お気に入りの主人公たちです

     

おまわりさん  フロスト, ダルグリッシュ, ダルジール, モース, ダイヤモンド,
 ウェクスフォード, べック, キャレラ, ストライカー, メグレ,
 ボッシュ, ラポワント, フレンチ, スワガー父, ホプキンズ
 リーバス
女性の探偵さん  スカーペッタ, ヴィク, キンジー, コーデリア, ブロンクスのママ,
 デボラ, モリー, セーラ, ヒル部長刑事
男性の探偵さん  クリフ, ヘイスティング, スカダー, バーク, スペンサー,
 ウィムジー卿, ローリング, アーチャー, バーニー, ドートマンダー,
 オリバー教授, ファイロヴァンス, H・M, ルールタビーユ, トレーシー,
 グンター, デュパン, ポティート, ロビショー, サムスン,
 パーカー, ミロ, シャンディ, トビー, マイロン
 カドフェル,

おまわりさん 
名前
ジャック・フロスト アダム・ダルグリッシュ アンドルー・ダルジール E・モース ピーター・ダイヤモンド
職業
警部
警視
警視
警部
警視
国籍及び性別等
英国・男性・40代後半
英国・男性・40過ぎ
 英国・男性 英国・男性・50代前半 英国・男性
拠点
デントン市 スコットランドヤード 中部ヨークシャー警察 オクスフォード バース市 
家族等
独身(夫人癌で死亡) 独身(夫人と死別) 独身(妻は牛乳配達夫と遁走) 独身(学生時代手痛い失恋) 既婚(妻ステファニー)子供なし
経歴等
ジョージ十字勲章受勲
(銀行強盗から人質救い負傷)

署長には嫌われているが 警視長は割に評価
ノーフォークの牧師の子 

現代詩人

血縁者は無し
軍隊経験あり

ラグビーの名フォワード 
ライヴァルのベル先が警視に

 

風の便りではお亡くなりになった由(悔恨の日はなかなか読む気になれませんでした)
警視だったが辞職しデパートの警備員等をする その後エイヴォン・アンド・サマセット署に復職 
特記事項
デスクワーク苦手

レインコートえび茶のマフラー

仕事中毒で冗談が下品

夫人が病気の時から恋人いた
クールな知識人

浅黒くてほっそり

身長6フィート以上

ジャガーに乗っている

ノーフォークに風車小屋の別荘
通称太っちょアンディ

口が悪い

強引な直感捜査

大酒飲み且つ女好き

大卒嫌い

 
女性好きだが女性運悪い 誤字脱字にうるさい 思い込みと独断多し

酒好きだが部下に払わせる時がある

音楽はワグナー指揮ショルティ あとクロスワード好き ランチアやジャガーに乗っている
科学的捜査に懐疑的で伝統的手法に固執
 

巨漢で威圧的態度

威張り屋

ヘビメタ好き(モーターヘッドにアイアンメイデンやブラックサバス)

BMWに乗っている
原作者
R・D・ウィングフィールド P・D・ジェイムス レジナルド・ヒル  コリン・デクスター ピーター・ラブゼイ 
主な登場作品 クリスマスのフロスト

フロスト日和
策謀と欲望

ナイチンゲールの屍衣
骨と沈黙  キドリントンから消えた娘 最後の刑事

バースへの帰還
おまわりさん 
名前
レジ・ウェクスフォード
 
マルティン・ベック スティーヴ・キャレラ ジャック・ストライカー メグレ 
職業
主任警部
主任警視
刑事
警部補
警部
国籍及び性別
英国・男性・50過ぎ
スウェーデン・男性 米国・男性 米国・男性 仏国・男性・40代半ば
拠点
サセックス州キングズマーカム  ストックホルム アイソラ(NYらしい)
 87分署
グランサム  パリ 
家族等
既婚 娘2人 年上妻インガと離婚 子供2人 妻テディと双子(マー
クとエイプリル)
離婚 子供1人だが会わない 恋人ケイト 妻(ルイーズ)と2人暮し 
経歴
たたき上げ 21歳派出所勤務 
28歳警部補に
  グランサム大卒 文学の素養あり  パリ西北50キロのサン・フィクアル村出身 
八歳の時 母が死亡 警察に入る前 医学を目指すが父の死で断念 
特記事項
人情警官

