些か品格を欠く悪口の数々 大好きです 私の気に入った悪口を抜き出しまとめてみました
前後の文を省いておりますので真意が伝わらぬケースもあると思いますがご了承下さい

被害者の皆さんが 何故ここまで罵倒されるのか 興味をもたれた方は 
まずは タレント文化人100人斬り(社会思想社 現代教養文庫)をご覧になることを薦めます
今度はタレント文化人150人斬り(毎日新聞社)にバージョンアップして発売とのこと
「噂の真相」休刊後は 「創」(2004年6月号より)で 連載継続中とのこと

印は最近の追加分です

 

被害者

罵詈雑言

89・10

ビートたけしさん

私はたけしを「きったねえ奴」だとは思っても、過激だと思ったことは一度もない。(横山やすしが、「フライデー襲撃事件」に対し)「一人で行け、ドアホ!」。これはズバリ、たけしの弱点を突いている。たけしは「凶暴」というより、臆病な「凶獣」なのである。

89・11

西部邁さん

西部邁は別れた女の悪口を言うサイテーの男である。...西部は墓場から戻って来たような「陰性バカ」である。...彼の実践しているのは「保守主義」ならぬ「保身主義」である。西部も唐牛が死ななければ六〇年安保は書けなかった。

 

舛添要一さんと東大教授

西部を追い出した東大教授たちを「無自覚バカ」とすれば、西部に遅れて東大をやめた舛添要一は「陽性バカ」(単純バカともいう)...

89・12

曽野綾子さんと林真理子さん

盲目的情念の持ち主。曽野と林、一見違って見えるこの二人は基本的に同じ保守的思考法をしている。

90・1

江藤淳さん

(三木おろしの頃 保利茂が老政客の思い出を江藤氏に語り 福田赳夫に伝えることを期待)...私には、この時の江藤はメッセンジャーボーイにしか思えないが、江藤にとっては「追想 保利茂」に書いているように「特筆すべきこと」なのだろう。...親しい福田も引退するのだし、「若年寄」の江藤も第一線から引いたほうがいいと思うが、その気配はない。それとも今度は、同年輩の海部俊樹の伝書鳩になるつもりなのか。

90・2

盛田昭夫さん

私は盛田を「国際派」の経営者とは思っていない。...盛田は自分の弟を副社長や監査役、三十代の息子を部長にして、ソニーをまったくの"盛田カンパニー"にしている。これがどうして「国際派」なのか。

 

盛田良子さん

ソニーのイメルダ。

90・3

猪瀬直樹さん

猪瀬は己れの中身のなさを知っているだけに、逆に虚勢を張って、つねに「背のびして」いる男である。ゴマスリ小僧。自己顕示欲が背広ならぬダッフル・コートを着ているような男。要するに『ミカドの肖像』には、右翼が問題にするような毒が何もなく、人畜無害の駄本だったということである。梅原猛や江藤淳らの"安全な"文化人にゴマをする。

 

梅原猛さん

ゴマスリおやじ。

90・4

開高健さん

醜く太った体。

 

開高道子さん

開高健の娘という以外、何の取柄もない。「女子大生のレポート以下」の本。

 

谷沢永一さんと向井敏さん

本にとりつく紙魚。PHP文化人。某ウィスキーの匂いが染みついたコハク色文化人。

90・5

舛添要一さん

舛添批判は、やはり、二人の前夫人に、お祝いとお悔やみ同時に言うことから始めなければならないだろう。...まことに貧しい女性観...あまりにノータリン...

90・6

長谷川慶太郎さん

ホラ吹き。財界のチンドン屋。

90・7

井上靖さん

羞恥心のまるっきり欠けた小説(孔子)を書いて野間文芸賞をもらったのが井上靖である。おまけに井上は、野間文芸賞の選考委員である。議員も真っ青の「お手盛り」受賞

 

阿川弘之さん

ドレイ根性をもったマゾヒスト。威張る人間ほど権威や権力に弱い。

90・8

石原慎太郎さん

松下・トヨタ、そして石原に共通するのは、お家大事の家業的姿勢である。慎太郎の弟の裕次郎が遺した石原軍団の、役者バカならぬバカ役者を大動員して、息子を代議士にした。

 

斎藤了英さん

長男で現社長の公紀を学生時代、ホテルニュージャパンのスウィートルームに住まわせ、そこから通わせていたという。バカでも何でも息子に跡を継がせるんだ。

 

松下幸之助さんと渡部昇一さん

渡部は女婿や孫を重用する松下幸之助に賛同し、「僕ですら、できることなら、僕の大学のポストを息子に継がせたいという気持ちはあります」と、アホなことを公言している。

90・9

司馬遼太郎さん

社長族お気に入りの作家。「視点の高さ」が社長たちの間での圧倒的な人気の秘密なのだろうか。「戦に勝つのは将の強さ」と社長たちに錯覚させるものとして、司馬の小説はある。

90・10

沢木耕太郎さん

「遠足作家」もしくは「遠足ライター」。遠足では決して危険なところへは行かない。政治や経済のナマぐさいテーマには取り組まないのである。そして風に吹かれながら、ただ歩く。沢木とその亜流(杉山隆男さん)にはダーティな匂いをかぐ能力が決定的に欠如しているのである。

90・11

渡部昇一さん

はた迷惑な勤勉馬鹿。バンザイ屋。ただ馬齢だけを重ねたオタク教授。 非自立人間。

90・12

大島渚さん

しばしば、大島は怒鳴っているが、それは完全に商売としてのドナリである。張子のドナリ。強いられない自己批判をも捨ててしまった。鼻持ちならない自尊ばかりが臭ってくる。

 

二谷友里恵さん

(「愛される理由」を評して)何をもったいつけているのかと思うほどに「ナントカの私」が多い。それは異常といっていいが、ビートたけしの「巷談」や大島のもの言いとそれは酷似している。

91・1

栗本慎一郎さん

吉本にシッポを振って『幻想としての文明』などを出した栗本慎一郎は見苦しい限りである。西部や吉本というお仲間やセンセイにぬかりなく色目を使っている。栗本の頭は"幻"度を増したようである。吉本センセイと栗本が対談した本が『相対幻論』。これを読んでわかるのは、栗本がいかに隆明センセイから乳離れしていないかということだけである。

 

日本のチャウシェスク

栗本は「日本にチャウシェスクは生まれない」などと、能天気なことを言っている。冗談ではない。何年か前に三越の岡田茂がいたし、現在も大昭和製紙の斉藤了英がいる。住友銀行の磯田一郎もチャウシェスクだった。

91・2

大前研一さん

磯田一郎が君臨した住銀では、よりガメツクもうけるために、大前研一率いるマッキンゼーにコンサルタントを依頼した。それで、モラルも何もない住銀の体質が"強化"されたのである。ヤマハにもマッキンゼーが入ったが、たとえば社長の世襲などトップの問題には触らないで、社員を利益に向かって狂奔させる処方箋を大前は書く。大前は常に批判しても損のない政府や官僚だけを攻撃する。

 

長谷川慶太郎さん

「地上げ 株上げの時代」をあおった"放火魔"。(前歴や予測の外れを消す)"消しゴム評論家"。

91・3

江副浩正さん

白昼のユーレイ。元虚業家。

 

針木康雄さん

財界の寄生虫。江副が事件後初めてパーティーに顔を出したのは、1990年12月4日の「『針木康雄がレコードを出すって?まさか、なぜ?』の夕べ」だった。

 

針木さんに弱みを握られていそうな人々

(その針木さんのパーティー発起人)スルガ銀行の岡野光喜、マルコーの金澤正二、極東証券の菊池廣之、モリビアの小平進、総武都市開発の小宮山義孝、セントラルスポーツの後藤忠治、モスフードサービスの桜田慧、日本船舶振興会の笹川陽平、明通の清水卓司、東京スポーツ新聞社の太刀川恒夫、すかいらーくの茅野亮、三洋証券の土屋陽一、オンワード樫山の馬場彰、エフ・ヴィ・グループの廣瀬篁治、日東興業の松浦均、キッコーマンの茂木友三郎、ぴあの矢内廣、そして、世話人として伊藤園の本庄正則、ホリプロの堀威夫、ユニデンの藤本秀朗。

