ事が出来ます。 営業 6:00〜22:00 無休 入湯料 無料 電話 023-672-0839上山市観光物産協会 住所 山形県上山市元城内 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉の足湯、赤芝温泉と入上山温泉の足湯を楽しんでいます。前川足湯、新湯足湯と入り此方に回りました。誰も入って居らず上山の街並みも真っ白に雪をかぶり、寒かったですが、足湯に浸りながら見上げる上山城は素晴らしく、感激しました。天気が良くなかったので、蔵王連山が見えなかったのは残念です。 新寒河江温泉 市民公衆浴場に続く。
上山温泉 下大湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口を出、駅前の二股を右に進み、橋を渡って一つ目の信号を右折する。県道13号線羽州街道を700mほど進み、湯の上観音寺の方へ左折する。観音寺の手前に下大湯が有ります。観音寺の石段を登り始めると右側に上山七不思議の一つ「出湯の手洗い鉢 洗心の湯」があります。浴場は広く、二階が休憩室になっています。泉質は ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉63.5℃で、無色透明のきれいな温泉です。七つの共同浴場の中で一番広いと自慢の、15人ほどゆったり入れる大きな浴槽に源泉が掛け流されています。以前は女湯との仕切り壁にブリキ製の宣伝看板がびっしりと並べられていました。2011年訪問の際には、蔵王のお釜と上の山城の大きな二枚の絵に変わっていました。営業 6:00〜22:00  無休 入湯料 150円 洗髪料 100円 電話 上山市観光協会 0236-72-0839 上山温泉旅館組合0236-72-1456 住所 上山市上山市十日町9上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31 以前山形でのイベントに参加する為、早朝に上山を通った際に、共同浴場探しで温泉街を一回りしたのですが、一軒も見つかりませんでした。今回は無駄を省いて、温泉街の中の酒屋さんで教えていただきました。ついでに知人に頼まれている地酒を一本調達しました。酒屋さんで紹介された下大湯は通りを挟んで大きな駐車場が有るので安心して入れました。浴槽は結構広く、人に気兼ねをしないで手足を十分に伸ばすことが出来ました。女湯との境の壁にはブリキ製の宣伝看板がズラリとかけてあり、昔懐かしい公衆浴場の雰囲気を堪能しました。此処で上山共同浴場の資料を頂きました。 2011/1/29 山形での展示会の為昨夜で掛けて来ました。山形県にも豪雪の予報も出ており、国道4号線の方が雪道走行は少ないかとも思いましたが、福島から米沢への栗子峠越えで、大型車が猛スピードで走っているのが怖く、国道121号線、会津西街道で米沢に向かいました。心配していた雪も左程でなく、無事米沢に辿り着きました。6時から赤湯と上の山の共同浴場が始まるので、時間が有れば朝湯に入りたいと思っていました。上の山に丁度6時に着いたので、駐車場の有る此方に来ました。入り口は施錠されており真っ暗でした。入口の所には午前六時から午後十時営業と書かれているのに。15分に係の人が来ましたので、支度をして浴場の脱衣場に入ると、係の人に、シッシッっと言うような仕草で追い出されてしまいました。6時半から始まるようで、怖い顔でにらまれました。受付の上の営業案内も6時からになっているのですが。6時半丁度にノレンが出され、地元のお客さんが入ってきました。寒いのに表で待っていたので体が冷えており、皆さん静かにお湯に浸っていました。
  戻る
上山温泉 新丁 上の湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ100m程、信号のある交差点を右折し、県道13号線羽州街道を500mほど進むと道がクランク場に曲がって居り、その先100mほどの交差点を左折すると右側に有ります。上山温泉では一番北にある共同浴場です。四角い浴槽を囲むコの字状のタイルの所で、浴槽のお湯を使いながら体を洗います。営業 6:00〜22:00  入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光課 023-672-1111 住所 山形県上山市新湯5山形県上山市新丁7上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31
 最初入った下大湯で頂いた共同浴場の資料を手にして、共同浴場巡りをすることにしました。資料によると一番北にある新丁上の湯が近いので。下大湯の前に駐車したまま歩いて行きました。下大湯に入る時は明るかった空も、日が落ちて肌寒さを感じるようになってきた商店街をゆっくり歩いて5分ほど着きました。一見居酒屋ではと思えるような外見でしたが、中はやはり共同浴場で、下大湯を小振りにした感じです。  戻る
上山温泉 新湯足湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ500mほど進むと三叉路となり、右折すると右側に有ります。屋根付きで一坪ほどの正方形の浴槽です。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 023-672-0839上山市観光物産協会 住所 山形県上山市新湯1-28 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pdf
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉の足湯、赤芝温泉と入り上山温泉に来ました。前川足湯の後此方に回りました。先客が四人入っていましたので一緒に入れて頂きました。山形から北ファミリーだそうで、お父さんは読書、お母さんはデーターをチェック、子供二人はゲームうを楽しんでいました。 上の山城足湯に続く。
上山温泉 新湯 澤の湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡リ500mほど進むと三叉路となり、直進し一つ目の小道を左折し次の小道を右折すると右側に有ります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉63.5℃で無色透明のきれいな温泉です。熱めのお湯が、丸い浴槽にかけ流されています。 営業 6:00〜22:00 1・15日休業 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光課 023-672-1111 住所 山形県上山市新湯5-6 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの4軒目は新湯澤の湯です。此処は初めに酒屋さんで聞いたときに一番近い共同浴場だと教えられた所です。教えられたとおりに探しているつもりでしたが、中々見つかりませんでした。月岡ホテルなどが新湯の温泉街の直ぐ脇に有りながら、住宅地の薄暗い一角に有り、目だたない存在で、堂々巡りの末にやっと見つけました。とは言え中は明るく、丸い浴槽が疲れを癒してくれそうなので、早速温泉に浸かりましたが、お湯の熱いのには閉口しました。あと2℃位温いとジックリ味わえるのですが。  戻る
上山温泉 中湯上山市老人いこいの家(共同)  山形しあわせ銀行の前の道を入った所に有る公衆浴場です。1684年開湯と歴史の有る温泉です。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉58℃で、無色透明のきれいなお湯が、丸い浴槽に注がれています。 営業 6:00〜22:00  6・23日無休 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光課 023-672-1111 住所 山形県上山市十日町5-15
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの3軒目は中湯です。上の湯で一風呂浴びたあと、今来た人通りの少ない商店街を10分程戻り、中湯に入りました。此処は上山市老人いこいの家を兼ねており、高齢者が多かったようです。  戻る
上山温泉 葉山足湯(共同) 上山温泉葉山地区内の上山市老人福祉センターの前に有ります。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉64.3℃です。東屋風風の造りで、高台にあるので上山の方面の景色を眺めながら足湯を楽しめます。 電話 上山市観光協会 0236-72-0839 上山温泉旅館組合0236-72-1456 住所 上山温泉葉山
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの最後に入湯した葉山の駐車場脇に足湯があるので、ついでに入ってきました。20時になっており、気温も下がってきているので、夜風で火照った体を覚ましながら、上山の方面の景色を眺めての足湯も一興でした。
  戻る
上山温泉 葉山共同浴場(共同) 上山温泉葉山地区内の上山市老人福祉センター内に有る共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉64.3℃です。4〜5人程度入れる浴槽に注ぎ込まれています。浴室は広く明るい。営業 6:00〜22:00  6・23日休業 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 上山市観光協会 0236-72-0839 上山温泉旅館組合0236-72-1456 住所 上山温泉葉山
温泉入湯記 2004/10/31
 上山温泉共同浴場廻りの最後は葉山の共同浴場です。上山市老人福祉センター内に有り設備は立派ですが、お風呂は少し小さいようです。入館時にごゆっくりと言われましたが、本日14湯目ですので多少湯当り気味です。烏の行水でさっと切り上げました。  戻る
上山温泉 二日町ふれあいの湯(共同 奥羽本線かみのやま温泉駅の西300m程の所に有る古峰神社裏の住宅街の中に有る共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉60.4℃です。浴室はミニ銭湯といった風で、浴槽が二つ有り、広い方が泡風呂で、小さい方に源泉がかけ流されています。小さい方の浴槽は非常に熱く、入るのに可也の勇気が要ります。営業 6:00〜22:00  第1・3月曜休業 入湯料 80円 洗髪料 70円 電話 023-672-3501 住所 上山市二日町5-21-6 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31
 上山温泉共同浴場廻りの6軒目は二日町ふれあいの湯です。此処は浴槽が二つ有り、小さい方の浴槽には源泉がかけ流されていて非常に熱く、入る人も余り居ないのですが、共同浴場のはしごをしたせいか、痩せ我慢と見栄で入ってみましたら何とか入ることが出来ました。しかし熱かった!!残す所葉山共同浴場一つになりました。上山市老人福祉センター内に有る共同浴場で設備は立派ですが、お風呂は少し小さいようです。入館時にごゆっくりと言われましたが、本日14湯目ですので多少湯当り気味です。烏の行水でさっと切り上げました。駐車場の脇に葉山足湯があるのでついでに入ってきました。20時になっており、気温も下がってきているので、夜風で火照った体を覚ましながら、上山の方面の景色を眺めての足湯も一興でした。  戻る
上山温泉 前川足湯(共同) JR山形新幹線かみのやま温泉駅西口の駅前の道を右に取る。県道169号線と合流し「まゆかわ橋」を渡ると右側に有ります。正八角形の屋根(奥の一部がカットされ変形七角形)の付いた足湯です。黒御影石の球形の湯口から円形の湯だまりに掛け流された温泉が手湯となり、オーバーフロウしたお湯が正八角形の半分の形の足湯に流れ込むようになっています。足湯の脇に上山温泉(鶴脛温泉)の由来が記されています。長禄二年(一四五六年)に肥前国(佐賀県)杵島の僧月秀が諸国順錫の折、山王山麓の沼辺の岩に降り立った一羽の鶴が傷ついた脚を沼水にひたし、数日後、全快して飛び去ったのを見て霊泉の有る事を悟り、温泉を発見した。この事にちなんで「鶴の湯」と呼ばれた。寛永六年(一六二九年)沢庵禅師が紫衣事件に連座して上山に配流され、出入四年間この地で過ごし度々入湯して、傷心を癒した。 鶴脛の出湯にうつる陰みれば 片輪もなおる七日七日に 沢庵 ・・・・・ と記されております。 営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 023-672-0839上山市観光物産協会 住所 山形県上山市栄町1丁目1 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pdf
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。手始めに小野川温泉の足湯を楽しみ上の山に回りました。まずは橋の袂にある此方に来ました。雪遊びをしていた子供たちが、手を入れ熱いと騒いでいましたが、丁度良い湯かげんでした。屋根を見上げると、二重になっており、内側の古い屋根は椅子の大きさと同じで、その上の新しい屋根は一回り大きく造られていました。多少の雨でも濡れないように配慮されているようです。 新湯足湯に続く。  戻る
上山温泉 湯町足湯(共同) 上山城の北部の温泉街湯町の中心部に有る足湯です。泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、丸いタイル張りの浴槽に注ぎ込まれています。 電話 観光協会 0236-72-0839 住所 上山市湯町 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31 上山温泉共同浴場廻りの途中、温泉神社があり、脇が湯町の源泉になっており、その源泉が足湯に供給されているとの事なので、ついでに入ってみました。湯上りの火照った体には特に有難味も無いのですが、源泉に直接は入れると思うと得をした気分になるのが不思議です。  戻る
上山温泉 湯町の湯(共同) 上山城の北部の温泉街湯町の中心部に足湯があり、その前の路地を入った所に有る共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、丸いタイル張りの浴槽に注ぎ込まれています。営業 6:00〜22:00 第3金曜日休み 入湯料 80円 電話 観光協会 0236-72-0839 住所 上山市湯町3 上山温泉案内図 http://www.onsen-portal.jp/sozoro/map/onmap018.pd
温泉入湯記 2004/10/31
 上山温泉共同浴場廻りの5軒目は湯町の湯です。湯町足湯の前の路地を入った所にあり、探しにくい共同浴場です。とは言え構えは良く中はきれいでこざっぱりとしており、先ほどの新湯同様熱い温泉でした。  戻る
銀山温泉 かじか湯(秘湯)(共同) 国道13号線尾花沢より国道347号線母袋街道を西進し11kmほどの玉野郵便局の少し手前を右折する。県道29号線県道188号線に入り案内板に従い7kmほど進むと銀山温泉に着きます。温泉街の急な坂道を下りきり、銀山川を渡らず右に100mほど進むと、藤屋の隣にかじか湯が有ります。可也古い施設です。浴室は狭く、3〜4人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。シャワーにシャンプー、ボデーソープが置いて有りました。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉60.6℃で僅かに白濁した硫黄の香りのする温泉です。 営業 8:00〜20:00 不定休 入湯料 300円 電話 0237-28-2141銀山温泉組合 住所 山形県尾花沢市銀山新畑
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉、瀬見温泉と入りました。13号線は時々通るのですが、久し振りに銀山温泉に寄り道しました。以前友人と能登屋に入りましたが、その後足湯と日帰り温泉が出来たとの情報を得ており、再訪したいと思っていました。銀山温泉の案内図に共同浴場かじか湯があるので入ってみました。先客が一人入っており、狭い浴室では少し窮屈な気がしました。古い建物で可也くたびれた施設ですが、先客が出て一人になると、なぜかホッとしました。  和楽足湯に続く
  戻る
銀山温泉 和楽足湯(秘湯)(共同) 国道13号線尾花沢より国道347号線母袋街道を西進し11kmほどの玉野郵便局の少し手前を右折する。県道29号線県道188号線に入り案内板に従い7kmほど進むと銀山温泉に着きます。温泉街の急な坂道を下りきり、銀山川を渡ると右側の川端に有ります。すのこ状の広い腰掛け部分と3つの浴槽が幾何学模様のように組み合わされており、銀山川の両側に連なる温泉街を眺めながら足湯を楽しむ事が出来ます。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0237-28-2141銀山温泉組合 住所 山形県尾花沢市銀山新畑
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉、瀬見温泉と入りました。13号線は時々通るのですが、久し振りに銀山温泉に寄り道しました。共同浴場かじか湯を出、小さな温泉街を眺めながら駐車場に戻る途中、足湯の前を通ったので足を浸してみました。座る所が濡れており、誰も入る人は居りませんでしたが、気候が良ければ、銀山川と両側に建ち並ぶ温泉街を眺めながら、足湯を楽しむ人も多いだろうと思いました。しろがね湯はどこに有るのか分からず、次回の楽しみに回しました。 東根温泉 オオタ湯に続く
  戻る
銀山温泉 能登屋旅館(秘湯)(宿) おしんで有名になった温泉です。大正ロマンを偲ばれる豪華な建物が良く保存されており、経営者の努力に感心しました。中に入ると奥は近代的なビルで、上階に有るお風呂まではエレベーターで行けます。泉質は含食塩硫化水素泉で、割に透き通ったきれいなお湯でした。露天風呂は上階に有るのにすぐ脇は庭になっています。山の斜面を利用して作られており、自然を上手に利用しております。電話 0237-28-2327 住所 尾花沢市銀山温泉 平成13年に和楽足湯と共同浴場しろがね湯ができたそうです。
温泉入湯記 1997/7/21 友人と二人でドライブを旅行を楽しんでいます。初日は松島、三陸の浄土ヶ浜、龍泉洞、安家洞、と見て回り山根温泉で一泊。二日目は十和田を回り玉川温泉で二泊目、三日目は乳頭温泉に入り泥湯で三泊目。今日は東京まで帰るだけです。早朝に大滝の湯に入り、帰り道は4号線と13号線の間の山道を縫うように走り、尾花沢に出ました。銀山温泉の案内板が眼に留まり、入って行く事にしました。おしんで有名になった建物を思い出しながら、能登屋さんに一浴をお願いしました。大正ロマン溢れる建物も中に入ると鉄筋のビルでした。エレベーターで4階まで上がり、浴室に入るとそこの露天風呂は一階でした。谷あいの狭い所に建っている旅館で、山の傾斜を上手に利用していました。温泉は少し黄色がかった綺麗なお湯でよく温まります。良く温まりましたので、温泉街に有る共同浴場にも入りたかったのですが、あきらめました。  戻る
古寺鉱泉 朝陽館(秘湯)(宿) 朝日岳の登山口の一つ、古寺鉱泉登山口駐車場より徒歩5分の所に有る一軒宿。泉質は含炭酸土類弱食塩泉で、一人入るといっぱいの小さな浴槽が源泉で、少し大き目の浴槽が加熱泉です。カーキ色で湯の花が舞っているお湯です。一見赤土をお湯に溶かしたような、入るのに多少勇気のいる温泉です。よく温まる温泉で5分も入っているとのぼせて来ます。源泉の方に入って火照りを取るのですが源泉の冷たい事浴室の端に大きな発泡スチロールが有り、稚魚が沢山飼われていました。浴室は一つだけなので入口に、『入浴出来ます』『男性入浴中』『女性入浴中』の札が有り、架け替えて入浴します。電話 090-4638-7260 住所 西村山郡大江町貫見古寺
温泉入湯記 2002/5/26 大朝日山登山口の古寺鉱泉と朝日鉱泉に入りたく、二本松kら夜道を走ってきました。途中3時間ほど仮眠を取り、林道で蕗を取りながら古寺鉱泉登山口駐車場に6時に着きました。少し早過ぎるかとも思いましたが帰りの事もあるので、入浴のお願いをした所、10時過ぎにならないとお湯が沸かないと言われてしまいました。3時間半も待てないので一度はあきらめたのですが、せっかく来たのだからとの思いと、寝不足がたまっているのとで、車で仮眠をとりながら時間をつぶすことにしました。9時半に起き出して再度お願いに上がりましたがまだ沸きあがっていないとの事でしたので、、ビールを一本飲みながら待たせてもらいました。宿の小さな女の子が話し相手になってくれました。友人が大朝日に登った帰りに利用した事が有り、とても変わった温泉だったとの事でしたが、言葉通りに入るのに少し勇気の要る温泉でした。秘湯と言われるのもうなずけます!!  戻る
五色温泉 宗川旅館(秘湯)(宿) 国道13号線で福島から米沢に向かい、東栗子トンネルを抜け板谷大橋を渡ると五色温泉スキー場の案内板が有るT字路が有ります。案内板に従い左折し県道県道154号線に入る。山形新幹線の線路を渡り左折し道なりに進むと五色温泉スキー場に着きます。ゲレンデ脇に宗川旅館が有ります。泉質は塩化物泉48℃で、黄色味かかったお湯で良く温まります。露天風呂は宿から少し離れたスキー場の端に有ります。林の中に有る岩風呂で回りからは分り難い所に有ります。 日帰り営業 10:30〜15:30 無休 入湯料 500円 電話 0238-34-2511 住所 山形県米沢市板谷498http://www.asp-jp.net/~soukawa/
温泉入湯記 1980年代6月初旬 昨日は安達太良山でタケノコ狩りをし、今日は米沢と福島の境、吾妻連峰の山麓できゃらぶきを作る蕗を採り、十分な収穫が得られました。後は東京に帰るだけですので、垢落としに立ち寄りました。まだチェックアウトまで少し時間が有り宿泊客も入っていたので、あまり広くないお風呂は混み合っていました。秘湯を十分堪能しているようでした。宿から少し離れた露天風呂に回ってみると、こちらには誰も入っておらず、貸し切り状態でした。
  戻る
蔵王温泉 川原湯共同浴場(共同) 蔵王温泉は蔵王連峰の西麓に標高880mに有る温泉で、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれていました。山形又は上山から蔵王温泉の案内板に導かれ、急坂を30分ほど登ると蔵王温泉に着きます。バスターミナルの先、観光案内所の前の道を入ると温泉街で、突き当たりに長い石段が有り、酢川温泉神社と薬師神社が祀られています。石段の手前右側に上の湯共同浴場が有ります。その手前の道を右折し、100mほど進むとかわらや旅館が有り、右側に木造の小さな共同浴場が有ります。4〜5人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。床も浴槽も木製です。浴槽の中が少し変わっており、底も周りも6cm角程のすのこで作られています。すのこは湯の花の硫黄で染まっております。床の下にも湯の花が堆積しています。泉質は酸性-含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉48.1℃で無色に近く、硫黄の香りが強い酸味のある温泉で、浴槽の下から湧き出ています。源泉の涌き出ている所に砂をかぶせ、砂でろ過された源泉が常に溢れているそうです。出入り口の鍵は時間になると自動解錠され、照明も自動点灯になっています。 営業 6:00〜10:00 無休 入湯料 200円 電話 023-694-9328(蔵王温泉観光協会) 住所 山形県山形市蔵王温泉43-3
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で此方に立ち寄りました。以前来た際には源七の湯に入り、その際共同浴場を見つけましたが、駐車場が見つからず入りませんでした。今日は早朝にたどり着き、駐車場も見つかりましたので入る事が出来ました。浴室に入ると浴槽から溢れたお湯の排水が追い付かず、洗い場の床が5cmほどお湯に浸っているのには驚きました。常連客が一人入っており、蔵王温泉について教えて頂きました。湯口と思っていた細い塩ビ管は湯温調整の水で、源泉は床下から湧き出ている事も教わりました。  戻る
蔵王温泉 源七の湯(日帰) 上山から東に10kmほど入ると蔵王温泉です。温泉街に入り、中央ロープウェイを過ぎてから右折し、狭い坂道を登ると広い駐車場を備えた日帰り温泉があります。泉質は酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん泉)39.6℃で、薄水色で硫黄の香りがする、湯の花の漂っている温泉らしい温泉です。内湯の檜風呂と、大きな露天岩風呂があります。営業時間 6月〜10月6:00〜21:30 11月〜5月9:00〜21:00 7月〜8月6:00〜22:00 水曜日午前中休み 入湯料 450円 電話 023-693-0268 住所 山形市蔵王温泉荒敷862
温泉入湯記 1998/9/13 昨夜東京をたち、未明に蔵王に着きました。地図も持たずに出て来たので、案内板を頼りに温泉街まで来ましたが、右も左もわからず車を走らせていると、源七の湯の案内板が眼に留まり立ち寄りました。早朝でお客のいないので、大きな露天岩風呂を独り占めにして朝風呂をに十分堪能しました。今日は有名な大鍋によるいも煮会が開催されるそうで、此方も一日賑わうのではないかと思うと、早く来たのがラッキーでした。ここを出るとすぐに有名な大露天風呂屋共同浴場が見つかったのですが、湯当りしそうだったので次回に回しました。帰路はエコーラインを登り、蔵王のお釜から熊野岳まで軽いハイキングを楽しみました。お釜を眺めるのはは3回目ですが、瑠璃色の湖水は相変わらず美しかったです。  戻る
蔵王温泉 下湯共同浴場(共同) 蔵王温泉 下湯共同浴場(共同) 蔵王温泉は蔵王連峰の西麓に標高880mに有る温泉で、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれていました。山形又は上山から蔵王温泉の案内板に導かれ、急坂を30分ほど登ると蔵王温泉に着きます。バスターミナルの先、観光案内所の前の道を入ると温泉街で、200mほど進むと右側に木造の共同浴場が有ります。5〜6人入れる木の浴槽と上がり湯の小さな湯たまりだけのシンプルな造りです。泉質は酸性・含鉄・硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明礬緑ばん泉)49.7℃で、白濁した硫黄の香りの強い酸味のある温泉で、掛け流されています。浴舎の脇には大きな石のオブジェに源泉が注ぎ込まれており、溢れたお湯が6人ほど浸れる足湯に流れ込んでいます。温泉街を奥に進むと突き当たりに長い石段が有り、上には酢川温泉神社と薬師神社が祀られています。石段の少し手前右側に上の湯共同浴場が有ります。 営業 6:00〜10:00 無休 入湯料 200円 電話 023-694-9328(蔵王温泉観光協会) 住所 山形県山形市蔵王温泉30-2.