長身肥満気味で減量試みる

末娘が人気女優に
銃は余り上手ではない(ワルサー)

広い額こけた頬 強靭な顎鼻筋通る

帆船模型作りが趣味

よく風邪を引いている
テディは耳が聞こえず口もきけない(唇を読みます)

紺の背広に白いワイシャツ

大柄で筋肉質 肩幅広く腰細い

クレジットカードは持っていない

 
傷だらけの皮コートのだらしない身なり

学生デモ鎮圧の時ケイトにおしおき

仕事中毒
身長180cm 100キロがっしりして肩幅広い 
パイプ愛好 ワインかビールまで酒は何でも
 

渋く重厚で寡黙 ビロウド襟の黒い外套 髪は栗色 鬢に白いもの

ロワール川の辺に別荘 退官後暮す 
原作者
ルース・レンデル マイ・シューヴァル 
ペール・ヴァールー
エド・マクべイン  ポーラ・ゴズリング  ジョルジュ・シムノン 
主な登場作品 ひとたび人を殺さば  笑う警官 警官嫌い モンキー・パズル  黄色い犬 
おまわりさん 
名前
ハリー(ヒエロニム
ス)・ボッシュ
クロード・ラポワント  ジョゼフ・フレンチ  アール・リー・スワガ
ー 
ロイド・ホプキンズ
職業
刑事
警部補
警部
巡査部長
ロス市警部長刑事
国籍及び性別等
米国・男性・40代後半 カナダ・男性・53歳  英国・男性・  米国・男性・45歳  米国・男性・40歳 
拠点
L.A モントリオール市  ロンドン  アーカンソー州  L.A 
家族等
11歳の時 パーティガールの母を殺され以後天涯孤独 子供の頃 父は家出 結婚後1年で妻リシュールは死亡 
アパートに1人暮し(本当は所有) マリー・ルイズという少女と奇妙な同居 
エミリー夫人と二人暮し 女中さんは居るようだ あと老犬 
長男を戦争でなくした模様 
妻アーラ・ジューン 息子はボブ・リー イーディとの間に出来た子がラマー・パイらしい 弟ボビーは自殺したとされる
戦友の息子ジミ―・パイを逮捕する際に死亡(元部下フレンチーが絡む?)
妻ジャニスと娘3人(アン キャロライン ペニー) ただしホプキンズが娘に仕事の話をしたり 浮気を続けるので別居中(サンフランシスコ)

隠遁者のような父と口の聞けぬ母 
そして狂信者の兄
 
経歴
青少年養護施設に16歳まで 養父母の元に何度か引き取られるが長続きせず 18歳でベトナムに従軍(陸軍工兵)15ヶ月 ケベック州南部トロワ・リヴィエール出身
 仏系農民の子孫 カトリックでインディアンの血も少し 

21才で警官に 仏系と英国系の境にあたるメイン地区を32年にわたって担当 不死身(負傷2回) 賞を3回 ポリスメダルを2個
ロンドン警視庁捜査課 クロイドン事件の後 主任警部になり 最終的に主任警視
 
1930年20歳で海兵隊入隊 第2次大戦の英雄 硫黄島で日<本兵を40人以上殺し名誉勲章 ほかにも多数の勲章を授与 
1946年先任曹長で除隊

ホットスプリングのギャング摘発部隊を指導するが 首になったフレンチーの裏切りもあり 部隊は壊滅
8才の時 兄に自宅作業場の椅子に縛り付けられ近所の浮浪者に犯された (そして 浮浪者を母が殺害?)