 

八尋俊邦さん

くだらないこのパーティーで、最初にスピーチをしたのが、三井物産の八尋俊邦。アノ宮崎緑の結婚の仲人をしてハシャいでいた財界人ならぬ芸能人の八尋である。

91・4

山東昭子さん&高原須美子さん

(山東さん)自民党のゴルフメイト。 こんな山東と一緒にしたら、インテリ経済評論家の高原須美子は憤慨するかもしれない。しかし、「女である」(!?)ことだけで大臣になったという点ではまったく変わらない。

91・5

海江田万里さん

光進の小谷や秀和の小林はバブル経済の吹出物だが、海江田は、彼らは悪質のカサブタで、自分は良質のカサブタだとでも言いたいのだろうか。 ある講演会で150万を要求したという。アグネス・チャンの200万には及ばないが、私は海江田を以後ひそかに、"アグネス・バンリ"と呼ぶことにした。自分の話にそれだけのネウチがあると思ってきるのだから、大した自信である。それがカネをためるために必要な図太さなのだろう。海江田が使っているのは理性ではなく利性である。

91・6

渡辺淳一さん

まったくきびしさの感じられぬ、のっぺりした顔。女とヤルことしか考えない生理小説ばかり書いていると、ああなるのだろうか。ティッシュ小説。アヘアへ大国を象徴するように、のっぺり淳一の書く小説やエッセイが氾濫している。この"下半身作家"に少なくとも社会問題についてだけは発言させないでほしい。

 

二谷友里恵さん

鈍感なカマトト女。独りよがりの「不感症」の作文。

91・7

針木康雄さんと掘紘一さん

一人でとりあげるには役不足。"合わせ技一本"の小物。厚顔無恥の企業ぶらさがり人。

91・8

落合信彦さん

落合は、慶応の学生たちの集まりに呼ばれて百万円をとったという。講演に際して、ライトはこちらから当てろの何のと、落合は女優並みに注文をつけるらしい。アップに耐えられるカオか... 無意味に、また、むやみに人前に顔をさらしている人間は、羞恥心の配線図が常人と違っているのだろう。目立ちたがり屋。(デーブ・スペクター談)「落合サンは、やたらと自慢話をしたがるホラ吹きですよ!」

91・9

中内功さん&竹井博友さん

(中内さん)神戸から出て全国制覇したのはダイエーと山口組とうそぶく。...ダイエーが店を出すことによって時価が上がり、それをテコとして次の出店へつなげていった。この中内と竹井(地産 脱税で逮捕)はどちらが悪人か。

91・10

田原総一朗さん

毒がなくなったいまは、すぐに落としどころが読める。(佐高さんのインタビュー依頼には応じなかった二人の財界人が田原さんの依頼には応じたことを受けて)田原はそんなに"安全パイ"になったのだろうか。...自己批判の視点を失ったということかもしれない。娘の結婚式にエライ政治家を呼ぼうとしたあたりから、そうなったのか。

91・11

大川隆法さん

(一介の市井人の私には 創価学会同様 北朝鮮より身近で怖いので自粛します)

 

リクルート文部次官の高石某さん

「妻が、妻が」と夫人に責任を転嫁したオトコが、役人時代は「日の丸局長」「日の丸次官」と言われたほど、愛国心を呼号していたのである。高石はまさに「愛国心は悪党の最後の隠れ家」であることを、身をもって示した。

 

渡部昇一さん

証券スキャンダルなどには一言の怒りもなく、ただ、自分を難じた『フライデー』および講談社だけはゆるせないとする○川(自粛)の現実離れしたアイ。このいかがわしさの裏づけに渡部昇一があることを知って、ナルホドと思った。とにかく、勉強することはいいことだと言う安易な社会風潮に乗って、渡部の本が売れ、「○○の科学(自粛)」が流行る。

91・12

ビートたけしさん

時代のタイコモチ。日本という汚濁の泥の中ではねるムツゴロウのようなもの。有名無実人。中身がなくて有名な人間。たけしのようなゴキブリをつぶして「有名」になろうとは思わない。たけしは「今の人たちというのは何かグループに入っていないと安心感が得られないんだね」などとほざいているが、たけし軍団をつくって、「殿」などと呼ばせ、自分の愛人を撮られたからといって「フライデー」に殴り込みをかけさせるのは、たけし自身が一人では自分のケツもふけないということではないか。

92・1

梅原猛さん

ピエロの親玉のような存在。もどしそこなったヒモノ。ヒモノの学者バカにも困ったものである。

 

西部邁さん 栗本慎一郎さん 舛添要一さん

大学というところは、現実の風が入らない停滞した社会である。そこに長くいると、どんなに感度のいい人間でも退化し、ヒモノとなる。下半身はヒモノ化しているのに、アタマだけナマモノだと錯覚...

92・2

ビートたけしさん

自分は「安全圏」に入ってエラクなったのだから、特別扱いしてくれ、と言っているだけなのだ。たるんだ心根から、金平糖のようなドクゼツが出てくる。形はとがっているが、中はむせるほどに甘いお菓子のような言葉。ゴキブリのガキ語。「世紀末毒談」でカゲキに見えるのは、コーマンとか、ウンコとか、猥雑な言葉が乱発されている部分だけ。要するに下ネタのみの「危険性」。世紀末のゴキブリ。

92・3

山本七平さん

卑しい感じがした。本を書くときに一流ホテルにカンヅメを要求し、何人も客を呼んで飲み食いしたカネも払わせるので往生したというセコイ話を、幾人かの編集者から聞いた。これが山本七平にとっての"常識"だったのだろう。

 

長谷川慶太郎さんと西部邁さん

同じ保守派でも、江藤淳や高坂正堯なら、何とか話す気になるが、長谷川や西部邁は薄汚い感じがして、とても相手にする気にはなれない。

92・4

宮崎緑さん

能面のような顔(ダッチワイフ顔ともいう)。鎌倉の八幡宮でスポーツ新聞に二歳半の子供の写真を撮られ、「子供の魂を抜かれちゃう」「心が心配なんです、傷つかないか」とバカなことを言うこのカマトト女を、日本のドスケベ財界人たちがヨダレを流してかわいがっている。ゼゲン役をつとめるのが「経営塾」主幹、針木康雄。「宮崎緑のご指名対談」なるものが始まった。第一回の相手が仲人の三井物産相談役、八尋俊邦である。八尋はすでに会長ではないのに、宮崎はしきりに「会長」と呼びかける。オナペットならぬ爺ペットの本領発揮。

92・5

中谷彰宏さん

安普請の急造住宅。羞恥心の配線を忘れたまま。キザな女ったらしの歯の浮くセリフと同義。「誠意」はそれのない人間が良く使う言葉だ。

92・6

山本夏彦さん

(「大会社大銀行大スーパー」という書き方での批判に対し)毒舌と言われる山本の毒は自己消毒されたドクということだ。その証拠に固有名詞が出てくるところでは、山本の書き方は礼讃になる。説教を批判しながら、自分の発言は説教でないと思っているらしいところがゴアイキョウである。

92・7

弘兼憲史さん(と言うより松下電器)

松下電器では毎朝、職場単位に集会が開かれる。そして最初に巻物を広げて「七精神」を唱和し、次に所感発表というスピーチをやって、最後に社歌を歌う。まともな人間なら恥ずかしくてとてもやれないことを毎日やっているわけだが...一週間ぐらいは違和感を感ずると言っていた。それを過ぎると何ともなくなる。つまり、ヤクが効いてくるわけである。

92・8

細川護熙さん

非常なるウサン臭さ。浮かれ新党めが!血筋によって成り上がった人間。 

 

近衛文麿さん

仮想パーティーで、近衛はヒトラーに扮した。(松永安左ヱ門とロンドンに行き、女遊びをした時 「疲れた」と言って 次回の約束を反故にし 別の女性のところへ)自分にもウソをつき、女もダマす。この男は信用できない。と松永は肝に銘じた。近衛内閣が誕生した時、松永は、「浮かれ革新めが!」と一言の下に切り捨てたという。