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で蔵王温泉に立ち寄りました。早く着いたのでまだ入れず、脇に有る足湯に浸りました。可也温めでしたが、寒いので人心地つきました。足も温まりましたがまだ始らないので、川原湯まで歩いて行くと、始まっていたので入りました。鍵が6時になると自動で開くそうです。川原湯を出てから此方に回りました。リフォームしたばかりのようで、浴舎に入る時の香りが部屋中に満ちており、自慢の硫黄泉の香りと競っているようです。先客は旅行者が二人でしたが、出る頃には地元の方も入って来、5人になりました。人気のある温泉なので朝から大繁盛です。白濁した温泉に入れ、蔵王迄来た甲斐が有りました。  戻る
蔵王温泉 ろばた足湯(共同) 蔵王温泉は蔵王連峰の西麓に標高880mに有る温泉で、古くは高湯と呼ばれていました。山形又は上山から蔵王温泉の案内板に導かれ、急坂を30分ほど登ると蔵王温泉に着きます。バスターミナルの先、観光案内所の前の道を入ると温泉街で、200mほど進むと右側に下の湯共同浴場が有ります。手前の小道を抜け小川を渡り左折し、すぐ右折すると左側に焼き肉『ろばた』が有ります。店の駐車場の左側に足湯が有ります。屋根付きで10人ほど浸れるコの字型の足湯です。泉質は酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉48.6℃硫黄の香りが強い酸味のある温泉です。 営業 10:00〜 無休 入湯料 無料 電話 023-694-9565 山形県山形市蔵王温泉字川原42-5 http://www.t023.com/~zao
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で蔵王温泉に立ち寄りました。川原湯共同浴場、下湯共同浴場と入り、湯ざましに温泉神社に登ってきました。7時を回り明るくなったので、川原湯に戻り写真を取り直しました。裏に回ると源泉が溢れて湯だまりとなっており、湯量の多さにはビックリしました。この近くに足湯が有るはずと探すとすぐに見つかりました。お湯は掛け流されていましたが、栓が抜いて有り浸る事が出来ませんでしたが、流れる源泉に足を温めました。
寒河江花咲か温泉 ゆ〜チェリー(共同) 山形自動車道寒河江サービスエリアで降りると目の前に有ります。3種類の源泉を使用しています。浴室は広く、20人ほど入れる 「美肌の湯」には寒河江花咲か1号源泉が使用されています。泉質は硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(高張性中性高温泉)で42℃程に設定されています。30人ほど入れる「健康の湯」には琥珀色の新寒河江源泉が使用されています。泉質は単純温泉(低張性中性高温泉)で44℃程に設定されています。野外には12〜3人入れる円形の屋根付き露天風呂「あったまりの湯」があり、寒河江花咲か2号源泉が使用されています。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(高張性中性高温泉)で40℃程に設定されています。露天風呂の湯口は寒河江名産のサクランボです。最上川の流れを眺め、蔵王の山々を眺めながら入浴を楽しむ事が出来ます。 営業 6:00〜22:00 第一月曜日定休変更あり 入湯料 300円 電話 0237-83-1414 住所 山形県寒河江市大字寒河江字久保15 http://www.yu-cherry.com
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉、上山温泉で足湯を楽しみ寒河江の市民公衆浴場に入ってから此方に回りました。足の便が良いせいか駐車場は満車状態で、可也混み合っていました。お風呂も40人以上入って居ましたが、浴槽が大きい為湯ったり温泉を楽しむ事が出来ました。生憎の雪で温泉自慢の景色が望めませんでした。天気が良くても暗くて見えませんでしたが。 スーパーホテル山形駅西口に続く。
白川温泉 白川荘(秘湯)(宿) 福島県喜多方から国道121号線で県境を越え、急な坂道を下り終えたころ、右側に「道の駅田沢」があります。道の駅を過ぎ、1km程先の三叉路を左折し、県道4号線入る。白川ダム湖に架かる十四郷橋を渡ると、じき左側にあります。白川ダム湖畔公園にあり、裏がオートキャンプ場です。泉質は単純冷鉱泉で無色透明のきれいな温泉です。窓際に造られた6〜7人ほどはいれる浴槽に加温し注ぎ込まれています。窓の外はダム湖と飯豊山麓の大自然が広がっています。 日帰営業 10:00〜16:00 入湯料 400円 電話 0238-77-2124 住所 山形県西置賜郡飯豊町大字数馬218-1 http://samidare.jp/shirakawa/
温泉入湯記 2009/10/25 喜多方に身しらず柿の買い出しに来、そのあと温泉巡りをしています。念願の湯ノ沢間欠泉に入り、米沢に向かい走っていると、こちらの案内板が眼に留まり立ち寄りました。キャンプ場の管理とお土産屋を兼ねているようで、忙しそうでした。お風呂に入ると先客は一人しか入っておらず、ノンビリ温泉を楽しむ事が出来ました。お風呂に浸りながら飯豊山麓の紅葉を眺め、少し贅沢な気分になりました。  戻る
新寒河江温泉 市民公衆浴場(共同) 山形自動車道寒河インターチェンジで降りる。右折して国道112号線寒河江バイパスを700mほど進み、左折して県道144号線を1kmほど進む。ガソリンスタンドのある交差点(踏切を越え300mほど)を左折し1kmほど進むと右側に有ります。浴室には30人ほど入れる浴槽が有りジャグジー付です。湯口の上に、ボーリング球程のさくらんぼのオブジェがあります。泉質は単純温泉50.7℃でツルリ感のある琥珀色の温泉で、わずかに油臭がします。営業 6:30〜21:00夏季6:00〜 第2木曜日定休 入湯料 200円 電話 0237-86-1126 住所 山形県寒河江市大字島字島西8
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉、上山温泉で足湯を楽しみ寒河江に回りました。燃料が寂しくなりスタンドで燃料の補給をし此方を教えて頂きました。雪が本格的に降り始め、冷え込んで来ましたが、琥珀色の温泉に浸るとホッとしました。10人ほど入っていましたが、広い浴槽の為湯ったり温泉を楽しむ事が出来ました。 ゆ〜チェリーに続く。  戻る
新高湯温泉 吾妻屋旅館(秘湯)(宿) 天元台ロープウエーの麓、湯元駅よりさらに1kmほど奥に入った山奥に有る旅館です。泉質は含石膏硫化水素泉で、少し白みがかったお湯の露天岩風呂はとても気持ちが良いです。木の根くりぬき露天風呂丸型と横型は、大木をくりぬいて作られた湯船にお湯が注ぎ込まれており、とても風情は有ります。が、ぬるくていい湯というわけには行きません。日帰営業 12:00〜16:00(露天風呂のみ) 入湯料 500円 電話 0238-55-2031 住所 米沢市関湯の入沢3934
温泉入湯記 1998/9/12 親戚の水害見舞いの為出かけて来た際にに立ち寄りました。この温泉は以前から入りたいと思っていたので、白布温泉にたどり着くとすぐに分かりましたが、急坂を登りつめたえらい山の中に有りました。内風呂は宿泊しないとだめとの事でした。名物の大木をくりぬいて作られた丸型と横型の露天風呂は、アベックさんが入っていたので、露天岩風呂に入って待ちました。少し白みがかって硫黄臭のするお湯が熱くもなく気持ちが良かったです。アベックさんが岩風呂に入って来たので、入代りに丸木風呂に入りました。とても風情は有りますが、湯船に注ぎ込まれている温泉が細く、ぬるいので、とてもいい湯というわけには行きませんでした。  戻る
スーパーホテル山形駅西口 花笠の湯(宿) 山形新幹線山形駅西口の駅前通りを400mほど進み二つ目の信号を左折し400mほど進むと左側に有ります。スーパーホテルの一階に有り、新寒河江温泉の運び湯です。泉質は単純温泉で薄い琥珀色の温泉です。6〜7人入れる浴槽に循環利用されています。浴室が一つの為、男女が時間交代制です。営業 無休 電話 023-647-9000 住所 山形県山形市双葉町1-10-18 http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/yamagata/yamagata.html
温泉入湯記2012/1/2 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。小野川温泉、上山温泉、寒河江温泉と楽しみ今夜は此方に泊ります。チェックインを済ませ、取りあえず夕食をと駅の東口を探し、焼き鳥屋で一杯飲み夕食を済ませました。雪の降る中を15群ほどかかってホテルに戻り、冷えた体を温める為大浴場に入りました。浴槽を覗くと真っ黒なお湯?に感激し入りましたが、浴槽が黒いだかで、薄い紅茶色の温泉でした。それでも大きい浴槽は温まります。手足を伸ばし冷えた体を温めました。 湯田川温泉 正面湯に続く。  戻る
瀬見温泉 足湯(秘湯)(共同)  国道13号線新庄より国道47号線で鳴子方面に13kmほど進み、小国川に架かる弁慶大橋を渡り、300m程先を右折し瀬見大橋を渡ると瀬見温泉です。温泉街を200mほど進むと右側に足湯と飲泉所が有ります。奥に瀬見温泉の守護神湯前神社があります。瀬見温泉には義経が奥州へ逃避行中、弁慶が薙刀せみ王丸で掘り当て、義経の子亀若丸が初湯につかったという伝説が残っています。 足湯は御影石で造られており、4〜5人浸る事が出来ます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)67.3℃で無色透明のきれいな温泉です。営業 24時間 無休 入湯料 無料 電話 0233-42-2123瀬見温泉観光協会 住所 山形県最上郡最上町大字大堀 http://semi-spa.com/
温泉入湯記 2012/1/4 
正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉と回り、以前岩手で入った瀬美温泉が同じ読みで此方に有るので立ち寄ってみました。共同浴場を探していると、すぐ前に足湯があるので足を入れてみました。義経の逃避行中に見つけた温泉との事、歴史の面白さを感じました。 瀬見温泉 正面湯に続く  戻る
瀬見温泉 正面湯(秘湯)(共同) 国道13号線新庄より国道47号線で鳴子方面に13kmほど進み、小国川に架かる弁慶大橋を渡り、300m程先を右折し瀬見大橋を渡ると瀬見温泉です。温泉街を200mほど進むと左側に瀬見公民館があり、一階に共同浴場とふかし湯が有ります。共同浴場に入るには、料金入れに200円投入すると鍵が開きます。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物−硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)67.3℃で無色透明のきれいな温泉でかすかに硫黄の香りがします。浴室には4〜5人入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。浴槽の縁の御影石が甲丸になっています。 営業 6:00〜18:00 無休 入湯料 200円 電話 0233-42-2123瀬見温泉旅館組合 住所 山形県最上郡最上町大字大堀 http://semi-spa.com/
温泉入湯記 2012/1/4
 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉と回り、以前岩手で入った瀬美温泉が同じ読みで此方に有るので立ち寄ってみました。入口が200円投入の自動開閉式ドアになって居り初めての体験です。脱衣場に入ると、床に広げた風呂敷に脱いだ服が置いて有りました。脱衣棚があまり綺麗では無いのでその様にしているのかなと思いながら浴室に入ると、当人が一人で入って居ました。話をお聞きすると、大震災の時この湯に一人で入って居たそうで、建物が古く潰れそうで怖かったそうで、その後用心の為服をまとめてあるそうです。彼が出て行ってからは貸切状態で、義経一行も楽しんだであろう温泉を堪能しました。 銀山温泉 かじか湯に続く  戻る
立岩海底温泉(日帰) 国道7号線沿い、JR温海温泉駅の約1km北の海岸沿いに有る日帰り温泉です。 泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で良く温まる温泉です。温泉名の由来は、地下1000mから湧出しているので海底温泉だそうです。海岸に海に面して作られている浴室なので、日本海を見ながらの入浴は素晴らしいです。西向の窓なので、不老不死温泉もビックリの夕日を見ることが出来そうです。営業 8:00〜21:00 電話 0235-43-4001 住所 山形県温湯町暮坪海岸
温泉入湯記 2003/5/17  日が落ちて暗くなった街道に、海底温泉の看板が目に入り、興味を引かれ入ってみました。地下に有るのかと思ったら二階に有りました。温泉名にごまかされたようですが、窓の外は日本海で、夕日が沈む様を見ながらの入浴は答えられないだろうと思いました。  戻る
天童温泉 くろだ(宿) 1月に山形へ仕事で出かけたときに利用したビジネスホテルです。ビジネスホテルが温泉だなんてうれしいですね。泉質は含芒硝石膏泉で、少し黄色味がかったお湯がよく温まります。電話 023-654-1515 住所 天童市鎌田1-3-11
温泉入湯記 2002/1/11 仕事で山形市に来ました。明日も有りますので今日は天童温泉のホテルくろだに宿泊です。ビジネスホテルが温泉だなんてうれしいですね。食事後温泉に入りました。3坪ほどの浴槽で少し黄色味がかったお湯で良く温まります。折角天童にきたのだからと、一杯飲みに表に出たのですが、初めての土地で良く分らないので飲食店の多い通りを歩きながら物色したのですが、ラーメン屋さん、スナック、チエーン店ばかりで中々これという店は見つからず、先の方には看板も見えなくなって引き返そうとした頃に、脇の道に落ち着いた感じのお店が有ったので入りました。感じも味も良いお店でした。勘定が少し高かったかなと思いましたが、次の日の朝、少し頭が重かったので納得しました。お酒を3本飲んだのですが、ここでは指定しないとWサイズで来るようです。  戻る
天童温泉道の駅天童温泉足湯(共同) 国道13号線を山形方面から北進すると、天童市内に道の駅天童温泉が有り、足湯が併設されています。屋根のある将棋の駒の形をした浴槽で、20人ほど入れ、浴槽の中にも5人ほど座れる将棋の駒の形ベンチが有ります。オルゴール博物館、わくわくランドなどが隣接しており、買物客やドライブ途中に立ち寄る人が、温めの足湯を楽しんでいます。営業 9:30〜18:00 無休 入湯料 無料 電話 023-651-2002 住所 山形県天童市大字貫津字鍬ノ町2551
温泉入湯記 2010/2/2 仕事で山形県の村山に向かう途中、道の駅天童温泉に立ち寄り、トイレ休憩のついでに、この辺りの観光や温泉の情報を仕入れました。知りたかった天童温泉、山寺について、駅長さんが親切に説明して下さり、温泉巡りをしている事を話すと、東根温泉も共同浴場が幾つもありますと教えて頂きました。隣にきれいな足湯が有りましたので、ついでに入りました。1時に雪の降る中、東京を出て来ましたが、途中宇都宮で、大型車同士の正面衝突事故に出会い、緊張しての運転で、少し疲れが出始めた所なので、良い休憩となりました。誰も入って居ませんでしたので、手も良く温めお風呂に入ったような気分になりました。  戻る
天童最上川温泉 ゆぴあ(日帰) 国道13号線から寒河江街道に入り、最上川の少し手前の信号(ゆぴあの案内板あり)を左折し田んぼの中を1kmほど進むと左側に田園風景とは不似合いな大きな施設があります。泉質はナトリウム・塩化物温泉55.7℃で少し黄色みを帯びたお湯です。内湯には20人ほどは入れる大きな浴槽と、寝湯、水風呂、サウナがあり、露天には大岩を積み上げた30人ほど入れそうな大きな浴槽があります。岩を組上げて作られた湯口から大量の温泉が注ぎ込まれており、お湯に浸っている部分が黒く変色しています。サウナに入る場合はバスタオルが必要です。 営業 6:30〜21:00 第2月曜日定休 入湯料 300円 電話 023-651-3333 住所 天童市藤内新田1620-1 http://www.yupia.com/
温泉入湯記 2007/2/3 天童での展示会の為夜中に雪の13号線を走らせてきました。少し早く着きましたので一風呂浴びに此方に立ち寄りました。数年前に来た時には見つかりませんでしたので、ネットで調べてきましたので、すぐ見つかりました。7時開館とありましたが、6時半に変更になっており、丁度良いタイミングで入る事ができました。夜中の雪はあがり、うそのような青空を眺めながら露天風呂に浸っていると、雪道運転の疲れも吹き飛びました。展示会会場に向かう途中の畑の果樹木に積もった雪が、白い花が咲いたようでとてもきれいでした。  戻る
菜の花温泉田田(日帰) 国道7号線で鶴岡より10kmほどの所にある『道の駅庄内』の中の日帰り温泉です。泉質はナトリウムー塩泉の大浴場とナトリウムー強塩泉の浴槽が有ります。強塩泉の方は赤黄色の色の濃いお湯で、入りすぎにないように注意書きがありました。浴室は男女日替わりで入れ替えるそうです。営業 6:00〜22:00 第3水曜日定休 入湯料 300円 Tel 0235-66-4833 住所 東田川郡三川町大字横山字堤172-1 http://www.town.mikawa.yamagata.jp/irori/denden.htm
温泉入湯記 2003/5/17  函館でのイベントの帰り道、日本海沿いの温泉巡りをしています。友人の故郷羽黒山の麓、手向(とうげ)に近い温泉なので入ってみました。強塩泉の方には入り過ぎないようにとの注意書きが有りましたが、確かに強烈な効果がありそうでした。窓から見える出羽三山を見ながらの入浴に、あの山を登った時の事を思い出しました。
  戻る
滑川温泉 福島屋(秘湯)(宿) 福島と山形の県境近くの山奥の渓谷沿いに有リ、寛保3年(1743)に発見され、19年後より営業しているという一軒宿。宿までは狭いながらも舗装道路です。泉質含芒硝硫化水素泉の大浴場は木造りの混浴で、昔の湯治場の風情をそのまま残しています。谷川に沿って少し登った所に小さな露天風呂が有ります。渓谷の岩にマッチした目立たない造りで,谷川のせせらぎを聞きながらの入浴は何とも云えません。狭い道なので運転には十分に注意!!電話 0238-34-2250 住所  米沢市大沢滑川15  http://www.ta-su.co.jp/namekawa/
温泉入湯記 吾妻連峰北麓の秘湯、姥湯に入りに来ましたが、手前にあるこちらの温泉に入りたくなるのも人情というもの。一浴をお願いし入りました。木造の宿は風情があり良いなと思いながら浴室に入ると、なんと、混浴でした。昔のお兄ちゃんお姉ちゃんと温泉談義をしているうち、こちらにも露天風呂があると聞きだし、そちらにも入りました。宿の前の谷川を少し登ったところにあり、谷川の岩とマッチした造りで、一人お湯に浸っていると、谷川に浸っているような錯覚を覚えました。  戻る