ワッツ暴動の時 州兵として出動 黒人を殺害した2等軍曹を射殺
  
特記事項
ジャズ・ブルースを聞く なかなか趣味は良い ムスタングに乗っている ビールを良く飲む

一時ロスの地震で半壊状態の家に居座っていた

内務監査課にマークされている
動脈瘤という爆弾を抱える
よれよれのオーバー 月曜日と木曜日の夜仲間3人とピノクルムに興ずるのが習慣(13年間)

レンジの自動点火装置は故障マッチで点火 コーヒーメーカーも旧式の奴 TVはない ラジオも調子が悪い エミール・ゾラ全集を愛読
穏やかな態度を重んじ お世辞のジョーと呼ばれることも 口笛を良く吹く パイプなど愛煙家

がっしりした体格で背は普通よりちょっと低い 綺麗に剃刀を当て気さくそうな顔つき 暗い青い目

 

 
短く刈り込んだ灰色の髪 超然とした目 頑丈そうでしわだらけの顔 声は低く かすれている 戦後ブーンカウンティやジムビームなど酒に溺れた時期あり

バグジー・シーゲルを殴ったこともある

父は男娼宿で殺されたがアール・リーが偽装工作
バッジナンバー1114 身長2m セーターのサイズは46 あだ名はブレーン或いはクレージーロイド 勤続17年
 

アイリッシュ・プロテスタント
原作者
マイクル・コナーズ トレヴェニアン  F・W・クロフツ  スティーヴン・ハンタ
ー 
ジェイムズ・エルロイ 
主な登場作品
ラスト・コヨーテ 夢果つる街  フレンチ警部最大の
事件 
ブラック・ライト  ホプキンズの夜 
おまわりさん  
名前
ジョン・リーバス         
職業
警部
 
 
 
 
国籍及び性別
英国・男性・50代         
拠点
エジンバラ(スコットラ
ンド)
       
家族等
離婚 娘一人(サミー)        
経歴
ファイフ出身 軍隊経験あり        
特記事項
炭鉱町で育つ 仕事に夢中になり結婚生活が終わる かつての大切な人「ジル」が上司に 今も付き合っている女性はいるが つかず離れずの関係

身長185cm くたびれたサーブ900  窓辺の椅子で寝ることが多い 飲酒と喫煙 調理道具はない 靴は1足 ロックファン  部屋のラジエーターが水漏れ
       
原作者
イアン・ランキン        
 主な登場作品 黒と青        
 女性の探偵さん 
名前
ケイ・スカーぺッタ  V・I・ウォーショースキー  キンジー・ミルホーン コーデリア・グレイ  ママ 
職業
検屍局長
私立探偵
私立探偵
私立探偵
ユダヤ人未亡人
国籍及び性別
米国・女性・50前後 米国・女性・40前後
 
米国・女性・30過ぎ 英国・女性・20過ぎ
 
米国・女性・70過ぎ 
拠点
ヴァージニア州リッチ
モンド 
シカゴ  サンタテレサ(ロス
の北)
ロンドン  ニューヨーク(ブロンク
ス) 
家族等
独身(トニーと離婚)  独身(俗物ディックと離婚)  独身(離婚2回) 独身  独身 
経歴
伊系 奨学金でコーネル大更にジョンズ・ホプキンスで医科 ジョージタウンで法律 父トニー警官 母伊移民 シカゴ大卒後国選弁護人 その後探偵業

母の影響で声楽素養あり
両親早世叔母に育てられる 20で警察学校卒 規則と警察のマッチョ体質にうんざりし退職 保険会社の下請け調査をしていたが副社長と喧嘩 母は彼女を産み直ぐ死亡 父は旅回りのマルキシスト詩人アマチュア革命家

バーニィと探偵事務所を営むが バーニィー自殺後一人で 
息子デイヴはニューヨーク市警刑事だったが 妻の死後田舎町で公選弁護人事務所の主任捜査官に 
特記事項
恋人マークIRAテロで死亡