92・9

高坂正尭さん

自民党のペット。番犬には見えないから座敷犬といったところだろう。ウンチクを傾けるのだが、それこそウンチの役にも立たない... スピッツのようにキャンキャン吠える 

92・10

阿川弘之さん

保守派石頭文化人の特徴は臆面もなく身内をほめるということ。(息子さんの阿川尚之さんのことらしい)親バカの見本。駄本を次々と出す。

92・11

桜井良子さん

生理的に嫌いな顔。あのわかったようなしたり顔には吐き気をもよおす。

 

河野洋平さん

永遠にホープで終わる星。結婚指輪をはめているようなオトコは信用しない。

 

長谷川慶太郎さん

生理的に嫌いな顔。卑しい人間とは同席したくない。ジンマシンでもでるようなおぞましさ。彼の顔がテレビに映ると、即座にチャンネルを切り替えるか、瞬間的にスイッチを切る。 

 

田原総一朗さん

...小沢インタヴューはひどかった。卑屈に小沢におうかがいをするという感じの田原の態度は、まさにヘタなタイコ持ちを連想させ... 

92・12

竹下登さん

卑屈な陰険顔。大体、一心同体の秘書の青木伊平が自殺してもなお、政治家を続けている神経は到底理解しがたい。竹下が、世界の物笑いになったあのスケベ首相、宇野宗佑を推したのだし、自らが首相になるに際して暴力団の手を借りただけでなく、首相になって二週間も経たないうちに、白昼、首相官邸で右翼団体の幹部と会うという破廉恥なことをやった。

 

ゴキブリ政治家さん

政治家にモラルを求めるのはゴキブリにモラルを求めるのに等しく ゴキブリは駆除するしかない。この「政治家」には、金丸はもちろん、竹下登や小沢一郎などの自民党の面々だけでなく、金丸と"同衾"してきた社会党書記長の山花貞夫、そして、小沢一郎と一一コンビを組んできた公明党書記長の市川雄一なども含まれることは言うまでもない。

93・1

大前研一さん

「平成維新の会」は、日本の家畜ならぬ、"社畜"の生活改善要求運動であっても、社畜であることを廃止する運動ではない。傲慢を絵に描いたような顔。卑屈な人間以上に傲慢な人間が危険であることは言うまでもない。

 

稲森和夫さん

「生長の家」信者。「京セラ従業員の墓」。個を抹殺する不気味な全体主義の京セラを、私は「狂セラ」と呼んでいる。

 

長谷川慶太郎さん

顔が卑屈で嫌いだ。

93・2

吉本隆明さん

「ばななの父親」という存在価値しかなくなった。

 

長谷川慶太郎さん

元共産党員。二枚舌。

93・3

田原総一朗さん

田原にはもっと重心を低くせよ、と最後の忠告をしておきたい。

 

小和田恒さん

小和田恒は安岡ー江藤ラインの人であり、両親を尊敬すると言う娘がその影響を受けていないはずはないだろう。

93・4

細川護熙さん

大根役者。

93・5

後藤田正晴さん

私は、後藤田が大きな顔をする警察国家、あるいは検察国家には棲みたくないのである。

 

宗像紀夫さん

押収された小針(福島交通)の贈りものリストの中に、宗像へのりんごがあったことは知れわたっているのである。

93・6

猪瀬直樹さん

ニュースの考古学者。古物を扱う。河原敏明などの"皇室屋"とどう違うのか。

93・7

佐藤欣子らさん

いいトシをして頭に大きなバラの花の飾りをつけて現れるオバハン。(「ら」はご主人の"慶大教授"佐藤誠三郎さんと"お坊ちゃまクン"佐藤健志さん。)

93・8

上田哲さん

(皇太子結婚の祝いの席に参加したことに対し)私は上田をはじめ「身分制」を祝う式に出席した「左派」を「護憲派」とは認めない。

93・9

栗本慎一郎さん

タレントは落ち目になると国会に出るらしい。栗本慎一郎などその典型だろう。...ぶざまだったのは、さきがけと新生党の両方に推薦を頼み、さきがけからは後で推薦を取り消されたこと。ダボハゼ。票乞食。コドモ。小沢が猿まわしで栗本が猿になる。妙に鼻っ柱だけは強い"栗猿"...

93・10

黒川紀章さん

「エスペラント語というのは、将来、地球上の人がみんな同じ言葉、エスペラント語を喋るという言語の普遍化」で、「共生の思想」に反するという。黒川は、ヒトラーがエスペラントを潰そうとしたから自分も反対だというのだろうか。

93・11

猪瀬直樹さんと弘兼憲史さん

小物の特徴は自慢話をすることである。猪瀬直樹から、オレがオレがという自慢話以外の話を聞いた人間がいるだろうか。毎朝、社歌を歌っていた弘兼憲史... (コマーシャル出演を揶揄して)猪瀬は、自分を売ることについてだけは小心者ではないのかもしれない。

93・12

曾野綾子さん

カタクナ自己満足オバハン同士の、上坂冬子との対談。

94・1

鈴木健二さん

いかがわしいオッサン。鈴木の「気くばり」は他人へのそれではなく、自分への「気くばりのすすめ」なのである。およそ文化の香りがしない。引き取り手のない粗大ゴミのような残留天下り。恥ずかしさを感ずる機能は欠落。粗大ゴミならぬ肥大ゴミ。押しつけることが気くばりだと考えているらしい。

94・2

長谷川慶太郎さん

おみくじ野郎。恥ずかしげもなく当たらないおみくじを売りつけている。インチキ神社の神主。

94・3

呉智英さん

季節はずれのハエ。小汚い青蝿。知識のゴミ箱。窓のない暗室に住んでいるような中年おたく。本の山に埋もれて現実感覚を失ったこのオタクは、ついにハエと化した。 

 

(佐高信さん)

(呉智英さんが佐高さんを評して)左翼全滅の時代の中で繰り上げ当選になった辛口。 

94・4

細川護熙さん

腹話術師の使う人形以下である。能面のような顔に隠されたゴーマンさ。

94・5

吉本隆明さん

昔の名前で出ています。ボケ。ばななの父親。個人的に娘をベタぼめするわいせつ物陳列罪的文章だけ書いていたら・・・

94・6

田中真紀子さん

角栄の実子を角栄に会わせない。角栄の愛人の元芸者とその息子たちは、真紀子にとって、「弱者」には入らないのだろうか。

94・7

堺屋太一さん

傲慢。官僚時代 編集担当者が二時間半待たされたことがある。作家になってからも、時間にだらしない点は変わらず。竹村健一、渡部昇一、堺屋太一の三バカトリオの中で、堺屋が一番悪質なのかもしれない。

94・8

山岸章さん

失敗しても何の責任も負わない黒幕的立場。政権乞食。利権乞食。食べた後にイヤな脂が残る養殖ハマチ。ギラッとした油っぽい印象。腐臭を放つこの養殖ハマチをドブに捨てることから始めなくては。

 

田辺誠さん

金丸信のオトモダチ。出がらしの番茶のように、色もなければ香りもない。

 

横路孝弘さん

北海道政もまともにやれなかった男。ニュースソースを秘匿できず、毎日の西山記者や外務省の女性事務官を窮地に追い込んだ。

94・9

小和田恒さん

出たがる、もしくは出すぎる国連大使。雅子の父親でなければ小和田常は現在の地位を得られたかどうかギモンがあるともいわれているらしいが、少なくとも彼が、戦後の日本より戦前の大日本に親近感を抱いていることは、戦前からの右翼的思想家、安岡正篤の弟子だったことからもわかる。

94・10

ビートたけしさん

たけしは、ミゴトにくたばってみたらいい。くたばりそこなって返り咲くたけしなど、言行不一致で、少なくとも私は見たくない。

94・11

大宅映子さん

まともな本もなく図体がでかいだけ。大女身体のどこにもチエがない。 父親と違って、常に勝ち馬に乗りたがる。愚鈍の大女。別に父と娘が同じ思想を持たなくてもいい。しかし映子の出来はあまりに悪すぎる。