羽根沢温泉 加登屋旅館(秘湯)(宿) 国道13号線新庄から国道458号線を西進し、鮭川の交差点で国道は左折するがそのまま直進し、県道315号線を道なりに進むと小さな温泉街に着きます。左側に駐車場と公衆トイレがあり、その前が加登屋旅館です。八角形のたてものの六辺が浴室で、右三辺分が男湯です。窓側1.2mほどが浴槽になっており15人ほど入れます。窓の外側は1mほど温室のようになっています。 泉質はナトリウム・炭酸水素塩-塩化物泉47.2℃で薄いカーキ色の僅かに油臭のするヌルり感のある温泉です。羽根沢温泉は、大正8年に日石が石油のボーリングをしたところ温泉が湧出したとそうで、2年後の開業だそうです。 日帰営業 8:00〜20:00 無休 入湯料 300円 電話 0233-55-2525 住所 山形県最上郡鮭川村中渡1312 http://hanesawaonsen-katoya.com/
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉と回り、ネットで調べた共同浴場のある羽根沢温泉に来ました。共同浴場は掃除中で旅館の温泉をご利用下さいとあり、湯元の看板に誘われ此方に入りました。先客が一人入って居ましたが、出てからは貸切り状態です。長い浴槽を歩行湯替わりに歩きまわりました。あまり長湯をすると共同浴場が楽しめないので程々にして出ました。 羽根沢共同浴場に続く。  戻る
羽根沢温泉 羽根沢共同浴場(秘湯)(共同) 国道13号線新庄から国道458号線を西進し、鮭川の交差点で国道は左折するがそのまま直進し、県道315号線を道なりに進むと羽根沢温泉に着きます。羽根沢温泉は日本石油が石油を狙い温泉を掘り当てたそうです。羽根沢の名は、矢に使う鷹の羽を献上したところから付いたそうです。集落の中央左側に駐車場と公衆トイレがあり、その一角に集会所がます。集会所の一階、川に面した所に共同浴場があります。浴室は小さく、3〜4人入れる浴槽が一つだけあるシンプルな造りです。泉質はナトリウム・炭酸水素塩-塩化物温泉(含食塩重曹泉)47.2℃で薄いカーキ色の僅かに油臭がするヌルり感のある温泉です。黒い湯の花が舞っていました。 営業 8:00〜18:00冬季〜17:00 無休 入湯料 200円 電話 0233-55-2539羽根沢温泉旅館組合 住所 山形県最上郡鮭川村大字中渡1321 http://vega.ne.jp/~sakegawa/onsen/onsen.html
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉と回り、ネットで調べた共同浴場のある羽根沢温泉に来ました。共同浴場は掃除中で旅館の温泉をご利用下さいとあり、湯元加登屋旅館で時間を潰し此方に戻ってきましたが、掃除中の看板がまだ立っていました。地元の奥さんが入って行ったので、入ってみました。地元の人が二人入っており、いつまでも掃除中じゃ入れないと澄ました顔で入って居ました。温泉が好きなようでこの辺りの温泉について教えて頂きました。お二人が出てから若い二人が入ってきました。この温泉は泉質が良いとの事で立ち寄ったそうです。会津と千葉から来たそうですが、温泉に詳しく温泉談義に花が咲きました。  戻る
八百坊(日帰) 山形自動車道山形蔵王インターチェンジを降り国道286号を西進し、松山立体交差を左折し上山方面に2kmほど進み、青田交差点を左折すると右側に有ります。出羽三山の湯殿神社の命を授かった温泉だそうです。八角形の建物を4等分した浴室の女湯との境に大きな岩が積み上げられており、15人ほど入れる浴槽と小さな水風呂があります。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉49.2℃でツルリ感の有る無色透明のきれいな温泉です。 営業 6:30〜23:00 第3水曜日定休 入湯料 500円 電話 023-624-9800 住所 山形県山形市東青田5-1-1 http://www.happyakubou.com/
温泉入湯記 2012/1/27 山形での展示会の為夜道を走って来ました。生憎の雪降りでしたが、東北道の無料開放のおかげで5時半には山形に到着しました。早く着いたので一風呂浴びてからと此方に立ち寄りました。地の利が無い為13号線を行ったり来たりしてしまいましたが、6時には到着し車で待機していると、隣の車で待っていた人が様子を見に行ったまま戻って来ません。まだ15分もあるのにと思いながら様子を見に行ってみると入れるとの事。早く入れるのは有難いので早速風呂道具を持って入りました。先客が5人も入っており、次から次と入って来ます。お客が来るのが早いので早めに入れてくれるそうです。髭をすり体が温まっところで会場に向かいましたが、雪道で朝の渋滞に巻きこまれ、おまけに道を間違え少し遅れてしまいました。 東根温泉巽の湯に続く。  戻る
東根温泉 いしの湯(共同)  国道13号線を山形方面から北進し、東根市の、東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐり、二つ目の信号のある交差点を右折し400mほど進むと左側に有ります。一見普通の民家のような建物です。浴室は狭く、3人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。壁の一面に大きな玉石が張られています。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉67.9℃で、薄い紅茶色をした温泉で、白い湯花が舞っています。源泉は小さなますに注ぎ込まれており、ホースで浴槽に注ぎ込むようになっています。源泉を投入するか捨てるかで湯温を調整するようです。営業 8:00〜20:00 1日、16日定休 入湯料 200円 電話 0237-43-2201住所 山形県東根市温泉町1-22-5
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東根温泉の共同浴場巡りをしています。こまつの湯、沖の湯と入り、もう一つと此方に来ました。駐車場に車が3台停まっていました。きちっと停めれば5台は入れるのに、地元の人はおおらかな停め方をするものとぼやきながら、わずかな隙間にやっと駐車をする事が出来ました。浴室には二人の地元の方が入って居られ、お湯が熱いので床に座って涼んでおられました。源泉槽から2本のホースが浴槽に入っており、ホースのところは熱いよと教えて頂きました。とても熱いお湯で、下諏訪温泉や飯坂温泉を思い出しました。  戻る 
東根温泉 オオタ湯(共同) 国道13号線を山形方面から北進し、東根市の、東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐる。一つ目の信号を右折し県道号線羽州街道を200mほど走ると左側に広い駐車場の有るオオタ湯が有ります。浴室は広く、窓際に15人ほど入れる浴槽が一つあります。泉質は含硫黄−ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉67.5℃で黄色みを帯びた温泉です。手桶のような湯口から掛け流されています。浴槽と床はタイルではなく樹脂が張られています。滑りにくいので安心して歩けます。 営業 6:00〜22:20 第一月曜日定休 入湯料 350円 電話 0237-43-6788 住所 山形県東根市東根甲4461
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯、真室川温泉、羽根沢温泉、瀬見温泉、銀山温泉と入り此方に立ち寄りました。二年前東根温泉に来た際残しておいた温泉です。当時より大きくなったような気がします。夕方で可也の車が駐車しており、中は混雑していました。賑やかな地元のお客さんと一緒に手足を伸ばし、東京まで400kmほどの運転の為の鋭気を養いました。此方に入る頃小ぶりだった雪も、出る時には本降りになっていました。 青根温泉 じゃっぽの湯に続く  戻る
東根温泉 沖の湯(共同)  国道13号線を山形方面から北進し、東根市の、東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐり、二つ目の信号の少し手前左側に足湯があります。足湯の手前を左折し、道なりに200mほど進むと左側に有ります。大きな看板が有りますが、一見普通の民家のような建物です。泉質はナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉62.2℃、薄い紅茶色をした温泉で、硫黄の香りがかすかに感じられるます。浴室はシンプルな造りで、3〜4人ほど入れるタイル張りの小さな浴槽に、熱めの源泉がかけ流されています。営業 8:00〜20:00第1月曜日定休入湯料 200円 電話 0237-42-0068 住所 山形県東根市温泉町2-7-16
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東根温泉の共同浴場巡りをしています。こまつの湯を出てからこちらに来ました。一見普通の住宅のようで、看板が無ければ通り過ぎてしまいそうです。浴室に入ると、硫黄の香りがしました。先客は入っておらず、貸切状態でしたが、とても熱いお湯なので長湯は出来ません。出る時に地元のお客さんが一人入ってきました。  戻る
東根温泉 こまつの湯(共同)  国道13号線を山形方面から北進し、東根市の、東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐる。二つ目の信号のある交差点を左折し、200mほど進むと左側に有ります。割烹旅館 石亭小松 に隣接した日帰り温泉です。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(含芒硝-食塩泉)69.7℃で、薄い紅茶色をした温泉で、源泉がかけ流されています。窓際に、二つに仕切った細長い浴槽が有り、左側は4〜5人ほど入れ温め、右側は15人ほど入れ熱めです。露天には八角形の柱時計のような形の浴槽が有ります。大岩と樹木を配した庭園風の露天風呂は、温めなのでゆっくり温泉を楽しむ事が出来ます。営業 6:00〜22:00 無休 入湯料 350円 電話 住所 山形県東根市東根温泉2丁目11-1 http://www.komatsu-higashine.com
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東京へ戻るだけです。折角山形まで来ましたので、温泉に入りながら帰ります。まずは道の駅駅長さんに教えて頂いた、東根温泉に入る事にしました。駅長さんに戴いた地図を頼りに温泉街を走っているうちに、最初に見つかったのが此方です。先客が3人入っていましたが、浴槽が広いのであまり気にもならず、ノンビリ手足を伸ばし、運転と仕事の気疲れを取る事が出来ました。露天風呂に浸って居ると、地元の常連さんが入ってきましたが、温くて入った気がしないと、内風呂に戻って行きました。丁度良い湯加減だと思うのですが。  戻る
東根温泉 巽の湯(共同)  国道13号線を山形方面から北進し、東根市の東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐり、一つ目の信号のある交差点を左折すると左側に有ります。浴室には12〜3人ほど入れる御影石で縁取りした浴槽が有ります。手前の狭くなっている部分はジャグジーになっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)50.8℃で琥珀色のヌルツル感のある温泉です。浴槽の縁が湯の花で赤錆色に変色しています。営業 8:00〜19:30 月曜日定休 入湯料 250円 電話 0237-42-0809 住所 山形県東根市温泉3-2-14
温泉入湯記 2012/1/28 山形での展示会も無事終わり昨晩は東口近くのビジネスホテルに泊りました。今日は福島のお客様の所で機械の修理を依頼されており、昼頃訪問する事になっています。時間が有るので、東根温泉で朝湯に入ってから行く事にしました。昨日から降り続いている雪が車に25cmほど積っていました。道路も圧雪状態の所が多く、渋滞が心配でしたが、東北の観光支援で土日は高速道路が無料なので、30分ほどで到着しました。東根温泉の公衆浴場で入っていない此方に入りました。巽の湯の前は1m以上の雪で埋もれており、除雪した駐車場も10台ほどしか置けません。何とか駐車し浴室に入ると、先客が4人入っていました。コハク色のお湯に体を沈めると雪道の運転の疲れもとれるようです。 川治温泉一柳閣に続く。  戻る
東根温泉 ポケットパーク足湯(共同)  国道13号線を山形方面から北進し、東根市の東根温泉入口の交差点を右折し、JR奥羽本線の下をくぐる。二つ目の信号の少し手前左側にポケットパークがあります。東根温泉源泉の配送枡の有る所で、足湯が造られています。10人ほど入れる屋根付きの部分を含め2〜30人ほど入れる足湯です。泉質はナトリウム塩化物泉50〜70℃で、屋根部分に有る湯口付近は熱く、離れるほどに温くなっています。温泉の中心地に有る為、多くの人が足湯を楽しんでいます。営業 6:00〜21:00 無休 入湯料 無料 電話 0237-42-7100東根温泉協同組合 住所 山形県東根市温泉町1-8
温泉入湯記 2010/2/2 村山での仕事も無事終わり、東根温泉の共同浴場巡りをしています。5軒あるうち3軒回り、巽の湯とおおた湯は次回の楽しみに残しておく事にしましたが、帰り道足湯が有ったので入る事にしました。10人ほど入って居り気楽に足湯を楽しんでおられました。   戻る
広河原温泉 湯ノ沢間欠泉 湯の華(秘湯)(宿)  福島県喜多方から国道121号線で県境を越え、急な坂道を下り終えたころ、右側に「道の駅田沢」があります。道の駅を過ぎ、1km程先の三叉路を左折し、県道4号線入る。白川ダムの手前の三叉路を広河原方面に左折し、1.5km程先の二股を左折し、林道を16km入ると突き当たりにあります。明治、大正期には繁盛した温泉だったそうです。 泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉35.1℃で、赤さび色の濁り湯です。内風呂は加温し4〜5人ほどは入れる浴槽に利用されています。露天岩風呂は10人ほど入れ混浴です。真中に湯口があり、1時間に3〜4回ほど温泉が吹き上げるそうです。岩陰にに目立たないように、加温したお湯の投入口があります。間欠泉の下流域には数百年かけて推積した湯花の推積地が広がっています。 日帰営業 9:00〜16:00 冬季閉館 入湯料 600円 電話 0238-78-0045 宿直通 090-2275-2104 住所 山形県飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2
温泉入湯記 2009/9/13 昨日は前橋で展示会があり、終了後、喜多方に身しらず柿の買い出しに来ました。今年はなりが悪く、まだ出ていないとの事で、わずかにあったS,M玉3箱をゲットしました。多少不満も残りましたが、気を取り直し温泉に向かいました。以前24時間は入れる間欠泉があるとの情報で、夜中にこちらまで来ましたが、現在の施設が出来ており、時間がなく入ることが出来ませんでした。今回は数年ぶり出来ましたが、相変わらずの悪路に閉口しました。先客はおらず、私の車の後をついて来た若い3人と一緒に入りました。露天風呂に入ると、湯口からお湯が少し出ていましたが、直出なくなりました。いつ出るだろうと期待しながら待つ間に、彼らと温泉談義をしました。東京から新潟に出、レンタカーで温泉巡りをしているそうで、昨日は鷹巣温泉に泊ったそうです。待つ事20分、温泉が80cmほど噴き出しました。旅館の資料によると、一日一回ほど10m以上吹き上げることがあるそうです。一度見たいものです。    戻る
肘折温泉 いでゆ館(秘湯)(日帰) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とはとても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。いでゆ館は温泉街の手前銅山川沿いの広場に建っている三階建の日帰り公共温泉施設です。浴室は3階にあり、銅山川側は石造り浴槽の「地蔵の湯」反対の国道側は木造浴槽の「薬師の湯」と名付けられており、男女日替わりとなっています。「地蔵の湯」は見晴らしの良い展望風呂になっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉86.4℃で、少し黄色みをおびた温泉で、30人ほどは入れる大きな浴槽に注ぎ込まれています。もう一つ4〜5人程は入れる小さな浴槽があり、寝湯を楽しめます。「薬師の湯」は再訪した際に掲載します。営業 9:00〜20:00冬季9:30〜18:00 第2・4火曜定休日 入湯料 350円 電話:0233-34-6106 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山451-2 http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/spa_f04.html
温泉入湯記 2009/5/29 例年恒例のタケノコと蕗を採りに出かけて来ました。今日は一日蕗採りをする心算で、蕗など誰も採らない山形県の山奥まで来ました。ついでに肘折温泉に入るつもりです。途中、南会津で蕗を採りながら来ましたので、寒河江に着いた時は14時を回ってしまいました。国道とは名ばかりの林道を10分ほど走ると、10台ほどの車がゲートの手前で待っており、道路管理員がゲートを開けている所でした。今日の15時まで冬季閉鎖だったそうです。ゲートを過ぎると細く曲がりくねった道が続き、すれ違いもままならない完全な林道です。幸いにも交通料は少なく蕗採りも気楽に楽しめました。峠の辺りでは、吹きだまりに積もった雪が少し残っており、周りに20cmほどに伸びたフキノトウの群落があり、中に芽を出したばかりの物も少しありました。あまりノンビリしていて温泉に入れなくなっても困るので、先を急ぎました。温泉の入り口にいでゆ館の案内板が有ったので取り合えずこちらに立ち寄りました。ひなびた温泉街を想像していましたが、立派な建物にビックリです。温泉は三階にあり、見晴らしの良い展望風呂です。先客は二人おりましたが、直上がりましたので貸切状態です。手足を伸ばし運転の疲れをいやしました。出る時に上の湯と言う共同浴場があると聞き、そちらに立ち寄ってから帰る事にしました。  戻る
肘折温泉 ゑびす屋(秘湯)(宿) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とは、とても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。ゑびす屋は温泉街の奥の方に有ります。13部屋しかない小さな宿です。浴室は混浴と女性専用が有るようです。混浴浴室 男女に別れた脱衣場から浴室に入ると、7〜8人ほど入れる浴槽が一つだけあります。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉73.5℃で、カーキ色の温泉です。湯口の周りが湯の花の結晶で石のようになっています。 日帰営業 入湯料 300円 電話 0233−76−2008 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山526 http://www2.plala.or.jp/ebisu8.