ベンツに乗り高級住宅街に居住 年収10万ドル 銃はルガー

FBIウェズリィーとお付き合い 後に非業の死
実に好戦的 空手達人 射撃上手(S&W) 車はオメガだったりトランザムだったり

お隣コントレーラスは元機械工 

ストレッチとジョギング
ジーンズ愛用 ストッキング履かない ドレスは一着のみ 
身なり構わぬ自然体

74年型ワーゲンに乗る ジョギング日課 銃は安物

アパート家主ヘンリーは元パン職人

身長168センチ体重54キロ 料金一時間30ドル
少女時代6年間修道院で生活

愛車はミニ

ダルグリッシュ警視に関心あり

銃はバーニィーの形見38口径

 
息子の妻シャーリィとの嫁姑争いもシャーリィ死亡で幕 

ママのコーヒーは美味しい もちろん料理も上手

メサグランデの田舎も気に入ったらしい
原作者
P・コーンウェル サラ・パレツキー  スー・グラフトン P・D・ジェイムズ  ジェームズ・ヤッフェ 
 主な登場作品 検屍官  ダウンタウン・シスター  無実のI  女には向かない職業  ママ、手紙を書く 
女性の探偵さん 
名前
デボラ・ノット  モリー・ケイツ  セーラ・ケリング  ジュディ・ヒル   
職業
弁護士後に判事
犯罪記者
高級下宿屋の主人
部長刑事
 
国籍及び性別
米国・女性・30代半ば  米国・女性  米国・女性・20代後半  英国・女性・30台半ば   
拠点
ノース・カロライナ州  テキサス州  ボストン  スタンズフィールド   
家族等
独身 ただし大家族 独身(3回離婚)  既婚  既婚(子供はいない)   
経歴
弁護士時代 判事の人種差別に反発し地方判事に立候補  

ロースクール時代レヴと同棲 
記者歴20年

父の変死を探る中でグレーディーと結婚 離婚 今恋人 
WASPの名家ケリング家の一員 母は10才の時死に 父は毒キノコを食べて死亡 20才以上年の離れた最初の夫とは19歳にならぬ時に結婚 夫とその母を事故で失う その後美術品鑑定家マックスと再婚 夫マイケルはコンピューターのセールスマネージャー 結婚して10年 独身時代はロンドンで両親と暮らしていた 築25年以上のテラスハウスに住む  
特記事項
父は州東部最大の密造酒屋 コルトン郡の顔役  

こてこての南部 野外バーべキューに蹄鉄投げ タバコ畑(地代収入あり)に地縁血縁 民主党

ゼル叔母さんの家に同居 心の中に現実主義者が宿り暴走を抑える
車はシボレーのピックアップに決めている 革張りシートに自動車電話とCDステレオ

元夫オースティン警察グレーディーとの娘ジョー・べスは弁護士さん

エクササイズは欠かさない 元警察犬コパーに注目  
身長5フィート3インチ
学校に行かず家庭で教育を受けたお嬢さん育ち チーズ・パフが得意でチャウダーもおいしそう 挿画の仕事を少ししていた

最初の夫にセーディベルとかおちびさんとか呼ばれていた

アイアソン埠頭に別邸 1950年型のスチュデベイカーを持っていた 電気自動車ミルバーンもあった 
整った顔立ちで澄んだ茶色の眼 ケヴィン・キーガンのようにカールした髪 服のサイズは14 喫煙 車は汚れっぱなしのフォード・アングリア

上司のロイド主席警部代理(10歳年上)と不倫関係(出会いは15年前) 夫のマイケルは子供を欲しがっているが ジュディにはそのつもりがない 

几帳面に手帳に書きとめる 学校に行くときに鞄を忘れるタイプでもある
 
原作者
マーガレット・マロン  M・W・ウォーカー  シャーロット・マクラ
ウド 
ジル・マゴ−ン  
 主な登場作品 密造人の娘  処刑前夜  納骨堂の奥に  牧師館の死   
男性の探偵さん   
名前
クリフ・ジェーンウェイ スタンリー・ヘイステ
ィングス 
マッド・スカダー  バーク スペンサー 
職業
古書店経営
事故調査員
私立探偵(許可証無)
私立探偵(もぐり)
私立探偵
国籍及び性別
米国・男性・40前  米国・男性・40代  米国・男性  米国・男性  米国・男性 
拠点
デンバー ニューヨーク マンハ
ッタン 
ニューヨーク ニューヨーク  ボストン 
家族等
独身 既婚(アリス) 一子
(トミー) 
独身(離婚したアニ
タに男子2人)
独身 独身 恋人スーザン 
経歴
15年間デンバー市警殺人課刑事 退職後趣味の書店経営