 

伊丹十三さんと杉原千畝さんの息子さん

税務署の手先みたいな映画をつくる十三。「日本のシンドラー」と言われる父親の名を利用してヒンシュクを買うようなことばかりやっている千畝の息子。

94・12

阿川弘之さん

不肖の弟子の阿川弘之に評伝をかかれて苦笑いしていると思われるのが志賀直哉である。頑迷の見本のような石頭。志賀のそういう奥行きの深さがわからない阿川の評伝は、まさに画竜点睛を欠くものである。

 

海部さん 柿沢さん 赤松さん

甘い汁を見るとすばやく飛びつくハエ部・ハエ沢・ハエ松。

95・1

渡辺恒雄さん

...黒幕の児玉誉士夫とも関わりが深くなって、自民党総裁選にからむ九頭竜ダム事件では、当事者の緒方克行に、こう証言されることになるのである。ダムの底に沈む鉱山会社を経営していた緒方が保証を求めて児玉に泣きつくと、児玉は、「中曽根さんを中心として、読売政治部記者の渡辺恒雄君、同じ経済部の氏家斉一郎君(現日本テレビ社長)に働いてもらいます」 権力に近づくその無原則ぶりは正力から直伝の世渡り法なのか。

95・2

ウォルフレンさん

小沢の応援団には変なガイジンもいて...。

 

ハマコーさん?

小沢のお先棒をかついで走り回っている佐々木毅を「ハマコー以下の東大教授」と書いた。内田(健三さん)は東大教授ではなく、東海大教授だから、「ハマコー以下の大学教授」。ハマコーも、オレを基準にするなと怒って来るだろうか。

95・3

ヒナ人形たち(三人官女)

筆頭は小池百合子である。細川護煕べったりと思っていたこのカン女は、いまや、はっきりと小沢一郎の側女となったらしい。小沢と小池は、あの山口敏夫の息子の結婚式で「瀬戸の花嫁」をデュエットしたという。三人官女の残り二人は、ベレー帽の長谷百合子と、いまはまったく影の薄くなった三井マリ子。

 

ヒナ人形たち(五人バヤシ)

社会党新民連のバカ騒ぎ四人(山花貞夫、田辺誠、佐藤観樹、赤松広隆)に海江田万里を加えよう。佐藤か赤松に代えて、ヤクザそのものという感じの左近正男を入れてもいい。社会党の面々はいずれ劣らぬ鈍感人間。無礼、使い走り、羞恥心のなさ、などなど。ホラ吹きの海江田。アグネス・バンリ。

 

小沢一郎さん

私など足もとにも及ばないズバリの辛口の美輪明宏が、小沢を男の"さげまん"だと言っていた。関わった人間はみんなつぶされたからだ。あるいは"さげちん"と言った方がいいかもしれない。

95・4

弘兼憲史さん

元首相の佐藤栄作の推薦状をもらって松下電器に入り、三年間勤めていた。マネシタ電器ならぬ松下電器の松下幸之助サマサマで来た。

95・5

橋田壽賀子さん

貧乏ガマン物語しか書けない。努力と根性を金科玉条に、社会がまるで見えていない。

 

高市早苗さん

利口ではないと思っていたが、これほどのバカだとは思わなかった。まさにドアホウ。「私は(戦争の)当事者とはいえない世代だから、反省なんかしていない。反省を求められるいわれもない」 歴史にまったく学ぼうとしない中曽根康弘と同じである。

95・6

荒俣宏さん

中沢以上に怪物の荒俣。麻原の不気味な顔を見ると私は荒俣の顔を思い出す。どう見ても二人の顔は昼の顔ではなく夜の顔である。妖怪は知性や理性の力が弱まると闇から出てくる。

 

ビートたけしさんほかオウム関連の文化人

荒俣宏にビートたけし、そして吉本隆明や、中沢進一をはじめとする宗教学者たちに共通するのは、オウム真理教の麻原彰晃を持ち上げたこと。

95・7

橋本龍太郎さん

クサイ政治家。自分はおだてに乗らないと思って乗っているのだから始末に悪い。

 

細川護熙さん

アホ殿。

 

細川恒さん

ゴマスリ能力抜群。持ち前の茶坊主ぶりを発揮。主人がかわっても平気でシッポを振り続ける。

95・8

猪瀬直樹さん

切っても切ってもミミズのようにしぶとく生き残る。ミミズ男。猪瀬はミミズと同類である。せめてミミズから人間に昇格してほしい。その日を期待しないで待っている。

95・9

上坂冬子さんと塩野七生さん

塩野は”おんな司馬遼太郎"... "おんな渡辺昇一"ともいうべき上坂冬子...

95・10

猪瀬直樹さん

大物ぶりたい男。お前の本は皇居のまわりをジョギングしたようなものと言われる。

95・11

矢沢永一さん

ハシカ左翼。ミーハー左翼。

95・12

沢木耕太郎さん

己れのマスターベイションを商品化。いつも気取ってドーランを落とさない。鼻持ちならないキザな発言。

 

吉本隆明さん

産経新聞のインタビューで「うんと極端なことを言うと、麻原さんはマスコミが否定できるほどちゃちな人ではないと思っています。これは思い過ごしかもしれませんが、僕は現存する仏教系の修行者の中で世界有数の人ではないかというくらい高く評価しています」と語っている。...結果を無視して動機だけを重視する吉本は、劇的瞬間を撮るのに夢中で、日常生活に背を向ける沢木に多大の影響を与えているのである。

96・1

瀬島龍三さん

わかりにくいワル。先を見る眼のないバブル屋。もっともらしい尊大さ。「使い走り」。瀬島だけが生き延びて自慢話をしている。

 

高橋治則さん 山口敏夫さん

わかりやすいワル。

96・2

松本人志さん

あくまで個人的怒りである。社会的怒りに広がる怒りではないのである。

96・3

広岡達朗さん

人間を限りなくロボットにする根性主義は 戦争中の精神主義もそうであったように 一見 科学を装う。下にきびしい広岡は 自分に対してはまったく甘い。人気抜群のバレンタインをクビにしたのは広岡だった。広岡とオウムの麻原彰晃には一つの共通点がある。広岡の師の中村天風は オウムで有名になった水中クンバカの先駆者なのである。

96・4

司馬遼太郎さん

司馬の文学は 日本の馬鹿エリートたちを甘やかし 国民を欺く文学でありこそすれ 吉川英治を超える国民文学などではない。

96・5

渡部昇一さん

かつて 渡部は 血友病に関する基本的知識もないまま そして 大西が子供をもうけることがいいかどうか 医師に相談したことも無視して 「劣悪遺伝の子が生まれるとわかっていれば それを生まないように犠牲と克己の精神を発揮すべきだ」と大西を批判した。「...シナ事変はすべて向こうが日本に仕掛けた」 ... 俗耳に入りやすいこうした話を断定口調でまくしたてる。

96・6

吉本隆明さん

寝言に呆けたことを言っている。吉本は昼寝がさめない。「くずれ左翼」。吉本および吉本主義者は 構造が問題なのだから個人の責任を追及してもしょうがないと言って 個人を免罪し 責任追及をしつこくしないことを正当化する。高見の見物の死民主義。

96・7

鳩山由紀夫さん

四十九歳になって、由紀夫は母親から背中を押されなければ行動できないのか。懲りないマザコン坊や。

 

鳩山邦夫さん

弟の邦夫は、新党のキーワードを問われて、「育ちの良さ」を挙げ、「いうなれば、"育ちの良さ新党"です」とのたもうたという。そんなものではない。ズバリ、"マザコン新党"であり、あるいは"世間知らず新党""もの知らず新党"である。邦夫が、「鳩山一郎は総理大臣までやった。ということは、自分の父親を天下の大悪人だったと思っているわけ?」と反論すると、威一郎は、「おまえ、一郎が大悪人だってことをこんなトシになるまで知らなかったのか」と一蹴したという。