温泉入湯記 2011/6/10 山菜とりのついでに肘折温泉まで来、秘湯石抱温泉に入りました。此方で管理されており、10日ほど前に掃除をしたそうで、苔が少し舞っていました。秘湯感は十分でしたが、お湯の汚れが多少気になりましたので、此方の温泉に入り直ししました。誰も入っていませんでしたので、一人貸切状態です。石抱温泉は温めでしたが、此方は熱めで、しっかり体を温める事が出来ました。此方に泊りたくなりましたが、明日のタケノコ狩りの為、宿を予約して有る米沢迄戻ります。
肘折温泉 黄金温泉 カルデラ温泉館(共同) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートも可也あり、国道とはとても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。カルデラ温泉館は肘折温泉の入り口で川が二股に分かれている右側の苦水川に沿って1kmほど遡ると川沿いに有ります。浴舎は八角形のとんがり屋根で、入口に飲泉所が有ります。浴室には10人ほど入れる浴槽と二酸化炭素泉の手湯が有ります。露天には石で囲った屋根付き露天風呂があります。一つだけなので男女が時間で入れ替え制になっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)59.0℃です。 営業 5〜9月9:30〜19:00 3, 4, 10月〜18:00 11〜2月16:30 第1、3火曜日定休 入湯料 350円 電話 0233-76-2622 住所 山形県最上郡大蔵村大字南山2127-79 http://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/spa_f05.html
温泉入湯記 2011/5/15 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっております。昨夜は酒田のビジネスホテルに泊り、近くの割烹で夕食をとりました。何か変わったものとリクエストをすると、飛島のアワビを勧められました。根を聞くと3500円との事。宿代が2800円なのにと躊躇しましたが、めったに食するチャンスも無いので刺身で頂きました。美味しい酒と肴に満足しゆっくり休む事が出来ました。今日は最上川沿いに帰る予定ですが、一昨年入り損ねた此方に立ち寄る事にしました。時間が早いせいか空いておりましたが、露天風呂の男性入浴時間が後20分しかなく、忙しい入浴となりました。追い出されるように露天風呂を出、飲泉所で冷たい炭酸泉を飲み、喉をうるおしてから内湯に入りました。露天風呂で温まっている為、体が火照っているので長湯も出来ませんでした。
肘折温泉 上の湯(共同) 開湯1200年と歴史ある肘折温泉は月山の東側を通る国道458号線沿いにある為、新庄か寒河江から入る事になります。寒河江から入ると、ダートもかなりあり、国道とはとても思えないような険しい林道を25kmほど走らなければなりません。さらに冬季は通行止めとなります。上の湯は温泉街の中心にある共同浴場で、肘折温泉のシンボル的存在です。建物はコンクリートで、古いがしっかりした造りです。泉質はナトリウム−塩化物炭酸水素塩泉51.6℃で無色透明のきれいなお湯が掛け流されています。湯口は二つあり、地蔵さんの下から出ているのが昔からあるそうできれいなお湯が注がれています。女湯との境にある湯口の周りは湯の花で変色しております。御影石張りの浴槽は広く15人ほどゆったりは入れそうです。女湯との境は他と比べて新しいようなので、以前は混浴で大きな浴槽だったのかもしれません。日帰り営業 8:00〜18:00冬季〜17:00 無休 入湯料 200円 電話:0233-76-2211(肘折温泉観光案内所)
温泉入湯記 2009/5/29 例年恒例のタケノコと蕗を採りに出かけて来ました。今日は一日蕗採りをし、肘折温泉まで来ました。初めに入った、いでゆ館でこちらに共同浴場が有るのを聞いて回ってきました。先客は入っておらず、広い浴槽も貸し切り状態です。湯口の上にお地蔵様が祀られており、地元民の思い入れを感じました。上がりしなに地元の方が入ってこられ、この湯を大いに自慢していました。  戻る
舟唄温泉 テルメ柏陵健康温泉館(宿)(日帰) 国道13号線東根から、国道287号線で長井方面に20kmほど進むと「道の駅おおえ」があり、施設内に日帰り温泉が併設されています。浴室は木を多用した「ぬくもりの湯」と石造りの「やすらぎの湯」があります。「やすらぎの湯」には20人ほど入れる熱めの浴槽と10人ほど入れる温めの浴槽が窓際にL字型配置されています。その他に打たせ湯、サウナがあります。泉質は含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉49.4℃で、薄墨色の濁り湯です。「ぬくもりの湯」は八角形の建物です。今回は入っていませんので、入湯後書き足します。 営業 6:00〜21:00 第1木曜日定休 入湯料 300円 電話 0237-83-4126 住所 山形県西村山郡大江町大字藤田831-40 http://www.town.oe.yamagata.jp/modules/sightsee/index.php?content_id=3
温泉入湯記 2011/5/15 青森でのイベントも無事終了し、温泉巡りをしながら東京に向かっています。昨晩は酒田に泊り、今朝は肘折温泉のカルデラ温泉館にはいり、最上川を遡り米沢を目指しています。一昨年寒河江の辺りの道の駅に温泉が有ったことを思い出し、此方に立ち寄りました。道の駅も温泉も可也混んでいました。おしんの育った頃の寒村の名残など垣間見る事も出来ない変わりようです。広い浴槽で手足を伸ばし、東京迄350kmほどの運転に備え、鋭気を養いました。6月11日に隣接の勤労者総合福祉センターに立ち寄り、皐月展を見て来ました。可也の古株も多く、目の保養になりました。  戻る
真室川温泉 梅里苑(日帰) 国道13号線金山より国道344号線で真室川方面に7kmほど進み、県道324号線に右折し(案内板有り)500m程先を左折すると梅里苑に着きます。浴室は広く、窓際一杯に30人ほど入れるL字型の浴槽が造られており、ジャグジーが備えられています。、3筋の打たせ湯と3か所ジェットの噴出口が有るのですが使われていないようです。泉質はナトリウム-塩化物温泉46℃で僅かに緑色に見え、油臭がする塩味の温泉です。高台に有る為見晴らしが良く、お湯に浸りながら、真室川の町並みを眺める事が出来ます。天気が良ければ月山も見えるそうです。 営業 7:00〜21:00 月曜日と第4週火曜日定休 入湯料 300円 電話 0233-62-2373 住所 山形県最上郡真室川町大字平岡894-2 http://www18.ocn.ne.jp/~bairien/
温泉入湯記 2012/1/4 正月を東北の温泉巡りで過ごしています。小野川温泉、上山温泉、新寒河江温泉、湯田川温泉、あつみ温泉、新五郎湯と入りもう一泊と思っていましたが、温泉も飽きて来たようなので帰る事にしました。いつもこの辺りを通る時になって居たのが真室川で、入って行く事にしました。10時前で早過ぎるかと思いましたが、7時から始まって居ました。浴室には5人ほど入って居ましたが、広い浴槽に手足を伸ばし朝湯を楽しみました。高台に有るので見晴らしが良いはずですが、小雪が降って居り展望を楽しむ事は出来ませんでした。 羽根沢温泉 加登屋旅館に続く。  戻る
湯田川温泉 正面湯(共同) 山形自動車道鶴岡インターチェンジを降り、国道7号線を新潟方面に2kmほど進み、案内板のある交差点を左折し4kmほど進むと湯田川温泉に着きます。湯田川温泉は和銅5年(約1300年前)、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われています。昔は「白鷺の湯」と呼ばれ、庄内三名湯のひとつに数えられています。温泉街の中ほどに、つかさや旅館があり、その隣に有る共同浴場です。船見商店、大井商店で入湯料を払いドアを開けて頂き入るようになっています。浴室は小さく、5〜6人ほど入れる黒御影石の小さな浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉42.6℃で無色透明のきれいな温泉です。 正面湯の前に足湯が有りますが冬季は休業のようです。 営業 8:00〜9:00掃除11:00〜19:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-35-4111湯田川温泉観光協会 住所 山形県鶴岡市湯田川乙52 http://www.yutagawaonsen.com/spa.html
温泉入湯記2012/1/3 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。昨日は小野川温泉、上山温泉、寒河江温泉と楽しみ山形泊り、今日は鶴岡周辺の温泉を回ります。心配していた高速道路の雪もあまり無く、まず湯田川温泉に来ました。駐車場に車を置き正面湯に向かい歩いていると、入泉券の販売と書かれたお店があり、二枚購入しようとすると、鍵を開けなければならないので、別々にとの事でした。取りあえず正面湯を開けて頂き入りました。先客が二人入って居りました。湯加減は丁度良く、出るまでに何人か出入りをしており、人気の高い温泉のようです。 田の湯に続く。  戻る
湯田川温泉 田の湯(共同) 山形自動車道鶴岡インターチェンジを降り、国道7号線を新潟方面に2kmほど進み、案内板のある交差点を左折し4kmほど進むと湯田川温泉に着きます。温泉街を進むと左側に甚内旅館が有ります。その裏に田の湯が有ります。船見商店、大井商店で入湯料を払いドアを開けて頂き入るようになっています。浴室は小さく、3人ほど入れる小さな浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉42.6℃で無色透明のきれいな温泉です。  営業 8:00〜9:00掃除11:00〜19:00 無休 入湯料 200円 電話 0235-35-4111湯田川温泉観光協会 住所 山形県鶴岡市湯田川乙19 http://www.yutagawaonsen.com/spa.html
温泉入湯記2012/1/3 東北の温泉巡りに出掛けて来ました。今日は日本海側に出、まず湯田川温泉の正面湯に入りました。正面湯を出て、鍵を開けて頂いたお店に戻り此方に回りました。先客が一人入っており、浴槽が小さく感じました。二ヶ所続けて入ったので体も温まっており、カラスの行水で出ました。駐車場に向かい温泉街を歩いていると、隼人旅館に幕末に新徴組の本部が置かれていたと記されており、墓も有るとの事です。清河八郎の生誕地も庄内にはあり、そのうち幕末の歴史を辿る温泉巡りを企画しようかと思いを巡らしてみました。  あつみ温泉 下の湯に続く。  戻る
湯沼温泉 駒草荘(日帰)(宿) 米沢より国道13号線を北上し、赤湯の少し手前で右折して国道113号線に入り、3Kmほどの所を左折し3kmほど進むと、左側田んぼの中にある一軒宿です。泉質はアルカリ性単純温泉30.7℃で加熱して注ぎ込まれています。内湯は7〜8人ほど入れるタイル張りの浴槽で循環と併用、露天風呂は3〜4人ほど入れる木の浴槽で掛け流しです。ここは別名不思議な温泉と呼ばれています。営業 9:00〜22:00 入湯料 300円 電話 0238-52-1032 住所 東置賜郡高畠町大字竹森5122 http://www.takahata.or.jp/user/yunuma/
温泉入湯記 2007/2/3 天童での展示会も無事終了し、幾つかの温泉に入りながら帰ろうと思っていましたが、後片付けに時間がかかり、一つしか入れそうもないので、此方を選び、閉館30分前に何とかたどり着きました。「不思議な温泉」と称している温泉なので期待していたのですが、特に不思議なことは無かったですが、とても気持ちの良い温泉でした。宿泊も出来るとのことなので、今晩泊れるかお聞きしましたが、残念ながら満室でした。  戻る
鷹山の湯(人工)(日帰) 国道13号線で福島から栗子峠を越、米沢の市街地に入ると国道沿い左側にあります。鷹山の湯は米沢十代藩主上杉鷹山にちなんで付けられたそうです。泉質は光明石に天然ミネラル鉱石と天然ラドン鉱石を加えた人工泉で,20人ほど入れる露天岩風呂に注ぎ込まれています。一部腰湯や寝湯を楽しめる浅い部分があります。その他にさら湯の大浴場、ハイパーバス、ジェットバス、、日替わり湯、リラクゼーションバス、蔵サウナ、スチームサウナ、塩サウナ等があり色々楽しめます。営業 10:00〜24:00 月一回不定休 入湯料 500円平日400円 電話 0238-37-7526 住所 米沢市中田町若宮491-1 http://www.omn.ne.jp/~youzan/ 
温泉入湯記 2007/2/3  天童での展示会も無事終了し、駒草荘で一浴し、福島に向かい走っていると、鷹山の湯の看板が目に留まり、温泉の文字もあったので立ち寄りました。12時まで営業ですので、ゆっくり休養を採りたいので、温めのお湯に浸りました。光明石使用の人工泉で少しがっかりしましたが、1時間半ほど休憩が出来ました。12時少し前に表に出ると、入館時に降り始めた雪が本降りになっていました。13号線は来る時には除雪車が何台も動いていましたが、降り始めの為かまだ出動しておらず、栗子峠越えは輪立ちも良く見えない状態でした。  戻る
りんご温泉(日帰) 12時に姥沢から月山に登り、その帰りに見つけた温泉です。西村山郡朝日町の高台に有り、泉質は含重曹食塩泉です。最上川を挟んで、今下ってきた月山や朝日連峰等を眺めながらの露天風呂はとても気持ちが良いです。りんごの季節になるとお風呂にりんごを入れるそうです。リンゴラーメンが美味しかった! 営業 8:00〜21:00 水曜日休館 電話 0237-67-7888 住所 山形県西村山郡朝日町大字宮宿1353−1
温泉入湯記 友人と二人で東北の山に登ってきました。秋田駒が岳、鳥海山、月山と登り、これから東京まで帰る所です。寒河江の町並みを抜けたころ、リンゴ温泉の案内板が目に留まったので、山の垢を落としてゆくことにしました。西向きの窓からは、朝日連峰、月山などの山並が、シルエットとなり広がっていました。明るいうちに入れば雄大な山並みが一望にできそうです。浴槽にはシーズンではないので残念ながらリンゴは入っていませんでした。代わりという訳でもないのですが、リンゴラーメンを食べてきました。  戻る

戻る

 

 

戻る


宮城県
  17ケ所掲載
青根温泉 大湯共同) 国道4号線白石から国道457号線で蔵王方面に向かう。遠刈田温泉を過ぎ5kmほどで青根温泉に着きます。青根温泉の入り口に不忘閣があり、旅館と共用している共同浴場です。昔は混浴ではなかったかと思うのですが、浴室の真中に肩くらいの高さの石の壁が在り、壁際に細長い10畳ほどの浴槽が有り、窓際は洗い場となっています。真中の仕切り壁を取り払えば昔の湯治場の大浴場そのものです。共同浴場の入口とは反対側に旅館の入口が有るのが珍しいです。泉質は単純石膏含有食塩泉52.6℃で無色透明のきれいな温泉です。かすかに硫黄の香りがし少し湯の花が漂っています。 営業 8:00〜20:00 入湯料 150円 住所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1 2006年に名号湯と共に二つの共同浴場は閉鎖され、日帰り温泉「じゃっぽの湯」が2006年4月にオープンしました。現在大湯は不忘閣専用となっています。 営業 8:00〜20:00 入湯料 150円 電話 0224-87-2011 住所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1
温泉入湯記 2001/11/4 青根温泉には二つの共同浴場が有りますが、今回は道路沿いに在る旅館と共用している共同浴場に入りました。この温泉は昔は混浴ではなかったかと思うのですが、浴室の真中に肩くらいの高さの石の壁が在り、壁際に細長い10畳ほどの浴槽が有り、窓際は洗い場となっています。真中の仕切り壁を取り払えば昔の湯治場の大浴場そのものです。共同浴場の入口とは反対側に旅館の入口が有る野が珍しいです。お湯はかすかに硫黄の香りがし少し湯の花の有る良く温まる温泉です。入湯料150円、8時〜20時営業 今回は車での泊まりでしたので温泉で温まって寝ようと言うことで、19時に入り20時頃まで入っていました。が車の中は寒かった!!夜中に降っていた雨が蔵王では雪だったそうです
  戻る
青根温泉 じゃっぽの湯共同) 青根温泉は国道4号線白石から、国道457号線で1時間ほどの所にある山の中の温泉です。国道沿いの青根温泉観光駐車場の中に有ります。青根温泉には大湯、名号湯と二つの共同浴場がありましたが、2006年に此方が出来、閉鎖されました。泉質は単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)52℃で僅かにうぐいす色をした温泉でツルリ感があります。浴室には15人ほど入れるL字型の浴槽が一つです。営業 6:30〜21:30 無休 入湯料 300円 電話 0224-87-2188 住所 宮城県川崎町青根温泉9-1
温泉入湯記 2012/1/4 正月休みに東北の温泉巡りに出かけて来ました。秋田県、岩手県も回る予定でしたが、ほぼ山形県のみの温泉巡りになってしまいました。帰り道を東北道に選びましたので、まだ入って居ない此方に立ち寄りました。大湯、名号湯は以前入って居りますが、此方が出来てからは初めての訪問です。ひなびた共同浴場が無くなるのは寂しいですが、新しい施設に入るのも楽しみにしていました。浴室には5人ほど入って居ましたが、入れ替わり立ち替わり入ってくるので、常に5〜8人ほど入って居ました。湯気が立ち込める浴室でお湯に浸り、広くはなったが共同浴場の雰囲気が残って居りホッとしました。  遠刈田温泉 神の湯に続く。  戻る
青根温泉 名号湯(みょうごう)(共同)閉鎖 国道4号線白石から国道457号線で蔵王方面に向かう。遠刈田温泉を過ぎ5kmほどで青根温泉に着きます。温泉街の中ほどに観光駐車場があり、その奥に小さな共同浴場が有ります。近くのお店で入湯券を購入して入ります。泉質は単純泉52℃で、あまり広くない浴室で,いかにも山村の共同浴場という温かみのある温泉です。 営業 8:00〜20:00 入湯料 150円 住所 宮城県柴田郡川崎町青根 2006年に大湯と共に二つの共同浴場は閉鎖され、日帰り温泉「じゃっぽの湯」が2006年4月にオープンしました。
温泉入湯記 1998/6/7 笹谷峠への国道沿いで野蕗を採り、帰りに立ち寄りました。青根温泉観光駐車場に車を置き,ラーメン屋さんで食事をし、近くのお店で入湯券を購入して名号の湯に入りました。小さな共同浴場で,先客が3人ほど入っていました。静かで落ち着いた温泉でした。  戻る
秋保温泉 共同浴場共同 東北道仙台南インターの西8kmほどの所に仙台市の奥座敷、秋保温泉が有ります。その中心地、ホテルニュー水戸屋の隣に有る小さな共同浴場です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉58℃で透き通った綺麗な温泉が3人も入ると一杯になる小さな浴槽に注ぎ込まれています。有馬温泉、道後温泉とともに日本三名湯と呼ばれてきた由緒有る温泉だそうです。 営業 7:00〜21:30  入湯料 300円 第2,4水曜日休み 電話 022-398-2774 住所 仙台市太白区秋保町湯元薬師100
温泉入湯記 2003/3/15 秋保温泉に共同浴場が有るとの事で探しました。終業20分前で時間が無かったのですが、華の湯に入ってきたばかりなので、一浴出来ればと入りました。3人も入れば一杯の可愛い温泉でした。こちらを早く見つければ華の湯には入らなくても良かったのですが  戻る
温泉 華の湯(宿) 東北道仙台南インターの西8kmほどの所に仙台市の奥座敷、秋保温泉が有ります。その入り口の所に有るホテルで日帰り温泉秋保テルメを営業しています。玄関を入りエレベーターで1階まで下りると浴室になっています。ちなみに玄関は5階です。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉で透き通って綺麗な温泉です。内風呂と露天風呂が有り、名取川の清流を眺めながらの入浴はとても気持ちが良いです。 営業 10:00〜23:00 入湯料 1200円 17時以降は800円 電話 022-397-3141 住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元除33-1http://www.hananoyu.com/
温泉入湯記 2003/3/15 仙台の展示会も終わり、帰りの駄賃にと秋保温泉に寄って見ました。温泉地の入り口の所に有った日帰り温泉秋保テルメの看板が目に留まりお願いしました。内湯はあまり広くは無いのですが、露天風呂が名取川のきわに有り清流を眺めながらの入浴はとても気持ちが良かったです。あすは霊山に登ろうと思っています。  戻る