 
ゴッダート大文学部卒サッカーしていた

事務所は義父の会社を借用
NY市警刑事時代 子供死なせ退職  探偵に 天涯孤独で孤児院 少年院育ち
通販詐欺等で日銭を稼ぐ 前科27犯 
アイルランド系

優秀なボクサーだった
 
特記事項
連続レイプ犯を再起不能まで痛めつける 古書マニア

ボクサー経験あり 腕っ節強く負けん気も人一倍 
60年代ヒッピー 役者と作家の落ちこぼれと自称

一時間10ドル一マイル30セントの救急車の追っかけ 直接の依頼は一日200ドル

銃は持たない カシオの腕時計を愛用
アルコール依存症 AA会員

ホテル住い

よく歩く そして地下鉄にもよく乗る

S&Wでモットリーをやっつけました 
ナポリタン・マスチフ犬パンジィと同居

改造車プリムスに乗る Blues好き 住居兼事務所は元工場5階

社会的にはロドリゲスで身分証明持つ

幼児虐待に憤り 
黒人相棒ホーク

つぎはぎシートのシヴォレのあとMGに乗っている 銃はS&W

JazzVocalが好き 料理大工仕事できる

口数多い スポーツは見るのもするのも好き
原作者
ジョン・ダニング バーネル・ホール ローレンス・ブロック
 
アンドリュー・バックス  ロバート・B・パーカー
 
 主な登場作品 死の蔵書  探偵になりたい  八百万の死にざま ブルー・ベル  初秋 
男性の探偵さん 
名前
ピーター・ウィムジー  イージー・ローリンズ
 
リュウ・アーチャー  バーニイ・ローデンバー  ジョン・ドートマンダー
 
職業
貴族
アフリカ系探偵
私立探偵
泥棒(古書店経営)
泥棒(専業)
国籍及び性別
英国・男性  米国・男性  米国・男性  米国・男性  米国・男性・30代後半
 
拠点
ロンドン  ロスアンゼルス サンタ・テレサとパシフィック・ポイント  ニューヨーク  ニューヨーク 
家族等
独身  独身(夫人が友人と出奔)子供あり 他に養子 父は行方不明 母は25才で死亡  独身  独身  独身 同居人メイ(メイが勤めるスーパーで万引で捕まった) 
経歴
名門公爵家 パブリックスクール オクスフォード出