96・8

小林よしのりさん

コドモ世界の人。永遠にオトナになれない。エイズ問題の厚生官僚は信じられないが それ以外の公安調査庁の役人はなぜ大丈夫と思うのかと尋ねた私の質問に小林はまだ答えていない。(オウム破防法適用に関連して)

96・9

青島幸男さん

ワンポイント・リリーフのピッチャーが完投するといっているようなもの。大いなる勘違いの男。

96・10

西部邁さん

めりはりもなく 本人自身 自分が何を言っているのかわかっているのかどうか疑いたくさえなる。アホダラ教には飽き飽きしたということだろう。西部のイヤらしさは 自らが保守派という多数の尻馬に乗りながら 少数を気取るところにある。

96・11

鳩山安子さん

息子たちのどちらかを首相にとママゴンがでしゃばるのは あるいは 外相で終わった夫への復讐という意味もあるのかもしれない。兄弟が一緒にやることを条件に五十億円を用意したといわれる母親の安子は 日本を私物化するママゴンである。

 

鳩山威一郎さん

安子の夫は 田中角栄に頭の上がらなかった大蔵次官で 政治家に転身後 一応 外務大臣をやった鳩山威一郎である。彼は愛称を「ポッポちゃん」と言い ハトが豆をついばむように 手当たり次第に女をつくっていった。その数は少なくとも五人は下らないといわれる。 リヂストンの創業者 石橋正二郎の娘として生まれた安子には それは耐え難いことだった。 

 

鳩山由紀夫さん(ユッキー)

...ただただ 長男の由紀夫を溺愛し それを受け止めかねた由紀夫は感情を失って能面になった。

 

鳩山邦夫さん(クーニー)

自分が頭を残してハヤを食べ 秘書に頭を食べるよう勧めた... 小沢一郎の子分だった邦夫は「民主」とは一番遠い人間である。

96・12

高野孟らさん

田原の背もたれ。脇息がわり。福岡政行をはじめ 小選挙区制に血道を挙げた政治学者や政治記者も 以下同文。企画イベント屋(これは手形パクリ屋の如き"パクリ屋"と同義である)。自ら光を発することはなく 田原という太陽(!?)によってのみ光る月的存在の高野のあがきが鳩山家狂いだったのか。

97・1

藤岡信勝らさん

前回の「高野孟ら」に続いて、今回も「ら」である。(「ら」は谷沢永一さんや西部邁さんらしい)藤岡の場合には「自由主義史観研究会」なる"自画自賛史観研究会"もしくは"個人肥大史観研究会”と群れている。藤岡らの史観は尊大で鈍感な誇大広告史観なのである。

97・2

曾野綾子さん

(ハマコーとの対談のタイトル「平和ボケの日本人よ、目を覚ませ!」を揶揄して)...黒幕の笹川の後釜になって黒いカネを白いカネにし、一方で、ハマコーのような野獣を操っているつもりの曾野の方が、よほどぼけているのではないか。

 

猪瀬さん

96年の三月ごろ、猪瀬直樹が自宅に電話をかけてきて、この連載の自分の項を、四月に出す本に収録するのをやめてくれないかという。曾野と違って、自己顕示欲丸出しの猪瀬が...

97・3

ウォルフレンさん

中曽根や小沢を手放しで持ち上げる愚をおかす。ウォルフレンはミソとクソの区別がつかないのだ。(「人間を幸福にしない日本というシステム」というウォルフレンの著書を捩って)「日本を幸福にしないウォルフレンという愚者」の断罪を提案したい。

97・4

上坂冬子さん

幾つになっても己の無知を自覚しない。上坂は、粛軍演説の斉藤隆夫も、戦犯首相の岸信介も一緒くたにして、リーダーシップ、リーダーシップというが、上坂が求めるそれは、私には、弱者がひたすら強者を望む声にしか聞こえない。

 

阿川佐和子さん 林真理子さん 小林よしのりさん

厚顔無恥ならぬ厚顔無知がぴったり。無知の大安売り。ゴーマンムチ。

97・5

菅直人さん

若き日のある対談で、菅は、共に舞台がありゲームであるという意味で、芸能と政治は似ている、といっていた。ここに、常に状況論者である菅の特徴が出ている。菅には決定的に原理論が欠けているのである。

 

鳩山さん兄弟

マザコン・ブラザース。

97・6

春山茂雄さん

春山のマホロバ教でもっとも危険なのは、常に脳内モルヒネが出るよう、プラス発想を習慣化せよ、ということ。しかし、いつもそうなるように、たとえばニコニコしていたら、それはバカだろう。状況によって怒ることが大切なのであり、それを抑えたら、むしろストレスがたまることは自明の理ではないか。プラス発想などという心構えだけでは解決できない問題がある。それを春山や中村天風や、若いところでは弘兼憲史は忘れさせる。

 

小林よしのりさん

小林よしのりのような痴性、もしくは稚性。単純教の若者たちに、小林のゴーマニズムは入り込む。...信じてついてこいという点では、ゴーマニズムも統一教会も同じなのだ。(沖縄の特措法に反対しなかったのは)彼のアタマの容量では、教科書だけで一杯なんだね。

 

井上周八さん

凄まじいまでの北朝鮮信者のオタク教授。

97・7

アルベルト・フジモリさん

フジモリはそれほど手放しで持ち上げていい人物なのか?フジモリをサムライと讃える人がいるが、そうだとして、サムライは降伏した人を殺すのか。私にはフジモリの方がテロリストにみえる。

 

織田信長 ヒットラー ポルポト

藤沢周平の「信長ぎらい」というエッセイがある。そこで藤沢は、信長の行った殺戮を「戦国という時代のせいにすることは出来ない」とし、ヒットラーやポルポトの例を引きながら、彼らが「無力なものを殺す行為を支える思想、或いは使命感といったものを持っていたと思われることが厄介」だと断じている。

97・8

亀井静香さん

政界に巣食う平成の出歯亀。小沢はムッツリ助平。亀井はハッキリ助平。 ついでに言えば中曽根は、いいトシをして、まだ色気を出しているエロ爺いだ。中曽根や竹下登と組むなら"妖怪党"、小沢や塚原俊平とつるむなら、”デバカメ新党"という名前がいいだろう。

97・9

小林よしのりさん

ホメてくれる人間に向かって 子犬のようにシッポを振るのである。ホメる回数が減ったか、他の人をホメル要になった人間に対してはキャンキャン吠えて、噛みつく。小林が攻撃する「少年法」で守られるサカキバラと同じ立場にあるわけで、それに気付かない小林はよほどのアホというしかない。

97・10

猪口邦子さん

びっくりするほどに頬を赤く塗って登場する姿が、おてもやんにそっくりだからである。「わかっているような顔をして、まったくわかっていない」人間の典型。

 

大前研一さん

「わかっているような顔をして、まったくわかっていない」人間の典型。総会屋は株主総会で、スキャンダルを最後まで追求してはダメだという。それと同じ言い方を大前はしているわけで、小池隆一を黒いダニとするなら、大前は野村や住銀に巣食う白いダニ、いや太いダニと言うべきだろう。

97・11

長谷川慶太郎さん

長谷川はバブル教の教祖であり、彼がまだテレビに出ているというのは、オウム真理教の麻原彰晃がまだテレビに出ているというのに等しい。

 

竹下登さん

オンブお化け。

 

中曽根康弘さん

(高杉良「金融腐食列島」より)「皇民党」に"ほめ殺し"を仕掛けたのは中尾(宏元代議士)なんだよ。しかも中尾は中曽根にヘッジしたというか、中曽根の意を体して、仕掛けたんだ。平成の妖怪。

97・12

ダイアナさん

野心を持ったアダルト・チルドレン。ダイアナは単なるわがまま娘にすぎない。(一緒に死んだ"最後の恋人"アルファイドは武器商人のカショギの縁者だったとして)対人地雷をなくすことに尽力している彼女が、武器を売って儲けたカネでぜいたくをする。阿呆どもに舞い上がらせられたバカな女だったのである。