女川温泉 ゆぽっぽ(日帰) JR石巻線女川駅の隣にある日帰り温泉です。開業が2006年4月15日と出来立ての温泉です。入り口前広場には屋根つきで円形の18人掛けの足湯(笠貝島)があります。館内には男女交代制の岩風呂(昆沙門島)と檜風呂(弁天島)と、介護浴室兼家族浴室(山王島)があります。今回は檜風呂(弁天島)に入りました。浴室に入ると、右側に岩盤浴室(低温サウナ)があります。コンクリートで作られた長いすの肩、腰、お尻、足裏の部分に、特殊な鉱石を加工したプレートが4席分埋め込まれており、岩盤浴を楽しめます。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)27.8℃で10人ほど入れるヒノキで縁取られた浴槽に加熱供給されています。2〜3人用の温めのヒノキ風呂もあります。休憩室に変わっており、列車の座席をそのまま利用したものや、お座敷列車をそのまま利用したものがあります。営業 9:00〜21:00 月曜定休 入湯料 500円 電話 0225-50-2683 住所 牡鹿郡女川町女川浜字大原477-59 http://www.town.onagawa.miyagi.jp/maintop.html
温泉入湯記 2006/6/18 急に決まった石巻への納品も無事済み、予定していた忍野での水汲みが出来なくなったので、この辺りで今週分だけでも汲みたいと思いお客様にお聞きし、女川方面に向かい少し行った所の湧き水を汲み、ついでに女川に来て見ました。駅のそばに立ち寄り湯があるとのことに入ることにしました。入り口の所にまあるい足湯があり、地元のお年寄りが5人ほど入っているので、一緒に入れてもらい、ゆぽっぽのお話を聞かせていただきました。あまりのんびりもしていられないので、温泉に入りましたが、出来て2ヶ月との事で、真新しい設備にとても気持ちよい一時を過ごす事が出来ました。野外に設置したお座敷列車を休憩室として使っているのがとても風情がありました。
  戻る
鬼首荒湯地獄(秘湯) 鬼首の山陰に地熱発電所が有ります。その近くに熱い湯が流れている小川が有り、下流に石で湯船を作り谷川の冷水で湯かげんを見る手作りの露天風呂が有ります。野性味たっぷりで楽しい所です。スコップを持参した方が便利です。
温泉入湯記 河原を掘ると温泉という所が有るとの事で、確信もなく、鬼首の辺りに有るのではないかと、7人で出かけて来ました。地図で見ると温泉マークが有るが、名前も何も出ていないので探してみると、見事にお湯の流れている小川を見つけました。かなりの湯温なので、期待を込めて下流を探したところ、石を積んだ浴槽を見つけました。脇から流れ込んでいる沢の水を引き込んでいました。早速入入りましたが、丁度よい湯加減でした。夜行で来た甲斐がありました。  戻る
峩々温泉(秘湯)(宿) 国道4号線白石から国道457号線で遠刈田温泉を抜け蔵王エコーラインに入る。10分ほど走ると案内板があるので、右折し濁川に向かい下る。橋を渡った所にある一軒宿です。ボンネットバスでの送迎で有名です。泉質は弱食塩泉で小さな内湯の為、熱気のこもったむっとする浴室には閉口した。秘湯の宿の看板を取得したためか宿主の鼻息は荒い 営業 10:00〜14:00 電話 0224-87-2021 住所 柴田郡川崎町大字前川字峩々1   http://www6.ocn.ne.jp/~gaga/index.htm 
温泉入湯記 ドライブでエコーラインを越えた時に案内板が目に留まり、以前より気になっていた温泉なので立ち寄りました。この地域にしては一浴800円と一寸高い入浴料に、よほど良いお風呂かと期待をして入ってみると、内風呂だけで露天風呂はだめとの事。小さな内湯の為、熱気のこもったむっとする浴室には閉口した。秘湯の宿の看板を取得したためか宿主の鼻息は荒い。宿泊者のサービスが優先は大切な事だろうが、二度と行く気がしない。  戻る
川渡温泉沼倉旅館(宿) 国道4号線古川から国道47号線でなる語方面に25kmほど入ると川渡温泉のゲートがあり、左折し川渡大橋を渡り200mほど進むと道が右に折れています。さらに200mほど進むと右側にあります。昭和40年の夏旅行した際は、ひなびた町のひなびた温泉宿でした。脱衣場は男女別にあるのですが、浴室は一つしかありませんでした。泉質は単純硫化水素泉で,硫黄の香りのするお湯が、4〜5人ほどは入れる浴槽に掛け流されていました。日帰り営業 10:00〜 20:00 入湯料 700円 電話 0229-84-7253 住所 大崎市鳴子温泉字川渡38-1 
温泉入湯記
 1965/8/8
 仙台の七夕、金華山と見て周り,今日の宿は鳴子温泉にと思い走っていると川渡温泉の看板が目にとまりました。小さな旅館で,一泊お願いしました。食事の前に一浴びしようと浴室に入ると,女性が入っているでは有りませんか。慌てて飛び出し、風呂場を間違えたのかと入り口を見ましたが男となっていました。脱衣場だけ別で混浴になっていたのでした。仕方なく部屋に戻り仲居さんに話すと,この辺の人は慣れているから大丈夫ですとの返事でした。私が慣れていないので困っているのに!! 明日は蔵王エコーラインを越えて米沢方面に行く予定です。 1966/8/8 昨年の話を友人にすると、行って見たいと云うので単車に二人乗りで出かけました。途中8回もパンクをしてしまい、修理も嫌になってしまったので、二本松の親戚の家に単車を置いて電車で来ました。仙台の七夕を見、東北のしなびた温泉に入り、友人はたいそう感激していました。  戻る
川渡温泉 共同浴場(共同) 国道47号線を古川から鳴子に向かい20kmほど進むと、江合川(荒雄川)の橋の上の道に川渡温泉のアーケードがあります。左折しアーケードをくぐって橋を渡り2本目の道を右折、左側十軒目ほどの所に共同浴場があります。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(含重曹-硫黄泉)54℃です。30cmX1mほどの枡で加水され、5〜6人程入れるタイル貼りの浴槽に掛け流されています。抹茶のような緑茶濁色のお湯で、湯ノ花もかなりあり、硫黄の香りのする気持ちのよい温泉です。最近張り替えたばかりで、壁板がとてもきれいです。営業 4:00〜23:00 入湯料 200円 電話 0229-83-3441(鳴子温泉観光協会) 住所 大崎市鳴子温泉字川渡25-59
温泉入湯記 2006/6/18  以前よりは入りたいと思っていた共同浴場の一つです。石巻に来たついでに立ち寄りました。友人の奥さんが此方の出なので、友人がよく入るとの事にうらやましかったのですが、やっと入ることが出来ました。地元の方が入っていましたので、熱いお湯ですねと言うと、普段はもっと熱いよといわれました。壁板が張り替えたばかりなので、とても気持ちよく入れました。  戻る
白石湯沢温泉 やくせん(宿) 東北自動車道、国見インターチェンジを降り、県道46号線(七ヶ宿街道)で30分程、案内板の有る左への道を入ると直右側に有ります。1200年ほど前の開湯だそうですが、大正時代まで利用されておらず、現在の宿は平成6年に再建されたそうです。浴室は広く色々な色の御影石が使用されています。腰板には大理石が張られています。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)33.5℃、無色透明でツルリ感があり、口に含むと、かすかに硫黄の香りのする温泉です。15人ほど入れる木枠の浴槽に加温された源泉が、孟宗竹の二本の湯口から注ぎ込まれています。窓の外は庭園で目隠しになっています。日帰り営業 10:00〜20:00 無休 入湯料 500円休憩付1050円 電話 0224-29-2620 住所 宮城県白石市小原字八幡前19-1 http://area-plan.co.jp/yakusen
温泉入湯記 2010/12/12 田舎に行く前の時間調整で蔵王温泉で共同浴場を楽しみ、福島へは七ヶ宿街道コースを選択しました。七ヶ宿ダムを過ぎ、国見への道に入ると、白石湯沢温泉の案内板が有ったので立ち寄りました。宿泊客の送り出しで忙しい時で、営業時間迄には30分ほど有りましたが、快く受け入れて頂きました。営業時間前なので誰も入っておらず、一人貸切状態でした。外の庭園を眺めながら、ゆっくり朝風呂を楽しみました。お客さんの礼状の拡大コピーが、館内のあちこちに張られてあり、重症の糖尿病が治ったとの内容が多く、糖尿病の友人に紹介する為パンフレットを2枚戴いてきました。  戻る
遠刈田温泉 神の湯(日帰) 国道4号線白石から国道457号線で座王エコーラインに向かい13kmほどで遠刈田温泉に着きます。国道は温泉街で突き当たりエコーライン方面に曲がりますが、突き当たりの広場に上の湯が有ります。青森産のヒバと黒御影石をふんだんに使った浴室には二つの浴槽があり、15人ほど入れる温めの浴槽と7〜8人ほど入れる熱めの浴槽が並んであります。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉70℃でカーキ色の温泉で加水使用しております。表には足湯があり、上段に15人下段に15人ほど浸れます。下段は程よい湯温ですが、上段は熱くて入れませんでした。営業 6:30〜6:45 9:00〜22:45 無休 入湯料 350円 電話 0224-34-1990 住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町32 http://www.e-zao.net/kaminoyu/
温泉入湯記 2012/1/4
 正月休みに東北の温泉巡りに出かけて来ました。秋田県、岩手県も回る予定でしたが、ほぼ山形県のみの温泉巡りになってしまいました。帰り道を東北道に選びましたので、まだ入って居ない青根温泉 じゃっぽの湯と此方に立ち寄りました。ビルの一階と思って探しましたが見つからず、ひと廻りして戻ってみると、反対側に立派な施設が有りました。しばらく来ない間に大きく変わってしまいました。入口の手前に足湯があるので入ってみました。下段は程よい湯加減でしたが、上段に足を入れると火傷しそうでした。館内に入ると外の寒さがうそのようです。浴室には15人ほど入って居りましたが、広いので窮屈感も無く、今回の温泉巡り最後の温泉を十分堪能しました。  戻る
遠刈田温泉 壽湯(共同) 国道4号線白石から国道457号線で13kmほどの所にある遠刈田温泉にある共同浴場です。入口が唐破風作りの粋な建物です。泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩塩化物泉65.7℃で、カーキ色のお湯が10人ほどは入れる細長い浴槽に掛け流されています。営業 5:30〜6:45 9:00〜22:45 無休 入湯料 300円 電話 0224-34-2725(遠刈田温泉観光案内所) 住所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉
温泉入湯記 1997/6/8 笹谷峠の辺りで野蕗を採り、帰る途中遠刈田温泉がえらい混みようでした。町の中心部を通行止めにして、大道芸フェスティバルを開催しているとの事です。車を指定の駐車場に入れ、早速見学しました。山の中のイベントとしては中々盛況でした。一日共同浴場入り放題の温泉手形なる物を販売していましたので買い求め、壽湯に入りました。屋根が神社のような凝った造りの建物で、とても風情が有ります。お湯は熱めで、長湯も出来ませんでしたが、山菜取りの汗と疲れを取ってくれました。  戻る
中山平温泉 しんとろの湯(日帰) 国道47号線で鳴子から新庄方面に6km程登った所が中山平温泉で、町中に湯煙が立ち昇っています。温泉街の中ほど左側にあります。2005年の6月にオープンした日帰り温泉です。泉質は含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉93℃で、源泉から長い湯樋を通って温度調節されたお湯が、10人ほど入れるタイル張りの浴槽に掛け流されています。硫黄の香がしヌルッとしたお湯で、肌がすべすべになります。施設全体は安普請の観がありますが、とてもよいお湯です。 営業 9:00〜21:30 入湯料 420円 電話 0229-87-1126 住所 大崎市鳴子町星沼18-9
温泉入湯記 2006/6/18 国道13号線に抜けて帰ろうと思いこの地を通ると、小さな温泉町のあちこちに湯煙が立ち昇っていました。その中で、日帰り温泉と思える当館が目に留まり立ち寄りました。館全体が安普請でと思えるのですが、まだ新しく、お湯が良いのでさほど気になりませんでした。ここを出たあとで、林道に入り野蕗を採りました。収穫は十分にあったのですが、湯上りでさっぱりした所を藪かに刺されて、いまだに痒くてたまりません。  戻る
鳴子温泉(宿) 古い話で昭和38年高校の修学旅行で入りました。湯量の多い硫黄の香りのする気持ちの良い温泉だったことを覚えています。太いパイプが暖房の為に引かれており、全室が温泉暖房でした。住所 玉造郡鳴子町
温泉入湯記 1963/10/13 修学旅行の三日目です。今日も花巻線、東北線、鳴子線と乗り継ぎ温泉間を移動しただけの一日でした。予備知識を持っている連中は、鳴子峡、鳴子ダム、鬼首などに行ったようですが、ぼんやりしていた小生は温泉街の散策で時間をつぶしました。担任の先生お勧めの鳴子こけしをお土産に購入しました。首を回すとキュッキュッと鳴る40cmほどの大きなこけしです。宿の温泉は硫黄の香りが強く、これぞ温泉と感激しました。明日は松島見物の後帰京します。  戻る
鳴子温泉 滝の湯共同浴場(共同) JR陸羽東線 鳴子温泉駅前の小道を抜け、突き当たりの商店街を左折し、50mほどで右折すると温泉宿の立並ぶ坂道で、200mほど登った突き当たりますや別館手前右側にあります。入口に自動券売機があります。木造のいかにも共同浴場と言った風情のある温泉です。一間半四方程の浴槽に源泉から木をくりぬいた湯樋で豪快に源泉を流し落としています。奥にある一間半X半間程の浴槽にも二本の湯樋が引かれており、温めに設定されており、打たせ湯を楽しむことが出来ます。泉質は酸性含硫黄ナトリウム・アルミニウム・カルシウム鉄(U)硫酸塩泉(硫化水素型)46.2℃で、硫黄の香りのする乳白色で湯ノ花の舞う気持ちのよい温泉です。人気のある共同浴場のため、何時も可也混み合っているようです。 営業 7:30〜22:00 無休 入湯料 150円 電話 0229-83-3441(鳴子観光協会) 住所 大崎市鳴子温泉湯元84
温泉入湯記 2006/6/18 修学旅行で来て以来一度は入りたいと思っていた共同浴場です。川渡ま出来たのでに立ち寄りました。さすが鳴子で人気のある共同浴場です。浴室内は満員で、お湯に浸かるのも一苦労、3本ある打たせ湯を使うのに順番待ち状態でした。何とか打たせ湯も使い、憧れの共同浴場に入った満足感に浸り浴場を出ると、5時を回っていました。  戻る
温湯温泉 佐藤旅館(秘湯)(宿) 栗駒山の南麓にひっそりと点在する花山三湯、温湯、湯の倉、湯浜の一つです。昔仙台藩の御番所の有った所で、弱食塩泉67℃で透明なお湯がじっくり体を温めてくれます。大正時代に建てられたと言う旧館は良く磨き抜かれ温かみを感じます。温湯の名前の由来はぬるいからと言うわけではなく,昔奴姿の旅人を留めたことで,奴留湯と言っていたそうです。 日帰営業 10:00〜15:00 入湯料 500円 電話 0228-56-2251 住所 宮城県栗原郡花山村本沢温湯8-1 1 http://www.tabier.com/yad/nury_sato.html
温泉入湯記 2001/7/23 友人と4人で歩いた早池峰、秋田駒の山と秘湯の旅も最終日、国道398号線を東京に向かって帰る途中、温湯(ぬるゆ)温泉の脇を通ります。ここも秘湯の宿、通り過ぎるには惜しいと一浴をお願いしました。栗駒山の南麓にひっそりと点在する花山三湯一つとの事。露天風呂にどうぞとの事で案内されたのですが、増築、改築で迷路のような廊下や渡り廊下等を通り、下駄に履き替えて庭の奥に有る露天風呂にたどり着きました。弱食塩泉で透明なお湯が、じっくり体を温めてくれ旅の疲れが抜けていくようでした。大正時代に建てられたと言う旧館は土台がゆがんでおり建物も可也傷んでいるようですが良く手入れされており、磨き抜かれた廊下や柱には温かみを感じました。  戻る

戻る

戻る

戻る

 

戻る


福島県
  129ケ所掲載
Jヴィレッジ湯遊ならは(日帰) 水戸街道を北上し、いわき市の北30kmほどの所にある『道の駅ならは』に併設されている日帰り温泉です。泉質はナトリウム・塩化物強塩泉で、黄色みを帯びたお湯が掛け流しされています。浴室は二階にあり、国道に面した方が前面ガラス張りで見晴らしが良く、気泡湯、打たせ湯、電気風呂、寝湯、サウナ等と色々有り楽しめます。営業 9:00〜22:00 無休 入湯料 500円 電話 0240-26-1126 住所 双葉郡楢葉町山田岡大堤入22-1
温泉入湯記 2005/5/20 前夜から車で福島県双葉に出かけました。途中の道の駅に温泉がある事を知り、帰りに入れる事を楽しみにお客さんの所に向かいました。無事機械2台の納品と説明も終わり、休憩を兼ねて立ち寄りました。平日の午後2時と早い時間なので、客もまばらで、ゆっくり温泉に浸ることが出来、運転の疲れを取ることができました。  戻る
会津川口温泉 玉縄の湯(共同) 会津川口駅前の国道252号線を右に200mほど進み,只見川の支流、野尻川を渡り、岸辺の道を少し歩くと、プレハブ造りの共同浴場があります。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(含芒硝-食塩泉)41℃で只見線沿線には珍しい、透き通った綺麗なお湯で気持ちの良い温泉です。営業 16:00〜21:00 月、水、金曜日定休 入湯料 200円 電話 0241-54-2311(金山町観光協会) 住所 大沼郡金山町大字川口
温泉入湯記 営業時間が分からなく、何回か足を運び、やっと入れた温泉です。16時からの営業で、1時間ほど待ち時間が有り、時間調整に大塩温泉まで足を伸ばし、一風呂浴びてから戻って入りました。大塩温泉を含めこのエリアはカーキ色の塩泉が多いので、透き通ったお湯もさっぱりして気持ちの良い温泉でした。  戻る
会津高郷温泉 ふれあいランド高郷(たかさと)温泉(日帰)  磐越道西会津インターチェンジを降り、国道49号線喜多方西会津線で喜多方方面に進む。県営荻野漕艇場を過ぎるとふれあいランド高郷の案内板が出てくるので、案内板に従い左折し登って行くと、山の中に日帰り温泉が有ります。泉質はアルカリ性単純温泉54℃でツルリ感の有る無色透明のきれいな温泉です。浴室の中央に一坪ほどの一段高いジャグジー風呂が有り、窓際に20人ほど入れる大浴槽が有ります。その他に3〜4人入れる薬草風呂、水風呂、二筋の打たせ湯(さら湯)、サウナが有ります。高台に有り見晴らしが良く、天気が良いと飯豊の山並が見えるそうです。営業 9:00〜21:00 火曜定休 入湯料 500円 電話 0241-44-2888 住所 福島県喜多方市高郷町揚津字袖山甲3054-9 http://www.frtspa.co.jp/spa/
温泉入湯記 2010/10/29 毎年恒例の見しらず柿の買い出しに喜多方に来ました。無事買い付けも済み、帰りは柳津から只見に抜け、木賊温泉にでも入ってと思い、山都に抜けてくると、此方の案内板が有ったので立ち寄りました。山を切り開いて作られた施設なので、見晴らしも良く開放的でした。今日明日は台風14号の影響で雨降りでしたが、可也混み合っていました。朝は晴れ間も有り、チラリと見えた飯豊は雪化粧をしていました。天気が良ければ絶景が眺められたのに残念です。  戻る
赤湯温泉 好山荘(秘湯)(宿) スカイライン入り口の土湯峠を福島に少し下リ,鷲倉温泉を過ぎると案内板があります。案内板に従い、林道を少し下ると、広い駐車場があります。山小屋のようなのどかな造りの一軒宿です。内湯は泉質が鉄泉58℃で茶褐色のお湯が、楕円形の浴槽に掛け流されています。タオルを浸すとカーキ色に染まりますが良く温まります。露天風呂は駐車場を挟んで離れた所に有り、泉質は単純硫黄泉49℃で白濁したお湯が、木の浴槽に注ぎ込まれています。原生林を通って来る下からの風がほてった体にはとても気持ちが良い。一軒で異なる源泉があるのはうれしい 日帰営業 10:00〜15:00 冬季休業 入湯料 500円 電話 0242-64-3217 住所 福島市土湯温泉町字鷲倉1番地
温泉入湯記 安達太良山でタケノコ狩りをした後、この辺りでまだ入っていないこちらに立ち寄りました。内湯は赤錆色の鉄泉で、赤湯というのがよく分かります。折角来たので露天風呂にも入ってみました。この辺りに多い硫黄泉で、これぞ温泉という気分になります。  戻る
芦の牧温泉 ドライブ温泉大浴場(日帰)  国道49号線会津若松から国道121号線(会津西街道)で20kmほど南下すると芦ノ牧温泉です。阿賀野川に架かる芦ノ牧橋の手前右側にドライブイン「芦ノ牧おみやげセンター」が有ります。その中に有る日帰り温泉です。泉質は含食塩石膏泉63℃で無色透明のきれいな温泉です。浴室にはタイル張りの3〜4人入れる高温浴槽と4〜5人入れる適温浴槽が有ります。露天にはタイル張りの5〜6人入れる低温浴槽が有ります。いずれも源泉が掛け流されています。 営業 7:30〜19:30 不定休 入湯料 400円 電話 0242-92-3032 住所 福島県会津若松市大戸町小谷湯平89