軍隊歴あり
 ロスの航空機製造会社をリストラ失業

事件解決で手にした1万ドルを元手に3軒のアパートを所有 普段は雑役夫を装う
かつて不良少年 ギャングの仲間 用心棒 窃盗犯

元警官  
こそ泥 前科あり

大抵の鍵はあけられる 
イリノイ生まれ 孤児院で育つ

軍歴有(韓国駐留) 
ストリッパー(ハニーバン)との離婚歴有 前科2犯 
特記事項
ダイムラーを自分で運転 

裕福で乗馬 狐狩りにクリケットもたしなむ

女流探偵小説家ハリエットにお熱
テキサス出身で数々のリンチを目撃

第2次大戦中は欧州

LACCでヨーロッパ史と英語講座を履修

本名エゼキエル・P・ローリンズ

アボガドの木のある家がお気に入り

1920年生まれで身長6フィート1インチ体重185ポンド 
痩せて飢えた顔つき
 身長6フィート2インチ体重190ポンド

戦争後20年探偵をしているが総資産は3.5千ドル 預金3百ドル ローンは無いようだ

拳銃はアパートとオフィス
自宅はアッパーウエストサイド お向かいのへッシュ夫人はバーニイの理解者

お巡りさんのレイとは腐れ縁 
額に心配じわを寄せている

何時も仲間何人かとお仕事 

バーボンが好き 犬が苦手のようだ 普段は百科事典詐欺を生業としている
原作者
ドロシー・セイヤーズ  ウォルター・モズリイ
 
ロス・マクドナルド  ローレンス・ブロック
 
ドナルド・E・ウエストレイク 
 主な登場作品 ナイン・テイラーズ  ブルー・ドレスの女  さむけ  泥棒はクロゼットのなか  天から降ってきた泥棒
男性の探偵さん 
名前
ギデオン・オリヴァー  ファイロ・ヴァンス  ヘンリ・メリヴェル  ジョゼフ・ルールタビ
―ユ 
デヴリン・トレーシー 
職業
人類学教授
素人探偵
英国政府高官
エポック誌の記者
保険調査員
国籍及び性別
米国・男性・40歳前
後 
米国・男性・30代  英国・男性  仏国・男性・10代  米国・男性・30代後
半 
拠点
ポート・アンゼルス ニューヨーク  ロンドン  パリ  ラスベガス 
家族等
妻帯(妻ジュリー)  独身  夫人(普段南仏に)
 娘2人(パーティー好き) 
独身  独身 ルームメイトはチコ 別れた奥さんに子供2人 
経歴
大学院一年目に文化人類学から自然人類学へ転向  ハーバード大 ただ教育のほとんどは欧<州で 社交界の若い貴族   準男爵 弁護士と医者の資格 陸軍諜報部 事務所は官庁街の屋根裏部屋
 
米国で犯罪者ラルサンとマチルド嬢の間に生まれた  計理士 プロギャンブラーを経て 今は主にギャスリン・フィデリティ保険の仕事 
特記事項
先妻ノーラに先立たれた後 森林保護監督官ジュリーと結婚

白骨死体の法科学的分析の第一人者 スケルトン探偵 

肩幅広く大柄 鼻つぶれ 屈託の無い笑顔 
普段は伝記を書いたり翻訳をしている 
毎年春にはパリに行く

身長6尺近い 筋骨たくましく整った面立ち 冷徹な灰色の目
など容貌厳しい態度
超然尊大

煙草は特製トルコ紙巻 イスパノ・スイザを運転

騒々しいのと無秩序が嫌い 
がっしりしたビヤ樽のような大男 禿げかかった大きな頭に幅の広い鼻 ずり落ちた眼鏡 すさまじい悪相 意外に敏捷か 

口癖 首をかけたっていい なんたることじゃ

乱暴な口をきき好み下品 白い靴下 喫煙家 ジンも飲む 
ポーカー名人

公式の場で内務大臣を鼻男 総理大臣を馬面と言ってしまう
 
ルールタビーユは転々と職を変える人 あるいはルーレットと言う意味の仇名

殺人事件の死体の一部を発見 編集長へ届けたのがきっかけで記者に

パイプ煙草 英国風の服に鳥打帽

ユーの寄宿学校を泥棒の疑いをかけられ飛び出し放浪 靴磨き 船会社事務員を経て 母を探しにパリへ   
父親は元NY市警巡査部長でアイルランド系
 母はユダヤ系 

喫煙(1日4箱)及び飲酒癖あり(ウォッカ フィンランディアを好む)
ローストビーフにケチャップをかける

チコは日系でブラックジャックディーラーでパートタイムの娼婦

経費を1日あたり147ドル使っているらしい

クレジットカードを持っている 金のカエルがマイクになったレコーダーがお気に入り
原作者
アーロン・エルキンズ
 
ヴァン・ダイン  カーター・ディクスン
 
ガストン・ルルー  ウォーレン・マーフィー
 
 主な登場作品 古い骨  グリーン家殺人事件
 
白い僧院の殺人  黄色い部屋の謎  二日酔いのバラード 
男性の探偵さん 
名前
ベルンハルト・グンター
 
C・オーギュスト・デュパン ジョーダン・ポティート  デイヴ・ロビショー  アルバート・サムスン
 
職業
私立探偵
素人探偵
図書館館長
貸しボート屋主人
私立探偵
国籍及び性別
ドイツ・男性・30代後半  仏・男性 米国・男性・30歳 米国・男性・40代から50代  米国・男性・37才で登場 
拠点
ベルリン(ナチ政権下
から戦後まで) 
パリ ミラボー(テキサス)
 