98・1

稲盛和夫さん

稲盛が"尊師"である。社宅という名のサティアン。特に呪縛度の高い京セラを 私は密かに狂セラと呼んでいる。 往生際の悪いユーレイのようにアッチとコッチを往ったり来たりでは周りが迷惑する。

 

船井幸雄さん

"カルト資本主義"とは言い得て妙だと思うが その伝道師が船井幸雄。いつか 船井のセミナーの参加者が合同結婚式を挙げる日が来るのかもしれない。

98・2

堺屋太一さん

松下(幸之助さん)を礼讃する堺屋のメガネの度はよほどズレている。大体 堺屋は役人時代は何をしていたのか。何もしなかったともいわれるが それで飛び出してつべこべ言うのはおかしいのではないか。次々と出る堺屋の本は私には何の足しにもならない。いいかげんな予想屋で 明日など読めない人の本を読んで捕まっていれば世話はない。(野村證券や第一勧銀の逮捕された首脳陣)

 

松下幸之助さん

毎朝毎夕 歌を歌わされる終身雇用など ドレイの幸福の「修身」雇用だろう。先ごろ 山一証券が倒産したが ある幹部は 松下幸之助のがめつさたらなかった 損失補填など 当たり前のように要求してきた と語っている。

98・3

大川隆法さん

(変なメール攻撃を受けたくないのでパスします 私は意気地なしですから)

98・4

田原総一朗さん

バブルが崩壊する直前に野村証券を大々的に持ち上げたチョーチン屋 大蔵省の男娼

98・5

高原須美子さん

空っぽな脳みそを「女」という存在だけで埋めているような人間。財界の爺さんたちのペットとしてチヤホヤされてきた。

 

田中真紀子さん

もうひとりの勘違い女。(大蔵官僚談として)脱税疑惑女王。永遠に大蔵官僚の奴隷。彼女には金玉はないけれども いわゆる金玉をわれわれは握っているわけです。

98・6

ウォルフレンさん

医者でいうなら、ヤブ医者というより、有害な悪徳医者だ。ウォルフレンは一言で言えば"青い目の大前研一"である。

98・7

曽野綾子さん

少女のままミイラになったような人

98・8

相田みつをさん

相田はあたかもすべての問題が心の問題であるかのように説き 「とにかくガマンをするんだよ」などと教える。相田の言葉は無責任で無能力な日本の経営者の「自己正当化」の道具にされているのである。

 

牛尾治朗さんほかの「いい人」

いわゆる「いい人」だろう。しかし その上に「どうでも」をつけたい「いい人」である。こういう人たちが相田にイカれる。自分の中にも悪が潜んでいるかもしれないことを想像できないオメデタイ人たちである。鈴木杏樹さん 松岡修造さん 木の実ナナさん 中井貴恵さん 有田英世さん。

98・9

田中真紀子さん

ガレージセール屋の娘 自分も在庫 ガレージの軒先を借りて商売をしているくせに ガレージに文句をつけるのは仁義にもとる

98・10

呉智英さん

「安全な」死相家

 

佐野眞一さん

呉よりさらに貧相だが 同じく「知ったかぶり」で難しげに書きたがる 猪瀬直樹あたりに突っつかれる佐野の盗作騒ぎ(それも一度ではない)「愚かな子供」

98・11

野坂昭如さん

公道にゲロをまきつづける 醜悪極まりないこの酔っ払い爺い もともとキリンでない役立たずの馬は 老いては馬以下になる

98・12

鷲尾悦也さん

コイツにだけはお悔やみを言われたくない ふやけたタヌキ

99・1

吉永小百合さん

成長しない女 中途半端な彼女には 原節子の潔さがない

99・2

小林よしのりさん

女性に対しては冷静でいられないのである。なよなよしないまともな女は そうした(体が弱かった)小林をかわいそうな子ども あるいは哀れなオトコとみているだろう。

99・3

小渕恵三さん

オブツ 最もなってはいけない人が首相に どうでもいい人 平成スケベおやじ 自分が今パンツをはいているのか 脱いでしまっているのか見きわめもつかない 暗愚

99・4

瀬島龍三さん

瀬島などに本をやるのが間違いである。しかしよんどころのない席で一緒になり 署名して謹呈したら 古本屋に流された。...こういう手合いに限って人間としてのモラルなどと言うんだよなあ とアノ偽善者面を引っぺがしてやりたくなった。瀬島はいまだに伊藤忠商事にしがみつき 顧問として大きな部屋に居すわっているだけでなく 三人の秘書と専用車を確保している。老害の極みなのである。

 

菅直人さん

菅直人が柳田邦男の署名入りの献呈本を古本屋に流していたことが話題を呼んだが...

 

前野徹さん

前野は会社を私物化し いささかならずダーティな経営をやっていて それが発覚し 東急グループのドン 五島昇にクビを切られる寸前だった。前野のことをバンザイ屋という。

 

稲盛さん 小渕さん 中島さん

狂セラの稲盛和夫 小渕内閣ならぬオブツ内閣 タカリ官僚中のタカリ官僚である中島義雄

99・5

都知事選候補者の皆さん

都知事選はワラ人形ならぬマラ人形たちの展覧会である。品定めがしやすいように一度すべて脱いで見たらどうなのか。柿沢弘治はシャツを着替えるように政党をかえる。柿沢はコフリチンである。「性器に目鼻」もしくは「歩く生殖器」と書いた舛添要一。 変質者の代名詞のような蝶のコレクターの鳩山邦夫。詭弁家で一番信用できないタイプの石原慎太郎。みんなまとめてマラ人形。

99・6

曽野綾子さん

「動物的な勘」がご自慢の彼女も 自分に対してはそれがまったく働いていないことに気づかないらしい。司馬と同じように自分も「神格化」ならぬ「タブー化」していることを曽野は知らないのだろうか。曽野は足を踏む側に立っているから 踏まれる者の痛みはわからないのである。「私の知る限り」という曽野の知のレベルがあまりにも低いからである。

99・7

鶴田卓彦さん

棚からボタモチの社長

99・8 

池田大作さん 

(変なメール攻撃を受けたくないのでパスします 私は意気地なしですから)  

99・9

山崎豊子さん

盗作騒ぎを起こしている作り家 描写力の貧困な作家(清張さん談) 山崎さんの盗作は一種の病気(寂聴さん談) 人物鑑定眼のなさ

99・10

瀬戸内寂聴さん

いまや 燃えカス 古くなった蛍光灯のごとく 時々 思い出したように光ることがあるので 特に以前からの読者はだまされる 

99・11

また猪瀬直樹さん

うろちょろ動いて邪魔にだけはならないでほしい 何もやらずに反対運動にただケチをつける アンケート野郎 お勉強小僧 ありきたりという言い方がありきたり いくら鈍くともそろそろ気づいた方が良い

99・12

亀井静香さん

変わり亀 そのときどきで クルリクルリと色を変える 学会が怖くなったのか? それなら張子の亀だ

’00・1

小渕恵三さん

厚顔のボンクラ首相 

 

司馬遼太郎さん

司馬には小渕がよく似合う 私の司馬批判の要は 司馬が天皇制の問題を避けているということ ここに小渕をはじめ日本の政財界人が安心して司馬を読む秘密がある

’00・2

堺屋太一さん

凡庸な評論家 空想と言いわけに満ちた著作 小渕恵三を教育できずにいるブレーン 通産官僚時代の堺屋を悪く言わないものはいない ほとんど仕事をしなかった 予想屋として落第

 

秋元秀雄さん

近メシ・・・近いうちにメシ食おうといってネタを吸い上げ 約束を果たさない

’00・3

長嶋茂雄さん

ほとんどアタマは空っぽで感性だけで動く ナベツネと同じように 長嶋の頭の中にも ファンのことはもちろん プロ野球の将来などまったく入っていない

’00・4

石原慎太郎さん

嫌いだけれども評価できる 尖閣列島行きの経緯: 武器を搭載したオーシャン9号で魚釣島周辺を周回 この件で西崎は後に逮捕されたが 石原は武器の事は知らなかったと全面否定

 