温泉入湯記 2010/10/7 喜多方に身しらず柿の買い出しに来ての帰り道です。良く通る所ですが、時間が合わずまだ入って居ませんでした。先客が3人二つの浴槽に入っており、取りあえず空いていた露天風呂に入りました。暖かいお湯を期待して入りましたが、余にも温いので痩せ我慢も出来ず内湯に入りました。しっかり温まり、再度露天風呂に入ると、水風呂に入ったようでスッキリしました。熱めのお湯に入ってから上がり、表に出ると暗くなっていました。この先の帰り道の紅葉も素晴らしいはずですが、見えなくなってしまったのが残念です。
安達太良温泉(日帰)(宿) 東北自動車道本宮インターチェンジを降り、国道4号線を福島方向へ進む。岳温泉の入り口で左折して県道30号線を5kmほど進むと安達太良温泉の案内板があるので、指示に従い4kmほど入ると、山の中に大玉村村営の一軒宿があります。玄関を入り奥に進み、一階下がった所に浴室が有ります。泉質はアルカリ単純泉33℃無色澄明の綺麗な温泉です。美人の湯との定評のとおりつるりとした気持ちの良い温泉です。浴槽は一つしか有りませんが、10人ほどゆったりは入れます。窓の外は雑木林で、浴室全体が緑に包まれているようです。すぐをそばを杉田川の渓流が流れており、露天風呂が無いのが残念です。営業 8:30〜18:30 無休 入湯料 300円 休憩料込 1000円 電話 0243-48-2134 住所 県安達郡大玉村玉ノ井字前ケ岳9
温泉入湯記 2005/6/11 今日は安達太良山の筍狩りです。今年は寒く筍の出も遅いかと思い一週遅れの今日を狙ってみました。台風の通過で荒れ模様との情報でしたが、小雨、時折強い雨の降る天気でした。天気が良くないせいで、入山者も少なかったようで、何方にも会わず一人で筍狩りを楽しみました。ザックに一つの収穫に気を良くして下山しました。下山後の楽しみは温泉です。今回は以前より気になっていた安達太温泉にと思い真直ぐこちらにきました。入湯料300円と安いので期待も.ないで入ったのですが、石タイル張りの立派な浴槽に感激しました。お湯もつるりとした肌触りの気持ちの良い温泉で、笹薮でずぶぬになったからだをほぐしてくれました。地元のお年よりの方が数人入っておられ、色々な情報を教えていただきました。
  戻る
小豆温泉 窓明(まどあけ)の湯(日帰 三岩岳の帰りに立ち寄りました。小豆温泉窓明の湯は以前は国民宿舎でしたが、日帰り温泉に改装されました。泉質は単純泉で、大浴場、内湯、露天風呂、ジャグジー、寝湯、サウナ、水風呂と色々あり、楽しくが気持ちが良いです。国民宿舎の頃は明るい大きな浴槽が一つでした。会津駒の帰りに立ち寄った事が有ります。 営業 10:00〜20:00 入湯料 850円 第2、第4木曜日定休 電話0241-76-3112南会津郡伊南村大字大桃字平沢山1041-3
温泉入湯記 国民宿舎の時 夜行で会津駒ケ岳に登り、行く時に目に留まった小豆温泉に立ち寄りました。かなり古びた建物で、温泉も大きな浴槽が一つだけのシンプルなものでしたが、数人しか入っておらず、手足を伸ばしての入浴で、夜行の疲れも、登山の疲れも吹き飛びました。秋田駒ケ岳から眺めた三岩岳に興味があり、夜行で登りに来ました。小豆温泉に入る所が隧道になっており、その上から入山するようになっています。国体のコースに使われたばかりなので、ササやぶを切り開き、新しい道が開かれており、歩きやすいコースでした。初めてのコースなので、地図と首っ引きで歩きましたが、コースが少し違っていたようです。天気が良かったので、山頂からの眺めは良く、最高の登山日和でした。5時間ほどでしたが、誰にも会う事もなく、静かな山行を楽しむ事が出来ました。下山後汗を流しに立ち寄りました。以前来た時と大きく様変わりし、色々なお風呂のある日帰り温泉に変身していました。国民宿舎の時の素朴なお風呂が懐かしいです。  戻る
熱塩温泉 示現寺足湯(共同) 喜多方市の北部5km程の所に有る熱塩温泉の一番奥に足湯が有ります。2002年末にできたばかりの小さな小屋で、道路に面している部分が開放されています。熱塩温泉の源泉湧出地で、源泉ナトリウム・カルシウム-塩化物泉72℃を、一番早く楽しめます。 無料 住所 福島県麻耶郡熱塩加納村熱塩温泉
温泉入湯記 2004/10/31 下の湯共同浴場のそばに、示現寺足湯が有りましたのでついでに入ってみました。風呂上りの火照った体では、足湯のありがたみも感じませんでしたが、寒い時に一寸足を暖める事が出来れば、疲れも吹き飛びそうです。無料というのも良いですね  戻る
熱塩温泉 下の湯共同浴場 (共同) 喜多方市の北部5kmほどの所に熱塩温泉が有ります。温泉街を奥に進むと、お土産や叶屋商店の手前に共同浴場があります。料金は叶屋商店に支払います。入口を入ると男女一緒の脱衣所で、浴室には男女別の入り口があります。浴室は以前の混浴の名残を色濃くとどめており、浴槽の部分だけとってつけたような仕切りがあります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉72℃で、少し黄色身のあるお湯で温泉名のとおりに塩味がします。小さな浴槽ですがよく温まります。外来入湯 9:00〜16:00 入湯料 200円 住所 福島県麻耶郡熱塩加納村熱塩温泉
温泉入湯記 2004/10/31 喜多方で無事身知らず柿を買う事が出来、今回の目的地赤湯と上山温泉に向かい走り出した所、以前より気になっていた熱塩温泉の案内板が目に止まり、立ち寄りました。入湯料200円とあり、料金箱を探したのですが見つからないのでそのまま入りました。以前の混浴の名残を色濃く残しており、脱衣場は一つ、浴室の入り口は男女別になっているものの、中は形ばかりの仕切壁が有り半混浴状態でした。入浴者が他に居なかったのが幸か不幸か?入湯料は叶屋商店で支払ってから入浴をとのメッセージが有りましたので、出てから支払いました。
  戻る
あゆり温泉(日帰)  東北自動車道矢吹インターチェンジを降り、国道4号線を福島方面に1kmほど進み、矢吹中町交差点を右折する。1kmほど進み、左側にヨークベニマルのある交差点を右折し、100mほど進むと案内板が有るので、案内板に従い右折すると直右側に有ります。泉質は単純温泉('低張性アルカリ性高温泉)52.7℃で、わずかに黄色みを帯びた、ツルツル、ヌルヌル感のある温泉です。源泉の温度を下げる為、冷却設備を設け、適温で掛け流されています。浴槽は広く30人ほど入れる大浴槽と20人ほど入れり露天岩風呂が有ります。露天は大岩を配した石庭になっています。 営業 10:00〜22:00 火曜日、8月16日、12月31日、1月1日休 入浴料 400円 電話 0248-42-2615 住所 西白河郡矢吹町八幡町442 http://www.town.yabuki.fukushima.jp/kakuka/kenkousenta/ayuri01.html
温泉入湯記 2010/2/15 新潟で開かれた展示会も無事終わり、会津経由で帰る事にしました。昨日は喜多方のグリーンホテルに泊まり、故郷二本松で好物のアサツキを調達する事が出来ました。あとは4号線をひたすら東京に向かい走るだけです。矢吹に差し掛かり、こちらに温泉が有るのを思い出し立ち寄りました。サウナは無く、ヌルツル感のある温泉に浸り、今回一番の温泉かも知れないと思いながら、小雨の降る露天風呂を楽しみました。
飯坂温泉 切湯(共同) 福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、すぐの交差点を左折し、100m程進むと左側にあります。3坪程の小さな浴室で、1坪ほどの小さな浴槽に単純温泉50℃溢れており,非常に熱い温泉です。窓から摺り上川の流れが見え,対岸には、川岸のが護岸に乗るように建っている温泉宿が見えます。表から見るほどきれいでは有りませんが。営業 6:00〜10:00 入湯料 100円 曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町湯野切湯ノ上32
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、さばこ湯、導専の湯、仙気期の湯と入り5か所目です。こちらは道端に有る受付でチケットを渡し,地下室に入るように階段を下って浴室に入ります。3坪程の小さな浴室で誰も入っていませんでしたので,お湯がうめてなく,非常に熱いので,水を可也入れてから入りました。窓から外を覗くと浴場のすぐ脇は摺上川で,台風で増水している白っぽく濁った水が勢いよく流れていました。対岸に窓ガラスが割れこげているような部屋がたくさん有るホテルが見えます。以前大火災害を出したホテルではないかと思います。  戻る
飯坂温泉鯖湖湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)そのまま200mほど進み、昭泉閣の手前を左折し、200m程先の交差点を右折すると、直左側に有ります。『さばこ湯は』は,松尾芭蕉も入ったと伝えられ,明治22年日本で始めて木造共同浴場として立てられた歴史のある温泉です。現在の建物は平成5年に改築されました。10坪程の浴室の真ん中に、2坪ほどの御影石造りの浴槽が有るだけのシンプルな造りです。泉質は単純温泉51.4℃で無色透明のきれいなお湯がかけ流されています。非常に熱い温泉で,端のほうにホースで水を入れているのですが,中々入れるようになりません。営業 6:00〜22:00 入湯料 200円 月曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町字湯沢30
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯を出て、表の暑さに閉口しながら、2か所目の入湯です。ここは経営が違うとの事で,入口の自動券売機で100円のチケットを買い入りました。ここは平成5年に建替えたとの事で,まだ新しい木造の綺麗な浴場です。浴室は御影石造りで贅沢な造りです。豪華な造りのお風呂を十分に堪能しようと思うのですが,お湯が熱くてすぐにのぼせてしまいます。外に出ると鯖湖湯から出て涼んでいるお客さんが居たのでしばらく雑談し,体の火照りをとってから,次の浴場に向かいました。  戻る
飯坂温泉 仙気の湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、50mほど先の信号のない交差点を左折し、進むと突き当たりの少し手前右側にあります。愛宕山公園の近くにです。6坪程のタイル張の浴室の真ん中に、3畳ほどの浴槽が有り、単純温泉55℃が溢れており非常に熱いので中々入れません。営業 6:00〜22:00 入湯料 200円 木曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町湯野字愛宕前35
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、さばこ湯、導専の湯と入り4か所目です。こちらも非常にも熱く,ゆっくり入ることが出来ません。地元の人とお話をすると,産湯からずっと使っているので慣れているから平気だと口をそろえて言います。が、やはり熱いので烏の行水になってしまいます。  戻る
飯坂温泉 大門の湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅の手前を左折し、道なりに500mほど進むと左側に、飯坂の観光会館『パルセいいざか』が有ります。その100mほど手前の交差点を左折し200mほど進み、三叉路を右折すると直左側に有ります。住宅街の中に有る共同浴場です。坪程のタイル張の浴室の真ん中に、3畳ほどの浴槽が有り、単純温泉61.8℃が溢れており、非常に熱いお湯です。営業 6:00〜22:00 入湯料 200円 木曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町字大門1
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、さばこ湯、導専の湯、仙気期の湯、切湯、十綱の湯と入り7か所目です。折角来たので、全部入って帰る事にしました。チケットを2枚買い、こちらに入りました。ここは一番熱いお湯との事で,足を入れるとしびれるような熱さです。地元の人に無理をしないで水でうめて入るように勧められましたが、どうせ長湯を出来るほどぬるく出来るわけでもなく,やせ我慢で入りましたが非常に熱かったです。  戻る
飯坂温泉 天王寺.穴原湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、摺上川に沿って2kmほど遡ると右側に有ります。飯坂温泉では一番奥の穴原温泉地区に有る共同浴場です。4坪程のタイル張の浴室の窓側に、1坪ほどの小さな浴槽が有り、単純温泉53.8℃が溢れておりました。地元の人10人ほどが居り,世間話をしながら楽しそうに温泉を楽しんでいました。営業 6:00〜22:0 入湯料 200円 木曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、さばこ湯、導専の湯、仙気期の湯、切湯、十綱の湯、大門の湯と入りここで全部入った事になります。狭い浴室に入ると10人ほどのお客で賑わっていました。下半身をお湯でざっと流し湯船に入ると,よく洗ってから入るように注意をされてしまいました。今日はここで8箇所目でずっと飯坂の温泉に浸かりっぱなしですと説明して理解をしてもらいましたが。  戻る
飯坂温泉 導専の湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅のすぐ先、摺上川に架かる十綱橋を渡り、200mほど進むと突き当たりにあります。昭和37年に作られた共同湯で、飯坂の湯では一番熱いと評されています。泉質は単純温泉55℃で無色透明のきれいな温泉です。角のとれた四角い浴槽で、中央に有る円柱の湯口から、源泉が掛け流されています。
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、鯖湖湯と入り、調子の悪い自転車を走らせていると、駅の所にコンビニが有りましたので、発泡酒を買い喉を潤しました。一時涼味を感じましたが、余計熱くなりました。気を取り直し、駅に近いこちらに入りました。先客は地元の方が一人でしたが、熱いお湯に水を差すわけにもいかず、そっと入ってすぐに出ました。
飯坂温泉 十綱の湯(共同) 福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)一つ手前の花水坂駅の飯坂温泉側の踏切を渡り、一つ目の通りを右折すると、突き当たりにあります。住宅街の中に有る共同浴場です。浴室の真ん中に5人ほど入れる小判型のタイル浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は単純温泉52.0℃で無色透明のきれいなお湯がかけ流されています。営業 6:00〜22:00 入湯料 200円 金曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会) 住所 福島市飯坂町下河原
温泉入湯記 2002/7/13 二本松の親戚の水害見舞いに来ましたが、夕方まで帰って来そうもないので、飯坂温泉の共同浴場巡りをしています。八幡湯、、さばこ湯、導専の湯、仙気期の湯、切湯と入り6か所目です。あまりの暑さにコンビニで氷アイスを買い食べました。飯坂温泉からは少し離れており、調子の悪い自転車に乗り、住宅地の中の共同浴場にたどり着きました。浴室には誰も入っておらず貸し切り状態でした。その為熱めのお湯でしたが、入りやすいように加水し入りました。これで購入した入浴券は使い切りました。
飯坂温泉 波来湯(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)そのまま摺上川に沿って進むと、直右側に有ります。泉質は単純温泉で,小さな浴室の小さな浴槽に熱いお湯が溢れており,よく温まります。駐車場が無いので中々入れないのが残念です。営業 6:00〜22:00 入湯料 200円 火曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会)住所 福島市飯坂町若松町
温泉入湯記 以前、米沢の山の中、滑川温泉に入った際に、飯坂温泉は共同浴場の方が泉質が良いと聞いていましたので、一度は入ってみようと飯坂温泉に来ました。温泉街を走り回り、やっと探し当てました。入口もよく分からずウロウロしていると、入浴道具を持ったお客さんが入って行ったので続いて入りました。東京の銭湯になれているので、あまりにも狭い浴室と、かなり熱いお湯にに戸惑いました。 戻る
飯坂温泉 八幡湯(やはたのゆ)(共同) 東北自動車道、福島飯坂インターチェンジを降り、国道13号線を米沢方面に進むと、福島交通飯坂線の踏切が有ります。踏切を渡り右折し、線路に沿って進むと、終点飯坂温泉駅に着きます。(駅前の観光案内所で共同浴場マップを配布しています)駅の手前を左折し、道なりに500mほど進むと左側に、飯坂の観光会館『パルセいいざか』が有ります。その100mほど手前の交差点を右折し50mほど進むと右側に有ります。すぐ近くに、日本三大けんか祭りのひとつ、300年以上の歴史を持つ飯坂けんか祭りが行われる八幡神社が有ります。 泉質は単純温泉47.6℃で無色透明のきれいな温泉で、角が丸く四角いタイル張りの浴槽に、中央に有る円柱の湯口から、源泉が掛け流されています。営業 6:00〜22:00 入湯料 200円 火曜日定休 電話 0245-42-4241(飯坂温泉観光協会)住所 福島市飯坂町馬場20-1
温泉入湯記 2002/7/13 阿武隈川の増水で親戚の畑が水浸しになったとの事で,二本松に様子を見に来ましたが,タイミングが悪く朝親戚に合うことが出来ず,夕方帰宅するまでの間の時間つぶしに,飯坂温泉の共同浴場巡りをすることにしました。飯坂温泉の中を探しているうちに,鯖湖湯を見つけましたが駐車が出来ません。駐車場案内の指示でパルセいいざかの前の無料駐車場に車をとめました。パルセいいざかに入ってみますと,共同浴場の案内パンフレットが有りましたのでこれを頼りに回ることにしました。車から折りたたみ自転車を出し,まず一番近い八幡湯に入りました。入湯にはチケットが必要との事で,とりあえず5枚500円購入しました。入口でチケット1枚を箱に入れ入りました。10坪ほどのタイル張りの浴室の真ん中に3畳ほどの浴槽が有るだけのシンプルな浴場です。お湯は非常に熱いのですが,地元の人は平気で入っています。ホースで水を入れている若干ぬるくなっている所に入りましたがとても熱く,ゆっくり入っていることは出来ません。早々に出て次の共同浴場に回る事にしました。  戻る
いいでのゆ(日帰)(宿) JR磐越西線山都駅より飯豊山登山口に向かい、13km程入った山奥に有る日帰り温泉です。泉質は水素イオン濃度PH7.1・ナトリウム塩化物・硫黄塩温泉60.9℃で、褐色の源泉は良く温まります。ジェットバス、打たせ湯、露天岩風呂と色々なお風呂も楽しめます。宿泊も出来ます。 営業 9:00〜21:00、冬季20:00 第2月曜日休館 入湯料 500円 電話 0241-39-2360 住所 耶麻郡山都町字大字一ノ木字越戸乙3876-4 http://www.town.yamato.fukushima.jp/hotspring/iidenoyu_inf.html
温泉入湯記 会津方面ををドライブしてしました。山都に一度訪れた親戚があり、探しまたが見つからず、この奥に飯豊山の登山口が有るので、見ておこうと思いここまで来てみました。登山口の手前に日帰り温泉があったので入ってみました。飯豊山の山懐、大自然の中での入浴にドライブの疲れも取れました。飯豊山に登った後で入るともっと気持ちが良いだろうな〜  戻る
いやさか温泉 食事処いやさか(日帰) 東北自動車道矢吹インターチェンジからあぶくま高原道路で一つ目の矢吹中央インターチェンジを降り、右折すると直ぐ左側にいやさか食堂あります。その中に併設して温泉があります。食事をすると入浴料が無料になるうれしい食堂です。泉質はアルカリ性単純温泉45℃で、かすかに黄色みを帯びており、ぬるぬる感のあるお湯です。内風呂は5〜6人ほどは入れる温めの浴槽と2人入ると一杯の熱めの浴槽が並んであり、仕切りの所に100mmの塩ビパイプのT形分配器で両方の浴槽に振り分けて掛け流されています。T形分配器の角度を変えることで、源泉の供給比率を調節できるようです。露天風呂は4坪ほどの広さで、3分の1ほどが浅く出来ており、両側の縁が檜で出来ているので、縁を枕に寝湯を楽しむことが出来ます。お湯は50cmほどの丸太の脇腹に取り付けられた木の樋で導かれ掛け流されています。営業 11:00〜20:00 水曜日定休 入湯料 300円(食事をすれば無料) 電話 0248-44-3233 住所 西白河郡矢吹町文京197-1
温泉入湯記 2007/12/16 いやさか温泉 食事処いやさか(福島県)  昨年から調べて一度は入って見たいと思っていましたが、念願かなって入ることが出来ました。食堂との情報だったのであまりにも立派な造りのお店なのにビックリしました。風呂だけにしようか、食事も摂ろうかと迷いながら店に入ると、メニューが出ていないのでさらに迷いました。可也高いのではないかとの思いもありましたが、お腹も空いていたので、とりあえず食事を先に摂る事にしました。チキンカツ定食を頼みましたが、出てきてビックリ!!お皿と同じ位の厚くて大きなチキンカツに小鉢に煮物、おしんこ、茶碗蒸し、味噌汁が付いていました。最近少食になってきた小生には食べ切るのに一苦労しました。重いお腹を抱えながらお風呂に入ってみると、温泉旅館ではないかと思うような立派なお風呂に又ビックリ!!先客が5人入っていましたが、皆さん常連のようで、鼻歌を歌いながら入っている人も居ました。  戻る