ルイジアナ州(ケイ
ジャン) 
インディアナポリス 
家族等
再婚(先妻はスペイン風邪で死亡)  独身 母(アルツハイマー) 姉 姉の子供と暮らす  2度結婚 二番目の妻アニーは殺害される 養女アラフェア(エルサルバドル難民の娘) 父の代からの使用人バティスト等と暮す  離婚歴あり 娘一人(サム) 
経歴
元警官 家出人捜しの私立探偵  名家の出 質素な隠遁生活 高校までミラボー 大学はライス大学 

ボストンの教科書出版会社で編集者 母の看護のため12年振りに故郷へ戻る
サウスウェスタン・ルイジアナ大学 ヴェトナム(部下4人失う)
 ニューオーリンズ警察に14年勤務し警部補で退職 保安官事務所で3年私服刑事 
父の死に伴い大学中退 警備会社へ 復学するも落第とのこと

30才で故郷に戻り探偵事務所開設
特記事項
第1次大戦トルコ戦線従軍哲十字勲章(二級)

ベルリン刑事警察(絞め殺しやゴルマン逮捕)をナチ体制を嫌い退職 ホテル警備員 
その後探偵(盗難債権回収)

戦前はハノマックと言う車に乗っていた

第二次大戦従軍(戦争犯罪局 情報士官
等)戦後ソ連軍の捕虜となるが脱走

2番目の妻キルシュテインは米兵専用酒場の女給
さまざまな不運な出来事により貧乏になる 結果 気力も萎え
親譲りの財産の残りからの収入で生活

唯一の贅沢は書物
海泡石のパイプを好む

郭外サンジェルマン(デュノー街33に書斎)に古い屋敷を友人とともに借りている

 
身長188センチの長身 ブロンドの髪とグリーンの瞳 

ボストン生活の名残でマーク・ロスコの版画とアンセル・アダムスの写真を部屋に飾る 音楽の趣味はクラシック・ジャズからカントリーに移りつつある

禁煙が好きで何回かしている 車はブレイザー

リトルリーグのとき背番号17 ショート 最初の本塁打は1975年6月13日 最初のガールフレンドは赤毛
時々暴力衝動を押さえきれない様だ 元アル中 マラリアの後遺症あり

高校時代は野球のピッチャー 縞頭(ストリーク)と呼ばれる
事がある

父は罠漁師で石油掘削作業員の時 事故で死亡 母はタバスコ工場で働いていたが 愛人と出奔
弟ジミーはレストランオーナー

ピックアップ・トラック ジョギング 旧日本軍の双眼鏡を愛用 三本足のアライグマがペット
お酒はたしなむ程度 次第にコーヒーよりオレンジジュースを好むように タバコやマリワナは喫わない 事務所に思い出の鳩時計

当初1日35ドル後に50ドル

バスケットボールが好き(ペイサーズのファン)

58年型のプリマスに乗っている

母はヴァージニア街でバッドのダッグアウトという食堂を経営 
原作者
フィリップ・カー  ポー ジェフ・アボット  ジェームス・リー・バーク  マイクル・Z・リューイン
 
 主な登場作品 偽りの街  モルグ街の殺人事件 図書館の死体  ブラック・チェリー・ブルース  A型の女 
男性の探偵さん  
名前
パーカー  ミルトン・ミロドラゴヴィッチ  ピーター・シャンディ トビー・ダイク マイロン・ポライター 
職業
犯罪者
私立探偵
応用土壌学教授
犯罪ジャーナリスト
スポーツ・エージェント
国籍及び性別
米国・男性・40前後  米国・男性・39才から50代まで  米国・男性・50代後半 英国・男性・30台前半  米国・男性・30台前半(32才)
拠点
コリヴァー・ポンド(ニューヨークから70マイルのニュージャージー州北部の湖)  モンタナ州メリウェザー  バラクラヴァ農業大学(ニューイングランド地方 マサチューセッツ州バラクラヴァ郡)  ロンドン  ニューヨーク州  
家族等
妻リンはパーカーを裏切り 後に自殺 現はクレアと暮す  結婚5回とのこと 
現在独身 両親ともアル中で自殺 
妻へレンは司書兼文筆家 子供はいないが トラ猫ジェ-ン・オースティンがいる 謎の男ジョージと同居  恋人は作家のジェシカ 両親はニュージャージー州に健在 
経歴
ロナルド・キャスパーとして6ヵ月服役後脱走  大学は地元・メキシコ・加州等へ通った
 朝鮮戦争に従軍 
父の伝手で保安官補
バラクラヴァ・バスターという寒冷地に適したかぶの品種の開発者 犯罪オタクで 犯罪関係の本を編集及び執筆 