西村真悟さん

自由党の"強姦野郎" 小林よしのりとともに嫌いだし評価も出来ない

’00・5

中坊公平さん

知恵がない 自己過信で自分なら何でも変えられると思っている 小渕恵三とその背後にいる竹下登のずるがしこさは中坊の単純さを はるかに上まわる

’00・6

相田みつをさん

便所の神様(小田嶋隆談) まことにクサイ トイレの日めくりカレンダー ウサン臭い 無能で無責任な政治家や経営者が喜びそう

 

生島ヒロシさん 森山良子さん 中田喜子さん

マジメな感じだけれども 深みがなさそう 因みに俵万智さんや野田聖子さんは ツルンとした善男善女とのこと

’00・7 

桜井よしこさん 

(懇々と諭す感じで目立った罵倒はありません 好きだけれども評価できないなのか 嫌いだけれども評価できるなのか 単に体調が悪いのか)

’00・8

故小渕恵三さん

竹下の忠臣中の忠臣(忠犬) 彼みたいにいつまでも選挙が厳しいんだったら 本来の議員の仕事はできやしない(角栄さん談) 一国の宰相としての経綸を彼に求めること自体が無理(真紀子さん談) NTTドコモ株印

’00・9

中西輝政さん 中谷巌さん 田中明彦さん 北岡伸一さん

権力お取り巻き学者 御用学者 もともと権力が好きで 求められなくても股を開こうと思っているノーパン学者 男娼の如き学者

’00・10

塩野七生さん

女司馬遼太郎 司馬も日本のエスタブリッシュメントに致死量の毒を盛らずに愛読されたように 塩野もカエサルやアウグストゥスは描いても 激越な反逆者は描かない 変わった女サムライであっても農民ではない ローマで二人のお手伝いを雇い 差別意識にも鈍感

’00・11

久し振りに吉本隆明さん
(一部 瀬戸内さんと同じ表現あり)

とっくに耐用年数の切れた蛍光灯が まだらボケのようにときどきつく。それに惑わされて 愚かなる編集者がゴミ捨て場から その蛍光灯を再び拾い上げてくる。早く屍体置場に運んで眠らせてやるべき。ムカーシ ムカーシ 一度だけ共産党を批判し その後はいわゆる運動めいたものに関わらず 隠居の繰言を並べている。親バカ。相手にとって不足ありと言うレベルまで堕ちた吉本の現状が哀しい。

’00・12

渡辺恒雄さん

(意外に地味な表現で「支離滅裂 ハチャメチャの典型のようなインタビュー 放言」位でしょうか)

’01・1

河野洋平さん

変節を繰り返す(石川好 落選させたい議員) ハトなどへのエサのおこぼれをもらう汚れたスズメ お流れ頂戴と さもしく変身し 改革の翼を捨てた小泉純一郎も同じ

 

河野太郎さん

外国からきた用心に暴言を吐くチンピラ(同上) インドからの要人を招いたパーティーでヒンシュクを買う行動をして ハマコーにつまみ出された

’01・2

三島由紀夫さん

学習院時代 ヘチマだの うらなりだのと言われてたくらい ひ弱だった すべて与えられた人生 自発的な自分ではなく 与えられた自分

 

沢木耕太郎さん

自意識過剰だなと思ったが あるいは 自意識のみなのではないか

’01・3

カルロス・ゴ―ンさん

首切り名人 この烏天狗に似た男が好きになれない 

’01・4

町村信孝さん

ミニモニならぬミニ森 身内意識に占領された貧弱な自分の頭  世襲議員で元通産官僚の町村が「実力が試される時代だ」と強調しているのに驚いた すさまじい買収工作をやって知事となった父親(金五さん)を持ったのも実力のうちなのだろう 

’01・5

小林よしのりさん
(落第と言う割には 結構常連さん)

批判する対象には やはり あるレベル以上の者を選びたい その点ではとっくに落第 相変わらず がなりまくっている 小山如きの悪を見抜けない(KSDで捕まったあの議員さんを持ち上げたそうな) 小山を持ち上げたのは 自分も小山のように愛国的汚職の徒になりたいという告白だったか 

’01・6

竹中平蔵さん

政商ならぬ学商 経済についての知恵はないが 自らを時の権力に売り込む商才だけはある ノンキなセンセイ 大体「みんなの経済」などあるのか 不良大蔵省と不良自民党…不良頭取たちと私を一緒にして「みんな」と言われてはたまらない 

 

藤岡信勝さん

いたずらな責任追及はやめろという意味で「総会屋史観」だと名づけている 

’01・7

小泉純一郎さん

いわばスマートな石原慎太郎 まだ自民党にいる小沢一郎 森派会長として森を守ることに執念を燃やした小泉に、どうして国民は期待してしまうのか 森内閣の再任者が多い小泉内閣は素材が変わっていない”廃材内閣”でしかない クリーンなタカ派の小泉の危険さ 小泉のやろうとしていることは岸や中曽根と同じ

 

中曽根康弘さん

そのダーティさで ダメさ加減がわかりやすい 自己顕示欲の塊 大映永田社長曰く「バッターボックスの素振りを見て期待するが ホームランかと思えばファウル」

’01・8

竹中平蔵さん
(マクドナルド未公開株関連)

難しげに経済を語っているように見せて 実は 自分自身の経済しか頭の中にない 自分だけがトクをする無法経済学 特権経済学 トッチャン坊やのような頭

’01・9

近藤道生さん
(博報堂のえらい人)

経済界・佐藤正忠さん長男の仲人 問題外の人物 元銀行局長の近藤は いわば現在の銀行の堕落の原因を作った犯人

 

落合信彦さん

近藤に漢詩か何かをちらつかされ あげくに解釈を聞かされて喜んでいるのだから 人物鑑定眼のなさも相当である 

’01・10

ジョージ・ブッシュさん 

25年経っても 精神的に成長しておらず 知力ではむしろ退化 21世紀の米大統領としては勿論不適格(ハーバードで教えた霍見教授談) 父親と同じく利権をもろに押し出す大統領 父親よりさらに単純な現大統領は 利権を受け継いで 今度は世界のどこで戦争の火の手をあげるのか  

’01・11

細野真宏さん

「経済のニュースが面白いほどわかる本」の著者 現実をまったく掬い取っていない本

’01・12

佐々淳行さん

いま マスコミでは番犬たちが吠えまくっている その代表が佐々淳行 一度も番犬であることに疑問を持ったことはないのだろう そもそも番犬に大人の分別などあるわけがない サカリのついた犬のように吠える

’02・1

奥谷禮子さん

爺さまたちのオナペット 財界知性派ならぬ痴性派もしくは稚性派のペット 代弁者 人材派遣業とは いわゆる女衒業だが ピンハネのゼゲンらしいと言えば ゼゲンらしいか

’02・2 

池田大作さん 

(久本さんが好感度No.1とのこと 組織力が怖いので 自主規制します コウモリ権力者とか二股コウヤクの公明党などと私は思っていません)

’02・3

森山真弓さん

クリーンな三木武夫派の”濁一点”といわれた森山欣司の妻として知った 女性が常に平和主義者で生命を大切にするわけではない いまも「官僚に徹しき」って死刑を執行している 

’02・4

またもや猪瀬直樹さん

スローガン病患者 権力病患者 この欄の常連男の猪瀬は私に人間の七面鳥性を教えてくれる

’02・5

野上義二さん(外務官僚)

昨日までは鈴木宗男の靴の泥をなめ 鈴木が落ち目になるや 一転してそれを叩きにかかる(外務官僚) ワルに見えないワルが被害者ズラをしてスルリと逃げる 他人をドレイにする人間は 自分も簡単に他人のドレイになる(魯迅) その卑しさにおいて 野上は宗男のはるかに上を行く

’02・6

島田紳助さん

2人のお笑い猿(松本人志との共著「哲学」?に関連して) 紳助をここまで舞い上がらせた責任は”共演”の田原にもあるのではないか

 