いわき湯本温泉 東湯(共同) 常磐線いわき駅の北300Mほどの所に温泉神社があり、その前の通りを150m入リ、右側の路地を入ると左側に小さな共同浴場があります。泉質は含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉59.7℃で硫黄臭のする熱めの温泉がライオンの湯口から四角いタイル張りの浴槽に掛け流されています。湯温は可也熱く、入るのに可也の勇気がいりますが、水でうめるのはそれ以上に勇気が要ります。営業 15:00〜22:00 無休 入湯料 70円 住所 いわき市常磐湯本町三函
温泉入湯記 2005/5/20 双葉での仕事も無事終わり、帰り道、いわき湯本温泉に入ってから帰る事にしました。最初入った、さはこの湯の常連さんにお聞きして、此方に回って来ました。ひなびた共同浴場と言う感じでほっとします。少し緑色がかったお湯は非常に熱く、入るのに勇気が要ります。水栓も有るのですが、常連さんが平気な顔で入っているので、うめる勇気も湧きませんでした。  戻る
いわき湯本温泉 上の湯(共同) 常磐線いわき駅から常磐線に沿って北1kmほど進むと酒屋があり、その裏手に小さな共同浴場があります。泉質は含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉59.7℃で硫黄臭のする熱めの温泉がアヒルの湯口から台形のタイル張りの浴槽に掛け流されています。湯温は可也熱いのですが、地元の人は平気な顔で入っています。少しうめたいのですが、水用の鳩の蛇口の栓をひねるのには可也の勇気が要ります。営業 15:00〜22:00 無休 入湯料 70円 住所 いわき市常磐湯本町上川
温泉入湯記 2005/5/20 双葉での仕事も無事終わり、帰り道、いわき湯本温泉に入ってから帰る事にしました。さはこの湯、東湯と入り、番台のおじさんにお聞きして此方にも回ってみました。ここのお湯も非常に熱く、入るのに一苦労しました。いわきの人はこの熱いお湯に平気な顔をして入っているが、皮膚の構造が違うのかな?  戻る
いわき湯本温泉 さはこの湯(共同) 常磐線いわき駅の北300Mほどの所に温泉神社があり、その前の通りを100m入ると、右側に唐破風造りの立派な温泉施設があります。泉質は含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉59.7℃で硫黄臭のする熱めの温泉が掛け流しで岩風呂に注ぎ込まれています。浴槽はL字型のやや広めのもの、小さなもの、打たせ湯付の物と三つありますが、10人も入るといも洗い状態です。外観が立派なのに浴槽が狭すぎるようです。今回入った岩風呂の方が宝の湯で、ほかに和風の幸福の湯があり、男女日替わりだそうです。営業 8:00〜22:00 第3火曜日定休 入湯料 220円 電話 0246-43-0385 住所 いわき市常磐湯本町三函176-1
温泉入湯記 2005/5/20 双葉での仕事も無事終わり、帰り道、いわき湯本温泉に入ってから帰る事にしました。温泉街の中心部で駐車場が少なく、駐車には苦労しましたが、唐破風造りの立派な建物に感激しました。源泉掛け流しの岩風呂は、お湯もよく運転の疲れも取れました。岩風呂のほかに和風のお風呂もあり、男女日替わりだそうなので、次回はそちらにも入りたいと思います。  戻る
うねめ温泉(日帰) 国道4号線郡山バイパス亀田陸橋より西に1km程入った住宅街の中にある日帰り温泉です。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、無色透明のきれいな温泉が、10mX3mほどの大きな大理石の浴槽に注ぎ込まれています。浴槽が広いので、手足を十分に伸ばし、気兼ねなくは入れます。営業 5:00〜24:00 入湯料 5時以降350円 1日日帰り9:00〜16:00 1370円 半日日帰り9:00〜13:00 12:00〜16:00 950円 電話 0120-54-6262 024-951-8801 住所 郡山市富田町字大徳南31-3 http://www.koike-ms.co.jp/_uneme.html
温泉入湯記 2004/11/1 郡山には温泉が多いので、何回か探してみましたがなかなか見つかりません。今回は郡山警察でお聞きしました。22時を回っていましたので、24時まで営業しているうねめ温泉を教えてもらいました。住宅地図をコピーして頂きましたので、無事見つけて入る事ができました。広い湯船で手足を伸ばしての入浴に、これから東京までの運転に備えての鋭気を養う事が出来ました。  戻る
高玉黄金温泉 山の湯(日帰) 国道4号線本宮から県道8号線(本宮、磐梯熱海線)で8kmほど走ると、案内板があります。案内板に従い細い道を進み、磐越自動車道をくぐると、日本三大金山に数えられた高玉金山跡があります。トロッコで坑内を見学できる高玉金山資料館と食堂が並んであり、その奥一段高い所に湯小屋があります。どう見ても素人の手造りとしか思えない野暮ったさがありますが、妙に郷愁を感じます。泉質は含鉄泉で赤錆色の温泉で加熱し使用されています。浴槽は4人ほど入れる露天岩風呂が一つだけで、透明な波板の屋根が付いています。すぐ前を磐越自動車道が通っていますので、眼隠しにツツジ等の庭木が植えてあります。ホームページで調べると、ひょうたん型の浴槽とありました。以前は混浴で、くびれの所から仕切られたのかもしれません。男湯はくびれから上の部分のようです。 営業 10:30〜18:00 月曜日定休 入湯料 500円 電話:024-994-1031 住所 郡山市熱海町玉川字横道13 http://www.takatama.co.jp
温泉入湯記 2009/5/30 昨日は蕗採りをしながら肘折温泉に入って来ました。今日は早朝から安達太良山でタケノコ採りをしました。時期が少し早かったようで収穫は今一でした。多少気落ちしましたが、磐梯熱海温泉にでも入ろうと車を走らせていると、黄金温泉の案内板があったので立ち寄りました。こんな所に金山があったとは知りませんでした。日本三大金山に数えられていたのにはさらに驚きです。温泉は赤錆色の濁り湯なので満足しました。目の前に高速道路が有りますので、静かな露天風呂に浸りながらというわけには参りませんでしたが。  戻る
大塩温泉共同浴場(共同) 磐越自動車道、会津坂下インターチェンジを降り、国道252号線で50分程、横田の集落を抜け、只見川に架かる橋を渡り1kmほど、左側の小道を入ると、只見川湖畔に共同浴場が有ります。無人の共同浴場にしては珍しく畳敷きの休憩室も有ります。休憩室から急な31段の階段を下りた所が浴室です。3〜4人ほど入れる浴槽が一つだけのシンプルな造りです。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉38℃で,茶褐色のお湯が掛け流されています。湯船の縁や床が湯ノ花の結晶で岩のように固まっています。浴室からは只見川が眺められます。1980年頃の料金は50円だったと思います。 営業 8:30〜20:30冬季7:30〜21:00 無休 入湯料 200円 電話 0241-54-2311(金山町観光協会) 住所 福島県大沼郡金山町大塩
温泉入湯記 南会津の案内図を頼りに只見川沿線の共同浴場巡りをしました。川口温泉が始まっていませんでしたので、奥の方から入ろうとこちらに来ました。階下にある浴室に入ると、岩風呂かと思うような、ごつごつした浴槽の縁にびっくりしました。塩の結晶が数センチも盛り上がってこびりついているのです。如何に強塩泉か良く分かります。おかげでよく温まりましたが、この先の温泉に入れるか心配です。 2010/10/7 喜多方に見しらず柿の買い出しに来ました。今回は新潟県小出から国道252号線で福島県只見に入りました。昔から60里越えの難所と言われる所で、道は狭くカーブの多い山岳道路です。雪道を心配していましたが、快晴で絶好の紅葉狩りドライブ日和です。小出では色づき始めた紅葉も、急坂を登るにつれ色鮮やかになり、青空と田子倉湖に良く映えていました。白く薄化粧をした浅草岳が更に色を添えてくれました。日暮れまで眺めていても飽きない絶景でしたが、思いを残し先に進みました。只見川沿いに下り始めても両岸の紅葉も見頃で、一日紅葉を楽しむ事が出来ました。少し疲れも出て来たので、此方で一休みしようと立ち寄りました。前回立ち寄った際には休憩室が有ったのですが、無くなっていました。浴室に地元の方が二人入っており、お聞きしたところ、外来者が休憩室で飲食をし、汚されゴミを置いて行く人まで居たそうです。地元の負担が大変なので休憩室は廃止したそうです。地元の方の温かい心を踏みにじる人が多いのに寂しい思いがします。地元のお二人に、雪解け時期に出る、幻の温泉についてお聞きする事が出来ました。隣の民宿の裏の湖岸に出るそうです。  戻る
大塩裏磐梯温泉 ホテル観山(宿) 喜多方市から東に15kmほど、大塩川に沿うように開けた小さな温泉街 大塩裏磐梯温泉 その一番奥にホテル観山があります。男性用浴室は「塩殿の湯」と称し、渓流に沿って細長く作られて居り、浴槽も細長いですが、10人以上がゆっくり浸れる大きな物です。泉質は弱食塩泉58℃で飲むと可也しょっぱい温泉がかけ流しされています。露天風呂は真ん中に大岩を配した大きな浴槽ですが、残念ながら温泉ではないそうです。女性用浴室は「塩姫の湯」と称しています。大塩温泉は弘法大師が二泉開湯したと言われ、翁湯、媼(うば)湯として慕われていたそうですが、年寄りくさい名なので現在の呼び方に改名したそうです。日帰り営業 9:00〜16:00 電話 0241-33-2233 住所 福島県耶麻郡北塩原村大塩裏磐梯温泉 http://www.naf.co.jp/kanzan/
温泉入湯記 2005/10/31 大塩温泉は何回も通っており、入りたい温泉の一つでしたが、気後れして中々入れませんでした。途中で見かけた看板に、日帰り700円とありましたので、気が楽になり入ってみました。館内の温泉の由来に、弘法大師が開湯した翁湯、媼湯の二泉‐‐‐‐とあり『媼』の字が読めず、従業員にお尋ねをしたところ、うば湯と読むと教えていただきました。早速翁湯に入りましたが、広い浴槽を独り占めでき、700円で大変贅沢な温泉を味わいました。露天風呂の湯口のお湯をなめてみたところ、大塩温泉という割りに塩気を感じませんでした。名前倒れの温泉かなと思いながら、内湯のお湯もなめてみたところ可也塩辛いお湯でした。後でパンフレットをみたら、露天風呂には温泉を入れていないとの事でした。  戻る
奥岳温泉 あだたら高原富士急ホテル(宿) 東北自動車道二本松インターチェンジを降り、旧4号線を右折し300mほど進み、国道459号線を9km走ると岳温泉に着きます。温泉街を左折し県道235号を4km]程進むと、あだたら高原スキー場の駐車場があります。駐車場の右奥に富士急ホテルがあります。ホテルの前がスキー場の為、シーズン中は人気のある温泉です。泉質は酸性泉58.3℃で、安達太良山中のくろがね小屋付近の源泉から引湯されています。酸性度は高く、白濁したお湯が、10人ほど這入れるうち湯と、5〜6人ほど入れる屋根付の露天風呂に注がれています。露天風呂の周りに桜が植えてあり、花見風呂が楽しめそうです。営業 6:30〜22:30 無休 入湯料 800円 電話 0243-24-2246 住所 福島県二本松市奥岳温泉 http://www.naf.co.jp/adatara/fujikyuhotel.stm
温泉入湯記 2006/6/10  毎年来ている安達太良山の竹の子狩り。例年より遅れていると言われているので、一週間遅らせて来ましたが、山に入るまでは出具合が心配でした。昨日の雨で竹の子がニョキニョキ出ていました。十分の収穫に気を良くして下山しましたが、埃まみれの体ではすっきりしないので、垢を落としに此方に立ち寄りました。40年も安達太良山に通っているのに、始めて入るのが不思議なくらいの温泉です。建物の割には小さめの温泉ですが、一人入っていた先客が出てからは貸切状態で、ゆっくり手足を伸ばし、山仕事の疲れをとりました。  戻る
奥土湯温泉 小滝温泉(宿)(秘湯) 東北道福島西インターから国道115号線で会津方面に15分ほど走ると土湯温泉です。温泉街を抜け500mほど山道を進むと奥土湯温泉郷の一番手前の宿小滝温泉があります。この奥には東海温泉、川上温泉と二軒の温泉宿があります。 土湯温泉の源泉は温泉街から約2km上流にあり、地中から噴出す150℃程の温泉蒸気と熱水を吾妻山系の湧き水で加水して供給されております。泉質は単純温泉59.5℃で無色透明のきれいな温泉です。内風呂は石タイル張りで、5〜6人ほど入れる長方形の浴槽が一つ、露天風呂も5〜6人ほど入れる岩風呂です。露天風呂と言っても、開放されているのが谷川側の一部だけです。雨の日は良いと思うが、今一開放感が無いのが残念です。宿の表に足湯があります。6人入れば一杯の小さな物ですが、荒川の渓谷を見ながら楽しめます。日帰り営業 12:00〜20:00 入湯料 600円 足湯 無料 電話 024-595-2020 住所 福島市土湯温泉町字下隠台8番地 http://www.kotaki.net
温泉入湯記 2007/6/16 安達太良山に恒例のタケノコ狩りに出かけてきました。半月ほど前から右足が痛んでおり、治りきらないままの入山でしたので、思うような成果も上がりませんでしたが、無事下山しました。この辺りでまだ入っていない所も少なくなりましたが、今回は此方に立ち寄りました。以前来た時には日帰り客は入れてもらえませんでしたが、入ることが出来ました。先客は居らず、一人貸切状態で、傷めた足をじっくり暖めることが出来ました。出る時に4人の客が入ってきました。
  戻る
押立温泉 国民宿舎 さぎの湯旅館(宿) 磐越自動車道、猪苗代磐梯高原インターチェンジを降り、国道49号線を西に3kmほど進み、西久保三叉路を右折し、県道205号線を磐梯山に向かい北上する。県道7号線を突っ切り案内板を頼りに3kmほど進むと、一軒宿が有ります。民営の国民宿舎です。浴室は奥に有り、4〜5人ほど入れる長方形の小さな浴槽が一つだけのシンプルな温泉です。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉48.5℃で無色透明のきれいな温泉で掛け流されています。湯口と浴槽の縁に白っぽい湯の花の結晶がこびりついてい居り、泉質の良さがうかがえます。この宿には自前の源泉、泉質は鉄泉30℃が有るそうです。 日帰営業 10:00〜22:00 第1、3水曜定休 入浴料 500円 電話 0242-65-2515 住所 福島県耶麻郡猪苗代町押立温泉 http://saginoyu.burari.biz/
温泉入湯記 2010/2/15 12、3日と新潟で開かれた展示会も無事終わり、帰りは温泉に入りながら、故郷二本松で好物のアサツキを調達して帰ろうと49号線を東進しました。新潟と福島の境辺りで、何軒か温泉宿を聞きましたが空振りです。やっと喜多方でグリーンホテルに泊まる事が出来ました。喜多方から土湯トンネルに向かい、県道7号線を走っていると、押立温泉の案内板が有ったので立ち寄って行く事にしました。この3日間は可也雪に降られましたが、街道には圧雪もバーンもなく快適でした。が、温泉までの山道に入ると圧雪があり、少し緊張しました。森の中の一軒宿に着くと、3匹の犬が歓迎して迎えてくれました。あまり犬が好きではないので有難迷惑なのですが。お風呂には先客は入っておらず、貸切状態でした。東京を出てから初めての温泉です。手足を伸ばし雪道運転の緊張をほぐしました。お風呂を出、女将さんに宿のパンフレットを戴き、少し話をしていただきました。ここには自前の源泉が有り、鉄泉なのでよく温まるのだが、赤錆色の温泉は若い人に不評で今の源泉を使用しているとの事。表に源泉露天風呂でも作って夏場の水風呂として使用すれば、温泉好きな客の人気も出るのではと余計な話をしました。
甲子温泉 大黒屋(秘湯)(宿)  白河の西,阿武隈川の源流域に有る山奥の一軒宿です。館内から108段の階段を下り、阿武隈川の渓谷を渡ると木造の湯小屋があり、自然の岩盤をくりぬいた大岩風呂(縦5m、横15m、深さ最大で1.2m)があります。薄暗い浴室には神棚が祭られており、神秘的な雰囲気です。泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉48℃で,無色透明で硫黄臭のするきれいな温泉です。浴槽の中に子宝石という大きな岩が有り、子供を授かりたいと願う女性が腰掛けていることもあります。温めなのでじっくり浸り温泉を楽しむことが出来ます。湯小屋の隣、川上側に温泉プール、川下側に婦人専用風呂があります。2004年に本館の脇、阿武隈川沿いの崖の上に恵比寿の湯が出来ました。洗い場を備えた6〜7人ほど入れる内湯と3〜4人ほど入れる露天風呂があります。阿武隈川の対岸を眺めながら入浴出来ます。足の弱い人には長い階段も無いので入り易くなりました。 日帰り営業 9:30〜17:00 恵比寿の湯は9:30〜13:00 入湯料 630円 電話 0248-36-2301 住所 西白河郡西郷村大字真船字寺平1 http://www3.ocn.ne.jp/~kashi/
温泉入湯記 1987年秋 友人と二人で那須の朝日岳を目指し登りました。紅葉も見頃で、新雪で化粧した那須連山もきれいでしたが、風が強く朝日岳への岩場を越える自信も無く、峰の茶屋から引き返しました。峰の茶屋で越谷から来ていたFさんとお会いし、彼女も下山するというので一緒に下山しました。時間がたっぷり余ってしまったので甲子温泉に入ってから帰る事にしました。F嬢も入りたいとの事なので3人で立ち寄りました。以前は入った際は混浴でしたので余計な心配をしましたが、入口の右側に女性専用の浴室が出来ていました。 2006/11/11友人の別荘に近い温泉の中で秘湯感を味わえる此方を訪れました。紅葉を味わえるのではと那須甲子有料道路を通ってみましたが、すでに紅葉の時期は過ぎておりました。甲子温泉に近づくと雪が舞い始め、帰り道が心配になりましたが、とりあえず入浴しました。以前来た時には無かった恵比寿の湯が40分ほどで終了するとの事で、まづ此方から入りました。一昨年創られた新しい施設で、小さいながらも洗い場、露天風呂とそろっており秘湯を売り物にしていた当旅館も変わったものだと思いながら、雪の露天風呂を楽しみました。13時終了の案内があり、メインの大浴場に移動しました。17〜8年振りの再訪ですが、何も変わっていませんでした。同行の二人も秘湯感あふれる温泉に感激していました。のんびりと入って居たかったのですが、窓の外は本降りの雪となっており、帰り道が心配で早々に退出しました。まだ道に雪は積もっていませんでしたが、枯葉を落とした木々の枝には雪が乗っており、樹氷を見るような美しさでした。  戻る
川上温泉 おやど 二九八(ふくや)(宿) 磐越自動車道い苗代磐梯高原インターチェンジを降り、裏磐梯方面に走ると、国道459号線沿い右側にあります。以前はホテル寿でした。浴室は一段下がった所にあります。泉質は天然竹炭温泉で、無色透明のきれいな温泉です。明治21年の爆発で密生していた笹竹が炭となり地層を形成した地下から湧き出してる温泉だそうで、5〜6人入れるタイル張りの浴槽にライオンの湯口からかけ流されています。窓の外は樹林で、静かな温泉です。日帰営業 10:00〜18:00 入湯料 500円 料 電話 0241-32-2130 住所 福島県耶麻郡猪苗代町字山ノ神原7082
温泉入湯記 2009/10/25 喜多方に身しらず柿の買い出しに来、そのあと温泉巡りをしています。紅葉の盛りの南山形を走り、飯豊山北麓の温泉、湯ノ沢間欠泉、白川温泉と入湯し、米沢からバレーラインを通って桧原湖、裏磐梯と抜け、今までは入った事のない川上温泉に立ち寄りました。4時過ぎでしたので心配でしたが、入ることが出来ました。静かな宿で、先客は居らずノンビリ入っていると、一人は入ってきました。五色沼の遊歩道を歩き、紅葉狩りをしてきたそうです。高速料1000円の特典を利用してきたそうで、栃木まで帰るそうです。  戻る
蔵の湯(日帰) 国道121号線バイパスの北の端にある道の駅『喜多の郷』の中に有る日帰り温泉です。木で造られた浴室は天井が高く湯気がこもらないのでスッキリしています。泉質は炭酸カルシウム.単純温泉です。大きな浴槽なので、自由に手足を伸ばして入れて、とても気持ちが良いです。露天岩風呂も割に広いので開放感が有ります.サウナも有ります。営業 9:00〜21:00 入湯料 500円 電話 0241-21-1526 住所 喜多方市松山町鳥見山三町歩5598-1  http://www.akina.ne.jp/~furusato/kuranoyu.html
温泉入湯記 2002/5/26 米沢からの帰り道や身しらず柿の買い出しで、喜多方にはよく行くのですが、道の駅は何回か利用した事が有りますが、時間が合わず初めての訪問です。今日やっと入ることが出来ました。丁度良い時間の為、館内は可也混み合っていましたが、高い天井と大きな浴槽に満足しました。無理な願いでは有りますが、24時間営業だと有難いのですが!!