過去に女性を信用し 悲惨な経験 
ニュージャージー州でバスケット選手として
頭角を現し デュ―ク大へ NCAAタイトルを二つ獲得 プロのドラフトで一位指名されるがオープン戦でひざを負傷 プロは断念 ハーバード・ロースクールへ 一時期FBI捜査官としても働く
特記事項
年に1回か2回給料か銀行の現金輸送車を襲撃

エドワード・リンチと名乗ることも

赤いスバルとレクサス(クレア名義)に乗っている

夕食はクレアと外食が多い 
資産家の祖父から相続したビルに事務所を構える 遺産は53才まで受け取れない

トヨタの中古四輪駆動車に乗る(ライフル2挺,散弾銃,リヴォルバー,テープデッキ,釣具にマリワナが載せてある)

何時も酔っ払っている 西部劇が好き

離婚した2度目の妻テリー(自動車事故で死亡)の前の亭主との間の遺児2人に養育費を支払っている 
身長170センチ 背筋はしゃんとしていて1,2キロ体重は落とした方が良いが 太ってはいない 老眼で頭頂部は薄い

なんでもすぐ数える癖がある

クレッセント通りにレンガ造りの家 庭のトウヒの木を切るのは忍びないのでガレージを造らず 車はガソリンスタンドに置かせてもらっている 
大柄で肩幅が広い 力強そうな体格 面長の顔で ジプシーのように浅黒く 濃い眉と鉤鼻が野性的で なかなか男前

格子柄のジャケットに折り目のついたフラノのズボンなど身だしなみにこだわる
 喫煙者 鉛筆をかじる

ティンギー警部始め 沢山の警官と知り合い

かつかつで暮らすジャーナリストにとって15ポンドは大金らしい 
車はフォード・トライスター テコンドーを習う (2段) 好きな飲ものはヨーホー

両親の住む家の地下室が本来のねぐらだが ジェシカのところにいることが多くなっている

大学時代の大金持ちのルームメイトの持ちビルに事務所(12階)を借りる ミュージカル
のポスターと映画スティール写真が壁に

バスケットをやめ 10年後に1度カムバック
原作者
リチャード・スターク  ジェイムス・クラムリー  シャーロット・マクラウド  エリザベス・フェラーズ  ハーラン・コーベン 
 主な登場作品 悪党パーカー/人狩り
 
酔いどれの誇り  猫が死体をつれてきた  細工は流々  沈黙のメッセージ 
男性の探偵さん 
名前
カドフェル        
職業
修道士
 
 
 
 
国籍及び性別
英国・男性・60前後        
拠点
ベネディクト会シュルーズベリー大修道院所属        
家族等
許婚はリチルディス (「修道士の頭巾」で再会)
アンティオキアでスパイスと果物を売っていたイスラム教徒の寡婦マリアムとの間にできた息子がオリヴィエ・ド・ブルターニュ
       
経歴
12世紀 トレフリュー生まれのウェールズ人

17才で十字軍に参加 ゴドフロワ・ド・ブイヨンの軍に参加 アンティオキアでイスラム教徒を破った
その後10年間聖地沿岸の警備のため船長として海賊船と闘う
       
特記事項
15年かかつてつくりあげた修道院の薬草園が自慢

ヴェネチアで井戸汲みをしていたビアンカ ギリシアで舟を漕いでいたアリアーナなどとお付き合い
       
原作者
エリス・ピーターズ        
 主な登場作品 聖女の遺骨求む