小泉首相とお父さん

幼稚なタカ派。純一郎の父親の純也はヒロシマやナガサキに原爆を投下した司令官が来日するや 勲一等旭日大綬章をあげた(一部省略)。アメリカからは言うことを聞く軍曹と呼ばれ 日本でも保守派の中から 「小泉はいつまでブッシュのキャディをやっているのか」という声が起こる。

’02・7

小泉首相(見出しはシャロンさん)

(シャロンさんに言及する中で) 小泉的な単純タカ派として暴走。小泉がブッシュの手下になり シャロンと似た存在と見られる。 (ついでにゲーリー・クーパーさんに言及して) 小泉の単純さ 浅薄さ。小泉と同じく思慮深くないタカ派。 (更に仏ルペンにふれ)日本のルペンは石原慎太郎になるのだろうが 小泉もその仲間である。

’02・8

中坊公平さん(稲盛和夫さんも)

中坊には人を見る眼がないのである 稲盛のような経営者が上から勤勉を押しつければ それは苦役になるということが中坊にはわかっていない 二宮尊徳的勤勉が日本の軍国主義を支えたことにも無自覚である ずいぶんとレベルの低い「反共思想の虜」になっている 稲盛や中坊こそが厚顔を恥ずべきなのである

 

竹中平蔵さん

卑しいまがいもの

’02・9

塩野七生さん

奈落の底へまっしぐらの日本の政官財の鈍感人間たちに塩野の愛読者は多い (日本のエリートは無能という主旨の塩野発言を受けて)そのエリートに喜ばれる本を書きつづける己の鈍感さは悟らなくてもいいのか

’02・10

小泉首相

鈍感な小泉はいわば不感症のロボット人間 

 

片山総務大臣 福田官房長官

官僚主義の嫌らしさの代表格(櫻井よしこさんの言葉を引用・・・92年11月生理的に嫌いな顔から’00年7月の諭すような口調を経て ついに引用するまで評価が変りました) 

’02・11

田中直毅さん

小泉御用エコノミスト ベンリ屋的何でも評論家 竹中、猪瀬とともに小泉の”側用人三人衆”

’02・12

竹中平蔵さん

臨床経験のない素人医者 盲腸の患者がやってくると 肝臓をとってしまったりする ヤブ医者 トンチンカンなくせにヘンな自信だけは持っている 一番大事な竹中自身に対する信用が失われてしまったから 彼はもうゴミにすぎない 逃税疑惑  自分は痛みを負わず 人には痛みを負わせるのが竹中流経済学 マック竹中

 

小泉首相

アホ バカな意固地首相

’03・1

おなじみの猪瀬直樹さん

あなたはエライんだよ (たびたびの登場でちょっと辟易...)

’03・2

木村剛さん

その理想性のなさは大前研一に似ている

 

松下幸之助さん

PHP活動は松下電器と幸之助が「戦犯企業」「戦犯」というGHQによって張られたレッテルをはがすためのもの(立石泰則氏著書より引用)

’03・3 

奥田碩さん

勘違い発言を連発 自分が狭い「トヨタ人間」から脱却していないことを自覚していない 企業の利益しか考えない財界屋の発想 道路を倉庫がわりにするカンバン方式 トヨタ的非常識などなど

’03・4 

池田大作さん

(一介の市井人の私には 北朝鮮より身近で怖いので自粛します)

’03・5 

石原慎太郎さん

麻原彰晃が影響を受けた3人は毛沢東にダライ・ラマ そして石原慎太郎とのこと 後出しジャンケン 中川一郎の秘書だった頃の鈴木宗男に連れられて「国会タイムス」の社長に頭を下げる 必要なら彼は麻原にも頭を下げるかもしれない

’03・6 

林真理子さん(太田知事がおまけ)

全身勘違い女 林の売りものも「わかりやすい劣等感」だった 太物ならぬ大物になって 林は唯一のトリエのそれをなくしてしまったようである 誰もそうは思わない現大阪府知事の太田房江について 林は「私とうりふたつで美人官僚の誉れ高いオオタさん」と仲間ぼめをしているなどなど... (ちょっと可哀相なので 私の独断でこのくらいにしておきます)

’03・7 

竹中平蔵さん

小泉の側用人 山形の農民は口先だけの男を”ベロ屋”という 舌先三寸で世を渡る竹中にぴったりの言葉 小泉と同じくアメリカ盲従の人 アメリカの手先 エージェント マック竹中 居直り平蔵 疑問なき狂徒の顔つき(民主党前原さんと同じく)

’03・8 

斎藤孝さん

無内容な本(声に出して読みたい日本語) 写真で見るとのっぺりした感じのこの人  この人の書くものには何の引力も感じない この人には身体だけがあって思想がない 商売の先生 こぢんまりとした人間

’03・9 

長嶋茂雄さん

責任を問われない 周囲にいる人が犠牲になる 自分は責任を取らない 部下がとらされる その際 自分の手は汚さない 長島がトップだったらまちがいなく その会社は倒産するだろう 日本のトップたちの無責任体質を隠蔽するために利用されているとしたら 長島の罪は大きい

’03・10 

奥田碩さん

松下電器と並ぶ非常識企業として糾弾してきたトヨタのトップ トヨタのおかしさは変わらない おかしいと思っていないのだから 変わりようがない そのゴーマンさはいまもまったく変わっていない 下請けを徹底的に叩き 道路を倉庫がわりにする「かんばん方式」を自慢していることでもわかるように トヨタやそのトップの奥田にはパブリックの観念がまったくないのである

’03・11 

常連猪瀬直樹さん

猪瀬は小泉というナスの色どめのミョウバンなのだろう ここで猪瀬にミョウバン直樹という筆名を進呈しておく 堀内光雄や村岡兼蔵がポストをちらつかされて寝返ったように 猪瀬も小泉からおいしいニオイでもかがされたのか そっくり返りのひどくなった猪瀬クン

  

小泉さん

自民党を壊すと口先だけで強調して 結局は壊さない 小泉こそ真の改悪者 小泉が首相になってマジメにやったのは靖国神社への二度の参拝だけとしか思えない あとは丸投げの連続 大蔵省に丸抱えにされている小泉がどうして官僚政治の改革者なのか (総裁選に言及して)先ごろのタカ派ばかりの自民党総裁選(小泉がクリーンなタカ派で 亀井がダーティなタカ派 藤井はオールドなタカ派で 高村はグルーミィ 陰気なタカ派 タカ派を別名 単純派ともいう)

’03・12 

浜四津敏子さん

(通信傍受法に関連して)浜四津の発言には賞味期限があり 半年も経たずにそれが切れてしまったのか (学会関係の悪口は怖いので割愛します)

’04・1 

長嶋茂雄さん

バカの一つ覚えのように「日の丸を背負って」と口走る長嶋がいかにチンケに見えることか 日の丸をバックにしたそんな奴ら(ナベツネさん 中曽根さん 瀬島さん)にへいこらする長嶋を 私はスポーツマンとは呼びたくない (以下 広沢発言を引用して)イメージと違って陰湿 実はグチっぽい 結構冷たい人

’04・2 

川口順子さん

永遠の部下顔 別名役人顔 役人はたいてい表情をなくしていくが 川口ほどひどいのはあまり見たことがない 能面 女装大臣 社畜ならぬ小畜 小泉に飼われている能面犬 (川口賞に関連して)川口などの賞をもらって誰がそれを名誉と思うのか

’04・3 

猪瀬直樹さん(定番ですね)

あまりにも早く化けの皮が剥がれて私も口をアングリ 水に落ちた犬(櫻井さん談) 持ち上げれば どこまでも登っていく奴 やはり俗物は俗物 大臣になりたくて猟官運動をやったという噂まで信じたくなってくる 純さまによって自分がエラクなり 自画自賛の本が売れるということしか考えていない 哀しいことに猪瀬は自分がピエロであることを自覚していない オッチョコチョイ 汚い尻は丸見えなのに 小心者の猪瀬は懸命に弁解 哀れな肩書亡者

’04・4 

「司馬遼太郎ら」さん

「ら」の人達は 立花隆さん 塩野七生さん 池澤夏樹さん 小泉純一郎さん 菅直人さん

 

 

 

 

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