  戻る
くろがね温泉(秘湯)(宿) 安達太良山の馬の背からカール状の岩だらけの急坂を下った所に有る県営の山小屋の温泉です。岳温泉の源泉も小屋の近くに有ります。泉質は酸性緑礬泉51℃で、源泉から直接引いているお湯は湯ノ花が濃く、1x3mほどの小さな風呂ですが風情が有り落ち着きます。窓からは鉄山の切り立つ山肌の紅葉や新緑を楽しむことができます。日帰営業 10:00〜20:00 入湯料 360円 電話 030-758-1700 住所 二本松市永田字長坂国有林 http://www5.ocn.ne.jp/~fukannko/adatara.htm 
温泉入湯記 1999/9/26 塩沢温泉から入山し、八幡の滝から霧降の滝までは渓谷美を楽しみ、僧悟台から笹の平にぬける間は色づき始めた紅葉を楽しみ、鉄山からくろがね小屋までアルペンムードたっぷりの岩山を楽しみ、くろがね小屋で温泉を楽しむのがこのところ数年の秋の安達太良山の楽しみ方です。すぐ傍の源泉から引いている乳白色の温泉に浸り、窓の語とを見ると、鉄山の紅葉も色づき始めていました。後10日ほどたつと見ごろかなと思いながら、秘湯の温泉を楽しみました。安達太良山は生まれ故郷の山ですので、よく登りました。奥岳からのコースはポピュラーで登り易いのですが、登山者の数が多過ぎる為、比較的少ない塩沢からのコースを歩いていました。近年の自然保護政策の為、塩沢から笹の平までのコースは登山道の刈り払いは取りやめとなり、霧降の滝から僧悟台までは廃道となりました。又沼の平の流化水素ガスによる死亡事故のとばっちりで、馬の背からくろがね小屋までのコースも、流化水素の出ている所があるとの理由で廃道になってしまいました。楽しめるコースが少なくなってゆくのはさみしいです。  戻る
月光温泉 あさかの泉 大浴場(日帰) 国道4号線を北上し郡山バイパスに入ると、直右側に月光温泉クアハイムの看板のある交差点があります。その信号を右折すると大きな駐車場が有り、道を挟んで公衆浴場があります。大浴場と看板には有りますが、中に入ると浴室は8坪ほどの広さで、4坪ほどの浴槽が一つ、カランが5人分だけのあっさりとしたもので、小さな銭湯といった感じです。泉質は含食塩芒硝泉46℃でよく温まります。一浴350円休憩室も有り、ゆっくり温泉を楽しむことも出来ます。 営業 5:00〜24:00 入湯料 350円 電話 024-945-9882住所 福島県郡山市安積町笹川四角坦62-1
温泉入湯記 2002/5/16 安達太良山で恒例のタケノコ狩りの帰りでに立ち寄りました。1月9日に月光温泉クアハイムに入りましたが、その時から気になっていました。大浴場とは名ばかりの小さな温泉施設ですが、浴室が小さい為よく温まります。朝5時から夜中の12時までの営業と、安い入湯料も魅力です
  戻る
月光温泉クアハイム(日帰)(宿) 国道4号線を北上し郡山バイパスに入るとじきに右側に月光温泉クアハイムの看板のある交差点があります。(郡山南インターより5分)その信号を右折すると大きな駐車場が有ります。一浴から宴会、宿泊まで出来る温泉ホテルです。露天風呂、高温サウナ、低温サウナ、泡沫風呂、圧注風呂、うたせ湯等色々なお風呂が有ります。泉質は含食塩芒硝泉で、かすかに黄色味がかったお湯で良く温まります。露天風呂は隣との境に高い塀がそびえており開放感は無いですが!!営業 8:00〜24:00 入湯料 フリータイム1800円 2時間740円 4時間1050円 一泊5500円より2食付11000円 電話 024-947-1126 住所 郡山市安積町笹川字四角垣43-1  http://www.gekkouonsen.co.jp/
温泉入湯記 2002/1/19 仕事で郡山に来ての帰りに入りました。郡山バイパスが国道4号線に合流する少し手前の信号の所に月光温泉の看板が有り、左折すると大きな駐車場が有ります。21時に入館しました。サウナ、ジェット風呂、泡風呂、打たせ湯、露天風呂と色々有り、少し黄色味がかったお湯で良く温まります。露天風呂は高い塀に囲まれていて隣接の民家に迷惑にならないように静かにお入りくださいとのことでした。風情には欠けるようですが、ぬるいのでゆっくり入れます。日帰り入浴はは24時までとの事ですので、4号線で帰る時には何時も利用できそうです。  戻る
弘法不動の湯(日帰) JR東北本線鏡石駅前の道をまっすぐ800mほど進むと左側に有ります。途中右側に役場が有り、国道4号線を渡ります。以前は「ホテルまるなか」で営業していましたが2008年8月に閉館し、2009年7月に日帰り温泉としてオープンしたそうです。浴室には御影石で縁取りされた20人ほど入れる長方形の浴槽が一つだけあります。泉質はアルカリ性単純温泉41℃で黄色みを帯びた温泉で掛け流しで利用されています。お湯に入ると肌がヌルヌルになり、肌に泡がまとわりつきます。営業 9:00〜20:00 第1、3木曜定休 入湯料 500円 電話 0248-62-1770 住所 福島県岩瀬郡鏡石町字岡の内418
温泉入湯記 2011/1/30 昨日は山形で展示会が有り、帰り道立ち寄りました。ホームページで、鳴子温泉のウナギ湯を・・・・・との記事が目に留まり、泉質を期待して訪問しました。ホームページには「ホテルまるなか」と有り、それなりの建物を探しましたが、住宅以外の建物は見当たらず、大きな看板が無ければ通り過ぎる所でした。先客が3人入っていましたが、皆さんお湯を楽しんでおり、浴槽にじっくり浸っていました。浴槽に入ると期待していたヌルり感が無く、期待はずれだったかと思っているうちに肌触りがヌルヌルになってきました。鳴子温泉のウナギ湯ほど強烈では無いですが、久し振りのヌルヌル温泉を楽しむ事が出来ました。
郡山温泉(日帰)(宿) 国道4号線安積バイパスから県道6号郡山湖南線に入り3kmほど、東北自動車道をくぐり、直の道を右折し500mほど進むと左側にあります。地元でも人気のある日帰り温泉です。泉質はアルカリ性単純泉で20人ほど入れるジャグジー付の大浴槽と小さな露天岩風呂があります。その他に遠赤外線低温サウナと水風呂が有ります。東北自動車道のすぐ脇に有る為非常にやかましい温泉施設です。営業 9:00〜21:00 無休 入湯料 300円 電話 024-951-1231 住所 郡山市大槻町字西勝ノ木38-1
温泉入湯記 2006/5/22 郡山温泉(福島県)  休石温泉を出て、郡山に向かい走っていると、郡山温泉の案内板が目に留まり、以前探しても見つからなかった温泉なので入って行くことにしました。東北自動車道のすぐ脇をに有る為、かなりうるさい温泉でしたが、月曜日の為空いており、小さな露天風呂も独り占め出来、ラッキーでした。お湯が六分目程しか入っていませんでしたが  戻る
郡山長寿の湯(日帰) 国道4号線を福島に向かい進むと、国道49号線の交差点のすぐ先右側にあるスーパー銭湯です。泉質はナトリウム、硫酸塩、塩化物温泉41.2℃で透明できれいな温泉です。泡風呂、電気湯、ジェット風呂、打たせ湯、水風呂、遠赤サウナ、薬草サウナ、塩サウナ等があり色々楽しめます。 営業 平日 10:00〜24:00 祝日 8:00〜24:00 入湯料 平日450円 土日祝日 490円 第3火曜日定休 電話024-924-4126 住所 郡山市図景2丁目11-22http://www.supersento.info/ver1/koriyama/ 
温泉入湯記 2003/11/2 喜多方から紅葉見物をしながら裏磐梯、土湯トンネル、二本松と抜けましたが、三連休の中日で裏磐梯は大変な渋滞でした。その割に紅葉は大した事が無かったのですが!郡山市内を通過する際に、天然温泉の看板が目に留まり入りました。近年はやりのスーパー銭湯で、色々なお風呂があり楽しいところですが、秘湯巡りをしてきた後なので、多少騒々しい気がしました。
郡山湯元温泉(日帰) 国道4号線から国道49号線に入り、内環状線を左折、一つ目の信号を右折、スーパーマルエーの所を左折すると直左側に郡山湯元温泉の看板があります。泉質は硫酸塩泉で無色透明きれいなお湯がかけ流されています。良く温まる温泉ですが、浴槽がお尻をついては深すぎで、かといって深いわけでもない半端な深さなので落ち着けないお風呂です。露天風呂は庭園の岩風呂で、浅めで、温めのお湯にじっくり漬かれ、夜空の星を眺めながらの入浴に、街中の温泉だと言う事も忘れてしまいます。営業 9:00〜23:00第3水曜日定休 入湯料 1時間500円 2時間700円 4時間900円 1日1,500円(9:00〜16:00) 電話 024-939-1126 住所 郡山市大槻町字堀切西11-3
温泉入湯記 2005/2/4 島乃湯で温まったつもりでしたが、2月の寒風に当ると何か寒くなってしまいました。この近くにまだあるはずと資料で探した所、湯元温泉があり名前も良いので立ち寄りました。分りにくい所にあり、わき道には圧雪があり、探すのに苦労しましたが、駐車場が広く安心して入浴を楽しむことができました。浴槽の深さが半端で、入りにくかったですが!露天風呂はいい湯加減で、寝そべって夜空の星を眺めながらゆっくり楽しみました。
  戻る
斉藤温泉 下の湯(宿)  国道4号線郡山市内の若葉交差点を右折し、県道57号線で三春ダム方面に進む。県道54号線三春須賀川線を右折し、須賀川方面に1kmほど進むと案内板が有るので、左折し大滝根川沿いに1kmほど遡ると左側に有ります。2.5kmほど上流に三春ダムが有ります。泉質は単純弱放射能冷鉱泉14℃で、二本の源泉を使用しております。庄一さんが発見した庄ノ湯は無色透明のお湯で、5〜6人入れる浴槽に、亀太郎さんが発見した亀ノ湯は鉄分を含んだカーキ色のお湯で、2〜3人入れる浴槽に加熱し循環利用されています。営業 8:00〜17:00 無休 入湯料 320円 電話 0249-44-1158 住所 福島県田村郡三春町斉藤字惣角地83-1 http://outdoor.geocities.jp/yoshijiworld/2011024saidoshimonoyu.html.
温泉入湯記 2011/2/21 新潟での展示会も無事終わり、福島経由で帰る事にしました。昨夜は東山温泉の滝の湯と温泉街の奥に有る足湯を楽しみ、帰りに二本松の従兄弟から聞いていた名目津温泉を楽しみました。帰り道、須賀川を目指して走っていると、此方の案内板が眼に留まり立ち寄りました。小さな山村の一軒宿ですが、泉質が良い為か人気が有り、小さな浴室に4〜5人入っていました。誰も居なくなれば写真を撮ろうと思っていましたが、チャンスはありませんでした。常連さんにはお湯にこだわりが有るようで、庄ノ湯好み派と亀ノ湯好み派に別れているように見えました。宿の少し上流に上の湯が有ります。次回はそちらに入ろうと思っています。  戻る
さかい温泉 さゆり荘(宿)  国道4号線白河より国道289号線を西進しする。平成20年開通の甲子トンネルを抜け、会津下郷、南会津町、駒止トンネルと抜け、桧枝岐からの道に合流し只見方面に5kmほど進み、南郷スキー場、の案内板のある交差点を右折しすぐの道を右折し100mほど登ると五階建のさゆり荘が有ります。浴室はあまり広くなく、窓際に10人ほど入れる檜枠の浴槽があります。外に出ると一部分が開放された3〜4人入れる半露天風呂が有ります。泉質はナトリウム−硫酸塩・塩化物泉60.0℃で、薄いカーキ色の温泉です。  営業 10:00〜20:00 曜日定休 入湯料 500円 電話 0241-73-2121 住所 福島県南会津郡南会津町界上の山4308-27 http://www.sayurinosato.co.jp/sayurisou/sayurisou_top.html
温泉入湯記 2011/12/10 会津の温泉巡りに出かけて来ました。木賊温泉、山口温泉と入り近くにもう一つあるはずと探しながら走っていると、さゆり荘の案内板が有り立ち寄りました。入口に結婚式の受付が有りまずい日に来てしまったとは思いましたが、この辺りを通る時は時間外の場合がほとんどなので、フロントに入浴をお願いし、何とか入る事が出来ました。入浴客は誰も入って居らず貸切状態でした。浴室は高台に有る為見晴らしが良く、伊南川沿いの山々や集落を眺めながら温泉を楽しむ事が出来ました。遠くに真白い山が見えていましたが、浅草岳ではないかと20年ほど前に登った事を思い出し一人ほくそ笑みました。  戻る
桜峠温泉 ラピスパ裏磐梯(日帰)喜多方から国道459号線で裏磐梯方面へ20分ほど、高原の道を登ると、北塩原村営桜牧場があり、その一画にプールのある温泉ラピスパ裏磐梯があります。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉57.9℃で かすかに黄色みを帯びた温泉で、湯口の辺りが赤錆色に変色しています。内湯は20人ほど入れる、台形の石タイル張り浴槽が一つだけで、露天にも20人ほど入れる岩風呂があり、浴槽の中に大きな岩が置かれています。周りが4m程の高い塀で囲まれており、街中の露天風呂のようです。プールの方に重点が置かれているせいか、温泉派には物足りなさが残ります。営業 10:00〜21:00 9:00〜21:00(8月〜10月) 入湯料 500円(夏季料金:700円) 全館利用 1500円 電話 0241-33-2200 住所 耶麻郡北塩原村大塩字桜峠8664-5 http://www.laviespa.com/
温泉入湯記 2007/11/18 喜多方で身知らず柿の調達も無事済み、裏磐梯に向かい高原の中を走っていると、毎年見慣れた牧場に、温泉の案内板を見つけたので立ち寄りました。降り始めた雨も霙となっていましたが、折角露天風呂があるので入ってみました。4mもあるフェンスで囲まれていて、街中の露天風呂のようで風情に欠ける造りにがっかりしました。折角高原にあるのにもったいない!!造りはともかく、霙で風の強い状況での露天風呂はあまり快適ではありませんでした。表に出るとすでに雪に変わっており、道路もうっすらと積もり始めていました。
  戻る
塩沢温泉 青木荘(宿) 東北道二本松インターより東北サファリの案内板を頼りに安達太良山に向かい進み、東北サファリを通り過ぎて2kmほど、国道459号線の下をくぐってすぐの交差点を右折し、湯川を渡ると右側にあります。安達太良山の山懐にある一軒宿です。開業当時は民宿でしたが改築後旅館になったようです。泉質は含重曹炭酸泉で、透き通ったきれいなお湯ですが、良く温まります。浴室から湯川渓谷が眺められます。日帰営業 入湯料 500円 電話 0243-24-2244 住所 二本松市木ノ根坂10 http://www5.ocn.ne.jp/~aokiso/
温泉入湯記 安達太良山でタケノコ採りをした帰りに何回か立ち寄りました。行き始めの頃は小さな民宿でしたが、増築して温泉旅館になったようです。  戻る
塩沢温泉 湯川荘(宿) 東北道二本松インターより30分、安達太良山の山懐にある一軒宿、湯川荘。出湯当時は農民温泉として親しまれておりました。泉質は含重曹炭酸泉で、透き通ったきれいなお湯ですが、良く温まります。岩風呂と檜風呂があり日替わりで男女交代するようです。露天風呂はどちらも岩風呂です。電話 0243-24-2126 住所 二本松市塩沢茱萸塚山1 http://www.terme.jp/fukusima/fushima-yado/shiozawa/yukawaso1.htm
温泉入湯記 安達太良山に登るの塩沢口を良く利用します。渓谷沿いに登山道が整備されており、変化に富んでいて楽しいコースです。八幡の滝に流れ落ちている右の沢に入ると,綺麗な滑滝となり、中の滝,霧降の滝と続き笹の平へ抜け、縦走路に出るルートです。近年廃道になってしまいました。人気の有ったコースだけに残念ですが,人が通らなくなった為静かな山歩きが楽しめます。下山はくろがね小屋から通しに塩沢スキー場に戻り此方に入ります。日によって岩風呂と檜風呂が入れ替わりますので、どちらに入れるか楽しみでした。  戻る
昭和温泉 しらかば荘(日帰)(宿) 会津田島より国道400号線で会津川口に抜ける途中、昭和村に有る村営の宿です。泉質はナトリウムー塩化物温泉61.5℃で、黄色みがかったお湯がかけ流されています。大きな浴槽でとても気持ちが良いです。窓ガラスの下の部分が曇りガラスとなっており、浴槽に浸りながら景色が見れないのが少し残念です。 営業 9:00〜20:00 入湯料 500円 電話 0241-57-2585 住所 昭和村野尻新町1266
温泉入湯記 2003/6/7 たかつえから昭和村に抜ける途中で、矢の原湿原に寄ってみました。小さな湿原ですが、レンゲつつじと綿スゲが見頃でした。木道に屈んで見ると、モウセンゴケも沢山有りました。思いもかけぬ楽しい散策を終え、いつも通り過ぎてしまう昭和温泉に入ってみました。時間が早いせいか誰も入っていませんでしたので、広い浴室が貸切温泉でした。  戻る
新野地温泉 相模屋(秘湯)(宿) 国道115号線を登って行き、磐梯吾妻スカイラインの案内板に従いさらに登ると、スカイラインの入り口の土湯峠に着きます。峠を福島方面に1.5kmほど下った所右側に有る一軒宿です。泉質は硫黄泉68〜93℃で、湯ノ花の濃い白濁したお湯です。檜の内風呂と,源泉の噴煙を眺めながら入る露天風呂が有ります。予約が中々取れないと言う人気の旅館です。電話 0242-54-3624 住所 福島市土湯温泉町野地2 http://www6.ocn.ne.jp/~sagamiya/
温泉入湯記 安達太良でタケノコ狩りをした後、一風呂浴びにこちらに来ました。スカイラインの周辺の温泉は泉質が良いだろうと期待して入りましたが、期待どうりの温泉に満足しました。  戻る
スカイピアあだたら 温泉保養館(日帰)  グリーンピア二本松が2002年6月30日閉園となり2004年2月21日より「スカイピアあだたら」として再出発をしたレジャー施設の中にある二本松市営の日帰り温泉です。安達太良山を眺めながら入れる大浴場、1.1mの深湯、肌触りの良い石で出来た寝湯とゆったり過せる豪華な浴室です。これだけの設備にサウナが無いのがちと寂しいですが 営業 10:00〜20:30 入湯料 500円 水曜日定休 電話 0243-24-3101 住所 二本松市上葉木坂2-3 http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/skypia-adatara.htm
温泉入湯記 2004/6/5 安達太良で根曲竹を採り、安達太良温泉にでも入ろうかと走っている途中で、スカイピアあだたらの看板が目に止まり立ち寄りました。広くゆったりとした浴室で、安達太良山の眺めもよくリラックスできる温泉です。サウナが無いのが残念です。又駐車場から遠いのが年配者にはきついのではと気になります。  戻る
須賀川市民温泉(日帰)  国道4号線を北上し、須賀川市の大黒町交差点を左折し案内板にしたがって進むと、須賀川市共同福祉施設内に日帰り温泉があります。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、薄黄色で無味無臭のお湯がかけ流されています。大きな長方形の浴槽が一つだけですが、1/3ほどが膝位までの深さで半身浴用になっています。営業 9:30〜20:00 入湯料 250円 電話 0248-76-2332 住所 須賀川市茶畑町71
温泉入湯記 2004/12/19 霊山子供の国の上の駐車場に到着。目の前にそびえる大岩嶺に期待が大きく膨らみ出発。林道並の立派な遊歩道にはがっかりしたが、宝寿台、日暮岩、弁天岩と狭い岩頭に登ると足元も見えぬ切り立った岩に足がすくみました。尾根に出て海が見えるという望洋台に登ると、阿武隈山地の山並みが見晴らせましたが、残念ながら太平洋は見えませんでした。尾根道へ戻る所に蟻の戸渡りがありましたが、名前ほどのことも無い穏やかな岩道でした。此処から霊山城跡迄は尾根も広く樹林の中の穏やかな道で、途中の最高峰東物見岩空の見晴らしは素晴らしいものでした。霊山城跡には霊山城や霊山寺を描いた鳥瞰図があり、平安時代から南北朝時代まで文化の中心として栄えた昔を偲ぶ事が出来ました。一段下の国司館跡には東屋があり、5人ほどのハイカーが中に竃を作り、周りに薪を積み上げていました。宴会でもするのかと聞いた所、正月の用意だとの事でした。正月に登ると何かご馳走してもらえそうです。下山は護摩壇への道をとりました。護摩壇は岩尾根の中腹にある広い岩屋で、とても見晴らしの良い所で、折り重なっている岩の下をくぐり、小さな岩屋があり、親不知、子不知がありで一寸スリルを味わえる所でした。途中の天狗の相撲場もすごい岩頭でしたが、右側にある岩尾根の眺めが素晴らしく、足がすくむのも忘れて見ほれてしまいました。この先甲岩、国司沢からの同岩尾根の眺めも素晴らしいものでした。この後は単調な遊歩道で、駐車場まで戻りました。駐車場の直ぐ下に紅彩館がありますので立ち寄りました。300円と安いので喜んで入りましたが、小川の水を沸かしており、温泉ではないとの事で一寸がっかりしました。が、入ってみるとソフトなお湯で、山での汗と疲れを取るには十分でした。帰り道、須賀川で見慣れた温泉の案内板に、今日こそは見つけると探してみました。以前3回ほど探しても見つからなかったのですが、着いてびっくり、可也大きな施設の中にある温泉でした。老人福祉センターと隣接している為か、高齢者が大勢は言っていました。お湯は塩泉でよく温まり、日が落ちてから冷え込んできた外気に触れても、心地よいくらいでした。  戻る
州走温泉州走の湯宿 国道49号線を会津坂下から新潟方面に向かい,塔寺の部落の終わる峠の少し手前、右手の道を入り,只見川を渡った畑の中に有る,一見農家としか見えない宿です。泉質はアルカリ性硫黄泉で非常に熱く、入るのにかなりの勇気と辛抱が必要です。。家庭風呂に毛の生えた位の小さなお風呂で,入湯料 350円 電話 0242-85-2658 住所 河沼郡会津坂下町片門百刈
温泉入湯記 親戚の葬儀で板下に出かけた際、少しお酒を飲んでしまい、酔い覚ましに入りました。ごく普通の農家のようで、入るのに躊躇してしまいました。お湯は非常に熱く、入るのに一苦労でした。  戻る
仙遊 島の湯(日帰) 国道4号線郡山バイパス島陸橋の西500m程の所に桑野協立病院があり、東隣に日帰り温泉島乃湯があります。泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物泉46℃で無色透明きれいなお湯が広い浴槽にかけ流されています。内風呂は少し熱めですが、露天風呂は程よい湯加減でした。ゆったりとした庭園の中の岩風呂で、星空を眺めながらの入浴は最高です。その他にサウナと水風呂があります。 営業 6:30〜26:30 無休 入湯料 2時間半 735円 4時間 1260円 電話 024-931-4126 0120-559-870 住所 郡山市島2-7-6
温泉入湯記 2005/2/4 福島での仕事を終えて帰りに立ち寄りました。いつもは国道4号線で通り抜けるだけですが、夕食時間の市内はかなり混雑をしており、県内有数の都市が実感できました。温泉は大きな病院の隣にある為か、市街地の割に静かな所で、庭園露天風呂に浸り、星空を眺めながら運転の疲れを取りました。
  戻る
たかつえ温泉 白樺の湯(共同) 東北自動車道西那須野インターから檜枝岐に向い中山トンネルを抜け坂を下りきると、たかつえスキー場の案内板が有ります。案内板に導かれて、たかつえスキー場に着くと、アストリアホテルの横に共同浴場が有ります。泉質 アルカリ性単純温泉で透き通ってつるりとした肌触りの気持ちの良い温泉です。 5、6人入れる程の石タイル張に桧の枠の内湯と、内湯をかぎ型に取り囲むようにつした半露天風呂が有ります。寒い時期にはサッシがはめ込まれているようですが、全て外されており、高原の空気を体で感じながらの入浴はとても爽快です。営業 6:00〜21: